searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

OMタナゴさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
タナゴ釣りから飼育まで
ブログURL
http://windfieldway.com/tanago/
ブログ紹介文
タナゴの魅力に取りつかれ、繁殖を目指し飼育しています。またタナゴ釣りも始めました。
更新頻度(1年)

11回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2017/06/27

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、OMタナゴさんの読者になりませんか?

ハンドル名
OMタナゴさん
ブログタイトル
タナゴ釣りから飼育まで
更新頻度
11回 / 365日(平均0.2回/週)
読者になる
タナゴ釣りから飼育まで

OMタナゴさんの新着記事

1件〜30件

  • 良い季節になってきました

    最近、朝晩も冷えてきて、うるさい蚊などの虫も減ってきて釣りに集中しやすい季節になってきました。 今日もいつものようにロードバイクでバックパックにタナゴ竿を忍ばせて釣りに行ってきました。 自転車もちょうど気持ち良い季節になってきましたので、一石二鳥です。 さて、いつものポイントに着くと、草刈をやった後で、川べりが綺麗になっていました。どうやら草刈り機でブンブンやった直後のようで、水面にも草が沢山浮いていました。 ちょっと嫌な予感。 やはりちょっと食いが渋く、なかなか針掛かりしません。また、モロコやカワムツなどの細長系の猛攻で、なかなか本命のタナゴが釣れません。 細長系の猛攻を避けるように上下に動かす戦法を使いますが、タナゴの反応が悪く釣れません。仕方なくじっとしていると、細長系ばかり・・・。 ポツリポツリとヤリタナゴが混じりますが、あまり続きません。 秋らしく、釣り場に栗が落ちています。天然の栗のようで毎年勝手に実を付けてあっちこっちに転がっています。うっかり手で触ってしまってとげが刺さるので厄介です。まぁ、秋らしいですが・・・。 尻ビレが赤いオスもボチボチ釣れますが、この季節は婚姻色ではないので、さほど綺麗ではありません。 いつものように1時間ほどやって10匹ぐらい釣って終了。正直、草刈り機で場を荒らされたので、イマイチ反応が悪かったですね。 ただ、人間にとっては薄曇りでほどよく涼しくて最高の釣り日和でした。 コロナで人混みに行けない昨今、のんびりとタナゴ釣りでもいかがですか? 竿も仕掛けも安くて、エサ代も全然かからないし、近所の小川で出来ますので、気軽に始めれますよ!

  • 真夏のタナゴ釣り

    最近は猛烈な暑さとコロナの影響で、なかなか出かけられませんが、釣りに行っていますでしょうか? このくそ暑い中、タナゴ釣りに行ってきました。 さすがに、この暑さでは魚たちもバテているのではと、ポトリと餌を落とすと、ひったくるように細長系が釣れまくりました。 カワムツやモロコなどの細長系がガンガンアタックしてきて、本命のタナゴが食う前に釣れてしまいます。 そんな中、ポツリポツリと本命のタナゴが釣れました。 やはり、春先に比べてスレンダーですね。 タナゴだけ選んで釣ろうと、上下に動かして細長系をビビらせますが、この時期は難しく、外道も沢山釣れてしまいます。春ならこのテクニックでタナゴだけセレクトして釣ることができますが、この季節は本当に外道が多く困ります。 あと、ジリジリと太陽が照り付けて、人間が暑さでまいってしまいます。。 1時間半ぐらいやって、タナゴと外道を10匹ずつぐらい釣って帰りました。久しぶりの真夏の釣りで、ほとんど釣れないかと思いましたが、意外にも高活性で楽しむことが出来ました。 38℃以上の気温が当たり前で、毎日続くと本当に体にこたえますね。熱中症に注意して、水分補給をしっかりして、ほどほどに釣りを楽しみましょうね。

  • ビオトープのタナゴ達

    ビオトープの周りがうっそうとした森状態でしたので、タナゴ達が生きているかどうか全く不明でした。 先日、覆いかぶさっていた木々を切って、日が届くようになりました。 そこでビデオを水中に入れて、覗いてみることにしました。 水中にカメラを入れるとさっそくタナゴが映っていました。しばらくするとレンズに映った自分の姿を見て、別のタナゴだと思って、必死で追い払おうとレンズをついばんでいました。 こちらの動画では初めのころに、メダカも映っています。 ほとんど日光が入らず、魚たちは全滅してしまったかと思われましたが、元気に泳いでおりホッとしています。

