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とうやのひとり言
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山形県議会議員 佐藤とうや ブログ
更新頻度(1年)

56回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2016/07/18

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とうやのひとり言さんの新着記事

1件〜30件

  • コロナで上屋改修工事遅れる

    酒田港湾事務所に隣接する酒田港東ふ頭上屋は、酒田北港が無かった時代に本港貨物の上屋としてその役割を果たしていた。酒田北港開港されると、港湾貨物は北港に移り、東ふ頭上屋は役目を終えて長い間、空き家状態だった。ここには海鮮市場を中心とした「みなと市場」があり、飛島への酒田港定期船発着所が隣接してる事もあり、酒田港賑わい創出に東ふ頭上屋を利活用出来ないかと県議現職時代に仕掛けていた。小樽運河をイメージしながら議会で何度も提案を続けた。上屋自体がでかい事もあり、なかなか実現が難しかった。ところが、外国クルーズ船が寄港するなどの気配も出始め、港湾観光施設としてリニューアルのゴーサインが県土整備部長から出た。国からの予算もついた。前に進むことが出来たのだ。平成30年度に基本設計作成され、令和元年度に実施設計が作成され港湾施...コロナで上屋改修工事遅れる

  • マスクの種まきから1ヶ月半

    コロナマスク姿で育苗ハウスに種まきをして丁度1ヶ月半、大事に育てた稚苗を広い田んぼに移植して16日目、稲の一生でみると小学一年生くらいだろうか。異常天候に耐えて豊穣の秋まで耐える稲体の基礎づくりである。三つ子の魂百までもといわれるが「苗姿で半作」とも言われ、健苗は稲の一生を左右すると教えられてきた。ハウス内温度は日差しに大きく左右され、適温とされる25℃~30℃内にコントロールするのに最大の神経を使う。田植えされ広い田んぼに出れば温度管理は出来ない。気象変動に耐える力のみである。冷たい北風や強いダシ風が容赦なく襲いかかる。自力で根を張り活着する生命力の強さには感動する。稲作の山場は超えた。あとは水管理で成長を助ける作業となる。自然がいつ牙をむくか分からないが、営々と続いてきたコメ作りは進化しながら後世に継がれて...マスクの種まきから1ヶ月半

  • 検察人事に介入する内閣へ批判

    日本国には約2700名余りの検察官が在職している。犯罪捜査も可能だが、裁判所に起訴の有無を判断するのは検察官のみで、司法への入り口として国民生活と密接な関係のある国家公務員である。その検察官のトップが検事総長で、次長検事、検事長、検事及び副検事に区分される。検事総長は大臣待遇とされ、次長検事は副大臣待遇、検事長は政務官待遇の認証官であり、内閣によって任命され天皇から認証される。日本国は三権分立によって民主主義が守られている。法律を定める立法権、法律に沿って政策を実行する行政権、法律違反を罰する司法権のバランスの上に国民生活が守られている。ところが、今国会で国家公務員法の定年延長改正に合わせて、検察庁法改正案も出された。検察庁法では検事総長は65歳、その他検察官は63歳に達した時に退官すると規定され、人の裁量が一...検察人事に介入する内閣へ批判

  • 役たたずのアベノマスク

    1月16日に中国の武漢市に滞在し、帰国した30代男性から新型コロナウイルスが検出されたのが日本で初めてと厚生労働省が公表している。2月3日に横浜港に着岸した「ダイヤモンドプリンセス号」の新型コロナ感染者検疫の報道が注目され、感染者の拡大が始まった様に感じたが、まだ他人事のように思えた。2月27日の新型コロナウイルス感染症対策本部で全国の小中学校、特別支援学校に3月2日から臨時休校を要請し春休みまでの期間で実施するよう求めた。唐突な発表に驚いたし、閣内の準備も間に合わなかったのか政府の慌てぶりが報道されている。マスクの品薄状態が続く中、4月1日に安倍総理は全世帯に2枚づつ布製マスクを配布すると自ら表明した。郵便ポストに投げ込み方式で届けるというものだった。「えっ」と驚いた。総額466億円との報道もあり一世帯2枚の...役たたずのアベノマスク

