ハンドル名
とうやのひとり言さん
ブログタイトル
とうやのひとり言
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sato-toya
ブログ紹介文
山形県議会議員 佐藤とうや ブログ
自由文
-
更新頻度(1年)

26回 / 153日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2016/07/18

とうやのひとり言さんの人気ランキング

?
  • IN
  • OUT
  • PV
今日 03/21 03/20 03/19 03/18 03/17 03/16 全参加数
総合ランキング(IN) 27,943位 27,309位 27,469位 30,288位 27,566位 27,659位 30,557位 952,955サイト
INポイント 0 10 10 0 10 10 10 50/週
OUTポイント 0 10 20 0 10 20 30 90/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
政治ブログ 238位 235位 236位 247位 239位 241位 248位 4,515サイト
政治家(都道府県) 8位 8位 7位 8位 7位 8位 9位 77サイト
地域生活(街) 東北ブログ 177位 175位 173位 184位 166位 164位 177位 6,230サイト
山形県情報 9位 10位 10位 11位 9位 9位 11位 274サイト
今日 03/21 03/20 03/19 03/18 03/17 03/16 全参加数
総合ランキング(OUT) 42,470位 41,631位 41,501位 45,544位 43,521位 43,842位 48,480位 952,955サイト
INポイント 0 10 10 0 10 10 10 50/週
OUTポイント 0 10 20 0 10 20 30 90/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
政治ブログ 212位 215位 221位 239位 239位 242位 262位 4,515サイト
政治家(都道府県) 6位 6位 7位 8位 8位 8位 9位 77サイト
地域生活(街) 東北ブログ 292位 282位 286位 328位 316位 326位 363位 6,230サイト
山形県情報 13位 14位 14位 14位 14位 14位 14位 274サイト
今日 03/21 03/20 03/19 03/18 03/17 03/16 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 952,955サイト
INポイント 0 10 10 0 10 10 10 50/週
OUTポイント 0 10 20 0 10 20 30 90/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
政治ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 4,515サイト
政治家(都道府県) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 77サイト
地域生活(街) 東北ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 6,230サイト
山形県情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 274サイト

とうやのひとり言さんのブログ記事

?
  • 中高一貫校合意得られず

    県教育委員会が主催する庄内地区の「中高一貫校に関する庄内懇談会」が庄内総合支庁で開催され、傍聴に行ってきた。2月2日に同懇談会が開催され、何の対策も出さないまま、僅か1ケ月で2回目の同じような懇談会を決行した。話し合をしたとのポーズや、廣瀬教育長の任期の内に強引に決めよういう県教委の意図が透けて見える。県教委の権力は絶大である。反対するには勇気がいる。説明は丁寧だが「県教育長の前で、文句あるなら言ってごらんなさい」とでも言いたげである。大方の皆さんの発言の枕詞は「こんなに丁寧に前回のまとめを作って下さりありがとうございました」と、ほめる事から始まっている。そんな中で酒田市副市長は「反対です」と言葉にした。あとの言葉付けは県教委に対する敬意である。酒田市教育長は「市長に報告し、市教委・市民・保護者とも議論したい」...中高一貫校合意得られず

  • さらば山形県議会

    私の任期最後の定例議会が終わった。5期20年間通い続けた県議会議場は何も変わらないのに、新しい議席の様に見えた。議長は最後の挨拶で退任する8名の議員の名前をひとりひとり読み上げ、労をねぎらってくれた。私の名前の時は一礼をした。閉会が宣言され、退場する時、いつも本会議は勿論、委員会でも傍聴してくれていた方が遠くの高い傍聴席から深々と一礼をされたので、私は大きく手を振って答えた。ありがとうの気持ちが込み上げてきた。20年は長いようで、あっという間である。当初は、これほどの人口減少や地域格差が進んでいなかったように思う。当然議論の論点も違っていた。財政も今より緩やかだった様に思える。5期20年間は「酒田港の発展は山形県の発展」と言い続けた。その酒田港が機能強化され、整備がすすみ、取り扱い貨物量が倍々ゲームに増えた。外...さらば山形県議会

