プロフィールPROFILE

高栖匡躬さんのプロフィール

住所
港北区
出身
米子市

犬猫の保護活動を扱うサイトは多くありますが、保護された子たちの幸せな様子を扱うものが少ないことに気が付きました。可哀そうな面が強調されがちですが、良い飼い主さんに巡り合い、色々な問題を乗り越えて、幸せになる子もいます。そんなことを、沢山の方にしっていただきたいと思っています。

ブログタイトル
猫の話をしようか
ブログURL
https://www.withcat.site
ブログ紹介文
猫のコラムを中心としたサイトです。保護猫活動や、保護された猫のその後についても触れています。
更新頻度(1年)

202回 / 365日(平均3.9回/週)

ブログ村参加:2017/10/25

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INポイント 10 0 0 10 0 0 0 20/週
OUTポイント 0 0 60 0 100 0 10 170/週
PVポイント 3,330 920 2,740 1,120 1,990 840 790 11,730/週
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INポイント 10 0 0 10 0 0 0 20/週
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PVポイント 3,330 920 2,740 1,120 1,990 840 790 11,730/週
猫ブログ 646位 671位 616位 566位 562位 726位 723位 28,216サイト
猫 ボランティア・保護活動 50位 51位 51位 48位 49位 55位 56位 525サイト
今日 11/17 11/16 11/15 11/14 11/13 11/12 全参加数
総合ランキング(PV) 2,235位 2,807位 2,668位 2,917位 2,896位 2,772位 2,744位 978,214サイト
INポイント 10 0 0 10 0 0 0 20/週
OUTポイント 0 0 60 0 100 0 10 170/週
PVポイント 3,330 920 2,740 1,120 1,990 840 790 11,730/週
猫ブログ 28位 32位 32位 34位 36位 34位 34位 28,216サイト
猫 ボランティア・保護活動 2位 3位 3位 3位 3位 3位 3位 525サイト

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高栖匡躬さん
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猫の話をしようか
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高栖匡躬さんの新着記事

1件〜30件

  • 【まとめ】私の空、マナ !⑤ ~二人の未来を紡いでいこう(1/2)~【猫には猫の意志がある】

    二人の未来を紡いでいこう:22話~26話 Reviewカテゴリー:エッセイ作者:あおい空 ――本まとめ読みの内容は―― 第3章(全9話)~二人の未来を紡いでいこう~ その前半です。 第2章で、一度外に出てしまったマナですが、戻って来てからは次第に信頼関係が確かなものになっていきます。作者はマナのその姿を見て、自分の気持ちを理解するようになったと考えるようになります。 恐る恐るマナの気持ちを確かめる作者。そして『マナが自分で、私と暮らすことを選んでいる!』と、確信するように―― 一方でマナには、FIVに感染していないという可能性が僅かに残っていました。再検査によってそれは明らかになるはずです。 …

  • 【保護|ブログ】きっと歩けるようになる!~ねこさん、増えました(14話)~【手術は成功】

    2018年10月1日。 手術を終えたライにぼくは会いに行った。 骨折した左足は肌が見えるまで毛が刈られた状態で、糸で縫われている。 舐めるといけないのでエリザベスカラーをつけたライは入院時に比べればずっと元気そうに見えた。 抱っこをすると震えていて、待合室のざわつきも落ち着かない様子だった。 それでも彼が息をしていてくれていることがぼくはとてつもなくうれしかった。 ひとまず手術は成功した。 彼の命はつながったことに安心をして、この日は帰ることにした。

  • 【非再生性免疫介在性貧血】さようなら、わはにゃ ~わはにゃを送る日(3/3)~【看取り】

    わはにゃを送る日:非再生性免疫介在性貧血 看取り編 撮影&文|Rinyan この作品は リンパ腫はほぼ完全寛解。目覚ましい治療成果を喜ぶ作者。しかしながら、愛猫わはにゃには別の病気の影が忍び寄っていました。数日前に一回だけした、軽いくしゃみと咳はその前兆だったのか?刻々と容態が悪化していくわはにゃの体を、作者は沢山撫でてさすり続けるのでした。 こんな方に:飼っている猫がリンパ腫と診断された|余命宣告を受けた|どのような治療法があるのか?|抗がん剤医療は有効か?|セカンドオピニオンを受けた方が良いか?|経験者の体験談を読んでみたい 新しい異変 わはにゃは、抗がん剤治療の終了から1ヶ月経って検査を…

