プロフィールPROFILE

ネギさんのプロフィール

住所
中央区
出身
菊池市

シルバーアクセサリーのほかにも真鍮や銅の彫金もたまにします。UVレジンのほうは順次バリエーションを増やしていく予定。なるべく化学的根拠のある記事を目指します。現状、実店舗への委託販売の予定はありますが、ネットショップ開設には至っていません。

ブログタイトル
studio negi's diary
ブログURL
http://studionegi.hatenablog.com/
ブログ紹介文
シルバー(アーマーリング)UVレジン(鉱石、猫目、ガラス管ヒューズ)などスチームパンクアクセのブログ
更新頻度(1年)

2回 / 365日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2017/10/04

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ハンドル名
ネギさん
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ネギさんの新着記事

1件〜30件

  • ファンタジー作品設定資料および作品解説 2

    今までに作った作品のファンタジーな設定資料、およびその作品の実際の製作方法について書いていきます。 「水精の杖・雷精の杖」 [設定] 魔鉱石が特定の枯れ枝に発生した物を、そのまま杖としたもの。 特定の属性の魔法を使用するとき、その属性の杖が必要である。複数の属性の魔法を一つの杖で使用する場合などは特殊な加工が必要であるが、大抵初心者はこのような、自然にできた、魔鉱石の結晶つきの枯れ枝を使用する。このほうが安価であり、1つの属性の魔法を練習するならばこれで十分使えるからである。 こちら側にはそもそも魔力がほとんど存在しないため、これを手に入れてもこちら側では魔法は使えない。 [解説] 流木とUV…

  • ファンタジー作品設定資料および作品解説 1

    ここから先は今までに作った作品のファンタジーな設定資料、およびその作品の実際の製作方法について書いていきます。 「雷水晶の耳飾り」 [設定] 雷の属性をもつ魔水晶を耳飾りの形に加工した物。落雷の多い地域のある国で雷除けとして女性が身に着けるもの。雷を受けた際にもそれを軽減するらしい。 魔水晶そのものの硬さなどは一般的な水晶に近く、加工もそれほど難しくない。ただしあちら側には魔水晶を魔力を使って特殊な方法で加工する方法があり、こちら側では見られないような加工がされていることも多い。 あちら側では特に珍しいものではないが、こちら側では高値で取引される。ただし、似たような紫色の鉱石を使った偽物も多い…

  • 委託販売に関する諸々

    どうも、夏バテ気味のネギです。 作品を作って販売する際の方法にはいくつかありますよね。ネットショップなんかもその一つです。今回はその中の選択肢の一つ、委託販売に関するお話。 まず第一に委託販売する際の関門が、お店(実店舗)の存在を知ることです。 自分の場合たまたま新規オープンされる服飾店の店長様と知り合いだったので、アクセサリーの委託の話が舞い込んできましたが、実際インターネットなどで探すとなると難しいです。インターネットで公開している店舗などでも募集終了なんてパターンは結構多いです。また、そういった店舗はかなりの高クオリティーな作品が多く…選考段階で落とされてしまうかもしれません。地道に実力…

  • UV樹脂の硬化収縮

    どうも。ネギです。 お題の要望があったので、早めに次のブログです。 ところで皆さん、UV樹脂の硬化収縮って知ってます?そのまま、固まるときに縮む性質のことです。普通UV樹脂だと10%以内くらいで収縮率が商品によって違います。 ハンドメイド用のアクリル系UV樹脂では収縮率を抑えてあるとは思いますが、それでも5%~数%くらいは収縮があるように思います。 ですが、明らかに5%以上収縮しているように見える場合と、表面がつるつるにできる場合の2パターンがあると思います。今回はその理由についての解説です。 問題は硬化深度と光の当たり方です。 硬化深度という、聞きなれない言葉が出てきたかと思います。硬化深度…

