国志夢走
住所
出身
ハンドル名
Jackさん
ブログタイトル
国志夢走
ブログURL
https://www.jackmafia.com/
ブログ紹介文
世界一周旅をテーマにしたブログです! 大学を休学して日本のあるべき姿を考えるために旅をしています!
自由文
基本的に世界一周の旅を伝えていますが、内省も投稿してます。僕の考え方も知ってくれると嬉しいです! https://www.jackmafia.com/entry/2018/09/15/192223
更新頻度(1年)

64回 / 252日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2018/08/19

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Jackさんのブログ記事

  • 【トルコ②】トルコにウユニ塩湖!?アンカラ、イスタンブールでカウチサーフィン。

    リアルタイムはイタリア、フィレンツェにおります。 ヨーロッパ内の移動は結構安い、そう聞いていて安心していました。 だけど今は超のつくほど観光シーズン。 早めに予約しないと全然高いです...急いで旅程を立てて、キツめの移動スケジュールを敢行しています。 明日はスロベニアの首都リュブリャナを見て回る予定です! さていつものお願いです! ブログランキングに参加しています。 下の画像をクリックしていただいてから読み進めてください! ランキングにつながり励みになります! ↓↓↓ にほんブログ村 アンカラは首都ではあるものの、そんなに見所の多い街ではない。 会社はたくさんあるだろうが、経済都市で公的機関が…

  • 【トルコ①】日の出とともに気球を眺め、奇岩の中で日の入りを眺む。

    リアルタイムはイタリア、ローマにいます! 無事友人と合流でき、金融危機を乗り越えました。 ヨーロッパの物価は高いので相変わらずの貧乏旅ですが...笑 イタリア、バチカンでとうとうこの旅も16か国目。 ほとんど滞在していないところもありますが、結構旅してきたなぁと感慨深いです! ヨーロッパ堪能するぞ! さていつものお願いです! ブログランキングに参加しています。 下の画像をクリックしていただいてから読み進めてください! ランキングにつながり励みになります! ↓↓↓ にほんブログ村 ヒッチハイクでバトゥミまでの大移動を終えた僕らは、息つく暇もなく次の街へ。 天気の悪い黒海沿岸は値打ち半減だ。 バト…

  • 【ジョージア②】人生初のヒッチハイクが海外になるなんて...バトゥミまでの360km走破!

    リアルタイムはエジプトのダハブ! シナイ半島の紅海沿岸にあるプチリゾートだ。 物価が安く、30000円くらいでダイビングライセンスを取れることから数多くのダイバーが生まれるという。 僕はダイビングはしていないけれど、シュノーケリングでサンゴや熱帯魚を見て楽しんでいる。 昨今のシナイ半島情勢で旅行者は減少傾向らしい(特に日本人)けれど、素敵なところなので治安に気をつけながら渡航を狙ってみてはどうだろう? ゆっくりしすぎて少し飽きたなぁなんて思っていたけど、明日の夜には出発しなきゃいけないと気づいて名残惜しくもあり... フライトを取っていないと簡単に沈没してしまいそうです笑 いつものお願いです!…

  • 【ジョージア①】トビリシを満喫するはずが...旅一番のトラブル発生。

    この記事はエルサレムで書きました。昨日と今日は安息日で、街はまるでゴーストタウン。 静かなエルサレムもいいね。 気に入ったエルサレムも明日出発。 死海寄った後にエジプトの方まで足を伸ばします! いつものお願いです! ブログランキングに参加しています。 下の画像をクリックしていただいてから読み進めてください! ランキングにつながり励みになります! ↓↓↓ にほんブログ村 寝台列車が9時半にトビリシに到着。予約していた宿までは地下鉄でいけるみたい。 両替所を探して現地通貨を入手。 前に旅先であった人に地下鉄のICカードをもらっていたので簡単に乗ることができた。 かなり地下深くに線路があるのでエスカ…

