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ともちゃんの のんびり登山教室
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https://blog.goo.ne.jp/nonbiri-sampo
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受講者の皆様と、のんびり、ゆるゆると山登りを楽しむ教室です。 登山に興味はあるけど体力に自信が無い
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2015/01/12
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ともちゃんの のんびり登山教室さんの新着記事

1件〜30件

  • 2021年9月23日(木・祝) 美作富士・日名倉山に登る!

    日名倉神社からスタート。しばらくは簡易舗装の林道を歩きます。ミツマタの木が多く、花の時期にはきっときれいでしょうね。宍粟市にはミツマタの花で有名な谷もあるそうです。シバグリが落ちていました。秋ですねえ。実は小さくて、皮をむいたら食べるところなくなりそう。林道終点からは、何度か渡渉しながら川沿いを歩きます。奥海越を経て、しばらく植林の山道を登ると、自然林が現れます。傾斜が緩やかになると、一ノ丸に到着。続いて二ノ丸、そして山頂に着きます。日名倉山(1047m)山頂には、小さな祠と、一等三角点があります。ススキ越しに、後山が見えました。那岐山も見えるはずだけど、晴れているのに遠くはガスっている感じ。西側に下っていくと、凱旋門のような建物が見えました。ベルピール自然公園にある「愛の鐘リュバンベール」だそうです。中に入っ...2021年9月23日(木・祝)美作富士・日名倉山に登る!

  • 2021年9月18日(土)~20日(月・祝) 台風一過の晴天!白馬乗鞍岳から蓮華温泉へ

    シルバーウィークの3連休は、栂池高原から白馬乗鞍岳に登り、白馬大池を眺めてから蓮華温泉に下山するというゴールデンコース。台風が心配されましたが、初日の移動中に小雨が降ったぐらいで済みました。1日目は麓の温泉旅館に宿泊。広い部屋に2人ずつ泊まることができて、密を避けることができました。ゴンドラとロープウェイで栂池自然園へ。ナナカマドが真っ赤に色づいて、台風一過の青空とのコントラストがまぶしいくらいです。天狗原(てんぐっぱら)を通過。標高を上げてから天狗原を見下ろすとこんな感じ。白馬乗鞍岳の三角点は、立入禁止のロープの向こうにあって近づけません。代わりに、このケルンが山頂とみなされています。白馬大池が見えました。青くてキレイ!池の周辺をのんびり散策・・・というわけにはいきませんでした。結構な岩場で、慎重に足を運ばな...2021年9月18日(土)~20日(月・祝)台風一過の晴天!白馬乗鞍岳から蓮華温泉へ

  • 2021年9月16日(木) 稲村ヶ岳 絶滅寸前種の花を求めて

    母公堂登山口から登り、往路も同じルートをたどります。登山口近くに咲いていたアケボノソウ(リンドウ科センブリ属)。花弁の上の黄色い点からは蜜が出ていて虫を寄せます。ツリフネソウ(ツリフネソウ科ツリフネソウ属)。普段日帰り登山する低山にはキツリフネが多いので、ちょっと珍しい色かも。ミカエリソウ(シソ科テンニンソウ属)。そこらじゅうに群生していました。ハンショウヅルかと思ったけど、後で調べてみたらどうやらツルニンジン(キキョウ科ツルニンジン属)だったみたい。別名ジイソブ(「じいさんのそばかす」という意味。花の中の斑点をたとえた。)アキチョウジ(シソ科ヤマハッカ属)。ピンボケですみません。おなじみの「マンモス杉」または「パオーンの木」が見えてきました。この木もなんだか存在感があります。アザミの一種。ナンブアザミみたいな...2021年9月16日(木)稲村ヶ岳絶滅寸前種の花を求めて

