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Marichanさんのプロフィール

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ブログタイトル
愉快的陳家@倫敦
ブログURL
https://marichan.hatenablog.com
ブログ紹介文
長年住んだサンフランシスコからロンドンに引っ越しました。子連れロンドン生活日記。
更新頻度(1年)

42回 / 337日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2016/12/20

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ハンドル名
Marichanさん
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愉快的陳家@倫敦
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42回 / 337日(平均0.9回/週)
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愉快的陳家@倫敦

Marichanさんの新着記事

1件〜30件

  • マスク色々

    あっつー。ロンドンの最高気温、本日36度。風もあまりなく午後からは西日が強く、冷房など無いので扇風機を回し、さらに熱を帯びたコンピューターで仕事をする苦行の一日でした。さてイギリスでも店に入るときはマスクをすることが義務になり、以来イギリス人がマスクをする姿、を普通に見ることができるようになりました。道を歩いている時はつけていなくても、屋内に入るときはちゃんとつける・・というふうに変わってきています。最初はマスクなんてどこで売ってるんだ?!と入手方法に頭を悩ませ、アマゾンで中国から使い捨てマスクを注文したりした時期もありましたが、今はそこらへんで買えるようになったし、洋服屋さんでもカワイイ柄の…

  • ネット界の探偵ナイトスクープ的番組

    台所で料理したり洗い物をしたりする時、日英のラジオ番組やポッドキャストをよく聴いています。アメリカにいるときは、運転中に聴くことが多かったんですが、車を持たなくなったイギリス生活、こういうところから情報を入れる機会がぐんっと減ってしまったのはちょっと残念ではあります。それでも今も毎回楽しみに聴いているおススメポッドキャストは断然これ。gimletmedia.com有名な番組ですけど、ReplyAllというPJとアレックスというおっさん2人がホストのポッドキャスト。視聴者からの依頼に基づいて、時には自分たちの疑問に基づいて、複雑に入り組んだインターネット上で起きている現象、さまざまな謎や疑問を徹…

  • フランス語 はじめました その2

    とにかく本が読みたいだけで、フランス人と交流する気はないから、フランス語喋れなくてもいいやーなんて緩い気持ちで始めたフランス語ですが、やり始めたら面白くなってきて、生身の人間ともやり取りがしたくなってきました。年末ニースに行ったとき、脳みそから無理やり絞り出した簡単なフランス語が意外と通じたのも、ちょっと気持ちよかったんですよね。というわけで、6月からアダルトスクールのフランス語のクラスを取り始めました。こういうご時世ですので、授業はもちろんオンラインで。講義はZoomで週に1回、2時間。PDFになった教科書や、音声ファイルなどはGoogle Classroomにアップロードされていて、それを…

  • フランス語 はじめました その1

    ふと思い立って今年の1月から細々とフランス語の勉強を始めました。といってもDuolingoという無料アプリを使って、時間がある時にちょこちょこ勉強する感じなのですが、気が付けばもう半年以上続いています。特にフランスが好きだから・・というわけでもなく、子供の頃に大好きでよく読んでいた本の原作がフランス語で書かれており、絶版となっていたその本を丁度手に入れることができたので、いつかフランス語でこれをちゃんと読めたらなあ、と思ったのがきっかけ。あとはコロナで鬱々とした気分から現実逃避する・・という意味合いもあったかもしれません。marichan.hatenablog.comDolingoは、文章の穴…

  • もう7月

    7月に入りイギリスのロックダウンはさらに緩みを増し、美容院やパブなども再開し、人の出入りも活発になり、より通常モードに戻りつつあります。子供も何度か外でお友達とプレイデートをしたり、学校も来年度の先生との顔合わせのために、1時間だけ登校した日もありました。世界各地で第二波だ何だという話になっている中、イギリスは海外からの入国者の隔離も無しになり(もともとそれもあんまりちゃんとやってなかった)、マスクも公共交通機関では義務になっているけれど、道行く人の着用率はまた下がってる感じもします。今後は、お店に入るときにもマスクが必須になるらしいですが、子供が学校に行ったときは、マスクを外すように言われた…

