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プロフィール
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高栖匡躬さんのプロフィール

住所
港北区
出身
米子市

犬猫の保護活動を扱うサイトは多くありますが、保護された子たちの幸せな様子を扱うものが少ないことに気が付きました。可哀そうな面が強調されがちですが、良い飼い主さんに巡り合い、色々な問題を乗り越えて、幸せになる子もいます。そんなことを、沢山の方にしっていただきたいと思っています。

ブログタイトル
猫の話をしようか
ブログURL
https://www.withcat.site
ブログ紹介文
猫のコラムを中心としたサイトです。保護猫活動や、保護された猫のその後についても触れています。
更新頻度(1年)

25回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2017/10/25

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ハンドル名
高栖匡躬さん
ブログタイトル
猫の話をしようか
更新頻度
25回 / 365日(平均0.5回/週)
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猫の話をしようか

高栖匡躬さんの新着記事

1件〜30件

  • 【室内野良の猫】思い出の猫たち、出会いと別れ ~みーみーと4匹の猫たち(1/3)~

    13年前の節分の日、臆病でビビリの野良猫を家に連れ帰りました。すでに家には5匹の猫がいたのですが、その日はとても寒くて、放っておけなかったのです。最年少の新入り猫は『みーみー』と名付けました。 時がたち、去っていく猫もいれば、やってくる猫もいます。今や『みーみー』は、我が家の猫たちの最年長。皆から一目置かれる存在になりました。しかし『みーみー』は13年もの間ずっと、室内で野良のままです。 さて、『みーみー』と我が家の猫たちのお話をご紹介していきましょう。

  • 【譲渡会での運命の出会い】あなたは我が家の最後の子 ~美雨がうちにくるまで~

    うちの子がうちにくるまで(猫)|No.9 撮影&文|ゆきねー 今日のお話は 人生最後の猫を考えたことはあるでしょうか?ペットにも人間にも寿命がある以上、いつかは考える時が来ますね。飼い主が先に逝ってしまうと、残していく子がどうなってしまうのかと心配でなりません。 保護猫(犬)を譲渡する際に、里親に年齢制限を設けている保護団体が多いようです。そこで自分の年齢(自分の寿命)を意識する方もいらっしゃるでしょう。 このお話は、もう次の子を迎えることは無いと思いながらも、運命の出会いをしてしまったという体験談。皆さんならどうするでしょうか? こんな方に:次の子を迎えるかどうか迷っている|今の自分の年齢を…

  • 【保護猫|多頭飼い】いちごの生まれ変わり、チーズ ~猫宅のお話をしましょう(その22)~

    猫宅・44の物語 22話今回のお話は:チーズ 撮影&文|女神 その日は小雨が降っていたためか、夏なのに少し肌寒いような朝でした。主人が朝早くから(あれは5時半頃かな)私に言いました。 「外に小さい子猫がいるよ」と。私は2階の窓から外を見ました。すると生後2ヵ月位の、尻尾がふさふさとした白い子猫がこちらを眺めていました。

  • 【野良猫の生き方】外猫三人衆、くま、キジ、しろっくろっ ~猫宅のお話をしましょう(その21)~

    ある日、猫宅の周辺に、突然出没するようになった茶色の虎猫がいました。 首には、元々付けられていたであろう首輪の跡がはっきりとわかります。 近所の方から聞いたところによると、一人暮らしのおじいさんが飼っていた猫で、そのおじいさんが亡くなってしまって、外猫にならなければいけなかった子のようです。 初めて見た時、その猫の顔が、とてもきつかったことを覚えています。 食べる物もなく、突然放り出されて家なき子になったのですから、生きるために厳しい顔つきになるのも無理からぬことです。

  • 【まとめ】犬派の僕が猫と暮らす理由 ④ ~1つの命をはぐくむこと(2/2)~

    ひとつの命をはぐくむこと(2/2):17話~21話 Reviewカテゴリー:エッセイ作者:紫藤 咲 ある日、ぼくはねこさんを拾った。今までねこを飼ったことがない、ねこ素人のぼくが始めるねこさんとの暮らしは山あり、谷ありで……生きることを諦めたねこさんと、ぼくの物語。ねこを飼ったことがない人にも、ある人にも興味を持っていただければと思いつつ。――紫藤 咲―― まとめ読み③は、第2クール目 ~1つの命をはぐくむこと~の後半です。危険を承知で抗生剤を打ったねこさんだったが、体調は改善されてきた。更に良くするために、二度めの抗生剤の注射を――しかし、ねこさんにはその後、とんでもないことが起きるのだった…