  • 【アゼルバイジャン①】旅人には居心地が悪いほどの都会で、僕はチェスの才能に目覚める。

    いつものお願いです! ブログランキングに参加しています。 下の画像をクリックしていただいてから読み進めてください! ランキングにつながり励みになります! ↓↓↓ にほんブログ村 僕の乗る飛行機はアルマトイから深夜2時に出発、現地に朝5時前到着というしんどい便だ。 安い飛行機を予約するため、フライト時刻は大抵早朝か深夜になる。 事実この記事を書いている今も空港泊をしている。 夜中の便にも関わらず機内食が出され、睡眠が途切れ途切れ。 かなりの寝不足状態で首都バクーに降り立った。 アゼルバイジャンはVISAが必要な国なのだが、日本人はなんと無料で取得できる。しかもこの待遇は日本だけ。 昔国の偉い人が…

  • 【カザフスタン②】恋するカザフスタン。またいつの日か!

    地下鉄があるかどうかが一つ国の発展段階を表す指標になる気がする。 なんとなく国の様子が知れる気がして、あればなるべく乗るようにしている。 直近だとトルコ、ジョージア、アゼルバイジャン、カザフスタンにはあった。 ちなみにカザフスタンはこんな感じ。ホームがやたらとゴージャス。 でもやっぱ鉄道は日本が一番な気がするなぁ。 いつものお願いです! ブログランキングに参加しています。 下の画像をクリックしていただいてから読み進めてください! ランキングにつながり励みになります! ↓↓↓ にほんブログ村 カザフスタンにも僕の所属していた学生団体の支部が存在する。 観光案内をしてくれたあの子が、メンバーと引き…

  • 【キルギス③】ドナドナのリピート再生!キルギスを立つ。

    リアルタイム、イスラエルはエルサレムにいます。 複雑な問題を抱える国ですが、エルサレムやテルアビブといった主要な都市は比較的安全です。 街並みも想像以上に綺麗。ユダヤ人はなぜ日本はああいうニュースしか報道しないんだって怒ってました。 国に持っているイメージと実際に訪れた時の乖離があると、旅の価値をより感じます。 いつものお願いです! ブログランキングに参加しています。 下の画像をクリックしていただいてから読み進めてください! ランキングにつながり励みになります! ↓↓↓ にほんブログ村 トレッキングを終えてカラコルに一泊。 この日はワンナイト人狼で盛り上がる、さながら修学旅行のような夜でした。…

  • 【キルギス②】秘境!死を意識した4,000Mアラコル湖トレッキング

    こんにちは!トルコでヒッチハイクに続きカウチサーフィンもデビュー。 交通費と宿泊費を0に近づけて、旅のコストを日々削りに削っています。 貧乏旅ってお金がないときにしかできないある意味贅沢だと思うんです。 大人になったら僕は一応立派に稼いでいる予定なので(笑)、今の旅生活は今しかないものなんじゃないか...そう思うとしのぎを削る毎日が愛おしくなってきます。 昔好きだった番組『ロケみつ』でブログ旅という、ブログのコメント数にサイコロの出目に応じた倍率をかけた所持金を支給されて芸人が旅をするって企画をよく見ていました。 最近やたらよく思い出す、こういう記憶も今の旅に出ようという気持ちにつながっている…

  • 【キルギス①】陸路キルギス入国!久々にダウン...日本人宿で英気を養う。

    こんにちは、カッパドキアで奇岩と気球の絶景を堪能していました。 プライスレスな幸せを日々噛み締めています、これはなかなか日本ではできないこと。 お気に入りの1枚を載せておきます。早くカッパドキア編も書きたい... ヒッチハイク等で旅程がさらに読めなくなっていて更新も不定期ですが頑張ってリアルタイムに近づけるよう執筆していくので今後ともよろしくお願いします! 毎度すみませんがお願いです! ブログランキングに参加しています。 下のバナーをクリックしていただいてから読み進めてください! ランキングにつながり励みになります! ↓↓↓ にほんブログ村 日本、カザフスタン、サウジアラビアの三人行動が終了。…

