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ブログタイトル
おたすけなおべい
ブログURL
https://reiwanotasuke.com
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介護の前線で頑張る人をケア、効率化、マネジメント、働き方、哲学などの情報発信で応援するブログ
更新頻度(1年)

35回 / 281日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2019/05/21

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なおべいさん
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おたすけなおべい

なおべいさんの新着記事

1件〜30件

  • 自分から発言するのが苦手な介護職を救いたい【昔は自分も苦手でした】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 僕自身あまり人前に出ていくタイプでは元々なかったのですが、今はどんどん喋りますし、SNSでも発信するようになりました。 で、感じることは、 『自分から発言していかなきゃチャンスを無駄している可能性が高い』 と思っています。 介護職の方は結構みんなお喋り好きな人が多い気がします。 おとなしい人でもコミュケーション自体は得意だったり。 に見えるんだけど、 『自分で考えて自分の意見を言う』 という状態なると途端にハードルが上がってしまう。 そんな人も結構いる気がしています。 今回はそんな方が向けに自分から発言していった方がいい理由とその対策について解説していきます。 発言していった方がいい理由 行動する原動力になる 発言する場は、会議やSNSやメールなど色々ありますが、 総じて苦手な人がいいがちなのは、 「そんなに自分から発言してアピールして何になるの!?」 「大人しく平穏に働いていきたい」 というところをよく聞いたりします。 でも実は、僕自身も昔はそう思っていました。 それなのに自分から積極的に発信するようになったきっかけは、リーダー的な立場をやるようになったからでした。 以前自分から積極的に発言できない時に思っていた事は、 「自分が思っている事を伝えるのは恥ずかしい」 「他の人から怒られたりや嘲笑される気がする」 「自分の未熟さが露わになってしまう可能性がある」 「どうせ、言っても理解されない」 要するに、 自分に自信がない為に行動せず、勝手に自己完結で考えて諦めていた状態だったんです。 その後、自分からを躊躇なく発言出来るようになってからは、 ・人からディスられる事は基本なく、むしろ積極的な意見は喜ばれる方が多い ・意見を発信する事は自分のアウトプットにもなるので、頭が整理される ・理解されない時は、悔しいから伝え方を深く考えるきっかけになる。 ・言ったからには、やらなきゃいけないから行動する こうなる事を知りました。 勇気出して頑張って発言した結果「何になるの?」というところは、まさにこれらです。

  • スキルより施設のやり方にまず慣れる事が9割に注意せよ【介護での就職】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! ちょっと初めて就職したり転職する人には、衝撃な事実かもしれません。 僕自身はデイサービスの施設長まで登りつめ、現在は知見を広める為に他高齢施設や障害施設で働いています。 その中で色んな職員と仕事したりするんですが、 まずは、『スキルより施設のやり方にまず慣れるのが9割』である というのが、介護の仕事は求められてるなぁと感じています。 そこで今回は、その辺りを深掘りしつつ、それを踏まえてどうすればいいか?解説していきます。 施設のやり方に慣れる事が求められる理由 さすがに9割は言い過ぎと思われる方もいるかもしれませんが、 いや、9割だと思います! では、どうしてこうなってしまうのか? どこの職場でも固有の覚える事がある 例えば、 介護経験ある人も未経験の方も、最初は大体こんな業務やルールを覚えなくちゃいけないと思います。 ・職員の情報(顔、名前、性格、役職、資格、長所短所) ・利用者の情報(顔、名前、ADL、薬、既往歴、事故リスク、介助法、個別対応) ・物品の置き場 ・器具や物品、PCの使い方 ・書類や報告、共有ルール ・組織体制 ・服装や髪型 ・人間関係(派閥、仲良い悪い、立場など) で、 いわゆる「介護技術や介護の勉強をすればどうにかなる」のはこれらのいくつが当てはまるでしょうか? ぶっちゃけ、ほぼ当てはまらないんじゃないでしょうか! 実際に初めに覚えるべきことは、介護スキル以外の事がほとんど。 つまり本や動画、学校などで学んだ事以外の固有情報を覚えることになります。 スキルは後からでも身につく もちろん技術や知識を得る事が無駄と言っている訳ではありません。 スキルのある職員とそうでない職員とでは、仕事の質やスピード、周りからの評価が違います。スキルによって人間関係にも影響を及ぼすこともあるでしょう。 しかし、スキルは後からでも身につけられます。 というか後からじゃないと分からない事が多々あります。 ・利用者ごとの適切な介助の仕方 ・利用者ごとの起こりうるリスクとその対処法 は特に顕著で、 実際関わって分かる部分が非常に多いです。

  • 音楽を通して認知症高齢者のエネルギーを取り戻せ!

