searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

ニカさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
SHE
ブログURL
http://shexxx.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
ホミンのみ 甘いのが多め
更新頻度(1年)

6回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2019/01/26

参加カテゴリ

BL・GL・TLブログ / 二次BL小説

※ランキングに参加していません

フォロー

ブログリーダー」を活用して、ニカさんをフォローしませんか?

ハンドル名
ニカさん
ブログタイトル
SHE
更新頻度
6回 / 365日(平均0.1回/週)
フォロー
SHE

ニカさんの新着記事

1件〜30件

  • 君のこころは僕のなか

    「チャンミン、ちょっと待てって!」「そんなこと言ってたらパレード始まっちゃうよ」「まだあと30分はあるだろ」「そんなのすぐだよ!」「あーもう、ちょっと休憩しよう。ほら」早く、ユノ。もっと急いでよ。そう言って先を歩くチャンミンに追いついて、手のひらにねじ込むようにしてペットボトルを握らせた。チャンミンは驚いたように振り向いて、それからすぐに片方の頬っぺたをぷくっと膨らませる。どうやら不服だったみたいだ...

  • 最後に

    これが本当に最後の挨拶になるかと思います。前回の記事でコメントをくださった方、拍手をくださった方、本当に本当にありがとうございます。ひとつひとつ、大切に読みました。個別でお返事をしたいところなのですが、こちらで感謝の気持ちを伝えさせていただきます。ありがたいことに、このブログを残しておいて欲しいとのコメントがありましたので、ブログ自体はこのまま残しておくことにします。ただ、お話を更新しない以上ラン...

  • 閉鎖のお知らせ

    皆さまお久しぶりです、ニカです。突然ですが、この度、ブログを閉鎖することにしました。閉鎖する気はないと皆さまにもお伝えしましたし私自身まだまだ書きたいお話や設定などがあったのですが、気持ちの問題でこれ以上このブログを続けていくことが困難だと判断した結果です。完結していない中途半端なお話ばかりで、それでも楽しみに待ってくださっている方を裏切るような形での閉鎖になってしまい申し訳ありません。私にはもう...

  • 教えてあげる

    付き合うなら、何にもできない人がいい。そう、たとえるなら。「うわー!チャンミン、俺の靴下知らない?」「どれですか?黒のライン入ってるやつ?」「そう!」「それなら引き出しの2段目に入ってますよ」「あ、本当だ!ありがとー!」ユノさんみたいな、自分の身の回りのことが何にもできない人。決して馬鹿にしているわけじゃない。ユノさんは仕事はバリバリできるのだが、生活能力がちょっぴり低いのだ。料理はできないし掃除...

  • 更新について

    御無沙汰しております。更新が滞ってしまい申し訳ないです。最初は仕事の疲労でなかなか時間が取れない状況だったのですが、時間が経つにつれて気持ちが沈んできてしまったというか何と言いますか。(本来こんなことを書くべきではないと分かっているのですが、今の更新状況で察していただけると思いますので書かせていただきます)本来おめでたいことですから「その選択が間違っている」と批判はしたくないのですが、でもやっぱり...

  • 夏が来る 2

    「90点」「俺は88」「俺83点だった……ユノは?」「はちじゅう……いち」「よっしゃー!勝ったー!」「はいユノの負けー!」「あーもう、まじかよー!」今日返却される数学の小テストで、俺は友達と賭けをしていた。一番点数の低かった奴が、罰ゲーム。その罰ゲームの内容は………。「ユノ、忘れてないよな?」「うん」「ちゃんとやれよ?」「……まじで言ってる?」「あったりまえだろ!ユノもそれいいじゃんって言ってただろ!」「...

  • 夏が来る 1

    まだ6月だと言うのにこの暑さなら、僕は真夏になったら溶けてしまうんじゃないだろうか。じりじりと肌を刺すように照りつける太陽に、首筋にじんわりと汗がにじむ。最近衣替えをして半袖になったシャツの隙間から時折風が通り抜けるけれど、涼しいと思えるのもほんの一瞬だけだ。「シム・チャンミン」「……はい」目の前に立っている僕と同じクラスのチョン・ユンホは僕とは正反対に汗なんかこれっぽっちもかいていないような涼しい...

