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とうやのひとり言
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山形県議会議員 佐藤とうや ブログ
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ブログ村参加:2016/07/18

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とうやのひとり言さんの新着記事

1件〜30件

  • コロナで山新が県議座談会

    新型コロナウイルス感染症で個々の日常生活は変わった。不安はコロナ感染者が自分なのか、隣の人なのか、出会った人かが見えない所に怯えている。人流がその根源で、飛沫やエアロゾロ感染が主たる感染源である事から、社会に与える影響は甚大である。山形新聞は10日、11日の二日間に渡り「コロナ禍を生きる」を主題に8ページの県議座談会を特集報道した。その中で保健所が忙殺された様子を指摘した議員の発言が目に留まった。保健所の所轄範囲は広く責任が重い。今回を教訓に保健所機能の強化が求められているが、議会で是非議論して欲しいと思う。休業補償や給付金の遅れが指摘され、スピーディーな行政執行のためにICTの拡充は多くの議員が発言している。スマホを使った割引制度で飲食店や小売店の営業成績を延ばした事例もあるが、役所内データーの集約や公表の遅...コロナで山新が県議座談会

  • 聖火リレー出羽路を走る

    東京五輪の聖火リレーは7日夕刻、遊佐町立小学校をスタートし、よく晴れた出羽路をゆっくり南下した。コロナ禍にも関わらず、沿道には多くの人々が並び手を振って応援をしていた。トーチを掲げて走るランナーは笑顔でそれに応え、心の通う温かさがあった。聖火リレーの山形県内二日目は、新庄市から鶴岡市を経由して遊佐町に入ったのが夕刻、遊佐町の終点は町立体育館前である。そこから聖火は酒田市日和山公園千石船前に移動し酒田市にバトンタッチされた。そこでミニセレプレ―ションが無観客で実施され、そこから山居倉庫までの公道を聖火リレーはバトンをつなぐ。聖火は出羽大橋を車で移動し、東北公益文科大学バス停前から国体記念体育館前でリレーの終点となる。アンカーは山形県初のオリンピアン茂木善作さんのひ孫、茂木一寛さんと聞いている。しかし、このコースは...聖火リレー出羽路を走る

  • 使い切れないスマホ

    携帯電話からスマホに変えたのは昨年の9月だった。ガラホでもメールも出来るし、写真送信もできる。特別不自由は感じなかったが、周辺は全てスマホ。「ほらほら」と検索画面を見せられては苦笑いをしていた。いずれスマホに変えようとは思いながらも、年齢からくる臆病が新しいものへの挑戦を妨げる。逃げてはいけないと思いつつズルズルと何年か先延ばしとなってしまった。「習うより慣れろ」と子供や孫たちに手厚い看護を受けて少しづづ前進した。ライン交換を動画つきで送れるのが楽しい。近況を子供や孫たちと共有できる楽しみが増えた。農作業や家の手入れなど送って自己満足していた。ところが、スマホの奥深さに就いていけないミスが起きた。電話してないのに「電話が鳴った」と娘からメールが来た。同じ様に他人へ迷惑をかけたのが2~3件あった。それに、やたらと...使い切れないスマホ

  • リモートで庄内県勢懇話会

    庄内県勢懇話会例会が山新放送庄内会館で21日開かれた。今回の例会はコロナ感染防止のためオンライン型式だった。県内各地の県勢懇話会では初めての実施だと言う。講師の日本総合研究所調査部の藤波匠上席主任研究員は東京からのリモート出演となった。講演のテーマは「地方は人口減少にいかに立ち向かうか」とし人口減しても地方を強くする具体策を提言した。酒田、鶴岡両市周辺の都市機能は現在維持出来ているが、試算では2050年には人口が4割減少すると見られ、今の都市機能が失われると想定される。街づくりの在り方は見直すべき時に来ている。人口減少に対応し、災害にも強い都市形成にはコンパクトシティが最適だ。それには、公共交通の充実が大切で、バスの有効活用で地域の活性化は出来るはずだ。行政が主体になるだけでなく、民間主体、商業施設が運航し、運...リモートで庄内県勢懇話会

