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政治と生活のひとり語り http://blueroses.sblo.jp/

一般庶民の立場から、国内・海外の政治情勢、社会問題について語ります。 時々、日常の生活やテレビ番組などの感想もひとり語りします。

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2016/08/05

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  • トランプ大統領は過去、現在、未来を映す鏡

    ホルムズ海峡はどうなるのでしょうか。イランとしようもない戦争をして、寝た子を起こすようなことになって、世界経済が人質にとられたまま、どうすればよいのか、戦争を起こした本人も困っている。

  • 愛に生き、愛に死す

    6月20日午前9時30分、美輪明宏(本名・丸山明宏)さんが老衰で亡くなられました。享年91歳。金髪で、いつも美しく装っていたせいか、年齢を感じさせない不思議な雰囲気を漂わせている方でした。 美輪さんの写真の向こうにうっすらと視えたのは、三島由紀夫、川端康成、大江健三郎などの文学者。

  • 金正恩氏への手紙(前回のつづき)

    前回、最後が重複しますが、読んでいない方のために最初から記します。 拝啓、金正恩・朝鮮労働党総書記さま “核”という言葉を使って脅すのはやめたほうがいいです。あの明日の行動もわからないトランプ大統領ですから、そういうのは逆効果です。

  • 支持率低下を止める処方箋(前回の続き)

    前回では、SNSなどネット空間での活動を重視するあまり、一般国民とのコミュニケーションが軽視されてしまったのではないか、という指摘をさせていただきました。 既成メディアをうまく利用して、国民の理解と共感を得られるように語りかけ、説明・説得することに努めれば、支持率がまた上向くかもしれません。 距離が遠くなり過ぎて、高市さんの姿が見えない、あるいは霞…

  • 支持率低下で高市総理は踏ん張れるか

    文春って、いったいどんな出版社なんですか? 前からあんな感じだったの? リベラル左派、反自民党的な。 あちらにとっては、最も望まない人が総理になってしまったのですから、いずれ、ネガティブなネタを探し出して、攻撃の機会を狙ってくるのは、想像の範囲内でしたが。 故安倍総理の時もそ…

  • ホルムズ海峡封鎖:損害賠償請求はできるか

    現在の米国・イラン戦争はイスラエルによって起こされた、といっても過言ではないでしょう。歴代の米国大統領が慎重に回避してきたはずなのに、昨年1月、トランプ氏の大統領復権によって事態は一変してしまいました。 米大統領はいまだ強気の姿勢を崩していませんが、支持率は下落傾向にあります。一方、ネタニヤフ首相は国内に訴訟を抱えており、自己保身のため、意図的に戦争…

  • 天皇制は国民と共に:直系か、傍流か?

    皇室典範の改正議論が大詰めを迎えているようです。 ポイントは2案 ● 女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する ● 旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える 皇族数の減少で、現皇族方に公務の負担が大きく掛かっていること。 現在、皇位継承の資格を有する男性皇族が3人しかいない…

  • アルゴリズムに抵抗する

    パソコンやスマホでのネット検索は、誰でも日常でやっていることです。最近はAIによって、すぐに求めている答えが表示されて、サイトをあちこち訪ねる必要もなくなり、大変便利になりました。 でも、何事にも長所あれば、短所もあります。自分の検索やモノの選択によって、アルゴリズムが働き、一定の…

  • 米中会談:日本はジタバタしない

    世界中が注目する中、5月14日、トランプ大統領と習近平国家主席の会談が北京の人民大会堂で行われました。でも、何が決まったのか我々にはさっぱりわからない。要約すると、 ・ホルムズ海峡は安全に開放されるべきで、通航料徴収のいかなる試みにも反対する(米国発表) ・イランは核兵器を決して保有してはな…

  • 見えざる日本の影響力

    日本ブームと言われてどのくらい経つでしょう。 ゲーム・マンガ・アニメに代表される娯楽。寿司・豆腐・ラーメンなどの食文化。盆栽・錦鯉・日本刀など趣味の領域。こけし・まねき猫・扇子・ハンコといった土産品。キャラクター…

  • 憲法改正の先に待つ世界は平和か、戦争か?

    戦後、日本は憲法改正(特に9条)をタブー視、またはその議論にさえ反対する者(主に左派)と、改正を切に望む者(主に右派)とが常に対立してきました。 でも、高市政権が誕生して以来、改正の機運は高まっているようです。 大多数の国民は、この問題に関心がないというよりは、現状変更に対する漠然…

  • 高市首相の外交能力は未知数?

