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社会時評
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2017/01/10
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社会時評さんの新着記事

1件〜100件

  • 保健所という組織

    保健所は感染実務の中枢のポジションを占めている。にもかかわらずいまだに機能不全とはどおいうことなんだろう。縦割りの縄張り争いの結果なのだろうか。政府の怠慢である。本気でやるというのは言葉だけか。保健所の差配は国民の生命を握っている。保健所の機能がいまだにおぼつかないのは拡充してこなかった行政の怠慢である。厚労省は国民の死にゆく姿を眺めるのが仕事か。行政の怠慢はゆるしがたい。保健所という組織

  • 免疫均衡論

    人体は自己防衛の能力をもっている。免疫力はどうか。免疫は経験値のようなものであろう。抵抗力と訳してもいい。ワクチンはあらかじめ敵を予想して防御の性質がある。敵を予定するのである。極言すれば体質を変えるのである。であるならば、ほかの防御がおろそかになる。人体とはそおいうものではないか。コロナには強くなってもその他の面で脆弱となる。プラスがあればマイナスが生じる。ワクチンアレルギーなるものはないのだろうか。ワクチンにおける副反応なるもの。他の抗体が弱まる。よく、損失より利益が上回るという言い方がされる。副反応が一時的であるならそれも言えるであろう。人体の対抗能力が均衡の性質を帯びるなら、一概に利益が上回るとは言えないのではないか。免疫均衡論

  • こうなった以上社会縮小をめざすべきではないか

    人為的に縮小するのか。それともコロナにお願いするのか。縮小はさけられない。人員配置は緊要に限定して、企業活動は半減とすべきである。国内で止めても流入したらおしまいである。入国体制は厳格とすべきである。隔離期間短縮は一般にまでひろげるべきでない。隔離期間短縮は感染拡大のさらなる要因となる。社会人員インフラは緊要業種に限定すべきである。一般にまで隔離短縮を拡げれば誤ったメッセージとなる。経済にこだわる余り元も子もなくしてしまう。社会の活動を縮小すべきである。この期に及んでも経済成長を期待するのか。日本神話はここらでおしまいにしたらどうか。こうなった以上社会縮小をめざすべきではないか

  • 活動制限

    ワクチンが重症化を防ぐことはまちがいなさそうだ。一方でワクチン嫌いもある。ワクチン不信は根強い。ワクチンだけでは乗り切ることはできない。経済のためという理由で感染を容認する説さえ飛び出しているが、本道を逸している。隔離期間の短縮は、現実とのせめぎ合いの中での決定であろう。ワクチンと並んで重要なのは行動制限である。感染拡大に伴ってより厳しくする必要がある。経済への忖度は必要最小限に留めるべきである。旅行、会食は残念ながら見合わすべきである。コロナ感染下のふるまいだと思う。しかしながら気分転換の場も必要である。これをどうやって工夫するか。人の少ないところで散歩でもするしかないのかもしれない。こおいうときこそ、テレビを充実したらいいのに。政府がカネを出して映画でもながしたらどうか。交通機関は使わないほうがいい。社会活...活動制限

  • 自宅隔離には説明が必要

    なんの説明もなく自宅隔離が行われる。それを唯々諾々と知らせる放送。説明をすべきである。自宅には一人住まいから三世代同居もある。広い家も狭い家もある。それが一緒くたの押しつけである。これはありえない。隔離とはいえない。やむを得ないというならその説明をすべきである。わかっているだろ、ではすまない。最大限の努力をしたうえでの決断であるなら、それを説明すべきである。自宅療養はどおいう手法がとられるのか。それがうまく実行されるのか。事も無げに発表される。コミニケーション不足と言わざるを得ない。医療ひっ迫の一言で説明は十分なのか。あべすがは問題外である。岸田総理にはそこのところの心情を吐露してほしい。いみじくも「信なくば立たず」と言われた。それを実行してほしい。自宅隔離には説明が必要

  • 自死について

    先日の有名人の死について思うところ。数多の芸能活動をこなしていた人であった。恋人とのいさかいが直接の原因であったようだ。スマホ、パソコンはプライバシーそのものである。昔ならなんであろうか。源氏物語の時代にそんなものがあったろうか。ひとの心はむかしもいまも変わらない。こころが人生の大きな部分を占めていることが今更ながらの実感である。経済優先ってなんだろう。彼女の負担は経済ではなかった。こころが枯れてしまったのだろう。そんな危機は誰にでもある。社会の目指すところはそんなところにあるのではないか。自死について

  • 格差是正とは

    労働者の賃金を政府に心配してもらう。これってどおいうことなんだろう。大企業組合はすっかり企業に取り込まれてしまった。大衆労働者は派遣でないことを喜ぶしかない。労働者は賃上げを望んでいない。窮乏していないのだ。我慢比べは企業のほうが音を上げた。内部留保は十分だが肝心の本業が細ってしまった。そこで、政府が企業の手先となって格差などと言いだした。労働者の賃上げも目的は企業のためだ。賃上げは当事者が声を上げるべきものだ。肝心の当事者は、格差になれてしまって一向に声を上げない。しびれを切らしたのは金持ちだ。なんとも妙なことになっている。資本主義が終盤に近付いている。民本主義。これは民衆が企業の上に立つ制度だ。企業が民衆に奉仕する。民衆が企業の株主になるのだ。格差是正とはそおいうことだ。企業に従属的立場をつづけるなら格差は...格差是正とは

  • 無題

    東京で1000人を超えた。全国でも拡大している。このスピードは。東京で1万人になったときどうするのだろう。感染拡大は容認として、命を守る対策はだいじょうぶか。とにかく、保健所任せではだめだ。同等の機能を新設する必要がある。つぎに、連絡である。電話が話し中では話にならない。救急車が病院を探すなどということがないように。頭のいい官僚はすでに手配済みだとおもうが。無題

  • 無題

    WHOの見解ではオミクロンは体内の深部に到達しないというものであった。ノド、鼻に滞留するので外に出やすい。深部に到達しないので重度病害はふせげる。現実と符合する。ワクチンはというと感染は是認するようだ。ワクチンは重度の病害を防ぐものと定義が変更された。ワクチンの効果についても一定の時限があることが確定したようだ。知るべき人は知っていたのではないか。そうであれば国民をあざむいていたことになる。東京の感染爆発。野戦病院はつくらないのか。作らざるを得なくなる。東京の都市封鎖も夢ではなくなる。株、為替が下落し東京発経済パニックも起こり得る。日本の一人負けである。外国からの資金援助に頼ることになる。そんなことも夢ではない。もうすでに戦争をやる時代ではない。いかに正しい経済政策をとるのか。時代は変貌を遂げている。無題

  • 危機感の共有

    小池都知事はなんと言ったのか。小池さんも経済重視か。参院選が念頭にあるのだろう。10人は当選させたい。なんとも不思議な感染である。予想が的中してしまう。東京は予想が外れるのだろうか。政府の十把一絡げを嫌っているのか。沖縄と一緒にしないで。危機感は共有すべきである。街のようすはノー天気である。報道もとまどっている。すこし前、感染が一気に冷却した。なにか原因があるのだろう。その原因究明は重要である。オミクロン株の死活がかかっている。想像するに、ワクチン効果の興亡があったのではないか。今更、ワクチンは無能でしたとは言えない。危機感の共有

  • 心配なこと

    オミクロンは重症化しない。感染許容の流れが心配である。政府もマスコミも経済呪縛にはまっている。経済から解放されなければコロナは乗り越えられない。政府は自宅療養を堂々と宣言した。これは医療崩壊の宣言と同等である。自宅療養は感染しても自宅にいてくださいということだ。自宅が病室になるはずもない。かかった人は自己責任ですよと言われているにひとしい。これに対してマスコミは沈黙である。これが日本なのである。他国のあげつらいは得意満面でも、自国のなんとも奇妙な対策に沈黙している。野戦病院論はどうなったのだろう。重症化しないの一点で今までの経験はチャラなのか。自宅から感染は広がる。感染することが国民の義務なのか。数倍の感染力に国民はおののいている。それに対するなぐさめの言葉はないのか。頑張るのは国民である。国民を見放したような...心配なこと

  • 感染のメカニズム

    感染は空気感染であることはまちがいないだろう。空気中を漂うウィルス。細胞とドッキングして・・・。空気をごく自然にいただいている。動物はだいたい酸素の恩恵をうけている。ホコリも吸い込んでいる。空気に紛れ込んだウィルス。ウィルスフィルターなる不織布マスク。吸入するウィルスの量が感染に影響する。実効再生産数。感染効率の計算のようだ。一人が二人に感染させる。二人は4人に感染させることになる。20人がそれぞれ二人に感染させるとすると40人の感染者になる。そのスピードは。これは一概に言えそうにない。感染にも、初期と中期、最盛期とあり終盤期でも感染能力はあるだろう。コロナは人間の体内に何日間生存するのだろう。人間の体内のコロナは自然に死滅するのだろうか。無症状で発見されない感染者はいつまで感染者なのだろう。コロナの収縮はなぜ...感染のメカニズム

