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ブログタイトル
あきらめるな どん底社長
ブログURL
https://www.k-genri.com/
ブログ紹介文
波乱万丈な経営体験から学んだ、会社が窮地になったときの対応、立ち上がる為に必要な事、心の持ちかたを発進しています
更新頻度(1年)

57回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2019/07/20

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ハンドル名
喜楽庵さん
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あきらめるな どん底社長
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あきらめるな どん底社長

喜楽庵さんの新着記事

1件〜30件

  • 相手を理解するために使うZOOM

    職場でも、家庭でも、恋人同士の楽しい時間でさえ、 行き違いが生じたり、もめ事に発展してしまったり、 場合によっては、『絶対に許せない』『もう二度とあいつとは会わない』という決めつけが生じてしまうことさえあります。 そんな事を、思い出すたびに 怒りが湧いてきて、心が締めつけられ疲れ果て、 気がついたら大切な一日を 棒に振ってしまっていた。 そんな事はありませんか? 私のケースはふとしたメールでのやり取りでした。 一緒に進めていたビジネスの事で、ある日、何気なく出したメールの返答が 少し違ってました。 私が『この件、いつものように進めるぞ』と 長々と理由と方法を書いたメールに対する 返答が、 ただ…

  • 心をコントロールする簡単な3つの方法

    『これこそ、どん底だ』 そう思える体験がありました。 長年経営していた会社が窮地に陥り、 出口が見えなかった時です。 やることなす事、全てが裏目に出て、 見る見るうちに業績が下降線をたどり、 もう自分の力ではどうしようも出来ない。 そんな状態の時でした。 このままでは、自分がおかしくなる。 でも、このどん底が終わった時、 後悔だけはしたくない。 だとしたら、自分で自分の 心をコントロールしなければ。 そう思ってあれこれチャレンジしました。 上手くいかなかったコントロール法 まずは、瞑想 いくつかの本を買ってきて 読み漁り、やってみました。 が、 どうにも上手く出来ません。 目を閉じて、心を鎮め…

  • 地獄は見る事が出来る

    『地獄を見た』という言葉があります。死んでもないのに、地獄が見れるのか? そう思ってしまいますが、生きていても地獄を見る事があります。 かつての私がみ見たものは、あれはもしかしたら地獄だったのかもしれない。そう思うことがあります。 ほんの数年前、経営していた会社が窮地に陥りました。 『きっと何とかなる』そんな淡い期待とは裏腹に、一気に業績は厳しくなり、頼みの綱の、金融機関の態度は日に日に厳しさを増していました。 あれだけ和気あいあいとしていた社内の雰囲気はぎすぎすしたものになり、争いが絶えなくなりました。 今まで信頼関係にあると信じていた社員が労働組合の上部団体を連れてきて、経営者責任を問うて…

  • 激しい怒りに包まれた時の対処法

    仕事をしていると、様々な問題に遭遇します。 あらゆる角度から次々に問題というボールが飛んできますから、次第になれっこになってきました。 その中には、なんとも理不尽で自分勝手なボールもあるのですが、 いつの頃からか、あまり気にしないようになりました。 単に慣れてしまったのか、鈍感になったのか、肝が据わってきたのかは 解りませんが、一喜一憂しなくて済むようになり、 『少しは成長したのかな』そう思っていました。 激しい怒りに包まれた事件発生 ところが、ある時、そんな事を吹っ飛ばすような事件が起きました。 誰よりも近い、信頼しきっていた、頼りにしていた人からの裏切りです。 その裏切りには、捨て台詞まで…

  • 捨てる勇気と集中する覚悟

    会社の業績が厳しくなると、社長は、次第に余裕を失っていき、 なんとかしようと手当たり次第にばたばた動きまわります。 その典型が私でした。 焦ると色んな事に手を出したくなる 日常生活でも繰り返している無駄 人間はそれほど器用じゃない 上手な捨て方 まとめ 焦ると色んな事に手を出したくなる 新商品や新規事業に取り組んで、 あれもこれもの総力戦で乗り越えようとしましたが、 結果的にはどれも上手くいきませんでした。 今になって思えば、そのどれもが中途半端になってました。 考えれば当然かもしれません。 そこには『我社の危機をなんとか乗り越えよう』 という考えばかりで、 お客さんの都合やニーズを考える余裕…

