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残る桜も 散る桜ー膵臓がん完治の記録 https://cancer-survivor.jp/cancer-strategy

膵臓がんの手術をして15年が経ちました。再発や転移もなく元気です。統合医療でがんと闘った記録です。

エビデンスは大切です。しかし患者は統計データではない。自分に合った代替療法を考えましょう。 がんとは闘え。死とは闘うな! しかし、がんとの闘いだけに捧げた人生なんて、つまらない。「今ここに」ある自分を生きる。私の理想は「百まで生きて、がんで死ぬ」 こと。 食事療法ではがんは治らない。しかし、食事療法をしなければ(たぶん)がんは治らない。

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2018/02/14

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  • 膵臓がん17年サバイバル(今日はがん記念日):効果的な治療法と免疫力向上方法

    6月11日は私のがん記念日です。17年前のこの日に、超音波検査とそれに続くCT 検査によって 膵臓癌が見つかりました。当時はまだ現役で会社員だったのですが、仕事と膵臓癌の情報の収集などで、それから約1ヶ月は怒涛のような日が続きました。その当時インターネットを調べても(そもそも Web 環境が少なかった)、膵臓癌に関する情報はごくわずかしかありませんでした。しかもそこには必ず「がんの中では最悪で予後は良くない」と書かれていたのです。その怒涛のよ

  • 7月7日『膵臓がん患者と家族の集い』受付開始

    7月7日は七夕であり東京都知事選の投票日でもあります。この日に膵臓癌患者と家族の集いを、いつもの会場で開催することになりました。すでに参加申し込みの受付が始まっておりますので、ご希望の方はお申し込みをしてください。今回のご講演は、「臨床現場における膵臓がん治療~患者・家族に知っておいて欲しいこと~」と題して、東京都立荏原病院 外科 藤田 泉先生にお願いしました。膵臓がんの治療に長年取り組まれている藤田先生から、外科治療から抗がん剤治療まで臨

  • ボーダーライン膵癌の術前療法に有意差なし

    もう6月、早いものです。6月はASCOの季節です。ASCO 2024で、ボーダーライン膵癌の術前療法として、ゲムシタビン+nab-パクリタキセル療法(GEM+nab-PTX療法)とS-1併用放射線療法は全生存期間(OS)に有意な差はないことを、国立がん研究センター東病院の池田公史が発表しました。がんが主要な血管に接していても、術前療法でがんが小さくなり、切除ができる可能性があるがんを、ボーダーライン膵臓がんとして分類しています。

  • 膵臓がん患者の「私書箱0番」

    膵がん患者夫婦の会のひかりさんが素晴らしい冊子を作成し、送っていただきました。すい臓がん患者の「ココロの声」をお預かりします。~私書箱0番~というタイトルです。膵臓がんは見つかった時には手遅れなことが多く、手術ができる割合は30%程度です。しかも幸運にも手術ができた患者さんでも、多くの方が再発をします。予後の悪い膵臓がんで、しかも周囲に同じ患者さんがいることも少なくて、相談することも難しい状況です。そんな膵臓がん患者さんでも、対面での

  • 5/19「膵臓がん患者と家族の集い」ご報告

    5月19日に大田区産業プラザPiOの会議室で開催された「膵臓がん患者と家族の集い」では、57名の参加者が活発に交流をされました。「治験・臨床試験 ~HIFU(強力集束超音波治療法)の治験とは?~」と題して、がん情報サイト「オンコロ」の金川潤也様、HIFU開発企業のソニア・セラピューティックス㈱の佐藤亨様にお話しいただきました。講演動画は「膵臓がん患者と家族の集い」のオフィシャルサイトから閲覧できます。https://www.yout

  • 今日の一冊(176)がん「エセ医療」の罠:岩澤 倫彦

    ほんの帯には、あなたを喰いモノにする「自由診療」、免疫療法に騙されるな!、治療費4クール1600万円、途中で患者を見放す「闇堕ち」医師などの文字が並んでいます。中には金のためなら患者を騙しても平気だという悪魔のような医者もいます。https://cancer-survivor.jp/2019/01/12721.htmlhttps://cancer-survivor.jp/2019/09/14976.html患者は治らない膵

  • がん相談支援と心のケアについてのアンケート

    東京都立産業技術大学院大学産業技術研究科より、「がん相談支援と心のケアについてのアンケート」の協力依頼が来ております。よろしければご協力をお願いいたします。【ご協力のお願い】がん相談支援と心のケアについてのアンケート東京都立産業技術大学院大学産業技術研究科の平山愛恵と申します。現在、私たちはがん相談支援と心のケアをテーマに、ヘルスコミュニケーションの開発を進めており、その過程で、皆様の貴重なご意見をお聞かせいただきたく、本アンケートを実施することに