  • 北平田保育園が4者と防災協定

    3月11日、酒田市の北平田保育園は、地震の際の避難場所として近くの農業ハウスが最適の避難場所との判断から、ファーム北平田・JA庄内みどり・北平田コミュニティ振興会に依頼し4者の協力協定書を締結する事がまとまり締結式が行われた。同日の締結式に先立ち、4者の関係者10数名も参加して保育園の避難訓練が行われた。小雨の中、参加者の誘導で実践さながらの訓練は整然と実施された。園児は防災頭巾をかむり、0歳児は乳母車での避難となった。佐藤ゆかり園長は「万が一の時、地域の皆さんが協力してもらえる体制が出来たことで、保護者の皆さんにも安心してもらえるのでは」と感想を述べていた。ファーム北平田の樋口準二代表は「ハウスは冬でも暖かい。地域の子どもたちに役立てたらうれしい」と語っていた。災害は、いつ、どんな形で発生するか分からない。そ...北平田保育園が4者と防災協定

  • セイコーエプソン名誉相談役中村恒也氏を偲ぶ

    酒田市名誉市民・セイコーエプソン名誉相談役・故中村恒也氏を偲ぶ会が酒田市内で行われた。氏は酒田市が誇るモノづくりの天才である。昭和57年、酒田市は住軽アルミが撤退し、産業構造の変化で臨海工業地帯はピンチで意気消沈していた。当時の相馬大作酒田市長は酒田大火の傷も癒えぬ中、東奔西走し内陸型工業への誘致に動いた。タナシン電機、助の靴下などと、本命だった酒田市出身の中村恒也氏が当時副社長だったセイコーエプソン株式会社への働きかけがあった。中村恒也氏は上野酒田東高等学校校長の娘さんと結婚されている。当人は勿論、相馬さんも酒東との縁もあり、強烈なアタックだったと聞いている。上野校長は、中村恒也さんと一緒にとられる朝食の度に「酒田に頼む」と応援をしてくれたと相馬さんの後日談を聞いている。昭和60年、祖父の新盆に来られた相馬市...セイコーエプソン名誉相談役中村恒也氏を偲ぶ

  • 新生酒田南高校第一回卒業式

    記念すべき新生酒田南高等学校の第一回卒業証書授与式式があった。新生酒田南高等学校は、96年の伝統を誇る旧天真高等学校と、58年続いた旧酒田南高等学校が統合し、2018年4月に発足した私立高等学校である。IT技術の進化とボーダーレス社会を見据えた高等学校としての運営方法が注目される。建学の精神である「天下和順」を引き継ぎ「理想と鍛錬」「自立と共生」「敬愛と篤実」を教育目標に、試練の中にあっても、凛として自分の力で道を邁進する人材を育てたいとしている。今日の卒業式には、176人の卒業生を中心にその保護者と在校生、来賓や教職員と広い体育館いっぱいの祝意で華やいだ。卒業証書第一号となった阿蘇君は、人生の大きな思い出になったに違いない。校歌斉唱の声が小さく、涙する卒業生がいないのは、今風なのかと思えた。新生酒田南高校第一回卒業式

  • 「希望ホール」を開放多彩な文化に触れる

    酒田市民会館「希望ホール」は自主企画として22日、23日の両日を「アートマルシェ」として市民に開放した。1000円のチケットを購入すれば両日とも自由に入場が可能となる。「希望ホール」のメインの大ホールは厳密な音響効果が要求されるクラシック演奏と広い舞台に可動プロセニアム幕とオーケストララビットを有する1400席の本格的ホール。2階の練習場が3室と、3階の150席分の小ホールとエントランスロビーや託児室のすべてが解放された始めての試みである。大ホールでは市内中学校3校による吹奏アンサンブル、声楽テノール、鶴岡北高等学校音楽部による合唱などで小ホールはリトミック、読み聞かせ、出羽人形芝居、ダンスワークショップ、演劇ライブ等が行われ大勢の市民が楽しんだ。ホワイエでは東北公益大学ダンス部のダンスや積み木遊び、アコーステ...「希望ホール」を開放多彩な文化に触れる

  • 庄内中高一貫校は先送りへ

    県教育委員会がすすめていた鶴岡南高校と鶴岡北高校を統合し、県立中学校を新設した中高一貫校案は、先送りとなった。中高一貫校の設置案は、17年10月田川地区県立高校再編整備計画の中で提示されたもので、庄内一体に大きな波紋を広げた。理由はそれぞれの地区によって違いがある。先ず、伝統ある鶴岡北高校を無くするなとの意見があった。飽海地区は高校再編が終わっているのに再々編性に納得がいかない事情もある。最大の関心は急激に進む少子化問題である。現在の市立中学校の維持も困難な現状で、新たな県立中学校開設は大きな衝撃となる強い思いがある。県立中学校は選抜された生徒が入学となるため、義務教育の学区編成機能が失われることにもなり、中心的生徒を欠いた中学校の活力の問題もある。狭い庄内の中での県立中学校の設立は問題が多すぎる。12日に開か...庄内中高一貫校は先送りへ

