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音楽の羅針盤さんのプロフィール

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音楽の羅針盤
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読者の方のクラシック音楽探検のコンパスになるよう、名盤・名演の紹介をしています。
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ブログ村参加:2016/03/14

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音楽の羅針盤さんの新着記事

1件〜30件

  • チャイコフスキー 歌劇「スペードの女王」 ウィーンフィル/ヤンソンス(2018年)

    このアルバムの3つのポイントザルツブルク音楽祭2018の「スペードの女王」ウィーンらしいユーモア溢れる演出晩年のヤンソンスがしっかりまとめ上げた長丁場2019年11月30日に指揮者マリス・ヤンソンスが亡くなってから、私の心の中もぽっかり穴が空いたかのようになった。それを埋め合わせるために、ヤンソンスが指揮した演奏のレコーディングを毎日繰り返し聴いていたが、過去を遡ることはできても、これから先の演奏がもう聴けな...

  • マリス・ヤンソンス逝去

    突然のニュースで驚きました。指揮者のマリス・ヤンソンスが、11月30日、サンクトペテルブルクの自宅で亡くなりました。76歳でした。死因はまだ不明ですが、新聞記事によると心臓病を患っていたとのこと。バイエルン放送響のWebサイトでは、ヤンソンスを追悼するページとYoutubeの動画を公開しています。https://www.br-so.de/wir-trauern-um-mariss-jansons/マーラーの交響曲第9番の第4楽章を演奏するヤンソンスとバイエルン放送...

  • プッチーニ 歌劇「蝶々夫人」 シャイー/スカラ座(2016年)

    このアルバムの3つのポイント2016/2017のシーズンのオープニングを飾った、112年ぶりの初演版によるスカラ座での「蝶々夫人」!ピンカートン役ブライアン・イーメルの好演!音楽監督に就くシャイーとスカラ座の、将来を期待させる熱演!オペラの殿堂、ミラノ・スカラ座での2016/2017のシーズン・オープニングは、プッチーニの「蝶々夫人」。日本とイタリアは1866年8月25日の日伊修好通商条約で国交が結ばれており、2016年はその150...

  • チャイコフスキー 歌劇「スペードの女王」 ヤンソンス/コンセルトヘボウ管(2016年)

    このアルバムの3つのポイントヤンソンスとコンセルトヘボウ管とのオランダ国立歌劇場でのライヴ!チャイコフスキー自らが登場!? ステファン・ヘアハイムによる大胆な演出!コンセルトヘボウ・サウンドによる豪華で洗練された音楽!2016年6月〜7月に上演された、オランダ国立歌劇場での「スペードの女王」。マリス・ヤンソンスが古巣のロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を指揮したこの演奏は、C Majorレーベルから映像作品とし...

  • ヴァーグナー 楽劇「トリスタンとイゾルデ」 ティーレマン/バイロイト祝祭管(2015年)

    このアルバムの3つのポイント2015年バイロイト祝祭音楽祭の「トリスタン」が映像化!現代のヴァーグナー指揮者ティーレマンによる指揮!カタリーナ・ヴァーグナーによる斬新な新演出!2015年バイロイト祝祭音楽祭では、リヒャルト・ヴァーグナーのひ孫カタリーナ・ヴァーグナーによる新演出で、「トリスタンとイゾルデ」が上演された。近代的な装置が使われていたり、イゾルデの頭から血がドロドロと出てくるような演出をしたり、...

  • チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」 ペトレンコ/ベルリンフィル(2017年)

    このアルバムの3つのポイントキリル・ペトレンコがベルリンフィルの次期首席指揮者に選ばれてから初の共演録音に慎重なペトレンコの少ないディスコグラフィーに追加される傑作の1枚ペトレンコのほとばしる情熱!サイモン・ラトルが祖国のロンドン交響楽団の音楽監督に就任するため、2018年までのベルリンフィルの首席指揮者のポストの契約を更新しないと宣言したことから、2015年にその後任の指揮者をベルリンフィルの事務局・団員...

  • プロコフィエフ 交響曲・ピアノ協奏曲全集 ゲルギエフ/マリインスキー管(2016年)

    このアルバムの3つのポイントプロコフィエフ生誕125周年を記念して、ゲルギエフとマリインスキー管が3日間で演奏したプロコフィエフ・マラソンコンサート交響曲全曲、ピアノ&ヴァイオリン&チェロの協奏曲全曲、オラトリオ、カンタータも収録凄まじさと繊細さで描かれたプロコフィエフの世界観プロコフィエフの作品を集中的に聴きたいと思い、レコードショップのオンラインで交響曲全集を選んでみたところ、定評のあるヴァレリー...

  • プロコフィエフ 交響曲第3番他 シャイー/コンセルトヘボウ管(1991年)

    このアルバムの3つのポイントシャイーが首席指揮者時代に録音した近代音楽のレコーディングコンセルトヘボウ管のしっとりとした音質と艶のある金管、そして重厚感が揃った演奏プロコフィエフの斬新さ、神秘さが満載1988年からオランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者を務めていたイタリア出身のリッカルド・シャイー。前任のオランダ出身のベルナルト・ハイティンクからそのポストを引き継ぎ、初のオランダ以外...

