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仙人の難病(霊障)治し https://blog.goo.ne.jp/123465_2

湯布院癒しの森・生き神様継承修行センター・ヒーラー養成・霊障ヒーリング やご神木プージャ

18年間で58回インドや東南アジアの秘境に難病を治すシャーマンや聖者を尋ね、ヒマラヤではバラモン教のプリースト(祭司)に認められまいた。現在は湯布院で護摩焚きや霊障ヒーリングやヒーラーの養成で成果を認められ、全国で多くのヒーラーが活躍しています。

龍仙人
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住所
由布市
出身
大分市
ブログ村参加

2014/10/23

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  • NO858・・・イリュージョンの仕組みを知りなさい4,

    イリュージョンの仕組みをうまく扱うことができるようになると、あなたはとても良い人生を送る事が出来るでしょう。すべてはあなたの中にあります。あなたの手には神の力が宿っています。どんなものでも勝ち取る事が出来るし、人生で何をしても成功できます。近づいてくるどのようなイリュージョンも簡単に感じることができるでしょう。かなり前からそのイリュージョンに感づくことが出来るのです。ただし、絶対に絶対にそれらを阻止しようとしてはなりません。決して五大要素に対してエネルギーを誤用してはなりません。単純に全託しなさい。そうすればあなたは五大要素を支配できるのです。そうすれば、あることを起こせるようになります。なぜこういうことを言うのかというと、それはあなたが神を味わいたいければ、虫になってスイカの中に入り込まなければならない...NO858・・・イリュージョンの仕組みを知りなさい4,

  • NO857・・・イリュージョンの仕組みを知りなさい3,

    なぜなら本当のイリュージョンが何かをあなたは理解しているからです。イリュージョンを操ることが出来るようになると、イリュージョンの始まり、イリュージョンの最中、イリュージョンの終わりが分かるようになります。あなたがそれを操ることができるという事をマスターに見せなければなりません。それができるまでは、あなたはスピリチュアルティの世界ではピーナッツにすぎません。あなたが魂の哲学をどれほど沢山学び、どれほどの知識を知っていても、それだけであなたがマスターであることを認めることはできません。私は正直に言っているだけです。怒らないで下さい。それが真実なのです。イリュージョンを操ることが出来るようになるには3つの段階があります。この宇宙のどの魂もこれら3つの扉を通過しなければなりません。これらの段階を知れば、人生に信じ...NO857・・・イリュージョンの仕組みを知りなさい3,

  • NO856・・・イリュージョンの仕組みを知りなさい2,

    奇跡は神聖なイリュージョンです。たとえば、ある美しい砂がシバ・リンガムに姿を変えました。砂はイリュージョン(幻影。幻想。錯覚。幻覚)です。あなたの座っている所で砂がシバリンガムに変わる。それもイリュージョンです。しかし、そのイリュージョンによってあなたは影響を受け、ハートが開き、実在を知りたくてたまらなくなります。真のスピリチュアリティに足を踏み入れたいなら、そのようなイリュージョンを理解しなければなりません。次にそのようなイリュージョンを生み出すことが出来るようにならなければなりません。真のイリュージョン、芳香のイリュージョンを生み出すことが出来るようになって初めて、私はあなたがマスターであると認めましょう。それはあなたが自分の中に物質化のエネルギーを持った時です。その時、あなたはこの地球上で100%完...NO856・・・イリュージョンの仕組みを知りなさい2,

  • NO855・・・イリュージョンの仕組みを知りなさい

    この地球を離れるまでは決してイリュージョンから逃れないと言うことを、あなたはいつも覚えていなければなりません。アヴァターと食事をしていても、毎日マザーディバインと会っていても、イリュージョンはなおあなたに影響を及ぼします。創造はイリュージョンであり、イリュージョンは創造です。これはすべて夢です。あなたはこの夢から覚めなければなりません。悟りとは夢から覚めることであり、しかしそれでもその夢を覚えている事なのです。スピリチュアルティのイリュージョンに足を踏み入れた人は、魂のイリュージョンの中にいます。それが何かを理解しようとする人々の98%は本当に揺さぶられます。そしてしれが理解できると、真のパーセントは本当に揺さぶられます。そしてそれが理解できると、真のサッチータナンダ(至高の実在の性質。サットは、全ての場...NO855・・・イリュージョンの仕組みを知りなさい

  • NO854・・・神との関係を探し求めなさい

    神は創造主です。神はすべてを知っています。あなたは神をつかみ、神を自分のものにする事を切望しなければなりません。神に至る道について分かっておく必要があるのはそれだけです。神はとても優しく、思いやりに満ちています。神の行為が、その劇が理解できれば、神を見つけるのは簡単です。そうすると神の方から私たちに近づいてくれます。神はいつでも私たちと共に生きているのです。神は想像を絶するほど賢く、その行動を予測できる者などいません。こちらへ来るかと思えば、あちらへ行ってしまいます。しまし、私たちが神の手の内に入ればすべてが順調に進みます。全託しなさい。ただ全託しなさい。「分かりました。あなたにお任せします。どうぞ好きになさってください。でも、私の人生を惨めにしないで下さい。人生が順調に進むようにして下さい」と言いなさい...NO854・・・神との関係を探し求めなさい

  • NO853・・・4つの炎

    ババは自分が瞑想で得た力、自分の魂の電池を、4つの炎にして地下室に保存しました。今でも、ババが住んでいたシルディ村にあるグルスタン(シルディ村のグルスタンとは、シルディ・ババのパワースポットの事を言う)の下を掘れば、それらの4つの炎・・・・サティア・ダルマ・シャーンティ、プレーマーを見ることが出来ます。ババが生きていた頃、何百人もの人々が土を掘ってその炎を見ました。4つの器の中でろうそくの火が燃えていました。そこには油は入っていませんし、ろうそくを燃やす為に必要な燃料はまったく入っていません。ババがそれらの炎をチャージしたことは分かるでしょうが、ババがどれだけあなたの魂をチャージしたかをあなたは分かっていません。あなたは自分の魂がより高度に、より大きく、よりパワフルになり、崇高な悟りを得ていることに気づい...NO853・・・4つの炎

  • NO852・・・マハーサマディ6,

    最後の瞬間、ババはタティアの顔を叩きました。「お前の母親に約束したのだ。最初、村全体が私を拒絶した。村人たちが全員で決めたのだ。「絶対にあいつに食べ物を与えるな。あいつがこの村に入ってきたら悪いことがたくさん起こる」と。私が木の下のやぶの中で過ごしていた頃、おまえの母親が来て私に食べ物を与え、また村に走って帰って行った。早朝と真夜中に食べ物を持って来て私に食べ物を持って来ては、私に施し、また村へ戻って行ったものだ。彼女は死ぬ時に一つだけ願い事をした。「息子を、あなたの息子として面倒を見てください」と頼んできた。私は「心配するな。おまえの息子の面倒はしっかり見る。約束する」と彼女に言った。今、私はそのダルマ(必須の義務)を果たしているのだ」タティアは言いました。「母にした約束なんかどうでもいいのです。私達に...NO852・・・マハーサマディ6,

  • NO851・・・マハーサマディ5,

    ラクシュミバイは泣きました。女性の性質は分かりますよね。彼女はとにかく、泣き始めました。そして「こっちへ来て、今すぐ来るのよ」と村へ走って行きました。皆がやって来ました。当時、イスラム教とヒンドゥー教の間では激しい紛争がありました。ババは彼らに対して、一つはっきりと告げました。「人類は一つだ。人類と言うのが私たちの宗教である。アッラー・マリーク・エケ(神は一つである。シルディ・ババはこの言葉をしばしば用いた)神は一つだ。だから争う事はやめなさい。イスラム教徒もヒンドゥー教徒も自分の神の方が偉大だから自分は偉いなどと言ってはならない。そして、こう言いました。「私に全てを委ねている人々の面倒を見ることは、私の義務だ」ババの容態が悪化するにつれて、それまでベッドで寝ていたタティアは起き上がれるようになっていきま...NO851・・・マハーサマディ5,

  • NO850・・・マハーサマディ4,

    そしてババは彼女にこう言いました。「全ての宗教をひとつとして見るようにしなさい。本当に人生のすべてを私に委ねた人々のことは、私が責任を持って面倒を見る。サマディーから私の骨が彼らに語り掛けるだろう。私の骨から彼らにエネルギーを送る。この世において私の骨はとても強力なパワーオブジェクトなのだ。実際に私のサマディーを訪れ、ハートを開いてそこに触れ、「お願いします、ババ、助けてください」と言うなら、私の存在とエネルギーがその人々の面倒を見るだろう。私の写真を家に飾り、私のナマスマラーナ(神聖な名前を繰り返し唱えること)を唱える人々、「OmSaiSriSaiJaiJaiSai」を唱える人々は、私から莫大な祝福とエネルギーを受け取るだろう。本当に私の助けを必要としている生徒達にはサマーディから語り掛ける。私の骨が彼...NO850・・・マハーサマディ4,

  • NO849・・・マハーサマディ3,

    「ババ(シルディ村の聖者・シルディサイババ)、このお金を私はどうすれば良いのでしょうか?」ババは9枚(インドでは9はラッキーナンバー)のコインのそれぞれが神に到達するための9通りの道・・・・・全託(神に全てを任せる)する事やバジャン(賛歌・讃美歌)、瞑想など、数多くのテクニック・・・・を象徴しているとテル語(サンスクリット語に一番近い)で彼女に説明しました。そしてババはこう言いました。「私は乞食だ。子供の頃から道端で食べ物を乞うことが私にとっては自然のことだった。その乞食がおまえに寄付している。私が乞食の人生を終わらせることに驚いているのかい?私は何故物乞いをしたのか、それは食べ物を通して人々のカルマを取るためだ。お金をたくさん取ったが、それはカルマをたくさん取っていたのだよ。さあ、今からタティアの病気は...NO849・・・マハーサマディ3,

  • NO848・・・マハーサマディ2,

    皆が去り、午後2時頃、ラクシュミバイは床を履いていました。彼女はそろそろ家に帰って、ババの食事を持って来ようかというところでした。ババは火の前に座り、彼女には理解できないいろいろな言語で話をしていました。いつもいろいろな話をするので、皆、ババは頭がおかしいと思っていました。その時ババが言いました。「ラクシュミバイ、おまえには本当に感謝している。母として、おまえはこの肉体に沢山の食事を与えてくれた。私はおまえに何をあげようか?」それは今までとは全く違う、これまで聞いたことのない話し方でした。「何をあげようか」とババは言ったのです。彼女は「ババ、どうしてそんな話をするのですか」と言いました」「私はあと数分で、サマディーい入る」彼女には理解できませんでした。ババが冗談を言っていると思ったのです。ババはいつも面白...NO848・・・マハーサマディ2,

  • NO847・・・マハーサマディ

    1918年10月17日、マハーヴィジャヤダサミ祭の日、ババはドワルカマイでただ座っていました。そこにいたのは床を掃除していたラクシュミバイだけでした。彼女とババの二人きりです。ババはタティアが本当に死にそうなことを知っていました。タティアが耐えず「ババ、どうか私の元へ来て祝福してください」と言っている事も知っていました。何人かの信者たちがそれぞれ異なる話を書いていますが、午後1時ごろに7~8人の人々がやって来ました。マハーサパティと5~6人の村の信者たちです。彼らはこう言いました。「ババ、今日はマザーディバインの祝祭です。あなたの為に御馳走を用意しました。どうか私達の家に食事にいらして下さい。そしてタティアの最後の願いは、今日だけでも来て会ってくださいという事です。毎年マザーディバイン祭の時は彼が率先して...NO847・・・マハーサマディ

