今日の笑顔に感謝
読者になる
住所
出身
ハンドル名
lotusteaさん
ブログタイトル
今日の笑顔に感謝
ブログURL
https://lotustea2019.jimdofree.com/
ブログ紹介文
息子が中学2年の時に不登校になり不登校支援センター「ファーストホームエデュケーション」の支援で復学させていただきました。息子のこと、家庭教育、FHE親の会の活動についてなど綴らせていただきます。
自由文
-
更新頻度(1年)

35回 / 191日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2019/04/14

lotusteaさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 10/22 10/21 10/20 10/19 10/18 10/17 全参加数
総合ランキング(IN) 5,650位 7,366位 7,904位 7,616位 9,287位 7,796位 6,144位 975,627サイト
INポイント 100 50 40 100 30 20 30 370/週
OUTポイント 140 200 180 220 10 0 20 770/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
子育てブログ 110位 147位 148位 147位 176位 149位 125位 64,820サイト
不登校・ひきこもり育児 12位 14位 14位 14位 15位 15位 14位 497サイト
今日 10/22 10/21 10/20 10/19 10/18 10/17 全参加数
総合ランキング(OUT) 12,044位 13,202位 14,045位 12,983位 12,939位 9,903位 8,804位 975,627サイト
INポイント 100 50 40 100 30 20 30 370/週
OUTポイント 140 200 180 220 10 0 20 770/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
子育てブログ 330位 375位 402位 363位 362位 270位 243位 64,820サイト
不登校・ひきこもり育児 19位 21位 20位 19位 19位 16位 16位 497サイト
今日 10/22 10/21 10/20 10/19 10/18 10/17 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,627サイト
INポイント 100 50 40 100 30 20 30 370/週
OUTポイント 140 200 180 220 10 0 20 770/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
子育てブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 64,820サイト
不登校・ひきこもり育児 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 497サイト

lotusteaさんのブログ記事

1件〜30件

新機能の「ブログリーダー」を活用して、lotusteaさんの読者になりませんか?

ハンドル名
lotusteaさん
ブログタイトル
今日の笑顔に感謝
更新頻度
35回 / 191日(平均1.3回/週)
読者になる
今日の笑顔に感謝
  • 入試、卒業、進路決め

    子供達にもそれぞれちょっとした変化がありましたが、その前に、やはりここまでの経緯をお伝えさせていただきたいと思います。 きっとわかってくださる方はわかってくださると思いますが、できる範囲の中で、できるだけ詳しくお伝えしたい思いがあります。 引き続きお付き合いいただけると嬉しいですm(__)m

  • 息子の大学受験〜出願

    ブログにいらしていただき、ありがとうございますm(__)m お子さんが不登校になり道を探されていらっしゃる方、また復学支援中の親御さん方をはじめ多くの皆様にお読みいただけていることを実感しています。 読んでいただき、どう感じられるかは読む方の自由です。 私には、我が家のケースをありのままお伝えすることしか出来ませんが、少しでもなんだかのかたちでお役に立てれば幸いです。 息子が高3のこの時期は、家庭内対応を重ねながら学校との面談、水面下で受験校の願書を取り寄せ内容確認をしたりの毎日でした。 受験生の母をさせていただけたことに感謝しています。

  • 高校3年の夏休み

    時系列で振り返らせていただきます。 少し長くなってしまうかもしれませんが、できるだけコンパクトにポイントはしっかりとお伝えできるようにしたいと思います。 お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m> 7月を良い感じで過ごせました。夏休みに入り予備校の夏期講習に通うのだと思っていましたが、息子は 初日1日行ったきり自室にこもっておりました。 準備して玄関に行くと固まり自室に引き返したり、朝食とると部屋に入って出てこなかったり、 そんな朝を繰り返していました。 そのうち予備校から心配してお電話いただくようになってしまい、なんだか学校が予備校に変わったような生活になりました。 主人に相談したところ、様子を見に帰ってきてくれることになりました。 8月後半に夏休みを取っていましたので無理かと思ったのですが、仕事の調整をしなんとか早めに一旦休みを取ってくれました。 そのことを藤本先生に報告させていただくと、私から息子に主人が戻ってくることを話すように、とご指示いただきました。 その通り息子に伝えると、主人が戻ってくるという日の朝に予備校へ出かけて行きました。外に出るのは10日ぶりでした。 そしてその報告を先生に連絡すると、また先生から息子への対応を教えていただきました。 話し方、声のトーンも教えてくださいます。 今回はトーン落としてください、とのことでした。 その内容を主人に伝え頭に入れてもらいます。 そしてその夜、予備校から帰ってきた息子に主人から話しをしてもらいました。 父「どうして帰って来たかわかるか?」 息子、下を向いていました。 父「お前がちゃんとやらないからだよ。今日は予備校に行ったみたいだけど来てなかったらどうしてた?」 息子「わかりません」 父「予備校に無理やり行けって言ったか?」 息子「言われてないです」 父「自分で探してきて行きたいって言ったんだろ?」 息子「そうです」 父「〇〇(息子)が憎かったら予備校なんかすぐに辞めてしまえって言ってるところなんだぞ。自分でこの夏休みは予備校で頑張ろうって決めたんだろう?」 息子「そうです」 父「決めたのならやりなさい。予備校は何時からなんだ?」 息子「朝9時からです」 父「で、何時までなんだ」 息子「終わりは決まってません」 父「わかった。その時間だって自分で予約して決めたことなんだろ?寝る時間も次の日おきられるように自分で考えなさい

  • 息子の大学受験〜予備校再スタート

    高3の5月末に予備校に申し込み6月から授業を予約していた息子ですが、当日になると動けなくなってしまいました。 自室から出て来ません。 息子の場合、予備校と学校は一続きですので、こうなると学校への登校もできなくなりました。 このままだと予備校どころか学校への登校も困難となりますので予備校と学校を切り離しましょう、ということになりました。 予備校を白紙に戻すいうことです。 契約書を確認しクーリングオフができる期限日の朝に、息子と私が話し合いをすることになりました。 問題が学校以外のことですので母親が対応しても良いですし、 無理そうならば藤本先生が対応してくださる、ということでした。 せっかくの機会ですので、私が対応させていただくことにしました。 先生が立会人として同席してくださいました。 事前の打ち合わせで、息子の気持ちを確認し 「息子がクーリングオフを申し出たら認める」を外さないように、とご指導いただきました。 他に言いたいことがあれば言っても良いです、ともおっしゃっていただきました。 息子をリビングに呼びます。 母「〇〇(息子)こっちに来て座りなさい」 息子、座ります。 母「予備校のこと、どうしようと思ってるの?」 息子「予備校は一旦取りやめにしてください。来週からまた学校頑張ります。予備校にもまた行きます」 あらかじめ先生と打ち合わせをさせていただきましたので受け入れるとわかっていたのですが、言いたいことを言っても良いともおっしゃっていただいたので思ったことを話してみました。 母「そんなことのめるわけないでしょ。来週から学校に行けるのなら今日これからでも行きなさい。予備校にも今の高校にも行きたいって言ったのは自分なんだよ。予備校の面接に行って欲しいと〇〇(息子)が言うから時間を作って行った。6月からスタートしたいと言うから、5月末に工面して申し込み手続きもした。お父さんにも自分でお願いしたでしょ?応援してくれたよね。で、今度は取り消ししろと言うの?自分が言ってることわかってる?」 息子、無言で下を向いたまま聞いていました。 母「部屋でよく考えて出直しなさい」 そう言うと、息子は部屋に戻りました。 しばらくして部屋から出て来ると 息子「やっぱり予備校は取りやめにしてください。来週からまた学校を頑張ります」 母「わかった、学校を頑張るんだね。でも、こういうことはもうやめてね」 息子「はい」 先生立会のもとでしたので

