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どんぐりぱぱさんのプロフィール

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川口市
出身
左京区

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ブログタイトル
どんぐりぱぱの読書遍歴
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http://fanblogs.jp/dngpp/
ブログ紹介文
本が好きな会社員(41才)の、読書日記です。 埼玉県に住んでます。
更新頻度(1年)

18回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2016/08/31

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どんぐりぱぱさんの新着記事

1件〜30件

  • 三体_劉慈欣

    中国の作家が描いた、壮大なSF小説です。 オバマ元大統領が絶賛し、作家に会いに行ったとか、ケン・リュウによる英訳版が、SFの最大の賞と言われるヒューゴー賞を、アジア初・翻訳もの初で受賞したとか、世界的にも話題になっているようです。 著者は、発電所のコンピュータを管理するエンジニアとして勤めながら、小説を書いていたとのことで、天体力学やナノテクノロジー、コンピュータサイエンスなどの理系なコンテンツ…

  • 三体_劉慈欣

    中国の作家が描いた、壮大なSF小説です。 オバマ元大統領が絶賛し、作家に会いに行ったとか、ケン・リュウによる英訳版が、SFの最大の賞と言われるヒューゴー賞を、アジア初・翻訳もの初で受賞したとか、世界的にも話題になっているようです。 著者は、発電所のコンピュータを管理するエンジニアとして勤めながら、小説を書いていたとのことで、天体力学やナノテクノロジー、コンピュータサイエンスなどの理系なコンテンツ…

  • 小さな習慣_スティーブン・ガイズ

    「1日1回の腕立て伏せ」で、体を鍛えられるようになる、という本を紹介します。 コンセプトをそのまま、本の書名にするべきだったのではと思うくらいに、その理由や理論、研究結果のみが書かれています。 書いてある内容としては、  笑ってしまうほどに小さな習慣であれば、続かない理由がなくなる。  行動を起こしてしまえば、そこからは期待した以上の結果を出そうとする。  ということなのですが、確かにその通…

  • 小さな習慣_スティーブン・ガイズ

    「1日1回の腕立て伏せ」で、体を鍛えられるようになる、という本を紹介します。 コンセプトをそのまま、本の書名にするべきだったのではと思うくらいに、その理由や理論、研究結果のみが書かれています。 書いてある内容としては、  笑ってしまうほどに小さな習慣であれば、続かない理由がなくなる。  行動を起こしてしまえば、そこからは期待した以上の結果を出そうとする。  ということなのですが、確かにその通…

  • もっと言ってはいけない_橘玲

    引用ばかりになってしまいましたが、興味深い内容が多く示されています。 「言ってはいけない」雰囲気から、日本ではあまり紹介されていないことが多いようですが、最近のさまざまな研究から導き出される答えは、今まで感じていた疑問に対する正答に近いように感じます。 以下は備忘録。 ■行動遺伝学によれば、「一般知能(IQ)の遺伝率は77%」 ■「ゲイ遺伝子」の発見 ゲイの男性には、ゲイのおじがいる場合が…

  • アレルギーの9割は腸で治る!藤田紘一郎

    みなさんやみなさんの家族は、持病でアレルギーをお持ちではないでしょうか? 今回、紹介する本を読むと、2011年にここまでのことがわかっていながら、2019年の今に至ってもアレルギー治療に進展がない、と思ってしまうのは、私だけではないでしょう。 著者は専門を寄生虫学、感染免疫学、熱帯医学とする、免疫学者です。 この本を読む前に、私が読んでいた「やせる!若返る!病気を防ぐ!腸内フローラ10の真実」で、腸内…

  • ニューエリート_ピョートル・フェリクス・グジバチ

    随分前に読んだ、この本のメモを発見したのですが、読み返してみると大切にしたい言葉が、たくさん見つかりました。 ニューエリートというか、今までの価値観が変わりつつある時代なのかなと、思ってしまいます。 人間の本質とかは変わらないのでしょうが、デジタルツールや新しい会社など、人を取り巻く環境が変わってきています。 そこにどう適応するのか。 現代版の進化論ですね。 それにしても著者のピョートル…

  • 自己肯定感を高める子育て_ダニエル・J・シーゲル

    思えば、私は自己肯定感の低い子どもだった気がします。日本人は自己評価が低いタイプが多いそうなので、日本人的なのかもしれません。 根拠のない自信、というのはとても大切で、それがないと何をやるにも良い方向に向かっていきません。 子どもができて、私の良くないところが似ていると何とかしてあげたいなと、思ってしまいます。 そこでこの本を手に取った訳です。 翻訳された本であるためか、少しわかりづらいとこ…

  • amazon_成毛 眞

    現代ビジネスマン必読の書、と言えるでしょう。 アマゾンの動きを追いかけることだけで、これからのビジネスがわかる、というのは大袈裟ではないように思います。 比類すべきは国家であり、未来の経営学の教科書に載るような企業。 そして今なお、高い成長力を維持している、ということで、バフェットもひふみ投信も買っているアマゾン。 相場全体が崩れた時には、amazon株を買っていきたいと思っています。 以下…

