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2017/01/10

1件〜100件

  • 党内野党

    安倍一党は野党を形成しつつある。この際、右派政党を立ち上げてはどうか。有力な野党がいなくなった今、ちょうどいい機会である。それがいい。党内野党

  • 戦争は勝ち負け

    ウクライナ戦争の勝敗はどうなるのだろう。ウクライナの応援には先進諸国がへばりついている。ロシアはほぼ単独である。ロシアが仕掛けた戦争である。西側諸国は全面的な支援をしているが、自らは参加していない。長期化の予測が出されている。西側経済にも影を落としている。日本の経済は重症である。立ち直るすべがないところにある。経済がだめなら国防でなのか。日本の平和主義者よ、がんばれ!戦争は勝ち負け

  • 世論が報道をダメにした

    報道が反ロシア一辺倒なのはなぜだろう。空気を読んでいるのだろうか。ロシア寄りの報道をすればどんなことになるか。空気は世論調査で確かめたのだろう。では、日本はなぜロシア憎しに傾いたのだろう。ロシアが嫌いなのだろう。北朝鮮も嫌いなのだろうか。韓国は格下と見ている。そして、中国。台湾についてはどうなのだろう。一回はぺちゃんこにならないと目が覚めないのだろう。普通の国以下にならないと。考えてみれば、日本が何をいおうと影響のある国ではなかった。群がるのは日本のカネだけである。そのカネも底をついた。戦争を一番望んでいるのは日本なのかもしれない。そこのところをよくっ考えて、よく見ていく必要がある。世論が報道をダメにした

  • ミニスカは自己アピール

    ミニの自己アピールは古今東西を問わない。セックスアピールの頂点に位置する。ジェンダーといっても、動物性はどうすることもできない。会社におけるミニは賛成か反対か。もともと男と女の社会なのだ。女が戦争反対かというとそうでもない。これからの社会は男女共同参画社会になる。男が差別を受ける時代だってあるかもしれない。ミニスカは自己アピール

  • アメリカのウクライナ支援は正義か

    先日、アカデミー賞会場でビンタ事故が起こった。暴力はいけない、というのはたてまえであろう。賞賛されるものではないが。これとロシアのウクライナ進行がが重なる。日本の反応はプーチンは悪い奴だで統一された。最先端はマスコミであった。戦況は膠着状態。ロシア勝利のシナリオは単純ではなかった。西側はウクライナ勝利を確信してるのだろうか。ロシアが敗退する。これもありうるとしよう。問題は、アメリカのカネと物の支援である。まさが慈善事業でもあるまい。だが、それもどうでもいい。高い入場料を払って観客席から応援していることが問題なのである。日本も入場を許された。プロ野球でもサッカーの試合でもない。ローマのコロセウムでもない。戦争の観戦である。これに異を唱える知識人はいない。暴力はいけないというのである。ウィル・スミスの事件のように。...アメリカのウクライナ支援は正義か

  • 回廊とは

    人道も回廊も意味のないことばだ。避難のための通路でいいではないか。避難ということばを使いたくないのか。地下から出てこようとしないのはなぜか。報道はだんまりである。ここのところが重要であるのに触れられることがない。戦争報道は今も昔も変わってないようだ。それでいて正義面はやめてほしい。大新聞は記者を派遣しているのか。受け売りのニュースばかりである。ウクライナが自国民を盾としている可能性だってある。ロシアを非難していればそれでいいというものでもないだろう。ジャーナリズムは真実を追求することだろう。そのために入社したのではないのか。それとも高い給料に目がくらんだのか。いざ戦争となると報道は加工されたニュースしか報じない。おんな子供の非難はそれこそ人道そのものだろう。たてまえの人道などこりごりである。安全に非難するための...回廊とは

  • 本質を欠いた報道

    戦勝記念日と戦闘は関係ないだろう。戦争と記念日とどちらが重要なのだろう。報道の姿勢には疑問がある。日本はすっかり緩んでしまったようだ。なにより、報道にそれが表れている。局の司令塔がアタマデッカチなのだろう。政治がそれなりに緊張感を持っていることは当然である。戦争というものがなにか、それを問うたことがあるのだろうか。死と死のせめぎあいなのである。人殺しが合理化される世界なのである。戦争自体を止めなければ解決はない。精神論など必要ないのである。なんでもあるのが戦争なのである。報道の諸氏はロシアを攻撃しても何にもならないことを自覚すべきである。日本の平和外交が日本を救う唯一の道なのである。近隣に敵などつくっている場合ではない。本質を欠いた報道

  • 時代の怪物

    危険な若手。安倍症候群。安倍氏は若手ではないが、若手にウケルタイプのようだ。若手とは35から50くらいの年齢のこと。単純な思考ができなくなっているようだ。彼らの思考が日本の将来を左右していく。彼らの思考から直観が消えている。肌感覚が消えている。彼らは持ち上げられてその気になっている。優秀性を自認してるのである。今後の10年間はすばらしい勢いで変わっていく。誰も彼らを止められない。時代の怪物

  • アゾフスターリ(Azovstal)製鉄所

    ロシアの軍事作戦はプーチン指揮下での実務性が見えて来た。プーチン暗殺説やら異常説が流されたがそれも今では影を潜めた。テレビはコロナからウクライナにシフトした。今回は軍事専門家が登場しない。なんとか研究所や大学の先生がその知見を披露した。条件はロシアを非難すること。国民の反応はいまひとつわからないが、体質的には嫌味な報道に終始している。この作戦の成功はどこにあるのだろう。おもうに、中国の台湾侵攻につなげることだ。武によらねば解決はない。最終的には人の命は軽視される。人の命は戦車よりも安い。絶対的に西側が正しいとも言えない。もし日本に同じことが起こったとしても、おなじことになるのだろう。きっと、命を懸けて戦うという人の声が大きくなるのだろう。国家よりも自分の命が大事。これがままならない。誰か国会で質問してくれないか...アゾフスターリ(Azovstal)製鉄所

  • 清濁が混在するのが人間世界

    ウクライナから男子が消える日。戦争で男性が死亡するのは今も昔もかわらないだろう。この戦争はウクライナがやる気満々なので先の太平洋戦争を彷彿とする。決定打によって日本の無条件降伏という事態になった。ウクライナの決意がいかなるものであるのか。日本ではいちおうは天皇であった。こんにちでは大統領であろう。まさか男子がいなくなるまで戦うとは思えない。ぜんぜん戦わないわけにもいかないのだろう。「侵略の成功例をつくってはならない」。これが合言葉になっている。正義とか嘘とかいうのは相対性である。世界は正当だけで成り立っていない。アメリカはまさしく力の論理である。力も正義も使いこなしている。文書改ざんの決着はつかないままである。自殺した公務員は浮かばれない。巨大な組織はもみ消すことをする。きれいごととは言わないが世の中には不正が...清濁が混在するのが人間世界

  • 報道の煽りがとまらない

    戦死者を殺害と訳している。この翻訳に報道側の感情が見て取れる。なぜこのように入れ込んでいるのだろうか。いらいらの表れであることはわかっているが、報道自体が感情的になっている。ロシア憎しをはばからない。それを国民に植え付けようとしている。このような報道の前のめりをみたことがない。理由はともあれ、これは危険の前哨戦である。報道の暴走。どこまでつっぱしるのだろう。帰り道はない。動き出した巨大機構があと5年はつづくだろう。彼ら自身もわかっていない。なにかに突き動かされているようだ。報道の暴走は誰も止めることができない。せめて国民は冷静にうけとめたいものである。報道の煽りがとまらない

  • ウクライナの応援団

    番組の中で同じ映像と話しとが繰り返えされる。これは刷り込み放送ではないのか。吹き替えではえげつない声音までいれて。ロシアが悪い。ここに焦点をあてている。放送とはそおいうものだろうか。戦争報道には悪しき例が枚挙にいとまがない。日本がウクライナ側であることは自明であるが、放送局もウクライナの立ち位置なのだろうか。放送は何百万人という人が見ている。国民と政府が同じである必要はない。放送局はどうなのだろう。放送局は大衆迎合的なところがある。だが、人気取りであってはならないであろう。ロシアが悪いは局としての判断だろうか。放送局が一斉に同じ方向に向かっている。太平洋戦争の教訓は生かされているのだろうか。最高峰のインテリジェンスがそおいうことでいいのだろうか。日本の最先端文明国としての中味はその程度なのか。戦争そのものを問う...ウクライナの応援団

  • 日本は戦争から離れろ

    当初からゼレンスキー大統領を持ち上げる傾向があった。今にあってはさらにその傾向が増している。織り込み済みの事態であったのだろう。戦況によってはその利にあずかろうとゼレンスキー詣である。これを小市民というべきか大金持ちというべきか。戦争の中身をとやかく言うより戦争そのものを問うべきであろう。戦争自体が犯罪であればその中身はしれたものである。戦争は予定されたものであった。西側も戦争の実行者である。臆面もなく大義を振りかざすとは片腹痛い。世界の姿が垣間見える。西側も戦争の当事者なのである。戦争が始まってしまえば停戦しかない。このままでは早急に終わる気配はない。どちらも引くに引けない状態になっている。なにをどう言ってもはじまらない。ただ見守るしかない。ここはアメリカに気兼ねして参加するより、体よく身を引くことを考えるべ...日本は戦争から離れろ