  • がん患者さんの障害年金請求のための診断書作成ガイドブック

    がん患者も障害年金を受け取ることができるって知っていましたか?がんになって手術や抗がん剤治療が必要になり、入院や通院をするために休職をしたり退職をするがん患者さんがおります。当然収入が少なくなるので、生活や治療費に支障をきたす場合があります。このような場合に頼りになるのが障害年金です。ところが意外とがん患者さんが障害年金を受給できるということを知らない、医師でさえも知らないことが多いです。障害年⾦の請求には医師の診断書が必要であり、その内容次

  • 今日の一冊(175)『生成AIで世界はこう変る』今井翔太

    「Copilot」に「生成AIを表す画像を作成してください」のプロンプトを与えて得られた画像2022年にChatDPT が登場して以来、生成 AI の世界がものすごいスピードで進歩しつつあります。身近な例ではMicrosoftがOfficeに生成 AI を組み込むんだとか、デザインソフトCanvaには多くの画像生成 AI が使えるようになっています。IllustratorやPhotoshopも同様です。ロボットや人工知能はブルーカラーの仕事を奪うと言われてき

  • 5/19『膵臓がん患者と家族の集い』残り僅かになりました。お早めにお申し込みください。

    HIFUとは何? こちらを参照してください ↓「膵臓がん患者と家族の集い」5月19日(日)14:00~ HIFU(強力集束超音波治療法)の治験に関するお話しと、HIFU開発企業の方が質問にもお答えします。参加申し込み(注意事項をご確認ください)https://cancer-survivor.jp/2010/05/844.htmlhttps://cancer-survivor.jp/2020/01/16199.

  • 『代替医療解剖』サイモン・シン

    『ビッグバン宇宙論 (上)』『フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで』『暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで』のサイモン・シンが代替医療を科学する、これだけで迷わず買った本です。(記事は、初版本を元にして書いております。)本書と扉を開くととすぐに「チャールズ皇太子に捧ぐ」という献辞がが飛び込んできた。チャールズ皇太子は統合医療財団を設立し、「代替医療にもっと研究資金を-代替医療は研究に値する」と題する論文をタイム

  • 『笑いと治癒力』ノーマン・カズンズ

    ノーマン・カズンズは、不治の病と言われた膠原病から、ビタミンCと「笑い」を武器に五百分の一という奇跡的な回復をした人です。有名な書評誌『サタデー・レビュー』の編集長であり、核兵器廃止運動、環境汚染反対運動、世界連邦運動の指導的活動家でもあります。1956年に広島の「原爆乙女」25人をアメリカに招き、整形外科手術をうけさせたことで日本人に知られるようになりました。

  • AI信仰は危ない!

    色々な分野に生成 AI などの人工知能研究の成果が取り入れられており、高も万能であるかのような主張が氾濫しております。確かに囲碁や将棋などのルールが明確になっている分野では素晴らしい成果が出ております。しかし 生成 AI の知能は人間で言えば小学生程度です。いやそれ以下かもしれません。例えばこのような簡単な数学の問題が解けないのです。$$ y=ax - b $$ のとき、xを求めると、$$ x=(y+b) / a$$となります

  • がんには深蒸し茶の粉茶がよい

    カテキンには、強力な抗酸化作用と突然変異抑制作用があることが、多くの研究によって明らかにされています。カテキンは緑茶の渋みの成分です。よって、渋みが強い緑茶ほど、がんを抑える効果が高くなるということです。また、カテキンの含有量が多いのは、深蒸し茶であることも分かっています。つまり、深蒸し茶を粉茶にして飲めば、カテキンの成分をまるごと摂ることができるのです。なお、カテキンが細胞に吸収されるには、緑茶との食べあわせも大事とわかってきました。ビタミンAを多く

  • スマホ、買い替えようかな?

    今使っているスマホはAQUOS sense3 lteです。4年前に確か23,000円ぐらいで買った記憶があります。しかしこの頃バッテリーの消耗が早くなってきた。ブラウザで画面の切り替えが遅い。アプリの起動も結構遅いなどの傾向が気になってきました。一般にスマホのバッテリーの寿命が2ないし3年、本体の寿命が4~5年と言われておりますから、そろそろ買い替えの時期なのかもしれません。RAM 4GBは、現状のアプリのメモリー使用量から言えばギリギリなのでしょう。64G

  • 標準治療が最高の治療法、とは限らない

    世の中にはがんに対する様々な代替療法が溢れています。藁をもつかみたいがん患者さんが、これらのインチキ代替療法、悪徳医師に騙される例が後を絶ちません。それらに警鐘を鳴らす形で、著名な腫瘍内科医の先生たちが、書籍やインターネット上で発信をしております。もちろんこの主張は正しいことです。私の膵臓がん治療も標準治療以外は受けたことはありませんし、がん患者さんから相談を受ければ、まず真っ先に標準治療を検討すべきだと助言をしております。しかし、全

  • 5/19『膵臓がん患者と家族の集い』ご案内

    「膵臓がん患者と家族の集い」5月19日(日)14:00~ HIFU(強力集束超音波治療法)の治験に関するお話しと、HIFU開発企業の方が質問にもお答えします。参加申し込み(注意事項をご確認ください)

