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2017/01/10

1件〜100件

  • 日本の地獄

    IT産業の周回遅れが表面化した。中国はもちろんのこと、韓国にも半周は遅れている。そればかりでなく、社会機能の近代化がなされていない。大企業が内部留保を莫大に貯め込んでいるのは、なんのことはない、床下の壺に小判をうならせて毎晩数えているようなものだ。その間に、青年実業家が少ない資金でつぎつぎと事業を広げていった。もはや後れを取り戻すことは不可能である。この欠陥がコロナ対策に現れることになった。ワクチン接種がままならない。年寄りはパソコンが使えないという。自治体と政府がこれほどまでに乖離しているとは。大規模PCR検査。大規模ワクチン接種会場。政府はこれを執拗に拒否した。これが決め手であったのに。これができなかった政府は、虎の子のオリンピックを失うことになった。民間におもねた政府、自民党の自業自得である。放送局がオリ...日本の地獄

  • なんでこんなことに

    安住氏、即座の批判は当たらない。むしろ、適切な変更を良しとすべきであった。野党のでたらめ体質は改善すべきである。万年野党ならそれでもいいが、立憲には政権を狙ってほしい。菅総理が蔓延防止から緊急事態に切り替えた。それを受けての対応である。オリンピック賛否の攻防は佳境に入った。なにがどう転ぶか予想がつかない。何が開催に向かわせているのか、何が中止にこだわらせているのか。オリンピックという大イベントに対して複雑な思いが交錯している。外国からのコラムも届いている。こんなことにしてしまったのは誰か。当時の担当者は姿を消してしまった。当時、国民の過半数が反対したオリンピックを招致してしまった。自民党は何でもできるという驕りがあった。経済の起爆剤にしたかったのだ。経済を悪化させたのは自民党政権の暴政であった。だが、だれもそれ...なんでこんなことに

  • 政治資金パーティー

    政治資金パーティーは悪いことじゃない、らしい。感染対策をやればなんでもOKなのか。感染対策が開催のためのアリバイ工作に利用されていないか。ここまでしてでもやりたいのがオリンピックである。感染対策条件論である。これを提唱しているのが橋本氏である。テレビに引っ張りだこである。おそらく政権の肝いりなのだろう。感染対策を制限と定義すべきだろう。さすればオリンピックができなくなる。つぎに飛び出すのがワクチンである。ワクチンは感染対策ではない。ワクチンを過大評価すべきでない。まずは、しっかりとした感染対策(制限)をすべきである。これが王道である。オリンピックなど論外である。政治資金パーティー

  • 海外新聞が論説

    日本の大手新聞はなにしてるんだろう。ワシントンポストや英タイムズに先を越された。まさかこれでも開催を黙認するのだろうか。外国から言われないと修正できない体質は修正されていない。日本人は変革を嫌うのだろう。新聞大手はその体質を体現している。報道としての責務を果たしているとは言い難い。海外新聞が論説

  • アスリートが可哀そう

    オリンピックの開催派がアスリートを利用したことから今回の問題は始まっている。池江選手は開催の可否について注文を出す立場にないとはっきりと明言している。今回のSNS問題は、コメンテーターの不用意な発言が引き起こしたものである。国家の大事に人情論を持ち出してどうする。卑怯なやりくちである。アスリートは迷惑しているのではないか。コメンテーターは自分の思いをアスリートの名を借りて主張している。こうしたやり口は厳に慎むべきである。無症状者にPCR検査。相変わらずの石頭である。国民が実感するための最良の方法ではないか。協力要請オンリーに国民は疲れている。休業要請にしても政府の積極的な施策とは言えない。緊急事態宣言しかりである。政府が具体的に行う施策とはなにか。保険所の拡大であったり医療の拡大であったりとあったわけだ。どれも...アスリートが可哀そう

  • 国内に届かない外国のオリンピックに関する批判

    これも一種の情報管制だろう。メディアが組するとこおいうことになる。国内世論は管制できても、外国にまでは及ばない。したがって外国からの情報が重要になる。外国は黙っまりかと思っていたがそうでもないようだ。けっこうコメントを発している。NBCが聖火リレーを批判している。3月のことである。はたしてこれが日本で報じられたか。開催にマイナスなニュースは流されない。これが日本の現状である。韓国、中国を批判してる場合ではない。日本自体が情報統制の只中にある。官放、民放含めメディアが押さえ込まれているのである。日本におけるメディアの果たす役割は大きい。一部タブロイドがすっぱ抜いたりするが、大手は横並びのいい子である。政権がまともでないことだけは公明化する必要がある。国内に届かない外国のオリンピックに関する批判

  • 制限

    通常の感染対策では抑えられない。未だに手洗い、マスクと言っている。もう十分だろう。テレビに出ている人がそれを言っている。だったら、テレビなんかに出るな。そんな段階ではないだろう。一定数の違反者が出ることは統計上も証明されることだろう。行政的、政治的対策が求められているのである。ましてオリンピックをやるなどと言ったら、俺たちの立場はどうしたらいいんだ、ということになってしまう。オリンピックをやる必然性が消えている。安全、安心という標語にしがみつくのはやめたらどうか。標語は考えなしに使える。それだけに軽くなってしまう。自分のことばをひねり出してほしい。感染対策。いまさら強調することでもないだろう。感染対策は痛みを伴うものにならざるを得ない。出勤の半減。イベントの制限。店舗の制限。移動の制限。制限の段階にある。オリン...制限

  • コロナ禍は人災である

    保健所の管轄がはっきりしない。保健所が市民対応の前面に出ているのに体制が整わない。政府はオリンピックとの兼ね合いで対策をとっている。この二つによりコロナ禍は人災である。組織委員会はその先頭に立っているのだから責任を免れない。その上部組織のIOCも当然責任がある。東京都からはなかなか言い出せないだろう。保健所の問題は、規模の拡大をしなかったことが失敗であった。3倍、4倍の拡大が必要だったのだろう。建物の調達もすべきであった。経済と感染対策については哲学がなかった。小手先の対策に終始した。結果が、失敗を表している。責任者は退陣のほかはない。全体的には政治の劣化である。国民は目覚めるべきである。政治は政治家がやるものではない。政治は国民の鏡などと言われたら恥ずかしいだろう。コロナ禍は人災である

  • 態度を公表すべき

    コメンテーターは揃って、できればオリンピックが見たいという。これを社交辞令という。オリンピックなんか見たくないと言ったらどうなるのだろう。本題に入ろう。中止を判断するのはIOCである。中止を決定するのはIOCである。中止を進言するのはだれだろう。未だにアスリートうんぬん。オリンピックはアスリートのためにあるのか。オリンピックは国民のためにある。オリンピックは世界のためにある。この芯をぐらつかせてはならない。アスリートを持ち出すのは卑怯者のやることである。アスリートはいい迷惑だろう。この時期に、アスリート全員がやりたいと思っているわけでもないだろう。本題に入ろう。中止の判断も決断もまずは日本がするべきである。IOCに責任転嫁するべきでない。違約金の話しもチラホラ出るが、裁判でもなんでもやればいい。筋を通さないで何...態度を公表すべき

  • オリンピック中止で日本が変わる

    オリンピック賛成派と反対派と二分している。賛成派は満足層。反対派は改革派。賛成派はいろんな意味での権力層である。反対派には無権力層が多い。テレビは賛成派である。新聞も大方賛成である。大企業は賛成である。自民党の大部分は賛成である。立憲でも過半数は賛成である。テレビに出るためには賛成でないと出れない。私は反対です、と誰も言えない。声なき反対は一般国民の中にある。権力は総力を挙げて賛成にまわっている。もし、中止になれば権力は総崩れとなる。日本が変わるきっかけとなる。中止になれば日本は破産する。破滅する。弱体化する。これはすでに起こっていることなのだが、惰眠をむさぼっている。大企業がこの時期に利益を上げていることは日本のイビツ性を象徴している。すでに歪んでいる。オリンピックは日本にとって幸いであった。立ち直るチャンス...オリンピック中止で日本が変わる

  • 政治の矛盾

    状況は政治は国民は報道は社会は明日の参院補選はどうなるのだろう。野党に政権能力があるとは思えない。自民党の新内閣が期待できるものなのか。政治家は目先のことで精一杯。夏のオリンピックはどうするのだろう。秋冬の日本はどうなっているのだろう。来年もあっという間にやってくる。来年は日本にとって浮沈の年になる。悪くなるような気がする。世界はどうだろう。来年も混乱のⅠ年になるのだろう。まずはIOC改革である。IOCが世界のガンになりつつある。オリンピックは今後10年ほど止めたらどうか。利権に群がる体質が世界のモラル破壊を招来する。オリンピックから理念が消えた。体力の限界を目指すアスリートにも奴隷の影が忍び寄る。楽しめるアマチュアスポーツではない。スポーツが商業化している。美名のもとの悪が一番始末が悪い。ミャンマーやウィグル...政治の矛盾

  • アスリートが出場辞退

    「オリンピック開催の、そのコロナに及ぼす影響に鑑み出場を辞退します。」コロナ対策は周囲を回るばかりである。コロナ対策の核心はオリンピックである。ここに踏み込まない対策はコロナに逃げ道を用意している。国民のコロナ疲れも限界に近づいている。政府の対策が生ぬるいからである。政府と国民に一体感がない。政府の対策はいつもどこかに隙を作っている。コロナに逃げ道を与えている。それは国民とて同じである。政府の対策に踊らされて一向に成果が見えない。この閉塞感。アメリカ訪米の醜態は国内政治の鏡である。日本はいつも海外からの指摘で目が覚める。政治が動かないならアスリートに頼るしかない。アスリートがボイコットすればオリンピックは中止になるだろう。オリンピックの中止がコロナ解決の出発点である。ロックダウンでもやればいい。日本を止めればい...アスリートが出場辞退