  • 第2弾・酒田市PayPay支払いで30%還元

    酒田を元気に。「PayPay支払いで最大30%戻ってくる」キャンペーン第2弾が5月1日から始まった。大手チェーン店を除く市内中小店舗や飲食店は少なからぬ盛況を見せている。これは、昨年10月~12月の期間中「PayPay」で買い物すれば最大30%ポイント還元する事業を実施したところ、反響が大きく当初予算を倍増する目玉政策となった。酒田市によると対象887店舗の消費額が26億円で還付額は6億6千万円の結果だった。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、非接触型決済の導入促進と市内中小規模店舗の売上向上を目的にPayPay株式会社と連携して実施したもの。国が進めるキャッシュレス決済とコロナ禍で低迷する消費喚起を狙った一石二鳥政策である。市民のアンコールに答えた形の第2弾は5月いっぱいのみ。スマホを片手に買い物をする高齢...第2弾・酒田市PayPay支払いで30%還元

  • 酒田みなとライオンズがカヌー2艘を寄贈

    酒田みなとライオンズクラブは45周年事業のアクテビティのひとつとしてカヌー2艘を酒田海洋少年団に寄贈することにしていた。そのカヌーが届き贈呈式が、朝9時より酒田本港の近くで行われた。同クラブは「青少年の育成活動」として伝統ある酒田海洋少年団の支援を続けている。海洋に親しむ機会を与え、海洋に関する科学的知識や技術を通して国際親善に寄与する狙いは意義深い。贈呈式に団員十数名と保護者が後に並んでいた。小さな艇庫に関係者が作ったと思われる「酒田みなとライオンズカヌー贈呈式」の貼り紙があった。貼り紙を背に鈴木団長が「これからは、カヌーが海洋少年団の正式競技になる。ありがたい寄贈です」とあいさつがあり、私はクラブを代表して「酒田は港町。浜っ子の皆さんが海に親しむ事が何より」と述べた。団長よりお礼の敬礼があり式は終わった。酒田みなとライオンズがカヌー2艘を寄贈

  • 春本番

    春の訪れはウグイスのさえずりで知る。暖かな3月末ころ、天気に誘われ軽い農作業を始めたら「ホケキョウ、ホーホケキョウ」の初鳴きを聴いた。「ウグイスだ」と思わず叫び耳を澄ませた。春は寒暖を繰り返しながらも草木の息吹がたくましく進む。蕗の薹が顔をだす頃クロッカスが花を咲かせる。水仙も負けずとそれに続き、桜が満開となり春爛漫のピークとなる。5月になるとアジサイの葉が開き始め、遅れて柿の葉が出てくる。ケヤキはさらに遅い芽吹きとなる。その頃、田植え準備の代掻きが最盛期となりトラクターの音が静かな平野を包む。10日頃には広い水田がみどり一色に変身する。白つつじ満開の頃にワラビの最盛期と言われている。まだ「つぼみ」だが、もうすぐ真っ白な花に包まれる。やがて深緑の候に移って、次の夏へと続く。春本番

  • 遊佐にバイオマス発電所

    東北電力は、かねてより協議を進めてきた木質バイオマス発電所を遊佐南工業団地に立地すると発表した。これは、東北電力を中心に都内のエネルギー事業者等と共同で整備するもので、県内最大級の出力で5万2900kWである。遊佐南工業団地に再生可能エネルギー事業を展開する「オリンピア」が「鳥海南バイオマスパワー」を設立し、県との用地取得交渉を重ねてきた。併せて周辺住民への説明や、環境アセスメントを行い公害に関する環境保全協定を遊佐町・酒田市と締結している。用地面積は5ヘクタールで、土地造成と燃料倉庫は年内に済ませ、発電所の本体工事は来春に着工し、2024年には運転開始を予定している。燃料の木質ペレットは東南アジアや北欧産を酒田港から輸入する予定で、事業を通じて脱炭素社会に貢献したいとしている。いずれ、国産のペレットを使用し地...遊佐にバイオマス発電所