  • 腰椎手術後の診察:筋膜炎に低周波治療器

    腰椎の手術後の痛みがなかなか取れません。先日の診察で、「神経ブロック注射をやってみようか」ということで、またまた手術室に案内されました。第4と第5腰椎の間にある第5腰椎神経にブロック注射をしました。いやーこの神経ブロック注射っていうのは初めてやりましたけども、痛いですねぇ。痛みはスッと消えたのですが、1時間は安静にしてくださいというので、ベッドに横になっていました。1時間後起き上がるとまた痛みがぶり返しています。先生は神経が圧迫されているのか

  • 膵がんのリキッドバイオプシー保険適用に

    国立がん研究センターのサイトに、膵臓がん患者にとって注目すべき記事が掲載されています。最近、多種類のがん早期診断を可能にするリキッドバイオプシーが注目を集めています。しかし一方で、膵がんの診断を補助するバイオマーカーとして、臨床的に利用されているのは、1970年代に臨床開発されたCA19-9をはじめとしたがん細胞が産出する糖鎖バイオマーカーだけです。この度、40年ぶりにCA19-9と同等以上の性能を持つ腫瘍マーカーが体外診断用医薬品として認可され、

  • がんが治るには法則がある

    隠された法則がある蔵本由紀さんの『非線形科学』によれば、「生命体から、非生命体まで、森羅万象を形づくる、隠された法則」があると書かれています。「非線形科学」は、マクロの現象を、要素に分解しないでマクロのままとらえようとする科学です。世界は「複雑系」だから要素に分解してもその全体像は分からない。自然はなお奥深く、人類はまだそのほんの一部しか知りません。複雑系科学が明らかにしつつあるのは、生命体から宇宙までを貫く隠された法則があるのではないか

  • 退院後の経過

    19日の退院から1週間以上経ちました。一言で言えば手術前よりも悪い状態です。少し歩いただけで左足に、主に大腿四頭筋の辺りですが、激しい痛みが出て立っていることが難しいくらいです。右足にも弱いですが同じ痛みがあります。退院時には、多分筋肉痛だろうから徐々に回復するでしょう、との先生の診断でしたが、逆にますますひどくなる一方です。スクリューネジの先端が神経に触れているのではないか、というのが私の感触です。筋肉痛ではとても説明ができません。

  • やっと退院

    腰椎すべり症の治療のために入院手術をしておりましたが、本日やっと退院できました。ただ、チタン製の固定器具を背骨に入れる関係で、両側の筋肉を切断していますからその影響で両足にしびれ・痛みが生じています。筋膜炎の可能性もあると言われたのですが、だとすると安静にしていることが唯一の治療法です。徐々に回復するでしょうとの院長先生の見立てなので、それを信じて本日退院してきました。自宅内ではシニアカーにすがって歩いて移動をしています。お昼の弁当を買いに外

  • 3/16「膵臓がん患者と家族の集い」報告

    3月16日の膵臓癌患者と家族の集いは61名の参加者で熱気に溢れた集いとなりました。冒頭にサポーターのよしさんから、樹粒子線・陽子線についてのミニレクチャーがありました。参加者からの質問が多い項目について、よしさんの実体験も踏まえたレクチャーとなっております。https://youtu.be/9ACQ_3JvBAQ2022年4月に、局所進行膵癌(手術不可の場合に限る)に対して、重粒子線・陽子線治療が保険適用となりました。それまでは自己負担約

  • 退院は延期に

    生成AIによる作品今日退院する予定で身支度も整えていたのですが、朝起きると両足の太ももや腰が異常に痛い。10m も歩けないような状態で、歩くと痛みのために座り込んでしまいそうになります。院長先生にその旨を伝えると、早速CT 検査 MR 検査 レントゲン検査を指示されました。数時間後、院長先生が病室に来られて「精密に検査をして念入りにチェックをしましたが、手術後もきれいで少しの異常も見当たりません。消去法で今の痛みを原因を特定するならば、筋膜の

  • 退院に向け調整中

    入院する前は3週間の予定と言われていましたが、術後の経過が非常に良好なので2週間で退院できるかもしれません。現在それに向けて調整中です。多分この週末には退院できそうだと思っております。下の CT 画像は、左が手術前で右が術後の画像です。腰椎椎体が滑って神経を圧迫している部分が黒くなっていましたが、チタンのスクリューネジを入れてその間隙を広げ固定しております。術後はこの神経が圧迫されることによる足のしびれや痛みがほとんど感じなくなりまし

  • やっと全ての管がとれた

    傷口から出ていたドレン管など全ての管が体から取れました。術後の意識が朦朧とした中でも、傷口の痛みに七転八倒していました。全身麻酔はこれで5回目かな、6回目かな、忘れたけどいつまでたっても慣れることはないですね。術後翌日から早速リハビリが始まりました。なかなか病人を寝かしといてくれません。

  • 病院食も”雛祭り”

    お急ぎください!3月16日開催の「膵臓がん患者と家族の集い」は、申込者多数につき定員を10名増加しましたが、その後も参加者が多く、まもなく定員に達します。栄養士さんの心遣いでしょうか。昼食はひな祭りずしでした。明日は一日絶食なので、美味しくいただきました。

