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ブログタイトル
今日の笑顔に感謝
ブログURL
https://lotustea2019.jimdofree.com/
ブログ紹介文
息子が中学2年の時に不登校になり不登校支援センター「ファーストホームエデュケーション」の支援で復学させていただきました。息子のこと、家庭教育、FHE親の会の活動についてなど綴らせていただきます。
更新頻度(1年)

48回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2019/04/14

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lotusteaさん
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lotusteaさんの新着記事

1件〜30件

  • 第2回 全国FHEオンライン親の会、整ってまいりました!

    今回も、たくさんのお問い合わせをいただきありがとうございますm(__)m ちゃろさんもブログでお知らせしてくださってます✨ ⇩ 第2回 全国FHEオンライン親の会のお知らせ 9月30日(水) 午前11時スタートです! 参加申し込みいただきました関東の皆様には、zoomの招待状を明日9/22までにお送りします💌 もしも届がない場合がありましたらお申し出くださいm(__)m アプリインスト-ルのうえ、 招待状にあるURLをクリックしていただくか、 IDコードとパスワード入力でOKです。 お飲み物、お昼ご飯やおやつなどご自由に準備いただいても大丈夫です☕️🍷🧁🍪 10時30分から入れますので、操作が不安な方はお早めにいらしてくださいね。 わからないことがありましたらご連絡ください。 一緒に考えていきたいと思います。 当日私はPC参加なので、何か連絡が必要な場合は携帯がつながります。 FHE親の会は、FHEで支援中、卒業された皆様(クライエントさん、卒業生限定)とさせていただき、 FHEの倫理要網(プライベートポリシー)に沿わせて開催させていただいています。 🚫録音・録画・写真撮影・招待状のご本人以外への転送はご遠慮いただきたくお願い申し上げますm(__)m 情報管理については以前も記事にさせていただきましたので、併せてお読みいただけるとありがたいです。 ⇩ 情報管理の大切さ この後も申込みは受け付けていますので、ご予定に変化がありましたら遠慮なくおっしゃってください。 至らないところもあるかと思いますが、皆さまに安全に楽しく参加していただけるよう努めたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します✨

  • 娘の失恋で息子が休む

    ようやく涼しくなり今日から連休ですね。深呼吸して、しばし休息してくださいね!

  • 第2回 全国FHEオンライン親の会ご案内

    『FHE親の会』は、ファーストホームエデュケーション(FHE)で支援中・卒業された保護者の皆様の集いで、関西と関東にあります。 前回に引き続き今回もオンラインで関西・関東合同で開催したいと思い、ご案内いたします。 日時は、9月30日(水) AM11時からスタート 参加費は無料です。 入室はAM10時30分から可能です。 Zoomによる開催になります。 その為、あらかじめ連絡先にURL(リンク)をお送りします。 URLをクリックしていただくと、 Zoomのオンライン親の会にインストールと同時に入室ができます。 入退室は自由、途中入退室もできます。 会話が難しい場合は、チャット利用でのご参加も可能です。 参加ご希望の方は、9月19日(土)までにご連絡いただきたくお願い致します。 その後も調整できますので遠慮なくおっしゃってください。 初参加の皆様は支援スケジュールもありますので、藤本先生へ伺っていただけますようお願い致します。 個別連絡をご希望されていらっしゃる方には既にご連絡させていただきました。 届いてない場合は教えてくださいね。 また、会の個別連絡がご不要となりました場合もご連絡いただけると助かりますm(__)m 接続確認が必要は場合は 当日30分前から入室できますのでその時か、 事前に必要な場合は、私の方で対応出来る日もありますのでおっしゃってください(^_^)/ ご不明な点がありましたら気軽にお問い合わせくださいね♪ 皆様にオンラインでお会いできるのを楽しみにしています✨ どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

