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おたすけなおべい https://reiwanotasuke.com

介護の前線で頑張る人をケア、効率化、マネジメント、働き方、哲学などの情報発信で応援するブログ

なおべい
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2019/05/21

1件〜100件

  • あえてケアの差別化から脱却してみて考えるPR活動

    どうも、なおべい(@naobei)といいます!今回は、尾原和啓さんの「プロセスエコノミー」という本を読んで、介護事業所のPR活動に今後生かせそうだなと思うところがあったのでアウトプットします。サービスとして求められるケアはどこもやっているみ

  • 【介護の職場】人間関係でぐいぐい来られて消耗していませんか?

    今回は介護の現場でよくある人間関係の問題について。 心を消耗しないように守ることも、コミュニケーションが求められる職場では必要なスキルですよね。あまりに消耗しすぎると疲れてしまい長続きできないから。 今回は、心の守り方について解説していきま

  • いち介護士が思う年寄りになったら出てくる格差ベスト3

    介護現場で働いていて、たくさんのお年寄りを見てきました。 何が幸せかはホント人それぞれではあるんですが、「コレって年寄りになるとより大切になるんじゃないか」「ここは格差になるから気をつけたほうがいい」というポイントに、ランキングを作って見ま

  • 飲食業から介護士へ転職した人は出来る人が多い説

    デイサービスなどの介護施設で採用を経験してきて、採るかどうするか考えるときに、 履歴書に飲食業の経験があると、「未経験でも頑張ってくれそうだなぁ」と思うことがよくありました。 実際採用してみても、当たりのケースが多かったし、介護の仕事で関わ

  • 介護ブログで100記事を超えたので振り返り

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! タイトル通りなのですが、ワードプレスで介護分野のブログサイトを作って、ブログの記事数が一つの大台である100を超えたので振り返ってみたいと思います。以前50記事を超えた時のこちらの記事も

  • ITを使った仕事が覚えられない介護士さんの特徴!どうすれば解決できそう?

    アナログ体質だった介護の業務も段々とデジタルで処理できるように変わってきました。請求業務、記録、連絡共有、ロボットの活用、IOT機器の活用など・・・。これから、どんどん進んでいくことは間違いないでしょう。 そこで今介護現場で問題の一つになっ

  • 【介護で独立したい人向け】立ち上げる場所でやりたいケアが実現できるか変わります!

    介護事業所を自分で立ち上げてやってみたいというとき、・資金はどうしよう・場所はどうしよう・事業計画書はどうしようとなると思いますが、その前にどんな目的で介護を始めたいと考えるでしょうか? もし、自分の中で「こんなケアがしたい!」と具体的な希

  • 介護施設でSNSを発信するメリットとデメリット

    介護事業所でのSNS発信ついては、このブログでもいくつか記事を書いてきました。今回は介護事業所の運営面を中心に考えて、SNSのメリットとデメリットを解説していきます。メリット事業所の周知やイメージアップまずは知られないと始まらないSNSを使

  • 甘過ぎず優し過ぎず、ちょうどいいバランスで接することが出来る人になるには?

    一見似ているようで意味が異なる、甘さと優しさの違いについて解説。甘い人にも優しい人にも良いところと悪いところはあるので、上手くバランスをとるにはどうすればいいのか?人間関係における仕事や生活の中を例にアサーションを使った解決方法を説明しています。

  • 介護事業所はストーリーを可視化することでファンがつく【ブログやSNSの活用ポイント】

    ブログやSNSなどで介護関係者の投稿をみていると、一時期はネガティブな投稿も多い時期がありましたが、 近頃はポジティブに前向きな投稿をされている方や、真摯に問題などを考えている方、の投稿も増えてきています。 SNS利用の危険さは、この記事で

  • SNS発信がもたらす介護職と事業所の成長機会

    デジタル化が各所で進んでいる中、コミュニケーションツールでSNSの利用は盛んになっています。でも実際は内部情報流出のリスク回避から、「SNSはやめて欲しい」と考えている介護事業所もあると思います。 それでも・・・ 僕は長期的な目線でみたら.

  • 介護職のSNS発信が会社から禁止や制限されるのはなぜか?

    SNSの利用が世界的に当たり前になっている中で、不適切投稿や誹謗中傷などの問題も起きています。 そうした側面のリスクをふまえ介護サービス事業所でも、個人のSNS上での発信や投稿を制限している会社も少なくありません。 「やりたい!」と思ってい

  • Clubhouseを使った介護サービスの営業を考えてみる

    今回はデイサービスを想定して、音声チャットSNS「Clubhouse(クラブハウス」を使ってどのように介護サービスのPR活動に使っていくか考えてみます。 デイサービスなどの介護サービスで、WEBマーケティング及び集客が必要な時代であることに

  • 音声SNS「Clubhouse」を使ってみて分かったことを振り返る

    今話題になっているSNS「Clubhouse」(クラブハウス)についての考察記事です。様々な情報が出ているので、変更点がでてきたら更新していきます。Clubhouse(クラブハウス)とはどんなもの?TwitterやInstagram、Fac

  • その一言いる?注意なのか、やる気を落とそうとしているのか分からない場面に思うこと

     仕事をしていて、ちょっとミスがあったり、相手が求めるレベルに達していない出来のものを出してしまうと、注意を受ける。  そりゃ当たり前だ。 少なからず多くの人が経験はあるんじゃないでしょうか。 でもこれは何の意味があって注意しているんだろう

  • 介護は理屈だけじゃない?ケアに生かすラテラル・シンキング

    ラテラル・シンキング(水平思考)を介護現場で生かして活用するための考え方を解説しています。ラテラル・シンキングとはどういったものか、ロジカル・シンキングとの関係、介護現場を通じた考え方の例など。

  • 情報をシャワーみたいに浴びれる時代にすべきこと

    情報収集と分析。 ビジネス、趣味、生活などあらゆるところで情報をいかに得られるかは、いつの時代でも重要な能力になっていました。近年は、インターネットの出現とスマホ文化拡大により、YouTubeやブログ、オンラインサロンなどで簡単に有益な情報

  • 伸び悩む介護リーダーさんにそっと教えたいはなし

    介護の仕事をしていて、利用者さんとも職員とも仲良く、テキパキ仕事も出来る職員さん。こんな職員さんはどこの介護現場でも重宝されますし、次のリーダーになっていくようなことが多いタイプでしょう。 しかし、いざリーダーになってみたら、職場からの信頼

  • テクノロジーの発達で変化する自立支援のあり方を現場感覚で考えてみた

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 今回はITと介護等の支援についての内容です。人が行う自立支援とテクノロジーの発達で変化する支援のあり方について、考察してみました。今までの自立支援介護の基本理念の一つに、自立支援というも

  • 結局、本を何で読めばいいんだろうか?【紙、電子、音声での読書を解説】

    今回は読書をテーマにした内容です。 こと本を読むと言っても手段は色々ありますよね。本の内容を把握する手段としては、現在大きく3つあります。⑴紙の本⑵電子書籍⑶オーディオ書籍(音声)僕自身は1ヶ月に20〜30冊くらいは本を読む方なのですが、「

  • 直感で解決できない問題に目を向けるのはつらい

    なんとかしたい問題に直面しているとき、まずどう捉えるべきか。問題解決法は色々あって、そのときそのときでその問題に合った解決策を考えるのが定跡だけども、人間の本能的な性質を無視していきなり対処していくのは、結構難しい。何度も同じ問題に当たって

  • いつまでも元気でいてね・・・って軽く使っていいのか?

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 先日とある郵便局に用があって行ったのですが、そこでお年寄り世代への振込み詐欺注意喚起で、アナウンスが流れていたんですね。そこでちょっとした違和感を感じました。振り込む際の注意を一通りした

  • 営業でもプレゼンでも使えるチャンスをカタチにする方法

    介護職でもプレゼンや共有する場面って割とあったりします。たとえば、こんな時・・・・居宅ケアマネさんやソーシャルワーカーさんへの営業・職員会議での新しいケア方法の共有・ご家族や利用者さんが納得できる支援のプランニングなど じゃあ、そこで何をし

  • 介護職が知っとくべきオリゴ糖の知識

    介護の仕事をしていると、「便秘気味で困っている方がいる」「甘いもの好きだけど糖尿病持ち」なんて人がいたりします。 高齢の方であれば、ほとんどの方が薬を服用したりして、身体の調整をすることも多いですが、・腸の働きを整え、便秘を解消できる・甘味

  • 不満や辞める職員が出てくる前に、リーダーがやっておくべきこと

    職員同士もめることはないし、サービスもしっかり回っている。とりあえずしばらく、このメンバーでやっていけるだろう。と思っていて、突然、「すみません。次のシフトで辞めようと思うんです。」っていわれる経験をされた方はいませんか? もしくは、逆に辞

  • 仮説思考でケアに取り組むことのススメ

    仮説思考とは、限られた情報を利用し、目標達成や問題解決に向けた仮説(仮の問いや結論)をたて、実行や検証をしていく思考法のことです。この思考法ができるようになると、・課題の発見・問題の解決が早く対応できるようになります。様々な情報を扱いながら

  • 認知症になっても安心感が得られる3つのポイント【認知症を告白された医師の本を読んで】

    介護業界の方はご存知の方が多いかもしれませんが、2017年に認知症専門医である長谷川和夫先生が自ら認知症であることを告白され、その後著書「ボクはやっと認知症であることがわかった」で、自身の体験やなってみて理解したことを述べられました。 ボク

  • 実力のある介護のリーダーで感覚派はほぼいない

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 今回は、介護職のリーダーについてのお話です。よく二元論で感覚派(天才型)や理論派(秀才型)なんて分け方をきくこともありますが、介護の仕事ではその辺りどうなのか? 一般的な目線で考えると、

  • 【寝坊した時に電車でみてほしい】仕事に遅刻してしまったらどうすべきか?

