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プロフィール
PROFILE

ままちゃんのアメリカさんのプロフィール

住所
アメリカ
出身
渋谷区

在米が半生以上・主婦・大学院勤務・二人の娘・三人の息子・孫5人・夫はアリゾナ出身同い年・17歳から始めた系図調査、欧米中心の系図調査ではプロになるべく準備中。

ブログタイトル
ままちゃんのアメリカ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/rell248
ブログ紹介文
家族の歴史、家族、アメリカ社会についての日々雑記と写真
更新頻度(1年)

167回 / 365日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2017/07/25

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ハンドル名
ままちゃんのアメリカさん
ブログタイトル
ままちゃんのアメリカ
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ままちゃんのアメリカ

ままちゃんのアメリカさんの新着記事

1件〜30件

  • 人生にかけがえのないもの

    rishikajain.com「何がもっと大切なの、」と大きなパンダが訊ねた、「旅、それともどこへ行くか?」「連れ合い。」と小さなドラゴンは言った。いつも友人や家族の集まりに出席していた男性が、何の予告もなしに突然参加しなかった。数週間後、ある非常に寒い夜、その友人・家族グループのリーダー的存在の人が彼を訪ねることに決めた。そのリーダーは家に一人で、明るい火が燃えている暖炉の前に座っている男性を見た。男性はリーダーを歓迎した。すると素晴らしく穏やかな沈黙がそこにあった。二人の男は暖炉の中でパチパチと音を立てる丸太の周りで踊る炎を見ていただけだった。数分後、リーダーは一言も言わずに、火を形成したいくつかの丸太を見遣り、その中の最も明るく輝いている一つを、トングで横に取り除いた。それから彼は再び暖炉の前に座った。男...人生にかけがえのないもの

  • 911の記憶

    FamilySearch.org現在夫の仕事で深く関わりのあるS弁護士は良き友人であるだけでなく、同じ教会に所属し、その子供たちと私たちの子供たちも親交があり、特に末娘はS弁護士の長男と仲がよく、中学・高校を通してランチ仲間でもあった。そのS弁護士は、温厚で親しみやすく、信頼に値する良い人物である。彼のそうした性格や人格はそっくりそのまま口腔・顔面外科医の父親譲りで、今でも父親は現役で私たちの住む街で開業している。ここで書く911の記憶は、このS氏の父親にまつわるものである。このS氏の父親は、名をノエルと言い、ここでは、便宜上NS氏と呼ぶことにする。そのNS氏は、20年前キリスト教会のニューヨーク市北伝道部を三年間伝道部長として宣教師を管理監督及び指導をしていた。ニューヨーク市には北と南に分かれて二つの伝道部が...911の記憶

  • 父の眼差し

    spinditty.comある十代の少年は父親と二人暮らしで、2人は非常に特別に仲の良い関係にあった。息子は大方選手ベンチに座っていたが、父親はいつでもスタンドにいて応援して、一試合とて見逃すことはなかった。この少年は、高校に進んだ時クラスで一番小柄だった。しかし、彼の父親は息子を励まし続けながらも、息子自身が望まないのであればフットボールをする必要がないことも非常に明確にしていた。しかし、少年はフットボールを愛し、がんばってみようとしていた。少年は全ての練習で最善を尽くすことを決意し、そうすれば上級生でプレーできるのではと思っていた。高校を通して、少年は練習も試合も一回も見逃すことはなかったが、4年間ずっとベンチウォーマーだった。彼の律儀な父親はいつもスタンドにいて、絶えず息子に励ましの言葉を持っていた。少年...父の眼差し

  • 9.11の聖書

    faithit.comツインタワーの瓦礫で発見された鋼と融合した9.11聖書この小さな記事をオンラインのニュースレターで読んだのは、昨年2020年9月11日のことだった。その不思議な、しかし実際に起こったことに感動を抱かされた。またAtrocity(残虐行為)としか形容できない出来事をそれでも揺るぎなく破壊に耐えて発見された事実に非常に驚かされた。その記事の内容は、以下で、これはケルシー・ストレイター記者によってfaithit.comに投稿された。faithit.comジョエル・マイヤーオーウィッツ氏が手に取るのはグラウンドゼロで鋼が融合し、ハート型になって見つかった聖書。9/11の攻撃で鋼に溶けた聖書の一節がアメリカに心をつかませるメッセージを送る2020年9月11日付け:ケルシー・ストレイター寄稿神の言葉は...9.11の聖書

