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ブログタイトル
こだわりの言語聴覚士はしっ子のこだわらない話
ブログURL
http://hassikko.hatenablog.com/
ブログ紹介文
オホーツク北見のまちづくりのこと、フリーランス言語聴覚士のこと、本のこと。本当にこだわらない話です。
更新頻度(1年)

14回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2018/04/19

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ハンドル名
はしっ子さん
ブログタイトル
こだわりの言語聴覚士はしっ子のこだわらない話
更新頻度
14回 / 365日(平均0.3回/週)
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こだわりの言語聴覚士はしっ子のこだわらない話

はしっ子さんの新着記事

1件〜30件

  • 安心を届けてほしい

    【第74回】 安心を届けてほしい [ 新型コロナウィルスに伴う社会不安が続く中、 みなさまいかがお過ごしでしょうか。 必要以上の情報やデマが錯綜していますね。 私は、政府の発表等はチェックしながらも、 民間放送やネットニュース、SNSはシャットアウトしています。 自分の感性、判断が鈍るからです。 こんな時こそ、自分の頭で情報を解釈し、 取捨選択し、自分で考え決断できる人でありたい。 「誰誰がこう言ったから」「こう聞いたから」 そんな話が飛び交っていますが、 自分の頭で考える癖、判断する習慣をつけないと、 情報に踊らされ、さらに不安が不安を煽る形になります。 それを変えられるのは、一人一人の意識…

  • 言葉を意識する

    【第73回】 言葉を意識する いつもこのブログをお読みくださり、 ありがとうございます。 新型コロナウイルス発生に伴う 現在のような全世界的、全国的な非常事態ですが、 このような時にはたくさんの情報を集めたいと思うのが 人間であり、とくに現代の人なんだなと感じています。 不思議とこのブログの閲覧数も いつもよりもアクセス数が伸び、 今のこのときに どこかの誰かの安心に届いていれば、 こんなに嬉しいことはありませんね。 さてさて、今回のブログテーマ 『言葉を意識する』 常日頃、言葉を意識していて いや、私自身、一番大事にしているといっても過言ではないと思っています。 おそらく過去ブログにも度々書…

  • どこから一歩踏み出したら良いのか、わからない人へ。

    【第72回】 どこから一歩踏み出したら良いのか、わからない人へ。 フリーランス言語聴覚士として、嚥下障害予防の活動を開始して以来、 SNSやブログを通して、みなさまから相談を受けることが多々あります。 そこで感じることは、 みなさま好奇心旺盛で、 新しいことを始めたい意欲が高く、 そして自分の仕事を通して、 誰を幸せにできるのかに、 しっかりと気づいていることです。 単に目立ちたい、とか今よりもっと儲けたい、とか その動機では大切なことから ぶれてしまって、対象となるお客様にも見透かされます。それは当然のことですね。 「なんのために、なにをするのか」 「なにをして、だれをしあわせにしたいのか」…

  • 北のマチで働き方をデザインする。

    【第71回】 北のマチで働き方をデザインする。 ということで、私自身の活動テーマであります。 今までもこれからも、 自分の仕事として働くうえで、 「デザイン力」が大切だと思っていて。 そう思いながら、あれこれ事業として形をまとめたり、 発信したりしているわけなんですが。 例えば私の場合、「言語聴覚士」というのは、いうならば単なる国家資格の一つです。 言語聴覚士という資格をもった人。 こんな人は、全職業の絶対数から比べると レアではありますが、 それでも同職種の中では その他大勢に埋もれてしまいます。 「自分らしく」 「自分だけの働き方」に 強くこだわるわけではないのですが、 「こんなのあったら…

