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プロフィール
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furaiboさんのプロフィール

住所
大津市
出身
高松市

キャンピングカー暮らし、福井県のこと、滋賀県のこと、介護のこと、日々の何気ないことを綴ります。

ブログタイトル
風来坊茶論(フウライボウサロン)
ブログURL
https://furaibosalon.blog.fc2.com
ブログ紹介文
風来坊人生、どこでも風のように行き、風のように帰る。そこにもきっと、言いたいことがある。
更新頻度(1年)

382回 / 365日(平均7.3回/週)

ブログ村参加:2019/05/11

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風来坊茶論(フウライボウサロン)
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furaiboさんの新着記事

1件〜30件

  • 蜘蛛の糸

    Date:2020-12-06(Sun)今日午後、国宝犬山城へ。室町時代の天文6年(1537)に建てられ、天守は現存する日本最古の様式です。木曽川のほとりの小高い山の上に建てられた天守最上階からの眺めはまさに絶景。周辺には犬山城下町の古い町並みもそぞろ歩きにはもってこい。ところで芥川龍之介が子ども向けに書いた短編小説『蜘蛛の糸』。地獄に落ちた泥棒の男が一度だけクモを助けたことから、釈迦が1本のクモの糸を垂らして手を差し伸...

  • 地球最後の日のための種子

    Date:2020-12-05(Sat)寒い風を感じながら我が家から琵琶湖西岸の和邇浜までちょうど5キロのジョギング。寒さが暖かさに変わる晴のいいランニング日和。滋賀県大津市志賀町にあたる和邇。大和の豪族和邇氏の部民が設定されていたことによる地名とされ,隣接する小野の和邇大塚山古墳の被葬者は和邇氏系の有力者と推定。北陸道の和邇駅が置かれ,駅馬7疋・伝馬5疋を備えていたとも。すぐそばに161国道と北國海道が走っている。...

  • 冬の本格化でのコロナ禍

    Date:2020-12-04(Fri)大阪でコロナの感染者が急増している。そして医療現場は黄色信号がともった。ところで入院ベッドを備えた小規模な医療施設を「有床診療所」という。「医院」「クリニック」などの名称で、風邪など日常的な病気を診てもらえる身近な存在だ。今日は「有床診療所の日」。享保7(1722)年12月、日本初の病床を併設した診療所「小石川養生所」が江戸に開設されたことにちなむとか。病に苦しむ貧しい人々を救う施設...

  • 今年の師走はどこか変だって

    Date:2020-12-03(Thr)師走はなにかと特別な時期となることが多い。夕方にある62歳の知人がなくなったとの訃報も届いた。年始失礼の葉書もこの時期、届く。ところで、よそ様からのいただきものを到来物という。向田邦子さんのエッセー『父の詫び状』は、夜更けて伊勢海老一匹が玄関に到来した場面で始まる。竹籠の中でひげを動かしている見事な海老を見て、向田さんは籠から出してやる。どうせ食べられるのだから、しばらく自由に...

  • 師走がスタートした❗

    Date:2020-12-02(Wed)12月がスタートした。コロナ禍で第三の波がきている。ところで、あけぼの、夜、夕暮れ、早朝と並べば、すぐにピンとくる人も多いだろう。日本三大随筆の一つである枕草子の第1段は、四季の風情を「いとをかし」などと記す。自然界の様子が並ぶのだが、春に始まり、冬になって初めて人の気配を感じさせる。「火など急ぎおこして炭もてわたるも」。京の都の冬がよほど厳しく、ぬくもりが待ち遠しいのだろう。...

  • 北朝鮮による拉致問題の早期解決に向けて

    Date:2020-12-01(Tue)昨日は北朝鮮による拉致問題の早期解決に向けて、被害者の写真などを紹介するパネル展が11月30日、福井県越前市役所で始まりました。*️⃣2002年に帰国した拉致被害者で、同市に住む地村保志さん夫妻の支援者らがつくる「救う会福井」の主催で、来月4日まで。*️⃣開始式で特定失踪者常務理事として出席。展示されるのは、横田めぐみさんの写真や、福井県内の越前市の河合さんなど特定失踪者を紹介するパ...

  • 北陸線の山中峠

    Date:2020-11-30(Mon)今日で11月が終わります。早いもので、昨日は海洋少年団の子供たちを連れて敦賀市の玄蕃尾城を案内。昼は久しぶりに旧北陸線の難所であった敦賀―今庄間で最長の山中トンネル(1170メートル、敦賀市元比田、南越前町山中)を訪れました。まだまだ現役です。*️⃣工事は硬い岩盤と漏水に悩まされたが、3年かけて1896(明治29)年に完成し、標高276メ現在の北陸トンネル(166メートル)より10...

