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ダメオさんのプロフィール

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淀川区
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人との出会いはめっきり少なくなりましたが、新刊、古書を問わず本との逢瀬はこれからも大事にしていきたいと日々、思っています。

ブログタイトル
愛に恋
ブログURL
http://pione1.hatenablog.com/
ブログ紹介文
晴読雨読、乱読遅読の独歩人生を送っております!
更新頻度(1年)

722回 / 365日(平均13.8回/週)

ブログ村参加:2017/07/10

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愛に恋

ダメオさんの新着記事

1件〜30件

  • ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス Part.3 

    《魔法円》(1886年) 《シャロットの女》(1894年) 《ミランダ》(1916年) 《受胎告知》(1914年) 《ホノリウス帝のお気に入り》(1883年) 南オーストラリア美術館 《ナーイアス》(1893年) 個人蔵 《神託》(1884年) テート・ブリテン 《鏡の前で嘆く乙女》 《ジュリエット》(1898年) 個人蔵 《ダナイスたち》(1906年) アバディーン美術館 この壺から出る水は良く描けていますね、お見事です。 然しねウォーターハウスさん、アナタの絵は神話の世界の物が多そうですね。 あっ、あなたウォーターハウスだから、水の描き方が上手いのですか。 すいません、ともあれ私はね、あま…

  • ブランコ・エイリアン

    「おお、エイリアン君じゃないですか。君もブランコに乗るんですね。子供の頃はよく乗って遊びましたよ。私にとって切なく懐かしい遊具です」 「そうだね、これに乗っていると優しい気持ちになり人殺しなんかどうでもよくなってきたよ」 「そうですよ。わだかまりを捨てて、素直な気持ちで人を見れば、要らぬ争いごとをわざわざ作るのが馬鹿ばかしくなってきますから、そんなに難しいことじゃないですよ」 「うん、そうだね。貴方の言う通りかもしれない」 「仲良くしましょうよ。要は思いやりですから」 「思いやりね」 「思いやり予算は無いですけど」。

  • カミーユ・ピサロ Part.7 

    《自画像》(1903年) テート・ブリテン 《雨のオペラ座通り》(1898年) 《午後、雨のルーヴル美術館》(1900年) ワシントン・ナショナル・ギャラリー 《スカートのフェリクス》(1883年) バンベルグ財団美術館 《静物》(1867年) トレド美術館 《ロシュシュアール大通り》(1880年) クラーク美術館 《ルーヴシエンヌ サン・ジェルマンへの道》(1871年) ポール・ゲティ美術館 《霧の朝のルーヴル美術館》(1901年) ボテロ美術館 《パリのモンマルトル大通り》(1897年) 《赤い屋根、ポントワーズのサン=ドニの丘、冬の効果》(1877年 オルセー美術館) ピサロさん、まった…

  • トランプ劇場の終焉

    「へへ、大統領、貴方の時代はもう終わりよ。やっぱり私が大統領になった方が良かったんじゃないの」 「おいヒラリー、わしはまだ大統領なんだぞ」 「知ってるわよ。でも大統領、あなたは二回も弾劾訴追されたのよ。失格よね。人間的に問題があったのよ」 「おい、こっから出せ。大統領侮辱罪で逮捕してやる」 「だめよ。貴方は任期が切れる迄ここから出られないのよ」 「ガチャガチャガチャ、おい、ちきしょう。出しやがれ。おーい、副大統領は何処だ。ポンペオ国務長官は居ないか。みんな何処へ行ったんだ」 「いくら大きな声を出しても誰も来ないわよ」 「メラニー、メラニー、何とかしてくれ。このくそ女を取っ捕まえてくれ」 「あっ…

  • ポール・ゴーギャン Part.10 

    《ゴーギャンの家の広間》(1880年) 《アルルの老婦人》(1888年) 《青い花瓶の花》(1876年) 《木の下の家》(1887年) 《ルイ・ロイの肖像》(1889-1893年頃) 個人蔵 《新聞紙に乗ったヒヤシンスとリンゴ》(1876年頃) 個人蔵 《2つの花瓶と扇》(1885年) 個人蔵 《ラヴァルの横顔のある静物》(1886年) インディアナポリス美術館 《ブルターニュの少年とガチョウ》(1889年) 個人蔵 《ブルターニュの3人の少女の輪舞 ポン=タヴァン》(1888年) ゴーギャンさん、明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 ところでゴーギャンさん、アナタも…