  • 世界はアメリカのために

    世界はアメリカのためにあるのか。世界はアメリカに逆らえない。損をしないのはアメリカだけ。これほどにアメリカの評判を下げた大統領はいない。アメリカから中国への転換の入り口かもしれない。アメリカは信頼を失った。世界を従えたことで諸国の離反をうながすことになった。いつか、これ以上は無理というところがでてくる。アメリカのひとり舞台となったとき、アメリカはどうするのだろう。ヨーロッパは百戦錬磨の土地柄である。アメリカは経済と軍事で一人勝ちであるが、残念なことに負けを知らない。ロシアたたきはアメリカの政策失敗であったような気がする。世界はアメリカのために

  • 戦争周辺の異常性

    戦争は正常に行われているのに、周辺がやけに盛り上がっている。こちらのほうが恐ろしい。コロナによるいき場のない憤懣がロシアに向けられているのだろうか。最大級のいじめの構図が見え隠れする。うしろで糸ひく者。利用される者。付和雷同組もいる。虐殺の話題が飛び出した。西側は一斉にかみついた。虐殺は非道だと言いながら武器を提供している。戦場は殺し殺される現場である。憎しみの連鎖だって起こるだろう。映画のようにはいかない。戦争を知らないことはいいことだけれども、想像力は働かせる必要がある。人殺しが正当化される現場なのである。虐殺は正当化できないが戦争に武器を与える行為が正当かされるものでもないだろう。日本のようにヘルメットや防弾チョッキぐらいなら許容範囲であろう。今回の戦争は単純なものではないような気がする。この戦争が世界戦...戦争周辺の異常性

  • 西洋人と宗教

    西洋人はなにかと神が出てくる。神は神は、という。慣用句なのかとさえ思ってしまう。神ということばが出てくると対応がむずかしい。いわゆる学術書においても神がでてくる。宗教は日本でも盛んである。だけど日常的には使われない。神とビジネスとはどんな関りがあるのだろう。戦争では登場しないようだ。哲学書などで多用される。神ということばは万能のようだ。これを習慣と心得てしまえばいいのだろうか。神が登場する論説に出会うと途端に意欲が失われる。西洋人と宗教

  • プーチン悪でいいのか

    アメリカはアメリカの正義で何でもしてきた。今回は代理戦争を仕立てた。正義の名のもとになんでもしてきた。何でも正義になる。がまんできないアメリカになってしまった。ここにきて計算がまちがってしまったのではないか。日本国内はプーチン悪で統一されている。国際社会に善悪があるのか。国際社会を善悪で判断するのは危険である。足並みが揃っているようで魑魅魍魎が行きかっている。日本国内は野党がだらしないせいで自民党が安静政権を託っている。自民党が国際社会で戦えるのか。日本を守れるのは自民党しかいない。参院議長のようなことでだいじょうぶなのか。国際関係はかなり緊迫している。正義など語っている場合でない。プーチン悪でいいのか

  • 無法地帯

    日本の番組は戦争を楽しんでいる。これで行こうと、つくりあげている。専門家も仲間である。意に沿わない専門家は採用されない。裏が取れない情報もロシア非難に振り向ける。ロシア非難はおとがめなしである。ロシアが悪いで国中が盛り上がろうとしている。かれらにうしろめたさはないのだろうか。戦争を食い物にしている。この問題はのちに総括されるべきである。政府は注意喚起をしているのだろうか。それとも放置しているのだろうか。偽情報を垂れ流している。ロシアが悪ければなんでも許される。無法地帯である。こんな日本を誰が救ってくれるというのだろう。日本が攻められたとき助けてくれる人はだれもいない。無法地帯

  • 停戦

    ウクライナ戦争でロシアは負けるのか。当初、圧倒的勝利になるのかと思われていた。侵攻から一か月以上になる。戦争が始まってしまえばお互いに悲惨なことになる。攻撃さるるウクライナの住民の被害が大きく報じられるのは当然のことであろう。米軍の空襲はどうだったのであろう。東京空襲では多くの人が疎開をした。ウクライナでも避難民というかたちでポーランドに避難した。戦況はロシアの重兵器に対してウクライナの軽兵器が効果を上げているようだ。今後の推移は見守ることになる。交渉の可能性もでてきたようだ。ウクライナにアメリカの武器が持ち込まれるのは阻止しなければならない。ウクライナのNATO化も認められないところだ。和平交渉にもアメリカが口を出すことだろう。要するに、戦況がどちらに傾くのかがすべての分かれ目である。停戦

  • 軍隊があるいじょう

    戦争はなくならない。人類の歴史は戦争の歴史とよくいわれる。世界大戦も夢ではない。世界大戦が限界までいくとは思わない。アメリカ、ロシア、中国はどこかで停止するだろう。世界人口は二分の一に減少するかもしれない。今回、ロシアが核を使ったとしても限定されたものとなる。中国が参戦していないからだ。アメリカも本気で核を使ったりはしないだろう。たかがウクライナのことで世界を壊したりしない。ウクライナの位置は高くない。ウクライナのために世界をこわすことはしない。核の使い方も学習するのだろう。世界は冷淡である。日本は軍隊を放棄した。戦争を放棄した。これはなにを意味するのだろうか。正当防衛を棄権したのだろう。当面、アメリカが守りますよということだろう。日本はアメリカと相談して今後のことを話し合うべきだろう。軍隊があるいじょう

  • 世界の正義なんて

    西側の一員として、アメリカ主導の対ロシア戦略に引き込まれていく日本。もし、アメリカと同盟関係がなかったら独自の選択ができたと思われる。同じ制裁でもゆるやかなものにできたであろうし、ゼレンスキーの演説もなくてすんだ。ロシアは一癖も二癖もある国であるが、人間にもいろいろあるように国家にもいろいろあるとおもえばいい。要するに、敵を作らないことが日本にとって重要である。今回の問題は、引き起こされた戦争と見ることができる。ウクライナは操られた。どう転んでもロシアたたきができると見込んだのであろう。ここにむざむざ加担することになったのも同盟ゆえである。アメリカは誠実な国であるという前提が崩れつつある。敵を作らないこと。最低限の国家戦略である。残念ながらまだその域に達していない。今回のウクライナ戦争では禍根をのこした。世界の正義なんて

  • 日本はそれでいいのか

    ロシアが悪い。善悪の価値観が残っていたとは驚きだ。それを盾に取る日本のマスコミ。ご都合主義の誹りを免れない。ウクライナが健闘しているということだ。戦の結末がわからないとはいえ、悲惨な結果が待っているような気がする。本当にウクライナ国民が命がけで国を守るというなら他国が口出しするのはおこがましい。おもうに国より命だと思うが。外国である日本が、ウクライナ贔屓の引き倒しになることを懸念する。日本はそれでいいのか

  • ゼレンスキーはアメリカの手先

    軍隊はなんのためにあるのだろう。攻撃するためであり攻撃から身を守るためである。また、抑止にもなる。また、原因にもなる。軍隊をおもちゃとすると、持っていると使いたくなる。軍隊は国家の安心のためにある。軍隊には兵隊が必要なのだろう。ウクライナ戦争は一方が攻めて一方が防戦している。ロシア本土が攻撃されることはない。ウクライナは正当防衛の戦争をしている。世界は軍隊を出すことはしない。ウクライナは見殺しにされる。戦況はわからないとしても、予想では追いつめられていくのではないか。ウクライナの防戦が功を奏した時、ロシアには一段上の兵器があるという。核兵器である。ロシアは生物兵器は使わないだろう。それでもウクライナは降参しないかもしれない。ウクライナとロシアだけの戦争となっている。本来、アメリカが参戦するところだが今回はなしで...ゼレンスキーはアメリカの手先

  • 戦時の放送は

    戦時の放送は信用できない。盛り上がってしまうものらしい。昨今の放送は大本営の再来かと思わせるものである。さいわい政府には浮きあがった様子は見えない。放送のひとり舞台である。なぜ放送がのめりこんでいるのか理解しがたい。ネタは取りやすいところから仕入れている。放送や新聞には取材費の余力がない。格安の情報を垂れ流している。ゼレンスキーの愚にもつかないメッセージをそのまま流している。報道の務めを果たしていない。戦争の被害者をこれ見よがしに流している。しかも美人系の女性をおしゃれ姿で映している。戦争報道に演出はいらないだろう。放送が日本人を誘発しているかのようである。戦争に備えよ。そんなことあんたに言われたくない。放送は情動ではなく公平性を重視してほしいものである。戦時の放送は