    仕事で遅刻をしてしまった時どうするか?職場への報告の仕方、遅刻の理由など迷うこともあるかもしれません。本記事では、遅刻をしてしまった際に、やるべきことや常習者の人が考えておくべきことを管理職経験の立場で客観的に解説しています。

  • 認知症などで外出拒否のある方をデイに連れ出す作戦について

    引きこもりがちの高齢者によくあるケース。認知症が進んできて、・家にこもって寝てばかり・トイレの失敗が多々ある・入浴や着替えを家でやろうとしない・家族の言うことを聞いてくれないこんな人がいたりしますよね。 そんな時にデイサービスなどを利用して

  • 介護は誰でも出来る仕事なのか?【活躍できるかどうかは、また別の話】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 「介護って誰でも出来るでしょ。」って声をたまに聞きます。 確かに人員不足な状況はどこも続いているし、学歴や年齢が働く上で必須かと言われると、あまり関係ない。在宅介護で専門的職ではない、家

  • 【イライラ改善】介護現場でめちゃくちゃ疲れている時に利用者さんと関わる時のポイント

    疲れでイライラしてしまうのは、普段頑張っている証拠。休みたいけど休めないそんな介護に関わっている人向けに、イライラしてるときの利用者さんへの関わり方を、在宅ケアと施設ケアで経験のある介護福祉士がポイントのアドバイスをします。

  • 原因不明の咳出てませんか?高齢者の夏場の環境はエアコンのカビにも注意しよう【熱中症だけじゃない】

    夏になると、熱中症が怖い時期になっていきますよね。 それと同時に梅雨から夏の時期によくあるのが原因不明の咳や鼻水。 はじめは「ノドがイガイガする」「風邪かなぁ」と病院で風邪薬をもらうが、咳が長続きしてあまり治らない。気がつくと、夏の後半戦で

  • 【ミニマルな介護士が教える】給与が低くても幸せに暮らせるお金の考え方

    介護職の給与が低い!巷では、良くそう言われています。介護職の給与の8割以上は、国の社会保障費の財源から出ているようなものなので、ビジネスモデル的には中々上がりにくい理由があるのは確かだと思います。 また、サービス業は他の業種と比べて低くなり

  • 介護現場で利用者さんへの言葉遣いは関係性?マナー?【言葉を発した先に何があるか】

    今回は介護現場の接遇研修のテーマでもよく挙がる、介護職は敬語を使うべきか、使わなくていいかについて深堀りして考えていきます。利用者さんに敬語で話すのはマナーなのか?敬語を使うべき!は接遇の基本として、まずは教わると思います。 なぜか?利用者

  • 【これからの介護現場】自信を持って、自分の強みを生かせる人はもっと活躍できる

    介護って人対人のサービスの一つだと思うんですが、自分の身内を介護するにせよ、仕事として介護をするにせよ、色んな能力が必要とされることなんですよね。 時代が進み、介護に対す考え方も、利用者個人を中心にしたケア(パーソンセンタードケア)、それを

  • 高齢での肥満はリスクと介護負担を同時に生むことになる

    高齢になると、「もう、年だから好きなように生きて、好きなものを好きな量だけ食べて過ごしたい」って、思うかもしれませんが、その先で注意しなくちゃいけない一つに、『肥満』があります。 好きなように生きる! は僕も大賛成なんですが、「高齢で肥満.

  • 生活リハビリを介護で実践する上での考え方【ケアの最重要ポイント】

    生活リハビリとは、現在の残存機能を使って、日常生活の中で自然と行うリハビリのこと。では、実際の介護現場ではどのようなアプローチや機会作りをしていけば良いか。在宅ケアと施設ケアで経験してきた、介護福祉士が考え方を解説していきます。

  • 介護の社内向け研修をする際のポイントまとめ【資料の作り方、研修の流れ、気配り】

    介護施設等で行う社内研修を実施する上でのポイントをまとめました。情報の集め方、作成資料の内容をどうするか、研修の流れ、実施する上での注意点など。

  • 介護レクでのホワイトボード活用術【簡単にバリエーションが増やせる】

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 今回は、介護施設でやるレクリエーションについてです。 僕はデイサービスで、レクは色々とやってきたので少々自信があります。 そんな僕がレクに関して、 「これがあれば、真面目に一日ぶっ続けてでもやってられる!」 と思う最強のアイテムがあります。 それは、 ホワイトボード です。 皆さんは知っていますか? これがある事業所は、ゲームで言うと聖剣エクスカリバーを持っているようなものです。 今回は、そんなホワイトボードのケアへの生かし方を解説していきます。 ホワイトボードで永遠にレクが出来る理由 ホワイトボードがレクで活躍できるってどういうこと? って思われる方もいると思いますが、いくつか理由があります。 みんなの注目を引きつけやすい 教育系YouTuberで活躍されているオリエンタルラジオの中田さんの動画はご存知でしょうか? もし見たことがない方はこちらがメインチャンネルの動画になります。 見てわかるように、 こちらの動画解説ではホワイトボードが使われています。 この動画を見て、皆さんの視線はどこに移動したでしょうか? おそらく喋っている中田さんと同じくらい、ホワイトボードの文字も見たんじゃないでしょうか。 実は介護のレクで使うホワイトボードも同じで、 何かレクリエーションを始めた時に職員さんの方以上に、 ホワイトボードを利用者さんたちは見ます。 つまりホワイトボードの特徴の一つとして、 ・利用者さんの顔を上げ、注目を引きつける効果 があります。 レクはまずは意識を向けてもらわないと、提供ができません。 そこでホワイトボードを持ってきて何か書き出すと、利用者さんが 「何かやるのかしら」 と、ちょっとワクワクする様子もあります。 1対多でサービス提供できる 注目を集められる特性を生かし、 ホワイトボードを使ったいくつかのレクは、職員一人で他人数へサービス提供ができます。 人員不足の状況下では、 職員の一人がレクの提供を行い、その間に他の職員が別の作業を済ませる

  • 【勤務表の作り方】介護施設のシフト作成について要点まとめて詳細解説します!

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 「シフト作成を頼まれたけど、作り方がよくわからなーい」 「希望休!人件費!残業削減!、上からも下からも言われてんてこまい」 「人員不足でシフトどーしよー」 こんな感じでお困りの方いませんか? 担当者になると、THE毎月の悩みですよね。 今回は、介護施設のシフト作成について要点まとめの解説をしていきます。 シフト作りの大前提 まずシフト作成者が、大前提に考えなきゃいけないポイントがいくつかあります。 希望休聞いて現場が回るように組むだけでは、ちょっと抜けが大きいんです。 大前提ポイント ・サービス提供と業務が行え、安全に回る ・法やルールに沿って組む ・職員が気持ちよく働けるよう配慮をする ・余分な労働を抑え、人件費の無駄を出さない このあたりを抑えておく必要があります。 誰でもシフト作成自体はできますが、 担当の人がポイントをしっかり抑えているかどうかでシフトの良し悪しはかなり変わってきます。 『利用者さんが喜ぶ』 『スタッフが働きやすい』 『経営が安定する』 これら全部に関わってきます。 作る前に知っておくべきこと 「これを知らないと作ることができない」 「作っても後で修正のオンパレード」 になってしまう、シフト作成の前に理解しておくべきことがあります。 それは、 ・各スタッフの働き方の理解 ・現場で必要な人員構成、条件の把握 ・希望休や有給の確認 です。 事前確認を考えると、希望休に目にいきがちですが、むしろ上2点の方がより重要です。 順番に解説していきます。 各スタッフの働き方の理解 シフト作成者はリーダーや二番手にあたる人が多いとは思いますが、 正社員からパート、看護師から送迎職員まで、 それぞれどんな働き方を希望しているかを理解しておく必要があります。 なぜか? 理由は、 ・気持ち良くスタッフにパフォーマンスを発揮してもらうため です。 『正社員だからパートだから最低限ここまではやってほしい!』 というラインはあると思いますが、

  • 20代の介護士こそ出世を目指すべき理由【20代でデイの施設長を経験してみての事実】

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 今回は20代〜若手介護職に向けて、 「なぜ出世を目指すべきか」 をリアルにお伝えしたいと思います。 先に僕自身の介護職経験を紹介しておくと、 デイサービスの介護職からスタートし、生活相談員、デイサービス施設長と経験してきました。デイの施設長に就任したときは、当時28歳。 ぶっちゃけ、管理職を経験する前と後では、得られる経験値に天と地ほどの差があることを身にしみました。 結論を先に言うと、 『介護業界でやっていく気が数%でもあるなら、チャンスを早く掴んで、さっさと出世すべき!』 です。 それは、なぜか?解説していきます。 20代介護士が出世したがらない理由あるある まだ自分には早い 20代の介護士と話してて、一番多いと感じるのが 「まだ自分には早いです」 「資格を取ってないから、まだ無理です」 って声をよく聞きます。 自信が持てるものがないから断念するという理由。 正直気持ちは分かります。 未知の業務でしかも、責任もある立場になる。 経験を積んでいないと不安だと思います。 けど、問いたい。 「どんな経験を積めば不安は解消されますか?」 ・・・。 答えを言ってしまうと、 出世の前段階で出来ることは、 ・リーダーの仕事を奪う ・リーダーの仕事ぶりを見てやり方を盗む です。 要するに、 公に権限は持ってないけど、実質上司やリーダーとやっている仕事はあまり変わらないという経験をしないと、自信なんてつきません。 どれくらいの難易度で、どんな行動をしなくちゃいけないのかが、 自分で体験しないと実感が持てないからです。 でもリーダーになる人が最初からそんな意識が高かったわけじゃないです。 実際はリーダーになってからはじめてやる という人がほとんどです。 出来るようになったから、そのポジションになるんじゃなく、 そのポジションになって、やらざるを得なくなり、出来るようになってしまうんです。 大変そうだから嫌だ 出世してリーダーや役職持ちになると、

  • 折り紙をレクでやる意味と幅を広げて考えてみる

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 折り紙を使ったレクって介護施設の定番ですよね。 ただ、もしかしたらどこか幼稚な感じのイメージってもっていたりしませんか? けど、そこのイメージでだけでいるのはもったいない。 実は、折り紙ってガチでやってみると深いんですよ。 (僕も最近改めて感じたんですけどね・・・。) ちょっと折り紙について調べてみると、 ・日本由来で世界に「オリガミ」として知られている。 ・折り紙の技術は、医療や工学など様々なところ応用されている。 ・造形美のあるアートとして受け入れられている なんかすごくね? 今回は、そんな折り紙をレクでやる意味やポイントを解説していきます。 折り紙がもたらす効果と可能性 折り紙ってレクでやったりするけど、 ぶっちゃけ高齢者の方にとってどんな効果があるんでしょうか? 認知症予防になる 折り紙の良いところは、僕ら日本人にとって昔から馴染みがあるところ。 日本育ちであれば、ほとんどの人が折り紙をやってきていると思います。 これは認知症ケアにとってはチャンスでもあります。 「馴染みのある活動から、認知症予防になる」 というところで期待が持てるからです。 そして ・折り紙をすると前頭葉が活発化する ・作るものについて会話することがコミュニケーションのきっかけになる ・立体的なものを作ることが空間認識のトレーニングになる ・作業に順序が求められることから、遂行機能の練習になる など、様々な脳機能に良い効果があったりします。 手を動かしながら、工程にそって何をすべきか考えるので、 めちゃくちゃ脳トレになるんですよね。 手指のリハビリになる 折り紙は手先を使って、細かく折る作業があります。 一つの作品を作るだけでも、何度も折る動作が出てくるので手指のリハビリになります。 ・素材を触って皮膚感覚を得る ・紙を掴んだり、折ったり、伸ばしたりする際に指先の力を使う ・両手で別々の動きを自然と行う こうしたことが起こるので、リハビリ目的としても有効です。