  • ある看護師のつぶやき その3

    mitsloan.mit.eduFake(嘘)とFact(真実)は似ても似つかぬもの。「疲れ果てたICU看護師からクリスチャンの方々へ:『私は祈りに反対していません。ただ愚かにならぬようにしましょうではありませんか。』」と言うタイトルで2021年8月30日に投稿されたあるSNSの記事が目に留まった。「私はこれを投稿するつもりはありませんでしたが、何人かのどなたかが、私の持つ意見をどれだけ尊重しているかを私に伝えてくれたのです。自分の心を話さなければならないことに気づきました。たとえそれが人々を怒らせたとしても。以下がその私の意見で、私の気持ちです。人はよく健康診断に医者に行きます。体調も気分もいいと思っていても、血圧の薬が必要だと医師から勧められた場合、その処方箋を受け取ります。そのかかりつけの医師は高血圧が知...ある看護師のつぶやきその3

  • 嵐に

    ハリケーン「アイダ」に吹き飛ばされた(ように遠出した)二人。フロリダ州に住んでいた頃に、大きなハリケーンアーマがフロリダ周辺を今にも襲いかかるかと言う時、三男一家は、ワシントンD.C.のスミソニアン博物館群を訪問することに決めた。住居は丈夫なコンクリートの集合住宅の二階だったので、家に籠もって激しく吹き荒ぶだろう雨風を窓から恐る恐る眺めるよりも、恐竜や絵画などを眺めたいと思ったからだった。ワシントンD.C.は晴天で一家は各モニュメントも訪ね、思いがけないヴァケイションを過ごせた。今回の、ルイジアナ州に多大な被害をもたらし、熱帯性低気圧となっても東部州に大雨・洪水を起こした猛烈アイダは息子たちの住む州を多少掠めていく気配があった。その週の金曜日から夫はWeatherChannel(気象チャンネル)をしょっちゅう観...嵐に

  • 森へ行こう

    カリフォルニア州サンタクルーズのヘンリー・コウェル・レッドウッド公園にてちいちゃなちいちゃな孫息子たち。今年も昨夏に続き、大火災でカリフォルニア州の森は燃えている。ネヴァダ州との境レイクをまたぐレイク・タホ南の森林火災は、今日で何日目だろうか。鎮火はなかなか進まない。この火災による煙や塵芥は遥か東部州までへもたなびいていく。どうかこれ以上燃やされないように早く秋の冷たい空気になるように。我が街から少し南東へ下がると、セコイア国立公園があり、最近その周辺で山火事が起こった時、公園の有名な「住民」である「ジェネラル・シャーマン」に燃え移らないことを人々は切に願い、消防隊もそうならないように防護したのはまだ記憶に新しい。ジェネラル・シャーマンは南北戦争時の北軍の将軍、ウィリアム・テカムサ・シャーマンにちなんで名付けら...森へ行こう

  • 何が大切なのか

    NormanRockwell子を育てることは大変な仕事である。私たちを囲む大抵の社会状況は、子供への注意や親の言うことや道徳などから反らせるために非常に多くの競争力を持って「しないほうが良いこと」や「できるなら知らない悪習」を与えようとし、「白は今や黒で、黒は今や白である」と言うようなことを喧伝して、子供たちをいかに横道へ行かせるか「戦っている」のである。そうした誘惑の結果が逆に成功しているかのように見え、子供たちを惑わすことがますます力を増している。本当に重要なことに集中して親が教え続けるのは難しいかのようにも見えることもある。人気、運動能力、才能、ストレートA(オールAやつまり100点満点のオンパレード)を成功のベンチマークや、クールなこととして使用する文化では、そうしたこと以外の、思いやり、優しさ、共感、...何が大切なのか

