谷中ハチ助のブログ
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谷中ハチ助さん
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https://www.yanakahachisuke.com/
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谷中に住む谷中ハチ助が週末登山と日々の読書、谷根千での日々を中心に、新しいこと、刺激を求めて現代社会を彷徨っています。
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  • 【ゴッホ展】上野の森美術館

    連休最終日の冷たい雨がふるさ中、上野の森美術館には長蛇の列ができようとしていた。9時半の開門からまもなく、入場15分待ちの札が上がる。想定内といえば想定内。逸る気持ちを抑え、心穏やかに入場ゲートをくぐった。 展示は地味な印象から始まった。リトグラフ、水彩、チョーク。およそゴッホのイメージとはかけ離れたオランダでの日々。ハーグ派と親交のあったゴッホは、才知ある彼らを学び、模倣することで基礎を築いていったらしい。今回はそれら親交のあったイスラエルスやマウフェらの作品を展示していたので、初期のゴッホがどのような作品から影響を受けていたかがよくわかった。 次に、農民画家として。この時期のゴッホはじゃが…

  • 【登山】鳳凰三山④二日目の縦走と下り/南アルプス

    晴天に恵まれた二日目は昨日の風雨が嘘のような好天。朝7時前に薬師岳小屋を出発して、3つの山を目指した。 急登を上り詰めると、わずか30分もせずにまず薬師岳山頂に到着。 水分を補給しただけで、次の観音岳を目指す。観音岳を望むここからの眺望が今回の登山で最も優美だったように思う。 薬師岳から45分ほどで観音岳山頂のゴツゴツした岩肌の集合体に至る。 小屋で隣の寝床になった方から、甲斐駒ヶ岳をバックに撮影していただく。 ここからの見晴らしが最も開けていた。登山においてやはり天気は重要なファクターだ。 名前はわからないけど、小さな鳥も。 そして、赤抜沢ノ頭を経由して地蔵岳へ。 オベリスクに取り付いている…

  • 【登山】鳳凰三山③初日の上りは初心者には甘くないルート/南アルプス

    自家用車を持たない私は、電車やバスを利用するしかない。 前2回の南アルプス山行と同様甲府発のバスに乗り、今回は夜叉神峠登山口で降りた。ここですでに10時半を回っていた。小屋からは16時までに入ってくれと予め釘を差されていたが、地図によれば、標準タイムは休憩無しでおよそ7時間。苦手ではない上りでハイペースを目論んだ。 ところが、そうは問屋が卸さない。標高1,380mの夜叉神峠登山口から同2,780mの薬師岳小屋までの落差1,400mをひたすら上り詰める。ところどころに尾根や踊り場のような窪地があるが、それらは全体の1割にも満たず、ただただかかとから足先への着地を繰り返した。序盤雨も小雨も断続的に…

  • 【ベイスターズ】ハマスタ観戦 ◯6-4タイガース 2019年10月6日

    タイガース王手で迎えたクライマックスシリーズファーストステージ第2戦。 ベイスターズは初回ロペスのツーランで先制、3回に神里のタイムリーで加点し、今日こそはの流れができつつあった。 しかし、4回北じょう、福留の連続タイムリーで先発濱口がノックアウトされる。 5回も1点ずつを取り合い、緊迫したゲーム。 最後は回跨ぎの山﨑康晃が締めるかと思いきや、9回ツーアウト、あとひとりのところで福留に同点弾を浴びてしまう。 もうだめだと思いかけていたそのとき、代打乙坂のサヨナラツーランで劇的幕切れとなった。 何はともあれ、明日に望みをつないだ。東京ドームへ行くと信じて明日も応援したい。

  • 【登山】鳳凰三山②薬師岳小屋/南アルプス

    居心地最高! 布団はふわふわで、敷パッド、アクリル毛布、掛け布団、そば殻枕が新品で用意されていた。寝床は、共用ではなかったし、ふたりごとにカーテンで敷きられていた。共有スペースでゆっくりほんをよむこともできたし、荷物スペースや更衣室までかくほされていた。 建物は木の匂いに満ち、食堂にはBS放送が入っていて、リラックスできた。トイレはバイオマス対応はもちろん、暖房便座まで! 欲を言えば、飲料水の確保ができなかったこと、朝食が6時からで遅かったことくらいか。ぐっすり眠れたし、早起きした3時には満天の星空が見られた。温泉のあった三条の湯をのぞけば、ナンバーワンにあげたいところだ。 鳳凰三山に登るとき…

