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つぶ庵さんのプロフィール

住所
瀬谷区
出身
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 苔むした瓦屋根、磨き抜かれた格子戸、さり気なく置かれた自転車、つい覗いてみたくなるような老舗のたたずまい。  風情ある町や家は、長い時間の経過と、そこに住む人々の日々の営みによって、創りだされるのでしょう。  初めてなのに懐かしい。「ひろしのあの町あの家」は、各地で見つけた心ひかれる家々や風景を描いた水彩画です。

ブログタイトル
水彩画 「ひろしのあの町あの家」
ブログURL
http://hiroshi60hiroshi.livedoor.blog/
ブログ紹介文
初めてなのに懐かしい。そんな古い町や家が好きです。
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2008/04/13

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ハンドル名
つぶ庵さん
ブログタイトル
水彩画 「ひろしのあの町あの家」
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水彩画 「ひろしのあの町あの家」

つぶ庵さんの新着記事

1件〜30件

  • 栃木県 栃木市 「万町交番前交差点」

    栃木市は、桜井肥料店のスケッチからのスタートでした。この絵の右側から描いた一部分でしたが、大きな店だと分かるのは、ここ万町交番前交差点からが一番です。店の向かいには万町交番があり、隣接して瓦屋根の白い塀に囲まれた蔵の街広場があります。交番を含めトイレや休

  • 栃木県 栃木市 「旧足利銀行 栃木支店」

    この建物は旧足利銀行栃木支店、昭和9年築の木造平屋建です。道路を挟んで反対側の歩道から見ていました。ぼくの傍にはホテルの花壇。その花壇脇には腰掛けるのにちょうどいいコンクリート。「日陰だし、疲れた脚を休めたら」と手招きしているようです。ただ、ベンチでもな

  • 栃木県 栃木市 「本澤商店」

    前回行った時も、気になっていた印象的なピンクの看板です。看板の字「日星肥料」を調べたら、明治42年の日星肥料のカレンダーが出てきました。カレンダーには東京人造肥料株式会社、取締役会長渋沢栄一、人造肥料元祖、明治20年設立等と。この看板の会社は、今の日産化学、

  • 栃木県  栃木市 「栃木病院」

    20数年ぶりの栃木病院です。この建物は大正2年築の木造2階建て洋館です。すごいのは、今も現役の病院であり、以前見たときよりもきれいに維持されていたことです。病院前の道路は狭くて、引きがなく全景が見られません。前回も苦労しましたが、今回も周辺をぐるぐる回っ

  • 栃木県 栃木市 「とちぎ蔵の街美術館」

    栃木というと、蔵が3つ並んだこの「とちぎ蔵の街美術館」が有名です。江戸時代末期、豪商善野家が困窮者の救済事業として、ここで銭や食べ物を施したそうな。それ以来「おたすけ蔵」と呼ばれていたのじゃ。その日は火曜なのになぜか休館。美術館に来た数組の観光客は、残念

  • 栃木県 栃木市 「桜井肥料店」

    栃木市は以前にも沢山描いてますが、ブログを始める前だったので、ブログには載せていません。このコロナ禍に、GoToトラベルといわれても、長期旅行はいまいち気が進みません。そこで、絵の題材が確実にある栃木市へ、青春18きっぷで日帰りの再訪です。これは大きな敷地を

  • 山梨県 身延町 「下部温泉コロナ対策」

    ここは信玄の隠し湯、下部温泉の木造3階建ての老舗旅館裕貴屋です。炎天下、この建物を目指し、下部駅から温泉街へ緩い上り坂を歩きました。コロナ禍の平日だからか、温泉街は身延山以上に閑散とし人の姿も見えず、閉まっている店や宿が目立ちました。帰りに公営の下部温泉

  • 山梨県 身延町 「門前町」

    久遠寺の三門近くにある、仏具店の梅屋瑞光堂さんです。大きな寺の周辺には必ず多くの仏具店が並びます。身延山の参道も当然のことながら仏具店の多いこと。おみやげ屋の看板でも数珠、線香、蝋燭などが充実。需要と供給ということなのでしょうけれど、この需要を支えている