  • 『失敗の原因④』徹底力の欠如

    私の企業経営の失敗(会社売却)の原因を何度も考え突き止めていると、いくつかの答えが見えてきます。 www.k-genri.com それは失敗の原因であると同時に、裏返せば失敗しない為の方法であり、成功への道でもあるのではないだろうか。そう考えこのブログを書いています。 焦りが次第に平常心を奪っていく それでも売上低下が止まらない 始めても徹底していない まとめ 我社はアパレル商品を製造して流通各社に卸して売ってもらうビジネスを長年続けてきました。 ですから、いかに良い商品を企画して、製造して、チェーン店に営業して買ってもらう事が大事でした。 買ってもらったら納期に間に合うように、製造します。品…

  • 『失敗の原因③』相手を理解していない

    このブログ『失敗の理由(成功への道)』も今回で3回目になりました。 私の企業経営の失敗(会社売却)の原因を何度も考えていると、 いくつかの答えが見えてきました。 www.k-genri.com それは失敗の原因であると同時に、逆に考えれば失敗しない為の方法であり、 成功への道でもあると気がつきました。 そう考えこのブログでお伝えする事にしています。 業績が苦しくなると会社の空気が重くなる 社員2人の訪問で気付いた事 M&Aで大手企業の参加に入る 今回は『相手を知らない失敗』です。 相手とは、つまりビジネスで関係している人々の事です。社員であり、仕入先であり、金融機関であり、お客様です。 特に社…

  • 『失敗の理由②』 自分の事が見えてない

    長年我が子のように、我が人生のように思っていた会社を 大手企業に買って頂きました。 従業員の雇用が守られ、仕入先には迷惑はかけなかったものの、 金融機関の負債を一部放棄頂く、事業譲渡という形で、 連帯保証をしていた私は私財を提供し、 一方で経営者保護のガイドラインを使わせて頂き、 まもなくこの会社を去ろうとしています。 www.k-genri.com つまり私は事業を失敗させました。 今、この事実を冷静に振り返る時、 そこにはいくつかの『失敗の理由』が見えてきます。 そして、この理由を突き止め深掘りしていくと、 それらは失敗しない方法に繋がっていくことに気がつきました。 この事をお伝えする事で…

  • 『失敗の理由①』奢りが近視眼を生む

    長年我が子のように、我が人生のように思っていた会社を大手企業に買って頂きました。 従業員の雇用が守られ、仕入先には迷惑はかけなかったものの、金融機関の負債を一部放棄頂く、事業譲渡という形で、連帯保証をしていた私は私財を提供し、一方で経営者保護のガイドラインを使わせて頂き、まもなくこの会社を去ろうとしています。 www.k-genri.com つまり私は事業を失敗させました。今、この事実を冷静に振り返る時、そこにはいくつかの『失敗の理由』が見えてきます。 そして、この理由を突き止め深掘りしていくと、それらは失敗しない方法に繋がっていくことに気がつきました。 この事をお伝えする事で少しでも、『失敗…

  • 『失敗の理由』は成功への道

    経営していた会社が窮地に陥った時に、毎日悪戦苦闘をしていました。 www.k-genri.com 売上がみるみる減少していく 焦りが焦りを生んでいく 失敗事例がこれからの教科書になる 売上がみるみる減少していく 我社は会社の数字を全社員にオープンにしていました。 売上から経費から、利益に至るまで、 毎日の朝礼で各部門ごとの売上と利益を発表していました。 理由は社員さんに少しでも会社の現状を解ってもらいたい、 自分の会社と思ってもらいたい。というものでしたが、 今になって思うと逆効果だったように思います。 主力の部門の売り上げがみるみるうちに落ちていっていました。 我社の商品は衣料品です。数年前…

