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Rinn‐Murasakiさんのプロフィール

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ブログタイトル
すみれ色ノート
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/rinn-murasaki
ブログ紹介文
認知症、寝たきりで、鼻からチューブ(経鼻胃管)を入れている母の話
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2016/07/31

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すみれ色ノート

Rinn‐Murasakiさんの新着記事

1件〜30件

  • ツバメ 孵化11日目

    孵化11日目。鳴き声、「ビービー」と言うか、「ガーガー」とにぎやかになってきた。夜、親鳥は来なかった。ツバメ孵化11日目

  • ツバメが巣を作りました

    ツバメ日記開始我が家の玄関の軒先に、ツバメが巣を作りました。その観察記録です。上の方が新しいです。6月20日(木)メスは、巣に。雄が電線に小ぶりのツバメと頭と尾がわを互い違いに止まり、交信?まるで、打ち合わせをしているかの様。糞は、朝、一粒追加で落ちていた。雛の糞は、親が運んでいる。6月19日(水)孵化6日目。朝、糞が3粒ほど。でも、それだけ。あと、糞なし。雛、三羽確認。午後四時過ぎ。ポカーと口を開けている。面白い、可愛い。6月18日(火)午後一時半ごろ、見ていると、ひなのクチバシが、少し見えた。6月17日(月)午前中だったかな?枯れ草か、虫の足みたいなの、親が、くわえていた。午後3時半頃、雄が、雛のウンチをくわえて翔んでいった。鳴き声は、更に、少ししっかりしてくる。6月16日(日)午前9時頃。ヒナの鳴き声が昨...ツバメが巣を作りました

  • 新しい気持ちで

    令和という新しい時代が始まった。今日の日を記したい。新しい気持ちで

  • 平成最後の日

    平成最後の日。今日はカンファレンスがあった。母は、チューブを入れたまま、新しい時代を迎える。平成最後の日

  • 兄弟姉妹への憤りの気持ちの行き場がない

    ずっと、寄り添って世話(介護)をしてきた者と、それ以外の人、人にまかせっぱなしにしてきた人との気持ちの隔たりは大きい。大きな溝がある。見えない高い壁がある。気持ちは共有できない。そういう事に、母の世話の最後になって、やっと気がついた。遅すぎた。何度も煮え湯を飲まされ、最後の最後に、「煮え油」を飲まされた。兄弟姉妹への憤りの気持ちに行き場がない。兄弟姉妹との何十年という関わりの中での情もあり、その矛盾した気持ちのなかで、しんどい。兄弟姉妹への憤りの気持ちの行き場がない

  • 特養に戻る事、即、「さぁ看取りましょう」ではなかったのに・・・勘違いし、思い込んでしまった失敗

    特養にいる母が誤嚥性肺炎で緊急入院した5月。熱は数日で下がり肺炎は治ったのですが、先生より「嚥下が厳しい」との話をいただきました。このまま、退院して、特養に戻るか、経鼻胃管のチューブを入れるか、家族で相談してほしいとの事。経鼻胃管のチューブを入れた場合、それまでお世話になっていた特養では、対応できないので、他の施設に移る事になります。ただ、今思うと、STさん(嚥下の先生)のテストの結果、「レベル1」で、嚥下が無理、という事でしたが、私はそのテストに立ち会っていないので、どんなものか、知らないのです。今まで、嚥下のテストを受けたことはないので、入院前がどのくらいのレベルだったのか・・・。入院前でも、時々むせていた時もあるので・・・。チューブを入れずに特養に戻ったら、もしかしたら、少しは口から、食べることもできたの...特養に戻る事、即、「さぁ看取りましょう」ではなかったのに・・・勘違いし、思い込んでしまった失敗

