F6(VIFART)温泉旅館「箱根水明荘」の辺り。水がまだ冷たそうだ。...
F6(VIFART)温泉旅館「箱根水明荘」の辺り。水がまだ冷たそうだ。...
F4(VIFART)橋の袂に蕎麦処「はつ花」が見える。ここのせいろそばが好きで、この辺に来ると寄るのを楽しみにしている。...
F6(WATERFORD)山は若葉だが、川床にはまだ冬の名残が広がっている。水も冷たそうだ。...
F4(VIFART)この近くにある図書館の帰り、ふと佇立する立木に引きつけられて描く気になった。ぐるりと周りを回って決めたのがこの景色。市役所は木の背後にある。...
F4(VIFART)今度は横位置で描いてみた。先日掲載した絵と比べて見て欲しい。...
F6(WATERFORD 荒目)近所を流れる小川。山吹と菜の花が岸辺で花盛りだった。...
F4(VIFART)伊勢原という所は意外といろんな果樹が栽培されている土地柄です。蜜柑や梨など……。...
F6(VIFART)花の寺として知られているが、春先にはこんな感じ。...
F4(VIFART)春は花々の季節。牡丹も負けじとばかりに。...
F4(VIFART)穏やかな日差しのもと竹林は葉もそよがず、谷戸の奥では桜がひっそり咲いていた。その静けさに包まれて暫くたたずんでいた。...
F4(VIFART)ふだん何気なく見て通り過ぎる風景が妙に気になることがある。このときもそうだった。で、描いてみたが何が気になったか自分でもよく分からない。春先の一景とでもいうしかない。...
F6(WATERFORD)春先の谷戸。木々の芽吹きはそろそろ始まっている。山はまだ冬の色合いだが。...
F4(VIFART)この辺りでは人影を見たことがない。静寂が取り柄かな。...
F6(VIFART)午後の日差しを受けた斜面が印象的な風景だったが、絵では明暗の差をあまりはっきり出来なかった。前景をもっと暗くすることは考えた。でも、そうすると絵全体が暗くなるのがいやでこの程度かなと。...
F6(WATERFORD)相模湾は霞んで見えない。...
F6(VIFART)竹と梅に囲まれて、さしずめこれは松の寺といったところかな。山中に鎮まるお寺です。...
F6(VIFART)よく晴れた日の山道、脱いだコートを抱えて歩く姿が印象的だった。きっと日陰を拾いながらここまで来たのだろう。当方も汗ばんでいた。春は近い。...
F6(WATERFORD)震生湖は今日も静かだ。釣り人の姿も今日は見えない。...
F4(VIFART)ロケハンの帰り、偶然見かけた紅葉。思わず足を止めた。...
F4(VIFART)水を多めにあっさりと描いてみた。くつろいだのは自分自身。こんなのもたまにはいいと思うが。...
F4(VIFART)川は道の右脇を流れているのだが、ここからは見えない。川沿いのこの道は、車の入ってこない好きな散歩道の一つ。背後には小さな牧場が広がる。...
F4(VIFART)この湖、震生湖からは流れ出る川がない。この季節、落ち葉はやがて底に沈むまで湖面を漂い続ける。年々繰り返される湖の風物詩。...
F6(WATERFORD)冬日を浴びながら春を待つ谷戸。いつもながらの静けさがいい。...
F6(WATERFORD)当地は、珍しくも昨日から雪、今も吹雪いている。この辺りも一面の雪景色になっているだろう。...
F3(clester)和名はオオツルボ。葉の具合が面白くて描く気になった。季節外れだが。...
F6(WATERFORD)今月21日、当地では雪がちらついた。雪は午前中でやんだが、翌日大山を見たらうっすらと薄化粧をしていた。この季節、何度かこんな情景が見られるのが楽しみだ。...
F3(clester)聖峰は伊勢原市の西北に位置する低山で、この辺りはハイキングコースになっている。元気な頃は何度か登ったことがある。移動していく猿の群れを身近で見かけたのもこの山だった。蜜柑畑はそのすぐ下に広がっている。木になった蜜柑がみずみずしく輝いていた。...
F6(WATERFORD)塔の山緑地公園の入口付近から見た風景。この辺りの地形は起伏に富んでいる。崖下のこの家は、冬の夕暮れが早そうだ。...
F3(clester)あまり見かけない花の色。散歩の途中に出合った。...
