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ブログタイトル
ちっちゃい庭とおっきい空と。
ブログURL
https://www.shiz1.work
ブログ紹介文
手抜き園芸と季節ごとの花や草木の話、空と星と小さな庭の再生を少しずつ…ちょっとでもほっこりしていただければうれしいです。
更新頻度(1年)

153回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2019/01/28

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ハンドル名
ちぴゅぅささん
ブログタイトル
ちっちゃい庭とおっきい空と。
更新頻度
153回 / 365日(平均2.9回/週)
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ちっちゃい庭とおっきい空と。

ちぴゅぅささんの新着記事

1件〜30件

  • 道の駅 舞ロードIC千代田、夏の花たち

    七月後半のある日のことです。 雲は多めでしたが、梅雨の合間の晴れた日でした。 久し振りに、北広島町のお客様のところへついて行きました。 トイレ休憩で、ほんとうに久し振りに「道の駅 舞ロードIC千代田」にちょっとだけ寄りました。 以前にも紹介したお買い得!?な植物たちがたくさんあるところですね。 昨年は初夏の頃にも紹介していました。 www.shiz1.work この日はじめて見た植物、ふしぎな形の葉っぱです。 ひこうき草の名前です。調べてみると、寒さに少し弱いので観葉植物として室内で育てるとよいらしい「飛行機草」「ヒコウキソウ」の名前です。…おもしろいなぁと思ったけれど、時間もなかったので連れ…

  • 毎年たくさん咲く、白蝶草はガウラ

    梅雨もやっと明けたかと思ったら、もう八月になりました。 七月末に締め切りが延長されたのに、未だに完了していなかった三件と、今週のイベント!?二件がなんとかかんとか完了し、課題満載でなかなか動かなかった件がやっと動き出して、ちょっとだけほーっと一人和んだところです。 そんなわけで、またまた言い訳ですが、この記事は二週間以上前から下書きに残したままでした。 七月のおしまいの夜は久し振りに雲一つなく、射手座付近でぴかっと目立って光っている木星とすぐ近くにいる土星に、月齢10.4の月が近づいていました。 昨晩はもっと近づくだろうと思っていたら、あいにくの曇り空、雲の合間に、少しだけ見えた月齢11.4の…

  • 梅雨間の、とても空がきれいな日を

    この間の土用の丑の日は美味しいうなぎを食べましたでしょうか。 私はすこし早く先週の日曜日に美味しいうなぎ弁当をいただきました。 あちらこちらで色々な色のランタナが真っ盛りですね。 今週訪れたお店の近くに、オレンジのランタナがいっぱい咲いていました。 色の変化が様々で、こんなに面白いのですね。 車がびゅんびゅん行き交う幹線道路沿いでも、ランタナは元気いっぱいですね。 先日、あらためて教えていただいたのですが、「土用」とは季節の変わり目の18日間を指し、春夏秋冬のそれぞれの季節の変わり目なので、1年間に4回ある…というのは何となく知っており、うなぎも「江戸時代のうなぎ屋の戦略の賜物だった…」という…

  • 久し振りの高坂パーキング

    久し振りに、高坂パーキングエリアを利用させていただきました。 トイレ前の花壇の花も、夏の花に植え替えられていました。 大雨のあとなので、いっぱい泥はねしていますが、ベゴニアと、 三色のトレニアですね。 お待たせしました!! トイレに飾ってあったのは、梅雨時の素晴らしい作品でした。 雨粒も笑顔です。 でもね、ものすごく丁寧にお掃除をされている係の方に伺ったのですが、とてもとても残念なことに、以前飾られていたお地蔵さんたちを持って行ってしまう人がいるらしいのです。しかも、必ず夜中に…なんてこった!!!!です。 一方、コロナ禍になってからは、定期的に男性トイレに消毒液を設置する殊勝な方もおられるらし…