    米国・イスラエル対イラン戦争はとうとう泥沼にハマってしまったようです。世界中のガソリン価格が高騰しており、物価高もどこまで進むのか予想しがたい状況です。 これだけ国際情勢が不安定なのに、なぜか株価だけが(多少の乱高下はあっても)上昇傾向を続けているのは不思議な気もします。まさか、大暴落の予兆ではないでしょうね? …

  • 最近のテレビ:お気に入りとストレス

    今回は政治と少しはなれて、最近のテレビや番組について語ろうと思います。ブログの性質上、どうしてもニュースや報道番組を多く見ざるを得ないのですが、バラエティーやグルメ(最近多い)、ドラマ、歴史、さらにEテレの健康・料理・宗教などの番組もみたいのです。 残念ながら、みたい番組全部を視ることはできないので、人気の長寿番組…

  • 戦略あって、戦術なしではダメ

    2026年度予算案は4月7日、参議院本会議で与党、日本保守党などの賛成多数で可決、成立しました。

  • トランプ政権崩壊のカウントダウン

    本題に入る前に気になるのは、トランプ氏の健康状態です。彼はもう80歳ですから、心身の疲労があってもおかしくありません。医師の診察は定期的に受けているとは思いますが、彼の判断力がまだ正常に働いていることを前提条件として、以下、話をすすめたいと思います。

  • トランプ大統領は気づくか、同盟国の大切さ

    戦争を始めるのは簡単だが、終わらせるのは容易ではない。これまでの数々の戦争をみてもわかるとおり、もはや国のトップの決断だけでは、どうにもならない状況が生じてしまう。 イランのホルムズ海峡封鎖による原油価格の高騰など、おそらくトランプ大統領の頭にはなかったのだろう。 ベネズエラ攻撃の成功で、イランを甘くみていた。国の…

  • 米国・イランの下策合戦:日米会談はどうなる?<br />

    いま、ホルムズ海峡が大変なことになっています! 米国・イスラエルによるイランへの爆撃。その報復として、イランはサウジアラビア、オマール、カタール、バーレーン、UAEなど湾岸諸国に駐留する米軍基地を攻撃。さらにホルムズ海峡を閉鎖したために、湾内に日本を含む各国の石油タンカーが閉じ込められ…

  • 人が幸せを感じる時

    久しぶりにテレビ番組を取り上げます。このあいだ、NHKBSでやっていた「カールさんとティーナさんの古民家村だより」。前にも観たことがあるのですが、定期的に続編を創っているようです。

  • 日本は、まだ日本だった!

    前回から2カ月余りの間に色々なことが起こりました。日本でも、世界でも、驚くほどの変化が生じて、自分の中でまだ消化しきれないほどです。 まだ生きています。最も寒かった一月の大雪の降った頃、三途の川を渡りかけていましたが“生命の神”に呼び戻されました。「まだ、早い。もう少し生きなさい」と。 なぜなのか、わかりませんが…

  • 高市政権の命運:トラスになるか、メローニになるか?

    高市さんは少しずつ目覚めているのでしょうか。この事態の深刻さに。少なくとも、片山財務大臣は気を揉み始めているようです。でも、行き過ぎた円安に対して口先介入をしても、市場はそれほど敏感に反応しませんでした。 その前に、日銀が政策金利を0.25%引き上げた時にも、長期国債の金利が2%を超えた反応だけが目立ち、円高には振れな…

  • 幸せは、地方にある!

    今日のテーマに入る前に、現在紛争中の日中問題について少しだけ触れさせていただきます。 中国、本当にしつこいですね。もう、うんざりしています。日本が「台湾問題については、これまでの方針に変わりはない」という発言を続けても、向こうは聞く耳を持たない。「核心的利益」は絶対に譲れないという態度を緩めるわけにはいかないのでしょう。 日本の国会での、野党議員に…

  • 議員定数削減・企業団体献金の禁止は必須

    長い間、国会議員をやっていると、国民の代表でありながら、代表であることを忘れ、庶民感覚も薄れていく。その結果、国民が期待するほど十分な働きができなくなり、自己の地位や生活を守ることを第一に考えて、だらだらと議員生活を続けているだけの状態に陥っていく。 そうした議員は、ここらへんで引退したほうがよいのではないでしょうか。国民にとって本当に必要な人たち…

  • 日本の幸福度・自殺率:真に豊かな国とは

    おそらくは、どの党も取り上げていない政策で、最も重要な日本の問題だと思ったので、今回は上記テーマについて語ります。他にも現在進行中の事変・出来事を含め、語りたいテーマは多々ありますが、優先順位を考えたら、これが真っ先になったので。 世界の幸福度ランキングで日本は50位にも入っていません…

