プロフィールPROFILE

つぶ庵さんのプロフィール

住所
瀬谷区
出身
未設定

 苔むした瓦屋根、磨き抜かれた格子戸、さり気なく置かれた自転車、つい覗いてみたくなるような老舗のたたずまい。  風情ある町や家は、長い時間の経過と、そこに住む人々の日々の営みによって、創りだされるのでしょう。  初めてなのに懐かしい。「ひろしのあの町あの家」は、各地で見つけた心ひかれる家々や風景を描いた水彩画です。

ブログタイトル
水彩画 「ひろしのあの町あの家」
ブログURL
http://hiroshi60hiroshi.livedoor.blog/
ブログ紹介文
初めてなのに懐かしい。そんな古い町や家が好きです。
更新頻度(1年)

23回 / 157日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2008/04/13

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ハンドル名
つぶ庵さん
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水彩画 「ひろしのあの町あの家」
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水彩画 「ひろしのあの町あの家」

つぶ庵さんの新着記事

1件〜30件

  • 愛知県 名古屋市 「名古屋市市政資料館」

    この名古屋市市政資料館は、大正11年、名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所として建てられました。外観も立派ですが玄関を入ると、大階段のある大空間。「何故、こんなに立派にするわけ?」と聞きたくなる程。興味深かったのは、当時の法廷の様子。裁判官が座る法壇に、マネ

  • 愛知県 名古屋市 「旧春田鉄次郎邸」

    今はフランス料理のお店となっているこの洋館は、旧春田鉄次郎邸。先週の井元為三郎さんと同様、陶磁器貿易商として財を成した人です。大正13年築なんて聞くと「あの地震にも耐えたのか」なんて思いがちですが、ここは関東ではないのです。右側の瓦屋根が見えるお隣さんは、

  • 愛知県 名古屋市 「井元為三郎さん」

    名古屋の近代化を伝える建物が残る「文化のみち」を歩きました。この絵は、陶磁器の加工販売で財を成した井元為三郎の家。左奥には広い日本家屋、茶室、庭園が広がっています。この洋館のバスルームはトイレも一緒の本格派。海外からのお客さんも多かったようで納得です。あ

  • 愛知県 名古屋市 「旧加藤商会」

    9月に行った名古屋の絵に変わります。名古屋2日目の朝、喫茶KAKOのモーニングを食べに行く途中に、見かけた洋館です。絵を描く場所をチェック。日陰で腰を下ろせる台もあり完璧。目の前を行き来する通勤客の早足と、静かに佇む洋館を交互に見ながらのスケッチです。こ

  • 静岡県 下田市 「土藤商店」

    ものすごくインパクトのある看板です。明治20年創業の酒屋さん。下田には何故か酒造元はなく、アケゴコロは京都伏見の「明ごころ」という銘柄。この看板、マニアにはたまらないようです。ホウロウだから、海の傍でもこんなにきれいに残っているのだ、とか。ヨーグルトを作

  • 静岡県 下田市 「階段」

    ペリーロード沿いの小さな橋を渡り、路地に入っていくと、突き当たりは石垣に囲まれた急な階段。登ってみたくなる雰囲気があります。階段って、その上がどうなっているか、ちょっと知りたくなるものです。でも、足も疲れたし、階段はスルーして、次の目的地へ向かいました。

  • 静岡県 下田市 「ひもの」

    ひもの一筋が漂う渋い建物。見た瞬間「これは描きたい」と思いました。旅館の朝ごはんは、アジの干物、納豆、味付け海苔、生卵などが定番。妻が「旅館の朝のようだけど」と、アジの開きや納豆を食卓に並べると、なぜかちょっと嬉しくなります。わが家では、朝はパン、昼は麺

  • 静岡県 下田市 「松本旅館」

    この松本旅館は江戸時代末の建物です。骨組みや内装、なまこ塀などに江戸のものが残っているのでしょう。でも、その時代時代で大小の改修を繰り返してきたからこそ、今があるのです。障子がガラス窓に、格子戸がドアに代わった時には、新鮮だったのかもしれません。そして今

  • ペリーロードの洋館

    ペリーが上陸し、了仙寺まで行進した道がペリーロードです。なまこ塀や石造りの古い建物が、平滑川沿いに並んでいます。この「パスタと雑貨」の小さな洋館は明治初期の建物だそうです。建物の雰囲気に合ったお店からは、ガーリックを炒める良い香りがしてきそうです。ぼくも

  • 静岡県 下田市 「旧澤村邸」 

    旧下田ドックの創業者で下田町長も勤めた澤村久右衛門の旧邸です。「なまこ塀」を描くのは、ちょっと面倒ですが下田っぽいし、塀に使っている伊豆石は色が良いので、下田の2枚目にしました。この家は下田公園の登り口にあり、雨の中アジサイを見に登っのはこの裏山です。先