  • 【リンパ腫】抗がん剤治療(COPLA)と、完全寛解 ~わはにゃを送る日(2/3)~【闘病記】

    わはにゃを送る日:リンパ腫編 撮影&文|Rinyan この作品は 愛猫わはにゃを、悪性リンパ腫と診断された作者。『何があっても、この命を必ず守る』その誓いが守れないことに、打ちひしがれます。そして、様々な思いを抱えながらの闘病がはじまりました。愛猫が苦しまないように、積極的な治療はせず、緩和治療だけを行いたいと考えた作者でしたが、セカンドオピニオンの中に、小さな希望を見つけるのでした。 こんな方に:飼っている猫がリンパ腫と診断された|余命宣告を受けた|どのような治療法があるのか?|抗がん剤医療は有効か?|セカンドオピニオンを受けた方が良いか?|経験者の体験談を読んでみたい 耐え難い現実 診察室…

  • 【リンパ腫】突然の発症と診断 ~わはにゃを送る日(1/3)~【余命宣告】

    わはにゃを送る日:リンパ腫編 撮影&文|Rinyan この作品は 本作は2歳で旅立った猫、わはにゃの闘病記であり、作者自身の揺れ動く心の記録です。 ミルクボランティアをしていた作者が、自宅で引き取った子猫わはにゃ。その子猫は作者にとって特別な存在でした。『何があっても、この命を必ず守る』そう誓う作者でしたが、ある日わはにゃは体調を崩してしまいました。くしゃみ、そして咳――軽い猫風邪かなと思い受診した作者でしたが、その後に医師から告げられたのは、意外な病名でした。 こんな方に:飼っている猫がリンパ腫と診断された|余命宣告を受けた|どのような治療法があるのか?|経験者の体験談を読んでみたい はじめ…

  • 【保護|ブログ】絶対に生きて! ~ねこさん、増えました(13話)~【48時間が勝負】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい 48時間が勝負 かかりつけの獣医さんに診てもらえたのが、午後7時半過ぎた頃だった。先生に経緯を報告。ライはすぐにレントゲンを撮ることになった。 アシスタントの女医さんに抱っこされたライの左足は、だらんと伸びきっており、診察台には微量ながらも血痕がある。

  • 【保護猫|多頭飼い】血栓寒栓症・キングの闘病 ~猫宅のお話をしましょう(その19)~

    猫宅・44の物語 19話今回のお話は:キングの闘病 撮影&文|女神 キングの異変 ――2019年6月11日―― この日の夜、私たち親子はいつものように猫宅に着くと、すぐにご飯の用意をして ”女子~ず” の部屋に入りました。 ふと見ると、キングの様子が変です。前右足を持ち上げて、ぶらぶらさせているのです。 ● 咄嗟にキングを群れから離し、手を掴んで様子を見ました。しかし何処も怪我をしている様子もなく、骨折している訳でもありません。時計を見るともう22時半。動物病院の診療時間はとうに過ぎています。 「明日の朝、一番で病院に連れて行く」そう娘に約束し、その夜は様子を見ることに…… まさかそれが、大病…

  • 【保護|ブログ】フラッシュバックする苦い思い出 ~ねこさん、増えました(12話)~【保護猫の多頭飼い】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい 今も心の傷 - まさか 平成30年9月27日木曜日、午後6時30分頃に起こった事件に、今もぼくは少なからず苦しんでいる。 今回はその日の出来事をより詳しくお話ししようと思う。

  • 【ミルクボランティア】あなたは運命の子なの? ~凪がうちにくるまで(後編)~

    もう一度、うちの子がうちにくるまで(猫)|No.2 - 2 撮影&文|Rinyan 今日のお話は 保護した子猫は、毎日大きくなっていきます。早く里親を探してあげなければと、作者は思いました。しかしそれは、難航しました。子猫はめちゃくちゃに可愛いくて――「我が家で飼うのが運命なのかもしれない」しかし、ようやく癒えかけたペットロスの蓋が開くことが恐い作者でした。 こんな方に:今、ペットロスの最中である|苦しくて仕方がない|新しい猫を迎える勇気がない|次の子を迎えた方の心境は?|経験者のお話を聞いてみたい さて、息子が連れてきた子猫へのケアを始めた私たちです。 ここからは何を置いてもノミ取り作業です…