  • 農夫とバケツ

    pinterestから。このイラストレイションのメッセージは単純です:人がどんな「欠陥」を持っていても、その人はまだまだ自分の周りの人々にプラスの影響を与えることができます。この短い物語はラッセル・ブランソンによって共有され、アーティストのライアン・スタイナーによって説明されています。二つのバケツを持っている農夫がいました。その人は毎日水場からその二つのバケツで水を汲んで家に持って行きました。バケツの1つにひびが入っていて、継続的に水は漏れていました。もう一つは、完全で決して一滴も水を漏らしませんでした。時間が経つにつれて、ひびの入ったバケツは漏れた水が悲しくなりました...このバケツが悲しいことを知ったとき農夫はバケツに一緒に散歩に行かないかと尋ねました。彼らはいつもと同じ道を歩きました...しかしこの時、農...農夫とバケツ

  • 優しさ

    TheFuitfulLife/paulageister.com友人、キャシー,はつい先日こんなことがあったのを話してくれた。「私は幸運にも、地元の店のチェックアウトでたまたまある美しい婦人の背後に並んでいたのです。その方はちょっとした小間物を買おうと、その代金を払おうとしていました。ところが彼女のクレジットカードは機械に拒否され続け、それは5ドルほど不足していたからでした。彼女はレジ係に謝罪し、品物の何かを買わずに元に戻さなければならないと、と言いました。私はレジ係に、その代金を私がお払いします、と言いました。この婦人は私を見て涙を流しました。彼女は店の外で私を待っていて、私たちは会話をしました。この美しい婦人が脳卒中をどのように生き延び、その日は彼女が一人で出かけた最初の日であり、どれほど緊張していて怖かった...優しさ

  • 「やんなっちゃう!」

    sunnyskyz.com左は幼少時。右は現時点。これを本当の「スワップ」と言うのでしょう、マスクやワクチンではなく。溶けちゃっている方。犬用の図書館。子熊の様ですが、いっぱしの子犬。「ちょっと、後ろから席を蹴るの、お辞めいただけます?」模倣のアート。帰宅したら、木戸からこんなご挨拶あると、嬉しい。鶏も、帰りを待っていてくれる!そんなお顔しても、運転中は運転者のお膝には乗れませんよ?新しいペット置き場。ぴったり。禁断のスープ。こんなに勤勉に働く者は他にいません!救助されて、たった一週間で惨めな状態を抜け出せる愛の力!!アダプションセンターでの養子縁組用写真。きれいに咲いている猫柳。自毛です、地球に優しいです。お耳の後ろはこうなっていて、ハートが二つ。センスのある商品棚陳列係のいるグローサリーストア。ロシアのブリ...「やんなっちゃう!」

  • ノバスコシアの図書館で

    GenealogicalAssociationofNovaScotia投稿者:アンA.|2019年8月27日午前9時58分(AncesterInsiderへの投稿)数年前のある夏、私はヴァージニア州からカナダのノバスコシアへの遠征旅行で夫と10代の娘たちを引き連れた。その目的地は私の母方の祖母と彼女の家族が何世代にもわたって住んでいた。ハリファックスの図書館を訪れて、家族についてもっと知りたいと思ったのだった。図書館での数時間で、そこ一帯の最初の入植者についてのいくつかの興味深い歴史を除いては、私にとって無益であることがわかった。夫や娘たちが迎えに来るのを待っている間、私は司書の机の近くのカウンターにある文献を閲覧し、特定の人や家族の祖先や子孫を探している人々からの情報依頼広告でいっぱいの小さな小冊子を手に取っ...ノバスコシアの図書館で