  • 2021年9月11日(土) 播磨富士・笠形山に登る

    本日は、グリーンエコー笠形から登るコースです。登山口からほどなくして子育て観音に着きます。さらに登るとオウネン滝。扁妙ノ滝。冬には氷瀑になることもあるそうです。長~い鉄階段を上ります。60段あるらしい・・・。滝見台に寄ると、下からは見えなかった扁妙ノ滝の上部が見えます。すごい高さ!登山道沿いに、いろんなキノコを見つけることができました。これはシロオニタケかな?「メリーゴーラウンドの屋根みたい」という表現も。アンズタケ?ホウキタケ?ベニナギナタタケ。一枚岩の上を流れる川。こんな標高で出くわすことに驚きます。夏ならザブザブ水の中を歩きたいな。笠形山(939m)山頂に着きました。地元で人気の山なので、たくさんの登山者がいました。よくこれで雨が降らないね、というくらいどんよりとした空。雨が降らないだけでありがたい。山頂...2021年9月11日(土)播磨富士・笠形山に登る

  • 2021年9月9日(木) 迷岳の神秘的な二重山稜を歩く

    迷岳と言えば、奥香肌温泉スメール手前の唐谷沿いに進み、クサリやロープが設置された岩場をよじ登って稜線に取り付き、急登のやせ尾根をたどるルートが知られています。今回は八知山林道を通って標高を稼ぎ、緩やかな尾根道を歩くルートを選びました。八知山林道は未舗装のダート道なので、四輪駆動車がおすすめです。登山口。美しい雑木林です。ブナの木もあります。尾根に着くと、南側の景色がよく見えます。奇妙にねじ曲がったブナの枝。稜線上にある台地・桃の木平。テント泊したら気持ちよさそう。尾根を歩いているとは思えない景色が広がります。コケもみずみずしい。複数の稜線があると分かりやすい場所。二重稜線は線状凹地とも呼ばれるそうです。白い岩々も印象的。展望岩よりも、ちょっと先の裸地からの方が眺めがいい。線状凹地には湿気が溜るのか、岩にコケが生...2021年9月9日(木)迷岳の神秘的な二重山稜を歩く

  • 2021年9月7日(火) 三徳山三佛寺奥院 投入堂参拝登山

    長年憧れ続けた、「日本一危険な国宝」「死ぬまでに見ておくべき100の建築の一つ」とされる、三徳山三佛寺奥院の投入堂を、ついに訪れました。本堂。境内にこんな立札が。立札の場所から見上げると、「ホンマや!建物が見える!」「あんな場所まで行くんやー!」参拝登山するための条件がたくさんありますが、登山の恰好だとほぼ合格です。ただし、山スカートは禁止。履いてきちゃった場合は、スカートの部分をめくりあげて、短パンみたいにしましょう。参拝登山中の水分はOKですが、食べ物は禁止です。サンダルやパンプスの人は、わらじを購入できます。なんと、ともちゃんが大好きな画家、山口晃さんのイラストが!宿入橋を渡るとすぐに岩場出現。ここを登れなかったら戻れということね。役行者像が送り出してくれます。木の根が入り組んだ急斜面。フツーの人はびっく...2021年9月7日(火)三徳山三佛寺奥院投入堂参拝登山

  • 2021年9月4日(土)~5日(日) 木曽駒ケ岳で見た植物たち

    ウメバチソウ(ニシキギ科ウメバチソウ属)。雨に濡れて、花びらが透明になりかけてます。トウヤクリンドウ(リンドウ科リンドウ属)。1日目は固く閉じていたつぼみも、2日目には開いていました。コマクサ(ケマンソウ亜科コマクサ属)。夏の花、高山植物の女王が、2株だけまだ咲いてくれていました!ハイマツの実。紫色の小さな球果(マツボックリ)は1年目、緑色の大きな球果は2年目のもの。つまり、ハイマツの実は、2年かけて熟すそうです。イワベンケイ(雌株)(ベンケイソウ科イワベンケイ属)。ミヤマアキノキリンソウ(キク科アキノキリンソウ属)。クロトウヒレン(キク科トウヒレン属)。ミソガワソウ(シソ科イヌハッカ属)。クロマメノキ(ツツジ科スノキ属)の実。和製ブルーベリー。サクライウズ(キンポウゲ科トリカブト属)。ヤマハハコ(キク科ヤマハ...2021年9月4日(土)~5日(日)木曽駒ケ岳で見た植物たち