  • 勉強しなくていいよ

    もうすぐ学校が始まる。学校というところ。最低でも12年間。社会生活の基盤になる。勉強しなくていいよ。特別に努力しなくていいよ。プレッシャーは必要ないよ。社会に出てからでも後れを取り戻せる。出世する奴は出世すればいい。世の中、上に立つばかりが脳じゃない。人生のどこに価値を見出したらいい。平凡というところだろう。平凡もけっこう平凡でない。意外なことがけっこうに多い。退屈しないよ。勉強しなくていいよ

  • スマホを見ながら死んでいくのだろうか

    「なに見てるの」いたたまれず聞いてしまう。明快なこたえは返ってこない。異様な光景が街角に点在する。取りつかれてるとしか思えない。スマホブームは去っていくのだろうか。新文化なのか。たぶん安心なのだろう。25時間スマホを離さない。だが、これは依存症ではない。社会病である。科学技術とは関係ない。狂った社会に適応している。デモをやる替わりに。政治は希望と離反した。背負うのは若者である。そして彼らはスマホに逃げている。大企業と庶民の格差。大企業に余裕はない。つまり、どこもかしこも余裕がない。共産主義を取り入れるしかない。資本主義の反対は共産主義なのだから。スマホを見ながら死んでいくのだろうか

  • 批判はやめよう

    とくに外国に対する批判はやめよう。その多くはアジテーションである。彼らを先導主義者と認定したい。その意図は恐ろしい。外国を敵にするということは、将来の開戦にそなえるということか。政府が批判することは一向にかまわない。だが、評論家がわかったつもりで正論をのべる。正論が国家を益するとは限らない。とくに、テレビなどでしたり顔でお決まりの字句を並べ立てる。意図はほかにあると邪推してしまう。批判はやめよう

  • 岸田政権には頑張ってもらいたい

    いまだに経済とさわいでいる。朝ナマである。朝ナマについて語っているわけではない。経済重視論がおかしい。それよりも国の借金をどうにかしろ。借金を返すことをかんがえろ。いまだに経済成長を論じている。岸田政権はこれまでの政権と色合いを異にしている。当然、抵抗勢力は気分がよくない。同じ党でありながら転覆をはかる。国民の支持が現政権を支える。考えてみれば、民主主義とはそおいうものであった。岸田政権には頑張ってもらいたい

  • 国家の一大事

    円安傾向がつづいている。日本経済を直視している。すでに当局者は了解しているところだろう。挽回の手立てもない。ごまかすしかない。コロナは封じ込めないほうがいい。コロナ危機は経済危機をマスクしてくれる。経済危機はじんわりと国民を圧迫する。旅行だ飲食だと言っているどころではない。貧しさに耐えることはできたとしても、直視できない人たちがいる。彼らは敵をもとめる。彼らの敵は彼らのイクスキューズになる。それが心配である。国家の一大事

  • 監視カメラの乱用

    テレビで監視カメラの映像がしばしば見受けられるようになった。気分のいいものでない。テレビはちまたの詳細事案にまで踏み込んで放映する必要があるのがあるのだろうか。監視カメラは国民を監視するものでもある。無条件の容認というものでもないだろう。風俗上の違反行為をこれみよがしに一般化している。当局が利用するのは時代の流れとしても、いたずらに公共性のある事業体が放映すべきものだろうか。テレビは警察ではない。放送局の社会性を再考してほしい。監視カメラの乱用

  • いのちの電話に見る世相

    名付けて紋切り社会。いのちの電話に電話して命が助かるのだろうか。あの冷たい表示に心は冷える。まるで免罪符。惰性で生きている。惰性でものを考えている。右へ倣えの習性。どれも世相そのものである。週刊文春の記事は一石を投じるものである。神田家にとっても名誉をきづつけるものではないだろう。秘匿が解決になるとは思えない。むしろ、メッセージがほしかった。どれだけ時間を割いてもいい。CMをとばしてもいい。放送はそれだけの覚悟をもってほしい。失恋などありふれたもの。当事者にとっては命以上のものなのだろう。生きている者があれこれ言えるものではない。自死を引き留めるものは冷たいタイトルではないだろう。ことさらに沈んだ表情もテレビにはふさわしくない。せんべいかじりながら見ている人もすくなくないのだから。いのちの電話に見る世相

  • ガーゼマスク無料配布

    個人にも無料で配布するという。メール問い合わせはつながらない。電話も満杯である。送料無料だという。ガーゼマスクは寒波の中、冷たい空気を直接吸い込まないすぐれものである。コロナ対策には不向きであるのかしれないが、利用価値は十分にある。そんなものいらないという人がいるようだ。そんなことで強がり言うことはないだろう。時代は変わっている。すなおにもらえばいいものを。どんな結果になるのだろう。完売になることを願う。ガーゼマスク無料配布

  • 台湾問題

    台湾はすでに独立しているのであろうか。そのようにみえる。中国が台湾にこだわるのは。中国の弱点は政治形態が世界的でないことである。いずれこの問題は現れる。中国は覇権主義に向かわざるを得ない。アメリカとの衝突はさけられない。経済覇権は表面的で、真の対立は民主主義に帰結する。それは中国周辺の独立運動となって表われる。中国の台湾武力奪取は考えられない。だが、それをやるかもしれない。アメリカの経済力には定評がある。今後しばらくは両国の緊張関係がつづくのだろう。世界は安定に向かうのか、それとも混とんに向かうのか。日本は安保体制を再考する必要がある。独自の判断を獲得せねば。日本はアメリカからの独立を果たせていない。経済成長の見返りがそれだった。今後は反基地が可能となる政策を模索すべきである。国防は重要であろう。軍事同盟も重要...台湾問題

  • 満州事変をわすれるな

    昭和6年、満州事変あり。満鉄を秦軍が爆破したというのである。報道はそのように伝えた。国家、国民は一気に戦闘モードになった。友好関係が築かれていればそんなことはなかったであろう。普段から仲良くすることは重要である。日本はことさらに敵を作っているように思える。ひとたび事が起こった時この感情が爆発する。満鉄爆破は日本軍の仕込みであった。だが、一般国民にはそれを見抜くすべはない。政府は情報をにぎっている。政府の信頼こそが国民の命綱である。安倍、菅政権にはそれがなかった。岸田総理には期待するとともに、国民を裏切らないでほしい。満州事変をわすれるな

  • 天皇制を問う

    皇室の話題といえば愛子内親王につきる。有識者会議が論議し、政府および国会で諸般が決められるのだろう。女性天皇、女系天皇。明治において帝国憲法が策定された。皇室典範も同時期策定されたのだろう。敗戦で新憲法になった。天皇の地位は大きく変容した。しかし、皇室典範はそのままであったようだ。新憲法では天皇は象徴と位置付けられた。男系のみの継承は皇室典範によるものである。第2条皇位の継承皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。皇室典範を変更すれば女系天皇も可能ということだ。少子化は天皇家にも及んでいる。男系女系とかまびすしい。このさい女系を確定してはどうだろう。国会において論議すればいい。宮家復活には反対である。そもそもの話しになるが、敗戦時、天皇家廃絶も視野にあったのである...天皇制を問う

  • 国家

    国家体制を並べ立ててみよう。王制、君主制、封建主義、専制政治、民主主義、社会主義、共産主義軍事政権、宗派政権、共和国、大統領制、首相制、直接政治武力政権、家系政権、宗主国家、資本主義、自由主義、統制経済テロ支援国家、分裂国家。国家の数は200ぐらいだろうか。どの国に入るのにもパスポートがいる。つまり、法律が違うのである。国境には高い壁がある。アメリカは自由と人権と資本主義が良いという。それと民主主義。中国を、人権と反民主主義で非難しているようだ。テニス選手の場合は明らかに犯罪であろう。国家の犯罪は誰も裁くことができない。ウイグルに対する弾圧は非難されるべき問題であるが、古くて新しい問題でもある。中国とアメリカの一番大きな違いは選挙であろう。中国にはこれがない。10億の投票用紙。しかも、無記名で。公正に開票が行わ...国家

  • クーポンという姑息な手段

    クーポンは姑息な手段であった。天下の日本政府がやるようなことではない。考えてみればGoToもおなじである。堂々と対策をとればいい。オリンピック開催も煮え切らないものである。うしろに影ある対策が目白押しである。国家の紙幣はきれいにさっぱりつかうべきである。カネが泥まみれになっている。日本国民もわかりにくさに慣らされてしまった。確かに、コロナ不景気は経済理論の片隅であったのかもしれない。日本は危機から逃亡した。日本はコロナ被害をそのままに受けとめるべきであった。経済被害の軽減ばかりが目立った。経済をつぶすことができなかった。壊れなければ隆盛は起こらない。壊れないままに腐った経済を続けようとしている。クーポンという姑息な手段