  • トレッドミルと魔法の箱の物語

    ancestryinsider.org毎年2月から3月のある週末ユタ州ソルトレークシティーで開催される系図(研究者の)大会、RootsTechルーツテックで、系図や系図探究に関するエッセイコンテストがあり、ある年のコンテスト優勝者のAmyFlotoエイミー・フロートさんのエッセイは、実はどの探究者・研究者にも起こる不思議な体験について書かれている。10人探究者が集まれば、10のそうした実体験話が聴けるわけである。私自身エイミーのエッセイのような出来事は少なからず経験している。それは不思議な事ではあるが、奇怪な事ではなく、また眉唾物では決してない。よく「霊などいないと『信じて』いますし、『科学的』にあり得ませんよ。」と話す日本の方がいらっしゃる。それはその方の考え方でそれを正そうと思ったり、反論しようなどとは一つ...トレッドミルと魔法の箱の物語

  • 不眠か安眠か

    purposefocusecommitment.com幼い少年と幼い少女が一緒に遊んでいた。少年は綺麗なビー玉のコレクションを持っていた。一方少女はいくつかキャンディーを持っていた。少年は、少女にすべてのキャンディーと引き換えに、少年のビー玉を渡すことを申し出た。少女は同意した。少年はすべてのビー玉を女の子に渡したが、実は最も大きくて最も美しいビー玉を密かに自分のために取っておきたくてそれは女の子に渡さなかった。少女は約束通り、少年にすべてのキャンディーを与えた。その夜、少女は安らかに眠った。しかし、少年は、自分が最高のビー玉を少女から隠し持っていることから、あの子も、もっとおいしいキャンディーを自分から隠蔽したのではないかと猜疑心から、眠ることができなかった。私への教訓:私が自らの百パーセントを人に与えないな...不眠か安眠か

  • レジ台で

    littledreamers.le友人の一人は食料品店のレジ係をしている。先日、彼女のレジの列に母親と4〜5歳ほどの小さな娘が並んでいたと言う。そこへ年配の婦人がその親子のところにやって来て、少女に人形を持っているかどうか尋ねた。「はい」と少女が答えると、その年配の婦人は、「それでは、あなたのお人形用のベッド、欲しいでしょう?」と尋ねた。少女は再び「はい」と言った。その婦人は「ちょっと待っていてね。」と言い、彼女の車に向かって歩いて行った。少女の母親は涙を流し始め、「2週間前に住んでいた家が全焼し、子供のおもちゃもすべて失ったんです」とレジの友人に言った。この親娘は、そのトラウマのためのセラピーセッションからの帰りだとも言った。年配の婦人が人形のベッドを持ってレジ台の親娘のもとに戻ってきたとき、母親はこの婦人を...レジ台で

  • 蟹とたはむる

    Pinterestから。人生の目的やゴールやこの世での自分の使命について、はっきりとせず、混沌とした中でいつの間にか惑わなくなると言う不惑をとっくのとうに超えてもまだぼんやり、と言うことはないだろうか。あるいは、育児を終え、子供も成人し、家を離れて独立して、ある日ふと「私の人生、なんだったのだろう?」と考えてみることもあろうか。若い頃に、一度や二度はこれから続く長い人生に何か大きなことを為したい、ヒーローになってみたい、社会的にも経済的にも成功したい、などなどと夢を膨らませたことだろう。そうなるよう大変な努力をしてきても、人生のどこかで挫折を味わい、苦しみにのたうちまわることもあるかもしれない。あるいは健康に恵まれなかったり、健康だったのにそれを害してしまうこともある。希望に満ちていた若い頃が苦く思い出され、自...蟹とたはむる

  • 知らなくともいいことで知っていてもいいこと

    gundamkitscollection.com左がガンダム氏、右がトランスフォーマー氏。あ、これこれ、正義の味方同士が銃を向けあってはなりませぬぞ。全く知らなかった!ガンダムとトランスフォーマーが別物だということを!今まで同一のキャラクターかと思っていたのは、英国BBC放送記者ばかりでなく、この私もそうである。早速Googleで調べてみても、わかるようなわからないような、余計こんがらがるような。。。つまりガンダムは人が乗り込んで操縦し、トランスフォーマーは自身で行動する、ということなのだろうか。でどちらも、正義の味方、でよろしいのだろうか。東京オリンピックの報道で少し話題になり、英国BBCがガンダムをトランスフォーマーと呼んだことを記事にしていたので、その時私も開眼させられたのだった。その違いがわからずに、6...知らなくともいいことで知っていてもいいこと

