4thDayMarketCenter
住所
出身
ハンドル名
4dmcihさん
ブログタイトル
4thDayMarketCenter
ブログURL
http://4dmcih.hatenablog.com/
ブログ紹介文
サッカーの周辺をウロウロと…
自由文
-
更新頻度(1年)

46回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2017/12/25

4dmcihさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 08/24 08/23 08/22 08/21 08/20 08/19 全参加数
総合ランキング(IN) 21,175位 21,684位 20,001位 21,533位 17,328位 16,143位 16,980位 969,772サイト
INポイント 20 10 10 0 0 20 20 80/週
OUTポイント 20 20 10 10 0 20 20 100/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
サッカーブログ 157位 161位 149位 160位 135位 132位 134位 8,978サイト
日本代表 7位 7位 7位 7位 7位 7位 7位 670サイト
Jリーグ(J1) 6位 7位 6位 7位 5位 6位 7位 578サイト
今日 08/24 08/23 08/22 08/21 08/20 08/19 全参加数
総合ランキング(OUT) 39,245位 37,319位 36,076位 33,728位 30,832位 29,850位 30,516位 969,772サイト
INポイント 20 10 10 0 0 20 20 80/週
OUTポイント 20 20 10 10 0 20 20 100/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
サッカーブログ 492位 483位 471位 452位 436位 423位 433位 8,978サイト
日本代表 18位 18位 18位 17位 16位 16位 16位 670サイト
Jリーグ(J1) 21位 24位 24位 22位 20位 20位 20位 578サイト
今日 08/24 08/23 08/22 08/21 08/20 08/19 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 969,772サイト
INポイント 20 10 10 0 0 20 20 80/週
OUTポイント 20 20 10 10 0 20 20 100/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
サッカーブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 8,978サイト
日本代表 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 670サイト
Jリーグ(J1) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 578サイト

4dmcihさんのブログ記事

  • 選択肢のあるカウンター!〜横浜FCvs鹿児島(8/24)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    横浜FC、今シーズン後半最大のトピックは、「ホームタウンの誇りのお弁当が、某政治家の不買宣言により、かえって爆売れ!」ではなく、横浜が生んだ天才がユニフォームの色を薄くして港町の丘の上に帰ってきたことですね。彼はずっと三ツ沢愛を公言していて、もとの所属チームは、あまり三ツ沢の丘の上でゲームを開催しなくなっている現状、帰るべきところに帰ってきたような感がなきにしもあらず。彼がトリコロール少年だった頃とは違い、マンションからスタジアムを覗き見する風景は失われましたが。 徳永悠平が長崎に帰ったり、古い事例では元グランパスの福田が愛媛に加入したり、キャリアの晩年に故郷のクラブに里帰り入団するというのは…

  • リヒトの運命〜東京ヴェルディvs山形(8/18)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    ヴェルディについては今シーズン初観戦。ホワイト時代をまるまるスキップして、知らないうちに監督が永井秀樹に。そうか、永井が監督か。この人、ベテラン扱いされるようになったのが早かったので、「ずっといる感」が異様に強い。そんな永井秀樹には永井篤志という実兄がいて、こちらもJリーグで息の長い活躍をしたことは有名な話で、その永井篤志が最も耀いていたチームこそモンテディオ山形だったりする。そういう意味では永井兄弟ダービーと言えなくもない一戦。 ちなみに永井秀樹氏、ユース監督としては評価が高いようで、ユースから天才肌の10番が次々と昇格していく読売の遺伝子を途絶えさせることなくバトンを繋いできました。で、そ…

  • 柏好文と3バック〜FC東京vs広島(8/17)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    この日は味スタ。東京と広島のマッチアップ、誰がなんといおうと城福浩ダービーですよ、そりゃもう。城福さんって、少し不思議なところがあって、なんとなく「FC東京の監督」って印象が強烈なんですけど、城福さん個人の因縁をさておけば、だからといってそれに付随した選手移動が多くあるわけではなく、監督の因縁がクラブ全体の因縁にならない。むしろ広島と因縁深いのはペトロビッチ繋がりでの浦和だったりする。 で、ペトロビッチ繋がりみたいな城福繋がりの相手は、FC東京ではなく甲府であって、FC東京にも広島にも、さほど「元広島」とか「元FC東京」って多くないですよね。高萩がいますけど、彼は韓国経由ですし、森重とか稲垣な…