  • 生の意見を集めるためには

    【第70回】 私の暮らす北海道は大雪な本日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 毎シーズンのことですが、 大雪になると何も出来ず建物から出られないので、 私はなぜか集中力があがります。何もできないからやりますか、といった感じです。 ということで、ブログならぬウェブ記事の更新です。 本日は、 「生の意見を集めるためには」 について。 「生の意見」とは、 自分が設定しているお客様が持っているリアルな言葉です。 率直に言うと、 生の意見を集めるために最善の方法は、 「動くこと」です。 そして、同時に人の話に耳を傾け「聞くこと」 疑問をもって「尋ねること」。 これを定期的にしていないと、現場のニーズに知ら…

  • 私と、【聞く・読む・話す・書く】

    【第69回】 私と、【聞く・読む・話す・書く】 について、 ふと思いましたのでまとめます。 社会に出るまでの教育の中で、 【聞く・読む・話す・書く】が苦手だと感じている人、 多いんじゃないかな、と思います。 人の話を聞くこと、 本や文章を読むこと、 人前で話すこと、 文章を書くこと、 苦手だと感じている、 と多方からお話を聞きます。 私も、決して大得意ではありません。 ですが、苦手意識はなくなりました。 まぁ、特別うまくはないけど、 なんとか合格点には滑り込みできるかな・・・? (採点甘めですが 笑) なんて都合よく思っています。 社会人になりたての時は、 この【聞く・読む・話す・書く】は 大…

  • 葉っぱは見えるが、根っこは見えない

    【第68回】 新年開けました。おめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 つたないブログでも、ここからお仕事の声かけをしていただくことも得られた昨年でした。 今年は、私自身、 新たに家族構成が変わる変化が訪れるため、 上半期はゆっくり思考を熟成モードです。 ですが仕事のアンテナはビシバシ張っています。 新しい命を迎えて、 今後の動きは大きく変わりますが、 思考して心の向かう方向へことを進めた結果、 ここまでは順調に運んでこれています。 今後もゆるっといけたらいいかな? 個人的には、ベビーを連れて、 介護施設に嚥下評価訪問&オンライン指導評価 なんて新しいメニューに加えたいなぁ。 …

  • 進化を止めないこと。

    【第67回】 このブログ、「こだわりの言語聴覚士はしっ子のこだわらない話」を 始めてから 年が明けると2年になります。 最近は 月1回ほどの更新に留まっておりますが、 アクセス数が一定数あり、 全国の「フリーランス×言語聴覚士」に 関心の高い同業のみなさんや、 お仕事を振ってくれる方々。 ブログを通して たくさんのつながりができ、 様々なお仕事にも 触れることができました。 ブログを見てお仕事をいただいたり、ブログを見て「現在の私の仕事」を 理解していただけたり、 ブログがあったことで、コミュニケーションも 随分円滑になっています。 仕事は蓄積なるもの。 1年、1カ月、1日毎に、 はじめの信念…

  • スキルアップという悩ましい考え方

    【第66回】 突然ですが、 本日は スキルアップについて考えてみたいと思います。 生きてくために 最低限のお金は必要。 生活のために働くのは 当たり前。 どんなに素晴らしいことを 日々行っていても、 ボランティアのみでは 生活は成り立ちません。 自分の仕事における 客観的価値を高めたいとき、 スキルアップを選択する人も 多いですね。 資格取得、 経験のための副業、転職 方法はいろいろありますが、 この スキルアップという考え方は、 大きく二分すると 考えています。 スキルアップという 手段をとりいれるか スキルアップを拒絶するか 当たり前ですが この2つです。 スキルアップ必要ないよ!派は 「…

  • 伝える、伝わる、その先に。【~地方の言語聴覚士が講演で目指すもの~】

    第65回 伝える、伝わる、その先に。 【地方の言語聴覚士が講演で目指すもの】 私は、今、 北海道北見市で言語聴覚士として、 介護施設や訪問リハビリ等で臨床業務、 NPOでカフェ運営するカフェオーナー、 時に、呼ばれた場所で講演活動したりと、 言語聴覚士のスキルを最大限に生かして 働いています。 地方だから、とか 都会だから、とか 「それっぽい理由づけ」なんて 本当の理由にならなくて、 地方でも、都会でも売れるものは売れる。 ウケるものはウケる。 地域特性の違いで 同じことをやって効果は万別でも、 サービスを提供し、サービスを受け取る人がいる、 この法則性は変わらないのです。 今後、言語聴覚士の…