  • 少し時間をください

    ここに来てくださる皆様に、ご報告と言うほどでもないのですが少しお知らせを。チャンミンから報告があって一週間近く経ちましたね。報道があってすぐは、自分はファンを辞めないしそれでも彼のことが好きだと思っていたのですが、その自信が揺らいでしまったと言うか、ここに来て自分が彼に対して何を思っているのか分からない状態になってしまいました。あまりマイナスなことを書くのは良くないと思うので簡潔に申し上げますと、...

  • 君が幸せになる話

    地雷になってしまう方が多数いらっしゃるかと思いますので閲覧注意です。今回は「事実がこうであって欲しい」という願望で書いたわけではないので、一つのお話として読んでいただければと思います。↓僕には秘密がある。誰にも言ったことがない、僕だけの秘密。もちろんこれからだって、誰にも言うつもりはない。*ジーンズのポケットに入れていた携帯が小さく震えた。それはメッセージの受信を知らせるもので、携帯の画面から発せ...

  • 夜中に長々と

    こんばんは、ニカです。約2カ月間休みになってしまっていた仕事が先日やっとこさ再開し、久し振りにえっちらおっちらと働いている間に世の中は大変なことになってしまいました、ね……。電車の中でたまたま知り、そのままなんだか夢のような気持ちで家に帰って来たのですが、ひとりになって冷静に考えてみても、自分の気持ちはよく分からないままです。それでもどうしても、今のうちに書いておかないといけないような気がして。正直...

  • ありふれたロマンス 3

    「僕、プロポーズしたんですよぉ、5年付き合ってた彼女に!そうしたら断られたんです!なんて言われたと思いますか!?」ダンッ。彼は握りしめた拳をテーブルに勢いよく叩きつけた。大きな音に周りにいたお客さんの視線が集まる。どうせまた酔っ払いが騒いでいるのだろうと、みんなも酔っているから特に気にしないようで、すぐにまた店内には喧騒が戻る。静かにしていたからてっきり酔っていないのだと思っていたけれど、彼もしっ...

  • ありふれたロマンス 2

    彼は瞼が完全に開ききっておらず、焦点も定まっていないようだった。しばらくうつろな目でぼんやりと宙を仰ぎ、それでもまだ状況が飲み込めていないようで、おじさんを視界に捉えると眉をひそめて小首を傾げた。寝ていたのに起こされ、しかも目の前に見知らぬおじさんが立っているのだから無理もない。「ちょっとユノ、これ預かっといて」「あっ」「ええっ」おじさんは綺麗にラッピングされた薔薇の花束をひょいと持ち上げると「す...

  • ありふれたロマンス 1

    たぶん100本…いや、プロポーズのときは108本が良いんだっけ?とにかくそれくらいはあるのだろう赤い薔薇の花束を、まさか現実で見る日が来ようとは。きっと彼はドラマの見過ぎなのだろう。最近テレビを付けていたらたまたま映っていたドラマでも、こんな光景があった。ビジネススーツとはまた少し違うような、濃いグレーにシャドーストライプのスーツをかっちりと着こなした彼が来店してきたのは、お店がオープンしてからそ...

  • 君のこころは僕のなか 26

    ちょっとマイナス思考になっただけで、まるで自分の感情とリンクするように足首にじわじわと痛みが広がっていくような気がするから不思議だ。こういうのは良くない。気持ちを切り替えようと顔を上げたら、それと同時にトランペットの大きな音が聞こえてきた。パレードが始まる。俺はハッとした。シムも、わあっ、と喜びの声を上げる。さっきまでがやがやしていたのに気が付けば辺りは静かになっていて、周りにいたはずのお客さんは...

  • 君のこころは僕のなか 25

    「い……ってえ!」「ユノ!?」突然座りこんだ俺に、近くで練習をしていたサークルの仲間たちが慌てて近寄ってきた。左の足首がずきずきと痛む。着地したときに重心がずれて、足首を捻ってしまったみたいだ。痛むところをさすってみるが、その痛みが和らぐことはない。「大丈夫か?」「うん。ちょっと捻っただけ」「冷やす?氷とか、どこかから借りられないかな」「いや、いいよ」「でも……」「そんなに酷くないからさ。ちょっと踊り...