  • 娘からの手紙

    息子は、中学2年生の時に不登校になり復学支援をお願いして復学させていただきました。 高校1年生の時に部活の問題から、学校を休むようになり支援を継続してお願いしていました。 年齢が高くなる程、対応は複雑で難しくなりました。 息子の場合は、メンタルフレンドの先生方にもたくさん助けていただきました。 一方、3学年上の娘は息子と違うタイプの性質を持っていましたので、息子のことをずっと理解出来ずにいました。 ある日の夕方、娘が大学の帰りにメールを送ってくれました。 「今から、プリン買って帰るね」でした。 「ありがとう」(で終わらせれば良かったのですが) ちょうどメンタルフレンドの先生方がいらしてくださっていましたので、 「2 つ多く買って来てもらえると助かる。代金は後で支払いから」と返事をしました。 娘からは「わかった」という返事だったのですが、 帰宅して、息子の様子を確認するとドアをバタンと乱暴に閉めて、それから私と口をきかなくなりました。 藤本先生にその日のご報告メールをさせていただき、娘のことも伝えたところ 「お姉ちゃんは、プリン買うの嫌だったのかな」とのお返事でした。 あっ、そうか! その通りだと納得しました。 娘の気持ち、考えてあげないといけなかったです。 それに、息子の問題に娘を介入させてはいけなかったと反省しました。 (その後、介入させるには手続きが必要なことも教えていただきました) 私は、メンタルフレンドの先生方と息子が楽しそうにしているのが嬉しくておやつも一緒に食べたら楽しいだろうなと考えました。 娘は社交的な性格で、息子のお友達や私のお友達とも仲良くしてくれていましたので、軽く快く受けてくれると思っていました。 でも、 この件については違っていました。 娘から見たら 「息子は、たくさんの方々から助けていただき甘えている。 お母さんまで、おやつを頼むだなんて何考えてるのか」と思ったのではないかと想像しました。 「娘は大丈夫」と勝手に決めつけ、私の価値観を押しつけていた部分がありました。 娘だってまだ子供で、我慢したり受け入れがたいこともあったと思います。 復学支援をお願いして家庭教育も勉強していたはずなのに、私のなにげない行動の中に娘を介入させてしまうクセがまだ出ていた頃でした。 頭で理解していることと、実際に行っていることにはズレがあるんですね。 そういったことに自分で気がつくことって、なかなか難しいと

  • 上の娘との親子関係

    夏休みに娘と過ごし、 藤本先生のブログ記事を読ませていただき思い出したことがありました。 ⇩ 『不登校の子を兄弟(姉妹)で持つ親が知っておくべきこと』 上の娘と私との親子関係についてです。 私と娘との親子関係については、息子の復学支援をお願いして最初に会話ノートを藤本先生にお送りしてから、 すぐにご指導いただきました。 「仲がいいのは良いけれど、お母さんが、お姉ちゃんを大人扱いしすぎています。 まだ高校生なんだから、かわいそう。 お姉ちゃんも子どものひとりで、高校生として接すること。 今はまだ大丈夫ですが、このままだといつかお姉ちゃんがお母さんをぬかしてしまうかもしれません」 ということでした。 会話ノートからは、会話方法だけでなく家族構造がわかるんですね。 先生から、これからは 「お母さんは、お姉ちゃんの少し年の離れたお姉さん的な立場をキープしてください。 常にお母さんがお姉ちゃんをリードしていくこと。お姉ちゃんをお父さんのように扱わないこと」 と教えていただきました。 わかりやすい言葉で説明していただき当時の私でも理解できました。 主人が単身赴任ということもあり、私はしっかりしている娘につい頼ってしまっていました。 娘を主人の代わりにして、いろんなことを話していました。 私は「家族療法」という意味をわかっているつもりでいましたが、 頭でわかっていても、実際にやっていることは違っていたのです。 支援が進み家庭教育を学んでいくと、最初に先生からご指摘いただいた、家族間には目に見えない境界があり、上の子との距離の取り方が必要なことが実感としてわかってきました。 我が家は、上の子との友達親子から、母子依存になりかけていたのだと気がつきました。 そのままだといつか、子供上位になっていた可能性があったと思います。 これは下の子が不登校のご家庭には多いケースと言えるかもしれません。 例えば、 下の子が問題だから他の家族は正常というような図式を描いたり、 夫婦のパトーナーシップの不足を上の子どもをパートナーにしてしまうことで親が楽をしてしまいたくなることだったり。 それは具体的には、本来なら父親と相談する下の子の問題を上の子と相談してしまったりすること、などがあるのだと知りました。 下の子の支援のことを上の子につい話そうとしてしまったり、ですね。 上の子を親側に立たせてしまうことは、上の子と連合してしまうことになります。 両

