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ストレイバード はぐれ鳥の止まり木 https://straybird.hatenablog.com/

昭和に出版された本を中心に、プロレスから科学、ブックカフェなどを紹介します。

昭和に出版された本の中でも、サブカルチャー寄りの本、あまり有名ではない本が中心です。

石黒義和
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名古屋市
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瑞穂区
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2017/11/25

1件〜100件

  • 超小型原子炉の教室から小型か超小型かその差がとてつもなく大きい未来と環境問題の深層を学ぶ

    超小型原子炉の教室から小型か超小型かその差がとてつもなく大きい未来と環境問題の深層を学ぶは苫米地英人氏著の電力問題からカーボンニュートラルの問題点と解決について書かれた本です

  • 花電車芸人を読んで後継者もままならない庶民の芸を残していく方法を考えてみた

    花電車芸人を読んで後継者もままならない庶民の芸を残していく方法を考えてみたは八木澤高明著のストリップ劇場で披露された芸の歴史を追ったノンフィクションの書評のようなものです

  • 睡眠負債を抱えたワーカホリックはバーサーカーの一種かもしれない〜眠り方を忘れたサラリーマン

    睡眠負債を抱えたワーカホリックはバーサーカーの一種かもしれない〜眠り方を忘れたサラリーマンは睡眠負債の怖さと改善方法が書かれたkindle出版について書きました

  • 昭和の中学生のころ読んだ華麗なる探偵たちを大人になって改めて読むと推理小説じゃない気がしました

    赤川次郎の小説の中でも1986年発行の華麗なる探偵たちは普段あまり読書をしない人にはテンポがよく読みやすくて読書の入り口としてピッタリな短編集です

  • はじめてのの意味をどう理解するかで感想が変わる本なのかも〜はじめての沖縄

    はじめてのの意味をどう理解するかで感想が変わる本なのかも〜はじめての沖縄は沖縄との関わり方を通して情報とどう向き合うかについて書かれていると読み取りましたけど

  • 金沢をまち歩きしていて見つけたいい雰囲気の古本屋と昭和の記憶を残す1枚〜オヨヨ書林

    金沢をまち歩きしていて見つけたいい雰囲気の古本屋と昭和の記憶を残す1枚〜オヨヨ書林ではまち歩きで見つけた素敵なお店で購入したチラシについて書きました

  • これからお店を開きたい人が魅力をつくるのに参考にしたい1冊〜女子の古本屋

    これからお店を開きたい人が魅力をつくるのに参考にしたい1冊〜女子の古本屋は2000年台に増えてきた女性店主の古本屋の魅力がどこからくるのかが見えてくる本です

  • 2021年の新型コロナ自粛下で読書ライフはどうなった?

    2021年は、新型コロナに翻弄された1年でしたよね。 もしかしたら、政治のいい加減さに翻弄された1年だったという方が正しいのかもしれませんけど。 なんにせよ、秋以降の急激な収束まで、みんな外出を控えておとなしく過ごしたんですよね。 そんな生活習慣が変わった中で、読書に当てられる時間が増えたという人も多いはずなんですけど、実際のところはどうなんでしょう? 今回は、ぼく自身の1年の読書を振り返りながら、2021年という特殊な年を簡単に記録しておこうと思います。 2021年はどんな年だった? 2021年の読書に関わる出来事 2021年のぼくの読書ライフはどうだったのか? そんな中でも読んだ本は? 終…

  • 経済のニュースが苦手な人に読んでほしい1冊~デジタル・ベーシックインカムで日本は無税国家になる!

    デジタル・ベーシックインカムで日本は無税国家になる!は経済の話は苦手と思っている人にお勧めしたい目からウロコの1冊です

  • 世襲議員という巨大な差別を読むと浮かぶとある場面と迷信の厄介さ

    差別の歴史を遡ってわかった!世襲議員という巨大な差別はサイゾーから発行の迷信や作法やマナーに隠れた差別のルーツが見えてくる電子書籍も選べる1冊です

  • 古本市で見つけた掘り出し物はバブル時代の日陰に咲いた徒花だった?雑誌 月光No.17

    月光LunaNo.17は1987年発行で1990年以降のサブカルブームにつながるアングラ、サブカル界隈の人物と情報が数珠つなぎに出てくる昭和のマニア向け雑誌です

  • エコのデータを見るときはトリックにだまされるな〜地球にやさしい「本当のエコ」

    エコのデータを見るときはトリックにだまされるな〜地球にやさしい「本当のエコ」クリーンエネルギーの注意点や林業について書かれた本書から考えたことをまとめました

  • 沖縄が本当に好きというなら知っておきたい教科書に載らない歴史 沖縄アンダーグラウンド(文庫版)

    沖縄アンダーグラウンドは沖縄のサブカルチャー的な話かと思いきや、とくに日本の戦後の暗部と言ってもいいほど、とんでもなくディープなノンフィクション・ルポルタージュでした。

  • ドキュメンタリー映画のドキュメンタリーは青春だった〜ヨコハマメリー白塗りの老娼はどこへいったのか

    ドキュメンタリー映画のドキュメンタリーは青春だった〜ヨコハマメリー白塗りの老娼はどこへいったのかは映画内容をさらに深めるのに役立つ政策ノートで河出書房新社の文庫です

  • 映画ヨコハマメリーを観てぼくをセンチメンタルな気持ちにさせた2人の女性

    映画ヨコハマメリーを観てぼくをセンチメンタルな気持ちにさせた2人の女性で観終わった後の感情が複雑すぎて消化しきれなかった理由を探りつつもうひとりの書生について語りました

  • 情報が溢れる世の中で選ばれるには?新書カルトブランディング-顧客を熱狂させる技法

    情報が溢れる世の中で選ばれるには?新書カルトブランディング-顧客を熱狂させる技法で祥伝社から発行された顧客が愛着を感じてファンになるブランディングについて感じたことと真逆の事例を書きました

  • これも東京が積み上げてきた歴史の多彩な魅力の一面〜花街の引力東京の三業地、赤線跡を歩く

    これも東京が積み上げてきた歴史の多彩な魅力の一面〜花街の引力東京の三業地、赤線跡を歩くは昭和レトロや遊郭跡を散策するのが好きな人にお勧めの本で名古屋の三業地についても触れました

  • なぜ自己啓発系ビジネス書のようなタイトルに〜逆転人生の糸島ブランド戦略

    なぜ自己啓発系ビジネス書のようなタイトルに〜逆転人生の糸島ブランド戦略は岡祐輔著の地域活性化の成功ストーリーをMBA視点から書かれた本です

  • ズレちゃう界のカリスマ2人が対談したらやっぱり面白かった〜世間とズレちゃうのはしょうがない

    ズレちゃう界のカリスマ2人が対談したらやっぱり面白かった〜世間とズレちゃうのはしょうがないでは養老孟司さんと伊集院光さんの世間との折り合いの付け方から学んだことを書きました