  • 【カザフスタン①】旅は道連れ?いやブチギレ。縁って不思議ね。

    こんにちは、リアルタイムでは気球と奇岩で有名なトルコはカッパドキアに来ております。ジョージアから西へと猛進中。 ヒッチハイクで人のご厚意に助けられ、なんとか今日も旅をすることができています。 余裕がないと人の心はこうも荒むのか...と自分の未熟さに滅入っています。 明日は早起きして気球が飛び交うのを見る予定です! 絶景を見て心機一転させたいところ! 毎度すみませんがお願いです! ブログランキングに参加しています。 下のバナーをクリックしていただいてから読み進めていただけるとありがたいです。 ランキングにつながり励みになります! ↓↓↓ にほんブログ村 ウズベキスタンのサマルカンドからカザフスタ…

  • 【ウズベキスタン②】青の都サマルカンド、憧れの地に立つ

    こんにちは、友人とイタリアで合流するまで手持ちのお金で凌ぐことが決まりました。 なんとかなるといいのですが... 途中帰国することは避けたいので、かなり足掻いてます。 都会になってきて誘惑が多いので1日いくらまで!って決めることが大事だなと。 しばらく飲み物は水ですね、笑 ブログランキングに参加しています。 下のバナーをクリックしていただいてから読み進めていただけるとありがたいです。 ランキングにつながり励みになります! ↓↓↓ にほんブログ村 Mikeさん曰くこゆかいのった快適な列車はフランス製らしい。 フランスの鉄道がウズベキスタンに輸出されてるなんて驚きだ。 南インドでは日本の新幹線が開…

  • 【ウズベキスタン①】インドとのギャップ...ウズベクは結構都会だった

    こんにちは、リアルタイムではジョージアの首都トビリシにいます。 綺麗な街並み、安い物価で快適な生活...の予定だったのですが、クレジットカードが乗っ取られるというトラブルに見舞われ帰国の危機に瀕しております。 17万円って犯人派手にやってんなぁ、おい! できる対策は施したのであとは待つのみ...旅で一番のピンチ、乗り越えれるように頑張ります。貧乏生活のはじまりはじまり。 ブログランキングに参加しています。 下のバナーをクリックしていただいてから読み進めていただけるとありがたいです。 ランキングにつながり励みになります! ↓↓↓ にほんブログ村 さあ三週間を生きたインドからついに飛び立ち、旅は中…

  • 【インド⑧】首都デリーにインドの本気を見た

    こんにちは。リアルタイムではなんだかんだ長くいたキルギスを旅立ち、カザフスタンへ戻るところです。 ネパール以来のトレッキングで心地よい疲労感とともにアルマトイへと戻ろうと思います。 ブログランキングに参加しています。 下のバナーをクリックしていただいてから読み進めていただけるとありがたいです。 ランキングにつながり励みになります! ↓↓↓ にほんブログ村 バスは無事デリーに着いたのだが、辺鄙なところで降ろされた。 ここがバス停…?インドのバスはほんと乗り場と降り場がわかりにくい。 ちょっと汚い路地だった。 宿の場所はマップで抑えていたので、とりあえず行き方を調べる。 その間もちょこちょこドライ…

  • 【インド⑦】アラバスタ王国でオムレツを食べる。

    アラバスタ王国という国を知っているだろうか? 僕は今そこにいる。 知らない人にとっては、「え、インドにいたんじゃないの?」と思われるだろう。 アラバスタ王国とは、大人気漫画『ONE PIECE』の作中に登場する砂漠の王国だ。 だいたいコミックでいうと20巻前後あたりのはず。本作初の長編だ。 アラバスタ編はルフィ率いる麦わらの一味の仲間”ビビ”が王女で、協力してその国の窮地を救うというもの。 いわゆる名シーン、名言がたくさんあり読者に人気の高い編である。 「いつかまた会えたら!!!もう一度仲間と呼んでくれますか!!!?」 泣ける。 インドはジョードプルという街がこのアラバスタのモデルと言われてい…

  • 【インド⑥】人生初砂漠!ジャイサルメールは一番好きになった場所。

    バスで1時間半ほどでクーリー村に到着。 先人の旅ブログによると乗ったバスの時間で降りると宿を経営してキャメルサファリもやってるおじさんがいるらしい。 名前はアルジュンさん。 この情報を頼りにとりあえず田舎の村まで来て、バスで着いたらその周りにいる名前だけがわかる人物にばったり会って、キャメルサファリを申し込もうっていう不確実要素満載なスタートである。 これでも行けてしまいそう、なんとかなるだろうと思って実行するようになったのは自身の変化だなぁと思った。 実際にバスを降りてバス停にいる人を見回す。 一人こちらに視線を向けてくる人がいる。 「...are you アルジュン?」 「Yes」 おおお…

