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岡野俳句
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2014/10/14

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  • 1218 迫る初夏S字カーブの畔道に

    2026年5月13日 「迫る初夏」で俳句を作ろうと思っているうちに、とんでもなく早々と真夏になってしまいそうで。25℃超えは当たり前で、30℃も平気で超え...

  • 1217 迫る初夏太陽の塔の首筋に

    2026年5月10日 穏やかな天候の日が続いています。春が終わったらすぐに猛暑になるのを恐れていましたが。でも、今のうちに外に出るようにしておかないと、あ...

  • 1216 春うららあんパン浮かぶ竹生島

    2026年5月6日 5月1日に美山に行った時に、玉葱の葉っぱがだいぶ萎れていたので、収穫の時が近づいているのを知りました。そこで今日、玉葱の収穫に行ってき...

  • 1215 藤の花そろそろお尻痛まない

    2026年5月3日 5月になりました。連休になりました。どこへも行かないので、缶ビールを1本から2本にして、それを楽しみにしています。 一昨日、美山で、万...

  • 1214 田水張る隣は新興住宅地

    2026年4月29日 これも、京都駅前句会~JR大回り吟行~で作った句です。本当に思い出になる出来事になりました。いつでもできるのに、一回もしたことがない...

  • 1213 ヒマジンが琵琶湖一周春うらら

    2026年4月25日 前回書いた、琵琶湖一周電車の旅の吟行の時の句です。本当にこんな吟行でもなければ、一生しなかった旅でしょう。 湖西線、開通したのは小学...

  • 1212 イーイーと逃げ場をなくし迫る初夏

    2026年4月22日 4月19日(日)の京都駅前句会は、「JR大回り吟行」でした。京都駅から大津駅までの切符(いつもカードなので、久しぶりに券売機で買いま...

  • 1211 縁台でポカリスエット山笑う

    2026年4月18日 今日は美山に、里芋を植えに行きました。家から60km離れた畑で、京都市内を横断しなければ行けません。それでも朝早くに出て、道が空いて...

  • 1210 春の雨嵯峨の出汁巻き弁当と

    2026年4月11日 昨日の激しい雨でも桜が散り残っていました。次は桜蕊(さくらしべ)が散る番でしょう。「桜蕊」、俳句を作ることがなかったら読めないし書け...

  • 1209 ペンギンも京都タワーへ春だもの

    2026年4月7日 3月28日に載せた写真に合わせた句です。 昨日は、桜が散る前にと思い、自転車で膳所公園まで出かけました。今季会うことの少なかったユリカ...

  • 1208 十分の三のあなたにチューリップ

    2026年4月4日 近所の桜が満開を迎えました。帰りに、琵琶湖疏水や長等公園に寄って、しばし眺めました。それから、せっかく京都に勤めているのだからと、京都...

  • 1207 春浅し豆大福の塩加減

    2026年4月1日 生憎の雨ですが、琵琶湖疏水の桜は満開を迎えていました。今日は自動車で横を通っただけでしたが、ちょっと眺めることはできました。 新年度...

  • 1206 つくしんぼ甘えん坊にはうまい棒

    2026年3月28日 ダジャレに走ってしまいました。 京都駅に散歩に行きました。京都駅までの定期券があるので、大好きなタダで行けるのです。と言っても無闇に...

  • 1205 春の風ピンクの象のいる郷へ

    2026年3月26日 「春の風」で、独立した季語になっているかなと思い、歳時記を引いてみたら、索引では隣に「春の風邪」がありました。ただそれだけで笑ってし...

  • 1204 チューリップリップにチューはまだまだよ

    2026年3月22日 一昨日、叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん)の壽長生の郷(すないのさと)に行ってきました。車で瀬田川を南下して、立木観音よりも更に南側に...

  • 1203 スーパーのアスパラガスはスパイです

    2026年3月19日 15日の京都駅前句会で作った句です。題は「スパイ」でした。昨今は、「スパイ防止法」を制定しようなどという、きな臭い世の中なので、この...

  • 1202 チューリッププッて笑ってごまかした

    2026年3月14日 少し暖かくなったので、気になっている河津桜を見に、自転車で出かけました。この前車で横を通った時に、咲いているのが見えたのでした。自転...