  • 夏休み〜自分と向き合う

    お盆休み、短期間でしたが娘が帰省していました。 毎年、夏休みは娘と有給を合わせて取って一緒に過ごしていましたが、今年はこのご時世で娘は帰って来るのを迷っていました。 判断、難しいですよね。 ウィルスへの感覚も人によって違います。 これという正解はないので仕方ないかなと思います。 旅行へ行きましょう!とキャンペーンがあったり、いや控えて欲しいという声があったり、基準があいまいだと、それぞれがばらばらに自分の中での意味づけでの行動になるのだと感じました。 そんな様子をみていると、その縮図が家族に当てはまり勉強になります。 お父さんとお母さんの意見がわかれると、子供はどちらの意見を聴けばいいのか、どうして良いかわからなくなったり、お母さん(またはお父さん)と子が意見を合わせ連合したりして家族の中で境界が分かれ混乱したり確執ができやすくなることがあるかもしれません。 せめて家族は同じ方向へ進みたいと 我が家ではコロナ禍の過ごし方について主人と息子と話し合い最低限の方向性を決めていました。 今回、娘の帰省についても主人と相談し、 帰って来る場合は、家の中でどんな風にソーシャルディスタンスに気をつける過ごし方をしたら良いか娘とも相談し、その上で判断は娘に任せよう、ということにしました。 いつもなら祖父母にも会いに行くのですが、今回は我慢することにしました。 他にも娘とLINEでいろいろ意見交換しました。 結局、娘は、会社からの要請がなかったこともあり帰って来ました。 ちゃんと社会との調和、取れているなと感じました。

  • 勇気づけのために学んだこと

    前回の記事に続きアドラー心理学をもう少し記事にさせていただきたいと思います。 私は初めちょっと混乱しましたので、少し基本を整理してみました。 我が家の実体験や、そこから感じたことも入れてみました。 お時間ありましたら お付き合いいただけると嬉しいですm(__)m

  • 共同体感覚の大切さ

    ようやく夏休みに入りましたね🌻 ご心配や不安が多い1学期だったのではないでしょうか。 短い夏休みですが少しでもお疲れがとれますように。 そして、ご家族との関係に気をつけながら楽しく過ごせますよう願っています✨ 生きていると本当にいろんなことがありますね。 コロナ禍で我が家もピンチを迎えましたが、今、家庭内はとても穏やかでありがたく感じています。 家族全員が健康で動けていること、お互いを尊重し合えていると感じられることも嬉しいです。 そして、共同体感覚を持つことの大切さを改めて感じています。 以前も、ほんのさわりだけですが書かせていただきました。 ⇩ 共同体に貢献する生き方 共同体感覚はアドラー心理学のキーコンセプトと言われています。 私が共同体感覚を意識したのは支援中、藤本先生の朝の登校対応からでした。 復学支援を受けると、必要に応じて先生方が早朝から家に訪問してくださり登校対応してくださる場合もあります。 息子は高校生の頃、何度も何度も登校対応をしていただきました。 そんなある日の朝、藤本先生が我が家の玄関で登校準備中の息子に 「のどかわいたからお水をちょうだい」とおっしゃいました。 息子はコップに水を入れ先生に渡しました。 先生は「ありがとう」と受け取りました。 後で先生に、どうしてそのようなことをされたのか質問したところ、 「それは誰かの為に役に立てていることを感じて欲しいから」と、承認欲求ではなく貢献欲求が大切で、 心理学では『共同体感覚』ということだと教えてくださいました。 対応には1つ1つ意味があるんですね。 それから『共同体感覚』について調べてみました。 有名なアドラー心理学。 名前は聞いたことがありますが、内容は知りませんでした。 共同体感覚とは、他者を仲間だとみなし、そこに自分の場所があると感じられること。 人は、共同体にとって有益だと思えた時に自らの価値を実感出来るそうです。 他者からの評価ではなく、自分自身で自分の価値を感じることにより、勇気を持つことができるのだと言っています。 評価の言葉は使わず 「ありがとう」「嬉しい」「助かったよ」といった勇気づけのアプローチを使うことで、自分の価値を感じられるようになるそうです。 勇気づけのアプローチは家庭教育でも取り入れていますね。 渦中であった当時、何冊かの本を読んでみたり、ネットでいろいろ調べてみましたらほんの少しだけですがわかってきました。

