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日々是好舌さんのプロフィール

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日々是好舌
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青柳新太郎のブログです。 人生を大いに楽しむために言いたい放題、書きたい放題!! 読者のコメント
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18回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2015/04/21

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日々是好舌さん
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18回 / 365日(平均0.3回/週)
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日々是好舌

日々是好舌さんの新着記事

1件〜30件

  • 五糞書を 是非読みたいと 手紙きた

    ネットで俳人・秋山秋紅蓼を検索したら秋山白兎俳句館がヒットしたのでプロフィールを読んだら著書に野糞の極意を著わした『五糞書』なる奇書があるとのこと、是非拝読したいので一冊わけて欲しいという丁重なる手紙が届いた。差出人は山梨県の方である。書いたのは二〇年も前の話で居酒屋の依頼で書いたものだが当時も小冊子で五〇部くらいだったので今は一冊もないと返事をかいた。ただ、どうしても読みたいというのであれば青柳新太郎随筆集に掲載してあるからと書き添えた。世の中には変わった人もいるから楽しくなる。と、言っている本人が一番の変わり者なのだが。【五糞書・ごふんのしょ】二天一流の開祖、宮本武蔵玄信が著した『五輪書』に野糞の極意は書かれていない。だが、生きるために食餌を摂れば必ず排泄せねばならぬというのが生きとし生ける物に負わされた宿...五糞書を是非読みたいと手紙きた

  • 尺八の名人がいた龍泉寺

    フェイスブック友の伊藤彰氏から写真を頂いた宝台院の境内にある「尺八碑銘」について調べてみた。以下は「駿府猫猫齋」さんの記述を参考にまとめました。宝台院(ほうだいいん)は、静岡市葵区常磐町二丁目(旧下魚町)にある浄土宗の寺院。山号は金米山。寺号は龍泉寺。本尊は阿弥陀如来。江戸時代には江戸幕府から朱印状も与えられていた。寺の創建は室町時代である。境内に「尺八碑」が建てられている。この碑については,小菅大徹(2017)「江戸時代における尺八愛好者の記録~細川月翁文献を中心として~」(虚無僧研究会発行)の中で詳細に記述されている。「細川月翁」は熊本藩の支藩・宇土の江戸中期の殿様。二代目黒沢琴古に師事し、自ら製管をするほどの尺八好きで、多くの貴重な資料を遺した。碑文によれば,この碑はこの地で尺八を教授していた柳井青翁師の...尺八の名人がいた龍泉寺

  • 氏子衆やまめ祭りの注連を綯う

    大井川最上流部に位置する田代の人々は、嘗て、南アルプスの広大な山々で大規模に焼畑農耕を営んできた。「ヤマメ祭り」は、田代の氏神である諏訪神社例大祭の通称です。諏訪神社は、信濃国諏訪大社の分社で嘉禎年間(1235~38年)に山を越えて勧請されたという伝承が残っている。諏訪大社の創建の年代は不明だが、日本最古の神社の一つといわれるほど古くから存在する。『梁塵秘抄』に「関より東の軍神、鹿島、香取、諏訪の宮」と謡われているように軍神として崇敬された。また中世に狩猟神事を執り行っていたことから、狩猟・漁業の守護祈願でも知られる。井川の人たちの先祖が信州から移り住んできた歴史を象徴するものと言える。現在の御本殿は、総ヒノキ造りで、明治36年に造営された。参道入り口の鳥居左側には水が湧き出していて「御井戸」と呼ばれ、銘水とし...氏子衆やまめ祭りの注連を綯う

  • 吉原の秘技も知らずに破門さる

    フェイスブックの元友達から絶縁されてしまった。経緯は次のとおりである。「不易流行」という題のブログについて読んだら「いいね!!」を押して欲しいということだった。ブログは「1778年信州川中島より神来る。」と駿河風土記に書かれている。町内(本通二丁目)に祀られている八朔神社の大祭が1日に行われた。と、いう書き出しであった。八朔神社の特殊神事として、迎神の儀が有る。つまり大祭の前日に春日の国道とJR線の間に有る場所にお迎えに行くのである。祝詞を春日で奏上し、神様をお連れして神社に戻り、前夜祭の儀式を行う。翌日の8月1日朝10:30~より本祭を行う。神事を行い、皆で奉納酒を戴き、閉式となる。本通二丁目の自治会は3組70世帯の小さな町内でありますが、単独町内の社として、八朔神社は240余年の長きにわたり、鎮守神として脈...吉原の秘技も知らずに破門さる