  • ジャイアントキリングであって、ジャイアントキリングにあらず〜G大阪vs法政大学(8/14)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    いや、ですね、この試合のチケットを買おうと、一般発売日当日か、その数日後くらいにJリーグチケットを覗いてみたら、その時点で売り切れだったのですよ。慌てて、ローソンチケットとか、他の窓口を探ってみたところ、セブンチケットでは購入できた。「うん? 天皇杯は独占販売とまではいかないまでも、セブンチケットの割当が多いのか?」とか考えたのですが、最終的に「チケットは完売しました。当日券の販売はありません」とアナウンスされたので、チケットが大量に売れたっつう話。 「じゃあ、誰が買うんだ? 川崎が等々力でやっても一万人いくかいかないかだったぞ」ということになり、「はは〜ん、法政大学が同窓会やらOB会やらの鉄…

  • 露呈!〜岐阜vs福岡(8/11)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    実家への帰省ついでに、この日は長良川。岐阜と福岡の試合ですが、この両チームといえば、ズバリ、キーパーがヨーロッパ人。福岡はスペイン人のセランテスで、岐阜はドイツ人のジーバース!……ではなくってですね、6ポイントマッチですよ、6ポイントマッチ。勝ち点20で最下位の岐阜と、勝ち点24で19位の福岡。しかも岐阜が1試合消化が少ない状況なんで、わかりやすい裏天王山状態です。 両チームとも低迷しまくりだったので、ともにシーズン途中に監督交代。岐阜は実績十分の北野が大木さんのバトンを受け取り、福岡はコーチから久藤さんが昇格。とはいえ北野さんと久藤さんには、あまり共通点を感じない。というより、久藤さんとカブ…

  • 良かったり、良くなかったり〜清水vs松本(8/10)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    清水と松本って、「なんかキャラがかぶるなぁ」と感じていたのですが、キャラかぶりの背景がわかりました。松本空港と富士山空港ですよ。どちらも、「確かに地元の人が飛行機に乗ろうとしたら、無いと不便なんだろうけど、どこまで需要があるんだ?」ってところが似ている。その微妙な感じというのは、東京と名古屋の中間点だからこそ発生する微妙さ。ドラマ「白線流し」の最終話で、群像のそれぞれが東京へ、名古屋へと旅立って行った、あのイメージですね。 東京に住んでいると、ついついJRの論理が身に付いてしまうので、信州は関東圏感が強くて、静岡は東海圏色が濃い。ただ、静岡といっても伊豆はもはや関東。だけど、ここに「武田信玄」…

  • だから、暑すぎるってば〜FC東京U23vs鳥取(8/4)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    日曜日は、ワタクシ心のホームスタジアムこと西が丘。アウェイチームとして乗り込んできたのはガイナーレ鳥取です。去年は森岡さんが率いていたのですが失脚して今年は高木理己体制。なんとも懐かしい‘高木理己’。森岡さんも、一見、クレバーなのですが、まあ、正直、結果論的に述べれば失敗しがちなパターンですよね。反町さんとかがナチュラルボーンなインテリなのに対して、森岡さんには清水宏保とか須藤元気みたいな、後付けというか、付け焼き刃的なインテリ臭を感じる。BSとかの解説を聞いていると、さほど中味のない内容を延々と喋っていて、とにかく話が長い。要点を押さえて話すのではなく、自分の頭の中味を説明文的に順番にダラダ…

  • 解決の糸口となんの解決にもならなかったこと〜FC東京vsC大阪(8/3)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    FC東京が、ヴェルディのことを強く意識していることは周知の事実(だと思う)。実はトップチームの選手やフロントには、もはやライバル意識は薄れているのかもしれませんが、ユース年代なんかには、やっぱり互いを意識する感情というのはあるのでしょうし、何よりサポーターに、そこの意識がは強く残っている。 面白いのは、現在のトップチームの立ち位置を考えると、もはやFC東京サポーターは「歯牙にもかけない」というスタンスで良くって、ヴェルディサポーターの方が粘着的になっていてもおかしくなさそうなのに、なぜか、FC東京サポーターの方に、「いつまでも、ここのライバル関係は尊重していくぜ!」っていう気概を感じるところ。…