  • 息子の大学受験〜予備校導入

    10月に入りました。 センター試験の出願、受験料払込みがありますね。ちなみに今日はセンター試験107日前だそうです。 大学入試を控えいよいよ受験も本格的になっていく時期たと思います。 息子は高3のこの時期、予備校も学校の登校も不安定ながらもなんとか動き続けていました。 息子の大学受験を振り返っていきたいと思います。 大学受験に目標を定めて 高2の秋より家庭教育推進協会から家庭教師として訪問の先生に入っていただきました。 その頃息子は週に3日ほどのペースで登校していましたが、息子に大学進学の意志がありましたので、いずれ 予備校導入にシフトしていくことを考慮したうえでの家庭教師導入という説明をいただいていました。 「この状況で予備校に通うことができるようになるのでしょうか?」と質問しましたところ先生は 「○○(息子)が望む大学を本当に目指すなら」とおっしゃられました。 予備校申し込み 高校2年生から高校3年になる春休みは周りのお友達からの影響からか、息子も受験モードに入り高校で行われる春季講習に毎日通いました。 講習が終わり帰って来ると 「塾に行きたい。今日、みんなに聞いて来たんだけど、もう勉強しないとまずいみたい。夏休みからじゃ間に合わない」と言いました。 みんなの様子を聞き、危機感を持ったようでした。 「どうしたらいい?」と聞くので、 「まずお父さん伺わないといけない。それからやっぱり自分が通うわけだから体験授業を受けて試したほうがいいとは思うよ」とこたえておきました。 高3は少しやる気を出してくれたかな、と思いましたが、 新学期から3日間登校したその後は休み休みの登校となりました。 休んだ後に学校に行くと、担任の先生からご指導をいただくようになり、そのことを回避する為にまた休むという負の連鎖となりました。 単身赴任をしている父親から電話で対応、その後は藤本先生から息子にお電話をいただき息子の負荷を調整していただきながら登校していました。 父親から電話、先生からフォローのお電話をいただいても、そこに担任の先生からお電話をいただくと受話器を投げつけて翌日は休んでいました。 息子が受け入れられる範囲の調整が本当に難しかったと思います。 新学期から休み休みでゴールデンウィークになだれ込むと、藤本先生が息子と話しをしにいらしてくださいました。 息子の部屋で1時間。 内容はわかりませんでしたが、高校の年間スケジュール表に書

  • 家族会議法

    息子の高校生活を振り返らせていただきましたので、その続きを書かせていただこうと思いますが、その前に家族会議法についてお話しさせていただきます。 息子は自主休業が多かったのですが、父性対応の効果はありましたので要所要所で家族会議法を取り入れる家庭内対応をご指導していただきました。 ずっと家族会議で息子と一緒に乗り越えて来ました。 最初は藤本先生が父親役をしてくださいますが、支援が進むと徐々に父親に主導権を移していってくださいます。 中学生、高校生の頃は、折れそうになると父親がしっかりと叱ってあげ、先生方に支えていただきながら前向きな気持ちを維持していきました。 大学生になると、やや息子に寄り添いながら担任の先生のような感じの対応に変えていきました。 父親も単身赴任解除となり帰ってきてここから本格的にバトンタッチとなりました。 息子は「モヤモヤっとした時に休んでしまいますが、少し油をさしてあげるとまた動き出します」と教えていただきました。 本当にその通りで、 時々立ち止まったり転んでしまっても、家庭内対応で息子をまた立ち上がら前へ進ませてあげることができるようにしていただきました。

  • ツインズさんからご寄稿いただきました✨

    ツインズさんは、双子の息子さんが小学生、中学生の時にそれぞれ不登校になりエンカレッジさんの支援で復学されました。 息子さん達は、双子のご兄弟ですがそれぞれ不登校時期、期間も違います。 復学機関のカウンセラーの先生が、息子さん達の性格、不登校になった背景、復学後の適応力を分析してそれぞれ息子さんに合った復学プランを立ててくださったと伺っています。 また、ツインズさんはご主人様とも連携を取られ両親連合を確立されている姿勢を私も間近に見させていただき見習わせていただいてきました。 今回、お願いをして復学支援の体験を記事にしていただきました!

  • 家庭教育セミナーに参加させていただきました

    9月14日(土) 「家庭教育推進協会」さん主催のセミナーに参加させていただきました。 アウトリーチ型支援を実際にされていらっしゃる先生の現場の声を直接伺うことができる貴重な機会でした。 藤本先生が紹介をしてくださっています。 ⬇︎ http://blog.livedoor.jp/oyatokodomo/archives/1743911.html 私も少しだけですが、進行のお手伝いをさせていただきました。 ご協力ありがとうございましたm(__)m 関西でも来週開催されるそうですので詳細は改めてとさせていただきます(^^)/ 懇親会に参加して 懇親会では、先生方、機関を越えて親御さん方とお話しができます。 各ご家庭で、皆様様々な悩みを抱えておられます。 お話しさせていただき感じたことは、やはり家族の構造をしっかりと築くことの重要性でした。 両親連合、家族の順列を整えることがどんなに大切かを改めて教えていただきました。 なんといってもこれがベースだと思います。 そして、各ご家庭に合った家庭内対応。 支援を受けると、そのご家庭の対応をご指導いただくことができます。 今回、各ご家庭の交流パターンの把握の仕方を少し掘り下げて伺わせていただくことが出来ました。 そしてまた機関の先生が、そのご家族が持つ問題点をどのように把握されるかに大きく左右されることも再認識いたしました。 我が家の場合では、息子との会話、息子の行動的な特徴を捉えるご指導をいただきました。 親の発信に息子ならどうこたえるか、息子ならどうゆう行動をとるか、常に考えそれにどう対応すればいいのか考えます。 そして息子に考えさせてあげ、息子にこたえを出させてあげる。 最初は時間がかかりましたが、徐々にスピードを上げることもできるようになりました。 その対応はご家庭によって違います。 もちろん当てはまることもあると思いますが、全くそうでない場合もあります。 その子によって捉え方は違いますし、背景も違います。 自分の子供ならどうこたえるか、どういう行動をするか考える訓練は役に立つと思います。 支援中の皆様は、先生方を信じてまっすぐに対応のご指導を伺って実践にうつしてくださいね。 また、ベテラン先輩お母様のお話しもとても勉強になりました。 お一人お一人に耳を傾け、 今起きている問題がいつ頃から始まったのか、背景を伺い分析することも基本の1つですが、こういったことを丁寧にされ

  • 人生のタスクと向き合う

    前回、前々回と、記事を書かせていただき息子の高校生活を改めて思い返してみました。 息子の高校3年間は、当時の私にとっては欠席との戦いでした。 でもそれは家庭教育を学ぶにうちに、息子が人生のタスク(課題)に直面し向き合わせていただいていた、ということがわかりました。 そして、それは息子だけでなく私達親もなのだということがわかりました。 我が家の「45・15問題」 高校1年🏫 高校1年の夏休み明けから崩れた息子でした。 夏休みに入ったところで、部活を辞めるにあたり先輩とトラブルになり解決できずに休んでしまったようです。 辞めたいと申し出たところ 「次のイベントが終わるまでいて欲しい」と言われ、イベントまで続けこれで辞められると思っていたら「もうちょっといて欲しい」となったそうです。 息子の教室の前で先輩方が待っているようになり行きたくなくなってしまったようです。 思春期鬱の状態になっていきました。 この時は藤本先生をはじめ、 家庭教育推進協会の代表理事でエンカレッジの代表でいらっしゃるU先生、訪問のA先生にもお力をお借りし、主人も含めチームを構成し役割りを決め対応していただきました。 息子の場合、今日対応して明日から登校する、ということではありませんでした。 毎日、息子の話しを聴き、息子が自分と向かい合う時間を与えてあげて考えさせこたえをみつけさせてあげるという対応でした。 今日ダメなら明日、明日もダメなら明後日と、とにかく粘り強く待ちました。 「先輩方と向き合い話しをする勇気を持たなければ」 息子がそう思えるようになるまで、1ヶ月ほどかかりました。 そして決心して朝家を出ようとするのですが玄関で固まる。 家を出たと思うと、通学途中で帰って来てしまいました。 まる1ヶ月休んでしまいましたので、今度はもう行きづらくなっていたようです。 やはり難しいのだろう、と親の方が諦めてしまいそうになります。 でも「勇気が持てないのなら校門まで送ってやろうか?」と先生におっしゃっていただいくと 息子は「お願いします」と言うのです。 先生が息子を車で校門の前まで連れて行ってくださいました。 「ここで見ていてやるから目をつぶって門をくぐって、そのまま教室までいっきに行きなさい」と言っていただき、 息子はそのままいっきに進んで行ったそうです。 やっとですが、部活の先輩達と話し合うことができ部活の問題を解決することができました。 それから