  • 【登山】鳳凰三山①/南アルプス

    台風一過の金曜日、ラグビーW杯、プロ野球クライマックスシリーズとスポーツ真っ盛りの秋、観てばかりじゃ体もなまるということで今季3度目の南アルプスへ。 甲府からのバスは平日増発なしのため、立ち乗りありの満席。座席を確保すべく、早めに到着しておいてよかった。車掌さんの話によると、今年は10月の今日も真夏日予想なくらいのため、紅葉が遅れていてまだらしい。 鳳凰三山は白砂の景観が美しく、岩礁が有名。宿泊予定の薬師岳小屋は、最近建て替えたばかりで快適に過ごせそうだ。 信玄公が出発を見送ってくれた。行ってきます。

  • 【読書】我らが少女A/髙村薫

    髙村薫さん最新作にして、警察モノの最高峰。 本書はハードカバー500ページを越える超大作で、約一年間毎日新聞に連載された。 警察モノいうと血なまぐさい殺しのシーンだとか、諍いや怨恨といったマイナスイメージが想起されるが、高村作品はショッキングな描写などはほとんどなく、朴訥、実直なまでに登場人物の内心を描き切るところに真骨頂がある。 作者も御年66であるが、作者と並走するかのように、主人公の合田刑事もあの事件から12年の時を経て、57歳になっている。作者にせよ、主人公にせよ、心境の変化著しいが、本作はデジタルの隆盛やテレビゲームの定着が大人ひいては刑事や判事にまでもに、趣味として娯楽として、そし…

  • 【ラグビーW杯】熊谷観戦 ジョージア33-7ウルグアイ

    選手が近い。さすが、ラグビー専用競技場。手の届きそうな距離感。スクラムの衝突も、キックの乾いた余韻も会場内に響き渡る。 気温は29度。屋根なし。ドリンク類はsold out続出。残暑の陽射しが容赦なく、観客、そして選手たちの体力を奪っていた。後半は両チームとも動きは明らかに鈍っていた。 試合はランキング上位のジョージアが、重量フォワードで押しまくり、次々とゲインを獲得していく。試合終盤は堰を切ったように怒涛のトライでウルグアイの戦意を消失させて完勝だった。 両国とも日本との交流が少ないせいか、応援団は局所にとどまっていた。 会場は駅から遠かったが、無料バスのピストン輸送で滞りなく、会場手前のお…

  • 【ベイスターズ】●0-7タイガース 2019年9月28日

    グランドウォークするラミレス監督、続いて主将の筒香ら選手たち。 レギュラーシーズン最終戦。既に2位を確定させているベイスターズは、防御率、奪三振タイトルを狙う今永が先発した。 ベイスターズは毎回のようにランナーは出すが、あと1本が出ない。いつもの、バントなし、盗塁なしで残塁の山を築いていく。 タイガースは4回、今永の連続フォアボールから中谷、梅野のタイムリーなどで一挙4点。今永は毎回の7三振129球の力投も、打線の援護がなかった。 試合終了後はシーズン終了のラミレス監督挨拶と、花火や映像の演出と選手たちによるグランド行進。 誰か選手の投げた球が狙ったかのようにまっすぐ私の胸元へ。すかさず構えた…

  • 【一人焼肉】焼肉ライクで食べてみた

    街で噂のアイツを訪問してみた。焼肉ライク。一人焼肉とはきけば、一人者ならずとも焼肉好きならば体験はマストであろうとがっついてみた。 カウンター越しに仕切られた座席は牛丼チェーンのそれよりもゆとりがあるし、何より炭火グリルを独り占めしてマイペースで食べられるのがよろしい。 タレは醤油、味噌、レモンなど6種類あって充実。塩があればなお良かったのだが。 肝心の肉レベルはは牛角以上、高級店未満というところで、甘みが印象に残った。 大盛りご飯にスープにキムチ、カルビ2種計150gがついて1,000円を切るとあれば、合格点だろう。 一人焼肉をメインターゲットに据えていて、牛丼チェーンよりもおしゃれな作りに…

  • 【ベイスターズ】シーズン2位が確定!