  • 2021年9月4日(土)~5日(日) 木曽駒ケ岳で山小屋宿泊体験

    今回の参加者は、山小屋に宿泊するのが初めての人が大半。あまり歩かず、気楽に宿泊体験するにはうってつけのコースです。初日はあいにくの天気。ロープウェイから降りると、千畳敷は濃霧でした。本来なら小一時間千畳敷を散歩するなどして高所順応するのが理想。思ったより雨が降っておらず、風も強くないので、天気がマシなうちに山小屋に入ってしまおうと歩きだしました。霧が濃すぎて、千畳敷の広さも分かりません。ただひたすら登り続けます。強い雨に遭うことなく、1時間ほどで宝剣山荘に到着しました。夕食は地元名物のソースカツでした。野菜も食べられて嬉しい献立です。さすがにこの天気で宿泊する人は少なく、広い部屋を好きなように使うことができました。コロナ感染対策のため、インナーシーツや、枕を覆うタオルなどが必須です。布団を敷く頃に、外では激しい...2021年9月4日(土)~5日(日)木曽駒ケ岳で山小屋宿泊体験

  • 2021年9月1日(水) 行仙岳・笠捨山

    本日は、「京阪神からの日帰り限界登山」シリーズ(?!)で、大峰奥駈ルート上にある行仙岳と笠捨山に登ります。白谷トンネル登山口から登ることで、日帰り登山が可能になるのです。その代わり、稜線までは鉄の階段地獄!まだ残暑が厳しいのでヒイヒイ言いながら足を運びます。道端に咲くツルリンドウ(リンドウ科ツルリンドウ属)が、苦しさを慰めてくれます。ミヤマウズラ(ラン科シュスラン属)もひっそりと咲いていました!花の形がウズラに似てるからと思ったら、斑入りの葉がウズラの羽の模様に似てるからなんだって。これがミヤマウズラの全体像。花がピンボケになっちゃった。稜線(すなわち奥駈道)に出ると、涼しい風が吹いていて、身体が楽になりました。ほどなく行仙岳(1226.9m)に到着!秋が近いせいか、目につくキノコの種類が増えてきました。さて、...2021年9月1日(水)行仙岳・笠捨山

  • オンナ二人、乗り鉄の旅!

    高校時代からの親友、Gちゃんが、「最近、青春18きっぷで旅行するのが好きやねん」と言うので、「私も行きたいー!一緒に旅行しよ!」と、強引に計画を立てました。今回は私のリクエストを尊重して、以前から乗りたかった京都丹後鉄道に乗る旅へ。7:20ごろに京都駅で待ち合わせ。一枚の「青春18きっぷ」を使うので、同じ駅から一緒に改札しなければいけないんだそうです。今夜は京都駅近くのホテルで泊まる予定なので、荷物をロッカーに預けました。7:34京都駅発。JR嵯峨野線で園部駅に向かいます。8:20園部駅到着。8:22乗り換え。9:48福知山駅に到着。10:13発の「丹後あおまつ1号」に乗りました。リビングのような内装。トイレに入ると、ドアの内側がこんな感じ。中に売店もあり、ケーキやクッキー、コーヒーなど販売してます。ケーキ可愛...オンナ二人、乗り鉄の旅!

  • 2021年8月24日(火) 大峰奥駈道の序盤・吉野奥千本から四寸岩山までを歩く!

