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2017/01/10

2022年01月 (1件〜100件)

  • 感染確認とは

    東京の感染者が2万人となった。予想通りに急激に伸びている。2万人はPCR検査で確認された人の数であろう。感染が確認されると届け出がなされるのであろう。その業務は保健所が担っている。東京都で集約されたものが2万人というものだろう。感染が確認された人たち。彼らに平穏な日常はないのであろう。感染が確認されれば隔離が待っている。入院できない人は自宅に戻されるのであろう。自主隔離である。自宅には家族がいる。一人住まいの若者もいる。孤独なコロナとのたたかいとなる。多くは、長くは続かないで回復に向かうらしい。二度とかかりたくないと思うことだろう。家族に感染させてしまうこともある。どこで感染したかわからない。どこで感染させたか。見えない敵である。症状のないままに回復してしまうこともあるらしい。統計的に、一人が一人以上に感染させ...感染確認とは

  • 日本の習性

    マスコミは国家緊急事態となると権力にすり寄る。これは先の大戦のときもそうであった。マスコミの習性なのだろう。今回、それが起こりはじめた。お説ごもっともになりだした。その理由は国家的風土にあるのかもしれない。異論をはさむすきをあたえない。非国民、これはすばらしいことばである。この一言で反対を封じ込めることができる。あげくのはては一億玉砕である。いま、それが再現されようとしている。山梨県知事の発言は看過のできないものである。日本の習性

  • ワクチンに頼りすぎた

    日本はすなおに受け入れた。ワクチンはカネさえ出せば手に入る。感染対策がワクチンになった。2年経った今もつづいている。感染予防のシュミレーションがなかった。検査体制。保健所の破綻。医療の非協力。報道は皮相にとどまった。感染システムの脆弱性をワクチンに代替した。感染は総動員の仕事である。そして経済に優先しなければならない。政治のメッセージは貧弱である。分科会がとんでもないことを言い出した。なんとか穏便に。コロナはそれを聞いてくれるだろうか。志ある専門家はいた。日本は権威国家である。どこかの偉いさんの重用になってしまった。ワクチンに頼りすぎた

  • 反中国キャンペーン

    日本はアメリカに舵を切ったようだ。背後には台湾がある。日本は後方支援をすることになるのだろう。きな臭い世界情勢となった。コロナ終了後、開戦になる。経済にこだわる日本はピントズレ。もしかしたら経済は目くらましなのかも。経済なんて守って守れるものでもない。焦点は戦争。これを望む人がいるのかもしれない。反中国キャンペーン

  • ナショナリズム

    米疾病対策センター(CDC)は21日、新型コロナウイルスに関する3つの大規模な研究結果を発表した。ワクチンのブースター(追加)接種がオミクロン変異株に対する最も有効な防御手段であることを強調する内容で、2度の接種をもって接種完了とする現行の定義に疑問を投げかける状況にもなっている。CNNこれほどの急拡大は想定外。感染力の強さはさることながら、現代社会の密状態を暗示するものである。そおであるならば世界的システムの構築も急がれる。まずは、戦争であろう。世界大戦を起こさないためにはどうすればいいのか。食料や水はだいじょうぶか。空気汚染もある。経済の自由主義にも限界があるのではないか。コロナは飛行機に乗ってやってくる。空港検疫はズブズブなのだろう。コロナパンデミックはあらゆる方面に教訓とすることができる。海外旅行が成長...ナショナリズム

  • 人間としての本分

    世間ではオミクロンを風邪にするしかなくなった。風邪でもインフルでも同じこと。感染は止めねばならない。その手立てがない。世界中で手を焼いている。ワクチンに頼ったのがまずかった。当初、3回打つなんて予定になかった。中国のように本腰を入れるべきであった。ウィルスは主義主張は関係ない。それも今となっては遅すぎる。自然現象は容赦しない。金利を下げてもどうにもならない。小手先のごまかしがきかないのだ。人間の傲慢に対する自然からの反発は今後もつづくと考えるべきである。人間としての本分。それは限りない成長ではなく、一度は退くことだと思うのだが。人間としての本分