  • エヴァ・ガードナー Part.7 

    1940's Ava & エロール・フリン 1951年 エヴァ・ガードナーとロバート・ウォーカー(1948年) エヴァさん、もう貴女にメロメロなんですよ。 他の女に直ぐ目移りするタイプでしょですって! とんでもない。私は数年前から貴女しか見ていませんよ。 嘘じゃありませんよ。 いくらハリウッドが美人揃いだからといって貴女以上の美人はいませんから。 いや、本当ですって。 女なんか居ませんよ。 私はね、貴女という存在を知ってからというもの、総ての女を絶ったんですから。 モンロー!モンローがどうしたんですか? 違いますって、モンローのことなんか、何とも思っていませんからね。 冗談じゃない、お願いです…

  • 馬車馬

    「旦那、いくら何でもこれはちと酷いんじゃないですかい。車を積んであっしに引かせようというんですか、そりゃあんまりだ。馬をこき使うにも程がある。他の馬をを見て御覧なさい。何処の馬が車なんか引いていなさる。あっしが引いてもらいたいぐらいでさ。親友のロシナンテと相談して飼い主を替えてもらうことにしますだ。怒らないでくださいよ。こうなったのも旦那の所為ですからね。とにかく行きましょう。これが最後の仕事にさせてもらいますだ。ハイドウ。あっ、間違えた。これは旦那が言うことですよ」 「まあそう怒らんでくれよ。頼むから。帰ったら特製の人参をたらふく食わせるからさ」 「人参、にんじんって、あまり馬をばかにするの…

  • モニカ・ベルッチ Part.7 

    モニカさん、去年散々アナタを探し歩いて疲れましたよ。 私ね、アナタのことだから夜は絶対一人じゃないと思いますね。 男なしでは寝られないタイプでしょ。 これだけ脱ぎっぷりがいいわけだから、正直言いなさいな。 隠したって駄目ですよ。 ただね、毎晩同じ男じゃ飽きるでしょ。 それが人情というものです。 替えなさい。 男をですよ。 毎晩じゃなく、たまには西洋人を止めて東洋人にしなさい。 それもジャパニーズがいいですよ。 意気のいいジャパニーズを知っていますから、アナタの一声があればもう即ですよ。 今年はおニューにして心機一転。 いいと思うよ。

  • エドゥアール・マネ Part.8 

    《プラム》(1877年頃) 《フォークストンからの汽船の出航》(1869年) 《画家(マルスラン・デブータンの肖像)》(1875年) サンパウロ美術館 《驚くニンフ》(1860-1861年) ブエノスアイレス国立美術館 《死んだワシミミズク》(1881年) ビュールレ・コレクション 《メキシコ皇帝マクシミリアンの処刑》(1868年) 《灰色の羽根帽子の婦人)(1882年) 《イザベル・ルモニエ》(1879年) ダラス美術館 《ナナ》(1877年) ハンブルク美術館 《テュイルリーの音楽会》(1862年) マネさん、貴方の絵はゴッホのようにこってりタイプじゃなくあっさりタイプなんですね。 それに…

  • 訃報 福本清三

    少し遅れましたが「5万回斬られた男」の福本清三さんが、今月1日午後5時26分、肺がんのため京都市内の自宅で亡くなったそうです。 享年77歳。 5万回と言っても、そのうち何回斬られた場面を見たかは定かではありませんが、名前は知らなくても誰でもが知っている役者さんですよね。 2003年に公開されたハリウッド映画「ラストサムライ」には、日本人キャストの1人に抜擢されてましたね。 ご冥福をお祈り申し上げます。

  • リンダ・カーター Part.7 

    70's. 70's. 70's. ♪リンダ、リンダー、リンダ、リンダ、リンダーァァ。なんていう歌があるぐらいでしてねリンダさん。 もうね、貴女みたいな美人でスタイルのいい女性は私と付き合うしか生きて行く道はないと思いますよ。 そう思いませんか。 そう思うでしょ! 当然ですよね。 僕たちが腕を組んで街中を歩いてみなさい、みんな横断歩道の途中でも立ちどまって私たちを見ますよ。 何というお似合いのカップル。 まさに美男美女とはあの二人のことだわってなもんですよアナタ。 ええ、私のエスコートで更に貴女の美しさが引き立つわけですよ。 さあ、直ぐにお出でなさい。