  • ロックダウン日記:正直飽きてます

    3月後半に始まったロックダウン、もう世の中は5月・・・すでに何週目なのかを数えるのも忘れ、正直この2-3週間はダレダレで疲れました。とにかく毎日仕事でPCの前に張り付き体はコチコチ、とうとう妊婦以来の痔主にもなり、アワアワした頭で子供の勉強を旦那と1時間置きにチェック・・。どんどん家は荒れていき、夜は大して体も動かしていないのにぐったりと疲れ、家族それぞれ違う部屋で勝手にそれぞれネットしたり動画みたりゲームしたり・・という生活。目にも良くない。なんだかすべてが中途半端な感じで過ぎていく・・・。9歳児はこのロックダウンで身長が私を追い越し(私は154センチ)、どんどんティーンエージャーみが増して…

  • ロックダウン日記4週目

    精神的に来たのは4週目 自主隔離生活が4週目に入って、ちょっと気持ち的にしんどいなと思う時がちょこちょこあった。ちょっとコロナとは全然関係ないところで体調が微妙だったり、慢性的に運動不足(それまでは普通に生活してても1万歩は歩いてた)で全然眠れなかったり、多分色々だろうなと思うけれど、ベッドルームに籠ってひとりで仕事をしているときに急に悲しくなったりして、うお、やばい!と自分でも焦った。これって、よく海外留学とか、新しい環境に対応するときによくあるパターンに思い切りハマってる気がする。1週目はロックダウンだロックダウンだ!とわちゃわちゃ興奮状態、2週目は色んな人にリーチアウトして飲み会を何件も…

  • ロックダウン料理日記

    ロックダウン中に作ったものを淡々と羅列するよ。 サリー・ラン・バン 人は家から出られなくなるとパンを焼きたくなるものらしい。アメリカやイギリス、そして日本でさえイーストや小麦粉が品薄になったというではないか。こちらは、以前バースを訪れた時に食べた、地元名物「サリー・ラン・バン」。ブリオッシュ風の種を、ケーキ型に入れて焼く。The Great British Bake Offで有名なポール・ハリウッドのレシピでやってみたが、現地で食べたものよりふわっとしておらず、ちょっと違う感じのものができた。他のレシピでまた試してみたい。marichan.hatenablog.com 梨のケーキ 人は家から出…

  • ロックダウン日記3週目

    小さな助け合い フラットのロビーに、住人の誰かが「週末の気分をあげるためにも、ご自由にどうぞ」の張り紙と共に沢山のチューリップを置いてくれていた。うちのフラットは20世帯ぐらいあり、知らないご近所さんのほうが多いし、すれ違っても挨拶もしない人もいる。でもロックダウンになって、何かあったら電話してねと連絡先を貼りだしてくれた人がいたり、ちょっとした助け合い精神が生まれている。悪くない。我が家も、ご近所さんに卵や野菜をどこで手に入れているのか聞かれたので、ロビーに情報を貼っておいた。チューリップってすぐにしなーっと下がっちゃうんだけど・・・茎を短く切ったら、ピン!と戻ってくれた。お花は好きだけど活…

  • ロックダウン日記2週目

    1週間が短いようで長い。1週間おきに記録しようとすると、もう数日前のことを忘れてしまう。 リモートワーク 仕事はもともと同僚が世界中に散らばっているような環境で、普段からすべてオンラインで済むようになっていたので、ロックダウンになっても全く支障はない。子供の世話とのリズムもまあつかめてきたかな・・と思ったが、今週は一つ締切りがあり、やはりキツかった。1日だけ、家事、子供の世話全部旦那に丸投げした。クライアント主催の2時間のオンラインミーティング。社内外から30人ぐらい参加していたのだが、プレゼンしてた人が突然「・・・ちょっとすみません」と言って3分ほど離脱。再び話し始めた時には、後ろで子供が泣…