  • 仕事中でも休んでいた脳が活性化して成長する哲学な小説〜大いなる夜の物語

    仕事中でも休んでいた脳が活性化して成長する哲学な小説〜大いなる夜の物語は清水将吾著の超現代哲学小説をどうしてコーヒー片手に読んで欲しいのか書きました

  • まつもと泉先生ありがとうございました〜きまぐれオレンジロードはバブル期の中高生の青春のバイブルだったかも

    まつもと泉先生ありがとうございました〜きまぐれオレンジロードはバブル期の中高生の青春のバイブルだったかもは2020年10月6日にお亡くなりになった先生の追悼の意味を込め連載当時の時代背景や作品について書きました

  • 読んだら勇気がもらえてステーキを食べに行きたくなる[オープンから24年目を迎える人気ステーキ店が味わったデスマッチよりも危険な飲食店経営の真実]

    読んだら勇気がもらえてステーキを食べに行きたくなる[デスマッチよりも危険な飲食店経営の真実]は元プロレスラーの松永光弘氏が24年経営して得たノウハウを著した本のレビューです

  • 勝手にリビングに上がりこみ夕飯を食べてくアイツは執念深い貧乏性

    『はたらかないで、たらふく食べたい。』 このタイトルの著書は、一時期、多くの書店でわりと目立つ場所に置いてあった。 ぼくも買って読んだけど、当時はすごく面白くて、「いいじゃんいじゃん!」と思いつつ、でも実用的じゃないなあとちょっとがっかりもしたんだよね。 なぜかというと、ぼくだって、はたらかないで、たらふく食べたいもの。 ていうか、はたらかないで、たらふく食べられたっていいじゃん。 だから、何か参考になることはないかと思って手に取ったわけ。 たぶん、この本を手に取った人の多くが同じことを思っていたんじゃないかな。 とくに、2020年、新型コロナが流行して務めている会社への不安、4月からの仕事が…

  • セガの思い出は僕の青春とリンクしすぎていて苦しい〜CONTINUE Vol.66 セガ60周年特集

    1989年。 メガドライブが発売された年。 それから31年後の2020年、夏。 高校生だったころ、友達はだれも持っていなかったメガドライブに夢中になっていたアラフィフとしては、本屋で視線の端に写り込んだGO SEGAという大きな文字に振り返らずにはいられなかった。 そして、買わずにはいられなかったんですよ! だって、ぼくはスーパーファミコンより、プレイステーションより、メガドライブを、セガサターンを、ドリームキャストを、選んできた夢追い人のひとりだったのだから! CONTINUE Vol.66 セガ60周年 ぼくにとってセガのゲーム機とは 私を通り過ぎたゲーム機たち メガドライブの思い出 サン…

  • 進化する里山資本主義を読んで田舎との関わり方を考えた

    お題「我が家の本棚」 お世話になっている大学教授によると、新型コロナが蔓延して以降、地方移住を考えるようになった人が増えているんですって。 地方移住といっても、地方都市で住みたいというのではなく、いわゆる田舎への移住のことです。 たぶん、山奥の村や島へ移住すれば、人の密集もなく、空気はきれいで生活費は安いし、最近はリモートワークできるし、田舎って最高じゃん! みたいな感覚だと思うのですが、その発想は、まあ、それほど外れていないんだけど、勘違いしている部分もあって・・・。 地方移住の、当たっている部分と勘違いしている部分についてはここでは触れませんが、地方移住の生き方を早い時期に提案した一人が藻…

  • もう沖縄なしでは難しいの〜[沖縄 若夏の記憶]を読んで思ったこと

    沖縄はいいよな~。 (志村けんのいいよなおじさん風で。) 沖縄は大好きで、毎年1度は遊びに行きたい、いやここ数年は実際に行っているんですよ。 空港で飛行機から降りたときの、本土とは違う空気の重さや肌触り? 居酒屋の千ベロで、お酒が2杯ついちゃう感じ? 全国のジュンク堂と同じはずなのに、沖縄本コーナーに立ったときのワクワク感? でも、沖縄のきれいな景色に触れたとき、本当に沖縄が好きなら見ないふりはできないことがあるんですよね。 今回紹介する本は、沖縄の苦しみと寄り添う、そんな1冊もしれないです。 沖縄 若夏の記憶 ウルトラマンファンにもオススメかも 沖縄の工芸は面白い 伝統的な織物 トンボの羽 …

  • 忍者は実は超エリートビジネスマンだった?忍者学講義を読んで現代人も覚醒だ!

    忍者 それは、現代に生きる日本人ならだれでも親しみや憧れを感じたことのあるキャラクターでしょう。 年配の方なら、猿飛佐助? 中年なら、仮面の忍者赤影、忍者ハットリくん、ガッチャマン。 忍者キャプターは、ちょっとマニアすぎる? 現在の20代から子ども世代は、シュリケンジャーとかニンニンジャー? NARUTOや忍たま乱太郎なんていうアニメもあるか。 さすがは忍びというだけあって、様々な作品に姿を変えて日本人の生活に入り込んでいますね。 しかも、忍び込みに成功したのは日本だけでなく、世界中で成功しています。 今回紹介する本によれば、バットマンは忍者がモチーフの一部になっているとか。 それ以外では、B…

  • 沖縄が好きなら必読の一冊!泡盛の文化誌-沖縄の酒をめぐる歴史と民俗

    日本の中でも、独自の酒文化を持つ沖縄。 沖縄といえば泡盛! とはいえ、お酒が好きな人なら泡盛と九州の焼酎との関係が気になったり、泡盛と食文化について知りたいという人もいるのではないですか? 今回は、泡盛の歴史についてまとめられた本を紹介します。 泡盛が好きなら、泡盛学を極めましょう! 泡盛の名前の由来 前田慶次が刀傷を消毒していたのは泡盛? 泡盛は臭くてクセが強い!と悪印象を持たれていた時期は戦後だけの話? 本書とは関係ない個人的な泡盛の思い出 まとめとして 泡盛の文化誌<新装改訂版> 沖縄の酒をめぐる歴史と民族 著者:萩尾俊章 発行所:ボーダーインク 初版発行:2004年12月10日 新装版…

  • [続怪奇亡霊大百科]心霊ホラーブームの絶頂期発行にふさわしい内容にドキッ!

    ケイブンシャの大百科は、1970~1980年代生まれの人なら一度は目にしたことがあると思うシリーズです。 今回は、そのシリーズの中でも、たぶん人気ジャンルだった怪奇ものを紹介します。 続怪奇亡霊大百科 本書の構成 実際に起こった恐怖の事件 恐怖のホラーまんが 実録!ホラー体験 グロい写真が使われた背景を考えた 1988年の蛇足な補足 ミステリーアドベンチャーゲーム 本書のなにげに要チェケラなところ まとめ 続怪奇亡霊大百科 シリーズNo.336 発行所:勁文社 初版発行:昭和63年(1988年)7月22日 本書の構成 まず、続を紹介する理由は、単に古本屋で見つかったのが俗の方だっただけで、とく…

  • 無駄と余白のあった昭和の記録[裏昭和史探検 風俗、未確認生物、UFO…]