  • ウクライナ版赤紙

    かつて、日本であった赤紙がウクライナでもあるのではないか。そうした報道はなされない。これを偏向報道と言わずしてなんだろう。男は国内に残れが命令であった。志願兵という名目で駆り出されている。もし、戦闘に行きたくないと言ったらどうなるのだろう。表に出ない赤紙状況があるのではないか。良いことばかりを報じる報道。報道自体が参戦している。そんな予測をするのは間違っているだろうか。ウクライナ人のすべてが戦う気でいるのだろうか。そうではないだろう。かっての日本でも勇んで戦地に赴く人たちもいたようだ。なかにはそうでない人もいた。ウクライナでも同じ状況があるのではないか。国土を守るのか命を守るのか。その選択肢がウクライナの男子にあるのだろうか。ウクライナ版赤紙

  • ロシアいじめ報道

    連日のロシアいじめ報道には正当性があるのだろうか。適正な報道がなされているのだろうか。反ロシア報道が横溢している。一方的とさえいえるものである。正直なところ不愉快な報道である。報道が押し付けをしている。そうだろうそうだろうと、押し付けをしている。報道は神なのか。ロシア国内で単語規制が始まったという。単語規制はロシアに限ったことではないだろう。日本のロシア報道は国民を煽っている。鬼畜米英は日本が当事者であったときのことである。ウクライナにそれほど肩入れする必要があるのだろうか。ロシアは国際法に違反してウクライナに侵攻した。これが定義なのだろう。一斉に反発したのが西側諸国である。中心にはアメリカがいる。構図としてはドルと元の対立である。これは進過したほうがいいと思っている。アメリカ中心主義からの脱却である。経済的侵...ロシアいじめ報道

  • ウクライナ問題

    仏、独、ロが会談をしたという。内容は至極ふつうのものだ。会談というと面談のように思うが、今の会談はテレビ電話である。テレビ電話も普通に使いこなせる時代にはいった。やはり問題はロシアなのだろう。まずは停戦を呼びかけたようだが、停戦に至る道のりはきびしい。ウクライナのNATO加盟は受け入れられない。ロシアの譲れない線だろう。そのための保証がどうなるのか。NATOからアメリカを外すべきだ。アメリカはなんでもかんでもカラミすぎる。アメリカはヨーロッパから手を引くべきだ。キエフ壊滅をどうするのか。当面の緊急の課題である。ウクライナ問題

  • トリプルハイブリッド

    日本メディア参戦。総力のロシア攻撃。あることないこと、重箱のすみつついて言いたい放題。なぜだろう。北方四島は絶望となった。ロシア、中国の連携が見えて来た。コロナ対策では失敗した。借金大国は返済不能。ハイテク後進国が明らかになった。戦争起こすにも見通しがない。アメリカはカラ威張り。メディアがお祭り騒ぎになっている。これで5年は遅れる。新聞、テレビの死にざまの醜態。せめて地方紙に期待しようか。トリプルハイブリッド

  • プーチンの決断

    ウクライナ問題は、西側の攻勢に対するプーチンの反撃と見ることができるのではないか。ウクライナ内部には親露と親EUの対立がくすぶっていたようだ。純粋な内部対立というよりアメリカが煽ったのかもしれない。ゼレンスキー政権に対してロシアは黙認できなかった。リスク覚悟の侵攻であった。元凶はアメリカのロシア封じ込め作戦であったのだろう。ロシアが我慢であればそれもよし。ロシアが我慢できないで国境を越えればそれもよしと踏んだのだろう。西側諸国には根回し済みであったのだろう。仕掛けたのはロシアではなくアメリカである可能性が捨てきれない。アメリカの軍事力は動かないと意味がない。今後、アメリカにとっての目ざわりは中国である。台湾をめぐる作戦は知能戦になる。ウクライナは東側の武器になる。そして、ウクライナは大国に翻弄されることになる。プーチンの決断

  • プーチンにだけ正義を求めるのはどうか

    日本の安倍は元気にしている。正義が唯一の価値ではない。プーチンの将来が輝いたとしてもなんら問題はない。そんな例は腐るほどあるのだろう。西ヨーロッパは侵略の歴史であった。プーチン攻撃をそんな目で見ている。舞い上がっているのは誰なんだろう。さいわい、政治は冷静なのでそれはよかった。心配なのはプーチン殺害である。正義のためにはこれしかない。万が一殺害が成功すれば、それこそ悪しき前例となる。ウクライナは犠牲を最小限に留めるべきだ。国土も国民も保たれる。ロシアも極端なことはしないだろう。西にあこがれるのはわからなくもない。だが、西も楽天ではない。プーチンにだけ正義を求めるのはどうか

  • 闇の戦争

    表に出ない戦争。プーチン殺害計画がありそうだ。そのためには殺害の口実が必要である。プーチンは精神異常だ。異常者が核を振り回したら世界が滅亡する。これが筋書きである。日本はアメリカの子分だから、右寄り評論家を使ってじんわりと流布をはじめた。週刊誌的ネタではあるが一定の効果はある。キエフ陥落は間違いない。プーチンが死ねばすべて解決である。アメリカはこれまで多くのリオーダーたちを殺害してきた。それが世界の警察官といわれる理由でもある。今回は暗殺という手法になる。原発攻撃がなによりの証拠であるとする。原発は攻撃というより占拠であったろう。闇の戦争

  • 仲良きことは美しきかな

    ウクライナに核があったらロシアの侵攻はなかっただろう。モスクワに核を落とすことができるとしたら。北朝鮮は容易に軍事侵攻を受けないであろう。日本では核の共有が話題になっている。アメリカは同意するのか。何番目の核保有国になるのだろうか。イランも核を持ちたくてしょうがないのであろう。核が抑止になる。あえて言えば、抑止と偶発は背中合わせ。日本が北朝鮮に核で脅されたときアメリカにお伺いを立てなければならない。半永久的にアメリカの子分でいなければならない。日本もヨーロッパのように自立すべきだという議論はあるのだろう。一方で、仲良し戦略もありそうだ。誰とでも仲良しになる。そのためには世界の中堅国になってもいい。トップクラスにいなくてもいい。そんな覚悟である。狭いながらも楽しいわが家。これも有りだと思う。ウクライナももう少しロ...仲良きことは美しきかな

  • 日本の好み

    日本の好みはけっこう前から変わっていない。よど号ハイジャック事件があった。日航機は北朝鮮で破壊された。一本筋が通っていた時代であった。1970年。山村運輸政務次官。(ウィキペディア調べ)日本の敵は北朝鮮、韓国、中国、ロシア。これが定着している。じつはこれは正しくない。日本の右系の敵としなければならない。だが、これも正確ではない。なぜかマスコミはこのネタに飛びつく。気安く非難ができる。憂さ晴らしに使われているの観がある。別の見方をすればこれ以外に敵はいない。もう一つの特徴は舶来主義である。ヨーロッパは先進国。アメリカは世界の王者。日本が思うほど認知はされていないが。どちらかというとさげすみの方が大きい。こんな立場からのウクライナ問題である。東西かけひきのドバである。土場ではヨーロッパとアメリカとロシアがサイを振っ...日本の好み

  • 攻撃能力は攻撃される理由になる

    フジは完全に右系プロパにカジを切ったようだ。芸人を使ってしゃべらせている。その方向は再軍備である。自由放送は政治信条も自由なのだろう。放送の客観性はどこで担保されているのだろうか。資本主義は自由と民主主義を背景として成り立っている。資本主義の限界が近づいているのではないか。資本の行き場がない。資本は後退ができない。資本は戦争を希求する。ロシアの戦争は旧来型のものである。先進諸国が引き起こす戦争は理由なき戦争である。国民はただ巻き込まれる。ウクライナは命よりも国を優先しているかに見える。一般国民にとって政治理論などどうでもいい。国もどうでもいい。愛国心は政治家を利するだけである。逃げる時は逃げ、また戻ってくればいい。日本もいずれ同じような事態に直面する。政治家のために死ぬのはごめんだ。フジはある番組で核保有まで踏...攻撃能力は攻撃される理由になる

  • 軍事戦争から経済戦争へ

    SWIFT(國際金融決済機構)からロシアを排除するという。誰が決めたのか。ロシアの商取引を封じ込めるもののようだ。ロシアは新たに取引ルートを開拓しなければならない。これは宣戦布告に等しい。全世界が同調するものでもないだろう。世界経済の二分化がはじまるのかもしれない。西欧経済がすべてではないだろう。主要産業が工業製品から資源や農産物に変化している。ロシアに賛同する国も出てくるだろう。西側は経済戦争を仕掛けたことになる。ウクライナの枠を飛び越えた戦争になる。軍事戦争から経済戦争へ