    桜の名所・吉野。春以外の季節は静かです。奥千本から山に入ると、いくつもの茶屋跡が見られるいにしえの道をたどることができます。夏はこれといった花が少ないけれど、ヤマジノホトトギスはいくつか咲いていました。クサギの花も満開。葉に悪臭があるのでこの名がついたとか。クサイけど、若葉は山菜として利用されるそうです。果実を草木染に使うと、きれいな空色になります。守屋茶屋跡。こんな場所で茶屋としての商売が成り立つほどの往来があったということに驚きます。大きなカエデの木が目印。丸々と太ったヒキガエルに遭遇。虫をたくさん食べたのかな?この後ともちゃんに捕まり、しばらく弄ばれてしまいました。知らないと通り過ぎてしまいそうな、目立たない薊岳の山頂。稜線を吹き抜ける風を受けながら、気持ちよく歩いていると、ほどなく四寸岩山(1235m)...2021年8月24日(火)大峰奥駈道の序盤・吉野奥千本から四寸岩山までを歩く!

  • 2021年8月4日(水) 台高・木梶川木原谷 リバーウォークで猛暑克服!

    最高気温を更新し続ける毎日から逃れて、リバーウォークしてきました。この日付き合ってくれたのは、昨年登山ガイド資格を取ったばかりのNさん。滝が好きすぎて、滝を見に行くために登山技術を身に着け、滝を見せるためにガイド資格を取ったという、まさに滝が人生の中心にあるという人物。ニックネームは「おタキちゃん」なので、今後はそう呼ぶことにします。すぐそばに林道(未舗装)があるとは思えないほど、澄んだ水が流れる川。淵は鏡のように風景を映しています。暑くなったら深いところで泳ぎ、涼んだら浅瀬を歩くという、絶好の避暑ハイク。地獄谷との分岐には、深い淵の奥に滝が見えました。早速撮影に向かうおタキちゃん。ナメが続きます。はあ~、美しい!お!ちょうどいい小滝を見つけました。何にいいかって?滑り台です!昼食をとった場所には、ツルがU字に...2021年8月4日(水)台高・木梶川木原谷リバーウォークで猛暑克服!

  • 2021年2月18日(木) ともちゃんオリジナル企画 龍王山食いしん坊ハイク!

    2月18日~19日の「冬の大台ヶ原」企画は、大台ヶ原認定ガイドのMr.Dashだけがご案内するので、ともちゃんはオフのはずでしたが、「じゃあ、ともちゃん先生が遊んでください」と、大台ヶ原に行かないお客様からリクエストされました。「それでは楽しく遊びましょー!」と、急遽ご提案したのが今回の企画。ともちゃんが雑誌「岳人」2016年1月号にガイド記事を書いた、奈良県天理市の龍王山に登ることにしました。JR柳本駅に集合。まずは黒塚古墳に登り(と言っても小っちゃい丘やけど)、隣の資料館で古墳のお勉強。ともちゃん登山教室には知的好奇心が旺盛な方が多いのですが、やはりここでもたっぷり時間をとって、存分に展示物を眺めました。(ともちゃんは大学で考古学を専攻していたので、こういう場所なら何時間でも過ごせます!)資料館には、発見当...2021年2月18日(木)ともちゃんオリジナル企画龍王山食いしん坊ハイク!

  • 2021年2月18日(木)のイベントのご案内

    ***緊急企画***2月18日(木)に、ともちゃんが「岳人」2016年1月号で紹介した、奈良県天理市の龍王山(586m)のコースを歩きます。同日、Mr.Dashが「冬の大台ヶ原」のガイドに出ているため、ともちゃん一人でご案内します。観光、グルメを満喫しつつ、登山でカロリー消費するという、ゆる~い企画です。奮ってご参加ください。集合:9:00JR桜井線柳本駅料金:5000円(食事代、おやつ費用は含みません)コース:柳本駅↓天理市立黒塚古墳展示館(入館料無料)↓御陵餅本舗(名物の御陵餅やおはぎを購入)↓天理トレイルセンター内洋食Katsuiで早めのランチ↓不動明王像↓龍王山山頂(購入した御陵餅でティータイム)↓古墳↓崇神天皇陵↓柳本駅(解散)3人以上のお申込みがあれば実施いたします。ブログのコメントや、Facebo...2021年2月18日(木)のイベントのご案内

