住所
出身
ハンドル名
uretereさん
ブログタイトル
進行尿管腫瘍のメモ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/uretere
ブログ紹介文
ある日突然血尿が出て、検査の結果進行した尿管腫瘍だと判明。<br>経過や心の動きなどメモとして残します。
自由文
-
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2019/06/12

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uretereさんのブログ記事

  • 親類の集まり

    親類の法事があった。当然行くつもりだったが、尿管腫瘍が発覚したため欠席した。家内の兄弟夫婦ほか近しい人たちが集まる。みんな元気。なかには乳がん、消化器系のがん、脳腫瘍だった人もいるが、今は完治している。そういうところへ顔を出すのが何となくはばかられた。わがままだと言われればその通りだが、そういう場で酒の肴にされるのが嫌で。何とも言いようがない、この気持ち。手術がすめば元に戻るとほぼ予想はできても、手術の失敗や予期せぬ転移で、娑婆に戻ってこれない恐れも無きにしも非ず。親類もそうは言えないから、大丈夫元気になるよとか、また一杯やろうとか心にもないセリフが飛び交うのは必定。どうしても耐えられないね、その雰囲気には。これはここだけの話だな。親類の集まり

  • 尿管腫瘍が確定

    医師からの検査結果の説明があった。やはり予想通り、右尿管下部に11ミリの腫瘍があったそうだ。画像はあるはずだが、見せてもらえなかったというより、見せてもらうのすら忘れていた。骨のシンチグラムや、肺のCT映像では、転移はないようだった。あんまりショックはないが、面倒な話。この年になっておなかを切り裂き、内臓を取り出す作業をするとは。胃がんのときは若かったし、緊急だったからあんまり考えないですんだが、今回はちょっと違う感じ。大学医学部を紹介された。泌尿器科の友人がいたところ。今の教授は後輩らしい。友人のクリニックへ行って相談したら、その場で教授に電話してくれた。来週、教授の外来診察を受けることになる。当日朝から大学病院へ行き、10時半に教授の診察。教授は当方がまとめたこれまでの経緯を見ながら、もう答えが出ているから...尿管腫瘍が確定

  • 検査入院

    今日から令和。最低の新元号初日。検査入院。9時半ごろ到着し、初手続きのあと病室へ。12年前、胃からの大出血のあと3分の2をとる手術を受け、前後1か月お世話ここでお世話になった。今や懐かしい思い出。麻酔をしての検査になるため、入院する。尿管腫瘍を内視鏡で見て、組織をとって精査するそうだ。確定診断が出れば、いよいよ本格手術になる。ガンを見極めるための入院で、入院したからといって治るわけではない。全く展望のない話。めでたく新天皇が即位されたというのに、こっちはガンの確認。もし進行している場合は、もう死ぬしかないという状況。思わず大声で叫びたいところだが、声も出ないね。夕方主治医が来て、激励。真面目な先生。明日は検査後寝たきりで、カテーテルもつけたままだそうだ。いっそう悲しくなる。検査入院

  • 友人医師に相談

    たまたま、学校時代の友人が泌尿器科の医師をしているので相談に行く。この友人は割と仲良くしていたので、声もかけやすい。おじいさんも、お父さんも大学医学部関係者という医者一家。本人も医学部を出て、ある市の市民病院の部長を長年やっていた。定年を前に退職し今は地元で開業。経過を紙に書いて説明すると、まぁこんな感じかなと言っていた。あと、尿管鏡のデータがでればはっきりするから、病院に入るとき僕から声をかけるよと言ってくれる。今かかっている医師も同じ出身でよく知っているから、電話しておこうとも。それほど慌てなくてもいいという。最初から彼にかかる手もあったが、今の病院のほうが機械がそろっているから早かったかもしれない。最初にかかった医師は12年前に胃を切ってくれた信頼すべき医師で、その後すべての健康相談に行っているから、そこ...友人医師に相談

  • 親類への相談

    親類の開業医に相談に行く。もう80歳を超えて、診療所もそろそろ閉鎖という。この親類もあちこちに軽微な癌を抱えている。都合2回相談。1回目は、事実の報告と、手術になった場合の支援。2回目は、経過報告。恐らくがんで手術することになりそうだというと、すぐ地元の泌尿器学会会長に電話してくれる。入るのは、地元大学病院泌尿器科の予定。そこにお願いしてもらえる医師を探してくれるらしい。80歳を超えているので、現役の教授もはるかに年下で面識はないが、その上の名誉教授クラスから声をかけてもらおうという話。親類への相談

  • 入院検査

    2019年4月23日次の段階として、尿管に直接内視鏡を入れて実物を見る。これはかなり大がかりな検査。入院し、通常の手術と同様の麻酔をかけて行う。入院は5月1日、検査は2日、退院は7日となる。折から令和時代が始まるその日に入院。どうもがんがあるようだ。心が折れる。連合自治会の会長を引き受けた直後の重病宣告で、ちょっと混乱。入院検査

  • 造影剤によるCT診断

    2019年4月15日前立腺の薬がなくなるこの日にあらかじめ予約。医師の診察。尿の勢いは普通。薬が効いているらしい。医師が静かに語りだす。前のCTを画像読影の専門医が見たところ、右の尿管部分が腫れていると言ってます。画面にその医師のコメントが出ている。尿管腫瘍と書いてある。驚く。そこで改めて造影剤を入れてCTを撮ることになる。2019年4月19日造影剤を点滴しながらCT撮影。撮影後医師の診察。造影剤を入れて一定時間後に撮ると、尿管部分に造影剤が流れてきて、白く映る。しかし、右尿管部分はうまく流れていないため、白くなっていない。つまり、その部分に尿の流れを障害するなにかがあるらしい。次回、カテーテルを直接尿管に入れ、何があるは撮影することに。血尿はマイナス、尿の細胞診もマイナスである。造影剤によるCT診断

  • 血尿

    2019年4月1日(月)血尿が出る。1回目は2019年2月末。すぐ懇意の医師のところへ行く。しかし、そのときは潜血もなく、マラソンで月100キロ走っていることを知っていたためか、よくあるスポーツ血尿ではないかと診断。血尿ではあるが、赤血球は出ていない血尿。2回目は2019年3月末。大雨の中ゴルフに行き、翌日15キロほど走って、自分でも疲れを大いに感じていた翌日。まるで赤ワインのような尿が出て驚く。再び、医師のところへ。今度は医院でも潜血が出た。その日のうちに、病院を紹介してもらいその足で出向く。すぐに採尿するが、潜血なし。後で聞いたが、細胞診もマイナスだった。エコー、CTとも異常なし。最後に三種の神器のうち一番強力な膀胱内視鏡で中を見る。美しい膀胱の壁に感動する。これも異常なし。前立腺が多少肥大しており、薬を処...血尿