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みんなすてなんじょにがするべ!
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今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続
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15回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2015/01/06

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みんなすてなんじょにがするべ!さんの新着記事

1件〜30件

  • それは本当に国民の声か?

    国会の論戦が始まった。しかし、代表質問はあまり面白くない。菅首相が質問されたことにまともに答えないから面白くないのだ。ここのところも安倍内閣を継承し、それよりもっとひどくなったと思う。野党には予算委員会で首相の支離滅裂な言い逃れをしっかり質し、追求してほしい。首相は、「学術会議を国民の期待に副うように改革しなければならない」と言って、問題のすり替えに汲々としている。しかし、国民から改革を求める声があがっていただろうか?首相が言う「国民の声」というのは、本来やってはいけない「任命拒否」という憲法違反、学術会議法違反をがむしゃらに押し通すためにでっちあげだものだ。日本会議などの右翼が求めていただけのものだ。憲法「改正」でもそうだ。国民の多数は求めていないにもかかわらず、自民党は「憲法審査会で審議しないのは『国民の権...それは本当に国民の声か?

  • 「前例」を都合よく使う狡さ

    菅首相は本当に狡いやり方をする。所信表明演説では一言も語らなかった学術会議会員の任命拒否について、TVでは〝学術会議の在り方〟にすり替えて持論を展開する。私たちが知りたいのは何よりも拒否した理由、6人がふさわしくないという説明なのだ。6人を外したのは杉田官房副長官らしい。杉田氏を国会に呼ぶことについて自民党は反対している。野党の要求に「『副』を招致した前例がない」と自民党国対委員長が応じない。首相は、「前例にとらわれることなく」任命拒否の判断をしたと、理由にならない説明をしているが、自民党総裁の菅が「前例にとらわれることなく」を強調しているにもかかわらず、その下にある役員は「前例にないから」を言う。自民党という集団は、自分らの都合によって平然と前言をひるがえす、言い変える。そして「国民のため」ととりつくろう。そ...「前例」を都合よく使う狡さ

  • 生長の家の「声明」に感激した

    今日の新聞に宗教法人「生長の家」が意見広告を出した。文字だけの〝地味な広告〟のため見落としていたのだが、今再びページをめくっていて発見した。「真理探究への政治の介入に反対する日本学術会議第25期推薦会員任命拒否に関する声明」。声明は「任命を拒否された6名はいずれも人文科学の領域で顕著な業績をもつ方々です」。「自然科学の分野と異なり、人文科学の分野では、時代を超えて『真理』として認められたものが数多くあるとは必ずしも言えません」。と述べて、「だからこそさまざまな立場の研究者が、自由な発想で多方面から研究を進め、議論を深めていくことで、より『真理に近い』研究成果を見出していく営みが不可欠です。そのような専門的な営みの中では、何が『優れている』かを門外漢が決めてはならないし、ましてや時の為政者の判断によって、研究者間...生長の家の「声明」に感激した

  • 貧しさを見せない、見ない社会

    ユニセフなどが、子どもの貧困に関する最新の分析を公表した。世界で推定3億5600万人の子どもが極度の貧困に置かれている。世界の子どもの6人に一人が、一日200円未満での生活を余儀なくされている。日本の子どももこの中にいるのだろうか。食べるものがなくて子どもの生命が脅かされるほどの貧困は、日本にはもうなくなったように思うのだが、実は見えないだけだった。日本文学研究者のロバート・キャンベルさんは「お金がないことを知られると子どもが学校でいじめられたり、就職で不利になったりするのではないか。そんな不安を感じさせる社会空間で、人々は貧しさを見せないし、あえて見ないようにもしているのでしょう」、「コロナ禍で・・・立ちゆかなくなる人もいます。そんな人たちの声が届かなくなり、存在がさらに見えなくなってしまうのではないかと危惧...貧しさを見せない、見ない社会

