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自動車ライター外川信太郎の泡沫記オフィシャル https://s-togawa.blog.ss-blog.jp/

自動車ジャーナリスト「外川 信太郎」の最新輸入車情報&最新輸入車インプレッションを毎日お届け!

慶應義塾大学卒業。輸入車専門出版社勤務後、2000年にフリーの自動車ジャーナリストとして独立。現在の活動は、輸入車専門誌執筆、輸入車情報ウェブサイト制作、自動車用品メーカーのキャッチコピー制作などをを行っています。当方のブログでも最新の輸入車情報、試乗記など輸入車の楽しみをお伝えしております。また米国高級カーワックスメーカーのマイスターを所有。一部の業界では「ワックス評論家」と呼ばれています。

外川 信太郎
フォロー
住所
茅ヶ崎市
出身
藤沢市
ブログ村参加

2017/01/27

1件〜100件

  • アルピナ XB7 予約開始

    アルピナ最上級パフォーマンスSAV XB7日本国内予約開始 アルピナはラグジュアリー・パフォーマンスSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)「XB7」の予約を開始した。日本導入時期は2023年夏となる。車体剛性はアルピナ仕様のドームバクルヘッド・ストラットと強化されたトーション・ストラットによって高められるとともに、アクティブ・ロール・スタビライザーの電子制御式アンチロールバーとリアアクスルのブッシュ強化により、ボディのロールが最小限に抑えられている。 ボディサイズは5178×1989×1797mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは3105mm。水平方向に分割されたモダンなヘッドライトのデザイン、先進的な光ファイバー技術を用いたBMWキドニーグリル「アイコニック・グロー」を特徴とし、フロントとリアエプロンにも新しいデザインコンセプトを反映させ、パワフルな存在感を強調。 XB7の20..

  • 東京オートサロン2023

    東京オートサロン 2023幕張メッセで2023年1月13日~15日に開催決定東京オートサロン事務局は9月30日、世界最大級のカスタムカーと関連製品の展示会「TOKYO AUTO SALON 2023」を2023年1月13日~15日の3日間、幕張メッセで開催すると発表した。 入場券は東京オートサロン公式サイトで10月3日12時発売開始。前売り券の価格は1月13日の特別入場券が4000円、14日~15日の一般入場券が3000円(券面記載日の1日限り有効)。なお、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の観点から、入場券はすべて電子チケットとなる。 東京オートサロンは1983年に「東京エキサイティングカーショー」としてスタートし、今回で41回目の開催。国内主要自動車メーカー、海外インポーター、タイヤメーカー、アフターパーツメーカー、カスタムショップなどによるバラエティ豊かな出展ブースには個性豊かな..

  • BMW Z4 マイナーチェンジ

    BMW Z4 マイナーチェンジ BMWがZ4をマイナーチェンジ。 変更内容はエクステリアのリフレッシュと標準装備の充実、オプションの追加等となる。サスペンション形式はフロントがストラット、リアが5リンク。sDrive 30iにはMスポーツサスペンションが標準装備される。M40iには電子制御ダンパーを備えたアダプティブMサスペンションが装備される。キドニーグリル内部のデザインが変更され、ワイド感が増した。 sDrive20iには、2.0リッター・直列4気筒ガソリンターボが搭載。最高出力は197ps、最大トルクは320Nm。0-100km/hは6.8秒、最高速は241km/h。sDrive30iも同じく4気筒エンジンを搭載しているが、258ps・400Nmに引き上げられている。0-100km/hは5.4秒、最高速は250km/h(電子リミッター) 唯一直6を搭載するのが、M40i。3.0..

  • ベルランゴ 2CV

    シトロエン「ベルランゴ 2CV フルゴネット」 シトロエン公式カスタマイズで再現シトロエンはイタリアのコーチビルダーであるカゼラーニ(Caselani)とシトロエンのデザインチームが協力した「ベルランゴ 2CV フルゴネット」を発表した。ベルランゴ 2CV フルゴネットは、シトロエンの正式ライセンスを取得したカゼラーニによって販売され、10月1日より欧州で受注開始、生産開始は2023年1月の予定。 ベルランゴ 2CV フルゴネットは、1951年に発売され、1987年まで多くのスピンオフモデルを用意した伝説的な2CV Fourgonnette AUに敬意を表した、多くのエクステリアスタイルコンポーネントを特徴とし、プロ向けの商用車のほか、乗用車のレジャーバージョンも生産予定。EVを含めたすべてのエンジンタイプが用意される。 実用性を重視しながらもオシャレなのが同車。キッチンカーなどにも人気..

  • シトロエン ロゴ刷新

    シトロエン 6年ぶり新ロゴ公開シトロエンは9月27日(現地時間)、新しいコーポレート・ブランド・アイデンティティと新ロゴを発表した。新ロゴは1919年に採用されたオーバル形状のものを再解釈したデザインとなり、9月末にデビューするコンセプトカーに採用され、2023年半ばから順次、製品やコンセプトカーに採用予定としている。 シトロエン103年の歴史の中で10回目の進化。その形状は、シトロエン氏が最初に設立した金属加工会社がシェブロン形状の「ヘリンボーン」ギアシステムを製造し、成功したことにヒントを得ている。 30年前、1992年頃の筆者と当時の愛車の「シトロエンBX-GTi16V」。(ネガからスキャン) 写真は、当時の「箱根ターンパイク」に通い詰めていた頃のもので、30年前の写真。 「BX-GTi16V」というマニアックなクルマと2年半の時間を共にした。直列4気筒1.9L DOHC 16..

  • BMW XM 発表

    BMW XM 653ps!革新的な技術と革新的なデザインの融合 BMWがXMを発表。M GmbHが手掛けた久々のオリジナルモデルであり、BMW M GmbH史上最もハイパワーなロードカーとなる。そして、パワートレインはプラグインハイブリッド。長いボンネットには2つのパワーバルジが設けられており、キドニーグリルにつながっている。パフォーマンスは、0-100km/hが4.3秒、最高速は270km/h(電子リミッター)。2700kgのヘビー級ボディである事を考えると驚異的。周囲が光る強調されたキドニーグリル。BMWは「存在感を極めたエクステリアデザイン」と説明する。全幅は2,005mmと大迫力。全長は5,110mmと圧倒的なサイズ。クーペのようなラインを描く。サスペンション形式はフロントがダブルウィッシュボーン、リアが5リンク。そしてMモデルとしては初めて、インテグラルアクティブステアリング(..

  • アヴェンタドール生産終了

    ランボルギーニ アヴェンタドール 生産終了 ランボルギーニは、Lamborghini Aventadorの生産を終了したと発表した。 最後の1台として、イタリア本社工場からラインオフしたのは、『アヴェンタドール LP780-4ウルティメ・ロードスター』。「ウルティメ」とは、ラテン語で究極の、最後の、を意味している。アヴェンタドールの最終モデル向けに、ランボルギーニの市販車用としては、史上最強のV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンを開発。チタン製インテークバルブの採用や、VVT(可変バルブタイミング)やVIS(可変吸気システム)の最適化により、6.5リットルV12エンジンは最大出力780hp/8500rpmに引き上げられた。最大トルクは73.4kgm/6750rpm。0~100km/h加速2.9秒、最高速350km/h。ランボルギーニ ジャパン https://www.lamborghi..

  • ルノー R5 TURBO 3E

    ルノー「R5 TURBO 3E」公開 「サンク」50周年を記念したEV仏ルノーは「ルノー5」の50周年記念の一環としてEVのコンセプトモデル「R5 TURBO 3E」を発表した。実車は9月25日開催のシャンティイ・アート&エレガンス2022で世界初公開され、10月のパリモーターショー 2022でも披露される。 R5 TURBO 3Eのボディサイズは4000×2020×1320mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2540mm。R5 TURBO 3Eはサンクターボ、サンクターボ2をオマージュし、車名にはターボ2に続くことから「3」、電動モデルを意味する「E」が付けられた。パフォーマンス、トラック、ドリフトをキーワードとし、2つのモーターがそれぞれの車輪を動かす後輪駆動を採用するとともに、2名乗車仕様となる。ボディパネルはカーボンファイバー製。モーターの最高出力は280kW、最大トルクは7..

  • ボルボ EX90

    ボルボ 『EX90』XC90 後継EVは11月に登場 ボルボカーズ(Volvo Cars)はワールドプレミアを11月9日に行う予定の新型電動SUV『EX90』に、新開発のドライバーモニターシステムを採用すると発表した。EX90は、現行の最上位SUV『XC90』の後継モデルに位置付けられる。ボルボカーズはEX90に、ドライバーの状況をモニターするシステムを標準装備することにした。このリアルタイムに車内をセンシングするシステムは、ドライバーが運転に最適でない状態にあることを車両が検知できれば、事故を回避するための行動を確実に取ることができるというシンプルなコンセプト。ボルボカーズの特許技術の視線やステアリングの動きを、リアルタイムにセンシングする技術を活用することによって、必要な時に適切な支援を行うことができるようになる、と自負する。支援は簡単な警告から始まり、状況の深刻さに応じて、音量を変..

  • AMG C63SEパフォーマンス

    メルセデス・ベンツ、新型「AMG C 63 S Eパフォーマンス」 最高出力680HPメルセデス・ベンツは新型「AMG C 63 S Eパフォーマンス」のワールドプレミアを行ない、セダンタイプのサルーンとステーションワゴンタイプのエステートを同時に発表した。 AMG C 63 S Eパフォーマンスは、AMGの55年の歴史の中で“ゲームチェンジャー”として開発された1台。開発ではフォーミュラ1(F1)のノウハウを生かし、モータースポーツの最先端技術を公道モデルに導入し、リアアクスルに配置された2速電気モーターが、フロントに縦置きされた直列4気筒2.0リッターターボエンジンをサポートする。 全長は83mm、全幅は76mm拡大している。19インチのAMG軽量アロイホイールを標準装備。オプションで20インチサイズも選択可能。全輪駆動システム「AMGパフォーマンス4MATIC+」。さらに走りの楽し..

  • MINI 特別仕様車

    MINI 特別仕様車「レゾリュート エディション」 専用ボディカラーや専用カラーの装飾品を装備MINIは専用ボディカラーや専用カラーの装飾品を装備した特別仕様車「Resolute Edition(レゾリュート エディション)」を発売。レゾリュート エディションは、レゾリュート(=毅然とした)の名のとおり、オリジナル性、伝統的なスタイル、自信やカリスマ性を表現したモデルで、専用のボディカラーに加え、ハイグレードな装備仕様となっている。 同車は、ジョンクーパーワークスモデルのみ選択可能な、クラシックな英国のレーシングカーに使用されている配色からインスピレーションされた外装色「レベルグリーン」を採用。  また、ルーフとミラーキャップは、レベルグリーンとは対照的な「ペッパーホワイト」とすることでアクセントを与えている。パルススポークブラックの18インチホイール。専用カラー「レゾリュートブロンズ」の..

  • ティグアン TSI 4MOTION

    フォルクスワーゲン「ティグアンTSI 4MOTION」追加専用2.0リッターTSIエンジン+フルタイム4WDフォルクスワーゲン ジャパンは、2021年5月にマイナーチェンジした新型「Tiguan」シリーズに、新たなパワートレーンとしてフルタイム四輪駆動モデルの「TSI 4MOTION」を追加設定し、9月21日より受注受付を開始。ボディサイズは4515(R-Lineは4520)×1840(R-Lineは1860)×1675mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2675mm、車両重量は1660kg(R-Lineは1720kg)。TSI 4MOTIONは、最高出力190PSと最大トルク320Nmを発生させる直列4気筒2.0リッターTSIエンジンを搭載。最大トルク発生回転数が1500~4100rpmと、広いトルクバンドを持っていることが特徴。 32個のLEDライトを個別にON/OFF制御するL..