  • 今年のタナゴ水槽は繁殖抜きで

    以前、釣ってきたヤリタナゴを水槽で飼育しています。 例年、この水槽はヤリタナゴを釣ってきては入れて、釣ってきては入れての繰り返しですが、とても室温が上がる所に設置してあるので、繁殖用の貝もすぐ死んでしまうし、タナゴも長生きしません。 唯一生きていたのが以前買ってきたものを入れた、スジシマドジョウぐらいです。 さすがに、ちょっと寂しいので先日釣ってきたタナゴとカワムツを入れました。 タナゴは臆病なので人影が近づくと流木の下にもぐってしまいますが、カワムツやドジョウはお構いなしです。 なんか三匹仲良く泳いでいると、ほのぼのしますね。まさに春の小川の中を再現している感じですね。 本当は5匹ほどヤリタナゴがいるのですが、どうやらこの個体がこのポジションを縄張りにしているようで、他のタナゴが前面に来ようとすると、全力で追い払います!だから写真にはなかなか他の魚がじっとしているシーンが写らないのです。 不思議なのがカワムツは形が違うので縄張り争いには全く関わらないようで、タナゴも無関心なのです。仲良く流木の下にいるので、とても不思議です。他のタナゴが近づこうものなら、全力で追い払うのに・・・。 今年はこんな感じで、水槽では繁殖を狙わずに、ドブ貝の投入はやめます。(ビオトープ側はナチュラルで繁殖しないか、期待しつつドブ貝は入れていますが) 皆様のご家庭のタナゴ水槽はいかがでしょうか? 今まさに繁殖の時期で、ドブ貝をめぐっての攻防戦と婚姻色の一番綺麗な時ですから、繁殖を楽しみたいなら今ですよ!

  • いよいよ婚姻色がいい感じ!

    皆さま、せっかくのゴールデンウィークですが、新型コロナウィルスのせいで、ステイホーム ウィークになってしまっていますね。いかがお過ごしでしょうか? 遠くには行けないので、近所の小川で、のんびりとタナゴ釣りをしています。 本当は、せっかくの連休なので、家族で旅行にでも行きたかったのですが、さすがにこの時期旅行なんか行ったら、非国民ですからねぇ~。 旅行じゃなくても、普段行けない遠くの釣り場に遠征でもしたいところですが、グッと我慢ですね。。。 さて、GWも真っ盛りのこの時期、私の住んでいる所では、タナゴも産卵の最盛期のようで、婚姻色のタナゴが釣れて、うれしい時期でもあります。 いつも、ヤリタナゴはどちらかと言うと地味なほうなので、さほど期待していないのですが、今日はとても綺麗な個体が多い! こんな小さな個体まで色付いています。普段は色付いても、下の写真ぐらいな感じなのですが、今日はなんだとてもカラフルです。 釣りあげた瞬間から、おぉっと分かる色合いです。 もちろん、メスも釣れますが、今日はオスの確率が高いです。 メスもお腹が膨らんでおり、まさに産卵期と言った感じです。 さすがにちょっと胸が痛くなってきたので、本日はオールリリースして帰ってきました。大切なタナゴポイントなので、しっかりと子孫を残してもらわないといけません! ただ、この季節の美しさを見たいために、タナゴ釣りをやっている人もいるぐらいなので、産卵の邪魔をしてかわいそうですが、少し楽しませていただきました。 皆様の地域はいかがでしょうか?

  • ドブ貝を捕まえてきたよ!

    我が家のビオトープにドブ貝を入れました。 ビオトープには5~6匹のヤリタナゴが住んでいるので、この春は自然繁殖を狙ってみようと思います。 我が家のビオトープは水温も低く、真夏に灼熱地獄になる水槽よりも貝が長持ちします。水槽で飼う場合は水温と水質悪化で、なかなか長期に渡ってドブ貝を飼育することは難しい。 昨年同様、カップの中に砂を入れてその中に1匹ドブ貝を入れます。そうすることで、底に潜って行方不明になることはありません。 昨年、入れておいたカップ(もちろん貝は死んでいた)を水底から取り出して、一匹ずつ入れました。 通常はしばらくドブ貝を沈めて、タナゴが産卵したタイミングで取り出します。別の水槽で貝のみ育てておくと、貝の中から卵が孵化して稚魚が出てきます。 こんな感じで貝から出てきます。 ただ、今回は貝を入れっぱなしにして、自然に飼育しようと思っています。自然の場合は親に食べられてしまうので、なかなか増やすことはできませんが、果たして自然でどこまで増えるかチャレンジします。 ビオトープなので障害物も多く、稚魚が逃げる場所は沢山あります。 1~2匹でもいいから生き延びれくれればと思います。 果たしてどこまで生き延びるか・・・。

