ハンドル名
高栖匡躬さん
ブログタイトル
猫の話をしようか
ブログURL
https://www.withcat.site
ブログ紹介文
猫のコラムを中心としたサイトです。保護猫活動や、保護された猫のその後についても触れています。
自由文
犬猫の保護活動を扱うサイトは多くありますが、保護された子たちの幸せな様子を扱うものが少ないことに気が付きました。可哀そうな面が強調されがちですが、良い飼い主さんに巡り合い、色々な問題を乗り越えて、幸せになる子もいます。そんなことを、沢山の方にしっていただきたいと思っています。
更新頻度(1年)

56回 / 456日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2017/10/25

高栖匡躬さんの人気ランキング

?
  • IN
  • OUT
  • PV
今日 01/22 01/21 01/20 01/19 01/18 01/17 全参加数
総合ランキング(IN) 46916 48438 47900 47950 47734 47497 0 946585サイト
INポイント 0 0 0 0 0 10 0 10/週
OUTポイント 0 10 140 40 20 90 0 300/週
PVポイント 130 2150 4110 2530 3280 3030 2770 18000/週
猫ブログ 1473 1540 1532 1537 1546 1541 0 28018サイト
猫 ボランティア・保護活動 83 91 91 90 89 89 0 509サイト
今日 01/22 01/21 01/20 01/19 01/18 01/17 全参加数
総合ランキング(OUT) 23029 24051 22084 27483 27055 24906 30171 946585サイト
INポイント 0 0 0 0 0 10 0 10/週
OUTポイント 0 10 140 40 20 90 0 300/週
PVポイント 130 2150 4110 2530 3280 3030 2770 18000/週
猫ブログ 419 438 383 517 500 444 574 28018サイト
猫 ボランティア・保護活動 40 40 37 43 42 40 45 509サイト
今日 01/22 01/21 01/20 01/19 01/18 01/17 全参加数
総合ランキング(PV) 1834 1867 1852 1968 1826 1825 1826 946585サイト
INポイント 0 0 0 0 0 10 0 10/週
OUTポイント 0 10 140 40 20 90 0 300/週
PVポイント 130 2150 4110 2530 3280 3030 2770 18000/週
猫ブログ 24 25 22 24 20 21 20 28018サイト
猫 ボランティア・保護活動 2 2 1 3 1 1 1 509サイト

高栖匡躬さんのブログ記事

?
  • 【リンパ腫】2月21日  泣かされっぱなし ~レスキュー2回目(12/26)~

    昨日から、飼い主は泣きっぱなしで、まぶたが土偶です。 オリンピックの真央ちゃんの素晴らしいフリー、そして猫さんの頑張りに対して。 ● 猫さんは未明から朝にかけては、前日よりはいい目をしていたものの、 ぐったりとした様子でいたので、強制給餌用のスペシャルごはんを用意していました。 今回はふやかしたカリカリ(高カロリー・穀物不使用のEVO)をすり鉢ですり、ぬるま湯とペットチニック・Dフラクション少々でのばし、コルディMも混ぜ込んだものにしました。

  • 【リンパ腫】2月20日  心臓止まりかけたわ!(飼い主の) ~レスキュー2回目(11/26)~

    眠っている間に、猫さんが旅立ってしまったらいやだなと思いつつも、 寝ないと仕事にも差し支えるので、9時半から10時ごろに投薬と強制給餌 (ふやかしたカリカリをペースト状にしたもの+コルディM+ヤギミルク)を終え、 11時頃に寝室へ行き、就寝。 15時頃に起き、部屋へ戻ると、猫さんのトイレの前に何やら大きなグレーっぽいかたまりが横たわっているのに気づきました。 ● 「トイレへ行こうとして力尽きたんだ!」と咄嗟に思った私は、とにかくまだ息があるかどうか確かめねば、と猫さんの名前を絶叫しながら、駆け寄りました。 もうダメなんだろうと思いつつ、破れそうなほど打つ心臓を抑えて。