  • 酒田海洋少年団の入団式・進級式

    令和3年度酒田海洋少年団入団式・進級式が酒田市総合文化センターで行われた。酒田海洋少年団は昭和26年7月20日、日本海洋少年団連盟の結成と同時に設立された伝統ある団体である。今年で71年目を迎え、団長の鈴木兵一さんは4代目に当たる。海洋少年団は、少年少女に対して海洋に親しむ機会を与え、海事思想、海洋に関する科学的知識、海上生活に必要な技術の普及などを通し国際親善への寄与を目指している。手旗信号やロープの結び型やカヌーの体験など学ぶことは多い。今日の式典は団員24名中半分位の出席で、顧問の東北運輸局次長、酒田海上保安部長、自衛隊山形地方協力本部、酒田市教育委員会など来賓でものものしいものだ。私は酒田みなとライオンズクラブを代表して出席した。酒田みなとライオンズクラブは長い間、酒田海洋少年団活動を支援し続けている。...酒田海洋少年団の入団式・進級式

  • 今年もマスクで種まき

    昨年もマスクの種まきをブログアップしたが、今年もマスクを付けた種まきだった。一年経ってもコロナは収まらず収束の気配すら見通せない不気味さがある。種まきは、培土の入った苗箱に播種と覆土と灌水の一連作業を播種機がベルトコンベヤー状にやってくれる。しかし、そこまでの前準備に相当の手間がかかる。種もみを2週間くらい浸漬をして、加温発芽させた種もみで播種をする。ハウス内の苗床準備やハウスの補修もある。ここまでは二人でコツコツと日にちをかけてする事が出来る。播種は人手がないと出来ない。播種機に苗箱を入れる人、種もみと覆土を補給する人、苗床に苗を箱並べる数人の共同作業だ。播種機は1時間に400枚位の能力がある。気の抜けない作業である。全員集合で半日足らずで種まきは終わった。今年も稲作のスタートは切った。後は、育苗ハウスの温度...今年もマスクで種まき

  • 県・市直営風力発電6基稼働

    山形県は10年前の東日本大震災で、米沢、鶴岡の一部を除き県内全域で大規模な停電が発生した。これを教訓に「山形県エネルギー戦略」が策定され、再生可能エネルギーを活用した更なる県内発電量の増大に舵を切った。国の政策と整合性を取りながら、自治体による先導的事業として風力発電や太陽光発電、小水力発電設備の導入などを積極的な事業展開で、最終目標100万キロワットを目指す事とした。国が定めた再生可能エネルギーの買取単価が、高く設定されたことにより民間での太陽光発電や大規模バイオマス発電、風力発電などが急速に進み始めた。先導的役割を担うとして、山形県と酒田市が進めてきた大型風力発電計画は、手続きや環境保護団体との合意に手間取り数年の空白が生まれた。しかし、ようやく4月1日に県と市初の直営となる風力発電6基が稼働を始めた。東北...県・市直営風力発電6基稼働

  • 山居倉庫が国指定史跡に

    米どころ庄内のシンボル、山居倉庫が国指定史跡に指定された。山居倉庫は128年前(明治26年)庄内藩酒井家の酒田米穀取引所の付属倉庫として建設され運営されていた。昭和46年の米穀配給統制法によって取引所が廃止され、倉庫は山居倉庫として庄内経済連、全農へと引き継がれ現在も現役のコメ倉庫である。食糧難でコメが貴重な時代、庄内はヤマセのない安定した穀倉地帯として存在感があった。それに港に近い山居倉庫の船便は低温で移動するため米質の劣化を防いだ。酒井家の取引所は米の選別が厳しく、農家が泣いたと聞いている。合格した米には黒票銭を貼りブランド米として庄内米の名声を大いに押し上げた。倉庫には品質保全の工夫が凝らされている。瓦屋根と倉庫本体を離す2重構造の屋根になっており、直射日光の伝導熱を防いでいる。倉庫の西側にケヤキ並木が植...山居倉庫が国指定史跡に