  • ステルヴィオ 限定車

    アルファ ロメオ「ステルヴィオエディツィオーネ・ルッソ」 優美さと上質感を高めた限定車アルファ ロメオは、プレミアムSUV「STELVIO」に、数々の特別装備で上質感を高めた限定車「STELVIO 2.2TURBO DIESEL Q4 EDIZIONE LUSSO」を設定し、10月8日に50台限定で発売。エンジンは最高出力210ps/最大トルク470Nmを発揮する直列4気筒2.2リッターディーゼルターボエンジンを搭載。限定車エディツィオーネ・ルッソは、スポーティさと上質感を兼ね備えたステルヴィオの個性をさらに引き立てたモデル。車名に冠するルッソは「豪華な、贅沢な」を意味する。落ち着いた色調で造形美を際立たせる「ヴェズヴィオ グレー」のボディカラーをベースに、ボディ同色ホイールアーチを採用。さらに、限定車専用となるクローム処理を施したウインドウモールディングや、エキゾーストパイプフィニッシ..

  • 3シリーズマイナーチェンジ

    BMW 3シリーズ セダン/ツーリングマイナーチェンジよりアグレッシヴに ビー・エム・ダブリューは、よりモダンなデザインへと進化した『3シリーズセダン/ツーリング』改良新型を発売した。納車は10月を予定している。エクステリアデザインをアップデート。デイタイムランニングライト機能を持つ最新のLEDヘッドライトは、よりシャープな印象を与え、ダブルバー採用のキドニーグリル、フロントエプロンのワイド化により、よりパワフルなデザインとなっている。リアデザインは、リアコンビネーションライトを、より細く水平なラインとし、テールパイプ径を90mmまたは100mmとすることで、パワフルな印象を与えている。最新のBMWカーブドディスプレイを採用。12.3インチのメーターパネルと14.9インチのコントロールディスプレイを一体化し、優れた視認性と高い操作性を実現している。トランスミッションはシフトレバーからコン..

  • フライングスパー スピード

    ベントレー フライングスパー スピード W12エンジン搭載。最高速度333Km/h ベントレー フライングスパーにも、「スピード」の名を持つグレードが追加された。象徴的なW型12気筒エンジンを搭載するモデルとなる。 エンジンは6.0リッター・W型12気筒ガソリンツインターボ。最高出力は635ps、最大トルクは900Nmを発生する。 トランスミッションは8速DCT。駆動方式はAWD(全輪駆動)を採用。コンフォートモード選択時には最大480Nmのトルクを前輪に分配するが、スポーツモードだと280Nmに制限され、大部分のトルクは後輪に配分される。 0-100km/h加速は3.7秒、最高速は333km/h。専用サスペンションはローダウンされている。リアアクスルステアリングやアクティブロールスタビライザーが標準装備。フロントには419Φという超大径ディスクが装備されている。10ピストンキャリパ..

  • フェラーリ プロサングエ

    フェラーリ「プロサングエ」 初の4ドア4シーターモデル。V12エンジン搭載伊フェラーリは同社初の4ドア4シーターモデル「Purosangue(プロサングエ)」を発表した。 フェラーリ初の4ドア4シーターモデル「プロサングエ」は、大人が4人くつろげる4シーター。プロサングエのボディサイズは4973×2028×1589mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは3018mm。プロサングエではミッドフロントにエンジンを、リアにギヤボックスを搭載するスポーティなトランスアクスル・レイアウトを採用。これによって前後重量配分は49:51を実現している。 V型12気筒6.5リッターエンジン(コードネーム:F140IA)はシリンダーバンク角 65°、ドライサンプ、高圧の直噴式を採用し、最高出力725CV/7750rpm、最大トルク716Nm/6250rpmを発生。搭載する8速オイルバス式デュアルクラッチ・ト..

  • フィアット500e 価格改定

    フィアットEV「500e」の価格改定 原材料や原油価格の高騰などのためフィアットはフィアット初の電気自動車となる「500e」の価格を改定すると発表した。 今回の価格改定は原材料および原油価格の高騰など事業環境の変動による、全般的なコストの増加に伴うもの。6月に発売された時点での価格は、ハッチバックの「500e Pop」(受注生産モデル)が450万円、「500e Icon」が485万円、カブリオレの「500e Open」が495万円だったが、9月16日出荷分よりそれぞれ473万円、510万円、520万円に引き上げられる。 フィアット https://www.fiat-auto.co.jp/ランキングに参加しております。バナークリックをお願い致します。 輸入車ランキングランキングに参加しております。バナークリックをお願い致します。 にほんブログ村

  • MINI×Paul Smith

    「MINI×Paul Smith in東京」開催 ポール・スミスとコラボで製作した2台のバッテリEVを日本初披露MINIは10月7日~12日の期間、イギリスを代表するファッションデザイナーのポール・スミス氏とのコラボレーションイベント「MINI×Paul Smith in東京」をBA-TSU ART GALLERY(東京都渋谷区神宮前)にて開催する。入場は無料で専用ページでは事前申込も受け付けている。 MINI Recharged1998年に発売された世界限定1800台の「Classic Mini Paul Smith Edition」をベースに、エンジンを降ろして電動化した1台。 エンジンは外され、代わりにモーターと電池が搭載された。MINI STRIP自動車メーカーが直面する持続可能性の問題に対して革新的なアプローチにスポットライトを当て「Simplicity、Transparency..

  • ディフェンダー 75TH

    ランドローバー「ディフェンダー 75TH リミテッドエディション」 限定225台の特別仕様車アイコニックなグラスミアグリーン採用ランドローバーは特別仕様車「ディフェンダー 75TH リミテッドエディション」の受注を開始した。日本には限定225台を導入し、10月16日までの期間限定で受注を受け付ける。同車はランドローバーの始まりとなる1948年のアムステルダムモーターショーで「LAND ROVER SERIES I」を発表してから2023年で75周年を迎えるにあたり、その誕生を記念したモデル。 パワートレーンはディフェンダー 90ベースが直列4気筒2.0リッターINGENIUMガソリンエンジン、ディフェンダー 110ベースがマイルドハイブリッドテクノロジー(MHEV)を採用した直列6気筒3.0リッターINGENIUMディーゼルエンジンを搭載。ディフェンダー初となるアイコニックなグラスミアグリ..

  • BMW 116i 追加

    BMW「116i」追加 1シリーズにオンラインストア限定のエントリーグレードビー・エム・ダブリューは9月14日、1シリーズのラインアップにエントリーグレードとなる「116i」を追加設定した。BMWオンラインストアのみの販売となる。今回発表した「116i」は、最高出力108PS/4300rpm、最大トルク190Nm/1380-3800rpmを発生する直列3気筒1.5リッターツインパワーターボガソリンエンジンに7速DCTの組み合わせ。WLTCモードにおける燃費は14.3km/Lをマークする。加えて、ストップ&ゴー機能付きACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)、ドライビングアシスト、パーキングアシストなどの安全機能、運転支援機能も標準装備した。 キドニーグリルやヘッドライトに最新のデザインコンセプトを採用し、低重心を強調するリアデザインに個性的なL字型テールランプをアクセントに装備するな..

  • ルノー オーストラル

    ルノー『オーストラル』 パリモーターショー2022出展へ ルノーはフランスで10月17日に開幕するパリモーターショー2022に、新型SUV『オーストラル』(Renault Austral)を出展すると発表した。世界初公開となる。オーストラルの新技術は、ヘッドライトとテールランプにも組み込まれている。フロントには、目を引くヘッドランプとグリルがレイアウトされる。オーストラルのデザインは、ショルダーラインをより筋肉質に。シャープでアスレチック、そしてモダンなオーストラルは、アジャイルかつタフな印象を与えるプロポーションを目指しているという。車両の前方に角度をつけることにより、シルエットのダイナミックさを強調している。サイドデザインは、静止している時でも動的で、前方に跳ね上がっているように見えるという。インテリアはモジュール設計とした。複数の収納エリアがあり、大型のスライド式アームレストが装..

  • 新型5シリーズはこうなる

    BMW 新型5シリーズはこうなる5シリーズらしいスポーティでスタイリッシュなエクステリア BMW 新型5シリーズが開発中。テスト中の模様がスパイショットされ、上記がほぼ市販車といわれている。新型7シリーズとは異なり、BMWらしい伝統的な顔つき。ヘッドライトが薄くシャープに、キドニーグリルがワイドで横長。M5では、最高出力650ps、最大トルク800Nmのプラグインハイブリッドパワートレインとも言われている。新型5シリーズは2023年前半に発表される予定。開発中モデルのためインポーターリンクは省略します。ランキングに参加しております。バナークリックをお願い致します。 輸入車ランキングランキングに参加しております。バナークリックをお願い致します。 にほんブログ村

  • BMW X7 M60i

    BMW X7 M60i大幅にマイナーチェンジを敢行 BMW最大の量産モデル、SUVのX7がモデル中期のフェイスリフトを受けた。モデルチェンジといえるほど大幅に手が加えられている。導入から3年余りだが、大幅に新鮮味を増すことになった。 新しい7シリーズとイメージを重ねたフロントマスク。切れ長のヘッドライトと大きなキドニーグリルだろう。フラッグシップとなるM60i xドライブの場合、そのグリルにはカメラやレーダーなども収まる。最新のS68型4.4Lのツインターボエンジンを搭載し、最高出力530ps、最大トルク76.3kg-mとスペックには変わらないものの、こちらもマイルドハイブリッド化され48Vで稼働し、加速時に12psと20.4kg-mで押し出す。0-100km/h加速:4.7秒。250Km/hでリミッターが作動する。 インテリアも刷新された。ダッシュボードはデザインし直され、バッテリ..

  • ポルシェ ルーフテント

    ポルシェ専用「ルーフテント」アウトドアを満喫できる専用設計ポルシェAGは、ドイツのヴァイザッハにあるポルシェ開発センターとツェルアムゼーにあるスタジオF.A.ポルシェが共同設計した「ルーフテント」を発表。オールシーズン対応の2人用テントで、2つのサイドウィンドウとルーフウィンドウを装備していて、テントの壁は通気性のいい綿混素材を使用。カラーはライトグレーで、防水ジッパーと入口用の独立したレインカバーを備え、雨天にも対応。外壁には911のフライラインとPORSCHEロゴがあしらわれている。 快適な高密度ポリフォームマットレスは保温性の高いキルティングパターンを採用し、内壁には山のシルエットが描かれている。両側の窓をフルオープンすることで換気ができるほか、蚊など侵入を防ぐインセクトガードも完備。このルーフテントは専用のハードケースに収まっていて、ルーフレールの有無に関わらず、「911」「マカン..

  • VW ID. XTREME

    フォルクスワーゲンオフロードコンセプト「ID. XTREME」独フォルクスワーゲンはEVの「ID.4 GTX」ベースのオフロードコンセプト「ID. XTREME」を発表。オフローダーだけあり、4輪を駆動するのが特徴。 今回のID. XTREMEはそのID.4 GTXをベースに作られたオフロードコンセプトカーで、システムパワーは約30%向上しているという。  エクステリアではベース車と異なるフロントバンパーや隆起したフェンダー、18インチのオフロードホイール&タイヤ、LEDライトを備えたルーフキャリアなどによって本格的なオフロードスタイルを確立している。パワーは300HP以上。ルーフには高輝度LEDライトを備え、闇夜の闇夜のオフロードで威力を発揮。最低地上高を持ち上げ、ハードな路面にも対応。市販車に装備されるか未定だが、ブロックタイヤを装備している。立体的な造形が特徴のリアコンビネーション..

