自然の中に
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住所
埼玉県
出身
松山市
ハンドル名
旅山スケッチさん
ブログタイトル
自然の中に
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yomeinashi
ブログ紹介文
旅と山とスケッチ。 絵てがみ挑戦中。
自由文
-
更新頻度(1年)

54回 / 365日(平均1.0回/週)

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旅山スケッチさんのブログ記事

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ハンドル名
旅山スケッチさん
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更新頻度
54回 / 365日(平均1.0回/週)
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自然の中に
  • ※ 松山や 秋より高き 天守閣

    俳句といえば、まず松山。甲子園はないけど、なぜか俳句甲子園が開かれる。俳人としては、正岡子規、高浜虚子、川東碧梧桐、中村草田男、石田波郷、松根東洋城・・・etcそういえば、テレビで毒舌評価の夏井いつき先生も松山在住だそうだ。松山市チンチン電車江戸時代から、令和まで生き抜いた天守閣石垣と天守秋空に浮かぶ雲鉄砲狭間の並ぶ塀石落しの並ぶ櫓路面電車の走る街。市役所付近。※松山や秋より高き天守閣

  • ※落ちる水 急ぐ水

    ※落ちる水急ぐ水

  • 千曲川旅情

    千曲川旅情

  • ※ 乳首のある山・・・安達太良山

    百名山で福島県にある安達太良山(1700m)は、詩人高村光太郎の妻、智恵子のふるさとでもある。頂上近くには、荒涼とした巨大な爆裂火口跡がある。そのあたりを過ぎると、安達太良山の頂上が見えてくるが、不思議なことに山の頂の上に岩山がちょこんと乗っかっている。それが乳首のように見えるため、別名乳首山とも言う。言い得て妙なるかな。※乳首のある山・・・安達太良山

  • 黎明への挨拶

    黎明への挨拶

  • 朝霧高原

    朝霧高原

  • ※ 湯の湖にて

    湯の湖にて野田宇太郎詩その日の終わり山旅のはてにみずうみがあった孤独なひとのひとみのように水はしずかに山と空をうつしたまま千年のおもひを今もおもひつづけていた風は木立にオルゴオルをならし水のおもてをわずかにくもらせて草かげにひそかにみのる苔桃の実を紅くこぼした※湯の湖にて

  • 秋の足音が聞こえる

    秋の詩コスモスの花与謝野晶子少し冷たく、匂(にほ)はしく、清く、はかなく、たよたよと、コスモスの花、高く咲く。秋の心を知る花か、うすももいろに高く咲く。秋八木重吉草をふみしだいてゆくと秋がそっとてのひらをひらいてわたしをてのひらへのせその胸のあたりへかざってくださるようなきがしてくる秋の足音が聞こえる

  • ※ 薬師岳から雲ノ平へ

    ハイマツの明るい登山道を右に曲がると、突然に薬師岳小屋が現れた。石積みに囲まれたこじんまりした小屋だ。人のよさそうなご主人がお茶を出して迎えてくれた。夜、星空を見た。星のささやきが聞こえるくらい、天いっぱいにひろがっている。あまりにも星の数が多いので、星座のみきわめがむつかしい。なじみの白鳥、ベガ、アルタイルはすぐわかったが、久しく会っていない星たちが思い出せない。それでもヘルクレス、かんむり、うしかい、おとめ座などに会えた。さそり座のシッポの近く、いて座のそばの星雲を双眼鏡で眺めた。それらは、銀の砂を集めたように光っていた。登山家であり、山岳随筆家の冠松次郎は、次のように書いている。「やがて空が桔梗色に晴れ渡ると、霧を蹴って姿を現した沢山の山や尾根は、みずみずしい緑の色に冴えかえった。私は黒部谷を隔ててすぐ鼻...※薬師岳から雲ノ平へ

  • ※ 誰かに見つめられているような気がした。

    風が木立を吹き抜ける。森の木が揺れる。草むらでカサコソと音がする。立ち止まってあたりを見回す。誰かに、じっと見つめられているような気がした。それは森の小さな動物かもしれない。それとも森の妖精か。川の流れに手を入れて、冷たい水を口に含んだ。※誰かに見つめられているような気がした。

  • ※ 北アルプスの女王・燕岳

    北アルプス三大急登といわれる合戦尾根を登りきると、燕山荘に出る。すぐ右方に白い花崗岩の岩山が広がっている。燕岳である。気品があって気高くそびえるその姿は、まさしくアルプスの女王だ。※北アルプスの女王・燕岳