  • 【リンパ腫】2月19日 昼 覚悟なんて ~レスキュー2回目(10/26)~

    「その日」がくるまで生きようず!文:miyakonokaori (本記事は2014年に執筆されたものです) その日が来ることは覚悟してきたつもりだったけど、 いざ迫ってくると、 飼い主は覚悟なんて、 まだ全然できていないことに気が付きました。

  • 【保護活動】【多頭飼い】私に幸福せを運んでくれた2人 ~我が家の猫のお話をします(その4-2)福~

    さて、福がやってきた我が家。 幸の反応は―― 最初に福を見た時の、幸の怖い顔は忘れられません。穏やかな幸が、牙を剥き出しです。私は、福と幸が一緒に生活できるのかとても不安になりました。 それからも幸は、ゲージ越しに福を威嚇しました。それはかなりのもので、初めの頃は隣の部屋からも唸っていたほどです。機嫌が悪くてご飯も食べてくれません。 ● 変化が現れたのは、1週間くらいした頃でしょうか。幸がゲージの周りをウロウロする様になりました。 どうしてそうなったのかというと、甘えたの福は、遊んでアピール凄かったのです。 警戒心の強い幸ちゃんに対し、空気の読めない、警戒心0の福。 やがて幸が根負けしたんだと思います。

  • 【リンパ腫】2月19日 朝 抗がん剤 ロムスチン(レスキュー) ~レスキュー2回目(9/26)~

    「その日」がくるまで生きようず!文:miyakonokaori (本記事は2014年に執筆されたものです) まだまだ雪が残る都内ですが、タクシーをなんとか無事につかまえ、猫さんを病院へ。今日はAちゃんもいっしょです。 待合室でキャリーの中の猫さんを撫でていたAちゃんが、一言ポツリ言いました。「痩せちゃったね…」

  • 【保護活動】【多頭飼い】私にとって、やはりアメショは特別でした ~我が家の猫のお話をします(その4-1)福~

    先日は3代目の猫、幸(こう)との、突然の別れについて書きました。 実はこの別れの前に、我が家には5代目の福がやってきていました。 つまり、我が家は和とキムチの頃のように、幸と福の多頭飼いだったわけです。 今日は5代目の福について書こうと思うのですが、その前に、1日だけうちの子だった4代目についても書いておきます。

  • 【リンパ腫】2月17日 考えるときが来たな… ~レスキュー2回目(8/26)~

    日本中、すごい雪ですが、皆さまのお住まいは大丈夫でしょうか。 うちのバルコニーはまだまだ積雪。 道路もびちゃびちゃです。 明日の病院、無事にたどり着けるかねぇー…● さて、そんな中、ちょっとテンション低い記事になります。すみません。 猫さんは朝の薬を飲んだあと、お昼頃に泡のようなものを吐きました。 二時間ぐらい経っていたので、薬はきっちり消化してくれたかな。 それが不幸中の幸い。 ● 猫さん、食欲はなくしていなくて、自分から食べようとごはんスペースへ行きます。 威勢よくカリカリを口にしますが、粒を噛み砕くだけで、 あまり飲みこめていないんじゃないかな…。 この二、三日は強制給餌も考えました。 でも自分から食べようとしているので、まだストレスのかかるシリンジの強制給餌はしたくないとそのまま見守っていました。

  • 【リンパ腫】2月15日 ゆるやかに ~レスキュー2回目(7/26)~

    猫さんの病状については、この二日は特に書くことがなかったからね。 日々、のんびりと過ごせています。 ただ、猫さんの具合はゆるやかに下っていっています。 ほんとに少しずつ、少しずつ、命の火が小さくなっているのを感じます。 顕著なのは、やはり食事量と排泄。 少ないですね、今は。 ● それに伴い、おなかの側面にはっきりと触れるようになったピンポン玉ぐらいの腫れ。 これも少しずつ大きく、硬くなっていくのがわかります。 声はもう完全に出なくなりました。 歩くペースも、ゆっくり、ゆっくりです。 一日のほとんどは寝て過ごしています。