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 音楽には世界を変える力がある!( Music can change the world!) と、かの作曲家のベートベンは言っています。 そして、 音楽には、『認知症のある方の活力を取り戻すパワー』もあるんです。 けど、 『どうやって?』 と考えてみるとシンプルでありつつも深い世界でもあります。 今回は、音楽を通して認知症高齢者の方へどうすれば活力を取り戻してもらえるかというテーマで解説していきます。 音楽が認知症の人に効果はあるのか? 医学的根拠は? 医学的根拠については、「確証のあるエビデンスはまだ無いものの推奨される」の段階であるようです。研究の質や量が効果を断定出来るほどデータが揃ってないところが大きいようです。 ただ全く効果がないとされているわけではなく、 大阪大学名誉教授の赤澤先生のよると、認知症のある人に対して不安の改善が中程度効果が見込める研究結果や軽度認知障害(MCI)のある方へ認知機能改善効果、健常者への認知症リスクの予防効果が示されているそうです。 【参考】 実際の介護現場は? じゃ実際に介護現場はどうなのか?というと、 ・ぼーっとしてた人が歌が始まると歌い出す。 ・めちゃくちゃ怒っていた人が急にご機嫌よくなる。 ・歌や歌手の話題でコミュニケーションが活発化する。 ・眠っていた人の目がぱっちり開く。 など、こうしたケースは日常茶飯事で見られています。 認知症の周辺症状(BPSD)は、不安や恐れ、悲しみなどの感情から起こるとされていますが、まさに音楽を通して原因となる感情面に影響を与える効果はあると感じます。 また、認知症の高齢者だけではなく、支援をする介護者や介護職においても音楽での関わることによってマイナス感情の発散にもなり、お互いの関係構築にも一役買っている様子があります。 音楽の取り入れ方をどんな方法があるのか? 聴く 一番簡単なのは、音楽を聴いてもらう事ですね。

  • お祭り化させた合同レクをデイでやってみて見えたもの【実施までの手法も公開】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です! 僕自身はデイサービス出身の介護職なのですが、以前複数の介護事業所で集まって合同のレクリエーションを企画した事がありました。 よく事業所の写真紹介でそういった取り組みをされている施設は見かけますが、 実際に実施するにあたってどれくらいのハードルがあるのか、どんなメリットがあるのかの視点で語られている事は少ない気がします。 『あの事業所の取り組みいいなぁ。けど、ウチじゃ無理な気がするぁ』 って思う事もあるんじゃないでしょうか? 理由は、 ・やり方がわからない。 ・法的に難しいんじゃないか。 ・コスパに合わない気がする。 ・その点が障害になったりしてませんか? 今回は僕自身企画リーダーとして取り組んだ事例を元に、実施までの手法を公開していきます。 ちょっとでも参考にして頂けたら幸いです。 合同のレクイベントをするとどうなるの? 僕自身レクのイベントは色々実施してきたんですが、 過去に複数事業所参加での『文化祭』を実施したことがあります。 今回はその事例を元に解説していきます。 やって良かった事 わざわざ合同でレクリエーションをやってみて良かった事は、 ・利用者の活動意欲が向上、新しい発見 ・職員同士のモチベーション、団結力が向上 ・イベント実行委員のリーダーシップ向上、成長 ・事業所のPRに繋がった 他にも良かった点はありますが、主に感じたところでこれら4つが大きかったです。下記で詳細解説していきます。 利用者の活動意欲が向上、新しい発見 僕が企画した文化祭では、 『職員がサービスを提供して楽しんでもらうのではなく、利用者自身にスポットが当たる取り組みにしよう』 というテーマでイベントを行いました。 このテーマをベースに実際の活動内容として、 ・のど自慢や芸を発表するコーナー ・作品の展示スペース ・賞状付きのコンテスト化 を入れていきました。 それまでは、通常のレクでなんとなく毎月のカレンダー工作をするとかはやっていたわけですが、イベントを通して 利用者本人が自分のアピールする場が出来た事で変化が起こりました。