  • ロシアの戦略に感嘆

    24日、ロシア時間未明に攻撃は開始されたということであった。ロシアの作戦は終始見事なものであった。太平をむさぼっている国には予想だにできないものであった。中国もいずれ動くのだろう。そして、北朝鮮も日本にミサイルを打ち込むかもしれない。日本には危機感はあるのだろうか。追い詰められた国は何をするかわからない。なんといっても日ごろの対応が重要である。なにかというと韓国を非難、蔑視している。日本は傲慢になっている。特に、評論家である。なにを根拠に傲慢になれるのだろうか。軍事はアメリカに頼っている現状である。役にたたない武器を買わされている。大切なのは日頃である。友好。この一言につきる。50年後に戦争がないと誰が言えるだろう。50年後の戦争を避けるためには50年前の今日、友好政策に切り替えるべきである。日本の安全は友好し...ロシアの戦略に感嘆

  • ロシアのウクライナ侵攻

    大量の軍備を集結してウクライナ国境に迫っているロシア軍。いつ開戦が始まるのかと思っていたら、親ロシア地域の独立という奇策が飛び出した。誰もシュミレーションしていないものだった。戦略家の面目躍如というものである。これによってキエフに一歩近づくことになる。実際に戦闘が始まるのか予想できる人がいるのだろうか。後からでは何とでも言える。緊張感のある場面である。コロナがカゼと同じという国民にはこの緊張感は理解できない。プーチンにとっては命を懸けた戦闘なのである。ウクライナは第二のロシアと言われるようだ。面積も広大である。イギリス、アメリカの手におえる代物ではない。ぬるま湯に慣れてしまった。中国にしても緊張のただなかにいる。コロナには世界中がしてやられた。予測では、中国が世界第一となるらしい。5年後、世界の様相は一変してい...ロシアのウクライナ侵攻

  • ワクチン接種は有害

    ワクチンが有害であった場合、どうなるのだろう。長期的な観点で、その害が人類に対して負の遺産となるとしたら。これが過失と言えるだろうか。なにもかもが不十分であった。そして、効果が実証されていない。感染を防ぐものから重症化を防ぐになり、3回、4回と連打することになった。効果に疑問がでて、ついには自然免疫に悪影響という説まで出てきた。一方で、効果の実証はなされていない。世界的な犯罪であっても誰も取り締まることができない。せめては、忖度なしの研究を日本でも始めてほしい。ワクチン接種は有害

  • 資本主義の落とし児

    ワクチンの安全性について疑問を呈する人が一人もいない。そおいう人はテレビに出してもらえないのだろう。3回目接種も感染を止めることはできない。がまんできない人たちがマスクなしで会食をする。そして、「コロナと共存」を叫ぶ。医療の現場は非常事態である。高齢者と一口に言うが、その割合は四分の一になる。25%の人口を犠牲にする方策があり得るのか。資本主義たる資本は社会の道具である。政府の莫大なツケが彼らの肩に重くのしかかっているのは事実である。そんなことも影響してるのだろうか。資本と社会をはかりにかける時が来ている。コロナ撃退作戦。若い力で踏ん張ってみてはどうか。資本主義の落とし児

  • 一般人の反中国キャンペーン

    日本に反中国はそれほどではないのではないか。ところがテレビコメントはアマチュア、プロを含めて圧倒的に反中国を気取っている。この原因は日本の衰退である。もう一つは反岸田である。からめてからの攻勢である。野党がいなくなった今、党内の権力争いが凄まじい。コロナどころでない。放送局は旧政権勢力の影響を払拭しきれないでいる。コマは若年者と二流評論家である。論理にさえ合理性を欠いている。中国の人権問題はアメリカの問題である。たぶん日本は理解していない。なんにでも噛みつく。日本の落ちぶれ具合は並大抵ではない。国を挙げてトヨタを応援するなどありえない。日本のマスコミ界ではトヨタ批判は禁句だろう。トヨタを問題にしているのではない。言論界の風通しが悪くなっている。岸田政権は正念場に立っている。支持率だけが頼りの現状である。岸田の足...一般人の反中国キャンペーン

  • ワクチンは効果があるのか

    ワクチンは自然免疫を減退させる。ワクチンを本当によく知っている人がどれほどいるのか。テレビでしゃべっている人のほとんどがワクチンを知らない。ワクチンにもいろいろなものがあるらしい。モデルナとファイザーでも手法が違うようだ。ウィルスは細胞にとりついて死滅させるもののようだ。繁殖のためには外に飛び出す。自然免疫はあらゆる外敵に有効のようだ。ただし時間がかかる。人間はこの自然免疫ですくわれてきた。ワクチンはこの自然免疫を破壊するのではないのか。効果を急ぐあまり無謀なことをしたのではないのか。その陰には経済がある。いつもいつも経済である。どこまで経済がえらいのか。経済が悪いと自殺者が増えるという。これが正論としてまかり通っている。次元のちがう話しであろう。ワクチンに異を唱える専門家は業界で生きていけない。異端児あつかい...ワクチンは効果があるのか

  • 早く早くってなんなんだ

    急がせるのは信用ならない。テレビが煽っている。わけのわからないデータを出して無責任に急がせている。ワクチン打ったらどうなると言うのか。急ごしらえのワクチンは信用ならない。副作用は軽いで片付けている。決して軽いものではない。ここのところがわかってないようだ。死ななければなんでもいいのか。健康で文化的な生活の保障。そのためにはワクチンではないだろう。ワクチンは感染対策ではない。ワクチンばかり強調するのは無策の証明ではないのか。ワクチンに対する反感を呼び起こす。早く早くってなんなんだ

  • 健康と経済

    健康と経済を秤にかける事態に直面している。健康を優先した場合、経済を犠牲にすることになる。経済が悪くなると自殺者が増えるというのは定説のようだ。それでは経済を優先するとはどおいうことであろうか。多少の健康被害は容認するというものだろう。健康被害の実態は一般人にはわからない。報道などによるしかない。当局はそれを知り得る立場にある。判断は為政者が行うことになる。民主主義は政治意識の発現の場である。政治家の判断と合致するのかそうでないのか。自らの運命は主権在民の理念にかかっている。健康と経済

  • 政界は二分している

    緊急事態宣言が取りざたされている。これに対する立場が二分している。経済重視と感染重視である。だがこれは表面的な差異である。大きな差異は右系と反右系である。いわゆる権力闘争である。オミクロンを2類から5類へ。これは右系である。経済が困窮すると自殺者が増える。これは右系である。オリンピック賛成は右系である。中国のバブルと日本のバブルは月とすっぽんであった。男系主義は右系である。例外はあるとしても大方は色分けができる。政策が二分される。幸いなことに国民が両方をにらんでいる。かなり敏感になっている。不幸なことに有力な野党は存在しない。参院選は独り舞台。今年は権力闘争の年となりそうだ。政界は二分している

  • 感染確認とは

    東京の感染者が2万人となった。予想通りに急激に伸びている。2万人はPCR検査で確認された人の数であろう。感染が確認されると届け出がなされるのであろう。その業務は保健所が担っている。東京都で集約されたものが2万人というものだろう。感染が確認された人たち。彼らに平穏な日常はないのであろう。感染が確認されれば隔離が待っている。入院できない人は自宅に戻されるのであろう。自主隔離である。自宅には家族がいる。一人住まいの若者もいる。孤独なコロナとのたたかいとなる。多くは、長くは続かないで回復に向かうらしい。二度とかかりたくないと思うことだろう。家族に感染させてしまうこともある。どこで感染したかわからない。どこで感染させたか。見えない敵である。症状のないままに回復してしまうこともあるらしい。統計的に、一人が一人以上に感染させ...感染確認とは

  • 日本の習性

    マスコミは国家緊急事態となると権力にすり寄る。これは先の大戦のときもそうであった。マスコミの習性なのだろう。今回、それが起こりはじめた。お説ごもっともになりだした。その理由は国家的風土にあるのかもしれない。異論をはさむすきをあたえない。非国民、これはすばらしいことばである。この一言で反対を封じ込めることができる。あげくのはては一億玉砕である。いま、それが再現されようとしている。山梨県知事の発言は看過のできないものである。日本の習性

  • ワクチンに頼りすぎた

    日本はすなおに受け入れた。ワクチンはカネさえ出せば手に入る。感染対策がワクチンになった。2年経った今もつづいている。感染予防のシュミレーションがなかった。検査体制。保健所の破綻。医療の非協力。報道は皮相にとどまった。感染システムの脆弱性をワクチンに代替した。感染は総動員の仕事である。そして経済に優先しなければならない。政治のメッセージは貧弱である。分科会がとんでもないことを言い出した。なんとか穏便に。コロナはそれを聞いてくれるだろうか。志ある専門家はいた。日本は権威国家である。どこかの偉いさんの重用になってしまった。ワクチンに頼りすぎた

  • 反中国キャンペーン

    日本はアメリカに舵を切ったようだ。背後には台湾がある。日本は後方支援をすることになるのだろう。きな臭い世界情勢となった。コロナ終了後、開戦になる。経済にこだわる日本はピントズレ。もしかしたら経済は目くらましなのかも。経済なんて守って守れるものでもない。焦点は戦争。これを望む人がいるのかもしれない。反中国キャンペーン