  • 久しぶりにタナゴ釣り

    前日の雨が上がって、ちょうど気温もポカポカと暖かくなり、絶好の釣り日和でしたので、久しぶりにタナゴ釣りに行きました。 やはり昨夜までの雨で水は濁っていました。 見ての通り真っ白に濁っています。田植えのシーズンになるとこれぐらい濁りますが、まだシーズンとしては早い。やはり前日までの大雨が効いているようです。 ここのタナゴ釣りポイントは非常に浅いので、透明度が高いと魚が丸見えになってしまいプレッシャーがかかってしまうので、濁りがあった方が釣れるのです。 ただ、大雨で水温がグッと下がると活性が下がってしまいますが、春の雨なので暖かいです。 一投目から早速釣れました。細長系の猛攻も無く、その後も入れ食い状態。 今日は、なぜか釣れるとポトリと落ちてしまい、写真をがなかなか撮れません。いかんせん、3年間ぐらずーっと使い続けている針なので、さすがに針先が甘くなっているのか、それとも昨日までの雨で水温が下がり、食いが浅いのか・・・。一応、魚のダメージを考えてスレ針なんですが、それでもここまで落ちるのは珍しいです。 ポトリ、ポトリ落ちる落ちる・・・。こんなにピーカン照りでもガンガン釣れるのはやはり、濁りでしょうね。 ちなみに、今日もエサはタナゴグルテンです。最近黄身練りなど使っていないですね~。これがあれば、硬さも自在だし集魚力も良いので、黄身練りに戻れませんね。 一時間弱やって十数匹釣ったので止めました。なんせ、小規模なポイントなので、むやみな乱獲は止めたいので。。。もう少し暖かくなると、もっと婚姻色が綺麗な個体が釣れると思います。 それにしても、落ちますね・・・。

  • そろそろ釣りに行きたいね

    みなさん寒タナゴ釣りに行っていますか? この季節、立春の過ぎると、まだまだ水温は年間を通して最低水温なのに、人間は釣りに無性に行きたくなりますね。 やはり人間も生き物なので、季節の移り変わりを感じて、衝動に掻き立てられるのでしょうか・・・。 私はバス釣りもやるのですが、最低水温をたたき出してから、すでに魚たちはスポーニング(産卵)を意識し始めると言われています。すなわち絶対的な水温ではなく、下げ基調から上げ基調に変化するタイミングが、産卵準備開始のスイッチだそうです。だから2月中旬のまだまだ寒い時期なのに、お腹の大きなメスのバスが釣れるのです。 タナゴは比較的低水温でも活発に泳いでいるので、エサ食いは悪いのですが、真冬でも釣れます。ただ、産卵を意識するのはドブ貝が動き出すもう少し暖かくなってからでしょうか? 水槽のタナゴはサーモスタットで一定水温なので、年中同じですが、我が家は比較的低めにセットしているので、4月過ぎないと婚姻色にはならないと思います。 昨年はドブ貝を入れるタイミングが悪く、産卵の機会を逃してしまったので、今年は少し早めに入れようと思います。 現在5匹ほどいますが、あと2~3匹元気の良いメスを釣ってこようと思います! まだまだ、外は冬なので、しっかり防寒して釣りに行きたいと思います。特に指先がかじかんでしまうと、針先に小さく餌を付けることが出来なくなるので、手袋はもちろんですが、携帯用ストーブがあると良いかもしれません。 冬のアウトドアだけじゃなく災害時にも活躍するので、一台欲しいですね! まだまだ寒いですが、皆さんもしっかり防寒してタナゴ釣りに行きましょう!

  • タナゴの飼育は冬は安心

    冬の間、タナゴ飼育はちょっと退屈なシーズンですね。 屋外のビオトープが完全に冬なので、底のほうにタナゴもじっとしており、何匹生きているかもわかりません。 一方水槽も大人しく魚たちはじっとしていますが、まだこちらの方は横から見えるので楽しめます。エサをあげれば、反応するのでこちらはそれなりに、やることがあります。ただ、基本的に餌も数日に1回ぐらいにしないと、あまり食べません。ここで、不用意にたくさん餌をあげると、水を汚すだけなので、私は本当に少量しかあげないのです。 おかげで、水の汚れもゆっくりなので、ほとんど何もしません。 それはそれで、退屈なんですが、冬はやはり育てやすいですね。夏だと灼熱地獄で30℃以上に簡単に行ってしまい、水の汚れも早くすぐに体調を崩してしまいます。 本当は、冬のタナゴ釣りに行きたいところなのですが、私のホームグランドは冬場は浅すぎて、釣りにならないのです。近場で、大きな湖の船溜まりなど、釣りができるところが有れば良いのですけど・・・。霞ヶ浦や琵琶湖方面は年中釣りができるので、羨ましいですね~。 まぁ、それ以前にこの寒さで外に出る元気が無いというのが、本音ですね?! 今年も良い釣りができますように!

  • タナゴ水槽とビオトープ

    先日釣ってきたヤリタナゴを水槽と屋外のビオトープに入れました。 夏場に壊滅的になったヤリタナゴ水槽。 5匹ほど入れたので、これでにぎやかになりました。 ただ、まだまだ警戒しているので、足音がするとすぐに物陰に入ってしまいます。こうやってタナゴを実際に飼育してみると、いかに釣り場で足音が悪い影響を与えているのか、とてもよく分かります。 あと、意外と水槽の外も見えているようで、そーっと近づいて、音も無く手を動かすと、それでもビビッて物陰に入ります。釣り場で水面に影を落とさないのも、鉄則ですね。 一方、ビオトープも足音など人の気配で水中深くに潜ってしまうので、ちょっと餌を撒いておびき寄せ・・・・。 まだ、なんとか水温が高いので出てきてくれる。 これが、真冬になると、エサを撒いても全く出てこないのですよね~。そりゃ、釣れないはずだわ。 大きな湖の漁港のようなところしか、真冬は無理ですね。 いつか、琵琶湖や霞ケ浦の船溜まりで、真冬のタナゴ釣りもチャレンジしてみたいですね!

