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ブログタイトル
自作キャンピングカーで美しい星空を求めて
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/himadawa
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暇つぶしと老後の楽しみにと、DIYで製作するキャンピングカーの過程と運用、天体写真撮影のブログです。
更新頻度(1年)

73回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2019/01/10

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himadawaさん
ブログタイトル
自作キャンピングカーで美しい星空を求めて
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自作キャンピングカーで美しい星空を求めて

himadawaさんの新着記事

1件〜30件

  • IC1396 とガーネットスター

    今年の梅雨は強烈で日本のあちこちで水害が発生しています。訪れたことのある場所の被害状況をニュース映像で見ると心が痛みます。いつもの撮影地である長野県の木曽、御嶽山、開田高原も雨量は多かったと思いますが大きな被害は無かった模様です。そんなことで梅雨の晴れ間、6月17日に開田高原で撮影したケフェウス座のIC1396です。TITLE:IC1396DATE:2020-06-17TIME:01:49..02:10撮影場所:開田高原カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:BORG55FLコンバーションレンズ:レデューサー0.8xDGQ55焦点距離:200mmF値:F3.6露出時間:30s撮影数:36コマフィルター:noneISO:6400気温:9℃画像処理:St8でFlat+コンポジット、Lrで仕上げ、約60%にトリミング近く...IC1396とガーネットスター

  • 虫に刺されて、プロペラ星雲

    6月17日に開田高原で撮影した白鳥座のサドル付近です。TITLE:サドル付近DATE:2020-06-17TIME:01:23..01:32撮影場所:開田高原カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:BORG55FLコンバーションレンズ:none焦点距離:200mmF値:F3.6露出時間:30s撮影枚数:18枚フィルター:noneISO:6400気温:9℃サドルの周りには大きな散光星雲が広がっています。星図等で調べてみると面白そうな星雲がありあました。次のチャンスには長焦点で撮影したいと思います。そして一週間後の6月23日に梅雨の晴れ間が再び訪れ、天候の良さそうな志摩へ撮影に向かいました。今回はDWB111、プロペラ星雲を対象に撮影です。TITLE:DWB111プロペラ星雲DATE:2020-06-23TIME:2...虫に刺されて、プロペラ星雲

  • 梅雨の晴れ間の開田高原

    一か月ぶりの更新になります。今年は例年通りの梅雨入りとなりました。ネタ切れで勝手にブログマラソンを終了してからは天候が良くなく撮影が出来ない状況でしたが、6月16日は梅雨の晴れ間で北からの高気圧の前面に覆われて天候が良さそうです。久しぶりに何処へ撮影に出かけるか。熊野方面は空が暗くて良いのですが、5月末から夏は虫が多く、望遠鏡、PC周りに虫が飛来し撮影に集中できません。5月28日に下里で撮影した画像ですが、レーザービームの中で虫が飛び回っています。最近長野県は小さな地震が多いのですが震源は北部ですので、木曽の開田高原へ向かうこととしました。6月16日15時に出発。途中、高速道路の集中工事で渋滞にハマりましたが19時頃には現着です。今回の撮影で確認したいことがあります。望遠鏡とカメラの接続は2”スリーブを使用して...梅雨の晴れ間の開田高原

  • マラソンはゴールへ

    思い付きで勝手に始めたblogマラソンですが、ついにゴールを迎えました。新型コロナウィルスの影響で緊急事態宣言が発せられたGW中がhimaなので4月28日から始めたのですがついに、今日5月21日首都圏地区以外の解除日に24日間の記録でゴールです。新月期を迎えたものの天候が悪く撮影が出来ず、ゴールと言うよりネタ切れでハーフマラソンになってしまいました。最後の画像は5月14日の夜明け前、SWAN彗星撮影後の撮影風景です。熊野から尾鷲へ向かう国道311号線沿いの見晴らしの良いビューポイントで一晩撮影させて頂きました。国道と言っても20時頃~06時頃までに通過した車両は4台、最後の夜明けの1台は警ら中のパトカーでした。blogを訪れていただいた皆さんには、粗製乱造の画像ばかりをお見せして申し訳ありませんでしたがこれから...マラソンはゴールへ