  • シボレー カマロ20台限定車

    限定20台の「シボレー カマロ ラピッド ブルー エディション」鮮やかな青が印象的GMジャパンはスポーツクーペ「シボレー カマロ」の精悍でスポーティなイメージをさらに高めた限定モデル「シボレー カマロ RAPID BLUE EDITION(ラピッド ブルー エディション)」を発売。シボレー カマロ ラピッド ブルー エディションは、彫刻を思わせる軽量・高剛性ボディに、2.0リッターターボエンジンを搭載し、新時代のカマロを体現する俊敏な走りを生み出す「LT RS」がベース。鮮やかなトーンが印象的なラピッドブルーのエクステリアを、ブラックのラリーストライプが引き締め、スポーティでパワフルなイメージを際立たせている。インテリアには、限定色のセラミックホワイトカラーのレザーシートトリムを採用し、特別な1台に仕上げている。 限定20台のスペシャルモデルで価格は660万円。納車開始は2022年12月予..

  • DS3クロスバック特別仕様車

    DS 3 CROSSBACK TOIT DE PARIS BlueHDi 21.0km/ℓ(WLTCモード)と、クラストップレベルの燃費性能DS AUTOMOBILESのコンパクトラグジュアリーSUVであるDS 3 CROSSBACKに、TOIT DE PARIS(トワ・ド・パリ)の名を冠した特別仕様車「DS 3 CROSSBACK TOIT DE PARIS BlueHDi」を追加導入し、全国のDSオートモビル正規ディーラーにて発売。”TOIT DE PARIS”は、“パリの屋根”を意味している。小高い丘などからパリ市内を見渡すと、広い空とアパルトマンの特徴的なグレーの屋根色が日常の景色として溶け込んでいる。19世紀後半に実施されたパリの都市整備計画では、屋根の形態や外壁の石材に至るまで、こと細かく指定されていた。その“パリの屋根”は美しい街並みを造り出すユニークなシンボルとなり、著名..

  • フィット500限定車

    限定車「FIAT 500 1.2 DOLCE」を発売FIATのコンパクトカー「500(チンクエチェント)」に、充実した装備とリーズナブルな価格を両立した限定車「500 1.2 DOLCE(ドルチェ)」を設定し、2022年9月17日(土)より、全国のフィアット正規ディーラーにて530台限定で販売。メーカー希望小売価格(消費税含む)は、2,790,000円。老若男女を問わず幅広いカスタマーから注目の「500」に、上質感を高めつつ、リーズナブルな価格を実現した限定車「1.2 DOLCE」が登場。限定車「1.2 DOLCE」は、1.2ℓ直列4気筒エンジンを搭載する「1.2 CULT」をベースに、上位モデル「TWINAIR DOLCEVITA」相当にアップグレードした内外装や充実した装備を備えている。車両価格は「TWINAIR DOLCEVITA」に比べて450,000円低く設定。エクステリアは、ク..

  • スクープ新型5シリーズ

    BMW 新型5シリーズのスパイショット1枚のみスパイショットを入手 BMW 新型5シリーズのプロトタイプがスパイショットされた。顔つきはこれまでの5シリーズの流れを受け継いだものとなり、低めのノーズに薄型のヘッドライトが特徴的なエクステリアデザインとなりスポーティ。最高峰モデルのM5はXMとプラグインハイブリッドパワートレインを共有する。新型M5は最高出力650ps、最大トルク800Nmになる可能性が高いといわれる。インテリアはBMWカーブドディスプレイが採用される。新型5シリーズは2023年前半に発表される予定とされている。未発表車両のため、インポーターリンクは省略します。ランキングに参加しております。バナークリックをお願い致します。 輸入車ランキングランキングに参加しております。バナークリックをお願い致します。 にほんブログ村

  • マセラティ GT EV

    マセラティ『グラントゥーリズモ EV』 0-100km/h加速は2.7秒 マセラティは9月早々、次期『グラントゥーリズモ』のEV、「グラントゥーリズモ・フォルゴーレ」のプロトタイプが走行する映像を公開した。ドアの下部が深くえぐれているので、車体が薄く見える。パフォーマンスの数値は、0-100km/hが2.7秒、最高速320km/h以上。ポルシェ タイカンの最上級グレードであるタイカン ターボSでも、0-100km/hは2.8秒、最高速は260km/hでリミッターが作動する。グラントゥーリズモ フォルゴーレが発売されれば、最速EVとなる可能性が高い。伝統のリアビューは電気自動車でも変わらない。フロントグリルはEVであるが開口している。 発表直後の車両のため、インポーターリンクは省略します。ランキングに参加しております。バナークリックをお願い致します。 輸入車ランキングランキングに参..

  • メルセデスEQS SUV

    メルセデスベンツEV SUV『EQS SUV』フルサイズモデル生産開始 メルセデスベンツは新型EV『EQS SUV』の生産を開始した。EQS SUVは、メルセデスベンツの最上位SUV『GLS』のEV版に位置付けられる。『Sクラス』のEV版の『EQS』とともに、EVブランドの「メルセデスEQ」のフラッグシップモデルとなる。1回の充電での航続は、最大で660km(WLTPサイクル)を可能にしている。バッテリーの充電は、出力22kWのチャージャーで約10時間。出力200kWの急速チャージャーを利用すれば、250kmの航続に必要なバッテリー容量を、およそ15分で充電可能。EQS SUVは、メルセデスベンツSクラスの車格を備えたフルサイズ電動SUVとなる。室内は3列シートで、最大7名が乗車で可能。ボディサイズは全長5125mm、全幅1959mm、全高1718mm。全高はセダンのEQSよりも、およそ..

  • Audi RS Q e-tron E2

    Audi RS Q e-tron E2重量を削減、空力性能と効率をさらに向上 Audi RS Q e-tronは、2022年3月開催のアブダビ デザート チャレンジで初の総合優勝を達成し、進化の準備を整えた。この革新的なプロトタイプは、2022年モロッコラリーと、2023年1月開催のダカールラリーに向けて、大幅な改良が施された。ボディは完全に新しくなり、エアロダイナミクスが大幅に強化。これにより、このプロトタイプの重心が下がっている。また、新しいオペレーティングストラテジーを導入したことにより、電動ドライブトレインの効率がさらに向上。車内における操作やホイール交換の際、ドライバーとコドライバーは、これまで以上に作業を容易に行うことができるようになった。今回の進化を受けて、RS Q e-tronにはE2というコードが追加。この名称は、1980年代に世界ラリー選手権(WRC)を席巻したグルー..

  • BMW M4 CSL

    BMW量産車最速「M4 CSL」日本国内25台限定導入ビー・エム・ダブリューは9月2日、“究極のBMW Mモデル”と位置付けられるモデル「M4 CSL」の注文受付を9月26日11時59分まで実施すると発表。全世界1000台限定で生産され、日本国内には25台限定での導入となり、BMWオンラインストア限定で注文を受付。RWDモデルの「M4 コンペティション クーペ」をベースに、約100kgの軽量化、40馬力の出力向上を実現し、ニュルブルクリンク北コース(20,832km)にて、7分20秒207のラップタイムを実現したBMW量産車最速モデルとなる。ボンネット、トランク・リッドにCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を採用し、さらに、キドニーグリル、エアインレット、ドアミラーキャップ、ディフューザー等にもCFRPを採用することで存在感を増した。イエローのデイライトを備えたレーザーライト、レーザーテク..

  • MINI 内外装カスタム設定

    MINIマルチトーンルーフに合わせて内外装をカスタム欧州にて設定 MINI は欧州向けの3ドア、5ドア、『クラブマン』に「マルチトーン・エディション」を設定すると発表。MINIのマルチトーン仕上げは、従来はルーフ部分のカスタマイズに限定されていたもの。今回発表されたマルチトーン・エディションでは、マルチトーン仕上げのルーフとコーディネートして、内外装をカスタマイズしている。マルチトーン・エディションでは、ルーフに白い虹を加えたもので、ボディカラーは、3ドアと5ドアがセージグリーン、クラブマンはインディアンサマーレッドで塗装される。またツートンカラーの専用ホイールが、足元を引き締める。インテリアは、「マルチトーン」のロゴを、ドアシルやフロアマットに配している。ルーフ同様、ドアシルとサンバイザーに白い虹が添えられているのも特徴。マルチファンクションのスポーツレザーステアリングホイールには、下..

  • ウラカン ステラート

    ランボルギーニ ウラカン ステラートスパイショット ランボルギーニ ウラカンのオフロード仕様であるウラカン ステラートが、公道でのテストを行っている。エンジンカバーはルーバーで覆われているので、外からエンジンは見えなそうだ。5.2リッター・V型10気筒ガソリン自然吸気エンジンが搭載されることは決定している。最高出力・最大トルクは不明。ウラカンEVOは640ps・600Nmだが、オフロード向けということでエンジンチューニングが変更される可能性も大。生産台数は500~1000台程度になる見込み。ノーズ部分にあるLEDライトは装備される見込みだが、ホイールアーチモール等の装備は発表まで不明。ウラカン ステラートは2022年末までに発表される可能性が高い。開発中車両のためインポーターリンクは省略します。ランキングに参加しております。バナークリックをお願い致します。 輸入車ランキングランキングに..

  • シトロエン C5 X

    シトロエン 新型「C5 X」 セダンの優雅さとステーションワゴンの実用性、SUVの力強さを融合シトロエンはセダンとステーションワゴンの実用性とSUVの力強さを組み合わせた次世代フラグシップモデルとなる新型「C5 X」を発表した。発売は10月1日となる。C5 Xは、セダンのもつエレガンスとステーションワゴンの実用性、そしてSUVの力強さを組み合わせた独創的なデザインが特徴で、モデル名に添えられた「X」は、CXに始まるブランドのXの系譜を継承しつつ、さらにセダンやステーションワゴン、SUVのシルエットを融合させたシトロエン・アドバンスト・コンフォートの集大成ともいえるモデル。 ボディサイズは4805×1865×1490mm(全長×全幅×全高)で、Dセグメントとしてもゆとりのあるサイズを確保。ホイールベースは2785mmで、低重心でスタイリッシュなロングボディと流麗なフォルムは、大人5人が快適に..

  • BMW X6M改良型

    BMW X6Mマイナーチェンジ750馬力の史上最強のSUVにBMWは現在、『X5』と『X6』両モデルの改良新型を開発中だが、今回は『X6M』市販型のテスト走行中の様子をスクープ。新設計のLEDデイタイムランニングライトを備えるスリムなヘッドライトを搭載。またバンパーには複雑なデザインの中央エアインテークなどが確認できる。キドニーグリルも新デザインのようだ。ホイールは22インチだろうか・・・。リアデザインは大きな手が入っていないが、今後専用デザインとなる可能性大。エンジン形式の詳細は明らかになっていないが、フラッグシップモデルはPHEVで、600PS以上のエンジンパワーに電気モーターを組み合わせ750PSを発生。BMWは世界最強のSUVを目指している。開発中車両のためインポーターリンクは省略します。ランキングに参加しております。バナークリックをお願い致します。 輸入車ランキングランキングに..