  • 2021年1月10日(日) 久しぶりの投稿! 干支の山・亀岡の牛松山

    毎年実施している「干支の山」登山。今年は京都・亀岡の牛松山と、北摂の牛の子山となっております。本日は牛松山に登るのですが、Mr,Dashが他社ツアーのガイドに駆り出されたため、ともちゃん一人でご案内しました。というわけで、久しぶりのブログ投稿となっております。JR亀岡駅から亀岡市ふるさとバスで国分バス停へ。和らぎの道を通って愛宕神社に着きました。現在愛宕山にある愛宕神社は、この神社から分社されたものとされるため、こちらを元愛宕と呼ぶこともあるそうです。ちなみに、分社したのが和気清麻呂というのですから、いかに歴史が古いかが分かります。前日に雪が降ったこともあり、厚着してきたのに、意外と日差しが温かくて拍子抜けしました。でもやっぱり少し雪が残っています。干支の山ということで、地元亀岡の観光協会が、「牛松山の山頂にあ...2021年1月10日(日)久しぶりの投稿!干支の山・亀岡の牛松山

  • 2020年3月17日(火) 玉置山・宝冠の森からの絶景

    朝方に降った雪で、参道の石段が滑りやすくなっていました。コースで最も危険な個所かも?奈良県最大と言われる「大杉」を見に行きました。平成16年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録された、玉置神社。宝冠の森への尾根道。最初は平和な雑木林の登山道ですが、しだいに急斜面のアップダウンが出てきます。キレットの岩場には鎖がありますが、安全のためヘルメットとハーネスを装着し、ロープで確保して通過してもらいました。キレットを過ぎても、岩場は続きます。宝冠の森に到着。和歌山県側の絶景が迎えてくれました。熊野灘を遠くに見ながら、北山川が蛇行する木津呂もすぐ下に。同じ道を引き返します。シャクナゲ群落を抜けると玉置山(1076m)。また、花が咲くころに、見に訪れたいものです。4月期の予定は、ホームページをご覧ください。人数...2020年3月17日(火)玉置山・宝冠の森からの絶景

  • 2020年3月15日(日) 摩耶山・地蔵谷ルートで登り、杣谷ルートで下山

    布引雄滝。布引貯水池。、環境省の「名水百選」のひとつに指定されているだけに、水がきれいです。地蔵谷ルートには、渡渉箇所がいくつもあります。摩耶山の三角点峰(702m)。展望台のある広場と違って人がおらず、静かです。広場の展望台。廃墟マニア垂涎の「マヤカン」こと摩耶観光ホテルが見下ろせます。下山は杣谷ルートで。やはり渡渉箇所が多くあります。長峰堰堤に下り、護国神社前のバス停まで歩きました。護国神社のコマイヌはがっしり筋肉質。4月期の予定は、ホームページをご覧ください。人数限定登山の残席状況と、ウェブ予約はこちら(コロナウイルス感染拡大防止対策のため、一部の山小屋や施設が休業となっている場合があり、予定を変更する可能性があります。)2020年3月15日(日)摩耶山・地蔵谷ルートで登り、杣谷ルートで下山

  • 2020年3月13日(金) 蓬莱峡で岩場通過の練習

    八ヶ岳や北アルプスの山では避けられない、岩場の通過の練習のため、裏六甲の蓬莱峡に行きました。ヘルメットとハーネスで安全対策し、フィックスロープを張っての練習です。まずは、カラビナを二つ使ってフィックスロープを通過する練習。低い位置で、岩場を水平方向に移動する練習。小さい足場にどう足を乗せるか?岩場で実際にカラビナスルーする練習。平地でできたことが、高いところでは焦ってできないこともあります。最後に、ロワーダウンの懸垂下降。道が崩れていても、これができれば回避できることも。練習したことを活かして、安全に登山していきましょう!4月期の予定は、ホームページをご覧ください。人数限定登山の残席状況と、ウェブ予約はこちら(コロナウイルス感染拡大防止対策のため、一部の山小屋や施設が休業となっている場合があり、予定を変更する可...2020年3月13日(金)蓬莱峡で岩場通過の練習