  • 石榑で NGC4725

    まだ画像がありました。かみのけ座のNGC4725渦巻銀河です。TITLE:NGC4725DATE:2020-04-30TIME:01:30..02:10撮影場所:石榑カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:HD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2032mmF値:F10露出時間:180s撮影枚数:12枚フィルター:LPS-D1ISO:12800気温:8℃画像処理:St8でFlat+コンポジット、Lrで仕上げ、約50%にトリミング下の小さな銀河は、NGC4712です。露出不足でうまく処理できませんでしたが、腕の外縁の淡い部分が遠くまで広がっているのがわかります。次回はじっくりと撮影したい銀河です。石榑でNGC4725

  • SkySafari が日本語化されていた

    Androidのタブレットで、SkySafariPLUSを使用していますが気づくと日本語化されていました。少し変な日本語も見られますが使いやすくなりました。このソフトを見ているだけで宇宙、星雲、星団の観察が楽しめます。難解な設定画面も日本語化されているので、赤道儀との接続などもわかりやすくなったと思います。私は使い始めには大分苦労しました。いつでも宇宙旅行に行けます。SkySafariが日本語化されていた

  • 石榑で M106

    りょうけん座にあるM106渦巻銀河です。少し前ですが石榑で撮影したものです。TITLE:M106渦巻銀河DATE:2020-04-30TIME:02:49..03:14撮影場所:石榑カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:HD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2032mmF値:F10露出時間:180s撮影枚数:8枚フィルター:LPS-D1ISO:12800気温:8℃画像処理:St8でFlat+コンポジット、Lrで仕上げ、約50%にトリミング右下の小さな銀河は、NGC4248です。新しい機材が導入されてから、集中的にあちこちの対象を撮影して操作方法、使い勝手、撮影された画像などの確認と、先輩諸兄の画像・作品と見比べてどの程度のものなのかを見極めていましたが、一応それもこれで終わりかなと思っています。そして私...石榑でM106

  • M63 ひまわり銀河

    りょうけん座のM63ひまわり銀河です。美しい形と模様で印象に残る銀河で何度も撮影しているのですが思ったような画像になりません。今回はあちこちの対象へ浮気せず、大人の撮影で時間をかけて撮影してみました。TITLE:M63ひまわり銀河DATE:2020-05-13TIME:23:32..00:54撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:HD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2032mmF値:F10露出時間:180s撮影枚数:24枚フィルター:noneISO:12800気温:15℃画像処理:St8でFlat+コンポジット、Lrで仕上げ、約60%にトリミング総露光時間は3分x24=72分ですがもっと時間をかける必要があるのかな?。右の小さな銀側は、PGC45992です。M63ひまわり銀河

  • NGC4038,NGC4039 アンテナ銀河

    NGC4038,NGC4039アンテナ銀河、触角銀河とも呼ばれています。二つの銀河がぶつかり合う状況のようです。画像の上がNGC4038,下がNGC4039です。TITLE:NGC4038アンテナ銀河DATE:2020-05-13TIME:21:46..12:03撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:HD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2032mmF値:F10露出時間:180s撮影枚数:25枚フィルター:noneISO:12800気温:15℃画像処理:St8でFlat+コンポジット、Lrで仕上げ、トリミングなし総露光時間は3分x25=75分ですがアンテナ(触角)が出ません。アンテナ銀河は難しいですね。でも、この銀河の中に自分がいたら、どんな宇宙が見えるのだろうかと想像するとワクワクします...NGC4038,NGC4039アンテナ銀河