  • 蚊がいなくなったので釣り再開

    秋も深まり、釣り場から蚊がいなくなったので、ちょっといつものポイントへ竿を出して着ました。 もう、すっかり里は秋で木々の紅葉も始まっていました。 ポイントはかなり透明度が高かったが、魚は警戒せず丸見え状態だったので、そっとアプローチして、ポトリと餌を落とすと、細長系ではなくいきなり本命のタナゴが釣れた。 まだまだ水温が高いので、活性も高いようだ。 通常、透明度が高いと人の気配を感じて、物陰に入ってしまい食いが悪いのだが、今日は入れ食い状態。 オイカワやカワムツなどの細長系の猛攻もなく、100発100中でタナゴが釣れました。 ほんの30~40分の間で、12匹釣って終了。 今日は、水槽に入れるためのタナゴをゲットする為なので、必要以上に釣って場を荒らさないように、すぐに切り上げました。 タナゴポイントは小さな場所が多く、必要以上に釣って場を荒らすと、本当に釣れなくなってしまいます。もうちょとやりたいなぁ~と後ろ髪を引かれるぐらいが良いですね。 今年生まれたような小さなサイズも釣れましたので、まだまだこのポイントは大丈夫そうですね。 ドブ貝もそれなりに見えたので、タナゴの繁殖環境としても大丈夫そうです。 暑くなく寒くなく、今が一番釣りやすい時期ですので、もう数回通ってみようと思う!大っ嫌いな蚊もいなかったので、快適でした! この秋、皆さんもタナゴ釣りを楽しんでみませんか?

  • タナゴは減りましたがドジョウは健在です。

    二桁いたヤリタナゴも今では5~6匹。6月に釣ってきたものだが、やはり過酷な環境に耐えるのはわずかのみ。 一方、3月に通販で買ったカワバタモロコとサンヨウコガタスジシマドジョウは、カワバタモロコはタナゴと共に全滅していったが、スジシマドジョウは健在。 ちょっと写真では見づらいですが、爪楊枝を少し太くしたぐらいの大きさのドジョウが見えます。少なくとも2匹はいると思います(砂に潜っており正確には分かりませんが)。 本当はドジョウ向けにもっと細かい砂を敷いてあげればよかったのですが、こんな大粒な砂利でも潜っています。 カワバタモロコは高水温と劣悪な水質でダメでしたが、意外にもドジョウは丈夫のようです。酸素が少ないと水面へ呼吸しに来ると言われていますが、そんな仕草も全く見せないので、酸素は十分あるのでしょう。。。 また、ちょっと反射して見づらいですが、シマドジョウもいます。こちらも6月に釣りに行った時にたまたま捕獲したのですが、今のところ元気です。 タナゴオンリーの水槽も良いですが、ドジョウなどのタンクメイトを入れると、変わった動きで楽しいですよ! タナゴたちと喧嘩することも無く、全くマイペースで泳いでいますから、笑えます。タナゴも婚姻色が出る春先は結構激しいですが、ドジョウには全く見向きもしません。 砂利もお掃除屋としても優秀ですので、ぜひタナゴのタンクメイトにいかがでしょうか?

  • 水槽はずいぶんやられたがビオトープは健在!

    我が家の水槽のタナゴたちは、案の定暑さと水質悪化でどんどん減ってしまいました。特に9月は気温が高いが、夏休みも終わって、子供たちも家にいなく家族も日中誰もいないので、家を締め切っているので水槽温度がドンドン上がります。8月のほうが人がいるので、窓を開けたり冷房したり・・・と、そんなに高温にならないのです。 一方、庭のビオトープにもタナゴを飼っており、そちらはそんなに水温も上がらないので元気いっぱいです。 写真では見づらいですが、5~6匹は上から見ても見えます。 タナゴはメダカと違って水面から見ると、保護色で全く見えないのが残念です。それも、足音に敏感なのですぐに潜ってしまいます。 エサをばらまいて水面に寄せてようやく写真に写ります。 だから、ビオトープ側は何匹生きているのかわからないです。そういった意味だとちょっと飼育していても寂しいですね。やはりタナゴの良さは水槽で飼育したほうが味わえますね。 あと、外で飼育していると問題なので大雨や台風ですね。今年は珍しく10月の3連休に過去最大級と言われる台風19号がやってきて、冷たい雨がかなりビオトープに吹き込んだので、ちょと心配です。この水温の急激な低下で、何匹死んでしまうことやら。。。大体1週間ぐらいかけてポツリ、ポツリと減っていきます。幼魚なら全滅ですが、成魚なのである程度大丈夫だとは思います・・。 ビオトープで飼育するなら、イエローバラタナゴなどが良いかもしれませんね!