  • 【食べる】に秘められた行為の謎について

    【第64回】 兼ねてから、自身の「食」との向きあい方について、 疑問を持ち続けていた。 「そういうことだったのか!」 ストンと落ちる名答があったので、紹介したい。 おあとがよろしいようで 著:オカヤイヅミ この本の中で、 オカヤ氏と人気作家 朝井リョウ氏の会話より、 朝井リョウ「食という行為にストレスをぶつけやすいもの」として、某店のパスタを挙げていた。 この「食という行為にストレスをぶつけやすいもの」 という表現でなるほどなぁ~と感心した。 長年にわたる胸のモヤモヤが若干はれた感じがする。 この対局にあるものは、「食という行為に丁寧に向き合うこと」であろうか。 自身の食行動の中で、いつも疑問…

  • どこかで誰かが見ていてくれていること。

    【第63回】 近年気が付いたこと。私の一番のストレス発散方法は、 『表現すること』だと思います。 声に出して言葉にすること。 人に伝えること。 何かに書くこと。 ブログに残すこと。 SNSで投稿すること。 行動すること。 会いたい人には、時間はかかっても会いに行くこと。 「こんなのあったらいいな」を形に表すこと。 これら一連の「自分の中に湧いてきた思い」に素直に耳を傾け、 なんらかの形で表現する。 「表現」とは、「表に現す」と書きます。 伝えることと、伝わることは違う。 だけれど、内なるものを「表」に現さないと、 伝える土台にも上がれません。 私の場合、 なんだかもう心の中に浮かんできたものを…

  • 【現代の戦術】志をもった個性派でいよう!

    【第62回】 ブログテーマ 【現代の戦術】志をもった個性派でいよう! 先日、お暇をいただきまして、 家族の研修旅行に同行し、香港、マカオに行ってきました。 すさまじいですね、人々の熱気が。 物欲、金欲、出世欲の高さに圧倒。 ちょっと引きながらも、 国として、「これからもっと盛り上がるぞ!」といった 確かな気合いの入ったエネルギーを感じました。 度が過ぎる欲は、自分の人生や 人の人生まで奪ってしまい恐ろしいものですが、 あらゆる欲がなければ 生み出すエネルギーも湧いてこない。 無感情、無関心人間ほど怖いものはありません。 生み出すエネルギーを起こすためには、 ある程度の欲は健全な欲です。 「お金…

  • 最期の一口を届けるために

    【第61回】 私が人前でお話をさせていただくとき、 必ずするお話があります。 それは、 「最期に何を食べたいですか?」 の問いかけです。 私は大好きなおはぎ か、 だしの効いたお味噌汁か、 まだ迷っているところなんですが、 今のところ、このどちらかが口に入ると、 きっとにんまりする最期を 送れるのではないかと思っています。 それは、私の場合。 それが大切な家族やパートナーだったら?患者様や利用者様だったら? そこまでのコミュニケーションは とれているでしょうか? 深くはっきりとしたイメージを もてているでしょうか? 「自分だったら」と 「自分以外だったら」は必ず違うんですね。 『最期の一口』が…

  • 【言語聴覚士になったばかりの人に贈るエール】言語聴覚士になった後、選択肢を広げる方法。

    【第60回】 先日、 第21回の言語聴覚士国家試験の合格発表 が発表されました。 年に1回のこの試験。 受験生、また国家試験浪人生は 並々ならぬ覚悟をもって臨んでいます。 200問の問題中、 120点以上で合格なのですが、 なにせ難しい問題も簡単な問題も、 1点は1点。 200問ある問題を まず時間内に解けるかどうかで 合否の道が分かれます。 頭の中の膨大な知識を持ち出しながら、 膨大な問題数を解いていく。 当時、 脳が本当に酸欠状態になりました(笑) 毎年、試験内容の難易度が 変化するのですが、 今年の合格率はこんな感じでした。 合格率** 68.9% ちなみに 私が受験した第11回国家試験…