  • 【猫の保護】もう、やめよう~ひとつの命をつなぐこと(10/10)~

    ねこさん、拾いました撮影&文:紫藤 咲 ねこさんの状態がよくないこと。死ぬほうに賭けたほうがいいと言われたこと。それらをハットリくんに報告した。 なにせこの頃の彼は、先生に対する不信感が本当に強く、医療ミスだとか、後手後手すぎるだとかとたびたび不満を口にしていたからだ。 ● もちろん、そういった言葉が口を突いてしまう裏にはねこさんを思う気持ちでいっぱいだからだと理解しながらも、ぼくはとてもつらかった。先生と親友の板挟みになっていた。ぼくからしたら、どちらのことも悪く言いたくなかった。だって誰かひとりが悪いわけではないのだから。しかしハットリくんの気持ちは収まらなかった。

  • 【リンパ腫】2月13日 まさに猫の目のように変わるなぁ ~レスキュー2回目(6/26)~

    「その日」がくるまで生きようず!文:miyakonokaori (本記事は2014年に執筆されたものです) 血液の結果が良かった猫さんは、それが伝わったのかいつもよりアクティブです。ごはんも食べてくれますが、今日はウエットブーム。あれほどカリカリ命だったのに…。 ● しかし、なんとなくそうなるんじゃないかな~と予想していた飼い主は、ウエットは、いつもの金缶などではなく、「総合栄養食」とついているものを出していました。なおかつペットチニックとDフラクションを多めに混ぜているので、栄養的には、まあ…いいかな。

  • 【猫の保護】切り札投入~ひとつの命をつなぐこと(9/10)~

    ねこさん、拾いました撮影&文:紫藤 咲 ねこさんが入院して四日目こと、ぼくはついに切り札を投入した。そう、ひなさんである。 実はひなさん自身もねこさんが入院してからは、少しばかり不安感が強くなってしまっていた。ねこさんと一緒のときには、出掛けようとしても『わたしも行く』なんていうアピールをあまりしなかったのに、ねこさんが入院してからは『わたしも連れて行って』というようになった。 彼が来る前の一人だったときのように――いや、それよりも強いアピールだったかもしれない。

  • 【リンパ腫】2月11日 抗がん剤 Lアスパラギナーゼ3(レスキュー)~レスキュー2回目(5/26)~

    「その日」がくるまで生きようず!文:miyakonokaori (本記事は2014年に執筆されたものです) 今日は火曜日、というわけで通院日です。 今週はかなりよい状態でいてくれたため、期待もしてしまいますが、うちの猫さんは調子の悪いときほど頑張ってしまうところもあるので、油断はできません。

  • もしかして会いにきたの? ~ひとつの命をつなぐこと(8/10)~

    ねこさん、拾いました撮影&文:紫藤 咲 ねこさんが入院した当日のことだ。ぼくはとても不思議な体験をした。ただ、自分でもとても信じられないことなのもたしかな話なのである。 なぜ、信じられないのか。それはぼくに霊感がないからだ。感知度マイナスの人間が心霊体験のような不思議な経験ができるのか――もしも、ぼくが体験したことが現実おこりうるものであるのならば、人は霊感と呼ばれるような第6感が働かなくても、不思議な体験ができるという証明にもなるのかもしれない。

  • 【リンパ腫】2月9日 都知事選のあった日曜日 ~レスキュー2回目(4/26)~

    「その日」がくるまで生きようず!文:miyakonokaori (本記事は2014年に執筆されたものです) 昨日までの雪が嘘のように晴れた本日・2月9日、東京は都知事選挙の日でした。 私も足元が悪い中、Aちゃんといっしょに投票へ行ってきました。あとできいたら、違う候補に投票してましたが、私たちが投票した候補はふたりとも落選。 圧倒的な強さで都民に選ばれた新都知事には、ぜひとも頑張ってほしいものです。