  • ※ 多摩川上流、御岳渓谷は、夏の盛りだった。

    先日、御岳山の麓に流れる御岳渓谷に、絵の仲間と共にスケッチに行った。猛暑が続く連日のため太陽は容赦もなく照りつけている。しかし、渓流を流れる水音と、緑の葉にささやきかける風の音が心地よかった。渓流沿いにある酒蔵直営店で冷酒を飲んだ。さわやかな日本酒の味が、身体全体にしみ込んきた。ウマかぁ~!※多摩川上流、御岳渓谷は、夏の盛りだった。

  • ※ 割り箸ペンで、静物画。

    割り箸をマイナスドライバーの形に削り、墨汁をつけて描いてみる。いろいろやってみるけど、傑出したものが描けないのは、凡人たるゆえんだから仕方がないことだ。「いやいや、絵は本人が楽しんで描くことに意義があるのだ」ありがとう、慰めの言葉を。※割り箸ペンで、静物画。

  • ※ 絵手紙、絵ハガキ、はがき絵・・・その違いは何?

    F8号、10号になると、とっかかるのがおっくうになってきた。その点、はがきの大きさなら気楽にすぐ描ける。最近、画仙紙まで買ってきて絵手紙に凝っているが、はがき大の絵を描くことにも興味がわいてきた。その時、ふと考えた。(別に、考える程のことでもないが)絵手紙、絵ハガキ、はがき絵はどう違うのだろう?正確ではないかもしれないが、俺流に考えた。絵手紙:「下手でいい、下手がいい」を基本に、味のある絵と文字。絵ハガキ:観光地でお土産、記念品として売っているあのハガキ。はがき絵:ハガキの大きさの紙に、人それぞれの流儀で描いた絵。てなことになるのかなぁ?共通点は、切手を貼ればお便りの手紙となって、人の心を癒すのかも。※絵手紙、絵ハガキ、はがき絵・・・その違いは何?

  •  ※ 名馬deep impact 安楽死

    競馬には詳しくないが、ディープインパクトのラストスパートの力強さはよく覚えている。その名馬が北の大地で命を消したという。安楽死だとのこと。競走馬の骨折は、体重が重いため(平均500kg)馬体をささえ切れなくなり、血行障害、炎症、患部の腐敗で死に至るそうだ。回復の見込みなく苦痛を回避するために安楽死させる・・・それはやむを得ない処置だと思う。願わくば、人間にだって当てはめてもいいのではないだろうか?種々な意見があるだろうが・・・※名馬deepimpact安楽死

  • ※ 光徳沼は梅花藻が揺れる清流だった。

    戦場ヶ原とは反対側、ミズナラの森の中に光徳温泉がある。温泉ホテルの前に、光徳牧場が広がっている。白骨林が鋭く天をついて、白く輝いている。なぜだか知らぬが、乳牛の群れの中に馬が混じっていた。牧場の奥に、光徳沼がある。かつては沼であったのだが、今ではすっかり清流となってしまった。清らかな水でしか育たない梅花藻が、白い花を流れに身を任せていた。静かだ。小鳥のさえずりと川の流れの音が、この静けさをより強めている。※光徳沼は梅花藻が揺れる清流だった。

  • ※ 奥日光西ノ湖は、うらぶれた心を癒す。

    日光西ノ湖は、戦場ヶ原、小田代ケ原の奥の森を越え、そのまた奥の森の中にひっそりとたたずんでいる。低公害バスが西ノ湖入り口まで行くので、困難な道ではない。西の湖への道は、カラマツと白樺の林の中に延びている。ハルニエとミズナラの森に入ると、樹木の間から白い湖面が見える。ほとんど人の入らない静かな山の中の湖だ。対岸の濃い緑の森と、岸辺の淡いグリーンの対比が、夢の中にいるような安らぎを感じさせる。切り株に座って誰もいない湖畔を眺めていると、心底、時の流れの悠久を感じる。太陽がキラキラと反射している。銀紙を小さく切りきざんで、湖面に投げ入れたようだ。西ノ湖は、心を傷ついた人がひとりで訪れるのにふさわしい湖だ。沈黙があたりを支配しているのに、なんとなく心をいやしてくれる。「心がうらぶれたときは音楽を聞くな空気と水と石ころく...※奥日光西ノ湖は、うらぶれた心を癒す。