  • 脱脂の必要性。

    どうも、暑くてしおれそうなネギです。 最近はレジンの仕上がりも積み重ねによって綺麗になり、それを原型にしたシリコンモールドの内面も綺麗になってきたので、型から取り出してそのままUVカットの透明ニススプレーをすることも増えてきました。 シリコンモールドと原型 ここで、途中にヤスリがけの工程を挟まなくなったことによって、表面により多くの離形用シリコーンオイルが残るようになり、必要性の増した工程があります。それが脱脂です。 脱脂とは文字通り油分を取り除く工程です。主に表面の油分を取り除くことを言うようです。自動車の塗装などではよく使われる用語です。これをしないと、表面に残ったシリコーンオイルによって…

  • UVレジンにおける離型剤

    今日も畑の片隅から。ネギです 今回は離型剤についてのお話です。 離型剤というのは、鋳造物なんかを型から外しやすくするための物です。 パンの型に塗るバターも離型剤になりますね。 せっかく表面のきれいなUVレジン用のシリコン型があっても、うまく離型できない場合、表面がガサガサに仕上がってしまったり、最悪の場合剥がすときに型そのものを壊してしまったりします。それらを防ぐためにスタジオネギでは離型剤を使っています。 大体スプレータイプになっているものが多いです。 studio negiで使用している離型剤 上の画像を見てわかる通り、シリコーンオイルタイプがメジャーです。 離型剤にシリコーンオイルが使わ…

  • minneに出品してみた所感とか

    今日も野菜のネギです。 先日こちらで書いた、シリコーン型を使ったブレスレットをminneに出品したのでその時の手順や感想なんかを。 まず出品してみた感想。広告戦略が大事。 出品直後に新規出品リストなんかに載っているあいだはお気に入りなんかが来ますが、情報が露出しなくなったとたんに全く反応がなくなります。minneの総出品数を考えると、ほかの作品に埋もれてしまうみたいです。 インターネットの検索に対する知識や広告に対する知識はある程度身につけないと売れるのは夢のまた夢です。 んで、minne手順。登録自体は(ネット通販にしてはわりかし)簡単でした。 まずメールアドレスでminneにアカウントの登…

  • 型取りシリコンを買ったので型取りの手順

    型取りシリコンを買ったので型取りの手順 どうも、夜中にひっそりと生えてるネギです。 型取り用にシリコーンゴムを買ったので手順なんかを。 今回購入したシリコーンゴムは、ボークス造形村の透明シリコンという製品。 なぜ透明かというと、UVレジンの型として使いたいからですね。 まず型枠と原型を用意します。型枠と原型はシリコーンゴムと張り付かない素材である必要があります。 型枠と原型 このとき、隙間からシリコンが漏れ出ないように型と底面の間を粘土質なもので埋めます。自分はたまたま余っていた樹脂粘土を使いましたが、おゆまるくんや普通の油粘土などでも問題ないです。 また、このときにシリコーンオイルのスプレー…

  • 各種レジンと型取り剤の分類(まとめのようなもの)

    今日も畑にはネギがいっぱい。どうも、しがない野菜です。 今や100均にもレジンが売っている時代ですが、どれを使えばいいかよくわからない方のために、勝手に分類をしてみました。(自分用のまとめも兼ねて) とりあえず今手元にあったもので説明していきます。 手元にあるUVレジン。左から順に玄人向けになっていく。 ・百円均一のUVレジン 画像の1番左。ダイソーだと5g、セリアだと4gのものが売られている。 1g25円とお安いように感じるが、実際は容器にべったりと残り使いきるのが難しい。 クオリティーはそこそこよいが、黄変は値段相応。 ・ケミテック クラフトアレンジ 画像の左から2番目。よく手芸屋さんなど…

  • 紫外線とUVレジン

    ゾンビから一応生物カテゴリーくらいまでは回復したネギです。 今日はUVレジンが固まるときの反応についての話。 UVレジンという名前ですが、レジン=樹脂という意味なので、紫外線で固まる樹脂は大体UVレジンって呼んでる気がします。化学の界隈じゃプラスチックは全部まとめてレジンって呼んだりするし。 んでこのUVレジン、アクリル樹脂に分類されます。(っても水族館の透明壁に使われているポリメタクリル酸メチル樹脂ほどいいもんでもないですが) なので主成分はアクリル酸のエステル(雑に説明すると酸とアルコールがくっついたやつ)になります。そのなかでもいっちゃん単純な、アクリル酸メチル。こいつがUVレジンの主成…