  • ダイヤモンドプリンセス4回の寄港予定

    昨年、酒田港に初入港したダイヤモンドプリンセス(総トン数11万6000トン・乗客定員27000人)の乗客やクルーのアンケートから、評価や課題を検証しようと、県の主催で「イブニングセミナー㏌酒田」が市内で開催された。4月23日を皮切りにダイヤモンドプリンセスが今年4回酒田港に寄港する事が公表されている。しかも、予約はほぼ満席であるとの事。欧米を中心に外国人8割をどう受け入れるのか。これからの酒田港寄港拡大に大きな影響を与える当事者の話が聞けた。海事プレス社・斎藤正幸客船誘致推進部長よりアンケート結果の報告があった。それによると「感動した日本の港」は68票で酒田港が1位、2位が金沢港50票。以下、長崎、横浜、境港と続いていた。海外ゲストの評価は「おもてなし」「美しい景観」「歴史文化遺産」「伝統文化」の順だった。海に...ダイヤモンドプリンセス4回の寄港予定

  • 「アマハゲ」世界無形遺産に登録

    遊佐町吹浦地区に伝わる「アマハゲ」がユネスコ無形文化遺産登録記念祝賀会が遊佐町の遊楽里で開催された。「アマハゲ」は吹浦地区の女鹿、滝の浦、鳥崎集落で伝承されてきた小正月行事で、大筋では共通、類似しているものの、集落ごとに面の表情や振る舞いに特徴がある。起源は定かではないが、秋田県男鹿市の「ナマハゲ」と同じ頃と言われており、共通点も多く「男鹿」「女鹿」の地名からも交流があったと思われる。人々の怠けをいさめ、子供たちの奮起を願う神々の化身がパワハラ的神事として伝承され残されてきたものと思える。「アマハゲ」は国指定重要無形民族文化財に指定されていたが、ユネスコ無形文化遺産登録に向けた文化庁の戦略があった。直接登録にかかわった文化遺産国際協力室・室長補佐の守山弘子室長補佐が祝辞で「来法神・仮面・仮装の神々」として全国1...「アマハゲ」世界無形遺産に登録

  • 関電・酒田のバイオ発電を断念

    酒田臨海工業地帯に立地を公表していた関西電力は、東北有数規模のバイオ発電7万5千キロワットの計画を取りやめると発表した。東南アジアや北米などから輸入するパームヤシ殻や木質ペレット等のバイオマス燃料の高騰がその理由とされている。同社が県と市に提出していた環境影響評価方法書によると、臨海工業団地に敷地12.5haにバイオマス発電所を建設し、年間35万トンの木質バイオ燃料を海外輸入を含めて手当する計画だった。欧州や韓国などでバイオマス発電の需要が高まり、燃料価格の高騰を背景に十分な事業性が見込めないとしている。酒田港は、臨海工業地帯に十分な用地が確保出る事や、港との距離が近いなどの利点を生かしたバイオマス発電には有効と思えるのだが、残念な結果となった。他に計画している事業社もあると聞いているいる。関係者の今後の努力に...関電・酒田のバイオ発電を断念

  • 酒田駅前再開発事業がスタート

    酒田駅前の市街地再開発事業は紆余曲折をたどり、長期間、空き地になっていた。そもそもは、人口減少が進みドーナツ現象の中心が駅前周辺となり、活力を失っている事が背景にある。酒田市の魅力ある中心市街地の分散化が進み、酒田駅から遠くなった高等学校の配置や、観光スポットへのアクセスの悪さなどが駅前の開発を鈍らせてきたものと思われる。ようやく昨日、酒田駅前再開発事業の安全祈願祭が行われ、総事業費109億5千万円の大型工事がスタートする事となった。施設は図書館機能をもった「酒田コミュニケーションポート」とホテル、分譲マンション、立体駐車場に商業店舗の計画である。人が住み、人気となるホテルが稼働すれば、駅前の活性化が期待できる中心の施設である。私は挨拶で「酒田駅前は酒田の玄関口。ここが寂しいと酒田全体がさみしく思われる。山形新...酒田駅前再開発事業がスタート