  • 【まとめ】犬派の僕が猫と暮らす理由 ③ ~1つの命をはぐくむこと(1/2)~

    ひとつの命をはぐくむこと(1/2):11話~16話 Reviewカテゴリー:エッセイ作者:紫藤 咲 ある日、ぼくはねこさんを拾った。今までねこを飼ったことがない、ねこ素人のぼくが始めるねこさんとの暮らしは山あり、谷ありで……生きることを諦めたねこさんと、ぼくの物語。ねこを飼ったことがない人にも、ある人にも興味を持っていただければと思いつつ。――紫藤 咲―― まとめ読み③は、第2クール目 ~1つの命をはぐくむこと~の前半です。はじめて飼ったねこさんは、わからないことだらけ。

  • 犬派の僕が猫と暮らす理由 Complete ② ~1つの命を拾うこと(後半)~

    ひとつの命を拾うこと(2/2):6話~10話 Reviewカテゴリー:エッセイ作者:紫藤 咲 ある日、ぼくはねこさんを拾った。今までねこを飼ったことがない、ねこ素人のぼくが始めるねこさんとの暮らしは山あり、谷ありで……生きることを諦めたねこさんと、ぼくの物語。ねこを飼ったことがない人にも、ある人にも興味を持っていただければと思いつつ。――紫藤 咲―― まとめ読み②は、本話1クール目~1つの命を拾うこと~の後半。6話~10話までをまとめ読みです。目が、目ヤニでくっついていている。食事のことも、排せつのことも分からないないことだらけ。悪戦苦闘の連続。「生きることを諦めている」なぜか、友人のハットリ…

  • 犬派の僕が猫と暮らす理由 Complete ① ~1つの命を拾うこと(前半)~

    ひとつの命を拾うこと(1/2):1話~5話 Reviewカテゴリー:エッセイ作者:紫藤 咲 ある日、ぼくはねこさんを拾った。今までねこを飼ったことがない、ねこ素人のぼくが始めるねこさんとの暮らしは山あり、谷ありで……生きることを諦めたねこさんと、ぼくの物語。ねこを飼ったことがない人にも、ある人にも興味を持っていただければと思いつつ。――紫藤 咲―― まとめ読み①は、第1クール目~1つの命を拾うこと~の前半。 紫藤咲さんのエッセイ、1話~5話までをまとめ読みです。運命の日――ぼくは猫を拾った。それが物語のスタート。経験も知識もゼロ。最初は誰かに任すつもりだった。だけど、猫さん……考えてみようよ。…

  • 【まとめ】私の空、マナ !⑥ ~二人の未来を紡いでいこう(2/2)~【未来のことは分からないけど】

    二人の未来を紡いでいこう:27話~30話 Reviewカテゴリー:エッセイ作者:あおい空 ――本まとめ読みの内容は―― 第3章(全9話)~二人の未来を紡いでいこう~ その後半です。 一縷の望みをかけたFIVの再検査は、残念ながら陽性という結果に――しかし作者は1度目の検査の時のように、大きく動揺することはなく、冷静にその結果を受け止めるのでした。そしてずっと懸案だった、マナの避妊手術について結論を出す時がやってきます。 マナと同居人の未来は?

  • 【野良猫の生き方】一見乱暴者、くまの生き様 ~猫宅のお話をしましょう(その20)~

    猫宅・44の物語 20話今回のお話は:外猫のくま 撮影&文|女神 いつ頃からだろう? ある日買い物から帰ると、いつもポリスが寝ていた我が家の玄関先に、真っ黒い猫が寝ていました。その猫はよく見かける子で、いかにも乱暴者そうで熊に似ているその容姿から、私は「くま」と名前を付けていました。 ポリスというのは元々、我が家周辺を縄張りにしていたボス猫で、いつの間にか猫宅にご飯をもらいに来るようになっていました。私とは数年来の付き合いです。そしてくまは、ある日ふらりと現れて、ポリスと玄関先を争うようになった猫です。 くまは毛艶からして、ポリスよりも若かったように思います。

  • 【まとめ】猫宅・44の物語 ③ ~まさかの出産ラッシュ~

    まさかの出産ラッシュ Reviewカテゴリー:エッセイ作者:女神 猫宅の話は、一言で言うと、沢山猫を飼っている愛猫家の話である。少々普通と違うのが、その数が少し我々の予想を超えていて、44匹もの数になっていることだ。 44匹ともなると、普通の一匹や二匹、或いは10匹くらいの多頭飼いの話とは趣が違う。とにかくスケールが大きいのである。ちょっと考えてみればわかるだろう。普通の猫を飼っている家庭の一か月半分のフードを、猫宅は1日で消費してしまうのだから。 飼い主さんの”女神さん”はそれを、大河ドラマと称したが、まさにその通りだ。それは群像劇の趣で、群雄割拠の戦国時代ものとか、三国志のような印象を受け…