  • ウィリアム・アドルフ・ブグロー Part.4 

    《芸術と文学》(1867年) 《夕暮れ》(1882年)ハバナ美術館 《渇き》(1886年) 《山羊と戯れるバッカンテ》(1862年) ボルドー美術館 《夜》(1883年)ヒルウッド美術館 《ガチョウ番の少女》(1891年) ジョンソン美術館 《若い女性労働者》(1869年) 《編み物をする女性》(1869年) 《若い羊飼いの女性》(1868年) 《小さな泥棒》(1900年) ブグローは19世紀後半のフランスで最も活躍した画家だったにも関わらず、死後忘れ去られて、1979年ころからやっと再評価されるようになったんですってね。近年の評価では、美術史上最も人物がうまい画家であると評され、ミケランジェ…

  • 訃報 半藤一利

    昭和20年3月10日の大空襲で、一夜にして東京市民が10万人も亡くなったというから、その日の空襲が如何に凄まじかったかが分かる。 我々が尤も憎むべき相手は第20爆撃集団司令官のカーチス・ルメイ男です。 是非、覚えておいてください。 こいつは如何に多くの日本人を丸焼けにして殺すかを考案した奴です。 その大空襲のさ中、墨田川に飛び込んだ中学生の少年がいました。 多くの水死体が浮かぶ中にです。 溺れかかったところを後ろから衣服を引っぱられ助かったのが半藤一利少年でした。 作家になった半藤さんは「歴史探偵」などと言われ、昭和史や漱石に関する著者が多い方で、昔、『その時、歴史が動いた』では、よくゲストと…

  • アルフレッド・シスレー Part.4 

    《ブージヴァルの秋》(1873年) 《秋風景》(1880年) 《10月末のモレの夕方》(1888年) 《風景》(1880年) 《サン・マメスのロワン運河》(1885年) ポーラ美術館 《雪、ルーヴシエンヌにて》(1874年) コートールド・ギャラリー 《アルジャントゥイユのセーヌ川》(1872年) フォーレ美術館 《ルーヴシエンヌの墓地の道》(1873年) オルセー美術館 《ヴィルヌーヴ・ラ・ガランヌの橋》 《アルジャントゥイユのセーヌ河》(1872年) シスレーさん、貴方は、パリ周辺の風景を題材にした穏やかな風景画、人物、室内画、静物といった作品が殆どなんですってね。 ヌードみたいなものは描…

  • Shelley Fabares - Johnny Angel, in color! (1961)

    Shelley Fabares - Johnny Angel, in color! (1961) シェリー・フェブレーが1962年に発表したデビュー・シングルです。 桑田佳祐が人生ベストスリーに入るぐらい好きな曲だと言っていましたが、本当にいい曲ですね。 確か、1973年頃だったかカーペンターズがアルバムの中でカバーしていましたが、アメリカ人にとっては更に思い出深い曲なんでしょう。 お母さん役で心配そうに見つめる女性はドナ・リードといって、フランク・キャプラ監督の『素晴らしき哉、人生!』(1946年)、そして『地上より永遠に』(1953年)でアカデミー助演女優賞を受賞した女優でしたが、1986…

  • ウィリアム・マクレガー・パクストン 1869年6月22日-1941年5月13日

    《エリザベス・ブレイニー》(1916年) 《母の肖像》(1902年) 《父の肖像》(1902年) 《茶葉》1909年(メトロポリタン美術館) 《新しいネックレス》(1910年)ボストン美術館 《彼女の髪や鏡で若い女の子を組み合わせる女の子》(1909) 《スタジオで》(1905年) 《フィギュア》(1921年) 《白いベランダ》(1902年) 《レッドファン》(1906年) ウィリアムさん、初登場ですね。 大変興味深く見させてもらいました。 完璧なリアリズムですね。 どうしてこんなに精緻に描くことが出来るのか不思議でなりません。 一度、私も描いてもらいたいと思います。 どれも素晴らしい作品ばか…

  • 不要不急の大便

    「不要不急の大便」も禁止の時代が来たんだ。 つまりは、我慢出来るならわざわざしゃがむこともなかろう、と、こう言いたいわけじゃな。よかろう、家に帰ってゆるりと寛ぎながら用を足すので心配ご無用に願いたい。