  • 群生した野良ダイコンの花

    酒田市手蔵田をゆったり流れる2級河川平田川は新井田川の支流である。手蔵田は合流地点の舟止橋より数キロ上流にあり、左岸の土手には手蔵田地区民が植栽したソメイヨシノが数十本花を咲かせる。広い水田に桜並木、鳥海山とマッチしたインスタ映えよろしく、満開の頃はカメラマンが並ぶ。その周辺の土手に野良ダイコンの花が満開だと聞いて「えっ」と思い行ってみた。そうとう前から自生していたのだと思えるが知らなかった。両側の土手に数百メートルにわたってその花は咲いていた。高さ数十センチの野良ダイコンがぎっしり群生している。一本引き抜いてみると野生だが立派にダイコンである。調べて見ると、栽培種のダイコンが野生化したものを野ダイコンといい、全国的に存在しているらしく、ピリ辛ダイコンとして食べられているようだ。海辺ではハマダイコンもあるらしい...群生した野良ダイコンの花

  • 終わりの見えないコロナ

    日本の新型コロナウイルスの封じ込めは山場を迎えている。この連休中の外出を控えて感染拡大を防ぐ戦略がいよいよ佳境に入った。法規制に基づかない要請で国民の統制が徹底されるのか正念場である。ここで失敗したら、異常事態が長引き国の存亡に関わるフェーズに変わる。山形県は岩手県、鳥取県、島根県と並んで、しばらくは無感染県だった。頑張れと思っていたが先月31日に初感染者が発見されてから、ぽつりぽつりと現れはじめ、それから間もなく一気に増加した。クラスター感染も出現するなど25日現在で合計66名の感染者で、全国で中規模の感染者数となった。米沢市14名、大蔵村13名、鶴岡市、新庄市、高畠町が7名、山形市6名、酒田市、南陽市が3名、中山町、飯豊町が1名の感染者が公表され、その内38名が退院すると報道された。危機管理には平常時の備え...終わりの見えないコロナ

  • 県と議会中心に県民会議を要求

    山形県内は、新型コロナウイルス感染の連日発生に危機感を募らせている。近日は大蔵村の特別老人ホーム翠明荘に関連したクラスター発生でその数字を押し上げている。無症状の感染者が気づかないまま移動する事で新たなクラスター発生を生む連鎖が怖い。県内発生の第一号が、米沢の大都市圏から来県した自動車運転免許合宿参加者から始まった印象が強く残る。そこで実施されたのが、車で県内に入る県境での検温協力要請である。インパクトは強いが江戸時代の関所のイメージが強く、不評を買わなければいいと思っている。遠藤利明衆議院議員が吉村知事と金澤議長に感染症対策進をめるため、県議会と県執行部が中心になった新たな「県民会議」を早急にに設置するよう文書で要望したと山形新聞が報道した。そして、一部の国会議員が入った「県新型コロナ総合戦略会議」は早期に解...県と議会中心に県民会議を要求

  • マスクを付けた種まき

    新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るい震撼させている。感染症は常に人類生存脅威の闘いでもあったが、富を求めた経済のグローバル化がその脅威を倍増させてるように思える。地産地消や自給率の向上はコストが多少割に合わなくても安全保障上、考えていかなければならない事と思い知らされた。日本も大都市圏を中心に感染拡大が広がっている。地方創生の切り札としてインバウンドを組み入れた観光振興が政策の目玉で動き出した矢先の出来事である。山形県は感染ゼロ県としてしばらくは期待を寄せていたが、米沢の自動車学校合宿免許で感染が発生、その後拡大が続いている。日曜日の今日、5名の新たな感染者が確認され山形県の感染者は38名となってしまった。治療薬もないままどこまで感染拡大が続くのか、不安は消えない。自分自身で対応するしかないが、密閉、密接、...マスクを付けた種まき