  • ※ カナディアンロッキーMt. Rundle に登る

    あの頃は、今より若かった。当たり前の話だ。今では老人なのだから。場所は、カナダのバンフから一望できるマウント・ランドルである。7月の朝、スプリングホテルのゴルフ場を横切り、Mt.ランドルへのトレイルにとりかかる。その山道は、森林の中の長いコースで、やっと森林限界が近づくと、山並みの向こうにアシニボインの頭が見えてくる。やがて、目の前に白いガレ場……登山道はない。日本なら赤いペンキの矢印があるのに、ここでは「各自が責任を持って勝手に判断しろ」ということだろう。それにしても見上げる山肌は浮き石ばかり……。一歩踏み出すと、ズルズルと足ごとすくわれ、落石が流れる。幸いにもそれぞれの石は角張っており、石器時代のオノのように平たいので数メートルの落下で止まる。もう少し丸い石だと、下の登山者に直撃するだろう。足元に最大の注意...※カナディアンロッキーMt.Rundleに登る

  • ※ 剣の山巓で

    剣の山巓で前田鉄之助(1896~1977詩人)剣の絶巓に立つと(山巓サンテン=山頂絶巓ゼッテン=絶頂)深い濃霧で暗かったただ無明の寂しさだけがしんしんと霧と身内に流れた生きているのは私達だけになったやがて、音もなく浸みる霧雨の冷たさ濃霧は渦巻き流れた死と生の幻覚の中にそして茫漠とした濃霧の中であれからもう30年になるだろうか。台風の翌日、剣沢小屋から剣岳を見上げた。岩のかたまりが、視野いっぱいに広がっている。雪渓が黒い岩肌の裂け目を埋め、朝日に輝いている。昨日の台風は夢のようだ。※剣の山巓で

  • ※ 苗場山から赤湯温泉へ、ブナの林を過ぎで、ブナの木をしみじみと見き。

    お花畑を越えると、山路は急登になる。息を切らしながら、一歩一歩踏みしめて行く。ふり返れば巻機山、左下方にはカッサ湖がキラキラと光っている。あえぎながら前進すると、突然に木道が現れる。目の前がひらかれ、池塘のある草原が飛び込んできた。苗場山(2145m)の山上湿原だ。4km四方もある大湿原だ。遠くに佐渡島、白馬岳の続く北アルプス、皇海山、谷川岳、尾瀬燧ケ岳、日光連山・・・・の大展望。山小屋を早朝、赤湯温泉に向けて発つ。ブナ林の中を歩く、長い行程だ。苗場山から下ること、約5時間(休憩含む)、赤湯温泉の一軒宿(山口館)は明治30年から、清津川の清流沿いにある。電気がない、テレビもない、携帯も通じない。あるのは、露天風呂と、ほんのりとした暖かみのあるランプのみ…これがまたいい。いやしのともし火だ。この宿から、自家用車の...※苗場山から赤湯温泉へ、ブナの林を過ぎで、ブナの木をしみじみと見き。

  • ※ 絵てがみ

    味のある絵てがみは描けないが、クセのあるハガキ絵なら、なんとかできそうだ。花や果物は画仙紙に合うが、風景画には無理のようだ。※絵てがみ

  • ※ 雲ノ平・水晶池のほとりに立つ

    早朝、高天ヶ原の山小屋を発つ。夜霧に濡れたニッコウキスゲが、朝もやの湿原の中で群れている。水晶池に入る小道は、うっかりすると見逃すような目立たない案内板だった。灌木のトンネルをくぐると、忽然と水面が見えてくる。波ひとつ無い水晶池である。対岸の白樺が、くっきりと水面に映っている。そのあたりにニンフでもいるんじゃないかと、思わず見渡した。あれからもう何年になるだろうか。※雲ノ平・水晶池のほとりに立つ

  • ※ 剣岳の黎明

    雷鳥沢テント場から、左上方に高度を上げる。右手に剣岳を、振りかえれば立山雄山の雄姿、そして眼下に広がる室堂、弥陀ヶ原、この雄大な眺めは現地に来てみなければわからない。軟弱な私たちは、大日小屋で一泊。雷鳥が出迎えてくれた。早朝、剣岳の山の端が、ピンク色に光りはじめた。上部の雲は、まだ黒みがかった紫色。それが、やがて赤黒くなり、赤からオレンジへと変わるころ、山の端は金色に輝き始める。そして、赤い太陽が顔を出すと、たちまち銀色の光線が放射され、とても肉眼では直視できなくなる。荘厳な剣岳の黎明だ。※剣岳の黎明