  • 【猫の保護】お気に入りのタオルをきみへ ~ひとつの命をつなぐこと(7/10)~

    ねこさん、拾いました撮影&文:紫藤 咲 ねこさんの入院の様子は逐一ハットリくんに報告していた。入院当日にずいぶんぼくらは言い争ってはいたが、それも互いにねこさんのことを心配してのことだ。 ぼくから彼の様子を聞いたハットリくんは少し安心したようだった。その上で彼は「俺も明日会いに行くぞ」と言った。それから思いもよらない質問をした。 ● 「あいつの好きなタオル、持って行ったのか?」 その言葉に、ぼくは頭が真っ白になった。入院という重すぎる現実を受けとめることが精いっぱい、かつ、彼の安否確認に全神経が集中してしまっていて、そんなことすら頭に浮かばなかったのだ。ゆえに、このときの言葉はひどく胸に刺さっ…

  • 【リンパ腫】2月8日 大雪の日 ~レスキュー2回目(3/26)~

    「その日」がくるまで生きようず!文:miyakonokaori (本記事は2014年に執筆されたものです) 2月8日、都内は約20年ぶりという大雪に見舞われました。カーテンを開けると、真っ白な雪景色が広がっています。 抱っこして窓辺に立ち、猫さんに雪景色を見せたところ、最初はめっちゃ食いついていたのですが、やがてあまりの寒さからか一気に萎えて、ヒーター前へダッシュ。

  • 【リンパ腫】2月7日 痩せてきちゃったなぁ ~レスキュー2回目:補足・サプリ&グッズ(1)~

    猫さん、この二日ほどで、なにやら急に痩せてしまいました。 おなかが明らかに凹んでいますし、抱っこしたときの感覚も「軽っ」という感じで…。 ガンが栄養を食べてしまっているのかなぁと悲しい気持ちになりつつ、 Aちゃんに「いきなり痩せたよね」と言うと「え? 痩せてないでしょ」。 私もこれぐらいおおらかな気持ちでいたいものよ…。 ● 昨日はAちゃんが消化器療法食のカリカリ、ヒルズidを与えていて、猫さんもそれを食べていたのですが、やはりここはカロリー重視で、いつものイノーバEVOにご登場いただくことに。

  • 【猫の保護】入院二日目 ~ひとつの命をつなぐこと(6/10)~

    ねこさん、拾いました撮影&文:紫藤 咲 ねこさんが入院して翌日の午前中は、なにかをする気にはとてもなれなかった。ご飯を食べなくちゃいけないとわかってはいても、物を食べる気にはどうしてもなれなかった。心配が大きかった。 ● いつ電話が掛かってくるやらと気が気でなくて寝ることもできなかった。SNSでそうつぶやくと、心優しいフォロワーさんたちに、眠れなくてもいいから横になって休むようにと言われた。この言葉は実に胸にしみた。 ぼくと同じようにねこさんを心配してくれる人もたくさんいた。気持ちはわかるよという言葉だけでも本当に救われた。それくらい、ぼくの心は不安で押しつぶされそうになっていた。

  • 【保護活動】【多頭飼い】月のお話 ~猫宅のお話をしましょう(その5)月~

    前話で触れた、「月」のお話をしたいと思います。 天が(恐らくは)雪との喧嘩で、怪我をした頃――、そうあれは確か、まだ残暑が残る時期だったと思います。 ある日の朝、私は娘を仕事に見送ってから、外猫のちゃーにご飯をあげるために外に出ました。 するとそこで、私を呼びとめる声が―― 声のする方を向くと、近所の方が黒い子猫を抱えて「この子、お宅の猫?」って言ってきました。 どうやらその方のお宅に、その子猫が迷い込んだようです。