  • 【まとめ】私の空、マナ !⑤ ~二人の未来を紡いでいこう(1/2)~【猫には猫の意志がある】

    二人の未来を紡いでいこう:22話~26話 Reviewカテゴリー:エッセイ作者:あおい空 ――本まとめ読みの内容は―― 第3章(全9話)~二人の未来を紡いでいこう~ その前半です。 第2章で、一度外に出てしまったマナですが、戻って来てからは次第に信頼関係が確かなものになっていきます。作者はマナのその姿を見て、自分の気持ちを理解するようになったと考えるようになります。 恐る恐るマナの気持ちを確かめる作者。そして『マナが自分で、私と暮らすことを選んでいる!』と、確信するように―― 一方でマナには、FIVに感染していないという可能性が僅かに残っていました。再検査によってそれは明らかになるはずです。 …

  • 【保護|ブログ】きっと歩けるようになる!~ねこさん、増えました(14話)~【手術は成功】

    2018年10月1日。 手術を終えたライにぼくは会いに行った。 骨折した左足は肌が見えるまで毛が刈られた状態で、糸で縫われている。 舐めるといけないのでエリザベスカラーをつけたライは入院時に比べればずっと元気そうに見えた。 抱っこをすると震えていて、待合室のざわつきも落ち着かない様子だった。 それでも彼が息をしていてくれていることがぼくはとてつもなくうれしかった。 ひとまず手術は成功した。 彼の命はつながったことに安心をして、この日は帰ることにした。

  • 【非再生性免疫介在性貧血】さようなら、わはにゃ ~わはにゃを送る日(3/3)~【看取り】

    わはにゃを送る日:非再生性免疫介在性貧血 看取り編 撮影&文|Rinyan この作品は リンパ腫はほぼ完全寛解。目覚ましい治療成果を喜ぶ作者。しかしながら、愛猫わはにゃには別の病気の影が忍び寄っていました。数日前に一回だけした、軽いくしゃみと咳はその前兆だったのか?刻々と容態が悪化していくわはにゃの体を、作者は沢山撫でてさすり続けるのでした。 こんな方に:飼っている猫がリンパ腫と診断された|余命宣告を受けた|どのような治療法があるのか?|抗がん剤医療は有効か?|セカンドオピニオンを受けた方が良いか?|経験者の体験談を読んでみたい 新しい異変 わはにゃは、抗がん剤治療の終了から1ヶ月経って検査を…

  • 【リンパ腫】抗がん剤治療(COPLA)と、完全寛解 ~わはにゃを送る日(2/3)~【闘病記】

    わはにゃを送る日:リンパ腫編 撮影&文|Rinyan この作品は 愛猫わはにゃを、悪性リンパ腫と診断された作者。『何があっても、この命を必ず守る』その誓いが守れないことに、打ちひしがれます。そして、様々な思いを抱えながらの闘病がはじまりました。愛猫が苦しまないように、積極的な治療はせず、緩和治療だけを行いたいと考えた作者でしたが、セカンドオピニオンの中に、小さな希望を見つけるのでした。 こんな方に:飼っている猫がリンパ腫と診断された|余命宣告を受けた|どのような治療法があるのか?|抗がん剤医療は有効か?|セカンドオピニオンを受けた方が良いか?|経験者の体験談を読んでみたい 耐え難い現実 診察室…

  • 【リンパ腫】突然の発症と診断 ~わはにゃを送る日(1/3)~【余命宣告】

    わはにゃを送る日:リンパ腫編 撮影&文|Rinyan この作品は 本作は2歳で旅立った猫、わはにゃの闘病記であり、作者自身の揺れ動く心の記録です。 ミルクボランティアをしていた作者が、自宅で引き取った子猫わはにゃ。その子猫は作者にとって特別な存在でした。『何があっても、この命を必ず守る』そう誓う作者でしたが、ある日わはにゃは体調を崩してしまいました。くしゃみ、そして咳――軽い猫風邪かなと思い受診した作者でしたが、その後に医師から告げられたのは、意外な病名でした。 こんな方に:飼っている猫がリンパ腫と診断された|余命宣告を受けた|どのような治療法があるのか?|経験者の体験談を読んでみたい はじめ…