  • 【介護士として】老いることを考えさせられるので、今すべきことを考えてみた

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 介護の仕事ではたくさんの高齢者や障がい者の方の出会います。 そこで感じるのは、 「老いるってこういうことか」 という感覚です。 単に人間の生理的な部分だけじゃないです。 周囲の人間関係や気持ちの変化など、 関わる利用者さんの老いによってもたらされる事象を間近で見てて、 自分の人生も考えさせられることが結構あるんですよね。 医療や介護、障害の分野で携わっている方の中には、 似たような感覚を持っている方も多いんじゃないでしょうか。 今回は、老いることをみるようになって、考えるようになったことについて語っていきます。 老い方は様々だった 介護の仕事をする前は、漠然と 「だんだん身体が動けなくなって、死ぬんだ」 くらいにしか考えていませんでしたが、 実際に様々な高齢者と関わるようになってからは、 それだけじゃない リアルを知ることになりました。 というのも、 みんなそれぞれの人生を歩んできています。 人生に後悔がないと言い切れる人もいれば、 もっと色んなことやればよかったと後悔のある人もいる。 家族と幸せな老後を歩んでいる人もいれば、 仲違いをしてしまったり、そもそも結婚しなかったという人もいる。 そして、病気や障害などを抱えて、さらに複雑に問題が絡み合っていく。 『死』自体はとても、シンプルです。 タイミングは異なりますが、どんな人にも平等に訪れます。 けどそこまでの過程は、とても複雑です。 結局人生何が正解か? は人生の晩年のお年寄りの方々を見るとよく分からなくなります。 例えば、 若いときに人生の正解は何?って考えると、 「たくさん稼いでお金持ちになること」 「結婚して幸せな家庭を持つこと」 って答える人は多いかもしれません。 おそらく間違いではないと思います。 しかし、必ずしも ・お金を持っている人が幸せな老後になっているか ・家庭を持っている人が幸せな老後になっているか はぶっちゃけ微妙なところです。

  • 【2020年版】介護の派遣・パート・正社員のそれぞれの良し悪し【まとめて比較】

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 仕事の働き方が多様化してきている現代。 勤務形態もそれぞれのライフスタイルに合わせて、決める人が増えてきました。 介護の仕事も、働き方の多様化がしてきている印象があります。 僕自身はデイサービスの施設長業務を通して、 それぞれの勤務形態での採用や教育を行ったり、自分自身も雇われとしての立場での経験があります。 今回はそんな経験から採用と労働両面の実情をふまえて、 介護でどういった働き方をしようかを考えている方向けに、 「介護職の派遣・パート・正社員それぞれの勤務形態ごとの良し悪しについて」まとめて解説していきます。 正社員での介護職について はじめにそれぞれのメリット、デメリットを比較して考えてみます。 メリット 正社員になって良いところは、 ・毎月の給与が固定の為安定している。賞与の支給もあったりする。 ・処遇改善や資格手当など様々な手当がつく。 ・手当などとは別にインセンティブがある法人もある。 ・福利厚生の恩恵を受けやすい ・厚生年金の加入により、一定額を法人に負担してもらえる ・昇給昇進しやすい、重要な役割を任されやすい ・役割の中で自分の裁量で仕事が出来る ・携わる仕事の幅が広く、深く関わるので様々な経験やスキルが得られる。 ・役職が上がるほど、仕組みや方針を変えやすい。 ・やったことが職務経歴となる ・ローンでの購入、不動産契約など社会的信用が得やすい ・無資格・未経験でも丁寧に教えてもらいやすい などです。 デメリット 正社員だと残念なところは ・時間の自由が少ない ・一日の仕事に体力を使う ・上の立場になると、部下に嫌われることも覚悟が必要 ・残業や休日出勤が求められることもある ・夜勤をした場合の労働時間が時間数で扱われるので、手当の有無が重要になる ・人事異動がある ・やりたくないことでも責任が求められることもある ・組織での縦割り関係の重要度が未だに高い ・人員欠員の穴が大きいので、辞めるときに、すぐに辞めづらい などです。 パートの介護職について メリット パートの良いところは、

  • リーダーは職場で毒を吐くとあとで困る【それでも愚痴っちゃう?】

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 今回はリーダー的ポジションやこれからリーダーになる方向けの記事です。 「愚痴を吐くヤバさ」について考えてみました。 「自分の仕事はいつも忙しい。」 「ストレスも溜まっていてどうにかしたい。」 そんなときどうしていますか? 運動や趣味、飲食などストレス発散できるものがあればいいですが、 そんな暇もなかったりすると、 つい職場で愚痴ってしまいたくもなるかもしれません。 リーダーになるような人は 愚痴ることが良くない、意味がないことは、 ぶっちゃけ分かっている人の方が多いと思いますが、 ふとしたときに、弱さって人間出てしまうものですよね。 気づかずうちに職場で毒を吐いてしまうことで、 結果としていらぬストレスを後に自分で抱えることになります。 僕自身デイサービスで現場や運営のリーダーをやっていましたが、部下や同僚との人間関係で失敗や成功を繰り返してきました。 そうした経験をふまえて、分かったことを解説していきます。 愚痴を吐くと自分に返ってくる? リーダーが与える影響 リーダーが愚痴を吐くのと、他の部下が愚痴を吐くのとでは、 全然意味が違います。 それはなぜか? 職場のチームに与える影響度が大きく違うからです。 リーダーは言わずもがな、ある程度の権限を持っているからリーダーなんですよね。 ・チームの方針 ・役割分担や勤怠管理、人事考課 ・コスト管理 など 他、どうやって仕事に関わることを判断するかの決定権を持っています。 こうした権限をチーム内で誰かが持っていないとまとまりがつかない。 そのため、リーダーが必要なんです。 が、 とはいえ、リーダーも人間。 愚痴りたくもなるときはあります。 でも、イカンです。 権限を持っているがゆえに、特に直属の部下への影響は大きいです。 単に部下より有利な立場だから弱音が許されないだけじゃなく、 影響力を持っている人のネガティブ発信は伝染します。 感染力の強いウイルスのようなものです。

  • 【介護のお仕事】片付け力のある人とシフトが一緒だと働きやすい

    介護現場での仕事で、 皆さんはどんな人とだと働いていて楽でしょうか? ・業務が素早く、丁寧! ・いつも明るく笑顔、元気! ・物覚えが良く、礼儀も正しい! こんな感じの同僚がいたら、もちろん好印象ですよね! ただそれ以上に介護現場では、こんな人と働くとめっちゃ仕事が楽になります。 それは、 「片付ける力」を持っている人。 カッコよく言ってみましたが、 動きながら整理整頓が出来る人です。 今回は、介護現場で個人的にもっと評価されるべき人材と思う、 片付け力のある人について解説していきます。 片付け力の高い人って? 片付けが出来る人といっても、2パターンあると思います。 ①仕事が全部終わってから、整理整頓する人 ②整理整頓しながら、仕事をしていく人 どちらも大切なんですが、 介護現場で重宝するのは、②の整理整頓しながら、仕事をしていくことが出来る人です。 業務の合間に片付けをしたり、必要なものを準備していくのでいつの間にかに、 どんどん仕事が進んでいきます。 片付け力が高い人がいるとなぜ働きやすいか? 環境がいつも綺麗 目に見えて一番わかりやすいのが、 働く環境がいつも綺麗 になることです。 物がごちゃごちゃしてたらすぐ整頓、汚れや水気があればすぐ拭き取りをする。 多くの職場で清潔保持や整理整頓を心がける運動はされていると思いますが、 忙しくなってきてバタバタしてくると段々と難しくなってきます。 「多少の汚さはしょうがない」 となってしまったり。 しかし、片付け力の高い人はいくら忙しくても、この辺りは抜かりありません。 自分でどんどん片付けていきます。 みんなの集中力が分散しない 片付けないで仕事をしてしまうと何が悪いか? というと、 一番は「職員全体の集中力が下がること」です。 やるべきことの選択肢が増えてしまって、マルチタスク状態になり、集中力が低下します。 これを片付けられる人がいると、解決出来てしまうところがホントに大きいです。 たとえば、 入浴介助の場面です。 ここで起こることは、

  • セミナーで学んだのに現場で生かせない人が陥っていること【意識高いだけじゃダメ】

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 情報化社会で色んなところで学びの機会がもてる時代になってきています。 職場にも外部の研修やセミナーのFAXが来たり、 SNSなどを通じて参加してみた方もいると思います。 最近だと、オンラインでのセミナーも流行ってきてますね。 社内だけでなく、外の情報からも学ぼうという姿勢を持ってる方は素晴らしいです。 しかし、そんな方の中でこんな人はいませんか? 「せっかく、超いいセミナーで勉強してきたけど、職場でどうやって生かせばいいか分からない。」 「社内で情報共有したのに、周りが何も動いてくれない。」 「どうせ、ウチの上司(あるいは部下)じゃやろうとしても意味ない」 って状態になっていたり。 学ぶ機会を作るのは、非常に大切です。 特に外部のセミナーでは、その道のスペシャリストからの技術や社内研修などでは得られないノウハウなどを短時間で学べてしまうわけです。 お金や時間がかかりますが、自分に合う内容のものであれば、その分のリターンが得られるコスパの良いものにもなったりします。 しかし、そうした外部のセミナーに行った人が、 必ずしも現場に生かして活躍しているか というと、 正直生かしきれていない人も結構いると思います。 今回は、そういったことが起きてしまう理由と解決する方法をお話ししていきます。 セミナーでの学びが現場に生かせない理由 現場で使いたい場合の2つの状況 セミナーで学んで、 「現場で使いたい」という状況は、大まかに2パターンあります。 ①自分自身で使えれば効果が出るもの 例 介護技術、相談支援技術、心理的技術など ②他者も巻き込んで効果が出るもの 例 チームワーク、仕組みやルール作り、経営ノウハウなど ①については、 個人スキルとして自分で生かせれば、それで効果を発揮出来るものなので、 シンプルに自分でやるか、やらないか決めるだけです。 問題は②のほうです。 こっちは自分だけでなく、他者、つまり職場の上司や部下、同僚などの協力も必要になってきます。

  • 介護の仕事がつまらないと感じたときに読んでほしい【解消する行動5選】

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 「仕事をしていて 、なんか最近つまらんな〜」 「別に介護の仕事自体は嫌いなわけじゃないんでけどね〜」 「辞めようか、どうしようか〜」 ってゆーこと、ありませんか? でも、こうなるとなんだかモヤモヤしたりしますよね。 僕自身も介護現場で働いていて、 「んむむ〜、なんだかなぁ〜・・・」 と思いながら出勤することがありました。 今回は、仕事がつまらないと感じる状態をなんとかするアイデアをご紹介します。 仕事がつまらなくなる理由 仕事が慣れてしまって単調に感じる 毎日同じことの繰り返しでつまらない。 一度は経験したことはあるんじゃないでしょうか? 初めての環境で仕事をしていたときと比べて、 ・大体経験してることなので、新鮮味がなくなってしまう ・やらなきゃいけないことが予想できてしまう ・毎日やるべきこと、起こることが大体一緒 この状態だと、ふとしたときにこれでいいのか? と考えてしまいますよね。 良いのか、悪いのか考えてみると、 ストレスを感じているかどうか は大きなポイントの一つだと思います。 慣れてしまってつまらない状態でも、 ストレスなく働けているならある意味、気持ちに余裕が出てきているから生じているわけなので、 あとはその気持ちの余裕をどう使うかということだと思います。 一方で、 つまらなくてストレスも生じてしまっている状態であれば、マジでつらい。 気持ちの余裕もなくなりますし、時間を消費している気分にもなってくると思います。 自分で自分を承認することも厳しくなってくるので、働いていてつらくもなってきます。 いずれにせよ、 単調な仕事のループを抜けるには、何かを変えなくちゃいけないですね。 人間関係がうまくいっていない 職場の人間関係についての考えは、正直人それぞれなところもあると思ってます。 ・チームみんなと、ある程度仲良くしたい人 ・仕事上でやり取りできれば十分だと考える人 それぞれです。 どっちにも良し悪しがあるので、何が正解かは自分次第です。