  • 学校改革は備品から

    子育て支援の本丸は少子化対策であろう。これこそ金融支援の先鋒となるべきである。同時に人口減少にも思いを致すべきである。国家展望があるのか。学校の教科書が重たすぎる。これは改革の入り口として重要である。その他、備品にも金がかかりすぎる。安価で入学できるようにすべきである。この入り口が突破できないとその先の改革は進まない。改革の肝要は学校の塾化である。それには学歴社会の反省が必要である。競争社会。これに終止符を打つべきである。社会は学歴で成り立っているわけではない。勤労者社会を実現すべきである。高学歴を特権化するのをやめよう。日本社会の将来は競争社会からの脱却からはじまる。学校改革は備品から

  • 選挙民の罪

    政治家が罪を犯すたびに選挙民のことを考える。選挙民に過失はないのか。選挙民は不問なのか。これは民主主義の根幹である。国民主権にも悖る。連帯責任である。京都市議の問題がワイドショーをにぎわしている。夫婦のあらそいが税金の問題に発展している。それならば、なぜ京都市民の問題に発展しないのか。一般の犯罪とは異なる。選挙で当選した人である。ある意味、選挙民は保証人になっているのである。議員を非難することは自らを非難していることになる。これは一例ではない。いつも選挙民は不問とされる。なんらかのペナルティーがあって然るべきではないか。責任がなければ権利もない。責任を取らないことは権利を主張しないことにつながる。民主主義はコストが重要である。不問では、本来の権利さえ主張できない。選挙民の罪

  • 党内反乱

    富士宮市市長のコメントが大きく取り上げられた。岸田総理に対する批判であった。変更したことが悪いという。変更しないことがわるいのだろう。国民の声を聴いて変更したのだ。前の政権とは大違いである。所属は自民党である。反岸田勢力の手先なのだろう。党内で反乱分子が暗躍している。彼らは野党からも加勢を画策しているのではないか。なりふり構わずの権力争いである。国民は見ている。党内反乱

  • 立憲問題

    ここらで立憲問題も方がつきそうだ。立憲は立場を失った。国政の形態も統一性ができた。のこるは共産である。選挙の立場がはっきりした。共産一本で支持することができる。立憲問題

  • ミニスカ論

    ミニはすっかり定着した。一般人はもちろんであるが芸能界では必須アイテムになっている。ミニの魅力は太ももの魅力であろう。腿をさらけ出した水着よりエロチックだ。エロチックを意識したファッションと言える。男を意識したスタイルだろう。同性を意識したスタイルであろう。そして、痴漢性を刺激する。また、美であることに相違ない。和服姿も美であることに相違ない。ミニは肉体美の表現なのだろう。江戸時代に現れたらすぐさま逮捕だろう。男たちも心おだやかでない。現在そして将来。女性の裸体化はどこまで進むのだろう。男性の欲望はマヒしていくのだろうか。waミニスカ論

  • 日本人の帰国

    海外に出ることが日常化している中での今回の事件である。日本人の入国禁止問題。そもそも、いったん日本に来てしまえば国内での制御が難しいという面があったのだろう。さっそく制限緩和の方向に動いたようだが、一端外に出てしまえば無事に帰れるのか、心配するのが普通であろう。海外渡航が日常化している中での珍事であった。帰国を認めるのはいいとしても、いつでも帰れるという安易な気持ちは捨てたほうがいい。世界は一つとは言っても外国は外国である。なにもかも違うと言っていい。海外渡航を安易に考えるべきでない。あと一週間で状況は大きく変わるだろう。一か月の拘束だってあり得るのに、国内でそれが実行できるだろうか。日本人の帰国を認めるのは、コロナ評価の変化によるものだろうが、楽観にすぎる。この時点で帰国した日本人は、行動制限は覚悟すべきであ...日本人の帰国

  • 歓迎入国禁止措置

    初めて切れのいい対策が取られた。岸田さんの決断であろう。今後はPCR検査である。そして、野戦病院である。国民の健康第一。経済は第二である。この軸がぶれたら政治家とはいえない。しっかりやってもらいたい。歓迎入国禁止措置

  • 日本の財政状況

    国債の残高が1000兆円を超えるという。GDPの大きさと比べた公的債務の比率は256.2%で、米国の127.1%やドイツの68.9%の数倍の比率である。国力に応じた借金の割合ということだろう。収入の2.5倍の借金がある。年収300万の世帯では750万の借金がある。予算には国債の償還、新たな国際発行などがあり、借金漬けは解消されない。問題はいくら借金してもいいんだという論理である。予算の中で借金返済額が増加する。新たな借金も増加傾向である。ここで、円は安心通貨であるという認識があるようだ。世界で問題があると円が買われるという認識である。戦争が起こればドルが買われる。これが真の強さだろう。相変わらず経済優先主義である。いつになったら方向転換ができるのだろうか。破れかぶれの戦争が心配である。日本の財政状況

  • ワクチン騒動

    ワクチンにまつわる流言は絶えることがない。私も2回接種済みである。ワクチンが体内でどんな反応をするのか。コロナを押さえるにはワクチンしかない。ワクチンしかないという認識が人々を不安にさせる。体内に毒を入れたようなものである。あと5,6年で死ぬ人はともかく、この先何十年も生きる人にとって、一度体内に入った毒性が細胞にいたずらしないか。LEDランプを思い起こす。10年間は切れないという触れ込みであった。ずいぶんと疑ったものである。ワクチンも本当に大丈夫なものなのか。政治が信用できない。人が信用できない。不信の中に生きる人々にとって、ワクチン不信は消えることがない。ワクチン騒動

  • 紛争とはなにか

    星空を見上げると地球が星々の一員であることを知らされる。地球村の住民という言葉にも実感が伴う。これほどまでに進んだ文明をもちながら、なにゆえの争いなのだろうと不思議におもう。日本は恵まれている。このことにも実感が伴う。不幸の実態はなんだろう。結論を言いたい。教育である。人間は教育される生き物である。日本も教育が進んでいるとは言えない。紛争地域ではどうだろう。信仰は教育で教えるべきものではないと思う。教育は教師の人格である。教育は社会の在り方を教えるものだと思う。勿論、殺りくなど論外である。主義主張が殺りくに結び付くとしたら最大の不幸である。1000年も2000年も生きるわけではない。短い地上の生活をできる限り幸せに過ごすことが文明である。地球の中の騒ぎは宇宙にとってはコロナウィルスにも満たない。紛争とはなにか

  • 財政破綻

    支出が収入を上回る状態が続いている。累積した借金は莫大なものになっている。支出の穴埋めとして国債を発行している。国際を買う人がいる。返済ができませんと宣言した瞬間、国債は紙屑となる。だれも国に文句は言えない。国債は大丈夫だと高を括っていた人たちである。日銀が国債を引き受けているということは、日銀が破産するということである。国家が破産し日銀が破産する。財政破綻が起きた時、日本資本主義の崩壊となる。国家更生法が必要になる。当然のことながら緊縮財政となる。日本沈没である。毎年の予算に借金返済が計上される。新たな借金も積み上がる。日銀の紙幣印刷をどのように譬えようか。日銀が増刷した紙幣が市中に出回るとき、実体経済の側道のような形になる。側道はその幅を広げ本道を圧迫する。実体を伴わない金銭が巷を徘徊するのである。それがイ...財政破綻

  • 木下都議がんばれ

    木下富美子都議のことでマスコミはしつこく追いかけている。弱い者いじめの見本になっている。もし同じことを高市さんがしたら。元芸人が偉そうにまくしたてている。これほどまでに執着するには裏になにかあるのではないか。マスコミは媚びるの一面を持っている。だれに媚びているのだろうか。正当な攻撃ではない。そもそもがバックさせたときに後ろの車に当たったというものだ。ケガをしたといっても大したものではなかったろう。免許停止期間のぎりぎりのときであった。それだけのことである。一言で騒ぎすぎる。騒げば騒ぐほどコッケイに見える。ワイドショーの軽薄性を天下にさらけ出していることに気づかないのか。たたくべきは権力者である。固執すればするほど墓穴を掘ることになる。木下都議がんばれ

  • 連合の票は社民へ

    立憲は連合の票を辞退したらどうだろう。そうすれば一般大衆の票を伸ばすことができる。立憲の敗因は連合であった。連合の票をあきらめることができなかった。一般国民は苦しんでいる。組合貴族は大企業の懐でぬくぬくと育っている。立憲のどっちつかずのあいまいさが今回の結果を引き起こした。立憲に将来がないとすれば国民はどこへいけばいいのか。自民党もそんなに悪くはなさそうだ。しばらくは我慢するしかない。それにしても維新の変り身は早い。もしかして、自民党が憲法改正に反対するのかもしれない。連合の票は社民へ

  • 右傾日本に対抗するには

    共産躍進に期待する。絶対数で足りない共産。これで票を伸ばすのは難しい。政界は右傾化ブームのようだ。共産党つぶしが効果的と判断しているのだろう。共産の支持は根強い。共産党の開示に踏み込むべきではなかろうか。積極的に売り込むことを考えるべきである。まずは政策である。共産主義にとらわれない政策である。根っこに共産主義、社会主義があるとしても、現実を改善するのはそこではないだろう。土俵を分けては勝負はできない。右傾日本に対抗するには