  • ※ 絵手紙はやはり画仙紙がいいみたい

    味のある絵というのは、やはり画仙紙がいいようだ。スケッチ用のハガキ大水彩紙はスケッチ用であって、味のある線とか色が出にくい。初心者としていろいろ工夫してみるが、なかなか納得がいくようなものは描けない。しかし、描くときは楽しい。出展を強要されて描いていた時よりも楽しいのは、時間に縛られないで自由に描いているからかもしれない。※絵手紙はやはり画仙紙がいいみたい

  • ※ 京都嵯峨野

    あの道の先を左に曲がると、化野念仏寺がある。境内には空海が野ざらしの遺骸を埋葬したという、無数の無縁仏がひしめきあっている。こんなにたくさんの仲間がいるのに、なぜかひとつひとつが寂しそうに見えた。雨の落柿舎たんぼ道藪の茶店で書く手紙きのう別れたあの人に京都嵯峨野の笹が鳴る京都嵯峨野の笹が鳴る(伊藤アキラ詞)朝の祇王寺苔の道心変わりをした人を責める涙が濡らすのか嵯峨野笹の葉さやさやと嵯峨野笹の葉さやさやと※京都嵯峨野

  • ※ ブナの林に女性がひとり・・・

    ブナの葉陰をぬって、木漏れ日がピンスポットになってふりそそぐ。若い女性が、ただ独り、うつむきかげんで歩いている。人生は山あり谷あり、急ぐことはない。ゆっくり歩けばいい。静寂のなか、名も知らぬ鳥が激しく鳴いた。そのさえずりが、森の中に滲みこんで、消えた。※ブナの林に女性がひとり・・・

  • ※ はまりそう・・・絵てがみに。

    徒然なるままに絵を描いていると、窓のむこうに選挙カーが止まった。ウグイス嬢が、さかんに「庶民の見方、○○がまいりました・・・」と言う。庶民、なるほど私も庶民だ。では、庶民でない人は誰だろうか?多分、富裕層のことだろう。権力と富と地位を抱え込み、さらなる権威と富を得るのが人生の幸福だと信じている人たちのことだろう。そういう生き方もあるだろうが、庶民たる無力な自分は、ふと見つけた小さな花に心を寄せて、それをスケッチするのに幸せを感じる生活・・・どっちがいいだろうか?・・・う~ん、やっぱり、お金は欲しいよね。なんて考えながら、下手な絵を描いています。画仙紙ではない、通常の水彩紙ハガキ大に描いてみた。にじみはでないので、かきやすいが味がないかも・・・いわゆるハガキにスケッチ。※はまりそう・・・絵てがみに。

  • ※ 正統派の絵てがみに挑戦・・・悪戦奮闘

    正統派の「絵てがみ」を描くには、筆の持ち手の最上部を持って、カタツムリのようにゆっくり動かすらしい。そうすると筆先が震え、線に味がでるという。そんなことをしなくても、私の筆先は常に震えている。なのに、味がない・・・・そこで居直った、「無味でもいい、淡白でもいい」と。その結果が、下記のはがき絵である。※正統派の絵てがみに挑戦・・・悪戦奮闘

  • ※ 山から力を・・・そして、勇気を。

    山には力がある・・・と常々思う。一歩一歩大地を踏みしめて、頂に向かうときの苦しさの中で、ふと思う。「なんでこんなことをしてるんだろう?」と。そんなとき、足元で可憐で小さな花を見つけると、「お前もこんな過酷な地で頑張って生きているんだな」と思いながら、微笑む。力がぐっと湧いてくる。ふるさとの山に向かいて言ふことなしふるさとの山はありがたきかな石川啄木私は山に向かって目を上げる。私の助けはどこから来るのだろうか。詩篇山のはがき絵※山から力を・・・そして、勇気を。

  • ※ 花には味があるか・・・・

    残念ながら、味のある花は描けなかった。いわゆる今はやりの「絵てがみ」のような味には程遠い。味のある絵を描くには、鰺でも買ってきて練習することにしようか。次は、画仙紙に描いてみよう。※花には味があるか・・・・

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