  • 急ピッチで進む人口減少社会

    華やかな成人式が県内各地で実施された。しかし、その裏側に人口減少社会や低密度社会の到来が現実味を帯びている。ふるさと創生山形版の構築を急ぐ必要がある。県民会館や県立博物館、大型体育施設などを県内に2つも3つも施設を作るわけにはいかない。県庁所在地が持つ、(文化施設や医療施設といった)機能を県内に隈なく行き渡らせる必要がある。県内の地域間格差を和らげ、庄内、最上、置賜の力を結集させ、山形県の総力を高める事こそが「ふるさと創生山形」への近道と思える。今、県が掲げている首都圏交通アクセス改善への大型プロジェクトより優先して取り組むべき課題と思う。残された時間は少ない。未来の山形県を支える「やまがた創生」を加速させるためには「県内は、県庁所在地まで1時間で結ぶ構想」の具体的なロードマップを示し、実行すべき時期に来ている...急ピッチで進む人口減少社会

  • ブログに寄せられたコメント

    私の県議会議員引退報道の後、たくさんの意見を頂いた。「ご苦労様でした」とねぎらって下さる方には、頭の下がる思いでした。全てを飲み込んで分かってもらえることが嬉しかったのです。「まだ、やるべき事が残っているよ」という方には「すみません」と答えるしかありませんでした。「もう一期頑張れ」という方には、始めがあれば終わりもあると納得して頂いた。私のブログにもコメントを頂いた。「卒業式や入学式で数多い祝電の中でも、何故か他の祝電とは違っていた。何故そう見えたのか。少しずつ分かってきたようです。ふるさとを思う心と、志を大事に次代の人を育てるようにと誰よりも強く願っていたからですね。一住民となられた時に、話を聞く事を楽しみにしていたのかもしれません」と、もったいないコメントでした。「正直なところ残念です。目的達成のための整然...ブログに寄せられたコメント

  • 酒田港の初夢

    私は県議会に当選以来「酒田の元気は港から」と訴え続けていたが、なかなか思い通りに進むようなものではなかった。しかし、チャンスが訪れた。平成23年の東日本大震災で太平洋側の港湾が壊滅状態になり、日本海側の酒田港がその代替機能を発揮したのだ。酒田港は例年、コンテナ貨物取扱量が5,000TEU位だったものが、緊急物資の取り扱いで、一気に2倍の1万TEUに跳ね上がっだのだ。その直後の予算特別委員会で、酒田港の重要性を訴え、古くなったコンテナクレーンの整備に加え、新たなクレーンの増設を迫った。部長答弁は「検討したい」だったが、知事に食い下がり「実現したい」との答弁を引き出した。委員会室のどよめきが今でも忘れる事が出来ない。その直後のH25年に、花王の紙おむつ工場の新設が発表され、クレーン増設された年のH26年に、酒田港か...酒田港の初夢

  • 明けましておめでとうございます

    明けましておめでとうございます。平成30年12月14日予算特別委員会での質疑の一コマです。20年間お世話になりました。明けましておめでとうございます

  • 最上川に鮭の復興

    地球温暖化だけでは片づけられない「海の幸」の漁獲量の減少は、日本にとって大きな課題である。山形県においても多くの魚種で漁獲量減少が危惧されている中、「つくり育てる漁業」へ積極的な対策が求められている。現在、山形県のサケふ化放流事業は15カ所のふ化場で実施されているが、県全体のサケ稚魚放流尾数の約8割は月光川水系の3ふ化場から放流されている。この偏重はリスクが高く、サケ資源の維持・増大のためには、本県を縦貫する最上川水系の資源増大は必要不可欠と言われている。しかし、最上川水系には経営基盤の脆弱な小規模ふ化場が多く、施設についても老朽化が進み、ふ化放流事業の継続が危ぶまれている。また、沿岸漁業者から「銀(ぎん)毛(け)」と呼ばれる商品価値の高いサケの資源の造成が要望されているが、本県の主要なサケ稚魚放流河川である月...最上川に鮭の復興