  • 逆さまに飛んでいる

    Credit:VincentCornelissen@b0unc1971ヒシクイというガチョウが逆さまに飛んでいるのは単に見せびらかしているだけだ、と専門家は言うこの逆さまに飛んでいるヒシクイ(ガチョウ)が何故こんな飛び方をするのかについて専門家間で激しい議論を引き起したと言う。撮影した写真家のヴィンセント・コーネリッセン氏は、世界中の人々から、このガチョウが逆さまに飛んでいることについての情報を求める何千ものメッセージやコメントを受け取ったと語った。コーネリッセン氏は、3羽のガチョウをオランダの町アーネムの近くで写真撮影していた。「3羽のうち1羽が直進飛行に苦労しているように見えたのです。向かい風のせいで苦労していたようでした。そこでシャッターチャンスを狙ったのです。」と語った。彼は写真を現像するまでこの1羽に...逆さまに飛んでいる

  • ただいまと言い訳たらたら

    Ålandオーランドは、スエーデン語の通じるフィンランドの島。ある日、はたと消えて、別の日に忽然と現れるのが趣味のような私であるが、夏は本当に苦手で、しかしながらこの数週間は、決して吊られたハンモックに揺られて溶けたチーズになっていたわけではなく、それなりに、忙しかったのは、真実、である。家族の、つまり子供達の移動がかなりあり、それに伴う雑事に翻弄されていたのがご無沙汰の理由である。感染も怪我も不幸もなかったのは実にありがたい。長男は三年に渡ったフロリダ州研修を終え、先週から南カリフォルニアの大学病院で一年のフェローシップを始めている。外科手術と医学部の教鞭も取る忙しさ。長男は、美容整形も含めた眼科手術と通常の白内障手術やレイシックも手掛ける。来年どこに落ち着くのかはわからないが、毎日健診、治療、手術、教授と忙...ただいまと言い訳たらたら

  • 変わらぬ思いやり

    30年間結婚している夫婦がいた。結婚30周年に、妻はいつものように丸い小さなパンを焼いた–毎朝それを焼いてきて、伝統のような物だった。朝食時、妻はそれを、いつものように上下に切り、両方にバターを塗って、いつものように夫に上半分を与えようとして、手が途中で止まった…彼女は考えた。「30周年の日に、この良い焦げ色の上側のパンを食べたいわ。私はこれを30年間夢見てきたのですもの。それに私は30年間模範的な妻であり、夫のために良い息子たちを育てたわ。私は家族の幸福のために多大な努力と健康を注いできたのですもの。」それで彼女は決断をして、夫にパンの底半分の方を渡したが、彼女の手は少し震えていた–30年来の伝統を破ったのだから。夫はパンを取り、彼女に言った:「今日、君が私にくれた素晴らしい贈り物だ。30年間、私は大好きなパ...変わらぬ思いやり

  • 必要とされる必要

    すっかり水分の枯れた砂漠の熱い砂の中に孤独な木が生えていた。灼熱のトゲのような砂はその木を覆っていた。太陽は容赦なく樹皮を燃やした。しかし、そんな残酷な環境にもかかわらず木は生き続けた。ある日、鷹が砂漠の上空を飛んだ。鷹は砂の中に生えている木を見て、その枝に座った。鷹は砂漠を見回して言った:「あなたは奇妙な木ですね、なぜあなたは死んだ熱い砂の中で生き続けるのですか?誰がそんなあなたを必要とするんでしょうか?」「あなたですよ。」と木が答えた。「私?」鷹は驚いた。「私はあなたを必要としませんよ。」「けれど、私がいなければ、」木は言った、「あなたは私の枝の代わりに熱い砂の上に座らなければならないでしょう。私がいなければ、誰かはあなたが一人でただの木に座っているのを見て、あなたがあれにも必要とされていないのだろうと思い...必要とされる必要