  • オリンピックとワクチン

    ワクチンが切り札となっている。ワクチン供給が寡占となっている。世界の状況はオリンピックどころではない。オリンピックのためにワクチンを、という論法が通じなくなった。どちらか選びなさいと突き付けられている。オリンピック中止に伴う損害を最小にとどめる方策を検討すべきである。オリンピックに分がない。世界はオリンピックに見切りをつけている。外務省は情報を収集すべきである。エゴで開催にこだわるならヒトラーと同じである。ヒトラーも支持率が高かった。国民は眺めている。この国の行く末を。評論家もJOCも手足をもがれている。政治判断のみが残っている。オリンピックとワクチン

  • 野党構築

    広島で自民党が意外と強い。選挙は勝たないと意味がない。選挙民の心をとらえるものは何か。立憲民主にはエリートが多い。それに満足してはいないか。選挙民は泥を求めている。頭の良さは求めていない。今の立憲に政権はほど遠い。であるならどうしたらいいか。そこを考えるべきではないのか。小沢さんの知恵を借りるべきだろう。鳩山さんでもいい。菅や岡田は育ちが良すぎる。旧社会党の轍を踏むつもりなのだろうか。時間は解決してくれない。有権者の中に飛び込まなければ通は開けない。野党構築

  • オリンピック中止はあるのか

    やっと重い腰を上げてくれた。菅さんのいない間に決めてしまおうということかもしれない。二階氏が口火を切ったことは歓迎である。老政治家の判断には敬意を表する。あきらめきれない連中がうようよいる。結局、もっともあきらめきれないのは放送局かもしれない。コカ・コーラも街宣車は走らせたくないだろう。政治はどちらにでも転ぶ。本来なすべき放送局がなしてこなかった。オリンピックが死者を招来したら本末転倒だ、という二階幹事長の言葉は反論の余地がない。感染対策とは感染対策と言うこと。東京都も国も口だけであった。オリンピックを開く資格はない。識者の中には、まだ、感染対策をしっかりとして、などと寝ぼけたことを言っている。すでに、人の命がかかっている。身の安泰を図るのはほどほどにしろ。オリンピック中止はあるのか

  • 夏、去りぬ

    聖火リレーといっても名ばかり。見物人はエキストラ。白けたオリンピックの上塗り。アピールするほど虚しさはつのる。オリンピック列車の乗客はいない。会社が継続していては、人の移動はとめられない。東京は壊滅寸前。或る日、1000人になり一週間後には2000人になっている。会社を止めて役所を止めて、外出は散歩と買出しだけ。誰もオリンピックを口にしない。だれもアスリートの話をしない。ようやく自身の姿が見えた。あの敗戦の瞬間がよぎる。政治の恐ろしさ。政治の恐ろしさを実感。いつのまにか聖火リレーはなくなっていた。中国が尖閣を領有してもだれも何も言わない。オリンピックはなんの利益ももたらさなかった。こうして夏は過ぎてゆく。夏、去りぬ

  • 運命の期日16

    開催の可否を決める限界が近づいている。不参加を決める国家は少ないだろう。インドはどうだろう。ブラジルは無理ではないか。日本の感染状況は最悪が予想される。16日の菅首相の訪米で決まるだろう。中止になることを願う。開催したら底なし沼である。賢明な判断は期待できない。菅さんはアメリカに泣きつくのだろう。どんな交換条件が出されることやら。それでも菅さんの支持率は40%。菅さんの失敗は国民の失敗でもある。もし世論調査に不正がないとすれば。テレビが向こう側である以上、国民の声は届かない。民主主義とはいえ無視されることはいとも簡単である。選挙が間近にある。政治に関心を持って投票しよう。自民党が勝った時、これが国民の意思だと言えるように。運命の期日16

  • 世界とは

    アメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランス、ドイツ。インド、アフリカ、イスラム、カナダ、オーストラリア。アジア、日本、東欧、トルコ、イタリー。南アメリカ。ことば、文字、人種、宗教。地域。78億人。196か国。地球にとっては経済が優先だろう。食べることは経済だから。政治の権力争いが人命を奪っている。世界は紛争を好んでしているようだ。それを解決する手段を人類は持ち合わせていない。せめて日本は巻き込まれないようにすることが肝要である。喫緊の課題としては尖閣がある。北朝鮮も慎重な対応が必要である。戦争は二度とはごめんである。世界とは

  • 残照

    アメリカでアジア系に対する暴力が多発しているという。トランプ前大統領がチャイナウィルスと呼称したのが発端で、ウイルスは中国の責任であるということらしい。中国人も日本人も区別がつかないからアジア系が狙われる。こんなストーリーを誰かが語っていた。アホらしい。たとえそうだとしてもそんなことをテレビで語る必要はない。そもそもアメリカの人種差別は今に始まったことではない。黒人が標的とされていたのが、アジア系に変わったのだろう。なんでもかんでも中国の責任にするのは日本の悪い癖である。中韓の悪口は日本の憂さ晴らしになっているようだ。事実、日本の指標はかっての栄光の面影はない。掛け声ばかりで実務が伴わない。これが日本の現状である。日本は、アメリカはもちろんであるが中国とも良好な関係を築かねばならない。アメリカ一強の時代は去った...残照

  • オリンピックを考える

    タレントの聖火リレーには違和感がある。なぜだろう。タレントとオリンピックの関係が不自然なのだ。当然、一般人としての選択はあるだろう。それだけなら目立つことなく走ればいい。テレビで放映されている姿は明らかに広告塔である。オリンピック開催は現在は社会問題となっている。反対がいえない政治環境にもなっている。その中でのアピールである。政治性を認めた参加と見ざるを得ない。オリンピック開催に賛成の意志表示をしたことになる。この聖火リレーはコマーシャリズム丸出しのものである。見物人のコメントが振るっている。「元気になった。」というものである。こんなことで元気になるのか。あまりに単純すぎる。沿道に人数制限をかけるとか。プロパガンダが仕掛けられているのではないのか。聖火リレーにこだわりを持たない人たちも少なくないのだろう。それは...オリンピックを考える

  • 無題

    オリンピックを始めた理由は、オリンピックを経済の起爆剤としたかったのだろう。財政の破綻はだれが見ても明らかだった。オリンピックをしたからと言って財政が改善されるわけではないが、何かやらねばならない。その一心だったのだろう。多少悪いことをしてでも誘致したかった。オリンピックにとって不幸だったのはコロナであった。コロナのために1年延期になり、ここに来て海外の観戦者を0にすることが決定し、国内の観戦者がどうなるかわからない状況である。海外からの競技者も縮小されるかもしれない。不参加の国も出るかもしれない。アメリカの大手メディアがどう判断するか。日本は判断能力を失っている。状況の悪化がオリンピックを中止に追い込む。聖火リレーはチンドン屋の体である。追い込まれて仕方なく中止ということになるのだろう。その責任はマスコミにあ...無題

  • 噓の社会的影響は

    都知事は綱渡り談合で神奈川県知事に嘘ついた。安部さんは100回嘘ついた。官僚は1000回嘘ついた。彼らは社会的影響がないから問題ない。グローバルダイニングは社会的影響が大きいから問題ある。飲食店をいけにえとしたコロナ対策。庶民は居酒屋で一杯を楽しみに日々働いている。有効な手を打つことなく1年余りをすごした。都知事から出る言葉は我慢である。オリンピックなどサッサとやめて、コロナに集中したらどうか。思わぬ反撃に都庁ではあたふたとしていることだろう。権力はときおりその寄って立つところを忘れがちである。居酒屋集中攻撃はいかがなものか。噓の社会的影響は

  • 民主主義の正念場

    公益財団法人「新聞通信調査会」(西沢豊理事長)は20日、新型コロナウイルス感染症が世界的に収束していない中での東京五輪・パラリンピック開催の是非を海外5カ国で尋ねた世論調査結果を発表した。「中止すべきだ」「延期すべきだ」との回答の合計が全ての国で70%を超えた。特にタイでは95.6%、韓国で94.7%に達した。(共同)25日から聖火リレーが始まる。ここが中止の最終期限だろう。一番先に不参加を表明するのはどこの国だろう。こおいう数字を見ると、民主主義の正念場の臨場感が迫る。民主主義は絵に描いた餅なのか。同時に、世界の民主主義観も拝見できる。考えてみるとオリンピックは世界的イベントである。10年も前から積み上げたものである。簡単に中止できるものでもない。ここまでズタズタにされたオリンピック。不運続きの東京オリンピッ...民主主義の正念場

  • オリンピック論議とは

    そもそもオリンピックはどおいうものなのか。スポーツの祭典とすると、世界中がオリンピック目指し準備し、そのスポーツの技を競う。貧しい国も、このためには予算を割いて最大の努力を払う。華々しさと、興奮が辺りを埋め尽くす。この機会にと海外から大勢いの観光客が訪れる。日本としても最大限の受け入れ準備と、もてなしを用意している。こんな構図だろうか。国内の盛り上がりはいまひとつであったとしても、それも計算済みである。積極的に応援したいという人々も少なくない。オリンピックの周辺を固める。夏に行われるという環境の悪さは否定できないが、それさえも乗り切る自信があったろう。誰も予想しないコロナ感染。世界での悲惨な状況は、コロナ惨禍と呼べるものである。日本には、対策と呼べるほどのものはなかった。甘く見たということだろう。それと、オリン...オリンピック論議とは

