chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
himadawa
フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2019/01/10

arrow_drop_down
  • 積雪23cm

    最強寒波の襲来で今朝の我が家の積雪は10cm位でした。一日中雪が降り続き夕方には23cmに達しています。最高気温も0℃で寒い一日でした。このブログを書いている20時の気温はー2.5℃です。明日の朝は-5℃位まで冷え込みそうです。車の廻りの雪かきを行い明日の朝に備えました。TVでは各局とも当地方の高速道での渋滞状況を報じていますがくれぐれも事故の無いようにと思っています。でも、なんだかワクワクします。1月26追記26日今朝の最低気温はAM7:00で-7.2℃でした。最強寒波、凄いですね!積雪23cm

  • 冷却CMOSで NGC2903

    10年に一度の最強寒波がやってくると盛んに報道されていますが、私の住んでいる所では今のところ日差しもあり普通の冬の状況です。今回は1月20日に熊野で撮影した、NGC2903しし座の棒状銀河です。カメラは入手して約1年になりますが、なかなか結果の出せなかった冷却CMOS533MCProでの撮影です。以前に撮影した画像をpixinsaightで処理して勉強中ですが、それなりに仕上がるような感じですので、この日は薄明まで時間の許す限り撮影したものです。TITLE:NGC2903DATE:2023-01-20TIME:03:39..05:35撮影場所:熊野カメラ:ZWOASI533MCPro鏡筒orレンズ:takahashiFC100-DFコンバーションレンズ:takahashi76Dフラットナー焦点距離:770...冷却CMOSでNGC2903

  • 1月20日 C2022/E3 ZTF彗星

    新月期に最強寒波がやってくる予報が出ていますが、その前にZTF彗星を撮影に熊野へ出掛けました。19時頃の現地は結構雲が厚く撮影出来る状況ではありませんが、GPVを見ると日付が変わったころから雲が無くなるようです。いつの間にか寝てしまっていましたが、01時ころ目を覚ますと満天の星空です。まずはZTF彗星です。年末に撮影した時には機材の調子が悪く残念でしたので、今回は何としてもです。TITLE:ZTF彗星DATE:2023-01-20TIME:02:39..03:07撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:takahashiFC100-DFコンバーションレンズ:takahashi76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:60s撮影枚数:24コマフィルター:CBPISO:40000気...1月20日C2022/E3ZTF彗星

  • 1月18日 黒点

    太陽の活動が活発で大きな黒点、小さな黒点も数が多いです。皆さんの画像を見せられて私も撮影してみました。仕事が終わったあと、急いで自宅に戻り望遠鏡を展開しましたが時刻は16時、高度は10°位しかなく条件は良くないですね。ミラーレスで撮影した静止画像は使い物にならないので、CMOSカメラに切り替えて動画でキャプチャーしました。TITLE:黒点DATE:2023-01-18TIME:15:55..15:57撮影場所:川原田カメラ:ZWOASI533MCPro鏡筒orレンズ:takahashiFC100-DFコンバーションレンズ:takahashi76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7撮影枚数:1000コマから300コマスタックフィルター:LPS-D1GAIN:200センサー温度:---画像処理:A...1月18日黒点

  • NGC1579 The Trifid of the North を再処理

    ここのところ毎日、以前に撮影した画像を使ってPIのトレーニングをしています。今日は”北の三裂星雲”と呼ばれるNGC1579ですが、英語では”TheTrifidoftheNorth”で”北のトリュフ星雲”とのことです。M20三裂星雲が”トリュフ星雲”ですね。なるほど、日本人にはトリュフになじみがなく、あっても薄くスライスしたものですから連想できません。(横道にそれてすみません)TITLE:NGC1579北の三裂星雲DATE:2021-12-03TIME:20:18..21:51撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:Q1.6エクステンダー焦点距離:1184mmF値:F11.8露出時間:150s撮影枚数:36コマフィルター:CBPISO:25600気温:8℃赤道儀...NGC1579TheTrifidoftheNorthを再処理

  • ステファンの五つ子銀河をPIで

    PIを何とか使えるようにと四苦八苦している中で、冷却CMOSで撮影したものの従来の方法ではうまく仕上がらずボツにしていた画像をPIで処理してみました。長焦点のEdgeHD800とASI533MCProを組み合わせて小さな銀河団、ステファンの五つ子銀河です。何度か撮影している対象ですが、処理を進めていくと従来では表現できなかった画像が現れてきました。凄いですね、PixinnsaightTITLE:ステファンの五つ子銀河DATE:2022-10-15TIME:21:02..23:53撮影場所:熊野カメラ:ZWOASI533MCPro鏡筒orレンズ:EdgeHD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2000mmF値:F10露出時間:180s撮影枚数:40コマフィルター:IR/UVカットGAIN:360セ...ステファンの五つ子銀河をPIで

  • PixInsight の練習で M33 なんとか少し・・・

    皆さん遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。昨年末に愛好会の小勉強会で紹介いただいた”Pixinsaight”のトライアル版を正月明けの4日にインストールして色々とやってます。操作方法が標準的なwinndosと異なるので四苦八苦しています。そしてコマンドと言うかプロセス名が英語の略号でもう一つ意味が解らず、そして最も苦労しているのが文字、アイコンが小さく老眼にはつらいことです。今年はこれを何とかしようとweb、バイブル本を見ながらPCの2画面をフルに使い自主練をしています。そんな中でやっと見ていただけそうな画像が一つだけ出来ました。昨年の11月に撮影して、その時はあまり良い絵とならずボツにしていたものです。TITLE:M33DATE:2022-11-18TIME:19:30..20:38撮影場...PixInsightの練習でM33なんとか少し・・・

  • 2022年 〆のC/2022 E3 ズィーティーエフ彗星

    2022年も残すところ数時間となりました。どんな年であったかと振り返つてみると、コロナ禍3年目でしたが大きな出来事もなく、例年通り平穏な1年であったと思います。好きなことも出来、まぁ~これが一番幸せなのでしょう。12月29日に天文愛好会の小勉強会が行われるので、みずがき湖へ向かいました。自宅を出発したのは前日28日の23時頃。行き掛けの駄賃ではないですが、夜明け前に東の空が大きく開けた伊那市でC/2022E3ZTF彗星の撮影に挑みました。TITLE:C/2022ZTF彗星DATE:2022-12-29TIME:04:28..04:31撮影場所:伊那市カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:takahashiFC100-DFコンバーションレンズ:takahashiFCフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7...2022年〆のC/2022E3ズィーティーエフ彗星

  • ハート(IC1805)&ソウル星雲(IC1845)を 再撮影

    10月に開田高原で撮影したハート(IC1805)&ソウル星雲(IC1845)は構図が悪く、ソウル星雲が切れてしまっていましたので再撮です。熊野の海岸を月齢9.7の月が明るく照らしています。そこで最近入手したOptolongのデュアルバンドフィルター、L-Ultimateを使用して撮影してみました。帯域幅L-eXtremeよりも更に狭い3nmです。TITLE:ハート&ソウル星雲DATE:2022-11-04TIME:21:52..22:58撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:takahashiFS60-CBコンバーションレンズ:takahashiFS/FCフラットナー焦点距離:375mmF値:F5.9露出時間:120s撮影枚数:32コマフィルター:L-UltamateISO:40000気温:5℃...ハート(IC1805)&ソウル星雲(IC1845)を再撮影

  • goto 双眼鏡

    空が暗い観測地で天体写真の撮影をしていると、如何してもPCの画面ばかり見て実際の星空を見る時間が少ないです。せっかく美しい星空ですのでもっと眼視を楽しもうと天体用双眼鏡(15x70mm)とAZ-GTi経緯台を組み合わせてみました。双眼鏡の前後の重量バランスが取れるように双眼鏡のブラケット取り付け位置を調整した金具を製作しました。経緯台の上下角はバランスウェイトとアリガタの取り付け位置で調整できます。三脚の足は最大に伸ばして、自分が立った位置で水平から30度位の高度で見やすい位置とします。対空双眼鏡ではないので高度の高い対象は三脚のエレベーターを伸ばし、双眼鏡を頭より高くして下から上を見上げるような感じで高度80度位までは楽に観察できます。AZ-GTiは、skysafari6で自動導入できますので、空いた時...goto双眼鏡

  • NGC6939,NGC6946 撮り比べ

    CMOSカメラを導入して1年になりますが、皆さんの様な美しい画像が出せず悩んでいます。何が不味いのか、すべてが不味いのかわからない状況が続いています。そこで先日にメインのカメラであるEOSRaと、ZWOASI533MCProで同じ対象を撮影して撮り比べをしました。FS60-CBには、ZWOASI533MCPro、FC100-DFには、EOSRa焦点距離は違いますが、撮影画角はほぼ同じになります。赤道儀(SXD2)に2本の鏡筒を積載して同じような時刻に撮影しました。撮影対象は、NGC6939散開星団と、隣接するNGC6946花火銀河を1画像に収めます。1.EOSRaTITLE:NGC6946-6939-770mmDATE:2022-11-18TIME:20:52..22:58撮影場所:石榑カメラ:EOSRa...NGC6939,NGC6946撮り比べ

  • 少し派手目の 燃える木、馬頭星雲

    前回の11月6日からblogの更新がだいぶ開いてしまいました。皆さん、生きてますよ~。元気にやってます~。個人的に色々と野暮用があり、皆既月食も撮影したのですが全く処理に掛かれない状態でした。でも年末になり落ち着いてきましたので、ボチボチと始めていきたいと思います。今日は前回の続きで11月5日に熊野で撮影したものです。月が沈んだのが03時前、オリオンが南中したころに撮影した画像に、月でまだ明るいい時間帯にワンショットナローバンドフィルターで撮影した画像をブレンドしてみました。TITLE:馬頭星雲、燃える木、etcDATE:2022-11-05TIME:02:46..03:19撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:takahashiFC100-DFコンバーションレンズ:takahashiFCフラッ...少し派手目の燃える木、馬頭星雲