  • NO846・・・レンガが割れる

    ババはその生涯の間ずっと、ひとつのレンガを枕として使い、毎日その上に頭を乗せて寝ていました。普通は柔らかな枕を使うのに、なぜレンガに頭を載せて寝るのかと、人々はとても不思議がりました。何年経ってもババはその理由を教えませんでした。50年近く、誰にも教えなかったのです。皆、理由を知りたくて頭がおかしくなりそうでした。「仕方ない。これがババの生き方なのだ。絶対に教えてくれない。いつか教えてくれる時が来るだろう」ある日、ある生徒がドワルカマイを掃除している時、残念な事にそのレンガを割ってしまいました。そして、その時初めて、ババはそのレンガの由来と意味を解説したのです。もしかするとそれまでは、それを話すことによって誰かに盗まれる事を恐れていたのかも知れません。興味深いですね。レンガが割れた事をババは一つの印(しる...NO846・・・レンガが割れる

  • NO845・・・タティアの病気2,

    誰かがタティアをドワルカマイに運ぼうとすると、ババは強い口調で「だめだ。連れてくるな」と言いました。村人たちは皆、混乱し、疑念が大きく膨らみました。「あなたは本当に公平なマスターですか?あなたのダルマは何ですか?このリーラーは何なのですか?子供の頃から何年間も、タティアはあなたに仕えてきたのですよ。何年も何年も何年も。今、ひどい病気です。たとえ癒すことができなくても、ほんの少し優しい言葉をかけてやってください。座って喜ばせてやってください。タティアに触れて、「心配する必要はない」とだけでも言ってください。タティアは毎日泣いているのですよ。あなたに会いたがっているのに、あなたは彼が会いに来ることも許さないのですね」ババ万能ペンダントを試作中です。ラジウム粉・ババクロス・カーラバイラヴァ神護符・3種混合黒焼き...NO845・・・タティアの病気2,

  • NO844・・・タティアの病気

    タティアはババの最も身近な信者の一人であり、最も親しい友人であったにもかかわらず、何年も何年も何年も大病に苦しみ、ベッドの上に横たわっていました。彼は歩くことも出来ません。癌でした。毎日、吐血していました。身体を動かすことも、歩くことも出来ませんでした。そうしてタティアが病に臥せっている間、ババはタティアを完全に無視しました。何年もの間、ババはタティアに会うのをやめたのです。せいぜい30~40戸しかない小さな村の住人たちは皆、とても驚きました。ババがタティアの家の前を通って歩いて、タティアが「ババ、どうか私の元へ来て祝福して下さい」と言っても、ババは「あいつに会う必要な無い」と言って、タティアに見向きもしませんでした。タティアはベッドに横たわったまま、大変な心の痛みに苦しみました。自分の家の前を通り過ぎて...NO844・・・タティアの病気

  • NO843・・・信仰心と忍耐力

    聖者ヴィヴェーカーナンダがまだ生徒の頃、ラーマクリシュナ・パラマハンサの所へ行き、こう尋ねました。「あなたの事を聞きました。お話したいのですが、いつがよろしいでしょうか?」ラーマクリシュナはとても頭の良い人でした。彼は「明日来なさい」と答えました。「分かりました。では明日お会いしましょう」次の日、ヴィヴェーカーナンダが来て尋ねました。「今、お話をして頂けますか?」「あさって、また来なさい」「分かりました」翌々日、ヴィヴェーカーナンダが来るとラーマクリシュナは言いました。「今晩、また来なさい」「分かりました」その晩ラーマクリシュナは、「私瞑想を終えて戻ってくるまで待っていなさい」と言いました。ヴィヴェーカナンダは外で、蚊が沢山飛んでいる中で待っていました。彼は忍耐力がありました。だからマスターの愛を得たので...NO843・・・信仰心と忍耐力

  • NO84・・・ババとマハールサパティ(最終)

    お前が私を神として見るから、私もおまえを信者として見るのだ。お前が見方を変えるのなら、私もそのように変わるだろう。おまえが私を叔父として見るならば、私はおまえを義理の息子としてみよう。そうすることに全く問題はない。お前の見方によって私もそのように変わる。おまえは私から何も求めなかった。だからお前には何もやっていないのだ」この深い意味が分かりますか?ババにはひどく混乱させられましたが、それでもマハールサパティはとても幸運な人物でした。彼はババと一緒に歩き、モクシャを得たのですから。■MRE輝源の体験談を頂きました。年が押し迫った25日頃一本の電話が名古屋からありました。大腸にポリープが見つかり年明けの再検査で手術の可能性が大なので何か改善方法は無いかとの事でしたが、わずか2週間でどうする?難問であったが、M...NO84・・・ババとマハールサパティ(最終)

  • NO841・・・ババとマハールサパティ4,

    ある日、マハールサパティは我慢できなくなり、ババの所にやって来ました。「あまりにも不公平です。あなたは大勢の人々に沢山のものを与えています。別に私は貰えない事を気にしたことはありません。でも、どうして私に冷たくするのですか?あなたはシルディ村の人々に一番最初に紹介したのは私ですよね?私はあなたの為に本気で戦った最初の人間です。私はあなたを一番崇拝し、プージャをし、すべてを執り行っています。ところが、あなたは私にちょっとした挨拶の言葉さえ、一度も掛けてくれたことがないじゃありませんか。どうして私には何も与えてくれないのですか?どういう理由があるのですか?」ババはこう答えました。「お前のカルマがそうなっているのだ。あと少しで清算は完了する。おまえと私の関係は、神と信者の関係だ。他の人々は皆、私は友人として扱っ...NO841・・・ババとマハールサパティ4,

  • NO840・・・ババとマハールサパティ3,

    哀れなマハールサパティは祭司をしていました。ババは寄付金をもらうと、それを周りの人に与えていましたが、マハーサパティにはただの一度も、わずか1ルピーさえも渡したことがありませんでした。ババはマハールサパティに対しては「来て、祈れ。祈ったら出ていけ」と、いつも意地悪に、冷たく接しました。本当に冷たくあしらったのです。しかしババはタティアのことはまるで義理の息子のように扱いました。義理の息子と言うのは分かりますか?つまりババに娘がいたとしたら、その娘をタティアと結婚させたいうことでです。「おい娘婿、こっちへ来い」と言っていました。ババは多くの信者たちとそのような関係を築きました。「おじさん」「父さん」「父さん」「娘」などと呼びかけたのです。NO840・・・ババとマハールサパティ3,

  • NO839・・・ババとマハールサパティ2,

    ババは自分のダルマを遂行し、人生を楽しみました。ババは自分を本当に信頼した人々には、信じられないような悟りを与えました。真られないようなエネルギーをもって彼らを祝福し、深い愛の中で彼らと融合しました。しかしババは、自分が生徒に関心を抱いているとは、絶対に認めませんでした。ババはいつも生徒たちに真剣に集中するよう要求しました。その一方で、ババはどれだけ彼らを本当に信用していたのでしょうか?だからこそババはタティアを何年間もひどく苦しめたのです。タティアはババに食事を作り、崇拝し、本物のセバをしました。その一方で、長い間本当に苦しみました。やっと最後になって、ババは授けました。最後になって、やっと与えたのです。■満月行に行うご神木プージャの体験を頂きました。【20歳代女性】おはようございます。新年最初のご神木...NO839・・・ババとマハールサパティ2,

  • NO838・・・ババとマハールサパティ

    シルディ・ババの人生の晩年には祝祭時に何千もの人々がババの所に集まるようになっていました。しかし、いつもババの側にいる生徒はわずか数人でした。ババは大勢の人々を避けていたのです。ババはほんの数人を選びました。その人を通じてババが本当にパワフルに世の中に貢献できるような、そんな資質をもった数人を、ババはしっかり見抜いて選びだしたのです。ババが選んだのは、神のエネルギーを吸収するために必要な資質である「ハートが開いている」生徒達でした。選んだ生徒達には、ババはいくつかの奇跡を見せました。超自然的な現象を見せられた者は、ババが普通の人でないことを知りました。ババは普通の人に出来ないことをしたのです。それはババの方が明らかに自分達より偉大だということです。ババはババは何かに繋がっているのです。ババに全託し、全てを...NO838・・・ババとマハールサパティ

  • NO837・・・聖者も同じ人間6,

    ババはいつも荒々しい平和のうちに生きていました。自分のアヴァドゥターとしての性質をほぼ完全に操っていました。ババは荒々しかったですが、いつも心のうちに平穏を保っていました。ババは信じられない程ポジティブなエネルギーを吸収していました。それは虎が瞑想しているかのようでした。虎なのですが、瞑想をしているのです。それはシャクティーです。ババは虎でしたが、いつもミルクを飲んでいました。彼の密かな野望、使命、目標は、世の中の面倒を見て、この世に仕えるということです。世の中に仕えるということがミルクを飲むことです。ほとんどの人にはそれが分かりませんでした。だからシルディ・ババの人生に登場する人々は、誰もがババを無視したのです。■火のマントラカレシュワール、スワミが教える火のマントラは以下ですが、一つ疑問がありますので...NO837・・・聖者も同じ人間6,

  • NO836・・・聖者も同じ人間5,

    このように本物を見ること、本物につながることは、全ての人の人生において非常に、非常に、非常に重要なことです。本物につながれば全宇宙が貴方の中にあります。もうこの世のことは何も気にならなくなるでしょう。たとえ気にしても、それは100%ではありません。私が言っているのは内面の最も深い所にある感覚の事です。たとえ聖者が道端で乞食をしていても、聖者も同じ人間なのだということを私達は覚えておかなければなりません。聖者も人間としてこの地球に生まれてきているのです。汚い服を着て、汚い髪で、頭が少しおかしな乞食に見えるかも知れません。しかし、その内面にあるその人の正体を見なければなりません。本当の彼を見なければなりません。そして、その莫大なエネルギーを吸収し、自分の中に取り込むのです。それはなんという祝福でしょうか?■今...NO836・・・聖者も同じ人間5,

  • NO835・・・聖者も同じ人間4,

    もし私がそのように振る舞ったら、普通の人なら私の事を狂人だと思うでしょう。ババは瞑想している時に誰かがやって来ると、怒りの形相で石を投げつけました。「出ていけ!最高のトランス状態に入っていて、サッチータナンダを楽しんでいると言うのに、邪魔をするんじゃない」※サッチータナンダとは、至高の実在の性質。サッチータナンダのサットは、全ての場所、すべてのものに常にある存在のことであり、アーナンダとは最高の至福のことである。私はお前たちを愛しているし、お前たちの父親でもあるが、この瞬間だけは駄目だ。私はつながっているんだ。出ていけ!」だからババは沢山の人々を杖で殴ったのです。それだけです。バガワン・ニティアーナンダも石を投げました。彼は驚異的なマスターでした。なのにどうして石を投げたのでしょうか?別に気が狂っていたわ...NO835・・・聖者も同じ人間4,