  • 【その頃はひどいペットロスでした】突然の別れと突然の出会い ~凪がうちにくるまで(前編)~

    もう一度、うちの子がうちにくるまで(猫)|No.2 - 1 撮影&文|Rinyan 今日のお話は 子猫の凪(なぎ)を迎えた頃、作者はひどいペットロスの中にいました。作者にとって特別だった猫、わはにゃを、1歳の若さで亡くしていたからです。リンパ腫で余命宣告をうけたわはにやは、奇跡の回復を見せますが、その喜びも束の間で、すぐに別の病気を発症してしまったのです。家族が帰ってくる夜まで、涙に暮れる日々。そんなとき、家族に一本の電話がありました。 こんな方に:今、ペットロスの最中である|苦しくて仕方がない|新しい猫を迎える勇気がない|次の子を迎えた方の心境は?|経験者のお話を聞いてみたい 我が家は猫の多…

  • 【保護|ブログ】ねこさん、四階から飛びました ~ねこさん、増えました(11話)~【保護猫の多頭飼い】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい ライの大怪我 ぼくの心配事を書く前に話しておかなければならないことがある。ライが大怪我をしてしまったときの話だ。 誰もがそうだと思うけれど、毎日なんとなく過ごしていると忘れてしまうものがある。今、この時間がどれだけしあわせで、どんなにすばらしいものであるのか――ということだ。

  • 【君に会えてよかった】家族になったよ Vol.1 ~猫って飼い主を選ぶんだって~

    家族になったよ(猫版) Vol.1 『家族になったよ』は 新しく我が家に迎えた愛猫を、皆さんにご紹介するアルバムページです。幼猫で迎えたニャンコだけでなく、歳をとってから迎えたニャンコも、保護猫で生年月日不明でもOKです。お迎えになった日(うちの子記念日)を教えてください。 ご応募方法は、本記事の最後の方にあります。

  • ぼくはやがて白になる ~ペットとの別れ、失くしていくもの、失くさないもの~

    大切なあなたとの別れに想う 作|紫藤 咲 だれか大切なひとを失うと、ひとつ、またひとつ、白色に近づいていくんだって。そんな話をしてくれたのはおばあちゃんだった気がする。とても昔のことだから、ぼくの記憶が正しいのかはわからない。だけどね、その話のことはよく覚えてるんだ。 まずね。声が思い出せなくなっていくんだって。不思議だね。亡くなる直前まで残るのは聴覚なのに、忘れてしまうのは声の記憶だっていうんだから。ぼくの声を聞くと、いつも「どうしたの?」って聞いてくれたよね。「いつも一緒にいるから」って、ぼくを抱きしめてくれたよね。ぼくはきっと最期の最期。この世から旅立つ一秒前まで、ずっとあなたの声を聞い…

  • 【まとめ】犬派の僕が猫と暮らす理由 ⑧ ~ひとつの命を感じること(2/2)~

    ひとつの命を感じること(2/2):38話~43話 Reviewカテゴリー:エッセイ作者:紫藤 咲 ある日、ぼくはねこさんを拾った。今までねこを飼ったことがない、ねこ素人のぼくが始めるねこさんとの暮らしは山あり、谷ありで……生きることを諦めたねこさんと、ぼくの物語。ねこを飼ったことがない人にも、ある人にも興味を持っていただければと思いつつ。――紫藤 咲―― まとめ読み⑧は、第4クール目 ~ひとつの命を感じること~ の後半。あの弱り切って瀕死の状態だったねこさんが、奇跡の回復を遂げた。待望の仮退院を迎え、そして本当に退院。目の前には、遊んでほしくて、元気に暴れまわるねこさん。――ねこは、拾ってくれ…

  • 【保護|ブログ】来るべくして来た子たち ~ねこさん、増えました(10話)~【保護猫の多頭飼い】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい ゼロ距離での接触 ちびーずとの初対面を終えてみて、これはイケるんじゃないかと確信したぼく。ついにライとちびーずをケージ越しではなくて、ゼロ距離での接触を試みることにした。 一週間。まだ早急では?というフォロワーさんの声もあった。それでも決行したのは、二匹がケージの前から離れなかったからだ。

  • 【保護猫|多頭飼い】いちごとの別れ ~猫宅のお話をしましょう(その18)~

    猫宅・44の物語 18話今回のお話は:いちごとの別れ 撮影&文|女神 今回はいちごのお話をしようと思います。 いちごは、前話でお星さまになったムーが産んだ子供です。猫宅の出産ラッシュの中で生まれて、すぐに猫風邪にかかってしまい、目がなかなか開きませんでした。ようやく開いたときの目が、いちごの様に赤かったので、この名前を付けました。