  • 中国・米国も危ない!日本は覚悟の時

    独裁国家の欠点は、他国と問題が生じたとき、誰もその沈静化に尽力する者がいないこと。すべての閣僚・政府高官・末端の官吏にいたるまで、ただ上だけを見て、トップリーダーの意向を過剰に忖度して行動し、言葉を発してしまう。 「勝手に突っ込んできたその汚い首は、一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟はできているのか」? …

  • お互いに「思いやり」を持てば、日中はうまくやっていける

    中国側は高市さんの“発言撤回”に拘っているようですが、それは無理な要求です。日本の国会内の首相答弁に対して、他国の政府が文句を言ったり、批判するのは自由ですが、「撤回せよ」と要求すれば、それはもう“内政干渉”です。

  • 中国さん、加熱し過ぎでは――

    現在、米国は保守・リベラル、人種・移民・宗教、さらに国・州でも対立・分断がすすんでおり、将来どうなるのか危うい状況にあります。一方、中国も経済・宗教・若者問題など、様々な不安定要素を抱えており、現政権の権力基盤も不透明で先行きが危ぶまれます。 そんな中、高市首相の台湾問題に関する国会…

  • 資本主義の限界: 米国と日本の似た危うさ

    高市氏が国のトップリーダーになり、テレビのニュース・報道番組で頻繁に取り上げられ、青いスーツ姿が爽やかに観られるようになってから、時代の空気が急激に変わったように感じます。 あの陽キャラですから、観ている国民の気持ちも明るくなる。今まで下向きだった目線が段々と上向きになり、社会の雰囲…

  • 高市政権発足:激動の時代に誕生した女性総理

    自民党総裁選の勝利から2週間を経た10月21日、高市早苗氏が第104代内閣総理大臣に指名・就任されました。日本初の女性総理誕生の瞬間です。

  • 自民党総裁選:復活か、衰退か?

    今月22日からスタートした自民党総裁選は終盤に入り、開票日は週末10月4日に迫っています。立候補者は届け出順に、小林鷹之氏(元経済安全保障相、50歳)、茂木敏充氏(前幹事長、69歳)、林芳正氏(現官房長官、64歳)、

  • “顧客いじめ”はなぜ報じられないのか

    最近、カスタマー・ハラスメントが問題にされ、その映像をテレビで見る機会が何度かありました。 でも、客として不当な扱いを受けていると思う顧客側から見た問題については、ほとんど報じられているのを視たことがありません。 たとえば、自分の経験からですが、 第…

  • 右派・左派、今こそ協力する時。世界は待ってくれない

    7日夜、石破首相が退陣を表明しました。参院選の惨敗からほぼ50日が過ぎて、ようやくの決断。一国民としてハラハラ、イライラもしていたので、本当にほっとしました。

  • 多党制か、新たな2大政党か

    このところ石破首相は韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領、シンガポールの前首相と会談、また横浜でアフリカ開発会議を主催、さらに29日にはインドのモディ首相との首脳会談が予定されるなど、活発な外交を繰り広げています。

  • 自民党・各党の動き、政策の問題点

    参院選後の日本国内が、石破首相の退陣問題をめぐって紛糾しているさ中に、米露のあいだがなにやらきな臭くなっています。核による脅しは危ないですよ。相手は何をするかわからないトランプ大統領ですから。 日本も不測の事態に備えて、どう対処するべきか、慌てふためくことなく、しっかりした対応が出来るように、準備を怠りなくしていただきたいです。もはや“死に体政権”…

  • 参院選:国民の絶妙なバランス感覚

    参議院選挙が終わって1週間経ちました。大方の予想どおり与党は惨敗し、過半数割れとなりとました。

  • 参院選:将来ビジョンと国家アイデンティティ

    参院選真っ盛りです。前回、トランプ関税のことしか語れなかったので、今回は残ったこのテーマを取り上げます。でも、政党が乱立し、すべてに触れるのは無理なので、個人的に注目した政策や、選挙戦全体の感想などについて語ろうと思います。 まず、自民党。 石破さん、相当に追い込まれた感があ…

  • トランプ関税、参院選など

    「日本の現状と政権の在り方」を語る前に、現在進行中のトランプ関税交渉と参院選に関する疑問点について、すこしだけ触れたいと思います。 日本側の“押しかけ交渉”ですが、自動車などにかかる25%の関税を撤廃させるために、米国の利益になるような事柄をパッケージにして妥結させようとしているとか。なんで「押しかけ交渉」になって…

  • トランプリスクとトランプ効果

    恐れていたことが現実になってしまいました。 イスラエル、そして米国によるイラン国内の核施設への空爆

  • 安倍昭恵・元総理夫人のなみだ

    すこし前のことになりますが、プーチン露大統領がある婦人と握手をしている映像がニュース番組で流れました。静かな微笑を浮かべて、彼がクレムリンに迎え入れた相手は、安倍昭恵元総理夫人。

  • 小泉(進次郎)さん、化ける?