  • 日本人のがんゲノム異常の全体像を解明

    概要国立がん研究センターは、約5万例のがん遺伝子パネル検査データの解析結果を発表しました。この研究は、日本人におけるがん種横断的にドライバー遺伝子異常の全体像を解明した初めての試みであり、アジア最大規模のがんゲノム解析となります。治療薬の標的となるゲノム異常がある症例の割合は。これまで予測されていた通り、膵臓がんでは非常に少ないですね。でも症例数は最多です。膵臓がん患者さんが、僅かな希望を託してゲノム検査を受けている実情が推測されます

  • 入院しました

    午前中に手続きを済ませて入院。色々と説明があって、昼食後は暇です。以前は外出ができたのに、コロナ禍以降は外出も禁止。これじゃ昼にそばを食って一杯というわけにもいかないね。希望の部屋が空いてなくて、広めの個室に入っています。ホテル住まいのつもりでのんびりさせてもらいます。手術日は4日月曜。朝の9時からです。

  • すべり症で入院・手術します。

    脊柱のすべり症が悪化して神経を圧迫し、それが腰痛、足のしびれ、間欠性跛行の原因となっています。思いきって手術をすることにしました。5年前に脊柱管狭窄症で同じ箇所の手術をしているのですが、その部分はしっかりと治っております。しかしその箇所とその上部の椎体が滑り症になっており、神経を圧迫して MRI 画像では黒くなっているのが分かります。ここにチタン製のスクリューネジを入れて固定し、神経が回復するのを待ちます。上の CT および MRI

  • 膵臓がんの粒子線治療:要点紹介

    膵臓がんは見つかった時には手術ができない例が圧倒的に多いがんです。局所進行膵癌は、がんが膵臓の表面を越えて周りの重要血管と血管周囲に浸潤しているが、遠隔転移はしていない状態です。手術はできず、抗がん剤で延命治療しかないのですが、成績はよくありません。5年生存率は、ステージ2で2割、ステージ3だと6%程度です。そこで重粒子線治療を選択すると、多施設共同研究J-CROSでは、2年局所制御率(2年間照射部位に再発がない割合)が62%、1年局所制御率が82%

  • 3/16 「膵臓がん患者と家族の集い」受付中

    日増しに暖かくなってきますね。膵臓癌の治療に頑張っていることと思います。3月16日の「膵臓がんの集い」は、これまでの参加者からの質問で多かった粒子線治療について、運営サポーターの経験者が分かりやすく説明をします。ステージ4でも場合によっては治療が可能なんですよ。詳しい内容は下のチラシ画面をクリックしてください。オフィシャルサイトに飛びます。

  • 「常陽」でアクチニウム225生産へ

    東京新聞によれば、日本原子力研究開発機構は、高速実験炉「常陽」(茨城県大洗町、2007年から運転停止中)で、がん治療に効果が期待される医療用ラジオアイソトープ(RI)生産のため、原子力規制委員会に原子炉設置変更許可を申請したと発表した。 機構によると、RIの中でも「アクチニウム225」はがん治療に効果が高いことが確認されているが、世界的に供給量が不足。国内でも医療現場での実用化に向けた治験の円滑な実施が、困難な状況という。 原子力機構は、26年度の

  • 携帯トイレを買いました

    能登半島地震で、被災者の方々が一番困ったのがトイレだと報道されております。水が出ないと流せない。下水管が壊れていても流せない。下水管が壊れているのに無理やり流すと逆流して悲惨なことになります。マンションなどでは上の階の方が流したトイレで下の階の方のトイレが溢れてドロドロ、というようなこともありました。私なんかのように膵臓癌術後の後遺症で神経性の下痢があり、1日に10回もトイレに行くような者には死活問題です。実は3.11の福島原発事故後

  • 早々に確定申告

    毎年の申告は、 e-tax を使って早めに1月中には届け出をしております。今年も3日前に届けてを済ましました。 e-tax と言っても 私はマイナンバーカードを取得していないので、 ID パスワード方式です。しかし今年の申告ほど、むしゃくしゃとして腹の立ったことはありません。インボイス制度が導入されて、仕入れの消費税や売上の消費税をいちいち積算しなくてはならないこと。本当に多大なエネルギーが必要です。シルバー人材センターもそこ

  • 1/28の集いは定員いっぱいで盛大に開催

    今年最初の膵臓癌患者と家族の集いは1月28日に開催されました。締め切り前に定員オーバーとなり参加募集を中止しましたが、その後も続々とオフィシャルサイトの問い合わせフォームから「是非参加したい。なんとかしてください」とのメールが続きました。その方達も含めて全員を受け入れましたが、当日になるとインフルエンザも流行しているしコロナもある、家族が病気になるとかでキャンセルもありました。結局は57名での参加となりましたが、PiOの会議室はほ