  • 幸せの価値観

    相田みつをさんの言葉はどれも心に響き勇気づけられます。 その中でも 「幸せはいつも自分の心がきめる」 この言葉が好きです。 今回の藤本先生の記事と、ちゃろさんの記事を読ませていただき、この言葉が浮かんできました。 ⬇︎ http://blog.livedoor.jp/oyatokodomo/archives/1743608.html 数年前に、ご縁がある関係で相田みつを美術館さんに行った時にたくさんある言葉の中から1番心に響いた言葉です。 一緒に行ってくださったお友達も同じように感じたそうです。 自立への取り組み方 人生には、それぞれの段階で課題があり、その課題を解決しながら次のステージに進んでいく、と家庭教育で学びました。 その課題は人によって違いますし、問題への取り組み方、解決方法もそれぞれです。 その課題にいつ取り組むのか、今なのか、先なのか、あるいは取り組まないままでどこまで進むのか。 感じ方、捉え方は様々だと思います。 今、「70・40問題」「80・50問題」が社会問題となっています。 これも私が感じることですが、今問題になっているというのもその通りだと思いますが、今ようやく表面に出てきているという気がしています。 私達は「いつか親がいなくなっても1人で生きていける子に」 という思いから、復学支援をお願いし社会的自立を目指してきました。 いつか親は先に死を迎える日がやってきます。いつかはわかりませんが、それは確実にやって来ます。 その日を迎え、そのときになってから急に「あなたは今日から1人だから自立して生きていきなさい」と言われても、すぐにできるでしょうか。 他のことでもそうですが、何事も訓練なしでいきなり成し遂げられる方はいらっしゃるのかもしれませんが、私も含めてですが、息子もやはり練習や訓練なしにできるようになるとは到底思えませんでした。 我が家には上に娘がいます。気丈な娘ですが優しく思いやりのある子です。 その時もしも息子が引きこもったままでいたとしたら、娘ならきっと息子を助けるでしょう。 ですが、娘には娘の人生を歩んで欲しいと思いました。 その為にも、1人で生きていくことに必要なことをまずは家庭から、さらに学校から、地域社会から学ばせていただくことが必要だと感じています。 1人で生きていくための練習期間に何をどう準備し訓練するのかも、それぞれだと思います。 この問題あえて 「40・10問題」「5

  • より良い状態に高める✨

    ファーストホームエデュケーション(FHE)では、『FHE親の会』を関西と関東で開催しています。 昨年は合同会も開催していただきました。 支援を受けたご家庭とお子さんの成長、支援の先生方や支えていただいた学校の先生、お友達、周りの方々への感謝。 皆さんがご自身の経験をユーモアを交えながらお話しくださることも素敵だなと感じています。 最初のゼロ会を藤本先生がベースを作ってくださり、次の会からは親御さんたちが自ら作っていく。 これも先生のご指導✨ 「親としてやることをし、あとは信じて見守る」 先日の先生のブログ記事、プログラム学習法を読ませていただき改めてそう感じました。 そして関東親の会のスタート当時のころの我が家を思い返してみました。 高校1年で大崩れ 関東の親の会のスタートは2012年の1月で、息子は高校1年生の3学期を迎えていました。 中学2年で不登校になり再登校をし、最初は時々お休みしていましたが徐々に安定し、中学3年になると周りの雰囲気にとけ込み受験モードにも入ることができました。 志望校を決めることができ、卒業後の目標に向かって進んで行きました。 高校は自宅からも通いやすい進学校に入学。文武両道で人気のある学校です。 部活も楽しそうに頑張っていたようでしたが、1学期後半から様子が変わってきました。 しだいにネガティヴ発言が増え時々お休みするようになっていきました。 そのような状態で夏休みにすべりこみました。 申し込んでいた夏期講習には行かなかったのですが、部活には行っていました。 ところが8月に入ると自分の部屋から出て来なくなりました。 食事の声かけをする為に息子の部屋のドアをノックして開けると、PCの前で小説サイトを読んでいました。 夏休み後半をずっと毎日毎日小説サイトを読んで過ごしていたようでした。 部活に出なくなったので、心配して先輩から自宅にお電話をいただくようになりました。 初回は電話に応じましたが次からは出なくなりました。 そして夏休み明けからは登校しませんでした。 毎朝ベッドの上で頭から布団をかぶっていました。 それでも、支援していただきながらなんとか動けるようになり、週の半分を休みながら登校していた時期でした。 思春期鬱の状態、ということでした。 親の会を計画した当初は息子がそのような状態になるとは思ってもいませんでした。 息子の状態が不安定になり 「登校が安定していないのに、主になって会

  • 自分に合う対処法を

    登山の魅力⛰ いくつかある趣味の1つで、数年前から学生時代の同級生と登山グループを作り低山中心にはじめました。 何が楽しいのかといいますと、、、 早起き、電車の旅、ひたすら頂上を目指す、山頂の景色、下山、温泉、グルメ この流れがとても良いのです。 まず、早起きして得した気分になります。 始発は空いていますし、電車の移動は乗ってるだけなので快適です。 危険がないように注意しながら頂上を目指して登ります。 危険がないのが第1優先なので、そこに神経を集中させます。 鳥の声、川のせせらぎの音を聴き、緑や土の匂いを感じながら登って行くと地上での出来事がどんどん浄化されていきます。 頂上に着いた時の満足感🏔 山頂で食べるお握りは格別な美味しさです🍙 下山して入る温泉は最高♨️ 出てからの一杯と山の幸で更に爽快感✨ 普段歩いている道はなんてことないと思いますし、日々のいろいろも小さなことだと感じられてきます。 今年は不安定なお天気が続き登山グループの日程とお天気が合わず延期延期になっていました。 仕事で理不尽なクレーム処理が続きストレスを感じていましたので気持ちを切り替えたくなり、先月1人登山をしてきました🥾✨ 単独は初めてでしたが、これがまたとても良かったのです。 自分のことを考え全て自分で決めて自分のペースで過ごし、自由を満喫できました✨ ストレスの90%は解消されました! 残り10%は時間がすぐに解決してくれました(*^^*) 息子が不登校になり家庭教育を勉強させていただくようになると、自分自身のこともわかるようになってきました。 今の自分についてもですが、過去の出来事について理解できなかったことがわかるようになりました。 以前『フラストレーション・トレランス』の中でも書かせていただきましたが、ストレスとフラストレーションは似ているようですが違います。 ストレスは、 仕事や身内、友達関係など外的要因によって抑圧され、身体や精神に影響を与える状態です。 原因となる要素は外側にあります。 フラストレーションは、 自分の欲求が満たされないことによって起こるネガティブな反応のことです。 原因となる要素は内側にあります。 イライラした時、その原因が、ストレスからなのかフラストレーションからなのかを考えることにしています。 ストレスの場合は、その時の自分に合った方法で解消してあげます。 私は洋楽好きなので、音楽もストレス解消に