  • いま「自助」を説く冷たさ

    10月18日の朝日新聞は、「19歳ひとり親『ご飯ない』と検索」と見出しを付け、母親になったばかりの19歳の女性が「この子を守りたい」と必死でスマホで支援団体を探したことを一面トップで報じた。記事の中で、女性は「あなただけがしんどいんじゃない」といわれるのが一番つらかったと語っている。そして今日の朝日は、新聞社には、ほとんどが女性の状況を心配し、支援を申し出でる内容の150件以上の電話やメールが寄せられたと伝えている。女性は「ありがとうございます、でいっぱいです。見返りを求めない人がいることに驚いています。みんなで助け合える社会になればいいなと思います」と答えたとも伝えている。女性は何度か役所に苦しさを伝えていたが、詳しく聞き取ってもらえなかった。役所の態度も、「あなただけがしんどいんじゃない。まず頑張れ」だった...いま「自助」を説く冷たさ

  • 「自助」は他人から強制されるものではない

    菅首相は、自民党総裁選挙以来「自助、共助、公助」をしばしば繰り返してきた。〝苦労人〟を自慢にしているだけあって、きっと人知れずの努力を続ける中で身についた〝信念〟が「自助」なのだろ。しかし、「自助」は日常の生活のなかで、各々が心がけるべきことであって、政治が国民に声を大にして求めることではない。「自助」、「自助」と強調されるとき、結局それは「自己責任」にすりかえられ、「努力の足りない人間」、「ダメ人間」として切り捨てるはたらきをする。国民に「自助」を強く求めた小泉内閣以降すでにはっきりしていることだ。非正規労働者が激増し、コロナ禍で失業者が200万人を超え、低所得の高齢者も増えつづけるなど、生活の見通しを立てづらくなっている今、再び首相が「自助」を強調するのは、社会保障など国民の生活を安定させるための予算を「減...「自助」は他人から強制されるものではない

  • くらしを守るための介護保険制度でくらしが脅かされる

    厚労省の調査によると、介護保険料を滞納して貯金や土地などを差し押さえられた高齢者が、19,221人にのぼった(2018年度)。2014年度に初めて1万人を超え、5年足らずでその数はおよそ2倍になった。差し押さえられた人たちは、年金額が年18万円未満で、保険料を納付書や口座振替で支払っている人が多いとみられる。生活保護を受けるべき水準で暮らす低年金の高齢者が増えていることの表れだろう。介護保険制度が始まった2000年度の保険料が全国平均で月2,911円だったのが、18年度からは5,869円になった。倍増である。保険料の上昇が滞納者の増加に影響していることは明らかだ。25年度には7,200円ほどになると見込まれているという。その一方、介護保険サービスを利用するときの負担割合は引き上げられた。また、特別養護老人ホーム...くらしを守るための介護保険制度でくらしが脅かされる

  • 月6万円の年金から3万円の〝税金〟をとられる!

    厚労省から「国民年金(基礎年金)の支払いに関する通知書」という葉書が届いた。年に何度か届くものなので、届いたことは問題ではない。問題はその金額だ。10月、12月、など年金支払期ごとに年金から特別徴収される金額に驚かされる。私の2か月分の国民年金は約12万円で、それから介護保険料と後期高齢者医療保険料と住民税合わせて約6万円が〝とられる”のだ。受け取れる年金は約6万円。介護保険料や医療保険料はいわば一種の税金だ。たった月6万円の年金から「税金」3万円をとる。私には上乗せ分の年金がいくらかあるし、共稼ぎしていたので妻にも年金があるから、まったく暮らせないということではない。しかしこれは異常じゃないか。介護保険料を納められずに差し押さえされる人が増えていると報道されていたが、本来暮らしを支えるための制度が、暮らしを脅...月6万円の年金から3万円の〝税金〟をとられる!

  • 菅政権の「独裁」を許すまじ  中身を知らず判こをついた首相

    加藤官房長官が、学術会議会員任命の際に「首相が名簿を見ていなかった」としても手続きに問題ない。決裁文書に105人の名簿が添付されていたからだ。というようなことを記者会見で語った。そして、首相は「詳しく見ていなかったということ」を言ったのだ、とも語った。この人も菅に負けない白を黒と言い張る官房長官ぶりを発揮している。公の場で、首相が「見ていなかった」と言いきっているのに、本人でもない者が代わって弁明できるのか。弁明する必要がどこにあるのか。加藤は忖度して、菅のダメぶりをあからさまにしてしまった。「見ていない」と「詳しく見ていない」ではずいぶん違う。首相がその違いを判らないで言ったとすれば、これまた大変だ。国民は首相の言葉を信頼できない。そして、言葉と言葉でやり取りする外交など任せられないではないか。決済文書に添付...菅政権の「独裁」を許すまじ中身を知らず判こをついた首相

