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2016/07/25

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  • 美輪明宏の「紫の履歴書」

    先日、美輪明宏さんが亡くなられた。 彼の初書籍「紫の履歴書」を手にしたのは二十歳前、 すでに60年の月日が過ぎ去っているが、 その本はとっくの昔に古本…

  • 植物園の夏の花

    2、3年前から比べるとめっきり撮影で出歩かなくなった。 もっぱら植物園だけは例外、   植物園会館前の花壇、       …

  • 朧月夜のアジサイに思う

    今の政治、嫌、ずーっと自民政権の自堕落に嘆いてきた小生。もうとことん嫌気がさして「見ざる、聞かざる、言わざる」状態。女性天皇の可能性を無くそうとする高市内閣の…

  • 御所の紫陽花と夕景

    昨日はよく雨が降った。梅雨の雨? と思いきや本日は朝から青空が広がり、 風もあり比較的カラっとしている。 数日後まとまった雨の日が続く予報だが、 これ…

  • 真如堂、月夜の紫陽花

    何かと忙しい日々が続く、 と言うか、最近は自分にとって目新しい素材が無い、 それ以上にのんびり鑑賞、撮影がしたい者にとって、 京都は真に恵まれない環境…

  • 植物園の「夜の女王」と「月下美人」

    三日前、青いケシを撮りに植物園に行っているが、 同じ観覧温室でサボテンの「夜の女王」も咲いていた。 ところが昨日、植物園の案内を見ると「月下美人」も咲…

  • 青いケシはどこまでも幻想的

    一週間ほど前、植物園の案内を見ると、 温室で「幻の青いケシ」が大量に咲いてる! 気になっていたが法事や野暮用が重なり身動き取れず、 …

  • GW、壬生寺の庭園

    壬生狂言、新選組で知られる壬生寺で、 ゴールデンウイークに上演される壬生狂言に合わせ、 通常非公開の本堂が特別公開されていた。   壬生狂…

  • 上御霊神社のイチハツ

    来る5月1日の「御霊祭」の神幸祭を前に、上御霊神社の拝殿にはすでに3基の神輿。 お堀のイチハツは? 温暖化で年々早まりつつある開花、         思ってい…

  • 真如堂の新緑と躑躅

    世間ではゴールデンウイークが始まっているようだが、 大勢が一挙に動く時期に縁のない小生はいつもと変わらず。 原油の不安定供給を受けて、世論調査でこの時…

  • 真如堂の新緑と躑躅

    世間ではゴールデンウイークが始まっているようだが、 大勢が一挙に動く時期に縁のない小生はいつもと変わらず。 原油の不安定供給を受けて、世論調査でこの時…

  • 真如堂の新緑と躑躅

    世間ではゴールデンウイークが始まっているようだが、 大勢が一挙に動く時期に縁のない小生はいつもと変わらず。 原油の不安定供給を受けて、世論調査でこの時…

  • 南禅寺の新緑と石楠花

    最後にサクラ情報をお伝えしてからすでに二週間が経ってしまった。 くたばっていたのではなく、撮影以上に興味をソソルものがあり、 そこに時間を費やすように…

  • 京都御苑、近衛邸跡の夜桜

    今日の京都は昨日から大雨。市内の大方の桜はすでに終わっているのでどって事ないが、それでもネットでは各地の見頃の桜をこぞって紹介。能天気と言うか、日本にとって原…

  • 京都府庁旧本館「観桜祭」最終日

    昨日、日曜日、この数日雨風がきつかったので、市内での満開の桜は無理としても、散り桜、花筏、それなりの光景が期待できるのではないかと夕暮れ前、ところが岡崎の疎水…

  • 疎水沿いの散り桜

    一昨日朝方、修学院に野暮用、植物園の先、高野川と賀茂川の疎水沿い、 雪が降ったような景色、前日の雨風で満開のソメイヨシノが少し散り、         人通りが…