  • 【UPPER80】年を取ろうが挑戦を続けるカッコ良すぎる有名人①

    「若いときは良かった」 そんな気持ちを持っている人って結構いますよね? ぶっちゃけ年を取ってなくても、20代や30代の若いときからそう思ってしまったり。 「あの頃はよかった」 と、ふと考えてしまいますが、 時間はどんなお金持ちでも戻すことはできません。 ソフトバンクの孫正義さんも 「若いときに戻れるなら自分の全ての資産がなくなってもいい!」 とまで言っています。 時間は貴重です。 年を取っても、病気になっても、障害を抱えても。 たとえ人間どんな状態になっても、大事な価値を持っています。 とはいえ、わかっていても難しい。 けど、 そんな僕らに生き様から「どうすればいいか教えてくれる人生の先輩方」はいます。 今回は、若いときの栄光以上に年を取った後もカッコよく生きた・生きている偉人たちからちょっと元気をもらえる記事になっています。 是非、明日への活力としてもらえたら幸いです。 森光子(女優) 経歴 京都出身の昭和・平成の大女優。 子供時代に実家で経営していた宿が倒産、肺結核で両親を亡くしたり、戦争中は日本軍慰問団で歌手活動。元々は歌劇役者志望で歌と演技の仕事を平行し生活をする。 ある大阪のラジオドラマの番組での活躍から、ちょうど黎明期だったテレビのドラマ出演にも抜擢され、徐々に関東でも顔と名前が知られるようになった。 舞台の「放浪記」で初主演。 この放浪記を機に、仕事にのめり込み、舞台女優、映画、司会、バラエティなど様々な場所で活躍。 紫綬褒章や国民栄養章など多数の賞をも授与。 森さん自身体力の衰えを感じるようになった70代から、友人の東山紀之さんの紹介で元大リーガー野茂選手のトレーナー川島氏に指示を仰ぎながら肉体トレーニングをして、活動を継続。 こうした努力も重なり、80代になっても容貌やコメントも若々しさをキープし、様々な世代からの指示を得る。 2008年に体調を崩すが、周囲の反対もありつつも2009年5月まで放浪記の舞台に89歳で立ち続け、生涯通算で2017回の公演に主役として演じられる。 その後体調が悪化し、入院退院を繰り返す生活へ。

  • 高齢になっても諦めないで過ごせる考え方【出来ることを要素分解する】

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 人間誰しもが老いを経験することになります。 だんだんと身体が動かない。 頭が鈍くなって、物忘れも出てくる。 「年を取ったら、もうダメだわ。きっと。」 なんて思っている人もいるんじゃないでしょうか? 僕自身は介護の仕事をしていて 「諦めて意欲がない人をなんとかしたいなぁ〜」 という場面に何度も遭遇し、チャレンジをしてきました。 そこで得た経験から、 どうしたら年を取っても諦めないで前向きに生きていけるか というテーマで解説してみたいと思います。 構造化してみる 構造化ってなに? いきなり構造化って聞くと、 「なんだ、それ?なんか難しそう・・」 と思われる方もいるかもしれません。 構造化とは、 物事の全体を定義した上で、そこに含まれる要素とその関係性を整理すること をいいます。 ざっくりいうと 物事を要素分解して、より分かりやすくする。 ということですね。 たとえば、 『料理をする』という動作があります。 そこに含まれる要素を分解してみるとどうでしょうか? ・台所に立つ ・材料を調達する ・冷蔵庫から材料を選ぶ ・調味料の加減をみる ・調理器具を適材適所で使う など 他にも出てきそうですが、これくらいで・・・。 そして、 それぞれどんな能力が必要かと考えてみると、 さらに細かくなります。 たとえば、 ・台所に立つことは、台所の場所を認識して、立位が出来る機能を持っている必要がある。 ・材料を調達するには、調理予定のメニューを予め考えたり、実際にスーパーなどに行き、材料を選んで、金銭の支払いができる能力が必要になります。 料理をする➡︎ ① 台所に立つ ➡︎ 台所の場所の認識 ➡︎ 立位機能の保持

  • 介護士が実は安定している仕事な5つの理由

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 今現在、あらゆる仕事で変化が始まっています。 「ウチの会社で、この仕事していて将来も生活出来るかな?」 「ずっとこの仕事で大丈夫なのかな?」 と不安になっている人も多いんじゃないでしょうか。 僕自身は介護の仕事をしているんですが、 ・人並みに楽しく生活することが出来るか ・将来的に職がなくなる恐ろしさ その辺りの不安はほぼ感じません。 『介護士』は、確かに世間で言われているように給与の水準は決して高くはないです。 しかし、 他の仕事と比較して、食いっぱぐれてしまう事はまずないと思います。 「10年後もまず間違いなくある」といえる仕事の一つです。 今回は、その理由について5つの視点で考察していきます。 安定しているといえる5つの理由 どこでも働ける 介護職は転職との相性がいいんですよね。 介護をやって得たスキルや経験は、他の介護事業所に行っても生かす事が出来ます。たとえ人間関係は1からスタートでも、仕事自体は強くてニューゲームの状態で再開できます。 つまり、 全国の都道府県どこに移動しても、 介護職としてどこでも働いていけます。 人生の中で、 親の介護、結婚などを機に居住地が変わることはあると思いますが、 どこでも働けるというのは結構な強みだと思います。 ある程度大きな企業は都心部に集中していますが、 人生何があるかわかりません。 地方に移住する事もあるかもしれないし、都会に行く事もあるかもしれない。 そんな時、介護士のようにどこでも働ける仕事を持っているのは、 気持ち的な安定に繋がるんじゃないでしょうか。 年を取っても働ける 大半の仕事は、定年があったりします。 最近では大企業が45歳で自主退職を勧めるなど、定年の年齢設定が早くなったり、ITの業務効率化によって不要な人材はリストラになる可能性も出てきました。 その点で考えると、 介護士は特に定年で働けなくなるということはないです。 常勤の正社員は一応定年が設定されている法人もありますが、パートまで広げるとほぼないに等しいです。

  • 面会禁止中の介護施設でオンラインで面会をする方法について【各ツールのメリット・デメリットを比較】

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染対策のため、介護施設で利用者との面会を禁止とする施設が増えています。 僕自身は老健などの施設で働いているんですが、 その中で利用者さんや、ご家族から、 「面会で会えないつらさ」の声を直に聴きます。 ご家族の中には、禁止前は毎日のように面会していた方もいますし、 利用者さんも何より、家族と会えることを楽しみにしていた方は多いです。 そんな機会がなくなってしまったのは残念なことです。 どうにかする事を考えたら、 やはり『オンラインのビデオ通話でコミュニケーションを取れるようにした方がいい』と思います。 導入を検討するにあたっての具体的な方法を解説していきます。 オンライン面会のメリット・デメリット メリット オンラインで面会が出来るようになれば、直接会う事は出来ませんが、 実際に顔を見て会話をすることが出来るようになります。 具体的にコレで何が変わるかというと、 ・表情や会話から現在の状態がお互いに分かる ・施設の職員から聞く情報より、実際に話す情報の方が共有内容は確実 ・顔を見て面会できることで、お互い安心する ・繋がりのある人同士での、かけがえのない機会になる ・離れた家族とも複数名参加で遠隔テレビ会話も可能 ・オンラインの活用をすることで、職員がやり方を学べ、将来的な施設のIT導入を進めるきっかけになる こんなことが考えられると思います。 現状、面会がいつ可能になるのか分かりません。 面会禁止期間中に利用者さんの容態が悪くなり、会話や様子を見る機会がなくなるケースも出てきています。 そういった意味でも、 たとえモニター越しでも顔を見て話せる機会を持てることは、かなりの大事だと思います。 デメリット 一方で、施設でオンライン化するにはデメリットとなる課題もいくつか出てくることが予想されます。 ・機器の使用に関して、職員の対応が必要になる ・職員がやり方を理解しなくてはいけなくなる ・オンライン面会予定が殺到した場合に職員対応が追いつかない可能性がある

  • きらケアの「きらっこノート」で当ブログおたすけなおべいの記事が紹介されました!

    こんにちは!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 今回は、きらケアの「きらっこノート」という介護情報サイトで、 当ブログの記事が紹介されましたので、ご報告です。 きらっこノートって? きらッコノートは、レバレジーズ株式会社さんの「きらケア」が運営する、介護関連の職業についている方、または介護関連の仕事を志す方のための情報サイトです。 キャッチコピーは、 「明日の介護を、もっと楽しく」。 介護士さんたちを、お仕事、日常生活の両面から、この介護情報サイトでサポートすることを目指されています。 特集記事でのご紹介 全ての介護者に読んでほしい、高齢者との関わり方のヒントが得られる記事特集 にて、下記の記事を紹介して頂けました。 僕自身、現場で認知症高齢者と関わりながら、 「どうやったら介護する方もされる方も、お互いが楽でいられるか」 について、 リアルな部分ふまえ熱を込めて書いた記事なので、取り上げてもらえて大変ありがたいです。 特集の趣旨である、 『高齢者との関わり方』 というところで、他の方の記事もヒントになると思いますので是非読んでみて下さい。 紹介の経緯について ブログなどをやっている方はどのような経緯で、こうしたお話に繋がったのか気になる方もいると思いますので一応記載しておきます。 今回、サイトのご担当者様よりSNSを通じてご連絡頂き、記事掲載へと繋がりました。 僕の場合はTwitter(@naobei)をやっていますので、そこから繋がったような感じです。 企業サイトからの掲載お問い合わせは今回が初めてだったので、 正直めちゃくちゃ嬉しかったです。 ブログをやってて、繋がった経験の一つとなった気がします。 僕自身は、当サイトを通して、 高齢者介護についてのヒントを色んな方に共有したくて記事を書いているので、 お話を頂いた際は即答でOKさせて頂きました。 記事のリンクや拡散について 当ブログでは、 ・介護に関するヒント ・リーダー向けの問題解決法 に関する記事が今のところ多いです。

  • 介護職への現場復帰!不安だけど大丈夫か?