  • 立憲民主の立て直し

    まずは政権を取る意欲があるのか。人心一新が必要だろう。さいわいに多くの野党が競っている。維新は好きではないが健闘はたたえよう。競い合うことが大切だ。立憲は連合と手を切るべきである。でないと、旧社会党と同じになる。彼らは労働貴族である。つるんでいれば大衆と離れることになる。しがらみのない新党首を期待する。立憲民主の立て直し

  • 投票率とは

    国民主権の唯一の機会が衆院選である。ここのところ50%台である。これをどうみるか。一昔前は70%台であった。投票率が低いのは日本だけではないようだ。選挙は権利であるし義務でもあろう。何より倫理道徳である。参加者が少ないことはいいことだとの分析もできるだろう。つまり強制はできないということだ。50%でもよしとすべきなのか。政治は国民から離れている。勿論、政治家の責任ではないと思う。政治は難しすぎるのか。政策に明答はない。正解ばかりではない。それらをひっくるめてその成果は国民が負う。放置できないとなれば国民も投票に行くだろう。投票率とは

  • 日和見あさひ

    アサヒがヒヨッている。政権が変わらないと見ているのだろう。高市衝撃は大きかった。中国などには言いたい放題。政権には弱腰にならざるをえない。これを日和という。恥ずかしげもなくこれができるのは、彼らも生活がかかかっているからだろう。木下議員。たいした事件ではなかった。小池応援マターが後ろにあるのだろう。マスコミの体たらく。ここにも表れている。実際はたいした事件ではなかった。問題は小池知事にダメージが大きいからだ。これが真相である。木下氏の給与など微々たるもの。相変わらずマスコミの弱い者いじめはなおらない。日和見あさひ

  • まずは期待するしかない

    岸田内閣が発足した。めでたいことである。日本の課題も熟知していることだろう。方向性もまとまっていることと思う。最大の問題は財政である。財政克服は所得倍増しかないのだろう。新大臣の一人はスローガンであると一蹴したが、それしかないのである。選挙が1か月後にある。野党がどれだけ票を伸ばすのか。信頼を喪失した内閣であった。まずはここから修正したらどうか。まずは期待するしかない

  • 日本の祖先は韓国

    天皇家も朝鮮の影響を大きく受けている。縄文人と弥生人。日本DNAのルーツである。相変わらず韓国嫌悪がおさまらない。近親憎悪というやつだろうか。韓国はハングル。日本は漢字をくずしてカタカナ、ひらがな。中国、朝鮮の影響は否定できないのにいつまで盾ついているのだろう。勢いは大陸にある。日本の生命線はアメリカになっている。日本の将来は平和友好しかないのだ。威勢のいい右翼思想は百害あって一利なしである。ところが、右翼思想は衰えるどころか勢いを増している。高市氏はその急先鋒である。笑顔の裏の本心は見抜かなければならない。放送局に対する高圧的態度はその証左である。憲法改正。軍国化。目に見えている。防衛は平和主義でこそ達成できる。二度と大戦を繰り返してはならない。日本の祖先は韓国

  • 自民党の経済優先主義

    自民党は経済政党なのだろう。それが悪いというのではない。経団連などの経済団体を手中にしている。宗教団体も医師会も手中にしている。利権集団を固めているのである。コロナ対策ではその性格が遺憾なく発揮された。マスコミも大方は好意的だ。いつまで経済一辺倒で走り続けるのだろう。国民の半数は置いてけぼりである。そろそろ社会主義に転換してはどうか。アメリカも今までのようには付き合ってはくれない。中立的福祉国家を目指すことはできないのだろうか。世界は経済成長の時代を脱しようとしている。アジアもがむしゃらでなくなった。経済は生活と一体はであるが、人生の目的ではないだろう。競争に勝つことが人生ではない。競争を否定するわけではない。だがそれらは目的ではない。平安時代。けっしていい時代ではなかった。人並みに権謀術数がうずまいた。それで...自民党の経済優先主義

  • ワクチン信仰

    世界中がワクチン信仰に陥っている。いち早くここから抜け出た国が真の先進国と言えるだろう。藁にもすがる思いのワクチンである。後先のない選択であった。いつまでもワクチンに囚われていると収束は難しい。感染対策の基本を無視してワクチンに走った。愚かなことである。ワクチン依存は経済が関係している。一口に経済といってもそれを把握している人は少ない。生きること自体が経済なのである。経済成長に意味はない。自民党の政策が国家の政策ではない。自民党はいつでも替えることができる。経済より大事なものがある。ワクチン信仰

  • 沈黙あるのみ

    やはりオリンピック、パラリンピックが国を危うくした。ワクチンの遺物混入問題はステントとは一切関係ない。問題がないという専門家は政府の手先なのだろうか。注射針を通過するステンレスは体内を動き回るだろう。はたしてうまく排出されるのだろうか。臨時病棟設置は緊急の課題であるのに、政権与党は国民よりも党を優先しているとみられても仕方ない有様である。コロナ対策は失敗した。オリンピックの次にPCR検査の失敗である。陽性率が20%ということは検査が足りてないことを意味している。大きな決断ができなかった。世界の日本を見る目はつめたい。アジアの優等生はとうの昔に消え去った。菅は転落の最終ランナーとなった。コロナは天罰であったのかもしれない。巷では小泉とか河野とか騒いでいるが、カネも人も枯渇した。与党は政権を明け渡すべきだろう。光明...沈黙あるのみ

  • 無条件奨励に疑問

    感染症専門家が無条件にワクチンを勧めることには微妙な違和感を感じる。ワクチン療法はジェンナーから始まるとされる。日本では三種混合などでおなじみである。コロナワクチンの信ぴょう性に不安がある。今後、もっといいワクチンがでてくる可能性がある。それには5年ぐらいかかるかもしれない。今のワクチンが害のないものなら当面は良としよう。専門家はワクチンのすべてを語ろうとしていない。専門家にとって、この時期にワクチン否定論を展開することは自殺行為なのだろう。政治はそれに輪をかけている。最終的には国民の判断に任されている。この時期のワクチンが感染対策であることはまちがいがない。ワクチンは平常時においてこそ効果を発揮するものであろう。過去に例のないワクチンの使用例である。このワクチンは既往のワクチンの改良型であるらしい。ワクチンを...無条件奨励に疑問

  • 保健所に電話してもつながらない

    119番は行き場がない。地域医療も崩壊している。自宅待機者は見放された状態になっている。感染を止める手立てはあるのか。思い切ったことをやらなければ収まらない。コロナだけが政府に抗議している。報道も国民も傍観している。コロナが政府を倒す。コロナが日本を占拠する。タリバンがアフガンを占拠したように。もともと日本はそおいう国なのだ。自意識ばかりが上滑りしている。日本人も日本も世界の一部なのである。保健所に電話してもつながらない

  • 官僚貴族

    高級大学を優秀な成績で卒業し、面接をそつなくこなす。これで高級官僚への道はひらける。あとは特権意識を醸成していけばいい。10年もすれは官僚貴族のできあがりである。菅総理の周辺には、試験勉強に長けた人たちが集合しているのだろう。彼らは人生がわからない。育ちがよくても悪くても彼らは社会の勝ち組である。菅総理は政治家ではないのだろう。自分の意見をもたない。かって、民主党が大量の国会議員を獲得した。今の自民党も山盛りになっているのかもしれない。庶民の中から自力でのし上がる。政治を体現できる政治家。これを待望する。官僚貴族の政策はコロナが示している。官僚貴族

  • コロナウィルスの絶滅

    それは無理だよ。ウィルスを絶滅することは不可能なのだろう。人類に抗体が行き渡るなら脅威ではなくなる。ウィルスは変異するものだと専門家は事もなげにいう。感染の只中にあってなすべきことは政府の施策なのである。政府分科会の尾身会長が人流を50%削減という目標を掲げた。どのようにしてそれを達成するのか。そこが見えていない。ビジネス環境に対する制限が必要である。今どきわざわざ夜の街に繰り出す人は少ない。経済活動の余波が人流となって表れているのではないか。政府の対策は本丸に近づかない。コロナの周辺をまわっている。通勤の人出は減っていない。ここが問題なのである。医療は崩壊にある。健康と医療は生存の基本である。経済偏重から抜け出せない菅総理の行く先は辞任しかない。コロナウィルスの絶滅

  • コロナ収束

    コロナはどおいう状況で収束するのだろう。自然に収束するのだろうか。ワクチンは本当にエポックとなるのか。企業活動が通常に行われている以上、収束の予測は立たない。政治の劣化は目を覆うばかりである。国論も二分している。秋の総選挙で日本の方向を示すべきである。自民が勝利すればそれを受け入れざるを得ない。コロナは独自の理論で活動する。そのゆく先は見通せない。コロナ収束