  • NO834・・・聖者も同じ人間3,

    「神」というのは私たちが「ああジーザスよ、聖母マリアよ、神聖な光よ」という対象のことです。「神聖な光」と私たちは言いますが、神聖な光と言うのは光であり、エネルギーです。そのエネルギーを吸収した人々は、ある段階では非常におかしくなり、狂ったようになります。ところが私たちは彼らを崇拝し、完全に彼らが神であるように感じています。この奥底に隠れている真理とは、いったい何なのでしょうか?神聖な存在、聖者たち、神聖な魂たちが世の中を騙しているのでしょうか?アヴァターであれば苦しまないで済むのでしょうか?もし苦しむのなら、彼らは神なのでしょうか、それとも人間なのでしょうか?もし彼らが人間なら、どうして私たちは彼らに祈りを捧げなければならないのでしょうか?シルディ・ババ、ラーマクリシュナ・パラマハンサ、そしてすべての聖者...NO834・・・聖者も同じ人間3,

  • NO833・・・聖者も同じ人間2,

    ババが神の化身であるなら、なぜ困難に遭遇したのでしょうか?私たちはババに全託し、ババから祝福を受け取っています。ところがババ自身はいろいろと苦しみ、普通に見ればいろいろと人間的な欠点もある人でした。何故でしょう。なぜそんなことがあり得るのでしょうか?どうしてババはそんな風だったのでしょうか?疑念が生じるのは当然です。しかし疑念が生じるままにしていれば、本当に頭がおかしくなってしまいます。この世界の何もかにもが信じられなくなってしまうでしょう。インドの伝統について、深く考察してみましょう。クリシュナは多くの困難に直面しました。ヴェンカテーシュワラも多くの困難に直面しました。ブラフマもまた、非常に多くの困難に直面しました。ジーザスが直面した困難については言うまでもないでしょう。ラーマクリシュナ・パラマハンサに...NO833・・・聖者も同じ人間2,

  • NO832・・・聖者も同じ人間

    ジーザスは人間の体を持ってこの世に来ました。クリシュナ神も人間の体で来ました。スリ・サイ・カレシュワーラも人間の体を持ってやって来ました。ラーマも人間の体で来ました。ラヴァナースラも人間の体を持って生まれてきているのです。シルディ・ババは神の化身でしたが、肉体を持って生まれて来た普通の人間であり、多くの困難に直面しました。ババが神の化身であった事は間違いありません。それなのに非常に多くの困難に直面しました。たとえ貴方が五大要素を制し、内なる五大要素(インナーファイブエレメンツ)も制し、それらをすべて調和させたとしても、あなたがイリュージョンの中で生きていることに変わりはありません。ババもイリュージョンの中で生きなければなりませんでした。ババは人々に石を投げつけられたことがありました。それはババがエネルギー...NO832・・・聖者も同じ人間

  • NO831・・・今年の目標

    新年あけましてお目出とうございます。旧年中は大変お世話になりました。今年も宜しくお願いします。・・・・・と月並みな挨拶になるのでしょうが、今年で74歳になる私にとっては、正月ってなに?くらいで、また死に近づくのかと思う新年でもあります。自分では長生きするつもりなのですが、ニュースには、連日同年代の有名スターの死亡記事を見るようになると、気が落ち込むときもあります。何故?人は死を迎えるのであろうか?「生ある物は何れ死す」ですから、仕方ない事なのですが、中には90歳を過ぎても元気な方もいますし、50代で亡くなる方もいます。この違いは何か?当然考えられることは、人間なんって、威張っても神の意志において生かされているのだから、自分の力ではどうにもならない。これも一つの真理なのですが、自業自得や因果応報という言葉も...NO831・・・今年の目標

  • NO830・・・寄付金でカルマを取り去る6,

    他人の偉大さを認めない。人間の心理です。他人の成功を受け入れることが出来ないのです。自分が持っていないものを他人が持っていることが許せないのです。それを認めたくないのです。それが分からないのです。■今年も今日一日で終わりとなりました。今年を振り返り上記の事を改善する心は育ったでしょうか?それと、自分の中にある邪な心がある事を知る事が出来たでしょうか?霊性修行とは、マントラを唱え、瞑想だけすれば成功するものではないのです。あのマントラこのマントラと求め続けても神は応援することはできないでしょう。私はインドで何年修行した。偉大な聖者の弟子である。それは、外側の体裁を繕うはったりにすぎません。外側ではなく、内面なのです。外側が陽で内面が陰なのです。陽は肉体で、陰が魂なのです。魂が肉体を育てるのです。来年は、他人...NO830・・・寄付金でカルマを取り去る6,

  • NO829・・・寄付金でカルマを取り去る5,

    なぜ?私がこういう話をしているのかと言うと、神のプロセスにおいて特定の段階に到達すると・・・・・神のエネルギー、創造、超自然的能力を真に理解すると、あなたは自由に羽ばたく(ムクタ―)鳥になるからです。そうすると、自分が何をしているのかが明確に分かるようになります。中には、今でも自分が何をそているのかぐらい分かる、自分が思った通りに行動しなければならないんだ、と考える人もいるでしょう。しかし、それは違うのです。泥棒はいつでも自分が正しいと思っています。盗人は自分が正しい、絶対に間違っていない、と思っているでしょう。しかしスピリチュアルティに関して言うならば、スピリチュアルティは人の知識や理解をはるかに超越したものなのです。例えば、シルディ村付近にあるコパルゴアンという駅から大勢の信者たちが牛車や馬車に乗って...NO829・・・寄付金でカルマを取り去る5,

  • NO828・・・寄付金でカルマを取り去る4,

    たくさんの人々がババに対してひどくネガティブな感情を抱いていました。また、たくさんの人々がババの要求を受け入れ、数多くのすばらしい経験をしました。50%の人々がババを嫌悪し、50%の人々がババを愛しました。ババを愛した50%の内、3分の2の人はババを避けようとしました。ババに何を言われるか、何を求められるか、ババと話した後に自分に何が起こるかを恐れたからです。必ずこうなるのです。ジーザスも人間として生まれてきました。50%の人々が彼を嫌い、50%の人々が彼を愛しました。最終的に人々は彼を磔(はりつけ)にしてしまいました。シルディ村の人々は、「乞食のくせに俺たちに命令するのか?何ておかしな奴だ」と思っていました。シルディー中の人が頭を抱えていました。村人たちがババを理解するのに30~40年かかりました。どの...NO828・・・寄付金でカルマを取り去る4,

  • NO827・・・寄付金でカルマを取り去る3,

    ハートを閉ざしたままババの助けを求めてきた人には、ババはこう言いました。「そこに1000ルピー置いておけ!面倒を見てやるから」そして2週間ほどで何とかすると約束するのですが、そのまま2年も3年もただ待たせました。これは彼らの忍耐力を試し、ババにどういう反応を示すかを見る為でした。多くの人はババの所から逃げて行きました。しかし、その試練に耐え忍んだ人々には、ババは「ほら、これを受け取って行きなさい」と言って、3倍の利子をつけて返してくれました。どうしてババは寄付金を要求したのでしょうか?ババが何かを要求するという事は、その人に対してババが義務を負うと言う事でした。お金を受け取ってから、ババはいろいろと質問しました。「仕事は何をしているんだ?職業は何だ?私から何を受け取りたいのだ?」もちろん、同時にババは自分...NO827・・・寄付金でカルマを取り去る3,

  • NO826・・・寄付金でカルマを取り去る2,

    多くの人々がババには苦しみました。強欲な人が着飾って道を歩いてくれば、ババはその人を強引に立ち止まらせて、ぞんだいにお金を要求しました。彼らは承諾もしませんが、断る事もできませんでした。もし断れば、間違いなく2~3日以内に大金を失う羽目になりました。心に少しでも強欲さがあれば、ババは本気で調理しました。間違いなく調理しました。そうやってババは彼らのネガティビティを洗い流していたのです。強欲な人は道でババを見かけると皆、反対方向に歩き出しました。ところが、いつもババは「おい、逃げるんじゃない。少しルピーをくれんかね」と、そこに先回りして彼らの前に現れるのでした!わざとババはそういうことをしました。そして、そういう人々には徹底的に支払わせたのです。インドの富裕層が血眼で探し回っている幻のWTの牙です。日本では...NO826・・・寄付金でカルマを取り去る2,

  • NO825・・・寄付金でカルマを取り去る

    ババのアヴァドーゥターとしての性質には、いつも人々に寄付金を要求するというものがありました。それは人々のカルマを洗い流し、苦しみを取り除き、洗い流す為でした。ババは物乞いでした。ババ自身はそれほどお金を必要としていませんでした。ババはそのお金を自分の為に、きれいな服を買ったりするためには使いませんでした。集めたお金は全て次の晩には村人たちに寄付していました。多くの人々が「何だそんなもの。あの男に会いに行く必要などない」といいましたが、彼らは寄付することによって自分たちがどれほど多くの祝福を受け取っているのか、まったく分かっていなかったのです。彼らはとても混乱していたのです。ある女性が大病で苦しんでいました。ババは彼女の家の扉の前に行って「食事の用意はできているか?」と尋ね、そこに座り込みました。「料理しろ...NO825・・・寄付金でカルマを取り去る

  • NO824・・・人々のカルマを洗い流す2,

    しかし、パンジャナンダは大変のエゴが強かったので、ババは彼にひどい扱いをしました。パンジャナンダと一緒にいる時、ババは彼の100倍もエゴの強い人間に変貌したのです。100倍です。ババの本質は人々のネガティビティを絶ち、浄化し、カルマを燃やし、一人一人の魂から非常に素早くネガティビティを吸い取る事でした。ババの生活の全てがアヴァドゥーターのエネルギーで動いている為、非常に強烈で激しかったのです。だからババは人々をあのように扱ったのです。決してアヴァドゥターのエネルギーに刃向ってはなりません。刃向かうと自分の魂を本当に傷つけてしまいます。目的に到達するまでは、表層レベルでは穏やかにいなければなりません。NO824・・・人々のカルマを洗い流す2,

  • NO823・・・人々のカルマを洗い流す

    ババはいつも、ひどく威張り散らしていました。ババが何か一言いえば、必ずそれを実行しなければなりませんでした。問答無用です。逆らえばババはあなたの皮膚を剥ぎ、それで靴を作り、その靴を履いて歩いたでしょう。これは冗談ですが、威張り散らしていたのは100%本当のことです。ババはそういう性格でした。従わないと「出ていけ、出ていけ。お前が金持ちであろうが有名人であろうが関係ない。ここを出ていけ!」と顔もみてくれないのです。ババはある時地区の集金人のパンジャナンダという男を招きました。しかし、何か月も来なかったので、結局ババは来るように命令し、パンジャナンダがついにやって来ました。ババは言いました。「お前は集金人で偉い役人かも知れないが、私が10回も呼んだのに、お前は一度も来なかった。何というエゴだ。お前と私の間には...NO823・・・人々のカルマを洗い流す

  • NO822・・・ババの宣言

    ババは夜中ずっと起きていて、村の道を歩くのが常でした。村中の人々が眠っている時、ババは起きていました。真夜中に、ババは犬たちに話しかけながら道を歩き、それからドワルカマイへ帰ったのです。村中の人々が起きている時、ババは寝ていました。普通とはちょっと逆だったのです。ある夜、泥酔いした男がババを大きな棒で殴ろうとやってきました。男は壁の下に隠れ、ババが歩いて来たら頭を叩き割って、殴り殺そうと考えていました。この男はシルディ村でヒンドゥー教徒とイスラム教徒の間に恐怖心をかき立てていた人物でした。その男が殴りに来ると、ババはただじっとその男の目をのぞみ込みました。「本当に殴るつもりか?なぜ殴るんだい?なぜ殺そうとするのだ?いったい私が君に何をしたというのだ?」するとその男はババの目の中にイスラム教のモスクとヒンド...NO822・・・ババの宣言