  • 1201 チューリップベビーカーから手を伸ばし

    2026年3月11日 私は確信しています。今のままだと、次また原発が爆発するまで原発を続けるだろうと。たった15年で、原発に回帰するなんて。原子力規制委員...

  • 1200 春の雨京都タワーの皿濡らす

    2026年3月8日 今年は雛人形を出しませんでした。そんな元気がなかったもので。でも、人形にしたらまた1年箱の中。暗い日々が続くのか。ごめんなさい。春の雨...

  • 1199 チューリップカバとクジラが親戚で

    2026年3月1日 久しぶりに自転車で琵琶湖まで行きました。ジャンバーではなくウインドウブレーカーを羽織っただけでも大丈夫な暖かさでした。途中、枝が見えな...

  • 1198 春浅しお灸が少し効いたかも

    2026年2月27日 囲碁対局ソフトにはまっています。対戦相手のレベルが5段階で選べます。下から2番目には勝てます。下から3番目にはよく負けます。気分よく...

  • 1167 チューリッププププププッと吹き出した

    2026年2月25日 月に8句を目標に、と言ったのに、早くも2月は6句止まりか? 神経痛で足が痛むので、整形外科に行ったり、鍼灸院に行ったり、漢方薬を飲ん...

  • 1196 去年今年季節は中学三年生

    2026年2月20日 寒い日が続きます。自転車で出かけないので、琵琶湖の様子がわかりません。ひょっとしたら、近江大橋西詰近くの、河津桜が咲き始めているかも...

  • 1195 雪催い遠くでヤカン叫んでる

    2026年2月15日 「雪催い」は、「暗く重い雲が垂れこめてどんよりとし、いまにも雪が降り出しそうな空模様をいいます。」と、『ザ・俳句歳時記』にはあります...

  • 1194 冬うらら京都タワーの天日干し

    2026年2月11日 衆議院選挙が終わって、自民党が大勝しました。軍事大国にならないことを祈ります。 重松清の小説『きみの友だち』を読みました。小中学生が...

  • 1193 白菜とキャベツとうとう喧嘩した

    2026年2月8日 衆議院選挙の日です。憲法9条を守り、戦争をしない国であり続けてほしいです。外国に武器を売って、それで景気を良くしようなんていう国になっ...

  • 1192 着膨れて四股名を二つ思い付く

    2026年2月4日 昨日は節分で、恵方巻だけ食べました。豆まきも鰯も無しで。 今回は1192回ですが、1192と言えば「いい国作ろう鎌倉幕府」が頭の中に出...

  • 1191 初氷子どもの居ない子ども部屋

    2026年1月31日 年の初めに、月に8回は更新したいと書いたので、1月ぐらいは実行しなければと、何とかギリギリ間に合わせています。 昨日も今日も、雪のち...

  • 1190 山眠るそこは太字で書かないで

    2026年1月28日 アラレが降ったり雨が降ったり、とにかく寒い日です。でも、一度だけちらっと虹が出たりもしました。写真に撮ろうとしているうちに、何だか薄...

  • 1189 鮟鱇が胸鰭広げ土俵入り

    2026年1月25日 この句も、1月の京都駅前句会で作った句です。 雪が降っています。朝方は少し積もっていましたが、昼には溶けて、午後からは、積もりはしな...

  • 1188 北斎の波打つ千円札の冬

    2026年1月21日 1月の京都駅前句会で作った句です。 今年の1冊目は、『成瀬は都を駆け抜ける』を読みました。シリーズ第3作で、完結編だそうです。今まで...

  • 1187 山眠る足の裏用貼るカイロ

    2026年1月16日 早いもので1月も半分過ぎました。松の内が終わって、「明けましておめでとう」はもう言えなくなりました。もうとうに今年が始まっているのに...

  • 1189 去年今年幾つになっても分からない

    2026年1月11日 囲碁にはまっています。囲碁は、最初に勤めた職場で流行っていて、その時に覚えました。でも下手くそで、九石ハンデをもらっても負けていまし...