    驚くべき展開です! 前回に「米価高騰」の社会問題を取り上げましたが、その直後に江藤拓(農林水産)大臣の「コメは買ったことがない。支援者がたくさんくださる。売るほどある」という発言が報道されてびっくりしました。…

  • コメ高騰に物価高、消費者軽視の自民党は負ける

    農林水産省は16日、スーパーなどの店頭に備蓄米が十分に出回っていない現状に対処するため、集荷業者を対象に入札の優先枠を新たに設けることを発表しました。

  • プーチン氏の跡を追うトランプ氏:米国が壊れていく

    本当にこれが現実なのだろうか。トランプ氏の大統領就任以来、彼は信じられないような言動を繰り返しています。発言においては、 グリーンランドを購入する カナダは米国の51番目の州になるべきだ パナマ運河を取りかえす メキシコ湾をアメリカ湾に改称する(実行)等々 対外貿易政策においては、 &lt;…

  • 危機の時代に現れた俊才たち:日本の今は?

    時は19世紀の徳川時代。日本近海には米国、英国、ロシアなどの船舶が頻繁に現れ、鎖国政策を続けていた日本に開国を迫っていました。アジア大陸の国々が次々と西欧諸国の植民地にされていた危うい状況下で、吉田松陰、高杉晋作、西郷隆盛、坂本龍馬、桂小五郎(木戸孝允)、大久保利通、勝海舟など、綺羅…

  • 日産よ、すべての社員と共に立ち上がれ!

    ただ今は、ウクライナとアメリカ合衆国、両大統領の記者団を前にした前代未聞の大喧嘩、その後に続く諸々の関連ニュースが最もホットな話題であり、他にも取り上げたいニュースがたくさんありますが、すこし前の、そして今も継続中である日産自動車に関する話をしたいと思います。 かつては“トヨタVS日産”と対…

  • トランプ&プーチン大統領の相似と相違

    1991年のソ連邦崩壊以降、自由と民主主義の理念が世界に浸透し、独裁的な国家もやがてはそうした変化を迎えるだろうという極めて楽観的な予想を持つ人々が、これまで多かったのではないだろうか。 しかし、今日の現実はどうだろう。プーチン露大統領による強引なウクライナへの侵略戦争。アメリカ第一主…

  • 女性が輝くとき、日本が輝き、世界が輝く

    長い人類の歴史上、戦争、紛争のない時代はあったのでしょうか? 今、見渡すと、西欧でも、アフリカでも、中東、アジア、南米でも、どこかしらで、人々は絶えず争っています。 つまるところ人間は動物であり、とくに男性は戦うことが好きです。 根がそうなのですから、そこに宗教や、経済や、政治的思想や、何やらが加わると、さらに相手を…

  • 自民大敗後の次は米大統領選の行方、そして韓国

    10月27日に行われた衆議院選挙では自民党が大敗を喫して、公明党を含めた与党は過半数割れとなり、野党の協力を得なければ政権維持が不可能になる結果となりました。

  • 自民党総裁選の大どんでん返し<br />

    自民党総裁選は9人の候補者で戦われましたが、10月27日に行われた決選投票において、高市早苗経済安全保障相(63)を打ち負かした石破茂元幹事長(67)が最終的に勝利を収めました。 石破氏は10月1日に召集される臨時国会で、第102代首相に選出される見通しです。実に5度目の挑戦、自身が「これが最後」と言っていた総裁選での初めての勝利…

  • 片手を縛られてロシアに対峙しなければならないウクライナ

    ウクライナ軍によるロシア西部クルスク州への越境攻撃は、少なくとも事情を知らない各国の人々を驚かせただろう。ゼレンスキー大統領の独断なのか? 米国は関与を否定しているが、この作戦を知らなかったとは思えない。

  • 内紛の危機にある米国は中国に勝てるのか?