  • 静岡県 下田市 「下田公園」

    6月の下田です。「スパービュー踊り子号」に乗ったのに、朝からの大雨で伊豆の海さえ視界ゼロ。ただの「踊り子号」でした。妻の勧めで、まずは下田公園へ。急斜面の公園は全山アジサイ。傘を差し、雨でぬかるんだ坂道を転ばないように前の人について行きます。突然目の前が

  • 山形県 長井市 「旧小池医院」

    昭和6年に建てられた産婦人科の旧小池医院です。先週の旧桑島眼科医院が建った4年後ですので、桑島さんに刺激されたのでしょう。桑島さんが屋根窓をつければ小池さんは望楼を。ハーフテンバーやかわいい赤い屋根は、産婦人科らしさを出したかったのでしょうか。昭和初期、

  • 山形県 長井市 「旧桑島眼科医院」

    昭和2年築の旧桑島眼科医院です。初代院長が建てた洋館です。木造なのに石造りのように見える外壁は、5cmの洗出し壁。よほど石造りに憧れたのでしょうね。3代目が新築のため取壊すのを、保存運動によって商店街の駐車場に移築。この建物がもとあった場所には、今風のし

  • 山形県 長井市 「日本の原風景」

    米沢から長井へ向かう途中の風景です。最上川の水で米を作り、最上川の流れに乗って、その米を酒田へ運ぶ。舟運の時代、最上川、様さまだったのですね。このような、山を背に水田が広がり、木々と家々が点在している風景は、旅先の各地でよく見ます。日本の原風景、という

  • 山形県 長井市 「山一醤油店」

    米沢から古い建物の残る長井に行きました。江戸時代、長井は酒田へつながる最上川舟運の港町。米沢藩の交易港だったのです。昔栄えた土地には、それなりのものが今でも残っています。この山一醤油店は創業寛政元年(1789)と古く、間口の何倍もの奥行きがあり、蔵

  • 山形県 米沢市 「米沢駅前」

    雨も降っていたせいか、米沢駅前の町並みはは寂しい印象でした。でも家に帰っで、駅前の写真を見たら全然そんなことはない。6月26日アップの「ホテルおとわ」の華やかさや、奥の新館の明るさ、郵便局の赤いポストや看板、赤白の垂れ幕など、色が賑やかです。この絵の部

  • 山形県 米沢市 「大きな木造の酒蔵」

    安土桃山時代から続き、上杉家の御用も勤めた小嶋総本店。「東光」という銘柄の酒を造っている老舗中の老舗です。東光へは南側から向い、正面に見えたのがこの酒蔵と門。正面玄関はどこに?大きな敷地だし、疲れていたしで、正面玄関を見るのは翌日にしました。改めて正

  • 山形県 米沢市 「旧米沢高等工業学校」

    旧米沢高等工業学校、今は山形大学工学部で重要文化財の明治の建物です。傘を差しリュックを担いで上杉神社からトボトボ歩くと、縮尺不明の観光地図より遠い。建物の前庭に大きな石碑。ここの岡田義夫先生が翻訳したサミュエル・ウルマンの「青春」という詩が彫られてい

  • 山形県 米沢市 「老舗」

    幕末に創業したカクリキみその醸造元、花角味噌醸造です。以前も一度描いた店ですが、また描きたくなりました。永い間、地元で愛され信頼され続ける店には、建物にもその風格が現れるようです。この店のHPを見ると、味噌だけではなく味噌漬や甘酒、フリーズドライの味噌

  • 山形県 米沢市 「旧上杉伯爵邸 玄関」

    朝7時半、ホテルから雨の中を上杉神社へ。朝が早いせいか、参拝客はぼく一人。雨に濡れた境内は、静かで荘厳な空気が漂っています。神社の堀の外の通行人は本殿に向かって一礼して行きます。米沢の人々の崇拝の念を感じ取れます。絵は旧上杉伯爵邸の玄関で、今は郷土料

  • 山形県 米沢市 「ホテル おとわ」

    恒例「大人の休日倶楽部パス」でプチ旅行。22日に下田日帰り、23,24日で米沢1泊。3日間とも雨の中、傘をさしてひたすら歩きました。残念ながら雨でスケッチはできません。帰り際の米沢駅前、絶妙な色使い?のホテルに遭遇。「あれ!これ描いたことある」。20

  • 群馬県 草津町 「白旗の湯」

    共同浴場「白旗の湯」、左が男湯で右が女湯です。中に入ると壁も床も湯船も全て木。左右に2つの湯船があり、右側では床に座り込み3人が楽しそうにお話中。ぼくは誰も居ない左の湯船に。な、なんと!ぼくの大好きな白濁の湯ではありませんか。わが家の温泉と同じ色。で

  • 群馬県 草津町 「花豆」

    あんこ大好きなぼくは、ゆであずきの缶詰は常に棚に並べ、冬はお汁粉、夏は氷あずき、あるいはそのままで。当然、他の甘い煮豆も好きで、食事には金時豆。ですので、ここ草津では群馬名産の花豆に期待が膨らみます。この清月堂は花豆のお菓子屋さん。建物もよし!大きな

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