  • C / 2020 F8(SWAN)をキャッチ

    今年の4月11日に発見された彗星です。昨日、5月14日未明に捉えました。4等級位の明るさのようですが私の肉眼では残念ながら無理でした。画像では尾が少し伸びているのがわかります。実は望遠鏡での彗星撮影は初めてなので、画像の処理をどうすかと。色々やってみましたがしっくりきませんでしたので1枚を簡単に処理しました。TITLE:C2020F8スワン彗星DATE:2020-05-14TIME:03:48撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:HD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2032mmF値:F10露出時間:8s撮影枚数:1枚フィルター:noneISO:12800気温:15℃撮影可能な時間が短いので考えている時間がありません。そして我が県は今日で緊急事態宣言が解除されましたが、早く日常に戻ってほし...C/2020F8(SWAN)をキャッチ

  • 石榑で、NGC4490 まゆ銀河

    りょうけん座のまゆ銀河と呼ばれる、NGC4490です。上の小さな銀河はNGC4485のナンバーが付けられた伴銀河と干渉しあっていると言われています。TITLE:NGC4490まゆ星雲FAILNo.:DATE:2020-04-29TIME:22:08..22:50撮影場所:石榑カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:HD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2032mmF値:F10露出時間:120s撮影枚数:20枚フィルター:LPS-D1ISO:12800気温:8℃画像処理:St8でFlat+コンポジット、Lrで仕上げ、約70%でトリミングこれも初めて撮影する対象ですが、まゆ銀河とはよく言ったものですね。ひょっとしたらこの繭からモスラでも出てくるのでしょうか?”一日一投稿”Blogマラソン継続中石榑で、NGC4490まゆ銀河

  • 石榑で NGC4565 針銀河

    かみのけ座の針銀河、NeedleGalaxyと呼ばれる、NGC4565です。渦巻銀河を真横から見た形です。薄いですね。下の小さな銀河は、NGC6562です。TITLE:NGC4565針銀河DATE:2020-04-30TIME:00:40..01:25撮影場所:石榑カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:HD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2032mmF値:F10露出時間:180s撮影枚数:15枚フィルター:LPS-D1ISO:12800気温:8℃画像処理:St8でFlat+コンポジット、Lrで仕上げ、約60%でトリミング初めて撮影した対象で、印象に残る銀河です。この撮影地は鈴鹿山脈の山影ですが、名古屋市より直線で約40kmの位置で東側の空が明るいので、天頂付近で対象を選びました。”一日一投稿”Blog...石榑でNGC4565針銀河

  • もう一つの、猫の手

    5月9日のblogで、4月19日熊野で撮影したNGC6334猫の手の画像を紹介させていただきましたが、今日は同じ対象を焦点距離の違いでほぼ同じ時刻に撮影した、もう一つの猫の手です。TITLE:NGC6334猫の手DATE:2020-04-19TIME:03:23..04:09撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:180s撮影枚数:15枚フィルター:noneISO:12800画像処理:St8でFlat+コンポジット、Lrで仕上げ、トリミングなし屈折のFC100による猫の手です。星雲の細かい部分もわかるようになりました。ついでにもう一つ、我が家の猫の手です。”一日一投稿”Blogマラソン継続中もう一つの、猫の手

  • 石榑で創造の柱

    長焦点で撮影した、M16わし星雲、創造の柱です。TITLE:M16わし星雲DATE:2020-04-30TIME:03:24..03:49撮影場所:石榑カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:HD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2032mmF値:F10露出時間:180s撮影枚数:8枚フィルター:LPS-D1ISO:12800気温:8℃画像処理:St8でFlat+コンポジット、Lrで仕上げ、トリミングなしハッブル宇宙望遠鏡が撮影した創造の柱の画像は大変有名で、その力強さには感銘を受けました。撮影してみると他にも柱が何本か見えます。”一日一投稿”Blogマラソン継続中石榑で創造の柱