    平成の終わりから令和にかけて、若い人の間ではちょっとした昭和ブームが来ているそうですね。 たしかに、昔、名古屋の遊郭があった場所にもカメラを持った女性が歩いているのを見かけることがあります。 最近では、スナックが若い女性にも人気があるらしいですけど、ちょっと前なら考えられない光景です。 昭和の時代が、ある意味魅力的に映り、どうしてこうも興味を引くのか? それはきっと、アホが無駄に大発生していたことが理由の一つじゃないかな? と思うんですけど・・・。 時代としてはずいぶんと長かった昭和の、教科書には決して載らない歴史をまとめた本を紹介します。 裏昭和史探検 本書の構成 昭和のデタラメなパワー ス…

  • フランスが空き店舗を解消した方法-書評フランスの地方都市にはなぜシャッター通りがないのか

    ぼくは昨年から、とある商店街のお店再生にかかわらせていただいているんです。 あなたも旅行や出張で地方へ行ったとき、その地元の商店街がすっかりシャッター街になっているのを見たことがあるんじゃないですか? そういう商店街へ入ると、お年寄りがシルバーカーを押しながらトボトボと歩いている風景くらいしか見かけないんですよね。 もう、歩いていても寂しい気持ちになって気分が落ち込むばかりじゃないですか? と言いながら、ぼくはそういう商店街を歩くのが好きで、むしろテンションが上がっちゃうんですけどね。 とはいえ、シャッター街になった商店街は、日本の解決しなければいけない課題の重要なひとつだと思っているんですよ…

  • テレビランドわんぱっくは昭和のファンシーなデザインも懐かしい本[ファミリーコンピュータ大図鑑PART6]

    あなたは、子どものころに買った本で捨てられずに現在も本棚に残っているものはありませんか? 今回紹介する本は、ぼくがずっと捨てられずに持っていた、そんな1冊です。 本を開くと、端々からファミコン全盛期の時代の香りがただよてくる気がしていいんですよ。 紹介されている当時の新作ゲーム 本書の構成 蛇足:DTPの話から子どもの買える値段の話 マスコットキャラクター ファミリーベーシックと時代を先駆けたロボット おわりに懐かしさの正体を考える テレビランドわんぱっく83 ファミリーコンピュータ大図鑑PART6 発行所:徳間書店 初版発行:昭和60年10月30日 紹介されている当時の新作ゲーム ワープマン…

  • [表徴の帝国]を読んで〜日本文化をフランス人が体験して見えたものは空無の中の特徴線?

    今回の本は、以前紹介した佐藤隆信氏著の『新宿二丁目』の中で出てきたもので、その新宿二丁目の流れで本書も手に取りました。 手に取りましたが・・・、 難しすぎてなかなか読み進められないし、数行読むだけでいろいろな情景が頭に浮かんできてしまい、途中休みながら最後まで読むのに半年かかってしまいました。 そんな本です。 表徴の帝国 かなた 空無とペンと筆 書かれた顔 タイトルの意味と進む破壊 エモい おわりに 表徴の帝国 著者:ロラン・バルト 訳者:宗左近 発行所:筑摩書房 初版発行:1996年11月7日 ※本書は1974年11月10日、新潮社から刊行されています。 かなた この本には初っ端にどでかい壁…

  • [大正・吉原私記]吉原遊廓の大文字楼から語られる当時の日常と文化に浸る

    最近、女性の間でも遊廓跡を散策するのが流行っているそうですね。 現代では遊廓がそのままの姿で残っている地域はありません。 でも、地方へ行くと昔の名残のある建築物を見かけます。 名古屋の中村大門もその一つですが、当時を感じられる建築物は松岡健友館さん以外はほぼなくなってしまいました。 中村遊郭で格式が一番高かったと言われる旧稲本楼も、2018年に解体してしまい、もうその姿を拝むことはできません。 ちなみに、中村遊廓の稲本楼、吉原にあった大籬(おおまがき)『稲本』と関係があるのかと思ったのですが、とくに関係はなかったようです。 ちゃんと調べてないので、本当のところはわからないのですが。 さて、今回…

  • クロちゃんと豆柴の大群がKAMINOGEに登場しても違和感がない理由[KAMINOGE 97]

    いや~、路線変更(とは誰も言ってないんだけど)で衣装が黒に変更になったことが、いまだにザワついてますねえ。 豆柴の大群 KAMINOGEでは、元プロデューサーのクロちゃんのインタビューがたっぷり載っていて、読んでいるだけで人生の迷宮に迷い込んだ気になるなかなかの濃さでした。 そのほかにも、豆柴の大群のインタビュー、WACKの渡辺淳之介社長と水曜日のダウンタウンのプロデューサー藤井健太郎氏の対談も載っていたので、それらを読みながらクロちゃんとは何者なのか? それと、現在絶賛ざわつき中の豆柴の大群の路線変更について、思ったことを徒然なるままに書いてみました。 まずはKAMINOGEについて クロち…

  • 働き方はさらに次のステージを考える時期に[ジエンドオブジョブズ僕たちの20年戦略]

    この本を読んだ理由は、今後の社会予測を書いてあると思ったからなんですよね。 タイトルを見て、これからの20年間で社会に起きる変化をどう考えてサバイブしていこう?ということを実際の統計データなどから分析して解説したものだと思っちゃったんですよ。 まあ、ある意味正解だったんだけど、でも、違ったな~。 本書の概要をざっくりと 読んでも何も身につかない本 本書から考える働き方のヒント ・みんな独立して連携する 本書を読むなら注意したほうがいい2つのこと 1.さらなるパラダイムシフト 2.知識の多い人の価値は下がらない まとめとして ジエンドオブジョブズ僕たちの20年戦略 著者:テイラー・ピアソン 発行…

  • 漫画マリア-マンガ喫茶と昭和で終わったものと忘れてきたもの

    今回は、本来は取り上げるつもりがなかったマンガを紹介します。 このブログは、なるべく昭和に出版された書籍を紹介するのを目的にしています。 と言いながら、印象に残った本ならなんでも紹介しているのですが。 ただ、マンガは紹介するつもりはなかったんですよ。 なんとなく、マンガを含めるとサイトの色が濁るかな~と思ってみたり、そもそもマンガや小説のストーリーについて語るのが苦手だったりするので、なるべくは昭和のサブカルチャーや時事問題などを考えるきっかけになるような本を選んで紹介しているつもりなんですよ。 だから、実際に読んでいる本は紹介している数よりはるかに多いんですけど、 「この本について書くのは裸…

  • 猫が幸せになれる生き方に導いてくれる物語 ネコーチング猫が教えてくれた本当の幸せ

    猫って普段は自由気ままで、呼びかけても見向きもしないことがあるけど、たま~にまるで哲学者のような、すごく神妙な表情をしていることがあって、それが妙に凛々しく見えるときがあるんですよね。 あと、そんな猫たちの柔らかい生き方を見ていると、普段、社会人としてカリカリと生きている自分の姿を振り返っては、 「いかんいかん。もう少し柔らかく生きなきゃな。」 と反省しちゃうこともあります。 もちろん、野良猫の世界は厳しくて、長生きできる子なんて稀なんですけどね。 さて、今回紹介する本は、厳しい世界で人に可愛がられながら生き抜いてきたしゃべる猫が、冴えないアラサー女子を幸せに導くお話です。 ざっくりとしたあら…