  • 山梨県 身延町 「北之坊」

    西谷の北之坊です。門から本堂への地形を生かしたアプローチが、ありがたさを醸し出しています。久遠寺をはじめ周辺の坊は、300~500年の枝垂れ桜が多いことで有名です。北之坊にも10数本。しかし9月ではどの木も同じ緑。絵の右側の太い木は、古い枝垂れ桜のようです。年と共

  • 山梨県 身延町 「西谷の宿坊」

    身延駅に着いた時は強い雨。タクシーで東谷から境内へ。運転手さんがこぼす通り、コロナで参拝客が激減。広い境内も人はまばらです。雨の中、建物を一通り見て回り、予定していた支院のある西谷へ。その頃には、雨もやみ夏の日差しに戻りました。これは久遠寺から眺めた西谷

  • 静岡県 富士宮市 「アーケード商店街」

    富士宮は古い町なので、ぼくの好きな古い店もあるのでは? 期待を込めて、駅から浅間大社への道を商店街経由にしました。商店街に着いたら何とアーケード。日除け雨除けには便利でしょうが、ぼくには折角の家並みを隠す障害物にしか見えません。蔵店もあるのに。地方で何度

  • 静岡県 富士宮市 「富士山本宮浅間大社 その2」

    仕事の関係で、富士山の周りを転々としていた時期がありました。いつも富士山は近く、浅間神社もそこここにありました。ドライブすると、突然の富士山。富士山好きの妻は「わ~、きれい!」と叫び、運転手のぼくには「わき見しないでね!」が決まり文句。多くの浅間神社の中

  • 静岡県 富士宮市 「富士山本宮浅間大社」

    コロナ以後、青春18きっぷで初めての遠出です。身延駅に9時到着のつもりで、朝5時前の始発電車で出発。しかし小田原駅乗継が1分しかないのに不覚にも夢の中。富士駅まで行ったもの身延駅への電車がなく、とりあえず途中の富士宮駅まで行きました。初めての浅間大社へ。

  • ベツナム ハノイ 「線路は生活道路」

    小雨降るハノイの朝、まだ薄暗いうちにホテルを出て1時間ほど散歩しました。手前は線路を横断する交通量の多い道路ですが、踏切はありません。線路は生活圏と一体で、家の出入口は線路に面し、生活道路として使われています。この緩い感じがいいです。フランス植民地時代の鉄

  • インドネシア バリ島 「特ベチャ」

    今年の1月にも、この乗り物を描いたのに、名前が出てきません。ネットで調べたら「ベチャ」、次に自分のブログを見返したらタイトルが何と「ベチャ」。忘れるし、調べる順序も逆でダブルボケでした。ここはジョグジャカルタのスルタン王宮近く。並んでいるベチャは、色も形も

  • スイス ラボー地区  「3つの太陽」

    スイス有数のワインの産地のラヴォー地区です。この風景の写真をデスクの前に飾り、展覧会に出品できる大きな絵にしようと、ずっと温めていました。でも今年はコロナ禍、展覧会も中止なので、いつもの大きさで描いてしまいました。このレマン湖北岸は、ブドウ栽培に適した地

  • ドイツ ハイデルベルグ 「ベンツが似合う」

    ハイデルベルグ城のすぐ下を流れるネッカー川。その対岸に行儀よく並んでいる家々。日本でよく見かける急斜面に張り付いているのではなく、地形は緩やかです。どんな家並みか?得意のグーグルマップ3Dで空からで見てみました。別荘地風の敷地にヘアピンの道路。どの家も広く

  • イギリス  チェスター 「今はドラッグストア」

    古代ローマ時代から、イングランドの西部の拠点だったチェスターです。ドラックストアには、もったいないようなやんごとなき重厚な建物。建物の来歴が書かれたプレートには、中世の教会からはじまり、16世紀には地区のコモンホール、その後はウールホール、18世紀には劇

  • イギリス バイフリー 「有料トイレ」

    イングランドで一番美しい村といわれるバイブリーです。書くことがダブらないように2013年4月の記事をみたら、なんと絵の右端にこの一角も小さく描いてあるではありませんか。今回の絵は、その右端の拡大版と思ってください。ここで思いだすのは有料トイレ。最初の1人