  • 【保護|ブログ】絶対に生きて! ~ねこさん、増えました(13話)~【48時間が勝負】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい 48時間が勝負 かかりつけの獣医さんに診てもらえたのが、午後7時半過ぎた頃だった。先生に経緯を報告。ライはすぐにレントゲンを撮ることになった。 アシスタントの女医さんに抱っこされたライの左足は、だらんと伸びきっており、診察台には微量ながらも血痕がある。

  • 【保護猫|多頭飼い】血栓寒栓症・キングの闘病 ~猫宅のお話をしましょう(その19)~

    猫宅・44の物語 19話今回のお話は:キングの闘病 撮影&文|女神 キングの異変 ――2019年6月11日―― この日の夜、私たち親子はいつものように猫宅に着くと、すぐにご飯の用意をして ”女子~ず” の部屋に入りました。 ふと見ると、キングの様子が変です。前右足を持ち上げて、ぶらぶらさせているのです。 ● 咄嗟にキングを群れから離し、手を掴んで様子を見ました。しかし何処も怪我をしている様子もなく、骨折している訳でもありません。時計を見るともう22時半。動物病院の診療時間はとうに過ぎています。 「明日の朝、一番で病院に連れて行く」そう娘に約束し、その夜は様子を見ることに…… まさかそれが、大病…

  • 【保護|ブログ】フラッシュバックする苦い思い出 ~ねこさん、増えました(12話)~【保護猫の多頭飼い】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい 今も心の傷 - まさか 平成30年9月27日木曜日、午後6時30分頃に起こった事件に、今もぼくは少なからず苦しんでいる。 今回はその日の出来事をより詳しくお話ししようと思う。

  • 【ミルクボランティア】あなたは運命の子なの? ~凪がうちにくるまで(後編)~

    もう一度、うちの子がうちにくるまで(猫)|No.2 - 2 撮影&文|Rinyan 今日のお話は 保護した子猫は、毎日大きくなっていきます。早く里親を探してあげなければと、作者は思いました。しかしそれは、難航しました。子猫はめちゃくちゃに可愛いくて――「我が家で飼うのが運命なのかもしれない」しかし、ようやく癒えかけたペットロスの蓋が開くことが恐い作者でした。 こんな方に:今、ペットロスの最中である|苦しくて仕方がない|新しい猫を迎える勇気がない|次の子を迎えた方の心境は?|経験者のお話を聞いてみたい さて、息子が連れてきた子猫へのケアを始めた私たちです。 ここからは何を置いてもノミ取り作業です…

  • 【その頃はひどいペットロスでした】突然の別れと突然の出会い ~凪がうちにくるまで(前編)~

    もう一度、うちの子がうちにくるまで(猫)|No.2 - 1 撮影&文|Rinyan 今日のお話は 子猫の凪(なぎ)を迎えた頃、作者はひどいペットロスの中にいました。作者にとって特別だった猫、わはにゃを、1歳の若さで亡くしていたからです。リンパ腫で余命宣告をうけたわはにやは、奇跡の回復を見せますが、その喜びも束の間で、すぐに別の病気を発症してしまったのです。家族が帰ってくる夜まで、涙に暮れる日々。そんなとき、家族に一本の電話がありました。 こんな方に:今、ペットロスの最中である|苦しくて仕方がない|新しい猫を迎える勇気がない|次の子を迎えた方の心境は?|経験者のお話を聞いてみたい 我が家は猫の多…

  • 【保護|ブログ】ねこさん、四階から飛びました ~ねこさん、増えました(11話)~【保護猫の多頭飼い】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい ライの大怪我 ぼくの心配事を書く前に話しておかなければならないことがある。ライが大怪我をしてしまったときの話だ。 誰もがそうだと思うけれど、毎日なんとなく過ごしていると忘れてしまうものがある。今、この時間がどれだけしあわせで、どんなにすばらしいものであるのか――ということだ。

  • 【君に会えてよかった】家族になったよ Vol.1 ~猫って飼い主を選ぶんだって~

    家族になったよ(猫版) Vol.1 『家族になったよ』は 新しく我が家に迎えた愛猫を、皆さんにご紹介するアルバムページです。幼猫で迎えたニャンコだけでなく、歳をとってから迎えたニャンコも、保護猫で生年月日不明でもOKです。お迎えになった日(うちの子記念日)を教えてください。 ご応募方法は、本記事の最後の方にあります。