  • 菅政権の「独裁」を許すまじ  墓穴を掘った首相

    先に科学誌「ネイチャー」が、学術会議会員の任命拒否を社説に取り上げたのに続いて、これも世界的な科学誌「サイエンス」も批判の記事を掲載したという。国内では、自然科学系の多数の学会が「理系でも起こりうるはなし」と、首相の行為を批判する声明を発表し共同の会見をおこなった。そうした中、9日のインタビューで首相は、学術会議が推薦した「105人の名簿を見ていない」、「今回の任命について変更するつもりはない」と述べた。この発言について、早稲田大学の岡田正則教授は、次のようにますます違法性が明確になったと指摘した。1「名簿を見ていない」「決済する直前に見たのは99人だった」ということは、学術会議の推薦名簿に基づかないで任命したということで、「学術会議の推薦に基づいてに任命する」という学術会議法に違反する。26人の名前を首相は見...菅政権の「独裁」を許すまじ墓穴を掘った首相

  • 菅政権の「独裁」許すまじ  常識はずれが多すぎる

    昨日、内閣府副大臣のお名前を三ツ森と書いたが、三ツ林氏の間違いだった。1983年の学術会議法「改正」の国会論議で、当時の中曽根首相が、「政府の行為は形式的行為であるとお考えくだされば、学問の自由独立というものはあくまで保証される」と述べていた。これは、学術会議が推薦する会員をそのまま任命することで、学問の自由、独立が保障されることを、当時の国会で首相が答弁していたということだが、菅首相が言っている、任命拒否したからと言って「学問の自由とは関係ない」とは、正反対の考えではないか。法改正をして、推薦制を取り入れたときの首相の国会答弁と全く反対のことを、後の首相が言うからには、はっきりその理由を説明するのが常識というものでないか。菅は官房長官のときから、根拠を示さずに「まったく当たらない」などと繰り返していたが、首相...菅政権の「独裁」許すまじ常識はずれが多すぎる

  • 菅政権の「独裁」許すまじ  異見を聴く会

    昨日(10月7日)の朝日新聞「天声人語」に“ほう”と感心させられる話が載っていた。初代福岡藩主、黒田長政が毎月「異見会」を開いていたという。長政が得意げに習いたての謡を披露した時に、一同がほめる中、ある家臣が「殿へのへつらいや追従を見抜けぬなら当家の長久は望めません」と直言した。長政は感謝の涙を流し「誤りを指摘してくれた。これで政道に越度少なく、国家も安泰だ」と。今日も政府は、何とか本当のところは隠し通そうと一生懸命同じ答弁を繰り返している。答弁する者は、きっとつらいだろうと思うのだが。2015年、学術会議の在り方を考える有識者会議が、「専門的分野の枠にとらわれない俯瞰的な視野をもつ人材が望ましい」と政府に提言したと、三ツ森副大臣が説明したそうだ。それでは、任命拒否の6人が「俯瞰的視野をもつ人材」でないという訳...菅政権の「独裁」許すまじ異見を聴く会

  • 菅内閣の「独裁」許すまじ  「記者会はしっかりしなさい」

    昨日は、首相が「記者会見」したと思いこんでいたが、実は記者による「インタビュー」だった。三社の記者が質問し、他の記者は別室で傍聴したという。内閣記者会のなんとだらしないことか。なぜ、きちんとした「記者会見」をもとめないのだろうか。さすがに「朝食会」はやめたらしいが、言うべきこと、通すべきことをとおさないと、マスコミ不信はますます強くなるだろう。ジャーナリストの自覚を取り戻してほしいと願う。首相は、学術会議は「政府の機関であり、年間約10億円の予算を使って活動している。任命される会員は公務員の立場になる」と強調したと伝えられている。だから、任命拒否も適法と言いたいようだ。学術会議は、設立以来政府からの「独立性」が強く求められた機関であるという、肝心なところを無視した論法だ。安倍・菅政治は、内閣法制局長官を取り替え...菅内閣の「独裁」許すまじ「記者会はしっかりしなさい」