F6(WATERFORD)地元で空堀と呼ばれる窪地。大きな堀のようなこの地形は、曲がりくねりながら延々と何kmか続く。谷戸とは違う一種の地溝なのだろうが面白い地形だ。昔、地元の豪族が砦を守るために掘ったという伝説もあるようだがどうだろう。真偽のほどは分からない。今は、畑作やら大学のテニスコートやらと利用されている。一部には住宅も散在している。...
F6(WATERFORD)冬になると、山が近づいて見える日がある。...
F3(WATERFORD)震生湖からの帰り道、とあるお宅の庭で見かけた姫リンゴ。いくつもの実がたくさん美味そうに熟れていた。家の主はきっと、食べることより見て楽しむ方を選んだのだろう。一つくらい食べてみたくなる色艶だった。...
F6(WATERFORD)明けましておめでとうございます。今年もできる限り楽しく描いていきたいと思っています。よろしくお願いします。...
F6(WATERFORD)いつも静けさに包まれている善波の谷戸。日陰にいると冷え冷えする季節になってきた。...
F4(WATERFORD)伊勢原ではあちこちで蜜柑畑を見かける。日光を浴びて光る蜜柑を見るとそれだけで気分がよくなる。...
F4(WATERFORD)今年の秋は短かった。でも、コスモスはいつもどおり元気に秋を彩っていた。...
F4(VIFART)こんな絵が出てきた。だいぶ前に描いたものだ。駅の復旧工事の後、駅前はこんな風ではないはず。懐かしくてアップする気になった。...
F4(VIFART)慎ましやかに咲く小菊。赤みを少し強調してみたがどうだろう。...
F4(VIFART)紙を換えてもう1枚。...
F4(LANGTON)...
F6(WATERFORD)サザンカとツワブキが彩りを添えている。...
F6(WATERFORD)浄智寺の境内で書院の近くにある茶室。今は使われていないようだ。入口に茶室の名を刻んだ額が掲げられている。難しい書き方で読めない。ネットで調べたら、何と「龍珍荘」「龍縁荘」「龍流荘」と三つの名が流通している。更に調べて、どうやら「龍流荘」らしいというところまでたどり着いたが真偽は分からない。ま、絵には関係ない話だけれど。...
F4(VIFART)正面の遠景に見える建造物は市のゴミ焼却場。ここから見ると、ちょっとした風景のアクセントになっている。その右手の稜線を登る辺りには県立公園が広がっていて訪れる人が多い。...
F4(VIFART)このお寺には、江戸城の築城や山吹の伝説で知られる武将、太田道灌の胴塚がある。道灌は主君に殺された後、このお寺の裏で荼毘に付されたという。当然ながら、静かな佇まいからそんな歴史は感じられないが。(実はもう一つ、他に道灌の首塚のあるお寺が同じ市内には存在し、こちらは道灌の菩提寺とされている。なぜ首と胴がばらばらなのか、経緯など詳しいことは分からない。これは余談。)...
F6(WATERFORD)川崎市の生田緑地にある岡本太郎美術館。この池はその近くにひっそり静まりかえっている。水面に映る木立に惹かれて描く気になった。...
F4(VIFART)静けさに包まれた山里。あちこちに蜜柑畑が広がっていますが、いつ来ても客にせよ主にせよ人影を見たことがない。画題に富んだ好きな一帯です。...
F6(WATERFORD)...
F3(clester)今年の秋は晴天が少ない。それでも見つけた。僅かな日差しを受けて蜜柑が輝いているのを。...
F3(clester)独特の酸味がたまらない。季節の味。...
F4(VIFART)日光の湿原と言えば戦場ヶ原が有名だが、ここも知る人ぞ知る湿原。訪れる人も多い。...
F4(clester)...
F4(WHITE WATSON)この日、食事中手に持ったサンドイッチをトンビに狙われた。背後から肩越しにだったが、ちょうど手を動かしているところでさらわれずに済んだ。耳元をかすめる羽根に驚いた。あっという間の出来事だ。湘南海岸に続き二度目の経験。相模湾辺りの海岸は油断禁物だ。お林公園は真鶴岬の先端。...
F4(WHITE WATSON)...
F4(WHITE WATSON)...
F6(WATERFORD)去年はタチアオイだった。...