  • 熊野のオリオン座

    11月4日(金)、今日も天気が良いです。月は上弦を過ぎて大きいのですが、夜明けが遅く薄明の始まりは5時頃ですので撮影時間は4時間くらいとれそうです。夕方5時頃に自宅を出発、20時頃には現着。今晩もお一人様のようです。月が沈むまで時間がありますので惑星とナローバンドフィルターを使って撮影を開始しました。その画像は処理後、追って紹介したいと思います。月が沈んだ後は、満天の星空です。空の暗さは最高、もうオリオン座が南中しています。TITLE:オリオン40mm-Lp-Lee2DATE:2022-11-05TIME:03:21..03:25撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:EF40mmf2.8STMコンバーションレンズ:none焦点距離:40mmF値:F3.5露出時間:30s撮影枚数:8コマフィルター...熊野のオリオン座

  • 冬のお出迎え M42

    この画像が開田高原の最後で、冬を迎えて来ました。TITLE:M42DATE:2022-10-21TIME:00:58..01:12撮影場所:開田高原カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FS60-CBコンバーションレンズ:FC/FSマルチフラットナー焦点距離:375mmF値:F6.2露出時間:30s撮影枚数:24コマフィルター:LPS-D1ISO:25600気温:2℃赤道儀:SWEQ5GOTOオートガイド:PHD2ZWO120minガイド鏡:30x130mm画像処理:SI9コンポジット、StarNet++、Ps、Lrで仕上げ、60%トリミング星雲の周囲は暗黒帯のように見えます。昨晩は熊野へ撮影に出掛けていました。自宅に戻り休憩後にこの記事を書いていますが、この後は熊野の画像を整理しようと思っていますが・・・体...冬のお出迎えM42

  • ハート(IC1805)&ソウル星雲(IC1848)

    二台体制の撮影は忙しく、短焦点での撮影は画角が広いからとやっつけ仕事になってしまいました。構図をよく確認しないで撮影したのでソウル星雲が切れてしまいました。これは自分の性格を表しているようです。TITLE:ハート(IC1805)&ソウル星雲(IC1845)DATE:2022-10-20TIME:23:38..00:44撮影場所:開田高原カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FS60-CBコンバーションレンズ:FC/FSマルチフラットナー焦点距離:375mmF値:F6.2露出時間:80s撮影枚数:47コマフィルター:LPS-D1ISO:25600気温:2℃赤道儀:SWEQ5GOTOオートガイド:PHD2ZAW120minガイド鏡:30x130mm画像処理:SI9コンポジット、StarNet++、Ps、Lrで仕上...ハート(IC1805)&ソウル星雲(IC1848)

  • カルフォルニア星雲

    11月8日の皆既月食も近づき、天気も良い予報で色々と撮影計画を立てているのですが空振りにならないことを祈っています。10月20日の開田高原の画像です。TITLE:カルフォルニア星雲(NGC1499)DATE:2022-10-20TIME:23:06..23:31撮影場所:開田高原カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FS60-CBコンバーションレンズ:FC/FSマルチフラットナー焦点距離:375mmF値:F6.2露出時間:60s撮影枚数:24コマフィルター:LPS-D1ISO:25600気温:2℃赤道儀:SWEQ5GOTOオートガイド:PHD2ZAW120minガイド鏡:30x130mm画像処理:SI9コンポジット、StarNet++、Ps、Lrで仕上げ良い感じに仕上がったかな~、と自分では思っていますが。や...カルフォルニア星雲

  • NGC1579 北の三裂星雲

    良い天候が続いています。先日いつもお世話になっている天文ショップの店長さんとお話をしていて、二日も続けて晴れなくてもいいのにね(疲れるから)、などと贅沢なことを言っていました。10月28日も天気が良く、熊野へ出掛けようと思っていましたが、昼間に私用で行った役所で疲れて近くの鈴鹿山脈に行き先を変えました。その結果は後日として今回も10月20日の開田高原の画像です。長焦点で撮影した、NGC1579北の三裂星雲TITLE:北の三裂星雲(NGC1579)FDATE:2022-10-20TIME:22:39..23:37撮影場所:開田高原カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:セレストロンEdgeHD800コンバーションレンズ:Q1.6(50.8)エクステンダー焦点距離:2032mmx1.6=3251mmF値:F16露出...NGC1579北の三裂星雲

  • 開田高原で、北アメリカとペリカン星雲

    10月20日の開田高原です。長焦点の撮影は神経を使います。その撮影中に稼働させた2nd機材、短焦点で北アメリカ星雲、ペリカン星雲です。夏の対象ですが、まだまだ高い位置にあります。夏に稼働できなかった分を取り戻しましょう。TITLE:北アメリカ(NGC7000)、ペリカン星雲(IC5067)DATE:2022-10-20TIME:22:04..22:53撮影場所:開田高原カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FS60-CBコンバーションレンズ:FC/FSマルチフラットナー焦点距離:375mmF値:F6.2露出時間:70s撮影枚数:41コマフィルター:LPS-D1ISO:25600気温:2℃赤道儀:SWEQ5GOTOオートガイド:PHD2ZAW120minガイド鏡:30x130mm画像処理:SI9コンポジット、S...開田高原で、北アメリカとペリカン星雲

  • Arp 273 衝突銀河 宇宙の薔薇

    Arp273と呼ばれる銀河はアンドロメダ座の方向に位置しています。暗くて小さな銀河ですが、ハップル宇宙望遠鏡の画像で”宇宙の薔薇”として紹介されています。二つの銀河が衝突して銀河の腕をすり抜けたような形状で、薔薇の花にたとえられています。以前、愛好会例会でメンバーの方から長焦点で狙ってみてはと紹介されいました。今晩の開田高原は安定した空ですので鏡筒を向けました。TITLE:Arp273(UGC1810,1813)DATE:2022-10-20TIME:23:50..25:08撮影場所:開田高原カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:セレストロンEdgeHD800コンバーションレンズ:Q1.6(50.8)エクステンダー合成焦点距離:2032mmx1.6=3251mmF値:F16露出時間:180s撮影枚数:24コマ...Arp273衝突銀河宇宙の薔薇

  • まだまだイケるよ、 網状星雲

    こんな絶好の撮影のチャンスは逃せません。10月20日の開田高原では2台体制で撮影しました。SXD2の赤道儀は長焦点、EQ5Proは短焦点。ポータブル電源、車のサブバッテリーともリン酸鉄リチウムに更新してありますので2台体制でも電気の心配はありません。まずは天頂付近の夏のなごり、白鳥座の網状星雲です。TITLE:網状星雲(NGC6960,6992)DATE:2022-10-20TIME:21:27..22:00撮影場所:開田高原カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FS60-CBコンバーションレンズ:FC/FSマルチフラットナー焦点距離:375mmF値:F6.2露出時間:60s撮影枚数:31コマフィルター:LPS-D1ISO:25600気温:3℃赤道儀:SWEQ5Proオートガイド:PHD2ZAW120minガ...まだまだイケるよ、網状星雲

  • 開田高原でステファンの五つ子銀河とNGC7331

    秋もだいぶ深まり、天候も安定してきたようでやっと夜に晴れるようになってきました。10月20日は高気圧の前面に覆われて、全国的に雲一つない快晴が期待できます。新月前で月の影響も少ない絶好のチャンスを逃すわけにはいきません。前日から機材一式、食料、着替えなどはハイエースに積み込んで準備し、20日(木)は15時に仕事を終わりと同時に開田高原に向けて出発。18時30分過ぎにはいつもの開田高原に到着しました。開田高原は快晴、まだ薄明は終わっていませんが天の川が見えています。今晩は期待できそうです。今晩は天候も良く、星景写真等を撮影に来られる方も多そうなので車のライトを避けるために、撮影場所は近くのヘリポート跡として機材を展開しました。SXD2赤道儀にはFC100の屈折をセットし、まず鏡筒を向けたのはステファンの五つ...開田高原でステファンの五つ子銀河とNGC7331

  • 9月15日 月 火 木 土

    早いもので、もう10月中旬となり天候も安定してきていると感じられる今日この頃です。11月8日の皆既月食、天王星食を楽しみにしています。その予行練習を兼ねての撮影です。月齢20.2DATE:2022-10-16TIME:00:48撮影場所:四日市カメラ:OlympusE-M1MarkIII鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7赤道儀:SWEQ5proフィルター:none火星少し欠けて見えます。内惑星(水星、金星)は月のように満ち欠けし、外惑星(火星以遠)は満ち欠けしないと言われますが、火星は地球に近い位置では実際は少し欠けています。木星土星DATE:2022-10-15,16撮影場所:四日市カメラ:ZWOASI462MC鏡筒orレンズ:FC...9月15日月火木土

  • 9月30日 木星と土星

    9月30日全国的に天候が良いようです。新月期の今晩は絶好の撮影日和で出かけたいのですが・・・、明日は孫の運動会で家内と見に行くことにしているので残念です。最近シュミカセの鏡筒、EdgeHD800の光軸が少しズレてきているので、暗くなってから近くの楠海岸で光軸調整をしていました。なぜこの場所で?。ここからは四日市のコンビナート、対岸にはセントレア空港があり、数キロ離れた照明を人工星代わりにして光軸を調整しようとする魂胆です。合わせて購入してから取り付けていなかった光軸調整ネジ”ボブズ・ノブズ”と交換しました。コンビナートには照明が多く、光軸の調整で対象がズレても他の照明が視野に入るので調整が楽です。その後は星を使って精密に調整しました。調整後、木星に鏡筒を向けると、DATE:2022-09-30TIME:1...9月30日木星と土星

  • 9月26日 木星と土星

    木星が9月27日に衝となる前日、9月26日の夜半までは天候が良かったので自宅からの惑星です。前回の24日と違って無風、シンチレーションもほとんど見られず今晩は期待できます。眼視でもこんなに違うものかと驚かされました。そこで今回は長焦点で撮影です。木星つづいて土星DATE:2022-09-26TIME:21時ころ撮影場所:四日市カメラ:ZWOASI462MC鏡筒orレンズ:EdgeHD800,200mmコンバーションレンズ:none焦点距離:2000mmF値:F10撮影:ASICap赤道儀:VixenSXD2フィルター:IR/UV画像処理:ASIStudio,Lr,トリミング土星本体の縞も確認できてうれしいですね。9月26日木星と土星