  • 地球は人間だけのものではない

    人類が核兵器で滅びても、地球上の生物が絶えてしまうことはない。それほどに地上には有り余るほどの生物が生きている。地球を生物のものとすれば他の生物にも権利はある。生物とは不思議なものである。機械は硬いもの。生物はやわらかいもの。コンピュータは硬いもの。森林の樹木はやわらかいもの。水に浮かぶ機械はあるか。水に沈む生物はあるか。細菌は日々増えて、日々絶滅する。地球は生物にとってなんだろう。人間は地球にとってなんだろう。地球は人間だけのものではない

  • 禁句となった単語

    世論調査に工作があったのではないか。3月は正念場の世論動向であった。ここで同じような結果が出たらオリンピックは開くに開けない。権力集団の重要課題が世論調査であった。やりたいことはなんでもできる。いまの日本はそおなっている。正義の味方はなくなった。ジャーナリズム姑息可急のオリンピック開催情報統制情報操作情報制限偏向報道権力機能が世論調査報道総務省制限捏造誘導削除禁句となった単語

  • 噓つきは泥棒のはじまり

    テレビの番組で小池さんの嘘を弁護するような発言が相次いだ。これにはびっくりした。ダメなものはダメ。これが原則だろう。いろいろな配慮はいらない。まずは否定すべきであるのに、評論家が小池さんの弁護をしていた。これが日本の社会なのかなと思った。三時になれば、この点を記者から質されるといういうことであった。多分すなおに謝罪されるだろう。評論家が嘘の弁護をするとはあきれた世の中である。噓つきは泥棒のはじまり

  • ワイドショーに問う

    ワイドショーがオリンピック開催の可否を取り上げないのはなぜだろう。今もっとも注目されている話題であるのに。オリンピックの行事予定については詳しく紹介されているのに、肝心な開催については言及がない。ときたま、タレントらしき人が開催決定のようなことを言っている。開催の流れをつくっているかのようである。国民を無視してオリンピックができるのか。国民的議論なくして開催は無理である。ワイドショー枠は今では3ないし4時間に及んでいる。ワイドショーがこの問題を素通りするのはおかしい。この問題については野党も口を開かない。なぜだろう。常識論で言えばこんな時に開催すべではないだろう。それでも、両論あってしかるべきであると思う。しかるに、まな板にあげることもしない。これが民主主義国家と言えるのだろうか。日頃、中国を非民主的と非難する...ワイドショーに問う

  • 資本主義

    資本主義は資本の有無がすべてだと言うことはできないだろうか。学歴は被雇用の限界を出ることができない。高級官僚にはまだ蓄財の道は開けているだろう。それはほんの少人数である。社会でのステータスはなんによるのだろうか。これからの時代、学歴はどれほど役に立つのだろうか。資本の蓄積は人生の初めである。まずは蓄財は支出しないことである。長期の貯蓄は大きな蓄財となる。つぎに、その資本を働かせることである。金融蓄財がおすすめである。今の時代、働いても高が知れている。より大きな資本を蓄積するためには節約以外にない。次に、資本をどう活用するかである。資本の活用は人生の醍醐味である。人生は終始資本とのランデブーである。資本を生かした者が人生の勝利者となる。これが資本主義である。資本主義

  • 理解不能なオリンピック開催

    政府は開催に向けて準備を着々と進めている。あえて、政府と名指ししよう。最大の元凶は政府であるのだから。聖火リレーの話題が飛び出している。ニュースはそのことを取り上げても、開催の是非を問うことはしない。世論調査の意志は明白である。国民の大多数が反対しているというのに、まるでタブーのように取り上げないのはどうしたことか。政府の締め付けがあまりにも強大で、自由な言論ができないのだろうか。まるで戦時中のようではないか。コロナ感染下でのオリンピックなどありえない。コロナと戦っているのは国民である。政府にオリンピックを強行する権利はない。コロナ感染下でオリンピックをやったとして、それで国民が喜ぶとでも思っているのか。飲食店は死活問題のただ中にいる。オリンピックどころではないだろう。一般国民にしても、外出を控えるという自主隔...理解不能なオリンピック開催

  • 女性の社会進出

    ガラスの天井とは言い得て妙である。女性の社会進出を阻む障壁を象徴してのことばであろう。その障壁とはなんであろうか。古来、因習的性差別は当然のごとくに行われていた。大和撫子などのことばは女性を美化することばであった。だがそれは男性からのものであった。女性はそうあるべく仕向けられたとも言えよう。おしとやかという言葉は今でも廃れてはいないだろう。だがそれが性差別と無関係かというと、そうとも言い切れないのだろう。男性優位社会が長いことつづいた。それはそれでよかったのかもしれない。男が外で働く。女がいえを守る。こんな時代があったことも事実だろう。洋の東西を問わずの習慣であった。それが見直しの時代を迎えたのだ。掃除、洗濯、炊事さえ機械がやってくれる。女性がかしずく時代はおわった。その意味での平等社会が目の前に到来した。それ...女性の社会進出

  • ニュースの傾向

    日本がアメリカの子分であることは誰も否定できないであろう。日本に子分はいるのか。ヤクザ社会は親分の連鎖があるようだ。日本国家は戦後微妙な立場にある。これは日本国民の立場でもあるのだろう。反韓国、反中国はかっての反動である。アジアに対する日本の優越主義は政情攻撃に徹している。今時代は一変し、中国の台頭は揺るがないものになった。日本は、アメリカと中国の重圧のもとに置かれることになった。弱小国を揶揄することで憂さ晴らしをしているかのようなニュース報道が気になる。これは国民的ニーズでもあるのだろう。不幸を喜ぶ傾向はみっともないの一言につきる。小学生の弱い者いじめを連想する。ヨーロッパ、アメリカは特別待遇。中東非難はできない。ユダヤ非難もタブーである。日本の将来はすぼめられている。ニュースの傾向がこのあと改善されるのだろ...ニュースの傾向

  • 政権批判ができないマスコミ

    韓国、中国に対する批判は重箱の隅をつつくほどまでに執拗であるのに、内側に対してはなんと甘いことか。むしろ、よいしょしているようにも見える。これで、ジャーナリズムといえるのか。不備な点を指摘して広く問うのがジャーナリズムだろう。街頭インタビューはきれいに、橋本歓迎一色でまとめあげられた。そもそも条件設定なるもの橋本氏を前提につくられたのだろう。前代未聞の工作である。橋本氏の選任のどこに透明性があるのか。委員たちの会見はときにつよがり、支離滅裂なものであった。彼らも強権の犠牲者とするなら、その根元は菅内閣である。オリンピックの成否は天下の大事件となり得る。島根県の聖火リレーの中止はオリンピック開催反対の声明であった。島根県には敬意を表するのほかない。安っぽ評論家たちは政治的意図があるとか言っていたが、これは国民の総...政権批判ができないマスコミ

  • なにも変わらないのか

    橋本さんで決定したようだ。相変わらずのごり押し政権である。透明化などどこ吹く風である。次はオリンピック開催問題である。国民の多くが反対するオリンピックは中止とすべきだろう。オリンピックに罪はない。それを扱う人間の問題である。だれが喜ぶのか。大きなことに対応できない日本の頭脳。度胸がない。彼らを推しているのは国民。国民の多数が彼らを否定すれば世の中変わる。民主主義。実力行使は選挙である。これは出来レースであった。はじめから決まっていた。いつもの手口なのだ。こんなの認めるのはやめようではないか。なにも変わらないのか

  • 女性の復権時代

    「先日、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が女性蔑視発言で批判を浴びた。女性役員の比率を上げるのに反対する発言の趣旨は、「女は黙っていろ」。あからさまな差別に批判が集中した。だが、性差別の多くは慣習や制度で社会構造に組み込まれ、見えにくくされている。女性が人権侵害に怒ること自体が、「わきまえていない」とタブー視される。」(東京新聞2月)東京新聞に掲載されたどなたかのコメントである。森発言が世界に発信された。gender差別問題は世界的なうねりとなっている。女性の登用を比率的にも改革しようというものである。今回の組織委員会会長選考についても、女性が適任なのではないかと議論されている。森さんの発言からgender問題が一気に本格化した。オリンピック関連で初めての前向きなテーマである。そおいう意味で森さん...女性の復権時代

  • オリンピック後の日本

    菅政権は、オリンピックに向けて策謀の限りを尽くすだろう。オリンピックが菅政権の命運を左右することになった。2月、3月が勝負である。日本がオリンピックにかまけている間に世界は先を行っている。オリンピックどころではない。オリンピックは政治的に終わった。世界は中国中心に動きつつある。新秩序である。ワクチンが世界を制するまでには1年がかかる。その間、コロナは暴れまわるだろう。日本は立ち直りが一番遅れるだろう。男女共同参画は後戻りができない。秋の総選挙では女性候補が激増する。それなりに女性議員の数も増えるだろう。政治の方向性も変化する。福祉方面に傾くかもしれない。雇用問題が重要である。非正規が40%に達するという。これをなんとかしてほしい。与党内での改革に期待する。オリンピック後の小池氏の動向も注目である。オリンピック後の日本

  • 橋本聖子氏の会長は反対である

    橋本聖子氏が会長になればオリンピックは解体する。どうやらまんざらではなさそうなのだ。菅さんのお気に入りでもある。小池さんへのさやあてにもなる。相変わらずの政治劇場である。国民はそんなものに振り回されたくない。菅も橋本も素人政治家である。菅に至ってはご指名総理である。総理大臣になって偉くなった気になっているが、実力があるわけではない。橋本を肩入れするなど10年早い。橋本氏も所詮しろうとである。オリンピックを仕切れるわけがない。身の程知らずも甚だしい。小池さんがいいかもしれない。命運の定まらないオリンピックである。中止にするにしてもやるにしても小池さんの力量が必要である。その他の候補も選考を重ね、ゆがんだ選考にならないようやってほしい。橋本聖子氏の会長は反対である