  • 京都府亀岡、七谷川桜並木

    京都市内の桜はほぼ満開を迎え、大原三千院、大原野の善峯寺、京北の常照皇寺など、一部の見頃を持ちを残すのみ。京都市内の桜はなんやかんや言うて、ほぼ見尽くしている…

  • 寺之内通りの桜と月

    寺之内は豊臣秀吉による京都改造によって寺院が集められ、妙蓮寺、本法寺、妙覺寺、妙顕寺と日蓮宗系寺院が多い。妙顕寺はいち早くこの時期、桜のライトアップを恒例とし…

  • 地蔵院 、椿寺の五色八重散椿

    メディアも庶民も桜に浮かれているが、この時期、嵐電北野白梅町駅近くの地蔵院では豊臣秀吉遺愛の五色八重散椿も見頃を迎える。 高僧・行基の創建と伝わり、「椿寺」の…

  • 植物園の大枝垂れ桜見頃

    桜に限って地球温暖化は良いかもしれない?ここ数週間の陽気は満遍なく一斉開花に導くべき、鴨川、賀茂川、高野川のソメイヨシノにいつになく咲き誇る。 二日前、日曜日…

  • 立本寺の枝垂れ桜、ソメイヨシノ

    上京区七本松通仁和寺街道角の立本寺は、自宅から一番近い桜の隠れた名所。 二条城、神泉苑もほぼ同じ距離にあるが、二十歳頃から知っているので何となく落ち着く。  …

  • 上品蓮台寺、山門の枝垂れ桜

    上品蓮台寺(じょうぼんれんだいじ)は、千本通り北に位置する真言宗智山派のお寺である。平安時代以来、このエリアは葬送地として知られ、観光寺院でも無いし、観光地と…

  • 平野神社の桜、一斉に咲きだす

    今年の京都の桜の傾向は一斉に咲きだした感がある。 北野天満宮西寄りの平野神社。         あっという間に見頃を迎えている。         老若男女も浮…

  • 千本釈迦堂の阿亀桜

    全国各地ですでに本格的に桜の季節がやってきている。御多分に漏れず京都でも、某有名サイトで千本釈迦堂の阿亀桜が満開と紹介されていたので早速、 椿は十分と言えるも…

  • 近衛邸の糸桜、見頃開始

    京都御苑の糸桜が早くも見頃を迎えている。先ずは出水の小川、そして近衛邸跡、 出水の小川はすでに2回撮影をしているが、単独である事と、その割に多くの観光客が撮影…

  • 京都府立植物園の早咲き桜

    京都府立植物園の桜でもっとも大きくて樹齢の、花しょうぶ園の「大枝垂れ桜」は見頃には程遠いが、 半木神社前あたりの早咲きの細井桜、東海桜は早くも、こちらは細井桜…

  • 植物園のつばき展

    すでに桜の開花が市井に駆け巡りだした京都。急ぐ前に京都府立植物園で開催されているつばき展。 植物園会館で昨日と本日だけ開催されるつばき展は大盛況。   植物園…

  • 車折神社の川津桜

    もう少し暖かくなってもいい時分だが、本日の京都市内は日中温度8℃と、ほぼ真冬並み。昨日は家に籠っていても、と思い嵐山近くの温泉へ。嵯峨野温泉、天山の湯は何度か…

  • 智積院の梅と雪

    昔から街について飽きることもなく考えてきた。建築家を目指していたこともあり、街の景観が人十倍気になっていた。コンビニの市民権は町内の昔ながらの小売店を追いやり…

  • 植物園の節分草、福寿草

    急に春めいている。天気予報を見ていると、この先際立った冷え込みはなさそう。 京都府立植物園では早春の草花展が始まっている。パンジー、ビオラ、ストック、菜の花な…

  • 智積院の雪

    衆議院選挙が予想通り自民大勝で終わった。これから色んな法案が通りやすくなるが、10年後、30年後に禍根を残さないように祈るのみ。本日の京都は雪は止んでいるもの…

  • 東福寺の雪に浮かぶ通天橋

    本日は全国で衆議院選挙の投票が行われていた。近くの投票場にはいつものように10時過ぎに伺い、ところが思いのほか吹雪いていて、直ぐには無理としても収まったら撮影…

  • 高市政権の目指すもの?