  • 1185 特注の手袋バルタン星人は

    2026年1月7日 コンピュータが賢くて、「ばるたん」と入力しただけで、変換候補に「バルタン星人」が出てきました。昔はもっととんでもない候補が出てきて、面...

  • 1184 冬銀河誰が狐を誘ったか

    2026年1月3日 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 月に8回は更新しようと思っています。それでも年に100句足らず。何とか頑...

  • 1183 白菜ももはや中学三年生

    2025年12月31日 とうとう大晦日。今年一年、あれこれあったようで、これといって思い出すこともないような。そう言えば入院はしました。自動車の買い替えも...

  • 1182 ピアニストもう来て雪になったから

    2025年12月27日 この句も、京都駅前句会の袋回しで作った句です。誰に来てもらうかが最後まで決まりませんでした。 少しでも暖かいうちに掃除をしようと思...

  • 1181 どっこいしょうんとこどっこいしょ聖夜

    2025年12月23日 今年最後の、12月の京都駅前句会が21日にありました。毎年恒例の「袋回し」という方法で句を作りました。15人の参加者が一人一つずつ...

  • 1180 大根はおでんの園のチャンピオン

    2025年12月19日 まだまだ通常運転で過ごしていましたが、気が付くと年末。たまごを買ったら、賞味期限がもう来年の日付になっていて、少し慌てました。 今...

  • 1179 どの顔もみんなおでんの鍋の中

    2025年12月14日 気付けばあと半月ほどで、今年が終わります。今年は何をしていたのだろうか?なんだかダラダラと日を重ねていっただけのような。これと言っ...

  • 1178 問題の尻尾を付けて鯛焼は

    2025年12月12日 一昨日も美山に行って、柚子を買い物かごに一杯採りました。自然に育ってくれています。高枝切りばさみで、手の届く範囲で採りました。22...

  • 1177 雪だるま世の中丸くする仕事

    2025年12月7日 初雪が、ちらりと降りました。冷え切った自動車の上に薄く積もっていました。 「雪だるま」で俳句を作ってみて、と言われたので、作ってみま...

  • 1176 口髭の人が集合文化の日

    2025年12月3日 一か月も前の句ですみません。 寒くなって、足腰の痛みがひどくなったので、〈鍼灸マッサージ・接骨院〉に行きました。湿布を貼るだけではど...

  • 1175 大根煮るハイカラさんのおばあちゃん

    2025年11月29日 これも、京都駅前句会で作った句です。題は「大根煮る」でした。1911年生まれの祖母をイメージして作りました。あの時代に女学校に通っ...

  • 1174 ボソボソはモゾモゾよりも晩秋か

    2025年11月24日 昨日の京都駅前句会で作った句です。 昨日は句会の前に、東本願寺に寄って銀杏の写真を撮ってきました。通勤の帰りに降りるバス停のすぐ近...

  • 1173 猫じゃらし三回廻ってニャンと言え

    2025年11月22日 寒くなりました。朝、自転車で走り出す時、ちょっとした覚悟を決めなければなりません。出だしは下り坂なので、寒風に身を任せるしかないの...

  • 1172 根は素直のはずなんだけど猫じゃらし

    2025年11月16日 秋晴れのいいお天気で、まだこんな日が残されていてホッとしました。むごい天候が続くもので。 この間、大津港でユリカモメを数羽見かけま...

  • 1171 鱗雲誰も労ってくれない

    2025年11月12日 「労る(いたわる)」は、読めなかったり書けなかったりする方の漢字だと思いますが、もう一つ厄介なことに、「ねぎらう」もこの漢字で、「...

  • 1170 文化の日笑える枕買いました

    2025年11月7日 今、松本清張の『火の路』を読んでいます。松本清張と言えば殺人事件があって、それに絡む人間模様が描かれるものと思って、この小説を読み始...

  • 1169 天高くきっと木星から見てる

    2025年11月2日 秋が無くなってしまったかと思っていましたが、今日は「秋」と呼んでいいような天気です。もったいないので自転車で膳所公園まで行きました。...

