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プロフィール
PROFILE

花坂ろくろ工房「ワタル」さんのプロフィール

住所
小松市
出身
未設定

九谷焼陶土に纏わる家系に生まれ、今39年ろくろで作陶出来ることに感謝しています。現在 日本伝統工芸士会 九谷焼伝統工芸士。

ブログタイトル
土の気持ちになって。
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/wataru28210
ブログ紹介文
ロクロ成形で本来もつ形の美を伝えたいと思います。
更新頻度(1年)

16回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2014/12/29

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ハンドル名
花坂ろくろ工房「ワタル」さん
ブログタイトル
土の気持ちになって。
更新頻度
16回 / 365日(平均0.3回/週)
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土の気持ちになって。

花坂ろくろ工房「ワタル」さんの新着記事

1件〜30件

  • 伝産工芸館ロクロ実演

    先日金沢城公園隣接県立伝統産業工芸館にてロクロ実演久しぶりの金沢なので小雪舞う金沢城を拝見してぐるりと兼六園一回り、裏手の工芸館へ、ロクロを設置するとお客様が次から次へと来られ、実演体験もしていただき、楽しい時間を過ごせました。伝産工芸館ロクロ実演

  • 加賀藩三代前田利常公朝の散歩道

    もう40年は過ぎたであろうか。小松市丸の内町横山清吉窯にて修業し、近くの小松城本丸櫓前で白山を望みながら昼食を食べていた。利常公も早朝に櫓横の通りを散歩しながら「夜明けの白山」を望んでいたように思います。加賀藩三代前田利常公朝の散歩道

  • 小松城本丸から望む

    加賀藩三代藩主前田利常隠居地小松城本丸から望む「朝焼けの白山」小松城本丸から望む

  • 雲海シリーズ。 霊峰白山を望む。

    石川県小松市ロードパーク(なかうみの里)から望む「夜明けの白山」。雲海シリーズ。霊峰白山を望む。

  • 雲海シリーズ。 霊峰白山を望む。

    石川県小松市ロードパーク(なかうみの里)から望む白山。雲海シリーズ。霊峰白山を望む。

  • 雲海シリーズ。霊峰白山を望む

    雲海シリーズ。石川県小松市ロードパーク(#なかうみの里)から望む「朝焼けの白山」雲海シリーズ。霊峰白山を望む

  • 白磁線文飾壺

    忙しくて窯詰め作業が夜遅くまでかかってしまいました。翌日早朝に火入れ夕方までカス圧を調整しながら13時間の焼成。焼成後のビールは最高でした。白磁線文飾壺

  • 小松市 ふるさと納税

    ふるさと納税返礼品に九谷焼。コロナ苦境作家支援で活用させていただけます。バブル崩壊後一流デパート、都内、地元のギャラリー作家さんの顧客頼みの販売。バブル崩壊と言っても若い方には遠い昔でわからないしょう。以前都内デパート、ギャラリーのアドバイスで地元中心に切り替えて活動。慌てず、いつかきつとくる春に向かってコッコツ進みたいと思います。小松市ふるさと納税

  • 粉青磁碗

    粉青磁抹茶碗。釉薬の厚掛けが前提の作品です。海に例えれば浅場は透明、深くなれば青く見えます。1300度近くまで時間をかけて焼きこんでいきます。釉薬が溶け、たれ落ちる前に火を止める集中力持続の作業であります。粉青磁碗

  • 一輪生 『渦』

    10.5㎝程の小さな一輪生。ロクロ成形にこだわり、曲線線を大切にして渦模様で仕上げてみました。一輪生『渦』

  • 記念碑

    早朝から岩松様の記念碑掃除。曇り空で涼しく作業ははかどり2時間程で終わりました。岩松様が町の産業として九谷焼花坂陶石の販売をされていました。明治から昭和かけて掘られた洞窟が町の裏山には幾つかあり、幼き頃遊びに行きました。記念碑

  • コロナショック

    2006年金澤俱楽部の表紙を飾らせていただいた「粉青磁一輪」。金澤俱楽部が自己破産申請。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて倒産。2006年当時ネット検索で工房へ来られ、その後7回の取材依頼があり、作り手のぬくもりが伝わる地元発のよきもの【日本の心が息追加コロナショック

  • 2019年度 全国伝統的工芸品公募展入選作品 「四季の富士」

    こまつ観光物産ネットワーク。#こまつもんマルシェに「四季の富士」雲海シリーズを掲載させていただきました。2019年度全国伝統的工芸品公募展入選作品「四季の富士」

  • 高度成長期の賜物

    高度成長期に数々の形を成型してこそ今があります。同じものを幾つも作って技術に磨きがかかるようになりました。今、作りたいものや、作っておかなければと思うものを作陶出来る事に幸せを感じております。高度成長期の賜物