    “推し活”選挙と化した総選挙、要するに政党、政策、目指すものなんかは関係なく、いちAKB、ジャニーズアイドルを好むかどうかみたいな、時間と労力、多額な税金が費…

  • 高市首相のウソとマコト

    23日夕方突然、テレビメディア全放送局ほぼ支配、占拠で始まった、 高市首相の『大義なき』前倒し選挙の記者会見要旨は次の通り。【26年度予算案】選挙で国民の信任…

  • 北野天満宮の細雪

    すでに一月も最終の日曜日。もちろん正月気分は毛頭ないが、月日の流れの速さに改めて驚く。今年の京都は本格的な雪は降っていない。うっすらとは二回ほど見舞われている…

  • 植物園のバラ

    京都府立植物園はこれと言った開花情報がないものの、 ツワブキはそれなりに、     死を静かに迎える老婆のように見える薔薇はフランス産、 開くにしては生気が感…

  • 高市政権の前倒し衆議院選挙

     昔も今も政治家のリーダー格と言われる方は、多くの国民、いわゆる庶民の生活を見ていない。去年秋の参議院選挙後、高市政権が誕生した。それなのに任期満了2年前に衆…

  • 冬枯れの祇王寺

    一ヶ月前、冬枯れの庭園を撮りたくて祇王寺に出向いた。紅葉は散っていたが、まだ枯葉がやけにイキイキとしていた。この日なら間違いないと思い山門を潜る。 『祇王寺の…

  • 落柿舎の柿

    今年初めての撮影。初詣には行かない主義、その上、喪中でもあるので。昨日は底冷えするほど寒かった。本日も日中は10℃ほどだが、天候が良いので暖かく感じて嵯峨野路…

  • 2026.1.1

     年末に今年気になる事をボヤいてみようと思ったが、忙しい事にかこつけ何も書かなかった、その数増え続け20~30、老いてもその気持ちが収まる気配がない( ´艸`…

  • 京都、山門の紅葉

    自分の中では恒例になりつつある京都の山門の紅葉。今年は最初に撮ったのは大原、古知谷阿弥陀寺の山門。 それからの記憶は曖昧なので、さて置いて。   今年は鷹峯の…

  • 浄住寺、晩秋の参道

    三年続きの喪中でお祝いはできないものの、やはりクリスマス、年末は準備で慌ただしくなる。今年最後のお散歩撮影となる西京区の浄住寺。その前に手前の松尾大社にも立ち…

  • 下鴨神社の年の瀬

    年の瀬も迫り余すところあと十日、早い。今年は例年より撮影には行けなかった。もちろん夏場の強烈な暑さも影響しているが、 久しぶり、記憶は定かでないが一年ぶり?下…

  • 真如堂の師走

    今年の紅葉の真如堂は中国系の観光客が異常に多かった。中国とはもめている最中なのでおそらく台湾人。中国系の観光客に共通で言えることは団体で行動する、女性に限って…

  • 暮れゆく植物園で輝くモノ

    今年の秋は例年より忙しかった。それ故に植物園の紅葉は見逃してしまった。 恒例の紅葉のライトアップも、開園100周年記念として、LIGHT CYCLES KYO…

  • 京都御所の光輝くモノ

    高市早苗首相の不用意な発言「存立危機事態」により、解決策の光が見えない日中関係。観光はもとより、卓球、コンサート、海鮮貿易、中国の姑息な嫌がらせ、駆け引きは、…

  • 鷹峯三箇寺にも暮れが迫り