  • 1168 天高くちらっと先っぽ京都タワー

    2025年10月31日 涼しくなりました、と言うか、寒くなりました。窓を開けて、涼しい風を入れる期間がほとんどありませんでした。冷房を使わなくてよくなって...

  • 1167 天高く中間テスト明日まで

    2025年10月24日 急に寒くなりました。おとついの朝、新聞を取に外に出たら、もう冬じゃ、と、思いました。扇風機をしまって、電気ストーブを出しました。タ...

  • 1166 鍬振るう一日農夫天高し

    2025年10月17日 今日は美山の畑で大根の種を播きました。前回も大根畑を作ったのですが、途中で力尽きたので、今日、追加の畑を作りました。気温が下がって...

  • 1165 睡蓮が個別に相談いたします

    2025年10月12日 日本の「夏の期間」が1982~2023年の42年間で約3週間長くなっていたことが、三重大グループの研究で11日分かったそうです。(...

  • 1164 前頭三枚目には薩摩芋

    2025年10月8日 今や唯一の運動になっている自転車で出かけましたが、暑い。朝夕が涼しくなったので、昼間も大丈夫かと思ったら、10月とは思えぬ暑さ。それ...

  • 1163 徳川に檸檬を齧らせてみたい

    2025年10月5日 窓の会の名古屋吟行で作った句です。 遅ればせながら、随分と秋らしくなりました。 今日は学区の運動会ですが、雨が心配です。もう走れない...

  • 1162 曼珠沙華天上天下唯我独尊

    2025年10月1日 とうとう10月です。もう年も終わりかけに入ってきたのに、まだ夏のような。夜は涼しくなったものの。 曼珠沙華、あちこちで見かけるので、...

  • 1161 若君と呼ばれた頃の曼珠沙華

    2025年9月28日 昨日今日と、「窓の会 常連秋の集い」で、名古屋に行ってきました。名古屋は不案内で、新幹線で名古屋駅に着いたものの、会場までどう辿れば...

  • 1160 町角でボブを待ち伏せ猫じゃらし

    2025年9月23日 9月の京都駅前句会で作った句です。 朝が寒いくらいに涼しくなりました。やっとエアコン無しで眠れます。もう9月も末なのだからこれが当た...

  • 1159 似顔絵は髪の毛増し増し秋の蝉

    2025年9月19日 今日は京都国際マンガミュージアムに行って、似顔絵を描いてもらいました。ブログに使っている似顔絵が、2011年のものなので、さすがに若...

  • 1158 秋の風インドで象が呼んでいる

    2025年9月16日 9月の京都駅前句会で作った句です。 昨日は美山に行って、義父の好きな鮎の塩焼きのお相伴をしてきました。由良川で取れた鮎です。夏のよう...

  • 1157 伴奏はバイオリン&蜩

    2025年9月11日 8月の京都駅前句会で作った句です。町内の親睦会で、屋外でのバイオリンとフルートの演奏会があったのが、ヒントになったのかな。「蜩」とい...

  • 1156 天国もちょっと脅かす大花火

    2025年9月7日 無事退院はしたものの、お腹の調子が今一本調子ではなく、元気が出ません。かと言って体を少しは動かさないと、何だか衰弱していくようで。明日...

  • 1155 八月の中を自転車で走る

    2025年9月4日 退院しました。血液検査の結果、炎症反応の数値も下がって痛みも取れたので、無事退院しました。病室でただ点滴を続けるという治療なので、一日...

  • 1154 またしても病窓からの大西日

    2025年9月3日 8月29日(金)から、憩室炎で入院してしまいました。前日から痛みが出ていたのですが、いきなり大きな病院に行くと11,000円かかるので...

  • 1153 星月夜一コぐらいは僕の星

    2025年8月27日 8月の京都駅前句会で作った句です。「京都駅前句会」という名の通り、京都駅から歩いて5分もかからないキャンパスプラザ京都で開かれていま...

  • 1152 夏休み生活の手引黒揚羽

    2025年8月21日 藤沢周平著『白き瓶 小説 長塚節』を2週間かけて読み終えました。藤沢周平と言えば、時代小説の作家ですが、これは歌人・小説家であった長...

