住所
出身
ハンドル名
たまごさん
ブログタイトル
宇宙即我日記
ブログURL
http://tamago0141.hatenablog.com/
ブログ紹介文
宇宙の法則に沿って生きるための日記。佐藤康行、真我、本当の自分、マジックミラーの法則、満月理論
自由文
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更新頻度(1年)

108回 / 108日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2016/05/28

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たまごさんのブログ記事

  • 自分自身を認められるようになる

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁106『自分自身を認めたら認めた分だけ、力は出てくるのである。 自分自身を認めることが、自信を持つということである。 百の力があるのに、一しか認めなければ一しか力は出ない。 しかし、十認めれば、十の力が出、三十認めれば、三十の力が出る。 百の力があることを認めた時、初めて百の力が発揮されるのだ。 百の力を認めて訓練をすれば、今まで眠っていた力が出てくるのだ。 自分が持てる百の力を、全部認めるようになることだ。 百の力を全部認めるようになるには、あなたが神であることを自覚することだ。 なぜなら、神は百%だからだ。もともとある自分自身に気づけば気づく…

  • 絶えざる意識の向上を心がける

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁104『人は、職場でいじめられたり、周りの人との人間関係がうまくいかないと、どうしてもそこから逃げだたくなるものだ。 その時に、横に移動するか、縦に移動するかで、その後の人生が違ってくるのだ。 横に移動するというのは、職場なら転職、夫婦なら離婚ということだ。 それに対して、縦に移動するというのは、同じ場所、同じ環境にいながら、一挙に人間関係が素晴らしくなり、嫌いだった人を逆に愛せるようになるということだ。 それは、あなたの意識次元がアップするということでもある。 自分の意識を上げるには、今の環境をより深く見つめ、絶えざる意識の向上を心がけることで…

  • 左脳と右脳をバランス良く使う

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁102『左脳は、主に論理や数値、記憶を司どる脳であり、右脳は、主に感覚、直感などを司る脳である。 現代人は、知識詰め込み型の教育を受けてきたため、左脳ばかりを働かせ過ぎる傾向がある。 それに比べて、右脳を働かせることが少ない。 社会問題は、左脳か右脳が一人歩きをした結果起こるものである。 左脳が一人歩きして社会問題を起こす事例は、教育者や医者、官僚などに多い。 右脳が一人歩きして社会問題を起こす事例は、宗教家などに多い。 左脳も右脳も、真我を基盤に働かせなければ、誤りを犯してしまうことになる。 真我からの指令を受けた上で、左脳や右脳を働かせなけれ…

  • 生きているうちに生まれ変わる

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁100『幼虫が大きく育つのが成長であり、サナギが蝶になるのが脱皮である。今までの考え方、生き方で人生を終わらせるのが良いのか。 それとも、大きく生まれ変わって、人生二度生きるのが良いのか。 これからは、成長よりも脱皮が必要な時代である。 人類の新しい生き方は、脱皮をするという生き方である。 脱皮とは、生きているうちに生まれ変わるということだ。 今までとは価値観が全く変わるということである。 今までの人類は、金やモノばかりに執着をしてきた。 しかし、神は既に総てのものを人類に与えているのである。 だから、総てをいただいていることに感謝することによっ…

  • 自分で自分は変えられない

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁98『コップに入った水を変化させようとする時、それと同じ水をいくら混ぜても、コップの中の水は何も変わらない。 しかし、インクを一滴入れると、たちまちコップの中の水は変わってしまう。 自分を変えようとする時も、自分でいくら考えても、自分は変わらないのだ。 なぜならば、いくら考えたとしても、結局は自分の考えに過ぎないからだ。 考えれば考えるほど、自分の考えが強くなるだけなのだ。 しかし、人と出会うことによって、自分の心に化学変化が起きるのだ。 人との出会いによって、初めて発想が変わってくるのだ。 自分を変えようとする時には、どうしても人の協力が必要な…

  • 魂の目覚めのスピードアップ

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁96『エジソンが伝統を発明して以来、現代のコンピュータに至るまで、科学は凄まじい勢いで発展している。 科学者たちは、すでに開発されたものを土台に、さらに研究を重ねてきた。 科学はちょうど、前走者からバトンを受け継いで走る駅伝スタイルなのだ。 それに対して、魂の世界は、二千五百年前の釈迦、二千年前のキリストの教えを、未だに実生活に活かすことができず、あまり進化しているようには見えない。 魂の世界は、いつもゼロからスタートしてきたのだ。科学の発達のスピードと比べ、魂の目覚めのスピードは、あまりにも遅いのだ。 科学の発達に伴い、魂も発達しないと、人類は…