    11月の大統領選をめぐって、米国は今まさに混乱の極みにある。トランプ前大統領の暗殺未遂事件から、バイデン大統領の大統領選撤退表明、その後継としてハリス副大統領を民主党大統領候補に指名。さらに過熱する共和党、民主党両陣営による非難合戦。

  • 拉致問題:金正恩氏の心を捉えよ

    先月、日本と北朝鮮がモンゴルで会談した、というニュースが流れてちょっと驚きました。これは韓国から入った情報のようですが、そんな話はすこし前からあって、両国が日本人の拉致問題をめぐって、なんらかの交渉を水面下でしていたことは、我々も認識していました。 しかし、まさかこんなに早く実現するとは予想していませんでした。も…

  • 情報過多の社会における自己防衛

    インターネットが当たり前に使用されるようになって以来、政治、経済、スポーツ、芸能、事故、事件等々、ありとあらゆる情報が個々人の周囲にあふれだしている。 欲しい情報も、そうでない情報も、おもしろい情報も、つまらない情報も、テレビ、ネット、スマホ、X、インスタ、ユーチューブなどから、同じような情報が繰り返し見られるか、垂れ流されている。 とくに有名人…

  • 米国に頼り過ぎていたと欧州も気付く

    11月の米国大統領選にからんで「もしトラ」が現実味を帯びるなか、欧州やアジアの同盟諸国に不安と警戒心が広がっている。 なかでも、今年に入ってからのフランス・マクロン大統領の変貌ぶりは特に目立っている。

  • 米国大統領選に翻弄されるウクライナと同盟国

    前回、前々回と、ここで取り上げた二大紛争地域の現況を語れば、ほとんど変わっておらず、ただ話を繰り返すだけになりそうですが、残念ながら、以前よりも悪化しているのは明らかです。なぜ悪化しているのかという点について、その原因を探ってみようと思います。 まずロシア・ウクライナ戦争 ウクラ…

  • 終わらない戦争と変わらぬ日常の危うい併存

    テレビをつければ、いつものようにタレント、芸人たちが大食い、激辛食い競争。のどかな田舎町でのグルメ探訪、賑やかなクイズ番組、時には名所・旧跡の旅や歴史散歩も。 すっかりアップテンポになった現代の歌番組、きれっきれのグループダンス。AIで形成された様々な映像や人物たちの登場、ゲーム攻略にアニメ番組、モダンなドラマや、あの人が出ない日はないスポーツニュース番組等々。 これが現代の日本の日常…

  • 米国の民主主義は大丈夫なのか?

    来年の米大統領選挙は、このままの状況でいくと、どうやらまたもバイデン氏とトランプ氏の一騎打ちになりそうな様相である。 共和党候補者の支持率トップはトランプ前大統領で56.5%、時点のデサンティスフロリダ州知事は13.5%だから、まったく勝負にならない。現在、数々の訴訟を抱えていながら、トランプ氏の人気には衰えがみられない。 …

  • 驚くべき人々と出来事

    いったい誰が想像し得ただろか? イチロー選手を超えるような、投打二刀流の日本人選手が米大リーグで大活躍する姿を見ようとは。

  • 世界史を変えた明治維新

    1853年、米特使ペリー率いる4隻の黒船艦隊が下田沖に現れ、その圧倒的な軍事力によって日本を威嚇。徳川幕府は鎖国政策を放棄して、開国を余儀なくされた。

  • 米中対立の行方

    悲惨なロシア・ウクライナ戦争の裏で、米中の対立が激化している。ウクライナ支援をめぐる米中ロの攻防だけでなく、台湾をめぐってもきな臭くなっている。

  • この戦争で、地球の運命はどうなるのか

    岸田首相は13日午前、バイデン米大統領とホワイトハウスで会談し、日本政府が保有を決めた反撃能力の開発と効果的運用に向けた協力を強化していくことで一致した。(読売新聞)

  • 北朝鮮のメッセージ:戦争か、平和か?

    突然、北朝鮮の金正恩労働党総書記が娘の写真を公開しました。 誰もが驚…

  • 安倍氏国葬 死を予知していたのか?

    9月27日、安倍晋三元首相の国葬が日本武道館で営まれました。海外からの要人を含め、およそ4,200人が参列し、4時間余りで終了。首相経験者の国葬は吉田茂氏以来55年ぶりということです。

  • エリザベス女王逝く

    英国のエリザベス女王が9月8日、亡くなられました。英国史上最長の70年にわたって君主を務め、96歳でその最後を迎えることになりました。

  • 安倍元総理の死 政治と宗教<br />

    「まさか」はふいにやってくる! 誰も想像だにしなかったことが、やはり起こってしまった。 これは偶然だったのか? それとも、必然だったのか?