  • 熊野で M81, M82 ボーデの銀河

    熊野シリーズ第十弾長焦点で撮影した、おおぐま座のM81,M82ボーデの銀河です。(クリックで大きな画像が開きます)おおぐま座付近には沢山の銀河が見られますが、その中でも有名な銀河で1774年に、ヨハン・エレルト・ボーデが発見したと言われています。TITLE:M81,M82DATE:2020-04-24TIME:23:20...00:16撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:HD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2032mmF値:F10露出時間:180s撮影枚数:18枚フィルター:noneISO:12800気温:6℃少し銀河に色が出せたのかな?。画像処理をしていると、当時の望遠鏡、眼視の観察でどの程度見えていたのでしょうか。たぶんボーデと見えていたのでしょうね。”一日一投稿”Blogマラソン熊野でM81,M82ボーデの銀河

  • 熊野で NGC6334 猫の手星雲

    熊野シリーズ第九弾さそりのしっぽ付近に存在する、NGC6334猫の手星雲です。出目金星雲とも呼ばれるようですが、私には猫の手のほうがぴたりときます。(実は我が家には猫が5匹います)TITLE:NGC6334猫の手FAILNo.:P4190196..203DATE:2020-04-19TIME:03:50..04:16撮影場所:熊野カメラ:E-M5Ⅱ(HKIR)鏡筒orレンズ:BORG55FLコンバーションレンズ:x1.1スリムフラットナー焦点距離:275mmF値:F5露出時間:120s撮影枚数:8枚フィルター:noneISO:3200気温:13℃画像処理:St8でFlat+コンポジット、Lrで仕上げ、トリミング約40%薄明直前であわてて撮影したので構図を失敗しました。短焦点ですのでNGC6357彼岸花星雲と一緒...熊野でNGC6334猫の手星雲

  • 満月の出

    昨日の荒天が打って変わって、今日は朝から快晴ですっきりした空が広がりました。今日は満月の月の出が見られるかも。夕食を早めに取り近くの楠海岸へ向かいました。18:36霞の中から満月が姿をあらわしました。撮影場所は自宅から約10分の楠海岸、対岸の中部空港セントレアを望みます。タンカーの船首付近の白いドームは、陸上の空港に設置のドップラーレーダーです。18:38月全体が現れ明るさが増します。18:59空も暗くなり、赤い大きな月です。撮影機鏡筒:FC100-DF(740mm)カメラ:EOSRa中部空港セントレアの上を月が通過しますが、航空機の離発着は非常に少なく、月の出から約1時間に4機程度でした。これでは月面通過画像は無理ですね。満月の出

  • 熊野で M97 ふくろう星雲

    熊野シリーズ第八弾長焦点で撮影した、おおぐま座の”M97”ふくろう星雲とも呼ばれている惑星状星雲です。TITLE:M97ふくろう星雲FAILNo.:DATE:2020-04-25TIME:00:24..00:53撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:HD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2032mmF値:F10露出時間:180s撮影枚数:8枚フィルター:noneISO:12800気温:6℃このふくろう星雲、net等にupされている画像では周りが赤いのですがそれが出せません。うむ~。”一日一投稿”Blogマラソン継続中熊野でM97ふくろう星雲

  • 熊野で M101 回転花火銀河

    熊野シリーズ第七弾長焦点で撮影した、おおぐま座の”M101”回転花火銀河とも呼ばれている渦巻銀河です。himadawaには木枯らし紋次郎の”かざぐるま”に見えます。TITLE:M101回転花火銀河DATE:2020-04-25TIME:00:55..01:41撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:セレストロンEdge-HD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2032mmF値:F10露出時間:180s撮影枚数:16枚フィルター:noneISO:1600気温:6℃画像処理:St8でFlat+コンポジット、Lrで仕上げ、トリミング約60%どうしたら銀河の腕のブツブツがカラフルになるのでしょうか?5月4日夕方は晴れていましたので自宅の庭で機材を展開して月を撮影しました。FC100-DFにエクステンダ...熊野でM101回転花火銀河