  • 中島vs矢野〜町田vs新潟(7/31)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    ミッドウィークの一戦は野津田へ。ホームの町田は…絶不調っすね。去年はJ1ライセンスがないにもかかわらず昇格圏の順位にあって、一部J1クラブの希望の星みたいなキャラを押し付けられるくらいの好成績だったのですが、今年はすっかり下位から抜け出せない状態でおります。去年からの変化として挙げられるのは平戸が鹿島にレンタルバックしていっていたことですかね。昨シーズンはゼルビアの大黒柱といって過言でない立ち位置にあった平戸が、満を持して鹿島に復帰。結果、ゼルビアは不振、平戸もなかなか試合に絡めていない。“レンタルバックあるある”と言ってしまえばそれまでですが、皮肉なものです。 対する新潟は、これまた大苦戦。…

  • サヨナラ同点ホームラン〜YS横浜vs八戸(7/28)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    日曜日は三ツ沢です。ホームはYS横浜なわけですが、YS横浜といえば、フォーエバーで辻正男。その辻正男、また大怪我をしたみたいですね。ホント、もってない。YS横浜で大活躍して、より待遇の良いクラブに移籍すると、必ず怪我をしたり、チーム自体がズタボロでそもそも本領発揮する環境でなかったり、「全身全霊のプレー、自分のできるマックスのプレーを尽くしましたが、相手DFには通用しませんでした」って経験をできないまま現在に至っているのではなかろうか。 相手はヴァンラーレ八戸。八戸といえば“南部と津軽”のうちの南部。ラインメール青森でなく、ラインメール弘前だったら、ダービーとか、凄ぇんだろうなぁと下衆の勘ぐり…

  • 逃げ切ることの難しさ〜甲府vs岡山(7/27)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    今週は、まず小瀬です。中銀スタジアム。ホームの甲府ですが、う〜ん、調子が良いのか、そうでもないのか、なんとも評価を下しづらい。新監督でシーズントップから常に昇格枠を争っているのだから、悪くないのは間違いない。ただ、とはいえ、ここ最近はプレーオフ争いを行ったり来たり。ってことを鑑みると、「大変良くできました(できてます)」という花丸評価を与えるほどのこともない。 そういう評価の難しさについては、アウェイの岡山とて同じ。この試合直前の順位はプレーオフ圏内に飛び込んできましたが、総じて10位前後を行ったり来たりしているイメージ。というか岡山というクラブが、例年、10位前後の順位を行ったり来たりしてい…

  • サポも小川航基も千両役者〜水戸vs琉球(7/21)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    日曜日は水戸まで遠出。ホーリーホックは好調ですね。長谷部さんが安定して勝ち点を拾えるチームに仕立て上げております。シーズン途中からジェフを率いることになったときは、そこまで目立つような成績を残したわけではないのですが、シーズントップからチームを委ねられた水戸では「長谷部名将説」を提唱したくなるくらいのご活躍。何かと話題になった「あつまーれ」の件も含めて、ホーリーホックは上げ潮に乗っているのかもしれません。 対するアウェイの琉球ですが、こちらはこちらで大健闘。「キン監督あってこその」感を漂わせていたチームだったにもかかわらす、昇格初年度にそのキン監督を引き抜かれたわけですから、それはそれは大苦戦…

  • 宇宙開発機構〜柏vs金沢(7/20)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    今週はまず日立台へ。ホームの柏は、今シーズンからネルシーニョ。困ったときのネルシーニョ。柏のフロントって、いまも、吉田さんとか、そのチルドレンを軒並み追い出した、あのチームなんですかね。だとしたら、サッカー界にさほど太いパイプはなさそうなんで、ネルシーニョくらいしか選択肢がなかったということかも。とりあえず江坂と瀬川に注目しておこうかと。 アウェイは金沢。金沢は、わりと監督人事は安定しているような印象。上野さん、森下さんと伝えてきたバトンはヤンツーへ。札幌時代も新潟時代も、頑固一徹、‘小さなことをコツコツと’という、とにかく基本を大切にする監督さん。それで、資金力相応以上の成績を残し続けてきて…

  • 池袋!〜YS横浜vs熊本(7/7)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    もう、ホントね。クセになるというか、中毒性があるというか。ってのが、今シーズンのYS横浜に対する印象。厳密にはYS横浜のリヒャルト監督に対する印象。もうね、「ほわーい、じゃぱにーずぴーぽー‼」つってレフェリーに詰めていく感じ。ニコチンばりの中毒性がございます。 対する熊本は、渋谷さんが「実は自分、歯車がうまいこといってるときは名将なんです!」と言わんばかりに快調。J2からJ3に降格したチームは、そのまま沼にはまり込む傾向が強いのですが、どこ吹く風。なんと4月半ばから10試合負け無しですってよ、奥さん! 大宮の監督に就任してしばらくは良くって、その後は少し精彩を欠いているイメージもあったのですが…