F4(WHITE WATSON)散歩の途中でよく見かけたブルドーザー。近くで作業があるように見えないこんな所にずうっと放置されていた。とんと手持ち無沙汰という様子に惹かれて。クレーン車などもそうだけど、重機はやはり仕事中の方がカッコイイかな。...
F4(clester)ヒガンバナは今が見頃。この地では畑地一帯を彩っている。一件賑やかだけれどよく見ると繊細な花の塊。いつも忽然と現れ忽然と姿を消す不思議な花という印象。...
F6(WATERFORD)戸川公園を流れる「水無川」(という名だがこの辺りでは水が見える)に架かる吊り橋。公園のシンボルとして人々に親しまれている。...
F4(clester)空が高くなってきた。地上の暑さに関係なく。...
F4(clester)手前に広がる農場の背景となっている建物は旧園芸短大の校舎と学生寮。廃校になって久しいが何かに使われることはないのだろうか。メタセコイアだけが独り頑張って屹立している。...
F4(clester)この駅前広場には、鶴の首に似た柱が数本立っていてすぐに目を引く。それらは広場を囲むように立ち、その中央にはフランスの彫刻家による「飛翔(ENVOL)」というモニュメントが設置されている。作品と柱との関係が気になって調べたことがあるが、どうも直接の関係はなさそうだ。でも、誰が考えたか飛翔というテーマを巡っていい関係を創り出していると思う。...
F4(clester)以前はよく歩いた散歩道。遠く平塚市の丘陵が見える。その向こうは海だ。...
F4(clester)...
F6(WATERFORD)この浮き島は、もともと水鳥のためのものだったともいわれる。今は亀の甲羅干しの場としてすっかり占領されているようだ。居並ぶ亀たちの群れ、スロープを登る一匹が見える。...
F4(clester)9月が近づき、日差しが少し緩んできたような。気のせいかな。...
F3(clester)昔々、高2の夏に文芸部の先輩たちに誘われてこの辺りでキャンプした。そのとき交わした会話は、その頃抱えていた自分だけの世界の屈託に一条の光が差し込むようだった。細かいことは忘れてしまったが、今も感謝と共に懐かしく思い出す。...
F6(WATERFORD)暑さしのぎに、なればいいけど。...
F4(VIFART)暑さしのぎに、どうかな。...
F4(VIFART)西日の差す小さな谷戸。この谷戸は、いつも何かしら絵のモチーフを与えてくれる。...
F6(WATERFORD)この辺りは以前ミカン畑だったのだろう。道路計画で買収されて何年になるか。今も切り株だけが畑の名残を留めている。北の方では道路工事が行われているようだが。...
F4(VIFART)暑さしのぎに、なろうとなるまいと。...
F4(VIFART)暑さしのぎに、ならないかな。...
F4(VIFART)暑さしのぎに、なるかな。...
F6(ARCHES)山林を抜けて谷戸に下る分かれ道。以前からここには「熊出没注意」の札がかけられている。見るたびに、何だか熊が身近にいるかのような軽い緊張感を味わう。このところ各地で熊による被害や出没が報じられている。原因は単一ではないだろうが、人間と熊とが棲み分ける環境の変化が著しくなってきていることは確かだ。当地も例外ではない。この道を歩くのは好きなのだが。...
F4(VIFART)...
F6(ARCHES)丹沢山地の登山口、戸川公園の管理事務所の横で一面に咲くアジサイの花々。花に囲まれて石段を下った先には水無川の岸辺が広がる。...
F4(VIFART)向日葵を描きながらふと思った。以前は黄色というと、混色にせよ重色にせよレモンイェローを基調にすることが多かった。それがいつか他の色、イミダゾロンレモンとかガンボージノバとかを多用するようになった。理由はうまく説明できないが、簡単にいえば色味の幅を広げたかったのだろう。結果、自分なりの楽しみが増えたことは確かだ。...
F6(WATERFORD 荒目)何となく荒目の紙に描いてみたくなった。結果、花も葉も艶やかさがなく見ての通りのスカシユリとなった。たまにはこんなのもいいかと自分に言い聞かせているところ。...
F4(WHITE WATSON)蒸し暑~い日が続く。ムシムシとかジメジメとか、そんな生易しいものじゃないね。そのせいか、今年は初夏の爽やかな日が少なかったような気がして惜しまれる。...
F6(ARCHES)...