  • うまいっ、金華豚蒲焼丼

    うわさには聞いていたが金華豚蒲焼丼を食べる事となった。金華豚とは、平田牧場で育てている高級ブランド豚で全国で2ヶ所しか飼育されていないと聞いている。一般豚より筋繊維面積が少なくサシが入りやすく、柔らかくジューシーで美味しい。金華豚を蒲焼にして、うな重のように食べる発想など持ち合わせていないので驚いた。私はミニ金華豚蒲焼丼豚汁セットをオーダーした。普通盛りであれば「うな重」のように重箱なのだが、ミニは小さめのドンブリだった。豚汁は金華豚のはいったみそ仕立てで、他にサラダと赤かぶの漬物がセットで、900円である。「うまいっ」が最初の言葉である。私はそもそも丼物が好きで、うな重は最好物の類である。しかし「うな重」は高価でなかなか手が出ない。900円で同様の旨さを味わえるなら足を運ぶ気になる。鶴岡庄内物産館の隣に、昨年...うまいっ、金華豚蒲焼丼

  • 政治の劣化が進んでいる

    山形新聞・放送が主催する庄内県勢懇話会があった。今回は早稲田大政治経済学術院教授の谷藤悦史氏の「2020年の政治展望と安倍政権の行方」の演題で90分の講演だった。谷藤教授によると、安倍政権は人が嫌がることを先送りする事に始まる。多くの資金を市場に投入する低金利政策、公共投資といった成長戦略を進め、アベノミクスと呼ばれる緊急型経済政策を延々と続けている事に問題がある。株価が上昇し、雇用は安定し消費は拡大した。反面、円安基調の常態化で貿易が進まず、マイナス金利で地方銀行が低迷するようになった。消費税率引き上対策でとられた軽減税率の効果は上がらず、実感無き景気拡大という低温経済で、アベノミクスは成功ではなかったとする見方が出ている。地方創生も進まず東京圏一極集中が止まらない。交付金で地方へのインバウンドは進んだが、コ...政治の劣化が進んでいる

  • 非常事態の卒園式

    昨年も北平田保育園の卒園式をリポートしていたが、全世界で新型コロナウイルスの感染に怯えてる中、小さな保育園の様子を書きとどめておきたいと思った。日本は爆発的な感染拡大は抑えられているものの、強い行動規制は半月を超えた今も、収束の先行きは見えていない。全国一律の学校閉鎖が地域の判断にゆだねられた程度で、7月開催予定の東京オリンピックも怪しくなってきた。山形県は、青森、岩手、福井、鳥取、島根などと共に数少ない無発症県で、酒田市もその中にある。昨日行われた北平田保育園の卒園式は、在園児と来賓が参加しない形のものとなった。式場に入場する園児への手拍子は、みんな精一杯なのだが、やはりボリュウームに欠けてしまう。華やかさと元気で盛り上がる式典のはずが残念だ。ひとりひとりの園児が、保育園の楽しかった思い出や、先生方への感謝の...非常事態の卒園式

  • 在校生のいない卒業式

    中国の武漢市が発生源と言われる新型コロナウイルスは世界に猛威を振るい、報道は朝から晩までコロナ一色となっている。日本はダイヤモンドプリンセス号のクラスター感染の措置が世界の批判にさらされ、苦境に立たされた。その後、日本に上陸した新型コロナウイルスは、治療薬も特性も分からぬままに全国へと拡大を続けている。学校閉鎖と同時に経済活動に激震が走った。感染を誘発する人の集まる事の自粛で経済は止まってしまった。底の見えない株価の暴落がその表れでもある。観光立国を目指した観光地、交通、飲食、宿泊施設。各種スポーツ大会、イベント、テーマパーク、文化会館、商店街それを支える一次産業が凍り付いてしまった。先が見えればこの場はしのげるものの、先の見えない恐怖に怯えている。山形県は今の所、数少ない新型コロナウイルスの無感染県である。県...在校生のいない卒業式

  • リカルドサントス楽団のホリデイ・イン・ジャパン

    何とはなしにPCを見ているとリカルドサントス楽団の「ホリデイ・イン・ジャパン」のCDが目に留まった。売られている事に「ええっ」と驚いた。このレコードは60年ほど前、私が中2の頃はなかなか手に入らない貴重なLP版レコードで、やっと手に入れた事を鮮明に覚えている。とにかく買いたいと思い注文した。数日後CDが届くと早速、携帯ラジカセで聞いた。昔の思い出がよみがえった。ラジカセのせいか音質が違うように感じたが、先ず満足である。大学生と高校生の孫たちに「いいだろ」と聞かせたが、大した反応はなかった。私の中学時代は、真空管式のHi-Fiステレオが全盛期である。しかも私は手作りの装置作りに夢中になった。電気店に出向き抵抗器、コンデンサー、トランス、シャーシの購入で小遣い銭は吹っ飛んだ。配線図に沿ってハンダ付けをした。スピーカ...リカルドサントス楽団のホリデイ・イン・ジャパン