  • 【インド⑤】一人旅再開、インドの西へと進もう

    これからいく三都市は名前が似ていてややこしいので最初にインドの都市と位置関係を説明する。 これまで僕は東端のコルカタからスタートして北東に進んできた。 デリー、アグラ、ジャイプールの三都市はゴールデントライアングルと呼ばれることもある。 ジャイプールからさらに西のエリアはラジャスターンと呼ばれる地域であり、端の方にジャイサルメール、その中間にジョードプルが位置している。 (全部「ジ」で始まって「ル」で終わる。順番にピンクシティ、ゴールドシティ、ブルーシティという呼称を持つというややこしさ。) 今回の旅は三週間でインドを一応横断したと言えるだろう。 他にも南インドや北部のラダック地方と呼ばれるチ…

  • 【インド④】タージマハルの白を汚してはならない...

    ガンジス川を満喫した僕は次の街アグラへ向かう。 バラナシからアグラも寝台列車での移動だ。 夕方5時半に列車が出発。予定では朝7時半に到着だったが遅れに遅れ、午前11時の到着となった。 途中で持って入った水は尽き、夜飯もろくに食べていないので腹ペコ。 水を売る商人が途中の駅で乗ってきても自分たちのところに来る前に売り切れてしまう有様。 あの時ほど水を切望したことはなかった。 駅を降りてすぐそばの宿まで歩いてみて、とても落ち着いた街なのだと感じた。 交通量はそこまで多くなく、特に声をかけられて絡まれることもない。 街は快適だったのだがこの日から僕は本格的に腹痛に苦しみ始めた。 常に少し胃が痛む感じ…

  • 【インド③】胸を高鳴らせながらガンジス川へと漕ぎ出す

    やっとの思いでコルカタから脱出、バラナシに到着した。 遅れるかなと思っていたが定刻通りの朝9時半に到着。 左に写ってる電車で10時間以上かけてやってきた 年季の入った看板 バラナシとはガンジス川沿いの観光地で、外国人だけでなく国内のインド人もやってくるまさに聖地だ。 よくよく考えてみると予定のルートでは三週間がギリギリとわかったので長居はせずに2泊ほどで出発する予定だ。 先に言っておくと、バラナシでの滞在はかなり楽しい時間だった。 インドはコルカタですでにうんざり気味だったのだがあれが底打ちだったのかもしれない。宿や食事がどうかって楽しいと感じるかの大きな変数だと思う。 さて駅からあらかじめ予…

  • 【インド②】さらばコルカタ、永遠に。

    バックパッカーの聖地サダルストリートに繰り出し安宿探し。 今いるサンタナが400ルピーなのでさらにグッと安くなる場所へ! 歩いていると一人のインド人男性に英語で喋りかけられる。同行してるヒロトは気さくに喋り、僕は怪訝そうに相槌程度。話しているうちに日本語を使い始めた。 話せるのかと驚いていると、最初から日本語で話しかけるとみんな警戒してしまうから使わないようにしているとのこと。 すぐわかった、こいつはめっちゃ頭がいい。途中すれ違った他の観光客ともヨーロッパ系の言葉で簡単な会話をする。何ヶ国語喋れるのか... 怠惰を極めて勤勉となるとはまさにこのこと 安宿だとここだねといくつか紹介してくれた。僕…

  • 【インド①】インド上陸!はっきり言ってコルカタ苦手。

    インド 人口が中国に次ぐ第2位、広大な国土を持ち亜大陸と呼ばれることもある。 宗教上でも重要な場所をいくつも有し、毎年多くの観光客が訪れている。 これから三週間僕はこのカオスな国で生きなければならない...。 僕の中のインドの印象ははっきりいって良くない。 汚い、人が多い、詐欺など犯罪が横行しているといった情報がいろんなブログに投稿されていて悪いイメージが染み付いてしまっていたのだ。 正直ビビっている。東南アジアはまだ余裕があった。 行ったことあるし人も優しいし治安が比較的良いからだ。 多分ネパールであった酔った旅人にインドで犯罪にあって命を落とした日本人の話を聞かされた(まじでこういうデリカ…

