住所
福岡市西区
出身
-
ハンドル名
まみずハルカさん
ブログタイトル
まみずハルカの読み切り短編
ブログURL
https://mamizuharuka.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
九州大学3年理系女子が短く綴ります! 感覚優位で発散!そして、暴走!
自由文
毎日、更新中!mamizuharuka.hatenadiary.jp も見てね
更新頻度(1年)

46回 / 48日(平均6.7回/週)

ブログ村参加:2018/12/07

まみずハルカさんの人気ランキング

?
  • IN
  • OUT
  • PV
今日 01/21 01/20 01/19 01/18 01/17 01/16 全参加数
総合ランキング(IN) 0 0 0 0 0 0 0 946444サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 10 0 0 0 0 0 10/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
大学生日記ブログ 0 0 0 0 0 0 0 10951サイト
大学3年生 0 0 0 0 0 0 0 663サイト
ポエムブログ 0 0 0 0 0 0 0 5858サイト
日常詩 0 0 0 0 0 0 0 220サイト
今日 01/21 01/20 01/19 01/18 01/17 01/16 全参加数
総合ランキング(OUT) 101403 105558 0 0 0 106146 107037 946444サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 10 0 0 0 0 0 10/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
大学生日記ブログ 400 417 0 0 0 411 413 10951サイト
大学3年生 13 13 0 0 0 11 12 663サイト
ポエムブログ 359 377 0 0 0 383 379 5858サイト
日常詩 14 15 0 0 0 12 12 220サイト
今日 01/21 01/20 01/19 01/18 01/17 01/16 全参加数
総合ランキング(PV) 0 0 0 0 0 0 0 946444サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 10 0 0 0 0 0 10/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
大学生日記ブログ 0 0 0 0 0 0 0 10951サイト
大学3年生 0 0 0 0 0 0 0 663サイト
ポエムブログ 0 0 0 0 0 0 0 5858サイト
日常詩 0 0 0 0 0 0 0 220サイト

まみずハルカさんのブログ記事

?
  • スーパーに行っても食べたいものが一つもない

    スーパーに行っても食べたいものが一つもない 大きい課題が終わった私は、自分へのご褒美として スイーツを買いに来た 必要以上に白い光に照らされた 生クリームたっぷりのスイーツたちが顔をのぞかしている 見た瞬間の期待感は言うまでもない しかし カラフルなスイーツたちをよく見ると 安っぽい果物、大きく表示された値札、店側の売れさせたい欲 で興ざめだ 通り慣れた精肉コーナー また細切れ肉のルーティンか スーパーに行っても食べたいものが一つもない

  • スカートの長い女子高生

    肌が小麦色でパンみたいにふわふわ 背が高いのに あどけない顔立ち 私が通ったことのない道を 彼女たちは通っていた 幸せなのかなんなのか よく分かってない 曖昧な表情をしながら歩いてる 田舎田舎良い田舎 制服を脱ぎ捨てた時 あの時の片鱗は一切見えない 不思議で不思議でしょうがない あの少女たちはどこに消えていくのか 跡形もなく広がる社会人の群れ

  • 夏な冬

    冬でもレゲエを聞いて 心を温める SUMMER SONG 季節外れなその言葉 だけど嫌な気分はしない 南国の人が ヘソ出して 踊っている姿を想像すると それだけで 心が踊る 寒いパーティなんてない 冬の温かいパーティを楽しもう SUMMER SONG かけながら

  • 自分のものがない部屋

    必要なものは完璧に揃っている しかし、何か物足りない この空間に対する私の異物感 暇を持て余した私は 綺麗なベットに入り 眠りについた 朝、目覚める 昨日と同じ この部屋 時間はあるのに 自由じゃない やりたいことはあるのに やる気が起きない この不思議な部屋は誰の部屋なのだろう

  • 星の感動

    都会で育った私は空を見上げるのが 下校の日課だった 北極星とギリギリ見える一等星 何座かなのかはわからない 私と同じスピードで動く星を無心に 見つめるばかりだった あたりは森に囲まれて 街灯はぽつりぽつりとあるばかり 無意識に見上げた空には プラネタリウムみたいな星が散らばっていた 理科の授業で習った白鳥座 大きすぎるオリオン座 見渡す限りの星空に 毎日会える通学路 いつかはここを歩きたい

  • 冬と唐辛子と私

    冬の乾燥 唐辛子の辛さ 混ざり合って 私の喉を刺激する 美味しいのに 私の体は拒否反応 異物混入 咳き込み開始 心と体は比例する そんなことは嘘八百 だって辛いものが好きなんだ 冬という環境 体という環境 感情という逆風を吹かせるために 今日も 唐辛子を食らうのだ

  • メガネのレンズ

    朝起きてメガネをかける つまり 裸眼で見ているのはメガネだけ メガネやコンタクトを通した世界をずっと見てる レンズを通し、歪んでいないようで 歪んでる 大きさの変わったものたちを 見て感じ考える レンズの消去機能をオンにしたら 真っ黒にブラックアウト でもすぐ戻るから怖がらない 慣れた慣れたこの感じ