  • NO821・・・ババの超自然的な行動3,

    ババは2本の柱の間に細い糸を2~3本結び、その糸の上で寝ていました。時々真夜中に、ブトー、マハールサパティ、タティアなどの2~3人の生徒達がババと一緒に瞑想しようとやって来ることがありました。来ると本当に驚きました。「何てことだ。ババはどうやってあの糸の上に飛び乗ったのだろう。まるで花輪に通っている糸のように細いのに。いったいどうすればそんなことが出来るのか、いったいどうしたら・・・・・またババは時々、火の中に座って瞑想することがありました。ババがそれを見せたのは3~5人の人々だけです。全員ではありません。ほんの数人だけ、見せたのです。■3種混合黒焼きの途中経過の報告を頂きました。こんにちは、お世話になっております。母の認知症について報告させて頂きます。12月9日より扶桑社から出ている『川島隆太教授の30...NO821・・・ババの超自然的な行動3,

  • NO820・・・ババの超自然的な行動2,

    ババは村から少し離れた所にある。小さな寺院で過ごしていました。夜、純粋にババを信奉する人々が、ババに会いにやって来ました。そしてとても驚きました。ババの手が片隅に転がっていたからです。本当に、胴体も別の隅で血まみれになっていました。※補足・・・シルディ・ババは死んだ肉体を生き返らせ、死の状態に回復させる高度なヨーガ行であるカンダナヨーガを実際にやって見せたのである。これはヘマンドゥパンと著「スリ・サイ・サッチャリタとシルディ・ババの人生と教え」に記載されている。彼らは悲鳴を上げ、あわてて村に戻りました。「シルディーババが誰かに殺された。大量の血が流れていいるんだ!」あわてた村人たちが皆で走ってくると、ババは何事もなかったかのように、平然と火の側に座っていました。NO820・・・ババの超自然的な行動2,

  • NO819・・・ババの超自然的な行動

    ババはとてもおかしな人でした。ある人に「お前の家に夕食に行くから」と約束しました。ババは料理の支度がすべて終わるまで待っていました。しかし、その人の家にババの姿は現れませんでした。その家の人々は明け方の4時か5時ごろ、寝込んでしまうまでババを待って、待って、待ち続けて、翌朝、怒ってババの所に行きました。「料理をたくさん用意して待っていたのに、どうしておいでくださらなかったのですか?」するとババは「いやいや、猫の姿で行ったじゃないか。お前たちの料理も味わったよ」と言ったのです。ババの物語を読んだことはありますか?そこにちゃんと書いてあります。ババはどんな姿にも変身することができたのです。ババはこう言いました。「私はいちいちこの肉体で行く必要はない。どんな姿でも行く事は出来るのだ。どの姿で現れるかは、お前の信...NO819・・・ババの超自然的な行動

  • NO818・・・アヴァドゥターとしての性質3,

    私がこの話をするのは、ババが自分のことは一切気に掛けなかったということを分かって欲しいからです。人々や生徒たちがどんなに美味しい食事を持ってきても、ババはただ物乞い鉢を持って道に出て行き、1~2軒で食べ物を少し恵んでもらうのでした。それがババの性分だったのです。人々はその時に家にあった1~3日前のまずくなった残飯でも、構わずに上げていました。ババは貰った食べ物を寺院や木の下に持って行き、犬たちも呼んで、その物乞い鉢から食べました。犬や鳥にもその食べ物を分け与えて、一緒に食べたのです。最初の20~30年は村の中の人々がババの事を頭のおかしな精神病患者だと思っていました。その後、徐々にババはひどい病気を治し始めました。ババは、素晴らしくパワフルな祝福を授けていたのです。ババの起こす奇跡は信じられないほど素晴ら...NO818・・・アヴァドゥターとしての性質3,

  • NO817・・・アヴァドゥターとしての性質2,

    するとババは、「おまえはどうして私を苦しめるのだ。あっちへ行け!このアシュラムから出ていけ。この寺院から出ていけ。私は服など着替えなくてもいいのだ。この外側の肉体など洗う必要もない。これが臭いと言うなら、お前が離れていろ」と言いました。しかしタティアは言いました。「ババ、沐浴しなければなりません。ここにきれいな服があります。どうかこれを着て下さい。そうして下さい。でないと、僕は絶対食事をしませんから」ババはタティアをじっと見ると、ドワルカマイを出て行ってしまいました。そして木の下で3~4日の間、深いトランスに入って瞑想していました。その間ずっと、タティアは食事をしませんでした。ババが寺院に戻って来ると、タティアはまだそこに座っていました。ババは言いました。「困った子だな。分かった。服を着替えて、沐浴するこ...NO817・・・アヴァドゥターとしての性質2,

  • NO816・・・アヴァドゥターとしての性質

    ババの人生の後半になると、祝祭時には何千人もの生徒や信者がババの元を訪れるようになっていました。ヒーリングを受けに何千人もの人々が訪ねて来ては、帰って行きました。しかしババは誰に対しても執着を持ちませんでした。この世の何にも執着をしませんでした。ババはアヴァドゥターの性質を持っていたのです。村では質素に暮らし、2か月間沐浴しない時もありました。汚れた服をそのまま着ていました。ババは、アヴァドゥターの段階のどこか、最も深い瞑想状態にあったのです。最も優秀な生徒の一人であるタティアがババの前に立ちました。タティアは子供の頃からババの食事の世話をし、ババの服を洗濯し、ドワルカマイの床を履き、花を摘み、毎日火をおこし、雨が降れば食事をドワルカマイの中まで運んでババに仕えていました。子供の頃からそのようにしてきたの...NO816・・・アヴァドゥターとしての性質

  • NO815・・・初期のシルディでの生活2,

    後になってある程度成功しても、相変わらず大雨にさらされるその場所にいました。ババは気の向くままにその夜の寝床を選び、戸外の泥だらけの道や汚い場所などで寝ていました。ババはマスターの言いつけに従って、そこにとどまっていたのです。「マスターがこうするように命じた。だからこうしているのだ。それだけだ」ババは驚異的な力を持っていましたが、人にはそれを見せませんでした。奇跡をたくさん見せるために力を使うようなことは絶対にしませんでした。本当に必要な時にしかしませんでした。いつも普通にしていたので、シルディ村の人々は皆、ババを単なる乞食だと思っていました。しかし、ある年は1回、ある年は3回、ある年は7回、ある年は10回と、ババは奇跡を見せました。そうしたのは人々から食べ物を貰わなければならなかったからです。ババがどこ...NO815・・・初期のシルディでの生活2,

  • NO814・・・初期のシルディでの生活・黒焼き

    シルディ村での初期のババの生活に思いをはせる時、その生活がいかに大変だったか、食べる物もまともな服もなく、雨に打たれ、凍えるような寒さの中で寝なければなりません。ババはシバ神の化身でしたが、人間の肉体を持って生まれてきました。風邪を引くこともあれば、熱を出したり、火傷を負う事もありました。人間の体であれば当然のことです。人間の心というものについて思いやるなら、私達はババが実際どのような苦痛に直面したのか、深く考えなければなりません。マスターはババに、「ほかの村に行ってはならない。あの村にとどまらなければならない」と言いました。しかし村人たちは、やって来たババを追い出してしまいました。村中の人々が、「だめだ、お前を村に入れるわけにはいかない」というのです。それでババは、村はずれの木の下で数年間を過ごしました...NO814・・・初期のシルディでの生活・黒焼き

  • NO813・・・レンガと五大要素3,

    だからこそヴェンクーサはそのレンガをエネルギーで充電したのです。それはつまり、ヴェンクーサはレンガを通じて間接的にババを浄化し続けていたという事なのです。ヴェンクーサはババの中の五大要素全てのバランスを取ってくれていたのです。それは一番大変な仕事でした。五大要素のバランスを取ると言う事との意義は何でしょうか?それについて話しましょう。なぜヴェンクーサは、誰かがババを殺そうとするようにイリュージョンを生み出したのでしょうか?なぜあなたの元に、そしてババのようなアヴァターの元にさえ、イリュージョンがやってくるのでしょうか?それは貴方の中で五大要素のバランスが取れていないからです。それだけです。それだけなのです。肉体や魂のエネルギーは関係ありません。ババが五大要素関してそのレンガの持つ意味に気づくまで10年かか...NO813・・・レンガと五大要素3,

  • NO812・・・レンガと五大要素2,

    レンガは砂ですよね?明らかに土から作られています。またレンガを作るには大量の熱と水が必要です。乾かすためには空気(風)も必要ですよね?レンガには五大要素のほとんどが含まれているのです。ではなぜそれをババに与えたのでしょうか?マスターがそれほどババに優しかったのなら、なぜパワーオブジェクトとして柔らかな寝心地の良い枕をあげなかったのでしょうか?実はババはそのレンガで寝るたびにマスターに繋がり、信じられない程のエネルギーを受け取っていたのです。パワーオブジェクトはいつもマスターにつながっています。レンガにも深い意味があります。パワーオブジェクトにも深い意味があります。そのレンガはババの内側の五大要素のエネルギーのバランスを取っていたのです。マスターにはババの将来・・・・気が狂ったような、激しくて、石を投げつけ...NO812・・・レンガと五大要素2,

  • NO811・・・レンガと五大要素

    ババのマスターヴェンクーサはパワーオブジェクトをひとつだけババに与えました。それはレンガです。「毎日、そのレンガの上で寝るようにしなさい」とレンガを渡したtのです。いったいなぜレンガが贈り物となるかと西洋人は思うでしょう。「そのレンガを枕としてのみ使いなさい一生、それを枕にしなさい。それと共に瞑想し、その上に頭を載せて寝なさい」それは私たちが普通に納得できるようなことでしょうか?ババが貰ったのはそれだけで、他には何も貰いませんでした。もちろん、あるエネルギーチャンネルは伝授されましたが、それはまた別の話です。「マスターがレンガを渡した」ということにどんな意義が隠れているのでしょうか?■仙人補足・・・やはり寝ている時とエネルギーの関係が重要と思われます。もうすでに亡くなっている聖者と繋がり守って頂き修行する...NO811・・・レンガと五大要素

  • NO810・・・

    この話には要点が3つあります。1つ目はシルディ・ババがパワフルでシバの化身だったにもかかわらず、自分を訓練してもらい、自分のエネルギーを目覚めさせてもらう為にマスターを必要としたということです。2つ目はマスターは生徒の能力を測るということです。つまりマスターは助けてくれますが、生徒は自分で育つものだと言うことです。そして3つ目は最高にポジティブなエネルギーがやって来た時、ネガティブティにも、ババの両親にもとてもひどく襲いかかったということです。そのためにババの両親は最終的にはババの元を去る事になりました。なぜシバの人生の物語、シルディ・ババの人生の物語はこうなっているのでしょうか?いつまでもまずシバの大きな祝福がり、それから始まります。まず大きなイリュージョンがあり、それから始まります。シバはそういう方法...NO810・・・