  • 言行不一致

    国民への呼びかけが響かないのは国民に丸投げしているからだ。行政としての施策がない。百貨店は開いたまま。官公庁も会社も普段のままの出勤風景である。これで国民になにをせよというのか。万策尽きたとはいえあまりに白々しい。いま、ワクチンの話しをしてどうする。医療の対策、感染の対策を述べてほしい。オリンピックなどやってるから現実にマヒしてしまうのだ。オリンピックが終わっていくらも経っていない。オリンピック期間中から悲劇は始まっていたのだ。金メダルに騒いでいる場合ではなかったのだ。政治の貧困の責任である。国は本格的な対応をすべきである。やるべきことはわかっているはずだ。言行不一致

  • 厚かましいにも程がある

    この期に及んでまだお願いですか。オリンピックをしておいて国民にお願いとはどおいうことでしょう。国はなにをしてるんですか。お願いの時期は過ぎてますよ。強制をかけたらいいじゃないの。女の腐ったようなこといつまでやってるんじゃないよ。経済だのワクチンだの言っていてもしょうがないでしょう。政治ができない人は政界から足を洗ってください。いつまでお願いベースで行く気ですか。こんどこんどは聞き飽きましたよ。専門家も首相もさっさと辞めてください。厚かましいにも程がある

  • 東京疎開

    金持ちはいち早く疎開する。身の安全が第一である。空襲とコロナを重ねるのもあながち杞憂とはいえない。庶民は遅れて疎開する。経済より身の安全が優先する。コロナなんてカゼだよ。そう言った人が真っ先に東京からいなくなる。世の常である。一般大衆はいつも被害の矢面に立たされる。お前たちが出歩くから感染拡大が起きるんだとなじられる。少しも変わっていない。きれいごと言っても最後はこうなる。国民の武器は選挙である。選挙の結果は身に降りかかる。義理立てしている場合じゃない。選挙結果はわが身に降りかかる。東京疎開

  • お門違いの感染対策

    菅さん辞めてくれ、は切実な願い。コロナ株の置き換わりのメカニズム。なぜ、デルタ株とラムダ株が同時に感染しないのだろう。ウィルスに縄張り意識があるとは思えない。仲良く同時感染すればいいものを。よくわからない。こんな基本的なことを説明できない感染対策。皮相にすぎるのである。基本はPCR検査であった。無駄であってもこれが決め手であった。経済にとらわれオリンピックにとらわれた。日本の情勢もそうだが世界の状況も予断を許さない。菅の政治に今後はない。無能力は十分にさらしてくれた。余計なことは考えずに速やかに辞めてくれ。お門違いの感染対策

  • マスコミはどちらの味方

    菅総理と小池都知事に真っこう辞任を突き付けた。あっぱれである。マスメディアのできないことをしてくれた。菅擁護陣営も健在のようである。保守も総力をあげて菅を守るのだろう。菅は退陣に追い込む必要がある。菅を追い込むことは保守を追い詰めることになる。菅は保守の出先である。保守にとって外壁は守らねばならない。コロナの感染拡大は、保守に対する強敵である。国民は保守との戦いを強いられている。中国が台頭したいま、日本の将来は見透かされている。保守の動きが活発化するわけである。保守にとって、オリンピックもコロナも大きなもんだいではない。保守の目的は憲法改正である。巨大保守機構が見え隠れする。菅つぶしは国民によるしかない。倉持氏の発言は、その契機としなければならない。マスコミはどちらの味方

  • 腐った獲物は捨てるしかない

    トンネルの中にいるのに出口の話ってどうなの。出口はワクチンであるらしい。菅政権は次々と愚策を発表する。荒唐無稽とさえ言えるものである。次はなにを言い出すのだろう。相変わらずオリンピックは盛況である。オリンピックに目をつむっていたら、事ははじまらない。オリンピックの反省なくして次の感染対策は決まらない。次の新しい政権が、オリンピックの反省を述べて国民への謝罪からである。次の首相がいないという。野党はどうだろう。今の内閣では収拾がつかない。与党でも野党でもいい。公明党でもいい。まずは政局だろう。腐った獲物は捨てるしかない

  • 自宅療養とは名ばかり

    政府、東京都はコロナ患者を見捨てた。家庭留め置きは家族内感染を助長する。感染症の基本は隔離であろう。家庭内で隔離を行えというのか。居酒屋にかまけて準備を怠った。プレハブ仮施設のカゲも見えない。オリンピック施設転用はできたはず。政府の施策は、オリンピックのためにコロナ患者を犠牲にした。政府の思い込みのために取り返しのつかないことになってしまった。政府も東京都を含めたその周辺も、責任は重い。命よりもオリンピック選手が優先とは聞いてあきれる。自宅療養とは名ばかり

  • コロナ崩壊

    医療崩壊が現実となった。今後、死亡者の増加が予想される。国会を開き規制強化に向かわざるをえないだろう。ロックダウンに近いものが検討されるだろう。空港閉鎖、出勤制限の措置が必要である。そこに至らないのがおかしい。特別のことをしていない日本が難をのがれるはずがない。日本における収束は春になるのではないか。冬の時代が冬に訪れる。日本の疲弊は底をつく。日本の再生は政体改革になるだろう。目指すは福祉国家である。その資源をどこに見出すか。農地改革かもしれない。インフラ整備。人口の分散。食料自足。全方位外交。課題は山積みだがやりがいはあるだろう。若い人にガンバッテほしい。コロナ崩壊

  • 国民の真価

    どうやらスポーツの原点はコロセウムにあるようだ。ライオンとの闘い。奴隷の戦い。人々は興奮して観戦した。驚くほどに近似している。観戦の拠点が家庭と職場に移った。日本はPCR検査を広範に行ってこなかった。初めは新宿つぎに居酒屋。病院や介護施設。移りそうなところは一回りした。日本の感染対策はごまかしの連続である。春から始まり三度目の春もやがてやって来る。まる二年である。懸案のオリンピックを開催した。拒否反応が出るかと思いきや大半はくぎ付けになっているようだ。キャッチコピーが金メダルとは相変わらずである。ローマも今もおんなじか。日本ではコロナと人のガチの勝負がはじまった。勝ち負けはどうでもいい。国民が問われている。敵がどこにいるのか。国民の真価

  • 惨禍

    NHK開会式の視聴率が50%越えだという。オリンピックに拒否感はない。その後も順調な伸びを示しているのかもしれない視聴率。開催期間中の感染拡大。勢いは衰えていない。オリンピックはあと一週間。感染はあと一か月。病院がだめなら自宅があるさ。自宅といっても単身はどうする。家族はどうする。イタリアの例はすさまじかった。日本で再現するのだろうか。惨禍

  • オリンピックがむなしい

    尾身会長のメッセージは適切なものだろう。政府は、金色夜叉ではないが経済を振り切れなかった。未練未練の政治であった。損をすることができないのは一番軽蔑されるギャンブラーである。チビチビと守勢に徹した。酒を悪者にしてしまった。政治家の器ではなかったということだ。コロナは歴史的惨禍であるという評価もあるようだ。たしかに機敏に行動している。首相も都知事もことば少ない。深刻の度合いが知れる。せめて、オリンピック報道は控えめにしたらどうか。オリンピックがむなしい

  • 価値観の多様性

    テレビがオリンピックにジャックされた。外国でもこんなことが起きるのだろうか。いまテレビの世界はオリンピック一色である。番組編成は局の判断なのか忖度なのか。民放とはいえ公共性はあるだろう。大手スポンサーは広告を控えた。マイナスイメージを恐れたからだ。ところが民放はこぞって垂れ流している。どのチャンネルもなんらかの競技を放送している。番組がオリンピックにジャックされた。それが多くの国民の要望であるならまだしも、視聴率は最低であろう。国家に媚を売っているとしか思えない。こんな姿が日本なのだ。挙国一致がいともたやすく起こってしまう。自由主義の、勝手気ままな姿とは似つかないものだ。日本は相変わらず全体国家なのだろう。個人主義とは相いれない国家なのだ。天皇家がそれを望んでいるとは思えない。特別な思想が影響している。もとを辿...価値観の多様性

  • ワクチンをめぐる強制

    ワクチン依存の感染対策になってしまった。ワクチンは体内に抗体をつくるものと理解される。ワクチンが世界的に頒布され接種される状況である。ワクチンが毒薬であったら、世界人口の三分の二は死滅する。今後、ワクチン接種は強制の方向に向かいそうである。ワクチン知識は少数の専門家に委ねられている。ワクチンの副作用が、広範ちまたで言われている程度のものなのか。人体の遺伝子に作用することはないのか。杞憂とは言い切れない。急ごしらえのワクチンであった。ちらほらと、反対論説も見受けられる。せめて、ワクチンの強制につながる施策はやめてほしい。もとはといえばオリンピックにかまけて、感染対策が中途半端なものに終わったことによるのである。ワクチンパスポートなるものが話題にのぼっている。職場内でも差別が行われるのではないか。テレビに登場する専...ワクチンをめぐる強制