  • ナショナリズム

    米疾病対策センター(CDC)は21日、新型コロナウイルスに関する3つの大規模な研究結果を発表した。ワクチンのブースター(追加)接種がオミクロン変異株に対する最も有効な防御手段であることを強調する内容で、2度の接種をもって接種完了とする現行の定義に疑問を投げかける状況にもなっている。CNNこれほどの急拡大は想定外。感染力の強さはさることながら、現代社会の密状態を暗示するものである。そおであるならば世界的システムの構築も急がれる。まずは、戦争であろう。世界大戦を起こさないためにはどうすればいいのか。食料や水はだいじょうぶか。空気汚染もある。経済の自由主義にも限界があるのではないか。コロナは飛行機に乗ってやってくる。空港検疫はズブズブなのだろう。コロナパンデミックはあらゆる方面に教訓とすることができる。海外旅行が成長...ナショナリズム

  • 人間としての本分

    世間ではオミクロンを風邪にするしかなくなった。風邪でもインフルでも同じこと。感染は止めねばならない。その手立てがない。世界中で手を焼いている。ワクチンに頼ったのがまずかった。当初、3回打つなんて予定になかった。中国のように本腰を入れるべきであった。ウィルスは主義主張は関係ない。それも今となっては遅すぎる。自然現象は容赦しない。金利を下げてもどうにもならない。小手先のごまかしがきかないのだ。人間の傲慢に対する自然からの反発は今後もつづくと考えるべきである。人間としての本分。それは限りない成長ではなく、一度は退くことだと思うのだが。人間としての本分

  • 保健所という組織

    保健所は感染実務の中枢のポジションを占めている。にもかかわらずいまだに機能不全とはどおいうことなんだろう。縦割りの縄張り争いの結果なのだろうか。政府の怠慢である。本気でやるというのは言葉だけか。保健所の差配は国民の生命を握っている。保健所の機能がいまだにおぼつかないのは拡充してこなかった行政の怠慢である。厚労省は国民の死にゆく姿を眺めるのが仕事か。行政の怠慢はゆるしがたい。保健所という組織

  • 免疫均衡論

    人体は自己防衛の能力をもっている。免疫力はどうか。免疫は経験値のようなものであろう。抵抗力と訳してもいい。ワクチンはあらかじめ敵を予想して防御の性質がある。敵を予定するのである。極言すれば体質を変えるのである。であるならば、ほかの防御がおろそかになる。人体とはそおいうものではないか。コロナには強くなってもその他の面で脆弱となる。プラスがあればマイナスが生じる。ワクチンアレルギーなるものはないのだろうか。ワクチンにおける副反応なるもの。他の抗体が弱まる。よく、損失より利益が上回るという言い方がされる。副反応が一時的であるならそれも言えるであろう。人体の対抗能力が均衡の性質を帯びるなら、一概に利益が上回るとは言えないのではないか。免疫均衡論

  • こうなった以上社会縮小をめざすべきではないか

    人為的に縮小するのか。それともコロナにお願いするのか。縮小はさけられない。人員配置は緊要に限定して、企業活動は半減とすべきである。国内で止めても流入したらおしまいである。入国体制は厳格とすべきである。隔離期間短縮は一般にまでひろげるべきでない。隔離期間短縮は感染拡大のさらなる要因となる。社会人員インフラは緊要業種に限定すべきである。一般にまで隔離短縮を拡げれば誤ったメッセージとなる。経済にこだわる余り元も子もなくしてしまう。社会の活動を縮小すべきである。この期に及んでも経済成長を期待するのか。日本神話はここらでおしまいにしたらどうか。こうなった以上社会縮小をめざすべきではないか

  • 活動制限

    ワクチンが重症化を防ぐことはまちがいなさそうだ。一方でワクチン嫌いもある。ワクチン不信は根強い。ワクチンだけでは乗り切ることはできない。経済のためという理由で感染を容認する説さえ飛び出しているが、本道を逸している。隔離期間の短縮は、現実とのせめぎ合いの中での決定であろう。ワクチンと並んで重要なのは行動制限である。感染拡大に伴ってより厳しくする必要がある。経済への忖度は必要最小限に留めるべきである。旅行、会食は残念ながら見合わすべきである。コロナ感染下のふるまいだと思う。しかしながら気分転換の場も必要である。これをどうやって工夫するか。人の少ないところで散歩でもするしかないのかもしれない。こおいうときこそ、テレビを充実したらいいのに。政府がカネを出して映画でもながしたらどうか。交通機関は使わないほうがいい。社会活...活動制限

  • 自宅隔離には説明が必要

    なんの説明もなく自宅隔離が行われる。それを唯々諾々と知らせる放送。説明をすべきである。自宅には一人住まいから三世代同居もある。広い家も狭い家もある。それが一緒くたの押しつけである。これはありえない。隔離とはいえない。やむを得ないというならその説明をすべきである。わかっているだろ、ではすまない。最大限の努力をしたうえでの決断であるなら、それを説明すべきである。自宅療養はどおいう手法がとられるのか。それがうまく実行されるのか。事も無げに発表される。コミニケーション不足と言わざるを得ない。医療ひっ迫の一言で説明は十分なのか。あべすがは問題外である。岸田総理にはそこのところの心情を吐露してほしい。いみじくも「信なくば立たず」と言われた。それを実行してほしい。自宅隔離には説明が必要

  • 自死について

    先日の有名人の死について思うところ。数多の芸能活動をこなしていた人であった。恋人とのいさかいが直接の原因であったようだ。スマホ、パソコンはプライバシーそのものである。昔ならなんであろうか。源氏物語の時代にそんなものがあったろうか。ひとの心はむかしもいまも変わらない。こころが人生の大きな部分を占めていることが今更ながらの実感である。経済優先ってなんだろう。彼女の負担は経済ではなかった。こころが枯れてしまったのだろう。そんな危機は誰にでもある。社会の目指すところはそんなところにあるのではないか。自死について

  • 格差是正とは

    労働者の賃金を政府に心配してもらう。これってどおいうことなんだろう。大企業組合はすっかり企業に取り込まれてしまった。大衆労働者は派遣でないことを喜ぶしかない。労働者は賃上げを望んでいない。窮乏していないのだ。我慢比べは企業のほうが音を上げた。内部留保は十分だが肝心の本業が細ってしまった。そこで、政府が企業の手先となって格差などと言いだした。労働者の賃上げも目的は企業のためだ。賃上げは当事者が声を上げるべきものだ。肝心の当事者は、格差になれてしまって一向に声を上げない。しびれを切らしたのは金持ちだ。なんとも妙なことになっている。資本主義が終盤に近付いている。民本主義。これは民衆が企業の上に立つ制度だ。企業が民衆に奉仕する。民衆が企業の株主になるのだ。格差是正とはそおいうことだ。企業に従属的立場をつづけるなら格差は...格差是正とは

  • 無題

    東京で1000人を超えた。全国でも拡大している。このスピードは。東京で1万人になったときどうするのだろう。感染拡大は容認として、命を守る対策はだいじょうぶか。とにかく、保健所任せではだめだ。同等の機能を新設する必要がある。つぎに、連絡である。電話が話し中では話にならない。救急車が病院を探すなどということがないように。頭のいい官僚はすでに手配済みだとおもうが。無題

  • 無題

    WHOの見解ではオミクロンは体内の深部に到達しないというものであった。ノド、鼻に滞留するので外に出やすい。深部に到達しないので重度病害はふせげる。現実と符合する。ワクチンはというと感染は是認するようだ。ワクチンは重度の病害を防ぐものと定義が変更された。ワクチンの効果についても一定の時限があることが確定したようだ。知るべき人は知っていたのではないか。そうであれば国民をあざむいていたことになる。東京の感染爆発。野戦病院はつくらないのか。作らざるを得なくなる。東京の都市封鎖も夢ではなくなる。株、為替が下落し東京発経済パニックも起こり得る。日本の一人負けである。外国からの資金援助に頼ることになる。そんなことも夢ではない。もうすでに戦争をやる時代ではない。いかに正しい経済政策をとるのか。時代は変貌を遂げている。無題

  • 危機感の共有

    小池都知事はなんと言ったのか。小池さんも経済重視か。参院選が念頭にあるのだろう。10人は当選させたい。なんとも不思議な感染である。予想が的中してしまう。東京は予想が外れるのだろうか。政府の十把一絡げを嫌っているのか。沖縄と一緒にしないで。危機感は共有すべきである。街のようすはノー天気である。報道もとまどっている。すこし前、感染が一気に冷却した。なにか原因があるのだろう。その原因究明は重要である。オミクロン株の死活がかかっている。想像するに、ワクチン効果の興亡があったのではないか。今更、ワクチンは無能でしたとは言えない。危機感の共有