  • 2020年3月11日(水) 明智光秀ゆかりの金山城と、麓のスプリングエフェメラル 

    登山口。今年の大河ドラマの主人公、明智光秀が八上城攻めの際、この山に築城したということで、「明智光秀ゆかりの城」というのぼりが並んでいます。石垣にタマゴケを発見!(どんだけダマゴケ好きやねん。)園林寺跡。明治末期から大正時代は尼寺だったそうで、割れた瓦やお椀のかけらを見つけては、ひとり興奮する、元・考古学専攻のともちゃんでした。金山の山頂(537m)。少し下ったところに、鬼の架け橋があります。たちまち空が晴れ、架け橋の向こう側に虹が現れました。いいことありそう!下山してから、しばらく車道を歩いて追手神社へ。びっしりと生えた苔がきれい。境内の奥に、ユキワリイチゲの群落があります。他にも、たくさんのスプリングエフェメラルを見ることができました。イチリンソウ。ニリンソウ。セツブンソウ。セリバオウレン。可愛い花をいっぱ...2020年3月11日(水)明智光秀ゆかりの金山城と、麓のスプリングエフェメラル

  • 2020年3月5日(木) ポンポン山のフクジュソウ

    本日は、フクジュソウを求めてポンポン山へ。「やっぱり雪がないなあ。」と言いながら歩いていると・・・。パラパラと落ちてくるものが。アラレ?!けっこうな勢いで降り続いたアラレが積もり、釈迦岳に到着するころには銀世界に早変わりしました。雪だるまだって作れちゃう!ポンポン山の山頂は、けっこうにぎわっていました。フクジュソウの群落に向かいました。今年はややこしい気候のせいか、花の数は少ないみたい。それでも、可愛らしい花を見ることができました。大原野森林公園の事務所のそばに、タマゴケの大群落を発見!小塩山に登り返し、山頂(642m)にある淳和天皇の墓に着きました。墓の裏手の、山名標示プレートのある場所で記念写真。何のポーズ?下山して、正法寺の境内へ。梅の花がきれいでした。4月期の予定は、ホームページをご覧ください。人数限定...2020年3月5日(木)ポンポン山のフクジュソウ

  • 2020年3月1日(日) 高取城址でテントの練習 町家の雛めぐりは延期

    例年なら、城下町の雛めぐりは本日から開催されるはずでしたが、コロナウイルス拡散防止のため、16日からに延期されてしまいました。急に決まったことなので、いろいろ準備されたまま。町には歴史的建造物が現存しています。江戸時代から高取城主だった植村家の長屋門。高取町の町長さんは今でも植村さんだからすごい。上子島沢砂防公園の近くに、タマゴケの群落を見つけました。真ん丸な蒴がかわいい!猿石のポーズ?!巨大な石垣が現れました。NHK「あなたも絶対行きたくなる!日本最強の城」の第一回目で「最強の城」に選ばれた城です。復元図はこちら。これが今でも残っていたら、観光名所になったことでしょうね。三角点のある場所で記念撮影。ランチの後、テント設営の練習をしました。いつかテント泊の縦走をしていみたいですね。下山は五百羅漢を経て壷阪寺へ。...2020年3月1日(日)高取城址でテントの練習町家の雛めぐりは延期

  • 2020年2月23日(日) 堂満岳にも春の予感

    Mr.Dashが高熱を出したため、本日のガイドはともちゃん一人。なので写真も少な目です。雪のない青ガレ。金糞峠に着くと、風が吹き抜けて寒い寒い!ろくに休憩もできず、そのまま稜線を進みました。山頂(1057m)で、他の登山者にお願いして、写真を撮ってもらいました。ノタノホリ。薄氷が張っています。少し下りたところの沢沿いに、バイカオウレンの群落を見つけました。可愛い!4月期の予定は、ホームページをご覧ください。人数限定登山の残席状況と、ウェブ予約はこちら(コロナウイルス感染拡大防止対策のため、一部の山小屋や施設が休業となっている場合があり、予定を変更する可能性があります。)2020年2月23日(日)堂満岳にも春の予感