    今回は、介護職への復帰を考えている人向けの記事です。 ・以前介護の仕事をしていたけど、色々あって離れていた。 ・また介護の仕事を復帰してやってみようかな。 ・でも、果たして前のように働けるか不安なんだよなー。 という人も結構いるんじゃないでしょうか? ブランクがあると確かに不安ですよね。 ・昔と今はやり方が違うんじゃないか? ・ブランクがあっても採用してもらえるのか? ・体力が持つのか? 介護現場復帰を考える際に、知っとくと良いポイントを解説していきます。 僕自身、以前デイサービスで施設長もしておりました。 同じようなケースの方を採用や教育した経験もありますので、ご参考にしていただけたら幸いです。 採用面は問題ない ブランクがあっても採用面は基本的に問題ないです。 在宅でも施設系でも、民間、社会福祉法人問わずその点でNGになることはないはず。 なぜなら、 ・人手不足の現状があり、経験者なら優遇して採用する傾向がある ・ブランクがあって復帰した介護職でも活躍している人はたくさんいる というところが、多くの介護現場であるからです。 過去にそれなりに経験のある介護職、介護福祉士や社会福祉士などの資格を持っている方の応募はありがたがられると思います。 年齢も気にされる方もいると思いますが、正直あまり気にしなくて大丈夫です。 健康状態の方が、むしろ大事です。 今の介護現場に合わせていくには? 就職を希望する介護サービス形態を調べてみる これは、やっておいた方がいいです。 行くとこによっては、全然やる仕事が変わってきます。 昔は施設や病院系しかなかったですが、民間に市場が開かれてから介護に関するサービスは多様になってきました。 ここ数年でも、 共生型デイサービス、小規模多機能型グループホーム、サテライト型特養など新しいものも続々出てきています。 どうせ同じデイでしょ?特養なんでしょ? と思われる方もいるかもしれませんが、事業所の規模やサービスの流れが違うと働き方はかなり変わってきます。 具体的には、 ・1日の流れ ・優遇される資格(給与的にも、待遇的にも)

  • 介護のアイデア出しに使える思考方法【すぐ使えるお手軽さ】

    介護について一通り学んで、経験もそれなり積んだ。 しかし、現場は色々問題だらけ。 解決するためにアイデアをみんなで考えるけど、 「もう、しょうがないよね。」 「これくらいしか出来ないよね。」 って考えてしまうことないですか? 悪いことじゃないです。 悩んで考えたけど、 『答えが見つからなかった』 なんてことはあります。 でも、どうせなら良いアイデアが出る確率を上げたくないですか? 今回はそんな時に役に立つアイデア出しの方法を解説します。 オズボーンのチェックリストを活用しよう オズボーンのチェックリストとは、1950年代に広告で活躍したアメリカのオズボーン・アレックス氏が考案した9つからなるアイデア創出法となります。 インターネットや本から情報を得るのは容易ですが、そこからアイデアは意外と生まれないことってあると思います。 どこの視点で考えるべきか が習慣になっていないとアイデア出しは難しいです。 オズボーンのチェックリストで特定の視点を意識して問うことで、お手軽にアイデアを想起するきっかけを作ります。 転用〜他に使える方法はないか?〜 ・そのままで新しく使えないか? ・改善、改良して使えないか? 例 職員への介護技術指導を家族や地域の方向けに技術指導をしてみる 応用〜他からアイデアを借りられないか?〜 ・他にこれと似たものはないか? ・真似して出来るものはないか? 例 生活課題が似たようなケースの利用者さんに同じような方法で対応してみる 変更〜変えてみるとどうか?〜 ・意味、動き、匂い、光、色、様式、型など変えられないか? 例 ・部屋の状態を変えることで、利用者の気持ち良さ、安全面や対応のしやすさの改善を試してみる 拡大〜大きくするとどうか?〜 ・より大きく、広く、強く、長く、重く、厚くするとどうなるか? ・時間、頻度を足せないか? ・追加で増やせるものはないか? 例 職員の募集を他の自治体まで範囲を広げれば、集まりやすくなるかもと試してみる 縮小〜小さくするとどうか?〜

  • 介護ブログを書き始めてみて気づいたこと、やったこと【50記事達成】

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 今回はブログの記事数が50記事を越したので、ブログをやってみての振り返りをしてみたいと思います。 ・個人で発信力をつけたい ・介護の仕事以外に何かしてみたい ・ブログ始めてみようか考えてる もし、こんな感じで情報を収集している人がいたら参考になるかなと思います。 ブログをやろうと思った理由 僕自身は元々介護の仕事は高齢者のデイサービスに勤めていたのですが、 2019年の3月に高齢者のデイの施設長を辞めたことが契機でした。 デイを辞めたのは、決して仕事が嫌になったわけでもなく、人間関係とかでもないです。 むしろ仕事は大好きでしたし、働かされるというより、自分からガツガツ働くようなヤツでした。完全に仕事バカ人間でした笑 ブログをやってみようと思ったのは、 『単純に新しい何かをしてみたい』 と考えたところからです。 そして、何かないかググって調べてるうちに 「SNSやブログ、YouTubeなど発信をしている人って凄いな」 と思ったんですよね。 「よく言葉が出てくるし、発信したあと周囲の反応とか気になってストレスとかにならないのかな?」 「よくできるな!」 って。 最初は自分にはないものを持っている人への、 ただの憧れみたいなところがあったんですが、 自分自身の中にモヤモヤするものがあって、 自分なりに介護の仕事は本気でやってきたし、会社や地域では評価を得られるくらいの行動や実績を残した。 けどそれは、辞めて誰かに向けて伝えなかったら、ただ転職の際の職務経歴やPRに使える程度になってしまう。 そんな風なことを考えてたら・・・ なんだか 「そんなん嫌だわ〜」 「このままじゃ勿体ない!」 と思っちゃったんですよね。 どうせなら同じように 介護をしている人の何か助けに繋がるような情報を発信はできないか? と考え、 ブログをやってみる事にしました。 インターネット上に情報を公開すれば、必要としている人にも伝わるんじゃないかと。 また、そんな気持ちにプラスして、 やっていく過程でWebマーケティングや

  • ウィズ・コロナ時代の営業戦略について【介護サービスのWebマーケティング】

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 2020年からのコロナウイルスの感染拡大により、対面で会っての営業活動が出来ない状態になってきました。 とはいえ、介護サービスへのニーズは高まり続けています。 ・自宅にこもって介護をするストレス ・高齢者が外に出て運動する機会減少 ・季節の変わり目による認知症周辺症状の悪化 など。 介護サービスの運営はセーフティネットとして継続が必要な状況です。 そして、 運営を継続するには、こうした状況下であろうとも一定の収益を確保するために、 集客活動は必要 です。 今回は、ウィズ・コロナ時代の営業戦略について解説していきます。 僕自身は元々デイサービスの施設長をやっておりました。 プロフィールについてはこちらまで。 今までの介護サービスの営業の仕方では厳しい 今まで介護サービスでの集客の大きなかなめは、 訪問営業 でした。 訪問営業の大きなメリットとして、 ・弊サービスを知らないケアマネさんに知ってもらう ・直に説明する事で深い情報共有ができる ・顔見知りになることで信頼関係がつくれる があります。 しかし、コロナウイルス問題の拡大により、 直に会いにいくのが自粛ムードになってきています。 正直、この状態が続くのであれば別の集客法を検討しなくてはいけません。 ケアマネさんに現状を聞いてみた 友人の居宅ケアマネさん数名にコロナ後の他サービスからの営業など色々聞いてみました。 今でも訪問営業はくるのか ちょっと驚きかもしれませんが、 この記事を書いている2020年4月現在、 訪問営業自体は来るそうです。 けど、印象はやはりあまり良くないようです。 そりゃ、そうですよね!!! なぜなら、 ・直接対面での外部交流は感染リスクをどうしても考えてしまう ・時間を奪われている印象が大きい ただし、「まぁいいか」と 今来たとしても、構わないと感じるのは、

  • レクリエーションが出来る介護職は強い

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! レクリエーションの一般的な意味は、余暇活動とされています。 ですが! 実際、介護の仕事をしていて、 介護サービスにおけるレクリエーションは、 単なる余暇としての活動だけではない 気がしています。 また、 介護施設などでは、レクリエーションがサービス提供として、 つまり介護職の仕事として入ってきますが、結構苦手にしている職員さんをみるんですよね。 けれど、 ・介護職が関わるからこそレクは意味が出てくる ・レクができる介護職員さんは強い そんな面もあるんです。 今回はその点を解説していきます。 多様な活動が求められる 介護施設でのレクリエーションは、 ・余暇活動としてのアプローチ ・身体的リハビリとしてのアプローチ ・認知症の方向けのアプローチ ・健常者向けのアプローチ など、 それぞれの身体状況や世代、生活歴などに合わせて、様々な取り組みがされています。 こういう背景を考えると・・・ 言葉の意味のまま、単に余暇活動と一つにまとめて考えるものでもない気がします。 どちらかというとサービスとしては、総合的な活動提供の機会として考えてみてもいいかもしれません。 たとえば、 ・外出 ・習字 ・音楽 ・ゲーム ・将棋 ・麻雀 ・脳トレ ・園芸 ・調理 ・工作 ・地域交流 ・絵描き ・短歌や俳句 ・舞踊 ・裁縫 ・運動 など ホントに様々です。 利用者さんたちの目的意識も、 ・好きで本気で取り組んでいる ・楽しいから続けてる ・リハビリの為にやっている ・暇つぶしでなんとなくやっている ・周囲に言われてなんとなく とスタンスの違いもあります。 こうした多様化したニーズに対応していくには、 やはり色々な活動提供が出来る引き出しは持っておいた方がいいです。 ただ、そこまでしてレクをやる意味があるんでしょうか? 介護職が関わる意味は? 介護職が100%やればいいか? というと、 僕自身は、ぶっちゃけそうじゃなくてもいいと思っています。

  • 初めてお年寄りと関わる際に感じるハードルをどう乗り越えるか【未経験からの介護】

    どうも、介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 今回は、これから医療や介護の世界でのお仕事をされる方向けの記事になります。 僕自身、お年寄りと関わる仕事をしてだいぶ慣れてきてますが、 初めて関わる時はすごく緊張しました。 なにせ、最初は、 どうやって関わればいいか分からない。 初めて医療や介護でお年寄りに関わる人は、同じような気持ちの方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。 「やっていれば慣れるよ」 とおそらく先輩から言われると思いますが、 「いや、もうちょっとアドバイス的なのを・・・くれませんか?」 と感じたり。 今回はそのあたりの深堀りをしてみたいと思います。 なにを話せばいいんだろうか? 焦らなくて大丈夫 介護の仕事は、お年寄りとのコミュニケーションが必須である というのは、おそらく理解していたとしても、 「実際なにを話せばいいか分からない」 という方は結構多いです。 ちなみに、お年寄りの方も初対面で 「なにを話せばいいか分からない」 です。 そりゃそうですよ。 世代めっちゃ違いますもん。 むしろ未経験で初日からガツガツコミュニケーションを取れていたら、 「才能の塊かよ!!」 と思ってしまいます笑 それだけ皆んな分からないところからのスタートなので焦らなくて大丈夫です。 正直、僕も最初は全く分かりませんでした。 確かはじめて介護の職場にいったときは、お年寄りの隣で微笑むことしかできないヤツでした。 しかも無言で・・・・。やばいヤツでした・・・汗。 けれど、 今では漫才みたいな冗談もやれるくらいコミュニケーションを取れていたりします。 まずは自分から心を開こう 仕事としてお年寄りと関わると、 つい 「何かしてあげなくちゃならない」 「相手のことを知ろう!」 という気持ちが湧いてきますが、 その辺りは後でで大丈夫です。 人間関係の基本は まずは、自己開示です。 ・挨拶 ・自分ってこんなやつです。 まで話をしていれば、 お年寄りが興味を持ってくれたら、

