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つぶ庵さんのプロフィール

住所
瀬谷区
出身
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 苔むした瓦屋根、磨き抜かれた格子戸、さり気なく置かれた自転車、つい覗いてみたくなるような老舗のたたずまい。  風情ある町や家は、長い時間の経過と、そこに住む人々の日々の営みによって、創りだされるのでしょう。  初めてなのに懐かしい。「ひろしのあの町あの家」は、各地で見つけた心ひかれる家々や風景を描いた水彩画です。

ブログタイトル
水彩画 「ひろしのあの町あの家」
ブログURL
http://hiroshi60hiroshi.livedoor.blog/
ブログ紹介文
初めてなのに懐かしい。そんな古い町や家が好きです。
更新頻度(1年)

52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2008/04/13

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ハンドル名
つぶ庵さん
ブログタイトル
水彩画 「ひろしのあの町あの家」
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水彩画 「ひろしのあの町あの家」

つぶ庵さんの新着記事

1件〜30件

  • インド エローラ 「ロマンスグレー」

    8月は、青春18きっぷでスケッチ旅行へ行く予定が、コロナ感染拡大でまたも断念。今週は突然西インドへ飛びます。巨大な彫刻建築にびっくりしたエローラ、その近くの店です。冷たい飲み物やお菓子等を売っているようです。左の小さな男の子がお菓子の前で思案中。店中には

  • 長野県 小諸市 「渡辺作意商店」

    8年前に行った小諸、今も続いているのか心配になるような店構え。ところがHPを見たら、ワタサクの名で地元農業を下支えし農家に愛される会社とお見受けしました。農業機械の大展示会はお祭りの様。若い人も乗りたくなるようなデザインのトラクターや、50年以上現役の機械

  • 神奈川県 小田原市 「だるま料理店」

    小田原にある「だるま料理店」です。明治から続く店で、この建物は関東大震災後の景気の良かった時期に贅を尽くして建てたとか。一度入りましたが、天丼の味より天井の高さに感心した覚えがあります。ぼくが撮った写真だけでは、よく分からない箇所があるとストリートビュー

  • 石川県 奥能登 「松波酒造」

    横浜の洋館ばかりだったので、日本の瓦を描きたくなりました。5年前の奥能登の写真の中に、赤い瓦の松波酒造を見つけました。行った時は大雨で、この景色も霞んでいました。でも、絵ではせめて曇りに。絵になる酒造元を描き「ここの酒は!」なんて、うんちくを傾けられれば

  • 神奈川県 横浜市 「インド水塔」

    山下公園にあるインド水塔です。関東大震災で被災したインド人への援助に対し、在日インド人協会から寄贈されたものです。今は衛生上の理由から水は出ませんが、震災から100周年の2023年に向けリニューアルとのこと。異文化の建造物はいいですね。こんな小さなターバ

  • 神奈川県 横浜市 「成田山 横浜別院」

    野毛山の崖の上に建つ成田山横浜別院です。勤めていた頃は、この長い階段を何度上ったことか。会社から近かったので、仕事の事、病気、子供の受験等々、苦しい時の神頼みならぬ、お不動様頼みでした。なぜ、成田山なのか?子供の時、親に駄目といわれていた動力付き模型を、

  • 神奈川県 横浜市 「 la banque du L&A」

    この建物は、大正10年、露亜銀行の横浜支店としてに建てられたものです。その後、ドイツ領事館等いろいろ所有者も代わりました。ぼくが知っているのは朽ちた警友病院別館。それが、いつの間にか結婚式場「 la banque du L&A」として新品同様に生まれ変わっていました。こ

  • 神奈川県 横浜市 「中華街の緑」

    横浜中華街です。ここも描こう描こうと思っていて描かず仕舞いの街並みです。人も看板も色も賑やかすぎて、描く前から戦意喪失でした。今回、描こうと思ったのは、緑が珍しかったから。いままで、なぜ木があることに気付かなかったのだろう。現役時代の中華街は夜ばかり、退