  • 坂下延命地蔵堂(さかしたえんめいじぞうどう) その2

    坂下延命地蔵堂(さかしたえんめいじぞうどう)(鼻取地蔵の話)むかしむかし、ずうっとむかしのこと。ある日、一日の仕事をおえて牛をひいて帰ってきたお百姓(ひゃくしょう)さん。どうしたことか急にひいてきた牛が、いくら手綱(たづな)を引いても動かなくなりおお弱り。「どうしたものか。困ったな」と思案(しあん)していると一人の子供があらわれた。牛の鼻をとって声をかけたかと思うとらくらくと動かした。喜んだお百姓さん、ちょっと目をはなしたすきに子供の姿を見失ってしまった。どこへ行ったものだろうと、残った足あとをたどりたどりしていくと、地蔵堂の中まで続いてお地蔵さんの前で消えていた。さてはお地蔵さんの化身(けしん)の子供だったのかとお百姓さんは驚いたりおそれいったりでした。このことがあってこのお地蔵さんを、牛の鼻を取ってくれたと...坂下延命地蔵堂(さかしたえんめいじぞうどう)その2

  • 南無坂下延命地蔵堂

    坂下延命地蔵堂(さかしたえんめいじぞうどう)建立年代、建立者は不明。元禄13年(1700年)に、岡部宿の伊藤七郎右衛門、平井喜兵衛、中野陣右衛門の3人が発願して地蔵堂を再建し、堂内の仏具をそろえ鴻鐘を新たに鋳して鐘楼も建立した。霊験あらたかと村人や近隣の人々に信仰され、その霊験あらたかさを示す二つの伝説「鼻取地蔵」「稲刈地蔵」が残されている。堂内には地蔵菩薩像が安置されており、この地蔵尊は宇津ノ谷峠を越えようとする旅人の安全を守り、また、堂前の木陰は旅人の疲れを癒した。今でも8月23、24日の大縁日には、串に差した十団子をお供えして供養をしている。また、新盆供養のために遠方からも参拝客が訪れる。(稲刈地蔵の話)岡部から丸子に通じる宇津ノ谷の手前の坂下に地蔵堂がある。かつての東海道は難所だったので、旅行く人の守り...南無坂下延命地蔵堂

  • やつがれは弱り八月盆の暮れ

    ◆氏素性糺せば怪し兜虫(よみ)うじすじょうただせばあやしかぶとむし氏素性とは生れや家柄、家系、経歴ということ。兜を被るのは一廉の武将ということだが、カブトムシは牛糞堆肥などに生ずるものだから氏素性は必ずしも誇れるものではない。季語は「兜虫」で夏。◆鶴嘴を提げて九字切る油照り(よみ)つるはしをさげてくじきるあぶらでり風がなく、薄日がじりじりと照りつけて、じっとしていても汗のにじみ出るような天気を油照りという。鶴嘴は土工具。九字を切るとは「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前」の九字の呪文と九種類の印によって除災戦勝等を祈る作法である。季語は「油照り」で夏。◆兜虫愚直の糸を張り通す(よみ)かぶとむしぐちょくのいとをはりとおすカブト虫に糸を付けて放っておくと逃げたい一心で糸は真っすぐに伸びます。季語は「兜虫」で夏。◆ぬ...やつがれは弱り八月盆の暮れ

  • 文月の駄句を色紙に蚯蚓書き

    ◆宿六と呼ばれて久し梅雨籠り(よみ)やどろくとよばれてひさしつゆごもり宿六とは「宿の碌でなし(ろくでなし)」の略で、『宿』は妻が夫のことを他人に言う際に使う俗称である(現代だと『あの人』『うちの人』など)。つまり、宿六とは仕事をしない甲斐性なしの夫など、ろくでなしな夫を妻が他人に罵る際に使う言葉である。馬鹿亭主など、こうした夫を罵る言葉は時折親しみを込めて使われることもあるが、宿六も同様に親しみを込めて使われる場合もある。季語は「梅雨籠り」で夏。◆海匂ふ港小路の夏つばめ(よみ)うみにほふみなとこうぢのなつつばめ焼津漁港や用宗漁港の風景です。季語は「夏つばめ」で夏。◆望郷の祭囃子を口ずさむ(よみ)ぼうきょうのまつりばやしをくちずさむ神社の祭礼の際に、山車(だし)や屋台の上などで行われる囃子。多く太鼓・笛を主にして...文月の駄句を色紙に蚯蚓書き