  • お知らせです

    前回の記事から、学校のスケジュールやお子さんの様子を教えてくださりありがとうございましたm(__)m 今、支援中の皆様の様子を伺うことができ大変参考になりました。 検討させていただき、 『第2回全国FHEオンライン親の会』 9月30日(水)11時スタ-トとさせていただきました! 皆様が少しでもリラックスできる状態でお目にかかれると嬉しいです(#^^#) 近くなりましたら詳細を個別にお送りいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  • ご意見いただきたくお願いいたします

    緊急事態宣言が解除され新しい日常が始まってますね。 息子もアルバイトからなのですが、なんとかまた動き出しました。動き続けることが大切なので、とにかくホッとしています。 世界的に苦しい時期ですので皆様大変だと思いますが、ここを乗り越えた経験は必ず将来役立つ時が来ますので、 頑張っていきましょう! 『第2回全国FHEオンライン親の会』を開催したいと思っています。 前回は日曜日ということで 「おもいっきり話せなかった、本音をぶちまけられなかった」といったご意見をいただ、、、いてはおりませんが^_^; 次回は、7月か8月の夏休み以外の平日、昼間の時間帯に開催してみたいと考えていますm(__)m (難しそうなら9月もありです) 平日の親の会は初めてなのですが、とにかくやってみようではありませんか*\(^o^)/* 私も有給休暇を有効に使わせていただきたいと思います(^_^)/ そこで、皆様のご都合を伺いたくご意見を募集させていただきますm(__)m お子さんの夏休み期間、前後の学校のスケジュール等、分かる範囲で結構ですのでお教えいただき参考にしたいと思います。 学校生活の様子がわからず、いつも皆さまからアドバイスをいただき本当に助かっています(^^♪ zoom接続に不安がある方は、接続確認のお時間も持ちたいと思いますので事前にご連絡いただければと思います💻📱 一緒に練習しましょう! 7月の第1週ぐらいまでにご連絡いただけるとありがたいです。 連絡先が分からない方は、藤本先生へお問い合わせお願いいたします。 (先生いつもありがとうございます<m(__)m>)

  • オンライン親の会のご感想を頂戴しました✨

    先日はお疲れさまでした! 『全国FHEオンライン親の会』に参加された皆様から、たくさんご感想をいただきました。 ありがとうございます<m(__)m> ブログ掲載の承諾をいただきました方からの感想を紹介させていただきます(^^)/

  • 『第1回全国FHEオンライン親の会』ご報告です

    5月31日(日)全国FHE親の会を開催いたしました✨ 代表の藤本先生、家庭教育推進協会のS先生、訪問カウンセラーのA先生もお迎えして約30名の皆様で開催させていただきました! 今回はオンラインということで、関西、関東、だけでなく遠方からもご参加いただき、まさに全国となりました。 またお父さんも、ってウチの主人なのですが、なぜか別室より参加させていただきました! 関西のちゃろさんが、ご報告記事をアップしてくださっています✨ありがとうございます! ⇩ FHEオンライン親の会ご報告~参加者からのコメント 第1部全体会、第2部グループセッションというかたちで進めました。