  • 総理のメガトン級爆弾発言

    中国に端を発した新型コロナウイルスは、ダイヤモンドプリンセス号の横浜寄港の感染防止対策で世界の目は日本に向いた。医療先進国を自負する日本の対策に国民も期待した。ましてや東京オリンピックも控えている。ところが、一か月以上経った現在も感染者は増え続けマスコミは一日中その様子を専門家の解説を交え報道している。総じて、政府の対策は後手後手で甘いとの流れとなった。そこで、安倍総理大臣は突然、小、中、高、特別支援学校に全国一律の一斉休校を要請するというメガトン級の爆弾発言が飛び出した。文科省の職員も総立ちでそのニュースに見入ったと報じられている。「緊急性に鑑み、要請した。結果責任から逃れるつもりはない」と記者会見で述べている。各学校は県及び市町村教育委員会の管理下にあり、各自治体に寄り添った学校運営に当たっており、その独立...総理のメガトン級爆弾発言

  • 庄内空港5便化見送る

    庄内空港羽田便の5便化は見送られる事となった。庄内羽田便が2006年にナイトステイを実現。羽田発が午後8時頃フライトの4便化となり、利便性が格段に高まった。新千歳便と伊丹便を合わせて庄内空港の搭乗者数が40万人近くまでに伸びた。しかし、新千歳便と伊丹便はすぐに相次いで廃止され、羽田便のみとなった。しかもその時間帯が庄内発は午前と午後にそれぞれ4時間近くの空白時間がある。羽田発は午前7時頃より4時間間隔のフライトで、増便運動は当時から続いていたが、実現する事は出来なかった。そんな矢先、県はじめ関係者の努力でLCCのジェットスター・ジャパンが昨年の8月に庄内・成田間に定期便が就航する事とになった。羽田便一本槍だった庄内空港には画期的な出来事である。山形県にとっても空路の多元化は価値のある事で、定着化すれば増便の可能...庄内空港5便化見送る

  • 桃の節句

    桃の節句が近づいてきた。あちこちに雛人形展のお知らせがある中で、ニシン漁で財を成した旧青山邸に足を運んだ。手入れの行き届いた邸宅の本邸に雛人形は飾られていた。青山家に代々受け継がれた「古今雛」の段飾り雛が3点だった。知識のない私にとってその貴重さは分からないが、何となく時代の移り変わりや、作った職人魂が心に伝わって、現代の大量生産で安くとは真逆の価値に触れることが出来た。各地にたくさん残っている「古今雛」はそれぞれオンリーワンである。3月3日は桃の節句で桃、5月5日は端午の節句に菖蒲、7月7日の七夕は笹、9月9日の節句は菊を飾り季節を分ける節目としていた。もっともこれは旧暦でのことであり、現代の季節とはそぐわないが、季節の早取りは許されるのかも知れない。節句は季節を分ける節目と言われている。季節を恐れ、来る季節...桃の節句

  • 庄内のあけぼの

    山形県庄内には人口約33万人が住んでいる。鳥海山に連なる出羽丘陵、月山と連なる朝日連峰の深い山脈に囲まれ、内陸部とは隔離されている。1970年代に全国的な高速交通時代を迎えたが、庄内地方は取り残された。短期間での解消は先ず空港だった。一県一空港時代、これを突破するには大きな力を持ったリーダーと、庄内の団結だった。署名運動は勿論の事、100円カンパも実施された。コメが貴重な時代、三川町の「美田をつぶすな」運動は痛かった。この誘致運動のキャッチコピーは、俯瞰する陸の孤島「庄内島」である。閣議で決定され、いよいよ工事かの時「浜中の地権者を守る会」が結成され反対運動が起きた。成田闘争を彷彿させる厳しいものだった。粘り強い説得で1988年にようやく起工式となり、1991年に一便が飛んだ。それから29年が経過「陸の孤島」庄...庄内のあけぼの