  • 夏のなごり 網状星雲

    台風15号が過ぎ去った9月24日、鈴鹿山脈の麓にある”三重県民の森”へ撮影に出掛けました。自宅からは約20km、30分で行けるのですが空はあまり暗くはありません。天候は回復して雲はないのですが、風が強く時々突風も吹く天気でした。何よりも気流の状態が悪く星がチカチカしています。望遠鏡で木星を見ると縞はほとんど見えず、土星はラグビーボールの様で輪もハッキリと見ず、恒星は金平糖を見ているようでトゲトゲです。こんなに状態の良くないのは初めてです。こんな感じなので長焦点はあきらめて、FS60短焦点で撮影にトライしました。空が明るいのでナローバンドフィルターで天頂に近い、夏のなごり”網状星雲”です。TITLE:網状星雲DATE:2022-09-25TIME:01:01..01:31撮影場所:三重県民の森カメラ:EOS...夏のなごり網状星雲

  • みんなで楽しむ星のおまつり

    9月18日京都府西部の、るり渓温泉駐車場で”第22回星をもとめて2022”が開催されるとのことで行ってきました。台風14号が近づく中、19日の行事はキャンセルされて18日だけの開催です。自宅から会場までは140km、だいたい2時間30分ですのでゆっくりと出発し、当日中に帰ってこれます。11時頃には現地着。受け付けは10番以内、会場の協賛店さんは準備中でしたが何か面白いものはないかとさっそくリサーチを開始。13時にオープニングセレモニーが始まり、箕面市ウインド・オーケストラの演奏を楽しませていただきました。この会場の常設設備でキャンプ場の近くには天体ドームが4基設置されていました。中には20cmクラスのシュミカセで観望出来るようです。(有料でした)しばらく見ていなかったメーカーさんも到着し設営を急がれていま...みんなで楽しむ星のおまつり

  • 観望会の自主練

    9月17日(土)に地元で観望会が予定されています。実はこの観望会は天候が悪く2回延期されてます。今回は三度目の正直となるか・・・微妙です。お手伝いを依頼されているのですが、この2か月間は望遠鏡を出すこともしていません。中秋の名月も望めず、その翌々日12日の夕方は晴れていましたので望遠鏡を展開して観望会の自主練をしてみました。今の時期、空が暗くなると天頂には夏の大三角が目立ち、土星、木星も見えます。惑星は眼視で見てもらい、星雲星団は電子観望が良いかなと思い、その手順の確認です。まずは惑星から、」DATE:2022-09-12TIME:20時ころ撮影場所:四日市カメラ:ZWOASI462MC鏡筒orレンズ:FS60-CBコンバーションレンズ:FS/FCマルチフラットナー焦点距離:374mmF値:F6.2撮影:...観望会の自主練

  • エコキュート 配管漏れの原因

    今回は家事ネタです。先日に我が家の給湯器、エコキュートのリモコンにエラーが表示されました。エラーコードでは”出湯切替弁異常”を示しているようです。お風呂に入れないとまずいので早速、メーカーに連絡してサービスの方に来ていただき現状を見ていただきました。カバーを開けて内部を見ると保温に覆われた貯湯タンク上部の銅配管に、お湯漏れで生じた錆(緑青)がこびり付ていました。この部分から漏れたお湯が、配管下部に接続される、”出湯切替弁”の配線にかかりエラーが出ているようでした。この日は調査のみで修理に必要な配管、出湯切替弁等を手配し部品入荷後の修理となります。部品は直ぐに入荷するのですが、いつ修理出来まるかは天候次第とのこと。エコキュートは屋外に設置されているので雨の日は分解できませんとのこと。そりゃあ、そうですね。8...エコキュート配管漏れの原因

  • 蛍光管式懐中電灯をLED化

    8月も終わりとなり、新月期を迎えようとしていますが相変わらず天候が悪いですね。7月22日に熊野で撮影してから全く撮影に出かけていません。天気予報を見ていると、これから先10日以上もダメなようです。himaなので今回も工作ネタです。物置の中に防災用に用意した、古い蛍光管ランタンの付いた懐中電灯が入れっぱなしになっています。電源は単一乾電池6本、防水タイプで当時はそこそこの価格だったと思います。何年も使用せず、思い出したときに電池を取り替えて保管していましたが、思い立ってLED化、リチウムイオン電池に改造して再利用しました。これもSDGsですかね。先ずは電源(電池)をどうするか?。モバイルバッテリーを考えていましたが、この為に購入するのもどうかと思います。それにその価格でLEDライトが購入できてしまいます。そ...蛍光管式懐中電灯をLED化

  • ポータブルスポットクーラー設置方法変更

    夜間就寝時の暑さ対策としてポータブルスポットクーラーの取付が一応出来ましたのでその夜に試運転をしました。エアーダクトからの冷風はそこそこなのですが、やはり冷房能力が低いのでハイエース内全体を冷やすことは無理なようです。それでも、もう少し改善できないか考えてみました。カバーを取り外して、本体内のファン空気の流れを確認してみました。写真、左下の熱交換器を通過して冷やされ空気は、ファンから左側の冷気出口へ向かいます。熱交換器の右上のコンプレッサーとの間に隔壁が在りませんでしたので、プラバンで隔壁をはめ込みました。この冷気側と排熱側の分離で多少でも効率が上がると良いのですが・・・?今回は助手席窓を貫通して本体を設置する方法に変更しましたので、冷気側の吸い込み、吐出は車内、熱気側の吸い込み、排出は車外と完全に分離し...ポータブルスポットクーラー設置方法変更

  • 熊野の天の川

    盆休みの真っただ中、台風8号が東海から関東にかけて接近しています。全国的に不安定な天候が続いています。あちらこちらの天文愛好家から嘆きの声が聞こえるようです。今年の夏は地域で3回の観望会が計画され、お手伝いをする予定でしたが残念ながら全て中止になってしまいました。そんな中で唯一晴れた7月22日熊野で撮影した天の川銀河です。ノーマルカメラでの画像ですので控えめ感じです。TITLE:天の川DATE:2022-07-22TIME:22:08..22:11撮影場所:熊野カメラ:OlympusE-M1MarkⅢ鏡筒orレンズ:ZuikoED7-14mmF2.8焦点距離:7mmF値:F2.8露出時間:30s撮影枚数:8コマフィルター:noneISO:6400気温:28℃赤道儀:AZ-GTiオートガイド:none画像処...熊野の天の川

  • ポータブルスポットクーラー

    いやー、晴れませんね~。そして暑いです。撮影に行けず、コロナの感染者数も多く出掛けるのためらわれます。こんな時は機材ネタになってしまうのですが、今回は暇にまかせてhimadawa号ネタです。夏の車中泊では就寝時の暑さ対策が必要です。防虫網を取り付けて外の空気を取り入れる事はできるのですが蒸し暑さには耐えられません。夏は高原の涼しい所へ行くのが一番なのですが今年は天候が悪くそうもいきません。ちょっと前に車載のサブバッテリーをリン酸鉄リチウムバッテリーに取り替えましたが、これが非常に優秀で同じくポータブル電源(これもリン酸鉄リチウムです)と合わせて大容量の電源が確保できました。この電源があれば就寝時にバッテリーでクーラーが使用できないかと色々とリサーチして・・・ポツリ。ポータブルクーラーをhimadawa号で...ポータブルスポットクーラー

  • M8 Lagoon Nebula

    とてつもない暑さと、コロナが猛威を振るってます。天文家にとっては夜に晴れてくれれば良いのですが、それも叶わない日が続いています。7月22日熊野で撮影した干潟星雲です。暑い日にこんなLagoonで水遊びをしたいものです。ワンショトナローバンドで撮影したものです。M8干潟のモクモク感は良いのですが、M20三裂は少し寂しい画像になってしまいました。TITLE:M8M20M21TIME:23:01..23:44撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FS60-CBコンバーションレンズ:FC/FSマルチフラットナー焦点距離:375mmF値:F6.2露出時間:90s撮影枚数:14コマフィルター:L-eXtremeISO:25600気温:27℃赤道儀:SWEQ5GOTOオートガイド:PHD2ZAW120minガ...M8LagoonNebula

  • NGC5907 ナイフエッジ銀河

    7月22日次の撮影対象はステファンの五つ子銀河から北極星をはさんで反対側に位置する、りゅう座のNGC5907系外のエッジオン銀河です。渦巻銀河を真横から見た形で非常にシャープな形をしています。初めて撮影する対象ですがどのような画像が現れるかドキドキしながらの撮影でした。TITLE:NGC5907ナイフエッジ銀河DATE:2022-07-22TIME:23:41..23:22撮影場所:熊野カメラ:ZWOASI533MCPro鏡筒orレンズ:HD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2000mmF値:F10露出時間:180s撮影枚数:6コマフィルター:IR/UVカットGAIN:0センサー温度:-10℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2QHY5L-IIMガイド鏡:50x200mmx1.5E...NGC5907ナイフエッジ銀河

  • ステファンの五つ子銀河

    ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡で撮影された、ステファンの五つ子銀河を捉えた精細な画像が公開されました。それを見ていると自分も撮影したくなりチャンスを窺っていました。7月22日GPV等を見ていると南紀方面だけが晴れそうです。しかし昨年の夏に熊野でブヨに刺され大変な思いをしたので、この時期に撮影に出掛けるのは躊躇しましたが背に腹は代えられません。昨年の経験からファン付きの長袖空調服を準備いていました。そのファンにブヨを吸い込まれないよう、不織布のフィルターを取り付けました。蒸し暑いのですが長ズボンに長めの靴下で肌の露出を減らし、虫よけスプレーも準備して熊野へ向かいました。なかなか使いこなせないCMOSカメラASI533MCproですが、愛好会のこうちゃんさんから頂いたアドバイスもありHD800の長焦点のEdg...ステファンの五つ子銀河

  • サブバッテリーシステムの更新

    今日は7月21日例年ならば本来の梅雨が明けて夏の青空が広がっている頃ですが・・・、晴れないですね。5月2日にみずがき湖で撮影したのが最後で3か月近くご無沙汰しています。でもこの間、6月には倉敷でCANP2022への参加、その後は息子のハイエースキャンピングカーのFFヒーターなどの装備品の取り付けを行っていました。そして一段落ついたところで、今度はhimadawa号のサブバッテリーが少し前から弱ってきているのが気になっていました。鉛バッテリーを使用していますので、そろそろ取り替えようかと考えていました。でも最近はリチウムイオン電池の進化が目覚ましく、性能が良いのですが値段が高いのでどうするか悩んでいました。そんな折、通販会社のプライムデーで、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーが通常価格より25%OFF位の価格...サブバッテリーシステムの更新