  • 「これくらい稼動があればいいや」が介護経営の負のサイクルを生む【脱却する考え方】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 今回は、介護事業所のビジネス面よりの話をしていきます。 ただ介護経営者やリーダーの方だけではなく、介護職員の方にも業界の把握をする一つの参考にしてもらえたら幸いです。 僕自身は東京のデイサービスで施設長をやっていた経験があり、 当時の事業所では、 ・予定稼働率ほぼ毎月100% ・実績稼働率を年間平均で95%以上 ・全営業日で定員オーバーなし、人員基準クリア と、コンプライアンスも遵守した上でこれらの数字を出していきました。 稼働率80%を超えていれば成功と言われる在宅のデイサービスの中では、全国的にみてもかなり高い数字なんじゃないかなと思います。 また赤字で低迷している事業所、高稼動を維持している事業所も数々見てきました。 そこで得た経験を踏まえて、わかった部分を共有したいと思います。 今回のテーマは、 介護経営で低迷する事業所がやりがちな「これくらい稼動率あればいいや」というスタンスは危険! な理由とその対処法について解説していきます。 そもそも稼動率って? 稼働率はどうやって求めるか? については、 デイサービスなどの介護事業所であるならば、 1ヶ月の述べ利用者数の合計 ➗ 1ヶ月の営業日数 ➗ 一日の利用定員数 ✖️ 100 =1ヶ月の稼働率(%) で出ます。 介護サービスの多くが介護保険を使ったサービスになっていますが、その多くが法定基準として定員ありきのサービスとなっています。 その為、法律上認められる定員にどれだけ近づける事が出来たかを確認する指標として、 稼働率が多くの事業所で経営状況をみる一つのキーポイントになっています。 利用人数や売上との関係性は、 ・述べ利用人数が増えれば、稼働率は上がる ・述べ利用人数が減れば、稼働率は下がる そして、稼働率が上がれば売上が上がるし、稼働率が下がれば売上も下がる ということにもなります。 これくらいの稼動率でいいや!になってしまう理由

  • 「代わって」と言われてもあまり気にしないで【介護職の人間関係あるある】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! こんな場面ってないですか? 例えば、 入浴の声かけで拒否のある利用者さんに頑張って対応していたのに、 他の職員から、 「もういいから、代わって!」 と言われたこと。 入浴だけじゃなく、電話対応、トイレ介助、不穏時の対応など様々な場面でこんな感じのこと一度は経験されると思います。 頑張ってやってるのに、いきなり「代わって!」と言われたらショックですよね。 でも、介護現場ではかなりあるあるな場面だと思います。 今回は、この「代わって!」をどう捉えたらいいか? 言う方、言われる方どっちも経験している立場で考察していきます。 「代わって!」と言われると・・・ 初めて介護の仕事をしたばかりならともかく、 そこそこ経験を重ねてから言われるとショックは大きいかもしれません。 介護の仕事に情熱があり、真面目な人ほどそれは顕著です。 「え? 頑張っているのに、なんで?」 「え? 自分の対応が下手くそだから?」 と、ショックと同時に相手への怒りもこみ上げてきてしまうことってないですか? 「もう、自分はダメなんだ」 と自信がなくなったりもするかもしれません。 僕自身もぶっちゃけ言われるとプライドが傷つく場面は、少なからずありました。 たとえば、 「認知症のある方を頑張って色々工夫していて、あと少しで何かが掴めそう」 というところで言われてしまうと、「え、なんで?ちょっと待ってよ」と思ってしまったり。 でもですね。 今でも「代わって!」と言われることはありますが、 自分も「代わって」と言う方の立場になってからは、感情的になることはほぼなくなりました。 むしろ今では言われたら「はい、どうぞ!」と速攻で対応を譲ります。 言われてもあまり気にし過ぎない事が一番です。 それはなぜか? 「代わって!」が出る理由 言う側になって、 「代わって!」と言われてしまうのは、理由がいくつかあることに気づきました。 対応している職員の負担を減らしてあげたい 言われる方は盲点だったりするんですが、 負担を減らしてあげたい優しさ

  • 一読、十笑、百吸、千字、万歩【健康で長生きの心得】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 『一読、十笑、百吸、千字、万歩』という言葉をご存知でしょうか? なんだか中国の古典にありそうな文言ですが、 杏林大学名誉教授の内科医である石川恭三さんが考案した、 高齢者がボケずに健康で生きる為の心得 です。 高齢者向けという感じですが、 個人的には、 若い人でも毎日続けたら成長できるんじゃないか とも思える内容です。 今回は、そんな「一読、十笑、百吸、千字、万歩」について順番にご紹介していきます。 一読 一読とは、 一日に一度はまとまった文章を読もう。 という事です。 本を読む事で、 ・記憶の断片が想起され、記憶力が高まる ・脳の働きが活性化する ・コミュニケーション能力が維持される ・世の中や社会に対する興味や関心を失わない の効果があります。 新聞でも本でも雑誌でもいいので、とにかく好きなものを選んで文章を読んでみるといいです。 若い時は、仕事や勉強の為に難しい本や興味のない情報を得ようとされていた方もいるかもしれませんが、 肝心なのは続けられる読書です。 興味や関心があったり、好きな内容の分野でOKです。 また、必ずしも一日一冊読むというわけではなく、 ある程度まとまった文章を読めれば効果は十分期待できます。 文章を読んで考えたり、イメージが出来れば良いと思います。新聞、漫画や俳句集なども立派な「一読」になります。 十笑 十笑とは、 一日に10回くらいは笑いましょう。 ということです。 笑う事で ・脳の海馬が刺激され認知機能が維持される ・免疫機能が強化される ・がんの予防や進行を遅らせる ・うつやストレスの改善がされる 効果があります。 笑うことは、心身どちらにも効果があります。 しかし、笑うといってもどこで笑えばいいのでしょうか? 実は、必ずしも笑う場面を用意しなくても効果はあるそうです。 笑う表情を作るだけでも、 表情筋の動きから脳に笑っている状態の伝達がいき、笑顔になったときと同じ効果が出てくるそうです。

  • 当時泣くほど悔しかった離設事故を振り返って【施設長時代の失敗】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 今回は、僕がやってしまった大失敗について語っていきます。 デイで起きてしまった離設事故についてです。 ちなみに当時デイの施設長をやっていました。 ぶっちゃけ、 「ありえない!」 「そんなんアホだろ!」 と感じられる方もいるかもしれません。 今考えても、ホント自分ダメだったなぁと思います。 しかし、未だに利用者がいなくなって探して焦る夢を見る事もあるんですよね。 けど、 このブログを通して僕の失敗談からでも皆さんにお伝え出来ることもあると思って、 今回記事にしてみました。 反面教師にして参考にしてほしいと思います。 離設事故ってなに? 離設事故とは、 介護サービスを利用しているお年寄りが施設の外に勝手に出てしまい、行方不明になってしまう事故のこと を言います。 介護のお仕事をされている方ならご存知だと思いますが、 離設事故は、誤薬、虐待と並んで絶対にあってはならない事故の一つです。 なぜ、あってはならないかというと、 ①事故によって命の危険性が高い ②職員の不注意や行為が原因である可能性が高い からです。 デイサービスでの離設事故の経験 事故が起こってしまったワケ 正直にいいます。 僕自身はデイサービスの施設長時代に3回離設事故を経験しています。 全て僕個人のせいというのは言い過ぎかもしれませんが、ケアやマネジメントや体制含めて僕の考えが甘かったことが要因にあります。 つまりリーダーとしての判断ミス。 これが多いか少ないかというと、僕は多いと思います。 安全管理について仕組み化がしっかり出来ている事業所は、一度も離設は起きていないというところも実際あるからです。 事故の具体的な詳細については、とんでもなく話が長くなってしまうので、割愛しますが、 いずれも幸い発見することが出来、命の大事になることはありませんでした。 事故が起こってしまったワケは、 ・利用者本位の施設の実現の為に、鍵をかけるのを禁じていた ・職員人数が少ない状態であっても、そのルールを維持 ・利用者さんの出たい行動の分析が甘かった

  • ケアワーカーは利用者のセクハラとどう向き合えばいいか【介護現場の声とビジネス面どちらも考えてみる】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 介護の仕事をしていて、誰もがどうすればいいか迷う問題の一つ。 「利用者の職員に対するセクハラ」 ・せっかく入浴介助で着替え手伝っているのに、胸を触ってくる。 ・他の利用者の介助で油断していると、お尻を触ってくる。 こうしたことに対して、 「利用者だから、認知症だからしょうがない」 ということで我慢しなきゃいけないのか。 今回のテーマでは単純な二元論ではなく、僕自身もデイで施設長をしていた経験も踏まえ、職員の立場と経営上の視点でどう対処していくべきか考察していきます。 高齢者の性欲についてのテーマはこちらの記事で。 プロとして我慢するべきかの問題 男性、女性に関わらずある セクハラをする人とされる人の関係性は、 やはり男性利用者から女性職員に対するものが圧倒的に多いです。 とはいえ、女性利用者から男性職員へのセクハラもあります。 僕も何度やられたことか・・・。 やっかいなのは、やる本人達に悪気がない場合が多いんですよね。 なぜかと言うと、老いによる脳機能障害によって性的な欲求の抑制がバグってしまっていることもが大半だから。 しかし、やられた方の職員側は、 「そんなことを許すために、介護の仕事をしているんじゃねーわ!」 と思うし、人によっては酷く傷ついて退職を考えたり、あるいは相手への虐待に発展する事だってある。 深刻な問題なんです。 参考書も職場も教えてくれない 病院や介護施設など、どこの職場でも起こってしまっている問題ですが、 福祉の資格試験や職場の研修などで対処法について語られる事はほとんど聞いた事がないのが現状です。 例え書いてあっても、 臨機応変に対応しましょう、プロなんで! 的なところで思考がストップしてしまっている。 一方でSNSなどでは、被害を受けた人の本音の声で溢れ、それが介護業界や職場のマイナスイメージにも繋がってしまっています。 上手く対応するだけでいいのか 認知症や脳機能障害のある利用者が相手なんだから、

  • 高齢者になっても性欲は衰えないのか?