  • 琵琶湖はをめぐる山城と宇佐山城

    Date:2020-11-28(Sat)昨日の午後は敦賀市のきらめき館で敦賀市歴史講座。城好きに興味深く楽しい講座でした。*️⃣琵琶湖は京都に隣接し、東西交通の要衝でもあったことから、常に戦乱の歴史の舞台ともなってきました。一説によると室町時代から戦国時代にかけて築かれた城跡が1300以上も存在するらしい。1300という数は、琵琶湖の湖岸から平野部、それらを見下ろす周辺の峰々には、くまなく城が築かれていたことを意味し、...

  • 儲からないが大事な日本遺産

    Date:2020-11-28(Sat)日本遺産という制度ができました。ただ、多くの日本遺産は地域の活性化になっているか、疑問が残ります。看板だけ掲げても中身がともわないものが多く、制度や遺産に登録されても看板倒れになっているかところが多いように見受けられます。どう継続して市民に観光客にアピールするか、これからの大きな課題です。昨日は午前中、福井県敦賀市のムゼウムで社会教育委員の研修会。1人道の港『ムゼウム』の概要、...

  • 働きながら地道に工芸の道を歩む

    Date:2020-11-27(Fri)福寿園京都本店6階の人間国宝村山明木彫工芸展へ。敦賀出身の浅賀貴宏さんの作品を拝見。働きながら地道に工芸の道を歩む彼に敬服。コロナ禍だからこそ、京都のど真ん中、四条に出展する熱意と出展できる力量に圧倒される。こういう展示会は心が元気になる。作工の堀し作品冬四条ところで、東京商工リサーチが今月、企業1万社に聞いたところ、88%が忘年会や新年会を「開かない予定」と答えたという。今や飲...

  • 三島事件、高校2年生だった。

    Date:2020-11-26(Thr)高校2年生だった。数学の授業中、先生から報告があった。1970(昭和45)年11月25日、三島は「楯の会」メンバーとともに訪れた駐屯地で自衛隊の決起を促し、受け入れられぬとみるや自裁した。高松市の宮脇書店本店で三島コーナーは人だかりができた。没後50年にあたる今年は映画が上映されたり、書籍が出たりと再びその人物像が語られる。半世紀前と同じく、作家の内面を知りたくて小説を手にした...

  • 静かなマスク会食

    Date:2020-11+25(Wed)コロナは時代を変えてしまった。「静かなマスク会食」や小人数で小一時間、小皿で食べる。偏屈だが、ここまでして会食、しない方がいいとさえ思う。こんなエピソードがある。刺し身が出されると「煮てくれ」といい、大根おろしや果物もゆでて食べた。作家の泉鏡花は「生もの」を決して口にしなかった。文壇仲間と鍋を囲んだとき、谷崎潤一郎がまだ煮え切らないうちから肉を食べてしまうので、火が通るのを待っ...

  • 来島海峡の事故

    Date:2020-11-24(Tue)昔々、商船大学の実習で日本で船の往来で難所は東京湾関門海峡、そして来島海峡だった。かつて船は風任せ、潮任せ。瀬戸内の小さな島々も、立ち寄る船でにぎわった。小舟で小商いをする人を「沖ウロ」と呼んだという。来島海峡辺りを走る船にもくっつき、お金と品物をうまくやりとりする。むろん風待ち、潮待ちの島は絶好の稼ぎの場だったのだろう。その一つ、香川県側の与島の沖で修学旅行の小学生が乗る海上...

  • 野党の離合集散の歴史と山は動いた❗

    Date:2020-11-23(Mon)昔々の話で恐縮です。「山が動いた」。1989年夏の参院選は、社会党の勝利と言っていいだろう。当時の土井たか子委員長の笑顔が記憶に残る。その年の春に初めて消費税が導入された。自民党政権のスキャンダルも加わり、国民の怒りは頂点に。参院は与野党が逆転した。冒頭の言葉は、女性の地位向上のために発行された雑誌「青鞜(せいとう)」創刊号に、与謝野晶子が寄稿した詩「山が動く日来る」から引用し...