  • 縮小ニッポンの衝撃_NHKスペシャル取材班

    人口が少なくなる、と巷では言われています。子どもの数が減り、団塊の世代が高齢化していけば当然なのでしょう。 では、年金制度が成り立たなくなる以外に、どんなことが起きるのか?起きつつあるのか? そんな現実を直視しているのが、本書です。さすがNHK、見たくない現実にしっかり向き合っている姿勢は、他の民放ではマネできないところです。 そして、この現実が思っていたよりも過酷な世界となっています。 消滅…

  • 神の7秒間メソッド_北島達也

    最小限の努力で筋肉をつけたい人に、ぴったりの本です。 いや、そもそも努力でなく、楽しんでワークアウトしようと書いてあるので、ちょっと違いますね。 ただ、週一回の追い込みでよいと言われても、逆に毎日やる方が習慣づくりとしては簡単かも知れません。 シゴトが忙しいとか、家族が入院したとかで、年明けから続けていた腕立て腹筋も、途切れてしまいました。 ただ、この本に出てくる知識がある・ないで筋トレに…

  • GAFA_スコット・ギャロウェイ

    図書館で予約していたので、ようやく読みました。 インターネットでつながった社会の中で、情報という、資源を無尽蔵に吸い上げる4つの会社。本書では、それを4騎士と呼んでいます。 言わずと知れた、Google、Apple、Facebook、Amazonの4社です。 日常で関わることの多い、これらの企業は少ない人数で莫大な利益を得ています。 世界がどんな方向に向かっているのか、他の会社とどう違うのか? 誰もが知っておく価値の…

  • ピエンス全史 下_ユヴァル・ノア・ハラリ

    下巻も、結構なボリュームです。 眠くなるところもありましたが、何となく流れを読めばよいと思います。 気になるところだけ、メモするとか読み返すことの方が、大事かもしれません。 私は、最後の訳者あとがきのところが、まとまっていて非常によかった。 三つの「革命」という、ストーリーの大筋を復習できました。 丁寧な描写はいいんですが、何度も同じような記述があり、根本が見えにくくなってしまうので。 そ…

  • 乳がんと診断されたらすぐに読みたい本_豊増さくら

    さくらさんの乳がん体験が、笑いあり涙あり、赤裸々に描かれています。 それと、乳がん患者会の100人の体験が病気のこと、薬のこと、メンタルやお金のことまで、リアルに描かれていて、とてもタメになる本です。 表題に偽りはありませんね。 乳がんの告知を受けた方も、そうでない方も、読んでみる価値ありです。 身近な人が乳がんになったときは、どんな対応したらよいか、想像もつかないかも知れません。 日本人女性…

  • OPTION B_シェリル・サンドバーグ

    なぜ、こんなタイミングで私の手元に来たんだろう、この本は。 初めの数ページを読んで、涙が止まらなくなりました。 本の中では、シェリルの最愛のパートナーが亡くなった場面が詳細に描かれています。 そして、私は昨日、妻から検査結果を知らされたばかりです。 胸のしこりが悪性だったというのです。 妻も私もまだ、43才。 二人の娘は4才と8才になったばかりです。 昨晩は二人が歌いながら踊っている様子を見なが…

  • 100年使える「箱の家」をつくる_渡辺 晃

    私は住宅関係の会社で働いているので、今回は仕事の延長としての、セレクションです。 家って高額すぎてよくわからない部分が、多いと思います。また、ライフステージのどの段階で、どんな空間が必要になるのか、わからないところも多いです。 一国一城の主とか、富の象徴という意味合いも強いです。 今回読んだこの本では、QOLを基準とした、家づくりを推奨しています。 最低限、破綻しないための計画でいきましょう、…

  • サピエンス全史(上)_ユヴァル・ノア・ハラリ

    巷で話題の本です。 この本をどう読むか?という解説本が出ているくらいです。 ちょっと読みづらく厚めの本ですが、 様々な物証や世界中のいろいろな知識が重なり合って、知的な想像力をかきたてられますので、割と一気に読めてしまいます。 まだ上巻しか読んでいないのですが、現代の知識人必読の書と言えるのではないでしょうか? いくつかキーワードが出てきますが、私が 一番感銘を受けたのが、「虚構」について…

  • 自分を変える習慣力_三浦将

    20世紀の三大発明とは、何でしょうか? 何をもって発明とするか、色々な意見があるでしょう。 本書によると、「潜在意識」は「コンピューター」「原子エネルギー」と並ぶ、20世紀の三大発明の1つだそうです。 たった1つの良い習慣を身につけることで、あなたの生活を向上させるための他の良い習慣が連鎖するように身についていく。 そして、 1つの良い習慣が身につくと、脳の構造が変わります。 習慣化によって…