  • ぼくはやがて白になる ~ペットとの別れ、失くしていくもの、失くさないもの~

    大切なあなたとの別れに想う 作|紫藤 咲 だれか大切なひとを失うと、ひとつ、またひとつ、白色に近づいていくんだって。そんな話をしてくれたのはおばあちゃんだった気がする。とても昔のことだから、ぼくの記憶が正しいのかはわからない。だけどね、その話のことはよく覚えてるんだ。 まずね。声が思い出せなくなっていくんだって。不思議だね。亡くなる直前まで残るのは聴覚なのに、忘れてしまうのは声の記憶だっていうんだから。ぼくの声を聞くと、いつも「どうしたの?」って聞いてくれたよね。「いつも一緒にいるから」って、ぼくを抱きしめてくれたよね。ぼくはきっと最期の最期。この世から旅立つ一秒前まで、ずっとあなたの声を聞い…

  • 【まとめ】犬派の僕が猫と暮らす理由 ⑧ ~ひとつの命を感じること(2/2)~

    ひとつの命を感じること(2/2):38話~43話 Reviewカテゴリー:エッセイ作者:紫藤 咲 ある日、ぼくはねこさんを拾った。今までねこを飼ったことがない、ねこ素人のぼくが始めるねこさんとの暮らしは山あり、谷ありで……生きることを諦めたねこさんと、ぼくの物語。ねこを飼ったことがない人にも、ある人にも興味を持っていただければと思いつつ。――紫藤 咲―― まとめ読み⑧は、第4クール目 ~ひとつの命を感じること~ の後半。あの弱り切って瀕死の状態だったねこさんが、奇跡の回復を遂げた。待望の仮退院を迎え、そして本当に退院。目の前には、遊んでほしくて、元気に暴れまわるねこさん。――ねこは、拾ってくれ…

  • 【保護|ブログ】来るべくして来た子たち ~ねこさん、増えました(10話)~【保護猫の多頭飼い】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい ゼロ距離での接触 ちびーずとの初対面を終えてみて、これはイケるんじゃないかと確信したぼく。ついにライとちびーずをケージ越しではなくて、ゼロ距離での接触を試みることにした。 一週間。まだ早急では?というフォロワーさんの声もあった。それでも決行したのは、二匹がケージの前から離れなかったからだ。

  • 【保護猫|多頭飼い】いちごとの別れ ~猫宅のお話をしましょう(その18)~

    猫宅・44の物語 18話今回のお話は:いちごとの別れ 撮影&文|女神 今回はいちごのお話をしようと思います。 いちごは、前話でお星さまになったムーが産んだ子供です。猫宅の出産ラッシュの中で生まれて、すぐに猫風邪にかかってしまい、目がなかなか開きませんでした。ようやく開いたときの目が、いちごの様に赤かったので、この名前を付けました。

  • 【保護|ブログ】やれるだけのことをやろう ~ねこさん、増えました(9話)~【保護猫の多頭飼い】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい 先住たちとの相性は? うちの子にすると決めたのはいいけれど、最大の問題はノミでも回虫でもない。先住たちとの相性だ。健康体で問題なくスクスク育ったとしても、先住たちが受け入れてくれないことには、みんなでしあわせワッチョイ生活にはならないからだ。 相性が悪くていつもケンカが絶えないとなっては、ぼくの気持ちも落ち着かない…

  • 【保護|ブログ】バカじゃないの? ~ねこさん、増えました(8話)~【保護猫の多頭飼い】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい 実は両親が大家である ぼくは今、自分の両親が買った分譲マンションに賃貸契約を交わして暮らしている。血のつながった実の両親が、ぼくの大家さんということになる。そこにひなさんとライと暮らしていたのだが、今回のことでちびーずが加わることになった。 ちびーずを保護して引き取ることを、本来ならば両親に相談するべきだったのだが…

  • 【保護|ブログ】NNNのしわざでしょうか? それとも神様? ~ねこさん、増えました(7話)~【保護猫の多頭飼い】

    犬派の僕が猫の多頭飼いを始めた理由 撮影&文|紫藤 咲 この作品は ブログタイプのエッセイ作品で、面白いことが起きた時だけの不定期更新となります。どうぞお楽しみください。 こんな方に:猫の多頭飼いをしてみたい|多頭飼いは初めてだけれど、大丈夫だろうか?|経験者の体験談を読んでみたい 決断は神様に委ねた ぼくが二匹引き取る最後の決断を、なぜ神様に委ねたのか。それは二匹のことを考え始めた辺りから、神様からのご褒美としか思えないようなことがいろいろと起きたためである。 どんなご褒美だったのかを説明する前にまず、二匹を引き取る前のぼくの暮らしぶりを話そう。

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