  • スポーツマインド

    スポーツが好きな人がスポーツに熱くなるのはコメントの範囲にない。オリンピックを取り仕切るのにスポーツ大好きの人選でいいのか。好きでなくとも理解があればいいのではないか。オリンピックをスポーツの祭典と捉えるのには少しの誤謬があると思う。スポーツが好きでなくともオリンピックは見る。一流のものには光るものがある。心惹かれるものがある。オリンピックはそれでいいのだろう。オリンピックに愛情のある人。そおいう人なら後任にふさわしいのではないか。選考の要件には重要なものがある。スポーツマインドで仕切られてはオリンピックがかわいそうである。オリンピックはスポーツ選手だけのものではない。スポーツマインド

  • 大国の条件

    世界のワクチン開発は主要国に限られた。中国はこれまで総合的イノベーションに取り組んできた。その成果が如実に表れている。軍事だけではない。宇宙、デジタル、医療。中国は東南アジア各国にワクチンを供給し始めている。人口の多さがものをいってるのかもしれない。中国はあらゆる面で日本の上を行っている。これからは偏見に満ちた中国批判は控えたらどうか。イギリスは腐っても鯛である。日本は開国が遅れた。大戦では敗れた。アメリカの後押しでここまで来れた。経済的繁栄を謳歌している。これからは試練の連続だろう。今後、日本に求められるのは謙虚さであろう。すべての国に謙虚であってほしい。くだらない評論家に惑わされることなく。彼らは日本のすなおな成長を阻害している。日本に神風は吹かないし、神国でもない。天皇自体が自認しているところだ。国民も一...大国の条件

  • ワクチン接種について

    ワクチン接種は、希望接種だという。安全性については問題がないとの認識になっている。大多数の人が接種を受けるのだろう。一方で、受けたくないという人が差別を受けることのないようにしてほしい。この辺りの議論はどうなっているのだろう。コロナ対策では有効な対策をとることなく今日に至った。ワクチンの到来はコロナ対策の決め手と位置付けている政府である。圧力的言動も予想される。通常、ワクチンの開発には何年もかかるらしい。sars、mersの前例がワクチン開発を早めたという。ワクチンが決め手という今回のコロナウィルス感染症。接種拒否の人への風当たりは強くならないか。匿名性を確保してほしいものである。みんなが喜んで接種を受けるという環境ではない。政府への不信感は根強い。政府はなにをしてくれたのか。国民へのお願いに終始した。すなおに...ワクチン接種について

  • オリンピックはあきらめてください

    早いとこオリンピック問題にケリをつけてコロナに専念したらどうか。2021/01/28発信、豪ローウィ―国際政策研究所では’コロナ対応指標報告書’を出した。「オーストラリアのシンクタンク、ローウィー国際政策研究所(LowyInstituteforInternationalPolicy)はこのほど、世界98カ国・地域の新型コロナウイルス感染者、死者、検査数など入手可能なデータを指数化し、新型コロナウイルスへの各国の対応を評価した。その結果、調査した98カ国・地域のうち、最も評価が高かったのはニュージーランドで、2位ベトナム、3位台湾と続いた。」日本は45位。テレビでは放送されないニュースであった。日本はうまくやっている。これがコンセンサスになっていた。ところが、日本の順位が低いのには驚いた。日本のコロナ対策は継ぎ足...オリンピックはあきらめてください

  • 男女の特性と平等

    男は、女は。これはいい言葉だろう。おんなのおとこの見方。おとこのおんなの見方。これはこれでいいのだろう。一方で、社会では大きなうねりとなっている男女差別問題。女性の社会での平等を目指すものと理解していいのか。性差別的発言に大反響が起きるのもその表れである。今では可愛いいという言葉が、女性から男性に向けられることもある。だがまだ、女性天国とまではいかない。性差を理解するのは難しい。それぞれの特性を生かしながらの平等社会を目指すべきなのだろう。すでにその動きは始まっている。男も女も、女も男もその実現に向けての努力が必要なのだろう。男女の特性と平等

  • 情報の風通し

    PCR検査が再び注目され始めた。反対意見が見えてこない。何事でも両論があってしかるべきである。黙することが美徳とは遠い昔のことである。いまだ、しっかりとした反対意見を耳にしない。PCR検査の精度を言う人がいる。感染者を見つけ出すと病院があふれてしまうという意見。大量検査が可能なのか、中国と違うと言ったり。耳にした主な反対意見であるが決め手に欠ける。本当は隠れた理由があるのではないか。大ごとにしたくない。この一点だと思う。だから、PCR検査以外のなんでもやろうということになった。今はすでに大ごとになっている。さて、その理由とはオリンピックである。オリンピックに対するこだわりは並のものではない。オリンピックが通常のなみの状態でできるなら、スポーツの祭典と謳歌してよいのだろう。なぜ、コロナとオリンピックが勝負しなけれ...情報の風通し

  • 頑張りましょうの連呼は止めてくれ

    「みんなで頑張りましょう」政府筋が言うならともかく民間の誰とも知れない、ただテレビに出ているというだけで掛け声をかけるのは止めてほしい。みんな頑張ってるだろう。あんたに言われたくない。本日の検査数は2000ほど。分母の報告がないところがあると、こともなげにアンカーが言っていた。感染者の報告と検査人数は一体であると思うのだが。いつも思うことだが、コロナ対策には不透明なところが多すぎる。とにかく、頑張りましょう。何ゆえにそんなことを言っているのかわからない。これは戦時中の、負けられません勝つまでは、に通じるものを感じる。言っていることは正しく誰も反対はできない。だが、それが最も危険なのだ。誰も反論のできない理論で国民を誘導した。頑張るのは、掛け声で頑張るのではないだろう。自発的思いが重要なのだろう。であるなら、そお...頑張りましょうの連呼は止めてくれ

  • ワクチン接種について

    東京都の新規感染者数に注目している。2/2の発表では556人、検体7000(1/30)となっている。PCR検査の対象は兆候者及び関連者と理解している。約3日前の感染者ということであろう。検査の時点と発表の時点でズレがある。基本、無症状者は検査の対象から外れているのだろう。10000の検査で1000人の感染であったり500人の感染であったりする理由はなにか。検査対象となる10000人の実態がわからない。保健所に集約されるようだが、保健所は情報公開に閉鎖的である。一方でワクチンの接種の準備がはじまった。接種を戸惑う人たちも少なからずいるようだ。接種しないこともできるようだ。申告も強制されないようにしてほしい。たとえば、職場で集団接種をするとなると拒否もしづらいのではないか。半強制ということにならないか。ワクチンに抵...ワクチン接種について

  • 思い切った対策を

    国民に対して行動変容を求めるだけでいいのか。これが疑問の端緒であった。日本のコロナ対策は中途半端なものであった。この責任は政治だけではない。専門家も評論家も同様である。こおいう時代にあって、テレビのメディアとしての存在は時代にとって不可欠である。メディアの独立性は十分に担保されなければならない。メディアは第四の権力としての地位を確立しつつある。コロナ対策には今までとは違ったアプローチが求められる。まずは医療体制の充実である。隔離施設も万全としなければならない。その上で、PCR検査の大量実施である。これが新しいアプローチである。大量の予算もここに集中すべきである。生活の救済にもカネを惜しむべきでない。国民は納得するはずである。今までのカネの使い方は国民の納得できるものではなかった。コロナは今後も猛威を振るう可能性...思い切った対策を

  • 無症状感染者発見(市中感染率)

    感染対策の基本の一つが無症状感染者の発見である。政府は一貫して拒否してきた。科学的根拠はない。大ごとにしたくない。この一点で反対しているのだ。その背景としてオリンピック開催がある。オリンピックを実行するためにはできるだけ波風を立てたくない。その波風の一つが一斉大量検査だった。これをやると、そのあとがどおいうことになるかわからない。オリンピックどころではなくなってしまうかもしれない。それを恐れているのだ。オリンピックはなんとしてもやりたい。関係者の執念とも言えるものだ。オリンピックのためにコロナ対策が犠牲になっている。オリンピックのために死者さえ出てるのである。医療崩壊も1年間の準備期間があった。保健所の体制拡充も1年間あった。これらが不十分なまま今日に至っている。手抜きをすることでオリンピックが開催できると踏ん...無症状感染者発見(市中感染率)

  • 五輪再延期に思う

    この夏のオリンピックについて、再延期という選択肢に賛同が多い。中止は仕方ないが、延期を望むということのようだ。オリンピックに肯定的の人たちの意見だろう。再延期の見通しについてはどう考えているのだろう。一端はあきらめたらいいのではないか。せっかく造ったオリンピック施設がもったいないということか。なにもかも賭けであろう。計画通りいかないこともある。そのとき潔さが必要だろう。再延期には反対である。早期に中止を判断すべきである。きれいさっぱり諦めよう。コロナパンデミックは想定外の出来事である。国家として開催に固執するのは自滅を意味する。まずは開催国の意志が重要である。国際オリンピック委員会は2枚腰、3枚腰の連中である。日本など遠く及ばない。駆け引きは止めて辞退を申し入れたらいい。理由はいくらでもあるだろう。ところが、肝...五輪再延期に思う