  • 暗い星空の開田高原

    前回の記事で5月5日に開田高原で撮影した画像から空の暗さを測定すると、22.22mag/arcsec2の驚異的な暗さでした。その日は息子家族(大人2名、孫4名)のサービスで星空観望、星雲星団の電子観望、天の川銀河の観望等を行い、自分の撮影は全くできませんでした。少し残念でしたが、”まぁこれも良いか”と思っています。その時の記録です。夕暮れ、御岳山に日が沈ん後の開田高原暗くなると満天の星空、小4(たぶん)の孫は自分でPCを操作し、あちこちの星雲・星団を導入して電子観望をしています。薄明前の午前3時ころに仮眠中の子供たちを起こして、天の川銀河の観望も出来ました。濃い天の川銀河を見られて良かったですね。5月末頃に息子家族が車を買い替えて納車されました。6人乗のシエンタから、7人乗れるハイエースキャンピング車です...暗い星空の開田高原

  • CANP2022と朝ラーメン

    6月4日、5日に倉敷市倉敷科学センターでCANP2022が開催されましたので参加させていただきました。コロナ禍で会場の定員は50名に絞られていましたがその中には関東から所属の愛好会の方もお見えになっていました。CANP(CCDAstronomyNetworkParty)は、CCDカメラによる天体写真家の交流で、私は前回(2019)初めて参加しました。現在はCMOSカメラを使われている方がほとんどだと思いますが略名は変わらないですね。講演内容は非常に高度で私には理解できないことばかりですが、追求していくと空の暗い観測所で、冷却モノクロCMOSカメラ、リモート撮影、多連装に行きついてしまいます。CANPの交流は20時過ぎまで行われ、その夜は玉野市に近い道の駅で車中泊としました。道の駅へ向かう途中で気になる看板...CANP2022と朝ラーメン

  • 天の川の中のわし星雲、オメガ星雲

    5月2日みずがき湖で撮影したM16わし星雲、M17おめが星雲、M18散開星団のトリオです。TITLE:M16_M17_M18DATE:2022-05-03TIME:02:28..02:44撮影場所:みずがき湖カメラ:OlympusE-M5MarkII(改)鏡筒orレンズ:ZuikoED150mmF2コンバーションレンズ:none焦点距離:150mmF値:F2.8露出時間:20s撮影枚数:24コマフィルター:noneISO:3200気温:4℃赤道儀:SWEQ5GOTOオートガイド:none画像処理:SI9、Lrで仕上げ、80%トリミングM16、M17は超有名な夏の代表的な星雲ですが、M18は画像でオメガ星雲の真下にある10等星が5個位の小さな散開星団でとても地味な存在ですね。更にその下に位置するM24は全く存在が...天の川の中のわし星雲、オメガ星雲

  • ダイオウイカに再チャレンジ

    5月2日みずがき湖で北の山の稜線から姿を現すのを待っての撮影です。1月22日に開田高原で西へ沈む前のこの対象を撮影してかろうじてイカ星雲が確認できたのを良いことに、再チャレンジしてみました。TITLE:sh2-129フライングバット星雲Ou4いか星雲DATE:2022-05-02TIME:22:21..00:37撮影場所:みずがき湖カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:takahashi76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:300s撮影枚数:24コマフィルター:L-eXtreamISO:40000気温:4℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2ASI120MM-miniガイド鏡:50x200mmx1.5EX=f300mm画像処理:St9コンポジ...ダイオウイカに再チャレンジ

  • M8,M20,M21をトリオで

    5月2日のみずがき湖の空は透明度が良く、日付が変わり暫くすると天の川が姿を現してくれました。夏の天の川と言えば、M8干潟星雲、M20三裂星雲とM21散開星団をトリオで撮影してみました。TITLE:M8M20M21トリオDATE:2022-05-03TIME:02:28..02:44撮影場所:みずがき湖カメラ:OlympusE-M5MarkII(改)鏡筒orレンズ:ZuikoED150mmF2コンバーションレンズ:none焦点距離:150mmF値:F2.8露出時間:20s撮影枚数:16コマフィルター:noneISO:3200気温:4℃赤道儀:SWEQ5GOTOオートガイド:none画像処理:SI9、Lrで仕上げ、60%トリミング撮影には一世代前のフォーサーズ規格のレンズを使用しています。古いレンズですが単焦点で1...M8,M20,M21をトリオで

  • 冷却CMOS M101

    今年の大型連休は新月期と重なり、多くの天文愛好家が好条件を期待していたと思います。前半は天候が悪くやきもきしていた人も多かったことでしょう。5月2日からは天候が良くなり愛好会のメンバーさんと、みずがき湖で撮影しました。宵の口は雲がありましたが20時頃からは快晴となり、まずは冷却CMOSで撮影したM101です。TITLE:M101DATE:2022-05-02TIME:23:46..00:13撮影場所:みずがき湖カメラ:ZWOASI533MCPro鏡筒orレンズ:FS60-CBコンバーションレンズ:FS/FCマルチフラットナー焦点距離:374mmF値:F6.2露出時間:180s撮影枚数:10コマフィルター:noneGAIN:100センサー温度:-10℃赤道儀:SWEQ5GOTOオートガイド:PHD2ZWOASI1...冷却CMOSM101

  • 残っていたレムナント

    PCの画像を整理していたら、今シーズン最後に撮影したsh2-240レムナントの画像が残っていました。今年1月から色々な鏡筒とフィルターで撮影してきたレムナントですが、今シーズン最後に和歌山県太地で撮影した画像となります。TITLE:sh2-240DATE:2022-02-25TIME:21:36..23:48撮影場所:太地カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FS60-CBコンバーションレンズ:FC/FSマルチフラットナー焦点距離:374mmF値:F6.2露出時間:360s撮影枚数:22コマフィルター:L-eXtremeISO:40000気温:5℃赤道儀:SWEQ5GOTOオートガイド:PHD2ZAW120minガイド鏡:30x130mm画像処理:SI9コンポジット、Ps、SterNet++、NIC、Lrで仕上げ、...残っていたレムナント

  • 理科の教科書のような北天

    4月9日開田高原で撮影した、小学校理科の教科書のような北天です。l北斗七星、こぐま、北極星、カシオペア、天の川添えです。DATE:2022-04-09TIME:04:20撮影場所:開田高原カメラ:EOSRaレンズ:samyang14mmF2.8露出時間:15s撮影枚数:4コマフィルター:LeeNo,2LPS-D1をレンズの後ろISO:6400赤道儀:AZ-GTi大型連休の前半は天候が悪く撮影出来ませんでしたが、明日からの後半は良さそうです。明日は愛好会のメンバーさんと開田高原でご一緒させていただく予定で楽しみですね。理科の教科書のような北天

  • 黒点とISS

    4月23日12時22分22秒。朝から曇り空ですが丁度12時を超えた頃に薄雲の中から太陽が顔をのぞかせてくれました。にぎやかな黒点も、さらにISSとコラボしてくれました。しかし残念なことが、連写で撮影したのですがISSが撮影出来たのは1コマだけでした。画質設定がRAW+JPEGがダメだったのでしょうか。黒点とISS

  • M106と銀河

    4月8日開田高原で撮影したM106と多くの銀河です。FS60-CBとCMOSカメラの組み合わせで比較的広範囲なM106周辺を撮影しました。TITLE:M106DATE:2022-04-08TIME:22:25..23:16撮影場所:開田高原カメラ:ZWOASI533MCPro鏡筒orレンズ:FS60-CBコンバーションレンズ:FS/FCマルチフラットナー焦点距離:374mmF値:F6.2露出時間:180s撮影枚数:17コマフィルター:LPS-D1GAIN:480センサー温度:-10℃赤道儀:SWEQ5GOTOオートガイド:PHD2ZWOASI120MM-miniガイド鏡:30x130mm画像処理:SI9コンポジット、Lrで仕上げ、トリミングなしGAINを上げライト画像のみで撮影、光害カットフィルターのみの使用で...M106と銀河

  • 一日遅れの黒点群

    今日は朝から曇り、正午前には雨も降りだして太陽が拝めません。昨日、4月20日夕方に撮影した画像です。DATE:2022-4-20TIME:15:47撮影場所:河原田カメラ:olympusE-M1mk3鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:1/125s撮影枚数:1コマフィルター:太陽フィルターISO:200高度が低いものの空気の状態が良かったのか、半影部も判別できます。この先の天気はどうでしょうかね。一日遅れの黒点群

  • sh2-274 メデューサ星雲をもう一度

    4月19日透明度は良くないが雲はないので月が昇るまでの時間、前回に続いてメデューサ星雲を撮影してみました。今回はカメラを変えてRaの画像です。TITLE:sh2-274メデューサ星雲DATE:2022-04-19TIME:19:52..21:18撮影場所:河原田カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:60s撮影枚数:85コマフィルター:L-eXtremeISO:25600センサー温度:12℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2QHY5L-IIMガイド鏡:50x200mmx1.5EX=f300mm画像処理:SI9、Lrで仕上げ、約40%トリミングうむ~・・・。どっちも、どっちですね。来週末からの大型連休は天気...sh2-274メデューサ星雲をもう一度

  • おとめ座の銀河 マルカリアンチェーン

    4月9日開田高原での画像です。CMOSカメラ533MCProの撮影中、空いた時間に別の赤道儀とカメラレンズで撮影しました。春になると撮影したくなるおとめ座の銀河群ですが、今回は少し広めの画角で沢山の銀河を収めてみました。TITLE:マルカリおとめ座の銀河DATE:2022-04-09TIME:00:33..00:55撮影場所:開田高原カメラ:OlympusE-M5MarkII(改)鏡筒orレンズ:ZuikoED150mmF2コンバーションレンズ:none焦点距離:150mmF値:F2.8露出時間:120s撮影枚数:10コマフィルター:LPS-D1ISO:3200気温:3℃赤道儀:SWEQ5GOTOオートガイド:PHD2ZAW120minガイド鏡:30x130mm画像処理:SI9コンポジット、Lrで仕上げ、72%...おとめ座の銀河マルカリアンチェーン