    喜ぶべきなのだろう。悲願の優勝はならなかったが、2試合を残して21年ぶり?22年ぶり?の2位を確定させた。 振り返ればこんなに山アリ谷アリのシーズンはなかったのではないか。10連敗で最下位を独走したゴールデンウィーク明け。ジャイアンツに0.5ゲーム差に肉薄した盛夏。 伊藤光、宮﨑の長期離脱。エースに成長した今永。今年も頼もしかったドラ1ルーキー上茶谷。細川、乙坂、柴田の成長。賛否両論ラミちゃん采配。書ききれない悔しさと喜びをもたらしてくれた。 チーム防御率、打率、ホームラン数、盗塁など主だった数字は殆どが4位から6位。にもかかわらず結果が、2位というのは、目立った補強が中井くらいしかなかったこ…

  • 【イタリア紀行】トレニタリア鉄道のコーヒー自販機

    イタリア全土を張り巡らしている旧国鉄のトレニタリア(trenitalia)ではローマテルミニのような大きな駅のホームにコーヒーの自販機が設置してある。 一杯0.8ユーロ(100円弱)で熱々のエスプレッソが飲める。発車前のホームで買い求めている人をちらほら見かける。 興味半分で試してみた。驚くほどレベルが高い。カプチーノをすすったときのコク、甘み、引き立つ香り。どれも、とうてい自動販売機で売っているレベルとは思えなかった。泊まったホテルで飲んだのよりこっちのほうが好きかも。 エスプレッソはもちろん、カプチーノ、マキアート、カフェラテ、ルンゴ、デカフェにチョコラータまであった。 仕組みはといえば、…

  • 【登山】燕岳への道 毎日アルペン号について

    毎日アルペン号。登山を趣味に持つ方なら、その名を一度は聞いたことがあるだろう。登山ツアーバスの一つで、山小屋宿泊までセットになったツアーを、毎日新聞旅行が売り出していて、廉価であり、お世話になっている方も多いのではないか。 私は先週、今日出発予定であった燕山荘宿泊込みのツアーを予約したのだった。 ところが、台風で悪天候が予想される事態に至った。やむを得ずキャンセルの連絡をしたところ、意外な事実を知らされてしまった。 悪天候の場合、出発当日の朝お伝えするとの記載がホームページにあるのだが、まずこの点が違うという。中止は前日のうちに決めてしまうというのだ。 それならそれで正しい判断で、被害も少なく…

  • 【ベイスターズ】ハマスタ観戦●4-9ジャイアンツ 2019年9月20日

    完敗だった。 初回の坂本の2ランに始まり、岡本、重信、また坂本と4本のホームランと連日の10近い失点では勝てない。 ベイスターズは強力打線が言われるが、今シーズンは投手力のチームだった。今永をはじめとする先発が5-6回をなんとか3失点あたりで抑えて、継投に次ぐ継投で逃げ切る。あるいは打線が逆転するまで踏ん張る。 この踏ん張りがシーズン最終盤を迎えて効かなくなってしまった。ピッチャーの8番打者や日替わり打線が、見えない疲労を投手に、野手にまでも蓄積させてしまったのだろう。 もはや優勝は難しいが、短期決戦を得意とするラミレス監督のこと、この後ジャイアンツにもパ・リーグ覇者にも一泡吹かせるかもしれな…

  • 【ベイスターズ】パブリックビューイング観戦◯11×-8カープ 2019年9月

    奇跡をみた。 予兆はあった。残業を終え、帰途についた午後8時過ぎ。スコアは0-7。エース今永を滅多打ちにされ、優勝へのわずかな望みも打ち消されようとしていた。 しかし、 6回の裏、アプリニュースでソトのスリーラン、梶谷の満塁弾で忽ち同点を知る!7-7! は?私は導かれるように家とは反対方向のハマスタへ向かった。 チケット販売は残念ながら終わっていたが、ハマスタ前のパブリックビューイングには300人は超えようファンがかたずを飲んで戦況を見守っていた。 再度カープにリードされるが負ける気はしない。すぐに同点に追いつき、延長戦へ。 またまたまさかの回またぎの山崎康晃を観て、ボルテージは最高潮! そし…