  • コックリさんの父 中岡俊哉のオカルト人生-テレビは今もこの人の発明で食べてるんだね

    今回、紹介する本は、小学生のころに心霊写真の本や番組をドキドキしながら観ていた世代は、全員読んだほうがいいと思う1冊。 日本のオカルト好きは今後、これを読んでいないとオカルトを語ることははばかられるくらいの1冊です。 って、流石にそれは大げさかな? 現代ではありえない人生経験をしたカリスマ 心霊写真をピュアに怖がった昭和 余談ですが大百科にも心霊シリーズが? 心霊写真を楽しむお約束ができあがった現在 終わりに コックリさんの父 中岡俊哉のオカルト人生 著者:岡本和明、辻堂真理 発行所:新潮社 初版発行:平成29年8月20日 現代ではありえない人生経験をしたカリスマ 中岡俊哉さんを知っている人は…

  • 保護ネコ活動おうえん書房を保護猫カフェ笑猫さんでオープン

    今回は、新しく始めたことをお話しします。 めっちゃ小さな本屋さん始めました 笑猫の場所はここ! 一箱ならぬ一本棚 なぜプロレス本? そんなことより笑猫ってどんなお店なのよ? 保護猫活動はたいへんです どうして笑猫で本屋を始めたの? めっちゃ小さな本屋さん始めました この度、名古屋の『保護猫カフェ笑猫』さんで、 本屋を始めました。 www.navita.co.jp このカフェの一角を使わせていただき、 古本を中心に本の販売を始めました。 店舗というより、小さな箱ですから、 めっちゃ小さな本屋さんです。 お店の名前は、 保護ネコ活動応援書房です。 笑猫の場所はここ! まずは地図をご覧ください。 地…

  • 新宿二丁目は文化と多様性を育んだ街を知りたい人にオススメの本

    大きな書店を歩いていると、小説のコーナーや経済・ビジネス、サブカルチャーなど、カテゴリー別に分けられて整然と並べられてある。 でも、新書と呼ばれる173mm×106mmの縦長で微妙な厚みを持った本たちが並べられた区画だけは異質だ。 自己啓発や歴史、宗教やアニメ、風俗と環境問題などが特に区別されることなく隣り合って並んでいる。 しかも、あの頼りなさげな厚みのせいで、ギューギューのすし詰め状態に見える。 そんな異文化が混在した書棚が不思議と似合う1冊を見つけた。 新宿二丁目 著者:佐藤隆信 発行所:株式会社新潮社 初版発行:2019年6月20日 本書の感想とお断り 特定の友達が欲しいと思うのも差別…

  • 新書「感情で釣られる人々」とソーシャルキャピタル a.k.a

    今回紹介する本は、本来の趣旨はテレビやネットの世界で蔓延する、理性的な判断を促すデータに基づく情報より、誇張を含めた感情的に脚色された情報によって、消費者であり有権者であるぼくたちの判断を誘導しようとする方法、技術に警鐘を鳴らす内容です。 でも、個人的にはソーシャルキャピタルという言葉と、その言葉で地域活性を目論んでいる理由の方が気になったんですよ。 だから、今回は地域活性の視点から本書を紹介したいと思います。 なんとなくカッコよく感じるワード 地域活性にソーシャルキャピタルが必要な理由 コネの本来の機能を壊したもの コネを持っている人と持っていない人の違い まとめとして、堂々とコネを! 感情…

  • 猫を愛する人のための本屋キャッツミャウブックス

    今回は、素敵な本屋さんを紹介します。 三軒茶屋の静かな住宅街にある、 Cat's Meow Books (キャッツミャウブックス)さんです。 ぼくは最近、本屋仲間が増えたのですが、その仲間達から必ず名前が挙がる本屋の一つが、キャッツミャウブックスだったんですよね。 それで、どうしても一度行ってみたくて、東京に用事があった時に滞在日数を1日伸ばしてお店へ行ってきました。 感想は、「行って大正解だった〜。」 猫の気分でお店まで歩く 猫ネコねこだらけの本たち 店内は2部構成 猫に癒されながら本を選ぶ 保護猫たちを応援したい キャッツミャウブックスさんの本 まとめ 猫の気分でお店まで歩く 今回初めて訪…

  • 終身雇用が終了した会社員は読もう[しょぼい起業で生きていく]

    あなたは、お店を構えて商売するなんて、 ものすごくハードルの高いことだと思っていませんでしたか? お店をオープンするためには、改装費に数千万円、安くても1000万円に近い金額がかかって、失敗した途端、人生が終わるようなイメージがありますよね。 まさに、人生勝負に出た! という気負いを感じるじゃないですか。 でも、一昔前は、どこの小さな町にも本屋さんがあって、クリーニングやさんがあって、出前をしてくれるうどん屋さんがあって・・・ という具合に、個人のお店はたくさんありましたよね。 今回紹介する本を読んでいると、お店を持つっていうのは本来、そんなに難しいことではなかったんじゃないかな?と思えてきま…

  • 仕事に悩んでいる人に希望が湧く1冊[しょぼい喫茶店の本]

    最近、様々なメディアでアラフォーのことを就職氷河期世代とやたらと強調したり、政府が人生再設計第一世代なんていう完全にアラフォーを失敗した世代と決めつけたような名称をつけたことににカチンときているせいか、 新しいチャレンジ、現代だからできる仕事のはじめ方 について書かれた本に目が行きがちなんですよ。 だって、なんだか悔しいじゃないですか? 高度経済成長期から高齢化を背景にした社会事情が原因でできた歪みの調整弁に使われたのに、まるでアラフォー世代が失敗ばかりしたダメ集団のように扱われているんですから。 現在を一生懸命に支えようと生きてきた人たちに、過去の世代たちの負債を被らせるだけでなく、今のうち…

  • 尻で仲間の道まで切り開いた人の本[グラビアアイドルの仕事論]

    著者の倉持由香さんは、グラビアの世界では尻職人として有名な方ですよね。 いろんな雑誌やテレビでよく見かけますが、やっぱりツイッターで知っている人が非常に多いんじゃないでしょうか? このブログを見てくださっている方の中にも、「フォローしているよー」と心の中でつぶやいた方もいるかと思います。 本書は、倉持さんがタワーマンションに住めるようになるまで売れた方法を、グラビアアイドルの子たちが応用できるような視点でまとめたビジネス書です。 はっきり言って、普通のサラリーマンも応用が聞く話が多いので読んだ方がいいです。 グラビアアイドルの仕事論 打算と反骨のSNSプロデュース術 倉持さんの印象 倉持さんの…

  • アラフォー以上の世代にこそ読んでほしい1冊[無駄なことを続けるために]

    この数年、新しい働き方について書かれた本が増えましたね。 本書はその中でも、いかにも若い人の稼ぎ方だな、と思われがちな1冊なのですが、読んでみると若い人向けの自己啓発書というより、アラフォー以上の世代こそ頭の中をアップデートするために読んでほしい内容でした。 本書を読んで受けた著者の印象 普通の人が腑に落ちる拡散や稼ぎ方の解説 40代としてやはり引っかかってしまう「行動問題」 ぼくの経験「やってみてわかった不向きなこと」 まとめとして最後に共感したこと 無駄なことを続けるために - ほどほどに暮らせる稼ぎ方 - (ヨシモトブックス) 著者:藤原麻里菜 発行:ヨシモトブックス 発売:株式会社ワニ…

