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紅雲庵さんのプロフィール

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東区
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東区

紅雲庵あかね塾では 季節のしつらえや茶の湯まわりのアレコレのお話を1時間程度、 その後は実際にお茶をいただくお客さまの作法や 和室でのマナーを体験していただきます。 随時入会可能、完全予約制 〇〇流に入門!という形でなく気軽に茶の湯のお稽古をはじめていただけます。

ブログタイトル
紅雲庵 日乗 名古屋の茶の湯 和のあれこれ
ブログURL
www.facebook.com/kouunan
ブログ紹介文
茶道の点前を教える教室ではなく、茶の湯まわりをメインに広く和の素敵なコト、モノをお伝えします。
更新頻度(1年)

158回 / 365日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2016/02/29

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ハンドル名
紅雲庵さん
ブログタイトル
紅雲庵 日乗 名古屋の茶の湯 和のあれこれ
更新頻度
158回 / 365日(平均3.0回/週)
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紅雲庵さんの新着記事

1件〜30件

  • 先生といわれるほどの

    せんせいといわれるほどのばかでなし意味 先生という呼称は敬意を伴わない場合もある。先生と呼ばれて気分をよくするほど馬鹿ではないということ。また、先生と呼ばれて…

  • 雨が降り過ぎて

    雨の日には雨のお軸を掛けておもてなし、良いものです。しかし雨が大雨、豪雨になって被害甚大ともなれば、そうして「雨」を風情と捉えて床に掛けておくのも実際憚られる…

  • 道具ときものの揃え方は一緒

    茶の湯のお道具もきものも揃え方は一緒なんじゃないかしら。「きもの100枚持ってるわ」って言ったって絽のきものばかり100枚で帯が1本も無ければ一度もきものでお…

  • 林容子先生の Cooking Salon YOKO 

    少し前のことですが、林容子先生主催の Cooking Salon YOKO 名古屋教室へ伺いました。こちらでの贅沢な愉しみはお料理のお味ははもちろん、器との取…

  • 夏越の祓茶話会

    水無月の夏越の祓する人は千年の命延ぶというなり 今年も庭の芒で人形(ひとがた)を作る「夏越の祓」相変わらずが尊いとしみじみ思うコロナ禍の昨今です。ほんとうに、…

  • 清潔感が大切

    茶の湯に重要なのは清潔感、だよな~と最近痛感しています。これがね、難しゅうございます。毎日、いえ一日三回お風呂に入って身体は十分過ぎるほど清潔であっても清潔感…

  • 半東さんのお稽古

    雨のお稽古日には雨のお軸で良いわねぇ~でもこのところ雨、降り過ぎです。豪雨の被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。そんな方はもう「雨」という字をご覧になる…