  • モーツァルト ピアノ協奏曲第26番K537「戴冠式」、第27番K595 アシュケナージ/フィルハーモニア管(1980、82年)

    このアルバムの3つのポイントアシュケナージの弾き振りによるモーツァルトのピアノ協奏曲全集からの1枚モーツァルトらしい素朴で明朗な音楽とアシュケナージの自然体の演奏が調和華々しい第26番「戴冠式」と侘び寂びの第27番の対比今日から「令和」の時代が始まった。今年のゴールデンウィークは、平成から令和へとつながる特別な休暇となり、10連休ということで旅行もイベントに足を運ぶ方も多く、いつも以上に賑わっている気がす...

  • ブルックナー 交響曲第5番 アバド/ルツェルン祝祭管(2011年)

    このアルバムの3つのポイント2011年夏のルツェルン音楽祭で絶賛されたアバドとルツェルン祝祭管のブル5ブルックナーが曲に託した想いがアバドのタクトによって情熱的にほとばしる高音質と鮮明な映像でライヴならではの臨場感を楽しめるクラウディオ・アバドは私が尊敬し、そして好んで聴いている指揮者の1人だが、正直、ブルックナーの演奏についてはあまり良い印象を持っていなかった。1993年のウィーンフィルとの第5番の録音も、...

  • クラウディオ・アバド没後5周年〜ルツェルン祝祭管とのライヴ映像集〜

    指揮者クラウディオ・アバドの没後5周年を記念して、2018年の年末にAccentus Musicレーベルからリリースされたのが、「Cladio Abbado The Last Years」。DVDまたはBlu-ray Discの2バージョンがあり、どちらも6枚組がBOX化されたもの。2010年から2013年のルツェルン祝祭管とのライヴ映像が収録されており、アバド最晩年の、最高のパートナーであるルツェルン祝祭管との渾身の指揮ぶりを映像として観ることができます。やはり演奏は...

  • バルトーク 管弦楽のための協奏曲 クーベリック/ボストン響(1973年)

    このアルバムの3つのポイントこの曲を初演したボストン響による「オケコン」第4楽章のユニークな解釈第5楽章は聴いているだけでアドレナリンが出るヴィルトゥオーソぶりハンガリー生まれのバルトークであるが、1940年に移住してから1945年に亡くなるまでの最期をアメリカで過ごしている。管弦楽のための協奏曲、通称「オケコン」も、1944年12月1日にセルゲイ・クーセヴィツキー指揮ボストン交響楽団によって初演された。それから29...

  • バルトーク 管弦楽のための協奏曲 ショルティ/シカゴ響(1980年)

    このアルバムの3つのポイントリスト音楽院でバルトークから直接教わったこともあるショルティによる「オケコン」の指揮黄金期のシカゴ響の圧倒的な技巧とパワー日本レコード・アカデミー賞を受賞!バルトークの代表作、管弦楽のための協奏曲。日本では、Concerto for Orchestraを略して「オケコン」とも呼ばれる。最初聴いたらよく分からない曲だと思う。バルトークの音楽は斬新だ。最初から理解できたら、その方はだいぶアヴァン...

  • マーラー 交響曲第6番「悲劇的」 アバド/ベルリンフィル(2004年)

    このアルバムの3つのポイントアバドが音楽監督を退任してから久しぶりに戻ってきた古巣ベルリンフィルでのライヴ録音落ち着いたテンポながら、情熱ほとばしるアバドらしさグラモフォン・アウォードで2冠を受賞!アバドは2002年にベルリンフィルの音楽監督を辞したが、その退任後しばらくして2004年に、ベルリンフィルの指揮台に戻ってきて6月にマーラーの交響曲第6番を演奏し、ライヴレコーディングも行った。この交響曲は第2楽章...

  • マーラー 交響曲全集 シャイー/コンセルトヘボウ管他(1986-2004年)

    このアルバムの3つのポイントマーラーの演奏については格別のコンセルトヘボウ管が第1番〜9番を演奏した交響曲全集1986年から2004年までの長期にわたるレコーディングで、シャイーの変化も垣間見れる圧倒的なスケールの大きさリッカルド・シャイーは1986年にベルリン放送響(現ベルリン・ドイツ響)とマーラーの第10番を録音し、第1番から9番までを1989年から2004年までコンセルトヘボウ管と録音し、マーラーの交響曲全集を完成させ...

  • ショスタコーヴィチ 交響曲第7番「レニングラード」 ヤンソンス/コンセルトヘボウ管(2006年)

    このアルバムの3つのポイント現代の演奏で久しぶりの「レニングラード」の名演コンセルトヘボウ管の豊かなサウンドと、ヤンソンスの高い統率力銃撃戦のように聴こえる第1楽章のリアリティと、飛び抜けた第3楽章の美しさロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団と、当時の首席指揮者のマリス・ヤンソンスが2006年の演奏会で取り上げた作品の1つが、ショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」。CDの発売元であるキングレコード...

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