  • 勇気づけ✨

    いつも記事を読んでくださりありがとうございます😊 「難しいと思っていたことがわかるようになりました」 「違う捉え方があることに気がつきました」 「具体的な会話例が参考になります!」とお声掛けいただきました✨ とても嬉しいですし励みになりました! 『勇気づけ』を実感させていただいています(*^^*) 『勇気づけ』は生きていく活力で、アドラー心理学の教えです。 私が勉強している家庭教育でもご指導くださっています。 『褒める』と混同しそうなのですが、『勇気づけ』はわけて考える必要があります。 『勇気づけ』は肯定的アプローチでもあり、肯定的アプローチは『叱ってあげる』ことでもあります。 それは、 課題を乗り越えて生きていく力になります。 褒める、にも 『条件付で褒める』と『無条件で褒める』という種類があることを知りました。 子供を評価する褒め言葉を使うと、その評価を欲しいためにやるようになったり、やらされていると感じたりして、自主性が損なわれてしまう危険があります。 また、褒め言葉の中にも勇気づけが含まれる表現があります。 例えば、私が仕事から帰宅すると、子供達が洗濯物を取り込んでくれたり、掃除をしたり、食器を洗ってくれていたことがありました。 「ありがとう、助かったわ」 「綺麗になって嬉しいわ」と声をかけました。 ありがたかったことや助かったことに対しては、Iメッセージの過去形で後からでも必ず伝えるようにしました。 そうすると次からも継続してくれました。 以前は 「えらいね」「頑張ったね」「良い子だね」と声かけしていました。 重宝だと思って多用していましたが、この褒め方は小学校低学年までだそうです。 使ってはいけないというわけではなく、自主性を育むためには早い段階で『勇気づけ』に切り替えていくことが大切なのだと気がつきました。 成績についても、以前は点数や通知表に目が向いていました。 良い行いをしたら子供を褒めれば良いと思っていましたので、 「〇〇点取れて良かったね」 「〇〇位で頑張ったね」 と言っていました。 ですが、家庭教育を学ぶと、この褒め方は条件付きの褒め方であり、親が感じた相手への評価になることがわかりました。 その点数を取って、本人がどう感じたのか、どう思うのか本人の自分への評価を引き出してあげることが大切なのですね。 子「〇〇点だった」 母「〇〇点だったのね」 そうこたえると本人がその点数についてどう感

  • 第21回FHE親の会in関東 ☕️2次会✨

    2次会は、1次会の会場のお隣のお店で引き続きおしゃべり致しました✨ 私がご一緒させていただいたお席ではいくつかテーマがあがり、そのテーマに沿ってお話しをしました。 少しご紹介させていただきます(*^^*) ★主人への依頼が受け入れられないときがあります 私達は父性対応をお願いする場面が多くありますが、時に受け入れられないことがあります。 我が家もそういったことがありました。 朝から晩まで働いて疲れて帰って来て、帰宅したら父性対応。 それでも息子の為、家族の為に対応してもらいました。 これは前の記事でも紹介させていただきましたが、プラスのストロークに関係しているとも考えられます。 ストロークは心の栄養のようなもので、プラスのストロークとマイナスのストロークがあります。 ご主人にプラスのストロークが貯蓄されていればプラスのストロークが返って来ます。 ですから、まずはプラスのストロークを与えてあげることが必要となります。 プラスのストロークを与えると確率的には50%のプラスが相手から返ってくると言われています。 なので自分が求めるストロークを得るためには、倍のストロークを与えてあげる必要があるということになります。 倍のストロークってなんだか与える方が多くて大変と感じるかもしれませんが、 逆にマイナスのストロークを与えると、ほぼ同じ量でマイナスのストロークが返って来るそうです。 プラスのストロークと言っても特別なことをする必要はないと私は思います。 ご自身のタイプと、ご主人のタイプを知り、どんなストロークがプラスになるか、交流パターンを考えていきます。 どうしたらプラスのストロークを与えてあげられるか皆さんと一緒に考えてみました(^^) ゆっくり休むこと、時間をおく、自分の好きな趣味のことを楽しんでもらう。 例えばですが、 ワイシャツのボタンが取れてしまったからつけて欲しい、とか 出張時に駅まで車で送って欲しいなど、日常生活の中でちょっとした依頼があったとき嫌な顔をせずにOKし、これを少しずつ貯めていきます。 嫌な顔を出してOKをするとプラス効果が減点されてしまいますので、結果OKをするのでしたら、嫌な顔をせずにした方が加点は多くなると思います。 主人の家族やお友達、会社の方々を大切にすることも、プラスのストロークになりました。 OKをたくさんもらうと、NOを出しづらくなります。 断りにくい状況になるということです。

  • 第21回FHE親の会in関東

    7月27日(土)関東の親の会を開催いたしました✨ 代表の藤本先生、家庭教育推進協会のS先生、訪問カウンセラーのA先生をお迎えして17名、都内レストランにて開催させていただきました! 夏の会は毎年、無事に夏休みを迎えられる喜びと感謝あふれる会となっています🌻 今年も皆さまから再登校や1学期の様子、お子さんの変化や成長と共に親御さんご自身の成長、登校しているからこその新たな悩みなどなど、たくさんお話しいただきました✨ ★再登校のご報告 今回は、親の会初参加いただいた親御さんから自己紹介とご家庭の様子をお話しいただきました。 復学日を迎えるまでの経緯、再登校後の毎日の生活、 お子さんが不登校になり先が見えない中、復学支援にたどり着いた経緯。 家庭の中が、ご指導を受けて変わってきていること、何よりお子さんが元気に登校していることが有難いとおっしゃっられていました。 ★継続登校 継続登校中の方々からも、お子さんの様子を伺わせていただきました。 苦手だった宿泊学習へ参加できたことは、これからの学校生活の力になりますね。 勇気を出して乗り越えた!という経験をさせてあげることができたと思います。 中学3年生は、この夏休みから入試体制に入られます。 高校選びのポイント、勉強のことを水面下で考え対応しながら見守っておられる様子を伺いました。 高校生のお子さんがいらっしゃるご家庭では、周りの流れに乗って勉強に取り組んでいる様子を教えていただきました。 周りの雰囲気に上手く溶け込むことが苦手なお子さんが多いと思いますが、そこを克服できている成果は大きいですね。 大学生の寮生活をされているお子さんの様子は、訪問カウンセラーのA先生からもお話しを伺いました。 子供達との信頼関係の構築は難しいですが、しっかりとポイントおさえていてくださいますのでとても心強いです。 ★就職内定! 大学生のお子さんの就職内定のご報告もいただきました。 自分で考え、自分で見つけ、自分で決めて親御さんに報告があったそうです。 大事なことをそれにふさわしい場を設けて報告できることは、家族会議の成果ですね。 TPOに合わせた対応を重ねていくと、子供もTPOに合わせた対応が出来るようになります。 繰り返し対応してきたことが習慣化されていることを感じさせていただきました。

  • プラスのストローク

    お子さんたちも夏休みに入っているようですね🍉 朝、通勤途中にプールに行く小学生とすれ違いました👒 目と目が合い自然と 「おはようございます!」と声をかけると、爽やかな気持ちになり口角が上がることがわかります。 人が他人を認める行為を『ストローク』と呼ぶそうです。 日本語で言うと「ふれあう」とか「かかわる」ということです。 ストロークには手段と種類があると教えていただきました。 手段としては、 ★スキンシップ 抱きしめる、握手、頭を撫でる ★言葉 挨拶、励ます、褒める、叱る、責める ★非言語 微笑む、頷く、睨むなど、表情であらわすことです ストロークの種類 プラスのストローク(肯定的) 挨拶、励ます、褒める、受入れる、 支援、協力、 叱ってあげる(前向きにする、問題点に気づかせる) 微笑む、頷く、見守る マイナスのストローク(否定的) 責める、蔑む、睨む、怒り、罵倒 ストロークには法則があります! ストロークにはスパイラルがあり、プラスはプラスを呼び上昇し、マイナスはマイナスを呼び下降していくということです。 正の連鎖、負の連鎖ですね。 プラスのストロークは、プラスのストロークを持っていないと出すことができないそうです。 プラスのストロークを貯金して、プラスのストロークを与えてあげられるようになりたいと思います✨ 明日、ファーストホームエデュケーション(FHE)のわ親の会を関東で開催致します! 支援中、卒業された親御さんの集いです。 プラスのストロークをたくさん貯金しましょう✨ 9月には、家庭教育推進協会(FEPA)主催のイベントもあるそうです✨ プラスのストロークを貯金する良い機会になると思いますので、 ご案内させていただきます。 ↓ https://www.fepa.or.jp/blog/2019kateikyouikusemina-nooshirase.html 皆さま、どうぞ有意義な夏休みをお過ごしくださいませm(__)m