  • ロックダウン日記1週目

    ロックダウン前の週末ロックダウン前といっても、ほぼそんな感じで日々を過ごす。運動不足解消に、子供と一緒にアプリを使ってヨガ、ニンテンドースイッチでJust Dance。リングフィットアドベンチャーが手に入らなかったのは痛恨の極みであった。スーパーの他にまだ色々な店は開いていたので、本屋に急いで駆け込み、子供に「なるべく分厚い本を2冊」選ばせる。子供がチョイスしたのは、スティーブン・ホーキングの子供向けの宇宙物理学の本と、シャーロックホームズの本。本屋は閑散としていたが、イギリスの本屋チェーンWaterstonesのウェブサイトは、注文が殺到しているというニュースも。食べ物の他に、事前に手に入れ…

  • ロックダウン日記1

    イギリスも絶賛、自宅隔離中です。この1ヶ月、あれよあれよという間に、それこそ1日単位で色々な状況が変わり、先週と今週では見える世界も随分変わりました。忘備録としてつらつら書き留めておきます。1月 2020年は必ずしも良い意味ではなく、色々なことが変わる年になるんじゃないだろうか・・などと思っていたが、1月にイギリスはしれっとBrexitし、コービーブライアントが事故死し、オーストラリアは大火事に見舞われ、イランでごちゃごちゃあり・・・そして中国のコロナのニュースにうわっ、となる。でもイギリスからはまだまだ対岸の火事。武漢のロックダウンはこの頃だったか。上海にいる同僚は、上海郊外の実家に春節で帰…

  • バレンタイン2020

    ハッピー伴天連タイン。冷たい雨風が身に染みる日が続くロンドン。 コロナウィルスの騒ぎは、ここにはどれだけ浸透しているのか?最近はたまたまですが、会社にはいかず在宅で仕事する日も多く(そこらへんがめちゃくちゃフレキシブルな職場なので助かる)、バスや電車に乗らず、50分ぐらい歩いて通勤してみたりする日もあったりして、なるべく人混みは避けるようにはしています。サンフランシスコではここ数年山火事が多発して、大気汚染が酷い時期があり、皆さんマスクをつけることに抵抗が多少は減った気がしますが、ここロンドンではまだまだ。同僚も、「マスクをつけてる人を見ると何か病気かとギョッとする」だそう。週末出かけたときに…

  • ニース旅⑦ ニース色々覚え書き

    ニースの旅、その他色々細かいことを。 本当は電車に乗って、カンヌやモナコにも行ってみたかったけれど、パリほど酷くは無いものの、ストライキの影響で電車の運行が不定期だったので諦めた。Airbnbのホストのおばちゃんは、カンヌはちょっとビーチはあるけど、他に特に見るものは何もないから行かなくてもいいわよ、だそう。 隣町のアンティーブには足を伸ばした。ニースはやはり都会な感じだが、こちらはもっと鄙びていい感じの海沿いの街。確かフィッツジェラルドの小説もここら辺が舞台になっていなかったか。ピカソが住んだ海沿いのお城、今は美術館になっているものの、残念ながら休館日。寒くてごちゃごちゃしたロンドンからニー…

  • ニース旅⑥クロワッサン

    料理を作る過程が複雑であればあるほど、その国の文化の度合いが高い・・・のかはわからないけれど、少なくとも時間をかけた料理をするには、色々余裕は必要。通っていたキリスト教系の高校で読まされた聖書の中に「種なしのパン」が出てきたのをふと思い出す。イーストを入れず、粉と水だけで作る平たいパン。奴隷から解放されたユダヤ人が、エジプトを脱出する時に、イーストを入れてのんびり生地を醗酵させる余裕など無いので、とにかく大急ぎで作った、というのが妙に印象に残っている。家でもイーストを入れたり入れなかったりして色々なパンを焼くことがあるけれど、クロワッサンだけはどうしても手間がかかりすぎて敷居が高い。とても自分…