  • 保健所という組織

    保健所は感染実務の中枢のポジションを占めている。にもかかわらずいまだに機能不全とはどおいうことなんだろう。縦割りの縄張り争いの結果なのだろうか。政府の怠慢である。本気でやるというのは言葉だけか。保健所の差配は国民の生命を握っている。保健所の機能がいまだにおぼつかないのは拡充してこなかった行政の怠慢である。厚労省は国民の死にゆく姿を眺めるのが仕事か。行政の怠慢はゆるしがたい。保健所という組織

  • 免疫均衡論

    人体は自己防衛の能力をもっている。免疫力はどうか。免疫は経験値のようなものであろう。抵抗力と訳してもいい。ワクチンはあらかじめ敵を予想して防御の性質がある。敵を予定するのである。極言すれば体質を変えるのである。であるならば、ほかの防御がおろそかになる。人体とはそおいうものではないか。コロナには強くなってもその他の面で脆弱となる。プラスがあればマイナスが生じる。ワクチンアレルギーなるものはないのだろうか。ワクチンにおける副反応なるもの。他の抗体が弱まる。よく、損失より利益が上回るという言い方がされる。副反応が一時的であるならそれも言えるであろう。人体の対抗能力が均衡の性質を帯びるなら、一概に利益が上回るとは言えないのではないか。免疫均衡論

  • こうなった以上社会縮小をめざすべきではないか

    人為的に縮小するのか。それともコロナにお願いするのか。縮小はさけられない。人員配置は緊要に限定して、企業活動は半減とすべきである。国内で止めても流入したらおしまいである。入国体制は厳格とすべきである。隔離期間短縮は一般にまでひろげるべきでない。隔離期間短縮は感染拡大のさらなる要因となる。社会人員インフラは緊要業種に限定すべきである。一般にまで隔離短縮を拡げれば誤ったメッセージとなる。経済にこだわる余り元も子もなくしてしまう。社会の活動を縮小すべきである。この期に及んでも経済成長を期待するのか。日本神話はここらでおしまいにしたらどうか。こうなった以上社会縮小をめざすべきではないか

  • 活動制限

    ワクチンが重症化を防ぐことはまちがいなさそうだ。一方でワクチン嫌いもある。ワクチン不信は根強い。ワクチンだけでは乗り切ることはできない。経済のためという理由で感染を容認する説さえ飛び出しているが、本道を逸している。隔離期間の短縮は、現実とのせめぎ合いの中での決定であろう。ワクチンと並んで重要なのは行動制限である。感染拡大に伴ってより厳しくする必要がある。経済への忖度は必要最小限に留めるべきである。旅行、会食は残念ながら見合わすべきである。コロナ感染下のふるまいだと思う。しかしながら気分転換の場も必要である。これをどうやって工夫するか。人の少ないところで散歩でもするしかないのかもしれない。こおいうときこそ、テレビを充実したらいいのに。政府がカネを出して映画でもながしたらどうか。交通機関は使わないほうがいい。社会活...活動制限

  • 自宅隔離には説明が必要

    なんの説明もなく自宅隔離が行われる。それを唯々諾々と知らせる放送。説明をすべきである。自宅には一人住まいから三世代同居もある。広い家も狭い家もある。それが一緒くたの押しつけである。これはありえない。隔離とはいえない。やむを得ないというならその説明をすべきである。わかっているだろ、ではすまない。最大限の努力をしたうえでの決断であるなら、それを説明すべきである。自宅療養はどおいう手法がとられるのか。それがうまく実行されるのか。事も無げに発表される。コミニケーション不足と言わざるを得ない。医療ひっ迫の一言で説明は十分なのか。あべすがは問題外である。岸田総理にはそこのところの心情を吐露してほしい。いみじくも「信なくば立たず」と言われた。それを実行してほしい。自宅隔離には説明が必要