  • フラストレーション・トレランス

    息子が中学2年生の時に不登校になり支援をお願いして、再登校させていだだいたのが10年前の7月でした。 『再登校というスタート』は我が家の家庭教育のスタートでもありました。 息子が何故不登校になったのか最初はよくわかりませんでしたが、個別指導、家庭教育セミナーと勉強を重ねていくと徐々に理解できるようになりました。 フラストレーション(欲求不満) 前回、欲求について記事にさせていただきましたが、欲求を満たそうと目標に向かう過程では何だかの障害にぶつかることがあります。 思うような行動が出来なかったり、思うような結果が得られず欲求が満たされない状態のことをフラストレーションといいます。 「欲求不満状態になると不適応的行動に結びつく場合が往々にしてある」と教えていただきました。 不適応的行動とは 攻撃反応 暴力、悪口、陰口、八つ当たり、自責、自傷、鬱、不登校など 退行反応 赤ちゃんがえり、指しゃぶり、夜尿 固着 爪かみ、貧乏ゆすりなど目標のない行動(身動き出来ない状態の時) などです。 防衛機制も働くそうです。 防衛機制とは、無意識のうちに心の中で解決し克服しようとすることで自分を守るための自己防衛機能です。 他のことに置き換えたり、考えないようにしたり、スポーツなど別のことで発散したりと自己防衛します。 防衛機制で解消出来ずにフラストレーションを長くため込んでしまうと精神の調整が難しくなる場合があるそうです。 人によって様々で、同じ状態になってもフラストレーション状態にならない人もいるということです。 FHEの初回インテークで 「不適応をおこしています」と教えていただきました。 ただこの時点では環境への不適合だと捉えていて、勿論それもあったと思いますが、もっと複雑で深かったことが後からわかりました。 息子の場合は、 中学1年生の1年間、毎日頑張って登校していました。 やってもやってもどうにもならないことや思い通りにならない現実が続き、不適応行動の中の鬱傾向になり『不登校』として現れたことがわかってきました。 理解できたら、やはり理解できたことで私自身の子育てを後悔する気持ちにもなりましたが、 過去に起こったことは過去のこととして受け止めることも出来るようになりました。 大切なのは自分と未来を変えること。 今ここから出来ることを考えていく、という考え方に変えてくことも学びました。 フラストレーショントレランス✨ フラスト

  • 自己実現理論

    息子からLineが届きました。 「仕事辞めたいんだけど」 これは気持ちですので、気持ちは受け止めます。 仕事辞めたいって誰にでもあることです。 息子がどこまで考えているのか、愚痴なのか、確認してみたいところです。 やりたいことがあるのなら、そこも聞いてみたいと考えていました。 息子「仕事辞めたいんだけど」 母「そうなんだね」 返信なしなので、 母「話し聞きたいな。今度帰って来れそう?」 息子「気が向いたら」 母「待ってるよ」 返信なし。 会って顔を見て話しをしたい、出来れば帰って来て欲しいなと思いました。 お昼休みの時間でしたので、少し時間を置いて気持ちが落ち着く夜にまた連絡することにしました。 母「昼間は立て込んでて詳しく聞けなかったけど、大丈夫?」 息子「大丈夫」 母「何かあった?」 息子「特には」 母「何かあったら言ってね」 息子「ありがとう」 「ありがとう」を聞けて少しホッとしました。 その翌週のお休みに帰って来ました。 息子は玄関入るなり、ニコっと笑いました(^^) 元気そうです。 息子「いや、何ていうか、思っていたのと違うっていうのかな」 母「あー、やってみないとわからないことってあるよね」 息子「そう。で、調べてみたら、そうゆう自分がやりたい仕事ができる会社が地方にあったのね」 母「なるほど、都内では限界あるもんね」 息子「うん、それでそっちのがいいかなと思って、辞めたくなった」 母「そっか、仕事してたら辞めたくなることの1回や2回、いや3回や4回、いやもっと、、、」 息子「はははは」笑 「先輩みてると残業あるし大変そうなんだよ」 母「残業あるんだ、大変だよね。残業代出るの?」 息子「残業代はちゃんと出るよ。残業代とかじゃなくて、やりたくない仕事を残業するのはつらいなあと思って。やりたい仕事なら残業したっていいんだよ」 母「そっか、やりたい仕事なら残業する甲斐もあるってものだね。やりたい仕事が見つけられそうなのね」 息子「うん、もっとやりたい仕事があるの。ただそうは言ってもやっぱりその為にもお金貯めなきゃって思うの」 母「まぁ、そりゃそうだよね」 息子「ね、だからやっぱりもう少し辞めないでここで働かなきゃなって思ったんだ」 母「そっか」 息子「そう、それからだね」 夕飯を食べながら近況を話し、1泊して戻っていきました。 どうも、実現させたい将来がまた見えてきたようです。 その為にどうするのか考え、そ

  • 家庭教育〜リフレーミング

    先日、娘が帰って来ました。 会社の研修に参加するにあたり課題が出て、その資料集めを手伝って欲しいということでした。 何をすればいいのか聞いてみると、子供のころの写真を出して欲しいというので一緒にアルバムを出してみました。 『人生のダイジェストシート』を作るそうです。 自分の人生を振り返って、転機となるような特別な出来事を5つピックアップして説明を付け、 それから人生を折れ線グラフで表して自己評価をするそうです📈📉 赤ちゃんの時から大学卒業までの写真をみながら、その時々のエピソード、思ったこと、感じたことを話し合いました。 幼稚園までは楽しい思い出ばかりでしたが、 小学生以降は嫌なことも起きてきたそうです。 ネガティブな話しが出てきたら、 可能であればポジティブに変えてあげます⤴︎ (不可能な場合は聴き過ぎに注意し、話しを切り上げるようにします) 小学校の時、自宅にお友達を呼んだらそのことが学校で広まり悪口を言われた。 →何も悪いことはしていないので気にすることはなかった。 些細なことが大きくなることがわかった。 転校して慣れなくて辛かった。 →勉強に集中するうちに新しい友達ができた。 その土地の素晴らしさに気づけた。 中学の頃は生徒会活動の担当の先生とどうしても合わず、あきらかに理不尽な対応をされていたと思う。 →そうゆう先生もいる。 わかってくれる先生もいたからそれが良かった。 高校受験の時、高校なんて行かなくていいと思った。 →あの時はそう思ってしまったけど、間違っていた。 人生には間違えることもある。 高校に行けて良かった。 辛かったけど全力で助けてくださった先生に今も感謝しているし、信頼は続いている。 親友の悩みについて一緒に考えた。 →友達の力になれた。 支えるということができた。 一緒に乗り越えられた。 バイト先でのトラブル。 →社会にはいろんな人がいることがわかった。 大学の学部選びで悩んでたこと。 →自分が本当にやりたいことを真剣に考えられた。 高校をやめたいと思ったこと。 →ちょっとしたことが気になって大きく失望する気質だった。 思春期ってそうゆう時期。 大失恋。 →そんなこともあったな、と懐かしい。支えてくれた先生、友達がいてありがたかった。 留学先でお財布を無くした。 →自分の管理の甘さに気づけた。 その後、SNSを通し奇跡的にみつかった。びっくり!世の中にはこんなにあたたかい方がいるこ