  • スマートEV ブラバス

    EVスマート #1 ブラバス仕様怒涛の428馬力 EVのスマート #1に、ブラバス仕様が追加される。ユニークなフロントマスク。バンパー開口部の大部分は塞がれている。これまでのスマートの印象とは大きく変わった。#1は、前後にモーターを搭載するデュアルモーター仕様のAWD(全輪駆動)。 スマート #1 ブラバスでは、最高出力428ps、最大トルク543Nmを発生。0-100km/h加速は3.9秒とスーパーカーも顔負け。ブラバスホイールのデザインは専用品。テールゲートスポイラーには穴が開いており、空気の流れを確保している。スマートのエンブレム&キュートなヒップラインはスマートらしい個性的なもの。スポーティなステアリング&大型ディスプレイで構成されるコクピット。ヘッドレストにはブラバスの刺繍が施されている。 発表間際のため、インポーターリンクは省略します。ランキングに参加しております。バナークリ..

  • ゴルフR ニュルタイム短縮

    フォルクスワーゲン「ゴルフR 20years」ニュルブルクリンク 北コース4秒短縮独フォルクスワーゲンは「ゴルフR」の20周年記念モデル「20Years」が、ドイツのニュルブルクリンク 北コース(ノルドシュライフェ)で、ゴルフRの標準モデルで記録したラップレコードをさらに4秒更新し、7分47秒31をマークしたと発表。ゴルフR 20Yearsに搭載される直列4気筒2.0リッターターボエンジンは、標準モデルに比べて13.6PSのパワーアップが図られ、0-100km/h加速は4.6秒以下、最高速270km/h以上を発揮。ゴルフR 20Yearsは、ニュルブルクリンクアタック中にシュヴェーデンクロイツで240km/h近く、ドッチンガー・ホーエでは265km/hを計測するなど、結果的に標準モデルの出したラップタイムの4秒短縮に成功し、7分47秒31をマークした。 タイムアタックを担当したのは、ツーリ..

  • キャプチャーHYBRID

    ルノー「キャプチャー E-TECH HYBRID」22.8km/Lの燃費性能を実現するルノー・ジャポンは、コンパクトSUV「キャプチャー」に軽量・コンパクト・高効率なハイブリッドシステム「E-TECH HYBRID」を搭載して9月1日に発売。キャプチャーは、しなやかなアスリートの筋肉を彷彿とさせる躍動感と、エレガントな曲線が表現する官能性を併せ持つ、洗練されたフレンチデザインが際立つエクステリアに、クラスを超えた高い質感のインテリア、先進の運転支援システムによる快適な運転環境が特徴。 キャプチャーに新たに搭載されたE-TECH HYBRIDは、F1で培ったノウハウを活用し、ルノーが独自に開発したハイブリッドシステム。メインモーターであるE-モーターとHSG(ハイボルテージスターター&ジェネレーター)の2つのモーターと、アライアンスエンジンである4気筒1.6リッター「HR16」、これらをつな..

  • MINI クラブマン特別仕様車

    MINI クラブマン・アントールド・エディションセージグリーンの特別限定車MINIは特別仕様車「MINI Clubman Untold Edition(クラブマン・アントールド・エディション)」を発売した。納車は9月以降を予定している。MINI クラブマン・アントールド・エディションは、Untoldの名が意図する「言い表すことのできない、今までに見たことがない」を、「語るまでもない存在感のある特別仕様車」というコンセプトに置き換え、MINI クラブマンでのみ表現可能な世界観の中、美しく鮮烈で華麗なデザインに仕上げた。セージ・グリーンを限定色として採用するとともに、ホィールアーチ、サイドステップを濃いグリーンとすることでエクステリア全体のトーンを統一。専用に開発された2トーンの18インチホイールも目を引く。クリーンディーゼルエンジンを搭載。インテリア全体も専用色となるセージ・グリーンを基調と..

  • AMG GT3 エディション55

    メルセデスAMG GT3 エディション555台のみ生産の究極のGT3マシンメルセデスAMG創立55周年記念として、ハンドメイドによって限定5台のみ製作される「メルセデスAMG GT3 エディション55」を発表。メルセデスAMG GT3 エディション55は、ベースとなるGT3マシンとは異なり、FIAのホモロゲーションを取得しないため、エンジンパワーのさらなる向上が図られたほか、インコネル製の高性能エグゾーストシステムにはサイレンサーが装着されないため、より特徴的で大迫力のサウンドを奏でる。赤いアクセントが入ったアルパイングレーのボディカラーは、マット仕上げのカーボンファイバー製エアロパーツ(フロントディフューザー、リアディフューザー、エンドプレート付きリアウイング、フリック、ルーバー、ラジエータグリル、サイドスカート)を引き立たせ、ドアにはアファルターバッハの紋章が刻まれる。リアウイングには..

  • ベントレーマリナーバトゥール

    ベントレー マリナー・バトゥール 同社史上最もハイパワーなクーペ ベントレーがマリナー・バトゥールを発表。ベントレーのコーチビルディング部門であるマリナーの限定生産モデルで、ベントレー史上最もパワフルなロードカーである。圧倒的な存在感はマッスルな印象を受ける。ヘッドライト形状が大きく変わり、スリムになった。 サスペンションは3チャンバー式のエアサスで、アクティブ・アンチロール・コントロール・システムとともに、ドライブモードセレクターにリンクしている。 ブレーキはカーボン-シリコン-カーバイドブレーキディスクを装着しており、フロントは10ピストンキャリパーと組み合わされる。クラシカルな一面を見せるボディライン。 エンジンは6.0リッター・W型12気筒ガソリンツインターボ。最高出力は740ps以上、最大トルクは1000Nm。 トランスミッションは8速デュアルクラッチ。駆動方式は全輪駆動。..

  • マセラティ GT EV

    マセラティ グラントゥーリズモ フォルゴーレ怒涛の1200馬力を発生する マセラティグラントゥーリズモのEVバージョン「グラントゥーリズモ フォルゴーレ」のティザー画像が公開。EV仕様だけでなくV6搭載モデルも用意されるため、クラシカルなロングノーズ。AピラーとCピラーが大きく傾斜しているため、ルーフラインが緩やかで美しい。EVのため当然マフラーなど存在しない。 搭載されるモーターは、リアアクスルに2つ、フロントに1つの計3つ。最高出力は1200ps、駆動方式はAWD(全輪駆動)となる。 リアアクスルに2つのモーターを搭載しているため、完全なトルクベクタリングが可能。 また、800Vのシステムに対応しているため、電動パワートレイン自体を軽量化可能。急速充電も対応している。開発中車両のため、インポーターリンクは省略します。ランキングに参加しております。バナークリックをお願い致します。 ..

  • V12 ヴァンテージ ロードスター

    アストンマーティン「V12 ヴァンテージ ロードスター」 ヴァンテージ史上もっともパワフルでスリリングな1台英アストンマーティンは、歴代ヴァンテージ史上もっともパワフルでスリリングなパフォーマンスと、オープントップ・ドライビングの自由でエモーショナルな刺激を組み合わせた、特別限定モデル新型「V12 Vantage Roadster(ヴァンテージ ロードスター)」を発表。フロントバンパー、クラムシェル・ボンネット、フロントフェンダー、サイドシルなどは、車重をさらに軽量にするためにカーボンファイバー製を採用し、リアバンパーとデッキリッドは軽量な複合材で造形。リアバンパーはデュフューザーと一体型で、センターマウント・ツインエキゾースト・システムからの排気ガスによって、空力性能はさらに向上したという。この1mm厚の軽量ステンレス製の専用センターマウント・ツインエキゾースト・システムは、刺激的なサウ..

  • ウルスペルフォルマンテ

    ランボルギーニ ウルス ペルフォルマンテ軽量化とパワーアップを実現したスーパーSUV ランボルギーニがウルス ペルフォルマンテを本国で発表。ウルス比で47kgもの大幅な軽量化と、16psのパワーアップを達成している。カーボンファイバー製のスプリッターが装着された他、バンパーのデザインも変わっている。ボンネットもカーボン製。大型のリアスポイラーが装着されたことで、リア周りのダウンフォースは38%も増加している。 スチール製の新しいスプリングにより、車高が20mmローダウンされている。また、トレッド幅は16mm拡大され、それに合わせてカーボン製のホイールアーチも新設計された。 タイヤはピレリ Pゼロで専用設計。サイズはフロントが285/40 R22、リアが325/35 R22。 ホイールは新しいオプションの23インチか、鍛造22インチを装着可能。ホイールはチタン製のボルトで固定。 4.0..

  • ポルシェ911 GT3 RS

    ポルシェ新型「911 GT3 RS」 行動を走るレーシングカーはポルシェの技術の極みポルシェジャパンは新型「911 GT3 RS」の予約受注を開始。 新型ポルシェ911 GT3 RSは、その意図を包み隠さず明かし、最高のパフォーマンスを実現するために妥協を許さずに設計された。この公道走行可能な525PSの高性能スポーツカーは、モータースポーツのテクノロジーとコンセプトを最大限に活用。とりわけ911 GT3 RSの冷却システムとエアロダイナミクスシステムは、レーシングカーのDNAとインテリジェントな軽量設計を備えた高回転の自然吸気エンジンを超えて、純粋な競技専用車両である911 GT3 Rと直接的に結びついている。フロント275/35 R20、リア335/30 R21の公道仕様スポーツタイヤが装備。大幅なパフォーマンス向上の基盤となるのが、センターラジエーターコンセプト。このアイデアは、..

  • カイエンターボGT スクープ

    ポルシェ『カイエン・ターボGT』 世界最速のSUVがさらなる性能向上へ ポルシェ『カイエン・ターボGT』は、カイエンシリーズの最新モデルだが、さらなる性能向上を目指して刷新をする。スリムなヘッドライトを装備し、バンパーのエアインテークはより大型化していることがわかる。フロントスプリッターはより際立つ形状となった。足回りでは、22インチホイールとフェンダーエクステンションが装備。後部では、クーペルーフの後端にはカーボンファイバー製ウィング、高速でダウンフォースを増加させるアクティブリアスポイラーを装着。さらに巨大ディフューザーやチタンデュアルエキゾーストパイプが装備されている。新設計されたLEDストリップテールライトを配置。カイエン・ターボGTはカイエン史上最速モデルとして、ニュルブルクリンク北コースで7分38秒9を叩き出し、世界最速SUVの称号も手に入れている。現行のターボエンジンは最..

  • アストンマーティンDBR22

    アストンマーティン「DBR22」初公開V12搭載のオープン2シーター英アストンマーティンはアメリカで開催されているモントレー・カー・ウィーク2022にて、V型12気筒エンジンを搭載するオープン2シーターの特注モデル「DBR22」を初公開。DBR22は、アストンマーティンのオーダーメイド部門である「Q by Aston Martin」が手がけた最新の特別プロジェクトで、伝統的な技術に先進の素材と最先端の製造技術を組み合わせることで、デザインの純粋さ、エンジニアリングの精密さ、胸のすくようなパフォーマンス、そして真の情熱が完璧に融合。最小限のパネルで構成されたフォルムで、より彫りの深い、より筋肉質な存在感を表現しつつ、ドラマチックさとエレガンスがスムーズに融合されたデザインに仕上げられている。ボンネットには、V型12気筒5.2リッターツインターボエンジンからの熱を排出するためのホースシューベン..

  • BMW X5M 変更

    BMW X5 Mがマイナーチェンジテスト車両をスパイショット BMW X5 Mが、マイナーチェンジ。主にエクステリアがメイン。キドニーグリルは外縁が角張り、内部は水平スラットに変更されている。ヘッドライトはスリムな形状に変更。4.4リッター・V型8気筒ガソリンツインターボが継続採用される。現行型でも625ps・750Nmを発生しているが、若干のパワーアップに留まる。今回のマイナーチェンジでX5 Mにもエアサスが追加される予定。インテリアでは、インフォテイメントがiDrive 8に更新される。このインフォテイメントシステムはEVのBMW iXに搭載されているものと同じもので、12.3インチの液晶メーターと14.9インチのタッチスクリーンを統合したカーブドディスプレイが装着される。X5 Mは2023年に発表される。開発中車両のためインポーターリンクは省略します。ランキングに参加しておりま..