  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため

    庵主の茶友、沖縄の茶の湯男子ドクターがご助言くださいました。    参加者の要素熱のある人来ないで、体調不良の人来ないで、流行地から来て(戻って)1週間以内の…

  • 抗菌 除菌 消毒 殺菌 滅菌の違い

    抗菌 除菌 消毒 殺菌 滅菌の違い  なにがなんだか、分かりにくいんですよね~ 「抗菌」菌の繁殖を防ぐ。細菌を除去したり殺したりする効果はなく、あらかじめ菌が…

  • 教材としてのお道具

    過去に何度も書きましたが、茶の湯の稽古は他の習い事とは少し様子が違います。ゴルフ、ダンス、ヨガ、バイオリン、パソコン、アロマなどなど世の中にはたくさんの習い事…

  • 寄付掛物 備忘録

    寄付掛物 文字通り寄付に掛けるお軸の備忘録。本席に掛けるお軸がその日の趣向、しつらえのタイトルコールだとしたら寄付掛物はプロローグあるいは前説かなと思っていま…

  • 旧暦 今年後半の行事暦とお菓子暦

    紅雲庵では旧暦に添った節供や行事をしています。そのため新暦でなさる方とは約1か月遅れてすることになるのですが、今年は閏四月のある年で、旧暦四月のあとに五月じゃ…

  • 雅羅素と遊ぶ 林孝子さんの個展

    伺って参りました。安定の最終日撤収前のお伺い、紅雲庵流で申し訳ない。会場はいつものノリタケの森ギャラリーです。  最終日撤収直前と言う事もあって、作品は随分お…

  • 茶の湯とお金 月謝とは

    ときどき、茶道教室や華道教室に通う方から伺う「お稽古をお休みしても月謝は払うってヘン」てお話。そもそも「月謝を払う」という言葉が出る時点で気持ちの問題がっ!て…

  • 茶の湯とお金 その2 まず一年間

    お茶はお金が掛かると思い込んでいる方、お稽古を始めたとたんに「お茶盌を買いなさい。はい、ひゃくまんえん!」そういう事仰る先生はいませんから(いたら逆に素敵でも…

  • 雨夜のお稽古

    雨のうたのお軸があるのを五月雨のうちに掛けたくてお稽古日に雨が降らないかなぁと思ってました。この頃の雨はしとしとでなくざぶざぶ降るので被害が出た地域もあったよ…

  • 茶の湯とお金

    お茶をしてます。というと即座に「お金が掛かるんでしょう?」と仰る方がありますが、お茶のお稽古を始めたら、お道具一式買って揃えなくちゃいけないなんてこと、まった…

  • 言葉とお箸

    諸行無常 形あるものはいつか壊れる。壊れないもの、泥棒に盗られないものを身に付けたいものです。知識や経験も身に付く宝ものですが、日常自分だけで訓練を詰めるのが…

  • 茶の湯未体験者、初心者こそ大事にしなくちゃ

    お茶する人が減っているとよく聞きます。大きなお流の人口も減っているのかな。あまりに女子の花嫁修業というイメージが強くて一生続けるものではないとか、男子がするも…

  • 茶の湯の暦 2020夏

    暦の上で夏はというと立夏から立秋までの期間、2020年は立夏が5月5日、立秋が8月7日なので5月5日から8月6日までが夏。これは二十四節気の夏。  旧暦では節…

  • 緑陰茶話会 続き

    月に一度の茶話会も11年目で、さぞやお道具があるのでしょうと思われるかも知れませんが、いえ全く銘品の類は持ち合わせないのです。紅雲庵のお道具は先輩方からのいた…

  • 緑陰茶話会

    雨が数日降り続け、集まりの当日はすっきり晴れる。晴れれば、お出かけくださるお客さまの足元を気にしなくて良いので嬉しい。でも玄関アプローチのお掃除は大変です。何…

  • 狼さまのお札と絵唐津茶盌と水無月

    岡山県の木野山神社、第62代村上天皇の天暦9年(955)9月16日創建になる古社で通称「狼の木野山さま」、狼信仰の神社です。  流行病消除祈攸 狼さまのお顔も…

  • 利休さん見つけた その2

    不審庵の利休像は長谷川等伯筆  先日、座学の参考用に観たドラマの中で偶然見つけた利休さんは六平直政さんが演じていました 『利休さん見つけた』お籠り中、こんなと…

  • 風炉覚書

    風炉灰と炭を入れて釜をかけるもので現在では五月から十月の気温が高いころに使われます。茶道をしてない方でもお雛さまのお飾りでご覧になったことあると思います。 福…

  • 濃茶各服は3.4g

    茶友の月桑庵さんがお茶の分量のお話をブログに書いていらしたので庵主は最近プレゼントしていただいたタニタのスケールで実際に計ってみましたよ。百聞は一見に如かずで…

  • 六曜(大安とかの)実は…

    今日は大安だから新規オープンするお店が多いとか、今日は仏滅だから新車の納車はご遠慮願いたいとか、そんな風に端々に出て来る、その日のお日柄の吉凶を言う「六曜」ろ…

  • 6月16日は「嘉祥」お菓子の日

    6月16日は和菓子の日。昭和54年から和菓子の日、なんです。平安時代から6月16日にお菓子を食して厄除けした行事「嘉祥」に因んでとのこと。本当は旧暦六月十六日…

  • 寄付掛物 沢潟・面高・オモダカ

    渡辺清筆 おもだか 筆者は尾張藩の絵師。紅雲庵の今週の寄付掛です。  おもだかは水生植物 オモダカ科オモダカ属沢潟、沢瀉、澤瀉とも面高とも書かれます。人の顔に…

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