  • まずは都から

    羽鳥モーニングショーは情報番組となっている。ほとんどナマの情報が入らない一般人にとっては大変ありがたい。東京都の対応のまずさが目立った。本当に一生懸命にやってるのだろうかという気がする。オリンピックを開催することは一人二人の命より重要と考えてるとしか思えない。揺れていては政治は出来ない。都民に協力依頼する前にやることをやってくれ。カネを出すと言ってもそれは誰のカネなんだ。何をやってますということが言えるのか。協力依頼だけではだめでしょう。国は崩壊している。東京を助ければ日本を助けることにつながる。まして、東京はオリンピックの開催都市である。小泉元総理は、たいへん勇気ある政治家だとほめていたことがある。それは今も変わらないだろう。小池都知事にはその勇気を見せてほしい。まずは都から

  • やりなおし

    いよいよ正念場の一週間が始まる。外出自粛は国民に届いてはいない。責任は政府にある。政府は潔く身を引くべきである。唯一の有効な対策が国民の自粛なら、その布石として内閣解散もあり得るのではないか。選挙をしている時間はないから、挙国一致内閣を構想してはどうか。少なくとも、そうした体裁を整えないことにはこの事態は収まらない。ことここに至って、総理には身を引いてほしい。尻尾を振った連中も同様である。石破氏もすでにその資格を失った。党派を超えてコロナに立ち向かってほしい。まずはオリンピックにケリを付けることである。そして、会食禁止令を自らに課すことである。ゴーツーの反省も述べる必要がある。身をきれいにして改めて国民に協力をお願いするのである。各個人への協力金もあっていいだろう。そうでもしなければ収まらない。政府は危機感を自...やりなおし

  • 国家の崩壊まではいかないだろう

    小池都知事の会見があった。真に迫るものであったが限界も見えた。テレワークに期待を寄せていた。これは人流を抑える決め手となる。これで感染が下火となるなら言うことない。今はそれしかできない。結果を見て次はどうするのか。それを考えない知事ではないだろう。オリンピックの中止とPCR検査が決め手となる。これをいつ出せるか。これが最後の勝負である。小池さんはこれをやるだろうか。国家は破綻している。全国知事が主導するしかない。Qアノンではないが、知事が集まって国会を開いたらどうか。放置すれば国家の崩壊が起こる。そこまではいかないだろうとおもうが。もしそうなったら。国家の崩壊まではいかないだろう

  • 誰が鈴を付けるのか

    オリンピックは風前の灯である。誰が口火を切るのか。言いだした者がカネを出す。IOCか。東京か。それとも国か。コロナ対策は手詰まり状態。次は店舗閉鎖。企業の自粛。街は出入り禁止。これをやれば経済どころではない。聖火リレーは本当にやるのだろうか。オリンピックが中止となれば選手村が使える。自宅待機をしなくて済む。PCR検査はなにがなんでもしたくないらしい。誰が鈴を付けるのか

  • 中国は見えないコロナを見ている

    コールドチェーンとは。冷温物流のことらしい。冷凍も含まれる。冷凍食品の検査をしているというニュースである。700万人の検査も実施することになったらしい。PCRかどうかわからない。国家の態勢が違うのだから中国の感染対策は参考にならない。この意見は放置されている。経済が大事だから。自殺者が増加している。PCR検査を大々的にすると医療がひっ迫する。いままで、こうした負のメッセージが一定の地位を占めていた。中国は見えないコロナを見ている。日本は見えないコロナが見えてない。中国は可視化して対策している。これはすごいことだと思う。コロナに対する危機感がひしひしと伝わってくる。日本はというと言うまでもないだろう。世界中で悪戦苦闘しているコロナ。すでに日本は特別の国でなくなった。世界の混乱に仲間入りである。誰も戒めない日本をコ...中国は見えないコロナを見ている

  • テレビも謝れ

    お前たちだろう。発信するのがお前たちの役目だろう。午後8:00。今になって混乱している。思い込み。いやはや、である。はっきりとしたメッセージ。もしかしたら、意図的。昼間は出歩いてもいいですよ。夜はだめですよ。複雑すぎる緊急事態。緊急事態はシンプルに限る。緊急事態宣言もまともにできなかった。それは政府だけではない。テレビも、はっきりとしたメッセージを出していなかった。そこはまず、あやまるべきである。そうでないなら証拠映像を出せ。中途半端。何もかもが中途半端。コッメンテータが口ごもってどうする。出演料返納しろ。当初、世界の感染をしり目に見ていた。今、最低の国になった。テレビも謝れ

  • コロナ対策の障害オリンピック

    夏のオリンピックがコロナ対策の障害となっていることは事実のようです。マスコミは取り上げませんが。マスコミはオリンピックをやりたいのでしょう。マスコミとはそおいうものなのでしょうか。客観的視点で報道されるものと理解するのが間違っていたことになります。今はネットでも情報を入手できます。個人の考えが公開されています。検証された意見でないとしても、それも一つのツールです。今回の緊急事態宣言でイベントが制限の対象外となりました。5000人以下、50%以下というものです。いくら大きい建物といっても5000人が集まることを認めたのです。直近では大相撲が始まります。これらの措置はオリンピックが関係していると推察できます。ゴーツーキャンペーンもオリンピックの下準備と推察できます。もともとオリンピックは無理でした。国民から盛り上が...コロナ対策の障害オリンピック

  • スポーツ、イベントは中止にせよ

    不要不急とは。緊急事態とは非日常のことではないのか。菅さんは優しい人なのだろう。なるべく迷惑をかけたくない。だからやることが中途半端になる。決断はひとに恨まれることだろう。政治家になったときから覚悟すべきだった。はっきりとした見通しと、あとは決断である。スポーツを犠牲にする、イベントを犠牲にする。これは不要不急であるから。今まで通りのことは出来ない。制限をかけるとはそおいうことではないのか。まさか、オリンピックが横切ったのではあるまい。スポーツ、イベントは中止にせよ

  • 殿、ご乱心

    時短要請を22:00から20:00へとするようだ。おろかである。小出しの対策が慢性化を誘発している。要請に応じない店が多数発生することはまちがいない。メリハリのない対策。菅政権も分科会も、知らず知らずのうちに泥沼に引きずり込まれた。なにかほかのことに気を取られているあいだにここまで来てしまった。専門家としての矜持も保身には勝てなかった。エリートの真の姿はこんなものだろう。政権のトップに実力のない人が座るとこんなことになるんだ。改めて、政治の恐ろしさを目にすることになる。一方、自民は安倍の横暴を長期に亘って許してきた。ここに至っても声を上げる人はいない。ぬるま湯はどんなにか気持ちがいいのだろう。地方の声は真摯なものである。もはや、幾多の誤謬を犯してきた現政権に期待するところはない。打倒しかない。緊急事態宣言は最後...殿、ご乱心

  • 意欲無きマスコミ

    NHKは緊急事態宣言に消極的である。政府親衛隊の本領発揮である。第四の権力とされる放送である。民放の立ち位置も興味深い。医療崩壊とは救急の搬送先が見つからない事態をいう。その事態が目の前にある、あるいはすでに起きている。すなはち、緊急事態である。報道は気が緩んでいる。4権力の中で一番緩んでいるのかもしれない。言葉遣いには十分に注意を払っていただきたい。「なぜ今なのか」ということばがなぜ出てくるのか。マスコミは責任を回避している。今の時期に対する’コメント’が重要なのだ。疑問など呈している場合ではない。なぜいまなのか。そんなこと、マスコミが知らなくてどうする。判断なのである。遅いという意見、意味ないという意見。この時期に判断したのは、まさに判断なのだ。判断に対して今の次期、あれこれ言ってもしかたない。国はどう判断...意欲無きマスコミ

  • 市中感染率

    (政府の対策分科会の尾身茂会長は同日の参院内閣委員会で「人の接触を抑えれば、感染の沈静化は可能だ。会食はなるべく5人以下にしてほしい」と訴えた。)これはいつのことだろうか。まだそんなことを言っているのか。国民の健康を一任されている人の発言なのか。googleで市中感染率をひいてみた。出てこない。そんなものどうでもいいだろう、という意見もあるだろう。ここで言いたいことは、政府は知らせたいことだけを知らせて知りたいことを教えてくれない。市中感染率ってどのくらいなのだろう。0.1%なのか。1%なのか。0.1%は1000人に一人の確率であろう。東京1000万人として10000人が感染している計算である。緊急の課題は医療である。当初、イタリアの医療崩壊をテレビで目の当たりにした。日本にもその可能性がでてきた。テレビではひ...市中感染率

  • オリンピックを逆算したコロナ対策

    オリンピックにとって来春が勝負になる。ちょうどワクチンの時期でもある。オリンピック実現のためにはコロナを押さえ込まねばならない。どんな形でもいいからオリンピックをやりたい。政権の浮沈をかけた課題となっている。そのためにコロナ対策が犠牲となっていりゃしないか。オリンピックを見ながらのコロナ対策のような気がしてならない。積極的な対策は取らないというのが政権の基本方針のようだ。それがオリンピック実現のための近道と考えているようだ。感染状況が悪化してくるとしぶしぶ腰を上げる。だから後手に廻る。オリンピック開催のためのシナリオが優先なのだ。コロナは2番手である。時の流れに身を任せている。コロナ感染が止まらなければオリンピックは断念せざるを得ない。外国から引導を渡されることもある。ヨーロッパ諸国が日本には行きませんと言うか...オリンピックを逆算したコロナ対策