  • もしも平凡な介護職がタッチタイピングを覚えたら【パソコン嫌いを解決する方法】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!「パソコンが出来ない!」「上手く打てなくて仕事が終わらない!」って方いませんか? これはタッチライピング(かつてブラインドタッチと言われていた、キーボードを見ないで文字入力する技術)を習得

  • 40代・50代から未経験で介護への転職をする際について【元施設長としての採用経験から】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!人生100年時代と言われてる昨今、一つの会社で定年まで勤めあげても、その後の人生がまだ40年もあるなんて事が現実化してきました。第二、第三のスタートとして介護の仕事に興味をお持ちの方もいら

  • 職場で後輩が成長する「問い」の大切さ【先輩も育成可能】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!・職場で後輩が入ってきたときに、何度も同じ事伝えているのに聞いてくれない・職場がいつも同じ事やってて何だかつまらない。マンネリ化防止したい。このあたりの問題を解決する一つとして、今回は、「

  • 介護福祉士試験の爆速合格勉強法【超忙しくても合格できるから、諦めないで!】

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!介護の仕事についた方、あるいはこれから介護のお仕事をしようと考えている方で、まずとりたい資格は国家資格である介護福祉士だと思います。受験資格のルートとして、実務者経験や養成施設のルートなど

  • 【介護職の夜勤】つらい夜勤を攻略する方法4選

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!唐突ですが、夜働くのってしんどくないですか?夜働くのが固定しているのであれば、体の生活リズムを合わせていけばいいのでなんとかなるかもしれませんが、日勤も夜勤もやらなきゃいけない常勤の職員に

  • 【つい怒っちゃう人に読んで欲しい】怒らないで済む認知症の方との付き合い方

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!家族やあるいは利用者で認知症の方と関わる上で、こんなことはありませんか?・同じ話を何度もして、説明してるのに言ったことを覚えてくれない。聞いてくれない。・以前は穏やかだったのに暴言や暴力を

  • 自分の気持ちをちゃんと伝えられる介護職でいるには?【アサーション】

    介護職としてやって当たり前!みたいなところで悩んでる介護士さんって結構いる気がしています。例えば、・利用者から罵倒された。→傾聴して対応して当たり前。・男性のお年寄りにセクハラされた。→大目にみて我慢して当たり前。・腰が痛いけど入浴をやるし

  • 介護現場で出来る介護士さんが会得している3つのセンス

    どうも!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!介護の仕事をしていて、「この人すごいな〜!」っていう人。皆さんの周りにはいらっしゃいますか?僕は今まで介護現場でいわゆる出来る介護士さんに何人かお会いしてきました。出来る介護士さんと働くと

  • ガチ勢でデイサービスで働いてみて感じたメリットとデメリット

    どうもです!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!僕自身は東京のデイサービスで介護職からスタートし、生活相談員、施設長まで経験。現場の介護からマネジメント、経営、地域連携までデイサービスを通して学びました。 割と結構ガチでやってる方だ

  • 【介護の就職】デイサービスってどうなの!?【仕事内容や流れ】

    こんにちは!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!近頃、デイサービスの送迎車って街中で結構見かけること多くなりましたよね。介護といえば、特別養護老人ホームと同じくらいデイサービスは身近になってきているように思います。介護業界でも就職先

  • 【介護事業所】営業活動のメインは基本的に訪問だけでOKです!【中途半端なSNS活用はいらない】

    こんにちは!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!介護事業所を運営し続けていく為には、営業活動は必須です。サービスを知ってもらう為に、色々資料を作ったり、説明をしていく機会を企画したりするわけですが、結局何が一番効果的なのでしょうか?

  • ケアに活かせる『色』の心理について

    今回は色×介護をテーマにした記事になります。ちょっと前までは介護施設といえば、真っ白な外観内観のいわゆる『施設』のようなイメージもあったかもしれませんが、最近は介護施設も観葉植物置いたり、カーテンの色を明るくしたり、ライトアップまでしちゃっ

  • 介護職って営業の仕事もやるって知ってますか?【在宅系はいずれ必須です】

    こんにちは!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!介護の仕事ってやった事ない人はどんなイメージをお持ちでしょうか?・お年寄りの身の回りのお世話・デイサービスとかなら送迎・家族との相談窓口どれも、もちろん行っていく仕事なのですが、実は『

  • 【認知症の方への関わり方】バリデーション法の要点まとめ

    こんにちは!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!元々、心理療法としてバリデーションという手法はあるのですが、アメリカのソーシャルワーカーであるナオミ・ファイルさんによってアルツファイマー型認知症やそれに類する症状のある高齢者への関わ

  • 介護現場で実践!問題を解決できる仕組みを作る5つのプロセス!