  • 菅政権の「独裁」を許すまじ・・「俯瞰的活動ってなんだ?」

    10月5日、菅首相がやっと記者会見を行って、学術会議会員の任命拒否について説明した。菅が言う拒否した理由は、「総合的、俯瞰的活動を確保するため」だそうだ。全く意味不明。説明になっていない。自分だけは分かって言っているのだろうが、聞きたいと思う理由の中身が不明。記者の皆さんは意味が分かったのかねぇ?国民を代表して質問しているのだから、首相に国民に分る言葉で話してくれと突っ込んでほしいなぁ。首相とのオフレコ朝食会があったそうだから、記者の皆さんも分かったつもりにさせられたのだろうか。「俯瞰的」といえば、安倍晋三も「俯瞰的外交」とか言っていた。地球を上空から眺めて外交する?何のことか分からなかったけれど、アメリカにも、ロシアにも、中国にも、北朝鮮にも何も言わず、結局何の成果もあげられない外交ということだったようだ。そ...菅政権の「独裁」を許すまじ・・「俯瞰的活動ってなんだ?」

  • 菅政権の「独裁」を許すまじ

    菅首相は施政方針を国民に語りもしないで、とんでもないことに次々手を付け始めている。日本学術会議の新会員6名の任命を拒否したことはその最たるもの。例によって「法に基づき適切に対応した」というほかの説明はしない。これまでの政府が国民に説明してきたことをいとも簡単にひっくりかえす。安倍政権をしっかりそのまま継承した独裁政権の様相だ。平然と「政権の方向に異を唱えるものはとばす」と言いきる、「自助、共助、公助が私の主義だ」と冷たい政治をさらに進めることを宣言する。菅義偉は安倍晋三以上の「独裁者」になろうとしている。菅独裁を許すまじ!!菅政権の「独裁」を許すまじ

  • ひなこ議員は何も言うことがないのか

    再び、みたびの失言で櫻井五輪相が更迭された。これだけ繰り返したら失言というより、この人物のものの考え方そのものが表れたものだ。この人物を大臣に任命し、ここまでかばい続けた安倍首相の責任は大である。失言大臣をよんで資金集めパーティを開いたのが、岩手1区で落選・比例で復活当選した高橋ひなこ衆院議員。被災地から出ていながら「復興より大事なのは高橋議員」などと持ち上げられて、テレビではこのとき会場からは拍手もきこえたが、いまだに被災者や県民に一言もないのはなんということか。ひなこ議員も安倍首相と同じで桜田大臣が辞任したから終わりと思っているのか。ひなこ議員は何も言うことがないのか

  • 「忖度発言」 首相が忖度させたことが明らかに

    塚田国土交通副大臣が「忖度」発言がもとで辞任した。「説明責任を果たしたうえで職責を全うしたい」と副大臣の席にしがみつこうとしたが、ついに辞表提出に追い込まれた。当たり前だ。一方任命した安倍首相は、今度も副大臣を擁護する無責任な答弁を繰り返しただけでなく、昨日の参院決算委員会ではまたまたウソの答弁できりぬけようとしたが、つじつまが合わない答弁でこちらも追い込まれた。朝日新聞(5日)の「焦点採録」によれば、次のような質疑が行われていた。立憲・小川敏夫議員下関北九州道路についてどう取り組んできたか。首相:国会議員としてそういう(道路建設の実現)可能性を追求していきたいと申し上げたことはあった。首相として要望することはない。陳情はうかがったことはある。小川議員:道路を建設したいとの考えは。首相:首相として建設したいかは...「忖度発言」首相が忖度させたことが明らかに