  • 一年で一番危険な時期

    いよいよ夏真っ盛りになってきて、タナゴ水槽が一番危険な時期になりました。 産卵用にドブ貝などを入れている時期は、真夏の高温で死亡しやすく、さらに死骸が水質を悪化させてタナゴも死んでしまう・・・魔の季節です。 今年は早々と産卵を諦めて、ドブ貝も撤去しました。でも、高温&水質悪化は止まらずに、ちょっと魚も痩せてきました。なんせ水温が30℃以上なので、かなり悪化が激しいのです。 カワムツやドジョウもかろうじて生きています。 本当は風通しの良い所に水槽を置けば良いのですが、我が家は風通しも悪く、無人の灼熱地獄状態なので、水温はどんどん上がってしまいます。 特にエビを飼っている方は、本当に高温はNGなので、この夏の猛暑はヤバいかもしれませんね。さすがにちょっと水槽用のファンを付けた方が良いかもしれません。 今は子供たちが夏休みなので、多少昼間でも出入りがありますが、9月上旬は残暑が厳しい中、子供が学校に行ってしまい、一日中密室で高温になっていると一発でダメですね。 二枚貝、エビ、カニ(サワガニ)はダメですね。高温はアウトです。

  • シマドジョウ

    ヤリタナゴ水槽のタンクメイトにシマドジョウを追加しました。 サンヨウコガタスジシマドジョウがいるのですが、爪楊枝よりも小さく、見つけにくいので、ほとんど存在感が無いので追加しました。 こちらは太くて存在感大!! ちょこちょこと動き回り、愛嬌たっぷりです。水槽の底のごみ掃除としても活躍してくれます。 ただ、申し訳ないのが、底砂が大粒の石なので、ドジョウが潜るのが難しく、砂をほじくることも難しいので、ドジョウにとっては暮らしにくい環境です。もっと目の細かい砂が、ドジョウにとっては良いのです。 タナゴたちとも仲良く元気に泳いでいます。時々水草の上でポケーっとしている姿も見せ、なんとも憎めないやつです。 皆さんも、タナゴ水槽のタンクメイトにドジョウさんはいかがでしょうか?

  • ドブ貝を捕まえてきました。

    先日釣ってきたヤリタナゴを水槽とビオトープに入れた。 メスが産卵管をぶら下げていたので、ドブ貝を投入することに。ただ、水槽は暑くなり、ドブ貝が生き延びれないので、ビオトープ側だけに。 すでに一匹は生き残っていたので、2匹追加して、もうひとカップ。 近所のドブ川で採取してきた。まさにドブ貝ですね。。。 それにしても、そのドブ川は異常にたくさんドブ貝が生息しており、毎回そこからゲットしているので、大切にしたい。 なんせ、水槽の場合は夏が超えれないので、数カ月で★。ビオトープも1年が精いっぱい。タナゴの繁殖はドブ貝をいかに長生きさせるかがキーポイント。だから、あまりたくさん採取してきても、殺してしまうだけなので、必要最小限度にしています。 いざ、自分の目で探そうとしても、なかなか見つからない。私もタナゴポイントを探していたら、偶然見つけたドブ川。それも、水深20cmぐらいなので、腕まくりして手で摑まえるだけ。タモも何も必要ありません。水の中に入ることも不要です。 正直、自分で探して、さらに捕まえるとなると大変です。。。通販で買った方が断然安上がりだと思います。 あとはオス・メスを入れておけば、発情して産卵するでしょう!! こんな感じで、ビオトープ内も婚姻色のオスがいますから!!

  • 早速、タナゴ水槽へ

    先日、釣ってきたヤリタナゴたちを水槽とビオトープに少しずつ追加して入れた。 これで、寂しかった水槽がにぎやかになった。 1匹だけカワムツの子供も入れてみた。 なんと、この真夏の時期なのに、メスのお尻から産卵管が・・・・。どうやら真夏でも産むようです。ただ、この水槽は残念ながら、真夏は灼熱地獄で、産卵に必要な二枚貝が生きることが出来ないのです。 非常に風通しが悪いところで、真夏はいつも水温が35度以上になり、エビなど高温に弱い物は死滅します。当然、ドブ貝なども長く生きれません。 庭のビオトープは水深があって、夏でもさほど水温が上がらないし、水質も安定しているので、産卵が期待できるのはビオトープ側に放流したほうですかね~。ただ、ビオトープ側はノー管理なので、孵化しても親含めて外敵に食べられてしまうので、まあ無理でしょうね。 また、久しぶりに、ドブ貝から稚魚が孵化して浮上するところを見たいねえ~。来春かな?!