  • 実体のない業やトラウマは消える

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁94『業(カルマ)は、人間の想念が潜在意識に染み込んだものであり、細胞に記憶された思い込みである。 これはちょうど、来ている洋服に染みがついたようなものだ。 しかし、洋服は汚れていても、体までは汚れない。同様に、業やトラウマで心が汚されていても、真我までは汚されないのである。 業やトラウマの方を見るのではなく、真我の方を見るのだ。 真我は決して汚れていないのだ。 汚れで洋服が汚れたら、その洋服を着替えればいいだけだ。 真我に目覚めれば、自動的に洋服を着替えることができるのである。 苦しみの洋服から喜びの洋服に変わるのだ。 真我に目覚めれば実体のな…

  • 誰ともぶつからない無敵の世界

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁92『人はなぜ苦しむのか、なぜ悲しむのか、なぜ辛いのか、なぜ病気になるのか・・・。 それは、障害があるからだ。自分の考えと相手の考えが違うから、人とぶつかるのだ。 生きてきた環境、家柄、宗教や思想、人種や肌の色がみな違う。 そういった人との違いを見ていくと、ぶつかり合いはなくならない。 しかし、みな命としては一つだと、みな仲間だと悟った時、ぶつかり合いはなくなるのだ。 どんな環境にいようが、素晴らしい人生を切り開いていけるのだ。 ちょうど、一切の障害物がない大草原を、ブレーキを踏まず、アクセルだけでクルマを走らせるようなものだ。 みな一つ、みな愛…

  • 才能は生まれた時から備わっている

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁90『人間の才能とは、もともと生まれた時から備わっているものである。 才能を発見するためには、最初は何でもいいからチャレンジしてみることである。 営業、技術、スポーツ、芸術、医療と、大きく幾つかの分野に分けてチャレンジしてみるのだ。 その中から、興味を持って打ち込める分野が、必ず見つかるはずだ。 地面に穴を掘る時、簡単に深くまで掘っていける箇所があるものだ。 それが才能のある分野を見つけ、その中でもさらに奥深くまで掘っていけるポイントを見つけるのだ。 それこそが、あなたが天才になれることなのだ。 そして、それが、あなたの生きている使命でもあるのだ…

  • フタを取って素晴らしい人生を送る

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁88『心の構造は三つでできており、一番奥に真我という黄金があり、その上に業という石ころやゴミが溜まり、その上から理性というフタをしている。 サラリーマンが、会社で上司にペコペコしているのがフタである。 しかし、会社帰りに焼き鳥屋で、愚痴や不満をぶちまけるのがゴミである。 これを普通、本音と呼んでいる。 しかし、そのもっと奥に本当の本音があるのだ。 なぜ愚痴や不満を言うかというと、もっと認められたい、愛されたいからである。 しかし、認めてくれない、愛してくれないから、恨んだり憎んだりするのである。 フタを取って、ゴミを出して、黄金を出して生きれば、…

  • 自分自身を知って本当の使命を知る

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁86『従来の成功哲学は、人々に「夢や目標を持ちなさい」と教えてきた。 しかし、夢や目標を持つと、欲で目標を立ててしまうことになる。 欲で夢や目標を持つと、自分自身を見失う可能性があるのだ。 ちょうど、チューリップは、いくら「バラになりたい」と思っても、決してバラになることはできない。 社長に向いていない人が、社長になりたいという目標を持って、たとえそれが実現したとしても、社長になったことでストレスを抱え、苦しみ、早死にしてしまったら、何にもならないのである。 まずは、自分自身を知り、自分の本当の使命を知ることが出発なのである。』とある。 夢や目標…

  • 宇宙の法則に従うと調和の世界

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁84『本当の素晴らしい生き方をするためには、宇宙の法則に従うことである。 法則に逆らうというのは、ボートを川の流れと反対に漕ぐようなものだ。 それではいくら漕いでも、ボートはなかなか進まないし、とても疲れてしまう。 そこで、「ああ、疲れた!」と言って、漕ぐのをやめたらどうなるだろうか。 ボートは後ろ向きに、下流に向かって流されていくだろう。 その時、ボートの向きを反対に向けるのだ。 そうすれば、何の努力も要らず、川の流れに沿って進んで行けるのである。 後は、岸にぶつからないように、方向を微調整するだけである。 川の流れと反対方向に漕ぐと、悩みや苦…