  • 東京圏、一極集中が加速

    人口が東京圏への一極集中が加速していると新聞が報じている。これは、総務省が31日に公表した人口移動報告によるもので、東京圏とは埼玉、千葉、東京、神奈川を指し、昨年一年間で14万8783人転入超過したとある。特に、前年より転入者が8千915人多く3年連続して前年を上回っている事に驚いた。一方、過疎地域を対象としたした調査では昨年4月の時点で、65歳以上の住民が半数を占める「限界集落」が全国2万349箇所と増加スピードが上がっている。将来は無人化して消滅する恐れとある。住民全員が65歳以上の集落が956にも上り、10年以内に消滅の見込まれる集落があると言う。山形県も4千151人の転出超過で、昨年より618人増えている。特に3月期の移動が大半を占めることから、就職や大学の影響と思われる。地方創生の政策を大々的に掲げな...東京圏、一極集中が加速

  • 感動の千秋楽

    初場所の千秋楽を観戦した。両横綱を欠いた今場所は、盛り上がりに欠けると思っていたが、とんでもない歴史的な千秋楽となった。、結びの一番で、平幕最下位番付西前頭17枚目の「徳勝龍」が大関「貴景勝」を寄り切りで完勝し優勝の瞬間となった。会場は沸いた。座布団を投げたくなったが、会場アナウンスで注意されていた。翌日の新聞見出しに下剋上と打たれていた。郷土力士の活躍は「琴ノ若」が幕の内に入れるか微妙な位置にいる。千秋楽で勝って8勝と勝ち越した。しばらくぶりの酒田市出身力士「北の若」は幕下57枚目で、勝ち越しが続いている。関取になれる日を市民が望んでいる。一番お会いしたかったのが呼び出し「利樹之丞」である。友人の土田晴樹さんの長男が呼び出しとは知っていたが、その雄姿を拝見した事がない。土田さんにお願いして初場所の観戦が出来た...感動の千秋楽

  • 酒田共同火力の存続へ

    酒田共同火力発電所の誘致当時、市民の賛否両論が渦巻く中、世界一厳しい公害防止協定を結び、1997年に1号機、翌年に2号機が重油専焼で設立された。その後に石炭炊きに転換し1号機は1984年、2号機1994年に完成、合計70万KWが山形県のベース電源として重要な役割を担い続け、今日に至っている。ところが、地球温暖化が原因と思われる異常気象が顕著となり、その原因がCO2にあると言われ、国際的な脱炭素化の動きが急激な広がりを見せている。そんな中、日本が進める石炭火力発電が国際的な非難を浴びるようになっている。酒田共同火力発電所は酒田港の中心施設であり、石炭の物量も酒田港利用の半分を占める。今後本格化する再生可能エネルギーを支えるベースロード電源として不可欠な存在である事は論を待たない。しかし、新設の石炭火力発電所と比較...酒田共同火力の存続へ

  • 恐るべし情熱大陸のラーメン

    5日の日曜日、TBS系人気番組「情熱大陸」で「琴平荘」の人気ラーメンが放映された。「琴平荘」は、鶴岡市街地から国道7号線を車で30分程南下した日本海沿いの小さな旅館である。客足の途絶える冬場に中華そばと呼ばれるラーメンを提供したのが始まりと聞いている。そもそも山形県はラーメン消費量が日本でトップクラスであり、特に酒田市は「酒田のラーメン」のブランド名で市を挙げて取り組んでいる。鶴岡市は「麦切り」が主力であり、琴平荘のラーメンは近年、行列の出来る店として評判になっていた。天気の穏やかな13日、「行列だろうな」と思いながらも百聞は一見に如かずと一決、琴平荘を目指して11時過ぎに自宅を出発した。12時ごろ7号線から琴平荘に続く細い市道に入ると、駐車場待ちの渋滞だった。車はピタリとも動かない。あきらめて引き返す車がある...恐るべし情熱大陸のラーメン