  • 日本が観光開発世界一となる

    先月だったか、2021年版の旅行・観光開発力の調査で、日本が世界一になったことをテレビ、新聞などのニュースで知り、びっくりしました。 日本人にもわからない魅力が、この国にはまだまだたくさんあるのですね。コロナ、戦争、食料難、円安、物価高騰など、ネガティブなニュースばかりの中で、少しホッとする話題でした。

  • 弥勒菩薩:なぜ56億7千万年後なのか?

    弥勒とは慈悲の意味で、釈迦の弟子として修業し、現在は須弥山(しゅみせん)上空の兜率天(とそつてん)にあって、釈迦入滅ののち、56億7千万年後に現世に出現し、如来となって、人々を救済するという菩薩です。

  • 忘れられた戦場、ミャンマーは今

    ロシアとウクライナの戦争に世界の注目が集まるなか、忘れられようとしているもう一つの悲惨な戦場があります。先日、NHKで特集していたので、今も民間人が虐殺され続けているミャンマーの現状をここに取り上げてみようと思います。 昨年2月に生じた軍事クーデター後、ミャンマーの人々は徹底的な弾圧を受けて、平和的な抗議活動もできなく…

  • 世界は見た!プーチン氏の戦争のやり方

    ロシアのプーチン大統領は、ウクライナのゼレンスキー大統領との直接会談に前向きな姿勢を示しているそうです。でも、双方の停戦条件については隔たりが大きく、ロシア軍の空爆は依然として続いています。

  • ウクライナ危機:誰がプーチン大統領を止められるのか?

    懸念はしていたけれど、まさか? ということが本当に起こってしまいました。ロシア軍のウクライナ侵攻。まさに「まさか?}は必ず起こる、という理論が立証されたかたちです。プーチン氏は正気なのでしょうか?

  • プーチン大統領は信用できるのか?

    ウクライナ情勢が大変なことになっています。 プーチン大統領は本気で侵攻しようとしているのか、それとも、米国との駆け引きに過ぎないのか。プーチン大統領の隠密組織「ワグネル」という民間軍需企業がウクライナ東部に義勇兵を派遣して、親ロシア派を支援しているそうです。

  • テレビでは激辛・大盛ばやりで、優しい味が懐かしい

    最近というか、だいぶ前からどの局もグルメ番組(と言えるのかどうか)では激辛や大盛の食べぐい競争を、次から次へと放送しています。

  • 最新(2021)全国魅力度ランキングで群馬県知事が激怒?

    先月に発表された「2021年度・都道府県魅力度ランキング」で、群馬県が前年の40位から順位を4つ下げて44位になったそうです。話題にするには少し時期が遅れましたが、なにしろこのブログの更新が一カ月に一度ぐらいなので…… この結果に、山本一太群馬県知事が大激怒!

  • 自動音声の世論調査:なぜメディア名を名乗らないのか?

    すこし前から気になっていたのですが、各メディアは政治・社会問題などに関する世論調査をやりますよね。私のところにも結構そんな電話がかかってきて、そのすべてが自動音声によるものなのです。 それも大抵の場合、最初の音声が途中からの感じで、個人情報はどうのこうのと言った後に、質問が始まります。

  • 祝!眞子内親王殿下:でも女性皇族、差別されすぎ

    今日は、眞子さまが婚約者の小室圭氏と再会された日ですね。小室氏がニューヨークに旅立って以来、この3年間は眞子さまにとって、とても長い年月だったと思います。

  • 首相公選制?:世論も間違えることがある

    自民党総裁選は岸田文雄氏の勝利という結果になり、岸田政権が誕生する模様。やっぱり無難な線に落ち着きましたね。

  • えっ、河野さん応援していたのだけれど、間違ってた?

    ただ今、自民党総裁選真っ盛りですが、テレビもコロナ関連ニュース以外は、総裁選一色ですね。 これまでは「河野太郎さんがいいかな」と思っていたのだけれど、いろいろな新情報に接して「えっ、そうなの? まさか!」と、驚くことばかりなんですよ。

  • 菅政権崩壊の遠因 /[闘病記5]孤独に耐える

    明日は自民党総裁選の告示日ですね。立候補者が出そろうわけですが、現在のところ、岸田文雄氏、河野太郎氏、高市早苗氏が立候補する模様で、石破茂氏は不出馬、野田聖子氏は目下推薦人を集める最終段階に入っているようです。 この総裁選については次回にお話しする予定なので、今日は菅首相に関する最後(?)の話題と、前回UPできなかった『闘病記』を載せることに致します…

  • タリバン復活!世界の将来は破滅か、回復か? / 最近はまったドラマ

    バイデン米大統領は28日、アフガニスタン情勢について声明を出し、首都カブールの空港を標的とする新たなテロの差し迫った危険があると明らかにした。(2021.08.30 読売新聞)

  • 五輪・日本選手神懸ってる /[闘病記4]病室は人生の縮図

    コロナにより開催が危ぶまれていた東京五輪も23日には無事開催され、今日早くも半ばを迎えました。思いがけない金メダルラッシュにはびっくりしています。 本当に「応援の力」ってすごいものがありますが、どう考えても「神懸っている」勝利もあります。あまりにたく…

  • 小池都知事は苦境を脱せるのか?