  • 心配なこと

    オミクロンは重症化しない。感染許容の流れが心配である。政府もマスコミも経済呪縛にはまっている。経済から解放されなければコロナは乗り越えられない。政府は自宅療養を堂々と宣言した。これは医療崩壊の宣言と同等である。自宅療養は感染しても自宅にいてくださいということだ。自宅が病室になるはずもない。かかった人は自己責任ですよと言われているにひとしい。これに対してマスコミは沈黙である。これが日本なのである。他国のあげつらいは得意満面でも、自国のなんとも奇妙な対策に沈黙している。野戦病院論はどうなったのだろう。重症化しないの一点で今までの経験はチャラなのか。自宅から感染は広がる。感染することが国民の義務なのか。数倍の感染力に国民はおののいている。それに対するなぐさめの言葉はないのか。頑張るのは国民である。国民を見放したような...心配なこと

  • 感染のメカニズム

    感染は空気感染であることはまちがいないだろう。空気中を漂うウィルス。細胞とドッキングして・・・。空気をごく自然にいただいている。動物はだいたい酸素の恩恵をうけている。ホコリも吸い込んでいる。空気に紛れ込んだウィルス。ウィルスフィルターなる不織布マスク。吸入するウィルスの量が感染に影響する。実効再生産数。感染効率の計算のようだ。一人が二人に感染させる。二人は4人に感染させることになる。20人がそれぞれ二人に感染させるとすると40人の感染者になる。そのスピードは。これは一概に言えそうにない。感染にも、初期と中期、最盛期とあり終盤期でも感染能力はあるだろう。コロナは人間の体内に何日間生存するのだろう。人間の体内のコロナは自然に死滅するのだろうか。無症状で発見されない感染者はいつまで感染者なのだろう。コロナの収縮はなぜ...感染のメカニズム

  • 勉強しなくていいよ

    もうすぐ学校が始まる。学校というところ。最低でも12年間。社会生活の基盤になる。勉強しなくていいよ。特別に努力しなくていいよ。プレッシャーは必要ないよ。社会に出てからでも後れを取り戻せる。出世する奴は出世すればいい。世の中、上に立つばかりが脳じゃない。人生のどこに価値を見出したらいい。平凡というところだろう。平凡もけっこう平凡でない。意外なことがけっこうに多い。退屈しないよ。勉強しなくていいよ

  • スマホを見ながら死んでいくのだろうか

    「なに見てるの」いたたまれず聞いてしまう。明快なこたえは返ってこない。異様な光景が街角に点在する。取りつかれてるとしか思えない。スマホブームは去っていくのだろうか。新文化なのか。たぶん安心なのだろう。25時間スマホを離さない。だが、これは依存症ではない。社会病である。科学技術とは関係ない。狂った社会に適応している。デモをやる替わりに。政治は希望と離反した。背負うのは若者である。そして彼らはスマホに逃げている。大企業と庶民の格差。大企業に余裕はない。つまり、どこもかしこも余裕がない。共産主義を取り入れるしかない。資本主義の反対は共産主義なのだから。スマホを見ながら死んでいくのだろうか

  • 批判はやめよう

    とくに外国に対する批判はやめよう。その多くはアジテーションである。彼らを先導主義者と認定したい。その意図は恐ろしい。外国を敵にするということは、将来の開戦にそなえるということか。政府が批判することは一向にかまわない。だが、評論家がわかったつもりで正論をのべる。正論が国家を益するとは限らない。とくに、テレビなどでしたり顔でお決まりの字句を並べ立てる。意図はほかにあると邪推してしまう。批判はやめよう

  • 岸田政権には頑張ってもらいたい

    いまだに経済とさわいでいる。朝ナマである。朝ナマについて語っているわけではない。経済重視論がおかしい。それよりも国の借金をどうにかしろ。借金を返すことをかんがえろ。いまだに経済成長を論じている。岸田政権はこれまでの政権と色合いを異にしている。当然、抵抗勢力は気分がよくない。同じ党でありながら転覆をはかる。国民の支持が現政権を支える。考えてみれば、民主主義とはそおいうものであった。岸田政権には頑張ってもらいたい

  • 国家の一大事

    円安傾向がつづいている。日本経済を直視している。すでに当局者は了解しているところだろう。挽回の手立てもない。ごまかすしかない。コロナは封じ込めないほうがいい。コロナ危機は経済危機をマスクしてくれる。経済危機はじんわりと国民を圧迫する。旅行だ飲食だと言っているどころではない。貧しさに耐えることはできたとしても、直視できない人たちがいる。彼らは敵をもとめる。彼らの敵は彼らのイクスキューズになる。それが心配である。国家の一大事

  • 監視カメラの乱用

    テレビで監視カメラの映像がしばしば見受けられるようになった。気分のいいものでない。テレビはちまたの詳細事案にまで踏み込んで放映する必要があるのがあるのだろうか。監視カメラは国民を監視するものでもある。無条件の容認というものでもないだろう。風俗上の違反行為をこれみよがしに一般化している。当局が利用するのは時代の流れとしても、いたずらに公共性のある事業体が放映すべきものだろうか。テレビは警察ではない。放送局の社会性を再考してほしい。監視カメラの乱用

  • いのちの電話に見る世相

    名付けて紋切り社会。いのちの電話に電話して命が助かるのだろうか。あの冷たい表示に心は冷える。まるで免罪符。惰性で生きている。惰性でものを考えている。右へ倣えの習性。どれも世相そのものである。週刊文春の記事は一石を投じるものである。神田家にとっても名誉をきづつけるものではないだろう。秘匿が解決になるとは思えない。むしろ、メッセージがほしかった。どれだけ時間を割いてもいい。CMをとばしてもいい。放送はそれだけの覚悟をもってほしい。失恋などありふれたもの。当事者にとっては命以上のものなのだろう。生きている者があれこれ言えるものではない。自死を引き留めるものは冷たいタイトルではないだろう。ことさらに沈んだ表情もテレビにはふさわしくない。せんべいかじりながら見ている人もすくなくないのだから。いのちの電話に見る世相

  • ガーゼマスク無料配布

    個人にも無料で配布するという。メール問い合わせはつながらない。電話も満杯である。送料無料だという。ガーゼマスクは寒波の中、冷たい空気を直接吸い込まないすぐれものである。コロナ対策には不向きであるのかしれないが、利用価値は十分にある。そんなものいらないという人がいるようだ。そんなことで強がり言うことはないだろう。時代は変わっている。すなおにもらえばいいものを。どんな結果になるのだろう。完売になることを願う。ガーゼマスク無料配布

  • 台湾問題

    台湾はすでに独立しているのであろうか。そのようにみえる。中国が台湾にこだわるのは。中国の弱点は政治形態が世界的でないことである。いずれこの問題は現れる。中国は覇権主義に向かわざるを得ない。アメリカとの衝突はさけられない。経済覇権は表面的で、真の対立は民主主義に帰結する。それは中国周辺の独立運動となって表われる。中国の台湾武力奪取は考えられない。だが、それをやるかもしれない。アメリカの経済力には定評がある。今後しばらくは両国の緊張関係がつづくのだろう。世界は安定に向かうのか、それとも混とんに向かうのか。日本は安保体制を再考する必要がある。独自の判断を獲得せねば。日本はアメリカからの独立を果たせていない。経済成長の見返りがそれだった。今後は反基地が可能となる政策を模索すべきである。国防は重要であろう。軍事同盟も重要...台湾問題

  • 満州事変をわすれるな

    昭和6年、満州事変あり。満鉄を秦軍が爆破したというのである。報道はそのように伝えた。国家、国民は一気に戦闘モードになった。友好関係が築かれていればそんなことはなかったであろう。普段から仲良くすることは重要である。日本はことさらに敵を作っているように思える。ひとたび事が起こった時この感情が爆発する。満鉄爆破は日本軍の仕込みであった。だが、一般国民にはそれを見抜くすべはない。政府は情報をにぎっている。政府の信頼こそが国民の命綱である。安倍、菅政権にはそれがなかった。岸田総理には期待するとともに、国民を裏切らないでほしい。満州事変をわすれるな

  • 天皇制を問う

    皇室の話題といえば愛子内親王につきる。有識者会議が論議し、政府および国会で諸般が決められるのだろう。女性天皇、女系天皇。明治において帝国憲法が策定された。皇室典範も同時期策定されたのだろう。敗戦で新憲法になった。天皇の地位は大きく変容した。しかし、皇室典範はそのままであったようだ。新憲法では天皇は象徴と位置付けられた。男系のみの継承は皇室典範によるものである。第2条皇位の継承皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。皇室典範を変更すれば女系天皇も可能ということだ。少子化は天皇家にも及んでいる。男系女系とかまびすしい。このさい女系を確定してはどうだろう。国会において論議すればいい。宮家復活には反対である。そもそもの話しになるが、敗戦時、天皇家廃絶も視野にあったのである...天皇制を問う