  • マンネングサも咲きはじめました。

    大雨に打たれて、倒れてしまったギボウシの花ですが、立ち上がろうとしています。 とても力強いですね。 久し振りの青空に白い雲、ほんとうにぽっかりと浮かんでいました。 半日陰で、どんどん勢力を広げているマンネングサに、いつのまにか小さな小さな黄色い花が咲きはじめていました。 もうすこし陽当たりのよいところは、もう少し咲き進んでいました。 こちらは物置の横に発生??した一団です。 葉っぱは、みどりの金平糖に見えたりしませんかね。 すっかり花がなくなっていたヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)もまた咲きはじめていましたよ。 そうそう日陰に置いていたオキザリスの放置鉢をのぞいてみると、やはり、咲いていました。今頃に…

  • ブロガーバトン、ちょこっとだけちゃれんじしてみました。

    こんなにもずっとずっと雨が降るものなのでしょうか。まるで、空が大河のようです。どうか一刻も早く、事態が少しでもよくなりますように。 梅雨の晴れ間の青空が愛おしいような。。。そんな気がしています。 さて、前回お伝えしましたように、 ねずみリーダー さんからブロガーバトンをいただきました。 nezumileader.hatenablog.com あんまり、きちんとお伝え出来ない気もしていますが、ちょっとだけチャレンジしてみますよ。 こちらが、みなさまがリレーをされている 「ブロガーバトン(自己紹介シート)」ですね。(ねずみリーダーさんからのものをコピーさせていただきました。) パワポに張り付けて、…

  • 囚われの胡瓜姫

    先週もいろいろあり過ぎて!!、ちっちゃい庭も野菜たちも見守ることが出来ず、夜中にふとみると、太めのキュウリが柵の中にはまってしまっていました。 暗い中で、ちょっと引っ張ってみても、動かなかったので、明るくなって対処しようとあきらめました。 キュウリは日にもよりますが、一日で巨大化して、ぶっとくなることがあります。 次の日の朝、恐る恐る見に行くと、こんな感じになっていました。 胡瓜姫が囚われていました。 後から植えたキュウリのプランター、邪魔にならない設置場所として、柵に沿わせてみたのですが、いけんかったですね。 追肥を忘れて放っておいたせいか、下の葉は黄色くなってしまいました。 でも意外にも、…

  • 梅雨の晴れ間に花たちを

    草むらにネジバナを見つけました。 ここは広島の中心部、紙屋町交差点です。 見つけさえすれば、どこでもお花と会えますね。 帰りの空は、青が溶けたような青空でした。 ちっちゃい庭のネジバナは六月の終わりの週にはまもなく頂上に至るかなというところでした。 その二日後には到達しましたかね。 そうして、こたらがその次の日です。ちょっとずつ咲いていくネジバナを今年はちゃんとお届け出来ましたでしょうか。 スカシタゴボウ(透田牛蒡)がまた伸びてきています。 ほとんど抜いてしまいましたが、梅雨時にビオラの勢いがすこしだけ増しています。 いえいえ、放っていただけですね。 伸び放題の白蝶草(ガウラ)もすこしご紹介し…

  • 夾竹桃と月桂樹と

    街のあちらこちらで、ずいぶんと夾竹桃が花盛りとなりました。広島市の花でもありますね。 今年は撮れる機会がなかなかなかったのですが、この間、平和公園前を通りかかった時に少しだけ撮ることができました。 去年は違う場所でたくさんの種類のものを撮っていましたね。 www.shiz1.work この木は日陰のせいか、まだまだ咲き揃うのは先のようです。 かなり背高のっぽのクスノキの下です。 陽が西に傾きはじめていますが、この日は夏至より少し前、ずいぶんと遅くまで明るい日でした。 通りの向こうには立派な白の夾竹桃、もう満開ですね。残念ながら時間に余裕がなかったので、撮りに行くことはできませんでした。 さて、…