  • Community

    経済パラサイト族が日本では根強い。これは純粋に政治的動きである。経済にこだわる理由を探ってみると当面はオリンピックである。先のこととしては朝鮮半島であろう。経済を落とすわけにはいかない。この信念が揺るがないのは優越民族主義である。神国日本論である。どうしてもここから抜け出せない。小さい国、日本でいいと思うのだが。日本が大国になる必要はない。日本が韓国に勝たねばならない理由はない。ちかごろ、ステイコミュニティー論が出てきた。今の時期に提示すべき問題だろうか。政府の分科会では東京都に対して時短を要請した。一連の動きは、菅政権の最期のあがきと取れなくもない。政治家の大道などかけらも見られない。年末、ステイホームでいいだろう。小難しい理論(nhkスペシャル)は必要ない。Community

  • 1957年

    大宅壮一氏が原点とされる一億総白痴化論。松本清張氏も共感していたようだ。ブラウン管白黒テレビの時代のことである。一家に一台など遠く及ばない時代のことである。今や薄型液晶テレビの時代となった。ここに来てテレビは大きく変容した。ワイドショウが文字通りワイドになった。コマーシャルを見なくなった。テレビ業界の困窮。テレビはスポンサーから見放され、権力のチェックも厳しくなった。新聞業界もたいへんだろう。マスコミは経営の危機にある。これまでテレビは一定の役割を担ってきた。それは今でも変わらない。だが、内容には大きな変化がみられる。口ごもるシーンが多数見受けられるようになった。これはテレビの変貌である。テレビが暇つぶしにもならなくなったということである。テレビは録画で見る時代となった。見たくない場面は早送りし、長く続けば消去...1957年

  • 日本がおかしくなってる

    菅総理の忘年会の費用がどこから出ているのかいまだにわからない。菅総理の外部応援団が動き始めた。コロナで国内は分裂状態。菅総理の思惑は、経済を回しながらコロナ対策をすること。オリンピック開催。これだけ。ここで必要なことがコロナはたいしたことないの流言である。さすがに主流にはなっていないが。ゴーツー。これは、賛成派があなどれない。経済が大事だの一点張りである。空気感染については一切触れない。オリンピックという悪魔がコロナを操っている。中止と言える人がいない。今後100年に亘って日本の評判をおとすことになる。せめて、戦争だけは起こさないでくれ。戦争の理由はいつでも自衛である。自衛のための戦争となる。今からしっかり反戦思想を身に着けよう。日本がおかしくなってる

  • 隠れ感染者

    800人の感染確認。感染率を1%とすると、東京では10万人の隠れ感染者がいることになる。100人に一人の率である。一万人の集会があれば、その中に100人の感染者が居ることになる。コロナをインフルエンザと同等にみる人もいるようだ。コロナを軽視すべきではないだろう。コロナは確実に存在している。見えないものを見る訓練が必要である。それは想像力である。ジョンレノンがいうところのイマジンである。見ていないけど明らかに見えるもの。それがイマジンである。危険を軽視してはいけない。高校生の自死が増えているという。世相を反映しているのだろう。苦しんでいる人たちが多いということか。社会が原因してることも多いのだろう。だが、それをコロナ対策に結びつけるべきでない。経済の悪化が自殺者の増加につながっていると軽々にいうべきでない。あまり...隠れ感染者

  • 決定打

    コロナ対策ではワクチンよりPCR検査が決め手となる。韓国では再び感染が拡大し、さっそくPCR検査に乗り出した。いつでもどこでもだれでも無料でしかも匿名で受けられるというものだ。日本とは格段の差である。日頃韓国を格下に諭評する人たちは、これにも難癖をつけるのだろうか。韓国ではPCR検査にいかに力点が置かれているかがわかる。一度消えたコロナであったが、韓国には油断があった。気を緩めるべきでなかった。日常を取り戻すにしても、ディスコで踊っている場合じゃない。日本は相変わらず中国、韓国に見習うことをよしとしない。日本も、かっての日本ではない。日本の良いところ相手国の良いところ学びあったらどうだろう。反韓、反中の評論家たちがいることはしかたがない。せめて一般人は心を開いてもいいのではないか。中国からも韓国からも多数の人が...決定打

  • マスクしながら食事はできない

    マスクをしながら食事はできないだろう。結局あなたたちは何もできない。何も知らない。無理と言うことを知らない。家でマスクしなさい。言うのは簡単である。あなたは家でマスクしているのか。そのうち、寝るときもマスクしなさいと言いだすのではないか。もうすでに十分にやっている。こんどはそっちの番だろう。100万人、1000万人、1億人がみな同じことはできない。そおいうことは想定内だろう。国民はすでに十分にやっている。行政がやるべきことが残っているだけだ。やることやらないで要求だけでは国民は納得しない。国民はうんざりしている。東京で800人感染しても実感はない。なぜなら、隣の人が感染したわけではないから。それでも努力している。こんどはそっちの番だ。国や都は、いったいどれだけのことをしているのか。PCR検査を民間が始めたことに...マスクしながら食事はできない

  • 引導を渡された菅さん

    (会食のメンバー)森田実氏、二階幹事長、王貞治氏、みのもんた氏、杉良太郎氏、元宿自民党事務総長、林幹事長代理、菅総理。これってどんなメンバーなの。理由なくこんなことしたの。かなり不思議。政治的中枢メンバーは4人。彼らで政権を動かしていると言えなくもない。一方、次期政権のメンバーも動いていることだろう。政治的に関係なさそうな4人のメンバー。まさか、日本の新しいフィクサーなんてことはないよね。引導を渡された菅さん

  • 民間PCR検査

    PCR検査がいままでの十分の一の費用で受けられるようになった。反対する人はいない。陽性と判定された場合の届け出義務はない。本人の意志で保健所などに連絡した場合、公的にどおいう措置がとられるのか。誰にも知らせない場合であっても自己責任は生じる。民間の検査機関の判定が公的な効力を持つのか。陽性と判定された場合、家族などに感染させないという行動様式がとれる。2000円や3000円でできる。政府とは一体何なのか。国民の味方ではないのか。自民党の不利にならないよう評論家は詭弁を弄する。だが、政府の無策ぶりは明らかである。この深刻な状況の中で笑い顔をテレビの前で見せるなどもってのほかである。問題は国民である。すべての責任は国民が負う。これが民主主義である。しっかりとNoを突き付けるべきである。民間PCR検査

  • コロナ菌濃度

    コロナ濃度について考えてみたい。いま、日本の上空にはコロナウイルスが飛び交っている。どこにでもコロナは存在している。家庭も例外ではない。問題は、その濃度ではないのか。多くの人々の体内にも存在している。一定量を超えると発症する。発症の量は個体によって異なる。したがって感染の定義も、発症を基準とするのかPCR検査を基準とするのかに分かれる。現在はウイルスの絶対量が増加している状況にあるのだろう。コロナの量を減らすにはつぎのことが考えられる。感染防止。感染者の発見。ワクチン。海外からの持ち込みなど。緊急の課題は医療問題ではないか。医療現場はひっ迫している。医療崩壊も起きつつある。人の動きは増加の傾向にある。どこかに転換点はあるのだろうが不明である。どこまで人々が感染したら転換点となるのか。人々の悲鳴を忖度するのが政治...コロナ菌濃度

  • 知事会見における記者

    小池都知事の会見が行われている。記者からの質問がなされているところであるが、一言でいうとなまぬるいものである。感染対策を行っているなら、まず見通しを尋ねるべきではないのか。誰もその質問をしない。記者と知事がなれ合っていると批判されてもしかたがない。記者の質問が公開されることは少ない。どんなやりとりがなされているのかというのは興味深いものである。記者の、見通しについて尋ねないのは職務怠慢である。知事がどのように答えるかは知事の問題である。政治の見通しは非常に重要なものである。そこを尋ねないのは、繰り返すが記者の職務怠慢である。それをやったらどうなるのか。結果はわからないかもしれないが、見通しを以て行っているものではないのか。国民、都民の一番知りたがっていることでもある。どのような見通しを持っているのか聞いてほしか...知事会見における記者

  • コロナ感染と自死を同列に論じるな

    自殺の原因のトップは健康問題とされる。そのほかでは家庭、経済、生活、勤務問題などがあげられている。10月の統計で自殺者が急増していることは統計上にあらわれている。これを理由に、経済を悪化させる営業自粛やGotoキャンペーンの中止に反対する議論がなされている。だが、この理屈にはしっくりしないものを感じる。死の重みになんらかわるところはないが、自殺者の問題とコロナ問題は別次元で論ぜらるべきである。感染対策としての国際封鎖は現に行われている。ところが飲食、旅行の問題がもちあがると議論が分かれた。というより、政府は積極的対策は取りたくないのだ。そこで、いろんな理屈をつけて先延ばしにしている。コロナ対策と自殺者の対策はそれぞれに行うことはできないのか。自殺者の問題は社会問題として該当部所が力を発揮すればいい。感染対策は文...コロナ感染と自死を同列に論じるな

  • マスコミの劣化

    テレビマスコミの質の悪さは目を覆うばかりだ。太平の世に慣れてしまった。適当にやっていればいい。根元から腐っている。トランプ大統領の吹き替えがそれを示している。もし、天皇陛下の吹き替えがアメリカで同じようにされたら、と考えることはないのか。弱い者には群がりたかる。誇りは消え去った。コロナ問題、安倍問題。どれをとっても中途半端である。信用は失われた。風見鶏報道である。マスコミの劣化

  • 移動制限とマスク着用

    移動制限。これを極端に嫌う人々がいる。また意見を持たない連中は、経済も感染防止も大事だと言う。肝心の政府はどうか。政府は消極的である。PCR検査、医療体制は結局おざなりである。Gotoキャンペーンについてはかなり乗り気である。国民への協力要請についてはしつこいくらいである。ここから見えてくることは、日本は元気だという心証づくりである。そしていま、感染の急拡大が始まった。もはや放置できない状況となり、政府は重い腰を上げざるを得なくなった。理屈を言っている場合ではない。経済振興策は取りやめ、やがてはPCR検査に頼ることになる。寄り道をしたもんだ。経済を壊したくない。その一心であった。自殺者のことを考えたわけではない。ただただ虚栄心のためである。オリンピックのためである。移動制限とマスク着用