    今日は都議選の投票日ではないですか。それで、夜にも開票速報が始まるんですよね。もっと早く更新する予定だったのですが、どんどん遅くなっちゃって、また書き直しとか。何やっているんでしょうね。 体調不良でお休みしていた小池都知事も復帰して、とりあえずおめでとうございます。いや、あまりめでたくもないか。本調子じゃなさそう…

  • 最新ニュース:新型コロナ、哀悼、祝福 & 闘病記

    ワクチン接種はようやく軌道に乗り始めたようです。 もちろん、まだまだ接種率は欧米に比べたら、非常に低いのですが、今日はモデルナ社とアストラゼネカ社のワクチンが承認されたとのこと。

  • 新型コロナ対策をめぐる菅政権と小池都知事、県知事たちのバトル

    政府は5日夜、新型コロナ対策本部を開き、東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏1都3県に発令している緊急事態制限の再延長を正式決定した。7日までの期限を21日まで2週間延ばす。(中略)1都3県では飲食店に対し、営業時間を午後8時までに短縮するよう引き続き要請し、不要不急の外出自粛、大型イベントの人数制限(上限5000人、収容率50%)なども続ける。(読売新聞)

  • 菅総理に欠けているのは判断力 / [闘病記1] 延命治療はしないで

    新型コロナ感染拡大を決定づけたのは、やはり「勝負の3週間」という実際には勝負もしていない無意味な政府の政策だったでしょう。 小池都知事との妥協の産物で、貴重な3週間を無駄にしてしまいました。

  • ただ今闘病中

    もうブログ更新できないと思ったけれど、もう少し頑張ってみます。 夏ごろに病を発症して、一カ月ほど入院しておりました。 現在は退院して、一応危機は乗り越えましたが、週一回ほど通院しています。 血液の病で私にとっては青天の霹靂でしたが、「まさか」はいつ、誰にでも起こりえることなのかもしれません。 年は越せないものと覚悟しておりましたが、なんとか生き延…

  • パソコン壊れた

    パソコンの入力機能が壊れました。 とりあえず、スクリーンを使ってやってみます。 とにかく、更新します。 安倍首相の辞任表明を受け、自民党は9月19日からの4連休前に臨時国会を招集して新首相を選出し、新内閣を発足させる方向で日程調整を進めている。

  • トランプ氏が「日本脅せ」…ボルトン前補佐官

    トランプ氏が「日本脅せ」…ボルトン前補佐官が暴露 ボルトン前大統領補佐官のトランプ政権の内幕を描いた本が発売され、トランプ大統領が日本に駐留するアメリカ軍の経費について、現状の4倍にあたる年間約8600億円の負担を求めていたことを明らかにしました。トランプ大統領は政権内の協議で「すべてのアメリカ軍を撤退させるよう脅せば、非常に強…

  • ヒマ人が観たテレビ:「ポツンと~」「題名~」「祇園・紗月~」とか

    新型コロナによる巣ごもり生活で、ヒマにまかせて観たテレビ番組についてお話します。 は〜い、「ぽつんと一軒家」(テレ朝)いきますよ〜。 以前に放送した一軒家の、その後について紹介していました。

  • (新型コロナ)この世の終わり:世界はこんなにも脆かった

    新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、安倍首相は政府の対策本部で7都府県を対象に、法律に基づく「緊急事態宣言」を4月7日に発令した。5月6日までの1カ月間の範囲で、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡が対象となる。

  • マスク・トイレットペーパーの買占め恥ずかしいからやめて!