  • スポーツ選手に汚点

    オリンピックで活躍する選手に汚点を差し上げねばならない。スポーツ選手は軽々しく神輿に乗るべきでない。一流プロ選手ともなれば、必ずと言っていいほど大手スポンサーがついている。スポンサーの意向は無視できない。つまり、やすやすと政治利用される立場にある。スポーツを飾り立てるのもそんなところに理由があるのかもしれない。野球選手などは球団との契約で稼いでいる。大谷翔平がオリンピックに出るはずもない。アスリートを美化する作戦は、からめ手で選手を拘束している。出たくないという意志など存在しない。2020東京オリンピックは泥まみれのオリンピックである。参加しないこともできたはずである。特に、プロ参加選手には汚点を出さねばならない。スポーツを辱めた。汚れた器に入れば自身も汚れる。歴史に残る哀れなオリンピックである。選手はボイコッ...スポーツ選手に汚点

  • 木下富美子都議に対する攻撃

    板橋区選出,木下富美子都議への攻撃がすさまじい。次点は誰なのだろう。ニュースとは加工の代名詞。記事に恣意性を持たせるのはお手のものだ。高島平でバックさせて後続車に当てたもの。後続車は停止いていたと思われるが、ケガをしたという。免停期限の当日のことであった。それを黙ったままの当選であった。どの程度のケガであったのかは報じられていない。投票日、間近かのことであった。都議とはいっても、巨大権力機構の前では紙屑同然である。よってたかっての攻撃。攻撃すべき対象はやまほどあるだろうに。これには裏がありそうだ。黒幕は小池さんではなかろうか。嫌いな人を排除する。人を使って排除する。これも、政治の世界では常道である。政治は骨のある人を求めている。小池さんは危機をいだいたのかもしれない。それほどまでに木下攻撃は異常である。木下富美子都議に対する攻撃

  • アスリートの為のオリンピック

    オリンピック中止に向けた動きは続行である。みなさん、感染対策はやれることをやりましょう、だと。なげやり調である。オリンピックだからといって政治の責任は中止にできない。いじめの本人が音楽担当であった件。橋本会長は「わたしの責任です。」と言った。武藤事務局長が責任の張本人であるのに。橋本会長は辞任の覚悟はできているのだろうか。そうでないならわたしの責任です、などと言うべきでない。武藤事務局長の免責はありえない。事実が発覚したあとも起用を明言したのである。いじめの現実を理解していない。自殺者も報告されているではないか。その悲惨な現状を想像力のない人に大役は任せられない。放送局の態度はどうだろう。明らかに不適格なオリンピック開催である。反対を表明するのはかなり難しいことなのか。アスリートの為のオリンピック。こんなことが...アスリートの為のオリンピック

  • あさましきかな

    今回のオリンピック問題は人間のあさましさを如実に見せてくれた。オリンピックを美化しスポーツを美化した物言いは、一般人には届かないものであった。現在、世界のどこで停戦がおこなわれたのだろうか。バッハ会長の歓迎会について、バッハ氏に向けられた批判に対して、それは筋違いだろうと太田氏はテレビの番組でコメントした。開催するのは日本側なのだから、というものであった。開催するのは日本であるが、開催させるのは誰なのか。IOCの正体が一般人に推察できるようになった。大儀名分はともかく、秋に行うべきものを夏開催とした。オリンピックイベントはIOCはもちろん開催国に利益をもたらす。今後、オリンピックは気候のいい時に行うものとしたらいい。日本ではやし立てられたのが、選手が可哀そう論である。人情話しが大手を振ってメディアに登場した。そ...あさましきかな

  • 市民革命

    日本における市民革命はどのように定義されるべきだろう。大衆革命ではどうだろう。その基本理念は打ちこわしである。昔は機械を打ち壊した。今は、縁である。地盤、看板、カバンは有名なはなしである。市民生活の分野では派遣制度。税の分野では交付金制度。政治の分野では経済最優先主義。とりわけ、急を要するのは選挙である。縁で選挙するのはやめるべきである。利で選挙するのはやめるべきである。各種利益団体が選挙では大きな力を発揮する。そして、無党派層の動向は不明である。あらたなる市民革命は選挙啓蒙である。19世紀初頭の市民革命も生活者が主体であった。よりよき政治を求める願望。生活者の市民革命。革命の曙が立ち上る。市民革命

  • 名ばかりのオリンピック

    オリンピック選手村はまるで団地のようである。はるばる日本にやってきて団地住まいとは気の毒である。競技のために来るのはもちろんであるが、それ以外の楽しみもあってしかるべきである。競技が終わってからもリラックスした気分が味わえる。そうしたものがオリンピックではなかったのか。世界の果ての日本にやって来たのである。観光もしたいであろう。地元日本人とも交流したいであろう。諸外国の仲間たちとも交流もしたいであろう。それらが禁じられてしまった。競技が終わったら早々に帰りなさいというのは気の毒なはなしである。オリンピックはお祭りであった。金メダルだけの競技大会ではない。それが許されない大会がオリンピックと言えるのだろうか。まことに寒々としたオリンピックになりそうである。オリンピックらしからぬオリンピック。名ばかりのオリンピック...名ばかりのオリンピック

  • 選手村で大発生

    選手村で大発生間違いなし。選手村の実態が説明されていない。外国紙によると3600室、18000床の規模だという。ここで感染が拡大しないはずがない。毎日PCR検査をするというが、信用ならねー。感染の事実さえ隠蔽しかねない。陽性を陰性だと報告するかもしれない。とにかくあらゆる手を使って隠すかもしれない。とにかく何でもありの組織委員会である。橋本さんの総理大臣の夢は消えた。外国人だから隠しおおせるものでもないだろう。100人の感染者が出たらバッハさんは中止を決断をするだろう。まさに、呪われたオリンピックである。その張本人は言わずとしれた菅自身である。安倍ほど悪い奴はいないと思ったがそれを上回った。どこで間違うのだろう。裁判所が権限剥奪命令を出すしかないのか。天皇のことばも無視した。それで、大会宣言とは虫がいい。天皇は...選手村で大発生

  • やけにご執心

    小池百合子知事と木下富美子都議。電通と博報堂。きれいに図式がまとまる。小池氏がやけに肩入れしている。木下氏が一躍注目を浴びることになった。年の差もあることだし、小池さんの座を狙うに十分である。名前は売れた。あとは実力。どこまで伸びるか注目している。やけにご執心

  • ワクチン論議

    ワクチンはコロナ対策ではないだろう。過去にもワクチンが感染対策になったことはない。感染対策の失敗をワクチンに押し付けている。ワクチンとしてはいい迷惑である。ワクチン救世主論は感染対策の失敗を転嫁するものである。ワクチンと感染対策は別次元のものである。しかるに、接種もままならないワクチンをことさらに強調している。まるで、ワクチンに責任があるかのようだ。感染対策とワクチンを取り違えている。この論法は専門家の間でも多用されている。特にテレビ出演の諸氏に多く見受けられる。尾身さんはワクチンに言及していない。それが正論である。ワクチンがエクスキューズになっている。感染対策はその時、その場で行うものである。ワクチンとは性格を異にする。その最たるものがロックダウンである。古来、行われてきた手法である。ワクチンは将来に備えたも...ワクチン論議

  • 倒閣キャンペーン

    できるだけ通常の開催に近づけたい。有観客問題で政府の意向として解説された。できるだけ通常とは離れた開催を心がける。これも有りだろう。ちまちまと事を行うのは性格だろうか。聞いていて頭が痛くなる。政治はスパッとやるもんではないのか。小池さんは小気味よい。レベルの違いを感じる。もともと実力でなった総理の座ではなかった。無能力がここまではっきりしているのに、いまだに持ち上げている。最終的に開催ということになれば目的は達成されたとでも思っているのか。900人の感染は不思議なほどセオリー通りである。人々が政府の対策に嫌気がさしている証拠である。ワクチン頼みも不快を催す。手抜きの感染対策のツケは感染者数の増加となって表れている。自民党が壊滅してもおかしくないほどの落度である。本当に日本に民主主義はあるのか。日本人の精神構造は...倒閣キャンペーン

  • 今後100年間日本はオリンピックをしないだろう

    オリンピックの命運は海外に委ねられることになった。東京では、1000人越えは確実視されている。海外の感染状況も万全とはいえない。はたして選手を送り出すのか。国家としての不参加もあり得る。菅首相は1500人になっても中止にしないだろう。命運は海外にゆだねられた。最後まで違約金がついて回った。今後は開催国とIOCとの契約について、内容の見直しが必要になる。自分から中止を言い出せば、巨額の損害賠償があるとのこと。考えてみればだれも助けてはくれなかった。歴史の歯車はいつも逆回転であった。1兆円の賠償も今となってみれば安いものであった。日本が負った禍根は今後何年間つづくのだろうか。今後100年間日本はオリンピックをしないだろう

