住所
出身
ハンドル名
tadox34さん
ブログタイトル
tadox34
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/tado0831
ブログ紹介文
森の案内人:森林インストラクター田所清のブログです。自然観察日記を書いてブログ歴10年目です。
自由文
森閑とした空気に包まれる森の中は神秘の宝庫。そこに息づく植物や虫・きのこなどを観ながら造形の不思議を想い自然の奥深さに感嘆しています。そして、それを感ずる自分がうれしい。だから伝えたい。
更新頻度(1年)

642回 / 205日(平均21.9回/週)

ブログ村参加:2016/02/04

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tadox34さんのブログ記事

  • グンネラ

    初めて見る巨大な植物が金網に保護されて生育していました。ミズバショウが展示したある近くです。種名板には「グンネラ」とあり南米産だそうです。見る範囲では草本植物のように思います。日光あたりでも普通に生育することができる種のようでおそらくシカの食害だけを防ぐ目的の防護しかありません。冬場は地上部が枯れるのでしょうか。とにかく葉大きさには驚かせれました。グンネラ

  • グンネラの花

    金網がありますから接写できないのですが金網の隙間からいろいろシャッターを切りました。一体何科になるのか見当もつきません。花と思われるものがありましたから記録しておきました。まだ開花していないつぼみの集合体のようでもあります。グンネラの花

  • グンネラの花拡大

    拡大しても私のカメラではこれが限界。花が咲いているようでもありますがはっきりしません。グンネラの花拡大

  • グンネラの葉

    比較的小さめの葉ですがオニブキという名前のものもあるようですから巨大なフキをイメージするといいのかもしれません。花はまるで似ていませんが・・。グンネラの葉

  • グンネラの葉を横から

    伸び始めている葉がありました。横からむると巨大なロート状です。表面には毛のような突起が沢山あります。グンネラの葉を横から

  • クロフネツツジ

    ワスレナグサは勝手に生えている風ですがこのクロフネツツジは植栽したもの。在来種ではありません。大陸系のツツジで豪華は花はツツジの女王ともいわれるのだそうです。残念ながら花は残っていなくて写真から想像するだけでした。大きな木でかなり年数の経っている株のようです。クロフネツツジ

  • クロフネツツジの果実

    花が終わった後の果実の様子はよく見るツツジの性質が出ています。クロフネツツジの果実

  • クロフネツツジの果実の拡大

    表面に多くの腺毛が見られました。クロフネツツジの果実の拡大

  • クロフネツツジの葉

    葉はよく見る在来のツツジ類とはかなり異なります。在来のツツジにこの葉に似たものはないと思います。まるでトベラの葉を大きくしたように思ってしまいました。クロフネツツジの葉

  • 湿地環境に生える「ワスレナグサ」

    「ワスレナグサ」は帰化種ですが湿地環境に大群落を作る姿に少々驚かされました。いつもは林下や乾いた場所に生育している姿で観ていました。最初は目を疑いましたが、私の眼には「ワスレナグサ」にしか見えません。調べてみると「ワスレナグサ」と言われていても数種あるらしくまた雑種もできていて簡単な話ではなさそうです。そして、ふつうは湿った場所を好む野草なのだと知りました。湿地環境に生える「ワスレナグサ」

  • ワスレナグサの花

    「ワスレナグサ」というのは西欧から移入されたもので「シンワスレナグサ」「ノハラワスレナグサ」などという名前がありますが今の段階ではそのどちらかを判断する目がありません。ワスレナグサの花

  • 「ワスレナグサ」の葉

    もともと西欧の種ですが今では日本全土に見られるようです。近縁のキュウリグサやハナイバナなどよりは目にする機会が多い種かもしれません。「ワスレナグサ」の葉

  • ミズバショウと混生する「ワスレナグサ」

    ミズバショウを展示してある湿地に出の光景です。ミズバショウと混生する「ワスレナグサ」

  • オオマルバノホロシ

    スゲなどが茂る湿地の中に紫色の花が目に留まりました。ナス科の多年草です。新潟県内の湿地環境に自生している種なのですが、あいにく今だ出会ったことがありません。オオマルバノホロシ

  • オオマルバノホロシの花

    花だけ見ていればナスの花そのものです。オオマルバノホロシの花

  • オオマルバノホロシの葉

    オオマルバノホロシは湿地に生え赤い実はやや細長くなりますが、近縁にマルバノホロシがいるのですがこちらは林縁に見られ花は白から薄紫で果実は赤く丸いものだそうです。よく似たヒヨドリジョウゴは里山にもあってしばしば出会えます。オオマルバノホロシの県内の分布を調べると信濃川沿いの新潟近くの湿った場所に記録が多くあります。マルバノホロシは糸魚川地域のみです。オオマルバノホロシの葉

  • シソバタツナミソウ

    タツナミソウの仲間がありました。写真を撮って家で調べてシソバタツナミソウと判断しました。似た種が各地に生育しているので判断が難しいところがあります。主に本州以西の太平洋側の林縁に見られる種ということになっています。シソバタツナミソウ

  • シソバタツナミソウの花

    花数はあまり多くなく数個どまりでした。花が比較的少ない季節でしたから小さくとも地際に咲く青色の花はインパクトがありました。シソバタツナミソウの花

  • シソバタツナミソウの花を横から

    横から見た花です。海岸に押し寄せる波のように見えるでしょうか。シソバタツナミソウの花を横から

  • シソバタツナミソウの葉

    シソの葉とはあまり似ていないと個人的には思っています。シソバタツナミソウの葉

  • シソバタツナミソウの群落

    群落といえるかどうか少し疑問ですがまとまって生えていた場所です。この種は意図的に植栽されているというようには見えません。自然にこのような生育をしている種です。シソバタツナミソウの群落

  • ハナヒョウタンボク

    とても珍しいハナヒョウタンボクも展示されていました。2~3mほどの灌木でした。花は終わっていて若い果実ができている段階です。ハナヒョウタンボクは長野の菅平と岩手県にわずかに自生しているという話を聞きいています。ハナヒョウタンボク

  • ハナヒョウタンボクの若い果実

    ヒョウタンボクの仲間の果実は2個の果実が基部で合体する形状をしています。ハナヒョウタンボクの若い果実

  • ハナヒョウタンボクの葉

    葉は対生します。ハナヒョウタンボクの葉

  • ハナヒョウタンボクの樹肌

    他のヒョウタンボクと同じように樹皮がはがれやすいようでガサガサの肌をしています。ハナヒョウタンボクの樹肌

  • ハナヒョウタンボクの花

    追って訪れた菅平にハナヒョウタンボクの花がまだありました。この絵はその時のものです。菅平に自生している個体は大きいもので5mほどの灌木でした。ヒョウタンボクの仲間の中で最も花は大きくあでやかで樹も大きめなため見ごたえのあるものになります。ハナヒョウタンボクの花

  • ヒメウツギ

    「ウツギ」関連でヒメウツギです。しかし、こちらはウツギ属でガクウツギのアジサイ属とは少し類縁が異なります。花は終わっていて少々残念ですがこれも自然です。ヒメウツギ

  • ヒメウツギの若い実

    花が終わったばかりの若い果実の状態です。めしべの花柱がはっきりと認められます。ヒメウツギの若い実

  • ヒメウツギの若い果実を下から

    果実を下から見たものです。子房下位の花の特徴を持っています。ヒメウツギの若い果実を下から

  • ヒメウツギの葉

    花はウツギに似ていて花数が少なく小さめ。ヒメウツギのいわれでしょう。この種も関東以西に自生するもので新潟には見られません。ヒメウツギの葉