  • 2020年2月20日(木) 雪の少ない大普賢岳

    さすがの大普賢岳も、今年は雪が少ないのでがっかり。でも、その分スピーディに歩けて、山頂に立てる可能性が高くなります。中途半端に凍った岩の表面がちょっと怖い。網の橋にアイゼンが引っかかりそう。小普賢のコルで風を避けながら昼食。いつもの雪だるま職人出現!標高が上がると、雪山らしい風景になってきました。無事、大普賢岳山頂(1779.9m)に到着!雪が少なくても、達成感は十分!!山を下りる時も注意が必要です。下山すると、すっかり雪が消えていました。4月期の予定は、ホームページをご覧ください。人数限定登山の残席状況と、ウェブ予約はこちら(コロナウイルス感染拡大防止対策のため、一部の山小屋や施設が休業となっている場合があり、予定を変更する可能性があります。)2020年2月20日(木)雪の少ない大普賢岳

  • 2020年2月19日(水) 甘南備山から一休寺へ

    松井山手駅から出発。道標がないので、登山口は分かりにくい。谷沿いの道を進みます。大住の虚空蔵堂。谷に下りて、少しさかのぼると、虚空蔵さんの滝があります。引き返して、未舗装車道を歩いた後、山道へ。甘南備山の公園エリアに入ります。三角点に到着。展望のいい場所で、毎日のようにここに来るという方が説明してくださいました。比叡山も見えました。神奈備神社の裏手に・・・。甘南備山の最高点(221m)があります。少し下ったところにある展望台。下山後、酬恩庵一休寺をお参りしました。一休禅師が晩年を過ごした場所です。いかにも一休さんゆかりの寺らしい絵馬。名物の「一休寺納豆」。味見させていただくと、納豆というより、つぶしていない大豆で作った味噌のような味でした。4月期の予定は、ホームページをご覧ください。人数限定登山の残席状況と、ウ...2020年2月19日(水)甘南備山から一休寺へ

  • 2020年2月13日(木)~14日(金) 冬の大台ケ原モニターツアー

    ※当記事に使用する写真は、上北山村が許可を得て実施するモニターツアーに参加入山し撮影したものです。Mr.Dashが大台ヶ原登録ガイドということで、本来は冬期立入禁止の大台ヶ原を歩くという特別な企画を組むことができました。上北山村の廃校を利用した施設「とちのきセンター」に宿泊。給食室で自炊できます。今夜のメニューは「食材ぶっ込むだけおでん」。教室に簡易ベッドを並べて、寝袋で寝ます。役場の送迎で大台ヶ原駐車場へ。あいにく、冬にしては暖かすぎて、雪ではなく雨が降り、積雪もほとんどありませんでした。レインウェアを着こんで歩き始めます。日出ヶ岳山頂で記念撮影。尾鷲辻までの間は雪が深く、ときおり雪を踏み抜いてしまうことも。この辺ではスノーシューが必要だったかも。あずまやで昼食。屋根があって助かった!大蛇嵓まで行く時間がなか...2020年2月13日(木)~14日(金)冬の大台ケ原モニターツアー

  • 2020年2月11日(火) 雪と霧氷の稲村ヶ岳

    暖冬で雪不足といわれる今シーズンですが、短期的な寒波のおかげで積雪の稲村ヶ岳登山を体験できました。しかしながら、膝までの新雪を歩くのは大変!霧氷の向こうに、大日山が見えました。稲村小屋に到着!昼食後、いつもの雪だるま作りを始めるT中さん。キティちゃん雪だるまの完成です!つららが下がる岩場を、踏み抜きや滑落に注意しながらトラバース。途中、雄大な景色や繊細な霧氷の美しさに見とれて時間を喰ってしまい、登頂できないかもと不安になりましたが、なんとか山頂に立つことができました。下山も慎重に。新名所「マンモス杉」が見送ってくれました。大日山を振り返ると、西日に照らされて輝いていました。4月期の予定は、ホームページをご覧ください。人数限定登山の残席状況と、ウェブ予約はこちら(コロナウイルス感染拡大防止対策のため、一部の山小屋...2020年2月11日(火)雪と霧氷の稲村ヶ岳