  • 人生を楽しむ

    人生は呼吸の数によって測定されず、私たちの息を呑む瞬間の数によって測定される。二人の友人同士が山に行った。山の中腹に差し掛かったとき、二人のうちの山歩き初心者は草深いルートを見て嘆き始めた。た「それにしても、ずっと話に聞いていた美しい景色はどこにあるんでしょうね?」経験豊富な友人は微笑んで答えた。「私たちはちょうどその中途にいるんですよ。山の頂上に着くと、あなたはその景観を見るでしょう。」2回目の誕生日を祝うこの2歳児だってすでにたくさん息を呑む瞬間を経ている。おめでとう!4歳児も、然り。毎日が目を見張る新しいこと、楽しいことに溢れている。4歳児は「もう一人のおじいちゃん」の片手間牧場で、アルパカやエミュー、馬やポニー、アヒルや鶏と遊ぶ毎日が楽しくて仕方がない。牧場の片隅の果樹園での収穫も面白いし、美味しい。外...人生を楽しむ

  • Simple, simple, simple

    alltherooms.comLund,Sweden三男がスゥエーデン・ルンドからデンマーク・コペンハーゲンの会社への通勤に使うオーレスン・ブリッジを通る電車からの景色。距離にして片道24マイル(39Km)52分ほど。誠にシンプルで、清々しい窓外のエーレスン海峡の景色をシンプルに楽しめる。10年以上忠実に働いていた古いデスクトップのコンピュータが「ついに死んでしまった!」とある友人が嘆いた。まさにある日突然うんともすんとも言わず、とにかくスタートさえしてくれない。コンピューターの修理屋が開いていない時間だったので、友人の娘は、友人にこの際新しいラップトップを購入して交換するように言った。購入後に続いたのは、2日間の純粋な欲求不満だったと友は言う。それは、まるで太古の昔のフォード社のモデルTの運転に慣れていたのに...Simple,simple,simple

  • 再びヴィンセント その2

    (Imagecredit:TheSamuelCourtauldTrust,TheCourtauldGallery,London)ヴァンゴッホの「包帯された耳のある自画像」1889年Credit:TheSamuelCourtauldTrust背景に日本画からの影響がある。オーストラリアで生まれたブルックは、日本に移転したときはまだ子供だった。彼の父親であるジョン・ヘンリーは、横浜を拠点とする英字新聞、ジャパン・デイリー・ヘラルドの記者兼ディレクターを務めていた。父は最終的に「横浜の駐在員社会で重要な地位を占めるようになった」と小寺教授は展覧会のカタログ「ゴッホと日本」で述べている。しかし、ブルックの伝記の残りの部分をつなぎ合わせることが大きな課題であることが判明した。2年間の研究の後、小寺教授はなんとか神戸市立外...再びヴィンセントその2

  • 再びヴィンセント その1

    EW.ブルックの作品は、ニューハンプシャー州で発見された。ヴィンセント・ヴァン・ゴッホについて書くのは、これで3度目になろうか(ヴィンセントを聴きながら;ヴァンゴッホの耳その1;ヴァンゴッホの耳その2)。その他にも彼についてはちょこちょことブログの中に書いている。彼の人生や作品作風は私をもして動かす。今回も再びヴィンセント・ヴァン・ゴッホについて最新の興味深いニュースが6月3日付のニューヨークタイムス紙に掲載された。これについて書くには少々長くなるので、その1とその2に分けて書いていきたい。ゴッホの最後の日々についての探求は、メイン州での出来事につながる、と2021年6月4日付けのニューヨークタイムス紙は伝えた。19世紀の画家エドモンド・ウォルポール・ブルックは、美術史の中で小さいながらも耐久性のある場所を占め...再びヴィンセントその1