  • オンライン親の会

    毎日の生活が激変しましたが、新しい生活様式ということで感染予防に努めながら共存し工夫して生活することが求められています。 私自身もこの3ヶ月、マスクを作ったり、公共機関の利用を避けたり、髪を自分でカットしたり、家の中の除菌をしたりと、人生初となる試みを行なうことになりました。 そしてオンライン会も💻☕️✨ LINEやzoom、メッセンジャーなどでランチ会🍽お茶会☕️飲み会🍷を試みてみました。 やってみると意外と楽しいです。 考えてみますと子供達はオンライン授業やオンライン飲み会を以前から取り入れていたようですし、主人はずっと前からテレビ会議やSkype会議を行っていました。 家族の中で経験してないのは私だけだったんです。 時々、息子の部屋から楽しそうな声が聞こえてくるのは「これだったんだ!」とわかりました。 ということで「私達も新しいスタイルを取り入れよう、いったいいつから?」と思案していましたら、 藤本先生のtweetからすぐに準備に取りかかり整ってまいりました(#^^#) やる気の引き出し方が、やっぱりすごいなーと改めて感じます。

  • FHEオンライン親の会 開催のお知らせ

    『FHE親の会』は、ファーストホームエデュケーション(FHE)で支援中・卒業された保護者の皆様の集いで、関西と関東にあります。 この度は思わぬ事態となり、この時期、毎年開催してまいりました『FHE親の会』も自粛させていただいています。 そのような状況下ではありますが新しい取り組みとして 『FHEオンライン親の会』を関西・関東合同で開催したいと思い、ご案内いたします。 ちゃろさんのブログでも告知していただきました。 ⇩ FHEオンライン親の会開催!お知らせ 日時は、5月31日(日) 14時前後から 参加費は無料です。 参加ご希望の方は、5月23日(土)までに、私かまたは連絡先がご不明な方は藤本先生までご連絡いただきたくお願いいたします。 何かとご不便な状況とは思いますが、まずは出来ることから、会の新しいスタートの第1歩を踏み出し今後の可能性に繋げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせくださいね! 初参加の方は支援プランの関係もありますので藤本先生へお問い合わせいただけると助かります。 今後もより良い会を目指して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

  • 我が家の緊急事態宣言~リスク回避の対応

    緊急事態宣言から初めての自粛ゴールデンウイーク、そして緊急事態宣言延長と大変な日々が続いています。 息子もアルバイト先が休業となり当分お休みだそうで、自宅で過ごしています。 主人は平常通り。 私はというと、 会社からの対策規定で、リモートが出来ない業務がある場合は出勤することが出来ますが条件付となりました。 密にならないように出勤人数と日数、時間を制限し、通勤は車・自転車・徒歩でとなりました。 出社前の検温。 事務所も窓を開けて換気、透明シートや透明プラスチックで人と人との接触が避けられるように仕切がつきました。 出社人数を8割減らすということでシフト制になりました。 連日勤務もあれば1日おき2 日おきの場合もあります。 実際にやってみると、会社に出社した日の仕事量がとても多くなってしまい結局は残業となり、出勤した日の負担が激しくリズムも狂うので毎日出勤した方が楽だなと感じます。 皆さまがそれぞれ過酷なお立場でおられるのにすみませんm(__)m ただ、ルールを守りながら変則的なスケジュールで出勤することがどうゆうことなのか、実際にやってみてよくわかりました。 そして、復学支援中に我が家がご指導いただいた家庭内対応を思い出すのです。 あれは息子にとって最大のピンチの時。(と言いたいですがピンチ は幾度もあり(^-^;) そして我が家の緊急事態でした。(と言いたいんですけど、同じく緊急事態も数度にわたりあり(^-^;;) 息子が高校生の時、特殊ルールを守りながら五月雨登校していたのですが、こんな感じだったのかなぁと改めて思い返しました次第です。 きっと、昨日までの授業内容はわからず確認してたら時間がかかり、その日の授業についていけなかったことでしょう。 間違えれば、その回収に何倍もかかりそうしているうに周りはどんどん進んでいくのですから悪循環です。 学校に行きたくなくなる気持ちも分かるような気がします。 私の場合はお仕事のお仲間の皆さんが皆さん大変で助け合い協力し合えていますが、 息子の場合は、皆んなは毎日通っているのに自分だけランダムに通うのですから大変だったと思います。