  • 魅惑の!〜FC東京U23vsカターレ富山(7/6)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    先日、レアル移籍を受けてFC東京サポーターに挨拶した久保くんさん。いやぁ、レアルか〜。レアルソシエダとか、南米のレアルなんちゃらならともかく、マドリードかぁ。そんな久保くんさんですけど、ワタクシ的にはFC東京トップチームの試合で活躍しているイメージよりも、FC東京U23で淡々と場数を踏んでいる姿の方がイメージしやすい。久保くんさんが感謝すべきは、厳密にはFC東京U23のスタッフであったり、そこにまで足を運んでくれたサポーターたちなんじゃないかな、なんて思ったりします。 そんなFC東京U23は今シーズン、岡山時代の順位だけみると「超絶名将!」って感じではない長澤さんが指揮していますが、先日の『エ…

  • ジャイキリさせず!〜川崎vs明治大学(7/3)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    今シーズンのフロンターレですが、ごく最初だけ「スタートダッシュ失敗⁈」みたいな雰囲気こそあったものの、リーグ戦については堅調と言うしかないですね。しかも憲剛も小林悠もスタメンにならないような中での好成績。鬼木監督の手腕に、ただただ感服。ACLについては壁にぶちあたっていますが、アジアの舞台で戦うには、そもそもクレイジーであるか、あるいは適切にノウハウを蓄積しているかのどちらか必要でしょうから、まあ、来年に期待しましょう。 それにしても、なぜ学生相手の天皇杯を見に来たかというと、明治大学に特別な関心があるわけではありません。実は、リーグの鳥栖戦を見に行くつもりだったのですが、いまや川崎フロンター…

  • 今後に期待!〜東京武蔵野シティFCvsヴィアティン三重(6/23)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    武蔵野陸上競技場に来るのは、この試合で今シーズン2回目。特に横河を贔屓にしているわけではないのですが、ブリオベッカが陥落して以降、JFLを観戦しようとすれば、新宿から特別快速高尾行きに乗るしかないわけでして。 で、じゃあ、なぜJFLを見ようとするかというと、前回は鈴鹿アンリミテッドFCで、今回はヴィアティン三重の試合っていう理由なわけです。鈴鹿より一足先にJFL昇格を果たした三重。JFLへの昇格プレーオフで鈴鹿と三重の直接対決となった試合を見に行ったときは、どちらが点を取っても涙がこぼれてきたよ。頭の中は槇原敬之「遠く遠く」が無限ループ。そんなヴィアティンは、今年から、かつて山口で旋風を起こし…

  • 生の醍醐味〜YS横浜vs北九州(6/9)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    この日はYS横浜と北九州の試合を観戦。YS横浜は新たに招聘したリヒャルト監督が奮闘中で、クラブ規模を踏まえると「よくやっている」の範疇にあるのではなかろうか。ちなみにリヒャルトといえばリヒャルト・ワーグナー。高尚なことはいっさい分からないワタクシでも「リヒャルトといえば、リヒャルト・ワーグナー」というのは分かります。なぜかというと、ワタクシが使っている変換アプリの予測変換だと「リヒャ」の時点で「リヒャルト・ワーグナー」が出てくるから‼ 対する北九州は好調。開幕当初の絶好調からは少し落ち着きつつありますが、なんせ、信頼と実績の小林印。10試合で失点7。守備組織なんぞ、さっさと整えてしまうのです。…

  • 9番の系譜?〜大宮vs京都(6/8)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    この日はWヘッダー。西ヶ丘でJ3を観戦した後は大急ぎでNACK5スタジアムへ。まさに翔んで埼玉。そんなアルディージャ、すっかり高木色ですね。まるで何年も前から指揮をとっているかのような。そもそもアルディージャといえば堅守速攻の質実剛健サッカーというイメージが強い。で、高木さんは元FWらしからぬ、堅守速攻の質実剛健サッカーを、どこのクラブでもやってきた。そして、結果を出してきた。惜しむらくは高木さんが3421を重用しているところ。アルディージャらしく442でやってほしい気持ちがなくもない。 対する京都も今シーズンから新指揮官。我らが中田一三ですよ。老若男女を問わず、日本人なら全員が知っている、い…