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 「人生100年時代の到来!」 「健康寿命を延ばそう!」 という事でWHO(世界保険機関)を始め、日本でも年をとってもいつまでも健康でいられるようアンチエイジングや運動、認知症予防などの取り組みが活発化してきています。 それだけじゃなく、 街中やテレビなどを見ても50歳や60歳を超えても、20代や30代くらいにパッと見みえてしまうような人も多くないですか? そこで、僕はふと思いました。 「いつまで、人間ってセックスできるの?」 突然すみません。 下ネタではなくて、クソ真面目な疑問です。 外見だけじゃなく、中身も元気であればそっちの方の寿命も伸びるんじゃないかと思いまして。 僕自身、 介護職として普段高齢者と関わっているのに、正直よく分からん。 研修や会議でもこの辺りが話題になる事はゼロなんですよ。 なので、 ちょっと調べて見ました! 真面目に本や国内外の記事を参考に考察していますが、 今回の記事は、あくまでエンタメとして読んで頂けると幸いです。 性欲は衰えない 性的欲求の仕組み 脳神経外科の伊古田俊夫医師によると、 「ホルモンや神経伝達物質などが、性行動を起こし、生殖機能促す。しかし、加齢と共に性に関するホルモンの分泌が衰えてくる。男性では60代〜70代、女性は50代〜60代の閉経を迎えるときに大きく減少する。 ゆえに生殖活動は使えなくなるのですが、神経伝達物質は老いてもあまり衰えず活動を続けます。 視床下部など性行動関連脳領域が健在で、神経伝達物質、そしてわずかな性ホルモンがある限り性欲は維持されますので、人間はおそらく死ぬまで性欲を持ち続けます。」 【参考文献】社会脳からみた認知症ー徴候を見抜き、重症化をくい止めるー/伊古田俊夫 要するに、 ・性ホルモンは少なくなって生殖機能は衰えるけど、 ・神経伝達物質は残る以上、性欲は維持される ・つまり性的な対象への興味自体は程度はあるが残っている。 という事ですね。 ※1 性ホルモン(男性ホルモン→テストステロン。女性ホルモン→エストラジオール、プロゲステロンなど)

  • 以外と知られていない生活相談員の仕事【仕事内容、やりがい、大変なこと】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 生活相談員という仕事はご存知でしょうか? 介護施設でマルチに動くプレイヤーの業種なのですが、やる事が多過ぎて外から見ると 何をやっているのか分かりにくい仕事でもあります。 僕自身デイサービスでの生活相談員経験があり、施設でも生活相談員と一緒に働く場面もあります。忙しい仕事なのですが、それだけではなく、ホントに成長出来る職種だと思います。 今回は、そんな生活相談員の良い点と大変な点含めて解説していきます。 生活相談員とは? どこで何をする人なのか 特養や老健、デイサービスなどで、利用者の相談支援を行う人です。 同じく相談支援を行う介護の仕事で、ケアマネージャーがいますがこちらはケアプランの作成や担当者会議の開催を行うのに対し、 生活相談員は、施設と利用者間における利用相談や関係各所との中間的な連絡窓口の役割を担います。 具体的な業務内容 具体的なところだと、 ・利用者や家族との相談 ・施設の見学対応 ・施設の広報活動 ・介護現場への情報共有 ・利用者との契約や説明 ・苦情処理 ・後見人や各ソーシャルワーカーとの調整 ・介護保険に関する問い合わせの対応 など 施設状況によって専従になるか、兼務する場合もあるかによって業務の幅が異なってきます。例えば、デイサービスやリハビリデイでは介護職員や機能訓練指導員などの役割と兼務して業務に渡る場合もあります。 生活相談員が対応することになるのを大きく分けると、主に3つです。 ①家族や利用者に関する対応 ②自分の法人内の各専門職や各部署との対応 ③外部の各関係機関や関係者との対応 生活相談員の資格要件 生活相談員になるには、特定の資格を保持していることや自治体ごとの一定の条件をクリアしていることが必要になります。 生活相談員自体には、資格証のようなものはありませんが、その仕事を負う人は資格要件書類と一緒に、施設所轄の行政に届け出することになっています。 精神保健福祉士 福祉の国家資格の一つ。福祉系大学や養成機関を経て、受験資格を得られます。国家試験合格後、資格登録することで就けます。

  • どの介護士もまずはググりませんか?【インターネットを上手に活用する】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 分からないことにブチ当たったとき、皆さんだったらどんな選択肢をとるでしょうか? ・人に聞く ・本やマニュアルで調べる ・インターネットで検索する おおまかにこれらのどれかの選択とられるでしょうか。 この記事を発見しちゃった読者さんはネット検索をされている方が多かもしれないですね。 仕事に限らず、どの方法も使われるのは間違いないですが、 まずはググる(=インターネットで情報を検索して、情報収集する) のは、もう今の時代基本だと感じています。 今回はググる事についての解説をしていきます。 ググれないと困るデメリット 人の時間を奪ってしまう 分からない事があれば、「まず聞く」は重要な事ではあります。 けれど、同時に答えてくれる人の時間を奪ってしまう事にも繋がります。 分からないからといって、 自分で調べようとせず、何でも人に頼るのは仕事ではNGです。 とはいえ、仕事はチームでやるので聞いてほしい場合も確かにあります。 では、どうするかというとポイントを見極める事です。 聞くかどうかの判断のポイントは、 ・聞いた方がお互いに早くて、仕事がスムーズにいく ・調べても出てこない特殊な情報 ・聞くと同時に責任や転用事例の確認をしたい時 例えば、「ノロウィルスの対策について教えて欲しい」という事があったとします。 ここでノロウイルスに関する防止策や基礎知識についてはググるべきだと思います。しかし、施設や病院での対策グッズの置き場や実際に起きた場合の対応方法や連絡経路などはググって出てくる情報ではないので確認しておかないと分かりません。 ここは「聞く」必要が出てきます。 大切なのは、自分で調べる事が可能なところは自分で行い、他の人の時間を奪わない配慮が重要であるという事です。 すぐに調べられない 今やPCを開かなくても、スマホで必要な情報は速攻調べられます。 ちょっとネット検索すれば、すぐ出てくるのに調べられないで、 「分からないから、後回しにしよう」はホント良くないです。 結局調べないでそのままになってしまう事もあるんじゃないでしょうか?

  • 吉田山田の「日々」から考える日本の夫婦愛

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 新元号の令和になり、人間関係の在り方もどんどん変わってきている時代で、 変わらなくいいなぁ感じるのが、 "長年寄り添ったご夫婦の仲睦まじさ" ベラベラ若者っぽくはしゃいでるわけじゃないんだけど、仲の良さが伝わってきます。 今回はそんなご夫婦の愛、オススメの曲と一緒にちょっと考えてみました。 吉田山田の名曲『日々』 吉田山田さんが歌っている『日々』という曲をご存知でしょうか? 吉田山田とは、吉田結威(ギター/ボーカル)と山田義孝(ボーカル)の男性二人組ミュージシャンです。その彼らの歌「日々」という曲が、NHKみんなのうた「日々」として、2013年12月-2014年1月で放送され、 当時介護職界隈の中でも「メチャクチャいい歌じゃねーか」と話題になりました。 この『日々』が入っているアルバムは日本レコード大賞もとっているみたいですね。 まだ聴いた事がないという方は是非一度聴いてみて欲しいです。 ⬇︎名曲『日々』は下記リンクへ 『日々』/吉田山田 ※JASRACの音楽著作権の都合上、YouTubeへの外部リンクとなっています。 この曲は、 高齢になった老夫婦の生活と日常に視点を当て、幸せは何かを歌った曲となっています。 アコースティックギターの音色とボーカルの二人の優しい歌声が印象的です。 日本の夫婦愛 老夫婦のイメージ 『日々』で歌われている夫婦愛は、 いかにも日本的な老夫婦をイメージしますよね。 欧米などの夫婦は「とにかく言葉で愛情表現を示す」事が多いようですが、 日本的な夫婦は「言葉よりもささやかな気遣いをし合う」事で成り立つイメージがあります。 『日々』でも、お爺ちゃんは口下手で素直じゃないけどお婆ちゃんの事を想っている様子が出てきます。そして、そんなお爺ちゃんをお婆さんも涙が出るくらい大切にしている。 けど、順風満帆な日常ではなく、本当に色々あって今がある。 それでも尚、一緒に過ごせた日々は幸せであると。 なんで日本は欧米の夫婦愛とは違うのか? 今の日本人の高齢者世代は、昭和を生きた世代。

  • 自分から発言するのが苦手な介護職を救いたい【昔は自分も苦手でした】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 僕自身あまり人前に出ていくタイプでは元々なかったのですが、今はどんどん喋りますし、SNSでも発信するようになりました。 で、感じることは、 『自分から発言していかなきゃチャンスを無駄している可能性が高い』 と思っています。 介護職の方は結構みんなお喋り好きな人が多い気がします。 おとなしい人でもコミュケーション自体は得意だったり。 に見えるんだけど、 『自分で考えて自分の意見を言う』 という状態なると途端にハードルが上がってしまう。 そんな人も結構いる気がしています。 今回はそんな方が向けに自分から発言していった方がいい理由とその対策について解説していきます。 発言していった方がいい理由 行動する原動力になる 発言する場は、会議やSNSやメールなど色々ありますが、 総じて苦手な人がいいがちなのは、 「そんなに自分から発言してアピールして何になるの!?」 「大人しく平穏に働いていきたい」 というところをよく聞いたりします。 でも実は、僕自身も昔はそう思っていました。 それなのに自分から積極的に発信するようになったきっかけは、リーダー的な立場をやるようになったからでした。 以前自分から積極的に発言できない時に思っていた事は、 「自分が思っている事を伝えるのは恥ずかしい」 「他の人から怒られたりや嘲笑される気がする」 「自分の未熟さが露わになってしまう可能性がある」 「どうせ、言っても理解されない」 要するに、 自分に自信がない為に行動せず、勝手に自己完結で考えて諦めていた状態だったんです。 その後、自分からを躊躇なく発言出来るようになってからは、 ・人からディスられる事は基本なく、むしろ積極的な意見は喜ばれる方が多い ・意見を発信する事は自分のアウトプットにもなるので、頭が整理される ・理解されない時は、悔しいから伝え方を深く考えるきっかけになる。 ・言ったからには、やらなきゃいけないから行動する こうなる事を知りました。 勇気出して頑張って発言した結果「何になるの?」というところは、まさにこれらです。

  • スキルより施設のやり方にまず慣れる事が9割に注意せよ【介護での就職】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! ちょっと初めて就職したり転職する人には、衝撃な事実かもしれません。 僕自身はデイサービスの施設長まで登りつめ、現在は知見を広める為に他高齢施設や障害施設で働いています。 その中で色んな職員と仕事したりするんですが、 まずは、『スキルより施設のやり方にまず慣れるのが9割』である というのが、介護の仕事は求められてるなぁと感じています。 そこで今回は、その辺りを深掘りしつつ、それを踏まえてどうすればいいか?解説していきます。 施設のやり方に慣れる事が求められる理由 さすがに9割は言い過ぎと思われる方もいるかもしれませんが、 いや、9割だと思います! では、どうしてこうなってしまうのか? どこの職場でも固有の覚える事がある 例えば、 介護経験ある人も未経験の方も、最初は大体こんな業務やルールを覚えなくちゃいけないと思います。 ・職員の情報(顔、名前、性格、役職、資格、長所短所) ・利用者の情報(顔、名前、ADL、薬、既往歴、事故リスク、介助法、個別対応) ・物品の置き場 ・器具や物品、PCの使い方 ・書類や報告、共有ルール ・組織体制 ・服装や髪型 ・人間関係(派閥、仲良い悪い、立場など) で、 いわゆる「介護技術や介護の勉強をすればどうにかなる」のはこれらのいくつが当てはまるでしょうか? ぶっちゃけ、ほぼ当てはまらないんじゃないでしょうか! 実際に初めに覚えるべきことは、介護スキル以外の事がほとんど。 つまり本や動画、学校などで学んだ事以外の固有情報を覚えることになります。 スキルは後からでも身につく もちろん技術や知識を得る事が無駄と言っている訳ではありません。 スキルのある職員とそうでない職員とでは、仕事の質やスピード、周りからの評価が違います。スキルによって人間関係にも影響を及ぼすこともあるでしょう。 しかし、スキルは後からでも身につけられます。 というか後からじゃないと分からない事が多々あります。 ・利用者ごとの適切な介助の仕方 ・利用者ごとの起こりうるリスクとその対処法 は特に顕著で、 実際関わって分かる部分が非常に多いです。

  • 音楽を通して認知症高齢者のエネルギーを取り戻せ!