  • カングー ジャンボリー 2022

    ルノー「カングー ジャンボリー 2022」 10月16日開催 混雑緩和のため駐車券の事前購入制を導入ルノー・ジャポンは、「カングー」が世界一集まるイベント「カングー ジャンボリー2022」を、10月16日に山中湖交流プラザ きらら(山梨県南都留郡山中湖村平野479-2)で開催する。 3年ぶりの開催となる「カングー ジャンボリー」は、大きな混雑が予想されるため駐車券の事前購入制を導入。駐車券は先着順での販売となり、駐車可能台数の2100台に達した時点で販売終了となる。販売期間は9月1日12時~10月16日11時59分までで、チケット購入の詳細は8月下旬頃にルノー・ジャポン公式ホームページで案内するとしている。 カングー ジャンボリー2022開催概要 日時:2022年10月16日 9時~14時 ※ゲートオープン6時 場所:山中湖交流プラザ きらら(山梨県南都留郡山中湖村平野479..

  • AMG ONE 生産開始

    メルセデスAMG『ワン』生産を開始最高速度350Km/h以上メルセデスAMGはF1技術を導入した新型ハイパーカー、メルセデスAMG『ワン』(Mercedes-AMG ONE)の生産を開始した、と発表。 メルセデスAMGワンは、世界限定275台を生産する計画。最初の車両は、2022年内に納車される予定。1.6リットルV6ターボエンジンと4つの電気モーターを備えたF1ベースのハイブリッドパワートレインは、英国のメルセデスAMGのハイパフォーマンスパワートレイン部門で生産。車両の最終組み立ては、英国のコベントリーにパートナーの Multimatic と共同設立した専用の少量生産施設で行われる。 F1マシン譲りの1.6リットルV型6気筒ガソリンターボエンジンをミッドシップに搭載する。ピストンやクランクシャフト、電装システムが専用設計となり、エンジンは1万1000rpmと非常に高回転まで回るのが..

  • BMW 新型 M8

    BMW『M8』マイナーチェンジ625馬力ツインターボ搭載へ BMWは改良新型『M8』を8月18日、米国カリフォルニア州で行われる「モントレー・カー・ウィーク2022」中に開催される「Legends of the Autobahn」に出展すると発表。M8は、『8シリーズ』がベースの高性能モデルで、2ドアクーペ、オープンの「カブリオレ」、4ドアクーペの「グランクーペ」が用意される。新型は、「コンペティション」のみを設定。直噴4.4リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンは、シリンダーバンク上を横切るように配置された(クロスバンク)エグゾーストマニフォールドにより、排気ガス流のエネルギーが2つのターボチャージャーのタービンホイールに最適に伝えられる。冷却システムも、最適な効果を発揮するように設計されており、サーキット走行時の熱負荷に耐えるように設計された。フラップ制御式のエグゾーストシス..

  • ウルス パイクスピーク最速SUVへ

    ランボルギーニ 『ウルス』パイクスピーク最速SUVを記録 ランボルギーニ改良新型『ウルス』(Lamborghini Urus)が8月中旬の初公開に先駆けて、米国コロラド州の「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」のコースでプロトタイプによるタイム計測を行い、SUV最速タイムを記録した、と発表した。ピレリのテストドライバーで、2018年のパイクスピークで後輪駆動車の最速記録を打ち立てたシモーネ・ファッジョリ氏が、車体にカモフラージュを施した改良新型ウルスをドライブ。パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの公式タイムキーパーが計測を行った。その結果、改良新型ウルスは、ベントレー『ベンテイガ』が2018年に計測した 10分49秒902を上回る10分32秒064で駆け上がり、SUVの最速記録を打ち立てた。本国リリース記事のためインポーターリンクは省略します。ランキングに参加..

  • タイカン ニュルEV最速ラップ

    ポルシェ タイカン ターボSニュルで量産EVコースレコードを更新 ポルシェ タイカン ターボSがニュルブルクリンクの量産EVコースレコードを更新。タイムは7分33秒35(コース長20.8km)。 これまでのレコードホルダーはテスラ モデルS プレイド。モデルSプレイドは1,020psという圧倒的なパワーを武器に、7分35秒539を記録した。 一方、タイカン ターボSは761psとパワーで劣っているにも関わらず、モデルSより2秒以上速いタイムを記録した。ニュルで量産EVのラップレコードを更新したタイカン ターボSには、新しいパフォーマンスキットとポルシェダイナミックシャシーコントロール(PDCC)が装備。パフォーマンスキットには、21インチのRS-Spyderデザインホイールと、ピレリ Pゼロコルサタイヤ、そしてポルシェ 4Dシャシーコントロールのソフトウェアアップデートが含まれている。..

  • BMW EVノイエ・クラッセ

    BMW次世代EV「ノイエ・クラッセ」 「ノイエ・クラッセ」は1961年発表の中型セダン『1500』が原点BMWグループは「ノイエ・クラッセ(新たなクラス)」を標榜する次世代EVを、2025年に発売すると発表した。まずは、『3 シリーズ』セグメントのセダンと、スポーティな SUVが登場する予定。原点はこのクルマBMWのノイエ・クラッセとは、1961年のフランクフルトモーターショーで初公開された『1500』が原点とされる。ただし、BMW1500は当初から、公式にノイエ・クラッセと呼ばれていたわけではない。BMWは1963年の『1800』発売後、1964年から、ノイエ・クラッセのフレーズを宣伝で意図的に使うようになった。その結果、BMWはこの中型セダンにより、独自性の高い唯一無二な新しいクラスを誕生させたという見方が定着したという。 次世代EVのノイエ・クラッセにおいては、テクノロジーの進化..

  • メルセデス新型GLCクーペ

    メルセデス・ベンツ 新型GLCクーペテスト中のスパイショット メルセデスベンツの新型GLCクーペのプロトタイプがスパイショット。スタンダードモデル並行しAMGモデルの開発されている。エントリーグレードのGLCクーペ200は、2.0リッター・直列4気筒ガソリンターボ(204ps・320Nm)に48Vマイルドハイブリッド(23ps・200Nm)を組み合わせ。GLCクーペ300も同じく2リッターであるが、エンジンのパワー・トルクが258ps・400Nmに引き上げられている。スタンダードなGLCクーペにはマフラーフィニッシャーが無い。AMGはクアッドエキゾーストを装着している。ダックテールスポイラーも相まって、リアエンドは非常に高い位置にある。AMGには新しいC63と同じパワートレインが搭載される。2リッター直4ターボに、電気モーターを組み合わせたPHEVとなりシステムの最高出力は680psと驚..

  • AMG SL53スクープ

    メルセデスAMG SL53 スクープショット。PHEV第二弾モデル新型メルセデスAMG『SL』に、PHEVモデルが設定されることが判明。SL初の電動モデルとなる『SL43』を設定、パワートレインは2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジン+48Vマイルドハイブリッドを搭載、最高出力381psを発揮。フロントバンパーには、「SL43」と差別化されたメタリック仕上げの台形エアインテークを配置、その両サイドには「SL43」より大型の給気口があり、「SL53」とといえる。リアにはクワッドエキゾーストパイプを装着。右テールライト下にある黒いテープは、充電口を隠していると思われる。PHEVとなるSL53のワールドプレミアは、2022年秋ごろ。さらには、最強モデル「SL63」が計画されており、こちらは4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、モーターと組み合わせることで最高出力は800psオ..

  • ポルシェ718ボクスターRS

    ポルシェ718ボクスターRS開発中モデルのスクープショット ポルシェが718ボクスタースパイダーRSを開発中。そのテスト風景をドイツで撮らえた。718ケイマンGT4 RSのオープンバージョンと言えるモデルとなる。ボンネットにはNACAダクトが追加されている。スプリッターは大型化され、バンパーの両サイドにはウイングレットが装着されている。ソフトトップの後端はフライングバットレスのような形となっている。ホイールはセンターロック式。4.0リッター・水平対向6気筒自然吸気エンジンは、最高出力500ps・最大トルク450Nmを発生。トランスミッションは7速PDKのみの設定。0-100km/h加速は3.2秒、最高速は315km/h。発表は2023年上半期に行われる予定。 開発中車両のためインポーターリンクは省略します。ランキングに参加しております。バナークリックをお願い致します。 輸入車ランキング..

  • ランボルギーニ過去最高売り上げ

    ランボルギーニ、2022年上半期の業績発表 販売台数・売上高・利益率ともに過去最高の半期業績伊ランボルギーニは、2022年上半期の業績を発表。2022年6月期末時点の販売台数、売上高、利益率は半期として過去最高となる新記録を達成したという。 モデル別ではSUVの「ウルス」が全体の61%を占めた。世界市場での販売台数は5090台となり、財務指標である売上高は13億3200万ユーロを記録し、2021年度上半期の実績を30.6%上まわる結果となった。営業利益は2億5100万ユーロから4億2500万ユーロへと69.6%増加し、これに伴う営業利益率は31.9%(前年同期は24.6%)に達した。販売台数の増加、商品構成、高いカスタマイズ性、有利な為替相場によって上半期の利益率が飛躍した。アウトモビリ・ランボルギーニCEOのステファン・ヴィンケルマン氏2022年に発表される新モデルの先陣を切って「ウラカ..

  • ランボルギーニウルスマイチェン

    ランボルギーニ ウルス マイナーチェンジ ランボルギーニ ウルスがマイナーチェンジされる。内容は内外装の小変更にとどまらず、新たに高性能グレードが追加され、大幅な軽量化やパワーアップが施される。新型ウルスには新たに高性能グレードが追加される。その車名は「ウルス スポーツ」「ウルス スーパーレッジェーラ」「ウルス パフォーマンス」などといったものが最有力。エンジンは引き続き4.0リッター・V型8気筒ガソリンツインターボを搭載。高性能グレードは最高出力が700psに引き上げられる。また、スポーツエキゾーストシステムが標準装備。スポイラーやホイールは新しいデザインのものが装着される。またインフォテイメントも最新のものにアップグレードされる。新型ウルスは2022年10月に生産が開始される予定。正式発表前のためインポーターリンクは省略します。ランキングに参加しております。バナークリックをお願い致し..

  • MG オープンカー復活

    MGから新型オープンスポーツカー復活MG-F以来のオープンスポーツ 英国のMGは新型オープンスポーツカーのティザー映像を公開した。この新型オープンスポーツカーは、コンセプトカー『サイバースター』の市販版の可能性がある。サイバースターは2021年春、上海モーターショー2021で初公開された。2ドア2シーターのEVオープンスポーツカーの提案だった。MGによると、サイバースターはMGの伝統を思い起こさせることを目指しており、MGの名車の『MGBロードスター』(1962~1980年)から、コンバーチブルデザインなど多くのスタイリング要素を取り入れているという。1924年に「モーリス・ガレージ」(Morris Garages)として英国に設立されたMGは2024年、創業100周年を迎える。サイバースターは、英国ロンドンのMGアドバンストデザインセンターのチームによって開発された。MGは、コンセプト..