  • 田舎暮らしシニア日本一

    宝島社の月刊雑誌「田舎暮らしの本」で毎年実施している「住みたい田舎ベストランキング」に大きい町(10万人以上)のシニア世代部門で酒田市がランキング1位となり、昨年より1ポイントランクを上げた。若者世代部門は13位で5ポイント、子育て部門で23位と15ポイント下げたものの、総合で4位となり、昨年より6ポイントも上昇した結果となった。これは昨年の移住者実績が63人と、過去の20人~30人程度を大きく上回った事が評価ランキングに大きく影響したと分析がされている。これは、行政の取り組みが功を奏したものであり、担当部署である地域共生課の努力の成果と言える。シニア世代にとって医療環境や、それを支えるコミュニティの果たす役割は大きい。それに便利さと、2次交通を整えた町づくりが求められる。強風に驚く方も多いが自然豊かで、のどか...田舎暮らしシニア日本一

  • 令和2年の正月

    新年明けましておめでとうございます。それぞれのご家庭で、それぞれの新年をお迎えの事と思います。今年も平穏な一年でありますようにご祈念申し上げます。私も若い頃は、大きな神社に初詣に出かけ、家族の安寧などを祈願したものですが今は、家の神棚と仏壇に手を合わせ、感謝と家内安全身体堅固を祈ります。正月には子供や孫たちが集結しますが、受験を控えた孫と母親は不参加になりました。大晦日は、定番のNHK紅白歌合戦を見ました。丸いテーブルのコタツに8人全員足を突っ込みワイワイ楽しみました。別の部屋に大型のテレビもあるのですが、狭い所が良いのか横になる事も出来ない5時間でした。色彩豊かなバラエティーとプロ歌手のすごさが伝わるものでした。しかし、私の知っている歌手は少なくついていけません。子供や孫たちは、次々と口ずさみノリノリなのです...令和2年の正月

  • 高齢者の自動車運転

    年の瀬、今年もあと3日になり、何となく慌ただしさを感じるこの頃である。振り返って、全国的な異常気象による猛烈台風と河川決壊による洪水被害の多発が心に残る。庄内は大した風水害がなく助かったのだが、山形県沖地震が起きた。まだ、ブルーシートの屋根が痛々しく残っている。今年気になったのが、車の暴走による事故の多さがある。逆走運転やブレーキとアクセルの踏み間違えと思われる暴走、衝突の痛々しさである。酒田市でも26日に、原付バイクと自動車2台が絡む事故が国道7号線で起きた。事故の報道に触れる度に、せめて高齢者運転で無い事を祈ってる。交通インフラの少ない地方では、車は身体の一部であり、生きていく上で不可欠な足でもある。それに、高齢者が圧倒的に多く高齢者事故が目立つ。高齢で身体能力が衰えるのは仕方のない事である。もちろん、衰え...高齢者の自動車運転

  • 新枡川ふ化場の成果

    全国的な鮭の不漁が報道されている。特に太平洋沿岸は例年の2割程度の漁獲量との事である。地球温暖化の影響なのか、海流の変動によるものなのか、専門家の分析を待つことになるが、豊穣の海の異変に、不吉な予感がよぎる。升川ふ化場がオホーツク沿岸漁協の指導を頂き、関係機関の協力の結果最先端のふ化場として改築、設備投資をして3年目を迎えた新枡川ふ化場をを訪ねた。ふ化場に入るや明るい皆さんの談笑に不安は吹き飛んだ。尾形組合長によると、新ふ化場から放流したサケ稚魚が3年魚として、滝渕川に母川回帰する年であり、成果が現実として現れる運命の年である。当初の予測では厳しい数値だったが、しかし、終わってみれば30%プラスの遡上となった。3年魚が増えた事は、本番の来年に4年魚の遡上数が増えることに繋がると思っている。正確な要因は専門機関の...新枡川ふ化場の成果

  • 久し振りの忘年会

    県議会議員を退任して8ヶ月になろうとしている。退任当初は、何だかんだと結構忙しくしていたし、農作業に入り例年のことながら育苗、田起こし、代掻き、田植えと農繁期が重なった。その後に参議院選挙や、酒田市長選へも駆り出され、それなりの日々を過ごした。6月に「感謝の会」を開催し、私の後援会は解散をした。その後皆で集まることは無くなった。色々な所で「おー。しばらく」と挨拶を交わしたり、飲み会で一緒になる人もあった。自動車の走行距離がガクンとと落ちた。県庁まで往復250キロを何度往復した事か。選んでくれた選挙区の思いを、県庁に届け続けた距離である。誰からとはなしに「皆で忘年会をやろう」と声が上がった。それがだんだん広がって、事務所の調理人と言われた安達さんが断を下し忘年会が決まった。12月11日に市内某所に後援会のコアなメ...久し振りの忘年会