  • ひさびさの鈴政

    孫娘の大学合格祝いを口実に寿司割烹「鈴政」でランチとシャレ込んだ。昼過ぎ、店に入ると先ず満席の賑わいには驚いた。予約をしていたので部屋に案内されたが他の部屋からも話声が聞こえる。コロナ禍で私は1年も鈴政には行ってない。にぎりとドンガラ汁を注文した。「お飲み物はどうしましょう」と言うので「昼酒もいいか」と生ビールを注文した。ビールが先に来たので先ずは飲んだ。「うまい」と声が出てしまった。昼酒がこんなに旨いのか銘柄なのかは分からない。トロを先頭に食べ終わると一貫づつ次々と運ばれてきた。カウンター席と同じような贅沢な気分である。中ほどにドンガラ汁がきた。鈴政の焼き印が押された卵焼きと軍艦ウニで食事は終わった。帰り際、店主の秀ちゃんが居たので東京店はどうか尋ねると「家賃が100万円なんですよ。補償金の6万円で何とか頑張...ひさびさの鈴政

  • 北平田保育園3・11に避難訓練

    酒田市「北平田保育園」では東日本大震災のあった3月11日に避難訓練の実施して3年になる。これは年に何回か実施している避難訓練のひとつで、意義あるこの日に実施している。想定は自由保育中、地震により給食室から火災が発生。西からの風があり、園舎の風上にあるコミセン駐車場に園児を先生が素早く安全に誘導し避難する訓練である。北平田保育園は北平田コミセン、北平田ファーム、JA庄内みどりと災害避難4者協定を結んでいる。4者揃って園児の安全な避難を助け、地域あげて見守る訓練は意義深いものがある。避難が終わった後、コミセンで用意してくれたバケツリレーの水かけや、消火器を使った放水訓練に園児たちも参加し貴重な体験となった。災害は忘れた頃にやって来る。日頃の訓練は役に立つ。北平田保育園3・11に避難訓練

  • 「はえぬき」が「特A」に復活

    日本穀物検定協会の2020年産米食味ランキングが4日に発表され、山形県で6割作付けされている主力品種「はえぬき」が最上ランクの「特A」となり、5年ぶりの復活となった。「はえぬき」は昭和57年に山形県農業試験場庄内支場で開発された品種で、母親「庄内29号」の茎が短く倒れにくい品種と父親「あきたこまち」の味が良く見た目の良さを掛け合わせた品種である。しかし、農家が栽培できるまでには10年以上の年月がかかる気の遠くなるような関係者の努力の賜物である。長く続いたササニシキの主役品種が、栽培管理も容易で味も良い「はえぬき」に瞬く間に取って代わられた。「はえぬき」は平成2年に食味ランク「特A」になると山形県を代表する品種となり、その「特A」が22年間も続いた。しかし、何故か平成28年に1ランク下の「A」となりガッカリしてい...「はえぬき」が「特A」に復活

  • 知事選の余波

    吉村知事は24日、県議会定例議会に提出した若松副知事の再任を求める人事案を取り下げた。これは、県議会43人中26人を占める自民党会派が反対と決めたことによるものである。議会には一時不再議の原則があり、同じ提案を同議会中に同じ提案をする事が出来ない。そこで、不採択になれば副知事人事案は次の議会まで提案出来ず副知事が不在となる。コロナ禍とワクチン接種を仕切る司令塔が弱くなる事を危惧した知事が取り下げを決断したものと思われる。聞くところによると、自民党会派総会は「非常時の中、知事提案を受け入れるべきだ」との意見があったものの「知事選で浮かび上がった市町村との不協和音は副知事の言動が原因」との主張が大勢を占め会議が進んだと言う。結果、全会一致となり党議拘束が掛かった状態で本会議に臨んだ。先の知事選で、自民党会派は対立候...知事選の余波

  • 白鳥、北帰行の準備か

    最上川河口付近に飛来した白鳥が北帰行の準備とみられる仕草がみられ、間もなくシベリアに帰るのだろうと思った。昨年の10月7日に最上川河口付近に第一陣が飛来、やがて、庄内平野一面の水田で餌をついばむ白鳥の風景は冬の風物詩となる。白鳥は、朝早くねぐらの最上川河口を飛び立ち水田へと餌を獲りに来る。近くを飛ぶときは「グワァグワァ」と結構鳴き声がうるさい。日が沈む頃になると又、隊列を組んで「グワァグワァ」鳴きながらねぐらへと戻る。こんな日課が冬の間は続く。先日の暖かった昼間、餌も獲らず「グワァグワァ」と鳴きながら羽ばたきや、飛行訓練みたいにタッチアンドゴーを繰り返している集団があった。白鳥が日中にこんな仕草をする事は見たことがない。これは、北帰行への準備運動が始まったのではと感じた。最上川スワンパークは酒田市最上川河口にあ...白鳥、北帰行の準備か