  • 倍助を担いだ腰がまた痛む

    「倍助」は「ばいすけ」ではなくて「パイスケ」である。英語の「basket」がパイスケに訛ったものという。つまり、パイスケは籠(かご)である。漢字表記は当て字であるが、これを使えば2倍の仕事ができるという意味もこめられている。パイスケには1番、2番、3番とあってそれぞれ大、中、小のサイズである。1番パイスケよりもさらに大きな鋸パイスケと呼ばれるものもある。因みに2番パイスケの口径は58センチ、深さは20センチである。パイスケは、篠竹もしくは根曲がり竹を小割にしたヒゴをそのまま編んだもので廉価である。そのパイスケの代表的な用途が石炭荷役の「てんぐどり」である。北九州の若松港を舞台にした古い映画で見た記憶があるのだが、岸壁から汽船に架け渡したタラップに並んだ仲仕たちが石炭を盛ったパイスケをバケツリレーよろしく手から手...倍助を担いだ腰がまた痛む

  • 水無月の句を悪筆で書きました

    ◆琴爪の象牙の肌に梅雨湿り(よみ)ことづめのぞうげのはだにつゆじめりフェイスブックの友達に琴・三味線・尺八を教えているお師匠さんがいます。素人の私が訊いても解からない話ばかりです。季語は「梅雨湿り」で夏。◆資本論嘯く雨の夜の麦酒(よみ)しほんろんうそぶくあめのよのびーる『資本論』とは、カール・マルクスの著作。1867年マルクスみずからの手によって第1巻が世に問われたが,第2巻は死後の85年に,第3巻は94年に,盟友F.エンゲルスによって遺稿が整理,編纂され出版された。季語は「麦酒」で夏。◆緑陰へ睡魔手招く荒むしろ(よみ)りょくいんへすいまてまねくあらむしろ仕事師には「三尺寝」といって昼飯の後に短い睡眠をとる習慣がある。木陰に荒筵でも敷いてあれば申し分ない。季語は「緑陰」で夏。◆泡盛や琉歌短く恋を叙す(よみ)あわ...水無月の句を悪筆で書きました

  • 悪筆で5月の俳句書きました。

    【5月の俳句】◆能弁の姥音頭とる茶摘唄(よみ)のうべんのうばおんどとるちゃつみうた能弁は話が上手で、よくしゃべること。茶処では茶摘み時には年寄りも活躍します。季語は「茶摘唄」で暮春。◆蕗を煮て三千世界匂はしむ(よみ)ふきをにてさんぜんせかいにほわしむ蕗を煮ると家中に匂いが充満します。三千世界とは簡単に言えば全宇宙ということです。季語は「蕗」で初夏。◆サイダーの泡やるせなき別れかな(よみ)サイダーのあわやるせなきわかれかな泡沫(うたかた)の恋というやつです。若いころですがサイダーを飲んで別れた人がいました。季語は「サイダー」で夏。◆陸墨の糸を惑はす麦嵐(よみ)ろくずみのいとをまどはすむぎあらし陸墨は水平を示す基準の墨です。墨壺の墨綿に染み込ませてある墨汁で墨糸を弾いて打ちます。麦嵐は麦秋の頃に吹く強い風です。季語...悪筆で5月の俳句書きました。

  • 俳友の 大方宗太 追悼す

    現代俳句協会のインターネット俳句会一般の部会員名簿G2に大方宗太氏の名前を見つけた。NO.321会員番号は711である。氏は10数年前すでに亡くなっている。俳句協会の騒動で私が槍玉に挙げられたときは私の強力な支援者であった。大方宗太は言うまでもなく”おおかたそうだ”の洒落である。春来るらしプピと音するからだかな大方宗太ネット検索してヒットした彼の定型俳句作品は現代俳句協会インターネット俳句会に投句されたこの句一句のみであった。「77歳になっちゃいました。やだねえ。子犬と暮らしています。俳句はやったことがある程度です。」と、会員名簿のコメントには書いてある。このコメントはかなり謙遜しているのであって、氏は島田市に本拠を置く自由律俳句『主流』の会員であり、島田市史編纂委員でもあった。「主流」は田中波月が昭和二十一年...俳友の大方宗太追悼す