  • 梅雨の雨間にタナゴ釣り

    ジメジメと梅雨真っ盛りですね。 この時期は基本的に蚊に刺されるので釣りに行かないのですが、水槽のヤリタナゴが減ってきたので、追加するためにちょっと1~2時間やってみようと、蚊対策を万全にして行ってきました。 天気予報では雨で所によっては激しい雨が降るとのことでしたので、さっとやって帰ってこようという作戦でした。 しかし、開始してみると、バンバン釣れて、あまりの楽しさに時を忘れて30匹以上釣りました。 それも、いつもなら初めは細長系の猛攻にあうのですが、完璧にタナゴ釣りをマスターした私は?!ほとんどタナゴばかりで、95%以上タナゴです。 サイズも大小入り混じって、オスメスも入り混じって、本当に楽しい釣りが出来ました。 水温も高いので、魚の活性も高く、さらに梅雨時期で水も濁っており、魚の警戒感も薄れていたようです。 従って、下記の記事にも書いてありますが、あえてポチャッと音を立てて、さらに上下に動かして誘うと、オイカワやカワムツは散って、上下の動きに異様に反応するタナゴだけ釣れます。 細長系が釣れることは、ほとんど無いので、逆に珍しくてパチリ。 ちょっと雨がぱらついてきたので、2時間ほどで30匹以上釣って納竿。 蚊さえいなければ、この季節が最高なんですけどね~。 皆さんも、雨にも負けず、蚊にも負けず、釣りに行きましょう!

  • ドジョウさんは元気

    以前、タナゴのタンクメイトにスジシマドジョウの仲間を入れたと書いたが、その後、度重なる藍藻との闘いや水槽リセットなど・・・過酷な環境でタナゴは激減したが、ドジョウは元気に生きています。 マッチ棒のように非常に小さなドジョウで、すぐ死んでしまうだろうと思っていましたが、タナゴや貝が次々に死んでいく劣悪な環境でもなんとか生き延びています。 それも、なんともすっとぼけたポーズで笑わせてくれます。 本当はドジョウにはもっと目の細かい砂が良いのですが、メンテのしやすさで、大粒の砂利で申し訳ない。。。砂に潜りたいけど潜れないと言った感じでしょうか? タナゴが食べ残したエサを食べてくれます。さらに、先ほど見ていたら、貝の死骸を食べていました。 さすが、掃除屋さんと言われるだけあって、何でも食べますね。 もちろんヤマトヌマエビなんかもいいですが、愛嬌のあるドジョウさんも、タナゴのタンクメイトにいかがでしょうか?

  • 今年は諦め?!

    以前、ご紹介したように藍藻が爆発的に増えてしまったので、オキシードール&遮光作戦で3日できれいさっぱり無くなったのですが、やはり魚への影響は多少あるようです。 ドブ貝やタナゴ、ドジョウ、エビなど特に死ぬわけでもなく無事でした。 ところが、その後1か月経っても、一向に婚姻色や産卵行動を起こしません。 そうこうするうちにポツリ、ポツリと死んでいきます。 ちょっと、この後梅雨が終わると灼熱の温度になるので、間違いなくドブ貝は生き延びることはできません。 そういった意味で春の早い時期にドブ貝を投入しましたが、今回の藍藻事件で完全に産卵タイミングを逃してしまいました。 残念。 今年は諦めて水槽のリセットでもしようかと思います。

  • 3日で藍藻が消えた!

    先日、下記の記事に書いたように、藍藻に悩まされていたので、中途半端な手法は止めて、いきなりガツンと本腰で対策。 下記記事の繰り返しになりますが、オキシドールと遮光作戦でやってみました。 そしたらなんと、3日で消えました。1週間はかかると思っていましたが、あっさり消えて拍子抜けだった。 写真をよく見てみると、カップのつばの部分の裏側に付着した藍藻も綺麗さっぱり無くなった。砂の中にあった藍藻も、ドブ貝に付着した藍藻も消えた! 面白いのが藍藻は消えてしまったが、ドブ貝に付着している黒ひげの藻はそのまま残っている。 もちろん水草も枯れることなく残っている。 一番懸念していたドブ貝も元気に生きています!! オキシドールすごいわぁ~。 ただ、ここで安心してはいけません。完璧に藍藻の菌を死滅させないと、すぐに再繁殖してきますので、まだ数日間は遮光しておこう。 当然、魚や貝の体力や植物の相性があるので、自己責任でお願いしますね!