  • 北陸銀行小松支店 ロビー展

    北陸銀行小松支店2月1ヶ月間展示されます。主の白磁、青磁~白山、富士山のイメージ作品。小さな丸い一輪差し。手作りの温もりを感じていただければと思います。北陸銀行小松支店ロビー展

  • 本金仕上げ

    焼き締め磁器の本金仕上げ。難しい縁の仕上げ作業。本窯釉薬仕上げでつるつるの場合は金が付着しやすいですが、焼き締め磁器に本金を施すと素地に吸い込まれて消えてしまいます。独自の技法を用いることで仕上げます。本金仕上げ

  • 卒園陶芸

    2019年12月18日小松市立瀬領保育園の卒園陶芸に行きました。真ん中に自分の顔を書いてくださいとのことで、可愛く出来上がりました。卒園陶芸

  • 2019年度 全国伝統的工芸品公募展

    四季の富士山6点が入選。12月20日(金)~1月9日(木)11時~19時伝統工芸青山スクエアにて入選作品展が行われます。2019年度全国伝統的工芸品公募展

  • 晩秋

    晩秋の11月.「夕焼けの富士山」晩秋

  • 霊峰富士山

    ギャラリー「ワタル」。塩見岳から見る「夜明けの富士山」。#富士山#富士山見えた#登山#朝焼け#小松九谷#霊峰富士#伝統工芸品#日本旅行#観光日本#石川県で買える富士山#登山#小松市#山好きな人と繋がりたい#トレッキング#パワースポット#観光日本#花坂ロクロ工房ワタル#⃣伝統工芸士#ハイキング#伝統工芸士#みてみて霊峰富士山

  • 富士山が見えない方への贈りもの

    雲海シリーズ。静岡県内からの朝焼け富士山。富士山が見えない方への贈りもの

  • 1300度のせめぎ合い

    朝焼けの暗い時間に火入れして長時間焼成。台風が近ずき不安な気持ちの中で、順調にガス圧を上げ、夕方の火止め頃には高温で焼けた窯のこもれ火が夕焼けのように思われます。1300度のせめぎ合い

  • アーカイブ 2006.

    2006年雑誌金澤No49作り手のぬくもりが伝わる地元発のよきもので紹介された粉青磁「粋」。焼物を御理解していただけるお客様に今も変わらぬ人気。アーカイブ2006.

  • 夜明けの富士山

    「四季の白山」シリーズの後は、日本🇯🇵の象徴富士山🗻をモデルに作陶してみたいと思います。#富士山#富士山が見える#山#登山#陶芸#伝統工芸品#富士山を見たい#トレッキング#世界旅行#観光日本#御来光#石川県#小松市#山の話題お盆休み#山好きな人と繋がたい#白山室堂#朝焼け#夕焼け夜明けの富士山

  • 「ありがとう」

    石川県立伝統産業工芸館で行なわれたspringcrafts「はるいろ2」で造っていただいたパネルを工房に設置。素晴らしい作品パネルでありがたく思っております。何か一つ作陶して発表すると助けてくれる方に会えます。助けられて一歩ずつ進んでいい雰囲気のギャラリーになって行きます。「ありがとう」

  • 繋がり

    金沢伝統産業工芸館のロクロ実演依頼で素晴らしい出逢いがありました。銀座で個展を開催した際に「谷口さんお久しぶり今日は妻は都合がつかず私だけ来ました」伝統産業工芸館での数分間だけの会話で銀座の会場にお越しいただき、出逢いの大切さを重く感じさせられました。#伝統工芸士#ロクロ成形#日本遺産#花坂陶石#八番ラーン#白山#朝焼けの空繋がり

  • 朝焼け

    ロクロ工房「ワタル」朝焼け富士山朝焼け

  • 心込めて。

    ろくろ成形に始まり、仕上の削り作業、一つ一つをホコリ一つない大切な水ふき作業、素焼(800度で焼く)、絵を焼き付けて焼付作業、ここから本焼準備。内掛け、外掛けと釉薬濃度が違い慎重にコツコツと作業し窯詰。後は1280度まで12時間程かけて焼成。心込めて。

  • 脂肪燃焼、筋肉貯金

    長年椅子に座ってのロクロ成形。足の筋肉の衰え、腕も大物壺の成形が少なく、少し無理をすると筋子ずれします。少しずつ鍛えようと福井県の「こつぶり山」~「取立山」コースをハイキング。白山展望の特等席からの眺めは最高でした。脂肪燃焼、筋肉貯金

  • スカイツリーより3メートル高い宝達山。

    ハイキング初心者。新聞報道でスカイツリーより3メートル高い宝達山。2回目のハイキングで山頂まで2時間。トレッキングポールに助けられて何回か休憩しながら山頂まで行けた。スカイツリーより3メートル高い宝達山。

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