  •  江夏の21球

    Date:2020-11-22(Sun)プロ野球も大相撲も大詰めだ。昨日はソフトバンクが先勝。ところで、1980年4月、当時としては画期的な総合スポーツ雑誌『Number』が世に出た。創刊号を飾ったのが、作家の故山際淳司さんの『江夏の21球』。広島が近鉄を下した前年のプロ野球日本シリーズ最終戦、九回裏の攻防を題材にしたノンフィクションだ。無死満塁のピンチを迎えながらも1点差を死守した江夏豊投手の投球に焦点を当て、当事...

  • 観光の水商売的要素

    Date:2020-11-21(Sat)最近、つくづく考えるのが地方の観光業の弱さだ。Gotoトラベルでも格差がついている。インバウンドで支えられた日本の観光業は、相当に落ち込んでいる。地方自治体は製造業の落ち込みをなんとか観光へと金をつぎ込むが成果があがるどころか落ち込みは際立っている。失礼だがまさに水商売だ。ただ、これから乗り出そうとする地方はまだまだましかもしれない。ところで、ヨーロッパの人気観光都市はいつまでも翳...

  • 神社の厳しい経営とパワースポット

    Date:2020-11-20(Fri)もう20日。残すところ1ヶ月10日。年を重ねるにつれ、1年がより早く過ぎ去っていく。今年は新型コロナウイルスも影響している。右往左往しているうちに師走が近づき、あっという間に正月を迎えることになる。これまで初詣を欠かすことはなかった。コロナ禍で来年はどうするか。そんなことをぼんやり考えていたら、神社に関する興味深い数字を見つけた。庭野平和財団が昨年に発表した宗教団体に関する意識...

  • 長野県、もうタイヤ交換。

    Date:2020-11-19(Thr)長野県を走らせるともうタイヤ交換、冬タイヤへ、驚かされた。そんな時期かと不意をつかれたような気がしたものの、立冬から、はや10日。いい頃合いかと納得。雪が気になってくる。福島地方気象台によると、気温は当面、平年より高い日が多い予報で、履き替え時期も来月か。気候の変化などを調べたいときは、こうしたデータはありがたい。全国の気象台が実施している生物季節観測も季節の移り変わりを知る貴...

  • やればできるPart2

    Date:2020-11-18(Wed)「この世に摩擦がなかったらどうなるか。記述せよ」。2002年のノーベル物理学賞を受けた小柴昌俊さんが若い頃、講師を務めた中学校の試験でこんな問題を出した。小柴さんのエピソード。正解は何も書かない白紙回答。理由は鉛筆の先が滑って紙に文字が書けないからだ。「生徒が自由に考え、アイデアをひねり出すきっかけに」と出題の狙いを、月刊誌の寄稿で明かしている。地下鉱山跡を活用した巨大な観測装...

  • やればできる

    Date:2020-11-17(Thr)あちこち動いているとアップを忘れている。一昨日は越前海岸の蟹を昔の仲間と、昨日は松本城とあちこち行くとそれが優先になってしまう。ぜいたくな話だ。昨日のラジオは午前中は宇宙飛行士の野口聡一さんの成功がトップニュース。ところで「やればできる」には二つあるという。一つは自身の努力。もう一つは自分の努力だけでは無理だが、周りの理解と応援があって初めて達成できるというもの。いずれにせよ、...

  • 比叡の紅葉

    Date:202011-15(Sun)比良山や比叡山が紅葉できれいになった。終息の見通しが立たない中で、マスクが当たり前の風景になっている。気がつけば野山や公園、そして街路樹の紅葉が鮮やかだ。今年は春のサクラを見そこなった思いがある。コロナ騒動で花見の気分ではなかった。コロナ禍にあっても季節は巡り、自然は晩秋の装いを見せてくれる。寒い日が続いたせいか、感染者が増加傾向にあり、東京は400人近くの発症を確認している。滋賀...

  • 比叡の紅葉

    Date:202011-15(Sun)比良山や比叡山が紅葉できれいになった。終息の見通しが立たない中で、マスクが当たり前の風景になっている。気がつけば野山や公園、そして街路樹の紅葉が鮮やかだ。今年は春のサクラを見そこなった思いがある。コロナ騒動で花見の気分ではなかった。コロナ禍にあっても季節は巡り、自然は晩秋の装いを見せてくれる。寒い日が続いたせいか、感染者が増加傾向にあり、東京は400人近くの発症を確認している。滋賀...