  • 今こそ家庭力を

    緊急事態宣言を受けて、私達の生活にも更に影響が出て来ました。 耐える時期となりましたが、 今まで出来てなかったことに目を向けられるようにもなりました。 忙しすぎて、忘れかけていたことにも気づかされました。 家族を守り続けるために今一度、家庭内を見直していきたいと思います

  • 答えは本人の中にある

    今までにない事態が続いています。 気持ちの持ち方も難しいと思います。 ストレスには強くなりましたが、私も同じです。 この問題が回復できた時に、また元の生活に戻れることが大切だと思いますので、家庭内の対応、大変ですが気をつけながら一緒に頑張っていきましょう。 前回の記事で再登校について触れさせていただきましたが、今回は更に「登校刺激」(コーチング)について記事にさせていただきたいと思います。

  • 「再登校」という行動を引き出す✨

    自粛ということで私も3月以降は仕事以外の予定をキャンセルしました。 ウイルスの脅威は過去にも経験したことがあるのですが、その時に学んだことに「自覚」ということがあります。 「私は大丈夫」と考えるか 「誰にでも起こり得ること」と考えるか。 不要不急の捉え方も、その方その背景によって様々だと思います。 万が一の場合は自分だけの問題ではなくなってしまい、家族は勿論、周りの方々にも迷惑をかけてしまいます。 そんなことにはなりませんように。 戦っている相手はウイルスであることを忘れずに、早く治療薬、ワクチンができますように。 今出来ることをしていきたいと思います。

  • オペラント条件づけ

    朝食の準備が楽しくなりました🥐☕ この時期は毎年恒例、メーカーさんが企画しているキャンペーン「春のパ〇祭り」があります🍞 商品の袋に点数が記載されているシールが付いていてこれを台紙に貼っていきます。 決まった点数分集めるとお皿と交換してもらえます。 私はこれを毎年集めています。 朝食はパン→パンを買う→点数シールを集める→お皿をもらえる→購買の増加 これはトークンエコノミー法を用いた行動強化です。 しかも「期間限定」「一般に販売していない」「フランス製」という『希少性の原理』を重ねているという点でも非常に優れていると思います。 トークンエコノミー法は、オペラント条件づけを応用した行動療法です。 スーパーやドラッグストア、コンビニなどのポイントカードもトークンエコノミー法です。 SNSのイイネ機能、自動車免許の点数制度などもオペラント条件づけです。 理論的に意識していなくても、私達は日常生活の中で自然と行動の強化・弱化を行っていることになります。

  • 会話法『アイメッセージ』

    思わぬ事態で多くのご家庭がお子さんと一緒に過ごす時間が増えていると思います。 私達は支援の中で、『リスク回避』についてご指導いただきます。 子供が失うと危険な最低限を守るために全力でたたかうことを教えていただきました。 息子が高校生の時は「高校卒業」です。 この穴に落ちたら、もしかしたら這い上がれなかったかもしれません。 最近であれば「ひきこもり」です。 会社を辞めてこのまま外に出ることが出来なくなっていたかもしれません。 今、私達にとって1番大切なことはこれ以上悪くなることを防ぐことだと思います。 家庭内対応、本当に大変だと思いますが一緒に頑張っていきましょう!

  • お知らせ~FHE親の会㏌関東

    多くの学校が少し早めの春休みに入られたかと思います。 まさか国内にウイルスがここまで入ってくるとは思いませんでした。 ニュースなどの解説によると、SARSとはウイルスの種類が違うということなのですね。 まだ解明されてないので何とも申し上げられませんが、わからない限りはリスク回避していくしかないのかと思います。 とにかくこの状況下で今どうするか、今後どうしていくかを冷静に考えることが大切だと思います。 1番大切なものを守るために出来ることを粛粛と。 意識して過ごしていきたいと思います。 この経験を乗り越えて成長につなげていきましょう。 例年、4月に開催させていただいてきました「FHE親の会in関東」は見送らせていただきます。 子供達の生活が落ち着きましたら、またたくさんお会いしましょうね。 ご家庭で過ごすことが増えますので、家庭内対応に気をつけていきたいですね。 元気に新学期を迎えることができますように。 今後の会へのご参加ご希望の方は、引き続き藤本先生にお問い合わせお願い致しますm(__)m 今後のご連絡が必要なくなった場合も、そのご連絡いただけると助かりますm(__)m また、ブログへのご寄稿も引き続きお願いしたいと思います📝✨ テーマ、内容など、よくご相談しながら進めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