  • sh2-274 メデューサ星雲

    昨日17日は満月でピンクムーンとの呼ばれそうですが、まぁ自分には縁のない感じです。冷却CMOSは先日の開田高原で幾つかの対象を撮影したのですが、画像処理に手こずり中々自分の思ったよう仕上がりません。16日(土)は満月の前日で月は明るいのですが天候は良く、少し寒さもありましたが自宅の庭でワンショットナローバンドフィルターを使いCMOSカメラの練習をしました。今まではステラショットで撮影してステライメージで処理していましたが、今回はASIStudioを使ってみました。設定する項目が少ないのですが、まずGAINをいくつにするか?。”悩んだときは真ん中”、と言う事より、GAINは100、露出時間は定番の180秒としました。狙う対象は月から離れた西側でフィルターににあう、sh2-274メデューサ星雲としました。TITLE...sh2-274メデューサ星雲

  • 天気が良いので開田高原へ

    ここのところ快晴が続いています。我が家の屋根にはソーラパネルが全面に乗っかっています。その発電量を調べてみると4月4日から晴天で毎日80KW以上を発電してくれています。そんな中で4月8日(金)は月が明るいものの0時過ぎには沈み、撮影出来る時間は少ないですが3か月ぶりに開田高原へ出かけました。20時過ぎには現着。快晴です、黄砂も少なく透明度は、まぁまぁのようです。機材を展開し比較的明るい対象を選び撮影に入りました。その画像はボチボチと処理して紹介したいと思います。時間は逆になりますが、夜明け前の天の川銀河です。DATE:2022-04-09TIME:04:13撮影場所:開田高原カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:samyang14mmF2.8コンバーションレンズ:none焦点距離:14mmF値:F2.8露出時間:1...天気が良いので開田高原へ

  • 黒点が増えてきています

    太陽活動が活発になってきているのか、黒点が多くなってきているようですので4月1日薄雲の中ですが撮影してみました。DATE:2022-4-1TIME:15:55撮影場所:河原田カメラ:olympusE-M1mk3鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:Q1.6エクステンダー焦点距離:1184mmF値:F11.8露出時間:1/125s撮影枚数:1コマフィルター:太陽フィルターISO:2002019年に極小となり以後、活発になってきているようで南・北共に幾つもの黒点が確認できます。目視が出来ないかと日食眼鏡で見てみましたがダメでした。でも孫は見えると言ってます!歳は取りたくないですね。黒点が増えてきています

  • CMOSカメラの習熟撮影で M51子持ち銀河

    4月1日は新月、そして金曜日の週末、あとは雲さえなければ絶好の撮影チャンスです。しかし年度初めでもあり、夕方まで仕事で早めに出かけることが出来ません。比較的近い南紀方面とも思っていましたがGPVでは雲の予報です。みずがき湖方面は雲が無く天候が良さそうなのですが、夕方の出発では時間的にきついので大人の判断で諦めました。自宅では21時頃より雲が切れ始めて星が見えてきましたので、急遽自宅の庭からCMOSカメラの習熟撮影を行うこととしました。撮影対象はM51子持ち星雲とし、GAINを前回より上げて撮影してみました。TITLE:M51子持ち銀河DATE:2022-04-01TIME:22:58..23:36撮影場所:河原田カメラ:ZWOASI533MCPro鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラ...CMOSカメラの習熟撮影でM51子持ち銀河

  • 冷却CMOS ファーストライト-2

    冷却CMOSカメラの試写2画像目は銀河を撮影してみました。おおぐま座のボーデの銀河と呼ばれるM81,M82の片割れ、M81を対象に選びました。月のない夜ですが街中ですので光害カットフィルターの使用でどのような画像が得られるか。TITLE:M81ボーデの片割れDATE:2022-03-27TIME:21:03..21:28撮影場所:河原田カメラ:ZWOASI533MCPro鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:180s撮影枚数:8コマフィルター:LPS-D1GAIN:120センサー温度:-10℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2QHY5L-IIMガイド鏡:50x200mmx1.5EX=f300mm画像処理:SI9コンポジッ...冷却CMOSファーストライト-2

  • ついに冷却CMOSカメラ

    3月20日(日)に所属の天文愛好会のプチ例会が行われました。前回みずがき湖へ出向いたのは昨年12月ですので3か月ぶりです。そんな中で愛好会のメンバーから冷却CMOSカメラを譲ってもよいとのお話があり、手を挙げてしまったのです。どんどん沼の深みにはまっていきます。雲が多い天気が続き、たまに晴れたこの晩も黄砂と花粉で透明度が悪く霞んだ日でした。そして撮影、画像処理の方法が良くわからない中で自宅の庭からのファーストライトです。TITLE:M1カニ星雲DATE:2022-03-27TIME:19:45..20:14撮影場所:河原田カメラ:ZWOASI533MCPro鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:180s撮影枚数:10コマフィルター:Z...ついに冷却CMOSカメラ

  • 系外銀河 NGC4725 NGC4712

    HD800での長焦点の鏡筒でもう一対象、M65,M66からしし座のデネボラを挟んで反対側に位置する、かみのけ座のNGC4725の画像です。TITLE:MNGC4725DATE:2022-02-25TIME:22:29..23:00撮影場所:太地カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:EdgeHD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2000mmF値:F10露出時間:120s撮影枚数:16コマフィルター:noneISO:40000気温:5℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2ASI120MM-miniガイド鏡:50x200mmx1.5EX=f300mm画像処理:SI9コンポジット、Ps、NIC、Lrで仕上げ、トリミングなしNGC4725の右側の小さな系外銀河はNGC4712、そのほかにも小さな銀河が...系外銀河NGC4725NGC4712

  • M65,M66のコラボレーション

    太地で長焦点で撮影したものです。しし座のトリオ銀河としてNGC3628と共に撮影されるこの多いのですが、今回はDuoでM65、M66銀河です。TITLE:M65,M66DATE:2022-02-25TIME:23:24..23:45撮影場所:太地カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:EdgeHD800コンバーションレンズ:none焦点距離:2000mmF値:F10露出時間:120s撮影枚数:11コマフィルター:noneISO:40000気温:5℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2ASI120MM-miniガイド鏡:50x200mmx1.5EX=f300mm画像処理:SI9コンポジット、Ps、NIC、Lrで仕上げ、90%トリミング今回は星像が比較的小さく、条件が良かったかと思います。撮影枚数も少なく総露...M65,M66のコラボレーション

  • IC2118 魔女の横顔星雲

    2月25日太地での撮影です。まず最初に鏡筒を向けたのは、魔女の横顔星雲です。自分は今までにこの星雲を望遠鏡で撮影したことのない対象です。なぜかと言うと13等級で暗い反射星雲で歯が立たないと思っていました。でもちょっと前にカメラレンズでオリオン座を撮影したとき、リゲルの横に姿を表してくれたので何とかなるかもと考えて挑戦してみました。TITLE:IC2118魔女の横顔星雲DATE:2022-02-25TIME:20:53..21:08撮影場所:太地カメラ:OlympusE-M5Mk2鏡筒orレンズ:FS60-CBコンバーションレンズ:FC/FSマルチフラットナー焦点距離:374mmF値:F6.2露出時間:120s撮影枚数:8コマフィルター:noneISO:3200気温:6℃赤道儀:SWEQ5GOTOオートガイド:P...IC2118魔女の横顔星雲

  • 下里水路観測所 SLR

    熊野で夜明けを迎えた、2月25日和歌山県太地へ向かいました。距離は約40kmで約1時間です。途中、きよもん湯で温泉に浸かり、仮眠をとりながら二晩目の撮影に備えました。まずは約1年ぶりに下里水路観測所でSLR観測の様子です。美しく鋭いレーザービームが宇宙へ放たれています。この観測所での撮影ポイントは観測所沿いの東側一か所しかありませんので、いつも同じような画像になってしまいます。どこか良い場所を探したいです。この後、数キロ移動していつもの太地の撮影場所に到着。さあ、今晩も頑張るぞ!P.S.太地から撮影した夜明けの観測所です。右側のスライディングルーフ内にSLR観測装置が、左側のドームには望遠鏡があったそうですが現在は無いようです。下里水路観測所SLR

  • NGC2264 一角獣座のクリスマスツリー星団

    前回の記事で熊野の画像は終わりと思っていましたが、もう1画像残っていました。一角獣座のクリスマスツリー星団付近をワンショットナローバンドで撮影したものです。TITLE:MGC2264クリスマス星雲DATE:2022-02-24TIME:23:54..00:56撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FS60-CBコンバーションレンズ:FC/FSマルチフラットナー焦点距離:374mmF値:F6.2露出時間:240s撮影枚数:16コマフィルター:L-eXtremeISO:25600気温:3℃赤道儀:SWEQ5GOTOオートガイド:PHD2ZAW120minガイド鏡:30x130画像処理:SI9コンポジット、Ps、SterNet++、NIC、Lrで仕上げ、トリミングなしドラスチックな画像が得られました。NGC2264一角獣座のクリスマスツリー星団

  • 剽軽な NGC2174 モンキー星雲

    2月24日熊野での最終画像です。この晩は、FC100-DF770mmの鏡筒での撮影が中心でしたので、次の対象に選んだのは、ふたご座のクラゲ星雲の近く、NGC2174モンキー星雲です。TITLE:NGC2174モンキー星雲DATE:2022-02-24TIME:23:49..00:51撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:240s撮影枚数:16コマフィルター:DBPISO:40000気温:3℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2QHY5L-IIMガイド鏡:50x200mmx1.5EX=f300mm画像処理:SI9コンポジット、NIC、Lrで仕上げ、長辺で70%トリミングDBPワンショットナロー...剽軽なNGC2174モンキー星雲

  • NGC5139 ω星団(球状星団)

    ケンタウルス座Aに続いて撮影したのが同じケンタウルス座のNGC5169ω星団です。光度3.7等視直径36.3'と明るく、月くらいのサイズですが高度が低く、観測できるチャンスは少ないかと思います。TITLE:NGC5139ω星団LPS-D1DATE:2022-02-25TIME:02:42..02:52撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:30s撮影枚数:18コマフィルター:LPS-D1ISO:25600気温:3℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2QHY5L-IIMガイド鏡:50x200mmx1.5EX=f300mm画像処理:SI9コンポジット、Lrで仕上げ、約80%トリミング撮影時は約8度...NGC5139ω星団(球状星団)

  • NGC5128 ケンタウルス座A

    熊野の撮影地は南側が太平洋に面しており、本州の最南端に近いこともあり南の撮影対象にも好条件です。しかし海上には雲が漂っていることが多く、低空まで晴れるチャンスはなかなか巡ってきません。ですが今回はチャンスが巡ってきました。ケンタウルス座は上半身が人、下半身が馬の半人半馬ですが日本からは上半身しか見えません。槍で隣のおおかみ座を狙っているようですが、その隣のサソリのアンタレスもロックオンしているように見えます。TITLE:ケンタウルス座A、NGC5128DATE:2022-02-25TIME:01:56..02:18撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:80s撮影枚数:16コマフィルター:LPS-D1IS...NGC5128ケンタウルス座A

  • 賑やかな IC405,IC410,M38...