  • テレビさん、はしゃぐのもほどほどにしたら

    この2,3日テレビは「新元号発表」まで何日だ、何時間だと大騒ぎしている。しかも、それが「新時代の始まり」というのだからあきれる。たしかに「平成」という時代が終わり新元号の時代になるから、新時代のはじまりといえなくもないが、これだけ大はしゃぎするほどの「新時代」ではあるまい。今の時代、天皇がかわったから社会が、政治が、国民の生活が変わるものではない。テレビだってそれを承知のはずだが、それでも「新時代到来」を喧伝するのにはそれなりのわけがあるのだろう。横暴なアベ政治が続くならば平成30年も新元号1年も国民には変わりがない。天皇代替わりの大騒ぎが、知らぬ間に政治を隠す目くらましとなって続くとしたら、大騒ぎするテレビのたわいもない話が、実はほんとうの怖い話になりかねない。伝えられるところの新元号の候補は、「安」の字が付...テレビさん、はしゃぐのもほどほどにしたら

  • 参院選岩手選挙区は「横沢たかのりさん」が野党統一候補になるだろう

    自由、共産、社民が、横沢たかのりさんを参院選岩手選挙区の3党統一候補者として擁立することを報じた「河北新報」が、岩手選挙区で、時間をかけて積み上げてきた4党協議から抜けるような行動に出た国民民主県連の実情を解説している。記事は要旨次のように書いている。共闘態勢の亀裂を引きずったまま「野党統一候補」横沢高徳氏が、参院選岩手選挙区への立候補表明を強行した。既成事実が積み重なるにつれ、国民民主党県連の孤立は深まるばかりだ。3党県組織と横沢氏は立候補会見の席上、10項目に及ぶ政策協定への調印を記者団に公開し、結束をアピールして見せた。この瞬間「与党連合」対「野党共闘」の対決構図が事実上固まった。横沢氏擁立を提案した自由党は、小沢代表が中央レベルで早々に共産、社民両党幹部に了承を取り付け、国民民主党玉木雄一郎代表とも気脈...参院選岩手選挙区は「横沢たかのりさん」が野党統一候補になるだろう

  • 岩手の野党は「横沢たかのりさんで」一つになってがんばれ!!

    参議院選挙まであと4か月。野党党首会談では統一候補擁立で一致しながらもその作業が進んでいるようには見えずやきもきしている。岩手では、国民民主、自由、共産、社民の4党(岩手には立憲民主の支部はない)が、昨年から10回を超える協議を重ねて、1月には10項目の政策をまとめた。そして、2月に統一候補の発表をめざすことを決めた。ここにきて、、国民民主がこれまでの協議では1度も名前をあげなかった人物を強力に推し始めたため、4党合意は成らなかった。その後も協議を続けたが、3月17日、自由、共産、社民は、これまでの協議の流れなどをふまえて、3党が推してきた横沢高徳さんを無所属で擁立すると記者会見で公式発表した。横沢たかのりさんは、元チェアスキー選手でバンクーバーパラリンピックの日本代表として活躍した。「突然の事故で希望を失いか...岩手の野党は「横沢たかのりさんで」一つになってがんばれ!!

  • 民主主義の力を信じて頑張ってまいりましょう

    昨日(16日)那覇市で辺野古基地建設反対の大集会が行われた。1万人超の人々が参加し、民意を尊重し新基地建設工事をすぐに中止すること、普天間基地の運用を即時停止することなどを求める決議を採択した。「しんぶん赤旗」の記事を引用する。決議は、「県民の民意を無視して辺野古新基地建設を強行することは、民主国家として恥ずべき行為であり、断じて許すことはできない。日本が民主主義国家ならば国策の遂行が民意と無関係であってはならない」と国民に語りかけ、政府には厳しく要求している。玉城知事は公務で参加できず、大会に寄せたメッセージで「民主主義は国民こそが主権者です。私たちとともにたたかってくださる国内外のみなさま、ともに手を携えて民主主義の力を信じ、頑張ってまいりましょう」と呼びかけた。参加した女性は「『沖縄頑張れ』と言ってくれる...民主主義の力を信じて頑張ってまいりましょう