  • 藍藻の駆除

    GWに入り、ようやくタナゴたちが婚姻色に染まり、さぁこれから・・・というところで困った事態になりました。 アクアリストには永遠の課題である藻・コケ問題です。 その中でも、最も厄介な藍藻が大繁殖してしまいました。 水槽前面の砂だけでなく、岩や水草などいたるところに生えており、手で駆除はなかなかできません。 エビやブラックモーリーなどの生物兵器もそれなりに効きますが、初期や未然防止なら意味は有りますが、水槽のいたるところに発生しているので、生物兵器では追いつきません。 ホースで吸い出しても極僅かでも残っていると、そこを起点に3日で広がってきます。土日で掃除して、1週間したらまた繁殖している・・・という繰り返しです。 木酢液も試しましたが、もはや追いつかない。完全駆除しないといたるところから湧いてくる。 エクスタミンなどの抑制剤も初期ならば効果があるが、もはや手遅れ状態。 こうなってくると、アンチグリーンかオキシドール作戦しかない。アンチグリーンが近所に売っていなかったので、すぐに手に入るオキシドール作戦を行うことにした。 これでだめなら、グリーンFゴールドや観パラDなどの殺菌剤(いわゆる魚の薬)で藍藻を死滅させるしかないが、ろ過のバクテリアなど死んでしまうので、最終手段にとっておく。当然のことながら、魚や貝、エビなどにも相当なダメージを与えることになる。 今回、タナゴはもちろん、水質変化に弱いドブ貝も入れたまま、どこまで藍藻を駆除できるか、テストの意味もあり、オキシドール作戦にしてみた。 使い方は諸説がありますが、100Lに対して6ml、12ml、24ml、36mlと生体への様子を見ながら増やしていき、3週間ぐらいで死滅するそうです。 我が家の水槽は60Lぐらいですが、毎日10mlずつ入れて(いちいち量を変更するのが面倒なので)、様子を見ます。 このオキシドールはグリーンFゴールドのような薬品と違って、いきなり死滅させるのではなく、何日もかけて作用していきます。ちなみに原液をスポイトで藍藻に吹きかけると、泡を発して死滅します。

  • いよいよ婚活?!

    最近、一気に暑くなってきましたね。 丁度、水温が20℃を超えたぐらいで、急に婚姻色が目立つようになってきました。 ちょっと縄張りを意識し始め、オスはヒレを広げて威嚇するようなしぐさをするようになって来ました。 しかし、メスはまだ産卵管を垂らしてはおらず、もう一息と言う感じです。 オスはヒレだけでなく、エラぶたあたりも赤くなって、婚活体制は万全なんですがねぇ~。光の角度によってはグリーンぽい色合いに見えることがあり、一年のうちで一番きれいな時期です! 動きも活発になってきて、いよいよ婚活モード突入ですね。 産卵目的ではなくても、この季節はとてもきれいなので、縄張り争いや威嚇を見ているだけでも、楽しいですよ!? 熱帯魚のようにヒーターでの加温もいらないので、お手軽に飼うことが出来ます。いかがでしょうか?このGWにチャレンジしてみては?!

  • 春になったが・・・

    春になってそろそろタナゴの産卵を期待しているが、オスも縄張り争いもせず、メスも産卵管が伸びない。 今年は早く産卵してもらい、稚魚の飼育を暑い夏前にやりすごす作戦だった。4月の上旬からドブ貝を入れて、産卵を意識させたかったのだが・・・。 水温が20℃ぐらいで産卵するそうなので、18℃ともう少し。 もう少しメスのお腹が出てこないとだめかなぁ~。 あとは婚姻色ももう少し出て欲しいですね。 お腹が出て、産卵管がこんな感じに伸びて、オスはほんのり桜色!! これじゃないとダメですね!

  • ドブ貝の採取

    今年もタナゴの繁殖に挑戦。 昨年、5月下旬に貝を入れたら、すでにタイミングが遅かったのか、全く興味を示さなかったので、今年は早めにスタート。 まずは、貝の採取。 近所のドブ川に行ってドブ貝探し。そこは本当に貝のパラダイスでメチャクチャたくさんいる。ただ、乱獲されると減ってしまうので、最低限の3匹のみ採取。 まだ、産卵管を垂らしていないので、まずは1匹を水槽に入れ様子見。 カップに砂を入れて、その中に貝を入れて、そのまま水槽に沈めます。ちょっと見栄えが悪いですが、貝が深く潜ってしまい、行方不明にならないよう、このようにするのです。 残りはビオトープへ入れてキープ。そうすると、なんと昨年の貝がまだ生きていた。水槽の中ではなかなか1年飼うことが難しいが、ビオトープは水質が安定しているのか、無事生き残った。 さて、水槽のほうはまだまだタナゴが警戒していますが、徐々に貝に興味を示してきました。

  • カワバタモロコ

    先日のサンヨウ 小型 スジシマドジョウに続き、ちょっと変わったモロコを、タナゴ水槽にいれた 。以前はメダカを入れていたが、どうもメダカは人工的な感じがして、代わりに小型のモロコを入れようと探していたところ、カワバタモロコという小さいモロコを見つけた。こちらも絶滅危惧種でレッドリストのEndangered (EN) - 「絶滅危機」(絶滅危惧IB類)。前述のスジシマドジョウほど希少ではありませんが、現在では限られたところしか生息していません。 大きさは2.5cmぐらいのやや金色の魚体。特に頭のあたりがキラキラしている。タナゴのように物陰に入ってしまうこともなく、スイスイと群れを成して泳いでいる。 タモロコやホンモロコのように横に黒っぽい線はない。大きさも一回り小さく、メダカより少し大きいぐらい。 メダカの代わりになってちょうど良かった!