  • 【リンパ腫】2月6日 滑り出しは上々 ~レスキュー2回目(2/26)~

    「Lアスパラギナーゼ」を投与して、二日目の朝を迎えました。 猫さん、今週も穏やかです。 抗がん剤を打った次の日(今回は、つまり昨日)は、すこぶる調子が良くてごはんも催促。二日目も毎回、いい感じでいてくれるので、きっと今日も大丈夫でしょう。 この二日間、猫さんのストレスを鑑みてシリンジのコルディMをやめていたので、 今日は与えるか、どうしようか…。 今週は錠剤のイペットSのみでいってみて、結果を見てみようか…。 迷うところです。

  • 【猫の保護】子猫、肺炎、死亡率~ひとつの命をつなぐこと(5/10)~

    ねこさんが入院してしまうと、ぼくはひどく暇になった。それまでどれくらい彼に時間を費やしていたのかを、本当に思い知らされることになったのだ。 あまりにもやることがなくなってしまって、あらためて彼の存在の大きさをひしひしと感じた。 はじめはそれこそ誰かにお任せしようというくらい、実に簡単な気持ちから始めた同居生活だった。けれども一緒に暮らし始めて三週間くらいで、彼はぼくにとってかけがえのない存在に昇格していたのである。 ● 静かになってしまった部屋でぼくができたことと言えば、ネットで同じような状況で助かった症例があるのかどうかを調べることだけだった。

  • 【リンパ腫】2月4日 二回目のレスキュー 抗がん剤Lアスパラギナーゼ ~レスキュー2回目(1/26)~

    今日は朝から冷たい雨でした。 寒くて震えているのにヒーター前には来ず、キャリーにいる――これは具合が良くないときです。 昨日から、猫さんキャリーにいる時間のほうが確実に長くなっていました。 ● 先週、新しいタイプの造血剤、エピ…エポ…エなんちゃらの新型を使いましたが、それでも貧血が進んでしまっていたら、今日は輸血と入院をすることになっていました。 顔色も真っ白ですし、たぶん貧血は改善していないだろうから、輸血になるだろうなと思いつつ、猫さんを連れて病院へ。

  • 【猫の保護】首をもたげた疑心 ~ひとつの命をつなぐこと(4/10)~

    家に帰る道中で、ハットリくんにねこさんが肺炎で入院したことを報告をした。 おそらくそうなるだろうと、彼は予想していたらしい。 「仕方ない」そう言った。 「こればっかりはもう、あいつの生きる力に賭けるしかない。あいつが生きたいと思う力が強ければ、きっと戻って来るさ。それを信じるしかない」 ● おそらく彼は彼なりに、意気消沈したぼくを励まそうとしていてくれたのだと思う。 でも、ぼくは一生懸命話してくれる彼に、返す言葉を見つけられずにいた。なにを聞いてもどう答えていいのかわからなかった。 信じるしかないと言われても、わかっているとしか答えられなかった。悔しくて。ただ悔しくて。恥ずかしながら、ぼくは運転しながら泣いてしまっていた。

  • 【猫の保護】選択のとき、猶予なし ~ひとつの命をつなぐこと(3/10)~

    「入院しないとまずい状況です」 そう言われたときには頭が真っ白になった。たしかに考えなかったわけではない。 ねこさんの衰弱具合は鈍いぼくでもわかるくらいにはひどいものだったからだ。 それでも、どこかで入院は回避できるのではないか? と思っていた。 さらに言えば、この後に続く言葉を全力で否定したかったのもある。 「肺が真っ白なんだ。肺炎だね」 先生は神妙な面持ちでそう告げた。今まで見たこともない切迫した表情が、緊急度の高さをうかがわせた。

