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樋下由美子(ひのしたゆみこ)さんのプロフィール

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今年の7月に「カメのひとりごと」という本を出版しました。 著者の樋下由美子です。  ニホンイシガメのカメ子から見た人間社会をおもしろおかしく書いています。 ストレスが多い現代人におくる、ほのぼのエッセイですので、どうぞよろしくお願い します。

ブログタイトル
カメのひとりごと2
ブログURL
https://iamkameko2.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
  このサイトでは、「カメのひとりごと」のプロローグから第84話までを再掲載しています。 新作の第85話からは、https://iamkameko.hatenablog.jp/をご覧ください。
更新頻度(1年)

2回 / 40日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2018/08/14

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ハンドル名
樋下由美子(ひのしたゆみこ)さん
ブログタイトル
カメのひとりごと2
更新頻度
2回 / 40日(平均0.4回/週)
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カメのひとりごと2

樋下由美子(ひのしたゆみこ)さんの新着記事

1件〜30件

  • 第1話 生い立ち 1

    吾輩の名前は、カメ子。 ニホンイシガメである。 年齢は7歳。性別オス。 オスなのになぜ、名前がカメ子かって? それについて書けば、少々長くなるがいいかぇ。 吾輩は、今から7年前はっきりとした日はわ分からぬが、 「ある温泉施設」の池で産まれた。同じ時期に40~50匹ぐらい 産まれたので、餌代がかかり、口減らしのため里子に出された。 実に悲しいものだ・・・。 吾輩が、主人と初めて出会ったのは、「ある温泉施設」のロビーに 置かれていた水槽の中である。たまたま宿泊に来ていた主人が、 水槽の横に貼られている「里親募集」の張り紙をみつけて、応募し 抽選で当選したそうだ。 このとき、今は亡き「カメ吉」と吾輩…

  • カメのひとりごと 

    カメのひとりごと プロローグ 吾輩はカメである。名前はカメ子。 夏目漱石の「吾輩は猫である」ではなく、 「吾輩は、正真正銘のニホンイシガメである」 ひとことでカメといっても、ニホンイシガメは、分類学上、爬虫綱、 カメ目、イシガメ科、イシガメ属にあたり、私の主人は吾輩のことを 「そんじょそこらのカメじゃない。正真正銘のカメである」と言って いる。 吾輩には、深い意味は分からぬが「そんじょそこらのカメ」という のは、どうも「ミドリガメ」や「クサガメ」のことを言っている らしい。 また、主人は、ニホンイシガメのことを*準絶滅危惧種ともいって いるが、準絶滅危惧種とは、いったい何だろうか? ニホンイシ…

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