    新型肺炎の不安・恐怖に捕らわれて、我々日本人は東日本大震災時に世界中で称賛された他者に対する思いやりや譲り合いの精神をどうやら忘れてしまったようです。 マスクはもちろんトイレットペーパーの買占めなんてほんとに恥ずかしいからやめてほしいです。

  • 新型コロナウイルス騒動でわかった中国依存の経済リスク

    中国政府は15日、湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の死者が同日午前0時(日本時間同1時)時点で、前日より143人増え1523人になったと発表した。 中国本土の感染者は2641人増の6万6492人に達した。 中国本土以外では、アフリカ大陸で初となる感染者がエジプトで確認され、28カ国・地域の600人以上に拡大。このうち日本、フィリピン、香港で各1人が死亡した。(北京時…

  • アイドルグループが占拠する歌謡界の衰退

    最近の、と言うか、もうだいぶ前からですが歌謡界がとてもつまらなくなってきて、歌番組なども激減してしまいましたね。 そうした数少ない番組も似たようなアイドルグループばかりが頻繁に出演しており、肝心の歌よりも踊りのほうが重視されている印象を受けます。 照明の効果もやたらと派手になってきて目がチカチカするし、歌手の歌声をじっくりと聴くような環境ではなくな…

  • 愛が足りない

    最近の世の中は愛が足りませんね。 愛が足りないからあちこち紛争だらけ。 トランプ大統領も結局、経済しか考えてない人のようです。 人権とか環境問題とかは二の次、三の次でちょっと失望しちゃったかな。 北朝鮮の独裁者も

  • 香港やばい、北朝鮮のミサイル発射でトランプ大統領は?

    香港政府は4日、長期化する抗議デモに対し「緊急状況規則条例」の発動に踏み切った。 5日、抗議運動参加者がマスクなどで顔を隠すことを禁じる「覆面禁止規則」が施行されたのを受け、香港住民がマスクをつけて反対デモを行なった。

  • 旭日旗に罪なし:ショーン・レノンは反撃できるのに日本政府はなぜできないのか

    韓国・ノーカットニュースによると、ジョン・レノンの息子であるショーン・レノンが旭日旗を擁護し、韓国人から批判を浴びているのだそうですよ。 事の発端は、ショーン・レノンの恋人として知られる米国出身のモデルで歌手のシャーロット・ケンプ・ミュールが、19日にSNSに旭日旗デザインのTシャツを着て撮影した写真を投稿したこと。これに対し…

  • アメリカさんも韓国に言うべきこと言って!

    日本政府が貿易管理上の優遇対象国からの韓国除外を決めたことについて、米政府は日韓のさらなる関係悪化を懸念している。 2日にはポンペオ国務長官が、事態の沈静化に向けて両国の仲介に乗り出した。 ポンペオ氏は2日、バンコクで河野太郎外相、韓国の康京和外相との3カ国会談に臨み、「(日韓の状況を)深く憂慮している。米国としてできる役割を果たす」と語った。関係悪化が、日米…

  • 参院選の結果&次の総理はだれ?

    7月22日に行われた参議院選挙で自民・公明の与党は改選定数124の過半数(63)を超える71議席を獲得しました。うち自民党は57議席、公明党は14議席、野党では立憲民主党が17議席と倍増、日本維新の会は10議席、国民民主党6議席、共産党7議席、社民党1議席となりました。

  • トランプ大統領、日米安保破棄の考えを側近に漏らす

    トランプ米大統領が最近、日本との安全保障条約を破棄する可能性についての考えを側近に漏らしていたことが分かった。トランプ大統領は日米安保条約が米国にとって不公平だと考えている。 関係者によれば、トランプ氏は同条約について、日本が攻撃されれば米国が援助することを約束しているが、米国が攻撃された場合に日本の自衛隊が支援することは義務付けられていないことから、あま…

  • 河野外相、日韓関係改善の前に言うこと言って!

    日韓両政府が22〜23日にフランス・パリで開かれる経済協力開発機構(OECD)閣僚理事会に合わせ、河野太郎外相と康京和(カンギョンファ)外相が会談する方向で調整していることがわかった。実現すれば、河野氏は元徴用工らへの賠償問題で日韓請求権協定に基づく協議に応じるよう要求し、日本産水産物の輸入規制についても解除を求めるとみられる。(2019/05/13 朝日新聞) …

  • プーチン大統領とはしばらく距離を置いたほうがいい

    2019年版外交青書には18年版にはあった「北方四島は日本に帰属する」との表現が消えているそうですよ。 北方領土の記述で19年版は日本の法的立場に関する説明を回避。「問題を解決して平和条約を締結」するとの言い回しにとどめた。18年版にあった「未来志向の発想により、平和条約の締結を実現する」も踏襲しなかった。(4.23 共同通信) …

  • 最近みたTVドラマ・映画 : カメラを止め~、グッドワイフ、Queenなど

    あ〜もうこのブログ消滅しそう。ヤバイから芸能ネタでお茶を濁します。 いま話題の「カメラを止めるな!」この間やっていましたね、テレビ初放送。なかなか面白いじゃないですか。最後までそれほど退屈を感じないで観れました。

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