  • フィアット500X 限定車

    フィアット500X Infinito日本初導入となるカブリオレ仕様の100台限定車フィアットは、コンパクトSUV「500X」にワンタッチでルーフを開閉できるカブリオレ仕様の限定車「Infinito(インフィニート)」を設定して8月27日に発売。500Xのカブリオレモデルは国内初導入。屋根が大きく開く限定車のモデル名には、イタリア語で「無限」という意味を持つ「Infinito」(インフィニート)が採用された。 500X Infinitoは、ルーフ一面に広がる大開口のオープントップルーフを特別装備。ルーフの開閉を担う電動開閉式ソフトトップは、車内からワンタッチで操作でき、いつでも気軽にオープンエアドライブを楽しめる。また、ソフトトップはブルー仕上げとなっており、ジェラートホワイトのボディと鮮やかなコントラストを演出している。 価格は398万円で、販売台数は100台限定。 フィアット htt..

  • ポルシェ 911 GT3 R

    ポルシェ 911 GT3 R 排気量アップと空力の改善をおこなったレーシングカー ポルシェが新しい911 GT3 Rを発表。992世代の911をベースにしたレーシングカーとなる。顔つきはロードカーよりも平べったい印象を受ける。エンジンは4.2リッター・水平対向6気筒ガソリン自然吸気。旧型が4.0リッターだったので、200ccほど排気量がアップされた。これにより565PSを発生。ホイールベースは48mm延長されている。また、スワンネックステーのリアウイングは、もはやGT3マシンではおなじみの装備だ。また、後輪が少し後方に移動したことで、ホイールベースが2,507mmに延長(旧型は2,459mm)されている。これによりリアタイヤの負担が軽減し、ロングスティントでもタイヤパフォーマンスが安定するようになった。フロントアクスルの中央ピボットポイントが最適な配置となったことで、フロントアクスル前方..

  • フェラーリ 296 GT3

    フェラーリ「296 GT3」を発表新型レーシングカー フェラーリが新型レーシングカー「296 GT3」を発表。ロードカーの296 GTBと同様に、3.0リッターのV6を搭載している。エアロダイナミクスが改善されたことで、ダウンフォース量は488 GT3比で20%も増加。ロードカー比で60mmロングホイールベース化され、ダウンフォースが増した。シャシーはロールケージ一体型のアルミ製で、ロードカー比でホイールベースが60mm延長された。車体のねじり剛性は488 GT3比で10%向上。サスペンションは前後ともダブルウィッシュボーン式。完全に新設計されたもので、専用のジオメトリーを備えている。 エンジンは3.0リッター・V型6気筒ガソリンツインターボ。 バンク角は120°で、Vバンクの内側にターボチャージャーが収められる。 なお、GT3のレギュレーションに基づき、電気モーター未搭載。 最高出力..

  • マイバッハ GLS 600 限定車

    マイバッハ GLS 6004MATIC Edition 100 世界限定100台のラグジュアリーSUVメルセデス・ベンツ日本はメルセデス・マイバッハブランドの特別仕様車「メルセデス・マイバッハ GLS 600 4MATIC Edition 100」を発表した。世界限定100台で、日本国内は31台限定。メルセデス・マイバッハ GLS 600 4MATIC Edition 100は、外装色にハイテックシルバーとノーティックブルーを組み合わせた本特別仕様車専用のツートーンペイントと、足下には専用デザインの23インチダークプラチナムディッシュプレートホイール(鍛造)を採用。贅の極みのインテリア。インテリアには、クリスタルホワイトのナッパレザーシート、同じくクリスタルホワイトのナッパレザールーフライナー、そしてハイグロスブラックフローイングラインピアノラッカーウッドインテリアトリムをあしらうことで..

  • MINI EV エースマン

    MINI EV「コンセプト・エースマン」ワールドプレミア 市販モデルは2024年登場と明言MINIはEVのコンセプトモデル「コンセプト・エースマン(Concept Aceman)」のワールドプレミアをオンラインで実施した。 車両の詳細な情報は現在のところ明らかにされていない。2024年に市販されるMINIエースマンは、電動ゴーカート感覚、没入型デジタル体験、最小限の環境フットプリントへの強いこだわりを提供する。MINI https://www.mini.jp/ランキングに参加しております。バナークリックをお願い致します。 輸入車ランキングランキングに参加しております。バナークリックをお願い致します。 にほんブログ村

  • ルノー メガーヌRS仕様変更

    ルノー「メガーヌ R.S.」を仕様変更ルノー・ジャポンは7月28日、「メガーヌ R.S.」を仕様変更するとともに価格を改定して受注を開始。写真は、仕様変更前モデル(筆者が長期取材車として乗っていた)上記は7インチのメーターディスプレイだが、10インチに大型化。今回の仕様変更では、デジタルインストゥルメントパネルのサイズを7インチから10インチに、マルチメディアEASY LINKのタッチスクリーンのサイズを7インチから9.3インチにそれぞれ拡大。新たに、BOSEサウンドシステムとサイドパーキングセンサーを装備した。 価格はメガーヌ R.S. EDCが519万円、メガーヌ R.S. トロフィー MTが549万円、メガーヌ R.S. トロフィー EDCが559万円。 ルノー・ジャポン株式会社 https://www.renault.jp/ランキングに参加しております。バナークリックをお願い致し..

  • AMG G63 特別仕様車

    メルセデス・ベンツ特別仕様車「メルセデスAMG G 63 マグノヒーローエディション」 300台限定。完全新色のマットペイント採用                                          グリーンヘルマグノメルセデス・ベンツ日本は7月28日、「Gクラス」に完全新色の3種類のマットペイント外装色とブラックアクセントを施した特別仕様車「メルセデスAMG G 63 MagnoHero Edition(マグノヒーローエディション)」を発表した。AMGが完全自社開発した、最高出力585PS、最大トルク850Nmを発生するAMG製V型8気筒 4.0リッター直噴ツインターボエンジン「M177」が搭載される。                                        マグノコッパーオレンジエクステリアには、ドイツ本社にて新たに設定されたマットペイント外装色「..

  • アルピーヌ A110 EV

    アルピーヌ A110のEVプロトタイプ アルピーヌがEVスポーツカーのプロトタイプ「A110 E-Ternité」を公開。フロント周りは内燃機関搭載車と同様だが、ヘッドライトにアイラインが入っている。 バッテリーとモーターはメガーヌ E-Techから流用している。 最高出力は243ps、最大トルクは300Nm。 A110 E-TernitéはEVだが、2速のDCTを搭載。0-100km/hは4.5秒。最高速は250km/h。 前後重量配分を適正化するために、アルピーヌはバッテリーを12個のモジュールに分割し、4つをフロントに、8つをリアに搭載するという方法を採用。これにより前後重量配分は42:58。内燃機関搭載のA110と比較すると、A110E-Ternitéは1%だけリア寄りの重量配分になっている。 目標とする車重は1,320kg。 サスペンションは前後ダブルウィッシュボーン。スプ..

  • マセラティサーキット専用車

    マセラティ サーキット専用のMC20車重は1,250kg未満 マセラティがプロジェクト24を発表。MC20のサーキット専用バージョンで、アグレッシブなエアロと圧倒的な軽さが特徴。スタイリングはMC20から大幅に手直しされた。ヘッドライトは廃止され、フロントには大きな開口部が、ボンネットには巨大な熱抜きダクトが設けられている。エンジンがあるリアミッドは完全に閉鎖されており、ルーフにはエアインテーク、そこから伸びる背びれは大型のリアウイングまでつながっている。リアエンドもMC20とは全くの別物となる。排気口は高い位置に移され、下部には巨大なディフューザーが装着されている。ダックテールスポイラーの中央部分(つまり排気口の上)だけが切り欠かれているのも興味深い。調整可能なショックアブソーバーとスタビライザーが装備され、ブレンボの専用カーボンセラミックブレーキが備わる。車重は1,250kg未満と超..

  • VW 新型 T-Roc R

    フォルクスワーゲン新型「T-Roc R」フォルクスワーゲン ジャパンは7月25日、クロスオーバーSUVモデル「T-Roc(ティーロック)」のエクステリアデザイン刷新やインテリアの質感向上など、マイナーチェンジを施して発売。中でもハイパフォーマンスモデルの「R」グレードを日本に初めて導入。 パワートレーンは最高出力300PS(5300-6500rpm)を発生する直列4気筒2.0リッターTSIターボエンジンを搭載し、低回転域の2000rpmから5200rpmまで最大トルク400Nmを発生し、0-100km加速は4.9秒。Rはフロントおよびリアデザインに加え、19インチアルミホイール、ブルーにペイントされた大型ブレーキキャリパーなど、専用アイテムを多数装備。フォグライトの横も走行風を取り入れられる形状にして冷却性能を高めている。専用のブルーにペイントされた大型ブレーキキャリパーと19インチアルミ..

  • テックアート 911 GTS

    テックアート 911 GTS テックアートが手掛けたポルシェ ポルシェのチューナーとしておなじみのテックアートが、911 GTS(992型)向けのアップグレードパッケージを発表。 内容はエンジンのパワーアップ、サスペンションの改良、ボディキット、そしてサーキット専用を視野に入れたインテリア。テックアート 911 GTS。フロントスプリッターが変更され、カーボンボンネットが装着されている。ホイールは非対称デザインのFormula VII。フロント20インチ、リア21インチ。車高を-15mmから-40mmまで下げられる調整式サスペンションが装備されている。 また、状況に応じてフロントエンドを持ち上げることができるノーズリフトシステムも装備。最高出力は560ps、最大トルクは670Nmに引き上げられた。パフォーマンスは、0-100km/hが3.1秒。最高速は320km/h。テックアート 91..

  • ポルシェスタジオ銀座

    都市型コンセプトストア「ポルシェスタジオ銀座」オープン ポルシェ公認レストラン併設のホスピタリティあふれる空間ポルシェジャパン株式会社は、日本で2店舗目となる都市型コンセプトストア「ポルシェスタジオ銀座」を2022年8月8日(月)にオープン。ポルシェスタジオは、ポルシェが世界で展開する都市型コンセプトストアで、ブランドや製品を紹介するだけでなく、ホスピタリティとコミュニケーションを重視した都市型のリテールスペース。これまでに世界で合計20のポルシェスタジオが設置されており、2023年までに25以上のポルシェスタジオを主要都市に展開する予定である。「ポルシェスタジオ銀座」は、2022年4月にオープンした「ポルシェスタジオ日本橋」に続き日本で2番目、世界では21番目の常設店舗となる。「ポルシェスタジオ銀座」は、日本の歴史と文化が交錯する銀座にも近く、オフィスビルが立ち並ぶ汐留駅、新橋駅からア..

  • メルセデスVクラス 新グレード

    メルセデス・ベンツ追加モデル「V 220 d アバンギャルド エクストラロングブラックスイート」メルセデス・ベンツ日本は7月21日、「Vクラス」について原材料費の高騰などに対応して価格を見直すとともに、新たに「V 220 d アバンギャルド エクストラロング ブラックスイート」を追加して予約注文の受付を開始した。専用のブラックペイント19インチAMG7ツインスポークアルミホイールを採用。V 220 d アバンギャルド エクストラロング ブラックスイートは、「V 220 d アバンギャルド エクストラロング」をベースにして全長5380mmにホイールベース3430mmと、優れた快適性と積載性を誇るモデル。パワートレーンは最新の直列4気筒 2.0リッターディーゼルエンジン「OM654」を搭載、最高出力163PS、最大トルク380Nmを発生、トランスミッションは9速AT「9G-TRONIC」を採用..