  • 高規格「くさなぎ・狩川」間トンネルに決まる

    地域新規格道路「新庄酒田道路(50km)」全線のルートが決まった。これで新庄酒田は30分圏内となり物流、医療、観光などに画期的な改善が図られると思われる。最後まで残されていた戸沢立川間は、国道47号線の改良か、トンネルを伴ったバイパス新道案かで決まっていなかった。国交省東北整備局は道路利用者や地域住民の意見を聞くためのアンケートも実施、私もバイパス新道案にとアンケートに参加していた。47号線の改良案は設計速度が60kmで、距離、工期も長く費用も多い計画だった。除雪やリダンダンシーの事も考え合わせるとどうしてもバイパス案が最適と思えた。これで、県庁とは高速道路一本で繋がる事になる。願わくば石巻まで繋がって欲しいが、せめて東北自動車道まで同時にアクセス出来ればその効果は抜群に増す。バイパス案は戸沢村「川の駅最上峡く...高規格「くさなぎ・狩川」間トンネルに決まる

  • コロナで開店休業

    政府は、新型コロナウイルス対策として2月7日までとしていた緊急事態宣言を栃木県を外した10府県は、そのまま一か月間延長すると決めた。予想はされていたものの「まだか」とため息がもれる。国内での感染者数は累計40万人を超えたと公表された。一日当たりの感染者数は年末年始にかけて急速に膨らみ、1月8日がピークで7800人を記録した。その後徐々に減少傾向となり、2月に入ってからは2千人台と落ち着いてきたものの、拡大させたくない気持ちは個々にしみ込んだいる。遅いと指摘される罰則を伴った改正特別措置法も13日から施行され、頼みとされるワクチン接種も始まりそうだが安心できるまでには不確定要素が多く、当分この状況が続くものと思われる。山形県は、一時病院クラスターが発生し緊張が走ったものの一日感染者数が一桁台で推移している。しかし...コロナで開店休業

  • 公益大学公立化への道のり

    25日午前、県から酒田市に一本の電話が入った。受け取った市職員は「これは一大事」と市長に報告した。報告を聞いた市長は「これは大変だ」と議長や側近議員に相談した。側近議員のひとりがその日の内に公益大学理事長にファックスを打った。そのファックスは短文のものだった。このファックスをもとに大学関係者が善後策の話し合いがされた。これを聞きつけた記者が28日の山形新聞に「公益大公立化の検討組織・県、設立準備停止の意向」と三段抜きの見出しで報じ、県内に大きな衝撃が走った。東北公益文科大学は庄内2市3町も出資して、2001年に開学した公設民営の大学である。一方の当事者である遊佐町長に内情聞いた所「私には何も連絡はない。ただ、批判するにはそれなりの覚悟を持ってするべきものである」との返事だった。電話連絡は話した人との思いと、聞き...公益大学公立化への道のり

  • 吉村知事・全市町村で圧勝

    1月7日に告示された山形県知事選挙は吉村知事の圧勝で終わった。吉村知事は40万374票で大内さんに23万票余りの大差で勝利した。更に、全市町村でも圧勝し、その強さを示した。県内で一番強く吉村批判を展開したのが酒田市長だった。だが、酒田選挙区の結果は吉村3万5356票、大内1万4574票で、2倍以上の差が開いた。企業の締め付け、飛島へ送った支援物資の批判、国とのパイプがないと叫んでいたが、有権者の選択は冷静だった。山形県議会は自民党県議26人と大多数を占めている。しかし、吉村知事を取り込もうとはしない。県民のため知事への接近は自然な事と思えるが、近づく議員は党紀違反とみなされ、ペナルティとなる。ついには追放されてしまう。そんな事が繰り返えされてきた。自民党のウイングは小さくなり、広い国民党になるとは違う方向へ進ん...吉村知事・全市町村で圧勝