  • (あんまり得意じゃないけど)革の話

    とても久しぶりの更新です、申し訳ない。 何をしていたかって?ゾンビしてました。ゾンビネギです。 今回は革の話、なんですが、正直革は苦手なんですよねー。昔通ってた革細工の教室も途中で辞めてしまったし。 まぁでもご要望もありましたし(とても遅くなってしまいすまない)、今回も化学視点から革の取り扱いについて解説します。 加工していないものを皮、加工済みを革と呼ぶのが正式らしいですが、今回は主に革についてですね。 皮とか革の主成分ってなにかご存知ですか?ご存じない?ですよね。 まぁ革靴が食用にできる話なんかもあるくらいだし、なんとなくタンパク質でできてるというのはみなさん理解していると思います。まぁ動…

  • 今回はシルバー、黒ずみのおはなし。

    どうも。今日もしがない、ネギです。 今回はシルバーアクセサリーの黒ずみの話。 よくシルバーが酸化して黒ずむ、なんて言いますよね。 でも実際はそれがどういうこうとか詳しくご存じでない方も多いと思いますので、今回はシルバーの黒ずみ・いぶしなんかについて解説します。 よく酸化、酸化って言いますけど、みなさん化学における酸化の定義なんて知らずに使っているだろうし、酸素がくっついてるのかなー、くらいに思っていると思います。 でも実は、酸素がくっついた銀って、黒くないんですよね。 化学式で書くと酸素と反応した銀はAg2Oですが、こいつ、白いです。 鋳造直後の銀の表面なんかにはこいつがついてますが、艶消しで…

  • 鏡面仕上げ後編。

    前編でも書いた通り、後編では具体的な仕上げ方法について書いていきたいと思います。 自分は作家として駆け出しも駆け出しなので、鉱石レジンを作る際には、UVレジンの型はシリコンではなく、お湯まるくんという、熱湯で柔らかくなるいわゆる熱可塑性樹脂を使用しています。 ですがこのお湯まるくん、熱湯でやわらかくなるものなので、いかんせん熱に弱い。 シリコンだったらある程度きれいに仕上がるのかもしれませんが、お湯まるくんの仕上がりは、レジンの硬化熱によるお湯まるくん自身の変形によってなのか、バリや、UVレジンの硬化収縮による面のへこみ・反り返りだらけ。(型取りも圧着させることになるので隙間ができやすい) な…

  • 鏡面仕上げ前編。つるつる。禿げてはいない。

    髪の話はするな。 いや、禿げてないですよ。どうも、ネギです。 ブログ始めたばかりなので、最初はたくさん投稿しようと思ったのですが、ネタが浮かばない。ので、また裏方の話を。 鏡面仕上げ、つまり鏡みたいにつるつるにする加工の話です。 長くなりそうなので、前編と後編に分けます。 今回は材質についての話。具体的なコツの話とかは後編で。 こちらがネギの使用している資材類の一部。 左から、UVレジン、#400と#1000の耐水ペーパー、UVカットスプレー、UVカット仕上げ剤です。これ以外にもヤスリやプライヤー、ハンドリューターなどを使いますが、今回は写真のもののみを、順番に説明していきます。 UVレジンと…

  • studio negiのネギです

    PS4版ARK欲しい。(突然) どうも、ネギです。 アクセサリー作家としての初ブログなのでドキドキするんじゃ~ まぁとりあえず、簡単にネギの自己紹介と行きますかね。 ・シルバーアクセサリーとレジンスチームパンクアクセサリーを作っています。 ・歯科技工士免許持ってます ・シルバーは主にアーマーリングメインで作っています ・レジンは主に鉱石レジンメインで作っています だいたいこんな感じです。 自己紹介だけというのもあれなので、材料の話を少し。 レジンはエポキシレジンなどが接着剤で使われていることもあり、UVレジンもそのように使えると考える方がいらっしゃいます。ですが… UVレジンと金属はくっつきま…

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