  • ダイムの話

    smyrnacoin.com何故FDR(フランクリン・デレノ・ルーズベルト大統領)の顔がアメリカのダイム(10セント硬貨)にあるのかご存知だろうか。由来はポリオ(小児麻痺)と多くの人々に愛されたあるコメディアンに遡る。1921年、フランクリン・デラノ・ルーズベルト大統領は39歳でポリオに感染した。この病気にかかって以来、彼は二度と自力で歩くことができなかった。FDRPresidentialLibrary&Museum:photographbyMargaretSuckly車いすに乗ったルーズベルトの珍しい写真(1941):ニューヨーク州ハイドパークのトップコテージのポーチにて、フランクリン・デラノ・ルーズベルト大統領と彼の愛犬スコティッシュテリアのファラ、そしてコテージ管理人の孫娘のルーシー・ビー。この大統領がポ...ダイムの話

  • 絶対に絶対に絶対にあきらめないで

    doodleunlimited.com思わぬうちに間違った道を進み始めても、再びあるべき道を進められるのは、人生の温情であり、信仰を持つ者には、神の御加護であり、あるいは、その人自身の動機付け・やる気がむくむくと心の奥深くでその頭をもたげたから、なのかもしれない。四年前のブログに、私は、「エンリケ」と言う素晴らしい大学院生について書いた。彼も、道をあやまったが、まだ若いうちにそれに気付き、行くべき道を歩き始め、今やUCバークレイでの博士号を持つ人となった。こうした事実は、何もエンリケだけではなく、ある若い女性にも起こった投稿がフェイスブックにあった。オハイオ州のある若い女性の覚醒剤、麻薬などの薬漬け生活からの回復前後の写真がFacebookで数千人に共有されており、道を変える時がいつでもあることを証明している。...絶対に絶対に絶対にあきらめないで

  • ある教授

    medium.comマサチューセッツ工科大学(MIT)マサチューセッツ工科大学(MIT)のある教授は、大学の彼のオフィスに携帯クリブ(プレイペン)を購入し、設置した。@JTroyLittletonそれは彼のクラスに9ヶ月の子供を抱える学生がいるからだった。MITの教授は、生後9か月の子供を持つ学生を助けるために、オフィス用に旅行用ベビーベッドを購入しました。トロイ・リトルトン博士は、MITの神経科学の教授であるが、先日彼が購入したクリブの写真をツイッターに投稿公開した。「実験室用に購入したお気に入りの新しい機器–必要なときに大学院生が彼女の小さな女の子を実験室で研究作業をする時に連れてこれるように、私のオフィスに移動できる旅行用クリブ・プレイペンです。この赤ちゃんのお母さんが作業をしている間、私は彼女と遊ぶこと...ある教授

  • ”Taps Across America”

    CBSニュースここで言う「タップス」とは、アメリカ軍による旗の式典や軍葬の際に、演奏されるビューグルコールである。正式な軍用バージョンは、1つのラッパ(通常ビューグル)またはトランペットによって演奏される。ボーイスカウト(ガールスカウト然り)の集会やキャンプでも頻繁に演奏される。この曲は、「バターフィールドの子守唄」または歌詞の最初の行「DayIsDone」としても知られている。(参照:Wiki)先日5月31日はメモリアル・デイ(戦没将兵追悼記念日)だったが、去年に続いて、今年も戦没将兵追悼に、TapsAcrossAmericaと称して、あらゆる年代、吹奏楽歴、男女を問わず、もちろん人種も関係なく、合衆国至る所で、人々はきっちり午後3時にビューグル、トランペット、その他の楽器で、タップスを演奏した。去年CBSテ...”TapsAcrossAmerica”

  • 古代ローマで

    Photo:MarkCartwright太りすぎのタイムトラベラーが古代ローマに行き、その旅に自分が歴史的に間違った服を着ていたことに気付く。自分の間違いに気付いた彼は、新しい服を買いにトーガショップを訪れる。彼は店を見回し、自分に合う大きさのトーガがないことに気付いた。彼はカウンターに行き、店員に次のように尋ねる。タイムトラベラー:XL(エクストラ・ラージ=特大)トーガはありますか?店員:そうですね。でも何故40着も必要なのですか?*場所が場所で、時も時で、「XL」と言えば、ローマ人にとってそれはサイズでなく、ローマ数字の40(XL)しか思いつかない。romanroadsmedia.com古代ローマ人の服装:トーガ古代ローマで

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