  • 懐かしさと革新と〜FC東京U23vs長野(6/8)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    この日は西ヶ丘へ。FC東京U23と長野パルセイロの試合。FC東京U23は、J3のビリを独走しています。独走とまで表現すると、少し過剰ですが、最下位は最下位。東海地方民のワタクシ、18歳で上京して、最初に仲良くなった大学の友人に「そうなんだよね、東海地方の人って“ドベ”って言うんだよね。関東では“ビリ”だよ」って教えてもらったことを、まるで昨日のことのように覚えております。 対する長野も期待値ほどは奮いません。J3が出来た頃は、「J2にイチ抜けするのが長野かな?」って雰囲気もあったのですが、足踏みが続いております。関係ないですが、長野県といえばイナゴの佃煮を食べる文化が残っていることで有名。そし…

  • アジカン⁇〜相模原vs岩手(6/1)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    今週はギオンスタジアム、相模原です。それにしても相模原、毎年毎年、選手も監督もコロコロごっそり入れ替わり続けてますね。なんでしょう、たぶん、グラウンド内だけでないところで、いろいろ歯車が噛み合わないんですかね。他のJ3と比較して、経営難のニュースを特段に頻繁に耳にする感じでもないのですが、何か、永遠に掛け違い続けるボタンでも抱えているんですかね。とりあえず、頑張れ、望月。 対する盛岡ですが、ワタクシ個人の印象として、どうも影が薄い。お隣のブラウブリッツみたく、県知事さんがオモロい人であれば、新スタジアム関連とかでニュースも届いてくるんでしょうけど、幸か不幸か、そういうインパクトもあまりない。そ…

  • 後ろ姿〜東京武蔵野シティFCvs鈴鹿(5/19)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    この日は三鷹です。武蔵野陸上競技場。これまであまり気にしていなかったですが、武蔵野陸上競技場、その名の通り武蔵野市なんですよね。最寄り駅は三鷹駅なので、「この日は三鷹!」としましたが、正確性という意味では微妙なのか? なんてことを考えながら三鷹駅で下車して駅の案内を眺めてみると、「北口 武蔵野市」「南口 三鷹市」と書いてある。そうか、三鷹駅、そういう立地だったのか。まあ、そんなことは、どうでも良いや。東京武蔵野シティという仰々しい名前になった横河と、鈴鹿アンリミテッドFCの試合を観戦しました。鈴鹿アンリミテッドも、名前が変わりましたよね、少し昔に。最初の頃は「ランポーレ」と名乗っていたんですけ…

  • 偉い人!〜横浜FMvs神戸(5/18)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    この日は横浜と神戸の港町対決。横浜FMは、去年と同様にどうにも評価が難しいというか微妙なポステコグルー監督が率いております。「まあまあ」としか表現しようのない成績。とはいえ、マリノスって、岡ちゃん退任後、けっこうずっと監督人事に迷走してきたイメージもあるので、悪くはないのかもしれない。なんせ、木村和司とかが監督してましたからね。それに比べりゃポステコさん。良い監督です。 対する神戸。シーズン当初にこの試合を見に来る予定を組んだ時点では「本場ヨーロッパ仕込みの、5レーン的ポジショナルサッカーのお手並みを拝見しようじゃないか!」と意気込んでおったのですが…さよならリージョ。吉田監督が「オーナーは介…

  • ちゃんとしてる〜湘南vs大分(5/12)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    この短い期間に、平塚に2回も来てしまいました。ゴールデンウィーク真っ只中の名古屋戦は、メインスタンドの席しか空いてませんでしたが、この試合ではバックスタンド中央の指定席チケットを無事にゲット。比較的リーズナブルに観戦することができます。まぁ、印象の問題であって、結局、スタグル(つまりアルコール)で無駄遣いするんで一緒なんですけどね。ちなみに「茅ヶ崎までが湘南」という言説はサザンのあの歌に“烏帽子岩”が出てくるから成り立つ論理だと思う。 対する大分。いやぁ、大旋風を起こしていますね。J3時代に片野坂トリニータを観戦して、「ちゃんとサッカーしてる〜」とは思ったのですが、まさかJ1で旋風を起こすこと…

  • 仙台の守備と右SB小川〜FC東京vs仙台(5/8)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    3〜5日に3連戦観戦した後、間を開けずに水曜ルヴァン。なんせ、秩父宮でサッカーを見られる機会は、今回で現世最後かもしれない。前回の鳥栖戦は大寒大雨で断念したので、ラストチャ〜ンス。ってなわけで、FC東京なんですけど、好調ですね。すっかり久保君も久保君さんに成長して。このまま突っ走れますかね。ケンタ監督は、1度勝てなくなったときの修正力に若干の不安がなくもないですし。夏の移籍次第ですかね。プラス面もマイナス面も。 対する仙台は、絶賛苦しみ中。オッサン世代的には「メリークリスマスはベリー苦しみます」とか言ってましたが(バブル末期)、それはともあれ、プロヴィンチャの長期政権は難しいようです。というか…