    介護現場で起こる問題を何とかしようと考える際、ルールなどを決める事があると思いますが、肝心のルールが浸透せず、「あの職員がやってくれない・・」「あの職員が出来ないから無理だー」「とりあえず言い続けるしかない・・」などなっていませんか?特定の

  • パーソン・センタード・ケアについて要点まとめ

    こんにちは!介護福祉士のなおべい(@naobei)です!介護の仕事や両親の介護をしていて、・介護をしようと関わっているのに拒否される・どんどん認知症が進んできてしまっているで困っていることありませんか?認知症の周辺症状(BPSD)のある方へ

  • 【介護事業所】介護現場の問題解決!PDCAのその先へ!

    こんにちは!介護福祉士のなおべいです。以前介護事業所で起こる問題の発見の仕方について、記事にしました。今回は、介護事業所の問題をどのような手順で解決していくかについて解説していきます。まず抑えるべき解決手順問題解決のサイクルの基本ですが、ま

  • 【介護事業所】信頼関係を地域で築くには?

    こんにちは!介護士のなおべいです!以前、介護事業所に利用者の集客するプロセスについてはこちらの記事にまとめました。利用者を獲得するには、地域住民や関係者の方に「あんたんとこ何やってるとこなんだい?」って事を知ってもらわなければなりません。そ

  • 信頼関係を持って介護ができるようになる条件

    『地域』や、『多業種連携』などが介護サービスでキーワードになっています。コミュニティやチームで高齢者や障害者を支えるという考え方が主軸になってきているからですね。そこではお互いの信頼関係の構築がより重要になっていきます。今回は、『周りから信

  • 【介護事業所】問題は会議で考えるんじゃない!現場で考えるんだ!

    こんにちは、介護福祉士のなおべいです!介護の仕事って問題を抱える事多くないですか?・ヒヤリや事故、苦情・人間関係・組織体制・事業所運営・ケアなどサービス内容その他いろいろ・・・・。こうした問題を考えるときにどうしたら原因を突き止められるか迷

  • 自発的に動ける介護職をいかに増やすか問題の解決

    「ウチの職場、若い子がイマイチ自発的じゃないんだよなー」「アイツ仕事覚える気あるのかなー」「職員さんがもっと積極的に動いてくれたらなー」とか考える事ってありませんか?経験や役職問わず、こんな気持ちになる事ってある気がしてます。そして、どうに

  • 介護事業所が利用者を本気で増やす為の6つのステップ

    こんにちわ!なおべいです。介護施設が稼働率を上げる意味については前記事で触れました。稼働を上げるには、利用者の集客が必要になっていきます。特に、・新規立ち上げの事業所・在宅介護のサービスなどで関わっている方は、営業活動の触れる機会が多いので

  • 新人介護職も知っとこう!介護施設が稼働率を上げる理由

    特養、老健、有料ホーム、デイサービスなど職場で稼働率を上げようと話があがる事も、もしかしたらあるのではないでしょうか。僕自身もデイサービスの施設長をやっていて、稼働率を上げる、稼働率を維持するというところは結構意識していました。ただ介護職に

  • 廃止せず生き残る!介護サービスで差別化をするには?

    2000年4月に介護保険法が施行されて以降、様々な介護サービスが民間に出てきました。高齢者の人口も増え、地域や利用者のニーズに合わせ、多様化していっています。一方で、市場でのニーズはあっても、人材の確保、ケアの質、マーケティング、経営面で失

  • 家族と介護サービス間でお互い情報共有しあう意味とは?

    介護サービスを受けるには、超ざっくりいうと①各市区町村への要介護認定の申請②認定調査の実施と主治医意見書の提出③審査会での判定後、要介護認定の通知④ケアマネージャーと相談し、ケアプラン作成依頼⑤必要な介護サービスの利用というプロセスをとって

  • 苦手な職員さんへの指示を上手に行う方法

    「苦手な職員さんがいるんだけど、指示するときどうすりゃいいの?」「指示をしたけど、嫌そうな顔をされてストレスになってるんですけど!」という方はいらっしゃいませんか?新人さんの教育係になった方、あるいは先輩として指示出しを行うようになった際な

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