  • ニース旅⑤ ニースで食べたもの

    ニースで食べたものを淡々と羅列するよ。 ニース南駅 以前は電車の駅だったこの建物、一時はお取り潰しの危機にあったそうですが、現在はフードコートとして再生されています。夜に行くと、こんなプロジェクションがされていていました色々なレストランの他カフェバーや、ちょっとした雑貨屋さんも入っています。お肉屋さんの出店があり、思わず頼んだビーフタルタル。かなりなボリュームで、生肉でお腹がいっぱいになるという、ちょっと今までにない経験をしましたwパパはシーフードのカナッペ的なものを注文、足りるのか?と思いきや、どーん!とウニやエスカルゴの盛り合わせも・・・。これはさすがに同じテーブルにいたフランス人一家もチ…

  • マリークワント展

    V&A Museumでやっているマリークワント展がとても良かった。デイジーのマークでおなじみのマリークワントは、私の世代にはコスメブランドのイメージが強いのだけれど、戦後、ミニスカートなど若者のファッションを生み出し、イギリスにファッションという新しい産業を作り出し、とにかくこんなに可愛くてかっこよくてワクワクする洋服の数々を作っていた、というのがすごく伝わる展示だった。今でも着てみたい!と思うドレスが沢山。女王様に大英帝国勲章をもらった時に着ていたジャージのドレス。着心地がすごく良さそう。美術学校を出ているけれど、ドレスメーキングについてはアマチュアだったというマリーさん。チェルシーにオープ…

  • ニース旅④ニースで、高低差

    ニースの街を歩いていると、ブラタモリ欲がふつふつと湧いてくるような高低差によく出会う。ここはアルプス山脈の端っこ、あちこちにある大中小の段差の数々。ああ、歩いていたら誰かがフリップ持って待ち構えていて欲しい・・・!今はググれば多少色々な情報は自分で得られるけれど、そうじゃない、本当にそれを研究して突き詰めた人から直接ニースの地形と歴史について、色々話を聞いてみたい。(Google Mapsで標高出せるんだけど、ウェブに貼り付けると表示されないみたい)シャガール美術館やマティス美術館などがある小高い場所、シミエ。お金持ちはどの国もちょっと小高いところに住むものらしく、ちょっと高級住宅街になってい…

  • ニース旅③シャガールとギリシャ神話

    マーク・シャガールの絵はとても好きで、自分の部屋に飾っていたこともある。でもその画家本人については、なぜだかほとんど気にせず、知らなかった。フランス人のおっさんだと思っていたけれど、全然違っていた。ニースの小高い丘に、シャガールの美術館がある。展示の数じたいは、それほど多くはない。初めて見たシャガールは、子供の頃図鑑か何かでみた「村と私」だったけれど、ここに展示されているのは主にギリシャ神話や、旧約聖書をモチーフにした宗教画的なもの。シャガールは生粋のフランス人ではなく、ロシア生まれのユダヤ人だということをここで初めて知った。しかもベラルーシ出身の、ハシディックなのだそうだ。教会のために作った…

  • ニース旅②坊主のチーズ、海、プロムナード

    大きいちゃんは週末や旅行になると、朝早く起きてジョギングに行く。朝まだ静かな知らない街を走るのはそれは楽しいらしい。私も昔は一緒に走っていたものだが、子供が生まれてからというもの、骨盤や関節の感覚がどうも昔と変わってしまい、長距離走れなくなってしまった。と言い訳をしつつもう9年もたっているのですが。朝早くさっぱりした顔で戻ってくるのは、羨ましくも妬ましくもあり、しかし眠くもあり、どうせ子供が寝ているのでどちらかは留守番をしなくてはならないし・・と、体の重さと運動不足と言い訳は積もっていくのだった。ジョギングついでに大きいちゃんは朝食用のパンも調達する。流石にクロワッサンも、パン・オ・ショコラも…