  • ふつつかな四月の俳句書きました

    ◆よろず屋に売れぬ目刺が反り返る(よみ)よろずやにうれぬめざしがそりかへる田舎の商店では酒・食品・日用品何でも売っている。鮮魚は置いてないが目刺や味醂干しや麹漬など日持ちのするものは置いてある。工事現場ではお茶を沸かす焚火の熾火で目刺を焼いてたべたものである。季語は「目刺」で春。」◆春うらら犬へ宛名の葉書着く(よみ)はるうららいぬへあてなのはがきつく生後90日を超えた犬は、30日以内に登録し、毎年1回(4月~6月)に狂犬病予防注射を受けさせることが、狂犬病予防法でその飼い主に義務付けられています。我が家の愛犬、秋山・ジョン・万次郎と秋山チィー坊にも毎年通知が届いていました。季語は「春うらら」で春。◆活断層走るあたりの山笑ふ(よみ)かつだんそうはしるあたりのやまわらふ糸魚川静岡構造線は、親不知(新潟県糸魚川市)か...ふつつかな四月の俳句書きました

  • 三月の俳句色紙に書きました

    ◆葱ぬたの葱が孕みし葱坊主(よみ)ねぎぬたのねぎがはらみしねぎぼうず葱は冬の季語ですが葱坊主は晩春の季語になります。酢味噌で和えた葱ぬたの茎が葱坊主を孕んでいると季節の移ろいを感じます。季語は「葱坊主」で春。◆黄塵を侮りがたき世となりぬ(よみ)こうじんをあなどりがたきよとなりぬ中国大陸の奥地の黄土高原に舞い上がった砂ぼこりが日本まで届いて降るのが黄塵・黄砂です。最近では中国におけるPM2.5などによる深刻な大気汚染の発生を受け、大陸の大気汚染が影響して日本のPM2.5濃度が上昇し、健康に影響を及ぼすのではないかと心配されています。季語は「黄塵」で春。◆木か草か独活の薀蓄酒すすむ(よみ)きかくさかうどのうんちくさけすすむ独活の大木、箸にもならない・・・などといいますが、ウド(独活)は、ウコギ科タラノキ属の多年草。...三月の俳句色紙に書きました

  • 今月も書いたよ俳句らしきもの

    ◆大寒の陽光を吸ひシャツ乾く(よみ)だいかんのようこうをすひシャツかはく寒さが最も厳しい大寒の頃でも、陽光降り注ぎ微風があり、洗濯日和というのがありますね。乾燥機も重宝ですがたまには陽に当てて乾かしたいものです。季語は「だいかん」で冬。◆春しぐれ沓脱石に苔潤む(よみ)はるしぐれくつぬぎいしにこけうるむ雨の少ない冬季には蘚苔類は乾燥して縮んでしまいます。春になってお湿りがあるとたちまち元気になります。沓脱石は縁側などの踏み石です。季語は「春しぐれ」で春。◆恋猫に説く道徳を野暮と云ふ(よみ)こひねこにとくどうとくをやぼといふオス猫でもメス猫でも発情期の猫はどうにもなりません。種族保存の本能は何事にも勝り、どんなに猫を説教しても効果はありません。季語は「恋猫」で春。◆河豚鰭に代へて親しむいりこ酒(よみ)ふぐひれにかへ...今月も書いたよ俳句らしきもの

  • 一月の俳句色紙を書きました

    凍てる夜の添寝の犬を慈しむ(よみ)いてるよのそいねのいぬをいつくしむ愛妻とは長いこと同衾したことはありませんが、愛犬のジョン・万次郎は寒い夜は布団に潜り込んできたので一緒に寝てました。犬の心拍数は人間より早いので少し離れて眠りました。網走や罪滅ぼしの甲羅酒(よみ)あばしりやつみほろぼしのこうらざけ網走刑務所へ収監されたわけではなく観光に行きました。吉村昭氏の小説「破獄」に描かれた独房も見てきました。その晩は高倉健の「網走番外地」を唄いつつ来し方の悪行を懺悔し、罪滅ぼしに毛蟹の甲羅酒を飲みました。忘るまじ土方飯場の雑煮餅(よみ)わするまじどかたはんばのぞうにもち飯場は、今では作業員宿舎といいます。法令用語では寄宿舎です。私が建設業界に身を投じた五〇年以上も前にはプレハブ建ての簡単な造りの建物で大勢の労務者が雑魚寝...一月の俳句色紙を書きました