  • ポルシェ タイカン2023モデル

    ポルシェ タイカン2023年モデル航続延長…欧州発表 ポルシェは7月20日、EVスポーツタイカンの2023年モデルを欧州で発表した。ソフトウェアのアップデートを行い、性能を引き上げている。 AWDモデルのEVパワートレインでは、走行モードが「ノーマル」と「レンジ」で走行負荷が少ない場合、フロントの電気モーターを休止する。さらに、惰性走行や停止中は、前後アクスルの駆動トルクをゼロとする。電動フリーホイールは摩擦抵抗損失を減らし、車両の航続を延ばすという。 バッテリーに関しては、低温時の急速充電性能を向上させた。「ポルシェコミュニケーションマネジメント(PCM)」と「ポルシェコネクト」には、新機能や新スタート画面を採用し、さらなる使いやすさを追求している。 本国発表モデルのためインポーターリンクは省略します。ランキングに参加しております。バナークリックをお願い致します。 輸入車ランキング..

  • BMW M3ワゴンパーツ展開

    BMW M3 ワゴンMパフォーマンスパーツを欧州で設定 BMWは欧州向けのBMW M3 Touringに、「Mパフォーマンスパーツ」を設定すると発表した。 Mパフォーマンスパーツは、BMWの純正用品の新シリーズだ。BMWの子会社のBMW M社が、BMW主力モデルのスポーツ性能を引き上げる目的で用意したアイテム群を指す。すでに、BMWの主力車種の多くに、Mパフォーマンスパーツが設定済み。今回、『M3』初のワゴン、M3ツーリングに、Mパフォーマンスパーツが設定された。フロントにカーボン製リップスポイラー、カーボン製エアロフリックを用意した。リアには、Mパフォーマンスのカーボン製ディフューザーとルーフスポイラーを設定する。Mモデル専用に開発された軽量エキゾーストシステムは、標準装備のものよりも約30%軽量。チタン製のテールパイプは、ノーマル車両とは異なり、センターの4本出しデザインになる。本..

  • スクープ AMG GLC63

    新型 AMG GLC63 スクープショット公開 メルセデスベンツは主力クロスオーバーSUV『GLC』新型を発表したが、その頂点に君臨するハイパフォーマンス版のAMG『GLC63』市販型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。足回りには、粘着製のあるスティッキータイヤを装着、特注のAMGホイールにクロスドリルを備えるローター、レッドキャリパーで強化されたブレーキなどが確認できる。ローダウンされワイドボディを採用、フロントエンドにはAMGの象徴「パナメリカーナグリル」や、より頑丈なバンパー、分厚いサイドスカートが装備されている。前世代の4.0L V型8気筒から、最高出力400ps以上は軽く超える2.0L直列4気筒ターボエンジンへ置き換えられ、最大200psを超える電気モーターと組み合わすことによりシステム合計で狂気の670psといわれている。大型ルーフスポイラー、クワッドエキゾーストパイプ、そ..

  • メルセデスEQBを見てきた

    メルセデス・ベンツ新型EV「EQB」報道関係発表会をチラ見。「EQB 350 4MATIC」。フロントに非同期モーターを1基(最高出力195PS/5800-7600rpm、最大トルク370Nm/0-3600rpm)、リアに永久磁石同期モーターを1基(最高出力97PS/4500-14100rpm、最大トルク150Nm/0-4500rpm)を搭載した四輪駆動モデルで、システム合計で最高出力292PS、最大トルク520Nmを発生。EQB 350 4MATICが870万円。 ボディサイズ(ルーフレール含む)は、4685×1835×1705mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2830mm。車両重量は2100kg(2WD)、2160kg(4WD)、オプションのパノラミックスライディングルーフを装着すると+20kg。EQB 350 4MATICのイルミネーション。かなり妖艶な空間で少々気恥ずかしい..

  • A110 ツール・ド・コルス75

    アルピーヌ A110 ツール・ド・コルス 75 1975年の伝説のラリーを戦ったマシンをイメージアルピーヌ・ジャポンは7月14日、1975年のラリー「ツール・ド・コルス」を戦った先代アルピーヌ A110の精神を受け継ぐ黄色を基調としたカラーの限定車「A110 ツール・ド・コルス75」の受注を開始した。先代アルピーヌ A110は、このラリーで1968年、1970年、1972年、1973年と4回の優勝を遂げている。1975年のツール・ド・コルスで先代アルピーヌ A110は黄色を基調とした印象的なカラーリングをまとい、先行するライバルに対して軽量なボディと優れたハンドリングを武器に驚異的な追い上げを見せ、優勝まであと一歩というところまで迫ったものの、結果は2位とわずかに及ばなかった。大パワー車をギリギリまで追い詰めたこの戦いは、“記憶に残る”ラリーとして今でも語られている。 ジョン トゥルヌソ..

  • メルセデス EQB 日本導入

    メルセデス・ベンツ新型EV「EQB」 最大7人乗りで航続距離最大520kmを実現する3列シートSUVメルセデス・ベンツ日本はバッテリEV(電気自動車)第3弾となる「EQB」を発表、発売した。最大520km(WLTCモード)の航続距離を実現するとともに、7人乗りで積載性に優れ、家族や友人と過ごすあらゆるライフスタイルにフィットする、新しいコンセプトのEVとしている。日本導入される「EQB」は、「EQB 250」「EQB 350 4MATIC」の2モデルを用意。「EQB 250」は、フロントアクスルに新設計の永久磁石同期モーターが搭載され前輪を駆動する2WDモデル。「EQB 350 4MATIC」はフロントアクスルに非同期モーターを1基、リアアクスルに永久磁石同期モーターを1基搭載し四輪駆動を実現する4WDモデル。 EQBのボディサイズは4685×1835×1705mm(全長×全幅×全高)と..

  • アルピーヌ100周年記念限定車

    アルピーヌ創業者生誕100周年記念限定車「A110 GT ジャン・レデレ」 10台限定で受注開始アルピーヌ・ジャポンは7月14日、アルピーヌ創業者であるジャン・レデレ氏の生誕100周年を記念した限定車「A110 GT ジャン・レデレ」の受注を開始した。価格は1064万円で販売台数は10台限定。ステアリング位置は右/左を用意する。グランプリホイールとシルバーキャリパーの組み合わせで躍動感を付与したほか、ボディカラーには光沢のあるブラックルーフとグリ モンテベッロの伝統的なボディカラーの組み合わせを採用。このボディカラーはジャン・レデレ氏の好みであっただけでなく、1963年1月に発売されたグランドツーリングの精神を宿した最初のアルピーヌと同じカラーを採用。ボディサイズは4205×1800×1250mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2420mm。最高出力300PS/6300rpm、最大ト..

  • アルピーヌA110 ツールドコルス75

    アルピーヌ、限定モデル「A110 ツール・ド・コルス 75」記憶に残るラリーマシンの精神を受け継ぐモデルアルピーヌ・ジャポンは新型アルピーヌの限定モデル「A110 ツール・ド・コルス 75」日本導入を発表した。導入時期など詳細については近日中に改めて発表するとしている。 A110 ツール・ド・コルス 75」は、1975年にフランスのコルシカ島で開催された世界的なラリー大会「ツール・ド・コルス」にて、黄色を基調とした印象的なカラーリングをまとった先代のA110が、パワーで勝り先行するライバルに対して、軽量なボディと優れたハンドリングを武器に2位を獲得し、ハイパワー車をギリギリまで追い詰めたことから「記憶に残る」ラリーとして今でも語り継がれ、その精神を受け継ぐモデルとして誕生。 黄色を基調としたカラーリングは、ル・マンで優勝した「A442B」や最初のF1マシン「RS01」に引き継がれるなど、ア..

  • ABT RS3-R

    ABT RS3-R500馬力、究極のホットハッチ完成 ドイツのチューナーであるABT(アプト)スポーツラインが、アウディ RS3スポーツバックを限界までチューニングした「RS3-R」を発表。 RS3の最高出力を、さらに100psも引き上げた。 ノーマルのRS3スポーツバックに搭載されている2.5リッター・直列5気筒ガソリンターボエンジンは、400ps・500Nmを発生。ABT RS3-RはECUの変更とエアフローを最適化したインタークーラーの装着により、500ps・600Nmを達成。つまりリッターあたり200psのハイチューンユニットである。 また、0-100km/hは3.3秒を記録。リアスポイラーもカーボン製。車高調整可能なスポーツサスペンションと、ABTオリジナルのアンチロールバー(スタビライザー)が装着。ホイールはABTハイパフォーマンス HR20というもので、鍛造の20インチ。..

  • アルファ ジュリアエストレマ

    「Alfa Romeo Giulia ESTREMA」 「Alfa Romeo Stelvio ESTREMA」を発売 Alfa Romeoのスポーツサルーン「Giulia 」ならびにSUVの「Stelvio 」に、それぞれのデザイン性とスポーツ性を高めた限定車「Giulia / Stelvio ESTREMA(エストレマ)」を設定し、全国のアルファ ロメオ正規ディーラーにてジュリアが70台、ステルヴィオは80台限定で販売。メーカー希望小売価格は、ジュリアが6,900,000円、ステルヴィオは8,230,000円。 今回 Alfa Romeo Giulia / Stelvioの限定車が冠する“ESTREMA”は、英語のEXTREME(エクストリーム)に相当する “極限、極致”を意味するイタリア語。一段とスポーツ性を際立たせた特別なモデルとして、ブラック基調のさまざまなアイテムを備えてい..

  • ボルボ XC 仕様変更

    ボルボ、XC40/60シリーズ/90シリーズのラインアップと仕様変更ボルボ・カー・ジャパンはXC40、60シリーズ、90シリーズのラインアップおよび仕様を変更して発売。  今回の変更により、ボルボのラインアップは最上級モデルの「Ultimate」(アルティメット)と充実装備の「Plus」(プラス)の2グレードを基本とするラインアップへと変更。中でもプラグインハイブリッドモデルのUltimateは、北欧の価値観で仕上げられたラグジュアリーな内装を継承しながら、よりモダンな造形と精悍なグロッシーブラック仕上げのディテールを組み合わせた新しいエクステリアデザインテーマが与えられるとともに、インテリアはナッパレザーに加えて「テイラード・ウール・ブレンドシート」がオプションで選択可能となった。 XC60から導入されたGoogle搭載の新インフォテイメントシステムが全車に標準装備された。ドライバーデ..

  • BMW 3.0 CSL

    BMW 3.0 CSLオマージュ開発中車を激写 BMWが3.0 CSLオマージュを開発中。 BMW Mの50周年を記念するモデルで、1973年に登場した伝説の3.0 CSL “バットモービル”を、M4をベースにオマージュしたスペシャルエディション。グリルはM4よりも上下幅が狭くなっている。また、フロントバンパーの両端にM4 CSLのようなウイングレットは装着されていない。M4よりも車高が下げられているかつての3.0 CSL “バットモービル”を彷彿とさせるリアウイング エンジンはM4 CSLと同じ3.0リッター・直列6気筒ツインターボ。スペックはM4 CSL(550ps・600Nm)と同等か、それを上回る。マニュアルトランスミッションが搭載され、駆動方式はFRとなる。開発中車両のためインポーターリンクは省略します。ランキングに参加しております。バナークリックをお願い致します。 輸入車..

  • BMW 新型 7シリーズ

    BMW、新型「7シリーズ」日本導入 バッテリEV「i7」もビー・エム・ダブリューは第7世代となるラグジュアリーセダン新型「7シリーズ」を発売した。クリーンディーゼルエンジン搭載の「740d」、ガソリンエンジン搭載の「740i」、バッテリEV(電気自動車)の「i7 xDrive60」をラインアップし、価格は740dが1460万円、740iが1490万円、i7 xDrive60が1670万円。納車は2022年第4四半期を予定。i7 xDrive60」は、最高出力190kW(258PS)を発生する1つの電気モーターを前輪に、最高出力230kW(313PS)を発生する1つの電気モーターを後輪に配置する4WDモデル。システムトータルで最高出力400kW(544PS)、最大トルク745Nmとなり、0-100km/h加速は4.7秒。ボディ床下に収納されているリチウムイオン電池の総エネルギー量は101.7..