    京都にも当然の如く暮れが押し迫り、ようやく落ち着きを、一時だけ取り戻す。 紅葉のピーク時、鷹峯三箇寺にも訪れた。ところが光悦寺の肝心の参道は紹介することはでき…

  • 暮れゆく閑院宮邸跡

    今年の京都御苑は凄まじい数の欧米人が訪れていた。それはまるでブローニュの森、と言っても一度も行ったことないが、この時期になるとそんな姿を観なくなり、従来の散歩…

  • 師走の京都府庁旧館

    今年の夏から秋口にかけて慌ただしかった。昨年姉が亡くなり、今年の盆に実家に戻り、義理の兄の状態がおかしくて、病院に緊急入院さすが、抗がん剤、手術が不可能な末期…

  • 鐘楼門の紅葉、小堀遠州庭園

    修学院は35年前に修学院離宮と赤山禅院の中間辺りに住んでいたが、当時は田んぼも多く、片田舎の住宅街と言う風情だった。現在はその田んぼもなくなり、新興住宅街に様…

  • 祇王寺の落葉

    京都で長年紅葉の景色を撮っていると、真っ赤に染まる艶やかな紅葉よりも、落葉、それに増して枯れた景色に魅力を感じてしまう。年のせいもあるが、その頃を見計らって嵯…

  • 梨木神社の萩と紅葉

    この数日で極端に冬感が増した京都。木枯らしを肌で感じたのは寒気団がやってきた二日前。残すところあと数週間。それでも落葉、散り紅葉、晩秋の楽しみ方は人其々。京都…

  • 京都御苑、紅葉から落葉

    おこめ券なるものが問題になっている。馬鹿げたムダな事に能力、動力、経費を使う前に、コメと日本人の関係性を見直し、抜本的な改革をしない限り、日本人の最も重要、大…

  • 今熊野観音寺、鳥居橋の紅葉

    広島、鳥取の方で初雪が観測された。京都でも北部では雪予報が出されていたが、朝方トイレで起きて窓を開くも、周辺の屋根にはその気配はナッシング、 今熊野観音寺境内…

  • 清凉寺、聖徳太子殿の紅葉

    この時期、嵐山、嵯峨野辺りは観光客が止めなく押し寄せる。今年はそのピークとなり、渡月橋、竹林の小径は溢れんばかり、よほどの勇気がない限り立ち寄ることはできない…

  • 智積院、紅葉ピーク

    数年前のコロナ過から解放され、一段と観光客が増えだした東山七条の智積院。無料の境内は長らく地元民に程よい散策路として親しまれてきたが、今は観光寺院として変貌し…

  • 兵主大社の紅葉、もしくは名勝庭園

    三日ほど前、滋賀県野洲市に野暮用、その近くに参道の紅葉が美しい神社があると聞いて、 古めかしい楼門を潜り、        勝手に期待していたが、想像とかなりの…

  • 毘沙門堂の散り紅葉

    山科・醍醐の紅葉名所は毘沙門堂・勧修寺・隨心院・醍醐寺、唯一境内の紅葉が無料で見れるのは毘沙門堂のみ、何かと忙しいこの時期、4時過ぎに着く予定が5時前、 階段…

  • 天神さん、提灯道中

    12月25日は天神さん。日中は雨がかなり降っていたが、夕方にはそれも止み久しぶりに外食、行きつけの店の近く、北野天満宮のライトアップ散歩。屋台、出店が後片付け…

  • 鷹峯三箇寺、源光庵の紅葉

    京都市北区鷹峯にある源光庵は鷹峯三箇寺の一つ。西の方には鷹峯三山(鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰)が聳え、紅葉シーズンとなると光悦寺、源光庵、常照寺巡りが大人気。 し…