  • 新しい羽子突き唄ができました

    〽無花果(いちじく)人参(にんじん)山椒(さんしょう)に椎茸(しいたけ)牛蒡(ごぼう)に無患子(むくろじュ)七草(ななくさ)初茸(はつたけ)胡瓜(きゅうり)に冬瓜(とうがん)。これは静岡県の手毬唄ですが、手毬唄よりも羽子突き唄として一般化しています。ほとんど全国共通で一から十までの数を植物名の語頭にあわせた頭韻の唄です。四以下は「紫蘇(しそ)牛蒡(ごぼう)に零余子(むかご)、七草(ななくさ)薑(はじかみ)九年母(くねんぼ)に蕃椒(とうがらし)」とも。無患子は羽子板の突羽根の頭に使う堅い殻の実ですが食用にはならず果肉が石鹸やシャンプーの役目を果たしていたようで子供はシャボン玉に使ったそうです。七草は七草粥にいれる七種の植物です。そこで私は新しい数え唄として次のように作ってみました。一文字は「葱」、御形は七草の一つ...新しい羽子突き唄ができました

  • 秋山白兎の「十二支数え唄」

    秋山白兎の「十二支数え唄」十二支は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥。子は、出羽の国、鼠が関(ねずがせき)。丑は、常陸の牛久沼(うしくぬま)。寅は、港区、虎ノ門(とらのもん)。卯は、金沢に卯辰町(うたつまち)。辰は、淡口醤油の龍野(たつの)。巳は、南伊豆、蛇石峠(じゃいしとうげ)。午は、日本橋、馬喰町(ばくろちょう)。未は、蝦夷富士、羊蹄山(ようていざん)。申は、千代田区、猿楽町(さるがくちょう)。酉は、会津の鶏峠(にわとりとうげ)。戌は、下総、犬吠埼(いぬぼうさき)。亥は、三ケ日の猪鼻湖(いのはなこ)。秋山白兎の「十二支数え唄」

  • 秋山白兎の「全国焼酎・泡盛数え唄」

    秋山白兎の「全国焼酎・泡盛数え唄」一つ、一尋(ひとひろ)薩摩の津貫。二は、二階堂(にかいどう)豊後の速見。三つ、三岳(みたけ)は屋久島町。四つ、吉四六(きっちょむ)麦焼酎。五つ、五行(ごぎょう)は雲海酒造。六つ、本吟六調子(ほんぎんろくちょうし)。七つ、七窪(ななくぼ)芋焼酎。八つ、泡盛、八重泉(やえいずみ)九つ、九段の人(くだんのひと)は日向宮崎。十は、阿久根の酔十年(すいとうねん)。百は、幻の焼酎、百年の孤独(ひゃくねんのこどく)。千は、泡盛、千代泉(ちよいずみ)。万は、万暦(まんれき)西酒造。一つ、一尋(ひとひろ)薩摩の津貫。二は、二階堂(にかいどう)豊後の速見。三つ、三岳(みたけ)は屋久島町。四つ、吉四六(きっちょむ)麦焼酎。五つ、五行(ごぎょう)は雲海酒造。六つ、本吟六調子(ほんぎんろくちょうし)。七...秋山白兎の「全国焼酎・泡盛数え唄」

  • 秋山白兎の「全国銘酒数え唄」

    秋山白兎の「全国銘酒数え唄」一は、福井の一乃谷(いちのたに)。二つ、二世古(にせこ)は後志倶知安。三つ、三輪山三諸杉(みむろすぎ)。四つ、愛知の四海王(しかいおう)。五つ、五橋(ごきょう)は周防岩国。六つ、山形の六歌仙(ろっかせん)。七つ、長野の七笑(ななわらい)。八つ、大和の八咫烏(やたがらす)。九つ、福岡の九州菊(くすぎく)。十は、島根の十旭日(じゅうじあさひ)。百は、加賀金沢の百々登勢(ももとせ)。千は、高知の千代登(ちよのぼり)。万は、久留米の萬年亀(まんねんかめ)。一は、福井の一乃谷(いちのたに)。二つ、二世古(にせこ)は後志倶知安。三つ、三輪山三諸杉(みむろすぎ)。四つ、愛知の四海王(しかいおう)。五つ、五橋(ごきょう)は周防岩国。六つ、山形の六歌仙(ろっかせん)。七つ、長野の七笑(ななわらい)。八...秋山白兎の「全国銘酒数え唄」

