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ブログタイトル
本棚からの逃走
ブログURL
https://scape-from-library.com/
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哲学科卒で本をたくさん買い込んでしまった管理人が積んである本を消化するために、そして手放すために設立したブログです。読書ブログ・書評ブログの一種です。関心は哲学思想、文学、小説、精神分析などです。
更新頻度(1年)

54回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2019/06/25

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ザムザさん
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ザムザさんの新着記事

1件〜30件

  • 10年以上日記を書いてきた俺が「日記をつけることの魅力」を考える

    日記10年以上プレーヤーである私が、詩人・荒川洋治のエッセイ本『日記をつける』を通して、「日記をつけることの魅力」を考えてみる記事です。日記を書きたい人にも書いている人にも推したい、日記をつける行為の秘密に踏みこむ原理的?なお話。

  • 魔法と魔女と魔法使いのコトバを英語の語源から読む

    英語学習を語源から攻略するスタンスがありますね。当記事ではそんな語源による英語学習本である『英語に強くなる本』の中から、magic 、witch 、wizard の三つの単語をチョイスし、何が魔力と呼ばれているのかを見ていきます。

  • 「夫婦は他人だけど親子は他人じゃないから」に反論する【毒親対策】

    親子関係って難しい。とくに親が「毒親」の類いだったら自立できずにいる人の実家暮らしは地獄になります。この記事ではそんな毒親(※夫婦関係に難あり)が子供を攻撃してくる際に用いる「血縁関係を引き合いにした厄介な言いかた」への反論をご紹介します。

  • 短歌入門書を5冊読んで文学賞を獲った私が短歌入門の記事を書こう

    このたび短歌をはじめまして、5冊の入門書を読んで勉強して、短歌歴1ヶ月未満ながら、文学賞をもらうことができました。この記事ではそんなド素人が調子に乗って短歌入門の記事を書いております。短歌に興味がある人は参考になることがあるかも?!

  • 短歌入門書を5冊読んで文学賞を獲った私が短歌入門の記事を書こう

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  • 【映画解説】『僕が跳びはねる理由』にみる感覚と表現の話|+自閉症

    映画『僕が跳びはねる理由』は自閉症の当事者が生きる世界に寄り添う感覚追体験的な作品です。今回はそこから自閉症者の感覚に想いを馳せつつ、健常者とも無関係ではない「感覚を表現する」ことの問題と魅力を調べていきます。

  • 【映画解説】『僕が跳びはねる理由』にみる感覚と表現の話|+自閉症

    映画『僕が跳びはねる理由』は自閉症の当事者が生きる世界に寄り添う感覚追体験的な作品です。今回はそこから自閉症者の感覚に想いを馳せつつ、健常者とも無関係ではない「感覚を表現する」ことの問題と魅力を調べていきます。

  • 僕が跳びはねる理由からインストールしたい自閉症感覚とその表現

    映画『僕が跳びはねる理由』は自閉症の当事者が生きる世界に寄り添う感覚追体験的な作品です。今回はそこから自閉症者の感覚に想いを馳せつつ、健常者とも無関係ではない「感覚を表現する」ことの問題と魅力を調べていきます。

  • 古本屋でたくさん本を買っちゃう人の購入本とお迎え理由【2021年GW版】

    ブックオフのGWセールで古本を45冊ほど買ってきました。この記事は購入した本を紹介したり古本をたくさん買う人がどんな基準で「読みたい・買いたい本」を選んでいるのかが読めるでしょう。これが読書好きなだけじゃない物質としての本が好きな人の姿だ!

  • 今日の気分で人生全体を評価しないために/救済案としての「Day」概念

    「Day」の概念が不思議でした。この記事では、その言葉の意味合いを考えた後に西原理恵子の『いけちゃんとぼく』を経由することで、Dayの概念に一般的な意味以上の意味を引き出し、「うつ対策」にもなる「Day」概念の奥行きを取りあげます。

  • 『いけちゃんとぼく』に感動して「Day」概念を更新する【うつ対策】

    「Day」の概念が不思議でした。この記事では、その言葉の意味合いを考えた後に西原理恵子の『いけちゃんとぼく』を経由することで、Dayの概念に一般的な意味以上の意味を引き出し、「うつ対策」にもなる「Day」概念の奥行きを取りあげます。

  • センス・オブ・ワンダーから始まる思考のために/賭け金としての自我

    「自我」は得てして執着の元にもなりがち…。その批判の一つにレイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」のアイデアがあります。この記事では感覚由来の「驚く能力」を手掛かりに(しがみつくのではなく手放したい)自我の存在意義を検討します。

  • センス・オブ・ワンダーから始まる思考のために/賭け金としての自我

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  • 後腐れのない大人の関係/ではない子供の関係|+働かないふたり

    大人の関係ってありますよね? いろんな意味がある言葉です。では「子供の関係」って何なんでしょう? この記事では吉田覚の漫画『働かないふたり』を手掛かりにしながら、「大人/子供」のコントラストを検討しつつ「子供の関係」が何かを探っていきます。

  • 【介護回想】糞尿のにおいと死にゆく人間が生きるリアル【幻想破壊】

    「現実・リアル」を感じるのはどんな時ですか? この記事で注目するのは老人介護に伴う「糞便のにおい」に〈現実〉を感じた筆者の介護ルポであり、普段の人間生活が幻想であることに思いを馳せ、死にゆく者が直面する「幻想破壊」を取りあげます。

  • 【失礼考察】他人を尊敬せず関係性の場を無視する自分勝手さ?