  • 花粉症は一週間で治る_溝口徹

    これは、絶対に読むべき本です。 花粉症だけでなく、アトピーとか、うつ病を抑え、風邪をひきにくいカラダになるそうです。 Twitterとかやってる人は拡散をお願いしたいぐらいで、今年のイチオシです。 内容は、タイトルの通りです。 「花粉症が治る」って、ほとんど聞かないですよね。 対症療法でなく、根本治療です。 著者の溝口医師は、小さい頃の「花粉症」という名前ができる前からの、花粉アレルギー持ちだっ…

  • なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?<br />フィリップ・デルビス・ブロートン

    最近、業務の中で、セールスエンジニアの、「セールス」の比重が大きくなってきました。 営業って、MBAでもクローズアップされにくいようですが。でも、お客の前に出る人なら 知っているはずです。 お客さまに教えられて得るものは、とてつもなく大きい! 顧客や消費者が何を求めているのか? そこをどれだけ押さえられているのかが、結果的に大きな違いを生み出します。 理系な私にとって、人前でしゃべることはとて…

  • 世界を変えた10冊の本_池上 彰

    この本の中で、紹介されている本の一覧です。 一番意外だったのが、冒頭に登場する「アンネの日記」です。 教科書で呼んだくらいの知識しかないので、改めて読んでみたいと思います。 戦争やナチズムに対する深い反省の意識について、世界に与えたインパクトが、非常に大きいのだそうです。 具体的には、この本が広く読まれていないアフリカの地域などと、それ以外の地域とで、池上氏が感じる意識の隔たりが大きい、そ…

  • 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話_坪田信貴

    映画にもなった、「ビリギャル」を、遅ればせながら読んでみました。 読んでみて、単純に面白い。 ぐいぐいと、引き込まれていきます。 でも、タイトルに結末が書かれているのに、なぜ面白いのか? それは、出てくる個性的な人物や、ドラマチックなプロセス・エピソードが描かれているから。 そして、心理学など豊富な知識と経験をベースに、信念とユーモアを持って行う教育が、ロジカルに進められるから、でしょう。 …

  • トヨタ物語_野地秩嘉

    最近は、仕事のトラブルとか、子ども(7才と3才)の夏休みで、なかなか思うように本を読めてません。 というか、読んでもアウトプットできていないですね。アウトプットしないと記憶も定着しないです。 ということで、今回読んだのは、トヨタ物語。今は日本を代表する超一流企業で、「カイゼン」とか「カンバン」で知られています。 確か、図書館でなんとなく手に取ったのですが、なかなか読み応えもあり、良書です。 …

  • 記憶力日本一を5度獲った奇跡のメモ術_池田義博

    一読した印象としては、メモ術というよりも、 「手を動かして考える、記憶する、発想する」 という内容です。 ペンは二色とか、ホワイトボードの活用、目標の掲示など、他の本でも目にするメソッドも数多く出てきます。 実際、私も実践している内容も、 ありました。 しかし、記憶力日本一に五度なったという成果は、これらの努力と工夫の積み重ねから生まれているのです。 この実績は言うまでもなく、大きな重み…

  • アトピー治療革命_藤沢重樹

    少し古い情報ですが、アトピーの子を持つ親は「必読の書」でしょう。 患者自身の体験談が多く掲載されています。 なぜ、ステロイドがいけないのか。 これは、ステロイドは体内でもつくられるのですが、外部から大量に投与すると、体内でステロイドをつくる仕組が破壊されるからです。 脱軟膏という意味の「脱軟」という言葉も出てきます。 ステロイドだけでなく、軟膏で肌の乾燥を防ぐことも、肌の回復の為にはよくな…

  • 孫社長にたたきこまれたすごい「数値化」仕事術_三木雄信

    著者は、社長室長として、初期のソフトバンクを支えた方です。 現代の坂本龍馬とあるべく、飛躍し続けるソフトバンク(孫正義)の在り方が、描かれいます。 「重回帰分析のできるやつとしか仕事をしない」とか会社で言われたら、みなさんならどうしますか? ソフトバンクのとんでもない成長の根っこには、やはりとんでもないビジネスの進め方がある訳です。 それが、数値化や分析手法など、この本で紹介されている内容…

  • 会社では教えてもらえない生産性が高い人の思考整理のキホン_井上龍司

    著者はコンサルタントなどをやっている方です。 コンサル業務で企業を訪れると、業務や思考の整理をすることが、業務改善になり、感謝されて報酬もいただけることとなると述べています。 自分のシゴトに役立つだけでなく、他の人のためにも使える技術ということなので、 そのエッセンスを理解し、一つだけでも実践して身につけたいと思います。 私が実践しようと思ったのは、PREP法と三部構成というフレームワーク。 …

  • 2050年 衝撃の未来予想_苫米地英人

    未来予想の本の中でも、かなり突っ走った内容の本です。 著書をたくさん出しているのは知っていたのですが、苫米地さんは何をしてきた人なのか、この本を読んでようやく知りました。 とにかく頭のよい人なので、私たちの理解を超えており、今いちイメージしづらい箇所も多いのですが、ここで書かれているものうちの幾つかは、実現していると思います。 未来予想の内容は、複数の書籍で似たりよったりのものも多くなりが…

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