  • 秋山白兎の「歌謡曲数え唄」

    秋山白兎の「歌謡曲数え唄」一は、別れの一本杉。二は、夜霧の第二国道。三は、高校三年生。四は、四季の歌。五は、五番街のマリーへ。六は、六本木ララバイ。七は、夜桜お七。八は、箱根八里の半次郎。九は、九段の母。十は、美しい十代。一は、別れの一本杉。二は、夜霧の第二国道。三は、高校三年生。四は、四季の歌。五は、五番街のマリーへ。六は、六本木ララバイ。七は、夜桜お七。八は、箱根八里の半次郎。九は、九段の母。十は、美しい十代。秋山白兎の「歌謡曲数え唄」

  • リハビリの壁に貼り出す俳句です

    小生の俳句作品を通所している松冨リハビリセンターの壁に発表しています。【12月の俳句】◆日雇の過去を焚火が炙り出す(よみ)ひやとひのかこをたきびがあぶりだす工事現場で働く日雇労務者には種々雑多な経歴の持ち主がいます。教え子と駆落ちしてきた元教師、隣の奥さんと駆落ちしてきた男、刑務所から出てきた男、男に貢いでいる小母さんなどなど。焚火を囲んだ歓談の中から次第に過去の経歴が露わになるのです。季語は「焚火」で冬。◆沖へ去る船慕ふなり冬鴎(よみ)おきへさるふねしたふなりふゆかもめ鴎はチドリ科の渡り鳥で日本へは越冬のために飛来する。幼鳥の斑紋が籠の目のようにみえることからカゴメというそうである。食性は雑食で魚類や動物の死骸など何でも食べる。沿岸部や河口、干潟に生息するが漁港などへもよく飛来する。今は禁止だが知床のウトロ漁...リハビリの壁に貼り出す俳句です

  • 秋山白兎の「色ボケ数え唄」

    秋山白兎の「色ぼけ数え唄」虹は七色天の浮橋、七色パンティ赤橙黄緑青藍紫(せきとうおうりょくせいらんし)、おいらが好きなは山吹色よ、指折り数える色呆け老爺。赤は赤穂の赤埴源蔵。料理では京は橙、浪華は酢橘。黄は黄瀬川の対面石。神農本草経に緑茶の効能。荀子には「青は藍より出でて藍より青し」。藍染めは人類最古の草木染。平安文学、紫式部。奥州三関「白河の関」。酒は飲め飲め黒田節。ものの喩えに十人十色。赤は赤穂の赤埴源蔵。料理では京は橙、浪華は酢橘。黄は黄瀬川の対面石。神農本草経に緑茶の効能。荀子には「青は藍より出でて藍より青し」。藍染めは人類最古の草木染。平安文学、紫式部。奥州三関「白河の関」。酒は飲め飲め黒田節。ものの喩えに十人十色。秋山白兎の「色ボケ数え唄」

  • 秋山白兎の「静岡ふるさと数え唄」

    「静岡ふるさと数え唄」一は、伊東の一碧湖。二つ、二俣城址は天竜河畔。三つ、三保には羽衣の松。四つ、駿府四番町は足軽の町。五、五条義助は御手杵の槍。六つ、六呂場山は千頭の奥山。七つ、河津の七滝(ななだる)巡り。八つ、甍の海に浮く八幡山。九は、九絵(くえ)食う御前崎。十は、函南、十国峠。一は、伊東の一碧湖。二つ、二俣城址は天竜河畔。三つ、三保には羽衣の松。四つ、駿府四番町は足軽の町。五、五条義助は御手杵の槍。六つ、六呂場山は千頭の奥山。七つ、河津の七滝(ななだる)巡り。八つ、甍の海に浮く八幡山。九は、九絵(くえ)食う御前崎。十は、函南、十国峠。四の字は「死」と同音で忌み数になりますので極端に少ないです。秋山白兎の「静岡ふるさと数え唄」