  • 熊野で M57 リング星雲

    熊野シリーズ第六弾長焦点で撮影した、こと座の”M51”リング星雲とも呼ばれている惑星状星雲です。とても美しい星雲ですが小さいので、今までは満足な画像を得ることが出来ませんでした。これがHD800導入のきっかけでもありました。TITLE:M57こと座環状星雲DATE:2020-04-25TIME:02:48..02:59撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:HD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2032mmF値:F10露出時間:60s撮影枚数:9枚フィルター:noneISO:12800気温:6℃画像処理:St8でFlat+コンポジット、Lrで仕上げ、トリミング約30%星も小さくなり、やっと少しマシな画像に仕上がったかと思います。”一日一投稿”Blogマラソン継続中熊野でM57リング星雲

  • 年間走行距離 9222km

    今日はどこへも出かけずに一日家で過ごしました。himadawa号、前回の車検整備から1年経過するのでオイル交換と一年点検を行いました。年間の走行距離は、9222km、ほぼ全て撮影に出かけた走行です。768km/月、月平均2回の遠征の計算になります。結構な出撃回数ですね。調べてみると前年、前々年より約1500km増えています。どこを走っているのやら。stayhomeで家の周りは静かです。我が家に隣接する小学校のプールに、カモのつがいがやってきました。ここで子育てをしてくれると楽しいですね。リフレッシュして次に備えます。”一日一投稿”Blogマラソン継続中年間走行距離9222km

  • 下里 SLR タイムラプス

    2月20日和歌山県那智勝浦でSLR観測を”星ナビ”に投稿した画像を撮影中のタイムラプスです。レーザービームが断続的に発振されているのは、恒星を目標としてスターキャリブレーションが行われている状況ではないかと思います。連続的に発振されているのが、測地衛星にレーザーを照射して観測しているものと思います。simosatoSLR観測中の様子です。静止画像を撮影するのは難しいです。下里SLRタイムラプス

  • 星ナビに掲載、でも残念

    himadawaが投稿した画像が”星ナビ”5月2日発売の6月号に掲載されました。でも、残念なのです。星ナビギャラリーへ応募したのですが、”星ナビひろば”でモノクロ画像の掲載になりました。和歌山県那智勝浦で撮影した、海上保安庁下里水路観測所の人工衛星レーザー測距(SLR:SatelliteLaserRanging)観測の様子です。普通の天体写真のように時間をかけての撮影は出来ませんでしたので、1枚撮りの画像をなんとか処理して応募しましたが、やはり画像のクオリティーが低かったのでしょうね。でも、写真は小さくてもカラーが良かったです。これが応募した画像です。まあ、”星ナビ”初投稿で初掲載ですので良しです。これからも精進してやっていきたいと思います。でも、中と半端でチョット残念星ナビに掲載、でも残念

  • 石榑で NGC4631 くじら銀河

    4月29日コロナ渦の感染者数は少し減って来ているように感じられるがまだまだです。やはり感染症ですから人との接触を減らすことが重要なのでしょう。今日は高気圧の前面に入り快晴、無風、山に雲無し、視程良し、月が沈むのは深夜0時頃、満月期前ではラストチャンス。夕食後に自宅から1時間、鈴鹿山脈の西側の石榑トンネル出口付近で国道沿いのチョットした空き地へ撮影に向かいました。ここは誰もいません。聞こえるのは車、トラックの走行音と鹿、サルの鳴き声だけ。西に傾いた月齢6日の月です。2020-4-2921:14FC100-DF770mmE-M1MarkII(ノーマル)ついでに地球照も2020-4-2921:39HD8002032mmEOSRa比べてみるとネガとポジを見ているようです。まだ月は沈んでいませんが天頂付近にある、NGC4...石榑でNGC4631くじら銀河

  • 熊野で M51 子持ち銀河

    熊野シリーズ第五弾長焦点で撮影した、M51です。TITLE:M51子持ち銀河DATE:2020-04-25TIME:01:50..02:20撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:HD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2032mmF値:F10露出時間:180s撮影枚数:10枚フィルター:noneISO:12800気温:6℃画像処理:St8でFlat+コンポジット、Lrで仕上げ、トリミング約50%なかなか良い具合に撮影出来たと自己満足していまが、腕の中のブツブツにもう少し色が付けたいですね。大型連休が始まりましたが家にいる時間が殆どですし、熊野で撮影した画像があるので、この休み中はBlogの”一日一投稿”を目標にやってみたいと思います。*自分では4月28日からBlogマラソンスタートです。熊野でM51子持ち銀河