  • やはり、ビタミンDはがんに効く

    佐藤典宏先生がYouTubeで、最新のビタミンDに関するエビデンスを紹介されています。https://www.youtube.com/watch?v=NDdif0NS4a4&feature=emb_logo同じ内容ですがブログでも紹介されています。ビタミン D に関しては最近どんどんと研究が進みエビデンスが積み重なってきていますね。コロナ感染症で重症化した人はビタミン D の血中濃度が低いというような調査もありました。

  • 新春:膵臓がん患者と家族の集い

    2ヶ月ごとに開催している膵臓患者とがん患者と家族の集いです。すでにたくさんの患者、家族の方が申し込まれています。締切間近:1月25日(木)19:00まで参加申し込みを受け付け中! お急ぎください。参加のお申し込みはこちら『膵臓がん患者と家族の集い』は会員制の組織ではありません。その都度、自由に参加し、交流していただけます。がん罹患数予測に寄れば、毎年39,800人の方が、膵臓がんになると予測されています。(2017年)そしてその数は徐

  • 逮捕:膵臓がんだから資産分配

    やっぱり逮捕されましたね。「なりすましにご注意」と書いておいて、自分が膵臓がん患者に「なりすまし」悪質です。このブログではちょうど2年前に注意を促しておりました。でもね、騙される方も欲が深いと思うんですよ。冷静に考えれば詐欺だとわかりそうなものです。

  • どうすれば、がんが自然治癒するのか?

    がん患者にとって、一番の望みは「治りたい」でしょう。初期のがんだと言われても、やはり不安。再発や転移した患者は症状を緩和したいし、がんと長く共存したい、あわよくば治りたい、と誰しも思います。そして、がんが”奇跡的に治った”との話しを聴けば、自分だけにでも良いから”奇跡”が起きて欲しいと願います。それで怪しげな代替療法に騙されることにもなるのです。しかし、自然寛解あるいは奇跡的な自然治癒例は確かに存在します。それはどういうことなのか、どうすればそのような例にな

  • 今年はどんな年になる?

    豚に見えるけど、龍です。新年、あけましておめでとうございます。昨年は体力の衰えを感じ、徐々に老年を受け入れてきたというか、そうせざるを得なかった1年でした。同級生たちの訃報が届いたり、膵臓癌仲間たちの音信が途絶えたりした1年でもありました。世界を見渡せば、「地球奮闘化」の時代だと言われるのに、そんなことはそっちのけで、あちらこちらで戦争が一層激しくなった1年でした。今年は少しでも希望の持てる年であることを願っております。自分と

  • “オリゴのおかげ”

    先日の記事で書いた通り、アヘンチンキが製造販売中止となります。昔の膵臓癌手術の術式では、大きな血管の周りの神経をはぎ取る処置をしておりました。これによって再発転移が少なくなるだろうと期待しての術式でしたが、この神経郭清をした患者としなかった患者を臨床試験で分けて比較したところ、再発転移の発生率や死亡率に有意差がないことが分かりました。膵臓癌のこの術式は中止になっております。私の膵臓がん手術当時は、17年前ですが、昔の術式だったために、たくさんの膵臓癌

  • 新春:膵臓がん患者と家族の集い

    2ヶ月ごとに開催している膵臓癌患者と家族の集いですが新春早々に開催いたします。詳細はこちらのチラシをご覧ください。申し込み受付が始まっております。参加のお申し込みはこちら『膵臓がん患者と家族の集い』は会員制の組織ではありません。その都度、自由に参加し、交流していただけます。がん罹患数予測に寄れば、毎年39,800人の方が、膵臓がんになると予測されています。(2017年)そしてその数は徐々に増えています。そして膵臓がんの年間死亡

  • アヘンチンキの販売中止:困った!

    詳細はまだ不明ですが、武田薬品工業は14日、「アヘンチンキ」など、あへん系麻薬製剤4成分5品目について、諸般の事情により販売を中止すると発表した。 販売を中止するとしたのは、▽アヘンチンキ▽アヘン散▽ドーフル散(アヘン・...日刊薬業私の主治医からの情報ですが、2年ぐらいはまだ在庫がありそうです。その後は別の麻薬製剤があるので心配しなくてもいいよとは言われましたが、はてさてどうなることやら。膵臓がんの手術で広範な神経郭清を行っていた昔の患

  • 今日の一冊(174)佐藤典弘「専門医が教える 最強のがん克服大全」

    佐藤典弘先生は最近、すごいスピードで出版を続けられております。ついて行くのも大変です。全ての先生の書籍を紹介したいのですが、自分自身で得読了したものでないと責任を持って紹介することができません。そして私にも時間が足りない。しかしこの本は是非とも皆さんに読んで欲しい、特に膵臓がん患者さんには読んで欲しいと感じた本です。「はじめに」から抜粋して紹介します。本書は、YouTubeで私が配信している「がん情報チャンネル」の公式本です。 <中略>多くの臨床