  • 今熊野観音寺、紅葉絶景スポットの今

    今熊野観音寺は東山区にある真言宗泉涌寺派の塔頭寺院。 最近、紅葉の観光客が増えた為、この時期は車の制限を行うようになっていた。        鳥居橋の紅葉はい…

  • 曼殊院門跡の紅葉見頃

    左京区一条寺、比叡山西麓に位置する曼殊院門跡の紅葉は見頃を迎えている。何度も何度も伺っているが、         いつももう少し落葉が進んだ時期に訪れていて、…

  • 智積院の萌える境内

    この前、智積院を訪れたのは確かアジサイの季節。あっという間に紅葉の季節である。 朝8時半過ぎ陽光の下の境内、すでに鐘楼周りが、         実際はもう少し…

  • 古知谷阿弥陀寺の鐘楼門

    京都の紅葉は一部を残し、ほぼほぼ見頃。年を取るとのんびり落ち着くと思っていたが、いまだ時間に追われて右往左往している。大原方面に用事が出来、参拝するほどの時間…

  • 凝華洞跡の黄葉、有栖川宮旧邸跡の紅葉

    凝華洞跡のイチョウの木は京都市内の中で最も勇ましく、秋の季節を彩ってくれる大銀杏である。 とは言っても黄葉、落葉の妙味を楽しむには、もう少しの時間を待たねばな…

  • 閑院宮邸跡、九條池、鷹司邸跡の紅葉

    今年の夏はほとんど撮影散歩には行くことはなかったが、ようやく以前のように出かけるようになった。何よりも手間暇かけず、更に無料で足腰の衰え阻止できるのは合理的で…

  • 長寿寺の紅葉、隈研吾の道の駅

    ネットでは紅葉の情報が行き渡っているが、実際身近の京都では実感がない。一部、高雄の神護寺、京北町の常照皇寺くらい。2、3日前、恒例ではないが滋賀の紅葉を求めて…

  • 清凉寺と黒谷の紅葉の兆し

    日本全国、特に東北のクマの被害が止まらない。京都でも海外の観光客に人気の嵐山嵯峨の「竹林の小径」近隣、13日には住民が多く暮らす岩倉地域でもクマの目撃情報が複…

  • 仁和寺の紅葉始まる

    長らく立ち寄らなかった宇多野、一条通り御室の仁和寺。最近はお寺でライトアップ、アトラクション等、料金を取ってショウ的に演出するイベントが横行して、単なる四季折…

  • 迎称寺、季節外れの萩

    昔ほど撮影に行かなくなった。もちろん近年の夏の異常な暑さも影響しているが、素材の新鮮味が感じられないことも相成って。9月下旬ごろから10月にかけて萩の季節、今…

  • 真如堂の紅葉

    今年の紅葉シーズンは大変になりそう。今でも住んでいる千本丸太町界隈で、頻繁に海外の旅行客を見かけるようになったが、紅葉の名所ではとんでもないことになりそうだ。…

  • 永観堂の紅葉

    永観堂の紅葉は最近では最も人気が高く、大勢が押し寄せ、特にライトアップ、昨今のインバウンド、すでに地元民でもおちおちと足を踏み入られない状況( ´艸`)。それ…

  • 南禅寺の紅葉

    京都の紅葉は例年、早いところでは11月上旬から色づき始めるが、やはり暑い日が続いたせいか、幾分遅れそうな様子。 南禅寺界隈で一足早く色づく天授庵。やはり方丈前…

  • 車折神社の秋の気配

    野暮用があり嵯峨野まで、帰り道に立ち寄った車折神社。 少しは秋の気配はと思ったが、         境内は今年の酷暑の残像が残っているものの、比較的過ごしやす…

  • 京都府立植物園、蝶七変化

    年がいったら誰しものんびり過ごしたいと思うものであるが、私に限ってはそうではない。いつも何かを求めて右往左往している。これは貧乏性のせいもあるが、これといった…

  • 植物園の大青蜂探し

    先日、ブログ友から藤袴、アサギマダラ、大青蜂の情報を頂いた。特にメタリックブルーの大青蜂は一度だけ遭遇したことはあるが、感動のあまり真面には撮れなかったので、…

  • 大原野神社のアサギマダラ

    先日洛西の小畑川中央公園のフジバカマを紹介したが、その後近くの大原野神社まで足を延ばしていた。 フジバカマよりもアサギマダラを期待してとの事だが、情報によると…

  • 洛西のフジバカマ

    寺町通りでも恒例のフジバカマ祭りが始まっている。去年は京都でも最大のフジバカマ群生地に行ってみたかったが、その大原野フジバカマ園は閉鎖され、めぼしい目的地も無…

  • 北嵯峨の田園地帯

    日本の金融政策の要である日銀が、独立性を放棄し自民党政権、アベノミクスの出先機関のような動きをし出したのは記憶に新しい。首謀者は安倍晋三首相、黒田日銀総裁、財…

  • ギンギランドのコスモス

    久しぶりに観月祭なるものを観てみようと思っていたが、10月6日の十五夜は京都市内は曇り予報で、と言うよりこの日は遠出をするため、適度の時間に戻ってきそうもない…

  • 広沢池の夕暮れ