  • IOC幹部の広島訪問

    日本に来たついでに。感染を広げるからやめてくれ、という意見が以前にあった。いまはどうなっているのだろう。彼らは日本を自分たちの裏庭ぐらいにしか思っていない。あきれた認識である。民間団体がこれほどまでに高慢になれるとは。スポーツという特権階級を逆手にとってしたい放題。そもそもスポーツはそんなに偉いのか。スポーツがビジネスのコマになっている。それは日本も同様である。スポーツ利権団体が暗躍している。スポーツを特別視するのは止めたらどうか。放送局も悪乗りしている。アスリートがどうとか言っているが、要は利権である。観光とかスポーツとか金の成る木をシフト移動した。オリンピックは大本山であったのだろう。普通はないですね、は常識ではといい替えることができる。今が普通でないにもかかわらず舵が切れなかった。小池都知事はしばらく休養...IOC幹部の広島訪問

  • いよいよ詰めのとき

    オリンピックが追い込まれました。緊急事態宣言下でのオリンピック。中止も十分にあり得る。すでに大義名分は無関係になった。笑顔でトーチを持っている人の姿に大義名分はない。プロパガンダとは、映像を通して印象を植え付けることなんだろう。なるべく見ないようにしている。テレビ局も、オリンピックとコロナの板挟みになってたいへんだろう。今なら総務省もうるさく言わないのではないか。国民にできることはボイコットである。オリンピック無視作戦である。勝手にやって勝手に終わってくれ。放送はプロパガンダに手を貸さないでほしい。いよいよ詰めのとき

  • 香港問題

    香港租借99年間。イギリスはいつまでも香港を所有できるわけがない。返さなければクリミアのように奪われる。99年という返済期限もいつかはやって来る。中国の長期展望がよく表れている。ともかく中国がカジリ取られた分を取り返した。香港は繁栄した。香港市民の反乱も理解できる。香港は中国化していく。今後100年をかけて。香港の次は台湾である。西側は香港、台湾を一連の流れと見ている。中国は性急には動かないだろう。日本の出る幕などない。中国攻撃の段階は過ぎた。世界は経済から外交に転じた。学力では解決できない時代が来ている。香港問題

  • 自民党のコロナ対策は×であった

    都議選であるが、自民が第1党の勢いとある。(日経世調より)おそらくそうなのだろう。自民党はなにがあっても強い。それは、コロナ問題は国民の責任とつながる。秋には国政がある。もしこれで自民党が勝つと、歯止めはなくなる。選ぶべき政党がないのは理解できる。だが、自民党だけは投票してはならない。自民党は極端な政党ではない。揺り戻しもあるだろう。だがこの罰は受けてもらわねばならない。コロナ対策、割とうまくいったじゃない。そんな問題じゃない。政治が先行することはよろしくない。国民を持ち上げなければ政治ではない。菅首相は安全安心しか言わなかった。これは一罰百戒に値する。もし放置すれば日本から民主政治はなくなる。お上信仰は今も生きている。ここを打破しなければ日本に未来はない。自民党のコロナ対策は×であった

  • 参加拒否

    イギリスはまだ参加の意向なのだろうか。それとも不参加の前触れなのだろうか。パーティーに招待されても断る権利はあるだろう。今回はコロナを理由にすればいい。日本にのこのこやってくるというのであれば帰れコールでもしようか。国家としても、選手としても拒否権はあるだろう。なんで地球の片隅へやってこなければならないのか。迷惑するのは日本ばかりではない。自国にお土産を持って帰ることになるかもしれない。呪文のようにワクチンを唱えているが、察するところ逃げ口上に思える。感染状況よりも重傷者の数が重要と言い出した。どこまでも知恵の働く人たちである。そんなこと前からわかっていることだ。参加拒否が相次いでもオリンピックはやるのだろうか。東京では感染の再拡大が起こっている。1,000人を超えるのは時間の問題である。発表人数の調整が行われ...参加拒否

  • 天皇家

    今朝のモーニングショーでは、開催が決まっていると強調していた。決まっているからこその中止であろう。開催と中止には多くの意味が込められている。国民主権とはいえ、政府が国民の意に反したことをやっているのが現状である。そのときにリアルタイムで対応できるのは天皇しかいない。天皇の地位は日本国民の総意で築かれている。日本国民の総意を代表するなら天皇からの発信はあってもいいのだろう。天皇が開会式に主席しないなら、その意志はますますはっきりする。その時、国民は菅内閣か天皇かを選択することになる。天皇家はそうやって受け継がれてきた。権力や武力に依拠しない存在として。昭和の惨禍も必ずしも検証されていない。天皇家の役割はまだ終わっていないのかもしれない。天皇家

  • 大義のないオリンピック

    オリンピック開催期間中は世界の紛争を一時停戦するという。かってそんな時代もあった。冷戦時代のことだろう。残念ながら今のオリンピックにそんな機能は備わっていない。すっかり商業オリンピックになってしまった。世界地図も変化した。かっての二大国家が世界を牛耳る時代ではなくなった。パンデミック下でオリンピックをやる理由が見当たらない。選手の活躍を強調するだけの大会になってしまった。コロナに打ち勝つということも言われているが、感染対策はダダ洩れである。日本発第二武漢になってしまう。なかには、オリンピックで盛り上がっている人々が少なからずいる。オリンピックのスポンサー企業も健在のようだ。オリンピックが大失敗した時、彼らにも責任の一端があると考える。トヨタ、コカコーラ、日本生命、郵政など大企業の不定見も責められるべきである。2...大義のないオリンピック

  • 客観性

    コロナが客観性になった。指標になった。いままで確かな指標がなかった。思惑で動かない指標。コロナが日本社会を視覚化する。感染の状況が政治を判断する。これは邪道かもしれない。作為が常道化した社会では致し方ない。感染の拡大は政治の不作為。感染の収束は政治の作為。ワクチン接種を急いだところで限界はある。オリンピック開催がメルクマールだ。政府が何をしようとコロナは動じない。コロナは正直に答えを出す。客観性

  • 選ぶ政党がない

    選挙で選ぶ政党がない。唯一生き残っているのが共産党だ。共産党の歴史は長い。迫害の時期もあった。相変わらず共産アレルギーは強い。だが、唯一まちがいをしてこなかった政党とも言える。もっとも、手放しでというわけではない。共産党批判をするとたいへんだ、という噂もある。そおいう意味でアンタッチャブルになっていた。だがそうも言ってられなくなった。ほかに政党がないのだ。共産党の実態はわからない。政党助成金は共産党にとっては端カネなのか。今回は共産党にとってチャンスである。どうやってイメチェンするのか。がんばってほしい。選ぶ政党がない

  • シュミレーション

    感染拡大。1か月で1000人に達する。7月半ばのことである。政府の対応はオリンピック第一。①オリンピック②医療③感染防止出場取りやめ国。報道管制。新聞読んでない人がほとんどだからテレビを抑えればいい。ネットではタブロイド情報が大活躍する。それ以降についてはシュミレーションのしようがない。シュミレーション

  • スポーツが敵になるとき

    スポーツとはなにか。政治はスポーツをいじくりまわしている。スポーツを政治の道具にしている。国民はスポーツ競技を楽しんで喜んで熱狂して見れるのだろうか。国民はコロナで疲弊している。政治はその心をいやすのが本来の仕事だろう。なにより、国民はテレビを見ることができない。オリンピックが幾多の犠牲の上に成り立っているとしたら。オリンピックがなかったなら、感染対策はもっと違ったものになっていたのではないか。諸外国でもコロナ感染に苦しめられたはずである。オリンピックを支持するというG7の声明があるとしたらそれは疑わしい。惨禍をよく知っている各国のリーダーたちである。日本のオリンピックが無理筋であることも理解してるだろう。菅総理の行いは日本国民を苦しめた。そして、スポーツを汚した。スポーツのあの姿が歪んだものに見えてしまう。スポーツが敵になるとき

  • 誇りとは

    この時期にオリンピックを成功させれば、日本人の誇りになる。この時期とはコロナ禍を示す。このセンテンスを読み解かなければならない。日本マインドが込められているからだ。これが、ある人々にとっては至極重要なのである。日本人はあるいは日本は優秀でなければならない。これは単なる誇りではないように思える。日本人優秀説がしみ込んでいるのだ。伝統などというものではない。日本人特有の性癖なのだ。つまり、修正不可能なのだ。日本は素晴らしい。日本人は素晴らしい。この性癖がオリンピックに向かったとき、判断を狂わせることになる。今後、日本はいく度もの誤判断をくりかえすのだろう。目覚めるまでにどれだけの時間がかかるのだろうか。誇りとは