  • リアルとリアル

    リアルというのは 裸で道を歩くことではない 裸で風呂に入ることだ ロックというのは 人に迷惑かけることではない リアルを剝きだすことだ この世界にはロックな人がたくさんいた この世界にはリアルな人がたくさんいた リアルな世界にはロックな人はいなかった リアルな世界にはリアルな人はいなかった いや見つけていないだけか 自分のリアルを両手に持って リアルな人を見つけに行こう

  • 映画じゃない朝

    古い標識の趣 車のナンバープレートにはモザイクがかかってない 閑散としている朝 人の気配を感じない 踏切が鳴っている でも電車はいつまで経ってもやってこない 笑いながら踏切に突っ込む朝 何も起こらない 風が吹いた 寒いだけの風じゃない 風に乗れそうな軽い体

  • 欲にまみれたメールたち

    いつ登録したか分からないジャンクなメールたち 削除を諦めて放置する私たち 情報フローな この社会 与えられて、受け取れば それで洗脳完了 欲にまみれたメールたち 欲を出さない私たち 存在するのに必要な情報なんてない この社会 意図的に行動を操られて 満足しちゃう 忖度 どんたく 今のお祭り

  • 逆のもの

    おにぎりの海苔の部分と 白いご飯の部分を反転させた いちごの赤い部分と てたの緑の部分を反転させた 絵に描いたら 全く伝わらないものが そこにあった 頭の中にはしっかりイメージできているのに この面白さは 伝わらない 私と 世界を反転させたい

  • 薄桃色の気遣い

    紙を受け渡す時のお辞儀 高くてよく通る声の「ありがとうございました」 話しながら見せる笑顔 大きめのリアクションでの反応 ドアを抑えて待っている 分からない道を教えてくれる 日常にある優しさを固めたら 薄桃色の心臓になった 雑然と進む日常を受けすぎた ビビットカラーの心臓を 流動性の優しさで洗ったら 薄桃色の心臓になった 自分で洗うんだ ビビットカラーの心臓を

  • 生産by私

    何か作りたい創作意欲 絵を描いてもいいし 小説とかエッセイとか書いてもいいし なんかオブジェを作ってもいい 制作自体に意味なんて求めないで とりあえず生産する そしたら この世に私のものが増え続ける 私がこのものの唯一の神になれる よし 作ろう

  • バイト中に考える

    バイトの暇つぶしに考えよう バイトの暇つぶしを考えよう 時給発生しながら考えよう 家帰ったら何しよう この後スーパーで何買って帰ろう まだ5分しか経ってない この感覚で5分かよ 先は長すぎて やっていける気がしない この空間に私のものは存在しない 何もないのに 私がいる 自分の店なら色々いじれるけど 人の店だし 放っておこう 考えても考えても正解が見つからない バイトの暇つぶし バイトが終わった 振り返ると どうやってあの状況を乗り切ったのか 分からない そして続く今月の バイト

  • 橋の上からレポート用紙

    青い空には 優雅に漂う雲が気持ち良さそうに生きている 人々は 授業に出たり 仕事をしたり 真剣だ そんな中、私はふらふら橋の上を歩いている 片手にはレポート用紙 昨日、徹夜で書いた努力の結晶だ レポート用紙を出す道すがら 衝動的に 橋の上からその紙をばら撒いた 昨日、狭めてしまった心を 解き放つことができた それは ただ橋を歩くより 解放感に浸れた この解放感があるから 自由を感じれるから 自分への抑圧は止めることができない その後 私は 人々と同じように 授業に出て 仕事をした

  • 波に呑まれる

    浅瀬で水遊び 水は友達 海は友達 波が来たらジャンプ 波に揺れてリラックス 波が来たのにリラックス 足が波に取られて 目の前に泡という名のキララが舞う 全身が波に呑まれる 身動きが取れない 動物的本能が呼び起こされた瞬間 波はやっぱり わからない 友達なのか 違うのか

  • コタツ

    いつもない所にポッと現れる 熱を発し、私の足を掴みかかる テレビを見てると まぶたが下がる 横になって見ると いつの間にか眠りに落ちる 冬にしか現れない 足を温めたら 満たされる心 足を伸ばしすぎない 親しみの中の気遣い 追われるものがないという 心の底からのオフ感 今年もコタツの季節がやってきた

  • 海という怪物

    絶対にそこにいて いろんな表情を見せる 私がどんな態度を取っても 天気が悪くても 関係ない 海の感情が全てなのだ いや 感情があるように捉えてしまう 私のエゴ 砂浜を食べていない 心臓は動いていない 人知の及ばない生命体 だから来る また、様子を伺いに

  • 通学道

    何気ない風景 いつもそこにいる蜘蛛 生きているのか死んでいるのか分からないサボテン 人の入っていない美容室 車が見えない曲がり角 さっと通り過ぎる風景 気がつけばよく見る風景 心に刻まれている風景 もう見れない風景 ススキが道にはみ出している ここを通るとイチジクの香り 毎日見てるのに 意識するのは数十回 エアリーな雪が降ってきた 今日は特別な日常だ