  • 熊野で M44プレセペ星団

    熊野シリーズ第四弾かに座のM44プレセペ星団です。現在の天体写真は画像処理のおかげで、もくもくの星雲、銀河の画像が多いのですがhimadawaが約50年前、学生時代の都会の天体観測では太陽の黒点、月、惑星、オリオン星雲、アンドロメダ星雲ぐらいで、メシエ天体としては星団の観察、撮影でした。(これしか見えなかった)その中でも、M44プレセペ星団は何度も観察して記憶に残っています。いま改めて見ると、miniヒアデス星団のようですね。TITLE:M44プレセぺ星団DATE:2020-04-18TIME:19:56..20:05撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:120s撮影枚数:4枚フィルター:noneISO...熊野でM44プレセペ星団

  • 熊野で しし座のトリオ銀河

    熊野シリーズ第三弾しし座のトリオ銀河です。NGC3628の切り出しM66M65TITLE:M65,M66,NGC3628DATE:2020-04-18TIME:21:25...21:59撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:180s撮影枚数:12枚フィルター:noneISO:12800気温:13℃画像処理:St8でFlat+コンポジット、Lrで仕上げ、トリミング約50%空が暗く条件が良かったので銀河の内部構造も出たと思いますが、もう少し星に色が欲しいです。熊野でしし座のトリオ銀河

  • 4月24日 続けて熊野へ

    4月24日プレミアムフライデーです。朝は天候は悪く雨模様でしたが夕方には南部は晴れの予報が出ています。新月の翌日でもあり先週に続き絶好の機会と思い熊野へ撮影に出かけました。前回、4月18日に撮影した画像の処理もできていませんが、撮影は”今”、画像処理は”何時でも”と自分に言い聞かせて撮影計画を頭に描きながら向かいました。コロナ渦の中ですが三蜜と散蜜に心がげ18時頃には現着、少し離れた場所には隣接する県ナンバーの方が一人機材の展開をされていました。前回撮り忘れたオメガ星団の星景です。空が暗いですね。2020-4-2423:48岬に隠れる前のオメガ星団です。E-M1mkⅡ40mmf2.8ISO640010s今年はまだ撮影出来ていないマルカリアンチェーンとM87のJETが今晩の課題です。TITLE:マルカリアンチェー...4月24日続けて熊野へ

  • 熊野でオメガ星団とM8,M20

    4月18日昼頃には前日からの強い雨がやみ、三重県南部は晴れが予想されています。新月期でもあり南の開けた撮影地でオメガ星団を捉えてみたくなりました。15時頃に自宅を出発して三重県南部紀伊半島の”熊野”へ向かいました。同じ県内で高速道路の利用で150km、約2時間の距離です。17時過ぎには現着し機材の準備をしていると、隣接する県ナンバーの車で天文家の方も来られて合計4名の方となりました。時おり突風が吹く状況でしたが50%位の歩留まりで、撮影のチャンスは短かったのですがオメガ星団を捉えることが出来ました。TITLE:NGC5139オメガ星団DATE:2020-04-18TIME:22:50..23:07撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:7...熊野でオメガ星団とM8,M20

  • 夜明けの天の川

    4月4日AM4:25開田高原、夜明けの天の川です。刻々と明るくなる薄明のなかで撮影しました。DATE:2020-04-04TIME:04:25撮影場所:開田高原カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:SAMYANG14mmF2.8焦点距離:14mmF値:F2.8露出時間:30s撮影枚数:1枚フィルター:Lee-No.3をレンズの後ISO:6400気温:3℃画像処理:Lrで仕上げ、トリミングなしさわやかな夜明けを迎えることが出来ました。夜明けの天の川

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