  • mFOLFIRINOXの末梢神経障害対策

    95%の患者が末梢神経障害を訴えている膵臓がんの薬物療法では、比較的若くて元気な方にはmFOLFIRINOXが推奨されていますが、イリノテカンによるしびれなどの末梢神経障害の副作用に悩まされている患者がたくさんいます。下図でみれば、治療中では95%の患者がなんらかの末梢神経障害(CIPN)を感じており、その中でも12.5%がボタンを掛けることができない程度のグレード3となっています。治療を終了して48ヶ月後も末梢神経障害が持続している様子もわかります

  • 定位放射線療法(SBRT)と増感剤の併用は膵臓がんの治療成績を改善

    SBRT Radiation Therapy - San Antonio, TXテキサス大学MDアンダーソンがんセンターおよびモフィットがんセンターによる第1b/2相試験で、局所進行膵臓がんに対して、定位放射線(SBRT)と増感剤の併用で、無増悪生存期間(PFS)と全奏効率(ORR)が大きく改善することが明らかになりました。スーパーオキシドジスムターゼ模倣薬によって安全により高線量の放射線を患部に照射することができるようになったからです。「

  • がんなら”ピンピンコロリ”

    三井住友FGの太田社長が膵臓がんで亡くなったと報じられました。65歳ですからまだまだこれから会社を引っ張っていく人だったのでしょう。経団連の副会長も務めておりました。早すぎる訃報に驚きました。予定されていた6月14日の中間決算会見を急遽欠席し、そのあと11日で逝去されたようです。容態が急変する直前まで仕事と治療を並行し、準備を整えての最期であっただろうと想像できます。世間では”ピンピンコロリ”という言葉が理想の死に方として語られており

  • 「膵臓がんサロン」のお知らせ

    対面(リアル)での「膵臓がん患者と家族の集い」と交互で開催している、Zoomを使ったリモートでの「膵臓がんサロン」を開催します。がん拠点病院にもある「がん患者サロン」のイメージで、患者同士の思いや悩み、治療法の情報などを交換しましょう。10人程度の少人数で、じっくりとお話をしていただけます。首都圏以外の方でもスマホがあれば気軽に参加できますよ。私も主催して参加しますので、このブログの内容に関しての質問などもお受けします。次回「

  • 「幸せホルモン」はがん細胞を除去する

    The Miracles of Saint Salvador by Los Angeles County Museum of Art is licensed under CC-CC0 1.0劇的寛解者が実践した"薬と同じくらい効果がある"1日5分の習慣ケリー・ターナー『がんが自然に治る10の習慣』(プレジデント社)の一部を再編集したものです。劇的寛解者たちは、たとえほんの一瞬でも自然な喜びの状態に戻ることが、身体の回復に不可欠だったと考えてい

  • ひかりさんの講演動画を公開

    11月18日の「膵臓がん患者と家族の集い」は大田区産業プラザPiOで40名の参加で盛大に開催されました。第1部の講演は、福岡を中心に活動している「膵がん患者夫婦の会」「LINEオープンチャット」管理人 ひかりさんの講演でした。 https://youtu.be/k1cGtYwnjTU

  • 「がんと闘う」が駄目な理由(わけ)

    ついつい私も「がんと闘う」と書いてしまうことが多いです。しかしこれにはいくつかの問題があります。患者はがんと闘い、あるいは副作用とも闘います。しかし「闘い」という言葉から必然的に導かれるのは「勝つ」か「負ける」かです。相手の勢いをほどほどに弱めて、こちらの兵力も温存しながら長く付き合う。こうした視点が抜け落ちてしまいます。がんは私たちの一部であり、それは私たちが多細胞生物になった時から、今に至るまで変わらない事実です。単細胞生物から多

  • がんと無力感-心の力

    心理的なストレスは、がんを育てる環境に大きな影響を与える。ストレスは炎症反応を促進し、がん細胞は炎症反応を利用して増殖する。多くのがん患者が、がんの告知を受ける数ヶ月から数年の間に強いストレスを感じた時期があったという。私にもその例があてはまる。膵臓がんが見つかった数年前から、相次いで義父と義母の介護をせざるを得なくなった。ラットにがん細胞を接種して電気ショックを与える実験が、レバーを押せば電気ショックを避けることができるグループと、避ける手段のなか

  • 11/18『膵臓がん患者と家族の集い』締め切り間近

    申込みは、11月15日(水)19:00までです。講演者のひかりさんは、福岡を中心とした膵臓がんの患者会「膵がん患者夫婦の会」を主催しており、活発に活動している方です。参加申込みはオフィシャルサイトから

  • 家族性膵がん家系などを対象とした、早期膵がん発見を目指したサーベイランス研究

    オンコロの記事です。家族の中に何人か膵臓癌患者がいて不安だという方。このような臨床試験が始まります。家族性膵がんの患者さんって、思った以上に多い印象を受けます。ステージ・〇やⅠで見つかれば膵臓がんで亡くなることもありません。全国のたくさんの医療機関が参加しています。詳しくはオンコロの記事を参照ください。この研究は、早期発見が難しい疾患といわれている膵がんをより早期に発見するために、家族性膵がん家系ならびに遺伝性腫瘍症

  • 死ぬのは怖くないけど・・・

    死ぬことばかりを考えている。自殺願望というわけではないのです。新聞の訃報欄にも同年配の方の記事が多くなりました。逆に同級生たちの訃報は最近はめっきり少なくなりました。大部分の方が鬼籍に入られたのでしょうか。訃報を伝えてくれる友人もなくなってきました。自分のことはといえば、歩いててもふらつく感じがします。一つのことに意識を集中するのが難しいかと思えば、同々巡りのことを考えている。矛盾していますね。先日のことですが、午前2時頃に、街路樹の枝を折っ

  • AIはがんに関する質問に正しく答えられるか?