  • 価値あることを教えてあげられるチャンス✨

    息子が決めたアルバイトは、大学時代に経験したことがある職種です。 実は、今まで息子が経験したことがあるアルバイトがハードルが低く息子には取り組みやすいのではないかと考えていました。 指示、命令、提案はさけるということが基本です。 ですが条件がありますが、しっかりと指示命令をしてあげるということも藤本先生のご指導です。 伝えたいけど、どのように伝えよう。 直接言うこともできますが、息子はどうするでしょう? わざわざその職種を避けるような気がしてやめておきました。 親がある程度、枠組みを作ってあげることもとても大切だと思います。 大切なのは、本人がそこに価値を見出せるかどうかだというこということ、このことは息子の大学生活を見ていて実感しました。 息子にとっては、やらされた感が強く自分のことだと感じられにくくなってしまわないように。 息子にはそういったところがあるので、自分で考えて自分で決められるように、でも待ちすぎてタイミングのがしてしまいってもいけない。 そこで、いくつか選択肢を与えてあげることで、その中から自分で考えて自分で選んだ感じを強く持ってもらえるのではないかと考えました。 主人と私が探したアルバイトはやらないこと、主人の会社に行きたいとは言わないことは最初から想定して、 その上で自分でみつけたアルバイトを際立たせより価値あるものだと感じさせてあげられたらいいなと思いました。 「アルバイトは今まで経験してきたんだから出来ると思う」に言い換えることで息子には伝わったと思います。 やはり、今までの経験は大切ですね。 こたえは自分の中にある。 それを引き出してあげる。 やってきたことを認める。 「怒る」と「叱る」は違う。 子供を責めて陥れてはいけない。 最後は上げをとる。 我が家が教えていただいたご指導です。 今でも家族会議が必要な我が家ですが、そんな我が家のスタイルを支援中に確立していただき本当に感謝しています。 家族会議の前は、毎回必ず手順も確認します。 1、セットアップ 2、レセプターの確認 3、聴く 4、質問(whyは使わない) 5、リクエスト 6、承認 これを毎回再再再・・・確認です。 そして、先生のブログ記事 ↓ 使えるプログラム学習って知ってる?プログラミングと違うよ この記事を何度も読み返しました。 プログラムとプログラミングは違う、という勘違いしそうなポイントもちゃんと教えてくださっていらっしゃ

  • 情報管理の大切さ

    所用で出かける先の会場が娘の家のすぐ近くでしたので一緒にご飯でもと、先日LINEで声をかけてみました。 「いかない」ということでした。 娘は普段、こういった返事のしかたはしないので違和感を感じました。 何かあったのではないか。 まず思いあたるのはお仕事のことです。 気になってしまい娘の会社のHPを確認すると、訂正とお詫び文が掲載されていました。 娘が関わる仕事のようです。 とても重い内容でした。 と共に、とても誠意のある内容でもあると感じました。 スピーディーに間違いを認め丁寧にお詫びし明瞭な説明。 清々しささえ感じ、この会社なら大丈夫だと思え、今の娘ならこの試練を乗り越えてくれるとも思うことができました。 乗り越えた先には必ず成長があります。 娘からの連絡を静かに待ちたいと思います。 娘がお世話になっている企業の情報管理にふれ、自身の情報管理について今一度考えてみました。

