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SHE
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http://shexxx.blog.fc2.com/
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ホミンのみ 甘いのが多め
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181回 / 312日(平均4.1回/週)

ブログ村参加:2019/01/26

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ニカさん
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ニカさんの新着記事

1件〜30件

  • Plus One 8

    眼鏡とシャツを返してもらう為、ユノさんの後ろを付いて歩き、ユノさんのアパートに向かった僕。途中で何か色々と話掛けられたから短い返事で答えたけれど、何を話したのかはあまり憶えていない。学校のこととか、好きなものとか、多分日常的な雑談だった。薄いグレーの外壁が特徴的なユノさんのアパートは、おととい来たばかりのはずなのにあの時とはなんだか違う建物のように見えた。慌てていたからアパートの外観なんてよく見て...

  • Plus One 7

    大学に着いて1限目の講義の教室に向かえば、一番隅っこの角の席に座るキュヒョンが見えた。最後に出席票さえ提出すればいいような講義だから、誰にも邪魔されず静かに寝るために毎回キュヒョンが自分のために席を確保しているのだ。近付く僕にキュヒョンが気が付いて携帯から顔を上げ、ぎょっと目を見開いたかと思えばすぐにその表情が変わり、ゲラゲラと笑い始めた。「え、何その眼鏡。ギャグ?」「違うし!これしかなかったんだ...

  • 君のこころは僕のなか 8

    ………律儀な奴だな。綺麗に新しい紐が付け替えられたストラップを眺めながら、そんなことを思った。ーシムのストラップを一緒に探したあの日。校舎の出入り口の扉の周りを探したけれどそれらしいものは落ちていなかったから、俺は中に入って下駄箱の周りを見てみることにした。下駄箱は学科ごとに並んでいるから、シムの学科って何だっけ?なんて考えながら足元に注意してストラップを探した。そうしたら少し段差になっている廊下と...

  • 君のこころは僕のなか 7

    中学生の頃からずっと「友達」なんて呼べる人がいなかった僕。放課後ゲームセンターに行ったり、友達の家に遊びに行ったり……なんて、勿論したことがない。本当はもっと色々なことをしてみたかったな、なんて思ったりもするけれど、それでも寂しくなかったのはポッピーがいてくれたおかげ。土曜日になればポッピーに会えるという楽しみだけで、僕はなんとなく居心地の悪い学校生活を乗り切っていると言っても過言ではない。そんな僕...

  • Dear…

    「ヒョン、手がちょっと荒れてる」「ん?」今日のライブも無事に終わった。全力を出し切って、勿論身体は疲れてはいるんだけど……その疲れさえも、今は心地良い。それはきっとチャンミンも同じ。やり切ったという安堵の気持ちとまだ冷め切らない熱を持ったまま宿舎に戻ってきて、チャンミンが一言目に発した言葉に俺は首を傾げた。自分の部屋に戻るかと思いきやリビングにずっといるから、てっきり一緒に居たいのかななんて自分に都...

  • 君のこころは僕のなか 6

    ………大丈夫だって、言ってるのに。遠ざかる背中を見つめながら、ふう、と小さく息を吐いた。それが、僕なんかに構わなくてもいいのにという溜め息なのか、彼がとりあえず離れて行ったことに対する安堵の息なのか、自分でも分からない。息が詰まるような、この感覚。すごく……すごく、緊張した。学校で誰かと話すのなんて、いつ振りだろう。事務的な会話なら本当にたまに同じ学科の人とするけれど……そうじゃなくて、こんな風にちゃん...

  • My Sweet… 24

    仕事人間であるチョンさんの朝は早い。そんなチョンさんの朝ごはんを作る僕の朝はもっと早い。最初の頃は大変だったけど、それにももう慣れた。ー朝7時ちょうど。チョンさんの部屋から、けたたましいアラームの音が聞こえてくる。僕はそれを合図にして、サラダや冷めても大丈夫な料理をリビングのテーブルまで運ぶ。箸とか取り皿とかも、チョンさんと僕の分、それぞれ用意する。けれど、温かいものはまだ並べない。意外だなと思っ...