  • 年始めに観測史上最高の雪

    年始め9日の豪雪には驚いた。酒田は北風が強く吹雪で雪は内陸まで飛ばされてしまい積雪とはあまりならない。前夜は風もなく冷えていた。未明頃から雪となり、降り続いたと思われる。朝起きると庭木に枝が折れるほどの雪帽子である。急いで外に出てみると膝までの雪で歩く事もままならない。育苗ハウスが気になった。まだ雪は降り続いている。朝食もそこそこに除雪作業を始めた。除雪機はトラクター後部に取り付けた幅1.5mほどのショベルを油圧で上下して雪を運び出す作業である。少し進むだけで雪はショベルいっぱいになる。何度も何度も繰り返して雪を捨てた。雪捨て場は5ヵ所にも及び満杯となった。車が通れるように家の回りの除雪が終わると昼近くになっていた。薄くはなったものの雪はまだ降っている。ハウスも耐えていた。報道によると庄内午後4時までの24時間...年始めに観測史上最高の雪

  • 知事選4日目

    県知事選が告示されて4日目になる。吉村知事にとっては3期12年間の実績が県民に審判される事になる。議会とのねじれ現象が続いる中の審判であり、複雑な選挙戦でもある。今、国民最大の関心事はコロナの感染拡大防止と経済再生の道筋である。山形県の感染症医療体制が万全であるのか、その実態を公表し県民に安心感を持たせる事が投票行動へ繋がるように思える。コロナ禍の長期化でホテル、飲食業、交通機関などを中心に業績の悪化は雇用まで影響が及んでいる。合わせて商店街や農水産業へと波及範囲が広く山形県にとっても最大の問題である。日本のデジタル化の遅れはコロナ禍で顕在化し、急速な推進が急務の課題となった。山形県も同様に急がなければならない重要課題である。個々の状況を数値化し、適切な対応のエビデンスとして政策に説得力を持たせる事になる。ビッ...知事選4日目

  • 明けましておめでとうございます

    新年明けましておめでとうございます。昨年はコロナに怯えた一年でした。マスクが絶対必須の年でもありました。でも、年末に感染者の増加は止まりません。また、色々なサービスポイントがあり「少しでも」と取得に奮戦した年でもありました。こんなサービスはいつまで続くのだろうか。本当に困ってる方に届くのだろうか、気になる所です。新年はコロナも収まり穏やかな年であるように祈念いたします。明けましておめでとうございます

  • コロナで厳しい飲食店

    今年のクリスマスイブは悩んだ挙句、外食と決めた。議員現職時代は、この頃が一番の繁忙期。各種団体、会社等の忘年会が山のようにあり、掛け持ちの出席状態だった。家庭でのクリスマスは念頭にもなく、子供たちに私の存在はなかったように思える。コロナで不要不急の外出は自粛している。しかし、飲食店の厳しさは人だよりで耳にも入る。テレビの連日報道で身に染みている。「百聞は一見に如かず」二人でもある事だし、充分気を付けながら行きつけの店へ行った。店に入ると「おやっ」と思うほど静かだった。バックグランドミュージックは流れているものの話声がない。3部屋のいつも賑やかな宴会場は消灯していて暗かった。広いフロアには、7セットのテーブルと3ヵ所の小上がりある。3組の少人数な会食と一人の先客がいた。ソーシャルデスタンスは充分すぎるほどにある。...コロナで厳しい飲食店

  • 駅前ニュービルでランチ

    酒田駅前の再々開発事業で建設中だった官民複合施設「光の湊」の一部がオープンして3週目となった。竣工したのは、全体3棟内の一つで、鉄骨8階建て146室の「月のホテル」とレストラン「ル・ポットフー」「月のみち」で営業しており、コロナ禍でも賑わっている。フランス料理店「ル・ポットフー」は昭和48年に開業した有名老舗で、酒田の誇りとなっている。昭和50年に酒田駅前に開業した酒田東急プラザ内に2号店をオープン。酒田市に講演で訪れた作家の五木寛之さんが「ル・ポットフー」の料理に「こんな田舎にこんな店がある」と驚き、文芸春秋にコラムで紹介しブレイクした。クリスマスも近い先日、ニュ―ビルに入った。検温、消毒は厳重だった。2階に上がると右手に「ル・ポットフー」左手に「月のみち」レストランがある。ロビーにはクリスマスツリーの電飾が...駅前ニュービルでランチ