  • 【保護|ブログ】やれるだけのことをやろう ~ねこさん、増えました(9話)~【保護猫の多頭飼い】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい 先住たちとの相性は? うちの子にすると決めたのはいいけれど、最大の問題はノミでも回虫でもない。先住たちとの相性だ。健康体で問題なくスクスク育ったとしても、先住たちが受け入れてくれないことには、みんなでしあわせワッチョイ生活にはならないからだ。 相性が悪くていつもケンカが絶えないとなっては、ぼくの気持ちも落ち着かない…

  • 【保護|ブログ】バカじゃないの? ~ねこさん、増えました(8話)~【保護猫の多頭飼い】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい 実は両親が大家である ぼくは今、自分の両親が買った分譲マンションに賃貸契約を交わして暮らしている。血のつながった実の両親が、ぼくの大家さんということになる。そこにひなさんとライと暮らしていたのだが、今回のことでちびーずが加わることになった。 ちびーずを保護して引き取ることを、本来ならば両親に相談するべきだったのだが…

  • 【保護|ブログ】NNNのしわざでしょうか? それとも神様? ~ねこさん、増えました(7話)~【保護猫の多頭飼い】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい 決断は神様に委ねた ぼくが二匹引き取る最後の決断を、なぜ神様に委ねたのか。それは二匹のことを考え始めた辺りから、神様からのご褒美としか思えないようなことがいろいろと起きたためである。 どんなご褒美だったのかを説明する前にまず、二匹を引き取る前のぼくの暮らしぶりを話そう。

  • 【保護猫|多頭飼い】ようこそ鈴、さよならムー ~猫宅のお話をしましょう(その17)~

    猫宅・44の物語 17話今回のお話は:鈴(りん)との出会いと、ムーとの別れ 撮影&文|女神 写真は、本話で登場する鈴(りん) いろはを保護してからの猫宅は、雄同士シャーシャーはあっても、これと言った大きな変化はなく、同じような毎日が過ぎて行きました。 そんなある日のことでした。また私は、出会ってしまったのです。新しい命に。 ● その頃私の実母は、入退院を繰り返していました。何度目かの入退院の時、見舞いに行った帰りのことです。一緒にいた実妹が、急に呟きました。「ねーちゃん、この前来た時この辺に子猫が居た」 『なんでその話を私にするかな』というのは、心の中の私の声。だって、前話でやさいを保護した時…

  • 【保護|ブログ】ぼく、悩んでます ~ねこさん、増えました(6話)~【保護猫の多頭飼い】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい 動物病院へ行く 二匹を引き取った翌日の、2019年7月20日土曜日。ぼくは獣医さんへ二匹を連れて行った。 ノミの心配もあるし、回虫もいるかもしれない。爪も伸び放題だから切ってもらわねばならない。回虫の検査をしてもらうため、どちらがしたかわからないけれど排泄物を持って診察を受けた。

  • 【猫と飼い主】いつまでもマナと一緒に ~二人の未来を紡いでいこう(9/9)~

    私の空、マナ 30話 撮影&文|あおい空 今回は、前話で少し触れたこと――、院長先生のもう一つのエピソードについて書こうと思います。 爪のケガで動物病院に行った後、マナこれといった体の変化もなく、元気に過ごしていました。その冬、1月はマナの予防接種をしなければいけません。 ● この年は前年の大雪とはうって変わって、雪が殆ど積もらない日が多く、マナをキャリーバックに入れた私は、それを自転車の荷台に乗せて動物病院へと向かいました。 大丈夫かなと思いながら自転車をこぎ出すと、あらあら安定しています。肩に担いで歩くよりも揺れません。早く気がついていれば良かったのにと思いました。 さすがは我が腹心の友エ…

  • 【保護|ブログ】二匹とご対面です ~ねこさん、増えました(5話)~【保護猫の多頭飼い】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい 初めての対面 2019年7月19日(金)の夕方。二匹を預かるためにハットリと会うことになったぼくは、そこで初めての対面を果たすことになった。車の後部座席の半分を占めるくらいの大きなダンボールの中から、やたらと元気な『みい。みい』という声が聞こえてくる。