  • 代行政権

    再出馬。総裁選も総理使命も。党内の有力候補をつぶせば自分のめが出てくる。菅は実力なき総理。党内に次の総理がいない。また安倍総理なのか。日本をあきらめた。野党が実力をつけるまで。代行政権

  • 戒厳令ならぬ緘口令

    テレビメディアの劣悪化が著しい。コロナで登場者も限られてしまうのだろう。時間割を仕切っているのは電通か。経済には勝てないテレビ局。肥大化の代償か。日本の先行きが見えない。財政はひっ迫。国際競争力はなきに等しい。政治力に至ってはなきに等しい。ただ、空威張りは健在である。他を非難することで溜飲を下げている。すでに日本は救いようのないところに来ている。明るい未来があるとは思えない。小学校は中学校の為に、中学校は高等学校の為に、高等学校は大学の為に。その先にあるのはエリートという称号である。彼らはそれを手放そうとはしない。なぜなら、青春時代をこのために犠牲にしたのだ。嘘をつくことぐらい代償としては軽すぎるのだ。中小零細で働く人々は第二階級と位置付けられる。なんせ、頂く給料の額が違うのだ。相手をいやしめることに快楽を得て...戒厳令ならぬ緘口令

  • 国民にしわよせ

    「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」これは、憲法前文の一節である。放送でよく”国民の気のゆるみ”というフレーズ耳に入ってくる。その度に心にひっかかるものがある。国民にどこまで要求するする気なのか。自分たちの責任は。”その権力は国民の代表者がこれを行使し、”とある。行政は権力を有している。それは、責任と同意語でもあろう。第一義的に感染の拡大の責任は政府にある。まずは国民に詫びを入れるのが筋というものである。”その福利は国民がこれを享受する。”これは政府の使命なのである。あまりに...国民にしわよせ

  • 再び、オリンピックは中止せよ

    夏のオリンピックは中止にしてほしい。国民の負担が多すぎる。いま、コロナ感染は目に見えて広がっている。だが、政府は積極的な対策をとらない。なぜか。オリンピック開催のためだ。大規模な感染対策をとると、国際的なイメージが悪くなる。感染拡大の国と呼ばれてしまう。そうなるとオリンピックの開催が難しくなる。オリンピックのためにコロナ対策を犠牲にしているのである。かっては、憲法改定のために多くのことを犠牲にしてきた政権である。菅政権も同様に、すべてがオリンピック中心に回っている。これしか頭にないのである。これが見栄張り日本の実態である。一部でコロナ感染を軽視する発言がある。アメリカ、ヨーロッパの状況を知らないわけではないだろう。中国はコロナを押さえ込んだ。桁違いの資材を投入して克服した。中国には経験則があったのかもしれない。...再び、オリンピックは中止せよ

  • 不正の根拠

    不正の根拠がない。不正の根拠はあるだろう。郵便投票そのものが根拠である。法で定められたものであるとはいえ、郵便投票には不安材料がある。票の再集計は正当な権利である。ここを飛び越えて勝利を確定しようというたくらみは、CNNはじめ反トランプの策謀としか見えない。日本のマスコミはCNNに乗っかっている。取材能力がないのだからしかたがない。ものごとの正当な評価はムードで判断しないことである。不正の根拠

  • 軍事力背景のアメリカ

    トランプ政権時代が比較的平和であったのはトランプのディールが功を奏したという見方ができるのではないか。政権が変われば以前のアメリカに戻るだろう。それが悪いとは言わないが、わくわくするものが失われる。トランプはコロナ対策を失敗した。その見返りを受けたことになる。新しいアメリカの発進は少し遅れるかもしれないがまずは見守っていこう。軍事力背景のアメリカ

  • トランプは悪人ではない

    世論調査が外れた理由。これは政策ではなく人柄である。だが、外した人たちはコロナより経済を優先したと言っている。外しただけでなく外した理由もわかっていない。たとえば、日本はどうだろう。総理の人柄より経済を優先するのか。日本の場合、安倍も菅も人柄がいいとはいえない。ところがアメリカの場合は、バイデンとトランプとどちらが面白いか。この答えははっきりしている。トランプは誠実にアメリカのために働いてきた。これが評価されたものだと思う。メディアはトランプを嫌う。世論調査に感情が入りこんでしまった。これが外した真の理由である。すでにアメリカ政治は感情の対立となっている。国民は踊らされるかといえば、広い大きなアメリカはそうしたことに慣れていた。メディアに踊らされない国民が残っている。日本とは大きな違いである。郵便投票は基本、日...トランプは悪人ではない

  • アメリカ民主党は過去の遺産

    今回の大統領選挙はどちらが勝つかわからないが民主党の主張には魅力がない。米国民は何を求めているのだろう。バイデン有利は逆効果になる可能性がある。トランプが反発するからだ。捨て身で臨んでいる。トランプを怒らせた。民主党有利は気のゆるみにつながる。やはり、コロナ対応が焦点だろう。大手メディアは民主系である。大キャンペーンを張った。コロナ対応の失敗を強調したのである。だが、欧州の例をみると悲惨なのは米国だけではなかった。トランプに大きな過失はなかったとも言える。メディアを敵にまわすトランプに勝ち目はあるのか。もしトランプが勝てばトランプ王国が実現する。むしろ、そのほうが楽しみである。アメリカ民主党は過去の遺産

  • 突然の印鑑廃止論

    そもそも印鑑を多用してるのは役所であろう。民間に強要すべきではない。婚姻届けなど判を押すことは文化として残してもいいのではないか。突然の印鑑廃止論。賛成の意見ばかりが突出しているが、反対意見も同様に紹介されるべきである。広く国民に意見を聞くべきである。最終的には多数決で決まるとしても、それ以前にやるべきことは多くあるだろう。近頃の政府は、いったん決めたことは改めるということをしない。聞く耳をもたない。これは近代的民主主義に反する。3分の2を占める政権与党にありがちなことである。自制を求めたい。ハンコの問題は、合理性と実用性とを勘案して柔軟に対応すべきである。ハンコが便利とは限らない。一律に廃止というのではなく、選択の余地を残してもいいのではないか。婚姻届けなど、署名の代わりに判を押してもといいとしてもいいのでは...突然の印鑑廃止論

  • 秋、冬

    岡田晴恵氏、テレ朝8:00からの羽鳥慎一モーニングショーに連日出演していたが、この頃見かけないから検索してみたらまともな情報は得られなかった。連日のコメントは、コロナ感染に対しての厳しい見方であった。PCR検査の拡充、拡大を主張しておられた。おりから、政府の対応は国民を納得させるものではなかった。10月も半ばに至り、コロナ感染の最も危惧される時期となった。さいわいにして今のところ重大な局面には至っていない。マスク、手洗い、抑制的人的密接というスローガンが功を奏している形となっている。これらの対策は国民の努力に裏付けされたものである。これ以外の対策がとられていないことが心配である。飲食、旅行関連業に公費を投入しての救済についても、政府政策の複合的性格を共有している。将来の海外旅行客を見据えてのことなのである。純粋...秋、冬

  • コロナ対策の王道

    感染状況は一応の安定をみている。マスクと対人距離の効果がでている。このままで秋冬が乗り切れるのか。すでに秋に突入している。11月、12月、1月、2月と先は長い。クラスター潰しも順調のようだ。感染経路不明が50%以上になっている。日々の暮らしは。日々のストレスは。そんなことは言ってられない状況ではある。GOOTOキャンペーンは。今後はどうなっていくのか。世界を見ると、やはり市民努力に問題があるかのようである。自然治癒が感染リスクの回避という手法で達成されるのか。PCR検査が果たす役割は。先の見えない状況はまだ続く。コロナ対策の王道

  • 安倍の傀儡

    菅政権になっての一回目の政治スキャンダル。その手法は安倍そっくりである。電話で問い合わせでもしたかのようである。菅政権と言うより安倍傀儡政権ではないか。そもそも安倍の作った政権である。表でやっていけなくなったので裏に周ることにした。ところで、総理大臣の任命は誰がするのか。天皇となっている。もし、天皇が突き返したらどうなるのだろう。法律で特別の組織と位置づけられている日本学術会議。日本学士院とはかなり性格を異にしている。すなわち、現政府にとって目の上のたんこぶなのである。今回の案件は権力からの挑戦と受け取れる。杉田水脈(すぎたみお)氏。バリバリの守旧派。彼女が登場するに至った経緯については興味のあるところだ。政界にはある水脈が流れている。彼らは韓国を攻撃することで自らを納得させている。いまや韓国は日本の宿敵となっ...安倍の傀儡

  • コロナは忖度してくれない

    コロナの対応如何で国家が一変する。そんな時代が来ている。国ごとに対応が異なるのは興味深い。被害の程度がさまざまであるのも特徴的である。対応いかんによっては国家破綻に追い込まれかねない事態である。人類に向けられた異界からの挑戦のようにも受け取れる。コロナによるダメージが顕著になるのはこれからであるが、どこの国の対応が適切であったのかも知れてくる。日本はどうであろう。経済に心奪われて本筋を見失なってはいないか。情報公開の不誠実さは相変わらずである。彼らは忖度してはくれない。真の実力が試される。コロナは忖度してくれない