  • NO809・・・満月行マントラ

    本日の22時から行うご神木プージャのマントラは「ラクシュミマントラ」で行います。NO809・・・満月行マントラ

  • NO808・・・ヴェンクーサ、自分の力をババに2・

    あなたがその誠実で、徹底的に献身的な性質によってマスターを深く感動させ、マスターがあなたに心底惚れ込めば、あなたは確実に成功するでしょう。何も私の服を洗濯しなさいと言っているのではありません。ハートを開いて、信心深くいて、マスターに従うこと、それが大切なのです。そうすれば、あなたの瞑想力とマスターの助けによって、成功する可能性は半々です。ババが行こうとした時、ヴェンクーサはある方角へ向かうように具体的にし指示し、「シルディ村にとどまりなさい」と言いました。■自分の成長を止めているのは自分今回の満月行のテーマは、いかに受けることを防ぎ多くの人に喜びを与えるかを話し合っています。ある人がヒーリングを辞めると言い出し、本当に辞めてしまいました。重症患者を5人抱え、順調に改善している時に自分の体調を壊したので、自...NO808・・・ヴェンクーサ、自分の力をババに2・

  • NO807・・・ヴェンクーサ、自分の力をババに

    ババは出血している傷口を手で押さえながら、ヴェンクーサの元へやって来ました。レンガはまだ宙に浮いたままです。ヴェンクーサは自分のドーティを裂いてスカーフにしてババに与えました。「これをずっと、永遠に持っていなさい。お前を守ってくれるから」ヴェンクーサは生徒たちに、ババの許しを請うように命じました。生徒たちは皆、ババの足元にひれ伏しました。そうしなければレンガが彼らの頭を攻撃し、皆その場で殺されたでしょう。ですから、生徒達はババの足元にひれ伏し「あなたは大切な友人です。どうか許してください」と言いました。するとレンガはすーっと移動し、ヴェンクーサの手中に収まりました。ヴェンクーサはそのレンガをババに手渡しました。「これはお前にとってのパワーオブジェクトだ。お前は一生をこれと共に過ごさなければならない。このパ...NO807・・・ヴェンクーサ、自分の力をババに

  • NO806・・・ヴェンクーサの元へ4,

    そのレンガは宙に浮いたままになったのです!誰もそれに触れることが出来ません。そしてそのレンガはその生徒たちの方へ戻っていって、彼らを襲い始めました。生徒たちは皆、アシュラムに向かって、必死で走りました。そしてマスターの足元に身を投げ出し、謝ったのです。「ああ、マスタ―。どうか私達をお許しください。あなたの生徒を殺そうとしたのです。お許し下さい。私たちは間違いを犯しました。ババを殴りました。あなたの生徒を襲いました。今、彼は流血しています」そのレンガは相変わらず彼らの頭上に浮いたまま、今にも襲い掛かろうとしていたので彼らは怯え切っていました。NO806・・・ヴェンクーサの元へ4,

  • NO805・・・ヴェンクーサの元へ3,

    ほかの生徒たちは巨大なエゴを抱え、ババに嫉妬していました。「マスターはプライベートな時間をいつもあいつと過ごしている。きっとマスターはあいつに信じられない程素晴らしい事を教えているに違いない。あいつを殺さなければ・・・・・」このような嫉妬の感情は自然なものです。例えば、私がシンディー(アシュラムのアメリカ人スタッフ=背が高く若い女)と話していると、アーニャ(アシュラムのアメリカ人スタッフ=背は低く年増女)は「ああ、スワミ、あなたは不公平です。いつもシンディーとばかり話をして」と嫉妬します。そのようにして、嫉妬心は生まれるのです。ある日ババが森で木を切っていると、生徒達が大きなレンガをババの頭めがけて投げつけました。レンガはババの頭に命中し、血が流れ出ました。ババは叫びました。「マスター助けて下さい!ああ、...NO805・・・ヴェンクーサの元へ3,

  • NO804・・・ヴェンクーサの元へ2,

    「私の生徒のあの子はどこだ?」と言って、ババがいなければ食事もしなくなりました。マスターであるヴェンクーサにどんなセバでも喜んでする生徒たちは何千人もいましたが、ヴェンクーサはババだけに仕えてくれることを望んだのです。ババはある面では信じられない程賢い人でした。しかし、その一方でヴェーダーやサンスクリットの祈りは一切覚えませんでした。覚えたのはいくつかのムーラ・マントラだけでした。ある祈り、ある特定の祈りといった直接的なものだけです。ババは8年か9年近くマスターと共にいましたが、それもババにとって自分自身のエネルギーチャンネルを知ると言うことは難しかったのです。■ムーラマントラの仙人の補足ここで言うムーラ・マントラはガヤトリマントラと思われます。12月に入り急に寒くなりました。寒くなると身体を冷やす果物や...NO804・・・ヴェンクーサの元へ2,

  • NO803・・・ヴェンクーサの元へ

    ババはヴェンクーサというすばらしいマスターの元へ連れていかれました。ヴェンクーサはババを見るなり言いました。「おう、おまえか!よく来たね。お前を待っていたよ」そしてヴェンクーサはババのエネルギーを測って、こう断言しました。「この子は間違いなくアヴァターだ。まだ小さい男の子だし、多くのイリュージョンが取り巻いているが、誰かがこの子のチャンネルを目覚めさせなければならない」ヴェンクーサの元にいたころのババの仕事は、マスターであるヴェンクーサの為に衣服を洗濯し、少しマッサージをして、食事と水の用意やベッドの掃除をし、プージャに使う花を庭から持ってくることでした。ヴェンクーサには何千人もの生徒がいましたが、ババは部屋の隅に座ってマスターをじっと見ていました。ヴェンクーサが教えを説いている時に咳をすれば、ババは水を...NO803・・・ヴェンクーサの元へ

  • NO802・・・シバ神の祝福を受けたババの両親5(最終),

    イスラム教徒たちは皆、「食べただと?」と激怒しました。すでに宗教間で争いが出来ていた時のことです。イスラム教徒がシバ・リンガムに触れることは絶対に禁じられていたので、ババがした事は大罪でした。ヒンドゥ教徒たちも皆、うろたえました。シバ・リンガムがなくなってしまったのです。これは大きな悲劇でした。ヒンドゥ教徒たちが総出でそのイスラム教徒の養父母の元へ押し寄せ「あなたの養子が私たちのシバ・リンガムを飲み込んだんだ。その子の腹を切り裂いて、リンガムを取り出さなければならない」と言いました。イスラム教徒の養父母は、シルディ・ババに尋ねました。「お前は一体何者なの?なぜそのシバ・リンガムを飲み込んだの?」ババはただ笑って、こう答えました。「この家を出る時が来ました」それで、シルディ・ババの養父母は、村人たちにこう懇...NO802・・・シバ神の祝福を受けたババの両親5(最終),

  • NO801・・・シバ神の祝福を受けたババの両親4,

    そして妻は妊娠しました。彼女の妊娠中、夫の嫉妬心は信じられない程大きく膨れ上がりました。彼はひたすら苦しみ、苦しみ続けました。そして彼女は出産しました。夫はもう船頭としてそこにとどまっていたくありませんでした。「もう駄目だ。俺はシバを見つけに行かなければならない」夫は妻を置いて、森の中にシバを探しに行くといいました。その夫のイリュージョンに妻も加わりました。「私に必要なのは貴方だけだわ。たとえシバが一緒にいてくださったとしても、あなたがいなければどこに私の幸があるの?私にはあなたが必要なの」こうして彼女も夫について森の中へ入り、彼らはそこで一生を終えたのです。彼らは子供を小屋に置き去りにしました。村からやって来たイスラム教徒たちが、その子を養子にしました。ある日の事、その子はバラモンの祭司の息子と遊んでい...NO801・・・シバ神の祝福を受けたババの両親4,

  • NO800・・・シバ神の祝福を受けたババの両親3,

    「ああ、私はシバと話したのよ!果物をもらったの、見て。シバの指紋がついているでしょう」2人は知らなかったのですが、その時シバは彼らが一切の執着をなくし、シバを見つけるまではただひたすらシバだけに集中できるように2人を祝福していたのです。そしてシバは同時に夫の心の中に、妻だけがシバを見たということへの大きな嫉妬心をつくり出しました。そのため、夫は信じられない程の波動を感じ始め、嫉妬で自分を気傷つけ始めました。「お前はシバを見た。俺は見ていない。俺はどんな間違いを犯したのだろう?俺たちは夫婦だど。1つの頭に2つの目があるのと同じだ。片方の目が涙を流せばもう片方の目も自動的に涙を流す。1本の足では絶対にゴールへは到達できないんだ。1本足では歩けないじゃないか。2本足でなくてはダメなんだ。俺たちは夫婦だ。神はそれ...NO800・・・シバ神の祝福を受けたババの両親3,

  • NO799・・・シバ神の祝福を受けたババの両親2,

    信じられない程の強さの雷と大雨がやって来ました。川は氾濫していました。夫の身に何かあったのではないかと彼女は泣いていました。村中の人々が船頭と乗客たちが皆死ぬのではないかと心配していました。彼女は泣いて、泣き続けました。その時です。彼女の前にシバが現れ「お前の望みは何だ?」と尋ねました。それは大きな試練でした。その時、彼女の心は夫を心配して張り裂けそうになっていました。ところがシバが現れたので、その心の痛みをすっかり忘れてしまいました。そして彼女は「どうかこの人生で、私の息子として生まれて来て下さい。私の願いはそれだけです」とお願いしました。するとシバは微笑み、「これを食べなさい」と彼女に果物を与えました。彼女はそれを食べました。そして余りの幸せに、夫が大変な災難にあっていることなどすっかり忘れてしまった...NO799・・・シバ神の祝福を受けたババの両親2,

  • NO798・・・シバ神の祝福を受けたババの両親

    シルディーババの父親は船頭でした。彼は小さな村に1隻しかない船の持ち主でした。ほかの村に行きたいとき、村人たちは皆、大きな川を渡らなければならなかったのです。彼は妻と2人で小さな小屋で暮らしていましたが、結婚して何年経っても子供が出来ませんでした。ある日、大雨が降ろうとしていました。それでも川を渡ってほかの村へ行きたいと言う人々がいました。緊急の用事があったのです。妻は夫に言いました。「だめだめ、だめだよ、行かないで頂戴。大きな雨雲が沢山来ているわ。大変な大雨になるのよ。お願いだから行かないで頂戴」それでも夫は客を乗せていってしまいました。妻は100%完全なシバの信者でした。彼女の最大の望みは、シバに自分の子供として生まれて来てもらうという事でした。彼女は毎日シバにこう祈っていました。「あなたに息子になっ...NO798・・・シバ神の祝福を受けたババの両親

  • NO797・・・ババの生涯の本当の事実が将来失われる

    私たちはシルディ・ババのことを知っています。しかし2000年後にはババにまつわる話や、ババの人生について、ババがどういう生活をしていたかなど、そのすべてがまったく違う形で記録されることになるでしょう。生徒がそれぞれ話をします。それぞれの生徒が話すたびに真実の制度が下がっていきます。90,80,75,50,40,20パーセントとなり、いずれ正反対の話になってしまうでしょう。これは現代社会の大きな問題です。誰を信じれば良いのか?本当なのか、本当でないのか?大きな謎です。■私(仙人)もこれを心配し、カレシュワーラ、スワミの事実を綴っているのですが、最後の結末はまだ伏せています。が、最終には結末まで後世に真実を残そうと思っているのですが、スワミがどこまで歴史に残るかは今の所、未知ですから、合わせてババの話も紹介し...NO797・・・ババの生涯の本当の事実が将来失われる