  • 君のこころは僕のなか 5

    今日は特にこれと言った予定もないし、ドンヘも暇ならファミレスにでも行こうかな。そう思いながら携帯を片手に正門に向かう途中。見たことのある人物がいたから、思わず立ち止まった。「………何してんだ?」校舎から正門までの通路の両サイドに並ぶように植えられた、名前の分からない木々。その下の草むらになっているところに……最近意図せず週に1度会っているシムがしゃがみ込んでいた。その手が忙しなく草をかき分け、一歩隣に...

  • 君のこころは僕のなか 4

    毎日大学に行って、課題に追われたりダンスの練習に誘われて夜遅くまでやっていれば、一週間が過ぎるのなんてあっという間。気が付けばまた土曜日になっていて、俺はバイト先であるテーマパークへと電車で向かう。今日はドンヘはいない。大学のゼミの課題をやるために集まりがあるのだと言っていた。土曜日の電車は、どこかに出掛けるのだろうか家族連れや学生が多く、その中には俺と同じく、多分テーマパークに行くのだと思われる...

  • 君のこころは僕のなか 3

    「できたっ」いつもより早起きして作った、大好きなポッピーのキャラ弁。ご飯で顔の形を作って、黒い耳はご飯に海苔を巻いて再現した。目と鼻も海苔を切って顔に貼って、完成したそのお弁当。………うん、初めてにしては上出来じゃない?難しいけど結構楽しい。どうしよう、これはハマっちゃうかもしれない。僕は大学に持っていくお弁当はいつも自分で作っている。昨日の夜、おかずを何にしようか考えていたらたまたまキャラ弁を載せ...

  • 君のこころは僕のなか 2

    「おお、なかなか似合うじゃん、ユノ」「着ぐるみなんだから似合うも何も見た目は一緒だろ」「そうだけどさ」あれからすぐにドンへが先輩に連絡を取ってくれて、早速次の土日に来て欲しいと言われた。ドンヘもレストランでバイトがあるけれど、まだ時間には早いからと言って俺が着ぐるみを着るところをニヤニヤしながら眺めていたのだった。「じゃあとりあえず着てみて」と、着ぐるみ担当のキャストの教育係でありドンヘと仲が良い...

  • 君のこころは僕のなか 1

    ホミン同い年設定です。そんなに長くならないと思います。↓ ↓ ↓土日はがっつり働けて、時給はそこそこ良ければ。黙々と作業をするよりは、体を動かす方がいい。そんな条件を提示した俺に「それならうってつけのバイトがあるぞ」と言ったのは親友のドンへだった。ドンヘとは中学と高校が一緒で、その時からお互いの家はよく行き来していた。大学が違くなった今もそれは変わらず。お互い一人暮らしをしているから、授業が終わって予...

  • 真夜中のひとりごと

    ぼくのまわりにはいつも雨が降っている。髪も濡れるし服も濡れるし、ちょっぴりさむい。でも嫌いじゃない。ぼくは雨が結構スキなんだ。雨の日は泣いててもだれも気が付かないんだって、ねえ知ってた?夜の静寂さえもぼくにはおそろしくて、寝れない日々が何日続いたのかなんて、そんなのはもう数えたくもない。ただベンチに座って、明日のことを考えて、明日になったらまた次の日のことを考える。たったそれだけ。感情なんてものは...

  • Blissful morning 〜side Y〜

    後編のユノ視点です。もともとユノ視点で書いていたものがあったので、こちらも宜しければ合わせて読んでいただければと。↓ ↓ ↓「嫁さんがさあ、俺が遅くに帰るといっつも寝てんの。ご飯とかも何もなくて。飲みに行ったなら食べてきたでしょって」いつだったか、随分前に先輩の誰かがそう言った。確か俺が入社して少ししてから開かれた飲み会の席での話だっただろうか。大学を卒業してすぐの若かった俺は、その奥さんに対して「少...