  • 日本海総合病院でクリスマス音楽会

    酒田市の日本海総合病院恒例の「クリスマス音楽会」が開かれた。これは、同病院スタッフが実行委員会を組織して開催しているもので統合病院発足の翌年から続けられ今年で10回目になる。入院患者も病室で見られるようになっており、多くの市民とともに、一足先にクリスマス気分を味わった。日本海総合病院ハンドベルサークル「ティンカーベル」の演奏で開幕した。次いで酒田光陵高等学校音楽部管弦楽班のクリスマスメドレー、ドレミの歌、エーデルワイス、瀬戸の花嫁など馴染みの曲が続いた。11時ごろにサンタさんからのプレゼントタイムとなり、サンタさんが出てきてクイズタイムとなった。1・クリスマスは何日ですか。2・そり引っ張るトナカイさんは何匹ですか。3・サンタクロースの名前は何と言いますか。4・ツリーに飾られているリンゴは何を意味しますか。クリス...日本海総合病院でクリスマス音楽会

  • 私の最後の予算特別委員会

    私の県議会議員として質す、予算特別委員会の質問は終わった。最後の質問という事で後援会の皆様60名ほどが傍聴に来てくれた。ありがたく感じた。振り返れば、5期20年、私を支えてくれた皆さんである。酒田から県議会まで、バスで2時間以上はかかる。10時からの質問なので、9時半には控室に集まっていてくれた。10時きっかりに質問は始まった。「泣くなよ」と、冷やかされていたが、以外にも平常心だった。「おはようございます。私としてはこれが最後の質問になります。今日は赤穂浪士が討ち入りした日であります。始めがあれば、終わりがあるは、物の道理です。生死は仏法最大の因縁とも言います」と話し始めた。私が県議会議員になった経緯を振り返った。市議会議員3期目の9月議会の昼休みに、当時の荘内証券和嶋社長から呼び出され、酒田市長と助役の同席で...私の最後の予算特別委員会

  • 気まぐれな冬の空

    昨日までの暖かさが一変した。午前中のみぞれ混じりが、午後にはぼた雪に変わり、あっという間に20センチ位に積もった。重たい雪で竹も頭を地面につく程しなっている。除雪機械の準備も整っていないので、長靴で外に出た。電話がなった。酒田市高見台で松の木2本が雪の重さで倒れ、県道をふさぎ通行できないとの通報である。役所は休日なので、庄内総合支庁建設部長にダイレクトで連絡した。その後、部長の連絡によると同様の箇所が他にもあり、今日中には処理できないとの事。とりあえず通行止めにし、う回路を経由してもらうことにしたと報告があった。天気の気まぐれに翻弄される一日であった。気まぐれな冬の空

  • 県議会議員を引退

    前々から自身で決めていた事なのだが、来期の県議選には出馬しない事にした。後援会との調整に時間がかかったが、乗り越える見通しがたった。世代交代がその理由である。3年前から30歳代、40歳代を中心に県議選へのアプローチを続けてきた。難関大学卒のJA職員、現役県職員、IT企業の社長、地域協力隊で山間地で頑張ってる人。私の近くには県議会で頑張ってくれそうな人の多い事に気づかされた。いきなり政治の世界に飛び込む不安は、どなたも口にされた。ましてや、退職して飛び込むリスクは想像を超えるものがあることも良く分かった。議員に年金がない事や、退職金もなく、ましてや若年で退職となると既存の退職金も少ない。そして知名度不足も手伝って、断る理由となってしまう。県政を担う青年が酒田・遊佐からも出て欲しいと今でも強く願ってる。周辺の酒田市...県議会議員を引退

  • 香港と山形県

    日本と香港の友好関係は深まりつつある。香港は、消費税、関税等の課税がなく、一国二制度の中、オープンな自由主義経済で情報統制が少なく、財産権の保護、法の支配と透明性高い政府として評価をされている。香港にとって日本は、中国本土、米国、台湾に次ぎ第4位の貿易パートナーで、日本にとって香港は、輸出国として米国、中国本土、韓国、台湾に次ぐ5番目のパートナーである。日系企業の進出も1300社を超え、第一位で、日本食レストランや製造、金融、貿易など多彩な業種が存在している。特に香港は、日本農産物の最大輸出国であり、2017年には1877億円で日本農産物輸出の4分の一を占め、過去最高となっている。特に山形県農水産物の輸出の3分の1は香港である。、香港の旅行客にとって、日本は人気の旅行先で221万人が日本を訪れている。その5分の...香港と山形県