  • 信長の実像に迫る良書[ルイス・フロイスが見た異聞・織田信長]

    織田信長は、言わずと知れた日本史上最強レベルの超カリスマですが、真の姿がどれだけ伝わっているのか疑問の残る人物の一人ですよね。 だからこそ、漫画やアニメで様々な姿に描かれるんでしょうね。 近年になって、信長の実像を描こうとした著作をパラパラと見かけるようにもなりました。 毎年毎年、マンガや小説だけでなく、人物像を描こうとする伝記や歴史書の新刊、それどころかビジネス書まで発行される人物なんて、他にいますか? そういう見方をするだけでも、織田信長という人物のカリスマ性がわかりますよね。 さて、織田信長の姿を伝える歴史書は3つあるそうです。 その中でも、ルイス・フロイスいう宣教師が書いたとされる日本…

  • プロレスラーに理想を見た!青木真也著[ストロング本能]を読んで

    ぼくのような、団塊ジュニア世代と呼ばれる40代にとって、プロレスラーは強さの象徴みたいなところがあります。 アントニオ猪木や長州力、天龍といったプロレスラーはもちろんですが、小学生当時に大ヒットしたキン肉マンの影響が大きかったんですよね。 だから、40代でプロレスが好きだった人にとって、平成の現在でも格闘家よりもプロレスラーを名乗る人を一目置きたくなるんですよね。 青木真也さんは、PRIDEなどの格闘技だけでなく、プロレスラーとしても活躍するカッコいい男の一人です。 今回は、そんな『プロレスラー青木真也』の書いた一冊を紹介します。 本能と自分だけのものさしでシンプルに? 中年のぼくがとくに共感…

  • 沖縄復帰から1年後の世情を感じられる1冊[オキナワグラフ1973年7月号]

    沖縄の古本屋で見つけた本を紹介します。 ぼくは、昭和に出版された本が好きなんですよ。 昭和の本を読んでいると、当時の流行していたものとか言い回しから当時の時代背景が透けて見える気がして、ノスタルジックな気持ちになるんですよね。 もちろんそれは、ぼくが昭和生まれだからほんの中の世界と自分の子ども時代に重なる部分があるからなんでしょうけどね。 今回紹介する本は、特に時代を感じられます。 パラパラとめくり、掲載された写真や広告を見るだけでも当時の沖縄を感じられました。 オキナワグラフ 1973年7月号 1973年の時代背景と掲載されていたニュース 表紙を飾ったボクサーは? 沖縄初の印刷工業団地誕生 …

  • 高円寺の静寂空間[アール座読書館]で自分を見つめる時間を過ごす

    前から気になっていた、東京は高円寺にあるブックカフェ、 アール座読書館へ行ってきました。 アール座読書館は、ブックカフェ好きなら一度は訪れてみたいお店の上位ランカーじゃないですか? いや、もしかしたら、伝説の歌番組『ザ・ベストテン』のルビーの指環的な存在かもしれません! ・・・・言い過ぎ? とにかく、噂では店内は私語厳禁と伝え聞いている店内の様子や居心地など興味津々で訪れた時の感想と、静かな空間の大切さについて書いていきます。 ちなみに、アール座読書館に初めて訪れた2016年11月の情報をもとに書いていますので、現在は外観やサービス内容が若干異なるかもしれません。 そこのところは、広い心でご了…

  • 沖縄本が好きな人が一度は行きたい古本屋BOOKSじのん

    沖縄本好きあこがれの古本屋に行ってきました! ぼくのブログを読んでくださっている方は、なんとなく気づかれているかもしれませんが、ぼくは沖縄本が好きなジャンルの1つなんです。 沖縄には、沖縄独自の出版文化があって、本土にではなかなか見かけることのない出版社の本がけっこうな数あるんですよ。 だから、沖縄へ行くたびに沖縄の出版社の本を、ジュンク堂や古本屋へ行っては探すのが大好きなんです。 まあ、本好き以外には全く理解されない宝探しの旅です。^_^; 今回は、沖縄の本を探すならここ! というくらい、沖縄本の聖地といわれている、のかどうかはわかりませんが、沖縄のことを調べている人は一度はお世話になってい…

  • 脳を解放することは人が呪縛から解放されること[フランスの天才学者が教える脳の秘密]

    表紙を開くと、まずこの一文がお出迎えです。 「汝の人間性が命じるものに従え、他者の賛美を求めるな。自ら法を作り、それに従う者が真に気高く生き、誇らしく死ぬ。他の人生は生ける屍、亡霊だけが住む世界だ」 リチャード・フランシス・バートン『ヤズドのハジ・アブドゥの叙事詩』 えぇ~・・・ いきなり拳を突き上げてイキってるじゃん・・・ 脳力を最大限に発揮させるノウハウが書いてあるんじゃないの? と最初は思ったのですけど、読んでみると脳について知るにはなかなかの良書でした。 認知や神経について幅広く知れる本 どこまでが自分の範囲? バイオミミクリーとニューロミミクリー 著者が一番伝えたいこと フランスの天…

  • 『琉球の花街 辻とじゅりの物語』からレトロブームのその先ついて考えた。

    この本を読むまで誤解してました。 沖縄の『辻』という街を。 辻と侏儷の物語―琉球の花街 (がじゅまるブックス) 著者:浅香怜子 発行所:榕樹書林 発行:2014年2月20日 じゅりの漢字について 現在の辻について どんな場所だったのか? 琉球文化はどのようにして生き残ったか? 現在のレトロブームに期待したいこと じゅりの漢字について まず、『じゅり』という言葉ですが、書籍の表紙写真のとおり漢字で記載したいのですが、常用漢字ではないのでネット上では記載できないんですよね。 もうひとつ、じゅりを『尾類』という表記することもあるようですが、こちらはなんだか艶がないですよね。 どうやら、侮蔑的な意味が…

  • [仕事文脈vol.12]社会人は、お金と信用について一度は必ず悩むよね。

    仕事文脈 vol.12 特集『お金文脈』 発行所:タバブックス 発行:2018年5月12日 先日の、円頓寺 本のさんぽみちでタバブックスが出店していたので、そこで見つけて購入しました。 いま旬な考え方 出店して気づいた2つのヒント 繰り返すことによってできる信用 その人のキャラクターから持たれる信用 それの価値はどこに? 信用の本当の価値は? お金と仕事についての特集だったので手に取ったわけですが、現在、世の中の仕組みというか、価値観がどんどん変わっていっている中で、それでも多くの人がお金についてどこかで気を揉んで生きているわけです。 それは、ボクのような一匹オオカミ的にカウンセラーなどのお助…

  • ストレイバードは円頓寺本のさんぽみちで会えますよ〜。

    さん、サンサン、さんぽみち〜〜〜♪ 『円頓寺 本のさんぽみち』 円頓寺商店街について 散歩に向いている理由 まとめ 円頓寺商店街って知ってますか? 名古屋駅から15分ほど歩いたところにある、近ごろ名古屋の人気スポットになっているところです。 その商店街で、10月20日(土)〜21日(日) 『円頓寺 本のさんぽみち』 というフリーマーケット形式の古本市が開催されるんですよ。 最近流行りの、一箱古本市のようなイベントです。 その古本市に、ボクも出店させていただくことになりました! 屋号はこのブログと同じ、『ストレイバード』です。 この絵を目印に探してくださいね! いや〜、イベントに出店するのは本当…