  • 花笑み〜One day story〜

    一週間くらい、出張に行かなきゃいけなくなった。そうユノさんから言われたのは、つい最近のこと。新店舗がオープンし、そのヘルプに駆り出されるのだと言う。ー俺がいない間に息抜きしたらいいよ。でも浮気だけはしないでね。なんて。冗談めいて言ったユノさんに、そんなことするわけないのになあと思いつつ見送ったその日から、今日で5日が経った。あともうちょっとで、ユノさんが帰ってくる。ユノさんがいないと分かっていても...

  • 花笑み 〜after story〜

    初めて会った日の花が綻ぶような笑顔を、これからもずっと隣で見ていたい、なんて。そう言ったら君はまた、同じように笑ってくれるのだろうか。「チャンミン、髪伸びたね」ー切らないの?そう問えば、俺の恋人は顔だけこちらに向けて首を横に振る。それから、ユノさんが…と何かもごもごと言っているけど聞き取れない。ソファの前、チャンミンに後ろから抱きつくように腕を回して座る。背丈はチャンミンの方が若干高いのに、骨格が...

  • 花笑み

    ずっと前からこのお話の続きを書きたかったので、Blissful morningにチャンミンを登場させたこのタイミングで再upします。↓ ↓ ↓「チャンミン、今日も頼む」店内を覗いて、僕を見つけると爽やかに笑うユノさん。「ベースは何色が良いですか?春だから明るいイメージで、黄色とか」「最近お客さん用のソファーをラベンダー色にしたんだ。それに合うかな?」「きっと合いますよ」僕がそう言うと、じゃあそれで、と言って慣れた様子で...

  • Blissful morning 後編

    ユノのことは、入社してすぐに知った。同じ大学で営業部に行った子が、ものすごくイケメンで仕事もできる先輩がいるって騒いでいたから。その子とはとりわけ仲が良かったわけではないけれど、同じ社内で働いているというのもあって、会えば近頃どうだとか、そんな会話をよくしていた。ある日、その子が携帯で撮った写真を興奮しながら僕に見せてくれたのだ。先日部署で歓迎会をしてもらった時に、一緒に撮ってもらったのだと言う。...

  • ビタミンをください 3

    今日は雨が降るって天気予報で言っていたけど、こんなに土砂降りになるなんて聞いてない。「ああもう…っ」傘では防ぎきれなかった雨がシャツにやズボンに吸収されていく。肌に張り付くその感触が気持ち悪い。このままだと靴の中にも雨が入ってきそうで、慌てて保育園へと向かった。仕事が終わる30分前には降ってなかったのに、どうしてこうもタイミングが悪いんだろう。「トユンー」保育園にトユンを迎えに行くのも3日目になり...

  • more more

    「好きな芸能人だれ?」交流を深めるための、学生同士じゃよくある会話。グループを組んで発表する授業があって、お調子者の誰かがそう言った。「この間ドラマに出てたさあ」「雑誌のモデルなんだけど…」みんなが次々に答えて、そのたびにあの人はあーだのこーだのと言って盛り上がるなか、僕だけ話題についていけなくて、その様子をぼんやりと眺めていた。「シムは?誰かいねえの、好きな奴」お調子者のそいつが、隅っこの方で黙...

  • Plus One 6

    Side Y「マジでごめんって、ドンへ。今度奢るから」「ドタキャンしたかと思えば家まで送れって…優しい友達を持ってお前は幸せ者だな?」車のハンドルを握りながらぶつくさと嫌味を言う友人。その顔が俺の隣にいる人物に興味津々なのがバックミラー越しに見えて、苦笑いを返す。「わっ」というミノの焦ったような声に振り返れば、どうやら水をこぼしてしまったらしいチャンミンの姿が見えた。まあ水なら大丈夫だろうと、少し心配に...

  • Plus One 5

    「…ユノさん?」「ん?喉乾いただろ、水飲む?」僕は携帯を握りしめたままユノさんを見つめた。名前を呼ばれた彼は落ち着いた様子でにこりと笑って、一旦部屋を出たあとコップに水を持って戻ってきた。渡された鮮やかなブルーのコップ。着ているTシャツも似たような色をしていたから、ユノさんは青が好きなのかなあなんて、なんとなく思った。「あ、ありがとうございます。あの、僕なんでユノさんの家に…?」冷たい水をゆっくりと...

