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ブログタイトル
宇宙即我日記
ブログURL
http://tamago0141.hatenablog.com/
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宇宙の法則に沿って生きるための日記。
更新頻度(1年)

225回 / 365日(平均4.3回/週)

ブログ村参加:2016/05/28

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たまごさん
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宇宙即我日記
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宇宙即我日記

たまごさんの新着記事

1件〜30件

  • 純粋な穢れのない意識

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁245に、『本来自分の中にも仏陀の本質、イエス・キリストの本質的なものが潜んでいます。 純粋な穢れのない意識が、誰の中にも源のところにあるのです。 心が穢れないように、浄めていき、そして気づきを持ち、正しくバランスのとれる道を歩んでいけば、そこにつながっていく真理の道があります。 それは人間の希望や、人間への信頼、可能性につながる大切な事柄です。 真理を探します。そうすれば、それを見いだすことができます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなけれ…

  • ゆるぎない根源からの意志の力

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁243~244に、『人は、感覚を持ってあれこれと、あるいは、あちらこちらとさまざまなものを探しています。 感覚の喜びや、そして心を持って探しています。 つまりそれは、心という、いろいろな価値観に染められた色眼鏡をかけて探しているのです。 そうした方法では、本当のものに行き当たらないと思います。 本当に信頼をもって真理を探していくことにより、あなたはダイヤモンドのような真理を手に入れ、本当の知恵を手に入れることができます。 神を信じていく、見えない存在を信じていくという、強い求める力が、あなたに真理への道を開きます。 そうしたことには、ゆるぎない根…

  • さまざまな恵みが与えられる

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁242に、『つまり、「心理に出会う」という力強い意志の力をもって向かいます。 そして神を信じていきます。 「本当の自分」に出会いたい、つまり心理に出会いたい、神に出会いたいと願い、そして宇宙的愛そのものの人になっていきます。 神と心理を求め続け、信じ続けていくと、それが、ゆるぎない信頼に変わっていきます。 そうした信頼をし続けていくことで、神からの祝福が訪れ、自分の中が変容し、生まれ変わり、すべての豊かさを生み出す力を与えられるのです。 そして愛する力が得られ、許す力を与えられ、クリエイティブにものをつくる知恵が発達していきます。 さらに、さまざ…

  • 自然性を取り戻し心を外す

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁237に、『深いところの、すべてを創り出していく源の力、源の愛、源の知恵に立ち返って、そこを信じていくことで、すべてが容易に生み出され、循環していくという新しい生き方を、もう一度学び直すことです。 そのために、鳥のありよう、植物のありように学びます。 自然は神とともにあり、神の偉大な知恵を尊敬し、その知恵に任せ、素直に従っていきます。 こざかしい心を使うのではなく、神の心とともに生きていきます。 もう一度自然性を取り戻し、心をはずし、愛になり、知恵を引き出し、生命力を引き出していきます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)…

  • 心に使われない生き方になる

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁234に、『それは、心をあまり使うなということです。 「先のことを心配せずに、今日一日を一生懸命生きなさい。 神を愛し、神の恵みを受けなさい、神があなたを内側から、愛とパワーと知恵で満たすことでしょう。 それが美しく飾ってくれるということです。 今を生きるのです。 明日はまた明日のことを考えればいいのです。 そんなにいろいろできないことを心配しても疲れるだけ、仕方がないことなのですよ」と。 体も心も時間の中に生き、刻々と変化して歳をとっていきます。 ヒマラヤの秘教は永遠の命を得ていく修行です。 永遠の変化をしない本当の自分に還っていきます。 その…

  • 苦しまない真の幸福の道がある

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁228に、『ヒマラヤ秘教は、その慕っている神にもっと近づき、神そのものを実感していく道です。 心の仕組みを知り尽くしたヒマラヤ聖者は、あなたの中の神聖さを目覚めさせ、最高の人間になる道をガイドできます。 そこには、実際に変われる、もう苦しむ人に戻らない、真の幸福の道があります。 信頼する道を歩みながら、本来不可能である、内側のカルマの浄化、カルマを燃やしての変容をすることができるのです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああし…

  • ただただ自分を浄めていく

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁227に、『目に見えない尊い存在が私たちの源にあり、すべてを支え、与えてくれています。 そしてそこにつながっていきます。 さらに自分自身を浄めていく必要があります。 人のことをとやかく言うのではなく、自分を浄めていきます。そうすることでその相手さえも浄めていくことができます。 また、自分を浄めていくことで、家族を浄め、先祖を浄め、両親、あるいは人間関係も良くなっていきます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまう。 視野…