  • 次元上昇でより価値あるものを求める

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁82『目的を見失っているひとが大変増えている。 何のためにがんばって仕事をしているのか、何のために生きているのか、それがわからなくなっている人が増えているのだ。 そして、やる気は起きないし、夢や希望も持てないでいるのだ。 しかし、そういう状況は、決して悪いことではないのだ。 幼児も小学生になると、幼稚園の頃に遊んでいたオモチャでは楽しくなくなる。 そのオモチャに飽きた時、一瞬、楽しみがなくなり、元気がなくなることがある。 人が目的を見失って、虚しくなるというのは、ちょうどそんな状態に似ている。 今まで価値があると思っていたものに、価値を見出せなく…

  • 本物とニセモノが区別される時期

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁80『これからは本物の時代である。大地震に見舞われた時、壊れる家と残る家がある。 その時に初めて、建築業者が手抜きをしないで建築したかどうかがわかる。 今、ビジネスだけでなく、医療や教育など、あらゆる分野に地殻変動が起きている。 こういう厳しい時代には、本物しか残っていけない。 まさに今、本物とニセモノが区別される時期なのだ。 本物とは、自らが成長し、人に喜んでもらうことによって、適切な代価を受け取る人や会社のことである。 バブルの崩壊は、自らが成長することも、人に喜んでもらうこともせず、ただお金だけを追いかけ、株や土地への投機に走った結果なので…

  • 自分自身の考え方を完璧に無くす

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁78『個体意識とは、学習して、後天的に身につけた意識のことを言う。 人が「自分の考え」という時の意識は、ほとんどが個体意識である。 全体意識とは、もともとある意識であり、真我、神、宇宙意識とも言う。 自分自身の考え方が完璧になくなった時に、全体意識になるのである。 個体意識は、ちょうど、ガラス玉に自分の空気を入れている状態である。 しかし、ガラス玉は、他のガラス玉とぶつかると割れてしまう。 そして、割れた時初めて、全体の空気と同化する。 それが、死んで生まれ変わることでもある。 しかし、ガラス玉を自ら割って、全体の空気と調和することもできる。 そ…

  • 目先ではなく、人生全体で捉える

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁76『真我を開いた後に、良いと思われることも、悪いと思われることも起こるかもしれない。 良くなれば喜び、悪くなると落ち込んだりするが、そういう目先の出来事で捉える生き方は、そろそろ卒業すべきだ。 良い時と悪い時が繰り返して人生には訪れてくるのだが、全体像を見れば、確実に上に上がっているのである。 あなたが真我を開いていけば、昔の絶頂期よりも、今の落ち込んだ時の方が高い可能性があるのだ。 だから、目先の良い悪いではなく、人生全体で捉えることだ。』とある。 良くなれば喜び、悪くなると落ち込んだりするが、そういう目先の出来事で捉える生き方は、そろそろ卒…

  • 拘りや思いを無くし意識を高める

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁74『意識の低い人というのは、いつも人間関係でトラブルを起こしている。 意識の高い人というのは、人とぶつからなくなり、人を愛することができる。 さらに意識が高くなると、愛という言葉もいらなくなり、みんなと一つになり、いつも喜びで生きられ、がんばらなくても、自然と動かされるようになる。 飛行機で言うなら、意識の低い人は低空飛行で、家やビルにぶつかってしまう。 少し高く飛べると、家やビルにはぶつからないが、山にぶつかってしまう。 もう少し高く飛べると、何にもぶつからなくなる。 さらにもっと高く飛んで、大気圏を抜けると、エンジンもいらなくなる。 これは…

  • 金やモノでなく命を一番にする

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁72『人生において、何が一番大切なのだろうか。 あなたは「一億円あげるから、死んでください」と言われて、死ねるだろうか。 人は、一番大事なものを忘れ、大変愚かなことをしているのだ。 大切な肉親を裏切ったり、憎しみ合ったり、戦争をしたり、自らの寿命を縮めたりしているのだ。 最も大切なものを忘れてしまっている。 神から預かった命を一番にするのか、人の作ったお金やモノを一番にするのか。 あなたの乗っている船が、今まさに沈もうとしていたら、あなたは目の前にある金の延べ棒を摑むだろうか、それとも丸太棒を摑むだろうか。 丸太棒は、あなたの命を救うことができる…