  • U23か、大学か〜FC東京U23vsC大阪U23(5/5)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆ ゴールデンウィーク3連戦の最終日は、U23チーム同士の対決。ホームのFC東京U23は最下位みたいですね。それまでU23の主力だった小川とかがトップチームに定着したことの、ポジティブな影響もあるのでしょうが、どちらかというと、「かつてU23で試合に出ていたユースっ子を、うまく特別指定で組み込められず頭数不足」って印象がありますねえ。内定しないと強化指定できないとなると、さらに厳しい。 対照的なのはC大阪U23。2位ですって、奥さん。そこにはいろいろな背景があるんだとは思いますが、なんとなくの印象として、…

  • 疑問あれこれ〜湘南vs名古屋(5/4)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    毎年正月恒例、1・4レッスルキングダム、今年は棚橋vsケニーオメガでしたね。ケニーの退団から逆算してのアングル作りということもあって、棚橋とケニーオメガがイデオロギー闘争していることになっていたのですが、それぞれのイデオロギーの中身がサッパリわからなかった。それに比べると、チョウキジェ監督と風間八宏監督がぶつかり合う一戦をイデオロギー闘争と捉えても、それぞれの内容は理解しやすい。ええ、本日は、平塚に赴いておりました。 それにしても名古屋は調子が良いですね。風間監督といえば、本人が確固たる信念のもとにチーム作りするので、そういう、確固たる生き方をしている人を見ると、翻って自らの何かが刺激されて、…

  • それも1つのオリベイラマジック?〜浦和vs磐田(5/3)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    4月は、秩父宮に突撃予定が大寒大雨で断念してので、なんと、観戦試合数ゼロ。久々のスタジアム観戦は埼スタ。今シーズンも浦和は、じわじわとオリベイライズムが溢れ出す。モタモタしているように思わせて、よくわからないけど勝ち点取得率が二次方程式の曲線みたいになっている。劇的に内容が素晴らしくなっているわけではなく、「勝ち点3が強さの証」みたいな。 対する磐田ですが、長期政権となりつつある名波さんが壁にぶつかっているようなイメージ。昨シーズン前半までは順調だったのですが、それ以降は低空飛行から抜け出せない。タイミング的に大久保嘉人が加入してから勝ち点取得率が低下しているのは、ただの偶然なのだろうか。昨シ…

  • 左から切り替えしてシュート打つ同盟〜YS横浜vsG大阪U23(3/31)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    この日は都内近郊に戻って三ツ沢。YS横浜です。今シーズンから新たな指揮官を招聘した両チームの対戦となりましたが、YS横浜の新指揮官は「シュタルフ 悠紀リヒャルト」。……「シュタルフ」⁈ そして、「リヒャルトシュトラウス」⁇ ど、どうした? 長谷川アーリアジャスールとか熊谷アンドリューとかハーフナー・マイクとか横浜伝統の系譜か? あるいはキャンドルじゅんみたいなことか⁇ 対するG大阪U23の新指揮官は、あの森下仁志です。世間で揶揄されるほどダメな指導者とは思いませんが、現役時代に熱血キャプンテシーで鳴らしたフットボーラーって、トップチームの指揮官としては微妙に終わることも少なくないような。他方、…

  • 仕方ない(ぐぅ)〜沼津vs讃岐(3/30)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

    今週1試合目は沼津です。早朝の東海道線沼津行きで1本です。アスルクラロは吉田謙監督が率いるようになって、もう何年になるんでしょうか。一貫してボールを大切にする好チームを作ってきてくれています。ライセンスの関係で昇格資格がないゆえに、昨シーズンなんかは“J2ボトムズの星”みたいな扱いを受けていました。それくらい2位以内が現実味を帯びるチームです。 対する讃岐は長年の功労者である北野監督が退任して、今シーズンからは懐かしの上村健一が指揮をとるようになりました。まずはお手並み拝見なのですが、現役時代のプレースタイル的に秋田豊と同じ匂いを感じなくもない。ネタテンプレにならないよう頑張っ欲しいっちゃ欲し…