  • 国保料(税)が約5万円も上がる

    全国8割の自治体で来年度以降、国保料が連続して値上げされるおそれがあり、最終的には平均4万9千円の負担増となると日本共産党が発表した。記者会見した志位委員長によると、「安倍政権は、昨年4月から『国保の都道府県化』をスタートさせ、区市町村に国保料を都道府県が定める『標準保険料率』どおりに徴収することを強要しようとしている。区市町村が、これまで保険料の値上げを抑えたり、独自の減免措置を実施するために行ってきた一般会計から国保会計への公費繰り入れを行わず、「標準保険料率」に合わせることを求めているため、こうした自治体では大きな値上げを強いられることになる。加えて、「標準保険料率」は、高齢化による給付費の増加などにより、毎年のように上がる仕組みになっているので、国保料は今後4,5年程度で連続的に大幅に引き上げられる恐れ...国保料(税)が約5万円も上がる

  • 防衛特措法延長法案が衆院を通過した

    3月12日、期限が3月末で切れる防衛調達特別措置法の期限をさらに5年間延長する改正案が衆議院を通過した。戦後の財政法は単年度主義を基本にし、国庫債務行為(後払い、長期契約)を5年以内と定めた。ただし、軍備を増強するため、航空機や艦船などの防衛調達品は10年までのローンが組めると決めたのが防衛調達特措法。防衛省の資料(「特定防衛調達の対象となる装備品等及び役務について(指針)」は、長期契約が必要・有効であることを説明している。①防衛装備品等は、製造に長期間を要するものが多く、一定数量を一括で調達する場合5年度を超える長期契約が必要。②防衛装備品等を供給する企業が限定され、しかも先を見据えて計画的に事業を進めることが難しいため、安定的に調達するには長期契約が有効。・企業が部品や材料をまとめて発注できるので、コスト削...防衛特措法延長法案が衆院を通過した

  • フクシマ

    東日本大震災・大津波から8年の今日、テレビは被災各地からの映像を伝えている。岩手、宮城の沿岸はかなり復興が進んでいるが、福島にはあの日から8年間、全く手が及ばず取り残されている地域がある。政府は原発を次々再稼働する一方で、どうにもできないと見捨てたも同じだ。実際だれもどうにもできないのが原発(事故)の後始末だ。何もできないままにするか、住民を犠牲にしてどこかに押し付けて“解決したふり”をするしかない。原発事故後、溜まりにたまっている汚染水もそうだ。幸いにも事故なく60年経過した原発も、廃炉後の強力な放射能を帯びた膨大な廃棄物を考えるとやはり同じだ。“放置する”か“どこかに犠牲を押し付ける”かしかない。考えられる最善は早くやめることだ。小泉元首相は、危険な原発を「安全だと信じていたのは騙されたからだ」と言っている...フクシマ

  • 不道徳な首相に言おう  「それなら工事を中止しなさい!」

    5日の参院予算委員会はたびたび審議が中断した。辺野古埋立に対する賛否を問う県民投票の結果について、共産党小池晃参院議員が質問した際も首相が例によって的外れの答弁を繰り返して中断した。県民投票の結果をどう認識しているかと問われた首相の答えが、「県民投票の結果について、政府として評価を加えることは差し控えたい」だった。小池議員が重ねて「評価ではない。県民投票が示した民意は辺野古反対だ。なぜそれが言えないのか」と問うと、「結果は真摯に受け止めるが、結果に評価を加えることは差し控える」と繰り返したことで質疑が中断。やっと首相が「小池委員が言われたとおりだ」と述べて、間接的な表現ではあるが、投票結果が「辺野古新基地反対」であったことを認めた。結果は真摯に受け止めると言いながら、結果がなんであるかについては認めずしらばくれ...不道徳な首相に言おう「それなら工事を中止しなさい!」

  • 45億円の見返り???

    辺野古新基地予定地には最深90mの超軟弱地盤が広くあリ、沖縄県は埋め立て承認を撤回する理由の一つにあげている。政府は、「作業船の能力では改良可能な最大深度は70m」であると認めながら、地盤改良できない20mについては改良工事の必要はないと言っている。その根拠を問われると行政不服審査中を理由に開示できないと答えた。本来民間と行政の間の争いごとを対象にした不服審査制度を、捻じ曲げて悪用し、さらにそれを理由に国民への説明を拒否する、とんでもないワルどもだ。安倍政権は、ほかにもワルをして辺野古の工事を強行している。参院予算委員会の質疑で、辺野古埋立に使われている土砂の値段がとんでもなく高いことが分かった。(参院予算委員会小池晃議員の質疑)3年前のケーソン新設工事に使われた土砂の単価が1870円/㎥に対して、埋め立てに使...45億円の見返り???