  • 会社の売却を決意した日

    もうじき長年いた会社を去ります。 何故なら、私は一度経営に失敗したからです。 長年経営してきた会社を業績不振から大手スポンサーに 買い取ってもらい、その結果、会社は救われ従業員は継続雇用になり、 取引先には一切の迷惑をかけずにすんだものの、 金融機関に借入を一部免除してもらったので、 連帯保証をしていた私は家や私財を提供して 了解をもらうこととなりました。 ある日、その時がやってきた 経営していた会社が長年業績不振で苦しんでいたある日、 社長室のドアが力なくノックされました。 それは想像通り、当社の財務担当役員のKさんでした。 Kさんは私より、年上の肝の据わった粘り強いビジネスマンです。 この…

  • 強制収容所で仲間にパンを与える人

    前回のブログで、第2次世界大戦時に強制収容所に収容され、過酷な体験をしながら生き延びて、『夜と霧』という本を出版し、多くの人に勇気を与えたヴィクトリーフランクの記事を書きました。 www.k-genri.com そこで、フランクルは、『どんな人の人生にも意味がある。あなたを待っている何か、誰かが必ずある。』と教えています。 強制収容所で仲間にパンを与えた人 私が経験した、かつてのどん底の時に、夜突然、目が覚めて、あれこれ考えることがありました。 考えても仕方がないのに、ただただ苦しみながら無駄な思考を繰り返していました。 昼間に仕事をしていると、呼吸困難になるのかとさえ思う時がありました。緊張…

  • フランクルの逆境の心理学に救われたこと

    かつて、会社が窮地にある時、 なんとか踏ん張ろうと、歯を食いしばってた時、 ふと、『もういいかな』と諦めそうになった事がありました。 本棚で見つけた古い本 フランクルの逆境の心理学に目を覚まされる 好き、得意は与えられた武器 諦めるとは、投げ出す事。今まで人生を賭けてきた事を放り出す事になります。 それは、多くの人を巻き込んでいる会社に関する事でしたから、 当然、大変な迷惑がかかる事になります。 それでも、そんな大切な事を投げ出してもいいかと思うほど、 当時の私は、余裕をなくし、我を忘れそうになっていました。 本棚で見つけた古い本 そんな時、ふと自分の書斎の本棚で、いつか読もうと思いつつ、 読…

  • 過去の負けを強みに変える方法

    過去の自分の人生を振り返って、よくもまあこんなにも負けてきたもんだ。 そう思ってしまう事があります。 受験で失敗して、失恋して、仕事で失敗して、家庭で駄目だしが出て・・・ その都度、苦しい思いをしてたように思います。 あなたはいかがですか? 負けの原因 自分の強みを知る方法 自分の強みの活かし方 今までの人生は順風満帆でしたか?それとも私みたいに負けが込んでましたか? 負けの原因 元楽天イーグルスの野村監督がこんな事を言ってました。 『勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし』と。 何となく勝ってしまったという勝ちはあるけれど、 負けた時には、明確な負けの原因があるものだというもの。 と…

  • 今までの人生をゆっくり振って気付く事

    今までのご自分の人生をゆっくり振り返ったこと、ありますか? 忙しい毎日の日常を過ごしていると、それだけで精一杯で、気が付いたらもうこんな歳になっていた。そんな事ってないでしょうか。 起こった事には原因がある 過去に起こった事は最高の教科書 自分だけの教科書の活かし方 これからの人生の設計図を書く 私がそうでした。 だからこそ、1年のうちのどこかの機会で、例えば年の初めとか、誕生日とか、何かの記念日に、今までの自分の人生を落ち着いてゆっくり振り返ってみる事をお勧めします。 何故なら、そこには自分では気づかなかったこれからの人生にとって、素晴らしい教えや、ヒントが沢山詰まっているからです。 以前の…