    チャットGPT、Copilot、BardなどのAIチャットの話題が盛んです。例えば、次のような質問へのMicrosoft Copilotの回答です。膵臓がんに効果的な代替療法はどのようなものがありますか?膵臓がんに効果的な代替療法は、様々な方法が提案されていますが、その中でも科学的な根拠や臨床的な成果があるものは以下のようなものがあります。漢方薬:滋養強壮や免疫力を高める効果があり、抗がん剤治療や放射線治療の副作用を軽減する

  • 今日の一冊(173)『膵臓がんの何が怖いのか』本田五郎

    著名なすい臓がん専門の外科医である東京女子医科大学の本田五郎先生の著作です。 膵臓がんは焦って手術をしてはいけ…

  • 静けさと平和を得るためには

    老子 道徳経第四四章は、「足るを知れば辱しめられず、止まるを知れば殆うからず」 名与身孰親、身与貨孰多。得与亡…

  • 11/18『膵臓がん患者と家族の集い』受付開始

    2023年11月18日(土)に開催する『膵臓がん患者と家族の集い』の参加受付をはじめました。 講演者のひかりさ…

  • 「求めない」 加島祥造、老子、セネカ

    加島さんはこう言う。「求めない」と言ったって人間は求める存在なんだ。それは承知の上での「求めない」なんだ。僕が…

  • がんは複雑系だから、奇跡が起きる

    ルルドの奇跡 何の治療もしないのに、がんが消えてしまうことがあります。がんではないですが、先日70例目の「ルル…

  • がん医療フォーラム2023

    正力厚生会事務局より「がん医療フォーラム2023」のご案内がありましたので、掲載します。 近年、がんの診断と治…

  • 無力感や絶望感ががんの成長を促すのなら、逆に心が穏やかであればがんの成長を抑えることができるのでしょうか?

    ダヴィド・S. シュレベール 「心」と「体」、「がん」の関係について、その科学的な根拠を示しながら、簡潔にまと…

  • 9/24「膵臓がん患者と家族の集い」

    大田区産業プラザPiOの会議室で、45名の参加で開催しました。 初めて参加される方(とうぜん膵臓がんを告知され…

  • 今日の一冊(172)『がんが自然に治る10の習慣――余命宣告から奇跡的な回復を果たした劇的寛解者たちの希望』ケリー・ターナー

    ケリー・ターナーの前著『がんが自然に治る生き方』は爆発的なヒットとなりました。このブログでも何度も取り上げてい…

  • 今日の一冊(171)『がんの消滅:天才医師が挑む光免疫療法』

    第5の治療法「光免疫療法」 8月3日、楽天メディカル株式会社が、同社が創薬した抗CD25抗体-色素複合体である…

  • 9月の「膵臓がん患者と家族の集い」

    先日の、リモートで開催した膵臓がんサロンは11名の参加でした。多くの方が、ここ1、2年に告知をされた初めて参加…

  • どうしてこんなに患者が多いのだ?

    あいにくの雨の中、一年ぶりにがん研有明病院で超音波検査です。 予約時間の30分前に着いたのですが、血液検査の受…

  • 代替医療のバイブル本、絶版に

    予後が悪く「がんの王様」と言われる膵臓がん患者さんにとっては、標準治療以外の代替医療に多くの関心があろうかと思…

  • 第42回日本癌学会市民公開講座「新しいがん治療の時代へ:ゲノムと免疫」

    がんはゲノムの時代だと言われています。がんは遺伝子の異常によって発生する病気ですから、どの遺伝子が変異をしてい…

  • 「第54回日本膵臓学会大会 市民公開講座」

    「第54回日本膵臓学会大会 市民公開講座/パープルリボンセミナー福岡2023 ~膵臓がんの最前線-大きく進歩す…

  • 9月の「膵臓がん患者と家族の集い」募集開始

    昨日の膵臓癌サロンは11名の参加で開催されました。多くの方が、ここ1、2年に告知をされた初めて参加される方でし…

  • がんと認知症

    団塊の世代が75歳の後期高齢者となる2025年を「2025年問題」と言われているようです。 がん患者の7割が6…

  • 膵臓がんにも光免疫療法:第1相試験開始

    オンコロに紹介された情報です。 楽天メディカル株式会社は8月3日、同社が創薬した抗CD25抗体-色素複合体であ…

  • 今日の一冊(170)『がんの壁』佐藤典宏

    『膵臓がん患者と家族と集い』で度々ご講演いただいている佐藤典宏先生が新しい本を上梓されました。 膵臓がん専門の…

  • 猛暑ですが、「膵臓がん患者と家族の集い」も熱かった!