  • 自分のご機嫌くらい

    【第59回】 自分のご機嫌くらい自分でとりましょう。 よく、そんなことが言われますがこれは一筋縄ではいかないものです。 自分のご機嫌 = そのときの感情 ととらえると、 感情の起伏がなく、 波風たてず、 いつもちょっと上機嫌 くらいが 目指すところでしょうか。 これ、難しいですよね。 happy までいかなくても、ちょっと上機嫌 くらいをキープする。 私は、ここまで5年ほどかけて毎日の気分に 平均75点くらい出せるようになってきました。 すごくhappy までいかないけど、 心穏やかで ちょっと鼻唄歌っちゃうくらい。 心がのんびりしつつ、やるべき仕事のスイッチは入る ような具合です。 ここで忘…

  • 人生軸で考える

    【第58回 人生軸で考える】 普段、友人や知人、初めましての方と会ってお話するとき、 「現在」のこと、「過去」のこと、「未来」のこと たくさんお話します。 どれも、「現在」を中心として 「過去」「未来」が両側にあって、 まだまだ時間があることを前提としたお話です。 私がお仕事でお会いする おじいちゃん、おばあちゃんは、 70年なら70年分の 80年なら80年分の 90年なら90年分の 100年なら100年分の 「人生史」があります。 どの方も、 なかなかドラマチックな人生を送られていて、 人対人で、初めましてなのに、 その方の長い人生の人生史を情報として「ドドン」と見せてもらうって、 なんだか…

  • Dragon Night から読み取ること。

    【第57回】 今日は、ずっと書きたかったことについて、ブログテーマに選びました。 突然ですが、 SEKAI NO OWARI(通称セカオワ)の Dragon Night この曲はすごく好きで、最初に聞いたとき、その歌詞の深さと、するどさに驚きました。 以下 Dragon Night / SEKAI NO OWARI 今宵は百万年に一度 太陽が沈んで夜が訪れる日 終わりの来ないような戦いも 今宵は休戦して祝杯をあげる人はそれぞれ「正義」があって 争いあうのは仕方ないのかもしれないだけど僕の嫌いな「彼」も 彼なりの理由があるとおもうんだ ~~~ 今宵は百万年に一度 太陽が夜に遊びに訪れる日 終わり…

  • 意識の真ん中におく。

    【第56回】 日頃 小さいながらもカフェを経営し、運営している中で 気を付けていることがある。 ある本の受け売りだけれど 「消費者意識を刺激しない。」ということ。 ゆっくり、いそげ カフェからはじめる人を手段化しない経済 クルミドコーヒー店主 影山知明 著 この本の中に 箱カフェが意識したい要素がてんこ盛りで 特に 「消費者意識を刺激しないこと。」 「テイクから入るか、ギブから入るか」については まさに 目指したいことがそこに書かれていて 夢中で読みすすめる反面、考えることが多すぎて読破するのに時間がかかってしまった。 読みながら自分の考えをまとめる 丁寧に向き合った一冊だったと思う。 では、…

  • 伝え続けていく力

    【第55回】 今日のテーマは、「伝え続けていく力」です。 根本的に、 「伝えること」と 「伝え続けること」は、異なると思っています。 活動でも、自分の思いでも、 自社の取り組みでも、 「こうしてほしい、あぁしてほしい」の感情的なことや、 やりたいことや、やりたくないことでも、 こちらの「意志」を伝えなければ、伝わりませんね。 「察してよ。わかってよ。」と内心思っていても、確認作業で言語化することは、とても大切です。 言葉にする、 文章にする、 ホームページに公開する、 SNSで投稿する、 いくらでも「伝える」方法はあります。 さて、「伝え続ける」とは、なんでしょうか? 文字通り、「伝え続ける」…