  • 香港と交流拡大を目指して

    山形県の海の玄関口酒田港の出口を求めて、県議7人は香港に乗り込んだ。香港は日本農作物輸出先が第一位、県農産物の輸出でも3分の一を占める。人口は約750万人、国民所得が世界トップクラスで、香港旅行者の5人に一人は10回以上も日本を訪問していると言う。親日的で、香港進出企業の中では、日系企業数が最も多く1300社を超えている。香港は1997年に英国から中華人民共和国へ返還され「香港特別行政基本法」の一国二制度で50年間、外交、防衛を除いた高度な自治権がある。行政管理権、立法権、司法権があり、英国時代の資本主義制度と社会様式をそのまま引き継いでいる。眠らない町香港は、100階建てもある高層ビルに囲まれ、通りは若い人で身動きが出来ないほど活気に溢れていた。物価も高い。アパートの家賃が月30万円~50万円が標準との事、日...香港と交流拡大を目指して

  • 農業担い手サミットin山形

    11月8日第21回全国農業担い手サミットが皇太子殿下をお迎えし、山形ビッグウイングで開催された。全国から2000人を超える農業者で会場は溢れかえった。第一回は、認定農業者の全国大会として平成10年11月11日に酒田市を会場に開催されたのが始まりである。20年ぶりの山形県での大会は、スケールも質も大きく進化した。しかし、何よりも農業の受難は担い手不足と、気象変動である。「農業は国の基」と言われながらもその足元が揺らいでいる現実は厳しい。食糧の自給はもとより、水の涵養や国土保全、景観の保持など絶対的価値は認められつつも、国際化の波は容赦なく農業を飲み込んでしまう。皇太子殿下のお言葉にそれが現れていた。「農業は食糧の生産と供給を通じて、人々の暮らしと健康を支えています。また、水源の涵養などを通じて、国土や自然環境を保...農業担い手サミットin山形

  • 日本一の給食食育推進事業

    山形県舟形町は人口5500人の小さな町である。平成4年の道路建設の発掘調査で立像土偶が発掘され、均整の取れた八頭身のかたちから「縄文の女神」と呼ばれ、平成24年に国宝に指定された。その舟形町が「日本一の給食食育事業」をJA・生産者・民間団体・学校・保育園・行政が連携して取り組んでいる状況を視察した。これを受けた舟形小学校では、食材の地産地消にこだわりJA・生産者との協力で、舟形産の米、トマト、ジャガイモ、ネギ、アスパラ、ニラ、サトイモなど使った自校給食を実施している。舟形出身でプロの料理人を招き、料理のお話や調理をしてもらい給食の楽しさや奥深さに触れる機会を作っている。10月16日には、フランス料理の冨樫さんが調理した「めがみちゃん給食」を実施した。パエリア・西洋風舟形芋煮とニース風サラダのメニューに子供たちは...日本一の給食食育推進事業

  • 大川周明博士の碑前祭

    大川周明博士の顕彰碑は酒田市日和山公園近くの日枝神社随身門前にある。大川周明は酒田市出身の思想家で、近代日本の西洋化に反対し、アジア諸国の独立やコーランの翻訳などで知られている。大川周明顕彰会は毎年この顕彰碑の前で博士の偉業を讃え碑前祭を行っているが、今年は雨のため日枝神社社殿で行われた。雨だった記憶はないが社殿で行われたのは2度目と聞いた。神事の後、大川博士が毎日手を合わせていたと言う阿弥陀如来像が公開された。大川博士の直系に当たる大川賢明さんの話によると、この阿弥陀如来像は大川博士著書「日本2600年史」の印税を断った事から、出版社がその代わりに贈ったもので、箱書きには「朝雲」と書かれていることから、作者は山崎朝雲と思っていると説明された。ならば、8桁の3倍くらいの価値があるのではと「げすの勘ぐり」が始まっ...大川周明博士の碑前祭

  • みちのくウエストラインを急げ

    日本海と太平洋を最短距離で結ぶ、地域高規格道路石巻・酒田道路は「みちのくウェストライン」とも呼ばれ、沿線地域の要望高い道路である。日本を俯瞰しても必要性は充分認められる。なぜ進まないのか。人口密度が低く小都市が点在している事があげられる。要するに交通量が少なく、費用対効果が小さいとされているからと思える。インフラの整ってない所は住みにくく人口減少が進む。費用対効果の悪化が更に進みそのスパイラルに陥っている。日本は貿易立国である。石巻港は太平洋に窓を開けている。カナダ、北米とは一番近い距離にある。一方、酒田港は日本海、中国、韓国、アジア、ロシアに近い。石巻港から入った資材に付加価値をつけて、酒田港からアジア大陸に出す。同様にアジアからカナダ・アメリカへの最短コースになる。インバウンドについは、内陸部に魅力的な場所...みちのくウエストラインを急げ