  • 神奈川県 横浜市 「中国食堂」

    横浜海岸教会から中華街へ向かって歩き始めたら、すぐこの店に遭遇。現役時代、同僚と昼食によく通った関内の「中国食堂」と同じ名前です。退職後、その店を訪ねた時には、すでに無くなっていました。もしやあの店の再来?と期待し、開店時間を見計らい戻ってきました。注文

  • 神奈川県 横浜市 「JACK CAFE]

    ここは先週のスカンディアの隣にある JACK CAFEです。こちらはハンバーガーやホットドックなどアメリカ風のようです。描いていて気が付いたことが2つ。目立つビール瓶が以前はハイネケンでしたが、今は店名の入ったラベルに。また、市松模様がお好きなのか自販機まで。鬼滅

  • 神奈川県 横浜市 「レストラン・スカンディア」

    大桟橋の入り口にある横浜貿易協会ビルです。1929年築で当時流行のスクラッチタイル張り、角地でもあり目立ちます。1、2階はレストラン「スカンディア」で、60年近くも続く北欧料理の老舗です。いつも描こうと思いつつ描かず、食べようと思いつつ食べずじまいでした

  • 神奈川県 横浜市 「旧英国領事館」

    海岸教会と同じく開港広場公園に面して建っている旧英国領事館(横浜開港資料館)です。この公園に来ると、旧領事館や海岸教会を描いている絵のグループをよく見かけます。10数年前、ぼくもドアだけを描きましたが、全景はもっと大昔です。木で隠れてしまうのが嫌だったの

  • 東京都 千代田区 「ワクチン接種と平川門」

    今週のあの家は、普通の家とはちょっと訳が違います。沢山の門やお堀に囲まれた大きな家です。ここは北側の平川門です。ぼくの住む横浜市は、コロナワクチン接種の予約がなかなか取れません。妻は1回で予約できたのに、ぼくは何度やってもダメ。諦めて21日に大手町の自衛

  • 神奈川県 横浜市 「横浜海岸協会」

    開港広場公園の隣にある横浜海岸教会です。明治元年からこの場所で布教活動を続けているのがすごいです。建物は1932年築ですが、今も礼拝の5分前に関東大震災にも耐えたというニューヨーク製の鐘が鳴ります。現在は大きなビルに囲まれた教会ですが、絵ではビルを省略。

  • 神奈川県 横浜市 「横浜3塔」

    赤レンガ倉庫の裏に回りました。大桟橋に大きな飛鳥Ⅱが停泊、ビル街に目をやると、何と!横浜3塔がしっかり見えるではありませんか。ここからの3塔はバランスがいい。今のビルに埋もれないように、着色は3塔と緑地だけにしました。よかったら、以前に描いた3塔もご覧く

  • 神奈川県 横浜市 「赤レンガ倉庫」

    大きすぎて今まで描かなかった赤レンガ倉庫です。桜木町駅から赤レンガ倉庫へは、汽車道を歩いて向かいました。描くのは部分か全体か?結局、サークルウォークの歩道橋からの全景にしました。ここに来ると思い出すのが、この倉庫前のホームに止まる1両の貨物車です。近くに

  • 神奈川県 横浜市 「旧英7番館」

    山下公園の通りに面した戸田平和祈念館です。創価学会の大きな建物の一部のようで、見過ごすこともありますが、外国商館としては現存する唯一の建物だそうです。1922年(大正11年)イギリス系商社の事務所としてに建てられた一部です。来年は祝100周年ですね。パチ

  • 神奈川県 横浜市 「イギリス館」

    このイギリス館は1937年(昭和12年)に英国総領事公邸として建てられました。ぼくが珍しく見た映画「英国王のスピーチ」のジョージ6世が、即位した次の年です。世界の中でイギリスの占める比重は下がってますが、ビートルズやMr.ビーンを生んでくれただけでも、ありが

  • 神奈川県 横浜市 「旧富士銀行」

    本庁通りとゲートのある馬車道通りの交差点にある旧富士銀行です。1929年に安田銀行横浜支店として建てられ、戦後は富士銀行横浜支店、みずほホールディング傘下後、横浜市へ売却。2005年に東京芸術大学の映像部門の校舎となりました。90年以上生き延びたこの建物