  • 「竜馬がゆく」と「宇宙からの帰還」

    Date:2020-11-14(Sat)高校時代に読んだ、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は、忘れられない本となった。何度も読み返している。龍馬より倍以上生きてしまったがそれでも面白い。ロシアの宇宙船に乗り、2009年に2度目の宇宙飛行に挑んだ野口聡一さんは数冊の本を持ち込んだ。このうちの1冊はノンフィクション作家立花隆さんが書いた「宇宙からの帰還」だった。アポロ11号のバズ・オルドリンなど、12人の宇宙飛行士の極限状態で...

  • どこか変な一年だった。「新語・流行語大賞」候補

    Date:2020-11-13(Fri)今年はどこか変な一年だった。これほど粒ぞろいの年も珍しい。先日発表された「新語・流行語大賞」候補のことだ。30語もあればぴんとこない言葉も交じっているものだが、ことしはそれが少ない。「3密」「ステイホーム」「テレワーク。コロナ関連が大半を占めたのは、国民の関心が集中したからだろう。お笑いコンビ「ぺこぱ」の決めぜりふ「時を戻そう」も候補に入った。コロナ禍で暮らしが激変し、「時を戻...

  • 高齢者の大統領

    Date:2020-11-12(Thr)今日も寒い朝で、ニュースは米国の大統領からはじまり。米大統領選は民主党のバイデン氏が勝利を確実にした。1942年11月生まれで来年の就任時には78歳となり、史上最高齢での就任となる。高齢で権力の座に就いた人物として奈良時代の光仁天皇が思い浮かぶ。称徳天皇の崩御後、重臣たちに擁立されて62歳で即位。当時としてはかなりの高齢だ。続日本紀は、光仁天皇を「心が広くてあわれみ深く、人情に厚い人物」...

  • 見事な撤退と名誉ある撤退

    Date:2020-11-11(Wed)昨日、ボランティアガイドとして金ヶ崎城址を愛知県豊田市の団体の皆さんをご案内。*️⃣日曜の大河ドラマで登場したおかげで明智光秀のしんがりが話題になった。*️⃣撤退戦の立役者は当時の地位から光秀だと思うが定ではない。ここでの信長の判断はまさに的確でその撤退は後世まで語り継がれルものだった。光秀の夢も古城も暮秋かなやや寒の古城案内面白やところで、ワインで有名なフランスのボルドー地方で16世...

  • 地村さんの帰国から18年

    Date:2020-11-10(Tue)福井県小浜市役所で拉致問題の早期解決を願うパネル展の開催の式に参加。地村さんの帰国から18年。虹見えぬ帰国十八年拉致の海話題を変える。ところで中小企業は国内全企業の99%を占める。独自の技術や特許を持つ会社も少なくない。「○○甲子園」。高校球児の聖地になぞらえた大会がいくつかある。俳句、まんが、スイーツ…。いずれも高校日本一を競うが、新たなコンテストが加わった。「アトツギ甲子園」...

  • 小浜の人魚伝説

    Date:2020-11-09(Mon)昨夜から福井県小浜に滞在。拉致風化防止へ写真展が今日から小浜で開催されるため。*️⃣昨夜は大河ドラマに福井県の金ヶ崎城と国吉城が登場。両者とも山城として堅牢な反面、悲劇もつきもの。敦賀は戦乱の大きな舞台でしたが、一方小浜は少なく多く神社仏閣が残っている。*️⃣また、小浜には『人魚伝説』が残っている。「父親が家に持ち帰ってきた人魚の肉を食べてしまい、不老不死になってしまった娘が800歳ま...

  • 罪の声

    Date2020-11-08(Sun)昨日大津のユナイテッドシネマで『罪の声』を観た。*️⃣1984年のグリコ事件がモデル、あの脅迫事件。*️⃣「キツネ目の男」という犯人像が独り歩きして、よくよく考えると、犯人は一度も現金の引き渡し場所に現れなかったりと、よく分からない事件でもある。*️⃣実は「半沢直樹」的な「経済的な動きが背後にあった」という設定をしているのが本作。正直、「なるほどなぁ」と感心しました。*️⃣そうしてバックボ...

  • 今日から初冬、大統領はいつきまる。

    Date:2020-11-07(Sat)今日から初冬。昨日、なま暖かな昼下がり堅田周辺の農村地帯をジョギング、季節上の初冬とは思えませんが季節は着実に冬に向かっている。秋桜の花数は減り、柿は熟し始めています。いっぽう、まだまだ朝顔も咲いている。しぶ柿とつらつきあわす昼下がりしぶ柿をながめて通る昼下がり朝顔の命長きをいとおしむところで160年前のきょう、リンカーンが大統領選に勝っている。しかし南部では一つの州も取れなか...

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