  • 【イタリアみやげ】nino&friendsのチョコレート

    イタリアでとっておきのチョコレートを見つけた。日本未上陸。 その名はnino&friends。 イタリアに行く方はぜひお店を訪ねてほしい。 試食もさせてくれる。 アマルフィのメイン通りの商店街を歩くと、店頭に大きなチョコフォンデュのディスプレイで目を引く店があった。引き寄せられるように見せに入ると、白を貴重にした暖色の店内に、にこやかな表情の店員さんが缶缶にぎっしり詰めたチョコレートたちを「これはレモネード、これはカプチーノ、これはジャンドゥーヤ、これはミルク」などと指差しながら、prego(イタリア語で「どうぞ」の意味)と、チョコレートだけではなく、クッキー、トリフ、ピール、オリーブオイルと…

  • 【イタリア紀行】エメラルドの洞窟/アマルフィ~ポジターノ

    敗北感を味わっていた。昨日、青の洞窟が波が高くて入れなかった。であればこちらをと、地球の歩き方にも投稿があり、これだと決めた。イタリア名はgrotta dello Smeraldo アマルフィから西へ向かうことフェリーで15分。岩場の波打ち際に並び、小さな洞窟内部に入り、さらに鍾乳石前のたまり場で10分ほど待って、小舟に乗り込んだ。日本人は小柄だからか、我々は一番前に乗せられた。 そして出くわした光景がこちら。 確かに水面がエメラルドグリーンに輝いている。案内人の船頭はイタリア語や英語で解説?しているようだが、どういう原理で宝石のような色を形成しているのかわからない。 そのうち、案内人はオール…

  • 【イタリア紀行】 美しきリゾート/ポジターノ

    アマルフィ半島の半ば、おもちゃ箱をひっくり返したような賑やかな街、それがポジターノだ。 桟橋から、観光客でごった返す細長い石畳みの道を10分ほど登れば、右手に背の高い一本松(イタリアカサマツ)をおいやれば、そこが一番の眺望spondaに立つ。 上はカラフルな家々、下はパラソルを広げた小石の浜辺、左手には青い海を走らす船たちの描くシュプール。海派にも山派にも納得の一枚を撮ることができるに違いない。 わたしのお勧めのショットはこちら 南イタリアを巡る旅ではダントツに物価が高かったけれども、その分おしゃれで洗練された人たちが多かった気がする。 こちらがポジターノファッションのお店。綿製なのでヨーロッ…

  • 【イタリア紀行】ティレニア海の夜景/アマルフィ

    月明かりが水面を照らし、たゆたう波が呼応していた。沖に停泊する帆船は穂先を傾け、まるで月を伺うように寄り添う。街明かりがそっと夜の帳に降りてきて、まるで夜を覗くように密閉した光を灯す。 あんなの造りもの、空想上だろう。スラーをはじめとした点描派が画き出す、風景の妙は出来すぎている、ファンながら訝しく思っていた。 しかし、それは私の認識違いであったと訂正しなければならない。今夜ここにその精緻が眼前に広がっていたからだ。 レストランを抜け、昼間は海水浴客で賑わった浜辺に腰を下ろし、ああなんて素敵なんだろうと、しばらくただ眺めることしかできなかった。

  • 【イタリア紀行】青の洞窟/カプリ島

    行ってみないと入れるかどうかわからない。ナポリのホテルでも言われて、いろんな人のブログでも島に渡ってみて、波風が収まって入れたという例もあったらしい。 ナポリから高速船で50分。さらにバスを2本乗り継いで行った先はまさかのclosed。信じたくない気持ちもあったが、ご覧のとおり波が荒れていてどうしようもない。 ふだんならば、洞窟前に小舟が行列をなすらしいが見る影もない。 絶対に洞窟に入りたいという人はゆとりをもった日程で近郊に連泊するなりして、備えるしかないみたい。事前に確定情報が得るのが難しいので仕方ない。 その代わりといってはなんだが、風光明媚な景色とレモンチェロを楽しんだ。レモンチェロは…