    秋の撮影対象で時期は遅れてしまいましたが、ぎょしゃ座にある言わずと知れたIC405とIC410のコラボ画像です。TITLE:IC405勾玉,IC410、M38ヒトデ星団DATE:2022-02-24TIME:22:30..23:17撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FS60-CBコンバーションレンズ:FC/FSマルチフラットナー焦点距離:374mmF値:F6.2露出時間:180s撮影枚数:16コマフィルター:L-eXtremeISO:25600気温:3℃赤道儀:SWEQ5GOTOオートガイド:PHD2ZAW120minガイド鏡:30x130画像処理:SI9コンポジット、Ps、NIC、SterNet++、Lrで仕上げ、トリミングなし右側がIC405勾玉星雲、左側がIC410で、”おたまじゃくし星雲”...賑やかなIC405,IC410,M38...

  • IC443 クラゲ星雲に再挑戦

    2月24日は大陸からの高気圧の前面で、熊野の夜空は透明度が高く大変すばらしいものでした。その中で鏡筒を向けたのがクラゲ星雲です。1年前にも撮影したのですが足があまり出すことが出来なかっのでもう一度挑戦いました。TITLE:IC443クラゲ星雲DATE:2022-02-24TIME:22:27..23:28撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:240s撮影枚数:16コマフィルター:DBPISO:40000気温:3℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2QHY5L-IIMガイド鏡:50x200mmx1.5EX=f300mm画像処理:SI9コンポジット、NIC、Lrで仕上げ、トリミングなし今回はDB...IC443クラゲ星雲に再挑戦

  • クリスタールボールに始まり、逆さ日の出で〆

    そろそろ冬も終わりに近づいて来ているようです。そして新月期を迎えようとする2月24日、25日の二晩続けて南紀方面での撮影に出掛けました。24日(木)16時頃に自宅を出発、18時30分頃には熊野の撮影地に到着。わくわくするような星空が広がっています。まずは西側の秋の空から選んだのは、クリスタルボール星雲NGC1514です。TITLE:NGC1514クリスタルボール銀河DATE:2022-02-24TIME:21:07..21:39撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:takahashiEXQ1.6X(50.8)焦点距離:1184mmF値:F11.8露出時間:120s撮影枚数:16コマフィルター:noneISO:25600気温:3℃赤道儀:VixenSXD2オートガイ...クリスタールボールに始まり、逆さ日の出で〆

  • BORG 55FLモーターフォーカサーV2

    前回製作した55FLのモーターフォーカサーは速度が少し速く微妙な調整が難しかったので、減速比の大きいギャードモーターを手配してVer.2を製作しました。速度が遅くなり微妙な調整も可能なようです。BORG55FLモーターフォーカサーV2昨晩に実際の星像で確認してみました。55FLモーターフォーカサーVer2振動は無く、うまくファーカス合わせが行えるようになりました。焦点距離が短いので赤道儀はいらないだろうと、カメラの三脚にレンズを取り付けて試しましたがライブビューで拡大して動画を撮影してみると星の移動が速いですね。30倍に拡大すれば当たり前ですね。やっつけ仕事の性格が現れました。BORG55FLモーターフォーカサーV2

  • BORG 55FLにもモーターフォーカサー

    今日は3回目のコロナワクチンを接種してきました。注射針の痛みと言うか注射されている感触がほとんどありませんでした。接種してくださった先生によると注射器が変わり針が非常に細くなったそうです。3回目の接種でも安心してよいのかわかりませんが効果を期待したいです。ここのところBORG55FL200mmを使い星雲の撮影を行っていて、シャープなレンズですのでピント合わせでレンズのヘリコイドに手が触れると微妙にブレて合わせづらく思っています。そこで以前から考えていたモーターフォーカサーを製作してみました。ヘリコイド式ですので今回はベルトドライブとしました。①フォーカスリングの外周に、タイミングベルトの歯が外側を向くように滑らないように巻き付けました。可動範囲は45°位ですので、タイミングベルトの歯も45°位しか取り付けていま...BORG55FLにもモーターフォーカサー

  • またまた sh2-240レムナント

    またまたレムナントの撮影です。前回はBORG55FL200mmナローバンドフィルターはサイロトンのデュアルバンドパスフィルターで撮影しましたが、OⅢの緑の部分がうまく出すことが出来ませんでした。そこで同じレンズを使い、今回はOPTOLONGのL-eXtremeで撮影しました。TITLE:sh2-240レムナントDATE:2022-01-26TIME:22:35..25:06撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:Borg55FLコンバーションレンズ:7880レデュサー焦点距離:200mmF値:F3.6露出時間:240s撮影枚数:37コマフィルター:L-eXtremeISO:40000気温:7℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2QHY5L-IIMガイド鏡:30x130mm画像処理:St9コン...またまたsh2-240レムナント

  • オリオンの内部

    昨年12月に熊野で撮影した画像です。AZ-GTIを赤道儀モードでポタ赤として使用しました。オリオン座の中心部、一番派手で賑やかな部分です。DATE:2021-12-03TIME:23:07..23:16撮影場所:熊野カメラ:OlympusOM-DE-M5MarkII(改)鏡筒orレンズ:M.Zuiko75mmF1.8焦点距離:75mmF値:F2.8露出時間:30s撮影枚数:16コマフィルター:noneISO:3200気温:6℃赤道儀:SWAZ-GTi画像処理:Si9コンポジット、NikCollection、SterNet++、Ps、Lr、トリミングなし望遠鏡で撮影している間に観望がてら撮影しましたが、オリオンの体の中を見ているようです。オリオンの内部

  • 行き掛けの駄賃

    1月22日開田高原へ向かう途中に、月にISSが重なる画像を撮影しようと計画しました。場所は岐阜県の海津市日時は1月22日0時16分47秒前日の夜22時ごろに自宅を出発し、よい撮影地を探して機材を展開。しかし月は薄雲に見え隠れしていますが雲の動きが速いので一瞬に賭けました。薄雲に覆われていましたが、モニターには月が確認できます。電波時計の時刻に合わせて、ハイスピードモードで連射。距離は、約580kmですので比較的近くて大きく機影が捉えられました。その後は仮眠をとりながら開田高原へ向かうと、快晴の青空と雪に覆われた御岳山が迎えてくれました。開田高原では、あちらこちらをロケハン、移動を繰り返しながら今夜の本命である季節外れのsh2-129ダイオウイカを狙える、北西の地平線近くまで低い位置の撮影条件が良い場所を探してう...行き掛けの駄賃

  • sh2-129フライングバット星雲&イカ星雲に挑戦

    オミクロン株の感染が凄いことになっています。そして3回目ワクチンの接種券が届き、早速2月3日に予約が取れました。これだけ増えて来ると重症化だけは避けたい思います昨年12月に愛好会の例会が対面で行われ、画像処理など会員の皆さんからのアドバイスもあり、大変参考になり喜んでおります。ナローバンドフィルター使い、難物撮影にも挑戦してみました。sh2-308ミルクポット星雲、sh2-240レムナントの画像で多少なりとも手ごたえがあり、気を良くしたついでに最難関と言われるsh2-129とイカ星雲に挑戦です。本来は春から秋にかけての時期が撮影には良いのですが、1月22日は空の状態が良さそうな雪の開田高原へ撮影に向かいました。自分の機材で太刀打ちできるか、どの程度の画像が得られるかのお試しです。DATE:2022-01-22T...sh2-129フライングバット星雲&イカ星雲に挑戦

  • バーナードループ オリオン座周辺

    12月3日熊野で撮影した蔵出し画像です。撮影はしたものの思ったような画像に仕上がらず、フォルダー蔵に入っていた画像を取り出して処理してみました。バーナードループの画像を得たくて以前から何度も撮影していましたが、やっとそれなりの画像になったかと思います。TITLE:オリオン座周辺25mmDATE:2021-12-03TIME:21:45..21:57撮影場所:熊野カメラ:OlympusOM-DE-M5MarkII(改)鏡筒orレンズ:Zuiko25mmF2.0コンバーションレンズ:none焦点距離:25mmF値:F2.5露出時間:45s撮影枚数:17コマフィルター:noneISO:3200気温:6℃赤道儀:SWAZ-GTiオートガイド:none画像処理:Si9コンポジット、NikCollection、SterNe...バーナードループオリオン座周辺

  • 熊野で NGC772

    昨年12月に熊野で撮影した、おひつじ座の銀河NGC772の画像です。11等級で小さな銀河ですが腕が非対称になっています。何かの貝殻のようにも見えますね。TITLE:NGC772DATE:2021-12-03TIME:23:02..2:52撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:Q1.6エクステンダー焦点距離:1184mmF値:F11.8露出時間:180s撮影枚数:17コマフィルター:noneISO:25600気温:8℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2QHY5L-IIMガイド鏡:50x200mmx1.5EX=f300mm画像処理:Si9コンポジット、NikCollection、Lr、40%トリミング多少、色付けが出来るようになりました。熊野でNGC772