    昼間は今でも蒸し暑く感じる事があるものの、夜はヒヤッとして、慣れないせいもあり一段と肌寒く感じ、ついダウンジャケットを出してしまった。以前の自身のブログ記事を…

  • 真如堂の彼岸花と萩

    テレビ報道が機能不全に落ちてからすでに20年。自民党の総裁選はあくまでも自民党内のお家騒動で、何ら国民の生活改善に結びつかないが、まことしやかに報道される。今…

  • 平野神社の白い彼岸花

    お彼岸に入りようやく温度も下がり始め、どうにか撮影散歩に出かけられそう!すでに梨木神社の萩の撮影に出かけたが、咲きかけの萩の花を捉えたが、アップする気になれず…

  • Windows10からWindows11

    この破壊的な暑さでブログを休んでいる。暑さもあるがお盆に実家に帰省したら、義理の兄が三ヶ月前と比べて5キロ以上も瘦せていて、翌日合流した義理の娘と日曜日であっ…

  • 「ヨルガオ」もしくは「夕顔」

    少し温度が下がれば撮影に出掛けようと思っていたが、一向に下がる気配も無いし、9月も厳しいらしい。去年までは京都の至る所で咲いているサルスベリ、木槿等で、お茶を…

  • 赤瀬川源平カメラ

    連日40℃近い京都市。国内、世界各地で同じような情報が頭を悩ます。その上、地震だ、津波だ、火山の大噴火、それでも観光事業は盲目的に民族大移動を促し、経済第一に…

  • 植物園のアゲハ蝶

    必要最低限、外に出たくない。沖縄と北海道の温度が逆転するなんて!誰が想像できただろう。トランプはアメリカナンバーワンの為、利用できるものは全て使うし、プーチン…

  • 観覧温室の涼しげな花

    本日は朝一番に近くの小学校に選挙に行って、そのついでに買い物で数件回ったが、早々に帰宅した。北海道は日本で唯一エアコン無しで過ごせると思っていたが、今はおそら…

  • コメ騒動、ビットコイン、先物取引

    投機筋の現在の高利回り商品はビットコインになるのだろうか?史上初めて12万ドル、日本円で約1750万円を突破。2009年1月3日に初めて登録され、価格は1ビッ…

  • 植物園のキノコの森とクマ

    前々日の夜中は大雨だった。そんな翌朝は幾分涼しくなる。こんな機会しか出歩けない昨今。涼し気な花が植物園の観覧温室で咲いているらしい。入って直ぐのキノコの森? …

  • 相国寺、うたかたの蓮

    人間とはいい加減なモノで、猛暑日の35℃前後が続き、曇り空の30℃になると、涼しくなったように感じ、ついつい外出をしてしまう。三日前の午前中、そうだった。もち…

  • 赤瀬川源平「京トマソン マラソン!」

    大変ご無沙汰している。気温が下がれば見頃を迎えている東寺、天龍寺、革堂の蓮でも撮影したいところだが、この二週間、先の二週間も、ほぼ猛暑日、亜熱帯気候。訪日観光…

  • 真如堂、紫陽花の雫

    先週の土曜日は大雨だった。その翌日、雨後の紫陽花を撮ろうと真如堂。赤門にはその余韻、入って直ぐの右参道の早咲きのガクアジサイは、 いまだに見頃を保ち、雨により…

  • 京都は猛暑日、智積院の紫陽花

    本日の京都は今年初めての猛暑日。この時期どうしても紫陽花を扱ってしまうが、炎天下、汗を流しながらの紫陽花観賞程、風情の無いものは無い。スイス南部アルプスの麓の…

  • 染殿井の夏ツバキ、寺町の朝顔

    今日の京都はほぼ猛暑日。6月に入ってから二日ほど雨が降ったが、これから先降る予報は出ていない。もちろん天気予報はあてにならないが、梅雨が死語なる!私が10年前…

  • 相国寺の蓮と睡蓮

    紫陽花の季節は、又、ヤブ蚊の季節でもある。「五月蝿い」は"うるさい"と呼ぶが、あまり使われないし、この時代に実際の話ピンとこない。五月とは旧暦で梅雨、昔この時…

  • 御所の紫陽花とキノコ

    昨日はよく雨が降った。梅雨の時期なので当然なのだが、今日はこの時期にしては過ごしやすい。 近場の京都御苑、紫陽花が咲いていると思い閑院宮邸跡、閑院宮邸跡車寄に…

  • 山椒の実、無料で備蓄米配布?

    少しご無沙汰していた。この一、二週間は法事等が立て込み、思うような自由が無かった事と、昔から少しだけ気掛りな芸術家と漫画家の作品を読み耽っていた。ともかく世間…

  • 咲きだした紫陽花

    曇り空が続いている。京都の四季は新緑から睡蓮、紫陽花にゆっくりと、すでに睡蓮は西京区の大原野神社、山科の勧修寺、嵯峨大覚寺の大沢池で早くも見頃を迎えていると聞…

  • 南禅寺水路閣の新緑

    この数日の京都は天候に恵まれていない。梅雨では無いが、今にも雨が降ってきそうな、と言って蒸し暑くも無く、気持ちと同様不安定である。要するに撮影散歩には不向きな…

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