  • 心霊写真についてすごく真面目な研究書[心霊写真は語る]

    心霊写真は『どういう道のりを経て』人の前に現れるのか? を多角的な視点で考察した研究書です。 心霊写真は語る [著者] 記録が残る心霊写真史 娯楽のために都合よく解釈された記念写真 霊が見えるという人は嘘つきか? 霊は怨念か意識高い系か、はたまた・・・ 蛇足ですが・・・ 心霊写真は語る 編著者:一柳廣孝 発行所:株式会社青弓社 初版発行:2004年8月20日 そうなんですよ。 この本は、心霊写真の真贋を議論したものではなく、心霊写真が人間のどのような心理作用や脳機能の癖、さらにはメディアの誘導によって、『それ』を心霊と認識するのか? という部分を真剣に研究した論文集のような本なんですねえ。 著…

  • アイドルとプロレスには読み込みが必須なのです。

    アイドルとプロレスは、むしろ読んで楽しむものです。 アイドルとプロレスは、むしろ読んで楽しむものです。 どこに魅力を感じるんだろう? アイドルの世界 プロレスの世界 カタルシススタイル期 プロレス最強ビリーバースタイル期 再び冬の時代へ・・・ そして太陽は立ち上がった こうして日本はエモくなってゆく みなさんは、IDOL AND READという本、知ってますか? IDOL AND READ 出版社/メーカー: シンコーミュージック 発売日: 2014/03/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る 最近、アイドルをテキストで紹介する本が結構出ているんです…

  • これは真実の話なのだろうか?[秘境の女 4 ハレム潜入記]

    こういう本との出会いがあるから、古本屋に行きたくなるんだよね。 秘境の女 4 ハレム潜入記 著者:C.サイクス夫人 翻訳:清水正二郎 編者:秘境調査協会 発行所:難波書房株式会社 初版発行:昭和42年(1967年)3月5日 ただし、発行年月日は初版発行日か不明 秘境の女 4 ハレム潜入記 フィクション?ノンフィクション? メチャクチャクレイジーな女性観 原書はもっと長編だったのでは? 夫人は若者へ静かに語る フィクション?ノンフィクション? この本、謎なんですよ~。 何が謎かというと、思わず一気読みしてしまうくらいメチャクチャ面白いんですが、内容が本当のことなのか、おばあさんの妄想なのか、それ…

  • レトロの定義ってなんだろう?[コンドーム自販機を巡る旅]

    コンドーム自販機・・・・ それは思春期の青年にとって、街の中で近寄りがたい聖地だった。 コンドーム自販機を巡る旅~コンドーム自販機もレトロガジェット 作者:ヒラタ 印刷:株式会社 RED TRAIN -ONE BOOKS- 初版発行:2017年3月26日 コンドーム自販機を巡る旅~コンドーム自販機もレトロガジェット レトロガジェットの定義とは? みにくいアヒルの子なのか? この本を手に取る数日前に、 「久しぶりに見た!」 と思い、撮影してしまった写真がトップ画像です。 自販機を見て数日後にこのZINEと出会うなんて、何か縁を感じちゃいますよね。 そんなに大げさなことじゃないって? まあ、そうな…

  • 本屋ではなくても、あなたが憧れていた仕事を実現させたいなら参考にしたい一冊[これからの本屋読本]

    いいよ、いい。 この本は印刷出版業の矜持を感じる。 こんなデザイン、今時の印刷会社でよくできたものだ。 まだ、職人気質な社員が残っている印刷会社だったのだろう。 コストばかり気にして人材派遣社員を増やし、熟練社員を軽んじてきた会社にはなかなかできない仕事だ。 これからの本屋読本 冷麦はいい。 いったい、いつまでこのズルズルは続くというのか? いい大学いい会社で死ぬまで安心教 本屋になること 違和感の正体は、やっぱり、お金の頂き方だ。 どれだけ否定しようと、近い将来、仕事は減る。 これからの本屋読本 著者:内沼晋太郎 発行所:NHK出版 初版発行:2018年5月30日 この本、結構前に読み終えて…

  • 1980年代のインフルエンサー[高橋名人のゲーム35年史]

    40代のおじさんで、この人を知らない人はいないでしょ。 と言うか、 連射の練習をしなかった人なんているの? って感じじゃないですか? そんな当時の子供に影響を与えまくった、今風にいえば インフルエンサー の本です。 高橋名人のゲーム35年史 意外な事実がいっぱい ボクらにとってのファミコンブームとは? あと、裏ワザブームの中の『ウソテク』ね。 おじさんにとってタイムマシーンのような1冊 高橋名人のゲーム35年史 著者:高橋名人 発行所:ポプラ社 初版発行:2018年7月10日 意外な事実がいっぱい 個人的には、この本で初めて知ったことがすごく多かったんですよ。 まず、高橋名人は現在、ハドソンの…

  • [デザイン原論]と浪人生とはぐれものの生き方

    10代最後に出会った、ボクの人生観を変えた1冊です。 デザイン原論 [はぐれもの] [浪人生の運命の出会い] あなたのままで、いいんじゃない? デザイン原論 著者:河北秀也 出版社:新曜社 初版発行:1989年5月15日 こんにちわ〜。 地下鉄に乗るために改札口を通ったその先の通路に、毎月いいちこのポスターが貼ってあるのを見かけると、いつも思わず立ち止まってしばらくの間眺めてしまいます。 中でも、銀に輝くいいちこのポスターを見かけると、 「クリスマスか、年末だなあ。」 としみじみ思うんです。 いいちこのポスターって、地下鉄の壁に貼られるポスターの中でも特に異彩を放っていて、孤高と広告ポスターの…

  • 昭和56年の女子大生の恋愛視線[ANO-ANO2恋の教科書]

    女性が語る体で書かれているにもかかわらず、見出しに踊る土佐弁「進歩ないぜよ」の衝撃から1年後、続編が出版されていたとは! ANO- ANO Ⅱ「恋の教科書」 時代背景〜昭和56年〜 本書の構成内容は? ANO・ANOコンテンツ ANO・ANOカタログ ANO・ANOⅡ 恋の教科書 『ブス』 蛇足ですが、この絵を見て! 男目線からひと言 ANO- ANO Ⅱ「恋の教科書」 著者:下森真澄・宮村裕子 発行所:JICC出版局 初版発行:1981年6月15日 そうかあ。 この本は、『いのち短し恋せよ青少年!』がターゲットだったんだ。 とりあえず、この表紙デザインは好きですね! 1と2、並べてみましたが…

  • 2020年以降の生き方を考えるのに参考にしたい1冊[非属の才能]