  • 過去現在未来

    強い時の私は 過去の私を抱きしめて 未来の私に抱きしめられる 私は一人 弱い時の私は 未来の私に期待をして 過去の私に期待される 私はたくさん

  • 青い空 中世のすごい人が描いた雲 存在感のある田舎の空 ビルがないから 空が広い ビルがあるから 空が狭い 私の視界を青空が占める 叫んでも 届かない空 笑顔の元が空から舞い降りた 閉じ込められた地球 出られない空間 どこまでも続く空 見えない天井

  • 女子プロレス

    強さ 豪快さ 筋肉 男性らしさ いや 女プロレスらしさ 女子の 可愛い至上主義に終止符を打つ 女プロレス 彼女たちの 戦う相手は社会そのもの 勝つのだ 勝ち切るのだ 彼女たちの世界では 上司はいない

  • 肘は想像以上に尖っていた

    電車の中 今日も肉詰め状態だ 体と体が密着状態だ ゴトン 電車が大きく揺れた時 前にいた女性の肘が 勢いよく私の腹に当たる 後ろを振り返り謝るお姉さん 優しいお姉さん 穏やかになる心と 相反する腹の痛み 肘は想像以上に尖っていた

  • 1980年代平成イメージ

    バブル景気 闇金に金借りて借金まみれになる人。 土地を高値で売りさばいて成金になる人。 金はあるのに空っぽになった人。 金もない人。 バブルの恩恵を一切受けず家にこもってた人。 農家、漁師。 派手な人。 その人に憧れを隠しきれない人。 派手に遊んで地味に帰る人。 私が生きてない1980年代昭和。 私が生きた平成。

  • 日本顔面芸術

    ファンデ塗って チーク入れて アイシャドウ塗って ビューラーして マスカラ塗って アイライナー引いて 涙袋作って リップつけて グロス付ける 顔を見られて区別される。 だから、女子は外に出るには細工が必須。 そうゆう生物。 男子にはわからない。 メイクがうまく行かないことが どんなに悲しいか。 女子が生きるっていうのはそういうこと。 まだまだ終わらない。 コテで髪を巻き アクセつけて洋服選んで あの人に会うならこの程度。 あの人に会うからこの程度。

  • 嘘つき国家

    私、歩く。 それだけで女性、道を歩くという枠組み。 そんなのいらない。思わなくていい。 車、走る。 それだけで交通ルールで規制。 自由に走り回ることもできない。 走ったら、線路脱線して車に跳ねられてそれで終わり。 世界の収束は見え透いている。 だって自分自身を縛るためにみんな動くんだもん。 自分の首を自分で絞める国家。 私の子供の子供の子供の・・・は幸せかな。 お金、大切。お金は無人島にいらない。 でも、人をつなぐものの一因っていうのは正しい。 お金は悪者じゃないよ。 でも、国家の手下にはならないでね。

  • バブルイメージ

    人権なくてストレスない時代。 のびのびしたイメージ。 カラフル・ピカピカ・過激・真っ直ぐ 自分の価値が目に見える形になる残酷な時代。 これは覆い隠せない事実。 一種の外人。 ホストの街歌舞伎町では名もなき姉さん兄さんギラギラ歩く。 ピンヒールに短いスカート肩パット入りのジャケットワックスで固めた金髪。 みんながみんなぶかぶかのスーツ。 金持ちを見せびらかす。 金さえあれば女も食も衣も住もなんでも手に入る。 欲が大暴走。犯罪もいっぱい。

  • 懐かしむ気持ち

    生きていない昭和にいわれのない憧れ。 昔は良かった。 知らないくせに大人びる。 大人の懐メロ、子守唄。 短パンに白ソックスを履いた少年は 虫かご持って森へ走って行った。 真っ黒に日焼けした少年は 海へ走って行った。 駄菓子屋のおばちゃんの出したシワシワの手には 昭和45年の十円玉。 学校へはカバン持ち。給食のパンはまずい。 言葉の波。 懐かしむ気持ち。

  • 真夜中のジェットコースター

    目を覚ますと 忘れてる 昨日の夜あれほど悩んでいた怪物は 姿を消し 心は いつも浄化された状態だ 大事なことが抜けて 心が空っぽになってしまう朝が 怖い あれほど 自分を支配していた感情 あれは私の仮初めの姿なのか それとも 本質的な姿なのか ただ 言えることは 夜の私の方が好きだということ 苦しんで泣いても 楽しさが爆発しても この双極ある ジェットコースターのような 感情を コントロールできない夜が好き 朝を迎え続け 夜の記憶が薄れ 空気になってしまうのが嫌だ 好きがなくなるから 嫌なのだ

  • 清涼飲料水

    結局、ドラマの主人公は可愛いし あのシンガーは今は幸せ 別に高校生に戻りたいとは思わない 私が走る道中 携えるものは スマホでも 憧れでも 夢でも ない 自分の中身が 体より 先行して 前に進む 走って走って走って 久しぶりに飲んだ清涼飲料水の弾けるような甘さ 血液に砂糖が走る