    コミュニケーションの中で働いている礼節があり、時として不可視で暗黙のそれに抵触すると「失礼だな」と思う。この記事では〈失礼〉という印象から出発し、何が失礼で何が失礼ではないのかの基準が何なのかを考えあぐねる。残念ながらまとまってはいない。

  • 【葬儀雑感】ウェットなケガレを乾かす般若心経|色即是空/湿即是乾

    葬儀に参加して考えたことを徒然なるままに。思い出しているのは民俗学の「ハレ・ケ・ケガレ」や、般若心経がもたらす遺族・会葬者に対する効果で、それに加えて、東西の風土に由来する起源神話と目的意識との転倒を「ウェット/ドライ」でデッサンしてます。

  • 目の見えない人だからこそ見えているもの|+オイディプス神話解釈

    「大切なものは目には見えない」と言われます。それじゃあ、目の見えない人は大切なものしか見えていないってこと? この記事では「視覚障碍者は器が大きい」と語るアナウンサーと「真理を見るには目が見えてはならない」と説く哲学者

  • イバラのような悩みは17歳のポケットにふりそそぎ【山田かまち評】

    表現することに追われた、天才として生きた人間はどのような生き方・考え方をするのか? この記事では早世の芸術家・山田かまちの絵と詩文を収録した『悩みはイバラのようにふりそそぐ』『17歳のポケット』から、才能に追われた芸術家の姿勢を引揚げます。

  • 【夫婦の矛盾】「結婚の脱構築」の迂闊なノート【単独者は苦悩する】

    結婚の哲学って何じゃいな? 哲学者・藤田尚志がオンラインで公開した特別講義「結婚の脱構築 〜ヘーゲル、キェルケゴール、マルクス〜」は結婚の脱構築を試みます。この記事では講義ノート風に固定観念から脱けだすための夫婦の矛盾を迂闊にご紹介。

  • 【夫婦の矛盾】「結婚の脱構築」の迂闊なノート【単独者は苦悩する】

    結婚の哲学って何じゃいな? 哲学者・藤田尚志がオンラインで公開した特別講義「結婚の脱構築 〜ヘーゲル、キェルケゴール、マルクス〜」は結婚の脱構築を試みます。この記事では講義ノート風に固定観念から脱けだすための夫婦の矛盾を迂闊にご紹介。

  • 【鬼滅の刃23巻を読む】幸せになる可能性を選び続けるこの世界で

    『鬼滅の刃』の最終巻が発売されました。この記事ではその本の紹介…ではなくて、「意志・感謝・幸福」のテーマを取りあげる形で、自分の不幸を嘆いて死にたい人にとっての救いとなるようなメッセージ性を取りあげます。

  • 【豆塚エリ/小説】「何もできないこと」も評価すべき能力ならば

    障害者だけでなく健常者にしても「役に立つのか」「何ができるのか」で人が評価されがちです。とはいえ「何もできないこと」も一概に人格否定をする理由にはできない…という観点を、豆塚エリの小説『いつだって溺れるのは』から取りあげてみます。

  • 豆塚エリ

    豆塚エリという人物がいます。……と書き始めましたが、彼女についてはひとまず以下の記事をご確認いただくことにします。_1993年、愛媛県生まれ。16歳のとき、飛び降り自殺を図り頚椎を損傷、現在は車椅子で生活する。大分県別府市で、こんぺき出版と

  • 何食わぬ顔で「嘘をつく」ように〈物語る〉才能があるならば

    〈嘘をつく〉という点から〈物語る〉行為を見ると、「自分がおもしろいと思う・リアリティを感じるもの」を他者に向けて表現することの難しさがうかがえます。この記事では村山由佳の『ダブル・ファンタジー』を参照して、「書くこと」の難しさ取りあげます。

  • 【書き手の小説観をアップデートする】小説を書くことの価値と効能

    小説は誰でも書けます。しかしその自由であるがゆえに「どうやって書けばいいのか」に悩むことになる。この記事では「小説を書くことは自分の人生を導くこと」と語る小説家・磯崎健一郎の〈小説観〉を参考にして、「小説を書くこと」の価値や方法論をご紹介。

  • 【成功を定義する】なぜ成功するには非常識でなければならないのか?

    『非常識な成功法則』という本があります。不穏なタイトルですが「なぜ成功するには非常識でなければならないのか?」といった〈言語的な問い〉は成功したい人にとって無視できないものなのです。この記事では言語から見た「成功する理由」を取りあげます。

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