  • ジャガーC-TYPE限定生産

    ジャガー、限定生産モデル「C-TYPE コンティニュエーション」第1号車がシェイクダウン完了英ジャガーは限定生産モデル「C-TYPE Continuation(コンティニュエーション)」の第1号車がシェイクダウンを終え、納車準備が完了したと発表した。ジャガー・クラシックがごく限られた台数だけ手掛ける特別なモデルで、現在ジャガー・クラシックのオンラインビジュアライザーで好みのC-TYPE Continuationを再現することが可能。日本市場における受注開始日および機種体系などは後日アナウンス。 C-TYPE Continuationは、1台につきジャガー・クラシックのエンジニアによる最低250マイルのフィジカルテストと、3000時間にわたる高度な技術を要する製造工程を経て製造される、特別なモデル。C-TYPE Continuationはすべて1953年製の「Works C-TYPE」の仕様..

  • A110 GT ジャン・レデレ

    アルピーヌ A110 GT ジャン・レデレ 創業者生誕100周年記念限定車アルピーヌ・ジャポンはアルピーヌ創業者であるジャン・レデレ氏の生誕100周年を記念する限定車「A110 GT ジャン・レデレ」を、近日中に日本へ導入すると発表した。導入時期については後日発表される。 アルピーヌ A110 GT ジャン・レデレは、「アルピーヌ A110 GT」をベースに、グランプリホイールとシルバーキャリパーが組み合わせられたほか、インテリアにはグレーステッチが施されたSabeltのバケットシート、同じくグレーステッチが施されたダッシュボードやセンターコンソール、そしてグレーステッチに加え12時の位置にグレーで センターラインが刺繍されたステアリングホイールで仕上げられた。  光沢のあるブラックルーフとグリモンテベロの伝統的なボディカラーの組み合わせは、ジャン・レデレ氏の好みであっただけでなく、1..

  • VW ID.AERO

    フォルクスワーゲン「ID.AERO」 バッテリEVの新型プレミアムセダン世界初公開フォルクスワーゲンはブランド初のバッテリEVセダンとなる新型「ID. AERO」のコンセプトカー公開。プレミアムミッドサイズセダンの新型ID. AEROは、ID.4に続くヨーロッパ、中国、米国向けのグローバルカーで、中国では2023年後半の発売を予定。また、欧州モデルは2023年にドイツのエムデンにて生産を開始する計画。全長約5000mmのID.AERO コンセプトカーは、エアロダイナミクスの原理に基づいて設計され、ルーフはクーペスタイルでリアに向かって滑らかに傾斜し、0.23という優れたCd値(空気抵抗値)を実現。スポーティな22インチのツートーンカラーのホイールは、タービンをイメージしたデザインを採用しつつボディとフラットになるよう設定。クラシックなドアハンドルは、照明付きのタッチサーフェス仕様にす..

  • カウンタック LPI 800-4

    ランボルギーニ新型「カウンタック LPI 800-4」日本初上陸世界限定112台ランボルギーニは新型モデル「カウンタック(Countach) LPI 800-4」が日本へ初上陸したことを明らかにした。6月21日に開催されたイベントの後、カウンタックLPI 800-4は東京の街頭に運ばれ、東京タワーをバックに撮影した写真などが公開された。 カウンタック LPI 800-4は、2021年にデビュー50周年を迎えた初代カウンタックに敬意を表したモデルで、世界112台の限定生産車。V型12気筒縦置きミッドシップエンジン(LP-longitudinale posteriore)のサウンドはそのままに、「シアン(Sian)」と同じハイブリッド技術を搭載。最高出力が780HPのエンジンと電動モーターの34HPと合わせて計814HPを発生し、0-100km/h加速はわずか2.8秒、0-200km/hは8...

  • メルセデスS 580 e 4MATIC

    メルセデス・ベンツ、PHEVモデル「S 580 e 4MATIC ロング」 EV航続距離約100kmを達成メルセデス・ベンツ日本はフラグシップモデルとなる「Sクラス」にPHEV(プラグインハイブリッドモデル)「S 580 4MATIC ロング」の国内追加導入を発表した。右ハンドル仕様で価格は1978万円。すでに予約注文を開始していて、納車は7月の予定。 今回追加されたS 580 e 4MATIC ロングは、最高出力367PS、最大トルク500Nmを発生する直列6気筒3.0リッターエンジン「M256」に、150PS、最大トルク440Nmを発生する永久磁石同期モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムを採用し、28.6kWhのリチウムイオンバッテリを搭載。システム総合出力は510PS、システム総合トルクは750Nmを発生。電気モーターのみで約100kmの航続距離を実現し、電気モーター..

  • シトロエンC3 BlueHDi

    シトロエンC3 エアクロス SUV BlueHDi クリーンディーゼル搭載シトロエンは、コンパクトSUV「C3 エアクロス SUV」にクリーンディーゼルエンジンを搭載した「C3 エアクロス SUV BlueHDi」を追加導入して発売。C3 エアクロス SUVでは1.2リッターのPureTechガソリンターボエンジンを展開していたが、クリーンディーゼルエンジンであるBlueHDiを追加導入。新しくラインアップに加わった直列4気筒DOHC 1.5リッターのクリーンディーゼルターボエンジンは最高出力120PS/3750rpm、最大トルク300Nm/1750rpmを発生し、6速ATを組み合わせる。燃費は21.3km/L(WLTCモード)と、BセグメントコンパクトSUVの中でもトップレベルの性能を誇るという。パノラミックサンルーフ、HiFiスピーカー、グリップコントロールなどを装備した上級仕様の「..

  • スマート451ホイール装着

    愛車スマート451ホイール装着なかなか存在しないスマート451のホイールを遂に装着筆者の愛車であるスマート451。ホイールを替えたくてもなかなか市場にないクルマの代表です。なぜなら、前後の太さが異なりますし、ホールも3穴。それはあるわけありません。ところがあのメルセデスベンツの一流チューナーであるドイツ・ロリンザー社になんとあったのです。今回はこちらを購入装着。スマート451用ロリンザー17インチホイール装着例。色はシルバー。こちらはマットブラックリムポリッシュです。「カスタムしてます感」が一杯で捨てがたいですね。装着イメージです。やはりピラーがブラックなのでしっくりきますね。組みあがった451スマート用ホイール。いつものように窪田自動車板金さんに作業をお願いいたしました。毛布にまで包んで頂き、このような気持ちが顧客にまたお願いしたいという気分にさせてくれます。チラ見。カッコイイです。ウェ..

  • フィアット500X限定車

    フィアット、「500X」240台限定車「Comfort」 18インチホイールや特別なボディカラーなど装備を厳選フィアットは、コンパクトSUV「500X」に、装備を厳選した限定車「Comfort(コンフォート)」を設定して6月30日に発売する。価格は370万円で、販売台数は240台限定。 今回の限定車は、ひと目でフィアットと分かる特徴的なデザインと4ドアならではの使い勝手のよさ、高いユーティリティを兼ね備えた500Xに、新たな個性を持たせたモデル。装備を厳選することで、ベース車両の「500X Cross」に対して価格を10万円抑えた。  外装では、外径をサイズアップした18インチアルミホイールを採用し、精悍なエクステリアを演出。ヘッドライトとフォグランプは、「500X」(受注生産)同様のハロゲン式を採用している。  ボディカラーは、人気の「ジェラートホワイト」(限定80台)、「テクノグリ..

  • ルノールーテシア E-TECH

    ルノー「ルーテシア E-TECH HYBRID」F1技術を用いたハイブリッドパワートレーン搭載第2弾モデルルノー・ジャポンは6月30日、ルノー独自のフルハイブリッドシステム「E-TECH HYBRID(イーテックハイブリッド)」を搭載した「ルーテシア E-TECH HYBRID」を発売。ルーテシアは、曲線でデザインされたフォルムに直線を効果的に取り入れることで、精密さやダイナミズム、スポーティさを表現したエクステリアデザイン、ドライバーを中心に設計されたスマートコクピット、クラス最高レベルの先進運転支援システムを備えた、ルノーを代表するコンパクトモデル。ルーテシア E-TECH HYBRIDは、ハイブリッド車のイメージを覆す走りのよさだけでなく、輸入車最高レベルとなる25.2㎞/L(WLTCモード)の低燃費を実現。電子制御ドッグクラッチマルチモードATは、ドッグクラッチを採用することで一般..

  • BMW M3ツーリング

    BMW M3ツーリング 最速のステーションワゴン BMWがM3ツーリングを発表。 M3としては初めてのステーションワゴン。 ニュルブルクリンクを7分35秒060で周回できる最速のステーションワゴンだ。エンジンは3.0リッター・直列6気筒ガソリンツインターボ。最高出力は510ps、最大トルクは650Nmを発生。0-100km/hは3.6秒、0-200km/hは12.9秒、最高速は280km/h(Mドライバーズパッケージ装着車)。駆動方式は全輪駆動のM xDrive。2WDモードも用意されており、ホイールスリップ制限の介入しきい値を10段階に設定可能。フロント周りは普通のM3と変わらない。ルーフレールが標準装備されている。実用性もピカイチ。ルーフはハイグロスブラック仕上げ。ワゴンになってもリア周りの迫力はただ者ではない。ワゴンには不釣り合いなクアッドエキゾーストとディフューザー。ラゲッジスペ..

  • ALPINA D4Sグラン クーペ

    ALPINA D4 S グラン クーペ 直6ツインターボディーゼル搭載新型「BMW ALPINA D4 S Gran Coupe(グラン クーペ)」の受注予約を開始した。右ハンドル仕様のみで、価格は1227万円。日本導入時期は2023年初頭を予定している。 新しくなったアルピナD4 S グラン クーペは、専用フロントスポイラーによってアクセントが加えられ、リアにも控えめなスポイラーを装着。また、オーバル形状の4本出しアルピナ・スポーツ・エキゾースト・システムとリアディフューザーによりスポーティさを付与。ボディカラーは、専用の「アルピナ・ブルー」と「アルピナ・グリーン」のほか、スペシャルペイントの「ドラバイト・グレー」「タンザナイト・ブルーII」など計10色が設定されている。 ボディサイズは4792×1850×1440mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2856mm、車両重量は202..

  • プジョー 408クーペ

    プジョー 408 洗練されたフレンチクーペSUV発表 プジョーが408を発表しました。308と508の間に位置するクーペSUVです。顔つきは最近のプジョーに共通するデザインだ。 ガソリン車は1.2リッター・直列3気筒ターボで、130ps・230Nmを発生するFWD。トランスミッションは8速AT。PHEVは1.6リッター・直列4気筒ターボと電気モーターの組み合わせで、180ps・360Nmと、225ps・360Nmという2つの仕様がある。トランスミッションは8速AT。駆動方式はFWD。 4ドアクーペの地上高を上げたような佇まいだ。美しさはお家芸といえる。20インチホイールを装備。 クーペSUVであるため前面投影面積が小さく、Cd値は0.28に抑えらた。ルーフからリアエンドにかけての流れが非常に美しい。リアゲート上部の左右にある膨らみを「猫耳」とプジョーは呼んでいる。ドットが並ぶグリル..

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