  • 1151 監督は胡瓜にしようそうしよう

    2025年8月17日 15日に美山のお墓参りに行きました。そして、草刈りと畑の手入れをしました。この前草刈りをしたのが噓のように、草が伸びていました。記憶...

  • 1150 写真にも写り込んでる蝉の声

    2025年8月11日 暑さを和らげる雨が降ってくれると思ったら、各地に災害をもたらすことに。もう、丁度いい暑さとか、丁度いい加減の雨とかは望めないのでしょ...

  • 1149 この暑さウルトラマンの三分間

    2025年8月8日 今日は琵琶湖大花火大会です。朝、自転車で湖岸を走ったら、観覧席の準備で大勢の人が作業をしていました。パイプ椅子を、気が遠くなる程並べる...

  • 1148 ヒマワリから元気の素を盗電中

    2025年8月5日 最近の楽しみは、プチトマトが毎日何個かずつ赤くなってくれること。冷蔵庫で冷やして、次の日に食べます。朝、新聞を取に行くときに、朝顔がい...

  • 1147 うっかりと下を向いてるヒマワリが

    2025年8月1日 意を決して久しぶりに自転車に乗りました。唯一の運動が暑くてできなかったので、午前中30℃を超す前に出かけました。いつもの湖岸が、ほぼ人...

  • 1146 カマキリの大立ち回り祇園会は

    2025年7月29日 「暑いです。」と書かないでおこうと思っても、まず出てくるのが「暑いです。」です。京都は40℃を超すかもと、恐ろしいことを言っています...

  • 1145 長刀が蒼天チクリ祇園祭

    2025年7月25日 朝、庭で、空蝉(うつせみ)を見つけました。ちょっと気取って「空蝉」などと書きましたが、「蝉の殻」と普段は言っています。小さな梅の木の...

  • 1144 きれきれの浴衣の君によれよれで

    2025年7月21日 昨日は京都駅前句会でした。句会での出来は今一だったのですが、打ち上げの酒席で作ったのがこの句です。 今日は暑さに負けまいと、膳所公園...

  • 1143 鉾先に一点の雲祇園祭

    2025年7月20日 参議院選挙です。マルティン・ニーメラー牧師の言葉を思い出します。ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった私は共産主...

  • 1142 東海道五十三次蟻の列

    2025年7月16日 祇園祭に行ってきました。(と言っていいのか?)きのうの昼間、四条通をぶらぶら歩いて、止めてある山鉾をいくつか見て回りました。長刀鉾を...

  • 1141 身長が3メーターでヒマワリで

    2025年7月13日 暑いです。「こんな日本に誰がした?」と言いたくなります。しかし、人間がみんなでしたことなのでしょう。戦争している場合じゃないでしょう...

  • 1140 信号の赤い真面目な人七月

    2025年7月9日 容赦のない暑さです。エアコンを止めて寝たら、朝の室温が29℃でした。これでは体がもたないので、次の日はエアコンをタイマーで長めにつけて...

  • 1139 一年に一本胡瓜の丸かじり

    2025年7月4日 気温が35℃近い日々が、考えてみたら3か月続くのでしょう。エアコンが壊れたら生きていけないような。少しネガティブな気持ちになってしまい...

  • 1138 紫陽花の道をはさんだおしゃべりが

    2025年6月29日 朝4時に起きて、6時に出発して、美山の畑に7時過ぎに着きました。車の混雑を避けるのと、暑くなる前にじゃが芋掘りをするためでした。雑草...

  • 1137 梅雨明ける一張羅干すQ太郎

    2025年6月27日 近畿・中国・四国・九州北部・南部で一斉に梅雨が明けたそうです。梅雨の中休みがあって、それから復活したと思ったとたんに終わった。あっけ...

  • 1136 ずるずると生きてるうちの梅雨晴れ間

    2025年6月22日 梅雨前線が返ってきました。こんなに早く梅雨が終わる訳はなかったけれど、梅雨が再開するというのも気が重いですね。 晴天が続いた後にジャ...

  • 1135 玉葱が修行を積んで国宝に

    2025年6月20日 とうとう夏が、梅雨を追い越して始まってしまいました。梅雨前線も消滅だとか。35℃超えの、熱中症に脅かされる日々に突入です。もう誰にも...