  • 大衆誘導

    貧しき生活者はどんな思いでテレビを眺めたらいいのか。ゴーツーキャンペーンとかで浮かれた話題であふれている。経済対策の一環であることはわかるがどこか間違がっている。素直になれない気持ちはどこからくるのか。小手先のその場しのぎにしか見えない。国民の税金をそんなことに費っていいのか。国会で議論したのか。経済第一主義が見え見えになってきた。国民の健康と安心が遠のく政策である。これまで長きにわたって政権を担当してきた自民党の空洞的政策の一端である。この先にはオリンピックが控えている。すべてがワクチン頼みの対応である。傲慢な政治運営と言える。なんでも自由になる。そんな気持ちで政治をやられたらたまったものではない。ゴーツーキャンペーンはオチャラケた政策である。外国でそんなことしている国は見当たらない。PCR検査をしっかりとや...大衆誘導

  • 立憲民主党は組合依存から脱却を

    日本の労働組合は大きな組織体に付随して結成されていることが多い。裕福な組合と言える。国民の半数は彼らとは縁のないところで生活している。毎年の賃上げなど望むべくもない人たちである。そんな組合に依存した政党では国民政党を名乗ることはできない。自民党は経営者組織を軸に票集めをしている。下層階級の票を集めてこそ国民政党の名にふさわしい。組合に属さないことを無党派と呼ぶなら、彼らは国民の半数に及ぶ。彼らは風で動くと言われる。彼らに組合があったら強力な選挙ファクターとなり得るだろう。いつまで、大企業組合の言いなりになるつもりか。立憲民主は、既得権益とも言える大企業組合とは距離を置き、大衆政党に生まれ変わるべきである。真の弱者の票を拾い上げてこそ国民政党と言えるだろう。立憲民主党は組合依存から脱却を

  • コロナ楽観論

    コロナとの共生などとのんきなことを言っている。コロナとの戦う姿勢をなくしている。秋、冬の大発生を心配しないのか。積極的なコロナ対策を施しての共生ならば理解できるが、PCR検査体制は脆弱なままである。感染と活動を両立することは出来ない。国が考えていることはワクチン頼みなのである。1年後に有効なワクチンが開発されるのか。ワクチンに期待を寄せるあまり、地道な努力を怠っている。これが日本の現状である。先進諸国のあまりに大きい被害の惨状にくらべて、日本はうまくやっているという諭評は絶えないが、かれらの実体は経済優先論者である。自らが経済で飯を喰っているのである。だが、一般国民は命と健康が優先なのである。日本の経済の先行きより健康、安心が優先なのである。外食産業、観光などは死活問題なのはそのとおりである。彼らを救うために国...コロナ楽観論

  • きょうからの4連休

    この4連休が、日本の現状を明らかにすることになる。感染の拡大。政治の混迷。国力の文化的低下を実感として受け取ることになる。その源流は安倍政治にある。それに追随してきた自民党議員の責任は大きい。容認してきた国民に責任があることは言うまでもない。不透明な国体がいつまでつづくのか。コロナが日本を掃除してくれるのか。自然災害は人間のなれ合いを許してくれない。なれ合い政治を一掃してくれることを切に願う。きたない政治におさらばだ。日本はコロナを甘く見ている。きょうからの4連休

  • とんでも財政

    巷では安倍政権の功罪が話題となっている。だが、財政については一切触れられない。財政は困窮の一途を辿っている。垂れ流し政策であった。ここが一番の問題である。カネさえあればなんでもできる世の中である。カネがないからこんなに苦しんでいる。ところが、政府は日銀に命じて輪転機をフル稼働している。日銀の独立性などあったものではない。日銀総裁はおともだちなのだから。こんな政治をつづけてきたのが安倍政権であった。ここのところの評価をしないで安倍政権の功罪などあったものではない。ネットで調べると、一家族で8400万円の謝金になっているという計算が財務省で出されている。カネをばらまいて経済をよくすることが政策なのか。返す当てのない借金である。この点だけでも安倍政権は0点である。自民党は地に落ちた。自民党に人物はいない。野党はどうか...とんでも財政

  • 安倍内閣批判

    ①公文書黒塗り事件②桜を見る会参加者未公表③外交成果なし④モリカケ不透明⑤籠池夫妻の長期間拘留⑥日産自動車介入⑦国債ばらまき返済不可⑧悪質公務員栄転事件⑨説明しないコロナ対策⑩公務員に対する無法指示⑪国民に希望を与えられなかった⑫国家戦略が経済に偏った⑬総括陰険政治であった。安倍内閣批判

  • パソナが淡路島に移転するという

    パソナという会社が淡路島に移転するという。注目されている会社のようだ。調べてみたら人材派遣会社であった。労働を喰い物にする会社である。手配師である。その会社の会長は竹中平蔵氏となっていた。名義の部分が多いのだろう。小泉と並んで日本をぶっこわした本人である。今は、悠々自適というところなのだろう。当時は学者であったが今は金持ちの仲間入りをした。小泉、安倍は同じ流れである。日本をどうしようというのかわからない。日本国民は政治的無関心である。それはやがて戦争に導かれて行く。だから政治的には無関心であってはならないのである。政治がしっかりしていれば悪徳企業は駆逐される。人材派遣は正規雇用を抑制する。これは、国民の中に差別を醸成する。公務員、NHKの職員。その身分だけで彼らは一目置かれる。超一流会社というだけで人生の勝利者...パソナが淡路島に移転するという

  • 安倍の悪政

    安倍政権の功罪。憲法改正のために紙幣を垂れ流した。オリンピックのためにコロナ対策を犠牲にした。これがすべてである。功などありはしない。日銀から放送局まで影響下に置いた。人事権を武器に官僚を私兵とした。外交など0点である。日米関係など最悪である。ゴルフをすればともだちになれるなど誰が信じるだろう。安倍を全面否定しないマスコミは自らの過ちを隠ぺいするためであろう。莫大な借金を国民は背負った。返却不可能な金額である。解決策は戦争であろう。国民を戦争に駆り立てる。長期政権は最悪であった。国民の政治への無関心が引き起こしたものとも言える。安倍の悪政

  • 安倍を批判しないメディア

    安倍批判はタブーなのか。安倍に甘いメディア。どんなカラクリがあるのだろう。ここにきて健康問題が浮上した。政権の存続にかかわることであった。屋台骨が傾いた自民党では立て直すのは容易ではない。総選挙が最大の焦点になってくる。野党が票を伸ばすことも予想される。なにはともあれ安倍の退陣は歓迎すべきことである。安倍を批判しないメディア

  • 感染者は自宅に

    日本のコロナ政策は感染者は自宅に。疑わしい人も自宅に。自宅では家族と接触しないように。今、すでに始まっている。仕事はつづけて。元気な人は自由に動き回って。ただし、マスクをして3蜜を避けてね。そのうちコロナはいなくなる。経済が悪化すれば自殺者が増える。その数はコロナで死ぬ人より多い。だから、経済は大事だ。頭のいい人が言っている。なるほどな。感染者は自宅に

  • 家庭内感染は防げるのか

    家庭内感染は防げない。感染者は別途居住すべきである。施設がない。これは理由にならない。すでに医療破綻が起きている。この認識が必要である。家庭内で感染者と同居するなど不可能である。隔離施設がないなら、どうするのか。隔離施設を作らねばならない。この認識があるのか。できないできないは理由にならない。努力さえしてない。感染防止がすべて国民の努力に委ねられている。政治の力はどうなっているのか。政治を批判しないメディアもおかしい。なんとかなる。ところがコロナはそれを許してくれないだろう。その付けはもうすぐ表面化してくる。家庭内感染は防げるのか

  • ちっちゃな国

    背伸びしないでちっちゃな国を目指したらどうだろう。このメリットは莫大なものがある。経済基本は国内っ生産であろう。日本が国内だけではやっていけないのはそうだろう。したがって、貿易が重要になってくるのも当然であろう。そうした経済活動と背伸びした経済活動は区別できるだろう。防衛問題では敵基地攻撃能力が重要なテーマになりつつある。先進工業国を自負するあまりの過剰反応は国家の危機を招く恐れがある。アメリカ軍の日本駐留は国防の一端を他国に依存するというかたちになっている。これはとりあえず継続すべきではないか。アメリカが引き上げるというのを無理に止めることはできない。しかし、折り合いをつけて今まで継続をしてきた。日本は防衛の在り方をしっかりと確立すべきなのだろう。理論の構築が必要である。安倍首相の軍事優先主義は国家を危うくす...ちっちゃな国

  • ソーシャルネットワークシステム

    SNSスマホケータイ現代社会の怪物見ずにいられない現象。見なけりゃいいだろうとおもう。だが違うらしい。甘えている。従ってわたしは認めない。世間の評判。枯れススキ力の限りに生きたのだろうか。無価値なものと命を秤にかけている。スマホは素敵である。だが、ツールである。ともだち。友達もツールである。ソーシャルネットワークシステム

  • 政治対立の様相

    こっちの対策が成功するのか、あっちの対策が成功するのか。勿論、与党寄りと反与党である。政策の対立ではなくコロナ対策の対立である。大阪は明らかに政権寄りになった。東京のスタンスは政権に寄り添うことはしない。大阪は維新スタンスが明瞭になった。果たしてどちらが成功するのか。もはや政権中枢に力はない。コロナ対策の成功か否かが政局となる。世論は二分している。安全派と活発派である。放送局も日テレなどは与党色を鮮明にした。いつまでも三蜜対策だけで持つとは思えない。じわじわと感染の波がせまっている。やはり冬場の勝負となった。成り行き対策か、積極対策か。その答えはいずれ出る。政治対立の様相

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