    3ヶ月ぶりになりましたが膵臓癌患者と家族の集いを開催しました。 今回は2/3が初めて参加の方です。今月告知をさ…

  • 電気代節約にリモートデスクトップ

    7月29日の「膵臓がん患者と家族の集い」は、締切前に定員に達したので募集を中止しました。 今回は、初めてという…

  • 造影CT検査を受けるとがんが増えるから、検査は控えるべきか?

    腫瘍マーカーが増えてきているので、3ヶ月ごとに造影CT検査を受けるように主治医から言われたが、「CT検査で癌が…

  • がんと無力感-心の力

    心理的なストレスは、がんを育てる環境に大きな影響を与える。ストレスは炎症反応を促進し、がん細胞は炎症反応を利用…

  • 7/29 「膵臓がん患者と家族の集い」開催します。

    少し間が空きましたが、4月の膵臓癌患者と家族の集いを開催します。 すでに申し込みの受付も開始しておりますので、…

  • キーボードが打てない

    前回の記事からずいぶんと間が空きました。 左指の腱鞘炎(ばね指)で、キーボードが打ちづらくなったことも理由の一…

  • 権現堂堤の紫陽花&ふくろうの蕎麦

    埼玉県幸手市にある権現堂堤へ紫陽花の撮影旅行に行ってきました。 そろそろ紫陽花も終わりですね。遠目にはまだ見頃…

  • サニージャーニーさんのことなど

    サニージャーニー、みずきさんというのでしょうか、膵臓癌がステージ4で見つかって手術ができないと言われた。 最初…

  • 私が患者仲間に伝えたいこと「治る希望を持つが、命に執着しない」

    6月は私にとっての「がん記念日」だから、過去の記事を振り返ってみたい。 そうすると、読売新聞や熊本日日新聞で取…

  • あじさいの季節は「がん記念日」

    俵万智の歌集「サラダ記念日」のパクリではないけれども、紫陽花の季節は16回目のがん記念日です。 2007年の6…

  • ひかりさんとツーショット

    4月30日に開催した佐藤典宏先生のの講演および『膵臓がん患者と家族の集い』に、福岡からひかりさんが参加してくだ…

  • 養源寺のアジサイ

    久しぶりにカメラを担いで散歩写真。 一眼レフ1台にGR3を2台。そうそうそれに折りたたみの杖を用意しました。行…

  • 『内なる治癒力』心と免疫系

    感情や心構えが病気の治癒や健康にどのような影響を与えるのかを科学的に解明したいと思ってきました。その中でもこの…

  • がん患者と老子ー電車で老子に会った話

    加島祥造と老子 膵臓がんの手術後のICUで、許された1日にたった一杯の水を飲めることが嬉しく、ベッドで足を伸ば…

  • 9年ぶりにWALKMAN買い替え

    ソニーのウォークマン、9年前に買ったNW-A16がそろそろ動作が不安定になってきたので買い換えを検討。 本来は…

  • 治らないがん患者へのアドバイスと患者会の役割

    孤独と無気力は癌を増大させるエネルギーとなります。 27日の土曜日は「膵臓がんサロン」が開催されます。 リモー…

  • ブレインフォグ

    新型コロナに感染して20日経ちました。熱や咳の症状などはほぼなくなりましたが、私と妻には倦怠感が残っています。…

  • 「膵がんで死なない心と体のつくり方」アップロードしました

    結局4人の家族全員が新型コロナ陽性になりました。私が一番先に回復したので中断をしていったYouTube動画を編…

  • PCR検査で陽性確定:妻も陽性に

    クリニックからPCR検査の結果も陽性でしたと、電話で連絡が来ました。 このクリニックの先生辛辣な物言いをする方…

  • 新型コロナ陽性:ぎりぎりで間に合った

    ここ4、5日で何だか体の調子がおかしい。歩いて行ってもふらふらする。 かと言って血圧も高くないし、低血糖でもな…

  • 4月30日「膵臓がん患者と家族の集い」のご報告

    先の日曜日に開催した膵臓癌患者と家族の集いは、参加者総数100名以上で盛大に行われました。 大田区産業技術セン…

  • 「がん医療の闇」

    現在のがん医療はエビデンスに基づいたいわゆるEBMと言われるものでです。そして標準医療こそ最高のがん治療と力説…

  • 前向きに生きることが、治癒につながる

    「がんと闘う」よりも「前向きに生きる」 佐藤典宏先生のこの YouTube の動画もなかなか素晴らしいですよ。…

  • おすぎとピーコが認知症に

    おすぎとピーコのピーコの方が万引きで逮捕されたと報道されましたね。 老々介護をしていたのだが、お互いに認知症が…

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残る桜も 散る桜ー膵臓がん完治の記録
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