  • サンヨウ コガタ スジシマドジョウ

    ヤリタナゴ水槽にちょっと底物が欲しく、サンヨウ コガタ スジシマドジョウを5匹入れた。なんとも長い名前だが、山陽地方に住む小型のスジシマドジョウということらしい。環境省のレッドリストのⅠA類(CR)。もちろんブリード物。 シマドジョウとそっくりではあるが、尾びれの斑がシマドジョウは縦に帯のようにつながっているが、スジシマドジョウは上のほうに斑があるか上下に分かれて班があり、シマドジョウのようにつながっていることは無い。 パッと見てわかるのはその程度で、体の縞や班は色々なバリエーションがあり、判別は難しい。 どちらもヒゲは3対で6本。 それにしても、ドジョウは見ていて飽きないですね。ちょこちょこと動き回り、とぼけた顔がカワイイ。 ドジョウ同志が鉢合せになると、キョトンとした顔をして首をかしげるようなしぐさ・・・。 たしかに人気があるのもうなずける。また、模様も色々あって、色々な種類を飼ってみたいというコレクターの気持ちがよく分かる。 皆さんも、タナゴ水槽のタンクメイトにいかがでしょうか!

  • 先日釣ってきたヤリタナゴをタナゴ水槽へ

    先日釣ってきたヤリタナゴをタナゴ水槽へ入れた。 寂しかった水槽もこれで若干華やかになった。 まだ婚姻色の季節ではないが、オスは赤いヒレが綺麗! そして、ヤリタナゴは、このヒゲがキュートですね。 10匹ぐらいはいるはずですが、なかなか姿を現さない。特にLEDランプを付けると水草の中に潜ってしまいます。 水槽に入れた直後なので、ちょっとビビッて物陰に隠れていますが、そのうち人が近づいたら餌くれダンスをするまで慣れてくるでしょう!!

  • 遅ればせながら、初釣り!

    先週、偵察に行った時に、既に濁りが入っており、魚影も見えたので、遅ればせながら、今年初釣りに出かけた。 現地に着いたのが16:30過ぎだったので、1時間ちょっとしかできなかったが、それなりにあたりがあって、楽しませてくれた。 始めの15分ぐらいはオイカワやカワムツの細長系しか釣れなかったが、ちょっとコツをつかむと、タナゴが良く釣れた。 コツと言うより、教科書通りに、モゾモゾと沈んでいくウキにバシッと合わせることが出来れば、ほぼ間違いなくタナゴ。着水と同時に小刻みにバンバン当たってくるのは細長系です。活性が高い夏場では、仕掛けをチョン・・・・チョン・・・と動かし、細長系を散らしてやると、動かしている餌にタナゴのみ反応してくれたが、今日は水温が低いのか反応なし。 必殺技のポチャっと音を立てる作戦も、あまり効果なし。 やはり早春のタナゴは水温が低く、まだ上からの餌に追いかけてまで食べに行く元気はないようで、比較的タナを深めでジーっと粘っていると、最初に書いたようなモゾモゾとしたあたり。 今までシモリウキを使っていたがさほど、有難味を感じなかったが、今日はシモリのモゾモゾ感が大活躍! オスは鮮やかな赤いヒレがとても綺麗。メスはややオリーブ色っぽい色。まだこの季節はお腹は大きくない。これから暖かくなると産卵を控え、お腹がパンパンな個体が釣れる。 結局、1時間半ぐらいやって10匹ほど釣れたところでの納竿。なんか、いつもと違ったテクニックでタナゴを選り分けて釣ることが出来て大満足。

  • タナゴ釣りポイントチェック

    今日はポカポカと暖かったので、タナゴ釣りポイントへチェックに行った。 特に釣り道具は持たず、自転車でフラフラと探索してきた。 ソメイヨシノではないが、すでに桜の花がちらほらと咲いており、完全に春の雰囲気になっていた。 一番チェックすべきところは魚影が有るか無いかではあるが、水の透明度も重要なポイント。 実は私が行く近所のポイントは水深が30cmぐらいで非常に浅く、真冬のように水が澄んでいると、全く魚がいなくなってしまう。おそらくどこか水深のあるところへ行ってしまうと思われます。 こんな感じで底が丸見えで水底に沈んでいる枯れ葉も良く見えます。ところが春になって一雨降るごとに、水が濁ってきます。ピークは田植え時期ですが、真冬以外はそれなりに濁っています。 同じ場所なのですが、これだけ違います。薄っすらと底が見えるぐらいで、時折魚の魚影が見えます。これは釣れそう!! 皆さんも、ちょっと濁りと魚の活性について注目してみてください。 ちなみに、このポイントはメチャクチャ浅くてMAX30cmぐらいで浅い所は5cmぐらいしか水深が有りません。ここはずーっと水深5cmぐらいの水路が続いており直角に曲がっている所だけちょっと深くなっており、上流からも下流からも天敵の大きな魚はアクセスできないので、小魚だけが貯まっています。 だから、上流も下流も水深5cmぐらいの水路なので全く魚はおらず、まさかこんなところに魚がいるなんて誰も気づかない、私だけのシークレットポイントなんですよ! さらに産卵に不可欠なドブ貝がこの直角に曲がっている所で流れが緩くなり、ここに大量に流れつき、ドブ貝コロニーを形成しているので、産卵には困りません。

カテゴリー一覧
商用