  • 許す愛をみんなが持つ

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」頁225に、『人は裁き合います。それが世の中を正していくのには必要と思い、通常行われている考え方です。 しかし、イエス・キリストは愛を説きました。 こうした裁きより、愛が良い世の中にすると。 それはまったく新しい考え方でした。 なぜなら彼は、神と愛で一体となり、真理を悟ったからです。 もし、次元の高い、許す愛をみんなが持つことがてきたなら、尊敬し合う世の中となり、自分のよこしまな欲望を満足させるような、ハングリーな誤った欲望の心は起きず、また起きたとしても癒され、消えていく環境があり、さらに、差別される人も生まれないのです。』とある。 自分が自分だ…

  • 思いと行為のすべてを浄める

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁221に、『今、一人ひとりが、思いと行為のすべてを浄めていく必要があります。 そして意識を進化させ、思いやりのある社会に成長していかなければなりません。 単に人の行為だけを見て、悪いとジャッジしがちですが、その行為の前提には心の思いがあって、行為へとつながっていきます。 あるいは、思いがあればそれが言葉となります。 イエス・キリストは、誰もの心にも欲望の心があり、それが行為にならまくとも、内側のそうした思いがあるのは、行為をしたと同じなのだと、だから人のことを蔑んだり、ジャッジする資格はないと戒めたのです。』とある。 自分が自分だと思い込んでし…

  • ハートが開いて豊かになっていく

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁221に、『この力がとのつながりが弱いと、神から愛がいただけず、起こりやすく、自分勝手で、カルマに振り回され、相手が殴ったら殴り返してしまう人になってしまいます。 人を受け入れることができなかったり、心のエゴにコントロールされてしまったりします。 その神に出会うために、具体的な実践があります。 それは、あなたが神そのものになっていく、「本当の自分」に還っていくということです。 その道の実践で、気づきが自然に増して、ハートが開いて豊かになり、自分を愛し、相手も受け入れられ、許す力をいただいて、良い人間関係を気づけるようになっていきます。 相手との…

  • 大きな宇宙的愛が満ちていく

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁216に、『もし修行をして、心理を知れば、平和の尊さを実感し、大きな宇宙的愛が満ちていく社会が大切であるとわかります。 許し合い、尊敬し合う社会、そうした社会が平和をつくっていきます。 心が平和で、愛に満たされたる。これが最高の幸せです。 その愛は、エゴのない、相手の幸せを願う愛です。 真理を知れば、宇宙的愛に満たされるのです。 そうではない心の世界のレベルでは、常に比較があり、優劣、強弱があり、人は、不安と恐れの中で生きていきます。 人の本質は平和で在り、宇宙的愛です。 イエスはこうした愛の真理に気づいたのです。』とある。 自分が自分だと思い…

  • 何ものにも影響を受けない

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁213に、『何ものにも影響を受けない、最も強い生き方をします。 強いからこそ戦わず、打たれた反対側の頬を差し出し、その人の、打ち負かしたいという怒りの欲望を満足させてあげ、消化させてあげるのです。 そして、その人の怒りからの、殴りたいという欲望が終わって、ほっと力が抜けてるか、相手の無抵抗に戸惑い、はっとして、振り上げたこぶしのエネルギーは一瞬戸惑い、行き場を失い、冷静さを取り戻します。 そうした心になったとき、無抵抗のその人の大きな愛を感じることができるのです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、…

  • すべてを満たしてくれる存在

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁206に、『自分の中にこそすべてがあります。 人は、そのことを知っていく必要があります。 人はたいがい、常に意識が外に向き、外側に起きること、そちらにあるものをうらやましがり、外側に何かを求めて、さまよい歩いていっています。 それが通常の生き方です。 しかし本当は、私たちの奥深くに、すべてを満たしてくれる存在である、すばらしい真理があります。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛…

  • 進化した人となって生きる

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁204に、『一般に、自分は小さな島であって何もない。 外から何かを運んでこなければ何もないと、不足と不便を思うのが通常ですが、それでは日々が地獄になってしまいます。 もっと視点を変えて見つめると、そこにはすべてがあります。 見えないところに、すべてをつくり出す、まだ知られていない隠れた力があります。 それと同じように、私たちのこの小さな体の中にもすべてがあります。 この体と心の中に、さらにそれを超えたところに無限のパワーがあります。 すべてがあるのです。 そして、そこに到達していき、進化した人となって生きていきます。 それが真理への道です。 そ…

  • 自らを頼りに他人を頼らない

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁201に、『頁203すべてを潤し、生かしめる、根源の生命力があります。 そして、すべてを癒し、やさしく包み、安らがせる無限の愛があります。 すべてを理解し、クリエイティブにつくり出す知恵があります。 そして、その恵みを得るには、体と心のある小さな宇宙である自分の中にあって、すべてを生み出し、生かしめている源の存在に出会っていき、その絆を太くしていき、やがてその存在に還っていきます。 仏陀はこれから自分がいなくなった後、人々が幸せにこの世界を生きるために、この言葉を伝えられました。 自らを島とし、自らを頼りにし、他人を頼りとせず、法を島として、法…