    集団に馴染めず苦しんでいて、何か苦しみから解放される方法はないか? と悩んでいる人がいるなら、まずはこの本を読んでほしいと思います。 非属の才能 著者:山田玲司 発行所:光文社 初版発行:2007年12月20日 いやはや、この本は2007年に出版されたものだったんですね。 それが2018年5月25日に13刷まで重版しているんですから、新書で今どき11年も店頭に並び続けている本も珍しいんじゃないでしょうか? 2007年って何があった年だったかなあ? と調べてみると、芸能関係はアツいですねえ! 藤原紀香と陣内智則の結婚に、沢尻エリカの舞台挨拶「べつに」騒動。 亀田大毅の反則試合なんていのもありなが…

  • クリエイティブ脳になりたければやってみよう![観察の練習]

    観察の練習 著者:菅俊一 発行所:NUMABOOKS 初版発行:2017年12月1日 本書は、著者が違和感や意外に感じた風景を写真に撮り、その風景から普段は当たり前に感じて見過ごしていることや、思い込み、「ある工程を踏んだことによって起きてしまったんだろうな」という気づきをもとに、クリエイティブな人に必要な観察力を磨く方法を実践形式で記した本です。 VOWのアカデミー版みたいな感じ。 違うか? この本は、サイズが可愛いんですよ〜。 ハガキよりちょっとだけ大きいくらいのサイズ。 でも、製本はメチャクチャ凝っていて丁寧。 表面に光沢を載せているんだけど、これシルクスクリーンでやったのかなあ? これ…

  • AV女優に対する偏見は日本社会の縮図じゃない?[AV女優、のち]

    コンプライアンスに厳しい現在ですが、なるべく多くの人にフラットな目線で読んで欲しい一冊です。 AV女優、のち 著者:安田理央 発行:KADOKAWA 初版発行:2018年6月10日 この本は、現在は引退しているセクシータレント、いわゆるAV女優だった人たちのその後を綴ったものです。 AV女優、のち (角川新書) 女優さんごとのオムニバスになっているのですが、登場するのは、 みひろ 笠木忍 麻美ゆま 愛奏 長谷川瞳 泉麻那 真咲南朋 (敬称略)の7人です。 個人的には、みひろさんはゴットタンのキス我慢選手権の人、麻美ゆまさんは恵比寿マスカッツで明るく歌の上手かった人のイメージで、AV女優として記…

  • 魚が消えた瀬戸内海を生き返らせた救世主とは![里海資本論]

    私は香川が好きです。 香川へ行って整った商店街をブラブラし、うどんを食べ、仏生山で温泉に入り、また街をブラブラする。 そして、気が向いたら船に乗り、瀬戸内海の島をブラブラ・・・ そんなのんびりが許されるような雰囲気が、香川にはあります。 本当にそんなゆるい生活が許されればいいのに。 人間はお金がなければ行きていけないなんて、いったい誰がそんなルールにしてしまっ・・・ 話が逸れました。 里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く 著者:井上恭介 NHK「里海」取材班 発行:株式会社KADOKAWA 初版発行:2015年7月10日 瀬戸内イェーイ!! この本の舞台は瀬戸内海です。 高度経済成長期に…

  • 成り立ちが日本唯一な村の歴史本[ちろりん村顛末記]

    ちろりん村 そんな村があることを知っている人は、相当な風俗マニアかディープなサブカルチャー好きじゃないでしょうか? ちろりん村顛末記 著者:広岡敬一 発行所:筑摩書房 初版発行:2016年5月10日 この本は、1984年2月に朝日文庫から発行されましたが、2016年に改めてちくま文庫から発行されたものです。 さて、本書は[トルコロジー トルコ風呂専門記者の報告]の著者でもある広岡敬一氏の、現在、一般書店で手に入る唯一のものではないでしょうか? トルコロジーでも語られていた、滋賀県の雄琴に現在もあるソープ街『ちろりん村』飲みに焦点を絞り、その村ができた顛末と発展の歴史、そこで働く店長や女性たちの…

  • 現在も色褪せないユーモアと風刺[虫類図譜(全)]

    大人になるというのはある意味、臆病になるということなんですよね~。 なんだかんだと言い訳したり、上から目線で否定したりするけど、それって心のどこかで臆病なところを隠している表現だったりするんですよね。 その人自身、そんな感情に気づいていなかったりするんですけど。 さて、今回紹介する本はこちらです。 虫類図譜(全) 著者:辻まこと 発行所:筑摩書房 初版発行:1996年12月5日 初版が1996年となっていますが、元々は芳賀書店から1964年7月に刊行されていて、筑摩書房版は1964年に刊行された際には未収録だったものを追加し完全版として刊行されたものです。 虫類図譜とは、1954年から歴程とい…

  • オススメの1冊!あなたは何に応用する?[コアチョコ流Tシャツブランドの作り方]

    誰だって、右ならえ右したくない人だって、会社に依存しなくたって、人間関係が苦手な人だって、当たり前の生活ができる方法があったっていいじゃんよ〜〜〜〜!! ねえ? そうは思いません? 時代は大きく変わってきているはずなんですけど、人の中に飢えへの恐怖がある限り、その恩恵を誰でも享受できるまでにはまだ時間がかかるのかなあ。 って、みんなが当たり前の生活ができる方法の答えが、ズバリこれだ!! というわけではないんですけど、今回紹介する本は、何人かで一緒にそんな方法を考え試すのなら持っていたい一冊じゃないでしょうか。 コアチョコ流Tシャツブランドの作り方 初版発行:2018年5月12日 著者:MUNE…

  • おそらく日本で最初に出版されたストリップの特集[世界裸か美画報11月増刊]

    ストリップ・・・・・ なんとも怪しい響きの言葉。 名古屋では全ての小屋が閉店して久しいですが、それは全国的に見ても同じで、衰退の一途をたどるのみの文化でございますなあ。。。。。 さて、今回紹介する本はこちら。 世界裸か美画報 11月増刊 発行:昭和35年11月10日 発行所:季節風書店 裏表紙 『おそらく日本で最初に出版されたストリップの特集』 という文句はこの本の中に書いてあったのですが、たしかに全身写真の載ったストリップ嬢の一覧や、各地域の演題と舞台の模様が写真で解説されている本ですから、当時どころか現在でもそんな珍しいストリップ解説本は出版されていないんじゃないでしょうか? この本による…

  • 琉球の植物で運気倍増ガーデニング![沖縄の庭を見直そう 琉球ガーデンBOOK]

    沖縄、いいですよね~~。 本土の人間がこんなことを言うとウチナーンチュから白い目で見られるかもしれないけど、沖縄にいると時間がゆったりと流れている感覚がして、心が落ち着く気がするんですよね。 普段、周囲に注意を払い続けて萎縮している心が、本来の姿に戻って行くような感じかなあ。 普段、ボケとツッコミの機会を抜け目なくねらい続けるお笑い芸人が、休みになるとしょっちゅう沖縄に行くと言う理由がわかる気がします。 そんな人の心を解放するような風土は、海と風とともに沖縄で愛されている植物たちが作り出しているのではないでしょうか。 さて、今日紹介する本はこちらです。 沖縄の庭を見直そう 琉球ガーデンBOOK…

  • かなりわかりやすい昭和の風俗史本[トルコロジー トルコ風呂専門記者の報告]