  • NO796・・・ビッグ・ボスを絶対に侮らないこと4,(最終)

    サーダナをきちんと行ったにもかかわらず、まだ何も与えられていない生徒たちも少数います。まだその成果が出ていないのです。私にはそれを終わらせる用意がとっくに出来ています。私を通して、彼らは何かを得なければなりません。私はシャクティーパットでも何でも彼らに与える用意が出来ているのに、ババが最後の瞬間に変えてしまいます。ババはアヴァドゥターとして予定を変更してしまうのです。だから私はババと喧嘩をします。口論をします。ババが解放してくれなければならないのです。ババのサインなしで私が直に承認することもできます。しかし、私はババを尊敬しています。ババの為すがままに任せているのです。私にはババがどの方角からやって来るのか分かりません。まったく見当がつきません。北から来ると思っていると、もう南西にいます。東西南北を見張っ...NO796・・・ビッグ・ボスを絶対に侮らないこと4,(最終)

  • NO795・・・ビッグ・ボスを絶対に侮らないこと3,

    まれに誰かが、特に生徒達がとても激しいエネルギーを持って私に向かってくることがあります。私のプロセスを若干台無しにするほどの勢いです。私の邪魔をしないように言っているにもかかわらずです。誰かが私を本当に邪魔するようなら、私はこう思います。「ババ、あなたはなぜ私にイリュージョンを仕掛けるのですか?私はこうしてあなたの元にいます。私はここにもたらしているものがあります。私はチャンネルを築いています。彼らは何も知らない、純粋な人々です。しかし、あなたはわざと彼らを私に向かってこさせます。破壊しているのはあなたですよ」結局私は「もういいです。結構です」と言って、シャワーを浴びて眠り、それから部屋の外に出ます。私は信仰と信頼は絶対に失いません。NO795・・・ビッグ・ボスを絶対に侮らないこと3,

  • NO794・・・ビッグ・ボスを絶対に侮らないこと2,

    毎日、私はババ像の元に行って、建築やその他の様々なことについての自分の義務を全て果たせますように、と祈ります。このアシュラムはババの居城です。違いますか?ここはババの城なのです。私は最大限の努力をしてその世話をしています。ババにはこう言うだけです。「あなたはそうなさりたいのですね?はい、分かりました。好きな様になさって下さい」皆が地面を掘って水を探している時、私はババに言います。「さあ、彼らは掘っていますよ。もし水が必要なら、水が出るようにしてください。私にはあなたの土地に命令する権利はありません。私は貴方の単なる召使なのですから。私は自分の義務を遂行しています。どうかあなたの思い通りにしてください」しかし、自分のためにババの所へ行くこともあります。「ババ、私はこのプロセスを完了したのに、あなたはエネルギ...NO794・・・ビッグ・ボスを絶対に侮らないこと2,

  • NO793・・・ビッグ・ボスを絶対に侮らないこと

    私はババにすべてを委ねていますが、自分のハートに従っています。ババからアドバイスを頂く事もあります。私の道は決して平坦ではなく起伏も激しいですが、私はたくさん世の中を助けています。たまに私は、ほんの小さな間違いを犯してしまうことがあります。そういう時は私のインナーコンシャスネスがババの元に真っすぐ行く事を許しません。私は自分の部屋を出てドアを開け、ババの顔を直視せずにババの像の所に行き、彼の足に触れるだけです。間違いなくババは私にひどく怒っていて、罰をたくさん下そうとしているのです。私の頭がおかしいのではありません。本当にそうなのです。そういう時には私は「どうかお許しください」と言います。完全に白旗を揚げます。全くの白旗です。完全に降参です。スワーハー(完了・終了)です。NO793・・・ビッグ・ボスを絶対に侮らないこと

  • NO792・・・ババとの関係、3(最終)

    私は彼女たちを時々、サトウキビを搾るようにきつく吸います。彼女たちが寝ていても、「さあ、起きて下さい」と、チッティーが用事でドアをノックします。四六時中彼女たちは私の事を考え、私に注意を集中させています。それ以上厳しい行があるでしょうか?それは素晴らしい行です。彼女たちに与えるのが私の義務です。もし私が与えるべきものを与えなければ、私はその罪を償わなければなりません。しかしほとんどの場合、私が彼女たちと一緒に座れば、たとえ電話で喋っていても、一度彼女たちを笑わせれば、私たちはおなかが痛くなるほど笑います。私とババもそんな関係でした。・・・・とんでもない、強烈な冗談が飛び交いました。いずれにしても、ババが私のマスターなのです。ババは私に激しい障害を与えてきますが、私はババをとても尊敬しています。「分かりまし...NO792・・・ババとの関係、3(最終)

  • NO791・・・ババとの関係、2

    ババと私は愛という絆で結ばれていますが、私たちは戦っています。私はババに最初は抵抗しますが、最終的には従います。昨日はグルデーでしたが、シャワーを浴びるまで私はババに会いたくなかったので、ずっとこの辺りにいました。結局誰かが階下に来たので降りて行きました。ババの像を見て、「グルデーおめでとうございます」と結局ババの足元にひざまずきました。戦うのは私のせいではありません。ババが私の生徒たちにイリュージョンを仕掛けるからです。それはババの責任でもありますが、ババには生徒たちの面倒を見る義務もあります。彼はビッグボスなのです。ババと私はこれまでずっと、数えきれないほどの人生を良き友人として過ごしてきました。ババは私にとって優れた教師です。ある人生で私はババにそれは素晴らしいセバをしました。私がそのようなセバをす...NO791・・・ババとの関係、2

  • NO790・・・ババとの関係

    私はシルディ、ババを本当に心の底から、愛して愛してやみません。パワフルな魂たちならヒマラヤでも会っていますし、インドで普通に道端を歩いているパワフルなアヴァドゥターの魂たちもたくさん会っています。彼らは普通の人間を装っていますが、私には彼らの能力が分かります。私は彼らを心の底から尊敬していますが、自分のグルとして彼らに接することは決してありません。それはババだけです。私はババにこういうだけです。「ババ、何でも貴方の望む通りにしてください。どうぞ自由になさってください。あなたのやり方で結構です。それだけです」私は何度もババのエネルギーから離れようと試みました。しかし一度マスターとの婚姻関係が成立すると、もう離れることは出来ません。妻と夫が指輪を交換するようなものです。離婚はあり得ないのです。あなたがマスター...NO790・・・ババとの関係

  • NO789・・・アシュラム建設への反対運動2(最終),

    そこで私は言いました。「そろそろ私のいうことを聞いてもらえますか?あなたは何が望みですか?この土地ですか?それなら差し上げます。この壁を改修しやいのですか?お金が要るのですか?」私はただ彼に心を開き、彼が望むことを受け入れていました。「どうぞ言ってください。あなたの望みは何ですか?」最後に彼は我に返り、「どうも済みませんでした。ひとつだけ欲しいものがあります。欲しいのはこれだけです」と言い、ピーナッツのようにとるに足らないものでした。私は尋ねました。「コーラーでも飲みませんか?とても疲れたでしょう」最後にスタッフたちが彼とそのほかの4人の屈強な男たちに冷たい飲み物を渡しました。彼らはコーラーを飲み、「どうも有難う御座いました」と言い、それっきりです。いまだに戻って来ていません。ババの人生やジーザスの人生、...NO789・・・アシュラム建設への反対運動2(最終),

  • NO788・・・アシュラム建設への反対運動

    私がこのアシュラムを開設し、スピリチュアルティに関する話を始め、この村の沢山の人々を助け始めると、人々の状況が良い方にも悪い方にも大きく変化しました。何をすれば良いのか。何をしてはいけないのか。私を村から追い出そうとする人々もいました。政治的な裏工作がいろいろ行われました。今でも、このアシュラムの活動を停止させようとネガティブティが襲ってきます。ある日40人ほどの屈強な男たちが私と戦おうと、まるで悪魔たちのようにやってきました。私はその日で人生が終わると思いました。普段、私は絶対アシュラムの外を歩きませんが、運悪くその日は建設の進み具合を見るためにアシュラムの壁の外側を歩いていたのです。男たちが私の所にやって来ると、狂ったようにどなり始めました。私は心の中で笑っていました。彼らに対して私は何もしていません...NO788・・・アシュラム建設への反対運動

  • NO787・・・最初の数年をやり過ごす5(最終),

    現在、居間にババの絵が飾ってありますが、それと同じ絵をその頃住んでいた小屋(ハット)に飾っていました。私はそのババの絵を見つめて言いました。「本当に私を村に行かせて、物乞いをさせたいのですか?」すると、どこからともなくその生徒がバナナと米の入った袋を持ってやって来たのです。彼はまったく初めての訪問なのにフルーツの入った袋、米、花、そしてダクシナ(寄付金)を持ってやって来ました。私はババの絵を見て言いました。「ありがとうございます。あなたが問題を出し、それをあなたが解決なさるのですね」問題を生み出すのがババなら、それを解決するのもババなのです。NO787・・・最初の数年をやり過ごす5(最終),

  • NO786・・・最初の数年をやり過ごす4,

    最初の5~6年、ペヌコンダの生活は大変でした。頭がおかしくなるほどでした。初めはこのアシュラムにドアがひとつもありませんでした。初めて外国からやって来たのは、あるある素晴らしい日本人の生徒でした。このアシュラムの住人たちは皆、とてもお腹を空かしていました。私は持っていたお金をすべてある男性にあげてしまっていました。その男性の娘の命を救うための手術にお金が必要だったのです。それで私たちは米がなくなっていました。もし本当に望めば、村人たちにお金を恵んでもらって何かを買うと言う手もありました。その当時はハリ、シヌ、アンソニーといった数人の弟子たちがここにいました。プラサーダム(プラサード)をを作らなければならないのに米がありませんでした。少しだけ野菜があったので彼らはスープを作ろうとしましたが、米がまったくあり...NO786・・・最初の数年をやり過ごす4,

  • NO785・・・最初の数年をやり過ごす3,

    実際、食べていく事は問題でした。私は学校の食堂の人と月一回支払うか、お金がない時には、2か月または3か月に1度の支払いをするという取り決めをしました。その食堂を運営しているおじいさんとあばあさんは今でもこのアシュラムにやってきます。彼らは純粋な信者です。私は彼らに言いました。「3か月後でないと支払いが出来ません。どうか私の面倒を見て下さい」彼らは言いました。「もちろん良いですよ」しかし、彼らの息子たちは彼に向かってこう言い続けました。「学生たちは皆この調子だ。こんな風にただで食べさせていたら、商売があがったりだよ」私は彼らに「後で利子をつけて払いますから」と言いました。すると、その息子たちはこう言いました。「そうですか、利子をつけて払ってくれるのですね。一体どうやって払うのですか?もういいですから今すぐ支...NO785・・・最初の数年をやり過ごす3,

  • NO784・・・最初の数年をやり過ごす2,

    最初、私は無一文でした。ここで少し私の床屋の話をしましょう。当時の彼はとても優しい人でした。今も優しい人です。そのころ、彼は私に敬意を払ってくれていました。それだけで良いのです。充分です。彼が何をしてくれるつもりなのか、私には分かっていました。そして私がこれから何を彼に与え、またすでにどれだけのものを与えたかも分かっています。私は学校に行くために髪をきちんと散髪しなければなりませんでした。その床屋に行った時、懐にはわずか2ルピーしか入っていませんでした。散髪にはもっとお金がかかります。私が座ると彼は切ってくれました。彼はとてもきれいに髪の毛を切ってくれたのに、私はどなってしまいました。「ちょっとここを見て。こっち側があんまり良く見えないよ。もう一度ちゃんと切って」彼は「分かりました、ボス」と言い、また切っ...NO784・・・最初の数年をやり過ごす2,