  • Beyond the T 感想

    皆さまこんばんは!Beyond the Tについてどうしても一つだけホミンペンの皆さまと共有したいことがありましたのでこちらに書かせていただきます。SNSでみんな書いてるけど私も書きたかったんです……。ユノの前髪がおでこに貼りついちゃって、チャンミンが直してあげたところあるじゃないですか。あの瞬間、私の中で何かが爆発しまして!!!皆さまもそうでしたよね?ライブ会場だったらとんでもなく絶叫していたことでしょう。(い...

  • 先生と生徒。

    体育教師ユノ×生徒チャンミン授業ぐ始まってから、もうすぐ30分が経とうという頃だった。「先生、保健室に行って来てもいいでしょうか」「どこか悪いのか?」「ちょっと、気持ちが悪くて」今日はチームを組んでバスケをしている。対戦中のチームの審判をしていると、少し離れたところで練習をしていたはずのチャンミンがおずおずと俺のところまでやって来た。「一人で行けるか?」と顔を覗き込んで聞くと、近くにいたキュヒョン...

  • 生徒と先生。

    生徒ユノ×数学教師チャンミン「チョン・ユンホ君。放課後、僕のところまで来てください」終了のチャイムと同時に友達と教室を出ようとするユノ君の肩をむんずと掴めば、振り返った彼はまるで僕がそう言うのを分かっていたように「はあい」と笑顔で返事をした。放課後、チョン君は言われたとおりに職員室にやって来た。来るのがだいぶ遅かったので「遅かったですね」とはっきり言えば「友達に呼び止められちゃって」と悪びれる様子...

  • 君のこころは僕のなか 24

    ダンスの大会が近付くにつれて、俺の生活は段々と目まぐるしくなっていく。平日はほぼ毎日、講義が終わり次第サークルに向かう。土日はテーマパークの営業時間に合わせてバイトをして、帰ったら自主練。もちろん講義で出される課題もあるから、やらなきゃいけないことばかりであっという間に一日が終わってしまう。電気を付けたままうっかり寝てしまって気が付けば朝になっている、なんてことも増えた。疲労が溜まっているというの...

  • 追記と、せっかくなので雑談

    先程更新した「身分違いの恋」の最後に、力尽きたと書きましたが、私自身が疲れてるとか落ち込んでいるとかそう意味ではないので、誤解してしまった方がいらっしゃったらすみません…!もともとこちらはリクエストをいただいて書いたお話でして、時代劇モノを書くのが初めてでなおかつ長編を書くとなるとそれなりの知識が必要になってくるため、私が書ける限界のところでストップさせていただいた次第でした。お話を考えるにあたり...

  • 身分違いの恋 7

    「俺は週に一度、村の中を散策しているんだ。その時にすれ違って」「それで一目惚れしたんですか?」「ああ。向こうは急いでいるようだったから、ほんの一瞬だった。でも目がぱっちりしていて、印象的だったんだ」「つまり……可愛い系ってことですか?」「うーん、説明しづらいな。背は俺と同じくらいあったから可愛いと言っていいのかどうか……。美人というか……でもどこか可愛らしさもあるような……」ユノから詳しく話を聞いたヨンフ...

  • 身分違いの恋 6

    自分より年上のはずなのに、近くで見れば見るほど、この人は可愛い顔立ちをしている。チャンミンに依頼をしにやって来たイ・ヨンファは、何でもないような素振りをしながらチャンミンの顔を観察し、心の中で歓びの悲鳴を上げていた。まさしく、理想。むしろ理想を超えてる。隙間から差し込んだ西日が、チャンミンのつるんとした頬にまつ毛の影を作る。……まるで一つの芸術作品みたいだわ。ヨンファはその美しい光景に、チャンミンに...