  • 自死について

    先日の有名人の死について思うところ。数多の芸能活動をこなしていた人であった。恋人とのいさかいが直接の原因であったようだ。スマホ、パソコンはプライバシーそのものである。昔ならなんであろうか。源氏物語の時代にそんなものがあったろうか。ひとの心はむかしもいまも変わらない。こころが人生の大きな部分を占めていることが今更ながらの実感である。経済優先ってなんだろう。彼女の負担は経済ではなかった。こころが枯れてしまったのだろう。そんな危機は誰にでもある。社会の目指すところはそんなところにあるのではないか。自死について

  • 格差是正とは

    労働者の賃金を政府に心配してもらう。これってどおいうことなんだろう。大企業組合はすっかり企業に取り込まれてしまった。大衆労働者は派遣でないことを喜ぶしかない。労働者は賃上げを望んでいない。窮乏していないのだ。我慢比べは企業のほうが音を上げた。内部留保は十分だが肝心の本業が細ってしまった。そこで、政府が企業の手先となって格差などと言いだした。労働者の賃上げも目的は企業のためだ。賃上げは当事者が声を上げるべきものだ。肝心の当事者は、格差になれてしまって一向に声を上げない。しびれを切らしたのは金持ちだ。なんとも妙なことになっている。資本主義が終盤に近付いている。民本主義。これは民衆が企業の上に立つ制度だ。企業が民衆に奉仕する。民衆が企業の株主になるのだ。格差是正とはそおいうことだ。企業に従属的立場をつづけるなら格差は...格差是正とは

  • 無題

    東京で1000人を超えた。全国でも拡大している。このスピードは。東京で1万人になったときどうするのだろう。感染拡大は容認として、命を守る対策はだいじょうぶか。とにかく、保健所任せではだめだ。同等の機能を新設する必要がある。つぎに、連絡である。電話が話し中では話にならない。救急車が病院を探すなどということがないように。頭のいい官僚はすでに手配済みだとおもうが。無題

  • 無題

    WHOの見解ではオミクロンは体内の深部に到達しないというものであった。ノド、鼻に滞留するので外に出やすい。深部に到達しないので重度病害はふせげる。現実と符合する。ワクチンはというと感染は是認するようだ。ワクチンは重度の病害を防ぐものと定義が変更された。ワクチンの効果についても一定の時限があることが確定したようだ。知るべき人は知っていたのではないか。そうであれば国民をあざむいていたことになる。東京の感染爆発。野戦病院はつくらないのか。作らざるを得なくなる。東京の都市封鎖も夢ではなくなる。株、為替が下落し東京発経済パニックも起こり得る。日本の一人負けである。外国からの資金援助に頼ることになる。そんなことも夢ではない。もうすでに戦争をやる時代ではない。いかに正しい経済政策をとるのか。時代は変貌を遂げている。無題

  • 危機感の共有

    小池都知事はなんと言ったのか。小池さんも経済重視か。参院選が念頭にあるのだろう。10人は当選させたい。なんとも不思議な感染である。予想が的中してしまう。東京は予想が外れるのだろうか。政府の十把一絡げを嫌っているのか。沖縄と一緒にしないで。危機感は共有すべきである。街のようすはノー天気である。報道もとまどっている。すこし前、感染が一気に冷却した。なにか原因があるのだろう。その原因究明は重要である。オミクロン株の死活がかかっている。想像するに、ワクチン効果の興亡があったのではないか。今更、ワクチンは無能でしたとは言えない。危機感の共有