  • 目標を持つと何が変わるのか

    『あなたの目標は何ですか?』 そう問われて即答できる人が何人いるだろう。 『あなたの目標は何ですか?』 右脳は、与えられた課題を常に探し求めている 目標は右脳へのメッセージ 右脳に目標をインプットする こんな資料があります。あの名門校ハーバード大学で同様のアンケートが取られた時の結果。 目標を持っていると回答した学生は僅か16%でした。世界有数の優秀な学生たちでもこれだけ少ないのであれば、社会の平均値は10%にも満たないのかもしれません。 では、目標を持つと何かが変わってくるのでしょうか。 人間には左脳と右脳と呼ばれる2つの脳があります。左脳は分析的で論知的に優れていて、言語力や計算能力に使わ…

  • 人生最高の教科書『マイヒストリー』の使い方

    1年の最初に今年の目標を立てた方も多いのでないでしょうか。 これからの人生の第1歩が今年だとすれば、果たして私の人生を これからどんな有意義で幸せな人生にしていこう。 そんな将来に向けてのマイライフプランを設定する時、多くのヒントを与えてくれるのが、他でもない、今までの私の人生。マイヒストリーです。 マイヒストリーを作ってみる 強みを見つける方法 困難は繰り返しやってくる まとめ マイヒストリーを作ってみる 1枚の白紙の紙に、横軸に生まれてから今日までの時代を区分してみます。 そして、起こった出来事、印象に残っている事を、良い事は上の方に、逆に悪い事は下の方に記入してみます。 それらを曲線でつ…

  • 本当にやりたい事をやって人生を輝かせる

    長年経営してきた会社を手放して、ふと考える事があります。 『いったい私は何をしたかったんだろう』と。 かつて描いた夢を思い出す 私が本当にやりたい事を再度考えてみる どん底の経験から得た教訓 『人生、なんとかなるもんだ』 本当にやりたい事のヒントがある場所 きっとゴールの到達はない だから道中を楽しむ 考えてみるといつも余裕がありませんでした。 社長室で数字ばかりを眺めてました。 『この商品の売り上げが落ちている』『このお客様の利益率がおかしい』『原因は何なんだ』 『このままだと、また借金を増やさなければ』『さて、金融機関には、どんな言い訳をしたものか』 そんな事を私は何のためにやっていたのか…

  • 今年何かに負けてしまった人に贈る言葉

    スポーツでも人生でも勝ちがあれば負けもある。 胸にメダルを掲げ、表彰台でスポットを浴びるのは実に気持ちいいものです。 負けた人に贈る言葉 この負けは伊達じゃない 勝つためには勝つ為の準備をする まとめ しかし、その陰で敗者はひっそりと会場を後にする。 そんな時、悔しさをかみしめて、涙をこらえていると、ふと内なる声がする。 『力が無かったから負けたんだよ』 『所詮お前には無理だったんだ』 『向いてないんだよ、もう諦めろ』 ただでさえ負けて心が弱っているというのに この内なる声は容赦なく敗者を痛めつけてきます。 そんな事が今年起こった人はいませんか? 私には起こりました。 長年人生を賭けて踏ん張っ…

  • 困難に打ち勝つ心幹の鍛え方

    もがいていたあの時 会社が窮地に陥って何とかしようとしていたのがここ数年前の事。 もがいて、あがいてそれでも諦めずに何とかしようとしていた時には、 不安だらけでしたが、どこか身体の中から湧き出てくる エネルギーみたいなものがありました。 『きっと良くなる』『必ず何とかなるはずだ』 そんな根拠はないけれど不思議な期待感が 私を支えてくれていたんだと思います。 しかし当時は見渡せば厄介な問題だらけです。 どう考えても解決できない難問ばかり。 『きっとこれから大変なことになる』そんな不安が次々に湧いて出てきます。 考えても仕方ないのに仕事をしていても、 食事をしていても、寝ている時でさえ襲ってきまし…