  • 神奈川県 横浜市 「べーリックホールの窓」

    3月3に掲載したべーリックホールです。2階左側の窓が今日の話です。べーリックホールの2階の窓です。この花形の窓は単なる明り取り、開かないと思っていましたが、四角い部分が開いてます。それも縦回転、横回転じゃダメだったの?なんて考えてしまいます。こうなると、

  • 神奈川県 横浜市 「交通インフラ」 

    これは馬車道十番館に移設された牛馬が水を飲むための水槽です。馬車が通る道では今のガソリンスタンドのように必ずあったのでしょね。馬車道は、横浜港(今の万国橋付近)から外国人居留地入口(吉田橋)を結ぶ道の一つとして1868年に開通したそうです。道路の拡幅やガス灯

  • 神奈川県 横浜市 「グリル・エス」

    これは関内にある「グリル・エス」という小さな老舗レストランです。妻がこの絵を見て「ブロッコリーの茎を食べるのは、このお店のサラダで教わったのよ」と。わが家では、茹でて酢醤油に漬けたブロッコリーの茎は長らく定番料理です。この店からのヒントだったとは。一度だ

  • 神奈川県 横浜市 「日本郵船歴史博物館」

    この建物は、1936年に日本郵船株式会社の創業50周年記念に建てられ、2003年に改装して日本郵船歴史博物館となりました。16本の列柱は時代に逆行するようにも思えますが、船会社は船荷証券など信用取引、あえて銀行のように威厳を持たせたのでしょうか。日本郵船

  • 神奈川県 横浜市 「氷川丸」

    昭和5年に日本郵船がシアトル航路用に建造し、戦中戦後も活躍した氷川丸です。山下公園からみると、こういう風に後ろ姿なのです。船は航海に出なくなっても、海を睨んでた方がかっこいい。でも、いまだ氷川丸の船内見学をしたことがありません。その代わり?海岸通りの日本

  • 神奈川 横浜市 「ホテルニューグランド」

    関東大震災のがれきを埋めたてた山下公園の前に、昭和2年に建てられた老舗ホテル「ホテルニューグランド」です。マッカーサーや大佛次郎でも有名ですが、ナポリタンもこのホテルが発祥とか。パスタは好きでよく作りますが、1年程前に初めてナポリタンを作ってみたら意外な

  • 神奈川県 横浜市 「ガンダム」

    「もしかして、見えるかな?」と港の見える丘公園に行きました。遠く山下ふ頭にガンダムが小さく見え、実物の大きさが分かります。大きなガンダムと違って、ぼくのヒーローは月光仮面。バイクに乗り人間サイズなのに強い。風呂敷のマントを翻し、高いところから真似して飛び

  • 神奈川県 横浜市 「山手十番館」

    先週の山手資料館の話に出てきたレストランの山手十番館です。この建物は昭和42年に明治100年を記念して建てられました。50年以上も経ち、古い洋館の並ぶ山手大通りに、しっかりと馴染んでいます。友人の息子さんも、ここで結婚披露宴を行いました。このまま大事に使

  • 神奈川県 横浜市 「山手資料館」

    外国人墓地の前、山手十番館の敷地内に移築した山手資料館です。周辺の山手の洋館とは違い、ずん胴でなにか物足りなさを感じていました。明治42年築だそうですが、大きな和の住宅に付属した洋館で、出入りも和室から。そう聞くと、この小ささも納得です。山手十番館は、1

  • 神奈川県 横浜市 「べーリックホール」

    これは、イギリス人貿易商ベーリックさんが昭和初期に建てた住宅です。中に入ったのは15年ほど前。各部屋は広々として、床のタイル模様や壁の色、花のような窓枠など、どれも華やかで凝っています。ベーリックさんが特に気を配ったのは夫人の部屋。里心がついて帰国したく

  • 神奈川県  横浜市 「ブラフ18番館」

    この建物は大正末期に外国人住宅として建てられ、その後、山手カトリック教会の司祭館として使われ、平成5年にイタリヤ山に移されました。この日は、JR石川町駅からの出発。ホームから見える外交官の家とブラフ18番館を目指してブラフ(切り立った崖)をブラブラ上れば、

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