  • フリーランス言語聴覚士の挑戦はつづく。

    【第54回】 最強寒波の到来をじわじわ感じざるを得ない寒さがあります、ここは北海道北見市です。 私は、北海道北見市でフリーランス言語聴覚士として 嚥下障害予防の高齢者サロンの運営からスタートし、 嚥下トレーニングを伝える各講演活動や 幼稚園等で嚥下障害教育の紙芝居、 昨年からは地域共生型カフェをオープンし、現在営業しています。 現在も現場でリハビリ職として働きながら、 講演活動とカフェ事業。 いったい何足のわらじを履くのか、 と自分でも思う次第です。 ありがたいことに、 活動に関心をもってくれ、 自分もフリーランスでいつか働いたいてみたい という問い合わせも増えてきています。 通常、病院や介護…

  • そもそもなぜカフェなのだろうか。その参

    【第53回】 そもそもなぜカフェなのだろうか。 その壱とその弐で、おおよそ、なぜカフェを選んだのかを書いた。 その参は、オープンまでの準備とオープン後の現在に触れながら、 一番大切に思っていることについて、 触れたいと思う。 本日のテーマ 「恐れることと、恐れないこと。」 〇オープンまでの準備平成30年1月初旬 いずれは…と思いながら 物件取得なんて夢のまた夢、 と思いつつ、気分転換に物件情報をネットサーフィンする。 活動について、少々行き詰まりを感じていたので 気分転換に物件を見せてもらう。 そこで、出逢ってしまった。 築年数43年、ほこりや、たばこのヤニ、決してきれいとはいえないけれど、 …

  • そもそもなぜカフェなのだろうか。その弐

    【第52回】 そもそもなぜカフェなのだろうか。前回は、自分のカフェにまつわる『原点』と、自分の中の『カフェという存在』について書いた。 今回は、その弐。 『カフェというツール』について、書きたいと思う。 なぜ、カフェだったのか。 なぜ、カフェを選んだのか。 それは、カフェは、ひとつのツール(手段)に過ぎないというだ。 よくこんな質問をいただく。 「昔から、カフェをやりたかったの?」 これに関しては、肯定も否定もしにくい。 確かに、小学校の卒業文集で、20年後の私は、喫茶店を経営していると書いていた。 でも、それは漠然とした夢ではあっても、 本当の夢とは違っていた。 カフェをやっている自分は妄想…

  • そもそもなぜカフェなのだろうか。その壱

    【第51回】2018年8月11日から、 箱カフェまんまる茶茶の店主になった私。 つい最近、オープンから5カ月を迎え、もう少しで半年を迎えようとしている。 ここまでの手応えとしては、 想定通りな部分と、 想定を越えている部分がある。 想定以下は…正直ない。 そもそもなぜ、言語聴覚士がカフェを。 語ると本当に止まらなくなるので今日のところは割愛するが、 自分にとっては、ごく自然な流れで、 思い付きでも行き当たりばったりでもない。 以前から企画、計画されていたことのひとつだった。 私は、「言語聴覚士」の顔をして、 「言語聴覚士」として、カフェに立っている。 それも、自分の中では、とても自然なことだけ…

  • 私と読書 後編。

    【第50回】思ったようにはいかない、 それが人生と読書のおもしろいところ。 3人の本の中でも、 喜多川泰さんの本は、最初ほんの少し難しい感じがしました。書いていることは難しくないのに、 上手く入ってこない。書いてあることを理解しようとしすぎて、 感じられていなかったんですね。 私は、どんなテーマやどんな作家さんも、 なるべく三冊は読むようにしているので、まず三冊は読んでみることにしました。 作風であう、あわないは必ずあるので、 その方の三作品くらい読まないとわからないんですよね。 喜多川作品一冊目、ちょっと難しい… 二冊目、まだもうちょっと… 三冊目… ここで、はじめてグッときました。それが、…