  • あんずさんからご寄稿いただきました✨

    あんずさんは、息子さんが中学生の時に不登校になりFHEの支援で復学されました。 息子さんは、不登校期間が1年以上でしたが復学してからは無遅刻無欠席を継続されています。 高校入試、大学入試と乗り越えて今は就活に向け頑張っているそうです。 あんずさんにはFHE親の会の開催にも初回からご尽力いただき、後輩お母さま方や先生方から、家庭教育相談士としての信頼も絶大です。 私もいつも頼りにさせていただいています。 今回、息子さんの成長を記事にしていただきました! ✨🌺✨あんずさんの記事✨🌺✨ 我が家は、息子が中学1年の時に、1学期5月頃から五月雨登校が始まり、2学期から完全不登校になりました。 その後、FHEで支援を受け、不登校期間1年2か月後の中学2年の2学期に復学させていただくことができました。 支援を受けるまで、そしてその後のことなど、我が家の経緯は ちゃろさんのブログ 『不登校から自立~復学支援から学んだ家庭教育』 にも紹介していただいています。 『あんずさんの不登校その後』 ⬇︎ http://futoukoufukugakusien.com/fukugakusienn/siennsotugyougo/annzu/ 不登校期間は、 「親として息子の初めての中学生活、なんとか過ごさせてやりたい」そんな思いとは裏腹に、 「学校に行けない・・・」動けなくなって、玄関先でうずくまってしまう息子に向き合う、本当に辛い日々でした。 思い起こせば、私は息子に対して小さい頃から過干渉というか、失敗させないように先回りしてきたことが多かったように思います。 藤本先生には、私が記録した日々の息子との会話ノートの分析から 「お母さんの会話は、味付けが濃すぎる」とご指摘をいただきました。 よかれと思って、あれこれ「こうしたら・・・ああしたら・・・」と指示や提案ばかりしていたようです。 「ああ、確かに・・・」改めて、自分の会話から具体的に指摘を受けたことで、自分から発する言葉に気を付けるように心がけました。 先日、息子から自分が不登校だったころのことを初めて話題にしてきました。 今まで自分から当時のことを話してきたことが一切なかったので、親としても驚きでした。 息子は現在、大学4年になり就職活動をしていく中で、「自己分析」をする機会があり、今までの自分を振り返ったのでしょう。 「あのころは、勉強・部活・塾で中学生になってやることがいっぱ

  • 家庭教育〜問題所有の原則

    この春、社会人になった息子は専門学校に通っていました。 学費は本人の申し出により自己負担です。 その月々の返済も、この春からスタートしています。 先日その返済について、息子の銀行口座の残高不足で引き落としができなかったお知らせ兼振り込み葉書が届きました。 その葉書を写メに撮り、1人暮らしをしている息子にLineで送りました。 母「この葉書が届いてたよ」 (事実だけ伝えます) 息子「わかった。でも入金したのに何でだろ?」 母「何でだろうね」 (本人に返して考えさせます) 息子「銀行が変わったから先月末に入金したのに」 母「そっか、銀行変わったもんね。何か行き違いがあったのかしらね」 (受け止め言い方を変えて返し更に考えさせます) 息子「わかった!日にち勘違いしてた。用紙は置いておいて、後で自分でやるから」 母「了解。だけど期限が迫ってるから立て替えで良ければ代わりに振り込んでおいてもいいよ」 (期限近く初めてなのでワンスルー、普段頑張っているので応援する対応にしました) 息子「ごめんなさい、お願いします。今度返しに行きます」 母「わかった」 息子「ありがとう」 その後すぐに休日にやって来て 「ありがとう、今度から日にち間違えないように気をつけるね」と代金を返してくれました。 ついでの時に返してくれれば良いなと考えていましたが、すぐに返しに来てくれました。 息子が学費は自分の問題だと、しっかり捉えてくれていることを感じ嬉しくなりました。 自立を促す対応に欠かせないのが、問題所有の原則です。 問題所有の原則は、問題が起きた時その問題の所有者は誰かということです。 そして解決すべき人に解決させてあげるようにします。 大人同士、友達、夫婦、親子、すべての人と人との関わりの中で問題所有の原則を取り入れていくことが互いの成長につながることを支援を通し教えていただきました。 相手によっても違ってきますが、 やはり親子の問題所有は成長に合わせて変化させていく必要がありますのでとても難しいと感じます。 特に母と子の関係は、最初は一心同体で完全に問題を共有しているところから始まります。 その成長に合わせて徐々に問題を分けていくわけですが、その分け方を間違えてしまいがちなのだと実感しています。 本来、子供が自身で解決していく問題に対して親が干渉してしまうと子供は自分の問題だと感じられなくなります。 また子供の問題を親が解決してしまうと、

  • 第21回FHE親の会in関東のお知らせ

    お日にち決まりました! 7月27日(土) 12時より 都内で開催予定です。 『FHE親の会』は、ファーストホームエデュケーション(FHE)で支援中・卒業された保護者の皆様の集いで、関西と関東にあります。 最初に関西で会を発足してくださいました。 私も関西の会に参加し勉強させていただきました。 その後、家庭教育推進協会の懇親会でFHE関東の親御さんと出会うことができ、関東でも親の会を開催しましょう!となりました。 私達親の手づくりの会ではありますが、先生にご快諾いただきFHEのお名前を使わせていただいています。 また、ケーススタディーをテーマの一つにしています。 各ご家庭の支援の様子やお子さんの様子、皆さんの家庭内対応、学びを伺い 「明日からまた頑張ろう」と思えたり 自らを振り返る機会にさせていただいたり、自身に当てはめ今後の家庭内対応にいかしています。 個人情報保護についてはFHEのプライバシーポリシーにそわせていただいています。 プライバシーを守る権利は参加くださる皆さん全員に公平にある権利。 大切にしたいと考えています。 会はおかげさまで21回を迎えます。 毎回参加してくださる方もいらっしゃれば、ご都合つかない場合もありますので、ベースは同じでも毎回全く同じ会というわけではないと感じています。 親の会は参加してくださる方、お一人お一人が作り上げるものだから。 自分達で作る会だからこそ自分のものと感じられここまで続けることができたのではないかなと思っています。 クライエントさん同士のピアカウンセリングの場でもあることをふまえて進めていきたいとも考えています。 支援を通じ、息子が不登校になり悩める日々の中からでも、楽しい!と感じられること、プラスになることを見出していくことの大切さに気付かせていただきました。 辛い時期を経験したからこそわかりあえる気持ちを大切に、互いに尊重し合える会でありたいと思っています。 初参加の方は、支援プランの関係もありますのでまずは藤本先生へお問い合わせくださいね。 それから『エッセンスが必要』という私の個人的趣向も皆さま受け入れてくださり大変感謝しています(*^^*) 今後もより良い会を目指して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします✨