  • 普天間基地の危険除去を先送りできなというが

    園児が遊んでいる園庭に米軍普天間基地のヘリが部品を落とした大事件から2年余りが過ぎた。3月1日、その宜野湾市緑ヶ丘保育園の園長や保護者と沖縄防衛局が面談した。琉球新報が伝えている。「2017年12月に宜野湾市野嵩の緑ヶ丘保育園で発生した米軍機の部品落下事故について、沖縄防衛局の職員が1日、同園に神谷武宏園長と保護者を訪ね、同園の現状を聞き取りした。同局の職員が園を訪問するのは、事故後初めて。事故の調査が進まない中、神谷園長らは再度現場検証をすることや米軍との交渉内容を園に提出することなどを求めた。職員から報告された事故の調査状況に進展はなかった。訪問したのは防衛局の伊藤晋哉企画部長ら2人。面談では神谷園長が米軍機が園上空を飛ぶ動画を見せた。神谷園長によると、防衛局から避難所の設置や防音工事などの提案があったとい...普天間基地の危険除去を先送りできなというが

  • はね返す力

    今日も朝日新聞〈2月27日〉「天声人語」を引用する。「今年のアカデミー賞授賞式で際立ったのは黒人と移民の存在感だ。・・・授賞が白人に偏っていると批判された過去を考えると、大きな変化である。▼レジリエンスという英語を思い起こす。はね返り、弾力、回復力などと訳される。分断の傷は深く大きい。しかしそれをはね返す動きもあるのが米国という社会である。」敗戦直後の日本を占領したマッカーサー連合国軍総司令官は、「日本の民主主義は12歳だ」と評した。それから70年余り、日本の民主主義はどれだけ成長しただろうか。大坂なおみ選手は、精神年齢が「3歳だったが今は5歳くらい」と自己評価して笑わせたが、日本の民主主義は成年に達しただろうか。沖縄では青年たちが県民投票実施を牽引して大活躍したし、学者だけでなく著名な音楽家やタレントさんも“...はね返す力

  • 選挙でアベ政治を終わらせよう

    昨日の朝日新聞「天声人語」が書いた。「『無視する』という言葉には類語が多い。『耳をかさない』『受け流す』『聞き流す』『知らん顔をする』『どこ吹く風』などなど。人を無視することのひどさをごまかすため、いろんな言葉が編み出されてきたか▼最近は『スルースする』との言い方もある。もしかしたら、こちらもいずれ類語に仲間入りするかもしれない。『真摯に受け止める』。」本当に安倍とその閣僚の言葉のひどさ、自らの言動に対する無責任さに腹が立つ。愛国者のフリをして「美しい日本」とあの人たちはよく言うが、美しい日本語を汚していることに気づかないのか、改まることがない。民主主義を平気で踏みにじる独善ぶりはもう独裁と言っても間違いでないところまで来ている。しかし、世論はまだまだ“平穏”だ。この異常さに、何をやっても大丈夫と政府も自民党も...選挙でアベ政治を終わらせよう

  • 安倍首相、自・公には説明能力がない

    自民党・公明党の“正体隠し作戦”を打ち破って、「辺野古埋立」の賛否を問う県民投票で〝勝利した〟沖縄県民の不屈の心に改めて感動し尊敬の念を強くした。自らの心として沖縄県民とともに頑張りたいと思う。首相は相も変わらず「結果を真摯に受け止め、県民との対話を重ね基地負担軽減に努めてまいります」と語ったが、的外れ・無責任この上ない発言ではないか。「真摯に受け止める」は、記者会見の場の決まり文句として言っているに過ぎない。県民投票は「辺野古の海を埋立ること」への賛否を問うたもので、県民の過半数が投票しその圧倒的多数が「埋め立て反対」に〇をした。それでも投票日翌日の今日も、朝から埋め立て工事を続けている。投票日前から「粛々と工事を続ける」と言っていたが、本心が「結果はどうあれ」であることははっきりしている。「基地負担の軽減に...安倍首相、自・公には説明能力がない

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