  • 高齢者の経鼻胃管という延命について

    私は、高齢者に経鼻胃管チューブを入れる事をすべてを批判しているのではないです。もし、母がもっと若い年齢、例えば80歳代で、昨日までは、話も出来て、刻み食をしっかり口を開けて食べていたのに、脳梗塞をおこし、急に嚥下が悪くなって、口から食べ物を摂る事が出来なくなった場合。そんな場合なら、「胃ろう」をして、嚥下の訓練をしていく事を選ぶと思います。しかし、母は96歳という、100歳に手の届く年齢で、「胃ろう」は体力的に無理でした。数年前から、とろみの付いたミキサー食・・・ドロドロでもと元はどんなおかずだったか、原型がかわからない、あれです。そして、誤嚥性肺炎を起こす8ヶ月前には、口を5ミリくらいしか開けなくなり、食べさすのにちょっと大変な状態になっていました。その頃に、いつかは嚥下がむつかしくなるという予想は十分出来ま...高齢者の経鼻胃管という延命について

  • 認知症・要介護4の母を引き取る事を、夫が了解してくれた日の事

    有料老人ホームに入居していた母が要介護4となり、1年以上たった頃の事です。夫に母を引き取りたいと言ったところ、以外にも夫が簡単にOKしたので、びっくり。その日の覚え書です。*=*=*=*2010年9月15日(水)の手記有料老人ホームにいる母を引き取りたいと、思い続けてたのですが、今日、話の流れから、「おかあちゃん、ここ(我が家)に連れてきても良い・・・?」と、思い切って、言っちゃいましたところ、意外や、意外!が「いいよ」と言ってくれました。ホントの「敬老の日」である今日。記念日です。いよいよ自宅介護に向けて、事柄は動き出します。母の寿命との競争。間に合うか?ドラマの言葉を借りれば、私の選択が正しければ、母は我が家にくる事ができるでしょう。そう思う。でも、急がないと・・・。*=*=*=*=*8年前、こんな思いで居...認知症・要介護4の母を引き取る事を、夫が了解してくれた日の事

  • 認知症の母~「お化けがいる!」

    認知症のお年寄りは、よく、「お化けがいる。」とか、「何かがいる。」とか、言うようですが・・・。そんな時は、「そんなのいないよ」とは言わずに、「みんなが、そばにいるから大丈夫。」と言って、安心させてあげましょう、というのが基本のようですが・・・。わが母の場合、ちょっと違ってました。*=*=*=*=*居宅介護をして、ひと月になる頃から、「お化けがいる」と、言うようになりました。「お化けや、お化けが来た!こわい、こわい。」と、不安げに、恐怖の表情で言うのです。*=*=*=*=*ある日の事。「お化けや、お化けがいる。」と言い出しました。私は、母の手を握り、「お母ちゃん、大丈夫、私がそばにいるよ。」すると母は、私の方を真面目な顔をして見て「大丈夫、大丈夫って、あんたには見えないから、そんなこと言えるんや。」ありやりゃ・・...認知症の母~「お化けがいる!」

  • おむつの世話に格闘騒ぎ~寝たきりの母の介護

    介護は大変だと言うけれど、何がどう大変か、ホントにいろいろで、それぞれの事情で、ひとまとめにできないでしょう。寝たきりの母の居宅介護を始めた、最初の頃。予想していない色んな事で、戸惑うばかりでした。その頃、書いた記事です。*=*=*=*=*2011年4月29日(金)どういう困った事がおこるか、介護を始めてみないと解らないこともありますよねぇ。私も、予想しなかったいろいろな問題で、参っています。先ず、母が、私がおむつの事で身体に触れる事を、拒絶するので、難儀してます。母の身体そこら中の関節が硬くなり、どこを触っても痛いのは解る。ヘルパーさんや、看護師さんには遠慮もあって、我慢しているところもあるのもよく解る。でも、私が触るときの拒絶は激しい。夕方、ヘルパーさんが来てくれて、尿とりパットを3枚にしてもらいます。その...おむつの世話に格闘騒ぎ~寝たきりの母の介護

  • 認知症の母を引き取ったこと、後悔はしていないけどやっぱり大変だった!