  • 螺旋に咲くネジバナの頃に

    人生にはまさかの坂が何度かあるとは言うけれど、主人が突然に病気の発覚→入院→手術→退院→そして、仕事に復帰しました。わずか一週間余りの出来事です。 ほんとうに初期の初期の段階だったので、お医者様には奇跡的と言われました。神様、ご先祖さま、みなさまほんとうにありがとうございます。 そんなこんなで、これはきっとねじりばなとも呼ぶネジバナが、芝生の上にすくっと伸びてきていたのも、放っておいたままでした。 今日見ると、螺旋の花が上の方まで色がついてきていましたよ。 でもね、こんな時でも病院の出入りの時や、病院の窓から見た空はとてもきれいだったので、ついついいろいろと撮ってしまいました。 ヒペリカムがた…

  • 一面のノハラツメクサ

    今週になって、延期となっていた面談もやっとやっと再開されました。 二か月近く訪れないままに過ぎてしまうと、季節は一気に変わっていました。 稲穂も伸びていますが、ちょっとお水が足りない感じです。この日の次の日から梅雨入りとなったので、来週はもっと勢いづいているかもしれませんね。 昨年みつけたオオキンケイギクいっぱいの斜面の近くを通りました。残念ながら、もう花のピークは終わっていました。「特定外来生物」に指定されて、栽培が禁止になっているけれど、大きな花はやはり見ごたえがありますね。 よろしければ、昨年の記事をどうぞ。 www.shiz1.work オオキンケイギクの見頃は逃したけれど、ニワゼキシ…

  • 五月終わりのヤグルマソウと。

    ヤグルマソウ(矢車菊)の花ももうおしまいの頃となりました。 この前、いちばん美しいヤグルマソウのお話をしましたが、少し前にまたそこを通った時に、ついにその主(あるじ)の方にお会いすることができました。 花の時期が長いヤグルマソウはこれくらい、五月のおしまいの頃のことです。 広大な畑の作業をされていて、ちょうどこちらに向かって歩いて来られました。 たいへん申し訳ないのですが、この時はじめて花を撮らせていただく許可をいただきました。(これまで勝手に撮っててごめんなさいっ) そうして、お迎えが来るまでのほんの数分の間でしたが、すこしお話することができました。 なんと、ご自宅のお庭はもっともっとお花で…

  • センダンの花咲く頃に

    ついこの前まで、広島市内のあちらこちらの通りでこの木の花が満開でした。 あまりにあちらこちらで見かけるので、これは何の花かと思いきや、はたと思いあたりました。 センダンの花です。 以前も何度か、冬の実を記事にしていました。こんなにたくさんの花がお数珠のような実になるのかと合点が行きました。樹木もまだまだ知識不足ですが、判明すると嬉しいですね。 www.shiz1.work このあと打合せが終わってから、飲食店さんに資料を取りに伺いました。珍しくお昼のお弁当が結構残っていたので、主人のお母さんに電話したら「助かるし、嬉しいけど、忙しいんじゃけぇ、途中まででも取りに行こうか!!」…と。いえいえ高速…

  • オクラの花はクリーム色にビロード細工

    オクラの花が咲きました。 久し振りにに見るオクラの花、ハイビスカスや芙蓉などと一緒のアオイ科ということもあり、意外とゴージャスで美しいのです。特にこの雌蕊(めしべ)の色合いはなかなか魅力的だといつも思ってしまいます。 この上にオクラの実がある…と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 でも、こちらは実ではなく、オクラの蕾です。まるでもう実のようですが、これから花が咲き、終わってから実となる…はずですね。 今年は久し振りに、苗を購入して、夜が冷え込む日は簡易ビニール温室にして、やっと花が咲いたのです。 でも、今年はアブラムシが多いようで、途中から、くしゅくしゅっとしたアルミホイルを敷いて、アブ…

  • 虹色に輝く太陽と

    それは先週の日曜日の朝のことです。 今日もとびきり空がきれいだなと思っていたら、お空に穴が空いていました。(ちょっとだけハートの形に見えなくもないような…☺) …いえ、穴があきそうになるくらい薄く淡いあわい水面のような雲なのです。 そうして、淡い雲はお日様を虹色に変えておりました。 日暈でもなく、虹色の太陽なのです。 ガウラ(白蝶草)もどんどん咲いています。 この日はイチゴも一番の収穫となりました。 今年も胡蝶蘭の一番花が…と報告しようと思っていたら、ここ数週間の業務の立て込みの中で、いつの間にか三輪もひらいていました。 葉っぱも枯らしてしまい、もう二枚しか残っていないのに、よくぞ咲いてくれま…