  • ニース旅① 冬のニースは良かった

    マイナス40度の世界でも耐えられるというコートを着込んでいたロンドンから、昼間はコート無しでも気持ちよく歩ける、夢のような南仏ニースで年末の数日を過ごしてきました。たった1時間半のフライトで、別世界。とにかくどこか温かい所へ!とGoogle Flightでこの時期一番安く行ける場所を調べたらここだった・・という適当な選択だったけれど、結果とても良かったです。また行きたいな、と思える場所がまた増えました。特に何をするでもなく、のんびり過ごしたい・・・と思いつつ、なんだかんだ歩き回って疲れてしまった日もありましたが、ビーチに座ってのんびり本を読んだり、自転車とキックスクーターを借りて、プロムナード…

  • こいぬの月世界探検

    最近一番わくわくした買い物、それは古本。しかもフランス語。読めない本だけど、買ってわくわく。子供の頃、家に講談社が出した子供むけの文学全集があったのですが、その中で、一番好きで何度も何度も読んでいたのが、この本(の日本語版)でした。こいぬの月世界探検 フランス編・4(こどもの世界文学14)作者:ルネ・ギヨ,塚原亮一訳出版社/メーカー: 講談社発売日: 1973メディア: 単行本多分まだ実家にあるとは思うんだけど・・・古本で買うと、に、2万5000円!!日本語のタイトルは「こいぬの月世界探検」。原題は、「子犬、月に行く」みたいな感じだろうか。ルネ・ギヨという作家が書いたこの作品、いったい何度読み…

  • 十二夜

    1月5日は十二夜。伝統的なクリスマスのお祝いは、実はクリスマスの日から12日に渡って続くものなのだそう。そういえばクリスマスの歌の中にも、12 days of Christmasを歌ったものもあるし、去年見に行ったシェイクスピアのお芝居のタイトルもTwelfth Nightでした。といってもこのお芝居は十二夜を題材にしたもの、というよりは、十二夜に余興で上演されたもの、という説らしいですが。古いイギリスのクリスマスでは、この日はワッセーリングといって、松明を持ち、ワッセイルというホットサイダーを飲みながら家々を回り、歌ったり踊ったりする、クリスマスキャロルの原始版が行われていたそう。この他にも…

  • 2020年

    誰にともなく、新年あけましておめでとうございます。2003年冬から始めたこのブログも17年目。自分用の日記としてちまちま始めたこのブログも、いつの間にかネットを取り巻く環境も変わり、様相が随分変わりました。最近は何か旅行ブログみたいになっているのがちょっと嫌ですが、お役立ち情報を発信することもなく、あくまで自分の忘備録として続けていきたい所存でございます。といいつつ、クリスマス休暇はまた旅に出かけ、新年は空港から家に戻る電車の中でグダグダと迎えました。たった今、2020年の誕生を迎えました!と車掌さんがアナウンスしたのを、フライトで疲れた他の乗客たちとわー・・パチパチ・・とテンション低く祝い、…

  • 2019年クリスマス色々

    メリークリスマス! ロンドンに来て2回目のクリスマス。クリスマス当日はお店もほとんどしまり、交通機関さえすべてストップしてしまうので、一昔前の日本のお正月並みに静かになります。前日までに食材を買いこんで、1日だけだけれど、ちょっと冬ごもり感覚で過ごしました。イブの日は私が担当してすき焼き。韓国人街ニュー・モルデンでパパがお肉や春菊などを調達、本当に何年振りかの家ですきやきしました。イギリスでは、鶏にサルモネラの予防注射をしている卵が結構出回っているので、生卵が食べられるのが嬉しいところ(アメリカでは・・結構周囲の日本人のお友達では食べてる人いたけれど、食べ物にあたりやすい私は冒険できずw)。も…