  • 2020年2月11日(火) 雪と霧氷の稲村ヶ岳

    暖冬で雪不足といわれる今シーズンですが、短期的な寒波のおかげで積雪の稲村ヶ岳登山を体験できました。しかしながら、膝までの新雪を歩くのは大変!霧氷の向こうに、大日山が見えました。稲村小屋に到着!昼食後、いつもの雪だるま作りを始めるT中さん。キティちゃん雪だるまの完成です!つららが下がる岩場を、踏み抜きや滑落に注意しながらトラバース。途中、雄大な景色や繊細な霧氷の美しさに見とれて時間を喰ってしまい、登頂できないかもと不安になりましたが、なんとか山頂に立つことができました。下山も慎重に。新名所「マンモス杉」が見送ってくれました。大日山を振り返ると、西日に照らされて輝いていました。4月期の予定は、ホームページをご覧ください。人数限定登山の残席状況と、ウェブ予約はこちら(コロナウイルス感染拡大防止対策のため、一部の山小屋...2020年2月11日(火)雪と霧氷の稲村ヶ岳

  • コロナ禍中の助け合い ペンションゴリーからのお便り

    毎年のようにお世話になっている、清里のお気に入りの宿、ペンションゴリーからおいしいものセットが届きました!野菜セットは、送料込みなのにびっくりするくらいの量が届きます!私が注文したセットには、葉付きニンジン、フリルレタス、原種えのき茸、フキ、オータムポエム(アスパラ菜)、小メロンの醤油漬け、にんにくハーブ漬け、塩梅、酒粕漬け3種が入ってました。手打ち蕎麦や乳製品、とっ辛味噌も買いました。遊山トレッキングサービスも休業中ですが、宿泊業も今の時期お客様ゼロで大変なのに、ペンションゴリーさんは自分だけでなく、地元の酒蔵や、近隣の牧場も助けようとしていらっしゃいます。ゴリーさんのペンションの朝食に欠かせない、搾りたての牛乳を提供してくれる酪農牧場も、学校休校の影響で、5月から出荷制限が始まりました。廃棄する分を買い取り...コロナ禍中の助け合いペンションゴリーからのお便り

  • 2020年2月6日(木) マキノ高原で、予想外の雪におおはしゃぎ!

    雪のマキノ高原でスノーシューハイクをしよう!と企画しながら、暖冬・雪不足で、スノーシューの用意もせずに来たら、なんと、前夜からの大雪で、ふかふかの新雪が迎えてくれました!スキー場は休業中で、しかも平日なのでトレースもなし。スノーシュー、持ってくればよかったー!積もったばかりの雪なので、階段部分はツボ足の方が楽かも。ブナの木平に着きました。例年なら屋根まで埋まっているあずまやが丸見え。ここからさらに雪が深くなります。雪を踏み抜いて谷に滑り落ちないよう注意しながら登ります。えっちらおっちらラッセルしながら、ようやく、本日のゴール、620mピークに到着しました。場所によっては腿まで雪にはまるくらいの深さです。やっぱりスノーシューあればよかった!雪の深い斜面をきゃあきゃあ言いながらグリセードごっこ。ブナの木平でMr.D...2020年2月6日(木)マキノ高原で、予想外の雪におおはしゃぎ!

  • 2020年2月5日(水) 雪の少ない明神平。だけど風は寒かった!

    雪もないし、凍っていないので、渡渉は簡単でした。小さな滝には、かろうじてつららができていました。明神平に到着!霧氷が見られたのはラッキーでした。青空が出た瞬間に記念撮影しました。風が強く、寒かったので、少し下りた場所で昼食をとり、アイゼンを着けて下山しました。4月期の予定は、ホームページをご覧ください。人数限定登山の残席状況と、ウェブ予約はこちら2020年2月5日(水)雪の少ない明神平。だけど風は寒かった!

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