  • 熊野で IC410

    昨年12月に熊野で撮影した、ぎょしゃ座のIC410の画像です。撮影時には画像が淡くて放置してあったものを蔵出ししました。IC405まが玉星雲とコラボで撮影されることの多い星雲ですが、単独で少し長めの焦点距離で撮影しました。TITLE:IC410DATE:2021-12-03TIME:21:56..22:52撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:Q1.6エクステンダー焦点距離:1184mmF値:F11.8露出時間:180s撮影枚数:18コマフィルター:noneISO:25600気温:8℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2QHY5L-IIMガイド鏡:50x200mmx1.5EX=f300mm画像処理:Si9コンポジット、NikCollection、Ste...熊野でIC410

  • もう一つの ミルクポッド

    1月7日熊野の撮影では、もう一本のレンズでミルクポットを撮影していました。焦点距離200mmで周辺の部を含めた画像です。TITLE:sh2-308ミルクポットと周辺DATE:2022-01-07TIME:22:43..23:05撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:Borg55FLコンバーションレンズ:7880レデュサー焦点距離:200mmF値:F3.6露出時間:180s撮影枚数:8コマフィルター:DBPISO:25600気温:4℃赤道儀:SkyWatcherEQ5GOTOオートガイド:PHD2QHY5L-IIMガイド鏡:30x130mm画像処理:St9コンポジット、StarNet++、NikCollection、Lrで仕上げ、85%トリミング撮影は8コマで露出時間は24分しかかけられませんでしたがミ...もう一つのミルクポッド

  • もう一つのレムナント

    1月7日熊野の撮影では、もう一本の鏡筒でレムナントを撮影していました。焦点距離480mmですのでアップの画像です。TITLE:sh2-240レムナントDATE:2022-01-07TIME:21:31..23:26撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:takahashiFC35レデューサー焦点距離:480mmF値:F4.8露出時間:300s撮影枚数:21コマフィルター:L-eXtreamISO:40000気温:4℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2ASI120MM-miniガイド鏡:50x200mmx1.5EX=f300mm画像処理:St9コンポジット、StarNet++、NikCollection、Lrで仕上げ、93%トリミング前回の画像とは鏡筒...もう一つのレムナント

  • レムナント やっ捉えることが出来ました

    sh2-240レムナントは天体写真を撮影する者には一つの目標でもあると思います。何度も、時間を掛けて撮影に挑戦したのですが惨敗でした。ものすごく薄く”らしいもの”が撮影出来たこともあったのですが、画像処理で手を加えても全くダメでした。ついに1月7日熊野でその姿を表しました。TITLE:sh2-240レムナントDATE:2022-01-07TIME:21:18..22:36撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:Borg55FLコンバーションレンズ:7880レデュサー焦点距離:200mmF値:F3.6露出時間:120s撮影枚数:33コマフィルター:DBPISO:25600気温:4℃赤道儀:SkyWatcherEQ5GOTOオートガイド:PHD2QHY5L-IIMガイド鏡:30x130mm画像処理:St9コ...レムナントやっ捉えることが出来ました

  • 画像処理勉強会の成果 ミルクポットの再処理

    昨日のblogで紹介させていただいたsh2-308ミルクポットの画像処理は、私の従来通りの方法(SI9でコンポジット、NikCollection、Lrで仕上げ)で行いましたが恒星も一緒に持ち上がり、背景が明るくて星が鬱陶しい画像になっています。所属の天文愛好会では、昨年秋以降に何度か画像処理勉強会が開催され、私も教えを請いに参加させてもらっています。その成果ではないですが今回は星雲と星を分けて処理する方法で行いました。ジャーン前日との紹介画像と同じコンポジット画像からスタートです。StarNet++で星と星雲を分離し、各々を処理してからPsで合成してLrで仕上げました。DATE:2022-01-07TIME:23:42..01:39撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレ...画像処理勉強会の成果ミルクポットの再処理

  • 2022年の撮り初めは、ミルクポットで。

    1月3日が新月の2022年ですが、今年の撮り初めは7日(金)となりました。GPVを見ていると南紀方面の条件が良さそうなので目的地は熊野としました。冬の熊野は暖かく風も強くないので天体屋には絶好です。何よりも冬は虫刺されの心配もありません。朝から撮影計画、買い出しなどの準備を進めていると、LINEで息子から連絡が、完全に行動パターンを読まれています。これは、いかん。そんなことで、予定通りに現着。すでに2名の方が機材の展開をされていました。月没は22時頃ですので、まずはシリウス二重星の”B”が目視で確認できるか見てみましたが残念ながら、シンチレーションが激しくダメでした。21時過ぎには息子と孫3人と合流。ご近所の皆さん夜中に騒がせてすいませんでした。満天の星空、淡い冬の天の川、そしてカノープスを見ることが出来て喜ん...2022年の撮り初めは、ミルクポットで。

  • 遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。

    正月三が日も無事に過ぎてやっと日常が戻ってきました。今日からは市のごみ収集が始まり集積所は山になっていました。息子、孫たちが訪れている間はPCを起動させることもままならない。そして昨日、3日は伊勢神宮へ初詣に出かけました。内宮の入り口、宇治橋前正宮前には多くの人が参拝に訪れてみえますが普段の年の30~40%位の人出のように感じられました。人出の多いときは人の隙間がなく、階段は見えません。この位置から階段上の正面まで30分かかることもありました。正宮を横からです。手前の空き地は20年に一度、東と西に並ぶ宮処を改めて、社殿を設けるところです。参拝を済ませたらお楽しみの”赤福”を頂きました。赤福茶屋はコロナ対策で密なならないように工夫されていて、温かいほうじ茶といつもの上品な甘さを楽しみました。年始にやることはすべて...遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。

  • レナード彗星からの贈り物

    12月22日今日は運輸支局へアウトバックを持ち込んで3回目の車検を受けてきました。走行距離は52800kmで年間約10000kmでが、遠出・遠征は主にハイエースですので近場の走行でこの距離です。夕方は雲がなくレナード彗星が捉えられないかと自宅の庭に機材を展開しました。実は昨日も撮影を試みたのですが低空の薄雲で撃沈でした。金星と土星でアライメントを行い、レナード彗星に鏡筒を向けて空が暗くなるのを待ちながら時々シャッターを切り彗星が写らないかと試写していると、突如モニターに赤い光跡が確認できました。ロケットか?ミサイルか?と慌ててシャッターを切りました。2021-12-2217:31FC100-DF770mm1/5sEOSRaよく見ると旅客機の様ですが機影が小さいので距離は相当に遠いと思います。ロケットの炎のように...レナード彗星からの贈り物

  • これぞ ふたご座流星

    12月14日、15日の二日間、月没から薄明の間に自宅の庭でふたご座流星群の撮影に挑戦していました。月は無くても空はあまり暗くならないので、肉眼でも画像でも確認できた流星の出現数は少なくがっかりでした。でも1コマだけうまく流星が飛び込んでくれました。DATE:2021-12-15TIME:03:14撮影場所:河原田カメラ:EOSRaレンズ:Samyang14mmF2.8ISO:3200LeeNo.2をレンズの後部オリオン座の上に位置する、ふたご座の右上の恒星、カストル近くの放射点から出現している雰囲気がわかります。でも1個の流星ではダメですがね。今回は自宅での撮影でAC100Vの電気が使えるので、出目金レンズにヘアードライヤーで温風をあてて夜露対策としました。これぞ、”ふたご座の流星”の雰囲気を楽しんでいます。これぞふたご座流星

  • NGC1579 北の三裂星雲

    12月3日レナード彗星を待つ間に撮影した対象です。ペルセウス座のカルフォルニア星雲の東に位置する、NGC1579です。TITLE:NGC1579北の三裂星雲DATE:2021-12-03TIME:20:18..21:51撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:Q1.6エクステンダー焦点距離:1184mmF値:F11.8露出時間:150s撮影枚数:36コマフィルター:CBPISO:25600気温:8℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2QHY5L-IIMガイド鏡:50x200mmx1.5EX=f300mm画像処理:Si9コンポジット、NikCollection、Lr、トリミングなし形はM20三裂星雲に似ていますが、大変淡くてあまり大きくない星雲です。内部に...NGC1579北の三裂星雲

  • ついにレナード彗星、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星

    ついにその時が訪れました。少し大げさですがレナード彗星祭りに参加することが出来ました。12月3日新月の金曜日、GPVで南紀方面の条件が良さそう。15時半頃にいつもの熊野へ向けて出発しました。18時過ぎには現着、すでにお二人の方が準備をされていました。明るさ10等級でかに座を進行中の、67Pチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星まだ尾もしっかりと見えます。TITLE:67Pチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星DATE:2021-12-04TIME:00:59..01:08撮影場所:熊野カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:60s撮影枚数:8コマフィルター:CBPISO:40000気温:6℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PH...ついにレナード彗星、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星

  • 楠海岸からの部分月食

    11月19日の月食は天候に恵まれ、日本全国で見られたようです。himadawaも自宅近くの伊勢湾、楠海岸で撮影してきました。月の出は雲が厚くて見えませんでしたが18時頃には晴れてきました。取り合えずJPG撮って出しの速報版です。オリンパスE-M5Zuiko12-40mm18mmFC100-DF770mmオリンパスE-M1mkⅢBORG55FL200mmEOSRaすばると雲のコラボですが、カメラは4台で忙しく失敗ばかりで、撤収にも1時間くらい掛かり年寄りには少しハードな撮影でした。明日は天文愛好会の画像処理勉強会で、みずがき湖まで出かける予定ですが毎週あちこちへ出かけているので家から追い出されそうです。楠海岸からの部分月食

  • 満天 NAGOYA

    10月末に名古屋駅近くのノリタケの森に新しいショッピングモールがOPENしました。その中にプラネタリウムも出来たとのことで早速見てきました。コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYAです。名古屋には有名な市立科学館があり、そこにはカールツァイスのプラネタリウムがあります。現在は2代目ですが、himadawaが小学生のころから通っていました。大きなアリのような機械で、投影しながら日時と共に機械が動くのを興味を持って見ていました。ここのプラネタリウムは、最新でドーム全面がLEDで覆われてたスクリーンになっています。したがって従来の様に投影するのではなくドーム全面が自発光するようで本当に星が光っているのです。入り口にはこのパネルが間近にあるので近寄って見ると1粒2mm位の大きさのフルカラーのLEDが敷き詰めてありま...満天NAGOYA

