住所
酒田市
出身
酒田市
ハンドル名
とうやのひとり言さん
ブログタイトル
とうやのひとり言
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sato-toya
ブログ紹介文
山形県議会議員 佐藤とうや ブログ
自由文
更新頻度(1年)

15回 / 919日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2016/07/18

とうやのひとり言さんの人気ランキング

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とうやのひとり言さんのブログ記事

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  • 急ピッチで進む人口減少社会

    華やかな成人式が県内各地で実施された。しかし、その裏側に人口減少社会や低密度社会の到来が現実味を帯びている。ふるさと創生山形版の構築を急ぐ必要がある。県民会館や県立博物館、大型体育施設などを県内に2つも3つも施設を作るわけにはいかない。県庁所在地が持つ、(文化施設や医療施設といった)機能を県内に隈なく行き渡らせる必要がある。県内の地域間格差を和らげ、庄内、最上、置賜の力を結集させ、山形県の総力を高める事こそが「ふるさと創生山形」への近道と思える。今、県が掲げている首都圏交通アクセス改善への大型プロジェクトより優先して取り組むべき課題と思う。残された時間は少ない。未来の山形県を支える「やまがた創生」を加速させるためには「県内は、県庁所在地まで1時間で結ぶ構想」の具体的なロードマップを示し、実行すべき時期に来ている...急ピッチで進む人口減少社会

  • ブログに寄せられたコメント

    私の県議会議員引退報道の後、たくさんの意見を頂いた。「ご苦労様でした」とねぎらって下さる方には、頭の下がる思いでした。全てを飲み込んで分かってもらえることが嬉しかったのです。「まだ、やるべき事が残っているよ」という方には「すみません」と答えるしかありませんでした。「もう一期頑張れ」という方には、始めがあれば終わりもあると納得して頂いた。私のブログにもコメントを頂いた。「卒業式や入学式で数多い祝電の中でも、何故か他の祝電とは違っていた。何故そう見えたのか。少しずつ分かってきたようです。ふるさとを思う心と、志を大事に次代の人を育てるようにと誰よりも強く願っていたからですね。一住民となられた時に、話を聞く事を楽しみにしていたのかもしれません」と、もったいないコメントでした。「正直なところ残念です。目的達成のための整然...ブログに寄せられたコメント

  • 酒田港の初夢

    私は県議会に当選以来「酒田の元気は港から」と訴え続けていたが、なかなか思い通りに進むようなものではなかった。しかし、チャンスが訪れた。平成23年の東日本大震災で太平洋側の港湾が壊滅状態になり、日本海側の酒田港がその代替機能を発揮したのだ。酒田港は例年、コンテナ貨物取扱量が5,000TEU位だったものが、緊急物資の取り扱いで、一気に2倍の1万TEUに跳ね上がっだのだ。その直後の予算特別委員会で、酒田港の重要性を訴え、古くなったコンテナクレーンの整備に加え、新たなクレーンの増設を迫った。部長答弁は「検討したい」だったが、知事に食い下がり「実現したい」との答弁を引き出した。委員会室のどよめきが今でも忘れる事が出来ない。その直後のH25年に、花王の紙おむつ工場の新設が発表され、クレーン増設された年のH26年に、酒田港か...酒田港の初夢

  • 明けましておめでとうございます

    明けましておめでとうございます。平成30年12月14日予算特別委員会での質疑の一コマです。20年間お世話になりました。明けましておめでとうございます

  • 最上川に鮭の復興

    地球温暖化だけでは片づけられない「海の幸」の漁獲量の減少は、日本にとって大きな課題である。山形県においても多くの魚種で漁獲量減少が危惧されている中、「つくり育てる漁業」へ積極的な対策が求められている。現在、山形県のサケふ化放流事業は15カ所のふ化場で実施されているが、県全体のサケ稚魚放流尾数の約8割は月光川水系の3ふ化場から放流されている。この偏重はリスクが高く、サケ資源の維持・増大のためには、本県を縦貫する最上川水系の資源増大は必要不可欠と言われている。しかし、最上川水系には経営基盤の脆弱な小規模ふ化場が多く、施設についても老朽化が進み、ふ化放流事業の継続が危ぶまれている。また、沿岸漁業者から「銀(ぎん)毛(け)」と呼ばれる商品価値の高いサケの資源の造成が要望されているが、本県の主要なサケ稚魚放流河川である月...最上川に鮭の復興