  • 【ネパール⑤】単独プーンヒル登頂を目指す③

    トレッキング二日目、今日はウレリからプーンヒル麓のゴレパニまで向かう 今日は昨日に比べると短い楽な登山だ 距離も短いし朝早く涼しい時間に歩くことができる 登山道はどんどん深い森の様子になっていく たまになびいているカラフルな布にはマントラが描かれている 朝6時半に出発して、9時過ぎには目的地のゴレパニに到着することができた プーンヒルはここから數十分歩いたところにあるのだが、朝日を狙うため今日はまだまだ歩けるけれどもここでおしまい 今日の宿はSUPER VIEW しかし今日はあいにくの曇天、晴れていれば見れただろう綺麗な山々は霞に隠れている 標高が高いからかなり涼しい、夜になるとむしろ肌寒いか…

  • 【ネパール④】単独プーンヒル登頂を目指す②

    ポカラの宿を7時過ぎに出発し、アンナプル山系の登山口にあたるナヤプルという場所まで行くバス停に向かう そこまではタクシーだ 8時にバスは無事出発、ローカルな人がほとんどでトレッキングの客と思われる人は自分含め四人だけだった 窮屈なバスは狭い山道をどんどん進む、よくもまあ事故ったり対向車と突き当たって通行止にならないもんだと感心したり肝を冷やしながら三時間弱ほど乗った 運賃はたったの110ルピーと激安 ナヤプルに到着したはいいが乗合ジープがよくわからない まあいいかとそのまま自力で歩くことにした トレッキング開始だ! 本来なら車で座ってるだけでいけたところを歩いているという心持ちが結構キツかった…

  • 【ネパール③】単独プーンヒル登頂を目指す①

    カトマンズからツーリストバスで八百円ほどを支払い、第二の都市ポカラへと向かった ネパールの道はとにかくボコボコでまともに車が走れない 綺麗に舗装された道なんてものはほとんどなく、常に車内は震度三以上だ 僕の席はバスの後方だから余計に跳ねる、脳が揺れる、疲れる たった200kmの距離を7時間以上かけていく 山道で滑落の恐れもある上、その道しかないのでとにかく混むのだ ネパールの物流は本当に不便なのだと思う、ドローン事業で革命を起こせると思う そんな感じで到着したポカラ初日 人通りはカトマンズの十分の一以下、喧騒からついに解放された 湖を眺めながらビールを飲んで過ごしたり 予約していたホステルにな…

  • 【ネパール②】カトマンズの雑踏を行く

    宿の屋上で朝食を食べながら街を眺めていた ぐっすり眠ることができ、体調は万全 夜の暗闇ではよく見えなかった街がはっきりと見える 決して広いとは言えない道路に、人もバイクもリキシャも車も所狭しと犇めいている ネパールのタクシーはほぼ全てスズキ車、なんでだろう 東南アジアで目にしてきた街並みとは随分違い、正直戸惑った 到底ほどけそうにない電線 電線は絡まって大変なことにはならないのか犬は襲ってこないのか、何か盗まれやしないだろうか、事故らないのか、道迷わないのかetc… イーストブルーを超えて初めてカルチャーショックを受けたのかもしれない でもそんなビビっていた時間は少しの間だけですぐに慣れてきた…

  • 【ネパール①】KLからカトマンズへの道、脱東南アジア

    この記事は標高3000m近くで書いている プーンヒルという絶景ポイントを目指して三、四日かけて登山しててただいま二日目 またこれについては詳しく書くのでお楽しみに! 旅の進行になるべくシンクロさせれるように頑張って更新していく それでは本題へ あっという間のクアラルンプールを旅立って次はついに東南アジアを離れてネパールはカトマンズに向かう クアラルンプール市内から空港まではかなり離れていて、直通の電車はかなり交通費がかかる、というわけでバスで安く向かう 三ノ宮から関空までラピートじゃなくてバス使う感じ(神戸市民にしかわかりやすくない例えw) 途中でツインタワーを遠くに見ながら空港へ到着 4,5…