  • 一番美しいヤグルマソウの花びら

    いやあーいろいろあり過ぎてなかなかブログに辿り着けません。 それはさておき、前回、四月のスノーフレーク(鈴蘭水仙)の写真を探していたら、未掲載の四月の写真がいっぱいあり過ぎて…、もう季節は過ぎてしまったけれど、すこしだけお届けしてしまいますね。(…途中まで書いて放置していた記事です。。。) 四月半ばにはもうこれくらい、コバルトブルー色のヤグルマソウ(矢車菊)が咲いていました。 前にも触れたことがあるかと思うのですが、この花を見ると、どうしても人魚姫のことを思わずにはいられません。 今日も引用させていただきます。前回は新潮文庫さんの矢崎源九郎さんの訳を引用させていただきましたが、いろいろと調べて…

  • 不如帰啼き、ほんとうに初夏の頃

    昨日の夜中に、今年はじめてホトトギス(不如帰)の声が聞こえたような気がしました。すぐに聞こえなくなったので、空耳かと思ったら、今朝、ちゃんと近くで啼いていました。ほんとうにもう初夏の頃ですね。 昨夕、白いアマリリスもひらきました。 よく考えると三つ前くらいの引越し先からいるので、ものすごい長い長い付き合いですね。最初の何年かは家の中に置いていて、年中葉っぱが出ていて、たまにしか咲かなかったのですが、外に放置しておくと、冬は葉っぱが枯れてなくなり、毎年花ひらくようになりました。株も少しずつですが増えて行っています。ぬくぬくと暮らすだけでは花ひらくことはないのかもしれませんね。 風車のようなハツユ…

  • もう初夏の頃の花たち

    早くもガウラ(白蝶草)が咲いていました。こちらは鉢に勝手に生えてきたものです。 もう初夏のような暑い日が続き、雨が降り、また晴れてまた雨が降ると、草も木も花もぐーんと変化しています。 このところは、いろいろと資料作成等々に追われていて、なかなか更新もままならず、庭の手入れもままならずですが、息抜きに、たまに撮った写真だけ溜まっていっております。"(-""-)" 毎年、どこかに生えてくるこの花の名前がわからなかったのですが、そういえば、葉っぱは全く違うけれどリナリアに似ているなと思って調べてみると、判明いたしました。 宿根リナリア リップルストーンのようです。 毎年、この色の花がどこかで咲くので…

  • 久し振りのちっちゃい虹です。

    ほんとうに久し振りに、ちっちゃい虹をつくって撮ってみました。 もしも、もしも気づいていただいていたならば、それはすばらしい!!です 数日前に、ヘッダー写真を2020年版のちっちゃい虹の写真に変えました。え?、ほとんど変わっていないので、そんなの気づくわけない!?、そう…そうかもしれませんね。 でも、万が一、万が一にでもお気づきの方がいらっしゃいましたら、…とても、とてもうれしいですね(●^o^●) 出かける前、ほんの5分程度の水撒き中の撮影です。 雨が降っても、ほぼ毎日、水撒きが必要なほど、すぐにカラカラになっているようなので、また、近いうちにチャレンジ出来たらいいですかね。 白芍薬は蕾の時は…

  • 満月と白芍薬

    すこし前となりましたが、五月七日の真夜中の満月です。いえ、もう零時を回っていたので八日の満月ですね。 薄雲が出てくると、ちょっとだけ白い花のように見えませんかね。 満開の白芍薬を思いました。ちょうどこんな感じになっていました。 二番花も咲きはじめました。 次の日の白芍薬です。一日ごとに開いた様子が変化しています。 二番花はこんなふうに咲いていました。 昨年、通りすがりに株分けしていただいたヤグルマソウ、一株だけ咲きました。(今はヤグルマギク(矢車菊)の名前で統一されていると学びましたが、どうしてもヤグルマソウと言ってしまいます。) 今年咲いたものは紫紺色よりも、もっと明るめの赤紫色に見えます。…