  • 定期観光バス「わじま号」

    金沢奥能登定期観光バス(わじま号)は毎日運行されている。金沢駅東口7時50分スタートで夕方5時頃着の一日コースである。バスには数名の団体客二組位と一人旅の数人、それに私たちを乗せて出発した。ベテランガイドさんの軽快なトークで気分が良かった。金沢名物「平種なし柿」は庄内から北前船で伝わったもので、現在に至っていると語りだし、酒田の本間様や36人衆の豪商鐙谷邸、山居倉庫や「おしん」など詳しく酒田の案内をしてくれたそうだ。その時ウトウトしてしまった私は、ガイドさんに「すみません」と頭を下げた。大きなサービスエリアでひとりが迷子になった。バスは少し待ったが見切り発車をした。どうして追いついたのか次の休憩所では合流できた。同年代らしき女性で「方向音痴なの」と打ち明けられ、朝市からは一緒に散策した。新潟の方で、写真が趣味ら...定期観光バス「わじま号」

  • 能登のキリコ会館

    能登の祭りと言えば日本遺産に認定されてる「輪島大祭(能登キリコ祭り)」が脳裏に焼き付いいているが、それを展示するキリコ会館に行った。夜空に浮かび上がる巨大な「キリコ」を連想しながら、大小30基ものキリコは圧巻だった。大きいものは、4階建のビルに相当すると言う。能登地方には各町内から、キリコと呼ばれる大きな奉燈(御神灯)を神輿として担ぎ出す風習があったと説明された。祭り囃子と光の演出で、キリコ祭りを幻想的に再現した様子が、スクリーンに映し出され、シーズン以外でも祭りの雰囲気が味わえた。とにかくスケールが大きい。見ることは出来なかったが、おもてなし広場のステージでは、仮面をつけた「御陣乗太鼓」の演奏もあるという。テレビで見る仮面をつけた人々が夜空に打ち鳴らす幻想的な奇祭に思いを馳せた。能登に残った独自の文化は、観光...能登のキリコ会館

  • 能登の千枚田

    輪島朝市からちょっと奥に白米千枚田(しろよねせんまいだ)がある。日本海に面して小さな田んぼが、段々畑のように重なり合うように、海岸まで続いている。約4ヘクタールに1004枚に区分けされた棚田が続いている。時の総理大臣も訪れて「涙が出るほど美しい」と絶賛する景勝地である。古くから「田植えしたのが999枚、あとの一枚箕面(みの)の下」「越中富山は田どころなれど、能登は一枚千枚田」と唄い継がれ、私も知っているくらいの伝統がある。ここは「能登の里山里海」として代表的な「日本の原風景」として日本で、初めて世界農業遺産に登録されている。機械化が出来ず、昔ながらの農法が行われており日本古来の「苗代田」を復活させている。白米千枚田の美しい景観を守ろうと平成19年からオーナー制度がスタートし会員を募集していると説明があった。年2...能登の千枚田

  • 平成大合併の検証を

    11月12日付朝日新聞の社説は「平成の大合併の検証」を政府に呼び掛けるものだった。日本中の自治体は人口減少が進み、自治体格差が拡大基調にあり、すべからく元気を失いつつある。この事を見越した政府は市町村自治の自立と効率化を狙った「平成の大合併」を合併特例債をアメに、市町村の数を半分までに減らした。ところが、朝日新聞によれば、隣り合う4千人未満の同規模の自治体を調べたところ、合併した旧町村の方が合併しなかった町村より、人口が減り、高齢化も進んでいたとある。合併後の衰退に共通する理由として「役場機能の縮小」を挙げて、地元商店街も業者も「最大の顧客」を失ったことが響いたと日本弁護士会の調査報告を紹介している。山形県は庄内地方だけが「平成の大合併」をしている。詳細調査はないが何となく同様の傾向を感じる。例えば、日本海に浮...平成大合併の検証を

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