    [昭和の記憶] ブログ村キーワード こんにちはー。 これを読んでくださっている30歳以下の方にとって、 『トルコ』 と聞いたときに思い浮かべるものはなんですか? トルコアイス? ケバブサンド? マニアなあなたはトルコ映画? 風俗の世界に『トルコ風呂』なんていうものがあったの、知らないんじゃないですか? トルコロジー トルコ風呂専門記者の報告 裸でメモをとりカメラをかまえて克明に記録した半公然売春とその世界 ヤゲンブラ選書 著者:広岡敬一 発行所:晩聲社 初版:1978年12月25日 トルコ風呂 もう使われなくなったこの名称は、私の記憶では小学生の低学年の頃までは、まだ名古屋市内のとある住宅街の…

  • 対談が現在では不可能なくらいの異次元な面白さ[プロレス・ファン3]

    [プロレス雑誌] ブログ村キーワード この数年は、新日本プロレスを中心にブームが再来しているんですよね。 それとともに、前のブームを担ったレスラーの引退が続いていますね。 2017年10月31日に、大仁田厚の引退。 2018年2月14日、これは引退ではないですが、武藤敬司が膝の人工関節手術のためにムーンサルトプレス納めをしました。 まあ、どちらの選手も元気を取り戻したら引退も封印も撤回しそうな気がしますが、時代の一区切り感n強い出来事です。 個人的にはさらに、2017年11月3日、豊田真奈美の引退も加えたいところです。 さて、今回の本はこちらです。 プロレス・ファン3 発行:1992年4月1日…

  • 吉田さんが目指した戦慄のプロレス[全面戦争だプロレス 長州力の一人一殺]

    全面戦争だプロレス 長州力の一人一殺 著者:長州力 出版社:ワニブックス 初版発行:1984年5月5日 ちなみに、7月20日に16版発行という、今の作家には夢のような話 コラコラ問答のずっと前の維新軍団だった頃の話 この本は、脂が乗り出したころの長州力さんが書いた感じかな? なんか、グワー!っと前に進んでいるパワーがみなぎっている感じです。 私がテレビで観ていたころの長州さんは目がギラギラとしていて、リキラリアートを叩きつける前に、相手を百獣の王が獲物を仕留めるために冷静に忍び寄るときにそっくりな目つきをしながら背後ロープまで回り込んでいく姿に興奮したものです。 UWFの安生と対戦するときも、…

  • 日陰の熱狂。昭和が創ったもう一つの時代。[裸の巨人 宇宙企画とデラべっぴんを創った男 山崎紀雄]

    裸の巨人 宇宙企画とデラべっぴんを創った男 山崎紀雄 双葉社 著者:阿久真子 初版発行:2017年8月9日 デラべっぴん 団塊ジュニア世代の男なら、知らない者はいないくらいに有名な雑誌ですよね。 1985年ごろ創刊されてから1990年代後半になると、AVはすでに全盛期でレンタルショップに大量に並んでいたけど、当時はまだインターネットは普及前夜で、ネットをしたくても通信費が高すぎるのでテレホーダイという夜11時から翌朝の8時まで定額になるサービスに入って、電話回線の重たい環境でチャットするのがメインだったんじゃないかな? 動画配信なんて重たすぎて、当時はほとんどなかったんじゃやないかなあ? だか…

  • 躍進の裏にあるドロドロ、ではなく瑞々しい影。[目を合わせるということ]

    [BiSH] ブログ村キーワード 目を合わせるということ シンコーミュージック 著者:モモコグミカンパニー 社販発行:2018年3月7日 みなさん、BiSHを知っていますか? 詳細はウィキペディアに譲るとして、 2015年に結成されたアイドルグループです。 BiSHは[Brand-new idol SHiT]の略で、新生クソアイドルとしてデビュー。 BiSというアイドルの固定観念をぶっ壊し続けて華々しく散ったグループの後継として、大きな期待と反発の視線を受けながらスタートしました。 のちに、メジャーデビューに合わせて[新生クソアイドル]という肩書きは外れ、現在は[楽器を持たないパンクバンド]と…

  • 未確認だからこそオカルト界のカリスマなのだ!書評?[UFO手帖 UT2.0]

    UFO手帖 UT2.0 Spファイル友の会 初版発行:2017年11月 (中野ブロードウェイのタコシェで購入したため、一般書店にあるか不明) すごいなあ、UFO。 未確認飛行物体なのに、めちゃくちゃ情報があるじゃん。 UFO手帖だけでも、厚みが1cmもあるんですよ。 その厚みを手にしながら、思わずこう思っちゃいましたよ。 「オレの説明書なんて、どれだけ頑張って友達の証言を盛り込んだとしてもせいぜい10枚が限界。そんなの1mmにもならないじゃん・・・」 ほとんどの人が、しょせんはUFOよりはるかに未確認な存在じゃないですか。 それなのに、チラ見せのテクニックが最近のユーチューバーなんか目じゃない…

  • オカルト知りたけりゃ、識字率より識文率が必要?「オカルティスト養成講座(ギブス)」

    [オカルト] ブログ村キーワード オカルティスト養成講座(ギブス) 廣済堂出版 著者:安芸智夫 初版発行:1994年7月15日 講座と書いてギブスと読ませるあたり、オタク心をくすぐりますよねえ。 この本は平成に出版された本です。 なのに、読んでいると登場するオカルティストから昭和に存在したカオスパワーを感じてしまう、不思議なオカルト体験をしてしまいました。 タイトルに養成講座と名が付いているように、UFOコンタクトやOリング、ハンドパワーなどの世界の第一人者を講師に迎え、この一冊を読んだだけでいろんな超常パワーを身につけたオカルティストに育て上げようという、ヒジョーーーに意欲的な本です。 それ…

  • あなたの足元だって、いつ底が抜けるかわからない。「貧困とセックス」

    貧困とセックス イースト新書 著者 中村淳彦 鈴木大介 初版発行:2016年8月15日 この本を元に話をするのはリスクがあるなあ、と感じながら今書いています。 なぜなら、この本で指摘されているように、私自身も貧困層のことをリアルに感じられる場所で生きているわけではないからです。 たぶん、ブログを読んでいるほとんどの人も貧困を肌で感じられる場所にはいないはずです。 ただ、以前に紹介した「ホモ無職、家を買う」のところで書きましたけど、これから貧困に陥る人が増えてもおかしくない社会構造になっていく確率が極めて高いんですよね。 straybird.hatenablog.com 別のブログで書いたことが…

  • ブル!アジャ!北斗!激しく、眩しすぎたあの時代。「女子プロレス 絢爛の90年代」

    90年代の女子プロレスなんて、深夜に全女の放送があるときはビデオに録画しておいて、何度も観るくらい夢中になってましたよ。 個人的にアツかったのは、やっぱり北斗晶と豊田真奈美、そしてブル中野ですね。 この本は、女子プロレスが一番激しくて異常な輝きを放っていたころから衰退していくまでの証言がメインなので語られていないですが、 ブル中野がかっこいいヒールを確立する前のダンプ松本率いる極悪同盟が極悪レフェリー阿部四郎とともにヒールの試合の面白さを爆上げしていったころも面白かったですよね~。 で、何でダンプ松本のインタビューは入っていないんだろ?と不思議に思っていたんですけど、ちょっと調べたらダンプさん…

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