  • 白くなった花空木と、トマトの花と

    青空といっしょにお届けした濃い青紫のサルビアの花です。 満開になった花空木は、白が増したように思います。 後ろ向きのピンク色も薄くなりましたね。 先日、ミニトマトの一番花が咲きました。 同じ日のもう一鉢はこんな蕾でした。 ランタナは切り戻ししたので、集まって咲いています。 その三日後には、いっぱいの花となりました。 こちらも一番花が咲きましたね。 このところ、晴れた日には、トマトは毎日十センチ近く伸びているように思います。 イチゴはもっと手入れしないといけませんね。 でも、今朝は2個ほど収穫出来ました。 オクラの美しい花が咲いたら、是非撮りたいですね。 甘長しし唐は芽かきをしないといけません。…

  • 澄んだ青空に青い花

    忘れな草は上へ上へと、青い空へと伸びています。 今日の日は、空の青がとてもきれいなので、 青い花といっしょに撮ってみました。 種もいっぱいですね。 この間、放置したままでぐちゃぐちゃになっていたいちごの鉢を、遅いとは思いつつ、この時期に半分だけまとめてみました。花は…かなり元気そうな花が咲きはじめています。 実はこの間、一度収穫できたのですが、もっと大きい実が出来始めています。 ランタナの花からも見上げてみます。 満開の花空木の花からも、いえ、花たちはいつもこういうふうにお日様を見ているのでしょう。 紫のサルビアも咲きはじめました。 美味しいイチゴ、今からでも出来ますかね こんなところに散らば…

  • 紫蘭・鈴蘭・鳴子蘭のその後

    この間の大雨のあとくらいから、鈴蘭も咲き揃いました。 紫蘭もずいぶんとひらきました。 オオデマリの花はぼたぼたと落ちてしまいましたが…。 鈴蘭は鈴がいっぱいです。 鈴の音が聞こえてきそうな…そんな気がしますね。 やわらかなほんとうによい香りがします。 こちらの鈴蘭の雨粒も、 すぐに乾いてしまいました。 紫蘭の花の模様はこんなに不思議な形をしています。 南天の下枝を綺麗にしてみると、ナルコランが群生していました。 鈴蘭とは違う形、なんだかタッセルを思い浮かべました。 あまり美しくはないのですが、この前、メジロが来た!!と思って、遠くから撮ってみたら、今年は何も植えず放置しているハンギングのヤシを…

  • ちっちゃい庭の草花たち~立夏の前に

    昨日は久し振りの大雨となりました。乾ききった大地に染み入ったのでしょう、今朝は山々も庭の木々も草花たちも一気に元気を取り戻したように見えます。 この前、カタバミたちのことをたくさんお届けしましたが、オッタチカタバミも咲いていました。 アカカタバミと比べると黄色の鮮やかさも花の形もまったく違いますね。 アメリカフウロも、ずいぶんたくさん抜いてしまいましたが、それでも咲いていました。 トウバナ(塔花)の勢いが増しています。 キュウリグサとも一緒に咲いています。 キュウリグサはもうずいぶんと種をたくさん飛ばしたようですね。 マツバウンラン(松葉雲蘭)もかなり抜いてしまいましたが、咲き進んだものはたく…

  • 忘己利他と、野地 秩嘉 さんの記事と

    とても共感したので、自分のことを棚よりももっともっとずっと上にあげて、ついついこちらの記事を載せさせていただきました。 (プレジデントオンライン 2020/05/02 より) president.jp ほんとうに震災の時も、豪雨災害の時も、今回のコロナ危機でも報道されないどれほど多くの企業さんや個人の方々が称賛されることもなく、自ら考えて自ら動き、たくさんの力を差し伸べていらっしゃったことでしょう。私の周りでもいち早く動かれた方々がたくさんたくさんいらっしゃいます。 コロナ危機よりも前から、国会中継を見ていると、この国を、政治を、憂いてしまうのは、自らがどうするか、現状をどう改善するかより先に…