  • 私と読書

    【第49回】私と読書。読書好きの人の読書歴を聞いてみると、意外におもしろい。案外、みなさん読書をはじめたのはつい最近で、という人も多い。 思えば私自身は、子どもの頃は大の読書好き。何度も何度も、親に絵本を読んで、と頼んでは困らせていたらしい。 3つ上の姉には、「絵本ばかり読みたがるよくわからない妹」に見えたらしい(笑) しまいには、両親が十分に絵本を読んでくれないので、 「もう自分で読むからいい!」と、読めないのに絵本を一生懸命に声に出して読んで、 最後には、読めるようになってしまった。本好きが高じて読めないものも読めるようになってしまう、おそろしい6歳児だった。 それが一転、中学生くらいにな…

  • マルチワーク

    【第48回】 いろんな雇用スタイルが増えてきていますが、恐らく私は、マルチワークに当てはまるのでは、と思い、今の私の働き方について、今日はのせていきたいと思います。 〈言語聴覚士のマルチワーク〉 現在、私は、言語聴覚士として、働いています。働く場所にこだわりはあっても、 働き方にはこだわりはありません。 通常、病院や施設に雇用されている言語聴覚士さんですが、 新たな働き方の提案として、 フリーランスのような形態で働いています。 くわしくは、こんな感じで… 月・木・金・土 経営する地域共生型カフェ 箱カフェまんまる茶茶の営業 火・水 (週12時間) 老健施設の非常勤職員 (入所、通所のリハビリ業…

  • 選んだ頃のように

    【第47回】 深夜にブログを更新するものではなく。 昔から、手紙は夜中に書くなといわれているそうで、 夜はどうも文章がおかしくなるらしい。 感情にのせて、前頭葉の働きが弱くなっているのでしょうね。 自分の仕事をふと考えると、 どうやっても、そこに「じいちゃん」の存在がある。 じいちゃんがいたから 深く知ったこのお仕事。 じいちゃんがいたから 出逢えた人。 今回、新たな仕事の展開を始めたことで、 「嚥下障害」をキーワードに、 すでに 出逢いと広がりが日に日に増していく。 「あの日」から、ずっと 続いている。 じいちゃんが、 食べられなくなった事実と 向き合ったあの日。 じいちゃんが 亡くなった連…

  • 伴走

    【第46回】 お店がオープンしました。 毎日、いろんな方とお話しします。 楽しい…。 会いに来てくれる人、遊びに来てくれる人、 いろんな人達の価値観に触れられることが、 何よりも楽しいです。 「伴走」 最近ふとしたきっかけで、 このキーワードがしっくりときました。 伴走 すること。 人々に、暮らしに、生活に、歴史に、文化に、 伴走 する。 全員にわかってもらえなくてもいい。 だけれども、 伴走という言葉が、一番しっくりときました。 ともに、走る。 並走する。 歩みを止めず、 横に並ぶ。 伴走することで、 一本、一本の花が輝く。 それがいい。 看取りの場で教えてもらった、 人生の時間は、 儚く短…

  • ときどき、どきどき。

    【第45回】 ときどき、どきどき。 ときどき、バクバク。 最近の心境です。 ある感情が ふと脳裏をよぎり、 心臓の鼓動が早くなることを 感じるのです。 それは… 「もし、 上手くいかなかったら…、」 この言葉がポコっと浮かぶと、 あれよ、あれよという間に 不安の渦へ引っ張られてしまいます。 初めてのカフェ準備を日々進めながら、 時々、意図していないのに、 頭にもやもやっと 浮かんできてしまうのです。 どんなに思わないようにしても、 ふっとかすめてしまいます。 初めてのカフェ作りは、 楽しくもあり、幸せでもあり、 苦しくもあり、しんどさもあり、 なんとも贅沢な悩ましい日々を 送らせていただいてい…

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