  • 新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身会長

    対立関係となった政府と分科会。橋本さんも丸川さんも表情は真剣そのもの。ここに至ってはガチの勝負しかない。やるのかやらないのか。サミットが来週の金、土、日とイギリスである。スポーツ。スポーツとはなんだ。そんなに大事なものか。アニメ動画がブームのようだ。やってやれないことはない。これが東京オリンピック。なんせ、IOCも前のめりなのだ。実行委員会も退路を断っての布陣である。敵はコロナと感染。感染対策がうまくいくとは思えないが、それが旗なのだ。イベントも人も、感染対策という名のもとに包み込んでしまおうということなのだろう。結果としてオリンピックが無事終了することが救いなのだろう。政府は国民を二分した。国民は権力の傲慢を目の当たりにした。安倍の嘘つきが霞んでしまうほどである。戦争を始めたわけではないから許してもいいか。だ...新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身会長

  • 対策怠慢の生贄

    ワクチン接種について日刊ゲンダイで、予約が埋まらない、という記事があった。副題として(急げば急ぐほど警戒の目)とあった。的を得たタイトルであった。総理はじめ大臣が信用されてない。菅首相も小池都知事も信用されてない。ワクチンは長期の治験を必要とするものと聞いている。これほどうまくワクチンが行き渡るのは話しがうますぎる。アメリカの状況は打たざるを得ない状況であった。アメリカの会社が先頭を切ってワクチンを販売した。ワクチンの、コロナ感染を抑える効果は上がっているようだ。それにもかかわらず一抹の不安がある。キャンセルも1割以上に上っているようだ。素人ながらワクチンというものの本質を考えるとき、安易に打てるものではない。長い針で筋肉注射だという。あの映像は気味のいいものではない。まして、打ち終わった人たちの、これで安心し...対策怠慢の生贄

  • ワクチンに思う

    日本ではワクチンが無条件に受け入れられている。コロナ対策の決め手として、もてはやされている。疑義を感じる人も少なからずいる。公式のルートで承認されたものであるから法的にはもんだいない。ワクチンは人工的に抗体をつくるものである。抗体はウィルスに対する抵抗力である。体内でウィルスと闘うと表現されることもある。今後、新たなウィルスが発生すれば、それに対応したワクチンが開発されるのだろう。数年ごとに新たなワクチンを接種することになる。人体内には複数の抗体が共存することになる。自然の抗体は生物的に許容できるとして、人工抗体は許容できるものなのだろうか。ウィルスは抗体によらなければ退治できないものなのだろうか。今回の抗体ブームには、その成り行きが注目される。ワクチンに思う

  • 縮小されても感染リスクはなくならない

    十分な感染対策をすれば開催は可能である、というのが当局の見解となっている。オリンピック当局は感染対策をバブル方式と規模の縮小で乗り切ろうと考えている。一方でパブリックビューイングなるものを企画している。何千人も集まるものらしい。矛盾した行いである。どれだけの対策を取ろうとも感染リスクがなくなるわけではない。日本人はともかく、外国の人たちが日本のいろいろな制約を遵守するのだろうか。不安が残るところである。そもそも、完全な感染対策などあるのだろうか。危険を冒してまでのオリンピックなのである。その危険も、想像を超えたものになる可能性だってある。感染対策が万能であるわけでもない。感染対策の強調は逃げ口上に過ぎないのではないか。治療薬については報じられることがない。ワクチンは急ごしらえのものである。ワクチンが決め手という...縮小されても感染リスクはなくならない

  • 波乱万丈

    日本の政治が機能しなくなった。安倍政治の後遺症である。野党はビジョンを示すべきである。すでに選挙戦は始まっている。野党は3分の1は取ってほしい。可能な数字だろう。3分の1を取れば政権はすぐそこにある。野党は組合依存から脱却すべきである。波乱万丈

  • レジスタンス

    テレビ局は放映しない。国民は無視する。スポンサーは降りる。選手は金メダルを取らない。これはオリンピックに対する抗議である。ただし、パラリンピックは応援する。その後、選挙は反自民。粛清は自民党にとどまらない。そのシンパに及ぶ。スポーツ由来革命である。経済の中心を大企業から中小へ。オリンピックの失敗はそれほどの被害に値する。レジスタンス

  • 栄えある国際協調を目指して

    デビ夫人がツイッターでオリンピック賛成を表明したようだ。おおよそオリンピックと無縁と思われた方の表明に少なからず興味がそそられる。スポーツの大ファンであったのだろうか。それとも思想的主張なのだろうか。オリンピックという超大イベントが否応なしに本能に反応する。これを日本人魂と呼んでみたい。これがどこから来たのかは詮索しない。日本人魂がどおいうものなのか。韓国にこんなものがあるとは思えない。中国は、これとは少し違っているだろう。欧米などはまた別だろう。デビさんの発言が、日本人魂をよく象徴しているのではないかと思うのである。思い込み。どんな思い込みかというと、故なき自尊心である。そおいう意味で謙虚さを欠くことになる。自然界に対しても然りである。日本人の自信過剰を日本人魂と呼んでみたい。栄えある国際協調を目指して

  • 官製オリンピック

    国民の参加しないオリンピック。息のかかった人たちだけで行うオリンピック。官製は都合の悪いことは国民に知らせない。今回は報道機関を味方に引き入れている。力強いかぎりである。聖火リレーでは相当な辞退者が出ているのではないか。一般人が知るところではない。選手は引退という形をとらざるをえない。自治体にも圧力がかかる。いうことを聞かないと交付金が減らされる。コメントも必然的に作られたものになる。開催という事実と賠償金を逃れるためだけのオリンピックである。これからはあの手この手を使ったキャンペーンが予想される。どれだけ工作しても空気だけはは変えられないだろう。国家とはなんと愚かなことか。幾度も幾度も同じことを繰り返す。オリンピックはともかくとしても、開戦でこの手法を許してはならない。戦争の予感が外れるといいのだが。戦争はど...官製オリンピック

  • まだまだ治まっていないパンデミック

    テレビで見るオリンピック。楽しめるだろうか。選手たちが感動を与えてくれるとすれば、今ではないだろう。世界は広くなった。オリンピックどころでない国が少なからずある。人は争うものである。一方で、オリンピックを必死に開催しようという国がある。どちらも理不尽である。パンデミックは治まってはいない。世界中にワクチンが行き渡るまでには、少なくともあと1年はかかるだろう。過去の例では、終息はワクチンによるものではなかった。ウィルスに対する尊厳は自然に対する畏敬に通じる。オリンピックがバカ騒ぎに終わる。これも、想像できないわけではない。なんの実りもなかった。そもそも、楽しく見られるだろうか。多くの犠牲の上に成り立っているとしたら。なんのために、何のためのオリンピックなのか。もはや名ばかりである。アスリートも歓迎されないオリンピ...まだまだ治まっていないパンデミック

  • 日本の地獄

    IT産業の周回遅れが表面化した。中国はもちろんのこと、韓国にも半周は遅れている。そればかりでなく、社会機能の近代化がなされていない。大企業が内部留保を莫大に貯め込んでいるのは、なんのことはない、床下の壺に小判をうならせて毎晩数えているようなものだ。その間に、青年実業家が少ない資金でつぎつぎと事業を広げていった。もはや後れを取り戻すことは不可能である。この欠陥がコロナ対策に現れることになった。ワクチン接種がままならない。年寄りはパソコンが使えないという。自治体と政府がこれほどまでに乖離しているとは。大規模PCR検査。大規模ワクチン接種会場。政府はこれを執拗に拒否した。これが決め手であったのに。これができなかった政府は、虎の子のオリンピックを失うことになった。民間におもねた政府、自民党の自業自得である。放送局がオリ...日本の地獄

  • なんでこんなことに

    安住氏、即座の批判は当たらない。むしろ、適切な変更を良しとすべきであった。野党のでたらめ体質は改善すべきである。万年野党ならそれでもいいが、立憲には政権を狙ってほしい。菅総理が蔓延防止から緊急事態に切り替えた。それを受けての対応である。オリンピック賛否の攻防は佳境に入った。なにがどう転ぶか予想がつかない。何が開催に向かわせているのか、何が中止にこだわらせているのか。オリンピックという大イベントに対して複雑な思いが交錯している。外国からのコラムも届いている。こんなことにしてしまったのは誰か。当時の担当者は姿を消してしまった。当時、国民の過半数が反対したオリンピックを招致してしまった。自民党は何でもできるという驕りがあった。経済の起爆剤にしたかったのだ。経済を悪化させたのは自民党政権の暴政であった。だが、だれもそれ...なんでこんなことに

  • 政治資金パーティー

    政治資金パーティーは悪いことじゃない、らしい。感染対策をやればなんでもOKなのか。感染対策が開催のためのアリバイ工作に利用されていないか。ここまでしてでもやりたいのがオリンピックである。感染対策条件論である。これを提唱しているのが橋本氏である。テレビに引っ張りだこである。おそらく政権の肝いりなのだろう。感染対策を制限と定義すべきだろう。さすればオリンピックができなくなる。つぎに飛び出すのがワクチンである。ワクチンは感染対策ではない。ワクチンを過大評価すべきでない。まずは、しっかりとした感染対策(制限)をすべきである。これが王道である。オリンピックなど論外である。政治資金パーティー

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