  • ジェームズ・ティソ Part.3 

    《テームズ川のアオサギ》(1871-1872年) 《テームズの秋》(1871-1872年頃 ) 《船上の舞踏会》(1874年頃) 《昼食》(1868年) 《暖炉》(1869年頃) 個人蔵 《手紙》(1878年頃) カナダ国立美術館 《休日》(1876年頃) 《回復期》(1876年頃) ミュージアムズシェフィールド 《礼拝のとき》(1860年) 個人蔵 《パリの女たち、サーカスの恋人》(1883-1885年) ボストン美術館 ティソさん、貴方はフランス裕福層の装いと暮らしをエレガンスに描いた画家ですね。 逆に農民の働く姿を描く画家もいますが、描く方も、見る方も、これ感性ですね。 人間の好みはどの…

  • マリリン・モンロー Part.26 

    1961年 1953年 1949年 1960年 1956年 1953年 モンローさん、今年もモンロー、モンロー、モンローで行きますからね。 然し貴女、マシュマロのような肌だったということを私知っていますよ。 それをよくも他の男性に、、このー、この、この、この。 もう私は地団駄踏んでイライラ、ムラムラ、ヤキモチ。 ああもう、何とかしてください。

  • ピエール=オーギュスト・ルノワール Part.16 

    《モスク》(1881年) 《白い帽子の娘》(1891年) 《ざくろ》(1893年頃) 《狩りをするディアナ》(1867年) 《眠る猫》(1862年) 《本を読む少女》(1875-1876年頃) オルセー美術館 《りんごとぶどう》(1910年頃)個人蔵 《黒い服の女性》(1876年頃)エルミタージュ美術館 《タマリス》(1885年頃) ミネアポリス美術館 《じょうろを持つ少女》(1876年) ワシントン・ナショナル・ギャラリー ルノワールさん、明けましておめでとうございます。 貴方、Part.16ですから160枚を掲載したことになるんですよ。 一枚、高価な絵をくださいな。 そのぐらい貢献してます…

  • Chi-Lites 『Oh Girl』

    The Chi-Lites - Oh Girl 「深夜プラス・ワン」をおやすみ前にお届けしたいと思います。 1972月のリリースで、The Chi-Lites の『Oh Girl』です。 今聴いてみもいい曲ですね。

  • ジュリー・クリスティ 1940年4月14日 -

    1963年 1966年 1965年 1965年 1960年 そうそう、凡そ30年前ですよ、名作『ドクトルジバゴ』を見たのは。 当時、付き合っていた彼女と唯一見た映画でした。 調べたら197分の上映時間でしたよ。 長いですね、今ではこんな長い映画は劇場で見る忍耐はないかもしれません。 然し、咥えタバコの貴女からは想像出来ませんね。 別人のようです。 貴女、もう80歳にばるんですか。 お会いすることは出来ませんでしたが、元気でいてくださいな。

  • ラファエロ・サンティ  1483年4月6日 - 1520年4月6日 

    《自画像》(1506年) 《ラ・フォルナリーナ》(1518年-1519年) (聖家族)(1506年頃) 『バリオーニの祭壇《キリストの埋葬》』(1507年) 《キリストの変容》(1520年) 《ビンド・アルトヴィティの肖像》(1515年頃) 《カーネーションの聖母》(1506年-1507年頃) 《 ベルヴェデーレの聖母(牧場の聖母)》(1506年) 《レオ10世の肖像》(1512年頃) 《ヴェールを被った婦人の肖像(ラ・ヴェラータ)》(1514-1515年頃) 《悪魔を打ちのめす聖ミカエル》(1505年頃) ラファエロさん、貴方、こんなのっぺりした顔をしてたんですか。 もちろん、自分の顔を描く…

  • マリリン・モンロー Part.25  

    1955年 1957年 1962年 1952年 1955年 1948年モンローさん、私、貴女の写真を沢山見て来ましたけどね、この際だからはっきり言いますが、貴女って相当な色白じゃないですか! とにかくね、一度見たいのです。 いえ、触れてみたいのです。 出来たら揉みたいのです。 駄目ですか?

