ニュースで訃報が流れると共に 耳なじみのあるJPOP音楽、 そして懐かしいダンス映像 思わず、夏先生のご経歴を検索してしまいました。 もしかしたら20代前半くらいの頃は、 まだ、ダンスが好きな多数の女の子たちと 大差はなかったのかもしれません。 違ったのは、情熱と根性。 知れば知るほど なんと偉大な方を日本は失ってしまったのだろうと 苦しい気持ちになりました。 ご冥福をお祈り申し上げ、 作成した長編ナレーションを添付させていただきます。 ※いつもより少々長いです www.youtube.com
皆さんは、今のお仕事を始めて 何年になりますか? 新卒で入ったまま同じ会社で ずっと勤続していますか? 持っているスキルを武器に 場所を変えて活躍しているのでしょうか。 それとも、 様々な分野に挑戦している最中? 子育てに専念中? どの生き方が正しいわけでもありません。 どれも難しいことで尊いことであると思います。 今日紹介するのは 電気設備士というお仕事一本で 人生を全うされた男性のお話。 20歳で業界に足を踏み入れ 最初は見習いから、、、 個人で小さな会社を立ち上げて、 40代で株式会社に。 70歳で経営をバトンタッチして お仕事に区切りを付けられたんだとか。 いろんな働き方がある現代。 …
皆さんは自分が旅立つ時 棺に入れてほしいモノはありますか? もちろん、斎場の都合で 入れることができないものもたくさんあります。 生きている人の写真を入れると連れていかれる なんて迷信もあったり・・・。 今回お話するのは、 ご家族から預かった納棺品のお話。 故人は79歳女性、 数年に渡り闘病生活があったとのことでした。 ご主人はすでに他界されていて 2人の娘様がメインとなってお見送りいたしました。 そんな娘様方が用意されたもの。 それは、生前お母様が、 「私が亡くなった時にはこれを一緒に入れて」と 長年、大切に保管しておられたものとのことでした。 ボロボロの布袋の中に入っていたのは、 泥にまみ…
子供に先立たれるご両親ほど 辛い姿をみることはありません。 だからこそ大切なものが増えていくことを 私は怖いとすら感じることがあります。 今回書かせていただくのは 早すぎる30代女性の方、コロナ感染でした。 喪主はお父様、 お母様や弟様ご家族が中心のご家族葬でした。 闘病が長く続いたり、ご高齢となると ご家族もお別れの覚悟ができるものですが、 突然、しかも若くして、となりますと お悲しみの深さは計り知れず、 お打合せでも放心状態 ということも少なくありません。 そういった方には、ナレーションのための取材も 応えられる範囲で、という形になりますが、 皆様、昔のことを尋ねると それはそれは幸せそう…
先日担当したのは 90歳男性の故人様。 最近主流となっているご家族葬。 お子様それぞれのご家族 お孫様、まだ赤ちゃんのひ孫様と 引き継がれ大きくなった家族の輪で 式場内は温かくアットホームな雰囲気でした。 ご当家様は故人が旅立たれてから数日という 限られた時間の中で葬儀の準備をされますが、 この日はお孫様の一人がおじいちゃんとの写真を たくさん持って来られていました。 担当者さんがその写真を使いDVDの作成。 サプライズでお流しすると、家族は皆涙されていました。 過ごしてきた時間の長さと 思い出の深さを想うと 私も涙をこらえきることができませんでした。 1年前、「谷村新司のコンサートに行きたい…
これから このブログには 私が仕事で 体験したことや 感じたことを 日記形式で綴っていこうと思います。 これを読む方が 自分の大切な人に 恥ずかしいけれど 言葉で感謝を伝えたくなる そんな一歩の お役に立てたら なによりです。
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