F4(VIFART)一昨日は「夏至」だった。今はまだ梅雨の最中だというのに雨のない暑さ続きで、この言葉「夏至」が妙に実感を伴う日となった。これからの暑さが心配だ。...
F4(VIFART)向こうに見える建物は、以前園芸女子短大の校舎だった。代替わりした今も校舎として使われているのだろうか。...
F4(VIFART)...
F4(WHITE WATSON)こんな絵が出てきた。だいぶ前に描いたものだ。懐かしくてアップする気になった。氷川丸が繋がれた山下公園で、そこにある少女像と言えば「赤い靴はいてた女の子」の像が有名だ。が、ここには他にも少女像があるのはご存じだろうか。この絵の中で氷川丸の手前に見える三人の少女像がそれだ。そのうち二人の少女が敬礼をしながら握手をしている。「日米ガールスカウト友好の像」というそうだ。60年以上も前に建...
F6(ARCHES)...
F4(VIFART)花の時期に来てみたい。...
F6(ARCHES)...
F6(VIFART)国道246号線に沿った小高い丘の中程に生えている藤の木。別に手入れをしているように見えないが、今年も盛大に花をつけていた。通り過ぎる車の人々の中でも、覚えていて楽しみにしている人もいるに違いない。...
F4(VIFART)風が爽やかだった。新緑が柔らかにきらめいていた。...
F4(VIFART)今年も咲いた。この花を見ると、どういう訳かドイツのメルケル元首相を思い出す。...
F4(VIFART)この辺は丘陵の風景が広がっている。市街を越えて丹沢の山々を見ながら歩く気分はいつも爽やかだ。...
F4(VIFART)岩海岸は真鶴半島の付け根に位置する。半島の近辺としては珍しく砂浜が広がり、夏は海水浴場になる。普段は静かな海岸だが、この日は少し波が立っていた。波が立つとやはり海底の岩礁を思い起こさせる。半島全体が箱根火山の火山流で出来たとされるから。遠景の橋は、国道のバイパス真鶴道路の岩大橋。...
F4(VIFART)珍しく、前景に人物を入れてみた。初夏らしい雰囲気が出ればと。...
F4(VIFART)ここは眺望がよい。大木を削ったベンチに腰を下ろして、ミカンを食べた人もいるかもしれない。...
F6(ARCHES)里山は今、花の季節だ。思いも寄らない所で意外な花に出合ったりする。この大きなボケもそうだった。...
八切(サンフラワーM)花は久し振り。今はもう花期は過ぎたけれど、その頃に描いたもの。紙も久し振りのサンフラワーM、風邪をひいてるか心配だったがOKだった。...
F4(VIFART)...
F4(VIFART)...
F4(VIFART)小田原は、北村透谷を始めとして尾崎一雄や川崎長太郎など近代文学史上著名な作家たちを輩出したほか、北原白秋や三好達治などの詩人とも縁が深い。ここには、彼ら文学者に関わる資料が展示されている。...
F6(ARCHES)いつ来ても人気のない谷戸。珍しく人影を見た。...
F6(VIFART)温泉旅館「箱根水明荘」の辺り。水がまだ冷たそうだ。...
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F4(VIFART)この辺の地形は複雑で、簡単には説明できない。まぁ、説明する必要もないと思うけど。...
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F4(VIFART)本当はもっと慎ましやかに咲いていたのだけれど。...
F4(VIFART)この辺は、R246バイパス計画で用地買収済みになって久しい。所々に残るミカンの木らしき切り株が痛々しい。...
F4(VIFART)ここからは遠く相模湾が望める。早春とは言え、暖かなロケーション...
F4(VIFART)山はまだ眠ってる。...
F4(VIFART)先日は関東も雪だった。この辺りは丹沢大山のお陰で何事もなかった。雪を被った山容は、いつもとがらりと変わった存在感を示す。梅の花が山に感謝しているようだ。...
F4(VIFART)...
F4(VIFART)...
F4(VIFART)思いがけず懐かしい絵が出てきた。かつて、「ネット仲間展」という水彩画の交流サイトがあった。誰でも自由に作品を投稿でき、互いに感想や意見を交わすことのできる素敵なサイトだった。そこでは一方に「喫茶ギャラリー」というコーナーがあって、有志の投稿した課題写真をもとに描いた作品を投稿し、ここでも交歓を深めることができた。この絵はその課題写真の一つによって描かれたもので、所は富山の公園。今となっ...