  • う○こ味のカレーか

    イギリスの選挙も終わり、年明けにはとうとうEUともお別れが確定のようです。初めてイギリスに短期滞在した2016年は、ちょうど国民投票でEU離脱が決定した直後。まさかその後ロンドンに引っ越してくるとは思わなかったし、Brexitのゴタゴタがここまで続くとも思わなかった。引越が決まった時には、Brexitがどうなっていくのか、こうなったら徹底的に理解して見届けてみようと思ったものの、蓋を開ければ議会でのゴニョゴニョが続くばかりで、あっという間に私が情報を追うことから離脱・・。私が街は労働党が勝利したが、子供の友達の両親は今回はLib Demに入れた、という人もいた。保守党には投票したくないが、コー…

  • This is London

    「イギリス」「ロンドン」と聞いてまずぱっと思い浮かぶ典型的なイメージというと、「ビッグベン」「タワーブリッジ」「ロイヤルファミリー」「バッキンガム宮殿と衛兵」「赤いダブルデッカーバス」「ハロッズ」などなど。そしてそういうところで金髪碧眼のイギリス人紳士淑女がアフタヌーンティー・・ってところだろうか。スポーツ好きな人はフットボールチームだったり、音楽好きな人はビートルズだローリングストーンズだ、色んなミュージシャンもくっついてきたりするかもしれない。観光客として初めてロンドンに来たのはもうずいぶん前だけれど、やはり印象的だったのがそんなイメージを打ち砕くかのような、ロンドンの多様性だったかもしれ…

  • パリで食べたもの

    週末弾丸パリ旅行、結局寒すぎたり風邪で移動が面倒になったりで、事前に調べたお店には全く行けず、近場の店に飛び込んでばかりだったけれど、パリで食べたものを羅列するよ。 Chez Casimir 金曜夜8時過ぎに北駅に到着、近くにあるブルターニュの料理を出すお店に行きたかったものの、予約で満杯。仕方なくその近くにあったお店へ。コースメニューのみのお店。3コース+チーズで35ユーロ位。コースはそれぞれ4-5種類の中から選べる。英語とフランス語でメニューが書かれた黒板みたいなのがあって、ウェイターの兄ちゃんがそれを抱えて持ってきてくれた。カニのスープ。殻などから煮だしたエキスが濃い~!ただちょっとしょ…

  • おおパリ

    感謝祭の週末(イギリスでは全然関係ないけれど)、約20年ぶりのパリ。パパと子供は初めてのフランス。ロンドンからはユーロスターで2時間ちょっとと、思ったよりもあっという間に着いてしまった。夜の到着だったため、外の景色も真っ暗でトンネルに入ったことさえ気づかず、しれっと到着。フランスってこんなに近いんだ。あまり思い出話をするのは年寄りくさくてアレだけど、20年前はパリ郊外にあるゴッホが自死したので有名な美しい村と、ベルギー国境の小さな村に住むフランス人友人家族それぞれの家に1ヶ月弱滞在して、クリスマスを過ごしたり美味しい思いをしたりしたのだった。まだ携帯もない時代、多分地球の歩き方は持ってたとは思…

  • アフタヌーンティー2019

    せっかくロンドンにいるからアフタヌーンティー三昧!と思っていたけれど、蓋を開けてみれば全然行ってない。ロンドンに実際住んでみると、アフタヌーンティーって結構割高(外食全般がそうだけど)なので、観光や一時滞在で来ていた時みたいにテンション高くしょっちゅう行けない。炭水化物と糖質が結構お腹にもたまる。今のところ、誰かがロンドンに遊びに来た時に2度行ったきり。 Gallery Mess 現代アートを展示するサーチ・ギャラリーに併設されたカフェ&レストランでのアフタヌーンティー。アメリカから遊びに来たお友達カップルと、そのお友達のロンドンにいるお友達家族の3家族で。どーん。冬場の訪問だったので、サンド…

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