  • 無限のパワーや愛で楽に生きる

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁201に、『愛を育むのには「信頼の道」がります。 それはあなたの源の存在、無限の存在、神を信じ、愛する道です。 あるいは、その道を示し、そこにつなげるマスターを信頼し、愛していきます。 そして、あなたの内なる純粋な存在、本当の自分を信じ、愛します。 その信頼を揺るぎないものにします。 信頼は集中で在り、揺れない心をつくり、いつも愛やパワーを受け取って幸せになることができます。 信じることは、受け取る力です。 さらに神やマスターを信じることで、神からの無限のパワーや愛をいただけ、楽に生きられるのです。』とある。 自分で自分だと思い込んでしまってい…

  • エゴのない愛にしていく

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁200に、『慈愛と愛があります。愛にはいろいろな愛があります。 愛は修行することで進化し、利己的な愛から、エゴのない愛にしていきます。 欲しい愛から、思いやりのある、与える愛、さらには、捧げる愛に進化してきます。 さらには神のようにすべてを平等に愛する愛に進化していきます。 ハートには、心を超えた、宇宙的な愛があります。 それは神の愛です。 もともと穢れのない時は、こうした愛があったわけです。 また母親には、無垢な子供を何をおいても全力で守る、そうした本能にも似た基本の無償の愛が、子供に対してあります。 それを起こしましょうと言っているのです。…

  • 良いエネルギーで浄化を進める

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁195に、『もっと愛されたいと思っています。 その欲望は相手から与えられる愛です。親切にしてほしい、かわいがってほしい、愛してほしいと願います。 そしていつも無意識に、周りに何かを求めています。それは依存の愛であり、奪う愛であり、自分を守る愛です。 その実現のために、気づいいていながら、あるいは気づきのないまま、倒錯した考えになったり、それに代わる違ったものへの執着となったり、バランスの悪い形で現れたりすることもあり、人を傷つけ、攻撃してしまうこともあります。 ですから、良いエネルギーで浄化を進めながら、成長するために、こうした母親のような与え…

  • 宇宙的な愛の海につながる

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁195に、『人の根底には、愛の海があり、そこにはパワーが満ち、平和が満ちている源の存在があります。 そこからさらに宇宙的な愛の海につながっています。 仏陀は、そこから、すべての生類が神の意志によって生まれ出た、すべてはつながっているのだと悟ったのです。 それらは尊い存在であり、すべての命も尊いと、もともと慈愛に気づいて、育み、すべての生類に慈しみを持つに至りました。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」とい…

  • バランスの中で生かされている

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁193に、『自然は、それぞれがバランスをとって生かされていて、その中の人間も、その一部であることを理解します。 自分だけが、この地球、宇宙における大切な存在ではなく、それぞれがバランスの中で生かされている存在です。 嫌悪することはしません。 それぞれが本当に尊い存在です。 「ありがとうございます。愛しています。」と、自分の中の慈愛を出していくことで、すべてが、敵対関係ではなく、一つに融合して、愛になって、そして、平和になっていきます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされ…

  • 源の存在からの生命エネルギー

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁191に、『人はそうしたそれぞれの状況、事柄に対する価値観に翻弄されていっています。 それはあなたが「心の奴隷」になっているということです。 そしてこうした心と体の働きに注がれているエネルギーは、源の存在からの生命エネルギーです。 それがなければ心は何の価値もなく、働くことができません。 体も動くことができません。 しかし心は自分の力で働いていると思っています。 体も自分の力で動いていると思っています。 その源のエネルギーが、心の価値観で染め上げられて、働いています。 あなたは、この心につながるのではなく、源の存在、本当の自分につながり、本当の…

  • 混乱する心を溶かしていく

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁186に、『心と体とは何なのか、過去に行く心、未来に行く心とは何なのか。 瞑想を深めていくと、心と体について少しずつわかってきます。 この心の働きを鎮め、変容させ、やがてストップさせてくれるのが、ヒマラヤ秘教のメソッドです。 それはマスターから伝授されるマントラであり、クリヤといわれる秘法で心を溶かし、向こう岸の無限の存在、何にもないというビーイングに連れていきます。 そこにある曇り、そして過去と未来の、混乱する心を溶かして、真理が今に現れてきます。今にいることができるのです。』とある。 自分が自だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向…