  • 立ち止まり、また歩き出す

    娘がヨチヨチ歩きを始めたころ「公園デビュー」という言葉がマスコミなどで使われるようになりました。 私も張り切って公園デビューを果たし、そこで心の通じ合うママさん達と出会いました。 息子が生まれる前からもう25年以上、今でも変わらぬお付き合いをさせていただいています。 あの頃は想像もしていなかったいろいろなことがありました。 それぞれがそれぞれに乗り越えて、誰が大変で誰が大変でないとかそうゆうことではないということも学ばせていただきました。 息子が不登校になったとき、すぐに家の近くまで会いに来てくれたことも忘れられません。 ブログも読んでくださっているそうで、そう声をかけていただけることをとても嬉しく感じています。 息子のその後をご報告させていただきます。

  • 木の葉さんからご寄稿いただきました✨

    木の葉さんは、息子さんが中学3年生の時に不登校になりファーストホームエデュケーション(FHE)の支援で復学されました。 復学→塾導入→高校受験 と、ものすごい短期間で進められたと伺っています。 実際にどんな手順でされたのか想像できませんが、 木の葉さんご自身は、そんな大変だったことをいつも笑って落ち着いて話してくださり素敵だなぁと感心しています。 今回、お母さんの目線から息子さんの受験体験を記事にしていただきました! 受験生と親御さんへエールを送りたいと思います。

  • 感謝される親に

    先日、私の住む地域で夜中に緊急地震警報が鳴りました。 息子がすぐに私の部屋に来て電気をつけました。 地震がおさまると「大丈夫だったね、電気消しとくね」と言って戻って行きました。 心配してくれたようです。 心があたたかくなりました。 支援中に 『感謝される親になりなさい』と教えていただきました。 以来、ずっとこれが私の課題であり続けています。 感謝される親にって改めて考えると、広くそれでいて深く、その真意がはっきりとはわかりませんでした。 ですが、家庭教育を勉強しながら、娘を育て、難しい息子を育てていく中で少しずつ見えてきました。

  • 再スタートの2歩目

    関東は明日の夜から明後日の朝にかけて雪の予報が出ています。 息子の高校3年のこの時期は、センター試験が終わり私立入試の第1校目の試験が始まりました。 雪の影響で、試験時間が変更になった日が2回ありました。 試験時間は大学によって臨機応変に変わりますので、試験期間中は各大学の公式ウェブサイトの確認を忘れないようにしてくださいね。 さて息子のその後ですが、 まずは、ハローワークへと再スタートの最初の1歩を進むことができました。 また少し様子を見ていましたが、面接には出掛けるものの実際に働いている様子がありませんでした。 せっかく歩めたので間開けないよう、次の対応を考えました。 状態が良い時期は、同じ対応を継続してゆるまないよう続けていくことが大切だと思います。 ですが、状態を変えたい時は対応にも変化が必要だと支援中に教えていただきました。

  • ご感想を頂戴しました③

    センター試験、お疲れさまでした<m(__)m> 昨日、関東はみぞれでしたが交通への影響がなくてホッとしました。 今夜はゆっくり休んで、明日からラストまで頑張ってください!(^^)!

  • ご感想を頂戴しました②

    明日はセンター試験の初日ですね🖍 息子も6年前に大学受験を経験させていただきました。 初日に元気よくスタート出来たこと、雪で試験の時間が繰り下がったこと、懐かしく思い出します。 高校3年この時期は、他の皆さんが入試休みのなか息子だけ毎日学校に登校しながら試験日だけ高校からお休みをいただき入試に行っていました。 その頃は「どうしてわざわざそんな大変なことになるのか」と思っていましたが、今考えると「よくパワーがあったな」と思います。 目標に向かって頑張る受験生を応援させていただきたいと思います!(^^)!

  • ランチ+勉強会のご感想を頂戴しました①

    新成人のお子様をお持ちの皆様✨おめでとうございます🎉 そしていよいよ高校入試、今週末はセンター試験ですね🖍 お体に気を付けて見守り乗り切ってくださいね。応援しています‼ さて、先日の「FHE親の会㏌関東🎍新年会プラスお勉強会」 お忙しいなかご参加いただきありがとうございました<m(__)m> また、たくさんのあたたかいメッセージもありがとうございます✨ せっかくなので、ご紹介させていただきたいと思います。

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