  • 日本海総合病院でクリスマス音楽会

    酒田市の日本海総合病院恒例の「クリスマス音楽会」が開かれた。これは、同病院スタッフが実行委員会を組織して開催しているもので統合病院発足の翌年から続けられ今年で10回目になる。入院患者も病室で見られるようになっており、多くの市民とともに、一足先にクリスマス気分を味わった。日本海総合病院ハンドベルサークル「ティンカーベル」の演奏で開幕した。次いで酒田光陵高等学校音楽部管弦楽班のクリスマスメドレー、ドレミの歌、エーデルワイス、瀬戸の花嫁など馴染みの曲が続いた。11時ごろにサンタさんからのプレゼントタイムとなり、サンタさんが出てきてクイズタイムとなった。1・クリスマスは何日ですか。2・そり引っ張るトナカイさんは何匹ですか。3・サンタクロースの名前は何と言いますか。4・ツリーに飾られているリンゴは何を意味しますか。クリス...日本海総合病院でクリスマス音楽会

  • 私の最後の予算特別委員会

    私の県議会議員として質す、予算特別委員会の質問は終わった。最後の質問という事で後援会の皆様60名ほどが傍聴に来てくれた。ありがたく感じた。振り返れば、5期20年、私を支えてくれた皆さんである。酒田から県議会まで、バスで2時間以上はかかる。10時からの質問なので、9時半には控室に集まっていてくれた。10時きっかりに質問は始まった。「泣くなよ」と、冷やかされていたが、以外にも平常心だった。「おはようございます。私としてはこれが最後の質問になります。今日は赤穂浪士が討ち入りした日であります。始めがあれば、終わりがあるは、物の道理です。生死は仏法最大の因縁とも言います」と話し始めた。私が県議会議員になった経緯を振り返った。市議会議員3期目の9月議会の昼休みに、当時の荘内証券和嶋社長から呼び出され、酒田市長と助役の同席で...私の最後の予算特別委員会

  • 気まぐれな冬の空

    昨日までの暖かさが一変した。午前中のみぞれ混じりが、午後にはぼた雪に変わり、あっという間に20センチ位に積もった。重たい雪で竹も頭を地面につく程しなっている。除雪機械の準備も整っていないので、長靴で外に出た。電話がなった。酒田市高見台で松の木2本が雪の重さで倒れ、県道をふさぎ通行できないとの通報である。役所は休日なので、庄内総合支庁建設部長にダイレクトで連絡した。その後、部長の連絡によると同様の箇所が他にもあり、今日中には処理できないとの事。とりあえず通行止めにし、う回路を経由してもらうことにしたと報告があった。天気の気まぐれに翻弄される一日であった。気まぐれな冬の空

  • 県議会議員を引退

    前々から自身で決めていた事なのだが、来期の県議選には出馬しない事にした。後援会との調整に時間がかかったが、乗り越える見通しがたった。世代交代がその理由である。3年前から30歳代、40歳代を中心に県議選へのアプローチを続けてきた。難関大学卒のJA職員、現役県職員、IT企業の社長、地域協力隊で山間地で頑張ってる人。私の近くには県議会で頑張ってくれそうな人の多い事に気づかされた。いきなり政治の世界に飛び込む不安は、どなたも口にされた。ましてや、退職して飛び込むリスクは想像を超えるものがあることも良く分かった。議員に年金がない事や、退職金もなく、ましてや若年で退職となると既存の退職金も少ない。そして知名度不足も手伝って、断る理由となってしまう。県政を担う青年が酒田・遊佐からも出て欲しいと今でも強く願ってる。周辺の酒田市...県議会議員を引退

  • 香港と山形県

    日本と香港の友好関係は深まりつつある。香港は、消費税、関税等の課税がなく、一国二制度の中、オープンな自由主義経済で情報統制が少なく、財産権の保護、法の支配と透明性高い政府として評価をされている。香港にとって日本は、中国本土、米国、台湾に次ぎ第4位の貿易パートナーで、日本にとって香港は、輸出国として米国、中国本土、韓国、台湾に次ぐ5番目のパートナーである。日系企業の進出も1300社を超え、第一位で、日本食レストランや製造、金融、貿易など多彩な業種が存在している。特に香港は、日本農産物の最大輸出国であり、2017年には1877億円で日本農産物輸出の4分の一を占め、過去最高となっている。特に山形県農水産物の輸出の3分の1は香港である。、香港の旅行客にとって、日本は人気の旅行先で221万人が日本を訪れている。その5分の...香港と山形県