  • 鈴蘭と白い花たち

    五月になりました。 オオデマリは真っ白に変身しました。 オオデマリの葉っぱもハートの形ですね。 ハートマークは元々心臓から来ているという説が強いようですが、もっと遡って葉っぱの形からハートが生まれたのではないかと一人密かに思ったりしています。何れにせよ色んな植物の葉っぱの形から愛を感じられますね。 いつか(老後の愉しみの一つとして!?)花を押し花にしたいと思っています。 でも、枝を伸ばし放題に伸ばし過ぎです。 さて、鈴蘭です。 すこし暑い五月の陽気で、咲き進んでいます。 こちらは植え替えた覚えはないのに、違う場所でいっぱい芽吹いていました。四月も後半になると、少しだけ陽が射す時間がある場所です…

  • 紫片喰と芋片喰と。

    以前はムラサキカタバミ(紫片喰)とイモカタバミ(芋片喰)は同じ種類の花だと思っていました。 こちらが、ちっちゃい庭のあちらこちらに生えてくるムラサキカタバミ(紫片喰)です。アップにして撮ると、なかなか美しい花ですね。 カタバミと同じく、葉っぱはきれいなハート型ですね。あら、いえいえ間違えました。こちらは横に生えているカタバミの葉っぱでした。 この表面がつるっとしたハートみっつがよく見かけるムラサキカタバミの葉っぱですね。 こちらはビルの間でみつけた芋片喰(イモカタバミ)です。 よく似ていますが、花びらの真ん中の色が紅色に濃い赤紫色です。 雄しべの先についている葯(やく)の色もムラサキカタバミは…

  • 白い月星、金の月星。

    ついさっきまでは雲に覆われていたのに、陽が沈むすこし前くらいから、ずんずんと薄い雲に変わっていきました。 よく見ると、薄い雲間にまだ白い細い月、わかりますか? 広がったひこうき雲の跡のすぐ上あたりに、うっすらと。 南西の空は夕焼け色と薄水色に染まっています。 また、次のひこうきが雲をつくっていきます。 と、思ったら、飛行機の右側に白いポチ点、宵の明星、金星です。 ひこうきは月へ向かいます。 寸前のところでぶつかりませんでしたね。 夕焼けいろに沈みゆく空もきれいです。今日は淡めの色合いです。 空が青く沈む頃、雲はすっかりなくなりました。 白い月と星は銀色に変わって行きます。 夜の帳が下りて、金の…

  • 丁子草咲き、芍薬を放つ

    一昨日の晴れた日に、 チョウジソウ(丁子草)もひらきはじめました。 このあたりにもいっぱい生えているガウラは、思い切って抜いてしまって、狭い場所ですが、ほぼほぼチョウジソウエリアにしました。 ちなみに、こちらはその三日ほど前のチョウジソウです。 こちらのうしろのピンクは、今年は冬中咲いていたランタナです。ランタナもかなり切り戻しましたが、もうすこし小さめに仕立てたいと思っています。 少しずつ、ヨーカンレンガエリアを整えようと、勝手に生えていた南天や万両を別の場所に移し、浸食していたリュウノヒゲをかなり整理しました。ゆるやかに奥から手前に斜度をつけて土増しもしてみました。 そうして、何年も小さい…

  • もこもこの寄せ植えと。

    二月につくった寄せ植えがたいへんなことになっています。 クローバーの花たちがたくさん咲いているのはよしといたしましょう。(種が出来たらちょっとコワイことになるかもれませんが…) こちらは紅いクローバー。 もう見る影もなくもこもこです。 そして、たくさんの四つ葉のクローバーです。 この紅というよりこげ茶に近いクローバーは四つ葉がいっぱい出来る苗だったようです。 ビオラはかなりクローバーに押され気味ですが、間に挿して仕込んでおいたキララもいくつか咲いています。 でも、ここまでもこもこになると、せめて二日に一度はお水たっぷりやらないと、水切れしてしまい、もこもこはいっぺんにへなへなになってしまいます…

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