  • 秋山白兎の「地名数え唄」

    「地名数え唄」一は、尾張の一宮(いちのみや)。二つ、二川(ふたかわ)東海道。三つ、三嶋(みしま)は暦と女郎衆。四条畷(しじょうなわて)にゃ正行(まさつら)の墓。五つ、五木(いつき)の子守唄。六ケ所村(ろっかしょむら)には焼酎の六趣(ろくしゅ)。七尾(ななお)にゃ能登(のと)の国分寺。八王子(はちおうじ)には千人同心。九戸村(くのへむら)では箪笥(たんす)と木炭。十和田(とわだ)は良馬と大蒜(にんにく)産地。一は、尾張の一宮(いちのみや)。二つ、二川(ふたかわ)東海道。三つ、三嶋(みしま)は暦と女郎衆。四条畷(しじょうなわて)にゃ正行(まさつら)の墓。五つ、五木(いつき)の子守唄。六ケ所村(ろっかしょむら)には焼酎の六趣(ろくしゅ)。七尾(ななお)にゃ能登(のと)の国分寺。八王子(はちおうじ)には千人同心。九戸村...秋山白兎の「地名数え唄」

  • ふつつかに歴史人名数え唄

    「歴史人名数え唄」一休宗純(いっきゅうそうじゅん)頓智の和尚。二階堂行方(にかいどうゆきかた)鎌倉幕府評定衆。三好長慶(みよしながよし)畿内・阿波国の戦国大名。四釜隆秀(しかまたかひで)陸奥国四釜城主。五郎入道正宗(ごろうにゅうどうまさむね)相州鎌倉住の刀工。六人部是香(むとべよしか)幕末の国学者。七戸家国(しちのへいえくに)陸奥七戸城主。八田知家(はったともいえ)鎌倉御家人。九鬼嘉隆(くきよしたか)は、水軍大名。十返舎一九(じっぺんしゃいっく)は、静岡生まれ。一休宗純(いっきゅうそうじゅん)頓智の和尚。二階堂行方(にかいどうゆきかた)鎌倉幕府評定衆。三好長慶(みよしながよし)畿内・阿波国の戦国大名。四釜隆秀(しかまたかひで)陸奥国四釜城主。五郎入道正宗(ごろうにゅうどうまさむね)相州鎌倉住の刀工。六人部是香(...ふつつかに歴史人名数え唄

  • 「土方の数え唄」秋山白兎作

    若いころに酔っぱらった現場の先輩からこんな唄を聴かされた。〽土方さんかい神さんかい天皇陛下の伯父さんかい〽一丁四方は土方の領分〽つまり、巨大な古墳さえも俺ら土方が作ったんだという自負と誇りを唄っていたのです。「土方数え唄」一三六(いちさんろく)は手練りの混凝土(コンクリート)。二六(にろく)の型枠定番サイズ。三面張りは河川の工法。四つ目垣には「かいづる結び」。五厘面とり角材の角。六面点検は受水槽設計。七つ道具は指矩(サシガネ)・墨壺墨刺(スミツボスミサシ)・釿(チョウナ)・鉋(カンナ)・鑿(ノミ)・鋸(ノコギリ)・玄能(ゲンノウ)。八番線で足場を縛る。九仞の功を一簣に虧く。(一仞は両手を広げた長さをいい、簣(あじか)は土工が土石を運ぶのに用いる畚(もっこ)です)十尺脚立は庭木の手入れ。一三六(いちさんろ...「土方の数え唄」秋山白兎作

  • 秋山白兎選「お寺の数え唄」

    「お寺の数え唄」一は、出雲の一畑薬師二つ、嵯峨野の二尊院三つ、三井寺黄不動尊四は、難波の四天王寺五は、五台山竹林寺六は、空也の六波羅蜜寺七は、七面山妙恵寺八つ、八坂の庚申堂九は、九品仏浄真寺十は岡部の十輪寺。藤枝市岡部の十輪寺は木蓮の寺として有名です。一は、出雲の一畑薬師二つ、嵯峨野の二尊院三つ、三井寺黄不動尊四は、難波の四天王寺五は、五台山竹林寺六は、空也の六波羅蜜寺七は、七面山妙恵寺八つ、八坂の庚申堂九は、九品仏浄真寺十は岡部の十輪寺。藤枝市岡部の十輪寺は木蓮の寺として有名です。秋山白兎選「お寺の数え唄」

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