  • 国家

    国家体制を並べ立ててみよう。王制、君主制、封建主義、専制政治、民主主義、社会主義、共産主義軍事政権、宗派政権、共和国、大統領制、首相制、直接政治武力政権、家系政権、宗主国家、資本主義、自由主義、統制経済テロ支援国家、分裂国家。国家の数は200ぐらいだろうか。どの国に入るのにもパスポートがいる。つまり、法律が違うのである。国境には高い壁がある。アメリカは自由と人権と資本主義が良いという。それと民主主義。中国を、人権と反民主主義で非難しているようだ。テニス選手の場合は明らかに犯罪であろう。国家の犯罪は誰も裁くことができない。ウイグルに対する弾圧は非難されるべき問題であるが、古くて新しい問題でもある。中国とアメリカの一番大きな違いは選挙であろう。中国にはこれがない。10億の投票用紙。しかも、無記名で。公正に開票が行わ...国家

  • クーポンという姑息な手段

    クーポンは姑息な手段であった。天下の日本政府がやるようなことではない。考えてみればGoToもおなじである。堂々と対策をとればいい。オリンピック開催も煮え切らないものである。うしろに影ある対策が目白押しである。国家の紙幣はきれいにさっぱりつかうべきである。カネが泥まみれになっている。日本国民もわかりにくさに慣らされてしまった。確かに、コロナ不景気は経済理論の片隅であったのかもしれない。日本は危機から逃亡した。日本はコロナ被害をそのままに受けとめるべきであった。経済被害の軽減ばかりが目立った。経済をつぶすことができなかった。壊れなければ隆盛は起こらない。壊れないままに腐った経済を続けようとしている。クーポンという姑息な手段

  • 学校改革は備品から

    子育て支援の本丸は少子化対策であろう。これこそ金融支援の先鋒となるべきである。同時に人口減少にも思いを致すべきである。国家展望があるのか。学校の教科書が重たすぎる。これは改革の入り口として重要である。その他、備品にも金がかかりすぎる。安価で入学できるようにすべきである。この入り口が突破できないとその先の改革は進まない。改革の肝要は学校の塾化である。それには学歴社会の反省が必要である。競争社会。これに終止符を打つべきである。社会は学歴で成り立っているわけではない。勤労者社会を実現すべきである。高学歴を特権化するのをやめよう。日本社会の将来は競争社会からの脱却からはじまる。学校改革は備品から

  • 選挙民の罪

    政治家が罪を犯すたびに選挙民のことを考える。選挙民に過失はないのか。選挙民は不問なのか。これは民主主義の根幹である。国民主権にも悖る。連帯責任である。京都市議の問題がワイドショーをにぎわしている。夫婦のあらそいが税金の問題に発展している。それならば、なぜ京都市民の問題に発展しないのか。一般の犯罪とは異なる。選挙で当選した人である。ある意味、選挙民は保証人になっているのである。議員を非難することは自らを非難していることになる。これは一例ではない。いつも選挙民は不問とされる。なんらかのペナルティーがあって然るべきではないか。責任がなければ権利もない。責任を取らないことは権利を主張しないことにつながる。民主主義はコストが重要である。不問では、本来の権利さえ主張できない。選挙民の罪

  • 党内反乱

    富士宮市市長のコメントが大きく取り上げられた。岸田総理に対する批判であった。変更したことが悪いという。変更しないことがわるいのだろう。国民の声を聴いて変更したのだ。前の政権とは大違いである。所属は自民党である。反岸田勢力の手先なのだろう。党内で反乱分子が暗躍している。彼らは野党からも加勢を画策しているのではないか。なりふり構わずの権力争いである。国民は見ている。党内反乱

  • 立憲問題

    ここらで立憲問題も方がつきそうだ。立憲は立場を失った。国政の形態も統一性ができた。のこるは共産である。選挙の立場がはっきりした。共産一本で支持することができる。立憲問題

  • ミニスカ論

    ミニはすっかり定着した。一般人はもちろんであるが芸能界では必須アイテムになっている。ミニの魅力は太ももの魅力であろう。腿をさらけ出した水着よりエロチックだ。エロチックを意識したファッションと言える。男を意識したスタイルだろう。同性を意識したスタイルであろう。そして、痴漢性を刺激する。また、美であることに相違ない。和服姿も美であることに相違ない。ミニは肉体美の表現なのだろう。江戸時代に現れたらすぐさま逮捕だろう。男たちも心おだやかでない。現在そして将来。女性の裸体化はどこまで進むのだろう。男性の欲望はマヒしていくのだろうか。waミニスカ論

  • 日本人の帰国

    海外に出ることが日常化している中での今回の事件である。日本人の入国禁止問題。そもそも、いったん日本に来てしまえば国内での制御が難しいという面があったのだろう。さっそく制限緩和の方向に動いたようだが、一端外に出てしまえば無事に帰れるのか、心配するのが普通であろう。海外渡航が日常化している中での珍事であった。帰国を認めるのはいいとしても、いつでも帰れるという安易な気持ちは捨てたほうがいい。世界は一つとは言っても外国は外国である。なにもかも違うと言っていい。海外渡航を安易に考えるべきでない。あと一週間で状況は大きく変わるだろう。一か月の拘束だってあり得るのに、国内でそれが実行できるだろうか。日本人の帰国を認めるのは、コロナ評価の変化によるものだろうが、楽観にすぎる。この時点で帰国した日本人は、行動制限は覚悟すべきであ...日本人の帰国

  • 歓迎入国禁止措置

    初めて切れのいい対策が取られた。岸田さんの決断であろう。今後はPCR検査である。そして、野戦病院である。国民の健康第一。経済は第二である。この軸がぶれたら政治家とはいえない。しっかりやってもらいたい。歓迎入国禁止措置

  • 日本の財政状況

    国債の残高が1000兆円を超えるという。GDPの大きさと比べた公的債務の比率は256.2%で、米国の127.1%やドイツの68.9%の数倍の比率である。国力に応じた借金の割合ということだろう。収入の2.5倍の借金がある。年収300万の世帯では750万の借金がある。予算には国債の償還、新たな国際発行などがあり、借金漬けは解消されない。問題はいくら借金してもいいんだという論理である。予算の中で借金返済額が増加する。新たな借金も増加傾向である。ここで、円は安心通貨であるという認識があるようだ。世界で問題があると円が買われるという認識である。戦争が起こればドルが買われる。これが真の強さだろう。相変わらず経済優先主義である。いつになったら方向転換ができるのだろうか。破れかぶれの戦争が心配である。日本の財政状況

  • ワクチン騒動

    ワクチンにまつわる流言は絶えることがない。私も2回接種済みである。ワクチンが体内でどんな反応をするのか。コロナを押さえるにはワクチンしかない。ワクチンしかないという認識が人々を不安にさせる。体内に毒を入れたようなものである。あと5,6年で死ぬ人はともかく、この先何十年も生きる人にとって、一度体内に入った毒性が細胞にいたずらしないか。LEDランプを思い起こす。10年間は切れないという触れ込みであった。ずいぶんと疑ったものである。ワクチンも本当に大丈夫なものなのか。政治が信用できない。人が信用できない。不信の中に生きる人々にとって、ワクチン不信は消えることがない。ワクチン騒動

  • 紛争とはなにか

    星空を見上げると地球が星々の一員であることを知らされる。地球村の住民という言葉にも実感が伴う。これほどまでに進んだ文明をもちながら、なにゆえの争いなのだろうと不思議におもう。日本は恵まれている。このことにも実感が伴う。不幸の実態はなんだろう。結論を言いたい。教育である。人間は教育される生き物である。日本も教育が進んでいるとは言えない。紛争地域ではどうだろう。信仰は教育で教えるべきものではないと思う。教育は教師の人格である。教育は社会の在り方を教えるものだと思う。勿論、殺りくなど論外である。主義主張が殺りくに結び付くとしたら最大の不幸である。1000年も2000年も生きるわけではない。短い地上の生活をできる限り幸せに過ごすことが文明である。地球の中の騒ぎは宇宙にとってはコロナウィルスにも満たない。紛争とはなにか

  • 財政破綻

    支出が収入を上回る状態が続いている。累積した借金は莫大なものになっている。支出の穴埋めとして国債を発行している。国際を買う人がいる。返済ができませんと宣言した瞬間、国債は紙屑となる。だれも国に文句は言えない。国債は大丈夫だと高を括っていた人たちである。日銀が国債を引き受けているということは、日銀が破産するということである。国家が破産し日銀が破産する。財政破綻が起きた時、日本資本主義の崩壊となる。国家更生法が必要になる。当然のことながら緊縮財政となる。日本沈没である。毎年の予算に借金返済が計上される。新たな借金も積み上がる。日銀の紙幣印刷をどのように譬えようか。日銀が増刷した紙幣が市中に出回るとき、実体経済の側道のような形になる。側道はその幅を広げ本道を圧迫する。実体を伴わない金銭が巷を徘徊するのである。それがイ...財政破綻

  • 木下都議がんばれ

    木下富美子都議のことでマスコミはしつこく追いかけている。弱い者いじめの見本になっている。もし同じことを高市さんがしたら。元芸人が偉そうにまくしたてている。これほどまでに執着するには裏になにかあるのではないか。マスコミは媚びるの一面を持っている。だれに媚びているのだろうか。正当な攻撃ではない。そもそもがバックさせたときに後ろの車に当たったというものだ。ケガをしたといっても大したものではなかったろう。免許停止期間のぎりぎりのときであった。それだけのことである。一言で騒ぎすぎる。騒げば騒ぐほどコッケイに見える。ワイドショーの軽薄性を天下にさらけ出していることに気づかないのか。たたくべきは権力者である。固執すればするほど墓穴を掘ることになる。木下都議がんばれ