  • My Sweet… 23

    …ああ、行ってしまった。自室に戻ればすぐ後に扉が閉まる音がして、チョンさんも部屋に戻ったのだと分かった。ー今日のお前おかしいぞ。チョンさんにそう言われた。自覚は大いにある。けれど、苦手なものはどうやっても苦手なのだからしょうがないじゃないか。もともとは来客用に使われていたという僕の部屋。ドレッサーの鏡やカーテンの隙間、ベッドの下…。しん、と静まり返った部屋に僕の心は落ち着かなくなる。事の発端は今日の...

  • My Sweet… 22

    話数振りましたが番外編のようなものです。もう少し早めに更新したかった…!↓ ↓ ↓ー夏は好きだけど、夏の終わりは嫌いだ。いつだったかあいつがそう言っていたのはつまり、そういうこと?ー落ち着いている。とは決して言えないこいつだけれど、今日は特に様子がおかしい。俺が帰ってくれば「おかえりなさい」となぜかひどく安心した様子のあいつが出迎えて、すでにご飯は準備されていた。ここまでは、まあいつも通り。ーお味噌汁と...

  • Blissful morning 中編

    「ユノ、何か機嫌悪くない?」「そう?」隣に座る同僚から肩を叩かれたから、首を傾げてにこりと笑顔を返す。…いや、本当はめちゃくちゃ機嫌が悪い、だからできればそっとしておいて欲しいんだけど。心の中でそっと舌打ちをした。考えるのは昼にケンカ…と言うのか分からないけれど、ちょっとした言い合いになってそのままになってしまったチャンミンのこと。俺と一度も目を合わさずに階段を降りて行ったチャンミンの後ろ姿を思い出...

  • Blissful morning 前編

    ★2万拍手御礼★リクエストでいただきました、ssです。お待たせ致しました…!可愛いケンカにしたかったのにガチのケンカになりました(;ω;)宜しければどうぞ!↓ ↓ ↓「…また飲みですか?」自分でも驚くほど低い声が出て、しまった、と僕は思った。屋上へと続く階段の踊り場。この時間はみんな社食に行くか外に出てしまっていて、こんな所に来る人なんて誰もいない。周りと遮断された静かな空間に、ユノがあからさまに大きく吐いた溜...

  • Plus One 4

    「いっ…!」寝返りを打った瞬間、頭の痛みで目が覚めた。「うう、さいあく…」そうだ、昨日キュヒョンたちと飲みに行って、ミノと話が盛り上がって飲み過ぎちゃったんだ。…でもどうやって帰って来たんだっけ?お店を出た記憶がない。キュヒョンと話した記憶も。こうして部屋にいるならどうにかして帰って来たのだろうけど。ー変なことしてなきゃいいな。僕とは見た目も性格もまったく違う人たち。もう会うことはないだろうけど、だ...

  • Plus One 3

    入店してユノさんがスタッフに声を掛ければ、すぐに個室に案内された。ブラウンを基調とした広い室内で、長いテーブルが2つと、それを囲むようにソファが配置してある。向かって一番奥の方に、女の子たちが3人並んで座っていた。人を見た目で判断するのは良くないけれど、さすがユノさんが集めたという女の子たち。派手で、見るからに僕とは無縁のタイプばかりだ。ユノさんの登場に女の子たちは色めき立って、みんな猫なで声で遅...

  • ビタミンをください 2

    「シム、ちょっといいか?」「はい」休憩から戻って来た僕を、先輩が手招きした。「朝成形してもらったパンなんだけど」「あ…もしかして」「そう…形がちょっといびつになっちゃったのがあって。これとか」ひょい、と天板に並んだ焼きあがったばかりのパンを先輩が手に取る。食事と一緒に出す用の、小さめのバターロール。巻いたところが割れて、焼き色のついていない白い部分ができてしまっている。「すみません…」「少しキツく巻...

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