  • 【イタリア紀行】ナポリで食べるピザ

    ピザなんてどこで食べても一緒。とまでは言わないが、冷めているか、温かいかくらいしか違いがわからなかった。本場ナポリだってさほど変わるはずはなかろうと。 ナポリの老舗、Pelloneで食したシンプルなマリゲリータは違っていた。トマトの酸味がフレッシュで薄く引き伸ばされたチーズにマッチして強く、トマトソースがピザ生地を、まるで納豆に白ご飯のような最強タッグを形成することに成功していた。 それがこちら ふつうサイズで直径40センチはゆうにあったと思う。たった6ユーロ。これを現地の人はみな一人で食ってた。 ビールよりも白ワインとの取り合わせがいい感じ。 さすがピザ発祥の地、うまくてでかくて圧倒されまし…

  • 【イタリア紀行】コロッセオ/ローマ

    日本でネット予約して楽々入場、とはいかなかった。。。コロッセオのサイトで予約したため、地下鉄など乗り放題チケットはテルミニ駅ではチケット交換できず、直接コロッセオへ向かった。地球の歩き方などには掲載されていないので、行かれるか方は注意してほしい。 地下鉄駅から地上に上がると、圧倒的な存在感を示してくれた。 結局は指定時間で入れたので、ネット予約は正解。長い行列を尻目に入場した。 急な階段を登ると、そこは円形競技場を2階席から観覧でき、ぐるっと一周できる。 残念なのはグランドにあたる競技場が補修工事中(いつまでなのかは不明)で、剣闘士や猛獣たちがどこに収まっていたのかわからなかったことだ。 プラ…

  • 【これはいい】モンベルの縦型ショルダーバッグ

    荷物を減らしたい。移動、特に旅となると、肩にかかる荷物の重さと気分の落ち込みと正比例の関係にあるように思う。 わかってはいるのだが、それでも元来の心配しいのため、どうしても荷物が重くなってしまう。ガイドブック、飲料水、着替え、ウェットシート…それ、なくてもよかったんじゃないかとあとから訝しがったことも少なくない。 しかし、重いと旅を進めるに連れ、苦しくなってくる。身も心も。 そこで、今回は心機一転。発想を変えて、器を小さくしてみた。そうすれば、器以上に中身を入れることはできないから。 肩掛けしてみると、以外にモノは入るし、ショルダーベルトも幅広でしっかりしている。チャックも3つあって、分別もし…

  • 【登山】燕山荘を予約しました!

    南アルプスの次は、日本中のトレッカーの憧れ、北アルプスへ。 この夏、仙丈ヶ岳、北岳と2回の南アルプスを経験。次はいよいよ本丸とも言うべき北アルプス。 とはいっても初心者なので、まずは安全安心で、もう行きたくないなと思わぬよう、山小屋は人気、実力ともナンバーワンの呼び声高い燕山荘を予約。燕山荘は、食事、トイレ、従業員の対応、清潔さ、どれをとっても山小屋としての評価は随一で、ここに泊まるために、北アルプスの入門編として燕岳に登る登山客も多いとのこと。 混まないといいなと思いながらも秋の連休、きっと混むのだろうなと覚悟。 前泊のバスでの車中泊も久々なので、これで電車よりも快適だったら、睡眠も取れて移…

  • 【ベイスターズ】ハマスタ観戦 ●2-9タイガース 2019年9月5日

    今年観に行ったうち、2番目くらいに酷かった試合。 3回先発の大貫が捕まり2点を取られて、なお塁上2、3塁で早くも平田にスイッチ。ここでお決まりの申告敬遠で満塁。押し出し、連打で一挙6点のビッグイニング。勝ちパターンではない投手を登板させて、いきなり満塁では、コントロールに自信のあるピッチャーですら萎縮するだろう。ましてや、平田は一軍登板が少ない。今日のターニングポイントだった。 最近も2回前の濱口の登板で、申告敬遠から大量失点につながった。ラミレス監督はまったく学んでいないようだ。 サード筒香や8番ピッチャーなどの奇策が嵌るときもあるので、監督の策を一概に否定はできないが、今日のはないだろう。…