  • 身分違いの恋 5

    「あ、あれ多分僕たちのです。ちょっと行ってきますね」向こうからスンジャおばあちゃんが料理を運んでくるのが見えて、チャンミンは立ち上がった。時々腰が痛いと言うおばあちゃんへの配慮だ。チャンミンはビビンバの乗ったおぼんをおばあちゃんから受け取りユノの前に置くと、続いて自分の分も置いた。「悪いねえ」と言ったおばあちゃんは、一旦奥に戻ったかと思えば今度はおぼんに沢山の小鉢を乗せ、チャンミン達のテーブルまで...

  • 身分違いの恋 4

    「村にはたまに息抜きをしに来るが……どこかで食べたことはないな」美味しいご飯屋さん知ってるか、とユノが聞く。チャンミンは、そうですねえ、と言いながら頭を悩ませていた。毎日豪華な宮廷料理を食べているユノさんの口に合うものなんて……。高級食材を扱っているところなら、あるにはある。でも、僕がお金を払うには無理がある。あまり高いところには行けない……。そうなると、僕の馴染みの食堂くらいしか選択肢がないのだ。「ユ...

  • 身分違いの恋 3

    2人の間に、しばしの沈黙が流れる。チャンミンは何を話せば良いのか分からずにいた。何でも屋なんてやっているが、根は人見知りが激しく大人しい性格であるチャンミン。ちゃんとした人物設定があれば役に成りきれるのだが、ヨンファから特にそういったことは教えてもらっていないため、素のチャンミンの状態で挑むしかなかったのだ。ユノはユノで、待っている間に話したいことは沢山考えていたのだが、どれから話せばいいのか悩ん...

  • 身分違いの恋 2

    ヨンファは約束の日の前日にやって来て、待ち合わせの場所と時間だけを簡潔に述べた。「それじゃあチャンミンさん、よろしくお願いね」「え、それだけですか」もっとこう……アドバイスみたいなものは。手紙でこういうやり取りをしたとか、趣味とか好きな食べ物とか。何も知らない状態で会って、会話に食い違いが生じるのはまずいんじゃないのか。チャンミンに引き留められ、ヨンファは片眉をぴくりと上げた。「私は男のふりをしてい...

  • 身分違いの恋 1

    2万拍手の時にいただいたリクエストの小説です。時代劇ホミンちゃん(のつもり)なのですが、細かいことは気にせず、どうか、ニュアンスで楽しんでください。リクエストくださった方、大変遅くなってしまった上に設定も予定と変わってしまい、何から何まで申し訳ないです…!少しでも楽しんでいただければ幸いです。...「それはさすがに無理ですね」チャンミンがそう言うと、先ほど仕事を依頼しにやって来た女性…イ・ヨンファが、...

  • 君のこころは僕のなか 23

    久し振りに、ドンヘと休憩が被った。シムは1時間前くらいにテーマパークにやって来て、パレードの時間になると「この前みたいに踊って!」と言い携帯のカメラを俺に向け、ムービーを撮り終わるとご機嫌な様子で帰って行った。何も報告はなかったが、ジュニとは無事に仲直り(?)できたらしい。そんなわけで今日も俺は汗だく。でも、はしゃぐシムの姿が可愛かったから結果オーライだ。最近暖かくなってきたからか、淡いピンク色の...

  • 君のこころは僕のなか 22

    遠くから流れてくる明るくポップな音楽は、パレードの最初を飾るのにふさわしい、お客さんからも一番人気のある曲だ。シムは俺を見て、これから何が始まるのだろうと落ち着きなくそわそわしている。そのまま少し待っていると曲の中盤に差し掛かり、キャラクターたちが「さあ、みんなも踊って!」と声を上げる。……よし、今だ。その合図で、俺は腕を横に大きく広げた。「わあ……っ」音楽に合わせて踊り始めた俺に、シムは両手で口を覆...

  • 触れてもいいですか。 21

    せっかく綺麗に詰めたのに残念な見た目になってしまったお弁当。味は変わらないと思うし胃の中に入ってしまえば何でも同じなんだろうけど。「文句があっても心の中に留めておいてくださいよ」料理は見た目も大事だって言うし、自分で食べる分には問題ないけど、他の誰かから美味しくないなんて言われたらさすがに傷付く。リスのように口いっぱいにご飯を詰め込んだユノさんにそう言えば、彼はきょとんと目を見開いた。「あ、ちゃん...

カテゴリー一覧
商用