  • イラついたら不満をぶちまけて解決する

    最近何かに、誰かにイラついた事ありますか? いつも穏やかに笑顔で過ごして行ければそれに越したことはありませんが、社会で生きているとなかなかそうもいきません。 『何度言ったらわかるんだ』『少しは自分で考えろよ』『何だその批判的な態度は』 そういった上司(親)のイライラから、 『現場(私)のことなんて知らないくせに』『なにも聴いてくれないくせに』 『どうせ言っても無駄だ、やってられない』といった部下(子)のイライラなど様々です。 不満を提案に変える まずは、思いっきり不平不満をぶちまけてみる 不平不満を吐き出すとすっきりするもの 不平不満の解消策を一緒に考える 小さなカイゼンの成功体験を積み上げて…

  • 自分をコントロールする3つの領域

    何か問題に出くわした時、冷静に判断し正しく解決に向かえればいいのだが、 気付いたら、感情的になり、余計な言動をしてしまう事があります。 そんなニュースが連日のようにテレビでも報道されている。そして世間はここぞとばかりの集中攻撃を浴びせる。 そんなニュースばかりを目にしていると、つい『触らぬ神に祟りなし』とばかりに、行動が消極的になってしまいがちだ。しかし、折角の1度きりの人生で、それは勿体ない。 3つの領域で考えてみる 拒絶の域 不変の域 可変の域 最初の1カ月の練習法 不変を可変に変える 問題を冷静に受け入れる素地が出来てくる 3つの領域で考えてみる 咄嗟の出来ごとで感情的になってしまっては…

  • 理解するための聴き方と自分の為の聞き方の違い

    人の話はちゃんと聞きましょう 小学生の時にそう教えられました。 しかし、それ以来、大人になるまで、どうやればちゃんと聞けるのかを教わった記憶がありません。 そして、今、自分や周りの多くの人たちが、人の話をちゃんと聞けないことで 色んな問題を抱え、悩み苦しんでいる状況を目にします。 全てとは言いませんが、多くの問題はちゃんと聞く事で解決できるのではないだろうか。そんな小学校でならった基本的な事を我々大人はなおざりにしているのではないか?そう思ってしまいます。 上から目線の聞き方 批判的聞き方 聞く時は全身全霊で聴く 繰り返すことで、少しずつ聴けるようになる まとめ ある日の事、妻が話しかけてきま…

  • 今の負けは、次の勝ちを味わう調味料

    山あり谷あり、いい事もあれば、どん底の時もある。 それが人生というものだ。 と言ってしまえばそれまでなのだが、人間だれしも、順風満帆、感謝されたり尊敬されながら、楽しい人生を送りたいものである。 しかしながら、その多くを壁にぶつかったり、誰かの一言で酷く落ち込んでしまい、夜も眠れなくなる。 考えても仕方が無いと解っていながら、何度も繰り返し考え、その挙句、さらに落ち込み、疲れ果ててしまう事がよくあるものだ。 強く願うほど、否定が生まれる そんな時には、厳しいもう一人の自分が顔を出して攻め立ててくる。 『なにやってんだ』『くじけてる場合じゃないぞ』『立ちあがって前へすすめよ』『お前なら出来る』。…

  • 2人のバス運転手に見た使命感の違い

    2つのタイプの運転手 最近バスによく乗ります。空いていれば一番前の左手の席が私の指定席です。 降車口ですから運転手さんの様子がよく解ります。 そこで、2人の真逆なタイプの運転手さんに出会いました。 仮にA運転手とB運転手にしましょう。 いずれも歳は30代半ばでしょうか。きっと家には奥さんと小さなお子さんを抱えているだろう働き盛りのお二人です。 見た目も年かっこうもほぼ同じなのですが、仕事ぶりは真逆でした。 A運転手はカーブを曲がる時は一気に曲がります。 安全確認は行っているものの、曲がる時には乗客の身体は大きく傾きます。 急ブレーキではないものの、立ってる乗客は多少よろめきます。 どこか不機嫌…