  • 1134 梅雨に入るくねくね問答研究所

    2025年6月15日 今日の句は、今日京都駅前句会で作った句です。題は「研究」でした。 梅雨らしくじめじめとして雨の降る日が続きます。またも大雨になってい...

  • 1133 梅雨に入るどこかの直樹叫んでる

    2025年6月12日 自転車の点検に行ったついでに、びわ湖大津館に足を延ばしました。道すがら出会った紫陽花の花を撮ろうと思っていたので、カメラも持っていま...

  • 1132 茄子が来た胡瓜も来たぞ塩がまだ

    2025年6月8日 今日は美山の墓掃除に行きました。梅雨入り前の曇り空で、そんなに暑くもなく作業ができました。 心配していたサツマイモの苗は、10本中8本...

  • 1131 窓に茄子扉に胡瓜囲まれた

    2025年6月4日 暑くなり過ぎないうちに、雨降りが続かないうちに、ということで、今日は自転車で膳所公園まで行きました。自転車に乗るのが唯一の運動なもので...

  • 1130 深爪で今日一日がパイナップル

    2025年5月31日 紫陽花が咲いているのを、今年初めて見つけました。鮮やかなブルーで、でも、大きすぎず小さすぎず、控えめな感じがしました。ツツジが終わる...

  • 1129 受付はパイナップルが窓口で

    2025年5月28日 この句は、俳句結社「窓の会」の春の集いで作った句です。「窓」が席題で、10分ぐらいで作りました。 日によって暑さ寒さが違うので、朝、...

  • 1128 タンポポの解放区だった京都御苑

    2025年5月25日 もう夏になってしまったと思っていたら、また少し涼しくなって、スーツの上着を着て出勤しました。まだクリーニングに出してなくて良かったで...

  • 1127 留守番は大の苦手だチューリップ

    2025年5月21日 暑くなってきました。5月だというのに、30℃を超えてしまいました。朝から窓を開けても涼しくない。困ったものです。 一昨日から水筒を2...

  • 1126 燕来る今夜はきっと唐揚げだ

    2025年5月16日 一昨日美山の畑の玉葱を収穫して畑が空いたので、今日はそこに薩摩芋の苗を植えてきました。薩摩芋を植えるなんて、小学生の時以来です。葉っ...

  • 1125 風神に角が一本チューリップ

    2025年5月14日 今日は美山で玉葱の収穫をしました。ジャガイモの追肥だけをするつもりで行ったら、玉葱の葉がしおれて、収穫の時期が来ていました。ピンポン...

  • 1124 蹴上ではつつじの群れと山登る

    2025年5月9日 ゴールデンウイークが終わりました。いつも通りに家にいることが多くて、これといって何もなかったのですが、自転車で膳所公園まで2回行けたか...

  • 1123 つくしんぼそれは旅立ちへの合図

    2025年5月6日 昨日は地元の長等神社のお祭りでした。以前は神輿を担いだり、触れ太鼓を叩いて歩いたものですが、ぐるぐると歩き回れる体ではなくなったので、...

  • 1122 歯医者ではカバの大口春うらら

    2025年5月2日 寒いなあ、暑いなあ、と言ってるうちに5月です。もう既に猛暑が控えているというので、困ったことです。 昨日は午前中で仕事が終わったので、...

  • 1121 集合は鴨川デルタ菜の花と

    2025年4月29日 春らしい穏やかな天気が続きます。雑になってしまった気象をしばし忘れさせてくれます。 新年度が始まって、職場環境がいろんな面で変わった...

  • 1120 燕来る五食限定まかない丼

    2025年4月25日 この句も、京都駅前句会の吟行で作った句です。商店街にはたくさん燕が飛び交っていました。 今日は美山に里芋を植えに行きました。去年でき...

  • 1119 タンポポは黄色迷子は松ぼっくり

    2025年4月20日 今日は京都駅前句会の出町柳吟行に行ってきました。京阪出町柳駅に集合して、鴨川デルタを散策し、桝形商店街を歩きました。鴨川デルタは、何...

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