  • 暗闇は一瞬の内に明かりに変わる

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁70『ここに、一億年前からの暗闇があったとする。 また、こちらに昨日からの暗闇があったとする。 同時に上から光を当てたら、どうなるだろうか。両方とも、一瞬の内に明るくなるはずだ。 暗闇は業(カルマ)であり、光は神の愛である。 たとえ、あなたが先祖代々からの業や前世からの業を背負っていたとしても、神という光の前では、一瞬の内に明かりに変わってしまうのだ。 あなたが神の愛を自覚した瞬間、総ての業は消えてなくなるのである。 どれだけ深い業を抱えていたとしても、神の光はあなたの業を消してしまうのだ。 神は全知全能なのだ。』とある。 先祖代々からの業や前世…

  • ユートピア行きの電車に乗り換える

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁68『もしも、あなたが、地獄に向かう電車に乗っていたとしたら、早く走れば走るほど、早く地獄に辿り着いてしまう。 ところが、ほとんどの人は、自分がどこに向かっているかわからないと、さらにがんばって電車を加速させてしまうのである。 では、自分が乗っている電車が地獄行きだとわかったら、どうしたらいいか。 それは、一回、乗っている電車を降りることだ。 そして、ユートピア行きの電車を探して、その電車に乗り換えることだ。 地獄行きの電車に乗ることは、エゴの道を進むことである。 ユートピア行きの電車に乗ることは、真我の愛の道を進むことである。 早く自分の乗って…

  • 元に戻る力に沿って生きる

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁66『神の力は、元に戻る力である。 人は時々、法則に反したことをする。 神は、それを元に戻そうとする。 例えば、振り子があれば、その振り子を、人間の手で持ち上げることができる。 それと同時に、その振り子を元に戻そうとする力も働いている。 しかし、手に持っている時は、その手の力の方が元に戻ろうとする力よりも強い。 人は、「私は病気だ」と自己暗示をかけて病気を摑んでいる場合がある。 しかし一方では、元に戻そうとする力(自然治癒力)も働いているのだ。 元に戻ろうとするのが、神が作った完全なる健康な自分なのである。 自分で摑む力と、元に戻そうとする力の強…

  • 苦しみも必要なことだったと捉える

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁64『蓮は、泥沼の中に花を咲かせる。 泥沼の中に咲くからこそ、蓮の花はきれいに見えるのである。 人は、世俗の苦しみの中で生きている。 しかし、その中にこそ、本当に悟れるチャンスがあるのだ。 泥沼があったからこそ、蓮の花が大きく咲くことができたと捉えると、泥沼さえも肯定することができるのだ。 泥沼も、蓮の花が咲くのに必要だったのである。 世俗の苦しみは、決して悪いことではないのだ。 苦しみや悩みがあったからこそ、悟りを得ることができたとすれば、その苦しみも必要なことだったと捉えることができるのだ。』とある。 泥沼があったからこそ、蓮の花が大きく咲く…

  • 業の多い人ほど、悟りには近い

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁62『世の中には、早く悟れる人となかなか悟れない人がいる。 早く悟れる人は、真剣に求めていると人か、大きな悩みや苦しみを抱えている人である。 悟りに時間のかかる人は、人生を真剣に考えていない人か、観念でもう知っていると思い込んでいる人である。 かつて親鸞聖人が「善人なおもて往生す、いわんや悪人をや」と言った。 善人が救われるのに、悪人が救われないわけはない、悪人の方が救いやすい、という意味である。 悪人とは、業やカルマの多い人のことを指している。 問題を多く抱えている人ほど、真剣に求めるから、悟りを得やすいのである。 薄曇りの間は雨は降らないが、…

  • 人は天から与えられた才能がある

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁60『人は、美しさの基準を自ら決めてしまうところがある。 例えば盆栽は、人が思う美しさにした人工的な美であって、本来の自然の美ではない。 しかし、山から木々を見た時、それを自然の美として受け止めることはできる。 自然には、天が与えた美があるのだ。 同様に、人にも天から与えられた才能がある。 だから、人はみな天才なのだ。 しかし、人は天才と凡才を作ってしまう。 それは、自分の思う美に当てはめようとするからである。 天が与えた自然の美を美しいと受け止める心になれば、どんな成長の仕方をしようとも、総て天才として受け止めることができるのだ。』とある。 自…