  • 香港と交流拡大を目指して

    山形県の海の玄関口酒田港の出口を求めて、県議7人は香港に乗り込んだ。香港は日本農作物輸出先が第一位、県農産物の輸出でも3分の一を占める。人口は約750万人、国民所得が世界トップクラスで、香港旅行者の5人に一人は10回以上も日本を訪問していると言う。親日的で、香港進出企業の中では、日系企業数が最も多く1300社を超えている。香港は1997年に英国から中華人民共和国へ返還され「香港特別行政基本法」の一国二制度で50年間、外交、防衛を除いた高度な自治権がある。行政管理権、立法権、司法権があり、英国時代の資本主義制度と社会様式をそのまま引き継いでいる。眠らない町香港は、100階建てもある高層ビルに囲まれ、通りは若い人で身動きが出来ないほど活気に溢れていた。物価も高い。アパートの家賃が月30万円~50万円が標準との事、日...香港と交流拡大を目指して

  • 農業担い手サミットin山形

    11月8日第21回全国農業担い手サミットが皇太子殿下をお迎えし、山形ビッグウイングで開催された。全国から2000人を超える農業者で会場は溢れかえった。第一回は、認定農業者の全国大会として平成10年11月11日に酒田市を会場に開催されたのが始まりである。20年ぶりの山形県での大会は、スケールも質も大きく進化した。しかし、何よりも農業の受難は担い手不足と、気象変動である。「農業は国の基」と言われながらもその足元が揺らいでいる現実は厳しい。食糧の自給はもとより、水の涵養や国土保全、景観の保持など絶対的価値は認められつつも、国際化の波は容赦なく農業を飲み込んでしまう。皇太子殿下のお言葉にそれが現れていた。「農業は食糧の生産と供給を通じて、人々の暮らしと健康を支えています。また、水源の涵養などを通じて、国土や自然環境を保...農業担い手サミットin山形

  • 日本一の給食食育推進事業

    山形県舟形町は人口5500人の小さな町である。平成4年の道路建設の発掘調査で立像土偶が発掘され、均整の取れた八頭身のかたちから「縄文の女神」と呼ばれ、平成24年に国宝に指定された。その舟形町が「日本一の給食食育事業」をJA・生産者・民間団体・学校・保育園・行政が連携して取り組んでいる状況を視察した。これを受けた舟形小学校では、食材の地産地消にこだわりJA・生産者との協力で、舟形産の米、トマト、ジャガイモ、ネギ、アスパラ、ニラ、サトイモなど使った自校給食を実施している。舟形出身でプロの料理人を招き、料理のお話や調理をしてもらい給食の楽しさや奥深さに触れる機会を作っている。10月16日には、フランス料理の冨樫さんが調理した「めがみちゃん給食」を実施した。パエリア・西洋風舟形芋煮とニース風サラダのメニューに子供たちは...日本一の給食食育推進事業

  • 大川周明博士の碑前祭

    大川周明博士の顕彰碑は酒田市日和山公園近くの日枝神社随身門前にある。大川周明は酒田市出身の思想家で、近代日本の西洋化に反対し、アジア諸国の独立やコーランの翻訳などで知られている。大川周明顕彰会は毎年この顕彰碑の前で博士の偉業を讃え碑前祭を行っているが、今年は雨のため日枝神社社殿で行われた。雨だった記憶はないが社殿で行われたのは2度目と聞いた。神事の後、大川博士が毎日手を合わせていたと言う阿弥陀如来像が公開された。大川博士の直系に当たる大川賢明さんの話によると、この阿弥陀如来像は大川博士著書「日本2600年史」の印税を断った事から、出版社がその代わりに贈ったもので、箱書きには「朝雲」と書かれていることから、作者は山崎朝雲と思っていると説明された。ならば、8桁の3倍くらいの価値があるのではと「げすの勘ぐり」が始まっ...大川周明博士の碑前祭

  • みちのくウエストラインを急げ

    日本海と太平洋を最短距離で結ぶ、地域高規格道路石巻・酒田道路は「みちのくウェストライン」とも呼ばれ、沿線地域の要望高い道路である。日本を俯瞰しても必要性は充分認められる。なぜ進まないのか。人口密度が低く小都市が点在している事があげられる。要するに交通量が少なく、費用対効果が小さいとされているからと思える。インフラの整ってない所は住みにくく人口減少が進む。費用対効果の悪化が更に進みそのスパイラルに陥っている。日本は貿易立国である。石巻港は太平洋に窓を開けている。カナダ、北米とは一番近い距離にある。一方、酒田港は日本海、中国、韓国、アジア、ロシアに近い。石巻港から入った資材に付加価値をつけて、酒田港からアジア大陸に出す。同様にアジアからカナダ・アメリカへの最短コースになる。インバウンドについは、内陸部に魅力的な場所...みちのくウエストラインを急げ