  • 【マレーシア④】KLはツインタワーよりもバトゥ洞窟

    クアラルンプール行きバスで数時間、到着した様子 降りてオフラインでも使える地図アプリmaps.meを起動する マレーシアではSIMを買わないことにしたのでしばらく宿以外ではオフライン生活 あらかじめ宿の位置を保存しておいたのだがかなり遠い...どうも電車に乗る必要があるらしい バスがどこに着いてそこからどう宿に行くのかを調べていなかった...困りながらも地図を見て宿に一番近い駅名を把握しすぐそこの駅に向かう 途中の道で、まじないを無理やりかけられかけたり物乞いをたくさん見たりでついてそうそう気分が暗い マラッカのリゾート気分が抜けていなかったのかもしれない、都会は都会で危ない 気を引き締め直し…

  • 【マレーシア③】歴史都市マラッカでチルアウト

    シンガポールからマラッカ、マラッカからクアラルンプールへと移動していく それぞれ2泊ずつの旅でシンガポールに続きあまりゆっくりできない旅程だ 気に入って一箇所に長く留まる旅のことをよく"沈没"と称することがある 僕の場合、バンコクは多分半分沈没してた笑 移動が好きだと以前ブログで書いたが、自由度の高い沈没型もまた魅力的なのだ 「いついつまでにここにいかなくちゃ」っていう制約が少なくて焦りが薄いし、ゆったり過ごせたりその土地について深く知れたりといいことも多い 飛行機の値段はだいたい一ヶ月前を切るとぐんぐん上がっていくので、僕は大抵一ヶ月前には飛行機のチケットを抑えている しばらく陸路が続く旅程…

  • 【シンガポール①】海を越えたつながりへの感動

    夜9時すぎ、ペナン空港からシンガポールはチャンギ空港に向けて飛び立つ 空港までの渋滞がひどくて乗り遅れるか少しヒヤヒヤしていたのだが、1時間半前には到着 チェックインに進む 何気なくそのまま荷物を乗せると表示は10kg...3kgもオーバーしている、ヤバイ 必死にちょっと待ってと受付の人に話して、服を着込んだり物を捨てたり充電器をポケットに突っ込んだりと創意工夫を凝らしてなんとか7kgジャストに収まった 受付の人も必死さが伝わったのか、わかったわかったって感じで航空券を渡してくれた(追加料金は払いたくないんだ、ありがとう...) ジェットスターでたったの1,400円。安い、安すぎる。 あっとい…

  • 【マレーシア②】ペナン島、世界遺産ジョージタウンを散策

    こんばんは!この記事はシンガポールからマレーシアはマラッカにバスで移動して書きました。ちょっと滞在スパンが短くなってきて、物理的な移動だけじゃなく感情の移ろいも激しいし、ブログも書くのが難しくなってきました。 楽しみにして読んで下さる読者の存在がありがたい限りです... 記事を書きたいからしっかり記録しておこうって意識が働いて、ただ旅をするよりも記憶に残りやすい気がしています。そんないい効果に気づいたところで本題へ。 バンコクから丸24時間かけて到着したペナン島。その島の港からほど近くのあたりの洋風な街並みのあるエリアがジョージタウン。 ペナン島の地図。ジョージタウンは右上の方。南の方で長い橋…

  • 【マレーシア①】バンコクからペナンまで24時間の旅路

    ついに世界一周最初の国、タイを旅立つ だいたい二週間くらい滞在したのだがまだここにいたいなと思わせてくれる それくらい素敵な国だった 人は優しくてご飯も美味しい、物価も安い もうちょっと涼しければ最高、笑 次の目的地はマレーシアはペナン島 かつてイギリスに占領されていた歴史があり、西洋を思わせる街並みのジョージタウンは世界遺産に登録されている タイ国鉄に乗ってバンコクはフアランボーン駅から南にずーっと進み、国境近くのパタンべザール駅まで行く 真ん中国境線の星印がパタンべザール その駅にイミグレがあるのでマレーシアに入国し、KTMに乗り換えてバタワーズという駅まで向かう そこから対岸に見えるのが…