  • 【ベイスターズ】観戦を振り返って

    職場の先輩に尋ねられて、今年どれくらいベイの観戦に行っているのか調べてみた。 結果はご覧の通り。 手書きのミミズの這うような字で申し訳ない。 全部で14勝11敗で勝ち越し。私が見に行って負けるわけではないことは証明された笑 ハマスタは10勝6敗で勝ち越し。 すなわちアウェイは4勝5敗で負け越し。 アウェイの中身を見てみるとそのうち神宮が3敗。神宮のカルビ丼を愛するのも考えものだ。東京ドームは1勝2敗。ナゴヤドームは2勝。千葉マリン1勝。 振り返ってみると前半戦は悲惨だった。10連敗の最下位あり、私の観戦でもほとんど負けていた。意地になって観戦していたような気すらする。 だが、状況は交流戦を境に…

  • 【これがなかなか】DHCビール

    DHCビールをいただいた。 え、あのDHCがビール⁇DHCと聞くと、化粧品やサプリなどの健康系で売っているイメージがあるので、ビールを飲む前に変な味がになっていなければよいが、と懸念した。 が、不安は一層される。 BERGIAN WHITEは爽やかな果実の香り、LAGARはどっしりとしたボディの苦味、PREMIUM RICH ALEはツブツプとした泡立ちが喉に残る、それぞれ個性豊かな味わいだった。 大手のそれも安定感があってよいが、DHCのはクラフトビールに近い。 お値段は一本あたりだとまとめ買いでも、400円前後はするらしいので、日常飲むには高すぎて手が出ない。幸い今は送料込みで4本1,00…

  • 【これはいい】PILOTのマルチケース

    旅立ちが近づくと、旅先での日程とともに気にかかるのが、いかに携行品を楽に運んで、快適な移動にするかだ。 財布については毎度悩まされる。これまでは、オールドファッションな首から吊り下げてパスポートを入れる「あれ」を使っていたが、最近は海外でもとんと見かけない。あれは、たしかに便利なのだが、首からぶら下がっているのがいかにも格好悪く、ここに大切に保管してありますよと知らせるようなもので、きまりが悪い。ふにゃふにゃしていて、くるくる巻いてコンパクトで場所も取らないので、ここいらは登山で重宝している。 代わりに探していてちょうどよいのを、有楽町の三省堂書店で見つけた。 それがこれ。 見開きに細長いボー…

  • 【登山】仙丈ヶ岳⑥ 馬の背ヒュッテでの出会い

    仙丈ヶ岳に登って1ヶ月弱経つが書き留めておきたいことを思い出した。 人との出会い。私は良くないと言われる単独行をやっている。人と合わせるのも面倒だし、何より普段の諸々の煩わしさから逃れるために山に来ているようなので、安全上問題があるとされているがやむを得ない。 でも、山で一人だとときには寂しさも感じる。山小屋では私を一人と見るや、話しかけてくださる方も多い。仙丈ヶ岳で泊まった馬の背ヒュッテでも話の輪に入れてもらえた。 千葉からきたご夫婦は、奥様が土屋アンナ似のカッコ可愛い方だった。しかし、山での経験は壮絶で、私もこの夏登った埼玉の両神山の避難小屋前で、スズメバチに18箇所も刺されたという。この…

  • 【登山】北岳⑦ 日本2位の最高峰 ニホンザル編

    錯覚かと見紛った。 標高3,000mの高地にニホンザルが、戯れ、ハイマツと切り立った岩の間を駆けていく。 1匹だけではない。2匹、3匹、4匹。親子なのかきょうだいなのかわからないが、じゃれ合ってもいる。 場所は北岳肩の小屋目前の小太郎山分岐点付近。広河原から登り続けること4時間、360度の展望が開けた、白根三山の尾根道だった。 猿たちは人間を怖がるでもなく、また人間たちのように斜面から転げ落ちる恐怖に怯えるでもなく、のびのびと駆けずり回っていた。 下山して調べてみると、サルはシカとともに南アルプスでは害獣に位置づけられている。というのも、食害が拡大することで、土地の裸地化、キタダケソウやライチ…

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