    有料老人ホームにいた母を家に引き取り、居宅介護を始めて、一か月もたたない頃、考えていたのと違う大変さに、かなり追いつめられていました。その頃の記録です。2011年4月22日(金)「『介護は大変だ大変だ』と言うけれど、どんなに大変かは、経験した者にしか分からないよ。」とある人が言ったけれど、今、ホントにそう思う。色んな事を想像し、どんな事があって向き合おう!と始めた事だし、後悔もしていない。でも、母がこんなに攻撃的な言葉を次から次に言うとは、想像していなかった。「キライ」と毎日何回も言われるのも、もう慣れっこ。こんなだと判っていれば、我が家へは連れてこなかったかもしれない。あのまま、有料老人ホームでお世話になっていたかもね。でも、連れてきたからこそ、こんなだと判ったのだから、連れてこなければ、判らなかったのだから...認知症の母を引き取ったこと、後悔はしていないけどやっぱり大変だった!

  • 高齢の母の平穏死ならず~兄弟に対する私の誤算

    母の食事は、数年前からとろみの付いたミキサー食でしたが、昨年9月に口をあまり開けない状態になり、看取りの事で、特養の看護師さんと話をしたことの続きですが。姉妹Bには会う機会があったので、「特養で最期を迎える」と希望した旨の用紙のコピーを渡しました。彼女は、あっさりと承知してくれました。兄弟Aには渡していなかったその経緯。兄弟Aには、電話では大まかな話をしていました。直接会って、詳しく言うつもりではあったのですが・・・。兄弟Aの妻、私からは義姉妹に当たりますが、彼女は介護の仕事を20年近くしています。母がお世話になっていた特養の看護師さんから聞いた一連の話。「身体がその働きを終わろうとしている時に、胃に直接、食べ物(栄養)を入れることが、母の為になるのかどうか・・・」介護の仕事に携わっている方には、通常の概念だと...高齢の母の平穏死ならず~兄弟に対する私の誤算

  • 認知症、寝たきりの母の事をブログにしようと思った理由

    認知症、寝たきりで、今は、「経鼻胃管」のチューブを鼻から入れている母の事をブログ記事にしようと思った理由。過日、テレビで杉田かおるさんのお母さんの介護の話を観ました。その中で、「お母さんに寄り添って介護をするうちに、(最後への)覚悟も出来ていったのでしょう」という言葉を聞いたのです。その時、「そうなんだ~」と私の中の兄弟姉妹の事を思ったのです。私の兄弟姉妹は介護は私に丸投げでした。彼らには、母に寄り添うという気持ちは全くなかったという事に初めて気が付いたのです。私の兄弟姉妹ですから、皆、50歳代、60歳代です。そんな年齢の彼の中には「百歳近い母の死」という事に対して、その時への覚悟の気持ちが全く育っていなかった。今まで、10年近い、母の寝たきり、認知症という事がらと、今がつながっていなかった。すべての事柄が、ピ...認知症、寝たきりの母の事をブログにしようと思った理由

  • 認知症、寝たきりになる直前の母からの最期の電話

    2015年2月28日の手記より肩を骨折&亜脱臼した後、寝たきりになる少し前の話です。母からの最期の電話、今でも、忘れられないです。4月の最初の土曜日だったかなと思います。ベッドの下に落下予防のマットが敷かれていて、それによって歩きにくい。新たな転倒事故を防ぐためであったのですが、その歩きにくいマットの上を歩いて、電話の所まで行き、私に電話をかけてきたのです。「何か、寂しいてな(寂しくってね)。あんたの声が聞きとうて(聞きたくて)。」透き通るようなその声が、今でも忘れられません。それから後は、電話が出来る状態では無くなってしまいました。今、こうして思い返すと、可哀そうで、可哀そうで、仕方ありません。もっと、一緒にいてやれば良かった。・・・と言っても、今、そうすればいいのにね。特養にいるのだから、もっと面会に行けば...認知症、寝たきりになる直前の母からの最期の電話

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