  • 【閉尿】【尿毒症】【尿道カテーテル】医療現場での試行錯誤 ~尿道カテーテルの工夫~

    尿閉(尿づまり)の猫ちゃんが入院しました。 入院までの経過としては、血尿がでたり、オシッコの出口をなめていたり、膀胱炎らしい症状があったようです。 元気も食欲もあったので、様子をみていたそうです。 そして、数日後に尿閉(オシッコが詰まってしまうこと)となり 食欲なし、嘔吐という尿毒症の症状となりました。

  • 【保護活動】【多頭飼い】保護施設から迎えた幸のお話 ~我が家の猫のお話をします(その3)幸~

    キムチがいなくなってからの私は、一人でいる事に日々違和感を感じていました。 最初に迎えた和、二代目のキムチとの暮しを経験し、猫は私の人生に欠かせないものになっていました。猫との別れのつらさよりも、猫が居ない事の方に耐えられなくなっていたのです。 ● そんなある日のことでした。 私は同僚から、 「 ペットショップで売れ残った子達は、どうなるか知ってる?」 と訊かれました。 「 殺処分ってどうされるか知ってる?」 とも――

  • 【猫の保護】死相が消えないな ~ひとつの命をつなぐこと(2/10)~

    ねこさんの具合がジワジワと悪くなっていく中で、二つの言葉がずっと頭にこびりついて離れなかった。 一つは『生きることを諦めている』というもの。これは本当にその後、なんども考えさせられることとなった言葉だ。 そして、もう一つ。 スピリチュアル男、ハットリくんはぼくにこんなことを言ったのだ。 「死相が消えないな」 ――は? なに言った? ● 目ヤニと鼻水の塊だらけ。さらに拭くと汚れが溶けて茶色になる。そんな汚い顔をしたねこさんを抱きかかえた彼は、じっとねこさんの顔を見つめて、そうぽつりとこぼしたのだ。 「死相? 死ぬってこと?」 聞き返すぼくに、ハットリくんは「それはわからん」と返しながらも、神妙な面持ちで「うーん」と唸っていた。

  • 3つのサイトの連携について ~Withcat~

    Withdog、Withcat、Dog&Cat's Storiesの切替方法です。▼ 本サイトは、Withdog、Withcat、Dog&Cat's Storiesの3サイト連携によって構成されています。3サイトを切り替えは、上記のようにトップメニューのボタンで行なえます。※上記はスマートフォンでの表示例です。 【目次】 Withdog 犬を飼うということ 例えば Withcat 猫の話をしようか 例えば Dog&Cat's Stories 犬と猫の話 例えば

  • 【猫の保護】エアコンがダメですと!? ~ひとつの命をつなぐこと(1/10)~

    ある日のことだ。 ねこさんがパラボラアンテナ状態になったことを心配した友人から、ぼくはねこの飼い方についてのアドバイスを貰った。しかしその内容に、ぼくは驚愕することになった。 『夏生まれの子猫はエアコン厳禁なのは聞いてる? エアコンのない部屋で育ててあげてね』 ――え? なんですと? ● 寝耳に水である。そりゃ、当然だ。 ぼくの人生の中で、猫という生き物との濃密な接点はわずかしかない。さらに子猫なんて育ててきたこともない。彼に出会うまでは興味(まったくない訳ではなかったが、進んで学ぼうとする姿勢は皆無だった)もなかったから、そんなことも知らずにエアコンをかけ続けていたのである。 ●

  • 【保護活動】【多頭飼い】天のお話 ~猫宅のお話をしましょう(その4)天~

    前話までで、とらと茶々に、華と雪が加わって4匹になった猫宅―― 猫宅は間取りが大きくとられていて、2階の一室は日当たりも良く、4匹はそこで仲良く過ごしていました。とらと茶々は元々仲が良く、華と雪はまだ小さかったので、喧嘩と言う喧嘩もありません。 何事もなく月日は流れ、年が明け、また暑い夏がやって来ました。 この頃、とらと茶々にはスプレー行為が始まったので、去勢手術を受けてもらったのですが、いつも平穏な猫宅に起きる変化と言ったらそんな程度のことでした。