  • 人生の目的は幸せになる事の方法

    人生の目的は? 人生の目的は?と問われたら、あなたは何と答えますか?そもそも、日常生活で『あなたの人生の目的とは?』なんて問われる事は稀でしょうから真剣に考える機会が少ないのかもしれません。 しかし、日々を一生懸命に生きている中で、たまには立ち止まって、『そもそも、私は何の為に生きてるのだろう』と考えてみるのも、長い人生では必要な事かもしれません。 人生の目的は? 人生の目的は幸せになる事 使命は出会うものでなく、気付くもの 人生の目的は幸せになる事 目的と目標の違いは?それは目的が的であり、最終ゴールであるのに対して、目標は標(しるべ)、目的に到達する為の通るべき節目、目印、マイルストーンで…

  • 他人から言われた批判の活用法

    他人に言われた一言が、耳から離れない時があります。お褒めの言葉だったら嬉しいのですが、批判や中傷、駄目だしなどの批判的な言葉であれば必要以上に動揺したりしてしまう事があります。 意味が無いことに振り回されている 批判を審査する それでも人間は耳を貸してしまうお人よし 誰から言われた言葉かを振り返る 思考の周りにバリアをはる まとめ 意味が無いことに振り回されている そもそも、他人に駄目だしをする時ってどんな時でしょう。何かを相手に伝える以上、本来は何らかの目的があるはずです。『もっとチームを良くする為に頑張ってもらいたい』『今、言ってあげる事が将来この人の為になるはずだ』『こいつ気に食わないか…

  • 本当の責任の取り方

    会社を売却したけれど、いまもその会社に残ってます。 『新しい体制が出来上がるまで私には責任がある。』 それが、今日まで残っている理由です。 それは、私が最低限果たすべき責任だ。そう思い込んでました。 本当の責任を理解する 他人には言えた私の本音 いなきゃいないで何とかする それが成長 まとめ 本当の責任を理解する しかし、一方で新しい体制は色んな苦しみをともないながら 生まれようとしています。 まさに、幼虫が成熟し、殻を破ってこの世に生まれ出すような そんな感じです。 そんな変化のタイミングで、いずれ去っていく私になにが出来るのだろう。 もしかしたら、かつての経験を振りかざして頑張る事は、逆に…

  • 思い通りに行かない時の思考法

    世の中は思い通りに行かない事もある。というか、思い通りに行く方がまれなのかもしれません。 バスでの出来事 志らくさんのコメント 自分で決める まとめ 特に、『おい、そりゃーないだろう』『どう考えたってあんたが間違ってるよ』 そう言いたくなる時でも、じっと堪えて呑みこまなきゃいけないときもある。 テーブルひっくり返して『ふざけんじゃねー』『やってられるかー』そうやってブチギレられたらどんなに楽だろうそう思った事がない人なんていないでしょう。 バスでの出来事 先日、バスに乗ってるときの事です。中年のビジネスマンらしき男性が杖を持って乗ってきました。 丁度、席が空いてなく、前方に立ってたのを運転手さ…

  • 負けから学ぶ、モチベーションを上げる方法

    モチベーションが成果に及ぼす影響ははかり知れません。どんなに能力があっても、知識や経験があっても、モチベーションが低ければ高い成果を出す事が出来ません。 外的要因を受けやすいモチベーション モチベーションが上がる時 小さな成功を経験する 誰かの為になる まとめ 外的要因を受けやすいモチベーション かつて自分で経営している会社が上手くいかない時、私のモチベーションは史上最低のレベルにありました。 何をやっても上手くいかない。それどころかどんどん窮地に追いつめられる。 『一生懸命頑張ってるんです』そう言っても、誰もそんな事は誰も聞いてくれない。聞こえてくるのは、『どうするんだ』『いつまでにどうする…

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