  • 家庭教育〜会話法『傾聴』

    ブログをスタートさせていただき、記事にあたりイメージする事柄があるものだと知りました。 それは、直近のニュースであったり、身近におきた出来事であったり、お会いした方々との交流からであったり。 先日、 ご縁があり出逢えた方々とお話しさせていただきました。 共に子育てをしてきた大切な友。 そして、母親としての原点についても考えました。 十月十日を一緒に過ごし、生まれてからも大切に大切に育てて来ました。 大切に育てて来たことが、まさか逆効果になることもあるだなんて。 ことの重大さに気づくことが、また更に傷を深くすることもあります。 「もっと早く気が付いてあげていたら」そう思いました。 何十回、何百回もそうして自分を責めてきました。 でも、親だって失敗もします。 初めて親になったんですものね。 試行錯誤しながら育て、確かに失敗もしたけど、良かったこともたくさんありました。 ピンチの時、助けてくれる人は必ずいると思います。 少し元気取り戻せたら気持ち切り替えて、また前に進みたいですねp(^_^)q 傾聴 傾聴という言葉は知っていましたが、深く意味を考えることはありませんでした。 家庭教育を勉強してただ聞くということではないことがわかりました。 傾聴とは、一言であらわすには奥が深すぎると思いますが、 相手の内側を深いレベルで丁寧にかつ熱心に聴くこと、という理解です。 聴くことにもスキルとテクニックがあり、聴くことで自己肯定感を高めてあげられることを学びました。 先生には上の娘についてもアドバイスをいただいてきました。 会話分析と、また、直接会って会話していただく場面もありました。 このままだといつかフラットになりやがて抜かされるかもしれない。 そうなった時、親の力ではどうにもならないことになる可能性もある。 そうならないように常にリードして歳の離れたお姉さん的な存在でいるように。 とアドバイスいただきました。 この時、やはり良くわかりませんでしたので、いつものように考え調べ当てはめてみました。 これは家族の順列の守り方で、私と娘の性格とこれまでの経緯からの関係性についてのご指導だと思いました。 それ以来、娘との毎日の会話を意識し、技法を取り入れるようにしました。 聴く側の態度と関わり方 復学支援を受けると、基本に応用を取り入れながらの対応となります。 不登校→再登校→継続登校 この対応、とても難しいです。 基本がわからないう

  • 家庭教育〜『会話ノート』

    考えさせられる毎日が続いています。 不登校経験のある子を持つ親として。 子供と共に社会的自立を目指してきた経験を持つ親として。 選択肢の1つである『復学支援』というシステム。 その支援を実際に受け、また家庭教育を続けてきた経験をとにかくお伝えさせていただこう。 そう改めて思います。 家庭教育の大きな第1歩 家庭教育で、すぐに取り組んだのは会話法です。 先生方が状況把握をする為にも 会話ノートに家族の会話を毎日ありのまま書いていきます。 今回の記事にあたり我が家のノートを改めて読み返してみました。 「こんなこと言ってたんだ!本当に私なのか?」と思ってしまいました(^^; これを先生に読んで添削していただいていたかと思うと、本当に申し訳なかったです(>人<;) でも、それは、 自分とは思えないほど今の私自身が変わった、ということなのだとしみじみ感じました。 ノートは最初、先生に添削していただきます。 ノートだけでは間に合わないので同時にメールでも会話を報告します。 電話でのご指導もありました。 例えばですが、 学校訪問の申し出で、担任の先生への伝え方をどのように伝えたらいいのかわからず電話でご相談させていただくと、 「じゃあ今練習してみましょう」と、その場でロールプレイングしてくださいました。 最初は、それがロープレだとも気づかずにいましたが、後からわかってきました。 テクニックはロープレで磨いていくことができることも実体験の中から学びました。 会話ノートの書き方 私の場合は写真のようにA4リング綴じを使用しました。 狭い場所で書きやすく、また1冊しか持ち歩かなかったのでリング綴じにしましたが、ノート綴じの方がかさばりにくく見開きもしやすいとも思います。 いずれにしても、自分が書きやすいノートでいいと思います。 1ページを3等分、 日付、会話、添削欄にわけて書き込んでいきます。 会話ノートはお昼休みを利用して書くことが多かったです。 目まぐるしい日々、ノートを毎日書くことが難しかったので、ノートに直接書く前にカレンダーに下書きをしていました🗓 月のカレンダーを1枚ハンカチのように折りたたみ、ポケットやバッグの中に入れて持ち歩いていました。 ポイントになる会話を家では洗面所やお台所のすみで、会社では朝始業前やお昼休みなどにちょこちょこメモしておいて、溜まりすぎないうちにノートにまとめていました。 ノートは支援中、毎日

  • 今、自分に出来ること

    私達は支援の中で難しい専門知識をわかりやすい表現でご指導いただいてきました。 例えば、前回のブログでも触れたライフサイクル論でしたら「その年なりの成長を」と 両親連合でしたら「夫婦で方向性を合わせましょう」など、最初は誰でもわかる言葉でご指導いただきます。 専門用語でご指導を受けてもピンとこないですし、ピンとこないとすぐに行動に移すことは難しいでしょう。 わかりやすい言葉は毎日の対応の中で実践に繋がりやすいのです。 支援が進むと先生方の伝え方も私達が理解しやすいように説明してくださっていたのが、よくわかるようになりました。 難しくてわからないことがまだまだたくさんあるのですが、それでも毎日の生活の中でご指導していただいたことがフッと頭に浮かぶことがよくあります。 共同体感覚 共同体感覚はアドラーの教えですね。 アルフレッド・アドラーは言わずと知れた自己啓発の父です。 私達が受けた支援ではアドラー心理学も取り入れてくださっていて、 会話法で使う『勇気づけ』とか 人生の課題をクリアする考え方として『ライフタスク』などがあります。 アドラーは、人類ははっきりといつかわからない古代から共同体を形成し共に生きることで幸福を得られると教えてくれています。 共同体は、大きくは国家、もっと大きくだと宇宙、小さくは家族、学校、会社、コミュニティなどのことで、人はそれぞれの共同体に所属し共同体と共に生き他者に貢献することによって幸福感を得られるということです。 『共同体感覚』はそうした共同体と共に生きていく感覚のことで、この『共同体感覚』を高めていくことで幸せも増していくという考え方です。 逆に共同体感覚が欠如した状態は、私的理論に基づいて生きている状態で、それは大変危険な状態だと思います。 最近、共同体感覚の大切さを改めて思う出来事がありました。 プライバシーを守る権利についても考えました。 そして、自分が今、自分の立場として出来ることを考えました。 家族という共同体 1番身近で基礎となる共同体は家族です。 生まれたときから所属していて、共同体のスタートが家族です。 支援の中で先生方は息子に、この共同体感覚を実践の中から教えてくださいました。 共同体感覚はコミュニケーションを通じて実感することが出来ます。 藤本先生ご自身、訪問の先生方が直接息子に対応してくださり実感させてくださいました。 私達親も家庭教育を学び毎日の生活の中で積み

  • 自己肯定感を高める✨

    爽やかなお天気が続いていますね。 先日、息子の部屋を少し整理していると履歴書のコピーが出てきました。 どうも専門学校の時にアルバイト先へ提出したものらしいのですが、志望動機.自己PRとして 「学校で身につけた知識、経験を生かしたい」 「〇〇(アルバイト先)の魅力を伝えていきたい」 「相手がどのようなコミュニケーションを求めているかがわかる」 「積極的に行動していくことができる」 と記載されてました。 一枚の履歴書、短いながらもそこに息子の成長が詰まっているのを感じました✨ 自己肯定感が得られなければ、書くことはできなかったことでしょう。 この『自己肯定感』がとても大切だと支援の中で教えていただきました。 それは、思春期の子供達にも、そして私達親にも生きていく上で支えになることだと感じています。 私達が受けた支援 先日、ちゃろさんがブログに藤本先生がご寄稿された記事をアップしてくださいました。 「不登校の親の対応!専門カウンセラーのFHEの藤本先生に聴く」 ↓ http://futoukoufukugakusien.com/futoukounotaiou/futoukouoyataioutyuugakusei/ お子さんが不登校になって情報を求めていらっしゃる方の力になれれば、というちゃろさんの思いに、先生がこたえてくださったからこその圧巻の記事だと感じました✨ また、現在支援中の方にも。 今受けている支援をどういった経緯で決めたのか、本来どういった支援なのか、改めて考えていただけたら嬉しいです。 そして支援を離れた私自身、読ませていただき改めて支援を受けて良かったと再認識させていただきました。 発達理論 私達親の世代は、発達理論でいう壮年期にあたります。 いきなり壮年期に飛びますが、エリクソンの発達理論では、第1の乳児期から始まり発達を8段階に分けています。 各発達段階で発達課題(危機)が発生しますが、課題を克服していくことが出来なかったり、その課題自体がなかったりすると、次の段階以降の成長に歪みが生じてくるということです。 この発達理論、支援当初はよくわかりませんでしたが、今はとてもよく理解出来ます。 なぜかというと、 実際に、この理論に基づいて支援をしていただいたからです。 その年齢に応じた発達課題をクリア出来てきたか、また、現在出来ているかということが大切だとわかってくるのです。 我が家のケースであれば、息