  • 【猫と飼い主】それはとても簡単なこと ~二人の未来を紡いでいこう(8/9)~

    私の空、マナ 29話 撮影&文|あおい空 さて、この連載もあとわずかとなりました。今回は、残されている課題の最も大きなもの、避妊手術のお話に進もうと思います。このお話は、動物病院が関係してくるので、今一度、マナの通院の経過を振り返ります。 マナが動物病院へ行ったのは以下の5回です。 1回目 9月 8日| 拾った日2回目 12月 9日|健康診断とワクチン接種が2回目3回目 1月 6日|ワクチン接種が3回目4回目 1月20日|避妊手術のための検査が4回目5回目 8月25日|FIV再検査が5回目 ● 前回のお話は、8月25日の出来事。そして本話はその続きです。 この日、マナは最後の望みを賭けたFIV…

  • 【猫と飼い主】告白します。私のひがみ根性 ~二人の未来を紡いでいこう(7/9)~

    私の空、マナ 28話 撮影&文|あおい空 前回はマナのお風呂のお話を挟みましたが、今回は私のひがみ根性のお話に、戻りたいと思います。 予め申し上げておきたいのですが、このお話は、猫全般にまで及ぶことになると思います。そして反論も覚悟の上で書きたいと思います。 私は若葉マークの猫初心者だけに、猫への思いも若葉マークだと思っています。だから、皆さんが私の考えをどう思うのか知りたいです。 ● こんな風に回りくどく書くのには、理由があります。これまで私はマナの成長に伴って、保護猫を育てている方々から、沢山のアドバイスをいただいてきました。はじめのうちは、何を言われているか分からないことも沢山ありました…

  • 【保護|ブログ】どっちにしよう? ~ねこさん、増えました(4話)~【保護猫の多頭飼い】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい 里親、楽勝モードか?! 里親さんになってもらえそうな人が見つかって、ぼくは楽勝モードでいた。二匹とも引き取りたいと言ってもらえるなら、二匹とも譲渡するつもりだった。 もう一匹増えてもいいとは思っていたが、二匹増えることに対してはどうにも尻込みしてしまっていた。 自信もない。裕福でもない。 となれば、ぼくよりも『いい…

  • 【まとめ】三毛ランジェロの保護日記:コラム編 Complete② ~猫の保護で考えること~

    考えなければならないのは、不幸な猫を増やさないこと Reviewカテゴリー:コラム作者:三毛ランジェロ 猫の保護活動の中には、野良猫や飼育放棄、多頭飼い崩壊した猫を救うことだけでなく、不幸な猫を増やさないと言う考え方があります。 本コラムは保護活動家三毛ランジェロ氏が、不幸な猫を再生産しないようにとの考えから綴ったものです。その中には、意見の分かれるテーマも含まれていますが、誰かが意見をいう事でその議論が活性化するように思います。 皆さんが保護に関する考え方を深めていただけるきっかけになれば幸いです。 (付録)最後のコラムでは、迷子の猫を探す方法についても触れています。 本記事で扱うのは、下記…

  • 【野良猫の生き方】お別れを言いにきたボス猫、ポリス ~猫宅のお話をしましょう(その16)~

    猫宅・44の物語 16話今回のお話は:外猫のポリス 撮影&文|女神 今日は外猫のポリスのお話です。ポリスは以前に何度か登場しています。前話では、”彼女”を連れて猫宅に来ていた猫としてご紹介しました。 ポリスはボス猫。――いや、今となっては元ボス猫ですね。私にとって、とても思い出深い猫なのです。

  • 【保護|ブログ】里親さん見つかりました ~ねこさん、増えました(3話)~【保護猫の多頭飼い】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい 漫画で振り返るここまでのお話

  • 【猫を飼おう!】うちの子がうちにくるまで Complete① ~まるで昨日のことのように~

    【猫版】うちの子がうちにくるまで (No.1~5) Reviewカテゴリー:エッセイ作者:オムニバス 猫を飼うとき、犬を飼うとき、ずっと先のことなど考えませんよね。そして、可愛い子猫や子犬との楽しい毎日が始まります。 いつかその子が大人になったときに、老猫や老犬になったときに、ぜひ思い出して欲しいのです。その子がどうやってうちに来たのかを。 「家に猫や犬がいたら、きっと楽しいだろうな」そんな希望に満ちた思い。 そしてそれとは裏腹の、「大丈夫かな?」「しっかり面倒が見られるかな?」そんな自信の無さや、不安を。 読んでいただくと、きっと気が付くと思います。『うちの子がうちにくるまでは』過去の思い出…

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