  • 自動運転車に乗ってきました

    鈴鹿山脈・石榑峠の西側、滋賀県側のいつもの天体写真撮影地から数キロ先、5分ぐらい走行した場所に道の駅”奥永源寺渓流の里”があります。国交省が進める、中山間地域における道の駅などを拠点とした自動運転サービスが秋田県に次ぎ全国で2番目に4月から行われ運行されているそうです。コロナの感染者数が減ってきた昨日に孫たちを連れて乗ってきました。車はゴルフ場の電動カートがベースのようですが公道が走行できるようにナンバーがついています。でも営業車ではない?、ので白色です。走行ルートの路面には誘導線が埋設されていて、それに沿っての走行ですので完全な自動運転ではありません。もちろん係の方が1名乗車されています。センサーはステレオカメラとレーダーでLIDERは無いようでし。工場・倉庫で使われている無人搬送車のような感じですね。T字路...自動運転車に乗ってきました

  • NGC1499カルフォルニア星雲

    NGC1499はとても大きな星雲です。FC100-DFの770mmでははみ出てしまいそうな画像になってしまいました。月が昇る前の時間に撮影を終えたもので、この日最後の撮影対象です。DATE:2021-10-28TIME:23:16..23:40撮影場所:太地カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:50s撮影枚数:24コマフィルター:noneISO:25600気温:16℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2QHY5L-IIMガイド鏡:50x200mmx1.5EX=f300mm画像処理:Si9コンポジット、Lrで仕上げ、トリミングなし0:30頃に撤収して、前日の夕方にお土産として買っておいた大量の”みかん”と共...NGC1499カルフォルニア星雲

  • IC1396、ガーネットスターとゾウの鼻

    IC1396ケフェウス座の散光星雲です。ケフェウスてなに?。何でしょうかと調べてみると、ギリシャ神話のエチオペア王ケーペウスの事だそうです。ケーペウス、ケーペウス、ケーペウス・・・ケフェウスなのでしょうか。先ずはFS60-CBによる全景です。DATE:2021-10-28TIME:22:53..23:06撮影場所:太地カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FS60-CBコンバーションレンズ:FC/FSマルチフラットナー焦点距離:374mmmmF値:F6.2露出時間:47s撮影枚数:16コマフィルター:noneISO:12800気温:18℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2QHY5L-IIMガイド鏡:50x200mmx1.5EX=f300mm画像処理:St9コンポジット、Lrで仕上げ、長辺で約80%トリ...IC1396、ガーネットスターとゾウの鼻

  • 10月28日は 太地でした

    10月28日は下弦の前日で月が昇るのは23:30頃、今の時期は夕暮れが速く18:30頃には薄明終了ですので撮影時間は5時間位ありそうです。平日でしたが和歌山県太地へ向かいました。以前にも撮影した下里の、”人工衛星レーザー測距観測(SLR)”で放たれるレーザー光を前回とは異なるポイントで撮影できました。雄大で宇宙が感じられます。このレーザー光の射点から約5km先に、民間の小型ロケット発射場”スペースポート紀伊”が建設されているそうです。打ち上げの様子が撮影出来れば良いですね。そしてまず最初に導入したのは、前回にみずがき湖でも撮影したM31アンドロメダ銀河です。前回は焦点距離が短く迫力に欠けましたので、センサーサイズいっぱいに大きく撮影してみました。空が暗いので、L-eXtreamフィルターを使用してたっぷり時間を...10月28日は太地でした

  • 今季初の M42

    今季初のM42星雲を自宅から撮影したものです。今回は、L-eXtremeフィルターを使ってどんな画像になるかを試してみました。M42の星雲の出方は余り変わらないようですが、恒星、背景が青っぽく、ランニングマンが真っ赤で良くわかりません。そして当然ですが星が少ないですね。TITLE:M42-LeXt-40000DATE:2021-10-16TIME:02:04...02:19撮影場所:川原田カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:120s撮影枚数:8コマフィルター:L-eXtreamISO:40000気温:23℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2QHY5L-IIMガイド鏡:50x200mmx1.5EX=f3...今季初のM42

  • 赤い 天の川を再処理

    前回の記事で投稿した、赤い天の川の画像をもう少し何とかならないかと思っています。フィルターの使用で星が流れているのはどうしようもないので、左下が町の明かりがかぶっているのをphotoShopの勉強と兼ねて処理してみました。恥ずかしながらPhotoshopは何から手を付けたらよいか、また使用方法が良くわからず躊躇していました。天文愛好会の画像処理勉強会の予定もあるので、ここで一発頑張らねば皆さんについて行けない自習を始めたところです。先ずはグランデーションマスクを使ってカブリを減らしました。少しは見やすくなったと思いますが、まだまだですね。赤い天の川を再処理

  • 濃い 天の川銀河

    山梨県北杜市で行われた天文愛好会の例会の翌日、開田高原経由で帰路につきました。10月3日(日)早朝にみずがき湖を撤収し、途中仮眠しながら開田高原へ。昨晩の疲れを癒すために炭酸泉に浸かれる二本木の湯で休憩。実はこの温泉に足を運ぶのは二年ぶりで、緊急事態の時には自粛していました。今回の目的は御嶽山に沈む天の川をDuoBandフィルターで撮影したらどんな画像になるかです。星景写真となりますので広角のカメラレンズでの撮影となります。TITLE:濃い天の川DATE:2021-10-03TIME:19:56撮影場所:開田高原カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:Samyang14mmF値:F2.8露出時間:100s撮影枚数:1コマフィルター:LeeNo,2をレンズの後ろ+L-eXtream赤道儀:VixenSXD2画像処理:上...濃い天の川銀河

  • M31 アンドロメダ銀河を合成

    前の記事で紹介しましたアンドロメダ銀河の画像2枚を合成してみました。銀河の広がりと豊かな色合いで立体感のある、いつもとは違うアンドロメダ銀河に仕上がりました。これ、楽しいですね!M31アンドロメダ銀河を合成

  • アンドロメダと露出倍数

    10月2日みずがき湖天文愛好会例会で、こうちゃんさんからのお話もあり、次に撮影したのはM31アンドロメダ銀河ですが、DuoBandフィルターの有無で画像の違いと、露出倍数を確認してみました。先ずはフィルターありDATE:2021-10-03TIME:00:11..00:52撮影場所:みずがき湖カメラ:EosRa鏡筒orレンズ:takahashiFS-60CBコンバーションレンズ:FC/FSフラットナー焦点距離:374mmF値:F6.2露出時間:300s撮影枚数:9コマフィルター:L-eXtreamISO:40000気温:12℃赤道儀:VixenSXD2オートガイド:PHD2QHY5L-IIMガイド鏡:50x200mmx1.5EX=f300mm画像処理:Si9、Lrで仕上げ、約70%にトリミングつづいてフィルター...アンドロメダと露出倍数

  • 愛好会例会とNGC6888 クレセント星雲

    新型コロナの感染者数が激減しています。もちろんワクチン効果は絶大だと思いますが、それにしても減り方が凄いです。これも宇宙の進化の様に何かの自然の摂理が働いているのでしょか?。himadawaには解りません。そんな中、緊急事態が解除された10月2日に天文愛好会の例会が久方ぶりに開催されました。コロナの感染者数、台風一過の晴れ、新月期とベストなタイミングで2年ぶりにお会いできる会員さんと対面できるのを楽しみにして出かけました。ただ一つ高速料金の土日割引が無かったのが残念です。10月2日(土)午前3時に起床し自宅を出発し、近くの高速ICを3:40に通過。深夜割引の権利獲得です。いつもは甲府方面までは中央道を利用するのですが、今回は新しく無料区間も含めて開通した中部横断道を利用して行くことにしました。新東名新清水JCT...愛好会例会とNGC6888クレセント星雲

  • お彼岸の太陽

    今日は秋分の日、お彼岸の中日です。この時期になると彼岸花があちらこちらで咲いていますが、どんなメカニズムで咲くタイミングを捉えているのでしょうか。相変わらずの天気で、今年の中秋の名月は見られませんでしたが、その代わり今日の昼間に太陽、黒点を撮影してみました。FC-100DF740mmいくつか黒点が見られますね。次の新月期は晴れないかな~。お彼岸の太陽

  • 月明かりでの天体写真

    台風14号は大きな被害もなく通過したようです。台風一過でスッキリとした夜空を期待して撮影に出掛けようと思い、GPVを見ていると何のことはないhome付近の天気が良さそうです。月齢11日、月が明るいので暗い撮影地に向かう必要はないので今晩も自宅の庭撮りです。でも、こんなに月で明るい夜空で何処を撮影しようか・・・・、先日に天文ショップで購入した、L-eXtreamフィルターを試してみることにしました。今年に何度も撮影している網状星雲です。TITLE:NGC6960網状星雲L-eXtreamDATE:2021-09-18TIME:21:53...22:19撮影場所:河原田カメラ:EOSRa鏡筒orレンズ:FC100-DFコンバーションレンズ:76Dフラットナー焦点距離:770mmF値:F7.7露出時間:90s撮影枚数...月明かりでの天体写真

  • ISS、Moon、Jupiter

    台風14号が近づいてきています。今晩は台風一過の和歌山県へ撮影に行こうかと思っていますがどうでしょうかね?9月15日(水)夕方から22時頃まで晴れていたので自宅の庭で撮影しました。この日はISSが見ごろで、高度も高く撮影には良い条件なようでした。2021-9-1519:18、FC-100DF740mm、オリンパスE-M1MarkII1/6400s小さいですが形が捉えられました。つづいて月齢8.1の月2021-9-1519:13、FC-100DF740mm、オリンパスE-M1MarkII1/6400sISS撮影前にピント合わせを兼ねての登場いただきました。南の空には明るい月に負けじとJupiterが”僕も撮影しておくれ”と輝いていましたので鏡筒を長焦点に載せ替え。DATE:2021-09-15TIME:21:21...ISS、Moon、Jupiter

arrow_drop_down

ブログリーダー」を活用して、himadawaさんをフォローしませんか?

ハンドル名
himadawaさん
ブログタイトル
自作キャンピングカーで美しい星空を求めて
フォロー
自作キャンピングカーで美しい星空を求めて

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用