  • 我が家の経緯

    子供達がそれぞれ巣立ち、夫婦2人の生活もスタートしています。 主人は時々リビングに飾ってある子供達の写真を立ち止まって見つめています。 嬉しいけどちょっと淋しい気持ち、私も同じです。 先日、息子が一時帰宅しました。 仕事が休みなので地元のお友達と出かける約束をしたそうです。 夜中に帰宅しましたが、翌朝は5時前に起きて会社に向かいました。 夜中まで遊んでも会社には通常通りに出勤する。 社会に出るということはそうゆうものだ、と理解できていることがありがたいです。 学校という場でたくさん練習させていただきました。 穏やかな5月を過ごさせていただいています。 再登校の日 中学2年の新学期から登校したり休んだりを繰り返し、GW明けには動かなくなりFHEに支援をお願いして、藤本先生とお会いできたのが5月末でした。 それからプランを立てていただき、息子の様子を先生に毎日ご報告しました。 そしてダイレクトアプローチの日が決まりました。 事前に綿密に打ち合わせをします。 自分を見つめさせてあげ、前に進む力を引き出していただきました。 ダイレクトアプローチ➕訪問カウンセラーの先生の支えによる外側からの支援。 家族構造を整え家庭教育を実践していく内側からの支援。 この両側からの支援により本人が変わっていきます。 息子は「学校に行きたい」と言い、復学日を決めました。 夏休み前、期末試験が終わった頃と言うことで、7月の初めに再登校することになりました。 再登校の日、息子は緊張していましたが、先生方にサポートしていただき無事に再スタートすることが出来ました。 親である私はというと、緊張しすぎていろいろ空回りしてしまいました。 今振り返ると、前日まではパーフェクトだったと思います。 でも当日は段取り通りに行かなかったのです。 考えすぎていました。 段取り通りに行かなくても、先生方のサポートでことなきを得ました。 この最初の失敗で学んだことは大きかったなとも思います。 山場が何度もありました 我が家はその後も何度も山場がありました。 そのたびに、先生方に助けていただきました。 高校に入学すると思春期鬱状態になり休む日が多くなりました。 1ケ月近く連続して休んでしまった時期もありました。 それでも継続してご指導いただき無事に卒業することができ、何とか大学受験にもこぎつき合格をいただいた大学に入学しました。 でも大学では、無気力状態に陥りました。

  • BBさんのブログ

    BBさんのブログをご紹介します✨ 支援では後輩さんですが、ブログでは先輩さんです。 息子さんの成長、毎日の生活を素直に綴ってくださってます。 今回、私なりのケーススタディ方式で書かせていただき、とても勉強になりました。 BBさん、こころよく承諾してくださりありがとうございます(*^^*)

  • ちゃろさんのブログ

    息子はゴールデンウイーク明けから完全不登校になりました。 風薫る5月、爽やかな新緑の季節のはずなのですが、気持ちは落ちるばかりでした。 復学支援の情報が欲しくて探していた当時、検索できた時は驚きました。 不登校から復学された方がブログをされていて、しかも同じ支援機関! パァーッと視界が明るくなるのを感じました✨ 『不登校の後、継続登校挑戦中!』 ↓ https://blog.goo.ne.jp/mikiyukimasa136 ちゃろさんの最初のブログです。 FHEの復学支援がどうゆうものかとても知りたかったので、毎日隅から隅まで読ませていただきました 「継続登校」この言葉に憧れていました。 その後、ブログをお引っ越しされ記事も移して継続してくださいました。 『不登校から自立へ〜復学支援の記録』 ↓ http://futoukoufukugakusien.blog.fc2.com/ 支援開始されたのも息子さんの年齢もちょうど1年先輩でしたので「1年後はこうなるといいなぁ」と思いながら、 支援の受け方も書いてくださっていましたので、私の教科書とさせていただいていました。 記事を読ませていただくとわかりますが、とても優しい息子さんです。 優しさゆえにどうにも出来なかった苦しさ辛さが伝わってきました。 また、我が家の息子とタイプは違いますが重なる部分もあり、照らし合わせながら読ませていただきました。 ブログは、ほぼリアルタイムで書いてくださっていたと思います。 読ませていただく側は大変助かりましたが、書かれる立場であるちゃろさんはとても大変なことだったと思います。 息子さんの成長を身近に感じ、私も一緒に喜び、時には涙したり、応援させていただきました。 記事を沢山残してくださっています。 どの記事も貴重なご家族の記録✨ 心に残るご紹介したい記事が沢山あるのですが、その中で、ちゃろさんが何故ちゃろさんなのか、ご家庭の力、 そして息子さんの優しさと成長が滲み出ている記事をご紹介させていただきたいと思います。 『ちゃろ』 ↓ http://futoukoufukugakusien.blog.fc2.com/blog-entry-384.html?sp 『ちゃろ 2』 ↓ http://futoukoufukugakusien.blog.fc2.com/blog-entry-385.html?sp 記事は続けてアップしてくださって

  • 家庭教育〜本人の力と家庭力〜

    ゴールデンウィークも最終日ですね。 私はお仕事があり10連休とはいきませんでしたが、会社の机の上に溜まっている書類の山をみると腕がなりました。 やっぱりお仕事が好きなんだろうな、と再確認。 毎日、若い皆さんとご一緒させていただけることもありがたいです✨ 子供達もお仕事頑張っていますので、私も頑張ろう!と力がわきます。 家庭教育のスタート 今日は家庭教育のお話しをさせていただこうと思います。 といってもまだまだ勉強中ですが、これまで実際に経験したこと、感じたことをお伝えさせていただきたいと思います。 復学支援が始まると同時に家庭教育もスタートします。 最初は、家庭力って本当につくのかなと思っていました。 これまで心理学を学んだことはありませんでしたし、息子が不登校になったことで親としての自信も失っていました。 子供を不登校にしてしまった、どうしてもっと早く気付いてあげられなかったのだろう。 良かれと思って気を回していたことが返って息子の生きる力を奪っていたなんて。 当時は1人になると自然と涙がこぼれてきてしまっていました。 正直なところ、 頑張ろう!という気持ちと この状態で更に勉強したり、そんなパワーあるのだろうか、こんな私に出来る気がしなくなったりと不安定だったことも思い出します。 でも、再登校をして日に日に元気になる息子を見て、また先生方の熱心なご指導で「親も変われる」と思わせていただきました。 先生のご指導は、まず実践だと実感しています。 最初は先生のご指導通りに対応しました。 毎日の生活の中で自分で考えながら実践していくのはとても難しかったですが、先生からのご指導通り先ずはやってみて、それを毎日積み重ねることによって確実にだんだんと身についてきていることを感じられました。 机上での勉強も大切ですが、それを毎日の家庭の中で実際に対応することができなければ、あくまで私が個人的に感じたことですが、絵に描いた餅ということになるのかと思います。 支援では『本人の力』と『家庭力』をそれぞれつけていくご指導をしてくださいました。 どちらの力も後か先かはその子、そのご家庭によって違いますが、どちらも必ずついてくると思います。 お子さん自身に力がつけば、自分で考えて自らどんどん動けるようになります。 お子さんの力がゆっくりタイプでも、家庭力がつけば多少のことはあっても家族の力で乗り越えられるようになります。 我が家の息子は

カテゴリー一覧
商用