  • NO783・・・ババの家の建設をババに命じられる2,

    ここでは水の確保に大きな問題がありました。地上には余り水がなかったのです。そこで私たちは井戸を掘る事を試して見て、一か所を掘っては次、また次と順番に掘って行きました。そしてついにある晩、私はやって来てココナッツを割ってババに祈りました。「ここが最後の場所です。これで水が出なければ、あなたのアシュラムはできません。飲み水も、あなたを洗う水もありません」すると水が溢れ出て来ました。その水を村にも寄付をしました。この村では何千人もの人々が飲み水なくて、とても困っていたからです。最初の数年をやり過ごすアシュラムを始めてこの村で生活し始めると、ネガティブティが襲ってきました。私はまだ学生でもあり、良い事や悪い事、いろいろな事が起きました。1年半~2年が過ぎるころには、学校のキャンパスに沢山の車が乗り入れ、大勢の人々...NO783・・・ババの家の建設をババに命じられる2,

  • NO782・・・ババの家の建設をババに命じられる

    アシュラム開設これが目標の時期に私(仙人)はババにスワミに協力するように命じられたのです。)その後、多くのプログラムをインドや日本で行うのですが、そのすべてのお金は建設費に回され、私も全ての引率の経費や募集案内の経費やプログラム費などは自費で行う事になりました。また目標額に達しない時には、ドネーションをしなければならない立場だったのです。多くの人はこの事実を知らされず、お客様扱いの修行を行う事になるのです。本文このアシュラムは大勢の生徒や信者たちの寄付金で建てられました。アシュラムを建設することは、私(スワミ)に与えられたシルディ、ババの指示であり、恩恵でした。ある夜の午前1時半か2時ごろに流れ星がありました。その時、私は深い瞑想中で、「ああ神様、いったいどこに建設すれば良いのでしょうか?」と問いかけてい...NO782・・・ババの家の建設をババに命じられる

  • NO781・・・恐怖心の終わり,最終

    その日以降、私はとてもシンプルな生き方をするようになりました。木の下でも平気で寝るようになりました。コブラやサソリも怖くなくなり、この世のどんなものに対しても恐怖心がなくなりました。その夢を見てからというもの、この人生で私の辞書から「恐怖心」という言葉が消え、どこに行っても恐怖を感じることがなくなりました。まったく何も怖くないのです。ババがそれを洗い流してくれました。死が真近に迫って来ていても「おお、素晴らしい!」と感じるでしょう。そのような抵抗力をババは私に授けてくれたのです。それは本当に素晴らしい体験でした。その日からずっと、私は幸せで、恐怖心はありません。人々や彼らの人生について心配はしますが、それは恐怖心ではありません。実はそこにババのメッセージがあります。本当にババに従う人々には、恐怖が及ぶこと...NO781・・・恐怖心の終わり,最終

  • NO780・・・恐怖心の終わり9,

    満月行の開催日のお知らせ!12月10日(土)・1月7日(土)・2月4日(土)・3月4日(土)で開催致します。なお、本日22・00から行うご神木プージャのマントラはラクシュミマントラ」オームアイムクリムースリムーオームマハーラクシュミイェーイナマハーで行います。私は思いました。「ああ」これがババなのだ。ここにいるのはババなのだ。ババは信じられない程すばらしい」それから私はババと一緒に歩き、ババはずっと喋っていました。スピリチュアリティに身を置く事・・・・ババと一緒に歩くと言うことは本当に素晴らしい!」ババは言いました。「私の前を歩けば、お前はそのまま我が道を行き、私を見ることは出来なくなる。だから、おまえは必ず私の横を歩き、いつも私を見ていなければならない。それは、この人生で、いつも絶対に守らなければならな...NO780・・・恐怖心の終わり9,

  • NO799・・・恐怖心の終わり8,

    朝になり、陽も昇っていました。ババは言いました。「沐浴する時間だ。ヨーダヴァリー川へ行ってくる」私は言いました。「ババついて行って良いですか?」「駄目だ」「でもババ、あなたと一緒に行き、お手伝いをしたいんです」「なぜ手伝いたいのだ?」「ただあなたと、少しだけ一緒に歩きたいのです」それはまるで夢の中で大変なプロセスをしているかのようでした。「いいだろう」とババが言いました。「お前は岩の上に座っていなさい。私は水の中に入って、また戻ってくるから」ババは足を一歩、水の中に踏み入れました。そして岩に戻ってくると、自分の腸を吐き出し始めたのです。ババが吐いている間、私は怖くて怖くて仕方ありませんでした。とても奇妙な光景でした。ババに何が起きたのでしょうか。私は何をすべきなのでしょうか。ババはもう老人です。病気なのか...NO799・・・恐怖心の終わり8,

  • NO799・・・恐怖心の終わり8,

    「心配するな。お前がどれだけマスターを愛しているか、どのくらいマスターを恐れているか、それを見たかっただけだ。血はわざと流したのだ。私はそんなにデリケートではない。そんな柔な肌や体は持ち合わせていない」心がだんだん落ち着きました。まるで地震の後か、洪水の後のように落ち着きと冷静さを取り戻していきました。この出来事を思い出すと、また同じ感覚が蘇ってきます。ふぅー。そして私は言いました。「ババどうか私を、私の人生を苦しめないで下さい。もう十分です。あなたが何をなさりたくても、どんな苦しみを与えたくても、お願いですから、どうか私を直接殴って下さい。こんなおかしな事は、もうなさらないで下さい」ババは言いました。「こういう事はとても大事なのだ。お前の魂の力と共に精神を鍛え、おまえはどんなことにも立ち向かえるようにす...NO799・・・恐怖心の終わり8,

  • NO798・・・恐怖心の終わり7,

    隅に座って、私はババを眺めていました。ババは自分のひげを引っ張り、炎と話始めました。ぶつぶつ何かをつぶやいていました。誰かと話しているようではなかったのですが、ババが何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。まったく聞いたことのない言葉で話していました。すべてが終わる頃には夜が明けていました。すると、ババは私に体をマッサージするように言いました。「来なさい」私の他には誰もいません。私は少し怖くなりました。ババは「マッサージしなさい」と言うと横になり、小さなレンガの上に頭を載せました。私はババの足の指を引っ張りました。右手の親指がババの足の親指の爪に当たりました。すると運の悪い事に、ババの爪が割れてしまったのです。爪が割れ、そこから血が出てきました。今まで経験したことのない事でした。足のマッサージをして...NO798・・・恐怖心の終わり7,

  • NO797・・・詐欺サイトにご注意

    仙人オリジナルのガネーシャ像(探せば他もあると思います)が詐欺サイトで紹介されていますので、ご注意下さい。私が販売している商品は全て値段は同じですから、仙人の健康相談室で紹介している値段より安い事は100%あり得ません。まして神の命が宿った物を安売りの対象にするわけはありません。十分ご注意下さい。ご神体で信仰を深めながら魔除けと除霊12,ガネーシャ神(樹脂)8.5cm(黒-34,000円(nylonmelt.shop)NO797・・・詐欺サイトにご注意

  • NO796・・・恐怖心の終わり6,

    ババはどなっていて、私に本当に怒っていました。それから座り、焚火を見てくつろいでいました。これは本当に壮大で、美しい夢でした。霧雨が降り始めました。私は毛布を持っていませんでした。ババは火を見つめていました。寒くなり始め、雨が強くなってきました。私には雨宿りする場所もなく、雨でびしょ濡れになりながら外に座っていました。でもババは安全な場所にいました。その雨を降らせたのはババでした。雨は10~15分間降り続きました。ドワルカマイを立ち去りたいという思いが頭をよぎりました。しかし「ババの扉の前で死ぬなら、僕は幸せだ。間違いない。それで構わない。僕の意志の力は強いんだ」とハートで思いました。そして私はドアの前に座り続けました。雨が降っていて、ひどい寒さでした。自然に涙があふれてきました。2時間経ってもババは私の...NO796・・・恐怖心の終わり6,

  • NO795・・・恐怖心の終わり5,

    私が一番最初にババに会うはずでした。しかしババは、私を辛抱強く待たせ、他の人々全員と話しました。もう陽が傾き、夕方になりました。私はまだドアの前で待っていました。人々は皆帰り、ババはとてもリラックスしていました。そしてババはドワルカマイで横になり、誰かに「ほかにまだ誰かいるか?」と聞きました。「朝からずっと何も食べず、水も飲まずにあなたのことを待っている少年がいます。ハンガーストライキでもしているのでしょう」「ああ、あの少年か。気が狂った少年だ。あの子とは話したくない3日間の罰を与えてある」私は外から叫びました。「おなかが空いて死にそうです。いったい私がどんな過ちを犯したというのですか?私は朝からずっとこのドアの前で待っていました。このドアの前であなたのダルシャンを待っている間に、何か過ちを犯したのですか...NO795・・・恐怖心の終わり5,

  • NO794・・・恐怖心の終わり4,

    それから何が起きたのか、私にはまったく分かりません。私はただ目を閉じ、マントラを唱えたのです。そしてこう思いました。「何が起きても大丈夫。ババが来て守ってくれる。それが彼の義務なのだから」すると、始まったのです。30秒ほど経つと、本当に沢山のシャクティを受け取ったのです。体がまるで木の葉のように、空を漂う羽根のように、どんどん上昇していくのを感じました。ハートに沢山のシャクティを受け取りました。それからエンジェル達が現れました。私は彼らに話しかけ、彼らも私に話をしてくれました。その後、階段を上りました。また小さなコブラ、子供のコブラがいて、私を見つめていました。動きを止めて2分ほどじっと見つめていると、そのコブラはゆっくりと穴の中に入っていったので、私は階段を上り終えて、井戸から出ました。次の日の夜、私は...NO794・・・恐怖心の終わり4,

  • NO793・・・恐怖心の終わり3,

    私の中の神のエネルギーを試すために、カルマが降りかかってきたのです。これは人生でも本当に辛い時でした。マントラを唱えるのを中断されたために、水がゴボゴボと上昇し始め、私の目の所まで上がって来ました。深い水の中にいる私に向かって、コブラが近づいてきていました。信じられないような試練でした。涙がでてきました。そこから起き上がって、逃げ出したい気持ちでした。しかし、私は「どうか助けて下さい」と、マスターに完全に自分自身を託しました。「人生で私を守る事ができるのは貴方だけです」と、ババにとても深く祈りました。ひたすら懇願し、涙しました。体中の毛が逆立っていました。本当に毛が逆立っていたのです!私は一人で震えあがっていました。本当に良い経験をしたと思います。■短い文書ですが、毎日読むことでババやスワミや神を思うきっ...NO793・・・恐怖心の終わり3,

  • NO792・・・恐怖心の終わり2,

    インドの井戸の中に降りるのはとても大変です。私は頼りにしているパームリーフブックの本に従い、25フィート(約7,6M)下へ降りました。水の中へ深く入れるように友人たちが私の手を握り、手伝ってくれました。そして5~6時間の間、彼らが井戸の上から私の様子を見てくれていたのです。その日、私はゴーパルという友人と井戸へ行きました。彼に砂と赤い米と花を少々渡して、プロセスをしている間、少しづつそれらを私の頭の上に投げてくれるように頼みました。そうしなければとても厄介な事が起きてしまうのです。私がマントラ、つまり、祈りの言葉を完璧に唱えないと、水位が上昇してしまうのです。私は本当に一生懸命、行をしました。友人は井戸の淵に腰かけ、私がマントラを唱え瞑想している間、上から花を投げてくれていました。それは夜中の3時頃だった...NO792・・・恐怖心の終わり2,