  • ピエール・ボナール Part.3 

    《窓》(1925年) 《午睡》(1914年) 《子どもたちの昼食》(1897年頃) 《バスタブのマルタ》(1931年) 《化粧室の女性》(1905年頃) 《ウェプレールの店からのクリシー広場》(1912年) 《戯れる二匹の犬》(1891年) 《マルト・ボナールと彼女の犬》(1906年) 個人蔵 《子どもたちと猫》(1947年頃)フィリップス・コレクション 《浴槽の裸婦》(1937年) ローザンヌ州立美術館 ボナールさん、貴方が属したナビ派とは何か調べてみました。 19世紀末のパリで活動した、前衛的な芸術家の集団。「ナビ」はヘブライ語で預言者を意味する。彼らは、土曜日ごとにランソンの家に集まって…

  • 新編集版の『レット・イット・ビー』

    「ザ・ビートルズ:Get Back」先行特別映像|2021年8月27日(金)世界同時劇場公開! まったく信じられない! 永久に日の目を見ないと思っていた『レット・イット・ビー』の完全版らしきものが今年上映されるらしい。 55時間にも及ぶ未公開映像が残っているわけで、その内今回は何時間に編集したんだ。 3時間でも4時間でもいいぞ! 1970年放映のものは、かなりずたずたに切られ、ビートルズの4人は制作に関わっていないが、ポールやリンゴの没後にならないと再編集は敵わないと思っていたのに、こんな夢のような企画があったなんて。 少し映像を見たが、確かに未公開のものばかり。 これはDVDではなく劇場に見…

  • フィンセント・ファン・ゴッホ part10 

    《歩き始め(ミレーを模して)》(1890年) 《ズアーブ兵(半身)》(1888年) 《雪の畑で土を掘る2人の農婦》 《ピエタ(ドラクロワを模して)》(1889年) 《パリ郊外にて》 《花咲くアーモンドの木の枝》(1890年) 《子供とオレンジ》 《サント=マリーの海の風景》 《ポテトを食べる人》 《ジャガイモを植える農夫たち》(1884年) クレラー・ミュラー美術館 なるべく有名じゃない絵を見たいと思って載せているのだが、確かに絵だけ見せられれば誰の作品か分からないものもある。 勿論、私の勉強不足もあるが。

  • 訃報 タニア・ロバーツ 1955年10月15日 - 2021年1月4日

    007・ロジャー・ムーア(1927年10 月14日 - 2017年5月23日)と。1985年には、『007 美しき獲物たりち』でボンドガールに抜擢された時の写真ですね。彼女、1日前にまだ死んでないのに死亡という記事が出て、取り消されてましたが、結局、翌日には亡くなりました。 ロジャー・ムーアに続きショーンコネリーも亡くなり、もうそういう時代なんですね。 ご冥福をお祈り申し上げます。

  • ジョン・エヴァレット・ミレイ Part.4  

    《連隊の子ども》(1854-1855年) 《箱舟への鳩の帰還》(1851年) 《姉妹》(1868年) 《秋の落ち葉》(1855-1856年) 《森の中のロザリンド》(1867-1868年) 《エーリエルに誘惑されるファーディナンド》(1849-1850年) 《10月の冷気》(1870年) 《赤ずきんちゃん》(1864年) 《サイモンとイーピゲネイア》(1847-1848年) レディ・リーヴァー美術館 《良い決心》(1877年) ウォーカー美術館 ミレーさん、貴方、ラファエル前派の一員なんですよね。 たまに中世がかった作品があるのはそのためですか。 私としてはあまり好きではありません。 どうも宗…

  • 読書家おばちゃん

    別に私は喫茶店で知り合いを沢山作ろうとしているわけではないのだが、生来、人の良さそうな人物と見るや、何かの機会でお話してしまうことがある。 その結果、行きつけの喫茶店で男性2人、女性4人、それと店員の女の子3人と親しくしているが、この喫茶店、夕方になると、数組の常連おばちゃん達が大挙して現れる。 すると店内は騒音公害よろしく、雀の合唱のようなけたたましい声が充満して読書どころの騒ぎではなくなる。 私はと言うとウォークマンを耳に音量高くボツねんと孤独の中に閉じ籠ろうと頑張る。 おばちゃん達はいつも同じメンバーで、おそらく毎日会っているのだろう。 然し、いくら親しくても毎日、4人も5人も集まってよ…

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