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 音楽には世界を変える力がある!( Music can change the world!) と、かの作曲家のベートベンは言っています。 そして、 音楽には、『認知症のある方の活力を取り戻すパワー』もあるんです。 けど、 『どうやって?』 と考えてみるとシンプルでありつつも深い世界でもあります。 今回は、音楽を通して認知症高齢者の方へどうすれば活力を取り戻してもらえるかというテーマで解説していきます。 音楽は認知症の人に効果はあるのか? 医学的根拠は? 医学的根拠については、「確証のあるエビデンスはまだ無いものの推奨される」の段階であるようです。研究の質や量が効果を断定出来るほどデータが揃ってないところが大きいようです。 ただ全く効果がないとされているわけではなく、 大阪大学名誉教授の赤澤先生のよると、認知症のある人に対して不安の改善が中程度効果が見込める研究結果や軽度認知障害(MCI)のある方へ認知機能改善効果、健常者への認知症リスクの予防効果が示されているそうです。 【参考】 実際の介護現場は? じゃ実際に介護現場はどうなのか?というと、 ・ぼーっとしてた人が歌が始まると歌い出す。 ・めちゃくちゃ怒っていた人が急にご機嫌よくなる。 ・歌や歌手の話題でコミュニケーションが活発化する。 ・眠っていた人の目がぱっちり開く。 など、こうしたケースは日常茶飯事で見られています。 認知症の周辺症状(BPSD)は、不安や恐れ、悲しみなどの感情から起こるとされていますが、まさに音楽を通して原因となる感情面に影響を与える効果はあると感じます。 また、認知症の高齢者だけではなく、支援をする介護者や介護職においても音楽での関わることによってマイナス感情の発散にもなり、お互いの関係構築にも一役買っている様子があります。 音楽で関わるにはどんな方法があるのか? 聴く 一番簡単なのは、音楽を聴いてもらう事ですね。

  • お祭り化させた合同レクをデイでやってみて見えたもの【実施までの手法も公開】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 僕自身はデイサービス出身の介護職なのですが、以前複数の介護事業所で集まって合同のレクリエーションを企画した事がありました。 よく事業所の写真紹介でそういった取り組みをされている施設は見かけますが、 実際に実施するにあたってどれくらいのハードルがあるのか、どんなメリットがあるのかの視点で語られている事は少ない気がします。 『あの事業所の取り組みいいなぁ。けど、ウチじゃ無理な気がするぁ』 って思う事もあるんじゃないでしょうか? 理由は、 ・やり方がわからない。 ・法的に難しいんじゃないか。 ・コスパに合わない気がする。 ・その点が障害になったりしてませんか? 今回は僕自身企画リーダーとして取り組んだ事例を元に、実施までの手法を公開していきます。 ちょっとでも参考にして頂けたら幸いです。 合同のレクイベントをするとどうなるの? 僕自身レクのイベントは色々実施してきたんですが、 過去に複数事業所参加での『文化祭』を実施したことがあります。 今回はその事例を元に解説していきます。 やって良かった事 わざわざ合同でレクリエーションをやってみて良かった事は、 ・利用者の活動意欲が向上、新しい発見 ・職員同士のモチベーション、団結力が向上 ・イベント実行委員のリーダーシップ向上、成長 ・事業所のPRに繋がった 他にも良かった点はありますが、主に感じたところでこれら4つが大きかったです。下記で詳細解説していきます。 利用者の活動意欲が向上、新しい発見 僕が企画した文化祭では、 『職員がサービスを提供して楽しんでもらうのではなく、利用者自身にスポットが当たる取り組みにしよう』 というテーマでイベントを行いました。 このテーマをベースに実際の活動内容として、 ・のど自慢や芸を発表するコーナー ・作品の展示スペース ・賞状付きのコンテスト化 を入れていきました。 それまでは、通常のレクでなんとなく毎月のカレンダー工作をするとかはやっていたわけですが、イベントを通して 利用者本人が自分のアピールする場が出来た事で変化が起こりました。

  • もしも平凡な介護職がタッチタイピングを覚えたら【パソコン嫌いを解決する方法】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!「パソコンが出来ない!」「上手く打てなくて仕事が終わらない!」って方いませんか? これはタッチライピング(かつてブラインドタッチと言われていた、キーボードを見ないで文字入力する技術)を習得

  • 40代・50代から未経験で介護への転職をする際について【元施設長としての採用経験から】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!人生100年時代と言われてる昨今、一つの会社で定年まで勤めあげても、その後の人生がまだ40年もあるなんて事が現実化してきました。第二、第三のスタートとして介護の仕事に興味をお持ちの方もいら

  • 職場で後輩が成長する「問い」の大切さ【先輩も育成可能】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!・職場で後輩が入ってきたときに、何度も同じ事伝えているのに聞いてくれない・職場がいつも同じ事やってて何だかつまらない。マンネリ化防止したい。このあたりの問題を解決する一つとして、今回は、「

  • 介護福祉士試験の爆速合格勉強法【超忙しくても合格できるから、諦めないで!】

    家事や仕事で忙しい人、つい直前まで勉強が手をつけられなかった人でも介護福祉士の国家試験に合格できる勉強法の解説です。合格までの手順、おおよその勉強目安、試験を受ける際の注意点などに触れています。

  • 【介護職の夜勤】つらい夜勤を攻略する方法4選

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!唐突ですが、夜働くのってしんどくないですか?夜働くのが固定しているのであれば、体の生活リズムを合わせていけばいいのでなんとかなるかもしれませんが、日勤も夜勤もやらなきゃいけない常勤の職員に

  • 【つい怒っちゃう人に読んで欲しい】怒らないで済む認知症の方との付き合い方

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!家族やあるいは利用者で認知症の方と関わる上で、こんなことはありませんか?・同じ話を何度もして、説明してるのに言ったことを覚えてくれない。聞いてくれない。・以前は穏やかだったのに暴言や暴力を

  • 自分の気持ちをちゃんと伝えられる介護職でいるには?【アサーション】

    介護職としてやって当たり前!みたいなところで悩んでる介護士さんって結構いる気がしています。例えば、・利用者から罵倒された。→傾聴して対応して当たり前。・男性のお年寄りにセクハラされた。→大目にみて我慢して当たり前。・腰が痛いけど入浴をやるし

  • 介護現場で出来る介護士さんが会得している3つのセンス

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!介護の仕事をしていて、「この人すごいな〜!」っていう人。皆さんの周りにはいらっしゃいますか?僕は今まで介護現場でいわゆる出来る介護士さんに何人かお会いしてきました。出来る介護士さんと働くと

  • ガチ勢でデイサービスで働いてみて感じたメリットとデメリット

    どうもです!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!僕自身は東京のデイサービスで介護職からスタートし、生活相談員、施設長まで経験。現場の介護からマネジメント、経営、地域連携までデイサービスを通して学びました。 割と結構ガチでやってる方だ

  • 【介護の就職】デイサービスってどうなの!?【仕事内容や流れ】

    こんにちは!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!近頃、デイサービスの送迎車って街中で結構見かけること多くなりましたよね。介護といえば、特別養護老人ホームと同じくらいデイサービスは身近になってきているように思います。介護業界でも就職先

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    こんにちは!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!介護事業所を運営し続けていく為には、営業活動は必須です。サービスを知ってもらう為に、色々資料を作ったり、説明をしていく機会を企画したりするわけですが、結局何が一番効果的なのでしょうか?

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    こんにちは!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!介護の仕事や両親の介護をしていて、・介護をしようと関わっているのに拒否される・どんどん認知症が進んできてしまっているで困っていることありませんか?認知症の周辺症状(BPSD)のある方へ

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    こんにちは、介護福祉士のなおべいです!介護の仕事って問題を抱える事多くないですか?・ヒヤリや事故、苦情・人間関係・組織体制・事業所運営・ケアなどサービス内容その他いろいろ・・・・。こうした問題を考えるときにどうしたら原因を突き止められるか迷

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    「ウチの職場、若い子がイマイチ自発的じゃないんだよなー」「アイツ仕事覚える気あるのかなー」「職員さんがもっと積極的に動いてくれたらなー」とか考える事ってありませんか?経験や役職問わず、こんな気持ちになる事ってある気がしてます。そして、どうに

  • 介護事業所が利用者を本気で増やす為の6つのステップ

    こんにちわ!なおべいです。介護施設が稼働率を上げる意味については前記事で触れました。稼働を上げるには、利用者の集客が必要になっていきます。特に、・新規立ち上げの事業所・在宅介護のサービスなどで関わっている方は、営業活動の触れる機会が多いので

  • 新人介護職も知っとこう!介護施設が稼働率を上げる理由

    特養、老健、有料ホーム、デイサービスなど職場で稼働率を上げようと話があがる事も、もしかしたらあるのではないでしょうか。僕自身もデイサービスの施設長をやっていて、稼働率を上げる、稼働率を維持するというところは結構意識していました。ただ介護職に

  • 廃止せず生き残る!介護サービスで差別化をするには?

    2000年4月に介護保険法が施行されて以降、様々な介護サービスが民間に出てきました。高齢者の人口も増え、地域や利用者のニーズに合わせ、多様化していっています。一方で、市場でのニーズはあっても、人材の確保、ケアの質、マーケティング、経営面で失

  • 家族と介護サービス間でお互い情報共有しあう意味とは?

    介護サービスを受けるには、超ざっくりいうと①各市区町村への要介護認定の申請②認定調査の実施と主治医意見書の提出③審査会での判定後、要介護認定の通知④ケアマネージャーと相談し、ケアプラン作成依頼⑤必要な介護サービスの利用というプロセスをとって

  • 苦手な職員さんへの指示を上手に行う方法

    「苦手な職員さんがいるんだけど、指示するときどうすりゃいいの?」「指示をしたけど、嫌そうな顔をされてストレスになってるんですけど!」という方はいらっしゃいませんか?新人さんの教育係になった方、あるいは先輩として指示出しを行うようになった際な

  • 介護職が積極的になる!ケアチームを活性化させるには?

    どんなに優秀で体力のあるリーダーでも、一人で様々な利用者への介護に対応する事はできません。多様なニーズ、増える高齢者に対応するには、他のメンバーと協力していく必要があります。今回は、そんな時どのようにしてチームを活性化させていくかについて説

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