  • 一番大きい次元の自分を意識する

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁58『あなたは今、自分の家に住んでいながら、あなたの町にも住んでいる。 同時にまた日本にも住んでいる。 地球にも住んでいる。 そして、宇宙にも住んでいるのだ。 ここにいながら、あなたは総ての世界に存在しているのだ。 どの次元を意識するかで、人生が変わってくるのだ。 例えば、プロ野球選手が、自分の成績を一番に考えるのと、チームの勝利を一番に考えるのとでは、行動が違ってくる。 さらにプロ野球全体のことや、プロスポーツ界全体のことまで意識したら、また姿勢が違ってくる。 人は、一番大きい次元の自分を意識した時に、神意識(宇宙意識)になれるのだ。』とある。…

  • 宇宙の法則に沿って生きる

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁56『コペルニクスやガリレオが地動説を唱えるまでは、人々は地球の周りを太陽や星が回っていると信じて疑わなかった。 その後の研究によって、地動説が明らかになり、今では天動説を唱える人は誰もいない。 しかし、精神世界は未だに天動説である。 精神世界の天動説とは、人が自ら思いを描き、それを実現しようとする生き方である。 今まさに、精神世界も、天動説から地動説に転換しなければならない時を迎えている。 精神世界の地動説とは、宇宙の法則、神の法則に従って生きることだ。 人間の思い描いたように生きる天動説から、神の法則に沿って生きる地動説に変換する時が来ている…

  • 生きながら自由自在になる

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁54『「彼岸」というのは、天国でありユートピアである。 何ものにもとらわれない、自由自在の世界である。 「世俗」とは、欲の世界である。 迷い・苦しみ・束縛・執着・不自由・成功哲学の世界である。 誰もが「彼岸」に行くことを望んでいる。 幸せになりたいというのは、生きているうちに「彼岸」に行きたいということの現われなのである。 人は、死ななくても、生きているうちに「彼岸」の川を渡ることができるのだ。 全部を手放した時、生きながらにして天国に渡ることができるのだ。 それが、究極の悟りであり、解脱であり、魂の目覚めなのだ。 人は、生きながら、自由自在にな…

  • インプットの知識とは根本的に違う

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁52『今までの学校教育は、ほとんどが知識を脳に詰め込むインプット型である。そうやって記憶した知識や考えで生きると、本当の自分がなかなか出なくなってしまう。問題があった時も、記憶したデータに基づいてしか判断できなくなってしまう。さらには、人に責任転嫁するようになる。しかし、英語でエジュケーションというように、本来、教育は引き出すものである。自分を認め、本当の自分を引き出し、それを表に出していくのだ。本当の自分を発揮するのだから、ストレスにならないし、後悔することもない。アウトプットの世界は、人のせいにすることもなくなるのだ。真我を開くことによって、…

  • 争いは正しいとう概念から起こる

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁50『考え方、主義・主張、思想や哲学、宗教というのは、それぞれが千差万別である。 この考え方が正しい、自分が正しいといった概念から、争いが起こる。 世の中の戦争のほとんどは、自分たちが正しいという概念から起こっている。 このように自他を分ける意識を、個体意識と言う。個体意識は、エゴで在り、不調和の心である。 個体意識は、自分の顕在意識や潜在意識の思い込みなのである。 事実と思い込みは違うのである。 個体意識を全てを取り外した時、全体意識になるのである。 全体意識とは神の愛である。 神の愛に目覚めれば、みんなが一つと気づくことができる。 個体意識が…

  • 生命の法則は使えば増える

    心の学校 佐藤学長の「図解 神のメッセージ」の頁48『一度、真我を開いた人でも、日毎にさらに開き、継続的に良くなってく人と、段々閉じてしまい元に戻ってしまう人がいる。 真我を開き続けるコツは、真我を実生活に活かし切ることである。 土で作ったダムに小さな穴を開けると、その穴から水が流れだし、どんどん穴は大きくなってく。 さらに穴が大きくなって、大量の水が流れるようになれば、やがては、ダム自体がなくなってしまう。 真我も同様で、日々使っていれば徐々に開き続け、やがては、全身が真我そのものになっていくのである。 物理の法則は使えば減るが、生命の法則は使えば増えるのである。 良い悪いの判断をせず、どん…