  • 心の働きが止んで静かになる

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁185に、『心の働きに翻弄されないで、平和なところに行きなさい。 いや、行くのではなく、何もしないで、今にいなさい。 それが良い瞑想のことであり、その先に真理が現れ、「本当の自分」になるのですと。 普通には、常に心の働きがあって、心を過去に連れて行ったり、未来に連れて行ったりして、それに翻弄されています。 このように、心が働きだすと、無心のところ、今にいることができません。 時間と超えた「本当の自分」とは違う世界が目の前に広がって、心を覆って曇らせています。 その心の働きが止んで静かになった時、本質の世界、「本当の自分」が現れるのです。』とある…

  • 完全なる自由な人になる

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁174に、『瞑想は、静寂の中にいて、何もしないことです。 そのことであなたのクオリティが変わっていきます。本当の瞑想は起きるものです。 そのために各種のクリアをはじめとするヒマラヤ瞑想秘教法は内側を浄化してくれます。 そして瞑想を起こします。 やがて瞑想で、自分ではないものは離れ、美那雄元に還っていく、その物事の消えゆくさまがわかり、静寂に入れ、それと一体になり、そこからすべてが生まれ出る生命の始まりがわかります。 それがわかるということは、完全なる自由な人になったということなのです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)…

  • 聖なる音の波動で浄める

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁174に、『心身の内側の執着というのは、本人が自覚しないものも多いからです。 それは常にあなたを翻弄し、人生を迷わせています。瞑想は私たちの内側への旅です。 シッダー瞑想(マントラの瞑想)を進めていくことで、聖なる音の波動で、カルマが破壊されて淨まり、解放されます。 内側のからくりがわかって、理解が深まっていきます。 形ある肉体は自分ではありません。 自分に属するものです。 「本当の自分」とは、永遠の存在です。それが本質なのです。体は借りものであって、本質ではありません。 体の寿命が来ると、まるで着物のようにその体を脱いで旅立っていきます。 そ…

  • 変容をもたらす実践が必要

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁173に、『一般には、体も心も自分であると思っています。 執着の強い心には、こだわりがずっとあり、この思いを溶かして理解するためには、本当に変容をもたらす実践が必要なのです。 数ある教えの中でこの真理への道、悟りへの道に出会えることは、尊いチャンスです。 仏陀やヒマラヤの聖者はそのことを悟って、執着を離れ、真理を悟ることができたのです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってし…

  • 内側の気づきを深めていく

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁166に、『心の想いはすべて形になって現象化します。 ですから常に、良い思いを持つこと、良い行為をすることが大切です。 良いものが現れるためには、自分の中に何があるのか気づかなければなりません。 そして心身、魂を浄化する大切さを知ります。 内側を変えることは、本来叶わないことです。 自分を還るには、カルマを焼き切っていかなければなりません。 あるいは気づきを深めていきます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、自分で自分を縛ってしまい、視野が狭くなり、物…

  • 自然性が目覚める瞑想をする

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁162に、『瞑想をすると、自分のストレスがわかるようになります。 悪いことをするとストレスになるので、自分を汚したり、人を汚すことはできません。 平和を好む人になります。 善のみを選択できる人、自他に優しい人に生まれ変わります。 道徳的な教えで、こうしなさい、ああしなさいと言われても、わかってはいるけれどもできない自分がいます。 言われてできない自分もいやですし、また意固地になったり、開き直ったり、心は大変厄介です。 そのままの自分を受け容れ、内側が自然にほどけて、本来の美しくバランスのとれた自然性が目覚める瞑想をするのが、もっとも手っ取り早く…

  • 意識を進化させていく

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁156に、『普通には、人は魂に出会うことなく、歳をとります。 生まれて成長し、やがて寿命が来て亡くなっていきます。 無意識に体も心も動き続け、ストレスを蓄積させて、寿命を縮めていっています。 そうした無自覚の生き方から、自分は悟れる存在であり、自分の中に神が宿り、この体は神の社である、すべては神のはからいのもとに進んでいくのだと気づいてきます。 悟りへの道に出会うことで、意識を進化させ、自分は誰なのか、そして生きていくことの変化の流れに気づき、コントロールできる人になっていきます。 苦しみから解放され、自由になっていきます。 それは「永遠の人」…

  • 永遠の人を捜し求める

    ヨグマタ相川圭子著 宇宙に結ぶ「愛」と「叡智」 頁156に、『仏陀は言いました。 「目覚めなさい。汝の中に、永遠の人を捜し求めよ」と。 ここでもう少し「永遠の人」とはどういうことなのか、考えていきましょう。 それは「変化しない存在」のことです。 そこへ到達するのがサマディであり、それによって「永遠の人」と一体となります。 「永遠の人」とは、あなたをずっと見守っている存在です。 それは魂、アートマンです。真我、存在、ビーイングといいます。 さらには、至高なる存在、創造の源の存在、神、仏教的には、仏といい、さらに大きな仏を根本仏ともいいます。 悟れる魂は仏陀です。 シッダーマスターです。』とある。…

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