  • 心配なこと

    オミクロンは重症化しない。感染許容の流れが心配である。政府もマスコミも経済呪縛にはまっている。経済から解放されなければコロナは乗り越えられない。政府は自宅療養を堂々と宣言した。これは医療崩壊の宣言と同等である。自宅療養は感染しても自宅にいてくださいということだ。自宅が病室になるはずもない。かかった人は自己責任ですよと言われているにひとしい。これに対してマスコミは沈黙である。これが日本なのである。他国のあげつらいは得意満面でも、自国のなんとも奇妙な対策に沈黙している。野戦病院論はどうなったのだろう。重症化しないの一点で今までの経験はチャラなのか。自宅から感染は広がる。感染することが国民の義務なのか。数倍の感染力に国民はおののいている。それに対するなぐさめの言葉はないのか。頑張るのは国民である。国民を見放したような...心配なこと

  • 感染のメカニズム

    感染は空気感染であることはまちがいないだろう。空気中を漂うウィルス。細胞とドッキングして・・・。空気をごく自然にいただいている。動物はだいたい酸素の恩恵をうけている。ホコリも吸い込んでいる。空気に紛れ込んだウィルス。ウィルスフィルターなる不織布マスク。吸入するウィルスの量が感染に影響する。実効再生産数。感染効率の計算のようだ。一人が二人に感染させる。二人は4人に感染させることになる。20人がそれぞれ二人に感染させるとすると40人の感染者になる。そのスピードは。これは一概に言えそうにない。感染にも、初期と中期、最盛期とあり終盤期でも感染能力はあるだろう。コロナは人間の体内に何日間生存するのだろう。人間の体内のコロナは自然に死滅するのだろうか。無症状で発見されない感染者はいつまで感染者なのだろう。コロナの収縮はなぜ...感染のメカニズム

  • 勉強しなくていいよ

    もうすぐ学校が始まる。学校というところ。最低でも12年間。社会生活の基盤になる。勉強しなくていいよ。特別に努力しなくていいよ。プレッシャーは必要ないよ。社会に出てからでも後れを取り戻せる。出世する奴は出世すればいい。世の中、上に立つばかりが脳じゃない。人生のどこに価値を見出したらいい。平凡というところだろう。平凡もけっこう平凡でない。意外なことがけっこうに多い。退屈しないよ。勉強しなくていいよ

  • スマホを見ながら死んでいくのだろうか

    「なに見てるの」いたたまれず聞いてしまう。明快なこたえは返ってこない。異様な光景が街角に点在する。取りつかれてるとしか思えない。スマホブームは去っていくのだろうか。新文化なのか。たぶん安心なのだろう。25時間スマホを離さない。だが、これは依存症ではない。社会病である。科学技術とは関係ない。狂った社会に適応している。デモをやる替わりに。政治は希望と離反した。背負うのは若者である。そして彼らはスマホに逃げている。大企業と庶民の格差。大企業に余裕はない。つまり、どこもかしこも余裕がない。共産主義を取り入れるしかない。資本主義の反対は共産主義なのだから。スマホを見ながら死んでいくのだろうか

  • 批判はやめよう

    とくに外国に対する批判はやめよう。その多くはアジテーションである。彼らを先導主義者と認定したい。その意図は恐ろしい。外国を敵にするということは、将来の開戦にそなえるということか。政府が批判することは一向にかまわない。だが、評論家がわかったつもりで正論をのべる。正論が国家を益するとは限らない。とくに、テレビなどでしたり顔でお決まりの字句を並べ立てる。意図はほかにあると邪推してしまう。批判はやめよう

  • 岸田政権には頑張ってもらいたい

    いまだに経済とさわいでいる。朝ナマである。朝ナマについて語っているわけではない。経済重視論がおかしい。それよりも国の借金をどうにかしろ。借金を返すことをかんがえろ。いまだに経済成長を論じている。岸田政権はこれまでの政権と色合いを異にしている。当然、抵抗勢力は気分がよくない。同じ党でありながら転覆をはかる。国民の支持が現政権を支える。考えてみれば、民主主義とはそおいうものであった。岸田政権には頑張ってもらいたい

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