  • 静岡県  清水市 「アイ久」

    これは由比漁港の近の釣具屋さんです。水色の看板を見てアイスも売っていと思い込んで描いていたら、店の名前でアイ久でした。ぼくは、乗ればすぐ船酔するので、釣りは門外漢です。描きながらいろいろ疑問が。貼ってある魚拓は、店主の自慢?それともお客さんの自慢?石鯛の

  • 栃木県 佐野市 「味噌まんじゅう屋の続き」

    左端の蔵店は、味噌まんじゅうの新井屋さんです。正面から描いた絵は、2015年6月24日にアップしました。もう5年も経ったとは。まんじゅう屋の後ろには住まい、三つの蔵がつながっていて、側面からも充分絵になると、その時も思ったのです。5年後、コロナ禍で旅行で

  • 長野県 長野市 「洋館」

    長野市内で見た洋館です。ちょっと寂しげですが、やはり惹かれました。母の実家は郵便局で、局の建物が洋館でした。それを見ていたせいか、子供の頃から洋館への憧れが始まった気がします。20代の終わり、仲人である妻の伯父の家に、初めて挨拶に行きました。ぼく一人緊張

  • 長野県 長野市 「北野文芸座」

    善光寺の表参道沿いにある北野文芸座。参道にはちょっと珍しい、歌舞伎座っぽさも入っている派手な建物です。あまり描かない鉄筋コンクリート造だけれど、色も多いし、楽しそうなので描きました。これを造った北野建設というと、どうしてもノルディック複合の荻原健司さんが

  • スペイン マドリード 「天正遣欧少年使節」

    プラド美術館裏の高台にあるサン・ヘロニモ・エル・レアル教会。天正遣欧少年使節がスペイン国王フェリペ2世に招かれた教会です。440年も前の日本の少年たちがスペインやイタリアの街を見て、どんなに驚いたことでしょう。今のぼくでも、ヨーロッパの古い大きな教会など

  • 静岡県 下田 「お蔵出し」

    下田には昨年、アジサイの時期に行きました。この橋越しの建物を見たとき、これはいい絵になると確信。ペリーロード沿いにあるギャラリー&カフェの草画房、大正3年に建てられたどっしりとした石造りです。力を入れて描いた割には色で失敗。イメージ通りに出来上がらず、ブ

  • スイス レーティシュ鉄道 「集落」

    レーティシュ鉄道アルブラ線の車窓からの風景です。同じヨーロッパでも、国やそれぞれの地方によって、家の造りも変わります。スイスというとロッジ風のイメージですが、こんなあっさり?とした感じの家もよく見ました。しかし、どこにも共通にあるのは教会です。集落の中で

  • スイス ミューレン 「五感アップ」

    ユンブフラウ、メンヒ、アイガーが望めるミューレンに行ったとき、三山方面はあいにくの雲。展望台から雲の間に、一瞬現れる三山を待つこと30分。何度も構えては撮った写真には、一応、各山頂が写っています。その後、展望台から、この絵の散策コースへ。雨上がりの空気を

  • スペイン グラナダ 「アルハンブラの思い出」

    アルハンブラというと、ぼくには名曲「アルハンブラの思い出」です。22歳、入社して初の赴任先である工事現場。環境が激変した日々の生活。夜、その宿舎で同僚が弾くギターのトレモロの音色が、不安な心に沁みました。半世紀前の初現場のアルハンブラの思い出です。最近は

  • イギリス ボウネス 「ストリートビュー旅」

    絵を描いた後、今はどうなっているのか、Googleマップでこの家を探しました。なんと9年前と建物も、坂道なりにセットされた椅子・テーブルまでも同じ。茶色の日除けが白になっただけです。旅行ではここで引き返しましたが、マップでこの先を上がると、絵になる建物が沢山。

  • イギリス 湖水地方 「ウインザーニュートン」

    イギリスの農村風景といえば、ゆったりと波うち広がる羊の放牧地を思い浮かべます。この集落も一度描きましたが、今回は下の緑地部分の構図を変えました。何度でも描きたくなる風景です。こういう風景のために、ウンザーニュートンの緑はあるのだなと思います。最近、絵具箱

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