  • 日東道やっと北に延伸

    日本海沿岸東北自動車道(日東道)酒田みなとIC・遊佐比子ICの間5,5キロが開通式典の後、午後3時から供用開始された。やっとの思いである。酒田・遊佐間は2009年に事業化され、酒田みなとICで起工式典が行われた。それから11年が経っている。しかも遊佐鳥海ICまで12キロ内の半分で、残りは23年の開通予定となっている。さらに秋田県とつながるのはその3年後で、26年に開通の予定である。東北を縦貫する日本海沿岸自動車道は山形県内で大きく遅れた。これは山形自動車道を六十里越えとした事により、東北中央自動車道が必要となった事による影響が大きい。遅ればせながら日東道の見通しが見えてきた。これにより、新しい形態の産業が活発化する事を期待したい。開通式典を参観しようと会場にむかった。小雨だった。「コロナで一般の人は会場には入れ...日東道やっと北に延伸

  • 脱炭素社会が身近に

    「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」菅総理大臣の所信表明演説である。地球温暖化現象の主因は二酸化炭素の排出にあり、化石燃料から得られるエネルギーを極限まで減らす事を日本として取り組むことを意味する。その切り口がガソリン車の廃止や、燃焼効率の悪い石炭火力の廃止となりそうだ。山形県議会12月議会の代表質問で野川政文議員が酒田共同火力発電所が廃止になった場合の影響の大きさ等の質問を中継で見ていた。環境エネルギー部長の答弁は「非効率な石炭火力発電について、政府は休廃止する方針を示している。現時点で酒田共同火力が対象となるかは未確定で、東北電力からも今後の方針は未定だと聞いている」と答弁している。方針はあるが具体性がないので答弁出来ないとの事。県としての対応や、廃止になった場合の損失など調査もして...脱炭素社会が身近に

  • サケ遡上昨年の3倍に沸く

    全国的なサケの不漁が続いている。最盛期の11月中旬には一段とその傾向がはっきりしてきた。特に太平洋沿岸は北海道も含めて厳しく、岩手沿岸の定置網にサケがたった8本との報道もある。増殖用の採卵すらままにならない状況となった。そんな中、山形県月光川水系が大漁に沸いている。特に、4年前に先端技術を取り入れて改築した桝川ふ化場が放流した、4年魚が戻ってきた。耳標の付いたサケがぞくぞくと揚っている。県のデータによると、11月中旬の10日間に1万6543尾のサケが桝川ふ化組合の捕獲場に遡上し捕獲されている。昨年の約3倍である。採卵数は、5百96万7千粒で前年比約3,4倍となった。しかも魚体が大きく1mもある。月光川水系に4ヵ所の捕獲場があるが、いずれも2倍を超えている。周辺の海域に4ヵ所の定置網があり漁協が管理している。その...サケ遡上昨年の3倍に沸く

  • マイナーポイント取得奮戦記

    遅まきながらマイナポイント5000ポイントの取得に成功した。マイナンバーカードの普及促進を図る目的と、コロナ各種支援金の遅滞をきっかけに、キャッシュレス決済基盤構築を進める目的とした国の政策である。マイナンバーは付与されてるが、カードを持つ人が20%未満と国際的な遅れも目立つ。政府はキャッシュレス決済のカード利用で5000ポイントを付与し、カードの普及を図る狙がある。マイナンバーカードはE-TAXで以前から夫婦で持っていたので、申請してみる事にした。スマホポイントのアプリを立ち上げ取り組んだ。先ず、は予約して申し込むことになる。「初めての方はこちらから」を参照に手順を進めた。カードの読み込みがなかなかうまくいかない。PCで酒田市ホームページの説明を見ても分からない。「もっと分かり易く説明して」と逆にメールも打っ...マイナーポイント取得奮戦記

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