  • NO791・・・恐怖心の終わり

    私が友人たちと実際に体験したことを話しましょう。学生時代には何人かの友人たちが私の瞑想をよく手伝ってくれました。月が完全に見えなくなる新月の日、私は深い水の中で瞑想プロセスをしなければならなかったので、井戸に行く事にしました。深い井戸です。夜の11時から朝の5時までの5~6時間、深い水の中に首までつかったまま座ってマントラを唱え、瞑想をしなければならなっかたのです。私はマザーディバインについてのプロセスを行っていて、プロセスを始めてから41日目に沢山のシャクティを受け取る事になっていました。魂に強い力を得て、神のどんな創造物に対しても命令が出来るようになり、人々を祝福して問題を取り除く能力を得ることになっていたのです。私はどんな人の問題でも、問題を取り除くことに関してはナンバーワンです。NO791・・・恐怖心の終わり

  • NO790・・・初めて霊に遭遇・2

    それは神経が張り詰め、緊張しきった厳しい45分間でした。しかし25分か30分を過ぎたあたりで、ようやく頭が働き出しました。「何て僕は馬鹿なんだろう。こういう時にテクニックを知っているじゃないか。恐怖で何もかも忘れていた。なんて馬鹿なんだろう。よし、試して見よう」そして私はトゥルティーヤの段階を実行しました。するとわずか数秒で、数分ではありません。その祈りを唱え始めてわずか数秒で、すべての霊が逃げ出したのです。そして彼らは遠くの方にとどまり、何かを叫んでいました。私は自分のエネルギーを取り戻し、莫大なエネルギーが流れ込んできました。すると、溢れるほど勇気が湧いてきました。「よし、来い。やっと話が出来る。さあ、来い」一度でも霊とやり取りをしたり、霊を見るようになると、あなたの魂がマザーディバインに、宇宙エネル...NO790・・・初めて霊に遭遇・2

  • NO789・・・初めて霊に遭遇

    これは私が人生で初めて遭遇した、信じられない程恐ろしい体験です。ある日の事、あれは1995年か1996年の私が学生の頃でした。この寺院から歩いて5分ほどの所にある大きな池で、私は友人たちと勉強していました。猛暑の時期で、暑いので皆で釣りに行ったのです。夜になり、友人たちは皆、村に帰りたがったので、私は「僕はこの岩の上にいたいから、みんなは先に帰って良いよ」と言って、そこで横になり瞑想をしました。夜の7時半か8時ごろでした。すぐ近くに霊の集団がいました。彼らは昔この王国の戦争で命を落とした兵士たちでした。目を開けると、ぎょっとしました。彼らは信じられない程ひどく醜い顔をしていたのです。3分間、私は自分のインナーコンシャスネスに入り込み、マントラを唱え続けました。その霊たちがすぐ側にいる事は分かっていました。...NO789・・・初めて霊に遭遇

  • NO788・・・学生時代・・・この項最終

    あの日を境に教室での雰囲気が変わりました。私が教室にいるとその先生が私をまるで王様のように扱うのです。冗談ではありません。学校の友人たちが皆「おいお前一体何をしたのだ」と、とても驚きました。しかしその時、私は学位を取ることは出来ませんでした。試験を受けなかったからです。時間がまったくありませんでした。ちょうど41日間、ある場所へ行って瞑想しなければならなっかたので、その期間は試験に行く事が出来ませんでした。結局1年後に、ようやく全科目に合格しました。再試を願い出て受理され、合格したのです。シルディ、ババが先生の気持ちを落ち着かせて、私を助けてくれました。ババが手を貸してくれたので、私は本当に助かりました。そうでなければ勉強などできなかったでしょう。両親は私に勉強することを望んでいたのですが、これは大きな問...NO788・・・学生時代・・・この項最終

  • NO787・・・学生時代4,

    その教師は父に、「あなたの息子さんは本当にとてもひどいです。真面目に学校に来ません」と言いました。すると父は「お前を学校にやっているはずなのに、行ってないじゃないか。一体どこで何をしているんだ」と、物凄く怒りました。ある日私はマスターとしてその教師に会いに行きました。「あなたに話があります」「あっちへ行きなさい。君の勉強を助けることは出来ないよ。君はひどすぎる」「いいえ。あなたの助けが必要なのではありません。私があなたの事を助けたいのです」「へぇ~そうかい。いったいどうやってだい?」「私と少し時間を一緒に過ごすだけで良いのです」と私は言いました。「分かった。では今晩私の家へ来なさい」私は彼の家へ行きました。そして、彼の過去と未来について言い当てました。そして私が何者であるか、なぜこの地球に来たのか、私の目...NO787・・・学生時代4,

  • NO786・・・学生時代3,

    教師たちは私がグルである事を知っていて、最初は私にとても怒っていました。実際、私は学校に関してはとても不真面目でした。週に2~3回しか行きませんでした。そのころ、私は多くの人を助けていて、遠方の家へ出かけては沢山の仕事をしていました。不真面目と言ったのは、私が信者たちのために1つのダルマを遂行していて、2つのダルマを同時に遂行できなかったという意味です。やってできなくはなかったのですが、なぜエネルギーを使う必要があるのでしょうか?私が何度も欠席するので、教師たちは「君はどうして勉強するつもりだ?」といつも怒っていました。だから彼らは私に罰を与え、1時限、2時限と長椅子の上に立たせました。彼らは大声で私を怒鳴りつけました。私は「今回だけは許してください」と言いながら、同じ間違いを繰り返しました。そしてまた同...NO786・・・学生時代3,

  • NO785・・・学生時代2,

    私が学校へ行くと、問題が起きました。なぜなら皆、私と一緒にいたかったからです。そこで彼らは私の為にアシュラムを作り、「どうか、ここで私たちの為に働いてください」と言いました。彼らが私の為にアシュラムを建てたのです。私は他にも小さなアシュラムをいくつか持っています。実際、これは(自分の揺り椅子を指さして)信者のものです。これも(自分の服を指さして)信者の物です。これも(自分のタオルを指さして)信者の物です。これは(自分の体を指さして笑いながら)自分の物です。彼らがこの体を手に入れたら、きっと悪用して苦しめることになってしまうでしょう。私は面白い、良いマスターです。学校ではとっても面白い人間です。テル語で話をすると、わたしの前に座っている人々は笑いっぱなしです。どんなに落ち込んでいても、笑いっぱなしになるので...NO785・・・学生時代2,

  • NO784・・・学生時代

    私が学生の頃、最も厳しい教師は植物学の先生でした。彼は私に信じられない程怒っていました。彼は、私が教室にいる事を嫌がっていました。これは私にとって大きな問題でした。大きなイリュージョンでした。その先生の授業に私が出席すると、彼はよく罰として私を長椅子の上に立たせました。彼にそんな風に苦しめられているのは学校中で私一人でした。何百人もの生徒たちが「ああ、あの子ね」と私を侮辱した目で見たものでした。学校での私の評判は良くありませんでした。しかし学校の外に出れば、私は信者たちの間では有名でした。私は自分を通して人々にババのエネルギーを伝えているという事を、良く分かっていました。何千人のも人々が私の弟子や信者になりました。彼らは「スワミ、私たちはあなたに会いに来たのです。ババではありません。私たちはあなたと話をし...NO784・・・学生時代

  • NO783・・・初めて人前で行った奇跡の最終

    シルディ、ババは私にたくさんの祝福を授けてくれました。莫大な祝福です。私が人生で何をしようと、失敗はありません。私は何をするにもその前に、ババからどのようにするべきかアドバイスを頂きます。私が人生において何かをしようと方向を定め、その大仕事の99%を達成すると、ババはそれを別の方向へと変えてしまいます。私がある方向に向かい、それを90%達成しようとするころ、ババは別の近道を私に示すのです。間違いなく私も生徒達に同じような事をしています。毎回観察して、プロセスが順調にいっているかどうかをチェックしています。邪気抜きスティック調整に調整を重ねついに完成しました。シルディ、ババもカレシュワーラ、スワミもこの世にはいません。その二人のサポートを授かるために、金不換オイルをたっぷり使いババクロスを上部の穴に入れ、バ...NO783・・・初めて人前で行った奇跡の最終

  • NO782・・・初めて人前で行った奇跡3,

    私はその後パームリーフの本を手に入れたので、それらをじっくりと研究しました。それらが自動的に私の手元に来たのは奇跡的なことでした。それらは500年、1000年、2000年前に書かれた古い書物で、そこには信じられないような奇跡やエネルギーを生み出す式が書かれています。そういうものが書かれているのです。私はそこに書かれているプロセスやチャンネルを人々に用いました。シルディ、ババが私のマスターである事を最初に知ったのは、ババが「よく来た。よく来たな。お前を長い間待っていたよ。お前と一緒に仕事がしたい」と私を呼んだ時です。それからは、毎晩、瞑想中にババの事を思うと信じられない程のエネルギーが来るようになりました。伝統に従い、毎晩グルデー(グルを尊ぶ日で、毎週木曜日)と満月の日には、私が寝ていてもババがやって来て私...NO782・・・初めて人前で行った奇跡3,

  • NO781・・・初めて人前で行った奇跡2,

    彼らは母の実家まで押しかけて来ました。校門の前でも20~40人ぐらいの人が私に話を聞いてもらおうと待っていました。私はいつもその中から5~6人を選んで木の下に座りました。私が「あなたの悩みは何ですか?」というと、彼らは「スワミ、子供が出来ません」とか、「胃腸の具合が悪いんです」とか、「ヒステリーを起こします」とか「家にいる悪霊が私たちを苦しめます。どうぞ解決して下さい」と言いました。そのような問題を彼らは抱えていたのです。そして、何百人、何千人の人々に絶大な成果が出ました。マントラを使わなくても、ただババの事を思うだけでそんな力がやって来ました。私は来た人の」99%を癒すことが出来ました。私を訪ねて来た人は皆、とても幸になりました。私の所に来る前は不幸だった人々が、帰る時にはとても幸せそうな顔をして帰りま...NO781・・・初めて人前で行った奇跡2,

  • NO780・・・初めて人前で行った奇跡

    ある日、自転車で学校に向かう途中でした。サソリに噛まれて激痛に苦しんでいる人が道端にいました。5~6人でその人の足を支えながら、医者へ連れて行く途中でした。「私はどうしたのですか?」と尋ねました。「サソリに刺されたんだ」とその彼は答えました。私は「どういう風に刺されたのですか?いつごろ刺されたのですか?」と尋ねました。「邪魔をしないでくれ!医者にいくのだから!」とその人はいいました。「本当に医者にかかりたいのですか?」「当たり前じゃないか。引き止めないでくれ!君とは後で話をするから」「ちょっと待ってください。サソリに刺された所を私に触らせて下さい」私は自分の中指を使いました。「私を見て下さい」と彼に私の目を見るように言い、サソリに刺された場所に何秒か触れました。私を見つめると痛みは消えました。その後、彼は...NO780・・・初めて人前で行った奇跡

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