  • 連合の票は社民へ

    立憲は連合の票を辞退したらどうだろう。そうすれば一般大衆の票を伸ばすことができる。立憲の敗因は連合であった。連合の票をあきらめることができなかった。一般国民は苦しんでいる。組合貴族は大企業の懐でぬくぬくと育っている。立憲のどっちつかずのあいまいさが今回の結果を引き起こした。立憲に将来がないとすれば国民はどこへいけばいいのか。自民党もそんなに悪くはなさそうだ。しばらくは我慢するしかない。それにしても維新の変り身は早い。もしかして、自民党が憲法改正に反対するのかもしれない。連合の票は社民へ

  • 右傾日本に対抗するには

    共産躍進に期待する。絶対数で足りない共産。これで票を伸ばすのは難しい。政界は右傾化ブームのようだ。共産党つぶしが効果的と判断しているのだろう。共産の支持は根強い。共産党の開示に踏み込むべきではなかろうか。積極的に売り込むことを考えるべきである。まずは政策である。共産主義にとらわれない政策である。根っこに共産主義、社会主義があるとしても、現実を改善するのはそこではないだろう。土俵を分けては勝負はできない。右傾日本に対抗するには

  • 立憲民主の立て直し

    まずは政権を取る意欲があるのか。人心一新が必要だろう。さいわいに多くの野党が競っている。維新は好きではないが健闘はたたえよう。競い合うことが大切だ。立憲は連合と手を切るべきである。でないと、旧社会党と同じになる。彼らは労働貴族である。つるんでいれば大衆と離れることになる。しがらみのない新党首を期待する。立憲民主の立て直し

  • 投票率とは

    国民主権の唯一の機会が衆院選である。ここのところ50%台である。これをどうみるか。一昔前は70%台であった。投票率が低いのは日本だけではないようだ。選挙は権利であるし義務でもあろう。何より倫理道徳である。参加者が少ないことはいいことだとの分析もできるだろう。つまり強制はできないということだ。50%でもよしとすべきなのか。政治は国民から離れている。勿論、政治家の責任ではないと思う。政治は難しすぎるのか。政策に明答はない。正解ばかりではない。それらをひっくるめてその成果は国民が負う。放置できないとなれば国民も投票に行くだろう。投票率とは

  • 日和見あさひ

    アサヒがヒヨッている。政権が変わらないと見ているのだろう。高市衝撃は大きかった。中国などには言いたい放題。政権には弱腰にならざるをえない。これを日和という。恥ずかしげもなくこれができるのは、彼らも生活がかかかっているからだろう。木下議員。たいした事件ではなかった。小池応援マターが後ろにあるのだろう。マスコミの体たらく。ここにも表れている。実際はたいした事件ではなかった。問題は小池知事にダメージが大きいからだ。これが真相である。木下氏の給与など微々たるもの。相変わらずマスコミの弱い者いじめはなおらない。日和見あさひ

  • まずは期待するしかない

    岸田内閣が発足した。めでたいことである。日本の課題も熟知していることだろう。方向性もまとまっていることと思う。最大の問題は財政である。財政克服は所得倍増しかないのだろう。新大臣の一人はスローガンであると一蹴したが、それしかないのである。選挙が1か月後にある。野党がどれだけ票を伸ばすのか。信頼を喪失した内閣であった。まずはここから修正したらどうか。まずは期待するしかない

  • 日本の祖先は韓国

    天皇家も朝鮮の影響を大きく受けている。縄文人と弥生人。日本DNAのルーツである。相変わらず韓国嫌悪がおさまらない。近親憎悪というやつだろうか。韓国はハングル。日本は漢字をくずしてカタカナ、ひらがな。中国、朝鮮の影響は否定できないのにいつまで盾ついているのだろう。勢いは大陸にある。日本の生命線はアメリカになっている。日本の将来は平和友好しかないのだ。威勢のいい右翼思想は百害あって一利なしである。ところが、右翼思想は衰えるどころか勢いを増している。高市氏はその急先鋒である。笑顔の裏の本心は見抜かなければならない。放送局に対する高圧的態度はその証左である。憲法改正。軍国化。目に見えている。防衛は平和主義でこそ達成できる。二度と大戦を繰り返してはならない。日本の祖先は韓国

  • 自民党の経済優先主義

    自民党は経済政党なのだろう。それが悪いというのではない。経団連などの経済団体を手中にしている。宗教団体も医師会も手中にしている。利権集団を固めているのである。コロナ対策ではその性格が遺憾なく発揮された。マスコミも大方は好意的だ。いつまで経済一辺倒で走り続けるのだろう。国民の半数は置いてけぼりである。そろそろ社会主義に転換してはどうか。アメリカも今までのようには付き合ってはくれない。中立的福祉国家を目指すことはできないのだろうか。世界は経済成長の時代を脱しようとしている。アジアもがむしゃらでなくなった。経済は生活と一体はであるが、人生の目的ではないだろう。競争に勝つことが人生ではない。競争を否定するわけではない。だがそれらは目的ではない。平安時代。けっしていい時代ではなかった。人並みに権謀術数がうずまいた。それで...自民党の経済優先主義

  • ワクチン信仰

    世界中がワクチン信仰に陥っている。いち早くここから抜け出た国が真の先進国と言えるだろう。藁にもすがる思いのワクチンである。後先のない選択であった。いつまでもワクチンに囚われていると収束は難しい。感染対策の基本を無視してワクチンに走った。愚かなことである。ワクチン依存は経済が関係している。一口に経済といってもそれを把握している人は少ない。生きること自体が経済なのである。経済成長に意味はない。自民党の政策が国家の政策ではない。自民党はいつでも替えることができる。経済より大事なものがある。ワクチン信仰

  • 沈黙あるのみ

    やはりオリンピック、パラリンピックが国を危うくした。ワクチンの遺物混入問題はステントとは一切関係ない。問題がないという専門家は政府の手先なのだろうか。注射針を通過するステンレスは体内を動き回るだろう。はたしてうまく排出されるのだろうか。臨時病棟設置は緊急の課題であるのに、政権与党は国民よりも党を優先しているとみられても仕方ない有様である。コロナ対策は失敗した。オリンピックの次にPCR検査の失敗である。陽性率が20%ということは検査が足りてないことを意味している。大きな決断ができなかった。世界の日本を見る目はつめたい。アジアの優等生はとうの昔に消え去った。菅は転落の最終ランナーとなった。コロナは天罰であったのかもしれない。巷では小泉とか河野とか騒いでいるが、カネも人も枯渇した。与党は政権を明け渡すべきだろう。光明...沈黙あるのみ

  • 無条件奨励に疑問

    感染症専門家が無条件にワクチンを勧めることには微妙な違和感を感じる。ワクチン療法はジェンナーから始まるとされる。日本では三種混合などでおなじみである。コロナワクチンの信ぴょう性に不安がある。今後、もっといいワクチンがでてくる可能性がある。それには5年ぐらいかかるかもしれない。今のワクチンが害のないものなら当面は良としよう。専門家はワクチンのすべてを語ろうとしていない。専門家にとって、この時期にワクチン否定論を展開することは自殺行為なのだろう。政治はそれに輪をかけている。最終的には国民の判断に任されている。この時期のワクチンが感染対策であることはまちがいがない。ワクチンは平常時においてこそ効果を発揮するものであろう。過去に例のないワクチンの使用例である。このワクチンは既往のワクチンの改良型であるらしい。ワクチンを...無条件奨励に疑問

  • 保健所に電話してもつながらない

    119番は行き場がない。地域医療も崩壊している。自宅待機者は見放された状態になっている。感染を止める手立てはあるのか。思い切ったことをやらなければ収まらない。コロナだけが政府に抗議している。報道も国民も傍観している。コロナが政府を倒す。コロナが日本を占拠する。タリバンがアフガンを占拠したように。もともと日本はそおいう国なのだ。自意識ばかりが上滑りしている。日本人も日本も世界の一部なのである。保健所に電話してもつながらない

  • 官僚貴族

    高級大学を優秀な成績で卒業し、面接をそつなくこなす。これで高級官僚への道はひらける。あとは特権意識を醸成していけばいい。10年もすれは官僚貴族のできあがりである。菅総理の周辺には、試験勉強に長けた人たちが集合しているのだろう。彼らは人生がわからない。育ちがよくても悪くても彼らは社会の勝ち組である。菅総理は政治家ではないのだろう。自分の意見をもたない。かって、民主党が大量の国会議員を獲得した。今の自民党も山盛りになっているのかもしれない。庶民の中から自力でのし上がる。政治を体現できる政治家。これを待望する。官僚貴族の政策はコロナが示している。官僚貴族

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